パソコン・インターネット

2019/08/28

外国人相談員に加えて、役場窓口でタブレット端末を使った12カ国語同時通訳もできます。

東浦町では、役場の住民登録や福祉手続きの窓口にポルトガル語と英語、タガログ語を話す外国人相談員を配置し、外国人住民の方々にも日本人と差異のない行政サービスを提供しています。

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今年度から、4G回線を利用したタブレット通信端末を介して、希望する言語で外国人住民と通訳オペレーターと町職員の三者間でテレビ電話を使った同時通訳もできるようになりました。ポルトガル語、スペイン語、タガログ語、英語、フランス語、ドイツ語、中国語、タイ語、ベトナム語など12カ国語に対応しており、外国人相談員が不在の時や外国人相談員で対応できない時などに活用します。

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スマートフォンアプリ「カタログポケット」による“広報ひがしうら”の配信もスタートしました。10言語での音声読み上げと文章の自動翻訳ができます。詳しくはhttps://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/8498.htmlをご覧ください。

なお、以前から、東浦町ホームページのサイト上で英語、中国語、韓国語、ポルトガル語の機械翻訳を行っています。テキスト部分がこんな感じで自動翻訳されます。ご利用はこちらhttps://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/about/foreigners.htmlから。併せてご使用ください。

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2019/08/13

NAVITIMEなどの乗り換え案内で、地元の自転車ルート検索もできる。

10月1日の「う・ら・ら」ダイヤ改正を前に、地域公共交通会議にて、新しい路線名、停留所名、路線図、時刻表のよりわかりやすい表記の仕方などを協議、決定したことを以前このブログに書きました。改正後の新路線と新ダイヤについては、町ホームページに記載しています。9月中には改めて、わかりやすく表記した新たな路線図とダイヤを全戸配布します。

ところで、町運行バス「う・ら・ら」の乗り継ぎ案内や電車への乗り換え案内に、総合ナビゲーションシステムの「NAVITIME(ナビタイム)」、「ジョルダン」、「駅すぱあと」が利用できます。是非お試しください。

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この中で、NAVITIMEは自転車ルート検索機能を持っています。出発地と目的地を指定(番地まで指定が可能)すると、町内の細かい移動まで表示することができます。自転車なので、標高も表示されてアップダウンがわかるようになっています。

生路五号地から生路小学校を指定してみると、5メートルくらいの高さに埋め立ててソーラーパネルが設置してある五号地から、ゼロメートル地帯の田んぼを通って、市街地を徐々に登って標高約25メートルの生路小学校に到着。1.5kmのサイクリングで45.5kcalの消費です。

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イオンモール東浦から東浦町立西部中学校を最短ルートで指定すると、海抜ほぼ0メートルから、明徳寺川に沿って川を遡るコースで源流の西中を目指し、途中で標高58メートルの峠を越えて西中にゴール。最後の方はちょっとした山道になりそう。5.8kmのサイクリングで158.3kcalの消費です。東浦町の学校は東中を除いてはすべて各地区の高台に立地しています。西部中学校はおそらく知多半島で最高所にある中学校ではないかと思います。
コミュニティバスの話しからちょっと余談でした。

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2019/06/20

東浦町公式ツイッターを始めました。

東浦町役場がTwitterを始めました。

https://twitter.com/higashiura_townをご覧ください。

これまで運用してきたFacebookに加え、
今月から、Twitterでも情報発信をしていきます!
東浦町のイベントや災害情報をいち早くお届けします。
お見逃し無く!

