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2025年11月の記事

2025/11/27

豆搗川沿いの桜並木の草刈り・・・中区間(B区間)の冬支度完了

中区間(B区間)の今年の3回目草刈り(仕上げ)を完了しました。11月に入りすっかり涼しくなって、作業が随分楽になりました。
土手の表面を軽く削るくらいの刈り方で宿根性の多年草の根をぶった切っておいたので、来春生えてくる草は減るのではと期待しています。でも、どれかが減れば必ず取って代わる種が出てくるのが自然の摂理。ズバリ期待通りは甘いかもしれません。

これで、西区間(A区間)中区間(B区間)の今年の草刈りはコンプリートです。東区間(C区間)は大川さんが担当してくれています。
来春また地域の皆さんの協力をいただいてごみ拾いができると良いと思います。桜の開花が楽しみです。

中区間(B区間)を西から東へ。そして東区間(C区間)の手前で折り返して、西端まで戻ってきました。

 

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中区間(B区間)西端の県道から東側を見たところ。

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中区間(B区間)と西区間(A区間)を隔てる橋の上から中区間(B区間)を眺めたところ。

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中区間(B区間)西端の遊歩道から西を見たところ。

 

2025/11/24

秋の風景を写真展に出展

東浦町文化協会写真部の写真展に出展。11月22日~24日の三連休のあいだ文化センターで展示していました。
霜月五選・・・里に近い所、奥山、自然、人の為せる景色・・・深まりゆく秋の風景を寄せてみました。

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11月の初旬、新穂高から前日に積雪のあった笠ヶ岳を見上げました。
空と雪と岩と麓の木々とのコントラストが季節の変わり目を感じさせます。

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西穂丸山付近まで登って、稜線から見た笠ヶ岳です。
稜線はもう冬山。麓では紅葉が終盤を迎えつつあります。

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東福寺の臥雲橋から眺めた通天橋です。陽光が入ると紅葉が輝きます。

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大井川に架かる蓬莱橋を渡りきって、対岸の岩の上から振り返りました。
渡る人と自転車が、なんとなく橋に親しみとスケール感を与えています。
出水で引っかかった流木が絶えず変化する自然のダイナミックさを感じさせます。

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大井川下流では紅葉はまだこれからですが、
上流部の畑薙第一ダムあたり(標高1000mくらい)まで行くと紅葉は真っ盛り。
大自然の中にある巨大でかつ端正なフォルムの人工物を撮ってみました。

金曜の夕方、展示の準備をしているところです。

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11月23日(日)は芸能祭もあったので、多くの方がいらっしゃいました。

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2025/11/23

古都の秋の庭めぐり

京都に詳しい友人の案内で東福寺とその塔頭の庭巡り。場所によって異なりますが、紅葉の色づきはまだこれからのところが多いようです。先週のことです。

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東福寺塔頭 光明院の枯山水「波心庭」、建物の二階からも望むことができます。
東福寺本坊(方丈)庭園と同じく昭和14年(1939年)に重森三令が作庭した近代の庭です。
背後の斜面にツツジが大胆に植えられています。もみじの色付きはまだまだこれからのようです。

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東福寺本坊の裏手を通り、偃月橋を渡った所にある塔頭の龍吟庵は、現存する日本最古の方丈建築と言われています。
ここの南・西・東の三つの枯山水も重森三令の作です。昭和39年(1964年)につくられました。
方丈正面の南庭「無の庭」は何もない簡素な白砂敷き。写真は、鞍馬の赤砂を敷き詰めた東庭「不離の庭」。
ここに庵を結んだ大明国師が幼いころ狼に襲われそうになったところを二頭の犬が守った
という故事に因んで石が配置されているそうです。

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東福寺本坊(方丈)庭園の南庭。
東福寺本坊は庭園とともに明治14年に焼失、建物は明治23年(1890年)に再建されます。
方丈を取り巻く東西南北、それぞれ趣の異なる四周の庭は昭和14年(1939年)に重森三令によって完成されました。
方丈(本坊)の西庭はサツキの市松、北庭は敷石と苔の市松模様です。敷石は方丈の古材を再利用したものです。
市松の採用は、重森三令が東福寺普門院(開山堂)の市松砂紋からヒントを得たのではと言われています。

