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2020/03/24

新型コロナウィルス感染症への対応 その4

依然として新型コロナウィルス感染症の感染は収束状況にありません。

東浦町では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、さらに4月30日まで、予定している東浦町主催のイベント、会議、研修等の原則中止を延長させていただきます。また4月30日まで、町内の公共施設は引き続き利用休止とさせていただきます。公共施設の利用申し込みも停止させていただきます。

詳細は、「重要なお知らせ」の中の「新型コロナウイルス感染症に伴うイベント等の中止・延期について」と「新型コロナウイルス感染症に伴う公共施設の休館情報について」をご覧ください。

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2020/03/13

中京テレビの「PS純金」で東浦が出ました。

先日、3月6日(金)の放送(中京テレビPS純金)で、東浦を結構濃厚に出してくれました。

たまたま名古屋?でインタビューを受けた人が「東浦は運動の出来る人が多い」と言ったばかりに、「東浦の人は運動神経が良い??」という切り口で取材。於大公園の水上ステージの前でボールを蹴っているシーンを写して「こんなに坂が多いんです」「起伏で鍛えられてる」みたいなコメント。(これは、何か以前に聞いたような・・・)

私もたまたま於大公園プレーパークで取材班にバッタリ。30分くらい取材を受けて、出来ない縄跳びの二重飛びまでさせられましたが、allカットで、がっかり。

東浦のシーンは、以下のサイトの動画にある47分の番組中18分30秒あたりから見られます。
https://www2.ctv.co.jp/psgold/2020/03/06/14817/

Ps-gold-20200306-movie

 

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2020/03/10

「認知症になりにくいまち」は存在する・・・東浦町が政令都市に混じるワケ、データに見る健康まちづくり

日経BPの千葉大学予防医学センターの近藤克則教授へのインタビュー記事です。
タイトルに大きく「東浦町が政令都市に混じるワケ」と出ています。
記事を見ると、起伏のある地形や狭い路地が、高齢者の認知症リスクの低下に寄与しているとのこと。なんだか、健康施策とは関係ないような印象もありますが、役場健康福祉部は認知症予防や介護予防に積極的に取り組んでいます。記事にあるように千葉大学の近藤先生にもデータをお渡しして解析をしていただいています。
(言うほど簡単ではありませんが、)エビデンスに基づいた施策を検証をしながら進めていきたいと考えているところです。

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00003/021000074/?P=2

Nikkeibp-kenkoumachidukuri2020

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2020/03/09

令和元年度住民懇談会のまとめ

昨年12月14日(土)から20日(金)にかけて、町内6地区で住民懇談会「町長と話そう!~ ざっくばらんな懇談会~」 を開催しました。

Juuminkondankai20191214

 
毎年1回はこうした住民の皆さんとの懇談会を開催することにしています。今回は、第6次東浦町総合計画策定後、また私の3期目就任後初めて開いた懇談会でしたので、初めに総合計画の重点目標をテーマに簡単にプレゼンをして、そのあと参加者の皆さんに意見やメッセージを紙に書いていただき、その中から一つ一つ取り上げて問答形式で意見交換をしました。各地区合計で259名の方が 参加してくださり、積極的な発言をいただきました。
広報ひがしうら3月1日号にその内容の一部が掲載されています。また、当日の資料やいただいたメッセージ、意見交換の全文などは、東浦町ホームページにアップしてあります。

Juuminkondankai20191214kouhu1
Juuminkondankai20191214kouhu2

ありがたいことに懇談会では前向きなご意見をたくさんいただきました。懇談会の感想は、おおむね好評で、アンケートによれば約8割の方が「大変良かった」あるいは「良かった」と答えています。良かった理由としては、「町の考えがわかった」「他の住民の声を聴けた」「直接声を伝えることができた」など。半面、「意見交換の時間が足りなかった」「町長の話しが長い」「書いた意見をスルーされた」という感想もいただいています。
また、60歳以上の方の参加が約7割を占めましたが、そんな中で、とりわけ多くの参加者のあった石浜地区で、高校生の積極的な発言がありました。彼は「若者に地域コミュニティ活動の情報が伝わっていない。情報があればもっと参加もあるのでは。」「スマホのゲームを活かしたコミュニケーションやシティプロモーションを考えては。」など、若者の立場から意見を出してくれました。彼によれば、町政に興味を持つきっかけになったのは小学校
の税金教室だったそうです。子どもたちへの主権者教育や世代を越えたコミュニケーションの大切さを改めて感じました。

