パソコン・インターネット

2023/01/18

東浦高校で授業を見学

東浦高校の3年生が、地域探求の授業で、東浦町をアピールするチラシを作成しています。先週の金曜日、その授業の様子を見てきました。
授業は、10月から全8回で組み立てられていて、今日はその8回目、各グループが互いに批評しあって、そのコメントをもとにチラシを修正しています。みんなほぼ完成したようです。
次は、優秀作品を投票で決めます。私も、web投票に参加します。

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2022/12/30

「天白遺跡ひろば」のPR動画 を小学生が作りました。

緒川天白の土地区画整理事業の際に大規模な発掘調査が行われた天白遺跡の一部を保存・紹介するために、令和3年度に「天白遺跡ひろば」が整備されたことは、以前このブログにも書いたとおりです。

「天白遺跡ひろば」を多くの方々に知ってもらい、ぜひ現地を訪ねてもらおうと、最寄りの緒川小学校の子どもたちに夏休みの自由応募課題として、天白遺跡ひろばのPR動画の制作を依頼しました。

応募作品については審査を行い、最優秀賞1点・優秀賞3点を決定しました。以下に、緒川小学校の子どもたちが制作した動画作品を紹介します。

 

  最優秀賞
  6年生グループ作品
愛知県東浦町 自然豊かなこの町で 知多半島最大の 集落遺跡が見つかった

 

  優秀賞(2・3年生の部)
  2年生個人作品
天白遺跡

 

  優秀賞(4・5年生の部)
  3・5年生グループ作品
東浦にあるよ!天白遺跡ひろば~昔の人々が暮らした集落の跡~

 

  優秀賞(6年生の部)
  6年生個人作品
東浦町 天白遺跡紹介動画

 

ほかにも多くの制作動画をこちらで見ることができます。子どもたちの力作をぜひご覧ください。

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2022/12/17

知多メディアスネットワークとの地域DX推進協定を知多北部3市1町が同時締結

東海市、大府市、知多市、東浦町が、この地域でケーブルテレビ等の放送通信事業を行っている知多メディアスネットワーク㈱とそれぞれのDX推進に係る協定を同時に締結しました。
東浦町は、「DX推進に係る包括連携協力に関する協定」を知多メディアスネットワーク㈱と締結しました。連携協力の内容は、①デジタル社会の実現に向けた取り組みに関すること ②デジタル人材の育成に関すること ③デジタルでバイトの解消に関すること ④産業及び観光の振興に関すること ⑤災害に強いまちづくりに関すること ⑥その他協定の目的に資すること です。協定の内容は自治体によって多少異なっています。

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知多メディアスネットワークは今年で開局25周年を迎えます。この間、地域のさまざまな出来事を取材、ケーブルテレビを通じて放映してきました。
先日も於大公園の「このはな彩」を取材していただきました。「映える」映像だけでなく、町内の小さな出来事も視聴者に分かりやすく紹介してくださっています。その他にも、公共施設にWi-Fiの設置、各地区コミュニティセンターでスマホ教室の開催などをしていただいています。今年度はネーミングライツ契約を結んで町体育館を「メディアス体育館」と命名しました。古くは2004年に「災害時の放送伝達に関する協定」を結んでいます。
これらの積み重ねを踏まえて、東浦町とメディアスネットワークは包括的な連携協力協定を結び、デジタル・情報技術を活用し、地域課題を解決するとともに新たな価値を生み出す取り組みをしていきます。来年は、NHK大河ドラマ「どうする家康」が始まります。2028年には於大の方生誕500年を迎えます。歴史や観光、商工振興にも力を入れていきたいと思います。

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2022/10/10

DXってなんだろう?

