スポーツ

2019/11/18

東浦高校が高校野球の21世紀枠候補に! それからもう一つ嬉しい知らせが・・・。

東浦高校が、来春の第92回選抜高校野球大会(毎日新聞社・日本高野連主催)の21世紀枠の愛知県推薦校に選ばれました。
東浦高校野球部は、近年実力を付けてきて、2016年秋に県大会ベスト8、今秋季県大会では16強入りをしています。一時期は部員不足による知多地区予選辞退や学校の統廃合が心配されましたが、地域の応援もあって県大会に出場しています。また、生徒が駅の掃除や老人ホームでボランティアをするなど地域と学校の連携が深まっています。来月開催の東浦マラソンでは、高校生たちが大会運営に協力してくれることになっています。そんな学校や野球部の地道な努力が評価されたのではないかと思います。

今後の選考は、まず東海4県の推薦校4校の中から東海地区の候補校1校に絞り、来年1月24日の21世紀枠特別選考委員会で全国9地区の候補校9校から3校が選ばれて21世紀枠出場校が決まります。現時点で甲子園に出場する確率は、1/4×3/9=1/12 程でしょうか? 東浦高校が選ばれることをオール東浦で温かく見守りたいと思います。

11月21日には、東浦高校にて毎日新聞社による県推薦の表彰式が催される予定と聞いています。

 

そして、もう一つ嬉しいニュースが・・・。
東浦出身のピアニスト 務川慧悟さんが、フランスの伝統ある「ロン・ティボー・クレスパン国際コンクール」のピアノ部門の決勝で2位に選ばれました。NHKニュースへのリンクをはこちらです。
今年8月末には東浦町文化センターで務川さんの凱旋コンサートを開催しています。
 

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2019/11/10

産業まつり2日目、里山で脱穀、太極拳講習会

産業まつりは2日目も、飲食やステージやボランティア団体や行政などの展示があって、大盛況でした。

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自然環境学習の森では、水辺部会の皆さんが刈り取った稲の脱穀をしていました。昔ながらの足踏み脱穀機と唐箕(とうみ)を使っています。ことしの収穫は少なめだったようです。美味しいお米が採れたでしょうか。
竹灯篭の会も作業中でした。年末にイオンモール東浦のメインエントランスと駐車場連絡通路を飾る竹灯篭を作製しているのだそうです。年末のイルミネーションが楽しみです。

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体育館で行われた謝美華さんの主催する太極拳の指導者講習会にお招きいただきました。美浜町長の齋藤宏一さんご夫婦も参加されていました。齋藤さんは長年太極拳を続けておられて80歳になっても元気いっぱいだそうです。太極拳は日本ではスポーツや健康法として普及していますが、本場、中国・台湾では武術のみならず、医学、哲学、科学も含む幅広い概念なのだそうです。
講習会では模範演舞披露の他、体幹をぶらさずに重心移動する練習などをしました。いつの間にか私も参加させられて、齋藤町長とペアを組んで押し合いを体験しました。こちらの方が背が高いので上体を傾けて体重をかけてやれば良いだろうと思ったら、これがどっこい、さすが相撲と柔道の経験のある齋藤町長に軽く押し返されてしまいました。まずは自分の立ち位置をしっかりつくって、そこからドスコイと足を前に踏み出していくことが大切なようです。知多市柔道会副会長の髙岡孝之さんも来ていて、護身術の形をちょっとだけ教えてくれました。自分は武術を習ったことはありませんが、やはり経験者の所作には軽やかな中に安定感のある重厚さがあるなあと改めて感じ入りました。

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2019/11/08

ブラジルから来たタイーザさんの体操講習

ハローフレンズイノアの伊藤敦子さんがブラジルからお招きした、トーカンティンス連邦大学教授のタイーザさんの体操講習が19時から町体育館で行われました。参加者の多くは日本人で日頃健康体操をやっている方たちでしたが、そこにブラジルの人達がぽつりぽつりと入って、体操体験が始まりました。
最初は、タイーザさんのポルトガル語と英語で。通訳のアリセさんが来てからはポルトガル語と日本語で指導がありました。体操の内容は、音楽に合わせてステップを踏んで手足を動かす運動がメインでした。私も最初はスーツ姿で見学していましたが、上着を脱いでレッスンに加えてもらいました。ディスコでダンスしているような躍動感も味わえてとても良い運動になりました。
口コミで参加した十数人のブラジル人のほとんどは東浦在住で、2人は岡崎在住とのことでした。近年は様々な国から外国の人達が入ってきています。これからも、国籍に関係なくみんなが混ざって参加できる行事を増やしていけたらと思います。
タイーザさんには2週間ほどの滞在の中で、石浜西小学校で体育の授業もしていただきました。母国語での授業で、ブラジルの子どもたちは得意げに、生き生きしていたそうです。

