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2017/03/15

声の広報ひがしうら・・・広報を音声で聞くことができます

声の広報ひがしうら とは、広報ひがしうらを音訳(注1)したものです。声の広報ひがしうらの音声データには、「音訳ボランティア アイアイ」の皆さんが、視覚障害をお持ちの方のために、広報ひがしうらを音訳した音声データを使わせていただいています。

(注1)音訳とは、文字情報を音声化すること

詳しくは以下をご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/hishokoho/kohotokei/gyomu/koho/koenokoho/index.html

平成29年度の「声の広報ひがしうら」はこちらで聴けます。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/koho/koenokoho/h29/index.html

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2017/03/10

「とりあえず大学に行く」は社会的罪、決して若者の未来にはつながらない。

TEDxAnjoでの毛受芳高めんじょうよしたか)氏のスピーチが頷ける。
なんとなく気づいているけど、うまく言えないことをズバリ!

「とりあえず大学進学」が生む3つの社会的罪
 ・家庭から豊かさを奪う
 ・少子化
 ・若者の力を削ぐ

大学でしかできないことはたくさんある。しかし、“大学を出ておかないと将来困る”という脅しのような理由でとりあえず大学進学させるのが問題。

“とにかく大学へ”は過去の遺物。今必要な大学進学に囚われない生き方。

言葉による励ましよりも、社会につながる「探索的体験」が自立を生む。これを18歳までに積む。
会社が高卒を採用し、しっかり育てるしくみを作る。社会に早く出てしごとで力をつける。学び直しだってできる。
そうすることで、大学教育も本来の機能を持つことができる。

https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=JF8VIVddiv0&app=desktop

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2017/03/07

文化財修復のためにご寄附のお願い ・・・ あれから一年 ・・・ ふるさと寄附金「於大のふるさと 文化財等保存活用事業」を開始

文化財修復のためのご寄附をお願いいたします。

いただいた寄附金は、東浦の歴史を後世に伝えるため、平成28年3月4日に発生した乾坤院の火災により被害を受けた文化財等の修復、保存に活用させていただきます。

① 町の文化財に指定されている山門の修復費用の一部を補助します。
② 焼失してしまった堅雄堂の模型を作製し郷土資料館に展示します。
③ 焼け残った堅雄堂の屋根瓦(宝珠)を復元します。
④ 焼け残った水野忠政座像の保存処理と複製を作製します。

東浦町ふるさと寄附金「於大のふるさと  文化財等保存活用事業」について、詳しくは下記をご参照ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/zaisei/zaisei/gyomu/furusatokihu/furusatobunkazai/1488173513983.html

特設ページは、http://www.citydo.com/furusato/official/special/23999/です。

Bunkazai_hurusato_20170304a

Bunkazai_hurusato_20170304b
  http://www.citydo.com/furusato/official/special/23999/

 

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2017/03/01

今日から、う・ら・ら のバスロケーションシステムが使えます。

Buslocationsystem20170301

 

バスロケーションシステムで、バスの位置情報をリアルタイムに確認!

 ■ バスロケーションシステムとは?
バスの現在地や運行状況などをWEBサイトや電光掲示板でお知らせするものです。

 ■ 利用法は?
バス停に貼ってあるQRコードを携帯電話やスマートフォンで読み取り、WEBサイトにアクセスします。町のホームページからもアクセスできるため、QRコードがなくても自宅のパソコンから確認することもできます。一部のバス停には電光掲示板も設置されているため、携帯電話などを持たない方でも運行状況を確認することができます。
う・ら・らの全停留所の運行情報はこちらのサイトで見ることができます。

http://busget-city.jp/c/f/index?sid=2

 ■ 電光掲示板が設置されているバス停は?
げんきの郷、緒川駅東口、イオン東浦、東浦町役場、新田分団詰所、アイプラ前、東浦駅、刈谷豊田総合病院、刈谷駅南口 です。
※刈谷豊田総合病院と刈谷駅南口は、刈谷市の設置で4月1日から運用開始します。

 

バスを待っていると、はたしてバスはこれから来るんだろうか? 行ってしまったんじゃないか? 運行状況はどうなってるんだろう? と不安になることはありませんか?
バスロケーションシステムは、バスの運行状況を表示して、そんな不安を解消します!
バスの運行状況は、一部の停留所に設置された電光掲示板、それから、みなさんのスマートフォン、パソコン、携帯電話でご覧になれるウェブサイトで、確認することができます。
 

