ゲーム

2023/06/04

午前に行事が集中しました。

きょうは午前中に多くの行事がありました。

まず、町体育館で、スポーツ祭開会式に出席。体育協会所属の各チームが春から秋にかけて、様々な種目で競い合います。その一連の競技の開会式です。

保健センターでは、無料歯科検診を実施。歯科医師会と町の共催です。町内の歯科医師の協力で歯や歯茎の健康をチェックします。多くの皆さんが検診に訪れていました。

イオンモール東浦では、スポGOMI@イオンモール」をイオンモール東浦と東浦町の共催で開催しました。まちをきれいにするごみ拾いをスポーツとして楽しんでしまおうというイベントです。制限時間1時間で各チームが緒川駅周辺のごみを拾います。ごみの種類と重さによってポイントが設定されていて得点を競います。
昨年は東浦高校野球部チームが優勝したほか、アスリートチームが上位入賞しました。今回アスリートチームはデンソーアイリス(女子バスケットボール)とトヨタ紡織サンシャインラビッツ(女子バスケットボール)などが参加しています。町内の参加者も多数、緒川バスケットボールクラブの子どもたちも元気よく参加しています。町内以外には名古屋市内からの参加もありました。「知多娘」の皆さんも2チーム参加しました。若さと戦略とまちをきれいにする心意気で頑張りましょう。

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結果は、1位・・・Honda Cars 東海、2位・・・ラビ子とぶんぶん(デンソーアスリートチーム)、3位・・・緒川J(緒川の小学生バスケットボールチーム)でした。みなさんおつかれさまでした。

ごみ拾いをストイックにやっているだけでは長続きしません。スポーツやゲームなど、何か他の感覚を取り入れて楽しく継続することが大事だと思います。
目指すところはごみのない社会です。ポイ捨てやごみの飛散以外にも、そもそもごみを出さない造らない、再利用する、資源としてリサイクルすることが大切です。いま物価高騰が問題になっていますが、日本は資源を輸入しないとやっていけない国です。ごみを出さない、ごみのない社会をつくっていく、街をキレイにするだけではなく、参加者がいっしょに触れ合うことにより、地域力、市民力を高めていく、そんなきっかけになればと期待しています。

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2023/04/06

「まちの カレー屋さん」で晩ご飯を食べてきました。

昨日晩ご飯を食べてきました。ラソプラザで付に1回ペースで開いているカレー屋さんです。大人300円、子ども100円で、お腹いっぱいカレーが食べれます。そのままお喋りしながらカードボードゲームなどで遊んでいる子どもたちで賑わっていました。

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次は、5月3日(水)15時30分~18時です。その前にクリームソーダ屋さんをやります。

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2022/12/18

3年ぶりの マラソン大会 と クリスマスパーティー

若干風は強いですが、青空と日差しに恵まれて、東浦マラソンを3年ぶりに開催することができました。今回で48回を迎える、知多半島の自治体のマラソン大会の中で最も伝統ある大会です。

この大会は、地元体育関係者、そして東浦高校の皆さんや町内の中学生など、多くのボランティアの皆さんのご協力で成り立っています。また、多くの企業から大会運営へのご寄付をいただいています。柔道整復師の皆さんは今回も、テーピングや応急処置のためのテントを開設してくださっています。皆さん方のご協力に心より感謝を申し上げます。

今回は、町内外から1,222人の参加申込をいただきました。遠くは岩手県や大分県からの申込がありました。
そして、開会式の特別ゲストに、東京2020オリンピックの3000m障害に出場された山口浩勢選手と、100kmウルトラマラソンの世界記録保持者である風見尚選手にお越しいただきました。山口選手からは、「中学の時に東浦マラソンに出場したことがあったが、そのときはオリンピックなんて考えもしなかった。きょう参加の子どもたちもひょっとしたらオリンピック選手になるかも。」と夢のあるお話し。風見選手は皆さんと一緒に10kmコースに参加、最高タイムで優勝されました。

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山口選手を囲んで

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おだいちゃんは高校生にも大人気

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2キロ、3キロ、10キロ、ジョギングの各コースがあります。

 
少しアップダウンはありますが、東浦の田園風景を楽しみながら皆さんそれぞれのペースでタイムを競っていただけれたことと思います。ご参加ありがとうございました。

 

東浦フィリピン人コミュニティ(The United Filipino Community in Higashiura)のクリスマスパーティーに参加しました。こちらも3年ぶりの交流です。感染症への配慮で飲食はありませんが、芸達者な人たちのパフォーマンスとみんなで参加するゲーム(これが結構おもしろい!)で外が暗くなるまで盛り上がりました。ご挨拶では、以下のようなことをお話しさせていただきました。

Good afternoon, and merry Christmas.
My name is Akihiko Kamiya, the mayor of Higashiura. Thank you for inviting me today.

