グルメ・クッキング

2020/06/28

生で美味しいとうもろこし

碧南産のトウモロコシです。シャキシャキで新鮮、艶々です。生で食べてみてくださいと言われたのでそのままポキッと折って食べてみると、ジューシーで、何とフルーツのような香りと甘さが・・・。茹でちゃもったいないおいしさです。これなら少々高くても売れると思います。碧南はニンジンの産地としても知られています。

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今年も届きました

今年も届きました。毎年、仙台の友人が山形のサクランボを送ってくれます。甘いだけではなく、口の中で濃厚な味と香りが広がります。爽やかな酸味が特徴です。

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夏の終わりには、こちらから「東浦ぶどう」をお返しします。東浦では巨峰を中心として多くの品種が栽培されています。

 https://www.aichi-now.jp/spots/detail/1659/
 http://www.hm-grape.com/list/index.html
 http://mizunogrape.cocolog-nifty.com/
 https://www.masenouen.com/
 http://achiha.s504.xrea.com/
 https://ishidafarm.exblog.jp/
 http://budou.biz/
 https://sekihuru-tu.jimdofree.com/
 http://www.hayashigrape.com/
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 https://marusho.storeinfo.jp/
 

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2020/06/23

和菓子になったアマビエ

江戸時代の終わりに熊本の海から「アマビエ」と名乗る妖怪が現れた。彼女(性別不詳)は、疫病が流行るのを予言し、自分の姿を書き写したものを人に見せよと目撃者の役人に告げて、海に帰った。
と言うのがアマビエの伝説で、当時の刷り物に絵と文が残されています。

これをモチーフにして、緒川の大黒屋さんが、練り切りの和菓子をつくっています。大きいのは身長10センチ、伝承の絵のように横顔、ワンレングスです。疫病退散のステッカーも付いています。

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5センチサイズの小型もあります。こちらは正面顔で可愛い感じ。中には漉し餡が入っています。
練り切りのお菓子は他にケロちゃんや蛍などもあります。注文に応じていろいろつくってくれるそうです。似顔絵ってできますかと伺ったら、「似顔絵は難しいんですよ、イラストがあればできますけど。」とのことでした。

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2020/06/05

ラソ・プラザが1周年に

今年3月末に、ラソ・プラザがオープンから1年を迎えました。

緒川児童館の向かいで NPO法人 絆 が運営している“地域の縁側 グリーン・ラソ”の2号店として、石浜団地のアイプラザにオープンした地域の居場所です。私も時々ランチを食べに行っていました。ところが、新型コロナ感染症拡大防止のために4月11日から閉店、6月2日から営業を再開しました。現在、ラソ・プラザは、毎週火曜日から金曜日に開店、6月はモーニング(午前9時から11時半までのオーダー)のみの営業です。

ラソ・プラザでは「まちかど美術館」と名付けて、絵や写真など地域の皆さんの作品を展示する作品展を毎月代わりで開催しています。今月は「水と空の写真集」というテーマで私が撮った写真を展示しています。じつは、当初4月いっぱいの展示の予定だったのですが、閉店の影響で期間が延長し、6月末までの展示となりました。

下の写真は、4月初旬に撮影したラソ・プラザの店内の様子です。

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「水と空の写真集」と題して出展した写真7枚のうち、最初の2枚は古い一眼レフのフイルムカメラで撮った(写真屋さんで引き延ばしてもらった)もの、あとの5枚の写真はいつもポケットに入れている小デジで撮ったものです。それを文化協会写真部長の夏目さんに引き延ばしプリントしてもらいました。もしご覧になる機会があれば、感想などいただければ幸いです。
7月からは押し花の展示を予定しているそうです。

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2020/06/03

森の中のランチ

市街地のすぐ近くの山の上にあるシーダーハウス。知的障害者の自立を支援する就労継続支援B型の事業所です。6月からランチの営業を再開しました。密にならないようにテーブルの距離を開けて、ランチのトレイも直接受け渡しをしないように配慮しています。

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2011年にここで植樹祭が行われて、私もお招きをいただき、椎、樫、楢などの里山の木々を参加者みんなで植えました。その当時の木がもうすっかり大きくなっています。

