パソコン・インターネット

2022/09/16

議会総務委員会がありました。

9月定例議会の総務委員会が開かれました。
一般会計決算の質疑の中で、フィックスマイストリートの通報件数の推移についての質問がありました。フィックスマイストリートとは、住民がスマホなどを使って町内の問題箇所を画像と位置情報にコメントを付けて、リアルタイムで通報するシステムです。はじめは道路の傷みなど、土木関係の修繕箇所を迅速に把握する目的で導入したのですが、今では交通安全や防犯、環境衛生などにも分野を拡げ、公聴の手段の一つとして運用しています。
町のホームページに出ている年間利用状況の報告を見ると、全155件の通報のうち、休日の通報か50件、平日の時間外の通報が42件で、合わせて92件(約59%)が役場の開庁時間外の通報であることから、問題を発見した時点で迅速、手軽に通報可能なツールとなっていることがわかります。
カテゴリー別では、道路99件(64%)、防犯灯・カーブミラー29件(19%)、水路11件(7%)、公園11件(7%)、動物死体処理3件(2%)、ごみステーション2件(1%)でした。ここ数年の通報件数は、着実に増加しており、公聴ツールの一つとして利用が拡大しています。

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広報・広聴のツールとしては、近年、全国や県の広報コンクールで受賞するなど、広報紙の充実が挙げられます。
町のホームページについても、平成27年度のリニューアル以来、広報コンクールで評価され、近年、アクセス数が急増してきました。ホームページに加えて数年前にfacebookも始めましたが、次第に利用が減ってきたため、令和元年度からTwitterを導入し、facebookは令和3年度にクローズしました。また、令和3年度末にプッシュ型のSNSとしてLINEを導入し、防災情報や「う・ら・ら」の運行情報などを配信しています。

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2022/08/09

夏のDigi田甲子園インターネット国民投票・・・東浦町に清き一票を!!

夏のDigi田甲子園 のインターネット投票が、始まっています。

愛知県からは、4つの部門に4市町が参加。実装部門(町・村)には、東浦町が出場しています。

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東浦町に清き一票を!!

どなたでも、メールアドレスごとに投票が可能です。
東浦町の応援をお願いします。

https://www.cas.go.jp/digidenkoshien.html

投票は8月15日までです。

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2022/07/31

Instagramを更新しました。

1年以上ず~っと放置してあったInstagramを大幅更新しました。自分としては、東浦の風景を中心に季節感のある写真をアップしたつもりです。ご覧いただければ幸いです。

※これまでアップしていた以下の写真に146枚の写真を追加しました。写真の中には古い写真もあって時系列ではありませんが、年は違ってもおよそ季節の順に並んでいます。

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2022/07/26

体験!実感! ICTプログラミング講座 のご案内

ロボットを作って動かしたり、ゲームのプログラミングを体験する教室です。

9月から11月にかけて、全3~6回、小学生を対象とするコースです。

申込みの仕方など、詳細は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/shogaigakushu/kouzaannai/bunsekouza/11580.html をご覧ください。

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2022/06/14

「夏のDigi田甲子園」に出場することになりました。

国は、地方からデジタルの実装を進め、新たな変革の波を起こし、世界とつながる「デジタル田園都市国家構想」を掲げています。この一環として、本構想の実現に向けた地域の取組を広く募集し、特に優れたものを表彰する「令和4年度 夏のDigi田甲子園」を開催します。
愛知県では、県内市町村から応募のあった11件の取組を、有識者等による選考会にて審査した結果、東浦町を含む以下の4件の取組が国に推薦されることが決定しました。
全国の本選では、各取組ごとに1分間程度のプレゼン動画を作り、国民によるインターネット投票を経て、有識者による委員会の審査で受賞取組が決定されます。

 

区 分

市町村名

取組名称

実装部門

指定都市・中核市・施行時特例市

名古屋市

AIを活用した地域防犯パトロール活動の活性化[PDFファイル/873KB]

上記を除く市

西尾市

LINE連携によるオンライン申請サービスへの取組[PDFファイル/653KB]

町村

東浦町

もりもり筋活&こつこつ骨活「骨折予防プロジェクト!」[PDFファイル/361KB]

アイデア部門

豊田市

救急活動のDXで市民サービスを向上[PDFファイル/404KB]

