毎年恒例の新酒試飲会
地元の酒蔵の新酒試飲会に行ってきました。12月13日(土)と14日(日)の両日開催しています。
午後に行ったので、地元の顔見知りは少なくて、県内外の酒蔵を巡っているようなコアなファンがつまみを持ち込んでじっくりやっていました。新酒を味わいながらしばらく歓談して、おとなりの喫茶店で遅めのモーニングをいただいて帰りました。
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地元の酒蔵の新酒試飲会に行ってきました。12月13日(土)と14日(日)の両日開催しています。
午後に行ったので、地元の顔見知りは少なくて、県内外の酒蔵を巡っているようなコアなファンがつまみを持ち込んでじっくりやっていました。新酒を味わいながらしばらく歓談して、おとなりの喫茶店で遅めのモーニングをいただいて帰りました。
藤枝で朝ラー。
暖かいのと冷たいのをセットで食べるのが食文化と何かに書いてあったが、たまたま入った店で叉焼ミックス(モモとバラ)を注文。さっぱり醤油味で麺は喉越しツルリ、おいしかった。
島田の蓬莱橋(ほうらいばし)を渡ってきた。昔この近くに住んでいたことがあるが、車を駐める所がなくて渡ったのは初めて。
数年前に駐車場と物産店を市が整備したらしい。たしか昔は橋のたもとに料金所の小屋があったと思う。
この水戸黄門のロケに出てきそうな橋は「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてギネスに認定されている。蓬莱橋の名前も良いが、長い木の橋は「長生きの橋」とも読める、全長は897.4mで「厄無し」、とても縁起が良い。
江戸時代、大井川には橋を造らず歩いて渡河することになっていたが、明治12年に対岸の牧之原に茶畑を開墾するために架橋されたのだそうだ。それ以来、洪水で流されては掛け替えられてきたのだろう。1965年の全面改修では橋脚がコンクリート杭に替えられている。
橋の通行料金は100円。対岸の坂を登り切ると牧之原台地の上に茶畑が広がっている。近くに富士山静岡空港の管制塔も見えた。残念ながら曇り空のため富士山は見えなかった。
橋だけで1km近くあるので、茶畑まで往復3kmくらいだろうか。ちょっとしたウォーキングになった。
さて、このあと大井川を車で行ける所まで遡ってみようと思う。
大井川の中流は川根茶の産地。蛇行を繰り返す川に沿ってどんどん奥地へ。千頭を過ぎると山は高く谷は深く、道も険しくなってくる。
ところが、井川ダムまであと数キロの所で通行止め。
しょうがないので、千頭から富士城峠を越えて静岡市方面に向かい安倍川の支流藁科川を遡って富士見峠を越え井川へ。延々とカーブの続く奥静の峠道、標高1000mくらいの紅葉が見頃だった。
井川からさらに大井川の上流に向かって南アルプスの懐に入る。道路は東京電力の取水ダムのある二軒小屋まで続いている。そこで川は東俣と西俣に分かれて大井川の名前は消える。
昔は二軒小屋までマイカーで行けたが、今は畑薙第一ダムよりも奥(林道東俣線)は一般車通行止めになっている。
畑薙第一ダムは1962年に中部電力が完成させた世界で最も高い中空重力式ダム(中が空洞になった重力ダム)で堤高125m。畑薙第一発電所の最大出力は完成当時中部電力で最大の13万7千kW(現在は8万6千kW)だった。ダムの構造を生かして水車と発電機はダムの中に収められている。洪水吐き導流部の傾斜が途中で変るフォルムが特徴的で、私が最も美しいと思うダムだ。
夕刻でかつ天気がイマイチだったが、ダム周辺の紅葉は素晴らしかった。
10月25日(土)に大生紡績工場跡地にて「情熱フェス東浦2025」を開催。
14時半から、①昭和の女子寮コース ②建設当時東浦最高層だった建物から見る東浦の風景と映画ロケ地 ③静かに朽ちていく三角屋根とボイラー室 ④駅東の工場群と空調室 の4つのコースに分かれて産業遺産巡りツアー。中を見てみたかったという近所にお住まいの方や昔働いていた方やその家族の参加もありました。
16時からは東浦フィルの”情熱大陸”でステージイベントがスタート。次第に暮れていくなかで、焚き火と竹灯篭と熱気球の炎の明かりを満喫。かつて精紡機が並んでいた工場跡で、子ども縁日、焼マシュマロ、参加企業のワークショップのブース、キッチンカーなどが並び、ステージではかつて栄えた繊維産業や東浦名産のぶどう作りについてのトーク、フラメンコ、ジャズやバイオリンの演奏が行われました。良質な音楽をBGMにして飲食歓談できるとても贅沢な時間となりました。
時折パラパラと小雨が降る中での開催で、来場者は少な目でしたが、工場跡を生かした新たな空間づくりとして好評いただけたのではと思います。
いよいよ明日!
