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2022/10/06

高齢者教室、敬老訪問、全国大会報告会 がありました。

石浜地区高齢者教室が開催され、3年ぶりに町長講話をしました。ひさしぶりに石浜地区のゆうゆうクラブの皆さんのお顔を拝見して、言葉を交わすことができました。講話では、少子高齢化の現状について、福祉関連予算と財政について、地域福祉の考え方と施策について、そして、骨折予防プロジェクトについてお話しをさせていただきました。質問もいただけるし、聴いてくださる皆さんのリアクションもあるので、私にとっても有意義な時間となりました。今年度は、あと、藤江と生路の高齢者教室で講話をする予定です。

午後からは、敬老訪問をしました。毎年、町内の白寿(数え年の99歳)の方と、数えで百歳の方を訪問し、お祝いと記念品をお届けしています。今年は、白寿の方20名、百歳の方17人のうち、ご希望のあった3名の方々を訪問しました。白寿の方には町から祝い金5千円、百歳の方には国から賞状と記念品が贈られます。訪問した方々はとてもお元気で、中には、会話はもちろん、歩いて買い物に行くなど、一人で生活している方もいらっしゃいました。満100歳を目指し、矍鑠(かくしゃく)で過ごされることを心から願っています。

日本福祉大学附属高校3年生の加藤さんと、2年生の前田さんが加入している高校の和太鼓部「楽鼓」が、東京で開催された第46回全国高等学校総合文化祭で、最優秀賞、文部科学大臣賞を受賞しました。日本福祉大学附属高校は和太鼓でこれまで30年にわたって全国大会に出場する強豪ですが、さすがに全国優勝は難しく、10年に1回程度。太鼓は文化部というより体育会系、今年は、手応えがあったし、優勝できて本当に嬉しかったと話してくれました。

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