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グルメ・クッキング

2026/04/24

タケノコ掘りと小栗家の茶会

毎年恒例、生路小学校のタケノコ掘り。いつものPTAの皆さんとボランティアメンバーで無事終了。今年は筍が豊作、親子で300人近くの参加がありましたが、みんなたっぷり採れたようです。

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午後から、半田運河エリアに建つ国指定重要文化財小栗家住宅へ。小栗家は、江戸時代に始まり、”萬三商店“として初期は主に酒づくりを、明治期以降は肥料商と海運で発展を遂げ、その後は味噌 ・ 醤油の醸造を手掛けていたそうです。邸内ではちょうどこの時期、樹齢160年のモッコウバラが咲きます。
恥ずかしながら私は何の嗜みもありませんが、招僊亭の名を持つ明治3年築の邸宅で開かれた茶会に参加させていただきました。客の書いた色紙が酒井抱一の掛軸に映し出される趣向はおもしろかったです。一服の非日常体験でした。

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2026/04/21

空港から成田山新勝寺に寄ってみた。

さあ、朝、ニュージーランドから成田に着いて、せっかくだからこれまで行ったことのない成田のお不動さんに寄ってみようと思う。

空港からは一駅、成田の駅前から参道が続いている。みんな考えることは一緒なんだろう。参道の鰻屋さんや甘味処は外国人観光客で賑わっていた。

成田山新勝寺は真言宗智山派の大本山のひとつ。新年には明治神宮に次ぐ初詣参拝者がある。本尊は不動明王。平安時代に東国で起きた平将門の乱の戦勝祈願のために、朝廷が密教僧を遣わし、将門調伏の祈願を行ったのが縁起。
色鮮やかな彫り物のある三重塔は、1712年の建立で国の重要文化財。本堂は昭和43年築で鉄筋コンクリート造。1858年に建立された釈迦堂(重文)はこの前の本堂で、本堂建替時に今の場所へ曳家されたもの。さらに前の本堂は1701年建立の光明堂(重文)で、これも境内に現存している。そんな話をボランティアガイドさんから聞かせてもらった。

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参道の造り酒屋に利き酒コーナーありました。

 

2026/04/20

ニュージーランド一人旅・・・その8(旅の終りに)

ニュージーランド最終日、前日にレンタカーは返したし、天気が良さそうなので山歩きをすることにしました。
まずは、Skylineゴンドラに乗ってWakatipu湖とQweenstownの街を見下ろす展望台(標高約730m)に行ってみたら、なんと爽快な眺め❗
ここはリュージュ(斜面を下るカート)や、パラグライダー、マウンテンバイクなど、アクティビティも揃っています。

展望台からさらに Ben Lomond Saddle(鞍部1316m)を経て Ben Lomond Summit(山頂1748m)を目指しました。入口には片道5.5km、3hrと書いてあります。
森を抜けると見通しの良い裸地に出て、尾根伝いに上っていくと鞍部に出ます。吹きさらしなので風が強いです。
鞍部からは山頂に至る少し急な坂。小雨がぱらぱら降ってきましたが、運良く山頂に着くころには風も雨も止みました。遠くの山は雲がかかっていて見えないけれど、360度の眺望はすばらしかったです。山の裏側のMoonlight Creek方面もよく見えました。

山を下りたら15時頃。最後の日は美味しいものを食べて帰ろうと、初日に行列ができていた肉料理屋に行ってみたら席がありました。ラム肉をマリネして焼いたものを1品(付け合わせもあって量は十分)とタップビールとワインで大満足でした。

それにしても、韓国、中国はもちろん、タイやベトナムなどアジアの国も含めて世界中から観光客が来ているのですが、日本人にはほとんど会いませんでした。
30年前はそこらじゅうに日本人(の若者)がいたのに、この変わり様は一体何なんだろう?日本の存在感どうなった?通貨の信用がない?内向きになった?
久々の海外一人旅でそんなことも強く感じました。

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2026/04/17

ニュージーランド一人旅・・・その5(ワイナリー巡り)

地酒好きとしては、ニュージーランドのワイナリーもぜひ訪ねてみたかった。都合よく、メジャーなワイン産地Central Otagoをドライブしたので、ついでにワイナリー巡りもした。
レストランやテイスティングルームを併設していて、結構いい感じの洒落たワイナリーがたくさんあった。代表的な品種は、ピノ・ノワール、ピノ・グリやリースリングなど。

最初に立ち寄ったのはAlexandraの近くの小ぢんまりしたワイナリー。テイスティングの看板が出ていたので敷地に入っていったら、誰もいない。犬が出てきて絡まれていたらちょうどおばさんが畑から戻ってきた。”ニュージーランドのシャルドネは風味がくどい傾向があるので、シャブリに寄せてつくってみた”というので、シャルドネとピノ・グリを一本ずつ買った。これからぶどう棚に掛けた鳥よけのネットを機械で巻き取って、ブドウの収穫をするのだそうだ。
レストランでみんな飲んでいるのに、どこにもワインを売っていない、そんなワイナリーもあった。不思議になって尋ねたら、イースターの日には(飲んでもいいけど)酒類の販売に規制があるのだそうだ。
とても残念なことに運転中はテイスティングできないので、結局あちこちで(白・赤・ロゼ)5本買って、うち3本は飲んでしまったので、残り2本を日本へのお土産にした。