I haven't seen you in a long time. Maybe 3years. Holding parties wasn’t easy because of pandemic. And, we were also unable to rent out the public facilities.
Unfortunately, we can’t eat or drink today, but it's great that everyone come together and socialize.

Recently, I was happy to hear the news. Marian, the president of the UFCH, saved an old man’s life. When you encounter that situation, it is not easy to do. As the manager of the town hall where she works, I am very proud of this.

I would like to conclude my remarks with the sincere hope that the circle of mutual help will expand regardless of nationality.
Thank you.

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2022/11/27

東京から帰って、ひがしうら公共施設未来会議、県政150周年記念式典、真鶴出版 川口瞬さんのトークショー

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今日は青空、富士の高嶺は真っ白でした。考えてみれば、もうすぐ12月ですから。

ところで、富士山と言えば、新幹線で名古屋に向かって右側の窓ですが、反対のCDE側の窓からも見えることをご存じでしょうか? 静岡駅を過ぎて安倍川を渡り東海道線と並走する用宗にかけての僅かな区間で線路が真南に向かいます。ここでほんの短い時間ですが富士山が見えるところがあります。

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Future-session20221127a 勤労福祉会館では午前午後を使って「ひがしうら公共施設未来会議 ~Future Session@Higashiura~ 」を開催、名古屋大学大学院の小松教授の基調講演の後で、よむらびカフェ於大公園のこれからを考える会でお世話になったまち楽房(マチラボ)の加藤武志さんがたっぷり時間をかけてアイスブレイク。2030年に人生のゴールと世界のゴールの両立をめざす2030SDGsゲームをチームでプレイし、あちらが立てばこちらが立たないこと、協力なくしては目標達成できないことをゲームでもって体験します。
参加者がいい雰囲気になったところで、午後から、年齢もさまざまな方々がこれからの私達の公共施設の再編はどうあるべきかについて話し合います。次回は来年6月に予定しています。

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午後から、愛知芸術文化センター大ホールで、愛知県政150周年記念式典が開かれました。
1872(明治5)年11月27日に、当時の愛知県(名古屋県が改称)と額田県(現在の三河と知多)が合併して現在の愛知県が誕生しました。大村知事は、県政150周年を記念し、愛知の将来の発展を牽引する象徴的なプロジェクトとして次の6事業を挙げました。
  ・ジブリパーク
  ・国際芸術祭「あいち2022」
  ・STATION Ai
  ・愛知県新体育館
  ・愛知県基幹的広域防災拠点
  ・愛知県畜産総合センター種鶏場

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泊まれる出版社真鶴出版川口瞬さんをゲストに招いて、d news aichi agui で開かれたトークショーを聴きに行きました。フィリピン経由で真鶴に移り住んだ川口さん夫妻が始めた地産地消の出版社、この出版社を介して真鶴町に魅力を感じ、これまでに28組62名以上が真鶴に移住しました。「美の基準」を包含する「真鶴町まちづくり条例」が制定されてから30年になる今、真鶴に移住した若者がこのまちに住み感じたことを踏まえて、自分なりに解釈、再編集した真鶴のまちづくりトークが面白いです。
私が真鶴町の近くに住んでいたのはちょうどバブルの頃。リゾートマンション問題が持ち上がる直前くらいでしょうか。久しぶりに真鶴に行って出版社に泊まってみたくなりました。

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ギャラリーでは、「美の基準展」を開催中でした。阿久比のまち歩きを通して“阿久比らしい”写真と心に浮かんだフレーズをLINEアプリで共有し、「阿久比町の美の基準」を作るのだそうです。こういう発想が面白いですね。

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2022/10/30

美術展表彰式に出席。親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」もありました。

日曜日の朝は、文化センターで、文化協会主催の美術展の表彰式がありました。しばらく眺めていたいと思えるような素敵な絵がたくさんありました。

絵画は「写実」を追求していたのに、20世紀になってカメラが普及したために、アートにしかできない新たなゴールを追求するようになった。ここで絵画は写実から解放されました。
マルセル・デュシャンは便器にサインをしただけの作品を「泉」と名付けて発表した。これが、アート界に最も影響を与えた20世紀のアート作品と言われています。デュシャンは、アートを視覚的な美の追究から解放し、思考の領域に移したのです。
表彰式の挨拶では、「13歳からのアート思考」という本に書かれていたことに少しだけ触れさせていただきました。