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2019/06/16

落合陽一氏の講演を聴きました。

メディアアーティストで、筑波大学准教授およびデジタルネイチャー推進戦略研究基盤代表、Pixie Dust Technologies, inc.代表取締役の落合陽一氏の講演会を聴きに行きました。日本福祉大学後援会と日本福祉大学が共催する記念講演会で、昨年は中室牧子さんの講演でした。
落合さんは、直感的に頭の中にあることを早口で説いていく感じで、話しに付いて行けないところもありました。こういうのを天賦の才と呼ぶのかもしれません。
講演についての自分なりのメモ(pdf)を添えておきます。

   ダウンロード - 落合陽一氏講演メモ.pdf

 

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2019/05/23

エス・ツーアイの村瀬社長の講演「2020以降のAI・IoTが地域社会にもたらす変化」

東知多ロータリークラブ創立50周年を記念する講演会がカリモク本社ショールームで開催されました。講師は町内に本社を置くソフトウェア開発企業エス・ツーアイの村瀬竜雄社長。「2020以降のAI・IoTが地域社会にもたらす変化」と題したお話しです。

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Society5.0、AI、IoT、5G、ディープラーニング、デジタルカンブリア紀、シンギュラリティなど、最近耳にする言葉が続きます。その中で、新井紀子さんの著書「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」を絶賛されていました。「AIが東大入試に合格できないのは読解力がないからだ。だからAIが人間を超えるシンギュラリティは到来しない。しかし学生を対象にした調査で、読解力のない人間が相当数いることもわかった。」のだそうです。 新井紀子さんの研究についての記事とTED動画をこちらで見ることができます。
http://kitutuki-asa.com/2019/02/13/ted-noriko-arai/

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2019/05/02

広報ひがしうら が全国コンクールで第3位を受賞

平成30年度愛知県広報コンクールで、東浦町の広報紙PR映像が最高賞である「特選」をダブル受賞したことを、先月このブログで報告しました。

特選を受賞した東浦町の2作品は、平成31年全国広報コンクールへの推薦作品としてノミネートされ、これらのうち、広報紙「広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート』」が全国広報コンクール(町村の部)で「入選2席」(“特選”を含めて第3位)を受賞しました。

これも日頃よりご協力いただいている皆さまのおかげです。今後もまちの魅力・元気をお伝えできるよう努めてまいりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

●平成31年度全国広報コンクール広報紙部門(町村の部) 「入選2席(第3位)」
  広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート
  (数に限りはありますが、現在も広報情報課窓口でお配りしています。)

詳細な結果は、日本広報協会ホームページをご覧ください。
https://www.koho.or.jp/contest/zenkoku/2019_result.html

ちなみに、
 広報紙 都道府県・政令指定都市部で受賞したのは、
   特選(1位)  青森県
   入選1席(2位) 新潟市
   入選2席(3位) 静岡市

 広報紙 市部 で受賞したのは、
   特選(1位)  姶良市(鹿児島県)
   入選1席(2位) 西予市(愛媛県)
   入選2席(3位) 見附市(新潟県)

 広報紙 町村部 で受賞したのは、
   特選(1位)  内子町(愛媛県)
   入選1席(2位) 葉山町(神奈川県)
   入選2席(3位) 東浦町(愛知県)

など(他に入選・佳作など有り)です。
町村の部1位内子町度々受賞をしています。内子座など古い街並みの残る美しいまちです。2位の葉山町も広報に力を入れていて、インタグ活用ていることでも知られています。

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2019/03/26

3月20日頃からブログに障害が発生していました。

3月19日にプロバイダー(@nifty)がブログ(ココログ)のリニューアルをして以来、不具合が続いていました。
当ブログの読者からも「ブログが見えない」とのお問い合わせをいただきました。
@niftyに問い合わせたところ、不具合は徐々に直りつつあるとのこと。ご迷惑をおかけしました。
今日から私のブログ(http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/)も表示できるようになりました。

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2019/02/13

まちづくりや市民活動に関わる講座・イベントなどで、最近、SNSで見つけたもの

●これ、役に立つかも。
https://www.facebook.com/events/325133768342058/

2月13日
長久手市【スマホde防災】無料学習会
公開 · 主催者: デジタルライフサポーターズネット


近年、大規模災害の発生により多くの人命が失われ、また避難生活の長期化など、全国各地で甚大な被害が相次いでおります。インターネットがライフラインとなった今、災害時のスマホ・タブレット活用法の周知を図るために手引書を作成致しました。この手引書を基に災害時のスマホ利活用方法の学習会を各地で行っており、2019年2月に愛知県長久手市で行います。ご参加希望の方は下記の応募欄よりよりお申込みください。参加者には冊子(手引書)無料プレゼントいたします。

