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2025年12月の記事

2025/12/31

年末は家でゆっくり

年末は仕事納めの後に家族スキーに行くことが多いのですが、今年はどこにも出掛けません。めずらしく既に年賀状を書き終えてポストに入れました。近年、年賀状仕舞いやネットへの移行が増えてきましたが、主に遠方の古い友人やお世話になった方へ近況の交換のつもりで送っています。

今日はうちの掃除を少しして、荒れたままになっていた庭の蹲踞の泥や落ち葉を取り除いて、自作の鹿威しを取り付けました。家の入口近くが少しすっきりしました。

みなさんも良いお年をお迎えください。

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2025/12/30

「淵叢」と書いてみました。

年明けに開催される新春文化展の出品作品を、先生の手ほどきを受けながら書きました。例によって、自分の知らない書いたことのない二字熟語シリーズ。
今回は「淵叢(えんそう)」です。「淵(ふち)」は魚が、「叢(くさむら)」は鳥獣が集まることから、”物事の多く寄り集まるところ。活動の中心地。”の意味があります。

今年は、10月に駅前や工場跡地でにぎわいづくりのイベントを開催することができました。それに少しこじつけました。
来年も、自分も楽しみながら、何か地域に貢献できると良いと思っています。

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2025/12/22

八方尾根で初滑り

今シーズン初滑り。スキークラブの合宿に参加しました。
滑れるのは兎平、黒菱、パノラマ、スカイラインのゲレンデのみですが、八方尾根は思ったよりも雪がありました。白馬村の市街地も雪化粧しています。でも、この週末はポカポカ日和で日曜日は昼前から雨。年末までにもう一雪二雪降って欲しいところです。
今回練習したのは、谷回りの早い段階から板をたわませる小回り。なかなか思うようにできませんが、シーズン始めに少しだけ感覚をつかめたかな?

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2025/12/14

うだつと美濃和紙のまち

11月末に中学の同級生仲間と「うだつ」の上がる町並みのある美濃市に行ってきました。江戸~明治期の商家が軒を連ねています。
美濃は和紙の産地としても知られています。

うちの障子紙は30年ほど前に張り替えたきりで、時代劇に出てくる荒れ寺状態。もう子どもが破ることもないので、大判の障子紙を買って張り替えることにしました。

やってみると、古い紙を剥がし濡らして糊を拭き取り乾かして、それから桟に糊を塗り紙を貼って縁をカットして、乾いてから霧を吹いて仕上げ・・・と結構面倒くさい。時間を掛けて一箇所ずつぼちぼち張り替えをしているところです。

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「うだつ」は、漢字で「梲」「卯建」「宇立」などと書くそうです。
隣家との間に設けた防火壁ですが、お金が掛かることから富の象徴とされました。
パッとしないことを「うだつが上がらない」と言いますよね。その「うだつ」です。
多くは家と家の間に一重の防火壁ですが、中にはダブルうだつもあります。

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和紙の原料問屋の倉庫を改装した紙屋、町家を改装したカフェや宿泊施設もあったりします。

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毎年10月に和紙を使った「あかりアート展」が開催され、その年の応募作品が通りに並びます。
それ以降11月末まで夜になるとケースに入れられた歴代優秀作品が展示されます。
https://minokanko.com/akariart/

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意外と上手く張れたなあと自画自賛。
あと少し残っています。もうひと頑張りです。

 

2025/12/13

毎年恒例の新酒試飲会

地元の酒蔵の新酒試飲会に行ってきました。12月13日(土)と14日(日)の両日開催しています。
午後に行ったので、地元の顔見知りは少なくて、県内外の酒蔵を巡っているようなコアなファンがつまみを持ち込んでじっくりやっていました。新酒を味わいながらしばらく歓談して、おとなりの喫茶店で遅めのモーニングをいただいて帰りました。

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