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2023年9月以降の記事

2026/03/17

東浦駅にぎわいプロジェクトから、ささやかな第二弾

武豊線開業140周年イベントです。
おかえりなさい!キハ75系
みんなで手を振ってお迎えしませんか?

かつて武豊線を走っていた懐かしの「キハ75」が、東浦駅に帰ってきます!
この特別な瞬間を、みんなの笑顔と「お手振り」で温かく迎えましょう!!

 当日は「お手振り隊」大募集!

鉄道ファンの方はもちろん、ご家族やお友達同士でも
3月20日は、ぜひ東浦駅へ遊びに来てください!

 📅 日時
 2026年3月20日(金・祝)
 10:09 列車到着、東浦駅で3分停車予定
 ⭐ お手振り隊 募集詳細
 ・集合時間:9:40
 ・集合場所:JR東浦駅

          ※駐車場の用意はありません

 https://higashiura-nigiwai.my.canva.site/
 https://www.facebook.com/profile.php?id=61581378545837
 https://www.instagram.com/gaura404040/

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2026/03/14

景観コンテスト写真の部で最優秀賞をいただきました

今年度も東浦町景観コンテストに応募。今回わたしが応募したのは①~③の3つです。

みなさん先入観があるのか?以前から応募作品のモチーフが於大公園や於大のみちに偏りがちと感じていました。
でも、はたしてそれだけなのか。公園など、意図を持って人工的につくられたものは写真写りは良いかもしれないけれど、そればかりがその土地固有の景観とは言いきれないし、さらに風土となるにはかなりの時間を要します。
そう考えて、自分としては、新たな視点・発見、つくり育てる景観、人と共にある景観にトライしてみたつもりです。

① 役場方面から見た御嶽と緒川城

②(石浜工業団地前)豆搗川沿いの桜並木

③ 東浦駅前の広場にて

結局、応募した中で、①が受賞作品に選ばれました。
秋から春先にかけて晴れた日には御嶽がクッキリと見えます。その見え方が古来からの酒造りのタイミングにも関わっていると、表彰式の講評の中にもありました。

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イオンモール東浦のイオンホールで行われた表彰式で日高町長から賞状をいただきました。

 

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① 役場方面から見た御嶽と緒川城

冬になると晴れた日には御嶽山がくっきり見えます。
雪を抱いた峰は美しく荘厳です。
手前の土塁は緒川城趾。
こうした遠景も東浦の特徴ある景観だと思います

 

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② (石浜工業団地前)豆搗川沿いの桜並木

これはもともとあった景観ではありません。
県企業庁が石浜工業団地を造成するにあたって、
豆搗川の河道を移し遊歩道と桜並木を整備しました。
しかし、その後の管理がなされずに葛に埋もれていたところを、
雑草、雑木を取り除いて桜並木を再生したものです。

桜並木の草刈を始めて3年目、桜の花がちらほら咲くようになりました。
人の手でつくられた景観、それを手入れすることによって育てていく景観の一例です。

 

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③ 2025年秋、東浦駅前の広場にて

駅前の広場を利用してにぎわいづくりイベントを開催。
1日目はゆうゆうクラブの合唱団によるオープニング、
2日目はチンドン屋さんも登場、夜は呑み処に。

ピンクの提灯もぶら下がっていて「降りる駅間違えた!?」と言うくらい駅前大変身でした。
駅前ロータリーが広くオープンスペースになった効果も大きかったと思います。

 

2026/03/10

ニセコの変貌にビックリ

3月初めに北海道に行ってきました。
二十数年ぶりに行ったニセコは世界中からスキーヤーやボーダーが集まるリゾートに様変わり。
粉雪を期待していたのですが、初日はスキー場の上部はカチカチのアイスバーン。2日目からは全山溶けかけのシャーベット。北海道にしては異様に暖かかったです。

ニセコアンヌプリ(1308m)の頂上の少し下から、末広がりの尾根に沿ってアンヌプリ、ビレッジ(東山)、フラフ、HANAZONOのスキー場が扇状に広がっています。この4つのスキー場が一番上で繋がっていて、それぞれ全く違う方向にダウンヒルできます。山頂付近は大きな木もなく、辺り一面が雪の大斜面。
真っ正面には羊蹄山(1898m)の雄姿。羊蹄山の方が随分高いのに、見下ろして滑っていく感じが不思議です。

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It's not Japan anymore!
二十数年ぶりに行ったニセコの変貌はスゴい。
ヒラフのスキー場入口にはホテルやコンドミニアム?が建ち並び、街路には電柱がない。ゲレンデにはオープンカフェ。レストハウスのラーメンは一杯3000円くらい。場所によっては日本語は通じない。6人乗りの高速リフトはシートヒーター付。夕方になると近年見なくなったナイター照明が灯る。
外国の高級リゾートに来たみたいで肩身が狭い。
ホテルで夕食は推して知るべし。倶知安のスーパーでお惣菜と地酒・地ワインを買って食べました。こちらではめずらしい鰊の刺身がコリコリで美味しかったです。

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2026/03/09

ここはどこでしょう?

