パソコン・インターネット

2019/02/13

まちづくりや市民活動に関わる講座・イベントなどで、最近、SNSで見つけたもの

●これ、役に立つかも。
https://www.facebook.com/events/325133768342058/

2月13日
長久手市【スマホde防災】無料学習会
公開 · 主催者: デジタルライフサポーターズネット


近年、大規模災害の発生により多くの人命が失われ、また避難生活の長期化など、全国各地で甚大な被害が相次いでおります。インターネットがライフラインとなった今、災害時のスマホ・タブレット活用法の周知を図るために手引書を作成致しました。この手引書を基に災害時のスマホ利活用方法の学習会を各地で行っており、2019年2月に愛知県長久手市で行います。ご参加希望の方は下記の応募欄よりよりお申込みください。参加者には冊子(手引書)無料プレゼントいたします。

    日時:2019年2月13日(水)10:00~11:30
    場所:長久手市公民館(市役所西庁舎3階)学習室1
    定員:20名(事前申込み先着順)
    参加費:無料
    持ち物:ご自身のスマートフォン(アイフォーン受講可)

 

●トヨタで若者が、ゲストハウス×コミュニティレンタルスペース作りに挑戦中とか。
https://www.facebook.com/events/220242998858157/

2月13日
豊田のまちを面白がらナイト
公開 · 主催者: しごとバー名古屋、大ナゴヤ大学 はたらく課

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参加方法:このイベントページの『参加予定』ボタンを押してください。当日参加もOKです!
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豊田と聞くと、自動車の街と思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

駅前などの中心部はもともと挙母(ころも)市という地名で後に豊田市に改名されました。ここは、江戸時代から続く山車が練り歩く”挙母まつり”が今も続くなど文化が育まれてきた街でもあります。

よ〜くまちを見つめることで、見えてくることがたくさんあります。

今回のゲストバーテンダーは、そんな”とよた”の街中で、2017年9月に地域の魅力的なヒトモノコトを発信し、がんばる人を応援する場”コミュニティレンタルスペース「kabo.」を立ち上げた犬飼詩織さん。

2017年8月に一度、しごとバー名古屋にゲストとしてお招きし、今回で二度目の登場。

建物の取り壊しの関係で、1年間運営したkabo. は、2018年10月末に終止符を打ち、現在新しい場を借りてパワーアップした場を開くために準備中。
(※クラウドファンディングに挑戦中:https://faavo.jp/nagoyasakae/project/3390)

まちに滞在し、よりまちを楽しむ時間を増やすため宿泊施設も併設するなど、ゲストハウス×コミュニティレンタルスペースとして、来春4月のOPENを目指しています。

「ゲストハウスをつくることでまちなかを歩く人が増え、”とよた”のまちの楽しみ方を知り、”とよた”のオモシロイに出会え、さらに今よりもみなさんの日常がわくわくするきっかけの場をつくりたい」と語る犬飼さん。

”とよた”の街を一緒に面白がりたい、場をつくること、リノベーションまちづくり、自分でも何かに挑戦したいと思っている方など興味がある方は、是非ご参加ください。

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【日 時】
2019年2月13日(水)19:00〜21:00(開場18:30)

【バーテンダープロフィール】
▼犬飼 詩織/地域と若者をゆるくつなぐ場kabo.代表
1988年豊田市生まれ。大学時代「とよた学生プロジェクト」に所属し、とよたのまちが好きになる。NPO支援センターで働きながら、プライベートで週末畑やフラットに交流できる場づくり、愛知のことを勝手に発信するブログ「ガサゴソ旅女会」を共同運営。
これまでの活動を通し、とよたのまちなかに若者の横のつながりを作る場や若者が挑戦する機会・環境が少ないことを感じ、地域の人とつながりながらローカルな魅力や関わりしろを知ってもらう拠点として、「kabo.」立ち上げのため3月に仕事を辞め、動き始める。
kabo.公式ブログ:http://kaboc.blog.jp/

【会 場】
喫茶アミーゴ(名古屋市中区大須3-42-30)
※地下鉄 鶴舞線・名城線「上前津駅」8番出口すぐ

【参加費】
1,000円
※ワンドリンク付き(ソフトドリンク、ビールなど)
※飲み物は、2杯目以降はキャッシュオン
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●コミュニティハブってなんだろう。
https://www.facebook.com/events/338312726759574/