参加者の皆さんのおかげで、「幸せと絆を実感できるまち 東浦」について、多くの方々と語り合うこ とができました。いただいたご意見などは、 関係する部署と共有し、今後のまちづくりの参考とさせていただきます。ありがとうございました。

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2020/03/05

新型コロナウィルス感染症関連の国・県の中小企業支援策

新型コロナウィルス感染症で影響を受ける事業者に対する国・県の支援策が発表されています。

●経済産業省の企業支援策
 https://www.meti.go.jp/covid-19/

 事業者向け支援策のパンフレット
 https://www.meti.go.jp/covid-19/pdf/pamphlet.pdf

Meti-pamphlet-covid19a

 
●愛知県の中小企業支援策

 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/sangyo-seisaku/coronavirus20200203.html

 愛知県が「新型コロナウイルス感染症対策緊急つなぎ資金」を創設
 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kinyu/kinyu0304.html
 

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2020/03/04

新型コロナウィルス感染症への対応 その3

県内で新型コロナウィルス感染症の感染者が増加しています。また濃厚接触の事例が発生しています。

東浦町では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月31日までに予定している東浦町主催のイベント、会議、研修等を、原則中止させていただきます。また3月31日まで、町内すべての公共施設は貸館も含めすべて利用中止とさせていただきます。公共施設の利用申し込みも停止させていただきます。

詳細は、「重要なお知らせ」の中の「新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための対応について」をご覧ください。

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2020/02/28

新型コロナウィルス感染症への対応 その2

臨時休校の首相要請県知事の県内小中校の臨時休校の表明を受けて、東浦町内の小中学校について、小学校は3月3日から、中学校は3月4日から臨時休業に入ることを発表しました。
図書館および於大公園内のサイクル広場・マレットゴルフ・プレーパークなどは、3月15日まで利用を中止します。
保育園は通常通り開園します。児童クラブは3月3日以降は長期休業中と同様の内容で実施します。

詳細は、「重要なお知らせ」の中の「新型コロナウイルス感染症への対応による臨時休校について」と「新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための対応について」をご覧ください。

 
※急遽決まった首相方針ですが、学校の臨時休業が家庭や職場、ひいては社会に与える影響はあまりにも大きいと思います。

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2020/02/27

新型コロナウィルス感染症への対応

東浦町では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、3月15日(日)までに予定している東浦町主催のイベント、会議、研修等は、原則中止することとしました。個別のイベント情報については随時お知らせしていきます。ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
2月28日(金)~3月14日(土)の期間、児童館は児童クラブのみの実施、総合子育て支援センター(うららん)は病児病後児保育と発育相談のみの実施とし、一般来館を含むその他すべての事業を中止します。
4月18日(土)に開催予定の 於大まつり は、 中止と決定しました。
詳細については、東浦町ホームページをご覧ください。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大を抑えるためには、皆様お一人お一人が手洗い・消毒・うがいを励行し、できるだけ人混みに近づかないことが大切です。また安易に医療機関で受診することは、感染リスクを高めることにつながります。

 
新型コロナウィルス感染症への対応については、「重要なお知らせ」の中でお知らせをしていきます。

感染拡大防止のための町の行事の開催中止などについては「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けたイベント等の中止・延期について」をご覧ください。

新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況と注意事項については「新型コロナウイルス関連肺炎について」で情報提供をしています。

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2020/02/04

40歳から人生は変えられないか? ある会社の社長の名言

facebookになるほどと考えさせられる記事があったのでシェアしました。その記事を紹介します。

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ある父親が受験勉強を始める子供に書いたメモ。
なんとなく納得、そして一言。
「子供の頃から勉強して、いい学校に入って、良い企業に就職すると、一生安泰だよ」というメッセージを伝えているのだろう。
さて、この画像の中で注目したいのが
40歳の時、「もうここからは人生は変えられない」という一言だ。これを読んで、ある方の話を思い出しました。

以前、殆どの社員が50歳以上、という会社に訪問したことがある。
社長はすでに65歳を超えており、役員も軒並み60歳以上、普段はむしろ20代、30代の方々が多くを占める企業ばかりに訪問していた私としては、全く異質の会社であった。
若手の全くいない会社の社長にお話を聞くのははじめての経験だ。
私は社長に素朴な疑問をぶつけた。