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2019/10/31

ブラジルから講師を招いて体操イベント

ブラジルから体操の先生がやって来ます! トーカンティンス連邦大学教授のタイーザさんです。専門は、体操、学校体育、スポーツ社会学です。日頃、健康体操などでお世話になっているハローフレンズ イノアさんの企画で、タイーザさんに東浦に来ていただいて体操の指導をしてもらえることになりました。
せっかくブラジルからお越しいただくのですから、東浦に在住のブラジル人の皆さんには是非参加していただきたいと思います。もちろん地元東浦人の皆さんも参加して、みんなで混ざって楽しみながら健康づくりのできるイベントにできればと思います。

町の行事の中には、外国人向けの行事はほとんどありません。また、外国人と日本人が混ざって交流できる行事もありません。国籍に関係なく参加する行事が増えればすばらしいとことだと思います。
当日は、タイーザさんがインストラクターとなり、ポルトガル語と英語で体操講習をします。体操の愛好者はもちろん、国際交流を楽しみたい方も、是非ふるってご参加ください。

  11月8日(金)19時から、東浦町体育館メインアリーナにて開催します。
  申し込み不要。参加費無料です。
みんなで交流しながら身体を動かしましょう。

このイベントは、健康体操教室ハローフレンズイノアの主催で、東浦町が後援しています。チラシもポルトガル語版、英語版、日本語版の三種類があります。

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2019/10/24

水泳とスポーツ鬼ごっこで全国大会に出場

高校生の戸田さんは全国大会出場の常連です。東京辰巳水泳場で10月末開催の日本選手権水泳大会50m自由形と50mバタフライに出場します。戸田さんは「大学生や社会人と競うことになるけれど、より上位を目指したい。」と決意を語ってくれました。
小学生の仲田さんは、10月末に千葉県で開催されるスポーツ鬼ごっこ全国大会に出場します。1チーム7人から12人で陣地に分れて戦うスポーツ鬼ごっこは、速く走れるだけでなく俊敏性が重要とのことです。仲田さんはラグビーもやっているそうです。
二人とも頑張ってくださいね。

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2019/10/20

区民体育祭の後で、亀崎の「ろじうら」に行ってきました。

今週末は町内各地区で運動会が予定されていましたが、天気が芳しくなく4地区は中止を決定。森岡地区と緒川地区はみんなが楽しみにしていたのだからとにかくやろうと、未明からグランド整備をして開催に漕ぎ着けました。その甲斐があってか、穏やかな日差しのもとで子どもたちも元気に走っていました。小学校は明日は代休、22日と合わせて連休になります。

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半田市亀崎の「ろじうらを見てきました。亀崎は古くからの港町。いまでも狭い路地や古い建物が残っています。市も近年、街並み保存や観光に力を入れてきています。
「ろじうら」は、寺社、空き家、山車倉など、このまちの資源を使って開かれる地域の市民有志によるイベントです。第1回から数えて今年で10年目になります。「せこみち展」や「亀崎地域大学」も開催中です。まちのメイン通りはホコ天になっていてそぞろ歩きの人達で賑わっていました。

 ※当日限定配布のイベントマップ(PDF)をダウンロード

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昔床屋さん?だった建物は今では写真館に。街かどサロン“かめとも”では、つながりハウスみづほ大橋さんに久し振りにお会いしました。

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道中、“紡ぐ記憶”や“活版印刷”などワークショップが開かれています。

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老舗料亭 望州楼の門前でご当主の成田さんにバッタリ。通りの向かいにある旧本宅は、料亭とともに市の景観重要建造物に指定されていて、住居兼店舗として造られただけあって、2階に上がる階段が見事です。鎧戸は玄関内の天井に引き上げる構造になっています。ここは普段はカフェになっているそうです。

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空き地を利用した“はらぺこ食堂”では東浦のゾウスイテルクニも出店していました。

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3軒長屋はリノベ中でしょうか。中にはカフェがありました。
界隈には休日の亀崎に、いつもとちょっと違った異空間が広がっていました。

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お昼は、祭り山車などを展示する立川美術館に併設された“黒壁舎”でワッフルとコーヒーをいただきました。亀崎は犬山の成瀬家の領地だったこともあって、山車文化が栄える一因となっていること、山車を新車に替えた際に中古の山車が大浜(碧南市)や北粕谷(知多市)に伝わっていることなど、東浦から武豊線でたった一駅の亀崎で、東浦にはない山車文化の一端に触れることができました。

