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2022年12月

2022/12/31

2022年の大晦日

昨日は年末に帰省した幼馴染みが遊びに来て、年賀状を書けませんでした。今日慌ててせっせと書いて郵便局のポストに入れてきました。
さて、12時近くなりました。新年を祝いに地元の氏神様に行ってきます。

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今日は今年最後の日。

ブログの一年を振り返り、人気記事のランキングを見てみます。一番多いのは・・・近年あちこちで目撃されるようになったキツネのお話し。そのコメント欄に県内の方達が目撃談を書き込んでくれるようになりました。二番目と三番目は富士山ネタ。四番目は化学反応の反応機構について。五番目は神谷姓のルーツについて。自分の姓のルーツに関心のある方が多いようで、こちらにも多くのコメントをいただいています。
今年の新ネタは、7番の「d news aichi agui に行ってきました。」、11番の「ジャパンディスプレイが東浦工場の生産終了を発表」、15番の「大府東浦花火大会開催 のお知らせ」、23番目の「豊田自動織機の石浜工場 第2期工事が進んでいます。」、29番目の「アポロニウスの円」です。

 1 町内でキツネの生息が確認されていますが・・・

 2 愛知県から富士山が見えるのはどこでしょうか?

 3 必見! 師崎から見える富士山   知多半島で富士山が見えるのはどこか??

 4 指紋検出に使われる ニンヒドリン反応とは?

 5 神谷姓の由来は

 6 ししおどしのつくり方

 7 d news aichi agui に行ってきました。

 8 あいち小児保健医療総合センターに小児専門救急棟が完成しました。

 9 peninsula の語源は

10 世界の高い橋ランキング・・・上には上がある

11 ジャパンディスプレイが東浦工場の生産終了を発表

12 訪れる人に安らぎを、去り行く人に幸せを(PAX INTRANTIBVS SALVS EXEVNTIBVS)

13 於大公園の遊具広場🎡リニューアルコンテスト‼

14 胃のレントゲン写真を撮るときに、どうしてバリウムを飲むのでしょうか?

15 大府東浦花火大会開催 のお知らせ

16 竜ノ口渓谷探検

17 於大公園は県内屈指、3本の指に入る野鳥の宝庫

18 伊那谷からの南アルプスの眺望

19 メダカとカダヤシ

20 神谷姓の分布は

21 豊田自動織機の新工場がいよいよ着工!

22 超きもちいい。あいち健康プラザのプール。

23 豊田自動織機の石浜工場 第2期工事が進んでいます。

24 東部知多温水プールがリニューアルオープン

25 愛知県の水がめの貯水率

26 ヘキサメチレンテトラミン

27 東浦から見える御嶽山と木曽山脈

28 三丁公園に行ったことありますか?

29 アポロニウスの円

30 山羊はタケノコの皮を食べるか?

31 脳の意思決定はゆらぎで決まる??

32 「今でしょ!」の予備校講師 林修さんのお話し

33 愛知たいようの杜「ゴジカラ村」と吉田一平さんのお話し

34 木曽川流域ひとり旅(水力発電所編)

35 ゲティスバーグ演説と日本国憲法

36 年度始め式あいさつ

37 東浦から富士山が見えるか?・・・数学的考察

38 川口副市長さん、おつかれさまでした。

49 東浦町の保育園は私的契約児受入れ日本一?

40 ハスの葉や里芋の葉は、なぜ水をはじくのか?
 

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2022/12/30

「天白遺跡ひろば」のPR動画 を小学生が作りました。

緒川天白の土地区画整理事業の際に大規模な発掘調査が行われた天白遺跡の一部を保存・紹介するために、令和3年度に「天白遺跡ひろば」が整備されたことは、以前このブログにも書いたとおりです。

「天白遺跡ひろば」を多くの方々に知ってもらい、ぜひ現地を訪ねてもらおうと、最寄りの緒川小学校の子どもたちに夏休みの自由応募課題として、天白遺跡ひろばのPR動画の制作を依頼しました。

応募作品については審査を行い、最優秀賞1点・優秀賞3点を決定しました。以下に、緒川小学校の子どもたちが制作した動画作品を紹介します。

 

  最優秀賞
  6年生グループ作品
愛知県東浦町 自然豊かなこの町で 知多半島最大の 集落遺跡が見つかった

 

  優秀賞(2・3年生の部)
  2年生個人作品
天白遺跡

 

  優秀賞(4・5年生の部)
  3・5年生グループ作品
東浦にあるよ!天白遺跡ひろば~昔の人々が暮らした集落の跡~

 

  優秀賞(6年生の部)
  6年生個人作品
東浦町 天白遺跡紹介動画

 

ほかにも多くの制作動画をこちらで見ることができます。子どもたちの力作をぜひご覧ください。

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2022/12/29

一年が経つのは早いけど、一日が過ぎるのも早いもの

今日から1月3日までお休みです。家にたまった事務仕事と伸びた草木の伐採をしました。車のタイヤをスタッドレスに履き替えたら、もう辺りは真っ暗。一年が経つのも早いけど、一日が過ぎるのも早いものです。

昨日このブログに、カレンダーが来なくなったと書きましたが、世間のお歳暮や年賀状も今年から取りやめますという便りを耳にします。スッキリするやら寂しいやらですが、虚礼廃止と親交の狭間をどこに置くかは判断が難しいところです。
自分は、形式だけの無意味、無駄は大嫌いな性分ですが、数十年経っても長い付き合いは大事にしています。遠方からの久々のおたよりを見るのは楽しいものです。
さて、明日・あさってはせっせと年賀状を書くことにします。