私 「若手が全くいない会社にご訪問するのは初めてです。」
社長 「そうでしょう。他にはあまりないと思います。」
私 「なぜ若手が全くいないのですか?」
社長 「カンタンですよ。採用していないからです。」
私 「採用していない…?」
社長 「そうです。ウチでは50歳以上の人しか採用しません。」
私 「…!!」
社長 「不思議ですか?普通に考えればそうですよね。でも、採用にはちょっとした基準があるんです。」
私 「どんな基準ですか?」
社長 「人生を変えたい、という人だけを採用しています」
私 「50歳以上で、かつ人生を変えたい人、ということですよね…?変わっていますね…!」
社長 「そうでしょう。普通は「人生を変えたいなら、若いうちにやらないといけない」って言われてますからね。でも、人生を変えるなんて、誰でも、いつでもできるんです。」
私 「……ぜひ、そのお話、聞かせていただけないですか?」
社長 「いいですよ。」

社長 「私は社員にいつも言っているんです。人生を変えるには、ほんのちょっとのことを知るだけでいいんだ、と。」
私 「はい。」
社長 「一つ目、人生を変えるのは、一発逆転の出来事ではなく、些細な日常の習慣です。「続けること」そのものに価値があります。
例えば、「早起きする」であったり、「通勤時間に必ず本を読む」でもいい。仕事も同じです。電話を毎日10本する、であったり、お客さんに心をこめてメールを書く、でもなんでもいいです。
とにかく、小さい習慣から人生は変わります。」
私 「でも、大きくは変わらない気もしますが…」
社長 「そう思いますか?電話を毎日10本かけた社員は、トップ営業になりました。心をこめてメールを書いた社員は、リピート率No.1です。2年もすれば、誰にでも自信が生まれます。」
私 「…」
社長 「とにかく、何かを続けることが出来た、という実績が人生を変える第一歩です。」
私 「確かに…そうですね。」
社長 「二つ目、先ほどの習慣が意識せずにできるようになったら、次の習慣に挑戦する。なんでもいいから、常に新しいことを始めることです。」
私 「なんでもいいんですか?」
社長 「本当に、なんでもいいです。挨拶を欠かさない、でも、9時を過ぎたら食事を慎む、でもいいです。自分が前から気にしていたことをやればいいんです。」
私 「確かに…私もやりたいとおもっていたこと、あります。」
社長 「ここまで、だいたい皆5年かかります。でも皆、見違えるようになりますよ。」
私 「でも、習慣を続けられない人もいるんじゃないですか?」
社長 「そのとおりです。そこで、三つ目、一つ挫折したら、次のものを設定する。無理して出来ないことを続けない。失敗は、それ自体がノウハウです。習慣には自分に合うものと会わないものがありますから、ムリはしない。重要です。先ほどの「電話をかけ続ける」という社員は、そこに辿り着くまでに二回ほど挫折していますよ。何かができない、ということについて、罪悪感を感じる必要は全くありません。「できないこと」がわかることは大事です。」
私 「なるほど…」
社長 「四つ目です。決して他人のせいにしない、ということを守ってください。他の人のせいにするということは、自分の人生を自分で決めていない、ということです。」
私 「嫌な上司のせいであっても?」
社長 「ハハッ、そうですね。仮に上司のせいであっても、自分のせいであっても、結果は同じですから、悩むだけ時間の無駄でしょう?」
私 「…」
社長 「五つ目です。人に親切にする、ということを守ってください。」
私 「普通ですね。そんなのでいいんですか?」
社長 「もちろん。大事なことです。すべての変化は、人に親切にすることから始まるんですよ。あなたは電車でお年寄りに席を譲ってますか?」
私 「むー…。」
社長 「最後です、「人生を変えようと思った時点で、既に人生は変わり始めている」と思ってください。」
私 「…どういうことでしょう?」
社長 「50歳で人生を変えたい、という決意がどれほどのものか、分かりますか?」
私 「相当の決意、ということでしょうか。」
社長 「そうです。だからこそ、私は50歳以上を面接する、そして、今の話に賛同していただいた方々だけを、採用するのです。私は、そういう方々をリスペクトしているのですよ。」

中年になったら人生は変わらない、とか、人生を軌道修正するにはとてもエネルギーが要る、といった言説を見る度に、私はあの社長の言葉を思い出し、
「そんなことは決まってない」と思い返すのである。

