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2022/09/30

広報ひがしうら9月号の特集記事

Koho-higashiura20220901hyoushi広報ひがしうら9月号は、『人生をプロデュース』と題して特集記事を組みました。

将来の夢を叶えるにはまず健康であること! いつまでも健康でいられるためには! を考えてみました。

 

 

 

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2022/09/22

部活動の地域移行は、長時間根性型の部活を変えるチャンス

部活動の地域移行については、地域の抱える事情もそれぞれでしょうけど、
松本武洋 前和光市長がfacebookに書かれている「長時間根性型の部活を変えるチャンス」というこの視点、なるほどなあと考えさせられました。
それにしても、勉強にしても「塾漬け」で長時間根性型、大人の仕事もその延長線上にないだろうか? 努力はもちろん大切だが、努力の仕方や方向性に工夫の余地はないのか? 連想は広がります。

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松本さん曰く、
長時間根性型の部活をやめて、効率的な練習のあり方や戦略を学ぶ場に変えていくべきであるというのが持論である。部活動の地域移行はその大きなチャンスであるし、地域で部活に関わる大人たちがそのような意識で部活動の指導に取り組めるよう、仕組みを工夫していただきたいと思う次第である。

松本さんのFB記事をシェアしました。

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2022/08/09

夏のDigi田甲子園インターネット国民投票・・・東浦町に清き一票を!!

夏のDigi田甲子園 のインターネット投票が、始まっています。

愛知県からは、4つの部門に4市町が参加。実装部門(町・村)には、東浦町が出場しています。

Digiden-higashiura2022natsu

 
東浦町に清き一票を!!

どなたでも、メールアドレスごとに投票が可能です。
東浦町の応援をお願いします。

https://www.cas.go.jp/digidenkoshien.html

投票は8月15日までです。

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2022/08/01

夏休みわくわく算数教室をはじめとする夏季補充学習のご紹介 と スクールパートナーの募集

東浦町の小中学校における学生ボランティア(スクールパートナー)事業は、学校と学生双方にとって大変有意義な活動となっています。感染症の影響を受けつつも、学生ボランティアの皆さんが感染症対策をしっかり行った上で、子どもたちへの支援活動に携わっています。

本年度も、夏休みの補充学習のモデル校として片葩小学校で取り組んでいる「夏休みわくわく算数教室」と東浦中学校の「夏休みわくわく数学教室を以下の日程で開催します。保護者や教育関係の方々など多くの皆さんにご参観いただき、ご指導をいただければ幸いです。

わくわく算数教室(片葩小学校)の開催は、8月22日(月)~31日(水)の土日を除く8日間のうち、午前は9時30分~11時、午後は13時30分~15時。但し24日(水)、25日(木)は午前のみ。
わくわく数学教室(東浦中学校)の開催は、8月24日(水)、25日(木)の2日間で、午後13時30分~15時。

夏休みわくわく算数教室と数学教室の実施とスクールパートナーの募集について、詳しくは、下記の資料をご覧ください。

 

町内の7つの小学校と3つの中学校の夏季補充学習についても、同様にご参観、ご指導をいただければ幸いです。
各学校の夏季補充学習の実施日程とスクールパートナーの募集について、詳しくは、下記資料をご覧ください。

 

東浦町では、夏季補充学習に限らず、年間を通じて、ウィークリーSPや部活動支援SPなど、学生ボランティアの活動と学びの機会を提供しています。学生の学びの場としては毎年、SP研修会を実施しています。学生ボランティア(スクールパートナー)事業の内容とスクールパートナーの募集について、詳しくは、下記資料をご覧ください。

 

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2022/07/05

愛知県の水がめの貯水率(2022年7月)

空梅雨で6月までの降雨は少ない状況です。台風の影響でここ数日雨が降りましたが、水がめの様子が気になるところです。県内の各用水の水源池の貯水率を見てみましょう。

国土交通省中部地方整備局管内主要ダムの貯水状況(http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/kassui_zyouhou/gaikyo2.pdf)は視覚的にわかりやすいです。

以下に、各ダムの貯水量とダム地点における降水量(7月1日現在) を示します。

Chyuubuchisei_dam_20220701

 
●豊川水系(宇連ダム54%、大島ダム69%、全施設合計65%)
 貯水量は平年より少なめです。いまのところ節水対策は行なわれていません。

●木曽川水系(牧尾ダム53%、味噌川ダム86%、阿木川ダム98%、
 岩屋ダム96%、徳山ダム95%)
 牧尾ダムは平年より少なめですが、他の4つのダムは平年と同等orそれ以上です。
 節水対策は行なわれていません。