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2019/10/05

秋のイベントが盛り沢山でした。

げんきの郷で開催された「愛知用水と水源の森」に出席。愛知用水土地改良区が主催する受益地域と水源地域の交流イベントです。10月というのに、朝から汗ばむ様な陽気です。

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あいち健康の森公園で開催された「生き生き長寿フェア2019」の開会式に出席。愛知県と県社会福祉協議会の主催で、健康の森全体を使って高齢者のスポーツ大会や健康関連のブースが出展します。県内の老人クラブの皆さんや一般の方々、約9000人が参加する大きなイベントです。

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大府にある天台宗の古刹「延命寺」の寺宝展に行ってきました。歴史のある寺で、中興3世の住職 真慶は水野家の出自で水野家から寺領をもらったり、戦国時代の横根城主梶川五左衛門からは田畑の寄進を受けたりしながら、過去から現在まで、仏像、古文書、経典、書画など、多くの品々が保存継承されています。寺院の雰囲気も相俟って、見応えがあります。6日(日曜日)までの開催です。

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午後からは、特別養護老人ホーム「メドック東浦」の「秋祭り」に参加しました。ステージアトラクションやバザーで、一般のお客さんも含めて会場は大盛況でした。
ちょうど、月一回の移動型オレンジカフェ「こころ屋」も同時開催で、皆さん思い思いにくつろいだり会話を楽しんだりされていました。
毎年恒例のスタッフによる仮装大会はいつも凝っています。私もちょっと入れてもらってパチリ。

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夜は、図書館のよむらびコンサート。100人以上の方たちが、サックスとピアノの共演に聴き入っていました。図書館のスタッフの伝手で、名古屋で活動されている方が演奏してくださいました。とても良い雰囲気でした。
きょうは、図書館の視聴覚コーナーとブラウジングコーナーの改装プランを考えるワークショップもありました。図書館は知と文化の拠点であることは言うまでもありませんが、それぞれの方々にとっての居場所として、また、皆さんが集い交流する場として、育てていきたいと思います。

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2019/10/02

昨日は、オレンジフェスタやスポーツ全国大会出場者激励などもありました。

昨日は、早朝から町運行バスの出発式、教育委員会委員および10月採用職員の辞令伝達、緒川地区高齢者教室で町長講話、文化センターでオレンジフェスタ、スポーツ全国大会出場者激励など、公務がビッシリでした。

オレンジフェスタでは、まず、国立長寿医療研究センター 長寿医療研修センター長 遠藤英俊先生の認知症施策についてのお話し。認知症施策の基本的な考え方は「共生」と「予防」。認知症への理解と支援、適度な運動と社会参加が欠かせません。東浦町では認知症フレンドリーなまちづくりを進めていきます。
後半は、いきいき100歳体操を挟んで、若年性認知症当事者 山田由美子さん と 社会福祉士 鬼頭史樹さん との掛け合い。当事者の気づきやカミングアウト、周囲の理解や支え合いの大切さを胸に感じる内容でした。

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11月29日(金)には、地域の縁側 グリーン・ラソ にて、第2回ルピナスBAR を開催します。若年性認知症の当事者をお招きして、当事者や家族が、寄せ鍋、モツ鍋、トマト鍋など鍋料理を囲んで、気楽に過ごせる、相談もできる、お酒も飲める夜の居場所です。

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東浦町では、認知症の方の状態に応じ、どの段階でどのようなサービスをどこで受けられるのかをまとめた認知症ケアパスを作成しました。認知症ケアパスは、「東浦町認知症サポートガイド」と、町内の介護保険事業所や町のサービス等の詳細をまとめた「認知症の人を支える各種サービス一覧」の2冊のセットからなっており、役場福祉課窓口や東浦町高齢者相談支援センター、町内医療機関等で配布しています。

 

スポーツ全国大会出場者激励では、空手、ペタンク、サッカー、柔道の形、陸上短距離走の全国大会に出場される8人の方たちに激励金をお渡しして、暫し懇談をしました。県大会や東海大会や西日本大会を優勝された方たちもいらっしゃいます。全国大会では日頃の実力を存分に発揮し、ぜひ素晴らしい成績を残していただきたいと思います。

