2009/12/05

New Leaders in Japan Seek to End Cozy Ties to Press Clubs

New Leaders in Japan Seek to End Cozy Ties to Press Clubs」は、ニューヨークタイムズの記事のタイトル。

前略
 

Japan’s new government is challenging one of the nation’s most powerful interest groups, the press clubs, a century-old, cartel-like arrangement in which reporters from major news media outlets are stationed inside government offices and enjoy close, constant access to officials. The system has long been criticized as antidemocratic by both foreign and Japanese analysts, who charge that it has produced a
relatively spineless press that feels more accountable to its official sources than to the public. In their apparent reluctance to criticize the government, the critics say, the news media fail to serve as an effective check on authority.
 
後略

戦後、自民党、官僚、大企業の「鉄のトライアングル」ならぬ鉄の四角形を占めてきた記者クラブ。

1世紀の歴史を持つ大手マスコミのカルテル組織。政府の建物の中に陣取り、外国メディアや非会員の記者たちを締め出し、取材機会を独占し、国民寄りというよりは官庁寄りの記事を書いていると、長い間批判されてきた。

亀井大臣が非会員にも会見をオープンにするよう記者クラブに提案したが断られ、記者クラブ向けと、その他ジャーナリスト向けと、2つの会見を続けて開くことになった。

大臣は、先の記者クラブ向けの会見をそそくさと切りあげ、後のその他ジャーナリスト向けの会見はカジュアルな雰囲気のなかで話題も広範囲に及んだようだ。

プレスクラブの閉鎖性に対するメンバーの言い訳は、「会見中に訳のわからん奴が入って来て焼身自殺でもされたらだれが責任を取るんだ。」と歯切れが悪い。

だが、新政権になって一部、記者会見が開放されたとは言え、まだ4省のみ。首相の記者会見にしてもまだ開放されていない。今後の進展が待たれるところだ。プレスクラブ自体も変わらざるを得ないだろう。

記事の中で、ある大学教授の言葉“The postwar system was all about mutual back-scratching among insiders, including the big media. The change of government could finally bring real journalism, and real democracy.(戦後システムはメディアも含めた内輪で背中を掻き合う〔もちつもたれつの〕関係だった。政権交代は本物のジャーナリズムと民主主義をもたらすかも。)を紹介している。

ニューヨークタイムズの記事に関するコメントhttp://news.goo.ne.jp/article/newsengw/politics/newsengw-20091125-01.html

記者クラブ問題についてのコメントhttp://www.jimbo.tv/commentary/000618.php
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/001251.php

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2009/11/16

コムローイ・・・タイのSky Lantern

土曜日だったか、テレビを見ていたら、タイの精霊流しを紹介していました。「コムローイ」と呼ばれる空の精霊流しです。

検索したらYouTubeに画像がいっぱいアップされています。いっせいに夜空を舞うさまはとても幻想的。

コムローイは、紙と竹とロウのような固形燃料を使っているようです。

ポリ袋でも手軽に熱気球ができそうです。でも、狭い日本では、火事に注意ですね。

市販のものを手に入れることもできるようです。http://www.skylanterns.com/

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2009/11/08

首長が自治体に損害を与えたとして、住民が訴訟を起こし、裁判所がその訴えを認めて、賠償を命じる判決を出した。ところが、議会がその判決を骨抜きにする決議を可決。そんなのありか?

栃木県の旧氏家町(現さくら市)で、不動産業者が平成16年に競売で4500万円で取得した土地をその直後に町が2億5千万円で買い上げたのは、不当に高いとして、住民が宇都宮地裁に損害賠償を訴えた裁判で、平成20年12月、地裁は住民側勝訴の判決を出した。地裁は町長が町に与えた損害を1億2千万円余りと認定し、現さくら市が当時の町長に損害額を請求するよう命じた。

しかし、さくら市は、東京高裁に控訴。
さらに、市議会が「市がこの訴訟で損害賠償請求を求める権利を放棄する。」という内容の「決議」を賛成16、反対5で可決した。

元町長はさくら市発足後の平成21年4月まで市長を務め「市の発展に貢献した」と言うのが、市議会が市民に不利益になる「決議」をした理由だそうだ。はたして、議会は住民の代表として住民のほうを向いているのだろうか??

