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2023/09/04

JaLoGoMa20周年記念オンラインイベント・・・ポートランドの思い出

8月26日、ポートランド州立大学の西芝雅美教授が中心となって運営しているJaLoGoMa(まちづくり人材育成プログラム)の同窓会(報告、ディスカッション、交流会)がオンラインで開催されたので参加しました。
お上とお客様の関係ではなくて、“ローカルガバメントと住民が大人と大人の関係になる”という言葉が印象に残りました。来年、ポートランドはシティ・コミッショナー制(ポートランド研修レポート 4ページ 参照)を廃止し、新たな議員と市長の選出方法を模索するのだそうです。さすが社会実験の国です。

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JaLoGoMaは今年で20周年を迎えます。私がポートランドの研修プログラムに参加したのは2017年の夏でした。私と水野弘孝くん(役場の若手職員)の2人で渡米、現地で体験した約1週間のプログラムは刺激的でした。以下に、当時書いたポートランド研修レポートを添えておきます。

「portlandreport.pdf(7.1MB)」をダウンロードする

 
当時書いたポートランド関連のブログ記事です。

👍 「ポートランド・メイカーズ ~クリエイティブコミュニティのつくり方」の著者、山崎満広さんのトークイベント

👍 今日からオレゴン州ポートランドへ行ってきます。

👍 ポートランドから帰って来ました

👍 オレゴン州ポートランド研修の詳細な報告です。

 

2023/07/12

「夏休み子ども教室」「ICTプログラミング講座」のご案内

もうすぐ夏休み! 子ども向けの教室や体験イベントのご案内です。

 →夏休み子ども教室の紹介記事.pdf(広報ひがしうらより)をダウンロード

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ICTプログラミング講座もあります。申込受付中です。

 →ICTプログラミング教室/東浦町HP

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2023/04/20

話題の「画像生成AI」を調べてみた。(再掲)

昨日は「文章生成AI」についての話題でした。
昨年「画像生成AI」について調べた記事があるので、以下、再掲します。
_________________________________

 

テキストでキーワードや状況を表す文を入力すると、入力した言葉から起想される画像をAIが人工的に合成してくれる、そんなネット上のサービスが話題になっています。中には、手軽に無料で画像を生成することができるサイトもあります。以下は、それらの紹介です。

「画像生成AI」はどんな種類や違いがある?「Midjourney」「DALL・E2」「Stable Diffusion」などを比較 [インターネットサービス] All About

 
実際に『Stable Diffusion』のデモ機能を使って、画像を作ってみました。

まず、「an evil dragon and a cute rabbit are shaking hands on the moon」と入力して生成したのがこれです。同じ言葉を入力しても毎回異なる画像が生成します。でも、邪悪なドラゴンとかわいいウサギが混成してしまうのが残念です。

Stable-diffusion-dragonrabbit20221008

 

つぎは、「dancing people who wear golden costume listening to Pink Floyd's music "The Dark Side of the Moon"」と入力して生成したものです。虹やプリズムのようなものが入ってピンク・フロイドのジャケットのイメージがありますね。

Stable-diffusion-dancing-people20221008

 

『Midjourney』もやってみました。Midjourneyを始めるには「Discord」というチャットサービス上のアカウント登録が必要となりますが、無料で画像生成を試すことができます。先のStable Diffusionと同じ言葉を入力して得られたのが以下の画像です。

Midjourney-dragonrabbit20221008
Midjourney-dancing-people20221008

 
Midjourneyの使い方については、こちらに解説があります。
Midjourneyとは?話題の画像生成AIの使い方・初心者向けのコツも徹底解説! - 起業ログ (kigyolog.com)

 

『DALL・E 2』についての記述はこちらにあります。これは有料です。
高性能AI画像生成サービス、「DALL・E(ダリ) 2」がいよいよ一般公開開始 |ARTnews JAPAN
DALL·E 2 (openai.com)

 

こちらは、画像生成AIについての基礎知識です。
誰もが知っておくべき画像生成AI「Stable Diffusion」の仕組みと使い方:Stable Diffusion入門 - @IT (itmedia.co.jp)
AI(ディープラーニング)による画像分類とその活用法【初級者向け】 (sint.co.jp)
AI(ディープラーニング)による画像分類とその活用法【中級者向け】 (sint.co.jp)

 

