スポーツ

2023/01/26

全国大会出場者の激励会

全国大会に出場するスポーツ選手の激励をしました。
廣瀬さん(中1)はフルコンタクト空手道で、関西大会で優勝し、大阪で開催される第5回W・K・Oジャパンアスリートカップ本大会に出場予定。
高柳さん(小6)は、剣道(団体戦)で、愛知県スポーツ少年団剣道交流大会で優勝し、新潟で開催される第45回全国スポーツ少年団剣道交流大会に出場予定。
中井さん(中2)はエアロビック(ユース2シングル)で、予選を2位で通過、静岡県で開催される第18回JOCジュニアオリンピックカップ全国エアロビック選手権大会に出場予定。知崎さん(中2)はエアロビック(ユース1シングル)で、予選で優勝、静岡県で開催される第18回JOCジュニアオリンピックカップ全国エアロビック選手権大会に出場予定。なお、昨年12月に東京で開催されたスズキワールドカップ2022第33回エアロビック世界大会で、中井さんはトリオ2位、知崎さんはトリオ2位、シングル2位の成績をあげています。
宮丸さん(小6)は小学生ラグビーで、東海北陸大会でブロック優勝し、横浜で開催される第15回大樹生命ヒーローズカップ決勝大会に出場予定。川合さん(中央大学1年)はアイスホッケー(成年の部)で、北信越・東海ブロック予選でグループ選抜戦に勝利し、青森県で開催される田尾78回特別国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会に愛知県代表として出場予定。
加藤さん(中3)はスキー(ジャイアントスラローム)で、全日本ジュニア選手権高校生の部で優勝し、第78回特別国民体育大会冬季大会スキー競技会に愛知県代表として出場予定です。
スポーツの様々な分野で活躍する選手がいます。大きな舞台で思う存分実力を発揮してほしいと思います。

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翌日は、2月6日に野沢温泉スキー場で開催予定の令和4年度全国中学校体育大会第60回全国中学校スキー大会に出場する加藤志眞さん(中3)と加藤世峰さん(中1)姉妹の激励をしました。飛騨ほうのき平スキー場で開催された愛知県予選において、志眞さんは女子ジャイアントスラローム1位、女子スラローム1位、世峰さんは女子ジャイアントスラローム2位、女子スラローム3位の成績でした。
加藤さんはご両親がスキーの愛好者で、子どもの頃から家族でスキーに行って、地元のスキーチームに入って練習をするなどしてきたのだそうです。はじめは雪国の子どもたちに叶わなかったのが、上達の実感が湧くようになって俄然スキーが楽しくなってきたのだそうです。最近、板が“キュイーン”と走るようになったとのこと。全国大会はぜひ頑張って欲しいと思います。

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2023/01/14

朝は常滑で花半島事業フラワーフェスティバル。昼に愛知駅伝スタート、東浦は町村の部で2位。

イオンモール常滑で、2023花半島事業フラワーフェスティバルが開催されました。知多半島5市5町で生産された花卉を展示、販売する、あいち知多農業協同組合が中心となって開催しているイベントです。
このフラワーフェスティバルは、現在はイオンモール常滑を会場として開催されていますが、2007年から2016年までは知多半島各市町で持ち回りで開催されていました。その名残として、今回は知多半島5市5町を代表して、私からご挨拶をさせていただきました。

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Flower-fes20230114a  私は若い頃は、十数年の間、愛知県から離れていたのですが、戻って来てこうやって住んでみると、知多半島はつくづく恵まれたところだと思います。江戸時代から醸造業が盛んといいますが、別に深山幽谷から流れ出る名水があるわけではない。大穀倉地帯があるわけでもない。想像するに、ひとえに、渥美半島と志摩半島に囲まれた内海の中に、埠頭のように突き出た半島があって、その埠頭の各所から大消費地に向けてデリバリーができたことが大きかったのかと思います。こんな地形は日本の海岸線が長いといってもここしかないと思います。今ではここに世界とつながる中部国際空港もあります。日本で最も豊かな半島と言って良いと思います。
20230114_110325800pnnnnn  また、知多半島では、東浦でいえば入海貝塚に見られるように、古くから人が住み着いて社会生活が営まれてきました。そして古くから焼き物が焼かれ、中世以降は綿花が栽培され、織物産業が興り、ものづくりが営々とされてきました。戦後、愛知用水が引かれ、農業が近代化され、現在では米や野菜、果樹、畜産はちろん、洋ランやキク、カーネーション、観葉植物など、太陽に恵まれた都市近郊の立地を生かして高付加価値の花卉も盛んに栽培されています。
 花半島事業フラワーフェスティバルが、知多半島の豊かさとこれからのさらなる可能性を再認識する場となりますように、そして、全国、世界に向けてアピールする機会となりますように祈念します、また、今回の開催にご尽力いただきました皆さまに心より感謝を申し上げます。