ここ、どこでしょう?

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ほぼ完璧なプリン型の成層火山で、富士山そっくり。雪がなければ見分けが付かないかも。
羊蹄山(ようていざん)のほかにも、真狩岳(まっかりだけ)、後方羊蹄山(しりべしやま)、
蝦夷富士(えぞふじ)、後志富士(しりべしふじ)などの呼称があります。
標高は意外と高くて1898m。北海道では大雪山系、日高山脈の山々の次に高いのでは。

 

2026/03/08

早い春の訪れ

暖かい日が続きました。
去年はたしか3月中旬に満開だったと思うけど、今年は2月末にアンズがほぼ満開。

そして3月8日、杏はもう散って、ボケ、白木蓮が咲いています。
障戸橋たもとの彼岸桜はほぼ満開。

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2026/02/20

秋田から山形へ、スキーと温泉

さあ、蔵王温泉に来ました。
蔵王ロープウェイ山麓線と山頂線に乗って樹氷のライトアップを見てきました。
幸い星空に恵まれましたが、とにかく寒い。シャッターを押す指が・・・

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翌日も蔵王は朝から快晴でした。群青色の空と樹氷のコントラストが眩しいです。
地蔵岳の山頂にも登ってきました。

青森や北海道では豪雪のニュースを聞きますが、山形はそんなに多くなさそうです。このところの暖気で融けた雪が凍って、スキー場のスロープはカリカリでした。

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蔵王温泉を発って山形から電車で米沢へ。赤湯の手前で車窓から西吾妻連峰が見えてきました。米沢駅からバスで天元台へ向かいます。

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天元台で滑るのは初めてです。西吾妻山の北側斜面につくられたスキー場で、シーズン始めに真っ先に滑走可能になることで知られています。快晴でポカポカ陽気でしたが、さすがに標高が高いので雪質は抜群です。
飯豊から朝日連峰、月山、蔵王までパノラマがすばらしいです。ここから、朝日連峰を正面にして米沢盆地めがけて滑り降ります。

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福島の高湯、蔵王と並んで奥州三高湯(古くから知られた標高の高い温泉地)に数えられる白布温泉、そのさらに奥に新高湯(奥白布)温泉があります。沢を登った所にある一軒宿で、標高は1126m(いいふろ)。電話をかけると天元台ロープウエイのバス停まで迎えに来てくれます。

温泉は硫酸カルシウムが主成分で、二つの源泉の一方は時間とともに硫黄の白い粉が沈殿します。内湯と幾つかの露天風呂があって、丸太をくり抜いたお一人様サイズの湯船が湯加減も景色も良くてついつい長湯をしてしまいました。

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2026/02/15

行ってみたかった、冬の秋田、横手のかまくら

旅に出ました。秋田県に向かいます。

スタートは名古屋駅のホームから。さあ、朝きし食って旅に出よう!

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横手に行くには盛岡から秋田新幹線で大曲経由で行くのが早いのですが、こまちが満席だったし、若干遠回りなので、北上から北上線で横手に向かうことにしました。

豪雪地帯を走る奥羽山脈越えのローカル線なのでちゃんと動いているか気になりましたが、定刻通りの旅でした。

二両編成ワンマンのディーゼル車両で、無人駅では一番前のドアの開扉ボタンを押さないと降りられないので要注意。この週末は横手の雪まつりや湯沢の犬っこまつりがあるためか列車は満席、大きなバッグを持った外国人もちらほら。

北上線は今年、開通100周年を迎えるのだそうです。

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重厚な佇まいに、門から入るのを一瞬躊躇しそうな立派な造り。秋田県大仙市にある強首温泉樅峰苑。敷地の裏手には雄物川が滔々と流れています。
ここは、江戸時代から代々肝煎(庄屋)を務める地元の名家。近代になって、村長や県会議員や国会議員も輩出しています。その小山田家が大正時代に贅を尽くして建てた邸宅。昭和39年に近くで温泉が出たのをきっかけに旅館を始めたのだそうです。

玄関脇の廊下には長さ16mの継ぎ目なしの杉材が惜しみなく使われています。大正ロマンを感じる階段を上がったところの2階廊下の床板の幅が半端ではありません。広間の真ん中の柱には仕掛けがあって、鴨居を引き上げて柱を抜くと四間続きの大広間になるのだそうです。

温泉は、鉄分と塩分が入った濃い目のお湯です。内湯の他に、最近の嗜好に合わせて庭先に露天風呂をしつらえてあります。庭の木立の中にある樹齢400年近いと言われる樅の巨木を見上げてゆっくり雪見風呂です。