ワイナリー以外でも、Qweenstownからバスで行けるArrowtownには、ちょうど新潟のぽんしゅ館のような各種ワインを25mlからとことん試飲できるワインショップがあった。(コインの代わりに)ICカードを借りて最後に清算するしくみで、ピノ・ノワールの高級赤ワインも含めてトータル2000円ちょっとで飲めて大満足。
ちょうど隣のテーブルで楽しそうに飲んでいたのは台湾から来た酒好き一家。ワインも好きだけど、いま日本のローカルウイスキーに注目しているのだそうだ。

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2026/03/31

地域の縁側 グリーン・ラソでランチのお手伝い

地域の縁側 グリーン・ラソの賄いシェフランチ(600円)のお手伝いをしました。この日のメニューは、チキンカツカレーとサラダとデザート。

僕は、山崎店長から言われるままに、鶏肉を切って衣をつけて、油で揚げる役、サラダの盛り付けを少し、そしてフルーチェと牛乳を混ぜる役をしました。

客の入りに合わせて揚げたり、多寡なく盛り付けたり、合間に皿洗いをしたり。朝9時から閉店過ぎまで、結構やることがあって充実した気分に🙂。
この間とてもお腹が空きました。

これで、いらっしゃい!まいどあり!と笑顔をつくるプロはすごいと当たり前ながら、改めて関心。
これ、収益(出ればの話)のなかから御駄賃がもらえるシステムになっています。

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2026/03/29

自然環境学習の森の野焼き。里山はもう山菜の季節。

3月28日(土)は久しぶりに自然環境学習の森へ。この日は冬に刈り倒しておいた草を焼きました。晴天続きや先日の雨などで例年よりも時期が遅くなりましたが、風もなく絶好の野焼日和でした。
となりの広場では、竹灯篭の会のメンバーが4月17日の竹灯篭宵まつり(於大まつりの前夜祭)のための大掛かりな灯篭づくりをしていました。知多半島情報誌Stepの4月号に紹介記事が載ったそうです。

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急に暖かくなり、山の幸が芽吹く季節がやって来ました。
里山とその帰り道で、ちょっと遅めのツクシ、ゼンマイ、ワラビ、タケノコを採ってきました。タラの芽は育てた方からいただきました。
明日は煮浸しとタラの天ぷらかな??

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昨日とってきた山の幸。筍は茹でて、蕨などは重曹でアク抜きをして、晩ごはんでいただきました。筍はタラの芽とてんぷらにもしました。ビールとお酒にも合うし、美味しかったです。
(アク抜きして調理したのは私ではありません。)

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2026/02/15

行ってみたかった、冬の秋田、横手のかまくら

旅に出ました。秋田県に向かいます。

スタートは名古屋駅のホームから。さあ、朝きし食って旅に出よう!

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横手に行くには盛岡から秋田新幹線で大曲経由で行くのが早いのですが、こまちが満席だったし、若干遠回りなので、北上から北上線で横手に向かうことにしました。

豪雪地帯を走る奥羽山脈越えのローカル線なのでちゃんと動いているか気になりましたが、定刻通りの旅でした。

二両編成ワンマンのディーゼル車両で、無人駅では一番前のドアの開扉ボタンを押さないと降りられないので要注意。この週末は横手の雪まつりや湯沢の犬っこまつりがあるためか列車は満席、大きなバッグを持った外国人もちらほら。

北上線は今年、開通100周年を迎えるのだそうです。

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重厚な佇まいに、門から入るのを一瞬躊躇しそうな立派な造り。秋田県大仙市にある強首温泉樅峰苑。敷地の裏手には雄物川が滔々と流れています。
ここは、江戸時代から代々肝煎(庄屋)を務める地元の名家。近代になって、村長や県会議員や国会議員も輩出しています。その小山田家が大正時代に贅を尽くして建てた邸宅。昭和39年に近くで温泉が出たのをきっかけに旅館を始めたのだそうです。

玄関脇の廊下には長さ16mの継ぎ目なしの杉材が惜しみなく使われています。大正ロマンを感じる階段を上がったところの2階廊下の床板の幅が半端ではありません。広間の真ん中の柱には仕掛けがあって、鴨居を引き上げて柱を抜くと四間続きの大広間になるのだそうです。

温泉は、鉄分と塩分が入った濃い目のお湯です。内湯の他に、最近の嗜好に合わせて庭先に露天風呂をしつらえてあります。庭の木立の中にある樹齢400年近いと言われる樅の巨木を見上げてゆっくり雪見風呂です。

