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2018/07/09

インスタグラムを使ったシティープロモーション

先週、葉山町に行った記事をアップしました。葉山町は、相模湾に面したまちで、御用邸やマリーナのある風光明媚なところとしても知られています。
左下の写真は長者ヶ崎から見た葉山の海岸。中央のこんもりしたところは葉山御用邸です。天気が良いと海越しに富士山が見えます。右の写真は森戸神社から見た裕次郎灯台です。数百メートル沖合の島に鳥居と灯台が建っています。灯台は兄の石原慎太郎氏が約1億円の基金を集めて建設したのだそうです。

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ところで、葉山町はシティープロモーションとして、2015年からインスタグラムを活用していて、インスタグラムのまちとして知られています。町役場主催のオフ会もあるのだそうです。

葉山町インスタグラム公式アカウント
https://www.instagram.com/hayama_official/

葉山町役場が利用しているソーシャルメディアの一覧
https://www.town.hayama.lg.jp/chousei/kouhou/6117.html

自治体・企業のインスタグラム活用事例など
https://clip.zaigenkakuho.com/instagram_jirei/
https://www.sharecoto.co.jp/instagramlab/jichitai_matome
https://insta-antenna.com/sightseeing/
https://insta-antenna.com/insta-local-account/
https://colorful-instagram.com/hashtag-instagram
https://webtan.impress.co.jp/e/2017/12/26/27522

 
スナッププレイス「SNS映えする観光スポットを探そう」というサイトがあります。
この中に「47都道府県別 インスタ映えするベストフォトジェニックスポット」というページがあります。愛知県のインスタ映えスポットや。SNS映えスポットもありますが、残念ながら東浦町内のスポットはまだアップされていないようです。

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2018/06/12

今月の「はるたま」と「みんなのいえ」のスケジュール

今月の子ども食堂「はるたま」と「みんなのいえ」の開催日です。はるたまは6月15日(金)午後、みんなのいえは6月16日(土)午前です。ごはんも食べられるみんなの居場所。詳しくは以下のチラシをご覧ください。

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2018/06/04

東浦町PR動画「どんぴしゃ!東浦」 と 健康づくり体操「東うらうら体操」

6月1日に行われた町制70周年記念式典で、東浦町PR動画「どんぴしゃ!東浦」 と 健康づくり体操「東うらうら体操」がリリースされました。

シティプロモーションの一環として制作したPR動画には、東浦町出身の“BOYS AND MEN”の田村侑久さん と 声優 小坂井祐莉絵さんが登場、「特命東浦PR対策本部」の職員役で、『どんぴしゃ』なまち!東浦のPRに大活躍してくれます。
15分間の本編のほかに、1分間のダイジェスト版、15秒間のCM版があります。町ホームページやYouTube、イオンのTOHOシネマズ東浦の幕前にも上映されます。詳しくは町ホームページをご覧ください。

   <CM版>

   <本編>

 
健康づくり体操「東うらうら体操」は、子どもたちの健やかな育ちに願いをこめて、全年齢を対象に制作されました。元気に跳んだりはねたりはもちろん、高齢者が椅子に座って体操することもできるように考えられています。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

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2018/05/31

東浦町制70周年記念イラストポスター

東浦町制施行70周年を記念し、東浦町出身の漫画家、田中メカさんと、東浦町出身のイラストレーター、ほしのまあさんに記念イラストを描いていただきました。
郷土愛を感じられる素敵なイラストです。
お二人に描いていただいたイラストをポスターにし、公共施設をはじめとして町内各所に掲示します。お楽しみに!

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1524623005193.html

 

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<<田中 メカさん>>
東浦町出身の漫画家。代表作に『お迎えです。』『キスよりも早く』など。
イラストでは、『キスよりも早く』のキャラクターが、東浦町の特産品であるブドウ狩りを楽しんでいる様子を描いていただきました。

(田中メカさんのコメント)
現在東京住まいなのですが、毎年8月の終わりに実家から東浦の立派な巨峰を送ってもらっています。大好きな色とその味がポスターで表現できていればうれしいです!