●矢作川水系(矢作ダム68%)
 貯水量は平年よりやや少なめです。節水対策は行なわれていません。

昨年に比べて降水量は総じて少ないようです。詳しくは、国土交通省中部地方整備局管内状況
https://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/kassui_zyouhou/index.htm をご覧ください。

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2022/06/30

夏休みの教室や見学会、イベントのご案内

もうすぐ夏休み。子ども向けの教室や見学会、イベントがいっぱいあります。ぜひご参加ください。

 

空港裏側見学(7月25~27日開催、7月1日までに要申込)

Kuukouuragawa20220725
 

セントレア親子サマースクール(7月28~29日開催、7月1日までに要申込)

Oyakosummer20220728
 

古代の塩作り体験教室(7月22日・8月5日開催、要申込)

子ども書道体験教室(7月23日開催、7月4日までに要申込)

JFEスチール工場見学とものづくり教室(7月26日開催、7月4日までに要申込)

Jfe-kengaku20220726
 

作ろう!食品サンプル(7月27日開催、7月4日までに要申込)

Syokuhinsample20220727
 

こどもポスター教室(7月28日・29日開催、要申込)

子どもポスター制作講座(8月3~5日開催、7月4日までに要申込)

あいちの木で作ろう!親子木工教室(8月9日開催、要申込)

Oyakomokkou20220809
 

親子で作ろう!かんたんパン作り教室(8月18日開催、要申込)

Pandzukuri20220818
 

小学生将棋大会(8月20日開催、要申込)

子どもかんたんおやつ教室(8月22日開催、要申込)

Kodomooyastu20220822
 

鉄道ジオラマ運転(8月10日開催、申込不要)

Diorama20220810
 

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2022/05/25

観光協会総会に出席、「『観光まちづくり』のすすめ」と題した講演もありました。

観光協会の総会には、県議会議員や町議会議員を含めて、かつてないほど多くの会員が出席し、令和3年度事業報告と収支決算の認定、令和4年度事業計画と予算の決定、会則の改正、役員の選任が行われました。第2部では、「『観光まちづくり』のすすめ ~東浦町の可能性~」と題して、和歌山大学経済学部 大澤健教授の講演がありました。
大澤教授は、「農業やモノづくりの厚みがあって歴史もある愛知県ほど、新しい体験型・交流型・着地型の観光に恵まれたところはない。観光は目的ではなく、まちづくりの手段。タテの関係に依らない、やりたい人たちが手をつないでやりたいことをやることによって、知恵とやる気のネットワークができていく。観光まちづくりは、そういう人たちを増やしていくための手段。」と仰っていました。

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私も、観光協会の顧問として、総会のはじめのご挨拶で「観光への取り組みは、そこに住む人の誇りであり、まちづくり、ひとづくりに他ならないこと。ここにしかないものを見つけて育て楽しむこと。」とお話ししました。この考えは観光協会会報への私の寄稿文「東浦にとって観光とは」に綴ってあります。大沢教授が講演でおっしゃったこととも通じるものがあると思います。

ところで、5月15日にテレビ愛知のサンデージャーナル「県民も知らない“魅力”とは? 人口増加で注目!愛知の「●●町」調査」で、私のインタビューが出ました。あれは於大まつりの時に突然インタビューをされて「東浦のおいしいお店は?」と訊かれたので、「自分の立場で、テレビの前ではちょっと・・・でも町内にもっと飲食店があってほしいなあ・・・」と苦し紛れに答えたら、県内の町で人口当たりの飲食店が一番少ない東浦町とのデータが番組の中で出ていました。

1位  東栄町  1店舗/322人
2位  南知多町 1店舗/357人


14位 東浦町  1店舗/2098人

これは一体どうやって算出したのか聞いてみたら、iタウンページを使って各町の「飲食店」を検索したのだそうです。まちをデータで解析!してみようというこの番組の趣旨は面白いと思いました。5月29日までの期間限定でこちらのサイトで再放送を見ることができます。

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2022/05/19

とても良いお話です

4年前に志賀内泰弘さんという方のfacebook記事で読んだお話です。志賀内さんの著書「眠る前5分で読める 心がほっとするいい話」(イースト・プレス)に出てくる話だそうです。

