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2025年7月の記事

2025/07/27

尾西の「のこぎりニ」で神村さんの個展「CONDENSATION 浮游水」を観てきました。

一宮(旧 尾西)の「こぎりニ」で開催されている神村泰代さんのインスタレーションを見に行きました。織布工場という場と繊維の素材を関連付けた作品展示です。羊毛の雲を通してやわらかい光が差し込んでいます。

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ちょうど土曜日は、アットホームなトークイベントがありました。「まちにアートは必要か?」みたいな神村さんの問いに二人のゲストが話しを重ねていきます。最後に出てきた「すこしずつでもいい。やりたいことは他人に任せず自分でやる」という言葉が印象に残りました。

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ここは三年前の国際芸術祭あいち2022の会場にもなった所で、中にはアウトドアショップ、鯛焼き屋さんやカフェも入っています。これからも関わりがありそうな顔見知りの人たちも何人か来ていました。

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トークイベントの後で、近くのリノベーション中の繊維工場も覗いてきました。

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ところで、今回の神村さんの個展「CONDENSATION 浮游水」のチラシ表の写真、うちの工場の三角屋根の痕跡です。

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2025/07/24

昨日の赤い夕景

しばらくぶりに見た夕焼けっぽい空。
でも、秋はまだまだ来なさそう。

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2025/07/23

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・西区間(A区間)の草刈完了

豆搗川沿いの桜並木と遊歩道には、全長約1kmのうち、4つの橋で区切られた3つの区間があります。

7月の暑い時期でしたが、早朝、朝ごはん前に1~2時間(給油1~2回分)切りの良い所まで草を刈る、これの連続で、遊歩道が農免道路と合流して途切れる西端まで、西区間(A区間)をコンプリートしました。
中区間(B区間)に比べれば斜面や背の高い草が少ないので楽なのですが、やはりクズ、カナムグラ、ヤブカラシ、アレチウリなどの蔓草が絡まって大変でした。

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遊歩道の西端
この先で農免道路と合流し、桜並木の遊歩道が終わります。
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これでちょっと一休みして、また繁茂してくる中区間(B区間)の2回目草刈を実施しようと思います。

 

2025/07/21

モネ展と古代エジプト展へ。しかし・・・

モネ展で話題の豊田市美術館に行ってきた。こちらはすんなりのんびり見ることができた。

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ついでに隣に新しくできた博物館に寄ってきた。こちらはやはり人気の古代エジプト展を開催中。でも入場は1時間待ちとので、常設展を見ただけですごすごと帰ってきた。

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時間に余裕がなかったのに加えて、自分は待つのが嫌い。それから、一昨年にエジプトで本物を腹一杯見てきたので、まあいいかと言う気分もあった。

そのときの見聞録はコチラ

 

2025/07/19

豊橋の花火は見応えあり

豊橋祇園祭の花火大会へ。
夕暮れ時から変っていく空の色、川面の反射、ずしっと腹に響く音、身近のライブは期待以上だった。

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2025/07/13

海鞘が届きました

夏の味覚、生のホヤが宮城県からとどきました。日本酒と合いますなあ。

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2025/07/12

今年もまた懲りずにメンマづくりに挑戦

5月から6月にかけて、徒長した筍を採って、茹でて、塩に漬け込んで、取り出し乾燥をしていました。各ロットの写真と調合比は下記の通りです。

昨年の結果から、塩/筍の重量比が0.15以上だと塩分濃度が高すぎてなかなか発酵が進まなそう。0.10以下だと1ヶ月でトロトロになってしまい臭気もキツくなるとの感触を得たので、今年は0.15(13重量%)と0.10(9重量%)で、1ヶ月2週間の発酵を試みました。

6月に乾燥しているうちに梅雨に突入、7月に入ってほぼ乾いたので、約1ヶ月でザルから上げて計量、袋詰めをしました。

以上の経過と結果をレポートにまとめました。まだ味見はしていません。

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2025/07/08

この時期うまい冷や汁

連日の猛暑。
朝の味噌汁には、つめたい“冷や汁”がおいしい!

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2025/07/05

愛知県の水がめの貯水率(2025年7月)

梅雨に入ったと思ったら、早くも今年は6月末から梅雨明け状態?の真夏に突入、連日猛暑が続いています。ところで、水がめはどうなってるの?との疑問が湧いてきます。

水源地の6月の降水量は、一部地点を除き、平年並みか多い状況。今後1ヶ月は平年よりも少な目の予報です。
県内の各用水の水源池の貯水率を見てみましょう。
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国土交通省中部地方整備局管内主要ダムの貯水状況( https://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/kassui_zyouhou/gaikyo2.pdf )は視覚的にわかりやすいです。
以下に、各ダムの貯水量とダム地点における降水量(7月1日現在) を示します。

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●豊川水系(宇連ダム94%、大島ダム91%、全施設合計94%)
 貯水率は平年より多めです。いまのところ節水対策は行なわれていません。

●木曽川水系(牧尾ダム92%、味噌川ダム99%、阿木川ダム96%、
 岩屋ダム100%、徳山ダム97%)
 すべてのダムで貯水率が平年を上回っています。
 節水対策は行なわれていません。

●矢作川水系(矢作ダム82%)
 貯水率は平年並みです。節水対策は行なわれていません。

詳しくは、国土交通省中部地方整備局管内状況 https://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/kassui_zyouhou/index.htm をご覧ください。

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