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2022年11月

2022/11/30

秋の叙勲伝達式

新型コロナウイルス感染症の影響で、皇居での伝達式が行われないため、代わりに地元自治体の長が伝達させていただいています。

水野和子さんは、統計調査員として37年間、計89回の統計調査を続けられた功績で、瑞宝単光章(統計調査功労)を受章されました。1軒1軒家を訪ねて聞き取り、戻ってから調査票をチェックしてとりまとめる仕事です。多くの人たちから助けられ楽しく続けることができたと振り返っておられました。

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恒川渉さんは、小学校や東浦中学校長を歴任され、2014年10月から2021年9月まで7年間教育長を務められました。その功績が認められ瑞宝双光章を受章されました。
現在は東浦町社会福祉協議会から請われて社協の会長をされています。中学校教諭から小学校に転勤したときに子どもの接し方の違いに戸惑ったことや、教育長時代に急遽、全普通教室へエアコンを導入したことなどが印象に残っているそうです。これからも社会福祉協議会の活動を通じて子どもたちの健やかな成長を支えていきたいと語っておられました。
恒川さんは「受章を周りの方々が喜んでくれた。恥ずかしい気持ちもあるが、みなさんに喜んでもらえることが自分にとってもうれしい。」と喜んでおられました。

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2022/11/29

12月定例議会(令和4年第4回定例会)が始まります

明日から、12月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 11月30日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 12月 5
日(月曜日) 午前9時10分~ 本会議(一般質問)
 12
月 6日(火曜日) 午前9時10分~ 本会議(一般質問)
 12
月 7日(水曜日) 午前9時10分~ 本会議(一般質問)
 12月 8日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 12月12日(月曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 12月13日(火曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 12月14日(水曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 12月20日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、15人の議員から通告書が提出されています。一般質問は9時10分の開始で、“質問答弁50分+休憩10分”の1時間枠が質問順に割り振られています。各議員の一般質問を時間枠ごとに録画し、議会ホームページで動画配信しています。

一般質問の通告内容は、東浦町議会ホームページでご覧になれます。令和4年第4回定例会の議案はこちらでご覧になれます。12月定例議会では、篠田副町長の再任、職員の定年を段階的に65歳に引き上げていくための条例改正、一般会計補正予算などの議案があります。

感染症に配慮をしつつ、通常の日程で議会を開催します。傍聴も可能です。感染症への配慮など詳しくは、議会ホームページをご覧ください。

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2022/11/28

インディアカチームが全国大会で3位入賞

ねんりんピックかながわ2022インディアカ交流大会で3位に入賞された「緒川ラディッシュ」が3位に入賞。野中さん、寺西さん、戸田さん、前田さんの4名が報告に来てくれました。

インディアカは、片手で扱える羽根つきボールを使うバレーボールのようなスポーツです。バドミントンコートの外側のラインを使用し4人対4人で行います。勝つ秘訣は、拾って拾って粘り強くラリーを続け、相手のミスを誘うのだそうです。全国から来た選手と楽しく交流できたとのこと。優勝は静岡県、2位は東京都でした。
横浜アリーナで開会式、そして南足柄市の体育館でインディアカの試合を終えた後、再び横浜に向かい山下公園やみなとみらい周辺を観光してきたそうです。
みなさん、おめでとうございます。

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2022/11/27

東京から帰って、ひがしうら公共施設未来会議、県政150周年記念式典、真鶴出版 川口瞬さんのトークショー

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今日は青空、富士の高嶺は真っ白でした。考えてみれば、もうすぐ12月ですから。

ところで、富士山と言えば、新幹線で名古屋に向かって右側の窓ですが、反対のCDE側の窓からも見えることをご存じでしょうか? 静岡駅を過ぎて安倍川を渡り東海道線と並走する用宗にかけての僅かな区間で線路が真南に向かいます。ここでほんの短い時間ですが富士山が見えるところがあります。

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Future-session20221127a 勤労福祉会館では午前午後を使って「ひがしうら公共施設未来会議 ~Future Session@Higashiura~ 」を開催、名古屋大学大学院の小松教授の基調講演の後で、よむらびカフェ於大公園のこれからを考える会でお世話になったまち楽房(マチラボ)の加藤武志さんがたっぷり時間をかけてアイスブレイク。2030年に人生のゴールと世界のゴールの両立をめざす2030SDGsゲームをチームでプレイし、あちらが立てばこちらが立たないこと、協力なくしては目標達成できないことをゲームでもって体験します。
参加者がいい雰囲気になったところで、午後から、年齢もさまざまな方々がこれからの私達の公共施設の再編はどうあるべきかについて話し合います。次回は来年6月に予定しています。