 

東浦町では、国保データベースを活用した医療費の把握電子@連絡帳「おだいちゃんネットワーク」を活用した専門職間での介護対象者の医療・福祉・生活情報の共有、各種メディアを使った「東うらうら体操」のPR動画による普及やweb選手権の開催、骨を強くするレシピコンテストなどを通じて、誰でも楽しみながら骨づくりをする「骨折予防プロジェクト」を大学、民間、農商工振興など行政の他部門と連携しながら進めてきました。特段デジタル活用にこだわってきたわけではありませんが、今回、優れた取り組みとして推薦されたことを契機に、さらに充実した展開に努めていきたいと思います。
夏のDigi田甲子園、がんばります!

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2022/05/31

Code for ・・・

新型コロナウイルス感染症対策サイトをご存じでしょうか。ICTを世の中に役立てようと活動するプログラマーなどのボランティアが集うcode for tokyo が東京都の要請を受けて感染症のまん延状況を、だれでも分かりやすく見られるように表示するアプリです。愛知県ではcode for nagoya がオリジナルを元に地元バージョンを運用しています。私も新型コロナウイルスの感染状況をつかむのに重宝しています。

土地スカウターは、code for nagoyaが豊橋市のデータをもらって開発した防災情報マップです。google map上の地点をクリックするとその地点の防災関連情報が表示されます。利用方法はこちらです。

先週の土曜日には、「みんなのれいぞうこ」ハッカソン というみんなでアイディアを出し合ってアプリを開発するイベントがあったようです。

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2022/05/06

防災教育アドバイザー 近藤ひろ子さんの 防災動画 を配信中です。

5月から9月までの毎月、5回シリーズで、防災教育アドバイザーの近藤ひろ子さんがナビゲートする動画をYouTubeで配信します。

5月のテーマは「防災って?命を守るって?」です。

災害から大切な家族や地域を守るため、自分ごととして防災に向き合ってみましょう。

詳しくは、防災動画の配信について/東浦町 (aichi-higashiura.lg.jp) をご覧ください。

 
近藤ひろ子さんは、東浦町在住。愛知県内の小中学校に勤務する傍ら、学校を拠点とする防災教室に携わり、2003年より文部科学省の研修委嘱を受け「学校・家庭・地域が連携した防災学習」に取り組んで来られました。2005年からJICA防災教育担当専門家として、夏季休業・冬季休業時期に、モルディブ、タイ、ブラジル、ミャンマー、チリなどの支援活動に携わっていらっしゃいます。退職後の2011年からは名古屋大学減災連携研修センターに在籍。現在は名古屋市港防災センターに在籍。県下の地域や学校などでも講演を行っています。

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2022/03/24

東浦町の情報をLINEで発信します。

3月からコミュニケーションアプリ「LINE」を使った東浦町の情報発信が始まりました。ぜひ友達登録をお願いします。

LINEでは、町に関するお知らせ、生活に役立つ情報、緊急情報などをお伝えします。

一方で、3月末をもって「愛知県東浦町」のFacebookアカウントの運用を終了します。フォローや“いいね”や書き込みをいただいたみなさま、これまでのご愛顧ありがとうございました。心より御礼申し上げます。今後は、これまでの 町ホームページ、Twitter に加えて、LINEによる情報発信に注力して参ります。引き続きご愛顧をお願いいたします。

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おだいちゃんのLINEスタンプは、以前から好評販売中です。
       Odai-chan-stamp2022

 

東浦町では、他にも様々なonlineサービスを行っています。

広報ひがしうらは、10種の外国語に対応、音声読み上げ、文字サイズ調整機能付きの「カタログポケット」で受信することもできます。

       Kouhou-catapocke2022

 

ちたまる安全安心メルマガに登録すると、緊急地震速報、災害情報、防災情報、防犯情報などのメールが届きます。

       Anchin-mailmaga2022

 

フィックスマイストリートは、いつでも誰でも、町内の道路や水路の不具合を手軽に通報できる無料アプリです。

       Fix-my-street-2022

 

東浦町画像オープンデータは、みなさんから募集した町内の風景や懐かしい写真を公開するデータベースです。

       Higashiura-open-data2022

 