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2022/12/28

きょうは仕事納め、夜は年末夜警

今週は、昨日まで実施計画と新年度の予算査定をしていて、缶詰状態でした。町長、副町長、財政課、企画政策課と予算査定を受ける担当課が出席して、参加者全員で予算説明書の妥当性を検討しています。今年中に大方終了し、残りはまた来年年初に行う予定です。

今日は専ら来客と、担当課との課題の打ち合わせでした。近年大きく変わったと感じることは、年末年始の挨拶訪問が減ったことです。毎年いただく企業のカレンダーも激減しました。
役所においても、仕事納めと仕事始めは特段の意味を持たなくなってきています。休める人はできるだけまとまった休みを取るようにしようと、仕事納め式は数年前から、仕事始め式は昨年から廃止しています。代わりに、町長から職員への年末のメッセージをネットワークを通じて配信しました。今年は次のようなメッセージを出しています。それ以前のものも添えておきます。昔はこんなことを言ってたんだなあと改めて読み返してみました。

今年の年末のメッセージ

 2021年末   2020年末   2019年末   2018年末
 2017年末   2016年末   2015年末   2014年末
 2013年末   2012年末   2011年末

さて、明日からお休みです。年末年始の公共サービスの休業日程については、広報ひがしうら12月号24ページをご覧ください。

 
消防団関係者の皆さんや各地区の役員の皆さんには例年通り、それぞれの地区で詰め所に集まり年末の警戒をしていただいています。県民事務所や警察署が参加し、県議会議員、首長、議長などが各地区を訪問し挨拶する恒例の年末夜警巡視は、感染症も考慮し2年間中止していましたが、今年は行うことにしました。
町内5箇所の分団詰め所と森岡台集会所を巡視し、最後に消防署阿久比支署で阿久比町に巡視を引き継ぎます。写真は河合県議会議員と先週、阿久比町長に就任されたばかり田中清高町長さんです(阿久比支署にて)。

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2022/12/27

正月の松飾りが届きました。

年末になると、シルバー人材センターの皆さんが役場へお正月の松飾りを持ってきてくれます。今回は、松と竹のとなりにつぼみを付けた梅の木が存在を主張しています。
とりあえず町長室の前に置いて、冬休み中には玄関となる当直室前に置かせていただきます。

シルバー人材センターでは、門松の注文販売をしています。毎年10月頃から製作の準備に取りかかっているそうです。

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シルバー人材センターの広報誌「ひがしうらシルバー人材センターだより」には、毎年始に、寄稿させていただいています。
2023年新春号(Vol.51)には、以下のご挨拶を寄せさせていただきました。

 あけましておめでとうございます。清々しく新春をお迎えのこととお喜び申し上げます。
 国と同様に、役場も令和5年度から2年ごとに定年を1歳引き上げて、令和13年度までに65歳定年としていきます。退職年齢の上昇はもとより、スマートフォンの普及に見られる情報環境の変化、余暇の過ごし方の多様化・個性化など、シルバー人材センターを取り巻く状況は大きく変化しています。
 そんな中で、年齢を重ね、退職しながらも、その時々の自分のライフスタイルに合った仕事の内容、頻度で活躍する場を提供するシルバー人材センターの役割は重要です。また、そうした働き方の選択肢があることは、高齢者にとって日々の充実や安心につながります。どうか今年も、皆さんで力を合わせてシルバー人材センターを盛り上げていただきたいと願っています。
 皆さんのご健康とご多幸を心から祈念申し上げ新年のご挨拶とさせていただきます。
 

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2022/12/26

東浦町子育て世帯臨時特別給付金の申請受付を開始しました。子どもの養育者に子ども1人当たり2万円を給付します。

食費などの物価高騰の影響を受ける子育て世帯を支援するための「愛知県子育て世帯臨時特別給付金」に上乗せして、東浦町では、対象者を拡大し「東浦町子育て世帯臨時特別給付金」を支給します。児童手当受給者の所得制限などの要件は設けません。
2004年4月2日から2023年2月28日生まれ(0~18歳)の子ども、及び、1998年4月2日から2004年4月1日生まれ(19~24歳)の学生を養育する方で、申請日時点で町内に住所を有する方に、被養育者1人当たり2万円を支給します。町の2022年9月分の児童手当受給者以外は申請が必要です。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/jido/jidofukushi/gyomu/jidou_teate/12526.html をご覧ください。

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2022/12/25

立地適正化計画講演会・説明会を開催しました。

名古屋工業大学大学院工学研究科の秀島栄三 教授をお招きして立地適正化計画講演会・説明会を開催しました。人口減少時代にあっては、都市圏はこれまでの拡大から縮小に向かい、空家・空室が増加し、インフラの非効率化が起こります。立地適正化計画は、人口減少が避けられない中で、これに備えて、都市の適当な密度、効率性、利便性を保つためのものです。

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秀島先生は、京都大学で土木工学を学ばれ、その後、国際協力事業団でブラジルに行かれたり、スタンフォード大学で研究員をされた経験もおありです。名古屋工業大学では、政策科学、都市計画の分野で研究・指導をしておられます。市民活動にも関わっておられ、NPO法人レスキューストックヤードの理事や水辺とまちの入り口研究所の共同代表を務めていらっしゃいます。大学での研究のみならず、ご自身もまちづくり活動家として、SUPに乗ってスポーツ感覚で堀川の美化・環境改善や水辺を楽しむ魅力あるまちづくりに取り組まれています。東浦町では、都市計画審議会委員、立地適正化計画検討委員会委員を務めていただいています。