正直一番。誠実は信用・信頼の元。仕事をする上で、心豊かに生きる上でとても大事なことです。
ここに登場する中学2年の生徒のような「正直」「誠実」な心があれば、また、小さな正直を大切にしようとする心があれば、組織の不祥事やその隠蔽は起きないことと思います。
(以下、少し長いです。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
「真実は一つだ!」(その1)

          ~言うのも苦しい、言わないのも苦しい

これは、2010年の秋、滋賀県長浜市で本当にあったお話です。
長浜市立浅井中学校では生徒会活動が盛んで、毎年、全校生徒で取り組む体育祭の種目を自分たちで企画していました。1年から3年までの全校生徒が、学年を超えて一つの競技に参加するというものです。
その生徒会の会議で、
「どうせやるなら、ギネス記録に挑戦するような大きなことをやろう!」
という話になりました。「やろう!やろう!!」という同意は得られたものの、いったい「ギネス記録」に何でチャレンジするかが問題でした。そこで、ギネス記録のホームページを調べて、自分たちでも「できる」と思われる種目を捜し研究しました。
そこで、出てきたのが、「二人三脚」の大勢版です。これは世界的にあちこちで行われている公認競技で、「マルチ・レッグ・ラン(MLR)」と呼ばれていることもわかりました。それまでのギネス記録は、「261人262脚」。これを超えようというということが、生徒会自主企画に決まりました。
ところが、全校生徒465名が横にズラーと並ぶと、学校のグランドからはみ出てしまいます。やむをえず、記録達成のために270人がMLRに、そして195名は「むかで競争」に参加することになりました。
MLRの練習が始まりしまた。
まず、クラス単位の約20名ごとの小単位でトライします。それができると、次は1~3年の縦割りの3クラスが合同で練習をします。そして、最後に270人が一緒になっての練習です。しかし、そう簡単にできたわけではありません。なにしろ、世界中の人たちが挑むギネス記録なのですから・・・。
最後の最後、体育祭の前日の「これで最後」という練習で、一回だけ成功することができたといいます。

さて、ここでMLRのルールを説明しておかなければなりません。なにしろ世界公認記録ですから、共通の厳格な「決まりごと」があるのです。 
○距離は50メートル。
○時間は無制限。
○ただし、「ただ走ればいい」というわけではありません。一直線の連続した「列」であること。そして、誰かが倒れたり、全体が止まったり、足首に結んだヒモが切れたりした場合は無効になります。 
○何より厳しいのは、挑戦は「一回」しかできないという点でした。
練習の最中に一番難しかったのが、「一直線」の列を持って走るということだったそうです。あまりにも大人数なので、スピードが一定に保てないのです。
そしてもう一つ大切なことがありました。イギリスのギネス本部に申請するために、証明記録を用意しなければならないのです。
① 達成した瞬間の複数のビデオや写真を撮影。
② 達成を報道する新聞記事を添える。
③ 公職に就く立会人13人の下で行う。
そのため、3台のビデオを回し、新聞・テレビなど各報道機関、そして教育長や他校の校長先生に立ち会ってもらいました。

そして、ついにその日、平成22年9月11日がやって来ました。
生徒の保護者の皆さんも見守る中、ヨーイドン!
そして・・・見事達成!
記録は、約57秒。グランドは歓声に沸きました。
ここで午前の部が終わり、昼食の休憩に入りました。
MLRの競技終了後、50分ほどが過ぎた午後1時20分頃のことでした。一組の母子が本部のテントに現れました。応じたのは、クラス担任でありギネス競技の指導もしていた体育の先生でした。お母さんは、中2の息子さんの方を向き、
「ちゃんとあなたが自分の口で言いなさい」
と促しました。男の子は、
「実は、手拭いが解けてしまったんです」
と言いました。ゴール直前に、隣の子の足と結んでいた手拭いが解けてしまったというのです。皆が「ヤッター!」と盛り上がっている中で、自分の子供だけが暗い表情だったので、お母さんは妙だと思って問いただしたところ事実を告白したのだといいます。そして、慌てて先生に報告に来たのでした。
歓喜の中で、この男の子はとても言い出せる雰囲気ではなく、悩んでいたといいます。でも、その事実を知り、お母さんはおっしゃったそうです。
「言うのも苦しい、言わないのも苦しい。悩みました。大記録だけれど、そのままにしていてはいけない」
と思い、断腸の思いで先生を訪ねたのだといいます。

