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2020/06/22

自治体職員向けのウェブセミナー『コロナ対策失敗から学ぶ なぜ窓口業務に課題が多いのか 〜迅速なデジタル変革が国民の未来を変える〜』 のご案内

以下、サイトの案内文からの抜粋です。

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緊急事態宣言や東京アラートが解除される中、依然感染者の第二波への備えが心配される新型コロナ。各自治体がHPなどを通じて不要不急の来庁を控えるよう情報発信していることもあります。一方で来庁して行わなければならない各種手続きも多く、窓口対応における3密が避けられなかったのも事実です。
そこで、本セミナーでは、デジタル変革の最前線である福島県磐梯町の実例や、企業の事例から推測するコロナ対策業務の課題や解決策から、迅速なデジタル変革の必要性や展望について探っていきたいと思います。

【日程】 6/23(火)
【時間】 18:00〜20:00
【会場】 Webセミナー
【対象】 自治体向けのWebセミナーですが、企業の方でも個人の方でもどなたでもご参加いただけます。
【定員】 290名
【料金】 無料
【主催】 一般社団法人Publitech株式会社MAIA

詳しくは、https://publitech.jp/2020/06/15/webinar20200623/ をご覧ください。

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2020/06/18

明日はZOOMを使ってオンライン授業

明日は、日本福祉大学の授業。吉村輝彦教授の「現代福祉」の外部講師を務めます。このところ毎年この時期に「東浦町の福祉」をテーマに講義をしています。授業はこれまで東海キャンパスの教室で行っていたのですが、今年はZOOMを使ってのリモート授業です。一方的な講義では辛いのでワークやディスカッションを入れて欲しいとのこと。今日は吉村先生からミーティングIDを送ってもらって予行打ち合わせです。まずはつながりました。

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2020/06/04

このところ、webミーティングやweb研修の機会が増えています。

最近、リモートでの会議や研修の期会が急に増えてきました。また、自分も意識的に機会をつくることにしています。

ZOOMやWebexを使ったリモート会議は、上手く使えば時間を区切って効率的に意見交換や意思決定ができそうです。移動の時間や交通費も掛からないし、皆さんの都合で臨機応変に打ち合わせが出来ます。また、それぞれのパソコンに入れてある資料を適宜共有することもできます。

研修と言えば、新幹線に乗って会場まで行かなければならないという常識がなくなりつつあるのを感じます。手軽に自宅や自席で参加でき、研修や勉強会のますますの充実が期待できそうです。反面、条件によっては声が途切れ途切れで、肝心な言葉が聞き取れないとか、なんとなく締まらないミーティングになってしまったとかはありそうです。

中には、有料のものや無料のもの、講義形式のものや対談形式のものから交流会までいろいろあります。あとで、動画を再生して内容を確認・復習できるように配慮されているものもあります。会議の風景、研修の風景、勉強会や意見交換の風景は、確実に変わってきているのではと思います。

私はこのところ立て続けに、こんなのを視聴、または興味を持ちました。

5月26日 藻谷浩介ミニ講演&クロストーク「三つの現場報告から見える未来

5月26日 LIVE TALK EVENT「#孤立を防ごう 発達支援×若者支援の視点から考える

5月27日 スナックなごの「片倉流 ~地球の歩き方~

5月28日 WEBセミナー「MaaS時代の新しいカーシェアの形と社会課題解決実践例

5月28日 18トーク「guest:各務原の仕掛け人 長縄尚史さん

5月29日 場づくり研究所#9 ~オンライン座談会~場づくりという冒険

5月31日 市役所をハックする!特別企画「行政のトランスフォーメーションを考える

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2020/05/17

空き家を核とした地域イノベーション をめざして

町内で空き家再生をして実際にそこに住もうと実践している人がいます。昨年、東浦町若者会議のメンバーとして会議に参加、「空き家を核とした地域イノベーション」を提案して、さっそく行動に移しているところは、さすがフットワークの軽い若者です。最初、なかなか貸してもらえる空き家が見つからず、なんとか厚意で貸してくれる大家さんを見つけて空き家再生を始めることができました。若者のシェルターともなり得る「愛されるシェアハウス」で地域住民と交流・・・がめざすところです。

Project
Wakamonokaigi-akiya-plan20190920

 
空き家は、今年はじめに改装に掛かって、今少しずつ模様替えをしているところだそうです。とりあえず住めるようにして、彼は、東浦に移住して、農業を営んでいます。

  “Before”                     “Now”
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Crops
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後日、彼に招待されて、空き家再生活動をしている人達とZOOMを使ったWeb談義に参加しました。話題は空き家と居場所と農業。乾杯で始まり、アルコールもOK。神奈川県、和歌山県、福岡県、千葉県、知多半島・・・10人ほどのメンバーがそれぞれ在宅で2時間半ほど会話をしました。
会議は別として、10人規模の飲み会で互いに意見交換するのは難しいと思いますが、Web会ならば、メンバー全員が揃って結構言いたいことも言えるし聞きたいことも聞けるなあと感じました。これはいろいろ応用できるかも。
あと、Web飲み会と言っても基本一人呑みなので、場のペースと関係なく一人でグイグイ飲みすぎるのに要注意です。