2月16日
Creative CAFE Nagoya イタリア・トリノの『地区の家』に学ぶコミュニティ・ハブのエッセンス
公開 · 主催者: 名古屋都市センター

名古屋都市センターとユネスコ・デザイン都市なごや、名古屋大学小松研究室によるイベント、CREATIVE CAFÉ NAGOYA 2018「イタリア・トリノの『地区の家』に学ぶコミュニティ・ハブのエッセンス」のご案内をいたします。

みなさまのご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

日 時 2019年2月16日(土)
    トーク 13:30~15:30
    ワークショップ 15:50〜17:30(希望者のみ)
会 場 名古屋都市センター 11階ホール
   (名古屋市中区金山町一丁目1-1)

定 員 100名(先着順)

参加料 無料

申込期間 2019年1月11日(金)〜2月7日(木)
 お申し込みはこちらから
(http://www.creative-nagoya.jp/event/cafe-turin-2018/)

ゲスト
 アンドレア・ボッコ
 (建築家・トリノ工科大学建築学科建築技術専攻准教授)
 多木陽介
 (演出家、アーティスト、批評家)
モデレーター
 小松 尚
 (名古屋大学大学院環境学研究科准教授)

お問い合わせ
 ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会
 名古屋市観光文化交流局文化振興室内
 TEL:052-972-3172

 

●岡崎のQURUWA戦略とは?
https://www.facebook.com/events/2045542505535329/

2月17日
乙川リバーフロントQuruwaシンポジウム「動き出したQuruwa」
公開・主催者: 岡崎市

\シンポジウムを開催します!/

2015年に幕を開けた乙川リバーフロント地区のまちづくり。
公共と民間が連携し、市民ワークショップやシンポジウム、社会実験等を経て、このまちの新しい暮らし方、働き方、遊び方を実現するために取りまとめられた「乙川リバーフロント地区公民連携まちづくり基本計画(QURUWA戦略)」が、今年度から動き始めました。

シンポジウムでは、11月に行われた康生通りの社会実験をはじめ、この1年の公民のさまざまな動きの発表を通じてQURUWA戦略の全体像を伝えると同時に、民間主体のまちづくりの他都市の事例に学びつつ、そこから見える目指すべきまちづくりの将来像やそれらを実現する方法について掘り下げ、これからの公民連携のまちづくりを展望します。

【プログラム】
[第1部]
話題提供「QURUWA戦略1年目を振り返る」
[第2部]
パネルディスカッション「QURUWA戦略の2年目以降を展望する」

・パネリスト
藤村 龍至 (Ryuji Fujimura) 氏
 コーディネーター/乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザー/建築家/東京藝術大学美術学部建築科准教授/RFA主宰

清水 義次 (Yoshitsugu Shimizu) 氏
 乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザー/建築・都市・地域再生プロデューサー/アフタヌーンソサエティ代表/3331アーツ千代田代表

西村 浩 (Hiroshi Nishimura) 氏
 乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザー/建築家/株式会社ワークヴィジョンズ代表取締役/株式会社リノベリング取締役

泉 英明 (Hideaki Izumi) 氏
 乙川リバーフロント地区まちづくりデザインアドバイザー/都市プランナー/有限会社ハートビートプラン代表取締役/北浜水辺協議会理事

伊藤 孝紀 (Takanori Ito) 氏
 名古屋工業大学大学院 建築・デザイン分野 准教授/建築家/タイプ・エービー主宰/栄ミナミまちづくり会社(都市再生推進法人) 顧問

【概要】
日時:2月17日(日)14:00— 16:30 [13:30開場]
場所:図書館交流プラザりぶらホール
参加費:無料
定員:当日先着200名(申込不要)

主催:岡崎市
運営:NPO法人岡崎まち育てセンター・りた
お問い合わせ:乙川リバーフロント推進課(0564-23-6490)

※QURUWAとは
名鉄東岡崎駅、乙川河川緑地、(仮称)乙川人道橋、中央緑道、籠田公園、りぶら、岡崎城など公共空間の各拠点を結ぶ主要回遊動線。かつての岡崎城跡の「総曲輪(くるわ)」と重なること、また、動線が「Q」の字に見えることから、「QURUWA」と命名しています。

