ゲーム

2018/11/11

第40回 産業まつり

土曜日、日曜日と東浦町産業まつりでした。
金曜日のしとしと雨とはうって変わって、雲も一つない秋晴れになりました。
東浦のお祭りというと、古くからの氏神様のお祭りは別として「於大まつりと産業まつりでしょう。」というくらい、東浦を代表するお祭りに育ってきました。
この産業まつりは、産業と名前がついていますが、工業、物販、飲食、農業、健康、福祉、子育て、防災、スポーツ、歴史、地域ボランティア・・・など、町内のあらゆる分野の活動が文化センター周辺に結集して、盛大に開催されるものです。

今回の産業まつりでは、
子どもから大人まで楽しんでいただけるように、「ふれあい動物園」を開催、猛禽類が滑空するフライトショーもあります。
それから、子どもが働くことを学ぶことのできるイベントとして、子どものまちを開催します。これは、毎年12月に本番を開催しています。本当は大人の入場ができませんが、今回はプレイベントとして大人の方にも外から見ていただくことができます。
また、11月24日(土)に予定されている「おだい市&東浦セミナー」のプレイベントも開催されます。
今年初めての試みとして、「クラシックカー&愛車」の展示をします。個人的にあるいはクラブなどで車を出品してくださる方々のご協力で、普段なかなか見ることができなくなった懐かしい車たちを見ることができると思います。中には、BMWのi8という最新の電気自動車も展示されています。
観光協会ブースでは、町制70周年を記念したおだいちゃんグッズの販売もします。
それから、東浦町出身のイラストライター「ほしのまあ」さんにおだいちゃんのラインスタンプを作成していただきました。文化センター1階ではそのお披露目をしています。
土曜日の10時からは、「きみがヒーローだ!声かけ大作戦」と題して、こども向けに認知症で道に迷っている人を見つけて声をかけるゲームをしました。
この2日間、企画出店される皆さんが様々な工夫を凝らしたブースを出していて、存分に楽しむことができました。

 Dsc00754600n Dsc00758800n
 Dsc00767800pn Dsc00774800n
 Dsc00776800tpn Dsc00778800n
 Dsc00789800n Dsc00791800n
 Dsc00797800tpn Dsc008011000n
 Dsc01021800n Dsc01026600pn
 Dsc01029800n Dsc01047800n

 
「きみがヒーローだ!声かけ大作戦」と題して、東浦町行方不明高齢者等捜索模擬訓練を実施。
産業まつりの会場に、認知症で道に迷っている人に扮する東浦町高齢者相談支援センターの職員に声をかけるゲームです。
職員さん扮するおばあさんが杖をついてあちこちを歩き回っています。

 20181030_1195263 Dsc00768800tn
 Dsc00759800n Dsc00803800n

 
外国人住民との共生をテーマにしたブース。地域に住んでいる外国の方たちが、フィリピン、ベトナム、ブラジルなどのことを紹介してくれます。
ベトナムの方に、こちらの良いところと悪いところを聞いたら、こちらは空気が良いし、夏は(今年でも)暑くない、残念なことと言えば、日本人とのコミュニケーションがないことだそうです。もっと積極的に話しかけてみましょう。

 Dsc00772800n Dsc00995800n
 Dsc00998800n Dsc00994800n
 Dsc010001000n Dsc01006800n

 
「クラシックカー&愛車」の展示。懐かしい車や可愛い車、見たことのない車もあります。

 Dsc01048800n Dsc01050800cn
 Dsc01060800cn Dsc01062800cn
           Dsc00788800tcn

「クラシックカー&愛車」の展示。BMWの最新の電気自動車i8です。カッコイイですけど、乗り降り大変でした。

 Dsc00785800cn Dsc00784800n
           Dsc00787600n

 
手前はバニラ。葉を見てわかるようにランの仲間なのだそうです。日本の気候では花を咲かせるのも難しいそうです。
向こう側は、胡椒の木です。たくさんついている丸くて青い実が熟すと赤色、黒色に変わっていくそうです。

