グルメ・クッキング

2022/05/14

食品ラップは、なぜよくくっつくか?

以前、「チコちゃんに聞いてみた」で、「食品ラップはなぜくっつくのか」と言う問題があった。いつもちょっと頭をかしげるような「そう来たか」と思うような「こたえ」が多い中、このときは、すごく直球の答えでした。

食品ラップがよくくっつくのは、ラップの表面が滑らかで柔らかいから。通常物質の表面は非常に粗いので接する物質同士はほとんど点でしか接することができません。しかし、物質の表面が平滑だと、物質表面の分子と分子が面的に接近することができるようになります。そうすると、ファンデルワールス力(van der Waals force)と呼ばれる近くにある分子が互いに引き合う分子間力が働いて、物体同士がくっつきやすくなります。
また、ラップが柔らかいと、食器の縁など形状に合わせてピッタリ接することができます。そうして、接した部分の空気が追い出されて、真空(気圧の低い)状態ができると、大気圧に押されて密着することになります。

そして、もう一つ。ダイオキシン騒ぎの前、食品ラップには、ポリ塩化ビニリデン樹脂が多く使われていました。樹脂の中に塩素などの陰性元素が入っていると、樹脂の分子がマイナスに帯電しやすくなります。その静電気の力でラップが他の物体とくっつきやすくなる効果もあります。現在では、塩素の含有量が少ないボリ塩化ビニル樹脂や、塩素を含んでいないポリエチレン樹脂などが、家庭用食品ラップの主流となっています。ポリエチレン樹脂は分子内に塩素原子を含んでいないので、燃やしてもダイオキシン類(ポリ塩化ジベンゾダイオキシン)は発生しません。また、値段は安価です。その代わり、静電気による密着力は弱くなります。

 参考: https://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/wrap/
      https://kakakumag.com/houseware/?id=13896

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2022/05/12

メンマづくり2022(その1)

昨年に続き、今年もメンマづくりに挑戦します。

まずは、ちょっと伸びたタケノコを採ってきて、鍋で茹でます。

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そして、昨年よりもさらにマイルドに塩漬けにしてみます。少しでも発酵が進む??ように乾燥麹と糠を入れてみました。これでしばらく置くことにします。塩が少ないので全体を漬け込むには、やはり漬物石が要りそうな気がします。ちょっと失敗の香りが・・・。

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①こうじ入り ②ぬか入り
 茹でタケノコ  504g
 塩    25g(筍に対して5%)
 こうじ  15g
 茹でタケノコ  550g
 塩   28g(筍に対して5%)
 ぬか  28g

 

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2022/04/29

外でビールとはいかなかったけど・・・

久屋大通公園で開催されているベルギービールウィークエンドに行こうかと思ったけれども、あいにくの雨。前から気になっていた「西尾の牧場産直」「フレッシュチーズ」と看板が出ている店に行ってみました。チーズをたっぷりワインと一緒にいただきました。西尾って、抹茶や鰻や醸造はよく聞きますが、牧場とか菜種油とかいろいろあるのですね。店には知多の蜂蜜もありました。

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2022/04/22

東浦町飲食店ガイド「ひがしうらメシ!」をリリースしました。

ひがしうらメシ!を広報ひがしうらと共に配布しました。町ホームページにもアップしています。

東浦には地元に長年愛されるお店や新進気鋭のお店等いろんな飲食店がたくさん!
東浦町民が知らない ひがしうらメシ も、まだまだたくさんあるのかも・・・。
感染症で大変な今だからこそ「食」で東浦を盛り上げる飲食店を知ってほしい。
そんな想いから、このガイドブックを作成しました。

東浦町民が愛してやまない、東浦町民にこそ知ってほしい、
魅力的な ひがしうらメシ「うらメシ!」が大集結!!
あなたのお気に入りのお店を見つけて身も心もまんぷくになってください。
東浦には町民に愛される飲食店がたくさんあるじゃんね!
せっかく東浦に住んどるもんで「うらメシ!」食べてみりん!