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午後から、愛知芸術文化センター大ホールで、愛知県政150周年記念式典が開かれました。
1872(明治5)年11月27日に、当時の愛知県(名古屋県が改称)と額田県(現在の三河と知多)が合併して現在の愛知県が誕生しました。大村知事は、県政150周年を記念し、愛知の将来の発展を牽引する象徴的なプロジェクトとして次の6事業を挙げました。
  ・ジブリパーク
  ・国際芸術祭「あいち2022」
  ・STATION Ai
  ・愛知県新体育館
  ・愛知県基幹的広域防災拠点
  ・愛知県畜産総合センター種鶏場

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泊まれる出版社真鶴出版川口瞬さんをゲストに招いて、d news aichi agui で開かれたトークショーを聴きに行きました。フィリピン経由で真鶴に移り住んだ川口さん夫妻が始めた地産地消の出版社、この出版社を介して真鶴町に魅力を感じ、これまでに28組62名以上が真鶴に移住しました。「美の基準」を包含する「真鶴町まちづくり条例」が制定されてから30年になる今、真鶴に移住した若者がこのまちに住み感じたことを踏まえて、自分なりに解釈、再編集した真鶴のまちづくりトークが面白いです。
私が真鶴町の近くに住んでいたのはちょうどバブルの頃。リゾートマンション問題が持ち上がる直前くらいでしょうか。久しぶりに真鶴に行って出版社に泊まってみたくなりました。

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ギャラリーでは、「美の基準展」を開催中でした。阿久比のまち歩きを通して“阿久比らしい”写真と心に浮かんだフレーズをLINEアプリで共有し、「阿久比町の美の基準」を作るのだそうです。こういう発想が面白いですね。

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2022/11/26

第14回おだい市&東浦セミナー、午後から東京へ

おだい市&東浦セミナーが久しぶりに勤労福祉会館で開催されました。住民有志の企画・運営による、手作り作品の販売、ワークショップ、キッチンカーなどのマルシェと、教えたい人が講師になれるセミナーを同時開催するイベントです。コロナ禍で中止もありましたが、2014年11月の第1回から数えて第14回となった「伝統」の行事です。公園などで青空おだい市が開かれたこともあります。町内はもちろん、南知多や武豊など町外から出店している方もいます。ちょっと覗いてきました。

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このあと慌てて電車に乗ろうとしたのですが・・・事故で電車が遅れて、結局新幹線に乗れたのは13時半頃。おかげで偶然にも大高付近で県政150周年記念のブルーインパルスの展示飛行を見ることができました。走行中ののぞみとブルーインパルスがクロスするとは何という偶然!!
この時ちょうどスモークを吐いたのですが、カメラに収まりませんでした。残念!
ことろで、この白煙の正体は何でしょうか?エンジンの排気口にスピンドルオイルを噴霧するのだそうです。

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こちらは以前、入間の航空祭で撮った写真です。
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大学時代の部活(奇術研究会)の同窓会に出席しました。上下1学年くらいの小振りな同窓会でした。年賀状の遣り取りはあってもほとんどの人たちは40年ぶりの再会です。それでも案外すぐに誰だかわかるものです。皆さんそれぞれの働き方をしています。お互い老けたなと言いつつ、懐かしい話題は尽きませんでした。

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2022/11/25

ブラ徳川園

今週、徳川園を歩いてきました。もみじの紅葉は、まだまばらでした。

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徳川園は尾張藩2代藩主 徳川光友の隠居屋敷があったところです。名古屋の城下町が乗っかっている熱田台地の縁に位置しており、その高低差を生かした庭造りになっています。黒門の外を南北に走る道路を見ると、北側が大きく下がっているのがよくわかります。

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2022/11/24

公共施設再編への意見交換をするために「ひがしうら公共施設未来会議 ~Future Session@Higashiura~ 」を開催します。

11月5日に、名古屋大学大学院の小松尚教授をお招きし公共施設マネジメント講演会「公共施設の新しいカタチって何だろう?」を開催、好評でした。東浦町の公共施設マネジメントの取り組みについては、町ホームページをご覧ください。
  → 公共施設マネジメントの取り組みについて/東浦町

11月27日(日)には、「ひがしうら公共施設未来会議 ~Future Session@Higashiura~ 」を開催します。
これまで、行政に声を届ける機会の少なかった「サイレント・マジョリティ」と呼ばれる一般住民の方の声を、公共施設の再編へ反映するために、東浦町に在住する16歳以上の3,000人の方の中から、参加希望をされた方で意見交換を行うものです。

  開催日時は、11月27日(日)10時から16時まで
  開催場所は、東浦町勤労福祉会館 2階 会議室1 です。

  参加者以外の傍聴も可能です。(途中で入退室可能)

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あいち炭やきの会から「すみわたる秋の文化祭・講演会・マルシェ」のお知らせです。

11月26日(土)、あいち健康の森公園の交流館と芝生広場にて、「すみわたる秋の文化祭・講演会・マルシェ」が開催されるそうです。詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

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このワイン、お得でした。

近年ほとんど騒がなくなりましたが、新酒を飲んでみました。今年は割高のようです。

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一方で、町内で600円台で売っていたこのワイン、チリ産のシャルドネですが、輪郭がはっきりしていて、それでもってクドくなく上品な味と香り。お得でおいしいワインだと思います。

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2022/11/23

金属3Dプリンター とは?

