くじゅう山麓のシュワシュワの温泉としびれる冷泉
< シュワシュワで気持ち良かった長湯温泉 >
大分県の長湯温泉と言えば河原のガニ湯が有名ですが、藤森照信氏設計のラムネ温泉館の露天で入浴できるラムネ温泉がとっても気持ちが良いのです。
遊離二酸化炭素を多量に含む温泉は全国的にもめずらしい。それも無味無臭無色透明の炭酸水。たいていは鉄分や塩分を含んでいて酸素に触れると赤茶けてきたり、温度が高いと炭酸ガスが抜けてしまったりします。
ここの温泉は、32℃の温めのサイダー。夏向きのめっちゃ気持ちのいい温泉です。入っていると体中がシュワシュワの泡で包まれてきます。タープの下で緩い日差しを受けながら、ずーっと入っていたい天国の温泉です。
< しびれる冷泉、寒の地獄 >
標高1100mにある寒の地獄温泉は、江戸時代開湯の霊泉。14℃の硫化水素泉が大量に湧き出しています。地獄の名の通り、跳び上がる冷たさの冷泉に我慢して入ります。近年これに熱めのサウナを組み合わせて若者に人気の温泉宿になりました。
私はサウナも苦手なので寒地獄・熱地獄の二重苦行になりました。もちろん、冷泉を加温した湯もあります。












































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