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2022/02/18

「かかみがはら暮らし委員会」の活動から、ゆるくつながるコミュニティの作り方を考える

夜、武豊町のゆめたろうプラザで開催された文化のまちづくりセミナー「ゆるくつながる.コミュニティの作り方」を聴いてきました。講師は岐阜県各務原市在住で地域コミュニティ「一般社団法人かかみがはら暮らし委員会」委員長のオゼキカナコさん。セミナーはオゼキさんの講演と、オゼキさんと日本福祉大学地域連携アドバイザーで半田市観光協会観光ディレクターの池脇啓太さんのトークセッションの2部仕立てでした。

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これまでコミュニティというと、地縁だったり、特定の活動分野だったり、タテ串・ヨコ串みたいなイメージに囚われがちでした。かかみがはら暮らし委員会は別に活動の目的分野が決まっているわけではないようです。ただ皆で楽しいことをしようというだけで、有志が集まり、やりたいからやっている。本当は、何かを考え動いてみたい若い人たちはたくさんいるのだけれど、行政には見えていないだけかもしれません。
それから、「楽しい」の重要な要素として、デザインマインドが必要だと痛感します。イベントやトークや商品についてもリアルで、ネットで、洗練された情報発信をしています。
組織運営では、決める人と従う人を固定化しないこと。これを固定化すると、しんどくなって長続きしません。自然にメンバーが入れ替わって新陳代謝できる集まりでありたいところです。
やりたいからやる市民プレイヤーのアイディアと行動力、そして、その自由な発想に対して、邪魔をしないでちょっと背中を押す行政の組み合わせが大事ではないかと改めて思います。

東浦に「かかみがはら暮らし委員会」のようなコミュニティはありませんが、各務原の「マーケット日和」に似た“やりたい有志がやっている”イベントとしては「おだい市東浦セミナー」が、自由な発想で運営しているカフェとしては「地域の縁側 グリーン・ラソ」があるのではと思います。

 
以下は、オゼキさんの講演を私なりに聴き取ったメモです。たぶん私の意訳も入っているので、時間のある方はNPO武豊が公開しているセミナー動画の視聴をおすすめします。

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自分は、各務原の街で雑貨のセレクトショップをやっていた。いまは、ショップアドバイザーとして、店づくりのコンサルを本業にしている。2016年に一般社団法人かかみがはら暮らし委員会をつくった。現在、会員約80人、入会は招待制で、会費は月500円。みんな、やりたいからやっている。やっていることは、会員同士のコミュニティの運営、カフェ、イベントの運営。具体的には、公園内にある「かかみがはらスタンド」でカフェをやりながら文化発信をしている。パークPFIで運営されているParkbridgeの運営の一部も行っている。市のイベントである「マーケット日和」には、企画ボランティアとして関わっている。「よりあい」といって毎月誰でも参加できる交流会をしている。それから、趣味の合う会員同士で、写真部やボードゲーム部などの部活動もしている。ネットで情報発信をして、緩やかに自分たちのコミュニティ以外ともつながっている。

きっかけは、行政とボランティアで始まった「マーケット日和」。3年目くらいにボランティアメンバーの中の(雑貨店、会社員、美容院、飲食店、デザイン会社をやっている)男女5人(たまたま全員各務原市民)が、毎年1回のおまつりのためだけに活動するのか?小さいイベントをもっと作れないのか?という疑問を持った。ちょうど、公園内のカフェスペースの経営者を募集するプロポーザルがあった。慌てて法人をつくって当時はまだ馴染みの薄かったクラウドファンディングで資金集めをした。そして今かかみがはらスタンドの運営をしている。それぞれ仕事があってかかりっきりにはなれないので、社員(事務局員)を一人雇った。この若者が毎月の寄り合いなどの取り回しをして、対話の場所をつくってくれている。