Zoom-invitation

 

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2020/04/27

新型コロナウイルス感染症の感染拡大と感染制御のシミュレーション

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大は依然として続いています。しかしながら、愛知県の一日の感染者数は4月24日には14人など、一定のところで抑えられています。
 簡単な算数で考えればわかりますが、例えば、1人の感染者が一日に2人に伝染させると仮定した場合、一日目には2人、二日目には4人、三日目には8人・・・と指数関数的に(倍々ゲームで)感染者が増加することになり、1か月もたたないうちに1億人を超えてしまいます。制御不能で、たちまち医療崩壊を起こすことになります。これが一定の値に抑えられているということは、愛知県の行政、医療関係者、そして、住民の皆さんの日々の努力のおかげだと思います。しかし、感染者数を低く抑えるためには、ワクチンあるいは特効薬ができない限り、この状態が長く続くことに耐えていかねばなりません。

 感染拡大の様子をイメージし易くするために、自分でExcelを使って簡単なシミュレーションをしてみました。これは、あくまでもいくつかの仮定を設定して感染者の推移を粗く机上で試算するもので、必ずしもウィルス感染の実態を正しく表したものではないことをお断りしておきます。考え方としては、パラメータを設定し、一日当たり一人当たりある一定の率で感染者が未感染者に対して伝染を広げていくのと同時に、その中の一定割合が発症し、一定割合で治癒していくことを仮定して、この計算を1日毎に繰り返し、どう収束していくかを見たものです。
 人口を1億人と設定し、初期の感染者20人から始めました。何日かが経過すると、ある時期から感染者が爆発的に増え始め、何もしないと人口の大部分が感染し、やがて既感染者が増えると伝染効率が下がって感染が終息していくことになります。

 はじめの2つのグラフ(ケース①)は何もしない場合です。グラフの横軸は経過日数、縦軸は感染者数を表しています。このケースでは爆発的な感染が起こり、人口の7割以上が感染するまで感染拡大は進行します。これらのグラフでは表現してありませんが、当然、発症者も増えることになります。

       ケース①

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 次のグラフ(ケース②)は、感染爆発が起こりかけたところで伝染の原因となる濃厚接触を8割減らしたケースです。このケースでは感染者は人口の5%程度にとどまります。

       ケース②

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 3番目のグラフ(ケース③)は、外出の禁止や自粛などで濃厚接触8割減を達成し新たな感染者が激減したことに安心して、2ヶ月後にまた毎日の活動を以前の状態に戻したケースです。このケースでは結局、第2波の感染爆発に見舞われて、はじめのケース①とさして変わらない感染者を出すことになってしまいます。

       ケース③

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 以上は素人によるラフなシミュレーションですが、この他にネット上には、感染拡大と感染制御の仕組みを動画モデルを使ってビジュアルでわかりやすく説明したサイトもあります。

 

 ここでイメージしたように、いつ爆発してもおかしくない感染を現在、愛知県で何とか抑えられているのは、皆さんの大変な努力の上に成り立っていることだと思います。これを中途半端に終わらせてはなりません。長引くことによって、もう耐えきれないという声も出てくることでしょうが、個人として、家族として、事業者として、社会が一丸となって、この試練に打ち勝たねばなりません。
 感染拡大を収束させるまでは、かなりの時間を要することと思います。外出や経済活動を再開するには、感染拡大の鈍化に加えて、感染の第2波、第3波のリスクに対応できる医療体制整備と感染制御のための検査態勢の整備が必要だと考えられます。収束までの間にワクチンや特効薬を開発できれば幸いですが、それほど容易なことではありません。

 今、外出と営業の自粛等により、飲食店など、多くの店舗や多くの事業者の仕事が激減しています。これに対して国や県が様々な対策を打ち出しているところです。本町としても、国や県と連携して有効な対策を行うと当時に、休業を余儀なくされた事業者や、仕事を失った方など、本当に支援が必要な方々にできる限り効果的な支援策を練っていきます。
 町として一時的に満遍なくお金をバラ撒く策は、全ての人に喜んでもらえる反面、効果が薄まってしまうし長続きしないことが考えられます。この状況が長引くことが見込まれる中、自治体の資源も体力も限られています。条件をつけて線引きすれば、そこには必ず有利・不利が生まれますが、できる限り公平性を保ちつつ支援が必要な方々に有効な対策をとっていきます。