 

コロナ禍で中止されていた第15回愛知県市町村対抗駅伝競走大会が3年ぶりに開催されました。東浦町は前回の町村の部4位から2位へと大きく躍進しました。頑張った選手の皆さん、コーチの皆さん、おめでとうございます。そして、おつかれさまでした。
しかし阿久比町は強かったです。第1区から第9区まで、一貫して1位をキープしました。
この悔しさをバネにして、東浦が6連覇した頃の強さを復活したいものです。

大会結果はこちらです。区間別タイムはこちら(市の部町村の部)をご覧ください。

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駅伝会場の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)は、ジブリパークのお客さんで賑わっていました。どんどこ森とサツキとメイの家一帯が整備されたこともあって、今回から駅伝のコースが大きくかわりました。

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過去の愛知駅伝に関するブログ記事は、下記をご覧ください。

第14回(2019年12月)  第13回(2018年12月)  第12回(2017年12月)
第11回(2016年12月)  第10回(2015年12月)  第9回(2014年12月)
第8回(2013年12月)  第7回(2012年12月)  第6回(2011年12月)
 

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2023/01/13

「ランニングイベント ~トップアスリートと走ろう~ 」のご案内

オリンピック選手など世界のトップアスリートを輩出している愛三工業陸上競技部の部員による陸上教室を開催します。大府市・東浦町内の小学生が対象のイベントです。
トップアスリートから「楽に走るための動きづくり」「トレーニングの仕方」など、走ることを楽しむための技術を学びます。小学校3年生以上は、チャレンジ大会も行う予定です。

3月18日(土)9時15分から11時30分まで、あいち健康の森公園(交流センター前に集合)にて、開催します。
あいち電子申請・届出システムによる事前予約制(定員100名)です。
このイベントは、東浦町と大府市の教育委員会、愛三工業㈱の共催です。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/8212.html をご覧ください。

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2022/12/18

3年ぶりの マラソン大会 と クリスマスパーティー

若干風は強いですが、青空と日差しに恵まれて、東浦マラソンを3年ぶりに開催することができました。今回で48回を迎える、知多半島の自治体のマラソン大会の中で最も伝統ある大会です。

この大会は、地元体育関係者、そして東浦高校の皆さんや町内の中学生など、多くのボランティアの皆さんのご協力で成り立っています。また、多くの企業から大会運営へのご寄付をいただいています。柔道整復師の皆さんは今回も、テーピングや応急処置のためのテントを開設してくださっています。皆さん方のご協力に心より感謝を申し上げます。

今回は、町内外から1,222人の参加申込をいただきました。遠くは岩手県や大分県からの申込がありました。
そして、開会式の特別ゲストに、東京2020オリンピックの3000m障害に出場された山口浩勢選手と、100kmウルトラマラソンの世界記録保持者である風見尚選手にお越しいただきました。山口選手からは、「中学の時に東浦マラソンに出場したことがあったが、そのときはオリンピックなんて考えもしなかった。きょう参加の子どもたちもひょっとしたらオリンピック選手になるかも。」と夢のあるお話し。風見選手は皆さんと一緒に10kmコースに参加、最高タイムで優勝されました。

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山口選手を囲んで

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おだいちゃんは高校生にも大人気

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2キロ、3キロ、10キロ、ジョギングの各コースがあります。

 
少しアップダウンはありますが、東浦の田園風景を楽しみながら皆さんそれぞれのペースでタイムを競っていただけれたことと思います。ご参加ありがとうございました。

 

東浦フィリピン人コミュニティ(The United Filipino Community in Higashiura)のクリスマスパーティーに参加しました。こちらも3年ぶりの交流です。感染症への配慮で飲食はありませんが、芸達者な人たちのパフォーマンスとみんなで参加するゲーム(これが結構おもしろい!)で外が暗くなるまで盛り上がりました。ご挨拶では、以下のようなことをお話しさせていただきました。

Good afternoon, and merry Christmas.
My name is Akihiko Kamiya, the mayor of Higashiura. Thank you for inviting me today.

