パソコン・インターネット

2020/11/19

AIチャットボットのご案内

チャットボットとは、「チャット(会話)」と「ロボット」を組み合わせた造語です。
AIチャットボットは、パソコンやスマートフォンからアクセスのあった質問に対し、AI(人工知能)が対話形式で回答するサービスです。

Chatbot20201118pr 役場の手続きや制度に関する問い合わせに対し、AIが24時間365日対応することで、住民サービスの向上や業務効率化に繋げることを目的としています。行政の手続きに詳しくない方でも、AIとの対話形式でのやり取りで情報を絞り込み、必要な情報へとたどり着きます。どうぞお気軽にご利用ください。

東浦町のチャットボットは、おだいちゃんがAIに変身しています!

このようなときにご利用ください!
 ・役場の業務時間外に問い合わせをしたいとき
 ・電話よりも気軽に問い合わせをしたいとき
 ・おだいちゃんとチャットをしたいとき

パソコンやスマホから簡単にアクセスできます。
https://aichi.public-edia.com/webchat/town_higashiura/

さっそく、おだいちゃんとお話ししてみました。

Chatbot20201118a
 
Chatbot20201118b

おだいちゃんは自分の年は知っていましたが、出生地は知りませんでした。みんなでおだいちゃんに話しかけて、もっともっと学習してもらいましょう!

 
AIチャットボットについて、詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kohojoho/kohotokei/gyomu/10538.html をご覧ください。

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2020/10/31

スマートフォン決済アプリで納税できるようになります。

11月1日から、スマートフォン決済アプリで町税や水道料金・下水道使用料の納付が可能となります。

納付書に印字されているバーコードをスマートフォン等のカメラで読み取るだけで、事前に登録されている銀行口座等から即時に納付することができます。金融機関やコンビニエンスストアへ足を運ぶ必要もなく、自宅や職場等でいつでも納付が可能となるので非常に便利です。

利用可能なスマートフォン決済アプリは、PayPay、PayB、LINE Pay です。

納付できる町税・料金等は、町民税・県民税(普通徴収)、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、国民健康保険税、水道料金・下水道使用料 です。

スマートフォン決済アプリをインストールしたスマートフォンまたはタブレット端末 と コンビニ収納用のバーコードが印字された町税等の納付書 をご用意ください。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/zeimu/choshu/gyomu/nozei/10430.html をご覧ください。

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2020/08/16

文化センターで収録した無観客演奏を動画で視聴することができます。

8月4日に東浦町の文化センターで収録した無観客演奏と、このはな館でのトークの映像がYouTubeで公開されています。

東浦町出身でドイツに渡りバイオリニストとして活躍している長坂沙織さんが、日本在住の演奏家と一緒にYouTubeにてリモート動画配信している「リモ演チャンネル」のメンバー(ピアノ 吉岡由衣さん、バイオリン 渡邊響子さん)と文化センターで収録を行い、素敵な音色を届けてくれました。

ふだんはトリオでリモート演奏をしている仲間が、東浦町に集合。リアル演奏をしました。

東浦町のホームページにもアップさせていただきました。
https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/shogaigakushu/event/10318.html

 

於大公園このはな館に場所を移して収録したトーク映像はこちらです。3人の演奏者の自己紹介、出会い、リモート演奏を始めたきっかけなどを、緑に囲まれたロケーションで語ります。

 

演奏してくださった3人の演奏家のみなさんは、以前から、互いに離れた場所で演奏を収録して、それをあたかも同じ場所で演奏したように編集したものを「リモ演チャンネル」として、ネットに公開しています。これをシリーズでまとめたサイトをご紹介します。

https://www.youtube.com/channel/UCMx0byVpkWtAfHmZVSWp7EQ

Remoteperformancechannel20200810

 

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2020/08/12

日本語支援ボランティア養成online講座(入門コース)のご案内

私たちの地域には、外国人住民の方が多く暮らしています。外国人住民の方と一緒に日本語を学ぶ「日本語支援ボランティア」をしてみませんか。
本講座は、新型コロナウイルス感染症対策として、オンラインで行います。パソコン、スマートフォン等、Zoomへの接続環境があればどこからでも参加できます。ぜひご参加ください。

9月5日(土)から10月31日(土)までの全7回の連続講座です。詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/8116.html をご覧ください。

Nihongoshien20200905a
Nihongoshien20200905b

 

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2020/08/04

文化センターで無観客コンサートの収録

東浦町出身で単身ドイツに渡りヨーロッパでバイオリニストとして活躍している長坂沙織さんが、デュッセルドルフ市の交響楽団に所属しているご主人のペーターさんと、もうすぐ1歳になるご息女を連れて帰国中です。
以前も、帰国した際にこのはな館図書館でコンサートをしていただいたことがあります。しかし、残念ながら今は新型コロナのおかげでコンサートを開けません。

