ニュース

2020/03/27

新型コロナウイルス感染症で資金繰りにご不安を感じている事業者の皆様へ

東浦町では、新型コロナウィルスに関する企業支援の一環として、危機関連保証セーフティネット保証4号セーフティネット5号など、業況が悪化している中小企業者のための融資の際の信用保証料補助を行っています。経済対策信用保証料補助と合わせてご活用ください。お問い合わせは東浦町役場商工振興課(勤労福祉会館内)まで。

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2020/03/24

新型コロナウィルス感染症への対応 その4

依然として新型コロナウィルス感染症の感染は収束状況にありません。

東浦町では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、さらに4月30日まで、予定している東浦町主催のイベント、会議、研修等の原則中止を延長させていただきます。また4月30日まで、町内の公共施設は引き続き利用休止とさせていただきます。公共施設の利用申し込みも停止させていただきます。

詳細は、「重要なお知らせ」の中の「新型コロナウイルス感染症に伴うイベント等の中止・延期について」と「新型コロナウイルス感染症に伴う公共施設の休館情報について」をご覧ください。

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2020/03/23

新しい消防車が来ました。

消防署東浦西部出張所に配置されている東浦西部1号車が新車になりました。役場の西駐車場でお披露目です。
東浦西部出張所管内の道路事情を考慮して車両の全長を850mm短縮、電源喪失時の視認性が高い反射材を使用、視認性と省電力化のために赤色灯は全てLED、要救助者の位置特定と熱源探知のために赤外線を感知する熱画像直視装置を装備、などの特徴があります。車両諸元は以下の通りです。

  全長 7005mm
  全幅 2330mm
  全高 3170mm
  ホイールベース 3790mm
  駆動方式 四輪駆動
  乗車定員 5名
  積載水量 1500リットル

  艤装・資機材
  ・圧縮空気泡消火装置(CAFS)
  ・昇降式LED照明灯 2基
  ・充電式電動油圧救助器具(コンビツール)
  ・熱画像直視装置(フレアK55)

  価格 6935万円(消費税込み)

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2020/03/16

広報コンクールに3年連続で入賞

東浦町が愛知県広報コンクールに3年連続で入賞しました。一昨年は広報紙部門とウェブサイト部門と映像部門の3部門で奨励賞昨年は広報紙部門と映像部門で特選ダブル受賞、今年は広報紙部門とウェブサイト部門で奨励賞を受賞しました。東浦の広報活動、がんばっています。
以下、受賞作品を紹介します。

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まず、広報紙部門 町村部で奨励賞を受賞したのは、広報ひがしうら 12月1日号「う・ら・ら」でGo!』」です。市部では特選の田原市のほか5市が入賞、町村部では蟹江町が特選を受賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆町運行バスを取り上げた冒頭特集のみならず、広報誌全体のクオリティーが非常に高く維持されていることに率直に好感を持ちました。規模が小さい町村部でもこれだけの情報発信ができるのだという好例であると思います。

◆計11ページの力作。全体を通して目に飛び込んでくる明るい紙面構成になっていて、読者の心を「う・ら・ら」かにさせたと思います。表紙に続く見開きページの文章は、担当者がバスに普段乗らない戸惑いから特集を企画したことを素直に語っていて、好感が持てました。利用者の生の声を多く載せ、身近に感じさせたのも良かったです。 

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そして、ウェブサイト部門 町村部で奨励賞を受賞したのは、東浦町公式ホームページです。市部では特選の豊田市のほか3市が入賞、町村部では東浦町のみが受賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆SNSによる発信、トピックスの取材記事など、多くの新しい取り組みがあります。行政だけでなく民間のイベント情報も一緒にアクセスするという学生インターンの意見を取り入れた仕組みも面白いです。一方で各ページ統一して表示されるメニューはもう少し使いやすくできると思います。さらに使いやすさを目指してください。

◆オープンデータカタログサイトのポータルプラットフォームにCKANを採用し、データを探しやすく見やすいサイトになっています。また、SNSを利用したリアルタイムの情報発信や予算編成過程などの情報公開を積極的に行っている点、また、常時暗号化やウェブページ構造の低階層化等、数多くのリニューアルを行っている点は評価します。

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町村部で唯一入賞した東浦町ウェブサイトは、令和2年全国広報紙コンクールの推薦作品にノミネートされます。昨年は「広報ひがしうら 平成30年9月1日号」が全国で3位入賞しました。

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2020/03/13

中京テレビの「PS純金」で東浦が出ました。

先日、3月6日(金)の放送(中京テレビPS純金)で、東浦を結構濃厚に出してくれました。

たまたま名古屋?でインタビューを受けた人が「東浦は運動の出来る人が多い」と言ったばかりに、「東浦の人は運動神経が良い??」という切り口で取材。於大公園の水上ステージの前でボールを蹴っているシーンを写して「こんなに坂が多いんです」「起伏で鍛えられてる」みたいなコメント。(これは、何か以前に聞いたような・・・)