Dsc00988800pn

 
産業まつり2日目のオープニングは生路のまつり太鼓。北組と南組の共演です。動画はこちら(facebook)をご覧ください。迫力あります。

Dsc009741200tn_2

 
これはおもしろかった。VR体験。
ゴーグルをかけて超高層ビルのエレベーターにのります。そして、ビルのてっぺんから突き出した狭い板の上に立ちます。板の先端まで行って・・・ダイブ!!
これが結構リアルなのです。中には先に進めない人もいるとか・・・。

45754832_1995424483883424_785154165

 
バックホー(油圧ショベル)体験。3分間で何個ボールをすくえるか?
これも結構熱中します。

Dsc01033800n

 
7月に行われた「おだいちゃん検定」の最優秀表彰です。
鈴木さんは96点、成田さんは92点だったそうです。
1問4点。中にはマニアックな問題もありました。

Dsc010181000tn

 
福祉まつりも賑わっていました。2階の和室では寄席もありました。

 Dsc010671000n Dsc01064600n
           Dsc01068800tpn

 
ひがしうら映画プロジェクトによる町制70周年記念市民映画「バリアフリーかあちゃん」のプロモーションです。
2019年2月に上映予定です。予告編もできあがりました。

Dsc010691000pn

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/11/21

「SIM2030」が知多で開催される!

熊本県職員の自主研究グループが開発した自治体財政シミュレーションゲーム「SIM熊本2030」を、独自にアレンジして開発された「SIMふくおか2030」と「財政出前講座」を組み合わせたワークショッププログラムを体験する参加型セミナーが知多市で開催されます。
東海地方初開催だそうです。

 日 時  11月26日(土) 9:30~13:30
 場 所  知多市民体育館 2F 大会議室
 定 員  55人(申込順)
 参加費  1,000円 (※終了後の交流会参加費は3,000円)

詳しくはこちらのサイト
http://www.kokuchpro.com/event/sim2030chita/
または、
https://www.facebook.com/events/649894888518033/
ご覧ください。

39dcba045c30c756a86c3c08da070d77_or

 

※「SIM2030 in 知多」の様子が、mediasエリアニュースで紹介されています。
http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5046

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016/05/12

貿易ゲームってなに?

先日、変わったゲームを体験しました。「貿易ゲーム」と名付けられた、貿易を中心に、世界経済の動きを擬似体験するシミュレーションゲームで、自分のコミュニケーションの特性や目的達成のための戦略を学ぶこともできるゲームです。ビジネス研修や学校教育など取り入れられています。瀬戸市では小学生のキャリア教育の一環として使われているそうです。

何も知らない方がゲームの研修効果が高いそうなので、細かくは書きません。かいつまんで説明すると、発展途上国(資源国)から先進国(工業国)までのいくつかの「国」のパターンを想定したチームに分かれて、ある作業(紙を決められた形に切って「世界銀行」に買い取ってもらう作業)をします。ルールについてはゲームの管理者である「国連」から情報を得ることができます。「国」のパターンによって、持てる資源(紙)や資金や生産手段(定規・鉛筆・ハサミ)にあらかじめバラツキがあります。所与の条件の中で、様々な取引を駆使しつつ、一番お金を稼いだ「国」が勝者になるゲームです。

やってみて、自らつくり出したいろんな”思い込み”や”遠慮”や”あきらめ”が、目的の達成を阻害していることに気付きます。少し書きすぎてネタバレになってしまったかもしれませんが、なかなか面白いゲームです。

以下のサイトで「貿易ゲームの説明」を見ることができます。見るよりも、まず先入観なしで体験することをお勧めします。
http://www.interq.or.jp/www-user/hanatyan/yes/tradegame.html

貿易ゲームの実践については、facebook上などでたくさんのイベントが組まれています。(自分もそこで見つけました。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/11/01

秋は行事がいっぱい(美術展とコミュニティまつり)

