グルメ・クッキング

2019/11/09

第41回 産業まつりが開幕、午後から愛知大学で行われた県民講座へ

東浦町産業まつりを秋晴れの中で盛大に開催することができました。準備を進めてこられた商工会、JAをはじめ、まつりに関わる多くの方々に対して深く感謝致します。また、岡村大府市長、刈谷市の近藤副市長、丸山新城市議会議長、長野県小川村の大日方教育次長をはじめ、町の内外から多くの来賓の方々がお越しくださり、開会式に華を添えてくださいました。
新城市とは、於大の方のご縁で東浦町と姉妹交流させていただいています。私も木曜日に鳳来寺もみじまつりの開幕式に出席させていただいたところです。ことしは暖かかったので紅葉はまだですが、これから一気に進むのではないかと思います。皆様方も是日おでかけされては如何でしょうか。
産業まつりは、健康展や福祉まつりスポーツフェスタも同時に開催するジャンルの広いイベントです。ことしはどまつりに出場しているチームが参加して、図書館前でよさこい踊りをやります。今朝は会場まで無料バスで来たのですが、一緒に乗ってきた小学生たちに「お小遣いはいくらもってきた?」と訊ねたところ1000円台から2000円位のようでした。「何に使うの?」と聞いたら食べるものに使うとのこと。産業まつりの飲食も近年充実してきました。今日、明日と皆様方が存分に楽しまれることを願っています。

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昼からは、ささしまライブにある愛知大学名古屋キャンパスで開催された県民講座「河口堰開門の世界の先進事例を学ぶ」を聴きに行きました。はじめに愛知県長良川河口堰最適運用検討委員会の座長で愛知県政策顧問の小島敏郎氏のイントロダクション、今本博健 京都大学名誉教授の予備解説の後、元ライン川総合開発責任者のTjeed Syfze Blauw氏からオランダで大規模な締切り堤防を開門した事例、洛東江河口汽水生態系復元協議会運営委員の金敬哲氏から韓国の洛東江河口堰開門と4大河川で堰の開放や解体の計画が進んでいる事例について講演があり、最後に学識経験者や学生を交えてパネルディスカッションが行われました。

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オランダのデルタプロジェクトでは、高潮を防ぐために河口や湾を締め切って、1970年に完成したハーリングフリート堰など長大な堤防と堰が建設されました。それによって汽水域が淡水湖に変わりましたが、水質汚濁や生態系の破壊が問題となり、汽水域を復活させるよう堰の操作が変更されました。オランダでは、自然と敵対して技術のみで水害を克服しようとするよりも、海の干満、栄養分、水循環、生態系などの自然環境や市民生活や経済などを考慮しながらソフトな代替案も取り入れていく総合水資源管理(integrated watermanagement)を重視しています。
洛東江(ナクトンガン)河口堰は長良川河口堰の計画を参考にして1987年に完成しましたが、その後、水質悪化やシジミやウナギや渡り鳥など生態系の喪失が問題となり、2017年に現大統領が開門を公約しました。韓国では「用役」と呼ばれる専門家に解決策提示を依頼する仕組みがあり、現在、開門の実証実験が行われていることろです。開門による塩分遡上は事前のシミュレーション結果と一致しており、地下水への塩分混入は認められず、塩害はコントロール可能なことがわかってきたそうです。
オランダの事例にしても、韓国の事例にしても、粘り強く時間をかけて開門の影響を実証していく作業が大切ですが、日本の場合は、国交省が実証実験に応じないどころか、河口堰最適運用検討委員会と直接コンタクトを取ろうとしないところが大きな問題ではとの指摘がありました。愛知県長良川河口堰最適運用検討委員会の活動については県のホームページで見ることができます。今年度の委員会の議事録もアップされています。

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ささしまライブは若い人達で賑わっていました。ついこの前まで半袖を着ていたのに、夕方になると街は年末の装いに。もうクリスマスツリーも出ていました。考えてみればもう11月半ばにさしかかろうとしています。一年は早いものです。

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2019/11/02

第11回 おだい市&東浦セミナー のご案内

お馴染みのおだい市&東浦セミナーが、11月23日(土)10時から16時まで、勤労福祉会館にて開催されます。
年に2,3回開催されています。前回はこんな感じ前々回はこんな感じでした。
室内・外マルシェ、キッチンカー、東浦セミナーともに充実。今回はどんなお店が出るでしょうか。詳しくはこちら

文化センターでは、「健活★縁活★笑活まつり」を同日開催します。あわせてご贔屓に!