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親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」が開催されました。昨年は緒川新田をフィールドに開催、今回は生路・藤江を探検しました。家族でザックを背負ってまちを歩いている人たちを見かけた方もいらっしゃるのではと思います。100箇所のチェックポイントと8箇所のゲームスポットを戦略的に、できるだけ多く巡ることによって得点が得られます。
それぞれのゲームスポットでは、「ピタゴラ竹っち」「ジェスチャーゲーム」「ボトルフリップ」「分別いくつGETできるかな?」「牛の乳搾りを疑似体験」などの挑戦が待っています。生路コミュニティセンターの「キックスローターゲットに挑戦!」は東浦高校サッカー部が担当してくれています。生路老人憩の家ではゆうゆうクラブの皆さんが「昔ながらの遊びにチャレンジしてみよう!!」を担当。親子が楽しそうに挑戦しているのを見て、自分たちもイベント運営に参加してすごくやりがいを感じたと話してくれました。

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お昼を挟んで、それぞれのチームが思い思いのペースでまち巡りをした後、スタート地点の藤江コミュニティセンターに戻ってきて、ポイントを集計、表彰式が行われました。
惜しくも2位だったチームは、昼食は走りながらエナジードリンクだったそうです。頑張ったおかげでチェックポイントの得点は1位でしたが、ゲームのボーナスポイントが振るわず、優勝は叶わなかったと残念がっていました。また挑戦したいとのことでした。
来年も場所を変えてぜひ企画して欲しいとの感想をいただきました。皆さんおつかれさまでした。

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2022/09/17

第4回 親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」のご案内

大人気の親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」が、10月30日に開催予定です。今回は、生路、藤江地内を探検します。

子どもと保護者でチームをつくり、地歩で生路・藤江地区を探索、制限時間内にチェックポイントを見つけ、課題やゲームをクリアして、獲得するポイントの合計を競うラリーゲームです。歩く距離と速さだけでなく、戦略、観察力、チームワークなどが試されます。町内在学の小中学生と保護者でチームを作れば、どなたでも参加できます。先着40チームを募集中。申し込みは10月7日(金)までです。

探検隊は、10月30日(日) 9時30分、藤江コミュニティセンターを出発します!

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/shogaigakushu/event/10372.html をご覧ください。

※ 第4回の親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」では、これまで準備を重ねてきたボランティアの子どもスタッフが、ゲームスポットの企画・運営をします。

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前回(第3回)の親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」in 緒川新田 の様子は、こちらです。
 

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2022/07/26

体験!実感! ICTプログラミング講座 のご案内

ロボットを作って動かしたり、ゲームのプログラミングを体験する教室です。

9月から11月にかけて、全3~6回、小学生を対象とするコースです。

申込みの仕方など、詳細は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/shogaigakushu/kouzaannai/bunsekouza/11580.html をご覧ください。

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2022/07/08

親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」のこどもスタッフを募集しています。

今年も好評の 親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊!!」を開催します。
このイベントを実際に企画・運営するボランティアのこどもスタッフを募集します。

親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」は、
町内小中学生とその保護者で構成された2~6名のチーム(1組以上の親子を含むこと)が町内を歩いてポイントを競うイベントです。チェックポイントやゲームポイントなど、東浦町を知り、楽しんで歩いてもらえる内容を企画します。今回は10月30日に開催予定で、イベントの範囲は生路・藤江地区です。

ボランティアのこどもスタッフは、
親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」で、ゲームスポットを担当するスタッフになります。高校生スタッフも交え、8月10日から全4回の事前打ち合わせでゲーム内容やルールについて話し合い、イベント当日、担当するゲームスポットを運営してもらいます。

こどもスタッフの応募条件は、町内在住の小学校4年生~中学校3年生で、4回の事前打ち合わせ及びイベント当日にスタッフとしてすべて参加できること、そしてこのイベントを楽しむ気持ちを持っていることです。募集は先着20名で、今月末までが募集期間です。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/11236.html をご覧ください。

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2022/06/19

「スポGOMI@イオンモール・東浦町」に参加しました。

スポGOMI@イオンモール・東浦町」を開催。遠くは岡崎から、多くの親子、デンソーやトヨタ紡織のアスリートチーム、町内からは商工会のメンバーや東浦高校の野球部など、31チーム、130人もの方たちが参加、スポーツとしてごみ拾いを競い合いました。私も役場チームとして参加しました。
ごみ拾いのエリアは、イオンモール東浦の立地する366号バイパス以西の緒川の市街地。イオンモールや緒川駅周辺、屋敷の旧道沿いにはごみはほとんど落ちていませんでした。結構きれいなもんだと思ったら、東栄町交差点から役場前の道路沿いの植え込みにペットボトルや缶などのごみがたくさんあったようです。
優勝は、ポイントの高いビン・缶、ペットボトルを中心に7.65kg(1220.0pt)のごみを集めた東浦高校野球部①の4人組でした。2位はトヨタ紡織サンシャインラビッツ(10.50kg,1107.5pt)、3位はデンソー①(5.60kg,635.0pt)。さすがアスリートチームは強いです。役場チームは11位(2.16kg,310.0pt)と、そこそこ?健闘。みなさんお疲れさまでした。