I haven't seen you in a long time. Maybe 3years. Holding parties wasn’t easy because of pandemic. And, we were also unable to rent out the public facilities.
Unfortunately, we can’t eat or drink today, but it's great that everyone come together and socialize.

Recently, I was happy to hear the news. Marian, the president of the UFCH, saved an old man’s life. When you encounter that situation, it is not easy to do. As the manager of the town hall where she works, I am very proud of this.

I would like to conclude my remarks with the sincere hope that the circle of mutual help will expand regardless of nationality.
Thank you.

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2022/11/28

インディアカチームが全国大会で3位入賞

ねんりんピックかながわ2022インディアカ交流大会で3位に入賞された「緒川ラディッシュ」が3位に入賞。野中さん、寺西さん、戸田さん、前田さんの4名が報告に来てくれました。

インディアカは、片手で扱える羽根つきボールを使うバレーボールのようなスポーツです。バドミントンコートの外側のラインを使用し4人対4人で行います。勝つ秘訣は、拾って拾って粘り強くラリーを続け、相手のミスを誘うのだそうです。全国から来た選手と楽しく交流できたとのこと。優勝は静岡県、2位は東京都でした。
横浜アリーナで開会式、そして南足柄市の体育館でインディアカの試合を終えた後、再び横浜に向かい山下公園やみなとみらい周辺を観光してきたそうです。
みなさん、おめでとうございます。

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2022/11/05

公共施設マネジメント講演会、ぼうさいフェス、FC刈谷 祝勝会および激励会、きょうはいろいろありました。

午前は、勤労福祉会館で、公共施設マネジメント講演会「公共施設の新しいカタチって何だろう?」を開催。
これから1968年に建てられた役場本庁舎をはじめ1970年代~1980年代に建てられた公共施設が惻々と耐用年数を迎えます。これらを単にリプレースするのではなく、人口減少、年齢構成の変化、ライフスタイルの変化、財政などを考慮しながら、延命、統廃合、集約化を図っていく必要があります。ここまでは総論として賛成だと思いますが、施設の場所が変わる、なくなる、新設される、個人の利害が絡むとなると各論反対になりがちです。また、建物を建てること自体よりも、どんな使い方をしたいのか、将来にわたって建物をどう活用していくかがポイントになります。こうしたことを私たち、住民、公共施設の利用者自身が自分事として考え、地域で、まち全体で合意形成をしていかねばなりません。

まず、役場企画政策課から東浦町の公共施設の現状と課題について概説。町内の公共施設は62施設、178棟、延床面積133,901㎡です。これは文化センター67個分に相当します。延床面積の65%は学校教育施設、12%が子育て支援施設です。これらの公共施設を維持、更新していくのに年間約11億円(60年間で681億円)が必要になると試算されています。
今後、高度成長期に集中的に建設された施設が一斉に更新時期を迎える、生産年齢人口の減少に伴い歳入は減少する、福祉関係日が増加する一方でインフラにかけられる経費は減少する、しかし安全で安心できる公共サービスは提供しなければならないなどの課題がある中で、コストを抑える工夫や仕組み、みんなが集える便利で魅力的な公共施設のあり方を一緒に考えていく必要があります。

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続いて、名古屋大学大学院の小松尚 教授が、持続可能な公共施設のあり方について、ご自身が関わられた亀山市と松阪市の学校を核とした地域の複合施設づくりの事例を紹介しながら講演。
公共施設の中で、一番多くの床面積を占める学校施設の統廃合や複合化が、公共施設再編の一丁目一番地。中学校を建てて100年使用するとして、50年後に中学校であるとは限らないので、いろいろなサイズの部屋をつくるなど、使い方を変えられる工夫をした方が良い。50年後には公共施設を壊すことすらできないかも知れない。
声の大きい人とサイレントマジョリティーの考えは往々にして違ったりする。やりたいことを温めておいて、それを建築に置き換えていく。決めてしまう前のフリーハンドの議論が大事。新築でなくても、現行の建物でやりたいこと、やろうとしていることを先行してやってみる。学校にはいっぱい発信できることがあるはず。
など、多くのヒントをいただきました。以下に示した小松先生のスライドがとても参考になります。
参加者には常滑市や刈谷市の議員さんもいました。質疑応答では、活発な発言がありました。