講演では、まず、立地適正化計画の特徴として、拠点に集約すること、交通ネットワークと結びつくこと、防災指針を定めること。課題として、都市計画マスタープランと整合すること、公共施設マネジメントと連携すること、進捗管理できること、長期的視野も合わせもつこと。コンパクトシティーとは、都市活動の密度が高い、効率的な空間利用がなされている、自動車に依存しないこと。そして、立地適正化施策を評価するには定義、定量化が必要なことを述べられました。
東浦町の特徴として、すでにコンパクトであるが、拠点が分散、公共交通が弱く、拠点の災害リスクがあること。災害リスクへはハード施策とソフト施策で時間をかけて対応せねばならないとの指摘がありました。また、コミュニティの助け合い、水辺に暮らすまちの成り立ちを例にとって、「きわ」には豊かさと際どさがあること、さらに、グリーンインフラの重要性、地域による都市の資産管理、DXの活用、現状を評価しながら時間軸を持ってコンパクトなまちづくりに取り組む必要性を述べられました。

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第2部では、都市計画課から東浦町立地適正化計画案の概略を説明しました。計画案については近日中に町ホームページ等でお示しできると思います。

私は町長就任以来、将来の人口減少に備え、東浦町の特徴であるコンパクトな町の構造を維持し、持続的な発展をめざしてきました。「しあわせなまちをデザインするワークショップ」で皆さんの意見を集め、東浦町独自でいち早く「コンパクトなまちづくり計画」を策定しました。この計画では、必要以上に市街地を拡大させないこと、市街地のスポンジ化(小さな隙間ができるような密度の低下)を防ぐこと、公共交通機関を上手く利用することで生活の利便性を高めること、都市の発展の余地を公共交通機関のある市街地に近接する低利用地に見いだすことに主眼を置いています。その後、都市計画マスタープランの一部となる法定計画として、立地適正化計画をつくることになり、東浦町では、先行する計画となる「コンパクトなまちづくり計画」や「都市計画マスタープラン」を踏まえて、東浦町立地適正化計画を策定しているところです。

立地適正化計画では、近年の災害の頻発を重視し防災指針を設けることとしています。また、具体的な誘導策が確立されていないものの、人口密度や防災以外にも、まちには利便性、治安や交通安全、環境、人と人とのつながり、にぎわい、うるおい、なごみなど、無形の魅力も必要になります。そんな、まちづくりの多様でソフトな部分にも関心を向けていく必要があると思っています。
東浦町立地適正化計画案では、土砂災害警戒・急傾斜地崩壊危険区域やまとまりのある工業用地を除いた市街化区域の大半を居住誘導区域として設定するとともに、居住誘導区域内の緒川駅周辺と東浦駅周辺を地域活性化の拠点と位置づけ都市機能誘導区域を設定します。また、洪水・高潮浸水想定区域と津波災害警戒区域となっている主にJR武豊線(or国道366号)以東の居住誘導区域を防災重点エリアに指定し防災指針を適用します。

講演会・説明会はほぼ満席でしたが、行政職員や議員、地域の役員などの方が多く、災害の危険度が高いエリアにお住まいの方の出席が少なかったのが気になりました。住民の皆さんに、将来人口が減少するであろう局面において、市街地を拡散させない、低密度化による不便・不都合を生じさせないという「立地適正化」の意図や、居住誘導区域や防災重点エリアの設定がどのようにされるのかについて、まだまだ関心が低いのではと感じます。
東浦町立地適正化計画案については、年明けにパブリックコメント手続により住民の意見を伺う予定です。

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2022/12/24

広報ひがしうら 令和4年12月号の特集は「ご当地グルメ誕生!」

広報ひがしうら令和4年12月号の表紙は、ぶどうおから。表紙をめくると、「ご当地グルメ誕生!」の特集が始まります。

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特集の内容は、以下の通りです。こちらでもご覧になれます(PDF)

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つぎに、ひがしうら Re-Boneグルメ スタンプラリーのご案内が続きます。

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そして、全40ページの編集後記にはこう書いてあります。

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編集後記にあるQRコードを読み込むと、「プロジェクトBone 開発者たち」のYouTube動画が始まります。

 

広報ひがしうら を、ぜひ、読んでみてください。
これからも、思わず手に取ってみたくなる広報、読んで役に立つ広報 の編集に、スタッフ一同情熱を持ってがんばります。応援よろしくお願いします。
 

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2022/12/23

いよいよ年末、於大公園では「このはな彩」が始まっています。

本格的な冬がやってきました。今朝、はじめて氷が張っているのを見かけました。

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於大公園では、編末年始の風物詩「このはな彩(さい)」が始まっています。今年のテーマは風船?それともシャボン玉?

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昼はこのはな館の内部、夜は外観、それぞれ違った趣を楽しむことができます。
ただし、ライトアップは(12月30日~1月1日を除く)金~日の20時までです。

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「このはな彩」は来年1月末まで。
於大公園の作業員さんたちが、窓ガラスにセロハン紙を貼ってつくるステンドグラス風の「作品」です。

いよいよ年の瀬ですね。

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2022/12/22

グリーンラソのクリスマスランチ

地域の縁側 グリーン・ラソが最近混んでます。人気メニューの日は早々に500円ランチが売り切れになることも。

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今週は、年末とあって、まかないシェフの皆さんがクリスマスメニューに工夫を凝らしています。

火曜日は、おから入り煮込みハンバーグにトナカイおいなりさん、ポテトツリー。
トナカイの目はチーズと海苔、耳はレンコンチップスです。

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今日(木曜日)は、おからグラタンにプラフ、そして、トナカイのメンチカツにミニツリーパスタ。

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美味しかったですよ。

年内のランチ営業は、これで終わりだそうです。来年もご贔屓にとのことでした。

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中部国際空港周辺の地域振興に関する要望書を県知事と県議会議長に手渡しました。