不正がまかり通る昨今です。食品偽装問題は後を立ちません。子供の頃に読んだ「ワシントンの桜の枝」の逸話を思い出しました。
なんて素晴らしいお話でしょう。その正直な少年の心に打たれて胸が熱くなりました。
しかし、本当の物語はここから始まりました。

体育の先生は、「これは大ごと」だと、すぐに教頭の南部啓作先生のところへその母子を連れて行き、もう一度詳しく話を聞きました。話し終えると、母子とも少し落ち着いた様子。南部先生は、
「正直に話してくれてありがとう。午後の部も頑張りなさい」
と、その行為を褒めて返しました。
南部先生は、男の子の正直な申し出に心踊るほどの喜びを感じつつも、「大変なことになったな」と思いました。
それはなぜか?
先生や保護者、地域の人たちは、「ギネス記録達成!」で沸いています。そんな中、もしも「実は・・・」と発表したら、どれほどみんなが落胆するか。それよりも何よりも心配したのは、正直に申し出た子供が、イジメの対象に遭うのではないかという心配でした。南部先生は、一番にこう思ったと言います。
「この子が責められないように守ってやらなければならない」
まず、この話を体育祭の終わった後の反省会で、全教職員に報告しました。さて、次は事実確認をする必要があります。体育祭の翌日の日曜日と、月曜日(振替休日)に撮影した3台のビデオを先生方で目を凝らすようにしてチェックしました。しかし、その映像からは、「手拭いが解けていた」様子は確認できませんでした。でも・・・本人は「解けた」と言っている。
9月14日火曜日の朝一番、授業の始まる前に、校長、教頭、学年主任、そして企画した生徒会のメンバーが集まって緊急会議を開きました。
しかし、会議は議論百出。紛糾しました。
その結果・・・。ものがたりは、次章(その2)へ続きます。

 

「真実は一つだ!」(その2)
          ~美しい心こそが世界一誇るべきもの

会議は、議論百出。
いろんな意見が出ました。しかし、ここでも、一番重きに置いたのは、
「その生徒を守らなければならない」
ということでした。
体育祭のあった9月11日土曜日の夕刻、NHKのニュースで「ギネス記録達成!」と快挙の様子が報道されていました。もちろん新聞各紙でも。それは、インターネットでも広がっていました。「今さら、言うに言えないような雰囲気」にも追い込まれていました。
そこで、その会議では、こんな結論を出しました。
イギリスのギネス本部には、記録の申請はする。ただし、
「ビデオでは判明しなかったけれど、一人だけひもが解けたと自己申告した人がいる」
という文面を添えて。
ここには、二つのポイントがありました。まず、申し出た生徒の正直な気持ちを尊重し、かつイジメに遭わないようにすること。そしてもう一つは、記録を達成した大勢の生徒たちの成果を重んじ、「喜びに沸く心」を傷つけないようにすることです。その相反する二つのものを両立させようとする苦肉の案でした。
その決定事項を、午前8時50分の校内放送で報告しました。

さて、この決定に従ってすすめるには一つ課題がありました。ギネス申請書に立会人13人のサインをもらわなければないないのです。その晩、南部先生は立会人の一人である教育長さんを訪ねました。すべてのことの成り行きを説明しました。
しばしの沈黙。その後、教育長さんは、一言こうおっしゃったそうです。
「真実は一つです。その子の正直な申し出を大事にしてあげてください」
ここで最後の判断が下されました。会議の方針が、覆った瞬間でした。南部教頭さんも、静かに頷きました。
しかし、「言うは易し、行うは難し」。それは、簡単なことではありませんでした。もう、マスメディアで報道された後のことなのです。南部先生は悩みに悩み、意を決して、次のような内容を報道各社にファックスしました。
「取材・報道等でお世話になりました。しかしながら、競技終了後、生徒から自分のひもが解けたという自己申告がありました。生徒の勇気ある自己申告を大切にしたいと考え、今回はギネスに申請しないことにしました」
併せて、「その子を守る」ことに注力しました。普段は大人しい子なのでよけいに心配でした。そこで、その子の特に仲の良い友達三人を呼び、
「イジメられないように守ってやってくれ」
と頼みました。お母さんには、
「家庭でも気をつけて見守っていてください」
とお願いしました。