同様の議会による「請求権放棄」が問題となった訴訟として、千葉県鋸南町、埼玉県久喜市、山梨県旧玉穂町、大阪府茨木市などの例があるそうだ。

※2002年の地方自治法改正以来、住民が自治体の責任者である首長を直接訴えるのではなく、住民が自治体を被告として訴え、自治体が首長に損害賠償請求をする仕組みに変わった。

さくら市の件については、元さくら市議 加藤朋子さんのメルマガ『KATOMOKOの元市議的生活http://archive.mag2.com/0000118376/index.html』に詳しい経緯が出ている。以下、最近のバックナンバーを紹介する。

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皆さんこんにちは!katomokoです

☆「住みよいさくら市を考える会」の開催 2   (2009/11/08)

 さくら市浄水場訴訟の裁判の原告 櫻井秀美さんが立ち上げた、「住みよいさくら市を考える会」初回の会合が先日開かれ、katomokoも参加してきました。

 当日は、70名を超える方たちが参集され用意した資料が足りなくなるほどでした。

 まず櫻井さんから裁判の経過説明があり、その後今回の議決に反対した佐藤、小堀勇人、黒尾議員からも、経過報告と意見陳述がありました。

 報告終了後は市民の皆さんから活発な質疑と意見交換がありました。

 今回参加できなかった方たちのために、katomokoが会場で書き取った内容のあらましをこの場でご報告したいと思います。

 まず櫻井さんの経過説明の中では、この件に関する数々の「おかしな事」が指摘されました。

 まずは浄水場用地取得が非常に短期間のうちに行われたと言う点です。

 平成16年の5月18日に、倒産した砂利処理会社の土地が競売にかけられ、それを落札した高根沢の不動産業者は、翌19日には当時の氏家町役場を訪れ、売却しても良いと売り込みに来たそうです。

 24日は当時の秋元町長と不動産業者が面談し、6月1日には買っても良いと返答がなされたとのことです。

そして3日には部課長が集まって土地問題対策会議が庁内で開かれその席上で当時の企画課長がこの土地について説明をしています。

 説明会ではこの会議録のコピーが配布されましたが、その会議録の中で課長は「不動産業者は更地にして町に売るとして、約7千万円程度との話であった」と述べています。

その後町は、購入を前提にこの土地を不動産鑑定にかけますが、その経緯も非常に不自然です。

 町長が懇意にしている氏家の不動産業者が鑑定士を紹介して、土地の鑑定を頼んでいるのです。

 町が購入する物件なのに、何故か担当の水道課はノータッチ。現地の案内も町職員ではなくこの不動産業者が行っています。

 しかも鑑定結果すらも直接町ではなく件の不動産業者に報告されたとのことです。

 この不動産鑑定士は後に、鑑定にあたって登記簿の確認を怠った、通常価格水準を大きく乖離した評価額を出した等の理由で、鑑定士協会から6ヶ月間の会員権停止と言う懲戒処分を受けています。

 まだまだオカシナ事はたくさんありました。
櫻井さんの話は続きます。

 この続きはまた来週お送りしますね。

 と言うところで、また来週・・

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皆さんこんにちは!katomokoです

☆「住みよいさくら市を考える会」の開催 3   (2009/11/01)