知多半島5市5町で構成する知多市町会から、愛知県への要望をしました。知多市町会の伊藤辰矢 常滑市長(会長)、花田勝重 東海市長(副会長)、東浦町長(副会長)の3人で、大村秀章 愛知県知事と須崎かん 愛知県議会議長に対し、中部国際空港周辺の地域振興に関する要望書を手渡しました。

内容は、観光及び産業による地域振興(愛知県有料道路コンセッションに係る地域整備、ウェルネスバレー構想、名古屋港国際バルク戦略、航空宇宙産業クラスター形成特区、中部臨空都市への企業誘致、愛知県国際展示場の利用促進、半田・阿久比・武豊における工業団地造成、漁港環境の整備、衣浦港の新規ふ頭・工業用地の確保、畜産環境整備、外国人観光客と外国人住民への多言語支援、空港の検疫及び防疫対策、農業振興)国際空港館における競争力強化(第二滑走路整備・完全24時間化、空港ネットワーク、空港関連企業の経営支援、カーボンニュートラル)交通基盤の整備・充実(知多半島道路などの既存PA・ICの充実、西知多道路の早期事業化、名浜道路と名古屋三河道路の早期整備、一般道の整備充実、有料道路の一体的管理と通行料金の引き下げ、衣浦トンネルの無料化)など多岐にわたります。これらのうち、東浦町は特に、ウェルネスバレー構想と大府東浦線・養父森岡線、名古屋半田線、名古屋三河道路・・・などに関わっています。

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2022/12/21

メディアスの新年のごあいさつを収録

年が過ぎるのは本当に早いもので、もう新年の準備に入っています。このところ、新年の挨拶など、新聞や広報紙に載せる作文の締切りに追われていました。今日は、知多メディアスCATVで放送される新年のごあいさつの収録です。

収録は役場応接室で行いました。原稿に目をやりながら、800字くらいの挨拶を時間4芬ちょっとでゆっくり話します。

新年のご挨拶は、お正月の期間、毎日、メディアスの「あったかいいまち ひがしうら」で放送するそうです。
清々しい新年を迎えられますように!

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都市計画審議会を開催しました。

都市計画審議会を開きました。諮問する議題は「東浦石浜南部地区計画の変更について」。南ヶ丘の宅地開発を行ったときに定めた地区計画の部分的な変更です。南ヶ丘の分譲住宅団地は大部分は戸建て専用住宅用地に指定されていますが、コンビニの立地しているところは商業用地、老人ホームのあるところは老人ホーム等用地、南ヶ丘中公園の道路を隔てて東側の空き地は共同住宅用地に指定されています。しかし、共同住宅の立地は進んでいません。このほど開発業者から、戸建て専用住宅用地に変更して欲しいとの申し入れがあり、当該地では戸建て住宅のニーズは十分あり、また周囲の住環境にとっても戸建て住宅の立地が好ましいと考えるため、地区計画の変更を諮問するものです。これに対して、周囲の戸建て専用住宅用地と同じ条件に変更する答申をいただきました。

また、報告事項として、現在、立地適正化計画検討委員会にて策定中の東浦町立地適正化計画案について内容を報告し、質問と意見を受けました。立地適正化計画は、都市計画マスタープランの一部となる法定計画で、将来も一定の人口密度を保つために市街地の集積や公共交通ネットワーク(所謂、コンパクトなまちづくり)について町の方向性を示すものです。国から市街地整備の補助を受ける際にも、立地適正化計画の策定が条件となる場合があります。
この後パブリックコメントにて住民からご意見をいただきます。

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2022/12/20

石黒和彦南知多町長が4期目無投票当選

日頃から親しくさせていただいている石黒南知多町長が無投票当選され、告示日の17時に当選のお祝いに駆けつけました。

選挙ポスターに、こう書いてありました。

役場が変わればみんなが変わる みんなが変わればまちが変わる

でも、町長は替らない。

石黒さんは夢のある人、その夢を実現に向かって前に進められる人。引き続き、南知多町のため、知多半島のため、がんばってもらいたいと思います。当選おめでとうございます。

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2022/12/19

刈谷交通㈱が、「う・ら・ら」回数券の共通利用事業へ新規加入します。

東浦町では、民間のバス・タクシー事業者6者と協定を結び、今年10月1日から「う・ら・ら」の回数券を東浦発着の民間バスやタクシーでも金券として共通利用できるようになりました。西三河南部交通圏に属するタクシー事業者である刈谷交通株式会社も、東浦着の乗車や東浦発の予約に利用できるため、「う・ら・ら」回数券の共通利用事業への加入の申し入れをいただきました。

本日、刈谷交通㈱の横山社長にお越しいただき、『東浦町運行バス「う・ら・ら」回数券の民間バス・タクシーでの共通利用に関する協定』を締結しました。これで、令和5年1月1日から刈谷交通㈱のタクシーを利用(西三河南部交通圏→東浦町内 or 東浦町内に迎車予約→西三河南部交通圏)する際に、「う・ら・ら」回数券(1綴り1,100円分)を金券として(1回につき上限2,000円まで)利用できるようになります。

「う・ら・ら」回数券は、販売のほか、運転免許証自主返納支援健康促進事業のポイント交換でも配布しているため、おでかけの足として「う・ら・ら」をはじめ民間バスやタクシーなどの公共交通を切れ目なく気軽に活用いただけることを期待しています。

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東浦フィルのクリスマスコンサート のご案内

東浦フィルハーモニー管弦楽団クリスマスコンサートが今年も開催されます。

日時: 12月25日(日)14時から
場所: 緒川コミュニティセンターにて
演目: くるみ割り人形より、聖夜など
入場無料です。

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2022/12/18

3年ぶりの マラソン大会 と クリスマスパーティー

若干風は強いですが、青空と日差しに恵まれて、東浦マラソンを3年ぶりに開催することができました。今回で48回を迎える、知多半島の自治体のマラソン大会の中で最も伝統ある大会です。