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2019/09/29

大府JCの45周年記念事業「SHINOBI」 と 第5回若者会議

大府青年会議所の45周年記念事業「忍~SHINOBI~」があいち健康の森で開催されました。TBSのTV番組「SASUKE」をヒントにした障害物ステージです、私も開催を心待ちにしていました。雨が降れば本戦は延期なしの中止。雨が心配されましたが、今日は汗ばむ様な好天に恵まれました。
SHINOBIには、大府市・東浦町の小学生(1~6年生)600人以上がエントリー。予選会敗者復活戦をくぐり抜けた66人が本戦に挑みました。本戦の1stステージは、「シノビロード」(幅90cmの斜めの足場を飛び移りながら進んでいくエリア)→「ローリングクライム」(回転する足場をよじ登りながら進んでいくエリア)→「ドリームキャッチャー」(ターザンロープの要領で離れたネットに飛び移るエリア)→「スパイダークロス」(床のない場所を両側の壁伝いに両手足を踏ん張って進むエリア)→「クラッパーパラッパー」(幅の細い足場を鉄球に見立てた球をかわしながら進んでいくエリア)→「プルスウルトラ」(50kg相当の重しを押しながら前に進むエリア)→「元気の壁」(3mのそり立つ壁をよじ登る最後の関門となるエリア)からなっていて、これをクリアすると、ファイナルステージ(棟の上に向かって伸びる7mのロープをよじ登る最終エリア)に挑戦できます。
1・2年生の部から始まりましたが、筋力と身長が必要となるスパイダークロスと元気の壁は難物で、1stステージを越えられたのは5・6年生の7人。そのうちの6人がファイナルステージを制覇したそうです。子どもたちはよく頑張ったと思います。1~4年生の皆さんは残念でしたが、悔しさをバネにさらに成長して欲しいです。挑戦して克つことは素晴らしいことです。それとともに、子どもの頃にしっかり体力を身につけて、生涯を健康で元気に過ごして欲しいと思います。
大府JCの皆さんの遊び心あふれる企画は、子どもたちにとって思い出に残る贈り物になったに違いありません。

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私も本戦が終わってから、1stステージを体験させてもらいました。「ドリームキャッチャー」までは難なくクリアしましたが、「スパイダークロス」は足が滑って途中で落下、「元気の壁」にも行く手を阻まれました。懸垂は得意だったはずですが、自分にとっては高いハードルでした。改めて子どもたちの健闘に拍手を贈りたいと思います。

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イオンモール東浦内のイオンホールでは、若者会議の第5回を開催しました。メンバーは、中学生・高校生・大学生・社会人からなる20代までの自らまちづくりに参加しようとする若者たちです。今日は最終回で4つのグループのまとめの報告会でした。それぞれが、「空き家を核としたサードプレイスづくり」「特産品を使ったアロマキャンドルや紅茶で産品をプロモート」「於大公園でLIVEフェスを開催」「産業まつりでごみ減量とシェア自転車」を提案。どのグループもチーワーク良く、元気にいきいきと発表してくれました。感心したのは、各グループがやりたいことを提案しただけではなく、行動に移すべく、実施の期日を決めて、もう動き出していることです。まだまだ荒削りのプランですが、まずはやってみて、試行錯誤を経ながら実現に向けて頑張って欲しいと思います。会場からも質問や助言がありました。私たちもタイムリーにバックアップしていきたいと思います。これからの展開が楽しみです。
令和元年度若者会議の各回の開催レポートはこちらをご覧ください。

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2019/09/28

町体育館で健康フェスティバルを開催

健康運動指導士 伊藤敦子さんの指導で、最初にウォーミングアップ。
そのあとで、①無理なくゆっくりしっかり身体を動かしたいグループ、②飛んだり跳ねたりもする若いつもりのグループ、③その中間のグループの3つに分れて、同じ曲(踊るポンポコリン)で異なる振付けを練習。そして、それぞれグループが体操を発表し合いました。私は、自称若いつもりのグループに入って練習。発表の後で、みなさんから「意外と身体が動いてたよ」とのお褒めの言葉も。見てる方も手拍子やアクションで参加します。覚え立ての振付けを全身で表現する初体験の体操教室でした。
最後に全員で東うらうら体操です。計2時間ほどの運動。おかげで気持ちの良い汗をかくことができました。
町民健康フェスティバルは、子どもから高齢者まで誰でも参加できる企画を目指しています。来年もこの時期に行いますので、是非お気軽にご参加ください。

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体育館の行き帰りには、あえて車は使わずに、郷中の狭い道を散歩してみました。ゆっくり歩くと普段見過ごしがちな道端に何気なくあるものに気づいたりします。

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