 

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<<ほしのまあさん>>
東浦町出身のイラストレーター。壁紙配信アプリCocoPPa(ココッパ)で、全世界で155万人を超えるフォロワーを持つ。
イラストでは、明徳寺川沿いの「於大のみち」に、たくさんの動物たちが集まっている様子を描いていただきました。

(ほしのまあさんコメント)
東浦町が70周年ということで、動物を70匹とたくさんのお友達を描きました。このポスターを見るお子様やご家族のみなさんがどこに何がいるかワクワクしながら会話をしてもらえると嬉しいです。
私が育った東浦町がこれからも平和で明るく、子ども達に優しい町として大きくなってほしいです。

※ほしのまあさんには、昨年、メディアスまちフェスinあいち健康プラザでもお世話になりました。

 

東浦町制70周年については、6月1日(金)に記念式典を開催するほか、今年度中にいくつかの記念事業を予定しています。詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1519706878877.htmlをご覧ください。

 
また、東浦町制70周年を記念して、住民のみなさんや団体などが企画し、開催する事業で「東浦町制70周年記念事業」の冠称を使用していただける事業を募集しています。冠事業に申請いただき承認されると、

 ・「東浦町制70周年記念事業」の冠称の使用
 ・東浦町制70周年記念ロゴマークの使用
 ・町広報やホームページ等でのPR
が可能になります。詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1517384374854.htmlをご覧ください。

 

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2018/05/18

ひがしうら アクティブシニア応援ガイド「助さん」をリリースしました。

ひがしうら アクティブシニア応援ガイド「助さん」を作って、75歳以上の介護を受けていない方(フレールチェックの対象者)4000人に配布しました。

生活に役立つ情報が満載!あなたの「居場所」が見つかるかも!「ちょっと困った」が解決するかも!

「助さん」は、役場ホームページからのダウンロードも可能です。役場、保健センター、高齢者相談支援センターにも置いてあります。ご希望の方には差し上げますので、お申し付けください。

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表紙を開くと、以下のように、福祉課からのメッセージがあります。

 

  はじめに

 この『ひがしうらアクティブシニア応援ガイドブック~助さん~』は、地域住民の皆様や町内外の事業者等のご協力のもと、高齢者の方々が日常生活を送る上で、知っていると便利で役立つ情報を一冊にまとめたものです。
 近年、少子高齢化が進む中、高齢者の方々が住み慣れた地域で安心して生活するためには、様々な課題があります。家族が近くにいない、近所との交流が希薄など、生活への不安を抱いている方が増えており、介護保険制度や福祉サービスのほか、ちょっとした地域での支え合いが必要になっています。
 高齢者の方々が、少しでも安心して住み慣れた地域で自分らしく暮らせるよう、この冊子をご活用いただければ幸いです。また、東浦町のホームページにも掲載し、随時更新してまいりますので、そちらもご覧ください。

 

  ご利用の注意点

1.地域の活動者の皆様及び事業者等からいただいた情報を掲載しておりますが、変更している場合や中止している場合がありますので、必ず詳細をご確認の上、ご利用ください。

2.東浦町は、地域の活動者の皆様及び事業者とのやりとりやトラブルについて、関与しません。お互いが気持ちよく利用、又は活動できるように感謝の気持ちを持ってお付き合いください。

 

  新たな情報をお寄せください

 東浦町では、歳を重ねても、誰もが住み慣れたこの町で安心して穏やかに暮らしていけるよう、地域の貴重なサービスや活動を大切に活かしながら、地域ぐるみで高齢者を見守り、支えていく体制の構築を目指しています。
 今後も情報を更新していきたいと考えておりますので、本趣旨にご賛同いただける住民の皆様及び事業者等からの情報提供をお待ちしております。

【問合せ先】 東浦町福祉課高齢福祉係
       〒470-2192 東浦町大字緒川字政所20番地
       TEL 0562-83-3111  FAX 0562-83-9756

 

目次をみると、中はこんな構成になっています。
ご活用いただければ幸いです。

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年末に、役場福祉課が、公共の福祉に役立つと認められる企業や事業者と協定を結び、必要に応じて役所も民間事業者のサービスや商品を住民向けに紹介していく姿勢を打ち出しました。
この「高齢者の健康寿命及び生活支援等のインフォーマルサービスの創出促進に関する公民連携協定」は、地域包括ケアに役立つと考えられる民間サービスの情報発信支援を必要に応じて行政が行うという内容です。民間サービスの宣伝を行政が手伝うことは、今まで決してしませんでした。革命的とも言えますが、公共の福祉に資するなら、やってみればいいんじゃないかという考え方に基づいています。