    日時:2019年2月13日(水)10:00~11:30
    場所:長久手市公民館(市役所西庁舎3階)学習室1
    定員:20名(事前申込み先着順)
    参加費:無料
    持ち物:ご自身のスマートフォン(アイフォーン受講可)

 

●トヨタで若者が、ゲストハウス×コミュニティレンタルスペース作りに挑戦中とか。
https://www.facebook.com/events/220242998858157/

2月13日
豊田のまちを面白がらナイト
公開 · 主催者: しごとバー名古屋、大ナゴヤ大学 はたらく課

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参加方法:このイベントページの『参加予定』ボタンを押してください。当日参加もOKです!
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豊田と聞くと、自動車の街と思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

駅前などの中心部はもともと挙母(ころも)市という地名で後に豊田市に改名されました。ここは、江戸時代から続く山車が練り歩く”挙母まつり”が今も続くなど文化が育まれてきた街でもあります。

よ〜くまちを見つめることで、見えてくることがたくさんあります。

今回のゲストバーテンダーは、そんな”とよた”の街中で、2017年9月に地域の魅力的なヒトモノコトを発信し、がんばる人を応援する場”コミュニティレンタルスペース「kabo.」を立ち上げた犬飼詩織さん。

2017年8月に一度、しごとバー名古屋にゲストとしてお招きし、今回で二度目の登場。

建物の取り壊しの関係で、1年間運営したkabo. は、2018年10月末に終止符を打ち、現在新しい場を借りてパワーアップした場を開くために準備中。
(※クラウドファンディングに挑戦中:https://faavo.jp/nagoyasakae/project/3390)

まちに滞在し、よりまちを楽しむ時間を増やすため宿泊施設も併設するなど、ゲストハウス×コミュニティレンタルスペースとして、来春4月のOPENを目指しています。

「ゲストハウスをつくることでまちなかを歩く人が増え、”とよた”のまちの楽しみ方を知り、”とよた”のオモシロイに出会え、さらに今よりもみなさんの日常がわくわくするきっかけの場をつくりたい」と語る犬飼さん。

”とよた”の街を一緒に面白がりたい、場をつくること、リノベーションまちづくり、自分でも何かに挑戦したいと思っている方など興味がある方は、是非ご参加ください。

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【日 時】
2019年2月13日(水)19:00〜21:00(開場18:30)

【バーテンダープロフィール】
▼犬飼 詩織/地域と若者をゆるくつなぐ場kabo.代表
1988年豊田市生まれ。大学時代「とよた学生プロジェクト」に所属し、とよたのまちが好きになる。NPO支援センターで働きながら、プライベートで週末畑やフラットに交流できる場づくり、愛知のことを勝手に発信するブログ「ガサゴソ旅女会」を共同運営。
これまでの活動を通し、とよたのまちなかに若者の横のつながりを作る場や若者が挑戦する機会・環境が少ないことを感じ、地域の人とつながりながらローカルな魅力や関わりしろを知ってもらう拠点として、「kabo.」立ち上げのため3月に仕事を辞め、動き始める。
kabo.公式ブログ:http://kaboc.blog.jp/

【会 場】
喫茶アミーゴ(名古屋市中区大須3-42-30)
※地下鉄 鶴舞線・名城線「上前津駅」8番出口すぐ

【参加費】
1,000円
※ワンドリンク付き(ソフトドリンク、ビールなど)
※飲み物は、2杯目以降はキャッシュオン
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●コミュニティハブってなんだろう。
https://www.facebook.com/events/338312726759574/