この大会は、地元体育関係者、そして東浦高校の皆さんや町内の中学生など、多くのボランティアの皆さんのご協力で成り立っています。また、多くの企業から大会運営へのご寄付をいただいています。柔道整復師の皆さんは今回も、テーピングや応急処置のためのテントを開設してくださっています。皆さん方のご協力に心より感謝を申し上げます。

今回は、町内外から1,222人の参加申込をいただきました。遠くは岩手県や大分県からの申込がありました。
そして、開会式の特別ゲストに、東京2020オリンピックの3000m障害に出場された山口浩勢選手と、100kmウルトラマラソンの世界記録保持者である風見尚選手にお越しいただきました。山口選手からは、「中学の時に東浦マラソンに出場したことがあったが、そのときはオリンピックなんて考えもしなかった。きょう参加の子どもたちもひょっとしたらオリンピック選手になるかも。」と夢のあるお話し。風見選手は皆さんと一緒に10kmコースに参加、最高タイムで優勝されました。

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山口選手を囲んで

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おだいちゃんは高校生にも大人気

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2キロ、3キロ、10キロ、ジョギングの各コースがあります。

 
少しアップダウンはありますが、東浦の田園風景を楽しみながら皆さんそれぞれのペースでタイムを競っていただけれたことと思います。ご参加ありがとうございました。

 

東浦フィリピン人コミュニティ(The United Filipino Community in Higashiura)のクリスマスパーティーに参加しました。こちらも3年ぶりの交流です。感染症への配慮で飲食はありませんが、芸達者な人たちのパフォーマンスとみんなで参加するゲーム(これが結構おもしろい!)で外が暗くなるまで盛り上がりました。ご挨拶では、以下のようなことをお話しさせていただきました。

Good afternoon, and merry Christmas.
My name is Akihiko Kamiya, the mayor of Higashiura. Thank you for inviting me today.

I haven't seen you in a long time. Maybe 3years. Holding parties wasn’t easy because of pandemic. And, we were also unable to rent out the public facilities.
Unfortunately, we can’t eat or drink today, but it's great that everyone come together and socialize.

Recently, I was happy to hear the news. Marian, the president of the UFCH, saved an old man’s life. When you encounter that situation, it is not easy to do. As the manager of the town hall where she works, I am very proud of this.

I would like to conclude my remarks with the sincere hope that the circle of mutual help will expand regardless of nationality.
Thank you.

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2022/12/17

知多メディアスネットワークとの地域DX推進協定を知多北部3市1町が同時締結

東海市、大府市、知多市、東浦町が、この地域でケーブルテレビ等の放送通信事業を行っている知多メディアスネットワーク㈱とそれぞれのDX推進に係る協定を同時に締結しました。
東浦町は、「DX推進に係る包括連携協力に関する協定」を知多メディアスネットワーク㈱と締結しました。連携協力の内容は、①デジタル社会の実現に向けた取り組みに関すること ②デジタル人材の育成に関すること ③デジタルでバイトの解消に関すること ④産業及び観光の振興に関すること ⑤災害に強いまちづくりに関すること ⑥その他協定の目的に資すること です。協定の内容は自治体によって多少異なっています。

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知多メディアスネットワークは今年で開局25周年を迎えます。この間、地域のさまざまな出来事を取材、ケーブルテレビを通じて放映してきました。
先日も於大公園の「このはな彩」を取材していただきました。「映える」映像だけでなく、町内の小さな出来事も視聴者に分かりやすく紹介してくださっています。その他にも、公共施設にWi-Fiの設置、各地区コミュニティセンターでスマホ教室の開催などをしていただいています。今年度はネーミングライツ契約を結んで町体育館を「メディアス体育館」と命名しました。古くは2004年に「災害時の放送伝達に関する協定」を結んでいます。
これらの積み重ねを踏まえて、東浦町とメディアスネットワークは包括的な連携協力協定を結び、デジタル・情報技術を活用し、地域課題を解決するとともに新たな価値を生み出す取り組みをしていきます。来年は、NHK大河ドラマ「どうする家康」が始まります。2028年には於大の方生誕500年を迎えます。歴史や観光、商工振興にも力を入れていきたいと思います。

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2022/12/16

「東浦サンギョウ魅力人」冊子が完成しました。

「東浦サンギョウ魅力人 ~東浦町の産業を支えるミリョクビトたち~ 」が完成。
町内の小中学校、近隣の高校、金融機関などに配布しています。また、東浦町ホームページにもアップしています。

この冊子は、11月12日~13日に開催した第44回東浦町産業まつりのイオンモール東浦会場において出展した「東浦サンギョウ魅力人」の展示内容をまとめたものです。

「東浦サンギョウ魅力人」は、町内の産業従事者から働くことの意義、自慢の技術などをインタビューし、来場者や子どもたちに東浦町の産業の魅力を知ってもらう場として開催しました。

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2022/12/15

「考えませんか? 今後の人口減少・少子高齢化に備えて、コンパクトなまちづくり」・・・ 東浦町立地適正化計画講演会・説明会 のご案内

立地適正化計画 講演会・説明会 を開催します。
今後の人口減少・少子高齢化に備えて、コンパクトなまちづくり について考えます。

全国的な人口減少・少子高齢化を背景に、東浦町においてもコンパクトなまちづくりを進めるために「東浦町立地適正化計画」の策定をしているところです。今年度末の策定を目指して計画案を作成しました。計画案の説明と共に、今後のまちづくりに重要なコンパクトシティについての講演会を開催し、将来の東浦町に必要なまちづくりを考えます。