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2019/10/27

上勝、神山へ・・・徳島を旅してきました。(その2 神山編)

その1 上勝編からの続きです。
 
上勝町から山を越えて佐那河内村を経由して神山町へやってきました。2014年にグリーンバレーの大南さんのお話し(この話しはシャープで刺激的でした)を聴く前から、ずーっとこの目で見てみたいと思っていました。

この日の泊まりは WEEK神山。神山町を流れる鮎喰川の崖っぷちに建つ古い民家を改装して4年前にオープンした宿泊施設です。母屋については食堂&管理棟としてモダンにリノベーションしてあります。蔵は傷みがひどかったので取り壊して正倉院の校倉造りのような宿泊棟になっています。コンセプトは、ほど良くかまってもらえて、基本自由で、滞在する人が自分の働き方を再発見するようなところ?でしょうか。想いのある人達が町民株主を募ってつくった会社が運営しています。
母屋の食堂では、朝食の他、夜は地元の食材を活かしたコース料理(要予約)や一品料理やセレクトされたお酒をいただくことができます。シェフは京都からの移住者、受付の女性は神山塾に半年参加した後ここに住むことに決めたのだそうです。
客室はコンパクトながら、ベッドに横たわっていると浮遊感の出そうな開放的な建築です。ドミトリー式のグループルームもあります。昔長崎にいたことがあるというオランダ人の滞在客がいました。

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小さな道路を隔てた向かいには、NPO法人グリーンバレー運営するコワーキングスペース「神山バレ—・サテライトオフィス・コンプレックス」があります。廃業した縫製工場をコワーキングスペースに改装したもので、WEEK神山の宿泊者は無料で一体的に利用することが可能です。物見遊山に行ってみると、グリーンバレーのコミュニティ・マネージャーが声を掛けてくれました。名刺の裏にはこう書いてあります。

  ミッション ●日本の田舎をステキに変える!                

  ビジョン  ●「人」をコンテンツにしたクリエイティブな田舎づくり     
        ●多様な人の知恵が融合する場「せかいのかみやま」づくり    
        ●「創造的過疎」による持続可能な地域づくり          

  グリーンバレー・ウェイ(ものの考え方) ●できない理由より、できる方法を!
                      ●Just Do It! とにかく始めろ!   

彼女は神奈川県出身でここで働いているそうです。物見遊山も交流と化学反応のきっかけ。自由に見て回ってくださいとのこと。
この中には企業のサテライトオフィスの他、徳島大学のサテライトオフィスや県のサテライトオフィスもあります。また、3Dスキャナーや3Dプリンター、レーザーカッターなども使うことができます。県のサテライトオフィスには、地方創生推進課の職員さんが常駐しています。
神山に帰郷した大南さんは、1999年に国内外からのアーティストが滞在して創作活動を行うアーティスト・イン・レジデンスを始め、山間地ではあり得ないような国際交流の機会を生み出しました。そして、手に職を持った移住者を誘致するワークインレジデンス、サテライトオフィスの誘致へと展開していきます。過疎化の現状を受入れ、過疎の中身を改善する。若者やクリエイティブな人材を誘致し人口構成の健全化を図り、多様な働き方が可能なビジネスの場としての価値を高めることで、農林業だけに頼らない持続可能な地域を目指す「創造的過疎」というコンセプトです。
山がちの徳島県ではもともとTV難視聴地域が多く、地デジ対応で全県光ブロードバンドのCATV網が敷かれています。その通信環境を活用すれば、IT系の仕事なら東京に居る必要はなく、むしろ恵まれた自然環境の中で仕事とプライベートを両立することができます。ここでは、コワーキングスペースを運営し、マッチングを仕掛けるコーディネーターを置き、サテライトオフィスを誘致し、隣接地には簡易な宿泊スペースを用意しています。

