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2023/03/20

プラスチック成形部品の工場が進出を発表。ジャパンディスプレイ東浦工場の譲渡先が決定。

大府市に本社を置く大洋産業株式会社が東浦町に工場を新設することになりました。堀木代表取締役が役場にいらっしゃり、お話しを聞かせていただきました。
建設予定地は豊田自動織機石浜工場の東に隣接する農地で、約8,200㎡の敷地に約4,000㎡の建物が建設されます。新工場の操業予定は2024年5月。エンジニアリングプラスチックの射出成形で車載用熱交換器(ラジエーター)の
部品を製造します。エンジンだけでなく車載用の電池やモーターにもラジエーターは必需品です。高温のエンジンはとにかく冷やせば良いですが、電池やモーターではより細かな温度制御が要求されるそうです。

Taiyousangyou20230320
 
 
ところで、
昨年、㈱ジャパンディスプレイが東浦工場の生産終了を発表しましたが、その後、東浦工場の建物を4月1日にソニーセミコンダクタマニュファクチャリング㈱に譲渡することが正式に決まりました。その上で、ジャパンディスプレイは譲渡した工場内の一部を間借りし、「東浦エンジニアリングセンター」を設置、設計・試作・解析等の事業活動を継続するとのことです。
建物内の生産設備は撤去するそうですが、建物を取得するソニーセミコンダクタマニュファクチャリングが建物内部をどのように使用するかについてはまだ聞いていません。ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング㈱は熊本県菊陽町に本社を置き、半導体の設計・開発・生産・カスタマーサービスを行っている会社です。今後、東浦で大規模な半導体製造設備の投資が行われるとこを期待します。
詳しくはこちらの発表をご覧ください。

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