2023/04/19

話題のChatGPTを試してみたら・・・

AIによる文書生成で話題になっているChatGPTの実力を試してみました。

「GPT」とは、"Generative Pre-trained Transformer" の略で、OpenAIが開発した自然言語処理のための人工知能技術の1つなのだそうです。ChatGPTは、GPTを利用してチャットボットとして機能するように設計されたシステムです。

OpenAIの GPT-4(https://openai.com/product/gpt-4) のサイトから ログイン画面 に入って、
自分のメールアドレスと携帯の電話番号を入力してアカウントを作れば、無料でChatGPTを試すことができます。

ChatGPTの使い方については、
ChatGPTとは?始め方や使い方、料金も紹介【4月11日更新】 | ギズモード・ジャパン 
(https://www.gizmodo.jp/2023/01/chat-gpt-openai-ai-finance-ai-everything-we-know.html)が参考になります。

 

下にあるのがChatGPTの入力画面です。いたってシンプル。画面下の空欄に「やってほしいこと」を入力します。

Chatgpt-screen2023a

 

まず、簡単なところから、地球の大きさを聞いてみます。入力画面で、how big is the earth? と入力すると、即座に答えを返してきます。earth の綴りを間違えて earce と入力すると、ちゃんと、そんなものは知らんからもっと情報が欲しいと返してきます。

日本語で 「地球の大きさは?」 と入力しても、問題なく流ちょうな日本語(漢字仮名交じり文)で結果を返してきます。

Chatgpt-screen2023b

 

日本語で、もう少し難しい問題を聞いてみます。例えば、自己紹介文を書くにはどうすれば良いか聞いてみましょう。

Chatgpt-screen2023c

立派な日本語が返ってきます。それも結構まともな答えです。

 

それでは、化学の知識を問う問題を入力してみましょう。
瞬間接着剤が硬化する原理について聞くと、即座に答えが返ってきます。
私が、以前このブログで解説した内容と基本的には矛盾していません。

Chatgpt-screen2023e2

 

行政関係の質問もしてみました。こちらも一応それなり?の答えが返ってきます。 

Chatgpt-screen2023f

 

「人口減少対策」や「選挙での多選」などについても、一応、もっともらしい??文章が返ってくるので、試してみてください。

 

国際情勢についても、ネット情報を足して2で割った?ような答えが返ってきます。ただし、返事が来るまで若干時間が掛かりました。

Chatgpt-screen2023k

 

緒川小学校の個別化・個性化教育については、よく調べてあるようです。

Chatgpt-screen2023l

しかし、実際に緒川小学校をよく知る教職員に添削してもらったら、「学力に応じて」ではなく、「個の興味・関心に応じた学習計画を立て、児童一人一人に合わせた教育を行っている。」「学校だけの学びではなく社会に開かれた教育課程を組んで一人一人の個性を伸ばしている。」などの点について、加筆・修正の指摘を受けました。

 

ところで、
ちょっとブレイクスルーの必要なクイズ問題を出すと、平気で間違った回答を出してきます。

問題を理解できていないのか、支離滅裂なことを書いてくるので要注意です。クイズに答えるAIではないと言われればそれまでですが。
正解は、こちら と こちら でご確認ください。

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日本の歴史については苦手のようです。於大の方のことを聞いたら、出生地は静岡県富士市ですとか、結婚相手が違っていたり、めちゃくちゃな答えを平気で返してきます。さらに、“Regenerate response” で回答をやり直させたのですが、ウソがどんどん酷くなっていきます。

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ほかにも、いろいろ試してみました。テーマを設定すると、ちょっとした小説風の文章も創作してくれます。皆さんもトライしてみてください。

 

こんな感じで、内容によって文章生成の得意、不得意があるようですが、上記いくつかの例では(所要時間も考えれば)人の文章作成能力を凌駕していると思われるものもあります。

それだけに、自分で作文をせずについついAIに頼ってしまう危険も指摘されています。
自分の意見を持たずにまずAIに聞いてみるというのも危ない気がします。
政策を作るときにAIに意見を聴いてみるとか、政治決断にAIの意見を参考にするとか、場合によっては、民主主義の危機にもつながりかねない問題をはらんでいます。
人々の思考や意見が、AIの作る作文に翻弄されるとすれば怖いことです。