さっそく、停留所で試してみましょう。

 ①停留所名の看板と時刻表の間に停留所のQRコードがあります。Dsc00817_1280x1258
 ②スマートフォンのカメラでこのQRコードを取り込んで、WEBサイトにアクセスしてみると、こんな画面が出てきます。
 Dsc00832_962x1280 Dsc00839_960x1280

 ③ちょうどタイミングよくバスが近づいてきました。
 

全路線の運行状況を確認するときは、東浦町バスロケーションシステムのウェブサイト(トップ画面)をご覧ください。

 ①アクセスすると次のようなトップ画面が出ます。Urara_bls_20170301b_821x615_2
 ②“運行情報”をクリックし、路線を選択すると、バスが今どこを走っているかが表示されます。Urara_bls_20170301a_853x638

 ③この他にも、バスの現在位置を示す地図や、各バス停の時刻表を表示することもできます。
 

停留所によっては、電光掲示板が設置されていて、路線上のバスの位置をリアルタイムで見ることができます。

 ○写真は、役場の停留所です。

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2017/02/21

交通事故統計を見て

総務省統計局のサイトで警察庁の交通事故統計を公表している。

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001150496#TOP

  「平成27年における交通事故の発生状況.pdf」をダウンロード

高齢者の事故が激増しているようなイメージを待っていたが、人口10万人あたりの負傷者数を見ると、全年齢層において一貫して毎年減少しているのがわかる。
これまで高齢者人口は増えてきたので、年齢別負傷者数では高齢者の負傷者が増えているかと言えば、そうでもない。80歳以上においてせいぜい横ばいである。他の年齢層においてはやはり減少傾向にある。

Koutsujiko_nenreibetsu_husyousya1_2

ニュースだけ見ていると、高齢者の交通事故が激増しているかのように思えるが、実際の統計を見てみるとずいぶん違うことがわかる。ムードで決めつけてはいけないと改めて思った。

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2017/02/13

根拠ある施策のために

教育経済学者の中室牧子 慶応大学准教授が書いた『「学力」の経済学』という本を読みました。一年前に買った本を一時読みかけにしていたものを再読しました。

なかなかキャッチーな見出しがついています。
 第1章 他人の成功体験はわが子にも活かせるのか?
 第2章 子どもをご褒美で釣ってはいけないのか?
 第3章 勉強は本当にそんなに大切なのか?
 第4章 少人数学級には効果があるのか?
 第5章 いい先生とはどんな先生なのか?

著者によれば、大方の教育評論家の主張では、
 ご褒美で釣っては“いけない”
 ほめて育てた方が“よい”
 ゲームをすると“暴力的になる”

といったものですが、著者が統計データから根拠をもって出せる結論は正反対のものだそうです。
もちろん、ある条件下で得られたデータだとは思いますが、感覚やムードではなく根拠に基づいた科学的な議論が必要なことは間違いありません。

著者は、「経済学がデータを用いて明らかにしている教育や子育てに関する発見は、教育評論家や子育て専門家の指南やノウハウよりも、よっぽど価値がある。むしろ知っておかないともったいない。」と言います。

私も、常々、学校の先生などに申し上げていることですが、日本の教育では、つめこみ教育の反省に始まり、視聴覚教育・ゆとり教育・総合学習・学力テスト・ITC教育・英語教育・道徳教育・アクティブラーニングなど、トレンドに乗って次々と新しい科目や手法が導入されているにもかかわらず、その教育の効果を評価した結果を聞いたことがありません。これらの教育が思いつきで行われ、その後の評価が行われていないとすれば、恐ろしいことです。

たとえば、第4章に出てきますが、日本では「少人数学級」は望ましい施策とされています。しかしながら、アメリカで行われた調査では40人から35人のように1学級あたり生徒を5人減少させるような投資は効果がないとの結果が出ています。また、横浜市を対象に行った調査でも、少人数学級の効果は小学校の国語において若干確認されたものの、他の教科や中学生には効果が見られませんでした。
このように、巨額の財政赤字を抱えている日本において、「少人数学級になるときめ細かい指導ができる」などという根拠のない期待や思い込みで、財政支出を行うのは極めて危険!と結論付けています。そもそも財政難であるなしにかかわらず、効果不明の施策を続けること自体が問題です。今後は、効果測定による科学的な根拠に基づいた教育政策の議論が不可欠だと思います。