 

●シニアによる、シニアのための、モノづくり、アプリづくり
https://www.facebook.com/events/2039599249670606/

3月5日
シニアプログラミングもくもく会@愛知3月
公開 · 主催者: Code for AICHI

※毎月第1火曜日は「シニアプログラミングもくもく会」を実施します。
※TECHPLAYからお申し込みお願いいたします。
※お申込みはコチラ※
https://techplay.jp/event/718622

2018年7月29日(日)にCode for JAPAN小泉氏や世界最高齢アプリ開発者の若宮氏をお招きし、愛知県で「シニアプログラミングハッカソン」を実施しました。

このもくもく会では、シニアの方を中心に実際に 「アプリ」や「モノ」をつくりあげるための作り込み会です。

各自で『つくりたいもの』に向けて一直線で作り込んでいくことを実施していきます。

【参加対象】
*ITやIoTに興味がある
*プログラミングに挑戦してみたい方
*孫と一緒にプログラミングで語れるようになりたい方
*孫に自分がつくったプログラミングを自慢したい方
*2020年プログラミングが授業化されるにあたり、孫にプ ログラミングを教えたい方
*定年退職を迎え、新しい生き方や新しいことに挑戦したい方
*電子工作を楽しみたい方
*世界最高齢のアプリ開発者の称号を更新したい方
*なにかつくりたい!って考えているシニアの方
※ リクルーティング、勧誘など、採用目的でのイベント参加はお断りしております。
※ 飲食のみを目的としたご応募・ご来場はご遠慮ください。
※ 欠席される場合は、お手数ですが速やかにキャンセル処理をお願い致します。

【場所】
・名古屋工業大学
 NItech Hall 2階 ラーニングコモンズLI:NCs
 名古屋市昭和区御器所町
※共催:名工大白松研

【持ち物】
・可能ならばノートパソコン、タブレット

【参加費】
・500円
※もくもく会で使用する事務用品、マイコンなどの電子機器購入に使用いたします。

 

●「ウィキペディアタウン」と「オープンストリートマップ」実践イベント
https://www.facebook.com/events/305369316785897/

3月21日
図書で調べて編集するオープンデータワークショップ~金山ウィキペディアタウン&まちマップ~
公開 · 主催者: 名古屋都市センター、にんげん図書館

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☆まち×オープンデータのイベント☆
図書で調べて編集するオープンデータワークショップ!
 ~金山ウィキペディアタウン&まちマップ~
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誰もが情報編集の担い手となり、街の魅力をみんなで発信する参加型のイベントです。
 
今回は、「ウィキペディア」と「オープンストリートマップ」に金山・尾頭橋について調べ、編集します。
 
金山・尾頭橋エリアの歴史文化を知る街歩きをした後、
尾頭橋について図書館の資料を活用し、調べたことを
ウィキペディアにまとめるというグループと、
誰もが地図の書き手になれるオープンストリートマップという
ツールに、尾頭橋にあるお店やスポットの情報を書くという
グループに分かれてワークを開催。

まちを歩いて、調べて、話し合う・・尾頭橋という街を体感しながら、その魅力を伝えてみませんか?

どちらも初めて聞く名前、触ったことがない・・という方でも取り組みやすいよう、ITに詳しい方にサポートしていただきながらの実施なのでご安心ください!

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◆日時:3月21日(木)10:00~17:00(開場9:50)
 
◆場所:名古屋都市センター 11階ホール
 金山駅より徒歩3分
 アクセス:http://www.nup.or.jp/nui/access/index.html   
   
◆参加費:無料

◆定員:30名

◆内容:
( 午前中 )
尾頭橋エリアのインフラ(道路や橋、鉄道)環境の変化についてミニレクチャーの後、痕跡を見ながら、街歩き。
尾頭橋商店街のお店の方にお話を伺ったり、
かつて尾頭橋を走っていた市電についてお話しを伺います。

( 午後 )
2つのチームに分かれて調査・編集
・オープンストリートマップ(地図を編集するチーム)
・ウィキペディア
※どちらのチームにするか予め選んでお申し込みいただきます。  
    
◆持ち物:ノートパソコン、スマホ
 ITは苦手・・という方も大丈夫です!