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本坊から通天橋を渡ったところにある普門院(開山堂)です。
紅葉の時期にサツキの濃い緑が印象的でした。通路より向かって左側に市松の砂紋があります。

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普門院(開山堂)の市松の砂紋は、すごくシンプルだけど、
眺めていると引き込まれてしまいそうな”深み”を感じます。

 

東福寺と言えば通天橋、東福寺の本堂と開山堂を結ぶ橋楼です。京都の紅葉はこれから真っ盛りですが、ここの紅葉は一足早いです。
ほかにも臥雲橋、偃月橋の二橋がもみじの谷を跨いでいます。

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相国寺から、昭和の庭園家 重森三令が吉田神社の宮司家の邸宅を譲り受け、自宅の庭として作庭をした旧重森邸を訪ね、吉田山を越えて真如堂、金戒光明寺まで、そぞろ歩きしました。

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京都五山の一つ相国寺(萬年山相國承天禅寺)の開山堂庭園。
シンプルな庭にもみじの赤が映えます。堂内には開山夢窓国師の木像が安置されています。
相国寺では、現存する日本最古の堂建築といわれる法堂(はっとう)が迫力ありです。
再建当時の鳴竜の声を聞くことができます。

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重森三令美術館(旧重森邸)の庭です。親族の方が管理していて見学には予約が必要です。現地で解説があります。
重森三令は弟子を取らなかったそうです。
Art・Creationであるとするならば、家元や後継者があるのはおかしいとの考え方があったようです。

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真如堂の三重塔。ちょうど4時で本堂は閉められるところでした。

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真如堂を通り抜けて、金戒光明寺の三重塔のある高台から見た山門と京都の街です。

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傍らのもみじに夕陽が当たりひときわ赤かったので・・・
黒谷にある金戒光明寺は浄土宗最初の寺院と言われるところ。
徳川幕府によって城郭風構造に改修され、幕末には京都守護職を
任ぜられた會津藩松平容保が本陣を敷いた場所でもあります。

 

2025/11/15

大井川の下流から上流まで、日帰りドライブ

藤枝で朝ラー。
暖かいのと冷たいのをセットで食べるのが食文化と何かに書いてあったが、たまたま入った店で叉焼ミックス(モモとバラ)を注文。さっぱり醤油味で麺は喉越しツルリ、おいしかった。

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島田の蓬莱橋(ほうらいばし)を渡ってきた。昔この近くに住んでいたことがあるが、車を駐める所がなくて渡ったのは初めて。
数年前に駐車場と物産店を市が整備したらしい。たしか昔は橋のたもとに料金所の小屋があったと思う。

この水戸黄門のロケに出てきそうな橋は「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてギネスに認定されている。蓬莱橋の名前も良いが、長い木の橋は「長生きの橋」とも読める、全長は897.4mで「厄無し」、とても縁起が良い。

江戸時代、大井川には橋を造らず歩いて渡河することになっていたが、明治12年に対岸の牧之原に茶畑を開墾するために架橋されたのだそうだ。それ以来、洪水で流されては掛け替えられてきたのだろう。1965年の全面改修では橋脚がコンクリート杭に替えられている。

橋の通行料金は100円。対岸の坂を登り切ると牧之原台地の上に茶畑が広がっている。近くに富士山静岡空港の管制塔も見えた。残念ながら曇り空のため富士山は見えなかった。
橋だけで1km近くあるので、茶畑まで往復3kmくらいだろうか。ちょっとしたウォーキングになった。

さて、このあと大井川を車で行ける所まで遡ってみようと思う。

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大井川の中流は川根茶の産地。蛇行を繰り返す川に沿ってどんどん奥地へ。千頭を過ぎると山は高く谷は深く、道も険しくなってくる。
ところが、井川ダムまであと数キロの所で通行止め。
しょうがないので、千頭から富士城峠を越えて静岡市方面に向かい安倍川の支流藁科川を遡って富士見峠を越え井川へ。延々とカーブの続く奥静の峠道、標高1000mくらいの紅葉が見頃だった。