 さくら市浄水場訴訟の裁判の原告櫻井秀美さんが立ち上げた、「住みよいさくら市を考える会」
この会合の模様を先週に引き続きお送りします。

 まず櫻井さんの経過説明の中での、この件に関する数々の「おかしな事」はまだまだあります。

 町が購入する物件なのに、町長が懇意にしていた不動産業者がこの件に深く関与し、この不動産業者が紹介した鑑定士が、土地の値段を決める鑑定を下したことはお話しました。

この不動産鑑定が出たのが8月10日。

 その鑑定結果を踏まえて町長は議会全員協議会を開催、その場で土地について議員に説明をします。

 このあたりの経過はkatomokoも現職でしたので、見たままをお話できます。

 最初の全協が8月31日。
報告では落札金額が約4500万
それを不動産鑑定すると価格が2億7千万と聞いて、居並ぶ議員は口々に「高い!」と言ったものです。

 町長は値引き交渉をすると言ってその場は収まりました。

 その後9月6日の全協で町長が2億5千万に値下げしてもらったのでこの値段で買いたいと言ったとき与党派議員が町長の援護射撃を始め、
「この土地の値段は適正だ!」「誰が高いと言ったんだ、高いといったやつ手を上げろ!」と言い出し、
katomokoは心底ビックリしたものです。
「5倍の値段が高くない?!」
「皆で高いと言ってたじゃない!?」

 後から聞いた話では、31日の全協の後、与党派議員が氏家の料亭に集まり、その場には町長と不動産業者も同席して話し合いがなされたようです。

 与党派議員は「あれは勉強会だった」と言っていますが。

 それを境に、与党派議員の主張が180度変化したのです。
「勉強会」で一体何があったのか・・

それまで信頼していた
先輩議員、同僚議員の豹変ぶりを目の当たりにして、
「何があったのか真実を知りたい!」
katomokoはずっとそう思ってきました。

 浄水場の件に、katomokoが拘り続ける理由のひとつがここにあります。

 おかしな事はまだまだ報告されました。

続きはまた来週。

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2009/11/02

岡崎市図書館交流プラザLibraと安城市のエコサイクルシティ計画を視察

 
岡崎市図書館交流プラザ(愛称”Libra”)

図書館だけでも延床8000㎡、閲覧700席、蔵書60万冊(当初)~最大100万冊
これに292席の小型ホール、6つの練習スタジオ、内田修ジャズコレクション展示室、歴史資料展示室、工作室を備えた文化創造機能
そして市民活動総合支援センター、情報コーナー、印刷作業室、会議室、調理室を備えた市民の自主的な生涯学習・社会貢献活動を支援する活動支援機能
大樹寺山門と岡崎城を結ぶビスタラインと堀の遺構を生かした巨大な通路スペースと乳幼児室、カフェレストラン「Tiger Cafe」、屋外の広場などを利用した交流機能
を有する複合施設。建物全体がひとつのまちのようだ。

このあたりは、岡崎城にも近いし、松坂屋やシビコ(ショッピングセンター)と目と鼻の先。いわば岡崎の繁華街。しかし、名鉄ホテルは取り壊され超高層の分譲マンションに変わってしまった。松坂屋も撤退が決まっているようだ。
郊外型の大型ショッピングモールができて中心市街地の衰退が進んでいるが、そんな中で、図書館交流プラザが新たな集客施設として人の流れを変えた。昨年11月のオープン以来、年間の利用者数は165万人。
営業は9時から21時。月曜休みが多い中で、水曜休館にしたのは、松坂屋のお客さんを意識している。図書館の駐車場も、事前の調査で500台は必要とされていたが、あえて少な目の400台にした。これは、他のところの駐車場を使って市街地で買い物などをしながら来て欲しいと言うことらしい。
これまで市役所や病院など公共施設も郊外化が進んできたが、多くの市民が使う公共施設こそ街の中心に据えるべきだろう。

この敷地は、もと市営のプール・スケート場だった。計画段階から市民参加を取り入れてつくられた複合施設だが、面白いのは、まちの縁側育み隊がコーディネート、事前登録なしのその場でだれでも参加できるワークショップ形式をとったことだ。
一貫性、連続性に不安は残るが、だれにでも自由な参加を保障するアイディアだと思う。複合施設の運営サポート組織も活動中のようだ。