◆お申し込み 
「3月21日オープンデータワークショップ参加申込」と件名ご記入いただき、①~④の項目を以下の名古屋都市センターの申込専用メールアドレス(workshop@nup.or.jp)までお送りください。

①氏名(ふりがな) ②所属 ③連絡先 
④取り組みたいオープンデータ
(ウィキペディア もしくは オープンストリートマップ)
※どちらでも構わない場合はその旨をお書きください

◆主催・運営
主催:公益財団法人 名古屋まちづくり公社 名古屋都市センター
共催・企画コーディネート:にんげん図書館

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2019/01/15

「Public x Technology 行政のデジタル化と社会のスマート化」@名工大に参加

12月14日は、名古屋工業大学へ。
「Public x Technology 行政のデジタル化と社会のスマート化」と題した講演会に参加。

まず、「Publitech」の提唱者で、ソーシャルワーカー、共創法人 CoCo Social work CEO、神奈川県議会議員の菅原直敏さんからお話し。30年前は、日本の銀行や製造業が世界の時価総額ランキング上位50社のうち30社ほどを占めていたが、今ではGAFA、マイクロソフト、アリババ、テンセントなどが上位で、日本企業はトヨタが40位くらいに辛うじて入っているのみ。世界の変化はすさまじい。トヨタは車屋だが、アマゾンは本屋ではない。ICTの導入=効率化と捉えがちだが、テクノロジーによって人々をエンパワメント(支援)することが目的。ましてや導入が目的となってはいけない。どんな社会をつくるか理念が必要だ。

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名工大の白松俊准教授からは、シビックテック、Code for AmericaやCode for Nagoyaの活動を紹介。海外はオープンガバメント運動から派生し、日本は地域のまちづくり活動の延長で身近な課題に取り組むケースが多い。オープンデータについてはもともと税金で集めた市民のデータなので、誰かの不利益にならない限り公開していくべき。市民参加のツールともなる。

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そのあとでディスカッション。日本では、エストニアやデンマークのような戦略的な電子政府の発想はないが、行政手続きなどを支援する仕組みを考えている自治体はある。個人の医療や保険の情報管理を個人にゆだねることや、補助金申請と受け取りの電子化なども考えられる。菅原さんは、テクノロジーをどう公共に役立てていくか、期間限定で考え実践していく活動を進めている。

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2019/01/05

39歳の方のための簡易な健康診断「スマホ de ドック」のお知らせ

東浦町では、国民健康保険の特定健康診査(1年ごとの健康診断)が始まる前の39歳の方たちに、郵送の検査セットとスマホ・パソコンでできる簡易な健康診断「スマホ de ドック」を受けていただき、ご自身の健康に関心を持っていただくサービスを始めました。

案内が届きますので、まず、スマホ de ドックを試していただき、定期的に健康診断を受けるきっかけにしていただきたいと思います。生活習慣病のリスクは早めに知って、早めに対処することが肝心です。

申込期間は1月31日まで、対象者は(2019年3月31日時点で)39歳の東浦町国民健康保険加入者です。微量の血液を採取し郵送することによって、14項目の生化学検査を行い、結果をスマホorパソコンで見ることができます。必要に応じて専門家のアドバイスも受けられます。検査は無料です。

詳しくは、下記をご覧ください。

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そして、来年度(2019年4月1日以降)からは、東浦町の特定健康診査を受診することをお勧めします。対象者には5月下旬頃に案内が届きますので、定期的に受診することによって、ご自身の健康管理をすることができます。早期に異常が見つかれば、症状が軽いうちに早期治療や生活習慣の改善も可能です。
特定健康診査については、保健センター(☎0562-83-9677)まで、お問い合わせください。

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2018/11/24

3連休中日、卯ノ里小学校ホリデースクール「プログラミング講座」、第9回おだい市&東浦セミナーなど

卯ノ里小学校ホリデースクール「プログラミング講座」を覗いてきました。
フリーソフト「スクラッチ」を使い、ブロック状のプログラムを組み立てて、画面上で猫やリンゴなどのキャラクターを動かします。私もいじっていたら、隣にいた子どもたちが指導してくれました。IF文を使ったり簡単な演算もすることができます。

