尾西の「のこぎりニ」で神村さんの個展「CONDENSATION 浮游水」を観てきました。
一宮(旧 尾西)の「こぎりニ」で開催されている神村泰代さんのインスタレーションを見に行きました。織布工場という場と繊維の素材を関連付けた作品展示です。羊毛の雲を通してやわらかい光が差し込んでいます。
ちょうど土曜日は、アットホームなトークイベントがありました。「まちにアートは必要か?」みたいな神村さんの問いに二人のゲストが話しを重ねていきます。最後に出てきた「すこしずつでもいい。やりたいことは他人に任せず自分でやる」という言葉が印象に残りました。
ここは三年前の国際芸術祭あいち2022の会場にもなった所で、中にはアウトドアショップ、鯛焼き屋さんやカフェも入っています。これからも関わりがありそうな顔見知りの人たちも何人か来ていました。
トークイベントの後で、近くのリノベーション中の繊維工場も覗いてきました。
ところで、今回の神村さんの個展「CONDENSATION 浮游水」のチラシ表の写真、うちの工場の三角屋根の痕跡です。






























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