常磐線の旅・・・牛久で途中下車
帰り道に牛久(うしく)で途中下車。
常磐線の普通列車は細切れで運転していて、ここまで来るのに勝田、土浦と2回乗り換えました。土浦からは少し本数が増えて上野東京ラインに乗り入れています。
運行系統を調べようとすると、ネットの乗換案内や駅別時刻表ではわかりにくいので、やはり使い慣れた本の時刻表がいいなぁと思います。
牛久駅前の温度計は25℃、雨が降って急に涼しくなりました。
つい先日の35℃と比べると寒いくらいです。やっと秋が来ました。
途中下車したのは、西尾市一色町出身の神谷傳兵衞が創った牛久シャトー(旧 シャトーカミヤ)に寄ってみたくなったからです。
神谷傳兵衞と言えば、浅草に「みかはや銘酒店(今の神谷バー)」を創立、三河鉄道(今の名鉄三河線)の設立にも関わっています。
牛久シャトーは、1903(明治36)年に開設された日本初の本格的ワイン醸造場。現存する事務室(現 本館)、醗酵室(現 神谷傳兵衛記念館)、貯蔵庫(現 レストラン)が国の重要文化財に指定されています。
現在は、傳兵衞が創業した合同酒精を母体とするオエノンホールディングスが所有し、牛久市が出資する牛久シャトー株式会社が施設を賃借、レストランやショップの運営をしています。でも、ワインの飲めるレストランが満席で残念!!
どこかでワインを飲めないかとネットで検索したら、駅の反対側に「麦と葡萄 牛久醸造所」というのを見つけました。さっそく行ってみたら、牛久シャトーにいた人が最近はじめたワイナリー&ブルワリーでした。
自家でぶどうを栽培してまだ数年ですが、他の産地のものも使って醸造したワインとクラフトビールのバリエーションが豊富でおいしかったです。
« 常磐線の旅・・・茨城県五浦へ | トップページ | 里山で稲刈り »
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- 今年も東浦駅前で賑わいづくりイベントを開催します。(2026.09.25)
- パッションフルーツが届きました(2026.08.23)
- 家族で大分の温泉地へ(2026.07.27)
- 第21回 おだい市&東浦セミナー(2026.05.23)
- 竹倒し、竹水採取、メンマづくりに挑戦(2026.05.16)
「経済・政治・国際」カテゴリの記事
- 今年も東浦駅前で賑わいづくりイベントを開催します。(2026.09.25)
- 東浦でロケが行われたNHKドラマ「手塚治虫の戦争」が放映されます(2026.08.10)
- 妙義山と富岡製糸場(2026.07.07)
- 蛍石(フルオライト)を採掘してきました(2026.06.24)
- ニュージーランド一人旅・・・その8(旅の終りに)(2026.04.20)
「住まい・インテリア」カテゴリの記事
- 前から見てみたかった「空飛ぶ泥船」「高過庵」「低過庵」(2026.09.20)
- 北信の温泉 と 秘境の瀑布群(2026.09.05)
- 全国屈指の繊維産地として栄えた東浦に残る”明るい廃墟”大生紡績工場群見学会ツアー(2026.09.15)
- くじゅう山麓のシュワシュワの温泉としびれる冷泉(2026.07.28)
- 家族で大分の温泉地へ(2026.07.27)
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 前から見てみたかった「空飛ぶ泥船」「高過庵」「低過庵」(2026.09.20)
- 北信の温泉 と 秘境の瀑布群(2026.09.05)
- 全国屈指の繊維産地として栄えた東浦に残る”明るい廃墟”大生紡績工場群見学会ツアー(2026.09.15)
- 伝承のぬくもりと手間(2026.08.23)
- 家族で大分の温泉地へ(2026.07.27)
「趣味・旅・遊び」カテゴリの記事
- 前から見てみたかった「空飛ぶ泥船」「高過庵」「低過庵」(2026.09.20)
- もう一つの渋温泉(2026.09.19)
- 北信の温泉 と 秘境の瀑布群(2026.09.05)
- くじゅう山麓のシュワシュワの温泉としびれる冷泉(2026.07.28)
- 家族で大分の温泉地へ(2026.07.27)
「2023年9月以降の記事」カテゴリの記事
- 前から見てみたかった「空飛ぶ泥船」「高過庵」「低過庵」(2026.09.20)
- もう一つの渋温泉(2026.09.19)
- 東浦駅で今も行われているタブレットの授受(2026.09.17)
- 今年も東浦駅前で賑わいづくりイベントを開催します。(2026.09.25)
- 北信の温泉 と 秘境の瀑布群(2026.09.05)









コメント