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市街地の中にも、空き家を改装したサテライトオフィスや個性的なレストランやカフェ、ベーカリーやハンドメイドの靴屋などが点々とできてきています。集落の外れには世界を転々とした後にオランダから神山に移り住んだアイルランド人と日本人のカップルが始めたブルワリー KAMIYAMA BEER があります。サテライトオフィスで働く人達のためのサービス産業が育ってくると町外からお客さんも来るようになります。

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神山町は人口5000人ほどの日本によくある普通の山里です。でも、外の視点から見れば、自然に恵まれ、山や水はきれいで、それを自覚して楽しみながら、創造的な仕事をしながら、生き生きと暮らすことができれば素晴らしいところになります。若い女性の笑顔と居心地のよい場づくりが印象に残りました。
まちづくりはデザイン。その中にはデザイナー感覚を持った人達の空間づくりへの関与が欠かせません。プレーヤーとなる人とデザイン、その2つの重要性を強く感じました。
 
前編(その1 上勝編)こちらをご覧ください。 

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2019/10/21

「Beef と Beer で Q愛」講座 のご案内

11月17日(日)10時30分から15時まで、於大公園 バーベキュー広場にて。

夏も終わり涼しくなってきたこのシーズンこそ、快適にアウトドアを楽しめる時期です。
この夏、BBQを楽しまれた方も、もっとスマートにちょっと変わったBBQしませんか?
アウトドアのプロからワンランク上のBBQを学び、男女で盛り上がろう!

対象は、25~45歳の独身の方で、将来、東浦町に住みたいと思っている方。
申し込みはお早めに。男女各20名(先着順)になり次第、受付を終了します。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6919.html をご覧ください。

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2019/10/20

区民体育祭の後で、亀崎の「ろじうら」に行ってきました。

今週末は町内各地区で運動会が予定されていましたが、天気が芳しくなく4地区は中止を決定。森岡地区と緒川地区はみんなが楽しみにしていたのだからとにかくやろうと、未明からグランド整備をして開催に漕ぎ着けました。その甲斐があってか、穏やかな日差しのもとで子どもたちも元気に走っていました。小学校は明日は代休、22日と合わせて連休になります。

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半田市亀崎の「ろじうらを見てきました。亀崎は古くからの港町。いまでも狭い路地や古い建物が残っています。市も近年、街並み保存や観光に力を入れてきています。
「ろじうら」は、寺社、空き家、山車倉など、このまちの資源を使って開かれる地域の市民有志によるイベントです。第1回から数えて今年で10年目になります。「せこみち展」や「亀崎地域大学」も開催中です。まちのメイン通りはホコ天になっていてそぞろ歩きの人達で賑わっていました。

 ※当日限定配布のイベントマップ(PDF)をダウンロード

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昔床屋さん?だった建物は今では写真館に。街かどサロン“かめとも”では、つながりハウスみづほ大橋さんに久し振りにお会いしました。

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道中、“紡ぐ記憶”や“活版印刷”などワークショップが開かれています。

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老舗料亭 望州楼の門前でご当主の成田さんにバッタリ。通りの向かいにある旧本宅は、料亭とともに市の景観重要建造物に指定されていて、住居兼店舗として造られただけあって、2階に上がる階段が見事です。鎧戸は玄関内の天井に引き上げる構造になっています。ここは普段はカフェになっているそうです。

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空き地を利用した“はらぺこ食堂”では東浦のゾウスイテルクニも出店していました。

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3軒長屋はリノベ中でしょうか。中にはカフェがありました。
界隈には休日の亀崎に、いつもとちょっと違った異空間が広がっていました。

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お昼は、祭り山車などを展示する立川美術館に併設された“黒壁舎”でワッフルとコーヒーをいただきました。亀崎は犬山の成瀬家の領地だったこともあって、山車文化が栄える一因となっていること、山車を新車に替えた際に中古の山車が大浜(碧南市)や北粕谷(知多市)に伝わっていることなど、東浦から武豊線でたった一駅の亀崎で、東浦にはない山車文化の一端に触れることができました。