今日は、沙織さんがヨーロッパで知り合った友人でいま日本に住んでいる3人の演奏家と一緒に無観客コンサートを録画しました。3人の方たちは関東から駆けつけてくださって、女性2人はピアノとバイオリン、もう一人の男性は声楽家なのですが今日は録音&撮影の技術さん役です。

曲目は「となりのトトロ」。3人で「もうちょっとこんな風に弾いてみたら・・・そうそうOK・・・」みたいな会話をしながら、納得のいく演奏にしていくプロセスです。たまに後ろの方からペーターさんが舞台監督のように声を掛けます。午後からは、於大公園のこのはな館に場所を移して演奏家たちのトークを収録します。

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こんな感じで収録した演奏&トークを、東浦の皆さんが見られるようにネットで公開する予定です。

この演奏メンバーはお互いに離れたところに住んでいて、コンサートも開けない状況の中で、世界を股に掛けたリモート演奏を使った三重奏を収録してYouTubeで公開しています。
「コロナで演奏できない」じゃなくて。それぞれがメトロノームでテンポを合わせて、別々に収録したデータを編集して三重奏に仕上げる。ネットでつながっているからこそできるチャレンジですね。






 

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2020/07/22

オンラインセミナーのご案内 ~災害(地震・気象・感染症)と気候変動について~

東北大学 震災10年の知と未来事業

Fb-shinsai10nen-miraijigyou20200722


 

【世界の市役所をハックする!】モリゼミオープンレクチャーvol.3
オランダから学ぶ気候変動との付き合い方 〜私たちは地球のために何ができるのか〜

Fb-morizemi3-20200802

 

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2020/07/17

オンラインセミナーがたくさん開催されています。

今、いろんな分野でオンラインセミナーが開催されています。無料のものもあります。無料でも主催者やPeatixに参加申し込みが必要となります。たまたま目についたオンラインセミナーで自分も興味のありそうなものを並べてみました。

 

今、瀬戸内から宇沢弘文 ~自然・アートから考える社会的共通資本~【オンラインフォーラム】

https://peatix.com/event/1528472

 

【無料ライブ配信】7/20(月) 大丸有まちづくり協議会シンポジウム ~FACE 対面すれば、生まれる未来。~

https://face2-omy.peatix.com/event/1489084/view

 

出版記念オンラインセミナー「問う力」は最強の思考ツールである vol.1

https://touchikara0724.peatix.com/

 

ICT活用で教育の何が変わる?2 何が壁? 公教育のICT機器導入 ~先進事例と意義を探る~

http://www.local-manifesto.jp/gikaigiin/news/2020071600013/

 

GIGAスクールフォーラム ~教育現場、実践に立ちはだかる3つの壁~

https://www.mpd.ac.jp/events/20200825/

 

DX推進担当者向け ~DXを活かした新たな価値創造のポイント~

https://www.mpd.ac.jp/events/20200831-2/

 

イノベーションと戦略 ~Withコロナ/アフターコロナを乗り越えるインキュベーター精神による創造と変革~

https://www.mpd.ac.jp/events/20200821/

 

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2020/07/12

ウイルスと細菌の違いは何か?

家族の会話の中でうちの子どもたちが、ウイルスと細菌(バクテリア)の違いを知らないことに気づきました。確かにウイルスもバクテリアも病気の原因になり得ます。でも、「ウイルスもバクテリアも同じ“バイ菌”」ではありません。

自分の勝手な言い回しや例え話しを交えて、ウイルスと細菌(バクテリア)の違いをまとめてみました。

 

<ウイルスと細菌の違いは何か?>

 かつてウイルスは濾過性病原体と呼ばれたそうです。細菌と違って、素焼きの植木鉢のようなセラミックのフィルターを素通りしてしまうのがウイルスです。ナノサイズのフィルターがなかった昔の人々は「病原性の液体」と思ったことでしょう。すなわち細菌とウイルスではサイズが違うと言うことですが、本質的な違いは何でしょうか。
 細菌は単細胞といえども立派な生物で、独立した生物として生きていくのに必要な細胞と、その中に生物体として活動するための器官をちゃんと持っています。一方、ウイルスは遺伝子の断片からなり、遺伝情報とそれを保護するための殻と生きている細胞にとりつくための表面を持っている巨大分子の集合体のようなものなのです。だから、自ずと大きさが異なり、細菌(ミクロン単位)は光学顕微鏡で見える大きさであるのに対して、ウイルス(ナノメートル単位)は電子顕微鏡でないと見えません。