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2018/05/02

便利なイベントカレンダー

さて、連休のなか日、役場は昨日今日と営業、明日から4連休です。連休中も含めて5月もたくさんのイベントがあります。
町内で開催されるイベントを一度に調べようと思ったら、便利なイベントカレンダーがあります。

東浦町ホームページの左側中頃にある「まち・ひとネット東浦 イベントカレンダー」のアイコンをポチッとクリックすると、今月のイベントカレンダーに飛んでいきます。

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このイベントカレンダーは、東浦町社会福祉協議会の情報と、東浦町から公式に提供された情報と、まち・ひとネット東浦が収集した情報を掲載しています。町主催の行事に限らず、町内のイベントをできるだけ網羅的に収集しているスグレモノのカレンダーです。お役に立てれば幸いです。

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2018/05/01

オニバスの成長記録

於大公園で栽培しているオニバスの成長記録です。オニバスは一年草で、毎年、採取した種子を発芽させ、オニバス池で成長させ、再び開花、結実させることにより、飛山池で自生していた種の保全を行っています。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/kasen_suiro/koen/odaikoen/onibasuhogo/1454930958996.html

日本産オニバスは、「レッドデータブックあいち2015」で絶滅危惧1.A類(ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種)、国のレッドデータブックでも絶滅危惧2.類(絶滅の危険が増大している種)とランク付けされるなど、愛知県だけでなく全国的に自生地が激減し絶滅が危惧されています。
愛知県では、以前は各地で野生種と栽培種の生存が確認されていましたが、近年では減少しています。東浦町では、於大公園オニバス池で採取したオニバスの種子を飛山池に戻す活動を行っており、2014年に飛山池でオニバスの生育を確認しました。それ以後は、自然環境学習の森の新池で生育が確認されています。

オニバスとモリゾー・キッコロとおだいちゃん in 於大公園 のブログ記事
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/09/post-9ef9.html
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/09/post-a54a.html

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2018/04/27

医療費高いと死亡率下がる? 全市区町村マップ

日経新聞のサイトにおもしろい記事があった。
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/health-expenditures-map/

必ずしも、医療費支出の多い地域ほど、死亡率が下がるとは言えないようだ。
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/health-expenditures-topics1/

マップを見ると、東浦町は男女とも、がんの死亡率が低く、医療費も少ないクループに入っている。
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/health-expenditures-map/

心臓病、脳卒中、老衰など、がん以外の死因については、有料会員でないと全市区町村マップを見られない。
なお、老衰死が多い地域ほど医療費が低くなる傾向があるそうだ。

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2018/04/26

教員をめざすあなたの力を学校現場で 「Win×4」・・・学生ボランティア(スクールパートナー)募集

東浦町では、教員を目指す学生の皆さんをボランティアとして小中学校に派遣し、子どもたちへのきめ細かな学習支援を行う「学生ボランティア事業」をすすめています。学校現場で学び、教員を志す多くの学生の皆さんの登録をお待ちしています。

■学生ボランティア(スクールパートナー)の皆さんが、教職員とともに子どもたちの学びを支援し、学校現場の大きな力となっています。
(※職員の仲間と言う意味を込め、「スクールパートナー」と呼んでいます。)

■学校生活の中で、子どもたちに寄り添い、身近にふれあう活動を通して、教職に携わることの魅力を実感できます。

■学校現場での体験を活かし、教職としての実践力を身に着け、教員への第一歩を踏み出してみませんか。

東浦町学生ボランティア募集案内.pdf」を見る

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こちらは、スクールパートナーの先駆け、片葩小学校スクールパートナーのサイト「かたはSP学生Office」です。一般の方も、募集案内SP通信(活動レポート)などをご覧になれます。

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今年のキャッチフレーズは、
 “Win-Win”を超えるWin×4
  ★ 子どもたち・保護者に Win
  ★ 学校に Win
  ★ もちろん学生にも Win
  ★ そして、SPを卒業したシニアSPにも Win