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2020/04/20

試してみよう・・・Web会議のツール

いま、「Zoom」などを使ったWeb会議が盛んになっています。
無料で使えるWeb会議ツールの機能を比較するサイトです。

https://www.businessinsider.jp/post-210635

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2020/04/16

理化学研究所のオンラインイベント「数理で読み解く科学の世界」

日本を代表する自然科学の総合研究機関、理化学研究所の一般向けオンライン講座の紹介です。

この時期、研究所の一般公開などが予定されていますが、今年は新型コロナウイルス感染症の蔓延で中止となっています。

その代わりに、4月18日(土)に、オンラインによる一般公開として、ウェブ講座が開かれます。科学に興味のある中高生の皆さんにはまたとないチャンスです。

これから、人が集まるイベントの代わりに、このようなどこからでも参加できるwebイベントが盛んになるのではと思います。

https://www.ithems.academist-cf.com/

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2020/04/05

Googleがスマホの位置情報を利用して各国各地域の外出状況を可視化

世界各国では、新型コロナウイルス感染防止対策として外出を控える呼びかけをしていますが、Googleが取得した個人の位置情報を基に各国各地域の外出状況等をレポートにして公表しています。それによると日本はヨーロッパやアメリカに比べて、外出の減少が僅かなようです。

●NHKニュース「スマホ位置情報で外出先や在宅を可視化 サイト公開 グーグル」
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200405/k10012369431000.html

●IT media NEWS「Google、新型コロナが人の動きに与える影響を視覚化 『ロケーション履歴』データで」
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2004/04/news019.html
 

下記のサイトでモビリティーレポートを見ることができます。

▼Google Japan Blog「感染症対策の専門家を支援。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と戦う上で役立つデータを」
https://japan.googleblog.com/2020/04/covid-19-community-mobility-reports.html

▼Google「COVID-19 Community Mobility Reports」
https://www.google.com/covid19/mobility/

▼Google「日本の(各県別)Mobility changes」
https://www.gstatic.com/covid19/mobility/2020-03-29_JP_Mobility_Report_en.pdf
 

また、Googleでは、Googleトレンド などの検索動向を調べることによって、新型コロナウイルスに対する関心の推移をレポートにしています。

▼Google「Googleトレンドで探る新型コロナウイルスに関連する検索動向」
https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/articles/search/covid-19-2/

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COVID-19に関する情報サイト

新型コロナウィルス感染症に関する情報がさまざまな機関や団体などから提供されています。

 厚生労働省のサイト「新型コロナウィルス感染症について」
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000164708_00001.html

 愛知県のサイト「新型コロナウイルス感染症対策サイト」
 https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/

 WHOのサイト「新型コロナウイルス感染症 一般向け特設ページ」
 https://extranet.who.int/kobe_centre/ja/news/COVID19_specialpage_public

 外務省のサイト「各国・地域における新型コロナウイルスの感染状況」
 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/country_count.html

 山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信
 https://www.covid19-yamanaka.com/cont1/main.html

 Wikipedia「2019新型コロナウイルス」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/2019新型コロナウイルス

 Wikipedia「日本における2019年コロナウイルス感染症の流行状況」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/日本における2019年コロナウイルス感染症の流行状況

 Wikipedia「新型コロナウイルス感染症の流行 (2019年-)」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/新型コロナウイルス感染症の流行_(2019年-)

 Wikipedia「2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患」
 https://ja.wikipedia.org/wiki/2019新型コロナウイルスによる急性呼吸器疾患

 Wikipedia「2019–20 coronavirus pandemic」
 https://en.wikipedia.org/wiki/2019–20_coronavirus_pandemic

 

Code for Japanが東京都の委託で作った「都内の最新感染動向は、東京都がオープンデータとして公開しているデータを活用してグラフなどをわかりやすく表示しています。このソースコードは、オープンソースソフトウェアとして誰でも自由に使える形で公開されていて、すでに他の地域でも対応版が作られています。愛知県でもCode for Nagoyaが中心となって「愛知県内の最新感染動向」のサイトを開設しています。

 愛知県内の有志(Code for Nagoya)によるサイト「愛知県内の最新感染動向」
 https://stopcovid19.code4.nagoya/

Stopcovid19code4nagoya20200405

  

中国のアリババは、中国の浙江大学医学院付属第一病院の専門家たちが自らの臨床経験をもとに作成した新型コロナウイルス感染症対策ハンドブックの各国語版をネット上で提供しています。こちらは医療従事者向けです。

 アリババのサイト「新型コロナウィルス感染症対策ハンドブック(日本語版)」
 https://bit.ly/2xolwJa

 

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2020/03/30

東浦駅前にあったミモザの木

7年前に花を咲かせていた東浦駅前のミモザの木。今は切り株になっています。
元気よく育ったのはいいけど、歩道のインターロックキングが凸凹になってきたので地表近くの根を切って歩道を補修したのちに枯れてしまいました。街路樹と歩道の関係、難しいです。

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今、駅前ロータリーをGoogleストリートビューでみると2013年の画像と2017年の画像が混在していて、見る位置によって木が有ったり無かったり・・・。

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 駅前ストリートビュー(2013年撮影)   駅前ストリートビュー(2017年撮影)

※googleストリートビューでは(場所によって)過去の風景を見る機能が使えるそうです。試してみたら、右上のビューでは2017年に加えて、2013年と2018年の風景を見ることができました。

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