錦秋の京都へ。そうだ、大文字に登ろう。
天気がとても良くて、京都の紅葉きれいでした。でも、今年は遅いですね。西陣界隈を歩きました。
大文字山(465.3m)に登ってきました。銀閣寺の北脇から登り始めて、途中、五山送り火の「大」の字の火床のあるところを通って三角点のある頂上まで。下りは沢沿いに杉林の中を霊鑑寺まで降りました。
割と簡単に登れて見晴らしは抜群。晴れていれば日没や夜景もきれいだと思いますが、暗くなっては困るので、慌てて下山しました。

竹銀閣脇の登山道がメインのルートで歩く人がたくさんいました。若い人も多かったです。
この如意ヶ岳一帯はいくつも登山道があります。下りは山頂から杉林の中を鹿ケ谷に降りる谷沿いのルートを行きました。
途中、滝などもあって少し険しい道です。こちらはほとんど人の気配なし。杉林は倒木が多く結構荒れていました。

この時期の京都は大混雑。バスとタクシーは満車なので、移動はもっぱら電車と徒歩でした。
地下鉄の蹴上でおりて、銀閣寺まで山裾を街歩きして、そこから大文字山へ山歩き。
山を下って、霊鑑寺から京阪の神宮丸太町までまた市街地を歩きました。こんなルートです。

銀閣寺の北脇から山登り。途中、「大」の字の火床のあるところを通って三角点のある頂上まで。
下りは沢沿いに杉林の中を霊鑑寺まで。こんなコースです。
山頂の標高は456m、「大」の字はおよそ標高300m~350mにかけてあります。(地形図参照)
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