東浦に聾学校が開校
東浦高校の構内に県立千種聾学校ひがしうら校舎が開設され、開設式ならびに入学式、始業式が、東浦高校の体育館で行われました。大村知事、飯田教育長、知多半島の県議会議員、行政関係者、地元区長などが出席、私も以下のような祝辞を述べました。
愛知県立千種聾学校ひがしうら校舎の開設おめでとうございます。地元にとっても大変にありがたいことです。これまで、知多地域には聾学校がなく、長時間かけて一宮聾学校へ通う児童の負担が問題になっていました。「通学に非常に時間がかかる」「遠くて聾学校を選択できない」これまでそんな声を聞くこともありました。東浦町からは2名が入学されるとのことです。
さらには、県立東浦高校の敷地内にひがしうら校舎が設置されるということで、東浦高校はもとより、近くにある東浦町立生路小学校との交流学習により、両校の子どもたちの人間性や心の豊かさを育んでいけることを期待しています。
県内では、大府もちのき特別支援学校が新設されるなど、ここ数年の障がいのある子どもたちの教育環境の充実には目を見張るものがあります。改めて感謝を申し上げたいと思います。
東浦町としては、県からの依頼を受けて東浦町学校給食センターで調理した安全でおいしい給食を提供させていただくことになりました。また、生路小学校では、水泳指導を近くの民間スイミングスクールに委託していますが、この授業を小学部の児童と合同で行うことになりました。ひがしうら校舎の子どもたちの成長の一助になれば幸いです。
本日、開校にあたり、1期生として幼稚部14名、小学部7名の皆さんが通学されると伺っています。皆さん方が、整った環境の中で、それぞれの個性を磨き、充実した学校生活を送られることを心から祈念申し上げ、お祝いの言葉とさせていただきます。
令和5年4月5日 東浦町長 神谷明彦
式終了後に校舎を見学しました。
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