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緒川コミュニティセンターで開かれている泉総合美術展(浦山さん門下の書道展)に行ってきました。
自分も写真を2つ展示させてもらっています。左側の写真は秋の奥志賀林道。右側の人の顔ほどもある大きな果物は、鹿児島産のザボンです。

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行ってきました。第9回おだい市&東浦セミナーへ。
駐車場や和室エリアまで店が並んで、キッチンカーも充実。
午後からでしたが、セミナーをびっしり聴きました。東浦フィルは手始めにくるみ割り人形の序曲を演奏。いつか、フルで組曲を聴きたいものです。「武豊線と衣浦臨海鉄道」は、ややマニアックなお話しながら満席。最後に「天白遺跡」のレクチャーを聴きました。

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郷土資料館(うのはな館)秋の企画展 「すごいぞ、知多の酒」は、明日までの開催です。
うのはな館には、「試飲ありますか?」とか「即売してますか?」みたいなお問い合わせがあるそうですが、残念ながら、売ってません、飲めません。

知多半島では酒造りが盛んで、江戸時代には船で江戸に運ばれました。灘や伊丹をはじめとする上方酒に人気がありました。それに次いでこの地域の酒も「中国酒」として江戸で多く飲まれました。知多の酒は江戸向けの酒だったのです。江戸・明治時代の知多半島の酒蔵、酒造り、江戸への船の様子などを当時の史料から追い、知多の酒のすごさを紹介しています。

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2018/11/15

おだいちゃんLINEスタンプを販売開始しました。

東浦町のマスコットキャラクター「おだいちゃん」がLINEスタンプに新登場!

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制作者は、東浦町出身のイラストレーター「ほしのまあ」さんです。
イラストには丸みがあり、パステル色が特徴です。壁紙配信アプリ「CocoPPa」では、フォロワーが世界で156万人を超えます。

購入は、https://store.line.me/stickershop/product/4964728/ja から。
120円(50コイン)。40種類あります。

売上金は、町の事業に充てさせていただきます。
購入にはLINE アカウントが必要です。

以下はサンプルです。

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詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shokoshinko/shokokanko/gyomu/kanko/odaichan/7132.html をご覧ください。
 

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2018/11/03

ざっくばらんなカフェvol.57「Code for TAKAHAMA」のご案内をいただきました。

高浜市で月に一度くらいのペースで続いている「ざっくばらんなカフェ」。その時々のタイムリーなテーマで気軽なコミュニケーションや体験の場を提供しています。

11月24日(土)の高浜ざっくのテーマは、「Code for」。
全国で「Code for ○○」と呼ぶ活動が広がっています。市民の課題をテクノロジーとアイディアで解決しようという活動です。愛知県でも「Code for Aichi」「Code for Nagoya」「Code for Mikawa」などがあるようです。この日は、Code for Aichiの嬉野代表をお招きして、ITを使った課題解決や市民参加についてざっくばらんなお話しをしようという企画です。
解決したい課題がある、情報発信したい、学びたい、楽しいことがしたい、仲間を作りたい、ネットワークを広げたい、もっと成長したいなど、動機は何でも、誰でもOKだと思います。
10時から高浜市役所 会議棟にて開催です。

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2018/09/19

オンライン交通安全マップ

民間企業がビッグデータを活かして、交通安全に役立てようと、フリーのマップサービスをネット上で提供しています。

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AIG損害保険が、過去3年分の全国の交通事故発生データを使って、地図上で交通事故発生リスクの高い危険エリアを確認することができるサイトを提供しています。子どもの交通事故を未然に防ぐための意識向上を目的に開発したのだそうです。

みんなでつくる安全マップ
本田技研工業が、Hondaインターナビから収集した急ブレーキ多発地点と交通事故情報をわかりやすく地図上に表示し、地域の交通安全活動に活用することを目的としたソーシャルマップを提供しています。地域住民などから投稿される危険スポット情報も共有することができます。

