フォト
2025年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

ウェブページ

スポーツ

2025/09/17

非日常の風景

山の景色。とくに夕と未明は普段お目にかかれない美しさがある。そして星空も。

550336070_25526148216974103_643296585455
西穂山荘から。日没は雲に遮られて見えなかったが、雲海が神秘的。

549159158_25526148240307434_669012391000
相部屋の方達のイビキに誘われて外へ。星空が美しい。

548990940_25526148260307432_384978552263
夜空は快晴。月明かりのため天の川とはいかない。

549550013_25526162960305962_878006746275
夜明け前、ジャンダルム~奥穂をめざす人たちは、ヘッドランプを付けて登攀中。

549678461_25526162956972629_911650470129
もうすぐ夜明け。でも、この位置からは御来光は見えなさそう。
山荘の朝食は五時半から。もう戻らなきゃ。
だからテント泊が良いという人もいる。

 

2025/09/16

思い立って西穂高岳へ

天気が良さそうなので、思い立って西穂高岳へ。

朝、家をのんびり出て、新穂高ロープウェイの終点から針葉樹の森を1時間ほど歩くと西穂と焼岳の稜線上にある西穂高岳山荘(標高2367m)に到着。ちょっと時間があるので、西穂独標(2701m)まで登ってみる。ちょうどこの高さにガスが掛かっていて眺望はイマイチ。

さて、翌日、前夜から雲がほとんどない上天気。
山荘でヘルメット(¥500)を借りて早朝から登攀開始。独標、10峰~2峰と小さな岩峰が連なり、そして11番目が西穂高岳山頂(2909m)。
ここからの眺望は素晴らしい。眼下は上高地、西は笠ヶ岳、すぐ北側には穂高連峰が連なり、岩肌が遠く槍ヶ岳まで続いている。正面奥に小さく先が尖って見えるのが奥穂高岳(3190m)のピーク、その前に立ちはだかるドーム型の「憲兵」がジャンダルム(3163m)。
西穂に登ってきた若い女性が「ジャンに会えた」と興奮気味に言ってたように、山登りをする人にとっては憧れの山だ。

さあ、ここから先は、エキスパートコースなので西穂山頂からの眺望をゆっくり楽しんで戻るとするか。

550412450_25523528410569417_771621229058
西穂のピーク。遠くに槍ヶ岳。
ピークに着いたときは、空の高い所に薄い雲がかかっていたが、この後どんどん空が澄んでくる。

549371313_25523529237236001_769497699160
西穂山頂から北側を見たところ。
穂高連峰から槍ヶ岳まで、ゴツゴツの嶮しい岩肌が続く。

549928183_25523528697236055_639785981143
正面右奥に小さく先が尖って見えるのが奥穂高岳(3190m)のピーク、
その手前に立ちはだかるドーム型(台形)のピークがジャンダルム(3163m)。フランス語で憲兵という意味だそうだ。
深成岩の柱状節理が割れ目に沿って縦方向に崩壊を繰り返し、切り立ったドーム状の山容になったと考えられる。
トレッキングルートがあるはずだが、ここから一体どうやってあそこに辿り着くのだろうか。

551988703_25523528920569366_772658145737
同じく、西穂山頂から北東側を見たところ。
奥穂のピーク(左)から吊り尾根に沿って右方向に行くと前穂高岳(3090m)のピーク。

548630529_25523529470569311_859476718218
西側には、蒲田川の谷を隔てて笠ヶ岳(1897m)が聳える。

550742815_25523528180569440_897809849785
小さなピークの上り下りを繰り返してここまで上がってきました。これをまた引き返します。
左奥の火山は焼岳、その左奥の緩やかな山裾は乗鞍岳。

549593704_25523528170569441_891909261236
西穂山頂直下の岩場。

550251670_25523529240569334_149742946709
途中、ピラミッドピーク(8峰)から見た西穂山頂方面。右奥は奥穂高岳。

 

2025/08/29

立山登山

アルペンルートのおかげで、楽して登れる立山。
雄山(3003m)山頂です。
もう午後4時なのにすごく良い天気。

539205596_25339656158956644_362209958444
室堂から見た立山三山。
雄山(3003m)のピークが見えています。そのすぐ左、大汝山(3015m)は雲に隠れ中。
これから正面の鞍部(一ノ越)めざして歩きます。

539095997_25339656498956610_903356629267
せっかく天気が良いので1日目に登ってしまおうと、立山の主峰といわれる雄山(3003m)に到着。
頂上には雄山神社の峰本社が鎮座しています。後に見えるのは立山の最高峰、大汝山(3015m)。

536277741_25339656835623243_616611076491
雄山山頂から。大汝山の左奥に見えるゴツゴツの山が剱岳(2999m)。

536280657_25339657245623202_389111062798
崖の遙か下は黒部峡谷。
谷底に黒部ダム湖がチラッと見えます。その向こうの岩峰は針木岳。

539219522_25339657628956497_410415180906
南側は北アルプスの最深部方面。
遙か向こう中央の尖った山が槍ヶ岳。もう雪はほとんどありませんね。