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2020/05/30

孟宗竹の次は

孟宗竹の旬が終わって、真竹や破竹の季節になりました。孟宗竹のタケノコはスコップや鍬で掘らなければ採れませんが、マダケやハチクタケノコは40cmくらいに伸びたところをポキッと折れば良いのです。エグミもなく淡泊、歯ごたえもあって、焼いても、茹でても、味噌汁の具にしても、おいしくいただけます。

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マダケのタケノコの皮をむくと、中から白い筍が出てきます。これを焼いたり茹でたりしていただきます。

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2020/05/29

ルグランジュールのテイクアウト

ル グラン ジュールのテイクアウト弁当「ローストビーフ丼」です。ちょっと奮発ですが、ローストビーフがたっぷりのった豪華弁当、温玉も付いています。お値打ち牛すじカレーもあります。これまでのお礼を込めてお昼ご飯をいただきました。

とても残念なことですが、5月末をもってル グラン ジュールは閉館となります。町内で数少ない大規模な宴会場(結婚式場)として、また、地酒やワインと共にフランス料理のフルコースをいただけるレストランとして、6年の間親しまれてきました。恒例の文化協会の新年会などもここで開催されていました。副支配人には大変お世話になりました。ありがとうございました。
この後にどんなお店が入るか気になります。

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2020/05/20

町内飲食店のテイクアウト、宅配を応援しています。

東浦町役場商工振興課は、町内飲食店のテイクアウト・宅配を紹介、応援しています!

また、テイクアウト・デリバリーを始めた町内飲食店を資金支援しています。

東浦町facebookページでも、それぞれのお店のテイクアウト弁当を紹介しています。

 https://www.facebook.com/town.aichi.higashiura/posts/1561775490665142
 https://www.facebook.com/town.aichi.higashiura/posts/1562821943893830
 https://www.facebook.com/town.aichi.higashiura/posts/1573078756201482

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私も、お昼はいろんなお店のテイクアウト弁当を楽しんでいます。どこも温かいご飯がおいしいのがうれしいです。夜も時々テイクアウトでひと味違った料理をいただいています。

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2020/05/07

竹酒と鹿威し・・・竹の利用法いろいろ

連休中は、竹林に入って、筍を掘ったり倒したり、竹を切ったりしていました。

タケノコがいっぱい採れるので、筍ごはん、味噌汁、ちらし寿司、毎日のように筍です。

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切った竹で簡単な工作もしました。竹で水筒を作って日本酒を入れます。竹の香りがほんのり付いて、見た目もみずみずしいです。冷凍庫でキンキンに冷やすとお猪口が進みます。竹酒にはさっぱり目のお酒が合うようです。

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草木の根が絡まって、しばらく荒れたままになっていたつくばいも使えるように。壊れていたししおどしを新しく作り替えました。
つくり方は、以前つれづれログでも紹介しています。

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  ダウンロード - shishiodoshi20200507135647_trim_trim28129.mp4

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2020/05/06

草刈りと筍倒し。メンマ造りに挑戦。

昨日は、朝から暑かったです。最高気温が30℃近くになったようです。今年初めて家で蚊に刺されました。
午前中、家族そろって草刈りをしました。連休中はどこへも出掛けなかったので、草刈りと、タケノコ掘りならぬタケノコ倒しを随分やりました。草刈りもソーシャルディスタンスです。

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1mくらいに伸びたタケノコでも、穂先は十分柔らかくて美味しくいただけます。伸びきった筍の硬い部分も利用しようと、メンマづくりに挑戦しました。
近年、竹林整備に関連してメンマづくりが注目されています。やり方はネットで調べました。伸びたタケノコを採ってきて、米糠と唐辛子を少々入れて1時間茹でます。冷ましてから、短冊に切って塩漬けにします。初めてなので、約3kgの短冊を小分けにして、ツルツルの表皮が付いたもの、表皮を取ったもの、塩分が30重量%のもの、20重量%のもの、瓶詰めにしたもの、ジップロック詰めにして重しを置いたものなど、いくつか試してみました。これで1~3ヶ月くらい置いてみようと思います。うまく発酵するでしょうか。漬け上がりが楽しみです。

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