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2019/10/19

上勝、神山へ・・・徳島を旅してきました。(その1 上勝編)

休みを取って徳島を旅してきました。行ったのは上勝町と神山町です。剣山に連なる四国山地に抱かれた山里です。上勝と言えば、ゼロウェイスト宣言と葉っぱビジネスのいろどりで有名なまちです。

上勝町は2003年に全国に先駆けてゼロ・ウェイスト宣言をしました。ゼロウェイスト宣言とは、ごみの再利用・再資源化を進めるだけでなく、ごみを減らして2020年までにごみをゼロにしようという決意です。もともと野焼きでごみを処理していた上勝町は、莫大なコストを掛けて焼却場や最終処分場を造ることよりも、焼却・埋め立てに頼らないごみそのものをなくすことを決断しました。以来、上勝町はごみを45品目に分別し、町内1ヶ所のごみステーションに各自が持ち込む方式を採用。割り箸や金属製キャップ、同じ紙でも紙カップやトイレットペーパーの芯などとても細かく分別しています。質の高い分別をすることによって全国でもトップクラスの約8割のリサイクル率を誇っています。自分でごみ出しのできない高齢者等のためには2ヶ月に1回の訪問回収があるそうです。生ゴミは収集せずに各戸で堆肥化をします。
ちょうど、新しいごみステーションと交流・宿泊機能を持つ複合施設「WHY」を建設中でした。町内飲食店などのブランド化を目論むゼロ・ウェイスト認証制度もあります。
建設中の複合施設の隣には町のゼロウェイストを推進してきたNPOゼロ・ウェイストアカデミーの事務所があって、鯉のぼりでジャケットをつくったり、廃品を小物に蘇らせる事業もしています。理事長さんは講演で海外に出掛けているとのことでした。

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3セクで運営している月ヶ谷温泉の最上階には株式会社いろどりの事務所があります。1980年代当時、農協の農業指導員だった現社長の横石氏が、ミカンに代わる産業として山の資源に目をつけ、採取した葉や花をつまものとして出荷するビジネスを始めました。自費で関西の料亭に通い、つまもののニーズや使途を勉強した結果、需給に即した商品出荷ができるようになりました。
㈱いろどりは、毎日、葉っぱの需要予測を立て、生産者に提供、生産者は㈱いろどりからの情報に基づき計画的に農協に出荷します。これらの情報はネットワーク上でパソコンやタブレットを使ってやりとりされていて、営業成績もリアルタイムでわかるなどやる気を引き出す仕組みにもなっています。生産者の多くは高齢の女性で、年収1000万円稼ぐ人もいるなど、高齢化の進んだ人口1500人程の山間地におけるビジネスの成功例として全国的に注目されています。

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町内には、洒落たカフェもあったりします。ランチメニューも凝っています。窓際にセイタカアワダチソウやセンダングサ等の雑草が置いてありましたが、これらは花の部分を上で縛って自然の茎の曲りを楽しむ"スローフラワー”のワークショップをするためのものだそうです。この店はゼロ・ウェイスト認定を受けています。

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こちらは、映画「人生、いろどり」のロケ地にもなった雑貨店。いまは懐かしの歌謡喫茶のような感じになっています。

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こちらは、インパクトのある建築と、量り売りの商店から地元産の柑橘類などのフレーバーを加えたバラエティーに富むクラフトビールの作り手となった独自のスタイルが、雑誌などで全国的に紹介されている RISE & WIN Brewing Co. BBQ & General Store。前長町に相談を持ちかけられた徳島市の衛生検査会社のオーナーが、知人の協力を得ながら創業したブルワリーです。解体される建物から取り外した建具を再利用してつくった巨大な窓や空き瓶でさりげなくできたシャンデリアのある中で、物販と醸造と飲食をやっています。昔の地ビールブームが去った後で、近年、各地でポートランド張り?のクラフトビールが生まれています。
料理をつくってくれた店長さんは東京からの移住、見学の高校生に説明している女性は三重県出身だそうです。傷が付いたりして売れなくなった農作物をレスキューしてあげるという言い方が印象的でした。お客さんも関西をはじめ全国各地から来るそうです。徳島県上勝町は若者の移住のPRにも力を入れています。