樹脂をプリンターで積層して立体を造形する3Dプリンターは、家庭用も普及しつつあり、すっかりポピュラーになりました。

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近年金属3Dプリンターもあるそうです。金属3Dプリンターは、金属でできた立体を造形する装置です。

では、一体どうやって三次元のプリンターを使って鉄、アルミニウム、チタン、ニッケル・クロム、銅などの金属製の立体をつくることができるのでしょうか?

主に4つのやり方があるようです。
 

詳しくは、下記を。

金属3Dプリンターの基礎知識について解説!メリット・デメリットは? (flashforge.jp)

金属3Dプリンターの基礎知識~造形原理や原料からメリット・デメリットまでを簡単紹介~ | みんなの試作広場 (minsaku.com)

 

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2022/11/22

朝のひととき

朝、「う・ら・ら」待ち。6分遅れでした。停留所のQRコードを使って、スマホでバスロケを立ち上げると結構便利。
バス停にいたおばさんから「そうそう、ちょっと聴いてもらいたいことがあったんだ」と待ってる間にしばし立ち話。

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2022/11/21

午前は訪問客をお迎え、午後は墓地の見学に。

ひがしうらRe-Boneグルメの一環として東浦産の摘果ぶどうでつくったクラフトビールの完成報告会ということで、安城デンビール㈱の社長でもある ㈱おとうふ工房いしかわ の 石川伸 社長がお越しくださいました。石川社長からは、環境を考えること、農業を守ること、地域に貢献すること、食文化を継承創造することに積極的に取り組んでいく意気込みを伺いました。㈱おとうふ工房いしかわ と 日本乾燥おから協会 とは「東浦町におけるふだんのくらしのしあわせを守り支えるための連携協定」も締結しています。

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中小企業同友会の南尾張支部知多北部地区の皆さんが訪問してくださいました。中小企業同友会は「よい会社をつくろう」「よい経営者になろう」「よい経営環境をつくろう」を目指して活動する団体で、地域の発展のために何ができるかについて関心を持っておられます。皆さんから元気な意見や突っ込みをいただき、しばし時間を忘れて楽しい懇談をすることができました。ありがとうございます。

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午後から、知北平和公園組合の行政視察で、公営合葬式墓地の見学のため、多治見市の北市場霊園と長久手市の卯塚墓園を訪ねました。多治見市は地下室を備えたRC造の建物の中に合葬、長久手市はシンボルツリーを植えた芝地に合葬し樹木葬と称しています。長久手市の新しい個別墓地は芝の上に墓標が並ぶ外国の墓地のような佇まいでした。
核家族化の進行や供養に関する考え方の変化に伴い、墓地の返還が増えています。知北霊園でも、維持管理や承継を前提としない合葬式墓地の整備を検討する必要があると考えています。

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2022/11/20

総合防災訓練、ファインマークコンテスト、SP研修会 に参加しました。

午前中は朝から総合防災訓練でした。まず、大規模地震の発災を受けて役場で災害対策本部を立ち上げ、避難指示、職員の召集、被災状況の把握、応援要請、広報、樋門操作、避難所へ応急給水・・・などを想定した訓練。
その後、石浜地区へ。片葩小学校のグラウンドと体育館では、地域の自主防災会の皆さん、東浦防災ネット、赤十字奉仕団、多文化共生ひがしうら、民生委員、社会福祉協議会、アマチュア無線クラブ、知多中部広域事務組合、自衛隊、中部電力、東邦ガス、知多メディアスなどが参加して、体験訓練や実演を行いました。

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Finemark-contest20221120 イオンモール東浦のイオンホールで開かれた2022ファインマークコンテストに審査員として参加。ファインマークコンテストは感染症の影響で2年間お休みしましたが、今回で3回目の開催。住民有志の企画・運営で、まちを元気にする活動をしている人たちを発掘し讃えるイベントです。fine=元気?、mark=印?で、「元気印」なのだそうです。
出場したのは、自分なりに目標を決めて健康づくりをしている加藤さん、コロナ禍で余暇ができて得意の工作で雛人形や車のフィギュアを作るようになった長坂さん、これまで30年間ライブ活動を続けてきて人と人が共感でつながることをしていきたいという村松さん、40歳になって息子娘といっしょに若い頃からアカペラがしたいという夢を実現した戸高さん、フィリピンから千葉を経て東浦に住んで19年、子育て、役場の外国人相談員、日赤の奉仕活動、外国人のコミュニティづくりに活躍する千葉さん の5人。出場者のプレゼンテーションを見て、審査員と会場の参加者が審査します。