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イオンモール東浦では、「ぼうさいフェス」を開催中。
東浦防災ネット、東浦町、刈谷市、知多中部広域事務組合消防本部・・・など、さまざまな団体が出展しています。商工会女性部が「おだいちゃんの缶入りパン」を販売していました。キャラメルチョコ味に、パンプキン味、オレンジ味、黒豆味も加わりました。
ぼうさいフェスは、あす11月6日(日)まで開催しています。詳しくは、https://higashiura-aeonmall.com/special/lists/bousai22 をご覧ください。

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NPO法人 かえるスポーツクラブ・いこまい刈谷主催のFC刈谷 祝勝会および激励会が、石井衆議院議員、酒井参議院議員、大村愛知県知事、近藤刈谷副市長など多くの来賓の出席のもと刈谷商工会議所ホールで盛大に開かれました。FC刈谷が東海リーグで優勝し、11月11日から栃木県で始まる全国地域サッカーチャンピオンスリーグで勝ち上げれば、念願のJFLへの復帰が叶います。
ホームタウンの首長として私も出席させていただきました。ご挨拶では、東浦と刈谷のご縁、FC刈谷の運営会社 三河ベイフットボールクラブ㈱とホームタウンシップに関する連携協定を締結したことをお話し、FC刈谷がJリーグで活躍されることを心から祈念申し上げました。
11月7日(月)には刈谷駅北口で佐々木宏樹選手のトークショーが開催されます。

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2022/11/04

全国大会出場者を激励しました。

地区大会で優勝するなどして、全国大会に出場が決まった選手の皆さんを激励しました。

日野さんと廣瀬さんは、フルコンタクト空手で、豊田市で行われる第10回全日本ジュニアチャンピオンシップ空手道選手権大会へ。民田さんと角さんもフルコンタクト空手で、第10回全日本ジュニアチャンピオンシップ空手道選手権大会と国立競技場で行われる文部科学大臣杯第16回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会へ出場します。
知崎さんはエアロビック(シングル)で、大田区で行われるスズキジャパンカップ2022第39回全日本総合エアロビック選手権大会へ出場。勝てば世界大会もあるそうです。
羅針盤倶楽部NAGOYAのメンバー 坂田さんは、藤枝市で開催されるJFA 第10回全日本O-40サッカー大会へ。緒川ラディッシュの野中さんと寺西さんは、インディアカで、南足柄市で開催されるねんりんピックかながわに出場します。
全国の本番舞台で、コンディションを整え最高のパフォーマンスをされるよう、そして嬉しい知らせを聞かせていただけるよう健闘をお祈りします。

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2022/10/27

ロードレーサーの中根英登さんが、園児に自転車用ヘルメットを寄贈

昨年に続いて今年も、自転車ロードレースのプロ選手 中根英登さんが帰郷、森岡保育園の年長クラスの園児に自転車用ヘルメットを寄贈してくれました。
中根選手は、2021年からEFエデュケーション・イージーポスト(当時はEFエデュケーション・NIPPO)に所属、スペインのジローナを拠点としてトップレースに参戦しています。世界のトップチームに所属している選手は約550人。そのうち日本人は2人だそうです。ヨーロッパは自転車競技の本場であるとともに、市民の間に自転車文化が浸透しています。

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このあと、中根選手は、森岡保育園で園児一人ひとりにヘルメットを手渡しました。これから自転車の乗り方を覚えていく子どもたちに、自転車用ヘルメットを着用してもらい、それを通じて親世代もヘルメットを被って自転車に乗る事がより身近になれば、との思いがこもっています。子どもの頃から安全に気をつけながら、自転車で街や自然の中を走る爽快さを味わって欲しいですね。

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2022/09/29

秋の交通安全キャンペーン、三河ベイフットボールクラブと連携協定を締結

先日朝の交通安全大監視に続いて今日はイオンモール東浦で秋の交通安全キャンペーンをしました。保育園の子どもたちが扮するちびっこ警察官が反射材などの啓発グッズを配りながら交通安全を呼びかけました。
東浦町では昨年2件の交通死亡事故がありました。1つは2月に石浜白山で起こった事故で、一旦停止無視の車が優先道路を走っていた車に衝突、ぶつかられた車に乗っていた方が亡くなりました。もう1つは7月に森岡下源吾で夕方、横断歩道を渡っていた方が前方不注意の車にはねられて亡くなった事故がありました。事故の当事者はすべて70歳代の高齢者でした。これから冬にかけてどんどん夕暮れが早くなります。散歩の際には反射材を身に着けるなどして交通事故から身を守るよう心掛けたいものです。