料理は地元の食材がふんだんに出てきます。いぶりがっこやトンブリはもちろん、近くで採れた川蟹のミソやツミレ、など秋田ならではの食べ物と地酒がおいしいです。

これで秘湯を守る会のスタンプが9個になりました。10個集めるとどれか1泊ご招待になります。

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奥羽本線の峰吉川駅、無人駅なのですが、大仙市が受託する簡易委託駅なので、待合室にはストーブが焚かれていて、地元のおじさんが切符を売ってくれます。

ホームに立っていると、こまちが通過していきます。線路が2線あるので上下線かと思ったら、手前が在来線の線路で狭軌。奥は新幹線の線路で標準軌。この区間は、新幹線と在来線、二つの単線が並走しています。
ここから東、大曲駅までは標準軌の複線、うち1線はレールが3本で新幹線と在来線の併用になっているようです。

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奥羽本線を大曲から横手に向かう途中、「後三年」という駅があります。
後三年?前九年?なにか歴史で聞いたような・・・。
そう、この駅名は、「後三年の役」に因んで大正10年の開業時に付けられたのだそうです。

後三年の役とは、平安時代の末期(1083~1087年)に、陸奥の国司だった源(八幡太郎)義家が、奥羽を支配する豪族清原氏の内紛に介入し、藤原経清の血を受け継いだ清原清衡を味方に付けて、清原氏を滅ぼした戦い。
このころ朝廷の国司による地方の支配が機能しなくなりつつあり、時代が律令制から封建制へ、摂関政治から院政、そして武家社会へと移っていく転換期にありました。

この戦いに勝利した清原清衡は、やがて平泉に移り奥州藤原氏となります。そしてこの戦いの恩賞をめぐって、源義家が東国の武士たちの信頼を得て、源氏が武家の棟梁となっていくきっかけとなりました。その戦いがこの近くで繰り広げられました。

どこかで聞いた「後三年の役」でしたが、たまたま駅を通りかかったおかげで歴史に触れることとなりました。鉄道旅にはこういう楽しみもあるのですね。

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奥羽本線の十文字駅からバスorタクシーで10分ほどのところに横手市増田町(旧平鹿郡増田町)があります。

ここは今の岩手県や宮城県に通じる街道が交わる場所で、江戸時代から明治・大正期にかけて物資の集散地として繁栄しました。今でも街道沿いに古い商家の建物が残っていて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

特徴的なのは、「内蔵」といって背の高い建屋の中に豪華な蔵が収まっていること。この蔵は単に倉庫としてだけでなく、家族が暮らしたり晴れの行事を行う場だったりしました。中に酒造所のタンクが並ぶ内蔵もあります。通常、内蔵は商家の奥手にありますが、店の前面が2階建ての蔵で玄関を入ると蔵の中という所もあります。
積雪期の採光確保のためか二階分吹き抜けの建屋になっていて、その中に現在の生活空間として台所や居間をしつらえている所も多いです。

現存している町並みと豪壮な建物群は見応え十分でした。

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ここに来るまで知りませんでしたが、「十文字ラーメン」というのがあるそうです。
十文字駅近くの元祖十文字中華そば店に行ってみました。店の外には大阪や三重のナンバーの車が止まっていて順番待ちの列ができています。ならぶのは嫌いですが、ここまで歩いてきてしまったし、電車が来るまで時間があるし、食券を買って順番を待ちました。
さっぱりした淡い色の醤油味に細めの縮れ麺。食べ終わってもスープは澄んでいます。

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横手のかまくら初体験。かまくらを作ってみたい。中に入ってみたい。子どものころ憧れませんでしたか?

かまくらの中では、子どもたちが焼いた餅や甘酒を振る舞ってくれます。

かまくらの歴史については→ https://www.city.yokote.lg.jp/kanko/1004035/1004590.html#

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2026/02/12

今日のランチはこれ

今日の“地域の縁側 グリーン・ラソ”の600円ランチ。メインは野菜いっぱいのポトフ、ごはんは生路のとりめし。
毎回、調理のスタッフがローテーションするので、メニューも味付けも飽きが来ません。
3月の終わりには自分も微力ながらスタッフとしてお手伝いすることになっています。

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2026/02/06

ことしは早目

2月になって梅のつぼみがどんどん開いてきました。

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2026/01/22

ことしも「このはな彩」開催中

於大公園では冬の風物詩「このはな彩」を開催中。
このはな館の窓にセロハンフィルムをステンドグラスのように貼り付けて、透過する彩光を建物の内外から楽しみます。町職員のアイディアから始まって、毎年恒例の行事になりました。
そして時を経るほどに知られるようになって、昼も夜間も撮影する人が絶えなくなりました。
夜間のライトアップは金土日、1月末までです。

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