DXとは、Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)の略で、「ディーエックス」と読みます。DXとは、デジタル化やデータの活用によって、コスト削減、業務効率化、ビジネスモデルの変革を起こすこと(働き方を変えること)です。

役場のDX推進課では、これまでも、「初心者でもわかる!DX(VOL.1)」「(VOL.2)」 で、DXについてお伝えしてきました。

デジタル技術を使った身近にある社会資源を使いこなすためには、スマホ等の使い方に慣れることが一番。各地区でスマホ教室も開催しています。この教室は、東浦町とドコモショップを運営している㈱TDモバイルの共催で行っています。詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/dxsuishin/dxsuishin/gyomu/shomeisho_1/12457.html をご覧ください。

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2022/10/09

話題の「画像生成AI」を調べてみた。

テキストでキーワードや状況を表す文を入力すると、入力した言葉から起想される画像をAIが人工的に合成してくれる、そんなネット上のサービスが話題になっています。中には、手軽に無料で画像を生成することができるサイトもあります。以下は、それらの紹介です。

「画像生成AI」はどんな種類や違いがある?「Midjourney」「DALL・E2」「Stable Diffusion」などを比較 [インターネットサービス] All About

 
実際に『Stable Diffusion』のデモ機能を使って、画像を作ってみました。

まず、「an evil dragon and a cute rabbit are shaking hands on the moon」と入力して生成したのがこれです。同じ言葉を入力しても毎回異なる画像が生成します。でも、邪悪なドラゴンとかわいいウサギが混成してしまうのが残念です。

Stable-diffusion-dragonrabbit20221008

 

つぎは、「dancing people who wear golden costume listening to Pink Floyd's music "The Dark Side of the Moon"」と入力して生成したものです。虹やプリズムのようなものが入ってピンク・フロイドのジャケットのイメージがありますね。

Stable-diffusion-dancing-people20221008

 

『Midjourney』もやってみました。Midjourneyを始めるには「Discord」というチャットサービス上のアカウント登録が必要となりますが、無料で画像生成を試すことができます。先のStable Diffusionと同じ言葉を入力して得られたのが以下の画像です。

Midjourney-dragonrabbit20221008
Midjourney-dancing-people20221008

 
Midjourneyの使い方については、こちらに解説があります。
Midjourneyとは?話題の画像生成AIの使い方・初心者向けのコツも徹底解説! - 起業ログ (kigyolog.com)

 

『DALL・E 2』についての記述はこちらにあります。これは有料です。
高性能AI画像生成サービス、「DALL・E(ダリ) 2」がいよいよ一般公開開始 |ARTnews JAPAN
DALL·E 2 (openai.com)

 

こちらは、画像生成AIについての基礎知識です。
誰もが知っておくべき画像生成AI「Stable Diffusion」の仕組みと使い方:Stable Diffusion入門 - @IT (itmedia.co.jp)
AI(ディープラーニング)による画像分類とその活用法【初級者向け】 (sint.co.jp)
AI(ディープラーニング)による画像分類とその活用法【中級者向け】 (sint.co.jp)

 

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2022/09/16

議会総務委員会がありました。

9月定例議会の総務委員会が開かれました。
一般会計決算の質疑の中で、フィックスマイストリートの通報件数の推移についての質問がありました。フィックスマイストリートとは、住民がスマホなどを使って町内の問題箇所を画像と位置情報にコメントを付けて、リアルタイムで通報するシステムです。はじめは道路の傷みなど、土木関係の修繕箇所を迅速に把握する目的で導入したのですが、今では交通安全や防犯、環境衛生などにも分野を拡げ、公聴の手段の一つとして運用しています。
町のホームページに出ている年間利用状況の報告を見ると、全155件の通報のうち、休日の通報か50件、平日の時間外の通報が42件で、合わせて92件(約59%)が役場の開庁時間外の通報であることから、問題を発見した時点で迅速、手軽に通報可能なツールとなっていることがわかります。
カテゴリー別では、道路99件(64%)、防犯灯・カーブミラー29件(19%)、水路11件(7%)、公園11件(7%)、動物死体処理3件(2%)、ごみステーション2件(1%)でした。ここ数年の通報件数は、着実に増加しており、公聴ツールの一つとして利用が拡大しています。