2月16日
Creative CAFE Nagoya イタリア・トリノの『地区の家』に学ぶコミュニティ・ハブのエッセンス
公開 · 主催者: 名古屋都市センター

名古屋都市センターとユネスコ・デザイン都市なごや、名古屋大学小松研究室によるイベント、CREATIVE CAFÉ NAGOYA 2018「イタリア・トリノの『地区の家』に学ぶコミュニティ・ハブのエッセンス」のご案内をいたします。

みなさまのご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

日 時 2019年2月16日(土)
    トーク 13:30~15:30
    ワークショップ 15:50〜17:30(希望者のみ)
会 場 名古屋都市センター 11階ホール
   (名古屋市中区金山町一丁目1-1)

定 員 100名(先着順)

参加料 無料

申込期間 2019年1月11日(金)〜2月7日(木)
 お申し込みはこちらから
(http://www.creative-nagoya.jp/event/cafe-turin-2018/)

ゲスト
 アンドレア・ボッコ
 (建築家・トリノ工科大学建築学科建築技術専攻准教授)
 多木陽介
 (演出家、アーティスト、批評家)
モデレーター
 小松 尚
 (名古屋大学大学院環境学研究科准教授)

お問い合わせ
 ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会
 名古屋市観光文化交流局文化振興室内
 TEL:052-972-3172

 

●岡崎のQURUWA戦略とは?
https://www.facebook.com/events/2045542505535329/

2月17日
乙川リバーフロントQuruwaシンポジウム「動き出したQuruwa」
公開・主催者: 岡崎市

\シンポジウムを開催します!/

2015年に幕を開けた乙川リバーフロント地区のまちづくり。
公共と民間が連携し、市民ワークショップやシンポジウム、社会実験等を経て、このまちの新しい暮らし方、働き方、遊び方を実現するために取りまとめられた「乙川リバーフロント地区公民連携まちづくり基本計画(QURUWA戦略)」が、今年度から動き始めました。

シンポジウムでは、11月に行われた康生通りの社会実験をはじめ、この1年の公民のさまざまな動きの発表を通じてQURUWA戦略の全体像を伝えると同時に、民間主体のまちづくりの他都市の事例に学びつつ、そこから見える目指すべきまちづくりの将来像やそれらを実現する方法について掘り下げ、これからの公民連携のまちづくりを展望します。

【プログラム】
[第1部]
話題提供「QURUWA戦略1年目を振り返る」
[第2部]
パネルディスカッション「QURUWA戦略の2年目以降を展望する」

・パネリスト
藤村 龍至 (Ryuji Fujimura) 氏
 コーディネーター/乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザー/建築家/東京藝術大学美術学部建築科准教授/RFA主宰

清水 義次 (Yoshitsugu Shimizu) 氏
 乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザー/建築・都市・地域再生プロデューサー/アフタヌーンソサエティ代表/3331アーツ千代田代表

西村 浩 (Hiroshi Nishimura) 氏
 乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザー/建築家/株式会社ワークヴィジョンズ代表取締役/株式会社リノベリング取締役

泉 英明 (Hideaki Izumi) 氏
 乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザー/都市プランナー/有限会社ハートビートプラン代表取締役/北浜水辺協議会理事

伊藤 孝紀 (Takanori Ito) 氏
 名古屋工業大学大学院 建築・デザイン分野 准教授/建築家/タイプ・エービー主宰/栄ミナミまちづくり会社(都市再生推進法人) 顧問

【概要】
日時:2月17日(日)14:00— 16:30 [13:30開場]
場所:図書館交流プラザりぶらホール
参加費:無料
定員:当日先着200名(申込不要)

主催:岡崎市
運営:NPO法人岡崎まち育てセンター・りた
お問い合わせ:乙川リバーフロント推進課(0564-23-6490)