第1部は、名古屋工業大学大学院工学研究科の秀島栄三教授の基調講演。第2部は東浦町都市計画課が「立地適正化計画(案)」の説明をします。秀島教授には、東浦町立地適正化計画検討委員会のメンバーにもなっていただいています。立地適正化計画は都市計画マスタープランの一部となる計画で、将来も一定の人口密度を保つために市街地の集積や公共交通ネットワークについて方向性を示すものです。国から市街地整備の補助を受ける際にも、立地適正化計画の策定が条件となる場合があります。

  13時45分~
 第1部:基調講演「立地適正化計画で東浦町はどうなるか」
 講師:秀島栄三氏(名古屋工業大学大学院工学研究科教授)

  15時~
​​​ 第2部:説明会「東浦町立地適正化計画案の説明」
 説明者:東浦町都市整備部都市計画課 職員

12月25日(日)13時30分から、勤労福祉会館にて開催します。どなたでも参加できます。

詳細は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/12592.html をご覧ください。

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2022/12/14

ひがしうらRe-Boneグルメスタンプラリー に参加

このところ、お昼は「ひがしうらRe-Boneグルメ」を食べ歩いてスタンプを集めています。

 スタンプ その1
東浦リボーン定食には、オマケでおから茶がついてきました。

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 スタンプ その2
日替わり定食のチヂミの中におからパウダーが入っています。

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 スタンプ その3
おからシフォンケーキで3つめのスタンプをゲット。ウラに名前を書いて応募BOXに投函します。

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原田酒造の蔵開き

先日の日曜日、町内唯一の酒蔵、原田酒造さん(生道井)の蔵開きがありました。新作も含めてお酒が勢揃い。新酒を試飲してきました。

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これ杜氏さんのオリジナルトレーナーです。

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2022/12/13

フードドライブにご協力ください!

役場でフードドライブをやっています。フードドライブとは、家庭で余っている食べ物を持ち寄り、困っている家庭や福祉団体などへ届ける、食品をムダにしない取り組みです。

https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyoeisei/gyomu/gomi/recycle/11483.html

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2022/12/12

土曜日は自然環境学習の森で草刈り、日曜日は「防災を意識した地域づくり講演会」に出席

土曜日は自然環境学習の森で草刈り。ガマの穂からは無数の綿毛が飛び出します。
ところで、こちらは何の種なんだろう。
facebookに出したら、読者の方がガガイモとススメウリだと教えてくれました。

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Bousai-chiikidzukuri20221211a 日曜日の午前は、「防災を意識した地域づくり講演会 ~いざというときのために、私たちにできること~」に出席しました。認定NPO法人 絆と東浦町の共催です。

第1部は、NPO法人 障がい者自立センターかまいしの鈴木雄さんの体験談。以下、要約です。

鈴木さんは岩手県釜石市出身。クローン病を発症、両下肢機能障害で車椅子生活。することもなく不規則な生活になっていた。2011年、東日本大震災で2ヶ月間避難所生活を送る。震災がきっかけで、個人新聞を作るようになった。その後、人から勧められて名古屋のAJU自立の家サマリアハウスで4年間勉強中。釜石ではヘルパーを連れて外出している重度の車椅子ユーザーはいないが、名古屋では制度や周囲のサポートがあれば一人暮らしができると教えられた。ヘルパーの人材を増やすためのきっかけづくりはイベントの企画だ。いま多くの刺激を受けて生活している。釜石に帰って障害者の自立生活の応援をするのが夢。
震災については時系列で思い出すのが辛い。人が流されていくのを目の当たりにした。自然の前に人間は無能な存在だ。幸い津波は自宅ギリギリでとどまった。自宅の前の建物はすべて流された。避難所へはアパートの大家の息子が背負ってくれた。食事が体に合わなくて辛かったが、避難所では皆が顔なじみで助け合いが自然にできた。トイレにも背負ってくれた。
釜石防災センターは安全な場所でなかったために避難した200人のうち62人が津波の犠牲となった。一方で99.8%の生徒が助かった釜石の奇跡がある。生徒が指定場所では危ないと判断して、小さい子や高齢者を連れてさらに高台へ避難した。防災には隣近所の互助と日頃からの住民交流が欠かせない。避難所のハード面や防災物資、介助の仕方や特性も障害者を交えて考える必要。中学生は避難訓練をして助ける側にもなれるように。世代を超えた地域づくりをする。釜石では避難訓練を兼ねて逃げるための体力作りとして「韋駄天競争」をしている。

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第2部は、パネリストとして鈴木さん、藤江プロジェクトの田島さん、役場防災危機管理課の三宅課長、ふくし課の内田課長、進行役に認定NPO法人 絆の山崎さんの参加でパネルディスカッション。以下発言者の要約。

三宅課長: 伊勢湾台風以後、防災については行政主体でインフラ整備などをしてきた。これで災害をコントロール可能との錯覚を生んだが、想定外の災害が起こりハードだけではムリと気づいた。それで、減災や難を逃れる避難の考え方が重要となった。災害は必ず来ることを一人ひとりが自分事として受入れなけれなならない。防災は消防と建設分野だけでなく地域の福祉も関わりつつある。
内田課長: 防災にも顔なじみの支え合いが欠かせない。地域の福祉のまちづくりを進めている。要支援者の登録が約500人になった。個別避難計画を作り始めている。先日、石浜地区の避難訓練では車椅子の介助も行われた。
田島さん: 藤江区長を去年退任した。住民も縦割りで、防災ボランティアや日赤奉仕団、民生委員、消防団など個々の団体は頑張っているが、横のつながりが弱いと感じる。自主防災会は訓練の準備が主な活動、皆が同じテーブルに着く機会が必要だ。コロナ禍で公的な行事や活動は非常にやりづらくなった。そこで、有志が自己責任でボランティア活動をしようと集まったのが藤江プロジェクト。藤江には伝統行事のだんつくがある。地域の資源を使ってコラボしようと、子どもたちが参加して地域に竹灯篭を灯すイベントを立ち上げた。自助と互助、向こう三軒両隣の連帯感をつくっていきたい。