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準グランプリには加藤さん、審査員賞には村松さんが選ばれました。高齢者の健康づくりは決して珍しくはありませんが、「一病息災」を唱え、糖尿病を克服するために飲食・喫煙の習慣を改め、70歳を過ぎて懸垂、逆上がり、ハーフマラソン、剱岳登山など、できなかったことを着実に実現していく加藤さんの“元気”に共感が集まりました。
グランプリを受賞したのは千葉さん。プレゼンでは娘さんの少林寺拳法の演舞もありました。千葉さんは最近、飲食店で倒れた高齢者を咄嗟に心肺蘇生したことでマスメディアの取材も受けています。教育長と社協会長と一緒に記念写真を撮らせていただきました。おめでとうございます。

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午後から片葩小学校でスクールパートナー研修会が開かれました。東浦町のスクールパートナーを経験した人もそうでなかった人も、教師をめざす学生や興味のある先生方なら誰でも参加できる教育研修会です。東浦町がスクールパートナー事業を始めて10年目になります。昨年のテーマは 主体的な学び でした。
今回のテーマは、「個別最適な学び」。貝沼校長先生の基調講演「これからの“わくわく算数教室”、そして“算数授業”に望むもの」を聴くことができなくて残念。最後に、片葩小学校SPコーディネーターの中村先生から文部科学省の求める「個別最適な学び」と「協働的な学び」をどう解釈するかについて解説がありました。中村先生は、計画通りの授業をこなすのではなく、如何に子どもの視点に立った学びを実現するかが重要なことを強調されていました。

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2022/11/19

観光協会の正副会長と 於大の方の墓所のある小石川傳通院へ

3年ぶりに於大の方の菩提寺 傳通院に行ってきました。観光協会の今津会長と平野副会長も一緒です。傳通院で行われる十夜法要会 と 麻生貫首の定僧正叙任のお祝いに出席、於大の方のお墓参りをしてきました。
麻生貫首をはじめ傳通院の皆様には、もうかれこれ30年、於大まつりの初期から毎年東浦にお越しいただいています。やがて、水野家のご当主もお越しくださるようになり、その後当主が徳川家のご令嬢を於大まつりに誘ってくださるようになりました。今年の於大まつりには地元文京区の成澤区長さんもご参加くださいました。これはすべて、於大の方のご縁で、このご縁を末永くつつけさせていただきたいと願っています。
法要の後には、舞踊と能の披露がありました。古典芸能とは明治維新以前からある芸能のことだそうです。能を舞ったのは檀信徒総代の清水さんのお子さんとお孫さんで、なんと清水家は村木砦の戦の頃から水野家に仕えていて、村木砦の碑文に先祖の名前が書かれているとのこと。能の後の懇親会には橋幸夫ご夫妻が参加されていました。橋さんは傳通院の檀家なのだそうです。またまたご縁が広がりそうです。

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2022/11/18

地域共生社会推進全国サミットinつるが に行ってきました。

昨晩、敦賀に着きました。敦賀駅前は、2024年春の北陸新幹線敦賀駅開業にあわせて整備が進んでいます。
真新しいバス停を見たら・・・“東浦”ってあるんですね。みかんの産地だそうです。

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きらめきみなと館まで2kmちょっと歩いたら、駅前から海の近くまで歩道に屋根のついた商店街が続いていてびっくり。館内のイベントホールでは地域共生推進全国サミットinつるがの交流会が行われていて、市内のコミュニティが五所川原から仕入れたスコップ三味線で盛り上がりました。本体はスコップでバチはビールの栓抜きです。つがるじゃなくてつるがです。

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きょうは分科会B「地域で子どもを育むまちづくり」に参加。自身がシングルマザーで、豊中で子どもを中心とした多世代交流の拠点づくりをしてる団欒長屋プロジェクトの渕上桃子さん、子育て支援グループのネットワークとして、子育ての相談窓口、区民版子ども・子育て会議、講座や人材育成、フードパントリーなどさまざまな活動を展開しているせたがや子育てネットの松田妙子さん、子どもの笑顔のために父親を笑顔にしようとプレーパークのある学童保育を設立したパパジャングルの荒巻仁さんをパネリストに迎え、社会活動家の湯浅誠さんがコーディネートする分科会です。「困ってから浮き輪を投げる社会ではなく、すべての人にライフジャケットが配られている社会」「大玉転送りで誰かがサボると玉が落ちてしまう」「『子どもが真ん中』は『子ども我慢中』とも読める」「批判のエネルギーよりも感謝のエネルギー」など名言が飛び出しました。

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来年の開催地は愛知県豊田市です。太田市長は、「豊田市では、健康寿命の後を快適期間としよう、これらを合わせて『幸福寿命』と呼ぼうと言っている。豊田市は市街地の外に全面積の7割の森林が広がっており、日本の縮図。都市部は山間地に目を向ける必要がある。豊田市は世界的なラリー大会を誘致しているが、この目的は ①山の原風景や価値を世界に伝える ②交通安全の推進 ③ラリーカーの開発を通した産業振興。ぜひ来年は豊田の取り組みを見て欲しい。」と語っていました。