 

536268403_25370196482569278_523446886503540772700_25370219435900316_678080128142
翌朝(2日目)の立山(雄山山頂)と、北隣の大汝山(立山最高峰)のピーク(3015m)です。
前日と打って変わって、もう何も見えません。

稜線で雷鳥に出会いました。3羽います。
動画でないと、どこにいるかわかりませんね。

 

2025/03/10

快晴の樹氷原

蔵王に来て、やっと晴れました。快晴の樹氷原コース。最高です。
せっかく来たのだから、ロープウェイの山頂駅から地蔵岳の山頂まで登ってきました。

480819589_24053842934204646_726698183447
鳥兜山頂から地蔵岳を望む。

481288007_24053843190871287_883034652317
484714441_24053843457537927_745959868020
484004733_24053843974204542_593708660422
484594319_24053842917537981_862369186897
481255319_24053843967537876_259550940452
樹氷原

484028753_24053844254204514_770247283654
ロープウェイ山頂駅から地蔵岳山頂めざして登ります。

484318971_24054151464173793_840353952388
もうすぐ山頂です。

484218245_24053843467537926_233159762814
地蔵岳山頂(1736m)

484024762_24053901824198757_555674599126
地蔵岳から蔵王の最高峰、熊野岳(1841m)を望む。あの向こうに御釜(火口湖)があります。

484415001_24053843717537901_369059682831
山頂から飯豊連峰を望む。

484129424_24053843474204592_152293365993
山頂から鳥兜山方面。後の白い山は月山。

483840536_24053843177537955_701353499731
484094310_24053843740871232_326911279165
484034432_24053843194204620_373488020198
484228164_24053844234204516_899610927386
樹氷原
右奥が熊野岳(1841m)、中央が地蔵岳(1736m)、左は三宝荒神山(1703m)。


終日快晴で絶景の中に身を置くことができました。 有難いことです。 が、しかし。

樹氷の時期はその年によっても異なりますが、ベストは1月下旬から2月下旬頃ではないでしょうか。 今年は3月でも樹氷が残っていますが、よく見ると何か元気がなさそうです。

樹氷は、山頂付近に生えるアオモリトドマツの針葉に日本海から飛んでくる過冷却液体が凝縮結氷することによって成長します。 ところが、2013年ごろにガの幼虫が葉を食い荒らし、2016年には弱った木の内部をキクイムシが食い荒らす被害が確認されています。 樹氷の基となるアオモリトドマツの枯死が進んでいるために、立派な樹氷ができにくくなっているのです。

 

2025/03/07

三十数年ぶりに安比高原へ

安比高原スキー場へ。安比はバブル期にリクルートがリゾート開発したスキー場。その後、加森観光に売却され、現在は海外資本が入っている。
前森山の山頂から麓に掛けて扇形にダウンヒルコースが広がり、東北地方では蔵王と並ぶ規模だ。できた頃に行ったことがあるが、今回行くのは三十数年ぶり。名古屋からも早朝のFDAのフライトで行けば効率的に滑ってくることができそうだ。
天気は相変わらずで、2日目になっても雪時々晴れ間がのぞく程度。山の上の方に行くと雪質はまあまあ。非圧雪のコースが多くて楽しい。
この雪雲が太平洋岸まで行って雨に変わり、大船渡の山林火災を鎮火に向かわせたのだろう。

485119227_24052901534298786_182412223374
484601555_24052901537632119_701410953310
483992871_24052999377622335_196523684271


泊まったのは熟年夫婦が営んでいるペンション。知人がFBで絶讃していたのを見て決めたのだが当りだった。夕食は毎日変わる魚も肉も入るフルコース。もう若くないので量は多すぎるくらい。
たまたまご一緒した常連の方とワインのボトルをシェアして夕食時の話が弾んだ。居心地も良くてとてもお値打ちだった。

484656249_24052890894299850_183276654170483843055_24052890897633183_571937477083
484586554_24052895197632753_178720654610480732932_24052895200966086_356558863039
484616090_24052895190966087_455597862531483886254_24052895397632733_720683576041
484035442_24052895387632734_288710994365

 

2025/03/05

< 行ったことのないスキー場シリーズ その3 >

3月上旬、岩手県の夏油(げとう)高原スキー場に行きました。もともとは1993年に開発された割と新しいスキー場です。兎森山の斜面に広がるオフゲレンデや新雪をウリにしています。
ちょうど大雪の予報が出て新雪が降り続いているのですが、重湿雪、おまけに視界不良でとても滑りにくかったです。でも、寒くないのが救いでした。
空いていましたが、外国人比率、ボーダー比率が高かったです。

480647899_24051842024404737_443507716042
484282431_24051842027738070_869616045857480977639_24051842031071403_653474506713

 

このあと、安比に向かいます。途中、私の好きな湯田ダムに寄りました。北上川の支流、和賀川に建設された堤高89.5メートルの重力式アーチダム。かっこいいです。貫禄あります。6門ある非常用洪水吐にはスキージャンプ式の減勢工が採用されています。

481252664_24051842217738051_790981126067

 