「情熱フェス東浦2025」の会場準備で、今週は雨の合間に草刈三昧でした。今日はステージなどの搬入や駐車場の線引きをしました。
イベントは10月25日(土)16時~20時、産業遺産巡りツアー(要予約)は14時30分からです。
詳細はこちら → https://budounakama.my.canva.site/
雨が降らなければと願っています。
10月18日土曜日の「レペゼン東浦! がうらで 酔う寄るヨウ!」は、お昼過ぎにチンドン屋さんが出没。その流れでハロウィンイベントがスタート。知多信前に集合、ゲームをしたりお菓子がもらえたりするチェックポイントを経て駅前にGO! 合い言葉は「がうらで ヨウ!」。こどもが100人くらい参加かと見込んでいたら140人来てくれて、お菓子がショート。もらえなかった子、ごめんなさい。
14時からは大府駅長の笛の合図で「しゅっぱーつ」、東浦フィルが「線路は続くどこまでも~」からポピュラーな曲を6つ演奏して、最後は「線路」のオリジナル替え歌「武豊線バージョン」。
15時からは、名鉄で車掌さんもしたことがある元教員の杉浦さんと生路小学校の下谷校長の2人の鉄道ファンの掛け合いトーク。さすが教員らしく、ビジュアルの模型付でタブレット閉塞や軌間のお話しはわかりやすかった。
ヒューテック前のあそびの広場では、竹馬や竹で作った疑似モルック「モルックチック」やピタゴラスイッチならぬ「ピタゴラ竹ッチ」であそびの空間も出現、家族の来場者でにぎわった。キッチンカーはおやつの揚げパンとソフトドリンクを提供した。
夕方近く、駅近のお店やJRからいただいた景品があったので、飛び入りで町長とジャンケン大会をやって、宵の部にバトンタッチ。
10月18日土曜日の「レペゼン東浦! がうらで 酔う寄るヨウ!」宵の部は、午後に子ども向けイベントがあったので、前日の金曜日と打って変わって家族連れの来場者がメインでした。
金曜日のイラストマップ配布は、駅の乗降客も含めて約800枚、土曜日は(足りなくなってコピーも含めて)約500枚。前日ほどではないにしても土曜日もよくにぎわいました。
宵の部の19時からは、地元出身のシンガーソングライター百花(ももか)さんの駅前ライブで、フィナーレを飾ってもらいました。百花さんも「いつも使ってた駅前でライブとは!!」と感慨深げ。
ピンクの提灯もぶら下がっていて「降りる駅間違えたんじゃ~と思った人もいたりして」というくらい駅前大変身でした。駅前ロータリーが広くオープンスペースになった効果も大きかったと思います。
まずは、駅で集まってみんなで呑もうの非日常体験は叶ったのではと思います。
それと、駅近の飲食や物販の店も含めて賑わいをつくることができたのか?! たしかに駅周辺はいつもと違って人通りが多かったと感じます。
これから、実際にイラストマップの特典がどのくらい使われたか、来店客は増えたのかなど、駅近の店に効果を聞き込みをする予定です。
ご来場のみなさん、どうもありがとうございました。
駅周辺の店舗のみなさんのご理解とご協力で無事イベントを開催できましたことを心より御礼申し上げます。
また、ご来場のみなさん、駅前に本当に良いムードのにぎわいを作っていただき感謝です。路上や駅舎のゴミも少なく、公共の場をとてもきれいに上手に使っていただけたことにも感謝です。改めて深く御礼申し上げます。
代表の田島さんをはじめとして東浦駅にぎわいプロジェクトのメンバーのみなさんのアイディアとヤル気・本気とチームワークで実現できたこと言うまでもありません。お手伝いをいただいたスタッフのみなさんにも感謝です。おかげで自分も楽しむことができました。ありがとうございました。
東浦駅前の賑わいづくりイベント「レペゼン東浦! がうらで 酔う寄るヨウ!」まで、あと一週間❗
ありがたいことに、駅周辺のお店がポスターを掲示したり、チラシを置いたりしてくださっています。
10月17日(金)、10月18日(土)の宵の部(16時半~20時半)では、駅前に飲み処が出現します。
原田酒蔵の地酒、東浦産シャルドネで造ったワイン、東浦産摘果ぶどうを使ったリボンビール、キッチンカーのおつまみや軽い食事を用意してお待ちしております。
サクソフォンとピアノ、ギターとヴォーカルによる生演奏もあります。
お楽しみに!
東浦駅周辺イラストマップができました。これが「レペゼン東浦! がうらで 酔う寄るヨウ!」イベント会場マップになります。
この裏に、期間中の協賛店の特別メニューや特典サービスが載っていて、そのチラシを持って行けばお店でサービスを受けられる仕組みになっています。
チラシはイベント当日に来場者にお渡しします。お楽しみに。
ちなみに、特典の内容はこちらをご覧ください。なお、品切れの場合はお許しください。
→ https://higashiura-nigiwai.my.canva.site/#page-6
東浦駅のにぎわいづくりイベントの一週間後、10月25日(土)に東浦駅の東側にある大生紡績工場跡地で、「ジョー熱フェス東浦2025」を開催予定です。
時期も場所も近くて紛らわしいですが、こちらは、ステージイベントを中心に、竹灯篭がともる中で縁日ゲーム、飲食の屋台、そしてステージの始まる14時半~16時には紡績工場内の産業遺産巡りツアーが行われます。
ステージでは、トークショー、オーケストラ演奏、バイオリン演奏、ダンスパフォーマンス、フラメンコライブ、ジャズ演奏などをお楽しみください。
産業遺産巡りツアーでは、①昭和の女子寮コース ②建設当時東浦最高層だった建物から見る東浦の風景と映画ロケ地 ③静かに朽ちていく三角屋根とボイラー室 ④駅東の工場群と空調室 の4つのコースを設けて普段非公開の建物内部をご案内します。
詳しくは、チラシ(PDF)、下記のホームページand/orインスタグラムをご覧ください。
https://budounakama.my.canva.site/
https://www.instagram.com/budoubatakeno_nakamatachi/
産業遺産巡りツアーの予約はホームページまたはこちらから。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7Bp-1N0pIuOW8f1PZZ0oaTNeR3mRMoL_R4BL-pPoCXbUXeA/viewform
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