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地域の縁側 グリーン・ラソにランチを食べに行ったら、きょうはとてもにぎわっていました。学生のデザインコンペで制作したBeeテラスではおじさんたちが歓談していました。

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ここの2号店、ラソ・プラザでは、店の内部をアップサイクルプロジェクトで集めた家具を活かしながら改装しようと週末にワークショップを計画しています。また、イベントのプログラムもリニューアルするそうです。参考までに、今後のグリーン・ラソとラソ・プラザのスケジュールを載せておきます。

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東浦町は、三河ベイフットボールクラブ㈱とホームタウンパートナーシップに関する連携協定を締結しました。三河ベイフットボールクラブはJリーグ加盟を目指す社会人サッカークラブ FC刈谷 を運営する会社で、衣浦湾周辺の自治体をホームタウンとしてスポーツを通じた地域の活性化に取り組んでいます。FC刈谷の本拠地、ウェーブスタジアム刈谷と距離も心も近さを感じていたということで、東浦町が知多半島で初めての連携協定締結となりました。
連携の内容は、スポーツ振興、健康増進、子育て支援、子ども・高齢者・障がい者の支援、FC刈谷を応援する機運の醸成、その他地方創生・地域の活性化に関することとしており、具体的な事業として、子ども向けサッカー教室、健康に関する出前講座、青空ピッチヨガ教室、食育に関する教室やイベント、介護予防に関する出前講座、両者の連携・協力による情報発信などを考えています。
本日は、調印のために佐々木社長、望月取締役、森谷取締役にお越しいただきました。

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2022/09/28

ネーミングライツ契約を締結、ウルトラマラソン世界大会出場報告

 < 体育館ネーミングライツ・パートナー締結式 >

知多北部3市1町のエリアでケーブルテレビを配信している知多メディアスネットワーク㈱の松永社長、山本取締役、大島取締役にお越しいただき、体育館等ネーミングライツ・パートナー契約を締結しました。
町営体育館と町営グラウンド、テニスコートをそれぞれ「メディアス体育館ひがしうら」「メディアスひがしうらグラウンド」「メディアスひがしうらテニスコート」、そして一帯を「メディアススポーツビレッジ」と呼称することとします。これらの呼称は愛称として積極的に使用しますが、条例で定める施設の名称は変更しません。看板付け替えの施工費用は知多メディアスネットワークが負担し、年間80万円のネーミングライツ料が町に入ってきます。今後5年間の契約で、相互連携のもとイベント案内や広報活動を行っていきます。

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ネーミングライツ(命名権)については、名称変更による利用者の混乱が懸念されるためにこれまで積極的に導入しませんでした。しかし先行する自治体で混乱がないこと、町に収入が入ること、また契約相手の民間企業とコラボで施設の広報活動を行えることなどから、知多メディアスネットワークとネーミングライツ・パートナー契約を結ぶこととしました。これまで利用しなかった方たちにも親しみやすいスポーツ施設となることを期待しています。

 

 < 世界選手権大会出場者報告会 >

愛知駅伝の東浦チームでも選手として指導者として活躍されたことのある風見尚さんが、ベルリン郊外で開催された第31回IAU100km世界選手権に出場し、個人6位入賞、国別対抗で日本チームが優勝しました。フルマラソンの倍以上の100kmを走破するウルトラマラソンは、アフリカ勢の参加が少ないことと持ち前の粘り強さで、日本勢が強豪なのだそうです。
世界選手権は新型コロナウイルス感染症のためにしばらく中止されていました。前回行われた4年前の世界選手権では個人6位、国別対抗で優勝の成績だったので、今回はそれ以上を目指しましたが、個人の順位は変わらず悔しさが残ったそうです。風見さんは、2018年のサロマ湖100キロウルトラマラソン大会における6時間9分14秒の世界記録を現在も保持しています。今回は、8月末に気温15℃、早朝から水分と栄養を補給しながら6時間21分43秒で走りました。

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