広報ひがしうらが、6年連続で愛知県広報コンテストに入賞
東浦町が愛知県広報コンクールに6年連続で入賞しました。平成29年度年は広報紙部門とウェブサイト部門と映像部門の3部門で奨励賞、平成30年度は広報紙部門と映像部門で特選ダブル受賞、令和元年度は広報紙部門で入選とウェブサイト部門で奨励賞を受賞、令和2年度は広報紙部門で特選受賞し、ウェブサイト部門と広報写真部門で入選、令和3年度は広報紙部門で特選受賞、広報写真部門で入選。
そして、令和4年度は広報紙部門で特選受賞しました。東浦の広報活動はがんばっています。
以下、今年度の受賞作品を紹介します。
広報紙部門 町村部で特選を受賞したのは、「広報ひがしうら 令和4年9月号『特集 人生をプロデュース』」です。市部では特選の大府市のほか5市が入賞、町村部では他に武豊町と幸田町が入賞しました。以下は広報ひがしうらへの審査講評です。
◆冒頭の特集「人生をプロデュース」の企画、内容、構成、レイアウト等の充実ぶりが目を見張ります。それに加えて、広報紙としてのクオリティーが、読み応えのある特集のみならず紙面全体を通じて高いレベルで貫かれていることを高く評価するものです。読者層の多い市部の広報紙と比較しても全く遜色のない完成度と内容の厚みを誇る特選に相応しい広報紙です。
◆高い企画力とデザインセンスを特集から感じました。「突然ですが」で始まるページは、年齢層など読者を選ばずにひきつける効果があります。1ページを読者に提供するという、単純なようで練りに練ったアイデアです。フレイル予防のトレーニング紹介の紙面は、色使いや写真の扱い、Q&Aコーナーのテキストの流し方など、自分も「参考にしたい」と感心しました。表紙にも高いセンスを感じました。
個人的には、『人生をプロデュース』から『もりもり筋活「転ばないカラダづくり」×こつこつ骨活「丈夫な骨づくり」』や『9月は「認知症にやさしいまち ひがしうら おれんじ月間」』への展開がいいなあと思います。
令和4年度愛知県広報コンクールの入賞作品のうち、広報紙部門で特賞の「広報ひがしうら 令和4年9月号」は 令和5年全国広報紙コンクールの推薦作品にノミネートされます。
過去には、「広報ひがしうら 平成30年9月1日号」が全国で3位入賞、「広報ひがしうら 令和2年12月1日号」が全国で入選、「広報ひがしうら 令和3年12月号」が全国で2位入賞しています。
これまでの東浦町の広報コンクールでの受賞履歴は以下の通りです。
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