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2022/04/05

童心に還って? 給食の試食会

4月から、学校給食センターの調理業務と配送業務を民間企業(メーキュー㈱)に委託しました。これまで町のパート職員として調理業務をされていた方々のほとんどは、業務を受託した企業に移り、引き続き調理業務にあたっていただきます。新年度からは、献立作成などの栄養士の業務は、これまでどおり町が担当し、その献立に基づいてメーキュー㈱が調理を行い、給食を各学校に届けることになります。

きょうは、味などの出来栄えにこれまでと変わりはないことをみんなで確認する意味を込めて、町議会議員、教育委員会委員、関係職員で給食試食会をしました。献立は、焼きそば、ミニきなこ揚げパン、ツナサラダです。量は小学生と中学生の中間くらい。焼きそばとミニきなこ揚げパンは、人気メニューの組み合わせです。通常、ミニきなこ揚げパンはソフト麵との組み合わせになるので、今日のメニューは特別です。いいとこ取りでちょっとズルい気はしましたが、みなさん満足げな様子でした。

もうすぐ学校の春休みが終わります。
準備万端整えて、給食は4月11日(月)から始まります。

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2022/03/30

ソメイヨシノが一気に開花

午前中に緒川コミュニティセンターで開かれた都市計画審議会に出席した後で、久しぶりに、ベトナム料理を食べに行きました。ここは数年前に商工会の起業支援を受けたご夫婦が開店したカフェです。フォーとお粥のセットをいただきました。コロナ禍でご苦労はあったでしょうが、仕事は軌道に乗って繁盛しているようです。

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帰り道の途中、にわかに花盛りになった桜が咲き競っていました。

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2022/02/05

家牡蠣しました。

げんきの郷で殻付きの生牡蠣を買ってきました。うちで牡蠣を剥いて、半分は生で、残りはニンニクバター焼きにして食べました。
牡蠣を剥くのは私の仕事です。以前はなかなか殻が開かなくて「これは焼き牡蠣にするしかない」のもありましたが、だんだんコツをつかむようになりました。

まず、牡蠣殻の平らな面を上にして、ちょうつがいを向こうに開け口を手前に待ちます。オイスターナイフの先端を殻に差し入れます。牡蠣の殻はぴったりしまっていて隙間がないように見えますが、慣れると割と簡単に入るようになります。オイスターナイフを中程に差し込んだところで、上の殻の内側に沿わせながら刃先を左右に振って上側の貝柱を切ります。あとは殻をこじ開けて下の貝柱を切れば、ツルッと食べられる生牡蠣のできあがりです。

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生牡蠣は、やはり日本酒が合います。

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上の貝柱を切って殻を少し開けたところに、バターとニンニクをたっぷり入れます。これをオーブンで焼くと、生とはまた違った味わいがあります。左下がレアで、右下がウェルダン。お好みにあわせて。

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2022/01/20

にじいろひろばの活動紹介と、ふれんずフェスティバルのご案内

福祉センターの“にじいろひろば”で「にじどん」をいただきました。にじどんは1食300円。今日のメニューは、牛めし丼とお吸い物でした。
にじいろひろばでは、にじどんランチの「ここからシェフ」を募集中
今日のここからシェフさんは初仕事だそうです。新しいここからシェフさんが加わって、にじ丼ランチは月に3回の提供となりました。ここからシェフさんが育って、ここから地域食堂がスタートアップしないかと期待をしています。
にじどんは限定12食、事前予約制です。

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以下は、にじいろひろばの2月のイベントカレンダーです。ひだまりカフェ、いきいき100歳体操、脳トレ、スマホ教室、終活セミナーから、親子でリトミック、ママの産前・産後ケアひろば、ボードゲームの日まで・・・いろいろあります。
2月14日には、ふれんずカフェがあります。障がいのある人が学校や仕事から帰ってからの過ごし方をテーマに気軽な話し合いをするそうです。会員でなくても参加できます。

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2月20日(日)には藤江コミュニティセンターで「ふれんずフェスティバル」を開催予定です。手をつなぐ育成会ふれんずは、知的障がいや自閉症などの発達障がいをお持ちの方たちのことを広く知っていただき、障がいをお持ちの方や家族の社会参加の機会をつくる活動をしています。今年度は、みんなが障がい者スポーツを楽しみ、交流できる企画をしています。

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2022/01/16

感染に配慮しつつ、いくつかの行事が開催されました。

今日までイオンモール東浦 1F セントラルコートで、2022花半島事業フラワーフェスティバルが開催されました。例年、JAあいち知多が中心となって、地域の農産物を知っていただくキャンペーンとして開催しています。昨日はオープニングのテープカットに参加しました。知多半島で生産された花卉や観葉植物木の販売、抽選、花のクラフト体験などを行っています。東浦は地元産のランを展示しました。