私もたまたま於大公園プレーパークで取材班にバッタリ。30分くらい取材を受けて、出来ない縄跳びの二重飛びまでさせられましたが、allカットで、がっかり。

東浦のシーンは、以下のサイトの動画にある47分の番組中18分30秒あたりから見られます。
https://www2.ctv.co.jp/psgold/2020/03/06/14817/

Ps-gold-20200306-movie

 

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2020/03/04

新型コロナウィルス感染症への対応 その3

県内で新型コロナウィルス感染症の感染者が増加しています。また濃厚接触の事例が発生しています。

東浦町では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月31日までに予定している東浦町主催のイベント、会議、研修等を、原則中止させていただきます。また3月31日まで、町内すべての公共施設は貸館も含めすべて利用中止とさせていただきます。公共施設の利用申し込みも停止させていただきます。

詳細は、「重要なお知らせ」の中の「新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための対応について」をご覧ください。

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2020/02/28

新型コロナウィルス感染症への対応 その2

臨時休校の首相要請県知事の県内小中校の臨時休校の表明を受けて、東浦町内の小中学校について、小学校は3月3日から、中学校は3月4日から臨時休業に入ることを発表しました。
図書館および於大公園内のサイクル広場・マレットゴルフ・プレーパークなどは、3月15日まで利用を中止します。
保育園は通常通り開園します。児童クラブは3月3日以降は長期休業中と同様の内容で実施します。

詳細は、「重要なお知らせ」の中の「新型コロナウイルス感染症への対応による臨時休校について」と「新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための対応について」をご覧ください。

 
※急遽決まった首相方針ですが、学校の臨時休業が家庭や職場、ひいては社会に与える影響はあまりにも大きいと思います。

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2020/02/27

新型コロナウィルス感染症への対応

東浦町では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、3月15日(日)までに予定している東浦町主催のイベント、会議、研修等は、原則中止することとしました。個別のイベント情報については随時お知らせしていきます。ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
2月28日(金)~3月14日(土)の期間、児童館は児童クラブのみの実施、総合子育て支援センター(うららん)は病児病後児保育と発育相談のみの実施とし、一般来館を含むその他すべての事業を中止します。
4月18日(土)に開催予定の 於大まつり は、 中止と決定しました。
詳細については、東浦町ホームページをご覧ください。

新型コロナウィルス感染症の感染拡大を抑えるためには、皆様お一人お一人が手洗い・消毒・うがいを励行し、できるだけ人混みに近づかないことが大切です。また安易に医療機関で受診することは、感染リスクを高めることにつながります。

 
新型コロナウィルス感染症への対応については、「重要なお知らせ」の中でお知らせをしていきます。

感染拡大防止のための町の行事の開催中止などについては「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けたイベント等の中止・延期について」をご覧ください。

新型コロナウイルス関連肺炎の発生状況と注意事項については「新型コロナウイルス関連肺炎について」で情報提供をしています。

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2020/02/25

豊田自動織機が東浦町に工場新設を発表しました。

株式会社豊田自動織機が、以下の発表をしました。
 

トヨタと豊田自動織機、ハイブリッド車用の新型電池を共同開発

 
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)と株式会社豊田自動織機(以下、豊田自動織機)は、急速な拡大が予想されるハイブリッド車(HV)の開発・市場投入に対応するために、HV用の新型電池を共同で開発し、トヨタのHVへの搭載に向け、今後、車種や電池の仕様・性能等について検討を進めていきます。

また、新型電池の製造は、増大するトヨタのHVの生産に対応していくため、豊田自動織機の共和工場(愛知県大府市)ならびに東浦工場(愛知県知多郡東浦町)の隣接所有地での生産を予定しており、今後、豊田自動織機はトヨタとともに供給体制の構築・強化に取り組んでまいります。

今後もトヨタと豊田自動織機は、地球温暖化の抑制に向けたCO2排出量削減に、トヨタグループとして貢献するために、電動車の普及を支える技術や商品開発を推進していきます。

 

発表の中にある「東浦工場の隣接所有地」とは県企業庁が造成した「石浜工業団地」のことです。造成完了直後にリーマンショックが起こり豊田自動織機の工場新設計画がストップしたままになっていました。多くの地権者の皆さんのご協力で得られた47haの広大な土地が、ハイブリッド車用の新型電池の製造拠点としてやっと日の目を見ることとなりそうです。詳細はまだわかりませんが、今後の展開を大いに期待します。

