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2026年5月の記事

2026/05/23

第21回 おだい市&東浦セミナー

おだい市&東浦セミナーに行ってきました。

手作り作品の販売、ワークショップ、キッチンカーなどのマルシェと、教えたい人が講師になれるセミナーを同時開催しています。市民団体が東浦町勤労福祉会館を借り切って開催するイベント。今回で21回目となりました。
今日はお客さんが少な目かな。お昼を食べて、スタッフや来場者とお喋りして帰ってきました。

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2026/05/16

竹倒し、竹水採取、メンマづくりに挑戦

このところ竹倒しの毎日。
5月中旬、この時期にまだ出てくるタケノコもありますが、ほとんどは既に高く伸びて、これから竹皮を落しながら枝葉を出すところです。

今年出てきた竹は、まだ柔らかいのでノコギリで簡単に倒せます。二年生以上の成竹を伐るのは大変なので、老竹になって枯れていくのを待ちます。新竹をゼロにすればやがては竹のないエリアができます。
微力ながら竹林の繁茂拡大を防ぐ気の長い戦略です。

 

 

ヘチマ水ならぬ竹水。
竹は水揚げが旺盛な植物。竹を伐って切り口にビニル袋をかぶせてテープで巻いておくと、切り口から滴る水が溜まり、2日後には3リットル以上になりました。

これをコーヒードリッパーの紙フィルターで濾過して瓶詰め、冷蔵庫に保存します。
まろやかさを感じる無味無臭の液体。ウイスキーの水割りにとても合います。

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今年もメンマ作りに挑戦。
長く伸びたタケノコの穂先を採ってきて、皮を剥き、米糠少々と1時間半ほど茹でて、塩を加えて漬け込みます。
今年は、食塩を筍の15%、10%、5%ととして、短め(一週間ほど)発酵を試みます。

  No,  筍   食塩        重量%
  ①  275g  41g(筍の15%)  13.0%
  ②  273g  27g(筍の10%)   9.0%
  ③  229g  23g(筍の10%)   9.1%
  ④  273g  14g(筍の 5%)   4.9%

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2026/05/11

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・今シーズンの手始め

さて、今年も草刈の季節がやって来ました。
豆搗川沿いの桜並木にも、草が一気に伸び始めました。

今シーズンの草刈の手始めとして、A、B、C(西、中、東)全区間の遊歩道部分をトラクターで草刈しました。
これで、支障なく散歩できます。また、土手の部分の草を刈払機で倒す場所も確保できました。

県道の土手(右)側を刈って、川の堤(左)側を刈って、最後に遊歩道の真ん中を刈ります。

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Before: 土手の草はもう随分伸びています。遊歩道は場所にもよりますが、まばらに草が伸び始めています。

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After: 遊歩道はきれいに。歩く場所と土手の草を倒す場所は確保できました。

 

2026/05/10

今年の中央文化展の書道作品

6月6日(土)・7日(日)に予定されている東浦町文化協会の中央文化展に出品する書道作品を書きました。

今回も自分が書いたことも読んだこともない二字熟語シリーズ。
「しゅえい」(または「ゆえい」)と読みます。輸(負け)と贏(勝ち)を合わせて、勝負の結果、勝敗、損得の意味です。
例によって、未熟ながら先生の手ほどきを受け約2時間只管書きました。
そのなかで良さそうだった3点です。

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