2025/03/01

< 行ったことのないスキー場シリーズ その2 >

名の知れたスキー場でも行ったことのないのはあるものです。日本一と言われる46°の急斜面がある木島平に行ってみようかと思いましたが、そこはリフトが動いていないようです。2月末に戸狩温泉スキー場に行ってみました。

近くにJR飯山線の駅もある伝統あるスキー場です。里に近いのでとても牧歌的、下の方は緩斜面でのんびりゆったりした感じです。

484281503_24051293877792885_290598532866

でも、結構広くて奥が深く、複雑な地形に合わせてつくられた多彩な斜面があって、上の方は山岳コースの趣があります。
千曲川を挟んで向かい側に見えるのは、野沢温泉スキー場です。

480392097_24051293884459551_445917088630

 


夜は野沢温泉のフードコートで晩ごはん。客はほとんど海外から来たスキーヤー、ボーダーです。家族連れも多いです。

484033202_24051294147792858_453304301051


一人でスキーをするのはそれなりに寂しいものです。翌日は野沢でスキークラブの皆さんと合流してワイワイガヤガヤと滑りました。


今年は、すごく積雪が多いです。
ふつうは手の届かない案内標識が撮影スポットになっています。シールもペタペタ貼られて、ネットで話題になるとこうなっちゃうんですね。

483970695_24051296317792641_484138474786

 

2025/02/28

< 行ったことのないスキー場シリーズ その1 >

名の知れたスキー場でも行ったことのないのはあるものです。2月末に戸隠スキー場に行ってみました。
ゲレンデは飯縄山(瑪瑙山)の北西斜面にあって、戸隠山の眺望がすばらしいです。嶮しい山なので標高は2000mほどでも実に立派です。スキー場のベースは標高約1300mなので雪は良いし、緩急、コースバリエーションも豊富です。

泊まりは戸隠神社の宿坊。中社、宝光社の門前には古くからの宿坊が建ち並び、重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
戸隠神社は氏子がなく、かわりに全国に戸隠講が組織されてきました。宿坊は全国の担当地域からの参拝者を迎え入れてきましたが、冬季は参拝者が少ないそうです。そんなこともあってか、広くて居心地の良い宿でした。もちろん宿坊なので希望すれば拝殿で朝拝などもできます。夕食は川魚三昧、〆は戸隠蕎麦の食べ放題でした。

480842491_24050917444497195_549384882777
ゲレンデから見た戸隠連山、右端は高妻山か。

480467628_24050917451163861_437232559380
修験道の山だっただけあってさすがに嶮しい。

481304688_24050917657830507_772214357553
スキー場のベースから奥を見たところ

 

480838205_24050917691163837_861867143845
門前には古くからの宿坊が建ち並んでいます。

483881520_24050917701163836_547955451753
ここに泊めてもらいました。

484032098_24050917901163816_389877329877
480326123_24050917904497149_425568974086
岩魚、鮎など川魚を中心とした料理で美味。ボリュームすごいです。

484639816_24050918117830461_329113039737
蕎麦はお替りし放題。温かい蕎麦もあります。

484050838_24050917884497151_626176906068
門前の酒屋で奨められた信州の酒。
絞りたてで朝入荷したという、アルコール度数を抑えた新酒がさわやかで新鮮でした。

 

2024/12/31

年末は家族で志賀高原

年末は家族で志賀高原へ。30日は終日すごく良い天気。横手山山頂からは富士山も見えました。バスに乗ったり移動が多かったですが、夕方山が赤く染まるまで滑りました。
大晦日は家に帰って新年を迎えます。皆さんも良いお年をお迎えください。

472130925_9846010978747746_6049191689916
29日は雪が降って寒い中、一ノ瀬からサンバレーあたりを滑って。
30日はせっかくの天気なので、バスに乗って熊の湯エリアへ。
横手山からの眺望がすばらしいです。

472180015_9846011422081035_6356737679442
横手山頂の展望台。標高2307mは常設リフトのあるスキー場としては日本最高所です。
天気はいいけど、さすがに寒い。

472078620_9846011388747705_7309568925788
正面の三角の山は笠ヶ岳(2075m)、長野盆地を挟んでバックには北アルプスから北信五岳までの大パノラマ。
今冬積雪が多い北アルプス北部には雲がかかっています。

471806025_9846011385414372_4049647840156
噴煙を上げる浅間山の左手奥にチラッと見えるのが富士山。

472131955_9846011195414391_1760892008946
472069974_9846011642081013_6062791625421471965831_9846011645414346_4210842063240
横手山から群馬県側に降りる渋峠スキー場。厳冬期には樹氷が見られます。

472233841_9846011182081059_6594413270492
夕方の東館山から。岩菅山が夕陽を浴びて輝いています。

 

2024/12/21

年末に里山の草刈り

12月21日は、久しぶりに自然環境学習の森で草刈り。まだまだ続きます。
枯れる前に刈っておきたかったです。

471322220_9799436556738522_7699321563030471367269_9799439603404884_8648867287633
471158755_9799436586738519_3929491371318

 

より以前の記事一覧