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広報・広聴のツールとしては、近年、全国や県の広報コンクールで受賞するなど、広報紙の充実が挙げられます。
町のホームページについても、平成27年度のリニューアル以来、広報コンクールで評価され、近年、アクセス数が急増してきました。ホームページに加えて数年前にfacebookも始めましたが、次第に利用が減ってきたため、令和元年度からTwitterを導入し、facebookは令和3年度にクローズしました。また、令和3年度末にプッシュ型のSNSとしてLINEを導入し、防災情報や「う・ら・ら」の運行情報などを配信しています。

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2022/08/09

夏のDigi田甲子園インターネット国民投票・・・東浦町に清き一票を!!

夏のDigi田甲子園 のインターネット投票が、始まっています。

愛知県からは、4つの部門に4市町が参加。実装部門(町・村)には、東浦町が出場しています。

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東浦町に清き一票を!!

どなたでも、メールアドレスごとに投票が可能です。
東浦町の応援をお願いします。

https://www.cas.go.jp/digidenkoshien.html

投票は8月15日までです。

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2022/07/31

Instagramを更新しました。

1年以上ず~っと放置してあったInstagramを大幅更新しました。自分としては、東浦の風景を中心に季節感のある写真をアップしたつもりです。ご覧いただければ幸いです。

※これまでアップしていた以下の写真に146枚の写真を追加しました。写真の中には古い写真もあって時系列ではありませんが、年は違ってもおよそ季節の順に並んでいます。

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2022/07/26

体験!実感! ICTプログラミング講座 のご案内

ロボットを作って動かしたり、ゲームのプログラミングを体験する教室です。

9月から11月にかけて、全3~6回、小学生を対象とするコースです。

申込みの仕方など、詳細は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/shogaigakushu/kouzaannai/bunsekouza/11580.html をご覧ください。

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2022/06/14

「夏のDigi田甲子園」に出場することになりました。

国は、地方からデジタルの実装を進め、新たな変革の波を起こし、世界とつながる「デジタル田園都市国家構想」を掲げています。この一環として、本構想の実現に向けた地域の取組を広く募集し、特に優れたものを表彰する「令和4年度 夏のDigi田甲子園」を開催します。
愛知県では、県内市町村から応募のあった11件の取組を、有識者等による選考会にて審査した結果、東浦町を含む以下の4件の取組が国に推薦されることが決定しました。
全国の本選では、各取組ごとに1分間程度のプレゼン動画を作り、国民によるインターネット投票を経て、有識者による委員会の審査で受賞取組が決定されます。

 

区 分

市町村名

取組名称

実装部門

指定都市・中核市・施行時特例市

名古屋市

AIを活用した地域防犯パトロール活動の活性化[PDFファイル/873KB]

上記を除く市

西尾市

LINE連携によるオンライン申請サービスへの取組[PDFファイル/653KB]

町村

東浦町

もりもり筋活&こつこつ骨活「骨折予防プロジェクト!」[PDFファイル/361KB]

アイデア部門

豊田市

救急活動のDXで市民サービスを向上[PDFファイル/404KB]

 

東浦町では、国保データベースを活用した医療費の把握電子@連絡帳「おだいちゃんネットワーク」を活用した専門職間での介護対象者の医療・福祉・生活情報の共有、各種メディアを使った「東うらうら体操」のPR動画による普及やweb選手権の開催、骨を強くするレシピコンテストなどを通じて、誰でも楽しみながら骨づくりをする「骨折予防プロジェクト」を大学、民間、農商工振興など行政の他部門と連携しながら進めてきました。特段デジタル活用にこだわってきたわけではありませんが、今回、優れた取り組みとして推薦されたことを契機に、さらに充実した展開に努めていきたいと思います。
夏のDigi田甲子園、がんばります!

Kossetsuyobouproject-digidenkoushien2022

 

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