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スクールパートナーとして学校現場を実体験するだけでなく、教師と学生が学び合う研修会などガイダンスとフォローアップも充実しています。

研修会の案内を見る

 
・5月20日(日)13:30から勤労福祉会館にて スクールパートナー研修会
先輩スクールパートナーのパネルディスカッションや中村 前校長先生のミニ講演があります。

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・4月28日(土)14:00から文化センターにて 第1回 道徳授業創造House
・5月26日(土)14:00から勤労福祉会館にて 第2回 道徳授業創造House
毎月1回程度、道徳の授業を題材にして、参加型の模擬授業と検証を組み込んだワークショップを開催予定です。

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2018/04/24

相撲の神様の思し召し

構想日本の加藤秀樹代表が、構想日本のメルマガで、土俵上での女性の救命行為に纏わる議論を例にとって、「型と形式」「目的と手段」について、おもしろいことを書かれています。以下、ご紹介します。
 

 代表コラム 「相撲の神様の思し召し」

         構想日本 代表  加藤 秀樹

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土俵上での女性の救命行為が議論を呼んだ。少し違う視点でこの問題を考えてみたい。

私には、女性が土俵に上ったことに対する批判の多くが、今の日本の随所で起こっていることを象徴することのように思えた。それは理念とか原理とか目的と、それを達成するためのきまりや方法との取り違えだ。抽象的な言い方になるが、型と形式の取り違えと言うこともできる。

私は大相撲にまつわる伝統や宗教的意義については素人だが、土俵を「神聖な場所」として、そこには限られた人しか上れないというのは、それはそれでいいのではないかと思う。

その土俵上で一人の人が生死の際にいる。
それを、周りに大勢の人が居ながら手をこまぬいているなら、それこそ神聖であるべき場所を穢す、神を畏れぬ行いだろう。

かりに、女性が穢れをもたらすおそれのあるものとして土俵には上がれないという伝統を認めるとしよう。
しかし、それは土俵を神聖なものとして敬うという理念とか、目的を達するために従うべききまり、ルールだ。女性を土俵に上げないということが最終目的ではないはずだ。これが冒頭に述べた「取り違え」だ。

実はこのてのとり違えが、今の日本社会には大変多い。例えば、町づくりの事業について行政から補助金をもらう。税金を使うわけだから使い方に制約があったり、報告をしなければならないのは当然だ。しかし、その制約や報告書作成に縛られて、本来の目的であった町づくりのことが十分できない。結局税金の無駄使いになるといった声はよく聞く。

企業でも同じことが多くある。不祥事の防止やコンプライアンス重視は大事なことだ。しかし、そのための細かいルールやマニュアルを作ったり、大量の文書作成をすることが日常の目的になっている。その一方で、いざという時に問題を防げないといったことが珍しくない。

日本文化は「型」を重んじてきた。茶の湯であれば、くり返しの稽古で型を身につけることで、美しい所作やその背後にあるもてなしの理念を身につける。武術も同じで、型を身につけることで、自在な身のこなしができるようになる。つまり日々の身の処し方、行為により型を身につけることを通して、理念や目指すべきものが自ずと分かるようになる。そうすると、その理念や原理に基づいた行動が日頃からとれるようになる。

日々の行為がなく、きまりやルールを読んでそれに従うだけでは形式を追うだけになり、本来の目的や目指すことが見えてこない。それでは、いつまでたっても形式を追うことから出られない。

くり返しになるが、今の日本には、本来の目的や原理、原則を忘れて、形式だけ整えようとすることがとても多い。森友・加計問題も同様だ。公共の利益とか国民のためという原理、原則からすると自ずとどうすればよいか明らかなはずだが、そこをはずして形式ばかり整えようとするから、文書改竄まで起きる。それに対して公文書管理のルールだけ厳格化しても、もともと文書がなかったことにするとか、手続きが面倒になるばかりだろう。

土俵の上でのあの出来事は、日本人みんなが日々の行いを通して「型」を身につけ、目指すべきことと、そのための手段とをわきまえて行動せよという、相撲の神様の思し召しかもしれない。

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