前述のサイトでは、ChatGPTの影響として、次のようなことを挙げています。

・ 大学の小論文がなし崩しになり、学問の機能不全につながる。
・ 人間のライターがいらなくなる。
・ 事実と異なる記事を作ることがある(実際にありました)。
・ フェイクニュース記事が大量生産できる。
・ サイバー犯罪のハードルが下がり、マルウェア作成が容易になる
・ 多くの人が仕事を失う。
・ 情報の流出が問題になることも。
 

2023/01/18

東浦高校で授業を見学

東浦高校の3年生が、地域探求の授業で、東浦町をアピールするチラシを作成しています。先週の金曜日、その授業の様子を見てきました。
授業は、10月から全8回で組み立てられていて、今日はその8回目、各グループが互いに批評しあって、そのコメントをもとにチラシを修正しています。みんなほぼ完成したようです。
次は、優秀作品を投票で決めます。私も、web投票に参加します。

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2022/12/30

「天白遺跡ひろば」のPR動画 を小学生が作りました。

緒川天白の土地区画整理事業の際に大規模な発掘調査が行われた天白遺跡の一部を保存・紹介するために、令和3年度に「天白遺跡ひろば」が整備されたことは、以前このブログにも書いたとおりです。

「天白遺跡ひろば」を多くの方々に知ってもらい、ぜひ現地を訪ねてもらおうと、最寄りの緒川小学校の子どもたちに夏休みの自由応募課題として、天白遺跡ひろばのPR動画の制作を依頼しました。

応募作品については審査を行い、最優秀賞1点・優秀賞3点を決定しました。以下に、緒川小学校の子どもたちが制作した動画作品を紹介します。

 

  最優秀賞
  6年生グループ作品
愛知県東浦町 自然豊かなこの町で 知多半島最大の 集落遺跡が見つかった

 

  優秀賞(2・3年生の部)
  2年生個人作品
天白遺跡

 

  優秀賞(4・5年生の部)
  3・5年生グループ作品
東浦にあるよ!天白遺跡ひろば~昔の人々が暮らした集落の跡~

 

  優秀賞(6年生の部)
  6年生個人作品
東浦町 天白遺跡紹介動画

 

ほかにも多くの制作動画をこちらで見ることができます。子どもたちの力作をぜひご覧ください。

2022/12/17

知多メディアスネットワークとの地域DX推進協定を知多北部3市1町が同時締結

東海市、大府市、知多市、東浦町が、この地域でケーブルテレビ等の放送通信事業を行っている知多メディアスネットワーク㈱とそれぞれのDX推進に係る協定を同時に締結しました。
東浦町は、「DX推進に係る包括連携協力に関する協定」を知多メディアスネットワーク㈱と締結しました。連携協力の内容は、①デジタル社会の実現に向けた取り組みに関すること ②デジタル人材の育成に関すること ③デジタルでバイトの解消に関すること ④産業及び観光の振興に関すること ⑤災害に強いまちづくりに関すること ⑥その他協定の目的に資すること です。協定の内容は自治体によって多少異なっています。

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知多メディアスネットワークは今年で開局25周年を迎えます。この間、地域のさまざまな出来事を取材、ケーブルテレビを通じて放映してきました。
先日も於大公園の「このはな彩」を取材していただきました。「映える」映像だけでなく、町内の小さな出来事も視聴者に分かりやすく紹介してくださっています。その他にも、公共施設にWi-Fiの設置、各地区コミュニティセンターでスマホ教室の開催などをしていただいています。今年度はネーミングライツ契約を結んで町体育館を「メディアス体育館」と命名しました。古くは2004年に「災害時の放送伝達に関する協定」を結んでいます。
これらの積み重ねを踏まえて、東浦町とメディアスネットワークは包括的な連携協力協定を結び、デジタル・情報技術を活用し、地域課題を解決するとともに新たな価値を生み出す取り組みをしていきます。来年は、NHK大河ドラマ「どうする家康」が始まります。2028年には於大の方生誕500年を迎えます。歴史や観光、商工振興にも力を入れていきたいと思います。

2022/10/10

DXってなんだろう?

