ゲーム

2016/11/21

「SIM2030」が知多で開催される!

熊本県職員の自主研究グループが開発した自治体財政シミュレーションゲーム「SIM熊本2030」を、独自にアレンジして開発された「SIMふくおか2030」と「財政出前講座」を組み合わせたワークショッププログラムを体験する参加型セミナーが知多市で開催されます。
東海地方初開催だそうです。

 日 時  11月26日(土) 9:30~13:30
 場 所  知多市民体育館 2F 大会議室
 定 員  55人(申込順)
 参加費  1,000円 (※終了後の交流会参加費は3,000円)

詳しくはこちらのサイト
http://www.kokuchpro.com/event/sim2030chita/
または、
https://www.facebook.com/events/649894888518033/
ご覧ください。

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※「SIM2030 in 知多」の様子が、mediasエリアニュースで紹介されています。
http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5046

 

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2016/05/12

貿易ゲームってなに?

先日、変わったゲームを体験しました。「貿易ゲーム」と名付けられた、貿易を中心に、世界経済の動きを擬似体験するシミュレーションゲームで、自分のコミュニケーションの特性や目的達成のための戦略を学ぶこともできるゲームです。ビジネス研修や学校教育など取り入れられています。瀬戸市では小学生のキャリア教育の一環として使われているそうです。

何も知らない方がゲームの研修効果が高いそうなので、細かくは書きません。かいつまんで説明すると、発展途上国(資源国)から先進国(工業国)までのいくつかの「国」のパターンを想定したチームに分かれて、ある作業(紙を決められた形に切って「世界銀行」に買い取ってもらう作業)をします。ルールについてはゲームの管理者である「国連」から情報を得ることができます。「国」のパターンによって、持てる資源(紙)や資金や生産手段(定規・鉛筆・ハサミ)にあらかじめバラツキがあります。所与の条件の中で、様々な取引を駆使しつつ、一番お金を稼いだ「国」が勝者になるゲームです。

やってみて、自らつくり出したいろんな”思い込み”や”遠慮”や”あきらめ”が、目的の達成を阻害していることに気付きます。少し書きすぎてネタバレになってしまったかもしれませんが、なかなか面白いゲームです。

以下のサイトで「貿易ゲームの説明」を見ることができます。見るよりも、まず先入観なしで体験することをお勧めします。
http://www.interq.or.jp/www-user/hanatyan/yes/tradegame.html

貿易ゲームの実践については、facebook上などでたくさんのイベントが組まれています。(自分もそこで見つけました。)

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2015/11/01

秋は行事がいっぱい(美術展とコミュニティまつり)

東浦町美術展の表彰式がありました。美術展は文化協会主催の恒例行事です。「町民による美と創造の祭典」という副題がついています。ジャンルは、洋画、水彩画、水墨画、日本画、彫刻、工芸など。近年、水墨画家とても盛んになってきて、文化センター1階ホールは水墨画でいっぱいになりました。最優秀作品には「シタールの音色を友に」と題した水墨画(写真左上)が選ばれました。”緩急を心得て、東洋の音色を生き生きと表現”していることが評価されました。

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今日は各地区のコミュニティまつりもありました。6地区すべてを回ってご挨拶をさせていただきました。それぞれの地区でプログラムに工夫を凝らしていました。
ところで、愛知県の過去30年間のデータの基づく年間晴天率を調べてみたら、11月1~3日の3日間は連続で80%以上になっています。1年の間でこんなに晴天が続くところは、他に12月11~13日しかありません。天気予報の的中率が8割台ですから、もう予報する意味がないほど天気の良い日と言っても過言ではなさそうです。

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最後に回った生路地区では、今年はクラウンのステージや祭太鼓の北組・南組の競演がありました。
児童館では、上から落とした筒をキャッチするゲームに挑戦!このあと、筒は私の手のひらをすり抜けて行ったのでした。

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2015/01/22

スマホと子どもたち

スマホ・ケータイについて、いつも気になることがあります。

子どもたちがスマートフォンやケータイを片時も手放さないでいじっている。勉強どころか食事もままならない。有害サイトに接続して、べらぼうな課金をされたりする。新たないじめの温床になっている。いじめに遭うことを心配するあまりにスマホが手放せない。などなど、スマホ依存症の害が指摘され、学校として、行政として、対応を迫る声もあります。

しかし、おかしくないでしょうか。子どもの身の丈をはるかに超える高額なおもちゃを買い与えたのは、保護者であって、これは家族の責任です。まずは、このことが押さえられていないといけません。中には、勉強したらとか、テストの点が上がったらとか、試合に勝ったらなどと、子どもをご褒美で釣って買い与えている例もあります。いい加減に買い与えておいて、あとは、社会問題だから社会で対策を考えろ、これでは何の反省も解決にもなりません。

子どもどころか、大の大人さえ、スマホ依存症にかかっていて、片時も手放せない人をたくさん見かけます。スマホは魔力を持っている。そんなことはケータイが普及し始めた最初からわかっていたことです。にもかかわらず、ハードメーカーもソフトメーカーもキャリアーもディーラーも子どもを食い物にするビジネス戦略を採用しました。この部分は糾弾されるべきだと思うのですが、スマホ・ケータイ関連産業の罪を糾弾する声をなぜか(マスコミからも)あまり聞きません。

スマホ依存については、スマホの使用禁止は無理なのだから、家庭での対処も難しいのだから、学校で、地域で、社会で対応すべきとの声があるのはわかります。しかし、みんなでやれば、誰かがやってくれるから、学校や行政に任せておけばでは、何の解決にもなりません。まずは、各家庭が問題を深く認識し、子どもとスマホへの関わり方を、自覚的に改めなければ、いくら「みんなで」と言っても始まりません。

保護者の自覚、家庭のの自覚、これができていなければ、そもそもスマホを手にした時点でアウトです。安易に買い与え、放任しておいて、後は社会で何とかしろは、無責任だと思います。これを前提としたうえで、個人が、家庭が、学校が、社会が、問題にどう対応していくかを考えることは意義があると思います。

ところで、
1月24日(土) 午後2時~4時 文化センターで、「知っておきたい、ケータイ・ゲーム依存」と題した教育フォーラムが開催されます。講師は、予防医療研究所代表 磯村毅さんです。専門医としてタバコやアルコールをはじめ依存症に取り組んでこられた方です。

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