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・豊田自動織機からのニュースリリース
 →https://www.toyota-shokki.co.jp/news/release/2020/02/20/002590/index.html

・トヨタ自動車からのニュースリリース
 →https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/31649046.html

・日本経済新聞電子版
 →https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55870280Q0A220C2000000/

 

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2020/01/15

ゴーン出国騒動にこんな指摘

ゴーン出国騒動で、なにかすっきりしない違和感を感じていたが、こんな指摘を読んだ。まさに自分の抱いていた違和感とはこれなんだと思う。
構想日本の加藤秀樹代表がメルマガのコラムに以下のように書かれている。

 

代表コラム「胸を張って法治国家と言えるのか」
 構想日本 代表  加藤秀樹
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あけましておめでとうございます。
みなさまにとって今年が良い年となりますようお祈り申し上げます。
 
この年末年始は誰もが驚くニュースが相次いで飛び込んできました。カルロス・ゴーン被告の不法出国とアメリカ軍によるイランの司令官殺害です。どちらも、日本あるいは世界に長く影響を及ぼしそうな事件です。
 
前者について少し考えてみたいと思います。今の日本が抱えている深刻な問題が象徴的に現れていると思われるからです。
 
不法出国という言葉と合わせて、政府関係者やメディアがよく使うのが「日本は法治国家」というセリフです。
 
不法出国が法律違反であることは間違いありませんが、そうならばその違法行為をまんまと許した人たちはなぜ責任を問われないのでしょうか。法務大臣は自分は被害者だといったような発言をしていますが、普通の法治国家なら真っ先に責任を問われるでしょう。ゴーン被告ほどの大物で影響力の大きい人物なら首相レベルの責任だって問われるでしょう。
ところが、私の知る限りメディアもそこを追求しません。大阪富田林署の脱走事件ではメディアは随分警察の責任を追求し、処分も行われました。ケタはずれの今回の事件で、ほとんどそのことに言及されないのはなぜなのか。それこそ「法治国家」の名が泣くのではないでしょうか。
 
ゴーン事件について専門家の間では、逮捕当初から様々な疑問が呈せられていました。曖昧かつ通例では考えられないような容疑内容、身柄拘束が目的であるかのような逮捕のくり返し、不十分な証拠等々。私には判断できませんが、法律家の目には、相当に異例なことの積み重ねだったようです。しかも、そういった見解はマスメディアからはほとんど報道されません。
 
今回の不正出国についても、メディアが報道するものと言えば、おきまりのB級探偵ごっこです。
ゴーン被告のベイルートの家や、クルーザーの映像が映し出され、やれ大きな黒い箱だの、元アメリカ特殊部隊員だのと本質を大きくはずした「遁走劇の顛末」の後講釈ばかりです。
 
あらためて、ここ数年の日本の政治的な事件とメディアの報道を思い返すとどれも「法治国家」の体をなしていないという意味では、同類だったと思います。
 
少しさかのぼればモリ・カケ問題。最近では「桜を見る会」以来連続して起こっている大学入試の英語の民間試験・記述式試験の延期、IR汚職事件。公文書を隠滅し、ルールを勝手に変更し、責任を曖昧にといったことが常態化しています。
政権が代わっていいくらいの事件が続きながら、メディアも野党も探偵ごっこの域を出ず、まだ太平の眠りを貪っているのです。
 
ところが、今回は相手が悪かった!
あの辣腕、しかも資金もふんだんにある。
 
このメルマガが、読者のみなさんに届くころには、ベイルートでの記者会見を取材した世界各国のジャーナリストが一斉に記事を書くでしょう。ゴーン被告はあの弁舌で日本のいわゆる「人質司法」や推定無罪の原則の無視(これに関して日本のメディアは世界最悪かもしれない)などを滔々としゃべり、これからも発信し続けるでしょうから、日本の司法そして政府が国際世論の批判の的になる可能性が十分あると思います。
ゴーン被告の不法出国の眼目も、日本政府の失態のポイントもここにあると思います。
 
ゴーン被告の容疑についてきちんと決着をつけるべきなのは当然ですが、これから日本の政治と司法が国際世論に耐えられるのか。
まさに「法治国家」が問われています。
 
そして、国家運営にあたって、個々の課題の処理は大事ですが、その根底にあるべき正義とか人権、そして自由、平等、公正といった基本的な行動規範はもっと大事です。
そして、それらを歴史の中で育んできた伝統やモラルを大事にするのを保守政治と呼ぶのだと思います。
今の日本の政治とメディアにはこういった認識が致命的にかけている、と思います。
 
日産を一度は建て直したゴーン被告の逃走と反撃をきっかけに、私たち自身が日本を法治国家として再生しないといけないと思います。
構想日本は微力ながら、今年もそのことに邁進します。
 
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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