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せっかく敦賀まで来たので、赤レンガ倉庫倉庫の前を通って、人道の港敦賀ムゼウムを見てきました。ポーランド孤児の受け入れ、ユダヤ難民を救った歴史の展示です。ユダヤ難民の救出には、杉原千畝の命のビザ発給の他に多くの個人や団体の連係プレーがあったことがわかります。

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新幹線駅の建設にあわせて駅前は旧国鉄用地を含めて大規模な再開発がされています。新しいビジネスホテルが建ち並び、駅ロータリーの脇には芝生広場を囲んで、子育てサポートセンターや店舗が並んでいます。

その中の本屋さんがちょっと変わっています。思わず探検したくなるような書棚のジャングルの中にそれとなく机や腰掛けがしつらえてあります。置いてある本もかなり個性的というか趣味的。民藝に関する図鑑など販売を想定してなさそうな本まであります。店内には市内の氣比神宮前にある茶店が入っていて飲み物を飲みながら本を読むこともできます。さながら『貸し出ししない図書館』です。
ここは珍しい公設書店で、知育・啓発施設なのだそうです。丸善雄松堂と編集工学研究所が指定管理者として運営しています。

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全国町村長大会に出席、その後、福井へ

全国町村長大会に出席しました。放送センター建て替えの影響でしょうか? 従来のNHKホールではなく、ホテルニューオータニで開催されました。毎年、全国の町村からとりまとめた国への要望を、決議として採択します。

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町村へのメッセージとして、月尾嘉男 東京大学名誉教授から以下のような歯切れの良い激励がありました。

日本は内部崩壊が起こっている。スイスのシンクタンクIMDが300ものデータを分析して世界競争力ランキングを出している。日本は1990年代初頭には1位だったが、2021年には64カ国中31位になった。いまDXについては40数ヶ国中28位。注目度の高い科学技術論文については、中国はもちろん韓国にも抜かれて12位になった。企業の時価総額ランキングでは、1989年には世界のトップ20に日本企業が14社入っていたが、今はゼロ、トヨタがかろうじて39位だ。
これは地域から立て直すしかない。中国の王朝は、清も元も外部・辺境から変わった。日本の大きな変革、明治維新は薩長土肥など地方から起こった。1990年代初め、高知、三重、岩手など8人の知事が地域から日本を変えようと立ち上がった。「出しゃばり知事」と中央の官僚から揶揄されたが、第9代知事会会長は大都市部からではなく、選挙で岐阜県の梶原知事が選ばれた。今は人口最小の鳥取県から平井知事が選ばれている。総会での皆さんの威勢の良い掛け声を聞いていると地方の元気を感じる。この日本をぜひ地方から変えて欲しい。

 

四谷の駅に向かっています。お堀の土手の下は上智のグラウンドかな。これから敦賀に行きます。

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2022/11/16

今度の週末などに予定されているイベント、講演会のお知らせ

以下のお知らせをいただきました。チラシを添えておきます。どなたも参加できます。関心のある方はぜひ。

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2022/11/15

街路樹が色づき始めました。

アメリカフウノキは、真っ赤に染まったものからまだ緑のものまで、その木ごとに色とりどり。これは文化センター前。役場の前はまだ緑が多いです。

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こちらは緒川駅東のスクランブル交差点近くです。ナンキンハゼが風にひらひら眩しいです。

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2022/11/13

帰ってきた産業まつり 2日目

産業まつりの特別企画として、10時からトークイベント「ロングライフデザインの視点から『その土地らしさ』を考える」を開催しました。

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デザイン活動家ナガオカケンメイさんから「長く続いている、もの、ことで、未来は作っていった方がいい」「かっこいい人とは、最新のジャケットと定番のジーンズを組み合わせるセンスのある人」「ブランドとは、原点と最新を 常にいつの時代にも 並走してものを生み出せることができること」「ただ新しくするのではなく、古臭さを整える。」「カリモクの姿勢・・・企業の原点をずっと意識する仕組みを作り、新しいものを作り出す。」など・・・示唆に富むお話しをいただきました。そして、ロングライフデザインの考え方は、その土地らしい景観を生かしていくことにもつながるとして、東浦町景観コンテストを「これはすごくいい」と絶賛してくださったのにはびっくり。

そのあと、色違いのKチェア1シーターに座って、ナガオカさんとカリモクの加藤正俊社長のトーク。私がファシリテーターを務めさせていただきました。加藤社長からは、カリモクが家具業界に参入した経緯や東浦に立地する理由、ナガオカさんとの出逢い、カリモク60ブランドの立ち上げが社内外にもたらした影響、つくって売った商品を何年経っても修理し続けるカリモクの姿勢など、以前から聴いてみたかったお話しを伺うことができました。

カリモク60のinstagramのサイトにトークイベントの動画がアップされています。

 →https://www.instagram.com/p/Ck4kNKLooXh/


 