西側は伊賀川沿に面している         返却された本を自動分類するP1090637sc P1090643sc

 

 

 

 

10冊同時読み取り可能な自動貸出機         子ども図書室P1090649sc P1090651sc

 

 

 

 

お壕跡にある交流スペース       左は文化創造ゾーン、右は図書館P1090654sc P1090655sc

 

 

 

 

ホールは可動式でバンケットにもなる         市民活動総合支援センターP1090660sc P1090676sc

 

 

 

 

Tiger CafeのランチP1090681sc

 

 

 

 

 

安城市エコサイクルシティ計画

自転車にはさまざまなメリットがある。自転車のまちづくりとそれを進めるための具体的な施策について調査した。※安城市は市域の高低差が少ない(南北に27m)。

●自転車のまちづくりがめざすもの
・生活面が変わる・・・健康増進、時間の節約、経済的負担の軽減、まちの魅力の再発見、風や季節を感じるゆとり、日々の活動に便利
・まちが変わる・・・活気が出る、渋滞抑制、交通事故が減り安心、違法駐輪が減って景観向上

基本方針を行政・市民・事業者の協働で推進

①意識づくり
エコちゃりモニター・健康モニター
・市長と走ろうメイヤーズライド、デンマーク大使と走ろうエコサイクリング
自転車免許制度 など

②空間づくり
・明治用水上部に延長25kmの自転車道整備
主要駅周辺駐輪場整備
自転車レーン設置の検討(金沢市ではバスレーンを利用した自転車走行指導帯を設置。道路の色分けで対応したいが、愛知県警は構造物で仕切らないと許可しないのが問題。)

③しくみづくり
・自転車マップの作成・活用(市民に走ってもらって状態を毎年チェック)
レンタサイクル事業(H16から実施。平日に市外の人がセールスなどの仕事で利用するケースが多い。自宅に乗っていってしまうケースが3~4台/52台。)
まちの自転車屋さんの設置

これらのほかにもさまざまな施策が挙がっているが、短期間で効果の出る決定打は考えにくく、地道な取り組みが必要と感じた。

市役所前のレンタサイクルポート(9時~17時、年中無休、5台配置)P1090684sc P1090686sc

 

 

 

 

明治用水の暗渠上部に造られたサイクリング道(市役所付近)P1090694sc P1090696sc P1090691sc

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2009/10/15

今年の夏も蚊取り線香のお世話になりました。

急に涼しくなってきました。やっと蚊取り線香のお世話にならずに済みます。

ところで、蚊取り線香って何からできているのでしょうか。

除虫菊を乾燥させて粉にしたものに、つなぎとしてタブ粉(タブの木の粉末)とデンプン、支燃剤として木粉、そして染料などを混ぜて、コイル状に成型してつくります。「大日本除虫菊(金鳥)」の創始者が、小さくても燃焼時間を長くするためコイル状にすることを思いついたのだそうです。測ったことはありませんが、渦巻きは、伸ばすと75cmほどになるそうです。P1090449

 

 

 

 

除虫菊(シロバナムシヨケギク)に含まれる有効成分は、ピレスロイドと呼ばれるシクロプロパン環を有するキク酸のエステルの仲間で、代表的的なものにはピレスリンがあります。昆虫の神経受容体に作用して強力な殺虫効果を持ちますが、哺乳類にはほとんど作用しないと言われています。今では、合成品が使われ、除虫菊はほとんど栽培されなくなりましたが、中には天然素材のみでつくられる蚊取り線香もあるそうです。Pyrethrin_2

 

 

 

 

 

 

キンチョールなどの殺虫剤にもピレスロイドは入っているそうですが、虫はその場で即死するわけでははありません。でも、コロッといくのは、見た目の効果をアピールするために殺虫成分とは別に「ノックアウト剤」と言われるものが入っているからです。