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教育に限らず、行政の施策には科学的な根拠が希薄なものが見受けられます。健康・医療の分野についても同様ではないでしょうか。

以下は、エビデンスに基づく施策決定に関連する記事です。

 「原因と結果の経済学」・・・因果関係と相関関係 (ダイヤモンドオンライン)
 →http://diamond.jp/articles/-/117464

 科学的根拠に基づくがん検診 推進のページ (国立がん研究センター)
 →http://canscreen.ncc.go.jp/

 医療政策学×医療経済学 (津川友介)
 →https://healthpolicyhealthecon.com/
 

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2017/02/07

全国移住ナビの市町村動画のアクセスランキングで南知多町が全国一に

全国移住ナビのサイトには、
自治体のローカルホームページおよびプロモーション動画の全国コンテストの受賞作品がアップされています。

いま、市町村動画のアクセスランキングは、
南知多町がぶっちぎりで全国一位だそうです。石黒町長さんが教えてくれました。

Ijuunavi20170207rank

https://www.youtube.com/watch?v=sWgEWR8OdrI

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2017/01/30

Odigo

多国籍なメンバーでつくる外国人観光客向けの地域情報を提供するサイトがあるそうだ。
 →http://next.rikunabi.com/journal/entry/20150130

“Odigo”のページを見てみましょう。
http://blog.odigo.travel/
https://www.odigo.travel/neighborhoods/5618bc4669702d69bf4b0000

愛知県の情報はあるのかなあ。

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2017/01/17

新造語、流行言葉やネット言葉など、意味が解らない言葉を解説するサイト

新造語、流行言葉やネット言葉など、意味が解らない言葉を見聞きすることがあります。そんな言葉をまとめて解説したサイト「意味まとめ」をたまたま見つけました。ほかにも同様のサイトはあるかもしれませんが、パッとみたところかなり幅広く言葉を網羅していて、あれっと思った時に使えそうです。

「意味まとめ」目次ページhttp://imimatome.com/には、
  ネット用語
  難解語
  カタカナ語
  難読語
  名付けに使う漢字
などのカテゴリーがあります。

このサイトの作者曰く。
「言葉を知らないでいると、損することが多いように思えます。よって、知らない言葉は辞書で調べていましたが、辞書の説明がわかりにくいので、さらに詳しく調べていました。その調べた結果を、このサイトで書いています。読み方、意味、使い方と、丁寧に、少し笑いを意識しながら書くことを心掛けています。」
「会議でカタカナ語の乱用は止めてほしい。」ともありました。

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2017/01/05

東浦町のオープンデータについて

近年、公共団体が保有しているデータを二次利用が可能な形式で公開し、活用促進することによって、行政の透明性・信頼性の向上、住民参加・官民協働の推進、経済の活性化・行政の効率化が三位一体で進むことが期待されています。

オープンデータとは、「機械判読に適したデータ形式で、二次利用が可能な利用ルールで公開されたデータ」のことをいい、手間かけずにデータの二次利用を可能とし、新たな価値創造を目指すものです。

東浦町でも公共データを、ホームページ上にある「東浦町オープンデータカタログサイト」にて公開しています。現在のところ、人口、財政、防災、選挙などに関するデータが入手可能となっています。
風景、建物、懐かしい写真などの画像データは、「東浦町画像オープンデータ」にて公開しています。
サイトおよびデータの利用については、以下のページ「東浦町オープンデータ利用規約」をよくお読みの上、利用してください。

東浦町画像オープンデータ」は昨年秋に開設しました。町内の風景、建物、行事など昔から今までを記録した写真や画像をウェブ上でオープンにして、みんなで活用してもらう試みです。住民の皆さんからも掲載する写真や画像を募って、どんどん充実させていきたいと考えています。掲載可能な写真があれば、こちらまでご連絡(☎0563-83-3111 内線247)ください。

ホームページやブログ、facebookなどのソーシャルネットワークサービス、まち歩きのイベント、その他で、個人の趣味やまちの魅力のPRなど、まちとひとをつなぐツールとして利用していただければと考えています。

pc東浦町オープンデータサイト
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/opendata/index.html

camera画像オープンデータ
http://open-imagedata.town.aichi-higashiura.lg.jp/

newmediasエリアニュースで画像オープンデータサイトの開設が紹介されました。
http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5052

 
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