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山の上に上がると棚田の見えるところがあったり、上勝アートプロジェクト野外作品があったりします。よく見ると荒れた田畑も目立ちます。致し方ありませんが、高齢化と言うよりも、耕作者がいなくなると荒れていくようです。

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上勝は日本最長の林道剣山スーパー林道」の東の起点です。この林道から次の目的地神山町に抜けることもできますが、以前の経験からするとかなりハードな山道なので、別の峠を越えて佐那河内村を経由して神山に向かいます。
峠の大河原高原に行く途中には、灌頂の滝やロウソクの明かりで洞窟を巡る修行のできる慈眼寺を見ることができます。道路のすぐ脇に70mもの高さから滝が落ちているところは珍しいと思います。

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この続きはまた後日。その2 神山編をお楽しみに。

 

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2019/09/12

近江の食文化 鮒寿司

滋賀県出身の方から鮒寿司をいただきました。自家製の鮒寿司です。それぞれの家に自慢の伝来の味があるのでしょう。食べてみると如何にもの姿に似合わず意外とマイルド。強烈に臭くも酸っぱくもありません。自分は、クセのある鮒寿司が大好きで、あの独特の酸味を想像しただけで垂涎ものです。もちろん日本酒と合わせていただきます。

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2019/09/11

リアル脱出ゲームとは

ちょっと誘われて「リアル脱出ゲーム」なるものを体験した。最近若者たちの間では、謎解きゲームが流行っているらしい。それに加えて、ボードゲームも流行っているらしい。ボードゲームと言えば、人生ゲーム、バンカース、モノポリー、ちょっと仕掛けが凝ったモノだと魚雷戦ゲーム、野球盤など、子どもの頃友達の家でよくやったのを思い出すと懐かしい。モノポリーなどは今も健在であちこちで対戦も行われているそうだ。それらに加えて新しいゲームもつくられているのだろう。

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ボードゲームはさておき、大須の近くにある謎解きゲームの殿堂に誘われていってみた。行ってみたら、なんとそこは、これまた懐かしい、かつて“カトー無線パーツセンター”のあったビルだった。中学・高校時代に電子部品を探しによく行ったものだ。建物の中に入ると、中はたくさんの部屋に分れていて、その中の密室へ通された。そこに監禁されて謎を解いて仕掛けを解除しないと出られない仕組みだ。まるで、昔観たカナダ映画「Qube」のようだ。メンバーは私よりも若い人ばかり。チームワークで危機を乗り切る設定だ。頭脳+スポーツとでも言うべきか。
お話しはここまで。興味のある方は体験をオススメする。

終わってから、久し振りに味仙で台湾ラーメンを食べた。上からアメリカン、左回りにノーマル台湾、イタリアン、アフリカンとだんだん辛くなって、最後はエイリアン。深紅でドボドボのエイリアンはさすがにかなり寒気がした。

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2019/09/07

敬老会と絆まつり

緒川地区と森岡地区の敬老会に出席しました。会場の森岡コミュニティセンターでは、恒例、そば打ち同好会による手打ち蕎麦のふるまいがありました。ちょっとお昼には早いけど2杯いただきました。

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絆まつりに行ってきました。太鼓、東うらうら体操、足指マッサージ体験、ゲーム、飲食、そして、人権擁護委員の皆さんと中学生ボランティアのブースもありました。足指もみもみ 気持ちよかったです。
会場のNPO法人 絆は、昼を挟んで、お天気に恵まれて、とても賑わっていました。自宅から敬老会に出席されて、またその足で絆まで来られていた健脚の80歳女子(東浦中学校5回生?だそうです)もいらっしゃいました。

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2019/09/06

ねこのパン

イオンモール東浦で人気の「ねこの食パン」。妻が並んで買ったそうです。切ってみると、なんでねこだかわかります。
鼻と口はオマケです。(ヒゲがないとのご意見もいただきました。)

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