ところで、キク酸にはシクロプロパン環(3員環)か含まれていますが、これは歪みの大きい不安定な構造として知られています。Cyclopropane2db 

 

 Methanetetrahedral_3

 

 

 

 

本来、4本の手を持つ炭素の結合角は、正四面体の中心角と同じ109度28分(約109.5度)。それに比べて、シクロプロパンの結合角は60度(正三角形の内角)にならなければならないので、かなりきついです。4員環だとシクロブタン
これらの骨格を持つものの中には、プリズマンやキュバンのようなおもしろい構造の化合物が知られています。これらは当初は想像上の化合物でしたが、多くの化学者が合成に挑戦し、人工的につくられました。209pxprisman2_svg0b_2 209pxcuban_svg0b_2

 

 

 

 

 

 

 

他にも不思議な形をした環状の化合物がたくさんあります。http://www.org-chem.org/yuuki/name/name.html

有機化学美術館http://www.org-chem.org/yuuki/yuuki.htmlには他にも面白い話がいっぱいあります。

基礎的な説明があるものとしては、http://www.geocities.jp/junk2515/sanpo/sanpo_01.htmもお薦めです。

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2009/10/04

自然環境学習の森の草刈り・・・昔あった階段状の水田の地形が姿を現す

先週に引き続き、水路や昔あった田んぼの周辺の草刈り。今日はトラクターも登場。
狭いところや水路際などの起伏のあるところは人力で、広いところはトラクターを入れて作業をしました。2009100521b0175921648262 2009100521b0175921742122 P1080903sc

 

 

 

昔田んぼだったところは、クズやセイタカアワダチソウ、ノバラ、ガマ、カナムグラなどが人の背丈ほどに絡まり生い茂って、人力ではとても入っていけない状態でしたが、トラクターで展圧(草が絡まるのでトラクターのローターは回転させずにフリー状態)しただけで草が倒れてくれました。刈り取ったとはいえない状態ですが、地面が見えて、昔あった階段状の水田の地形が姿を現し、水路との関係がよくわかるようになりました。

Before P1080869sc_2 P1080868sc_2

 

 

 

 

After P1080934sc P1080927sc

 

 

 

 

谷の部分全体が湿地状態になっているかと思っていたら、意外に乾いたところが多いことがわかりました。行政は湿地の中に木道を通す計画を持っていますが、木道は必要ないかもしれません。
P1080992sc谷の奥のほうでは、田んぼの跡に実生のハゼ(かぶれの木)が成長し、ハゼの林になっているところがありました。これから真っ赤な紅葉が見られそうです。

 

 

P1080976sc渇水用につくられたものでしょうか。小さな池が二つほどあります。

 

 

 

午後からは、池造りが大好きなメンバーが、適当な場所を見つけてさっそく池をつくり始めました。水の溜まる場所を掘って、掘った土で畦を作ります。水路から水を引き込むとすかさず子どもたちのどろんこ遊びが始まりました。P1080907sc 2009100521b0175921728364

 

 

 

 

今日見つけた生き物たち
オニヤンマのヤゴ      マユタテアカネ       クサキ(葉汁が臭いです)P1080873sc P1080885sc P1080982sc

 

 

 

さらに詳しくは東浦(仮称)『自然環境学習の森』 応援ブログを参照。

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2009/09/25

映画「里山」と「にほんの里100選」

以前(10年一昔?)はちょっと耳慣れない、目新しい、口にするのがなんだか気恥ずかしいような言葉だった「里山」が、近年、当たり前に使われるようになってきました。ちょっと手垢にまみれた感もあるくらいです。http://guide.jp.real.com/special/26_satoyama/?src=realpremium090729

NHKのハイビジョン映像を再編集した映画「里山」が上映されているそうです。(愛知県内のリリースは9月12日から)http://satoyama.gaga.ne.jp/