イオンモール東浦のサテライト会場では、セントラルコートで企業展を開催、東浦サンギョウ魅力人が大集合。
そして、子どもたちにものづくりの一端に触れてもらおうとものづくり体験を開催しました。これから、カリモクの椅子に使うボタンの作製をします。缶バッジの作り方と基本は同じです。

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文化センター2Fの 多文化共生ひがしうら のブースでは、ベトナムとブラジルの皆さんがそれぞれ特徴のあるコーヒーの飲み比べをしていました。世界のコーヒーは大きく分けて、アラビカ種、ロブスタ種、リベリカ種の3種類に分類されます。ブラジルで生産されるコーヒーのほとんどは香味が高いアラビカ種。ベトナムではアラビカ種が環境に合わず、苦みの強いカネフォラ(ロブスタ)種が主流です。

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2022/11/12

帰ってきたサンギョウマツリ 初日

3年ぶりの産業まつりが始まりました。天気に恵まれて、待ってましたと言わんばかりのすごい人出でした。

開会式には、鳳来町以来、姉妹都市交流を続けている新城市の下江市長、遠くは長野県小川村の小林副村長、そして刈谷市の近藤副市長、大府市の山田副市長も駆けつけてくださいました。
文化センターのホールでは、骨折予防プロジェクトから、ご当地グルメ開発につながり、初代食材としておからと摘果ぶどうに注目、これらを使った料理やクラフトビールが生まれた経緯を寸劇風に解説するステージがありました。東浦に紐づき、かつ骨折予防に役立ち、かつ環境に優しい食材を活用して、食からサステナブルな健康づくりと地域づくりをめざす「Re-boneグルメ」と名付け、町内の14飲食店で新メニューの提供、またクラフトビールの販売を開始します。
さっそく500本用意したビールがあっという間に350本売れたそうです。あすも残り150本を販売します。

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今日は時間の関係でイオンモール東浦のサテライト会場を訪ねることができませんでしたが、メイン会場は一通り回りました。おかげさまでどこも賑わっていました。

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2022/11/11

d news aichi agui の「あぐいなり展」

先月のこと。dnews aichi agui に行って、あぐいなり展を見てきました。

d news aichi agui は、かつての機屋さんを改装してつくった、地域密着型の物販、書籍、ギャラリー、cafe・軽食、民泊のあるスペースです。そこで、その土地に根ざした「企画」も生み出そうと試みています。
そのひとつが「あぐいなり」です。阿久比にある米「れんげちゃん」と酢を素材として使って、ごんぎつねにちなんで油揚げを甘辛く煮たものでいなり寿司を作り、「あぐいなり」と名付けています。そして、「あぐいなり」に関するギャラリー展示や地域散歩、飲食イベントなどを組んでいます。

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その土地に根ざした企画に頭をしぼってみる。新企画を絞り出すのは簡単なことではありません。でも、何か絞り出すのがおもしろいし、また、そんな活動に興味が湧きます。

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2022/11/10

「懐かしの歌声喫茶」のご案内

11月27日(日)13時30分から文化センターにて「懐かしの歌声喫茶」が開催されます。
参加者みんなでお茶を飲みながら昭和の懐かしの名曲を歌おうと有志が開催するイベントです。コロナ禍でしばらくお休みしていた中での待望の復活です。
今回は、東中の田川校長先生たちの教師バンドの生演奏の中で懐メロを楽しみます。合間に、ジェスチャー体操や採れたて野菜の景品提供などもあるそうです。会費は300円。どなたでも参加できます。問い合わせ先などは下記ポスターをご覧ください。

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2022/11/09

日本の経済力はどうなのか?

円安はどこまで進むのか?物価高は?日本は先進国から落ちこぼれるのか?
いろいろな言説がありますが、以下に書かれていることが、自分としては頷ける点もあって参考になります。

「円安=国力低下」の嘘。日本が“安い国”になった3つの理由、競争力復活を見据えて個人がやるべきこと | マネーボイス 

 

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お江戸へ

今日は東京出張でした。道路関係の要望会に参加しました。官庁街の銀杏が色づいてきました。

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2022/11/08

今晩の皆既月食

18時過ぎに欠け始め、食の終わりが22時少し前。そして、皆既の時間が1時間半近くに及ぶ壮大な月食です。おまけに442年ぶりに月食と天王星食がかさなる豪華版です。
遮る雲一つない晴天の下、シャッタースピードを変えながら月食のようすを撮りました。

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2022/11/07

産業まつりが、3年ぶりに帰ってきます!!

今週末、11月12日(土)~13日(日)は、第44回東浦町産業まつりを開催します。メイン会場は勤労福祉会館と文化センター界隈で、イオンモール東浦をサテライト会場にします。

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新たな試みとして、

11月13日(日)10時から、文化センター 1Fホールで、カリモク60シリーズの人気の火付け役として有名なデザイン活動ナガオカケンメイさんとカリモク社長の加藤正俊さんの対談を行います。私がコーディネーター役を務め、お二人からカリモク60の誕生秘話を引き出したいと思います。いまナガオカさんの出身地の阿久比で進行中の d news aichi agui のプロジェクトについてもお話しが聴けるかもしれません。注目のステージイベントです!!

