竹倒し、竹水採取、メンマづくりに挑戦
このところ竹倒しの毎日。
5月中旬、この時期にまだ出てくるタケノコもありますが、ほとんどは既に高く伸びて、これから竹皮を落しながら枝葉を出すところです。
今年出てきた竹は、まだ柔らかいのでノコギリで簡単に倒せます。二年生以上の成竹を伐るのは大変なので、老竹になって枯れていくのを待ちます。新竹をゼロにすればやがては竹のないエリアができます。
微力ながら竹林の繁茂拡大を防ぐ気の長い戦略です。
ヘチマ水ならぬ竹水。
竹は水揚げが旺盛な植物。竹を伐って切り口にビニル袋をかぶせてテープで巻いておくと、切り口から滴る水が溜まり、2日後には3リットル以上になりました。
これをコーヒードリッパーの紙フィルターで濾過して瓶詰め、冷蔵庫に保存します。
まろやかさを感じる無味無臭の液体。ウイスキーの水割りにとても合います。
今年もメンマ作りに挑戦。
長く伸びたタケノコの穂先を採ってきて、皮を剥き、米糠少々と1時間半ほど茹でて、塩を加えて漬け込みます。
今年は、食塩を筍の15%、10%、5%ととして、短め(一週間ほど)発酵を試みます。
No, 筍 食塩 重量%
① 275g 41g(筍の15%) 13.0%
② 273g 27g(筍の10%) 9.0%
③ 229g 23g(筍の10%) 9.1%
④ 273g 14g(筍の 5%) 4.9%
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