料理は地元の食材がふんだんに出てきます。いぶりがっこやトンブリはもちろん、近くで採れた川蟹のミソやツミレ、など秋田ならではの食べ物と地酒がおいしいです。

これで秘湯を守る会のスタンプが9個になりました。10個集めるとどれか1泊ご招待になります。

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奥羽本線の峰吉川駅、無人駅なのですが、大仙市が受託する簡易委託駅なので、待合室にはストーブが焚かれていて、地元のおじさんが切符を売ってくれます。

ホームに立っていると、こまちが通過していきます。線路が2線あるので上下線かと思ったら、手前が在来線の線路で狭軌。奥は新幹線の線路で標準軌。この区間は、新幹線と在来線、二つの単線が並走しています。
ここから東、大曲駅までは標準軌の複線、うち1線はレールが3本で新幹線と在来線の併用になっているようです。

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奥羽本線を大曲から横手に向かう途中、「後三年」という駅があります。
後三年?前九年?なにか歴史で聞いたような・・・。
そう、この駅名は、「後三年の役」に因んで大正10年の開業時に付けられたのだそうです。

後三年の役とは、平安時代の末期(1083~1087年)に、陸奥の国司だった源(八幡太郎)義家が、奥羽を支配する豪族清原氏の内紛に介入し、藤原経清の血を受け継いだ清原清衡を味方に付けて、清原氏を滅ぼした戦い。
このころ朝廷の国司による地方の支配が機能しなくなりつつあり、時代が律令制から封建制へ、摂関政治から院政、そして武家社会へと移っていく転換期にありました。

この戦いに勝利した清原清衡は、やがて平泉に移り奥州藤原氏となります。そしてこの戦いの恩賞をめぐって、源義家が東国の武士たちの信頼を得て、源氏が武家の棟梁となっていくきっかけとなりました。その戦いがこの近くで繰り広げられました。

どこかで聞いた「後三年の役」でしたが、たまたま駅を通りかかったおかげで歴史に触れることとなりました。鉄道旅にはこういう楽しみもあるのですね。

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奥羽本線の十文字駅からバスorタクシーで10分ほどのところに横手市増田町(旧平鹿郡増田町)があります。

ここは今の岩手県や宮城県に通じる街道が交わる場所で、江戸時代から明治・大正期にかけて物資の集散地として繁栄しました。今でも街道沿いに古い商家の建物が残っていて国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

特徴的なのは、「内蔵」といって背の高い建屋の中に豪華な蔵が収まっていること。この蔵は単に倉庫としてだけでなく、家族が暮らしたり晴れの行事を行う場だったりしました。中に酒造所のタンクが並ぶ内蔵もあります。通常、内蔵は商家の奥手にありますが、店の前面が2階建ての蔵で玄関を入ると蔵の中という所もあります。
積雪期の採光確保のためか二階分吹き抜けの建屋になっていて、その中に現在の生活空間として台所や居間をしつらえている所も多いです。

現存している町並みと豪壮な建物群は見応え十分でした。

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ここに来るまで知りませんでしたが、「十文字ラーメン」というのがあるそうです。
十文字駅近くの元祖十文字中華そば店に行ってみました。店の外には大阪や三重のナンバーの車が止まっていて順番待ちの列ができています。ならぶのは嫌いですが、ここまで歩いてきてしまったし、電車が来るまで時間があるし、食券を買って順番を待ちました。
さっぱりした淡い色の醤油味に細めの縮れ麺。食べ終わってもスープは澄んでいます。

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横手のかまくら初体験。かまくらを作ってみたい。中に入ってみたい。子どものころ憧れませんでしたか?

かまくらの中では、子どもたちが焼いた餅や甘酒を振る舞ってくれます。

かまくらの歴史については→ https://www.city.yokote.lg.jp/kanko/1004035/1004590.html#

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2026/02/12

今日のランチはこれ

今日の“地域の縁側 グリーン・ラソ”の600円ランチ。メインは野菜いっぱいのポトフ、ごはんは生路のとりめし。
毎回、調理のスタッフがローテーションするので、メニューも味付けも飽きが来ません。
3月の終わりには自分も微力ながらスタッフとしてお手伝いすることになっています。

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2026/01/10

初えびす

年の初め、恒例の初えびすに行ってきました。いつも通り、熱田駅から古いアーケード街を通って、熱田神宮の境内で土手煮と串揚げで一杯。そして本殿にお参り。宮きしめんでお昼を済ませ、最後に上知我麻神社でお札をもらってくるのがルティーンです。

熱田のアーケード街は、シャッターもいっぱい閉まっているのですが、同時に新しい店もできていたりして毎回何か発見があります。今回はふと立ち寄った焼き鳥屋さんの銘酒の品揃えがすごかったです。焼き鳥も新鮮で美味でした。

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2025/12/13

毎年恒例の新酒試飲会

地元の酒蔵の新酒試飲会に行ってきました。12月13日(土)と14日(日)の両日開催しています。
午後に行ったので、地元の顔見知りは少なくて、県内外の酒蔵を巡っているようなコアなファンがつまみを持ち込んでじっくりやっていました。新酒を味わいながらしばらく歓談して、おとなりの喫茶店で遅めのモーニングをいただいて帰りました。

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