「にほんの里100選」というのもあるようです。愛知県内では、新城市(旧鳳来町)の川売(かおれ)地区と、佐久島のたたずまいが選ばれています。素朴な島が近年、アートの島として売り出し中です。近くにあるのに今まで一度も行ったことがありません。訪ねてみたいと思っています。

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2009/09/21

政権交代と巨大公共事業

8月30日の衆議院選挙で大どんでん返しが起こった。

ずーっと続いてきた一党独裁が解けて、日本もようやく民主主義先進国の仲間入りができたと言ってよいと思う。(何か息がつまる空気が変わったような。)あとは、マニフェストで約束したとおり、変えるべきをどれだけ変えられるか。また、マニフェストの中には必ずしも賛成ではなかった政策もあるはず。こういったものが、いかに将来にわたって実効性があり実情に即したものに直せるか。そんなところが、大方の関心事ではなかろうか。多くの人が民主党そのものを支持したわけではなさそうだ。

さっそく問題になっているのが、無駄な公共事業の象徴として注目されている群馬県の八ッ場(やんば)ダム。「いまさらやめられない」という意見も報道されているが、八ッ場あしたの会のホームページにその辺りがわかりやすく整理されている。この会は、八ッ場ダムを考える会が母体となっていて、「八ッ場ダムは不要」の立場で情報発信を続けている。http://yamba-net.org/modules/problem/index.php?content_id=22

中止した場合の地元の生活再建問題も取り沙汰されているが、少なくとも、ダムが完成して一大観光地となり、生活が安定するシナリオはとても現実的とは思えない。

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2009/09/18

みたけの森で炭焼き体験。10月3日は窯詰め、17日は窯出し作業。

以前、私が参加させていただいたことがある、なごや環境大学講座「水はどこからくるの?」第5回(10月3日)第6回(10月17日)のご案内です。
内容は以下の通りです。

みたけの森炭焼き研究会の皆さんに講師をお願いして炭焼き体験です。3日は窯詰め、17日は窯出し作業です。昼食は研究会の皆さんがご準備くださる野外炊飯(実費500円)です。3日は午後4時ごろ終了、17日はやや早く終了の見込みです。雨天時もテントを張って行います。

集合時間:103日(土)・17日(土) 午前10

集合場所:御嵩町中公民館

     (名鉄広見線御嵩口下車、徒歩5分)

 「御嵩口」は、終点御嵩の一つ手前の無人駅です。中公民館は、駅前の道を、電車が終点に向かって進む方向とは逆の方向へ10mほど進んで、右に曲がり(細い道です)、50mほど進んで4つ角がきたら、それをそのまま突き抜けて10mほど進むと右側にあります。

現地へは役場の車で送迎いたします。

持ち物:水筒、軍手、作業が出来る服装でお出でください。

参加費:500円(保険料を含む)

昼食の野外炊飯希望者は、参加のご返事とともに申し込んでください。

 参加のご連絡先:水トラスト事務局(市村正也気付)

 〒464-0083名古屋市千種区北千種1-9 仲田住宅1-502

 メール:ichimura.masaya@nitech.ac.jp

 企画・運営 NPO法人みたけ・500万人の木曽川水トラスト

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2009/09/10

実は高いところが結構好きなんです。

これは8月のはじめに撮ったものです。
名古屋駅前のビルの谷間から上を眺めたものと。ミッドランドタワーの上から撮ったものです。
秋になると、夕空がもっときれいになりますね。P1070268sc P1070269sc

超高層ビルのランキングのサイトを見つけました。

http://www7.plala.or.jp/tower/meguri.html

http://www.geocities.jp/toolbiru/index.htm

http://jp.bab3l.net/ranking+index.id+1.htm

http://www.eonet.ne.jp/~building-pc/index.htm

http://www.blue-style.com/index.html

http://bluestyle.livedoor.biz/archives/51597208.html

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