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3年前に「暮らし委員制度」を採用して、まちづくり活動からコミュニティへの転換をした。しかし、数人の理事メンバーが意思決定をして、集まった仲間たちが手伝いをする構図を続けていると、みんなだんだん疲弊してくる。リーダーは疲れるし、手伝いだけではやり甲斐に欠ける。そこで、みんなでコミュニティのリーダーを決めることにした。1年半前に理事を解散して、Zoomでコミュニティ選挙をしてリーダーを決めるフラットな組織にした。かかみがはら暮らし委員会のビジョンとして、①目指すところは「まちを楽しむ人たちのコミュニティ」、②何をするか?は「楽しみを見つけ『やりたい』を実現する場をつくる」とした。そして、①主体性(楽しいこと、やりたいことをやってみよう)、②透明性(情報共有し、助け合える場をつくろう)、③多様性(思いやりを持ち、受け入れよう)を大切にしている。これらのビジョンや大切にすることを入会時に伝えて、場違いな人には入ってもらわないようにしている。会議はfacebookライブ配信にして透明性を持たせた。今はSlackのチャンネルを使ってオンラインのコミュニケーションをとっている。
ホームページは、作りたいメンバーがつくった。仲間の一人一人を大切にする意味を込めてメンバー図鑑をアップしている。年に1回の委員長選挙で、最長2年まで委員長をやれる。年齢の上下関係もなくフラットな人間関係になっている。会員の年齢の中心値は35歳くらい。何かをやってみたい若い人は互いに知らないだけでたくさんいるはず。たとえば、自分のやっていた雑貨屋のお客さんやその仲間でも良い。人が人を呼ぶ。地元の高校で地域の活動について授業をしたのがきっかけで、高校生がメンバーに入った例もある。

Dsc009511200tnnnnn マーケット日和は、250店、3万人の集客があるイベント。ほとんどが市外からの出店。市内だけの店では魅力に限界がある。マーケット日和は、市のいきいき学習課という生涯学習を所管する部署が担当しているが、一つの課だけでなく多くの部署が関わっている。行政も暮らし委員会のメンバーも、良いものをつくろうと目指すところは同じ。フラットな関係をつくることが大事。継続性を考えると、行政の職員には異動があるが、市民には異動がない。マーケット日和では行政と何の契約もなく、ボランティアとしての関与なのでしがらみはない。カフェは行政に家賃を払っているだけで、運営は自由にやっている。
コロナ禍でマーケット日和は、2020年はオンライン開催とした。2021年は20店舗に絞り飲食なしにした。代わりに、地域の飲食店を取材し、マップや特別メニューをつくって、地域のお店を訪ね歩いてもらうことにした。イベントやトークや商品についての洗練された情報発信をしている。

自分は、本当は一人で何かしたいタイプ。やりたいからやる人生。結果的に周りも笑顔になれば嬉しい。でも、コミュニティの意義は、人と関わることで自分だけではできないことができること。歳をとると人と人との緩い関係が欲しくなる。何か言える人が誰でも必要だ。
コロナで、IT化が進んだ。Slackの書き込みはオープンにしていて会員以外の人も反応してくれる。70代から10代までのいろんなメンバーを優しく包み込む仕組みでありたい。
5人だけでは辛い。理事5人で決めたことをみんなで手伝う組織運営を変えた。そうすれば5人以上の知恵で運営できる。誰でもあとから入れる。いやなら離れれば良い。長く同じ立場にいると、疲弊するし凝り固まる。疲弊した組織を活性化するには、今まで待ったものを1回手放す勇気が必要だ。

他所のまちで「出張寄り合い」もやっている。今度3月に武豊町でも開催する。自分のまちで何かしたかったら、是非ご相談ください。

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2022/01/24

「体験!実感!プログラミング教室」追加募集のご案内

プログラムの仕組みを学び、プログラミング学習ソフトを使って、オリジナルのプログラミングづくりをしよう!
(Scratchを使い、カーレースやシューティングゲームをつくります。)

コース(2)[対象:小学4~6年生]について追加集中(1月27日(木)正午まで)です。

 日時: 2月6日、13日、20日、27日、3月6日、13日(いずれも日曜日)の全6回
  コース(1)[対象:小学1~3年生] 10時~12時 ※定員に達しました。
  コース(2)[対象:小学4~6年生] 14時~16時 ※追加募集中です。

 場所: 森岡コミュニティセンター(☎0562-83-3005)

 定員: 各コース10名(抽選)

 講師: 東浦パソコン教室 田中誓一氏ほか

 受講料: 各コース6,000円(初回徴収)

申し込み方法など詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/shogaigakushu/kouzaannai/bunsekouza/8934.html をご覧ください。

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