Why it shrinked ?
温泉水を入れてきたペットボトルですが、行きのコンビニで買った580mlのBIGボトルだったはずなのに、なんだか小さいのです。
容量を量ったら、すり切りいっぱいで約500ml。一方、新品のBIG580mlボトルは640ml入ります。
なんで、山で水筒代わりに使っているうちに縮んでしまったのでしょうか?
一つ考えられることは、山小屋でポットの熱湯を入れたことです。本当にお湯で縮んでしまうことなんてあるのでしょうか?
そこで、実験をしてみました。動画をご覧ください。
(左が新品、右が山から持って帰ったボトルです。)
実験では沸いたばかりの熱湯を使ったため、縮みが更に大きく、410ml程まで小さくなってしまいました。
では、なぜ縮むのか? お湯の重みで伸びたって良いじゃないですか?
これ、興味ありませんか。
私の勝手な推測ですが、たぶん、製造過程で、熱可塑性のPET樹脂を型に入れて風船のようにボトルを膨らませて、冷却、硬化していると思うのです。そこで再度暖めると、柔らかくなって伸びた風船が元に戻ろうとしてしまうのではと想像しています。
実際、製造過程についてこんなサイトがありました。参考まで。
→ https://www.petbottle-rec.gr.jp/basic/made.html
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