※QURUWAとは
名鉄東岡崎駅、乙川河川緑地、(仮称)乙川人道橋、中央緑道、籠田公園、りぶら、岡崎城など公共空間の各拠点を結ぶ主要回遊動線。かつての岡崎城跡の「総曲輪(くるわ)」と重なること、また、動線が「Q」の字に見えることから、「QURUWA」と命名しています。

 

●シニアによる、シニアのための、モノづくり、アプリづくり
https://www.facebook.com/events/2039599249670606/

3月5日
シニアプログラミングもくもく会@愛知3月
公開 · 主催者: Code for AICHI

※毎月第1火曜日は「シニアプログラミングもくもく会」を実施します。
※TECHPLAYからお申し込みお願いいたします。
※お申込みはコチラ※
https://techplay.jp/event/718622

2018年7月29日(日)にCode for JAPAN小泉氏や世界最高齢アプリ開発者の若宮氏をお招きし、愛知県で「シニアプログラミングハッカソン」を実施しました。

このもくもく会では、シニアの方を中心に実際に 「アプリ」や「モノ」をつくりあげるための作り込み会です。

各自で『つくりたいもの』に向けて一直線で作り込んでいくことを実施していきます。

【参加対象】
*ITやIoTに興味がある
*プログラミングに挑戦してみたい方
*孫と一緒にプログラミングで語れるようになりたい方
*孫に自分がつくったプログラミングを自慢したい方
*2020年プログラミングが授業化されるにあたり、孫にプ ログラミングを教えたい方
*定年退職を迎え、新しい生き方や新しいことに挑戦したい方
*電子工作を楽しみたい方
*世界最高齢のアプリ開発者の称号を更新したい方
*なにかつくりたい!って考えているシニアの方
※ リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
※ 飲食のみを目的としたご応募・ご来場はご遠慮ください。
※ 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

【場所】
・名古屋工業大学
 NItech Hall 2階 ラーニングコモンズLI:NCs
 名古屋市昭和区御器所町
※共催:名工大白松研

【持ち物】
・可能ならばノートパソコン、タブレット

【参加費】
・500円
※もくもく会で使用する事務用品、マイコンなどの電子機器購入に使用いたします。

 

●「ウィキペディアタウン」と「オープンストリートマップ」実践イベント
https://www.facebook.com/events/305369316785897/

3月21日
図書で調べて編集するオープンデータワークショップ~金山ウィキペディアタウン&まちマップ~
公開 · 主催者: 名古屋都市センター、にんげん図書館

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☆まち×オープンデータのイベント☆
図書で調べて編集するオープンデータワークショップ!
 ~金山ウィキペディアタウン&まちマップ~
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誰もが情報編集の担い手となり、街の魅力をみんなで発信する参加型のイベントです。
 
今回は、「ウィキペディア」と「オープンストリートマップ」に金山・尾頭橋について調べ、編集します。
 
金山・尾頭橋エリアの歴史文化を知る街歩きをした後、
尾頭橋について図書館の資料を活用し、調べたことを
ウィキペディアにまとめるというグループと、
誰もが地図の書き手になれるオープンストリートマップという
ツールに、尾頭橋にあるお店やスポットの情報を書くという
グループに分かれてワークを開催。

まちを歩いて、調べて、話し合う・・尾頭橋という街を体感しながら、その魅力を伝えてみませんか?

どちらも初めて聞く名前、触ったことがない・・という方でも取り組みやすいよう、ITに詳しい方にサポートしていただきながらの実施なのでご安心ください!

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◆日時:3月21日(木)10:00~17:00(開場9:50)
 
◆場所:名古屋都市センター 11階ホール
 金山駅より徒歩3分
 アクセス:http://www.nup.or.jp/nui/access/index.html   
   
◆参加費:無料

◆定員:30名

◆内容:
( 午前中 )
尾頭橋エリアのインフラ(道路や橋、鉄道)環境の変化についてミニレクチャーの後、痕跡を見ながら、街歩き。
尾頭橋商店街のお店の方にお話を伺ったり、
かつて尾頭橋を走っていた市電についてお話しを伺います。

( 午後 )
2つのチームに分かれて調査・編集
・オープンストリートマップ(地図を編集するチーム)
・ウィキペディア
※どちらのチームにするか予め選んでお申し込みいただきます。  
    
◆持ち物:ノートパソコン、スマホ
 ITは苦手・・という方も大丈夫です!