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 さあ開会式が始まります。企業のアスリートチームによる選手宣誓です。

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 この辺りはごみが見つかりません。ちょっと物足りないけど、うれしいことです。

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 拾ったごみを計測してポイント換算します。トーエイさんがSDG'sのブースを出してくれました。

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 表彰式と優勝チームのインタビューです。

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 高校生集合!知多娘のみなさんもおだいちゃんも一緒に。

 

昨年、知多娘の皆さんも参加して、栄のオアシス21於大公園で「コスプレde海ごみゼロ」というイベントが開かれました。海洋プラスチックを減らそうと日本財団が提唱しているプロジェクトで、コスプレで写真を撮る前にその場所がもっと映えるようにきれいにしようという活動です。

プロギングというイベントはご存じでしょうか。これは、ジョギングしながら格好良くごみを拾ってしまおうという活動で、普段使わない筋肉を使うフィットネスや、コミュニケーションしながら気持ちよく街歩きできる効果があります。常田英一朗さんという若者がパタゴニアの山を登ったり世界を旅しているうちに、北欧でプロギングが行われていることを知ってぜひ日本でも普及させようとプロギングジャパンという団体をつくって全国で普及活動をしています。実は、常田さんは東浦町の出身なので、ぜひ東浦でもということで、今年3月にみどり浜緑地でプロギングを開催しています。

今日、行った「スポGOMI」は、予め定められたエリアで、制限時間内に、チームワークでごみを拾い、ごみの量と質でポイントを競い合う、環境美化活動を融合させたスポーツです。スポGOMIはスポーツの力で街をキレイにするだけではなく、関係者や参加者が大会を通して触れ合うことにより、地域力、市民力を養えるイベントでもあります。
イオンモールが全国で活動を展開していて、イオンモール東浦からぜひ地元の自治体と一緒にやりましょうとお声がけをいただいて今日の開催となりました。

最近、婚活でごみ拾いというのもあるそうです。これらすべてに共通するのは、ひたすらごみ拾いだけをやるボランティアではないことです。
ごみ拾いをストイックにやっているだけでは長続きしません。スポーツやゲームなど、何か他の感覚を取り入れて楽しく継続することが大事だと思います。

目指すところはごみのない社会です。ポイ捨てやごみの飛散以外にも、そもそもごみを出さない造らない、再利用する、資源としてリサイクルすることが大切です。いま物価高騰が問題になっていますが、日本は資源を輸入しないとやっていけない国です。ごみを出さない、ごみのない社会をつくっていく、街をキレイにするだけではなく、参加者がいっしょに触れ合うことにより、地域力、市民力を高めていく、そんなきっかけになればと期待しています。

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2021/11/13

親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」は天気に恵まれました。午後から常滑へ。

第3回親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」を開催しました。今回は緒川新田地区を探検します。
参加した22チームが、ガイダンス、作戦ミーティングの後、高根中央公園をスタートしました。かつて東浦最高峰(83.1m)だった高根山の山頂に造られた高根配水池や、高根の森を挟んだ高台にある第2配水場がチェックポイントとなり、普段立ち入れない場所を巡ることができます。これらのチェックポイントでは問題に水道に関する正解するとポイントがもらえます。東ヶ丘交流館では、チームが息を合わせて東うらうら体操ができるとポイントがもらえます。こんな感じでしょうか?
たくさんのチェックポイントを徒覇しながら、観察力、判断力、そして家族のチームワークを競うこのゲーム、好評につき、春に続いて年2回の開催となりました。

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午後から、常滑市のとこなめ陶の森を見学しました。資料館は、先月リニューアルしたところで、展示室の入口は窯出しのワクワク感を表現しているとか。
壁を上手に使って年代を追う展示はわかりやすくて新鮮です。学芸員さんの解説が親しみやすくて、聴くほどに好奇心が湧いてきます。
自分で使いやすい急須を組み立ててみる展示もあります。東浦の鰻池の古窯跡から出た粘土もありました。

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資料館のとなりの陶芸研究所は1961年築、故堀口捨己氏の設計です。外壁は薄紫色のグラデーションのかかったタイル張り。夕日を受けて静かに映えています。
入館して右側は金、左側は渋い銀色を基調としているのだそうです。天窓からの採光にもこだわりを感じます。2階は赤と緑の対比、1階の茶室前の応接は鮮やかな赤。研究所の建物から見た伊勢方面の夕景が素晴らしいです。
案内していただいたおかげで、とても充実した時間を過ごすことができました。

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