東浦町美術展の表彰式がありました。美術展は文化協会主催の恒例行事です。「町民による美と創造の祭典」という副題がついています。ジャンルは、洋画、水彩画、水墨画、日本画、彫刻、工芸など。近年、水墨画家とても盛んになってきて、文化センター1階ホールは水墨画でいっぱいになりました。最優秀作品には「シタールの音色を友に」と題した水墨画(写真左上)が選ばれました。”緩急を心得て、東洋の音色を生き生きと表現”していることが評価されました。

 P1160381_800x600 P1160382_800x600
                P1160383_800x600
 P1160389_800x600 P1160390_800x600

 

今日は各地区のコミュニティまつりもありました。6地区すべてを回ってご挨拶をさせていただきました。それぞれの地区でプログラムに工夫を凝らしていました。
ところで、愛知県の過去30年間のデータの基づく年間晴天率を調べてみたら、11月1~3日の3日間は連続で80%以上になっています。1年の間でこんなに晴天が続くところは、他に12月11~13日しかありません。天気予報の的中率が8割台ですから、もう予報する意味がないほど天気の良い日と言っても過言ではなさそうです。

 P1160427_800x600 P1160420_800x600
 P1160437_640x480 P1160429_640x480
 P1160441_800x600 P1160445_640x480
 P1160469_640x480 P1160471_640x480
 P1160490_640x480 P1160508_640x480
 Dsc_2838_640x478 Dsc_2842_640x480com
 Dsc_2847_800x600com Img_0113_768x577com

最後に回った生路地区では、今年はクラウンのステージや祭太鼓の北組・南組の競演がありました。
児童館では、上から落とした筒をキャッチするゲームに挑戦!このあと、筒は私の手のひらをすり抜けて行ったのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/01/22

スマホと子どもたち

スマホ・ケータイについて、いつも気になることがあります。

子どもたちがスマートフォンやケータイを片時も手放さないでいじっている。勉強どころか食事もままならない。有害サイトに接続して、べらぼうな課金をされたりする。新たないじめの温床になっている。いじめに遭うことを心配するあまりにスマホが手放せない。などなど、スマホ依存症の害が指摘され、学校として、行政として、対応を迫る声もあります。

しかし、おかしくないでしょうか。子どもの身の丈をはるかに超える高額なおもちゃを買い与えたのは、保護者であって、これは家族の責任です。まずは、このことが押さえられていないといけません。中には、勉強したらとか、テストの点が上がったらとか、試合に勝ったらなどと、子どもをご褒美で釣って買い与えている例もあります。いい加減に買い与えておいて、あとは、社会問題だから社会で対策を考えろ、これでは何の反省も解決にもなりません。

子どもどころか、大の大人さえ、スマホ依存症にかかっていて、片時も手放せない人をたくさん見かけます。スマホは魔力を持っている。そんなことはケータイが普及し始めた最初からわかっていたことです。にもかかわらず、ハードメーカーもソフトメーカーもキャリアーもディーラーも子どもを食い物にするビジネス戦略を採用しました。この部分は糾弾されるべきだと思うのですが、スマホ・ケータイ関連産業の罪を糾弾する声をなぜか(マスコミからも)あまり聞きません。

スマホ依存については、スマホの使用禁止は無理なのだから、家庭での対処も難しいのだから、学校で、地域で、社会で対応すべきとの声があるのはわかります。しかし、みんなでやれば、誰かがやってくれるから、学校や行政に任せておけばでは、何の解決にもなりません。まずは、各家庭が問題を深く認識し、子どもとスマホへの関わり方を、自覚的に改めなければ、いくら「みんなで」と言っても始まりません。

保護者の自覚、家庭のの自覚、これができていなければ、そもそもスマホを手にした時点でアウトです。安易に買い与え、放任しておいて、後は社会で何とかしろは、無責任だと思います。これを前提としたうえで、個人が、家庭が、学校が、社会が、問題にどう対応していくかを考えることは意義があると思います。

ところで、
1月24日(土) 午後2時~4時 文化センターで、「知っておきたい、ケータイ・ゲーム依存」と題した教育フォーラムが開催されます。講師は、予防医療研究所代表 磯村毅さんです。専門医としてタバコやアルコールをはじめ依存症に取り組んでこられた方です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)