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2018/07/09

インスタグラムを使ったシティープロモーション

先週、葉山町に行った記事をアップしました。葉山町は、相模湾に面したまちで、御用邸やマリーナのある風光明媚なところとしても知られています。
左下の写真は長者ヶ崎から見た葉山の海岸。中央のこんもりしたところは葉山御用邸です。天気が良いと海越しに富士山が見えます。右の写真は森戸神社から見た裕次郎灯台です。数百メートル沖合の島に鳥居と灯台が建っています。灯台は兄の石原慎太郎氏が約1億円の基金を集めて建設したのだそうです。

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ところで、葉山町はシティープロモーションとして、2015年からインスタグラムを活用していて、インスタグラムのまちとして知られています。町役場主催のオフ会もあるのだそうです。

葉山町インスタグラム公式アカウント
https://www.instagram.com/hayama_official/

葉山町役場が利用しているソーシャルメディアの一覧
https://www.town.hayama.lg.jp/chousei/kouhou/6117.html

自治体・企業のインスタグラム活用事例など
https://clip.zaigenkakuho.com/instagram_jirei/
https://www.sharecoto.co.jp/instagramlab/jichitai_matome
https://insta-antenna.com/sightseeing/
https://insta-antenna.com/insta-local-account/
https://colorful-instagram.com/hashtag-instagram
https://webtan.impress.co.jp/e/2017/12/26/27522

 
スナッププレイス「SNS映えする観光スポットを探そう」というサイトがあります。
この中に「47都道府県別 インスタ映えするベストフォトジェニックスポット」というページがあります。愛知県のインスタ映えスポットや。SNS映えスポットもありますが、残念ながら東浦町内のスポットはまだアップされていないようです。

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2018/06/03

スポーツ祭開会式、無料歯科検診、自然環境学習の森で代掻き など。

町体育館で、スポーツ祭開会式がありました。体育協会所属の各チームが5月から11月にかけて、様々な種目で競い合います。楽しく熱く、怪我のないように競技していただきたいと思います。開会式の後、恒例になったアトラクションのカローリングで、軽く運動することができました。スポーツ推進委員では、6月23日(土)9時から町体育館で、カローリング大会を企画しています。森と川スポーツクラブは、第2・第4土曜日13時から森岡小学校体育館で、カローリング、室内ペタンク、レクリエーションテニスなどを楽しむレクスポ教室を開いているそうです。誰でも参加できます。皆で気軽に適度な運動をして、心身ともに健康で充実した毎日を過ごしたいものです。

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保健センターで、町内の歯科医師の皆さんのご協力をいただき無料歯科検診を実施しました。大人も子どもも、歯科健診、歯周疾患検診、フッ素塗布、歯科医師による個別相談(むし歯、歯周病、歯並び、噛かみ合わせなど)のほか、口臭や口内細菌の簡単なチェックを受けられます。保育園から案内があったそうで、小さなお子さん連れの家族で賑わっていました。

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自然環境学習の森で田んぼの代掻きをしました。久しぶりに少し筋肉痛が残りそうな作業です。これでやっと無農薬田んぼの田植えができます。すぐ北(下流)側にあるプロの田んぼはもう田植えを終えています。
新池に仕掛けた亀のワナにはアカミミガメがかかっていました。アカミミガメを駆除してイシガメを守る活動もしています。

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午後から、刈払機で自分のうちの草刈りをしました。その後で、パソコンと格闘。古いパソコンから新しいパソコンへなんとか試行錯誤をしながらメールデータを移すことができました。
今日は、久しぶりに良い汗かいたし、やっとメーラーも使えそうになったし、ちょっと充実感を感じています。

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2018/05/02

便利なイベントカレンダー

さて、連休のなか日、役場は昨日今日と営業、明日から4連休です。連休中も含めて5月もたくさんのイベントがあります。
町内で開催されるイベントを一度に調べようと思ったら、便利なイベントカレンダーがあります。

東浦町ホームページの左側中頃にある「まち・ひとネット東浦 イベントカレンダー」のアイコンをポチッとクリックすると、今月のイベントカレンダーに飛んでいきます。

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このイベントカレンダーは、東浦町社会福祉協議会の情報と、東浦町から公式に提供された情報と、まち・ひとネット東浦が収集した情報を掲載しています。町主催の行事に限らず、町内のイベントをできるだけ網羅的に収集しているスグレモノのカレンダーです。お役に立てれば幸いです。

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