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きのう午後は、町教育委員会と町PTA連絡協議会が共催する教育フォーラムに出席しました。教育フォーラムは毎年、この時期に開催しています。
今回のテーマは、「今後の課外スポーツ活動のあり方」です。はじめに、スポーツ課統括課長補佐から小学生の体力向上プロジェクトについての報告がありました。子どもの体力低下への対策として、教員向け(器械体操、水泳、なわとび、投力アップ)研修会の実施、児童に体力テストの取り組み方や運動のコツを指導、かけ足タイム、なわとびタイム、マラソン大会、なわとびカードなど運動の機会の確保、目標の設定、表彰をすることで、体力テストの結果が大きく向上しました。
小中学生の多くが課外のスポーツ活動に参加していて、もっとスポーツに親しみたいとの希望はあるものの、学校の教員は専門外のスポーツ指導を任された際の指導技術や、本来の授業準備に専念できないことに不安を抱いています。すでに学校の部活動には22人の外部指導者が入っていますが、外部指導者と教員が指導方法をじっくり確認し会う機会も欲しいです。課外スポーツ活動を行うには、場所・時間・人材・カリキュラムが必要となります。運動好きな子どもを増やすためにも、スポーツのスキルを高めるためにも、学校の部活に多くを依存している課外スポーツ活動を、学校・教育委員会・保護者・地域でつくるコミュニティスクールの本格導入に合わせて、学校と地域が連携する地域のスポーツクラブで運営するようにはできないでしょうか。

この問題提起について、森岡クラブスポーツ少年団代表、片葩JVCスポーツ少年団代表、東光フットボールクラブ副代表、西部中学校長、スポーツ課統括課長補佐が、パネルディスカッションをしました。ディスカッションの中では、それぞれの指導の考え方、最近の子どもの傾向、子どものスクリーンタイム、睡眠時間、異年齢で遊ぶ意味、教員の情熱、教員の働き方改革、子どもの自己決定、無料でスポーツができる意義、民主主義を学ぶ場としてのクラブ、大人もいっしょに楽しむこと、漫画とスポーツの動機、大学生ボランティアによる指導、行政の関与、根本的な話し合いの必要など、話題は実に多岐にわたりました。決して結論が出たわけではありませんが、今後のあり方について考えておくべき多くの指摘があったと思います。

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今日は、緒川コミュニティの新春もちつきカラオケ演芸大会にお招きをいただきました。感染症が急拡大してきたため、餅つきは機械のみ、現地での飲食はなし、カラオケは十分に換気を行っていました。コミュニティセンターの駐車場で、出来たてのきな粉とあんこ餅、焼き鳥、ポン菓子、自家焙煎コーヒーとフルーツサンドが提供されていました。

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2022/01/06

社協のお試し企画“YOTTERIA”

朝8時から、社会福祉協議会が、福祉センター1階のにじいろひろばで、東浦中学校の生徒に朝食を提供しました。「YOTTERIA」と名付けた、成長期の中学生の健全な育成の一助となるよう栄養バランスの取れた朝食を食べてもらう企画です。

社会福祉協議会職員がスタッフとなって、福祉センター内に相談窓口や居場所があるのを知ってもらい、生徒とナナメの関係をつくり、困ったときに相談できる環境を構築すること。地域住民による調理ボランティアにも協力を依頼し、中学生が地域住民と接する機会をつくり出すこと。中学生が誰かに支えられた経験を持つことで、地域の福祉に興味を持ってもらい、今度は自分が支える担い手になろうと思えること。食の提供を通じて、学校、地域コミュニティ、福祉関係者、農商工業関係者など多様なセクターのネットワークを構築すること。などを展望しています。
今回で2回目ですが、全町的、定期的に開催し、子どもたちを包摂する地域づくりの一助となることを期待しています。

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今日は15人ほどの子どもが来て、子ども同士やスタッフと会話をしながら、食事を楽しんでいました。学校は今日まで冬休み、う・ら・らで来た子、部活のある子もいました。

 
※ 中学生向けに作った案内チラシです。

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※ 机の上には、メニューやクイズ付のランチョンマットが置いてあります。

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