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「行政のタテ割り」はよく言われますが、住民も福祉、防災、コミュニティまちづくりなど、各分野で結構タテ割りになっていたりします。まちづくりのさまざまな分野に興味関心を持って、、ヨコにつながる必要を感じます。中学生が自分で避難する力を身につけ、さらに他人も助けることができるのも大切だと思います。

来年、1月28日(日)14時から文化センターにて、「釜石の奇跡」で有名な(当時、群馬大学教授)東京大学大学院特任教授の片田敏孝先生をお招きして、防災講演会を開催します。防災・減災に関心のある方はもちろん、片田先生の話を聴いてみたい方も含めて幅広いご参加をお待ちしています。

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2022/12/11

まいまい東海の産業遺産ツアー

東浦は、かつて繊維産業のまちでした。でも、今その面影が残っているところは本当に少なくなりました。全国的にも、綿織物、毛織物の産地である愛知県においても、従業員の生活の場も含めて操業していたときのそのままの姿で工場がワンセットで残っているところは、もうほとんどありません。

そんな工場跡に、近頃、全国の産業遺産マニアが口コミで訪れるようになってきました。コロナショックの前には外国からも突然のお客さんがありました。コスプレ撮影イベントでも知る人ぞ知る場所になりつつあります。
9月には、まち歩きツアーを企画運営する「まいまい東海」の有料ツアーが行われました。知る人ぞ知る不思議スポットをこだわりのガイドさんが案内する「土地の記憶に潜る旅」です。
日本もモノづくりの歴史が一巡して、産業遺産が観光地となるようになってきました。それは、昭和を生きた人々にとってはノスタルジーの場であり、また、平成生まれにとっては、昭和は謎の歴史であり、その佇まいは未知の空間なのです。時代の変化を感じます。

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以下は、9月に行われたツアーの写真です。ツアーには、定員20人のところ、県内はもとより関西や関東、東北地方から60人以上の応募があったそうです。

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メジャーだろうがマイナーだろうが、そこにしかないことがポイント。そこにないものを求めてもしかたありません。そんな、ここしかないものに目を付けて、参加者と共に楽しもうというのが「まいまい東海」のツアーです。

次回のツアーが定員40人で12月18日(日)に予定されていますが、早い段階で定員いっぱいになりキャンセル待ちのようです。

 

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2022/12/10

スクールパートナー募集中! 冬休みわくわく算数教室も開催されます。

東浦町では、教職員とともに実際の小中学校の現場に入って、子どもへきめ細やかな学習支援を行う学生ボランティア(スクールパートナー)を募集しています。

教員をめざす学生の皆さん! 実際の学校現場で子どもたちといっしょに活動し、教員の魅力を体感するとともに、その体験を活かして教員としての実践力を身に付け、教員への第一歩を踏み出しましょう!

※東浦町では、学生ボランティアとして一緒に活動していただける方を教員の仲間という意味を込めて「スクールパートナー(SP)」と呼んでいます。

東浦町の学生ボランティア(スクールパートナー)について、詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/gakkokyoiku/gakkokyoiku/gyomu/machizukuri/volunteer/1524735050244.html をご覧ください。教員としての力量の向上をめざすスクールパートナー研修会なども行っています。

 

学生ボランティアを募集(募集案内.PDFをダウンロード)
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片葩小学校 冬休みわくわく算数教室(募集案内.PDFをダウンロード)
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2022/12/09

チームラボプラネッツに“没入”

先月、東京に行ったついでに豊洲の teamLab★Planets TOKYO に行ってきました。

エンジニア、数学者、アーティスト、デザイナーらが共創してビジネスソリューションからアート作品まで手がけるチームラボ㈱のミュージアムです。ららぽーとのある有楽町線の豊洲駅からゆりかもめで1駅分、歩いても行けます。今年末までの開催が延長されて2023年末まで開催されるようです。

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デジタル映像とリアル体験を融合させた参加型の「水に入るミュージアムと花と一体化する庭園」です。水の流れる坂道や沼もあったりします。靴を脱いで裸足で、インタラクティブな作品空間に“没入”します。池の鯉や風船が鑑賞者の動きに呼応、二度と再現できないアートとなります。入場者のほとんどは外国人でした。

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以前TVで、チームラボ代表の猪子寿之さんのインタビュー見たことがありました。そのときの発言が印象に残っています。

海外ではクリエーションをチームでするのが当たり前。
同質ではチームをつくる意味がない。
自分にとって意味があることは、うまくいかなくても続けられる。他人の評価に頼っていては短期的な消耗戦になってしまう。
未来を知る唯一の方法は、自分で思った世界をつくること。

web上には、さまざまなインタビュー記事がアップされています。
 常識破りのスペシャリスト集団「チームラボ」の正体 | テレ東プラス
 チームラボ猪子寿之さんが語る「究極のエンターテインメント」 | NHK 
 2022年12月8日 放送 チームラボ 代表 猪子寿之氏 | カンブリア宮殿
 チームラボ代表の猪子寿之が語る「集団制作」の強みとは? - YouTube
 チームラボ代表・猪子寿之さんが、最近「Rethink」したことは? - YouTube
 

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2022/12/08

垣根仕立てのぶどう畑

収穫を終えたシャルドネ。白ワインといえばシャルドネ。フランス・ブルゴーニュ地方原産の世界中で最もポピュラーな白ワイン用ブドウ品種です。シャンパーニュの原料もシャルドネです。
U-ターンでワイン造りに挑戦している人がいます。生路にて。