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他にも、

将来を担う子どもたちにも東浦の産業について知ってもらおうと、イオンモール東浦会場では、町内企業の特別展お仕事体験を行います。各会場には町内和洋菓子店の協力でオリジナルスイーツを置き、スイーツウォーキングを楽しみながら会場を回れるようにします。

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そして、

東浦産 摘果ぶどうを使って仕込んだクラフトビールの新作発表もあります。「帰ってきたサンギョウマツリ」にて500本限定で新発売します。お楽しみに!! これは、骨折予防プロジェクトご当地グルメ開発からのスピンアウトです。おとうふ工房いしかわさんがつくってくれました。
この東浦クラフトビール、まだ名前がありません。皆さんから、名前とラベルデザインを募集中です。こちらもふるってご応募ください!
ラベルが決まったら、来年年明けに本格販売の予定です。

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2022/11/06

町内6地区でコミュニティまつり、文化センターではミュージックフェスティバル

日曜日は町内各地区で、コミュニティまつりが開催されました。食べ物を出すところ、出さないところ、各地区それぞれのやり方で開催しています。アクティビティや作品展示も各地区さまざま。皆さんの意外な趣味に脱帽です。藤江には、ちょうど良い湯加減の足湯がありました。
それぞれ、どこのコミュニティかわかりますか?

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今日は終日、ミュージックフェスティバル。20組の出演者が演奏。文化センターの中庭にキッチンカーも出て、最後は踊ってフィナーレ。満席でした。

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2022/11/05

公共施設マネジメント講演会、ぼうさいフェス、FC刈谷 祝勝会および激励会、きょうはいろいろありました。

午前は、勤労福祉会館で、公共施設マネジメント講演会「公共施設の新しいカタチって何だろう?」を開催。
これから1968年に建てられた役場本庁舎をはじめ1970年代~1980年代に建てられた公共施設が惻々と耐用年数を迎えます。これらを単にリプレースするのではなく、人口減少、年齢構成の変化、ライフスタイルの変化、財政などを考慮しながら、延命、統廃合、集約化を図っていく必要があります。ここまでは総論として賛成だと思いますが、施設の場所が変わる、なくなる、新設される、個人の利害が絡むとなると各論反対になりがちです。また、建物を建てること自体よりも、どんな使い方をしたいのか、将来にわたって建物をどう活用していくかがポイントになります。こうしたことを私たち、住民、公共施設の利用者自身が自分事として考え、地域で、まち全体で合意形成をしていかねばなりません。

まず、役場企画政策課から東浦町の公共施設の現状と課題について概説。町内の公共施設は62施設、178棟、延床面積133,901㎡です。これは文化センター67個分に相当します。延床面積の65%は学校教育施設、12%が子育て支援施設です。これらの公共施設を維持、更新していくのに年間約11億円(60年間で681億円)が必要になると試算されています。
今後、高度成長期に集中的に建設された施設が一斉に更新時期を迎える、生産年齢人口の減少に伴い歳入は減少する、福祉関係日が増加する一方でインフラにかけられる経費は減少する、しかし安全で安心できる公共サービスは提供しなければならないなどの課題がある中で、コストを抑える工夫や仕組み、みんなが集える便利で魅力的な公共施設のあり方を一緒に考えていく必要があります。

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続いて、名古屋大学大学院の小松尚 教授が、持続可能な公共施設のあり方について、ご自身が関わられた亀山市と松阪市の学校を核とした地域の複合施設づくりの事例を紹介しながら講演。
公共施設の中で、一番多くの床面積を占める学校施設の統廃合や複合化が、公共施設再編の一丁目一番地。中学校を建てて100年使用するとして、50年後に中学校であるとは限らないので、いろいろなサイズの部屋をつくるなど、使い方を変えられる工夫をした方が良い。50年後には公共施設を壊すことすらできないかも知れない。
声の大きい人とサイレントマジョリティーの考えは往々にして違ったりする。やりたいことを温めておいて、それを建築に置き換えていく。決めてしまう前のフリーハンドの議論が大事。新築でなくても、現行の建物でやりたいこと、やろうとしていることを先行してやってみる。学校にはいっぱい発信できることがあるはず。
など、多くのヒントをいただきました。以下に示した小松先生のスライドがとても参考になります。
参加者には常滑市や刈谷市の議員さんもいました。質疑応答では、活発な発言がありました。

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イオンモール東浦では、「ぼうさいフェス」を開催中。
東浦防災ネット、東浦町、刈谷市、知多中部広域事務組合消防本部・・・など、さまざまな団体が出展しています。商工会女性部が「おだいちゃんの缶入りパン」を販売していました。キャラメルチョコ味に、パンプキン味、オレンジ味、黒豆味も加わりました。
ぼうさいフェスは、あす11月6日(日)まで開催しています。詳しくは、https://higashiura-aeonmall.com/special/lists/bousai22 をご覧ください。