 ウイルスは自己複製をするので、一応生物とみなされていますが、生物の3条件と言われる (1)外界と膜で仕切られている (2)代謝(物質やエネルギーの流れ)を行う (3)自分の複製を作る のうちの代謝機能はありません。また、生きた細胞に寄生(感染)しないと自己複製も出来ません。細胞膜はありません。よって、ウイルスは他の生物とは異なるものなのです。だから、ウイルスは生物の進化の途中で、生物の遺伝子の断片が細胞の力を借りて自己複製する機能を獲得したのではとも考えられています。

 ところで、コンピュータウイルスという言葉があります。ちょうどコンピュータをOSやアプリケーションソフトなどのプログラム(遺伝情報)と、電源ユニットやCPU、メモリー、HDDなどの代謝機能をもったハードウェアを兼ね備えた生物にたとえるならば、コンピュータウイルスはコンピュータに寄生するプログラムの一部であって、感染したコンピュータのハードウェアを利用し自身のプログラムをコピーして、メモリー媒体やネットワークなどを介して他のコンピュータに伝染させるところは、本物のウイルスとそっくりと言えます。

 ウイルスとはハードを持たないプログラムの断片なのです。これが生物の細胞の中に侵入し、生物のハードを乗っ取って、時には生物の遺伝子の中に紛れ込み、時には遺伝情報を書き換え、そして、自分の遺伝子をコピーして増殖します。遺伝子は遺伝情報に基づき細胞内で指定されたタンパク質などを合成するので、それらによって生体内に異変が生じます。最後には宿主の細胞を破壊して自分の分身をバラ撒くことになります。こうして感染・増殖・伝染を繰り返すことになりますが、宿主の生物が死んでしまうとウイルス自身も生きられないので、それまでに他の生物に乗り移らねばなりません。そういう意味では、一番賢いウイルスは、宿主を殺さないウイルスかも知れません。

 我々の体は普段から無害のウイルスをたくさん飼っています。例えば、ヘルペスウイルスや水痘帯状疱疹ウイルスです。これらの中には、体の抵抗力が低下すると急に増殖して悪さをするものもあります。互いにお世話になりつつ共生しているウイルスもいるかも知れません。

 抗生物質などの抗菌薬は、細菌の増殖を阻害する物質で、ウイルスには効きません。抗ウイルス薬としてはタミフルやリレンザなどのインフルエンザ治療薬が知られていますが、種々のウイルス感染症に効果的な抗ウイルス薬は開発されていないのが現状です。感染症はワクチンの投与によって予防することができます。ワクチンは、病原性を弱めた病原体もしくは病原体の一部を、感染前にあらかじめ投与し免疫を高めるものです。
 もし、新型コロナウイルスのワクチンが開発されれば、新型コロナウイルス感染症を予防もしくは発症しても重篤化しにくくすることが期待されます。

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2020/07/09

「大雨警戒レベルマップ|土砂災害・洪水 - Yahoo!天気・災害」より

土砂災害と洪水の危険が、危険箇所(河川、急傾斜地)毎にリアルタイムで表示されます。
https://weather.yahoo.co.jp/weather/levelmap/?lat=34.892330364041555&lon=137.04930306935307&z=12&fbclid=IwAR3NXl1qnJJx8RY_xhpdjnA9i5Wu74UE_xq1GHYUHFk9E22ASil63Vtljbc

Weather20200708-0605anjou
7月8日午前6:05 安城市付近の情報です。

 
広域はメッシュで、地図を拡大すると危険箇所毎に表示されます。使い方はこちら。
https://knowledge.support.yahoo-net.jp/PccWeather/s/article/H000007782?fbclid=IwAR2j7eiE_9RjVvSF79vd43Et0iowwkoaT6Yaw5r7xP6ktY4YHg_GMbzzuqs
 

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2020/06/22

自治体職員向けのウェブセミナー『コロナ対策失敗から学ぶ なぜ窓口業務に課題が多いのか 〜迅速なデジタル変革が国民の未来を変える〜』 のご案内

以下、サイトの案内文からの抜粋です。

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緊急事態宣言や東京アラートが解除される中、依然感染者の第二波への備えが心配される新型コロナ。各自治体がHPなどを通じて不要不急の来庁を控えるよう情報発信していることもあります。一方で来庁して行わなければならない各種手続きも多く、窓口対応における3密が避けられなかったのも事実です。
そこで、本セミナーでは、デジタル変革の最前線である福島県磐梯町の実例や、企業の事例から推測するコロナ対策業務の課題や解決策から、迅速なデジタル変革の必要性や展望について探っていきたいと思います。

【日程】 6/23(火)
【時間】 18:00〜20:00
【会場】 Webセミナー
【対象】 自治体向けのWebセミナーですが、企業の方でも個人の方でもどなたでもご参加いただけます。
【定員】 290名
【料金】 無料
【主催】 一般社団法人Publitech株式会社MAIA

詳しくは、https://publitech.jp/2020/06/15/webinar20200623/ をご覧ください。

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