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2022/12/07

知多半島の歴史探究番組「天下統一を支えた母 於大の方とめぐる知多半島」の番組制作発表

半田・阿久比でケーブルテレビを配信しているCACが、来年のNHK大河ドラマ「どうする家康」にちなんで、徳川家康の母「於大の方」にフォーカスした歴史探究ドキュメンタリー番組「天下統一を支えた母 於大の方とめぐる知多半島」を制作、放映します。その番組制作発表の収録を10月に阿久比町立図書館でしました。

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番組のナビゲーター役で、半田、阿久比、東浦、刈谷の於大の方や水野家、久松家ゆかりの場所を訪ね歩く俳優の松本若菜さんと中村優一さんが、番組の紹介をするいわゆる「番宣」です。私達、半田、阿久比、東浦の首長もインタビューに参加しました。松本若菜さんは、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で於大の方の役を務めています。

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緒川にある和菓子の老舗 大黒屋さんでつくった
於大ちゃんの練り切りをお二人にプレゼント!!

 
CACが制作、来年1月放映予定の「天下統一を支えた母 於大の方とめぐる知多半島」は、提携関係にある知多メディアスネットワークでも配信されるそうです。知多メディアスでの放映は1月9日と1月10日の19時~20時。町内のロケ地としては、乾坤院、於大のみち、役場、緒川城趾、村木砦跡、町内飲食店などが登場します。お楽しみに!

番組制作発表インタビューのようすは次の動画でご覧になれます。

 

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2022/12/06

今日のランチ

今日のグリーン・ラソのランチは豪華。500円でシェフも日替わりなので、お値打ちかつ飽きない。火・木が楽しみ!

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2022/12/05

うららん クリスマス会のご案内

総合子育て支援センター うららん に行ったら、クリスマスの飾りが出ていました。

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12月15日(木)10時~11時半には、クリスマス会を開催します。対象は0歳から未就学の子と保護者です。
詳しくは https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/jido/uraran/event/12210.html をご覧ください。

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2022/12/04

地域猫セミナー、泉書道展、うの花音楽祭に行ってきました

午前は、刈谷産業振興センターで行われた「行政マンによる行政マンのための地域猫セミナー2022」に出席。冒頭にご挨拶をさせていただきました。

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神奈川県動物愛護協会専務理事の黒澤泰さんから、横浜市の保健所に36年間勤めた中で、如何にして地域猫活動を着想して地域の問題解決に取り組んできたか、また行政はどんな姿勢で地域活動を後押しすれば良いのかなどについて伺いました。ツボを捉えたとてもわかりやすいお話しでした。東浦町では役場環境課が町内の地域猫活動に補助金交付、PR、説明会開催などの支援をしています。

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午後から、文化センターで開催されている泉書道会展を見てきました。師範の浦山洸道さんは中学校で学年が同じでした。私も「昇華」と書いたものを出展させていただきました。mediasエリアニュース https://www.medias-ch.com/movie/116374/ でも紹介されました。

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文化センターでは、ちょうど第20回うの花音楽祭も行われていました。老人グラブのアンサンブルから中学校の合唱部まで幅広いグループが出演。お客さんも多かったです。

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2022/12/03

いきいきファミリーフェスタで 人形劇をやります。

生路児童館では、更生保護女性会主催の いきいきファミリーフェスタ が開催されていて、多くの親子が遊びに来ていました。ちょうど、「よろず劇団 とんがらし」の人形劇が終わったところです。

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明日12月4日(日)は卯の里コミュニティセンターで、翌週12月11日(日)は緒川コミュニティセンターで人形劇が上演されます。

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町内の紅葉風景も終盤に

急に寒くなりました。於大公園は、もう紅葉の盛りを過ぎたようです。

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冒険遊び場(プレーパーク)ではプレーリーダーさんたちがプレーパークの開園準備をしていました。公園にいるのは、散歩やジョギング、写真を撮っている人がちらほらです。もう少しすると子どもたちや家族連れが増えてくるのでしょう。

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自然環境学習の森では、来年の於大まつり前夜祭に向けて、竹灯篭の会のみなさんがロウソクをつくる作業をしていました。葬祭場で廃棄されるロウソクを再利用、融かして型に流し込みます。

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こちらは、東浦高校の近くの「もみじ谷」。私が勝手にそう呼んでいます。

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2022/12/02

虹の案内標識

この時期、通勤時間に勤労福祉会館の案内標識が虹色に輝きます。ちょうど良い角度に陽光が当たるのでしょう。

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「交番南」の看板は青っぽく輝きます。

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2022/12/01

「ひがしうらRe-Boneグルメスタンプラリー」が始まりました。

グリーン・ラソにランチを食べに行ったら、メニューに「おから入り」の印が・・・。

鶏から揚おろし煮は衣の中に、白玉ぜんざいは白玉の中におからパウダーが入れてあるのだそうです。おからパウダーはほとんど無味無臭なので入っているとは気づきませんでした。とても美味しくいただきました。

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店内には、スタンプが1つ押された「ひがしうらRe-Boneグルメスタンプラリー」のチラシが置いてあります。

そうだ! 今日から、東浦町の骨折予防プロジェクトの一環で、おからと摘果ぶどうを使った料理やスイーツを提供する町内の飲食店を巡る『ご当地グルメ開発ひがしうらRe-Boneグルメ」スタンプラリー』を始まったんだ!!

スタンプラリーについて、詳しくは https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shokoshinko/shokokanko/gyomu/gotouchigurume/12522.html をご覧ください。ぜひ、たくさんのお店を回ってお気に入りのグルメを見つけてください。豪華景品も当たります。

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