フォト
2026年10月
日 月 火 水 木 金 土
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ

ウェブページ

« 全国屈指の繊維産地として栄えた東浦に残る”明るい廃墟”大生紡績工場群見学会ツアー | トップページ | もう一つの渋温泉 »

2026/09/17

東浦駅で今も行われているタブレットの授受

衣浦臨海鉄道のタブレット授受@東浦駅。いまでは全国的にめずらしい光景になりました。

ここで、武豊線から分かれて、衣浦湾を渡って碧南に向かいます。

 

このあと貨物列車は一旦ホームを通り過ぎ、待避線(兼上り線)で止まって
旅客列車をやり過ごしてから衣浦臨海に入っていくようです。
毎日見られる光景です。

この貨物は、三岐鉄道の東藤原駅(太平洋セメント)から碧南火力の排煙脱硫装置に使う石灰石を運んで、
帰りは石炭火力発電所で出たフライアッシュ(石炭灰=セメントの原料)を運ぶそうで、黒字経営だそうです。

 

« 全国屈指の繊維産地として栄えた東浦に残る”明るい廃墟”大生紡績工場群見学会ツアー | トップページ | もう一つの渋温泉 »

「旅行・地域」カテゴリの記事

「2023年9月以降の記事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 全国屈指の繊維産地として栄えた東浦に残る”明るい廃墟”大生紡績工場群見学会ツアー | トップページ | もう一つの渋温泉 »