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NPO法人 かえるスポーツクラブ・いこまい刈谷主催のFC刈谷 祝勝会および激励会が、石井衆議院議員、酒井参議院議員、大村愛知県知事、近藤刈谷副市長など多くの来賓の出席のもと刈谷商工会議所ホールで盛大に開かれました。FC刈谷が東海リーグで優勝し、11月11日から栃木県で始まる全国地域サッカーチャンピオンスリーグで勝ち上げれば、念願のJFLへの復帰が叶います。
ホームタウンの首長として私も出席させていただきました。ご挨拶では、東浦と刈谷のご縁、FC刈谷の運営会社 三河ベイフットボールクラブ㈱とホームタウンシップに関する連携協定を締結したことをお話し、FC刈谷がJリーグで活躍されることを心から祈念申し上げました。
11月7日(月)には刈谷駅北口で佐々木宏樹選手のトークショーが開催されます。

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2022/11/04

全国大会出場者を激励しました。

地区大会で優勝するなどして、全国大会に出場が決まった選手の皆さんを激励しました。

日野さんと廣瀬さんは、フルコンタクト空手で、豊田市で行われる第10回全日本ジュニアチャンピオンシップ空手道選手権大会へ。民田さんと角さんもフルコンタクト空手で、第10回全日本ジュニアチャンピオンシップ空手道選手権大会と国立競技場で行われる文部科学大臣杯第16回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会へ出場します。
知崎さんはエアロビック(シングル)で、大田区で行われるスズキジャパンカップ2022第39回全日本総合エアロビック選手権大会へ出場。勝てば世界大会もあるそうです。
羅針盤倶楽部NAGOYAのメンバー 坂田さんは、藤枝市で開催されるJFA 第10回全日本O-40サッカー大会へ。緒川ラディッシュの野中さんと寺西さんは、インディアカで、南足柄市で開催されるねんりんピックかながわに出場します。
全国の本番舞台で、コンディションを整え最高のパフォーマンスをされるよう、そして嬉しい知らせを聞かせていただけるよう健闘をお祈りします。

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2022/11/03

街の幸福度(駅)ランキング2022 で 東浦駅が県内1位に

このほど発表された大東建託の「街の幸福度&住み続けたい街ランキング2022(愛知県版)」で、
東浦駅が「街の幸福度(駅)」1位にランクされました。昨年は3位でした。

各駅の順位や調査方法など詳しくは、いい部屋ネットの幸福度ランキングのページをご覧ください。
東浦町役場企画政策課からのコメントも載っています。

知多半島の付け根に位置する東浦町は、徳川家康の母「於大の方(おだいのかた)」生誕の地であり、歴史と文化的情緒のある街です。近年は名古屋駅へのアクセス利便性が高いJR武豊線沿線の人気の高まりも相まって、転入者が増加しています。そんな中、東浦駅においては、駅周辺の利便性・安全性を向上し、活気あるまちづくりのために「東浦駅周辺基本構想」を策定し、駅前広場の再整備や、住宅や商業施設の整備、防災機能の向上など、様々な検討を行っており、これからの発展が期待される、大きなポテンシャルを秘めたエリアとなっています。

 
駅のランキングの他に、街の幸福度(自治体)ランキング住み続けたい街(自治体)ランキング発表されています。こちらは東浦町はランクされませんでしたが、傾向として、町村の中では人口の多い町がランクインしているようです。県内の人口規模の大きな町は、比較的便利で交通の便も良く、かつ自然などの環境にも恵まれ、地域のコミュニティもあたたかいことが高い評価につながっているのではないかと推測します。

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2022/11/02

ラソ・プラザがリニューアルオープン

石浜のアイプラザの中にある「地域の縁側 ラソプラザ」が11月1日にリニューアルオープンしました。店内にあったカウンター、パーティション、冷蔵庫やテレビを取り払ってすっきり。代わりにアップサイクルプロジェクトでリメイクした机、椅子、調度を配置、ドアも解放して明るい雰囲気になりました。
お昼を食べに行ったら、近所に住む女性たちが、パン+選べる2品+ドリンク(計400円)でおしゃべりをしていました。机にちょっとした仕掛があったりして、どこに座ろうか選ぶ楽しみもあります。

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2022/11/01

第14回 おだい市&東浦セミナー のご案内

おだい市は、住民有志が企画運営し、勤労福祉会館を借り切って開催するマルシェ。

東浦セミナーには、役場 道路河川課も「みんなの力で浸水から守ろう」で参加します。

11月26日(土)の開催です。詳しくは、以下をご覧ください。
おだい市&東浦セミナー(@odaiichi_higashiuraseminor) • Instagram
おだい市&東浦セミナー実行委員会 - こくちーずプロ (kokuchpro.com)

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