うだつと美濃和紙のまち
11月末に中学の同級生仲間と「うだつ」の上がる町並みのある美濃市に行ってきました。江戸~明治期の商家が軒を連ねています。
美濃は和紙の産地としても知られています。
うちの障子紙は30年ほど前に張り替えたきりで、時代劇に出てくる荒れ寺状態。もう子どもが破ることもないので、大判の障子紙を買って張り替えることにしました。
やってみると、古い紙を剥がし濡らして糊を拭き取り乾かして、それから桟に糊を塗り紙を貼って縁をカットして、乾いてから霧を吹いて仕上げ・・・と結構面倒くさい。時間を掛けて一箇所ずつぼちぼち張り替えをしているところです。

「うだつ」は、漢字で「梲」「卯建」「宇立」などと書くそうです。
隣家との間に設けた防火壁ですが、お金が掛かることから富の象徴とされました。
パッとしないことを「うだつが上がらない」と言いますよね。その「うだつ」です。
多くは家と家の間に一重の防火壁ですが、中にはダブルうだつもあります。

毎年10月に和紙を使った「あかりアート展」が開催され、その年の応募作品が通りに並びます。
それ以降11月末まで夜になるとケースに入れられた歴代優秀作品が展示されます。
https://minokanko.com/akariart/
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