◆お申し込み 
「3月21日オープンデータワークショップ参加申込」と件名ご記入いただき、①~④の項目を以下の名古屋都市センターの申込専用メールアドレス(workshop@nup.or.jp)までお送りください。

①氏名(ふりがな) ②所属 ③連絡先 
④取り組みたいオープンデータ
(ウィキペディア もしくは オープンストリートマップ)
※どちらでも構わない場合はその旨をお書きください

◆主催・運営
主催:公益財団法人 名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター
共催・企画コーディネート:にんげん図書館

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2019/01/15

「Public x Technology 行政のデジタル化と社会のスマート化」@名工大に参加

12月14日は、名古屋工業大学へ。
「Public x Technology 行政のデジタル化と社会のスマート化」と題した講演会に参加。

まず、「Publitech」の提唱者で、ソーシャルワーカー、共創法人 CoCo Social work CEO、神奈川県議会議員の菅原直敏さんからお話し。30年前は、日本の銀行や製造業が世界の時価総額ランキング上位50社のうち30社ほどを占めていたが、今ではGAFA、マイクロソフト、アリババ、テンセントなどが上位で、日本企業はトヨタが40位くらいに辛うじて入っているのみ。世界の変化はすさまじい。トヨタは車屋だが、アマゾンは本屋ではない。ICTの導入=効率化と捉えがちだが、テクノロジーによって人々をエンパワメント(支援)することが目的。ましてや導入が目的となってはいけない。どんな社会をつくるか理念が必要だ。

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名工大の白松俊准教授からは、シビックテック、Code for AmericaやCode for Nagoyaの活動を紹介。海外はオープンガバメント運動から派生し、日本は地域のまちづくり活動の延長で身近な課題に取り組むケースが多い。オープンデータについてはもともと税金で集めた市民のデータなので、誰かの不利益にならない限り公開していくべき。市民参加のツールともなる。

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そのあとでディスカッション。日本では、エストニアやデンマークのような戦略的な電子政府の発想はないが、行政手続きなどを支援する仕組みを考えている自治体はある。個人の医療や保険の情報管理を個人にゆだねることや、補助金申請と受け取りの電子化なども考えられる。菅原さんは、テクノロジーをどう公共に役立てていくか、期間限定で考え実践していく活動を進めている。

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2019/01/05

39歳の方のための簡易な健康診断「スマホ de ドック」のお知らせ

東浦町では、国民健康保険の特定健康診査(1年ごとの健康診断)が始まる前の39歳の方たちに、郵送の検査セットとスマホ・パソコンでできる簡易な健康診断「スマホ de ドック」を受けていただき、ご自身の健康に関心を持っていただくサービスを始めました。

案内が届きますので、まず、スマホ de ドックを試していただき、定期的に健康診断を受けるきっかけにしていただきたいと思います。生活習慣病のリスクは早めに知って、早めに対処することが肝心です。

申込期間は1月31日まで、対象者は(2019年3月31日時点で)39歳の東浦町国民健康保険加入者です。微量の血液を採取し郵送することによって、14項目の生化学検査を行い、結果をスマホorパソコンで見ることができます。必要に応じて専門家のアドバイスも受けられます。検査は無料です。

詳しくは、下記をご覧ください。

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そして、来年度(2019年4月1日以降)からは、東浦町の特定健康診査を受診することをお勧めします。対象者には5月下旬頃に案内が届きますので、定期的に受診することによって、ご自身の健康管理をすることができます。早期に異常が見つかれば、症状が軽いうちに早期治療や生活習慣の改善も可能です。
特定健康診査については、保健センター(☎0562-83-9677)まで、お問い合わせください。

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