中房温泉にやってきました。
小川村から、北アルプスの燕岳登山口の中房温泉にやってきました。源泉(湯元大弾正)でお湯が湧き上がっているところです。
温泉好きの皆さんはそれぞれのスタイルで温泉を楽しんでいらっしゃることと思います。
私にとっての温泉の魅力は、地中からガスや熱水が自噴する自然現象としての温泉。それをその場で湧きたてを楽しむのことに魅力を感じています。
なかでも、地球の内部からダイナミックに湧き上がってくるような硫黄泉や酸性泉のような火山性の温泉が好きです。
泉質による効能についてはあまり気にかけてはいませんが、山奥の一軒宿のような非日常の中でのんびり気分転換できるのは何物にも代えがたいものがあります。
目の前でお湯が噴き出しているような温泉は、東北や九州にはたくさんありますが、近場でおすすめなのは長野県の中房温泉です。北アルプス連峰の燕岳の登山口にある一軒宿です。安曇野から中房川の谷を深く分け入った海抜1462m(愛知県の最高所よりも高い!)の所にあります。
ここは、敷地のあちこちでふんだんにお湯が沸いたり噴煙が上がったりしているまさに温泉地帯(地獄)のど真ん中にある温泉宿です。昔ながらの湯治宿の面影を残しています。
以下は、2014年に家族旅行で中房温泉に行ったときのブログ記事です。
→ http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/06/post-7990.html
さあ、これから燕岳に登ります。
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