一部の報道機関からは、
「なぜ、もっと早く知らせてくれなかったのか」
という抗議の声も聞かれました。しかし、ほとんどのマスメディアは好意的でした。「ギネスに勝る生徒の勇気」「真摯な態度こそギネス」「『正直な勇気』感動は記録的」などという見出しで再報。

それを読んだ読者から、次々と褒め称える手紙やファックスが学校に届けられました。職員室の電話は鳴り止みません。その正直な生徒のお母さんに、早速その旨を報告すると、ほっとしたのか泣かれてしまったそうです。もちろん、イジメは起きませんでした。
ここに、浅井中学校宛に寄せられた数々の励ましの便りの中から、いくつか紹介させていただきます(一部を要約してお届けします)。

 
 「あっぱれ、浅井中学校、日本一」
 生徒、生徒の母親、職員、そして、校長、皆さん、あっぱれです。ギネスなんかに登録されるより、全校生にとって、どれほど価値あることか、一生誇れる記念碑です。久し振り、晴れ晴れしました。ありがとう。
        東京都文京区の男性からの手紙より

 
 日本の新聞社のインターネットの記事で読み、感動しました。受験にやっきになっている学校が多い中で、これを実行できる学校は素晴らしいです。私は二人の息子を育てましたから、「ひもが解けた」と正直に申し出た生徒さんの行為がどれほど勇気を必要とすることか、よくわかります。同じような状況下で、私の息子たち、または私自身も申し出る勇気があるかどうか確かではありません。さらに感心したのは、その生徒さんが申し出ることができるような環境が学校にあったことです。子供自身がどんなに正直でも、親や先生に言ったら叱られるかもしれないと思ったら申し出ません。今回のことは、家庭や学校に受け入れられる確信があったからだと思います。
 ギネス記録よりももっと大事なものを教えていただきました。その生徒さんにくれぐれもよろしくお伝えください。
        カリフォルニア州の日系アメリカ人と思われる男性からのメールより

 
 男の子とお母さんの勇気を想像するだけで震えてきます。私だったら、「皆、気づいていないのだから黙っておきなさい」って言ったと思います。その申し出の後の先生方の対応、すばらしいですね。その事実を知った時の落胆、くやしさ。想像を絶するものがあったと思います。全校の先生、生徒、関係者の方々の一人一人の頭の中は混乱していたことでしょう。勇気ある申告は一生、心の中に忘れえぬ記憶として残っていくと思っています。
        愛知県名古屋市の主婦からの手紙より

 
最後に、もう一つ。
兵庫県姫路市のある男性から、全校生徒にリンドウの花465本、そして各クラスにシンピジウムの鉢植えが届けられました。
メッセージカードが添えられており、
「皆さんのその美しい心こそが世界一誇るべきものであると思います。色々あったかもしれませんが、それでも、皆さんのその美しい心、正直な心に日本国内はもとより世界の多くの人々に大きな感動を与えたことでしょう」
と書かれてありました。
さらに、色紙が一枚。そこには、
「誠実」と「正直」
という花言葉が。

そうです。真実は、一つなのです。

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2022/05/07

東浦町の職員を募集!

東浦町では、令和4年10月1日採用もしくは令和5年4月1日採用の職員を募集します。

職員として東浦のまちづくりに貢献したい方、東浦町のために働きたい方、
情熱のある皆さんの応募をお待ちしています!

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東浦町では、次のような職員像を目指しています。
・住民が主役であるとの認識を持ち、協働してまちづくりを進める職員
・住民に公正・誠実に対応し、信頼される職員
・政策形成能力と職務に対する専門知識を持つ職員
・創造力と行動力に満ちた職員
・清潔感のある身だしなみと、心のこもった接客ができる職員

詳しくは、職員採用/東浦町 (aichi-higashiura.lg.jp) をご覧ください。
 

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2022/04/30

東浦町内における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況

町のホームページでは、毎日の「新型コロナウイルス感染症患者の発生状況」を更新しています。
これまでの感染者の累計は、約3400人、単純計算で住民のおよそ7%近くがすでに感染していることになります。
第6波のピークは過ぎましたが、依然として毎日10~20人程度の感染者が見つかっています。
たとえ感染者が出ても、重症者が出ないことを願っています。重症化が抑えられているのはワクチンの効果が現れているものと考えられます。

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