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2020/01/15

ゴーン出国騒動にこんな指摘

ゴーン出国騒動で、なにかすっきりしない違和感を感じていたが、こんな指摘を読んだ。まさに自分の抱いていた違和感とはこれなんだと思う。
構想日本の加藤秀樹代表がメルマガのコラムに以下のように書かれている。

 

代表コラム「胸を張って法治国家と言えるのか」
 構想日本 代表  加藤秀樹
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あけましておめでとうございます。
みなさまにとって今年が良い年となりますようお祈り申し上げます。
 
この年末年始は誰もが驚くニュースが相次いで飛び込んできました。カルロス・ゴーン被告の不法出国とアメリカ軍によるイランの司令官殺害です。どちらも、日本あるいは世界に長く影響を及ぼしそうな事件です。
 
前者について少し考えてみたいと思います。今の日本が抱えている深刻な問題が象徴的に現れていると思われるからです。
 
不法出国という言葉と合わせて、政府関係者やメディアがよく使うのが「日本は法治国家」というセリフです。
 
不法出国が法律違反であることは間違いありませんが、そうならばその違法行為をまんまと許した人たちはなぜ責任を問われないのでしょうか。法務大臣は自分は被害者だといったような発言をしていますが、普通の法治国家なら真っ先に責任を問われるでしょう。ゴーン被告ほどの大物で影響力の大きい人物なら首相レベルの責任だって問われるでしょう。
ところが、私の知る限りメディアもそこを追求しません。大阪富田林署の脱走事件ではメディアは随分警察の責任を追求し、処分も行われました。ケタはずれの今回の事件で、ほとんどそのことに言及されないのはなぜなのか。それこそ「法治国家」の名が泣くのではないでしょうか。
 
ゴーン事件について専門家の間では、逮捕当初から様々な疑問が呈せられていました。曖昧かつ通例では考えられないような容疑内容、身柄拘束が目的であるかのような逮捕のくり返し、不十分な証拠等々。私には判断できませんが、法律家の目には、相当に異例なことの積み重ねだったようです。しかも、そういった見解はマスメディアからはほとんど報道されません。
 
今回の不正出国についても、メディアが報道するものと言えば、おきまりのB級探偵ごっこです。
ゴーン被告のベイルートの家や、クルーザーの映像が映し出され、やれ大きな黒い箱だの、元アメリカ特殊部隊員だのと本質を大きくはずした「遁走劇の顛末」の後講釈ばかりです。
 
あらためて、ここ数年の日本の政治的な事件とメディアの報道を思い返すとどれも「法治国家」の体をなしていないという意味では、同類だったと思います。
 
少しさかのぼればモリ・カケ問題。最近では「桜を見る会」以来連続して起こっている大学入試の英語の民間試験・記述式試験の延期、IR汚職事件。公文書を隠滅し、ルールを勝手に変更し、責任を曖昧にといったことが常態化しています。
政権が代わっていいくらいの事件が続きながら、メディアも野党も探偵ごっこの域を出ず、まだ太平の眠りを貪っているのです。
 
ところが、今回は相手が悪かった!
あの辣腕、しかも資金もふんだんにある。
 
このメルマガが、読者のみなさんに届くころには、ベイルートでの記者会見を取材した世界各国のジャーナリストが一斉に記事を書くでしょう。ゴーン被告はあの弁舌で日本のいわゆる「人質司法」や推定無罪の原則の無視(これに関して日本のメディアは世界最悪かもしれない)などを滔々としゃべり、これからも発信し続けるでしょうから、日本の司法そして政府が国際世論の批判の的になる可能性が十分あると思います。
ゴーン被告の不法出国の眼目も、日本政府の失態のポイントもここにあると思います。
 
ゴーン被告の容疑についてきちんと決着をつけるべきなのは当然ですが、これから日本の政治と司法が国際世論に耐えられるのか。
まさに「法治国家」が問われています。
 
そして、国家運営にあたって、個々の課題の処理は大事ですが、その根底にあるべき正義とか人権、そして自由、平等、公正といった基本的な行動規範はもっと大事です。
そして、それらを歴史の中で育んできた伝統やモラルを大事にするのを保守政治と呼ぶのだと思います。
今の日本の政治とメディアにはこういった認識が致命的にかけている、と思います。
 
日産を一度は建て直したゴーン被告の逃走と反撃をきっかけに、私たち自身が日本を法治国家として再生しないといけないと思います。
構想日本は微力ながら、今年もそのことに邁進します。
 
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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