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井川からさらに大井川の上流に向かって南アルプスの懐に入る。道路は東京電力の取水ダムのある二軒小屋まで続いている。そこで川は東俣と西俣に分かれて大井川の名前は消える。
昔は二軒小屋までマイカーで行けたが、今は畑薙第一ダムよりも奥(林道東俣線)は一般車通行止めになっている。
畑薙第一ダムは1962年に中部電力が完成させた世界で最も高い中空重力式ダム(中が空洞になった重力ダム)で堤高125m。畑薙第一発電所の最大出力は完成当時中部電力で最大の13万7千kW(現在は8万6千kW)だった。ダムの構造を生かして水車と発電機はダムの中に収められている。洪水吐き導流部の傾斜が途中で変るフォルムが特徴的で、私が最も美しいと思うダムだ。
夕刻でかつ天気がイマイチだったが、ダム周辺の紅葉は素晴らしかった。

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2025/11/06

温泉でゆったり

11月4日は終日天気に恵まれた。下山して新穂高温泉の宿に空きがあったので、泊めてもらうことにした。
ここは料理がおいしい。温泉は無色透明無味無臭の単純泉だが、湯量は豊富で、槍ヶ岳が見える内風呂や河原の風呂、ブランコや滑り台のある風呂など遊び心のある風呂がたくさんあって楽しい。

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翌日は雲が多かった。長野県内を紅葉狩りドライブ。

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紅葉の谷  高瀬渓谷にて

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もう少し晴れてくれれば

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トンネルの向こうから黄色の光が差してくる。
麻績川沿い、差切峡ちかく

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上田盆地と松本盆地をつなぐ保福寺峠。律令時代の東山道が通った重要な街道だった。
いまは車一台がやっとの幅で、すれ違う車もない。
舗装はしてあるが、路面が見えないくらい落ち葉が積もっている。

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保福寺峠の下り坂で  松本側は少し道が広い。

 

2025/11/04

雪の西穂高

この三連休に山が荒れて直後に快晴。思い立って紅葉狩りを兼ねて山へ向かう。途中名古屋高速からは、真っ白に雪をまとった御嶽、乗鞍、白山がクッキリ。名古屋から白山が見えるのは知らなかった。高い山しか雪がないので間違いないと思う。
さて、新穂高めがけてまっしぐら。ロープウェイの下の駅はちょっと遅めの紅葉、上の駅は白銀の世界だった。1ヶ月半前にここに来たときは真夏だったのに。

稜線にかけて積雪は15センチくらい。西穂山荘でラーメンを食べて、西穂丸山に登ってきた。新雪に適度に人の踏み跡が入って、アイゼン無しでもとても歩きやすかった。

途中すれ違ったモロッコから来た旅人が言うには、独標手前の岩場が滑って危なかったのでそこで引き返してきたとのこと。自分も独標まで行けたら?と思っていたが、丸山の少し先の斜面で引き返してきた。

快晴で前日と打って変わって暖かく、雪景色にも恵まれて本当にラッキーだった。

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山行の途中で撮った写真です。

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西穂高口(ロープウェイの終点)からのパノラマ

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西穂高岳の頂上。この途中までをめざします。

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西穂山荘までの樹林帯の登り

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西穂山荘は北アルプスでは珍しい通年営業の山小屋
昼のラーメンもやってます。おでん、もつ煮、ビールもあります。

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稜線に出ると下に上高地が見えます。

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丸山の手前で、前穂高岳(右奥)が見えます。

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丸山からパノラマ

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丸山を過ぎて振り返ったところ

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このまだ先登りは続きます。ガスが降りてきて少し寒くなってきたので、ここで引き返すことにします。

 

2025/11/03

里山で収穫した稲の脱穀と選別

自然環境学習の森で、収穫した稲の脱穀と選別をしました。足踏み式脱穀機と手動の唐箕が活躍しています。

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2025/11/01

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・西区間(A区間)の草刈、2巡目を終了

西区間(A区間)の2回目草刈を終了しました。随分涼しくなったので、草の伸びが鈍ってきました。この区間の草刈は今年最後になりそうです。

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今春こぼれた菜種が発芽して成長しています。選んで残すのは面倒ですが、敢えて刈らずにおけば来春土手が黄色に染まることでしょう。

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野蒜やミントも群生すれば草押さえになりそうなので残すことにします。

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次は中区間(B区間)の3回目(今年の仕上げ)をすることにします。

 

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