DXとは、Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)の略で、「ディーエックス」と読みます。DXとは、デジタル化やデータの活用によって、コスト削減、業務効率化、ビジネスモデルの変革を起こすこと(働き方を変えること)です。

役場のDX推進課では、これまでも、「初心者でもわかる!DX(VOL.1)」「(VOL.2)」 で、DXについてお伝えしてきました。

デジタル技術を使った身近にある社会資源を使いこなすためには、スマホ等の使い方に慣れることが一番。各地区でスマホ教室も開催しています。この教室は、東浦町とドコモショップを運営している㈱TDモバイルの共催で行っています。詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/dxsuishin/dxsuishin/gyomu/shomeisho_1/12457.html をご覧ください。

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2022/10/09

話題の「画像生成AI」を調べてみた。

テキストでキーワードや状況を表す文を入力すると、入力した言葉から起想される画像をAIが人工的に合成してくれる、そんなネット上のサービスが話題になっています。中には、手軽に無料で画像を生成することができるサイトもあります。以下は、それらの紹介です。

「画像生成AI」はどんな種類や違いがある?「Midjourney」「DALL・E2」「Stable Diffusion」などを比較 [インターネットサービス] All About

 
実際に『Stable Diffusion』のデモ機能を使って、画像を作ってみました。

まず、「an evil dragon and a cute rabbit are shaking hands on the moon」と入力して生成したのがこれです。同じ言葉を入力しても毎回異なる画像が生成します。でも、邪悪なドラゴンとかわいいウサギが混成してしまうのが残念です。

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つぎは、「dancing people who wear golden costume listening to Pink Floyd's music "The Dark Side of the Moon"」と入力して生成したものです。虹やプリズムのようなものが入ってピンク・フロイドのジャケットのイメージがありますね。

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『Midjourney』もやってみました。Midjourneyを始めるには「Discord」というチャットサービス上のアカウント登録が必要となりますが、無料で画像生成を試すことができます。先のStable Diffusionと同じ言葉を入力して得られたのが以下の画像です。

Midjourney-dragonrabbit20221008
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Midjourneyの使い方については、こちらに解説があります。
Midjourneyとは?話題の画像生成AIの使い方・初心者向けのコツも徹底解説! - 起業ログ (kigyolog.com)

 

『DALL・E 2』についての記述はこちらにあります。これは有料です。
高性能AI画像生成サービス、「DALL・E(ダリ) 2」がいよいよ一般公開開始 |ARTnews JAPAN
DALL·E 2 (openai.com)

 

こちらは、画像生成AIについての基礎知識です。
誰もが知っておくべき画像生成AI「Stable Diffusion」の仕組みと使い方:Stable Diffusion入門 - @IT (itmedia.co.jp)
AI(ディープラーニング)による画像分類とその活用法【初級者向け】 (sint.co.jp)
AI(ディープラーニング)による画像分類とその活用法【中級者向け】 (sint.co.jp)

 

2022/09/16

議会総務委員会がありました。

9月定例議会の総務委員会が開かれました。
一般会計決算の質疑の中で、フィックスマイストリートの通報件数の推移についての質問がありました。フィックスマイストリートとは、住民がスマホなどを使って町内の問題箇所を画像と位置情報にコメントを付けて、リアルタイムで通報するシステムです。はじめは道路の傷みなど、土木関係の修繕箇所を迅速に把握する目的で導入したのですが、今では交通安全や防犯、環境衛生などにも分野を拡げ、公聴の手段の一つとして運用しています。
町のホームページに出ている年間利用状況の報告を見ると、全155件の通報のうち、休日の通報か50件、平日の時間外の通報が42件で、合わせて92件(約59%)が役場の開庁時間外の通報であることから、問題を発見した時点で迅速、手軽に通報可能なツールとなっていることがわかります。
カテゴリー別では、道路99件(64%)、防犯灯・カーブミラー29件(19%)、水路11件(7%)、公園11件(7%)、動物死体処理3件(2%)、ごみステーション2件(1%)でした。ここ数年の通報件数は、着実に増加しており、公聴ツールの一つとして利用が拡大しています。

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広報・広聴のツールとしては、近年、全国や県の広報コンクールで受賞するなど、広報紙の充実が挙げられます。
町のホームページについても、平成27年度のリニューアル以来、広報コンクールで評価され、近年、アクセス数が急増してきました。ホームページに加えて数年前にfacebookも始めましたが、次第に利用が減ってきたため、令和元年度からTwitterを導入し、facebookは令和3年度にクローズしました。また、令和3年度末にプッシュ型のSNSとしてLINEを導入し、防災情報や「う・ら・ら」の運行情報などを配信しています。

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