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2026/05/16

竹倒し、竹水採取、メンマづくりに挑戦

このところ竹倒しの毎日。
5月中旬、この時期にまだ出てくるタケノコもありますが、ほとんどは既に高く伸びて、これから竹皮を落しながら枝葉を出すところです。

今年出てきた竹は、まだ柔らかいのでノコギリで簡単に倒せます。二年生以上の成竹を伐るのは大変なので、老竹になって枯れていくのを待ちます。新竹をゼロにすればやがては竹のないエリアができます。
微力ながら竹林の繁茂拡大を防ぐ気の長い戦略です。

 

 

ヘチマ水ならぬ竹水。
竹は水揚げが旺盛な植物。竹を伐って切り口にビニル袋をかぶせてテープで巻いておくと、切り口から滴る水が溜まり、2日後には3リットル以上になりました。

これをコーヒードリッパーの紙フィルターで濾過して瓶詰め、冷蔵庫に保存します。
まろやかさを感じる無味無臭の液体。ウイスキーの水割りにとても合います。

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今年もメンマ作りに挑戦。
長く伸びたタケノコの穂先を採ってきて、皮を剥き、米糠少々と1時間半ほど茹でて、塩を加えて漬け込みます。
今年は、食塩を筍の15%、10%、5%ととして、短め(一週間ほど)発酵を試みます。

  No,  筍   食塩        重量%
  ①  275g  41g(筍の15%)  13.0%
  ②  273g  27g(筍の10%)   9.0%
  ③  229g  23g(筍の10%)   9.1%
  ④  273g  14g(筍の 5%)   4.9%

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