ニセコの変貌にビックリ
3月初めに北海道に行ってきました。
二十数年ぶりに行ったニセコは世界中からスキーヤーやボーダーが集まるリゾートに様変わり。
粉雪を期待していたのですが、初日はスキー場の上部はカチカチのアイスバーン。2日目からは全山溶けかけのシャーベット。北海道にしては異様に暖かかったです。
ニセコアンヌプリ(1308m)の頂上の少し下から、末広がりの尾根に沿ってアンヌプリ、ビレッジ(東山)、フラフ、HANAZONOのスキー場が扇状に広がっています。この4つのスキー場が一番上で繋がっていて、それぞれ全く違う方向にダウンヒルできます。山頂付近は大きな木もなく、辺り一面が雪の大斜面。
真っ正面には羊蹄山(1898m)の雄姿。羊蹄山の方が随分高いのに、見下ろして滑っていく感じが不思議です。
It's not Japan anymore!
二十数年ぶりに行ったニセコの変貌はスゴい。
ヒラフのスキー場入口にはホテルやコンドミニアム?が建ち並び、街路には電柱がない。ゲレンデにはオープンカフェ。レストハウスのラーメンは一杯3000円くらい。場所によっては日本語は通じない。6人乗りの高速リフトはシートヒーター付。夕方になると近年見なくなったナイター照明が灯る。
外国の高級リゾートに来たみたいで肩身が狭い。
ホテルで夕食は推して知るべし。倶知安のスーパーでお惣菜と地酒・地ワインを買って食べました。こちらではめずらしい鰊の刺身がコリコリで美味しかったです。

































































































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