ニュース

2021/09/03

東浦町ホームページをリニューアルしました。

9月から東浦町のホームページが新しくなりました。旧ホームページからの移行にあたり、画面が正しく表示されないなどのトラブルがありましたことをお詫び致します。
ホームページがきれいに表示されない場合は、ご利用のWEBブラウザのキャッシュデータを削除して、ホームページ再表示してみてください。キャッシュデータの削除方法は、【削除+キャッシュ】で検索できます。

リニューアルされた東浦町ホームページはこちらです。
 → ホーム/東浦町 (aichi-higashiura.lg.jp)

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これからも、タイムリーな情報提供に努めてまいります。どうかご愛顧よろしくお願いいたします。

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2021/08/27

緊急事態宣言に伴い公共施設の利用制限を強化します。感染拡大の防止にご協力下さい。

新型コロナウイルス感染症のこれまでにない急拡大を受け、愛知県に対して緊急事態宣言が発出されました。よって、愛知県では、8月27日から9月12日まで、国の基本的対処方針に基づき、愛知県全域の飲食店等に対する休業・営業時間短縮要請、大規模商業施設等に対する入場者の整理等の要請等を含む緊急事態措置が実施されます。

東浦町においても、本日から当面の間、公共施設の利用制限を強化します。

 

~ 住民の皆様へのメッセージ ~

 東浦町長の神谷明彦です。
 現在、コロナウイルスはデルタ株へと置き換わり、全国的に感染者数が爆発的に拡大しています。そのため入院治療が困難となるなど、医療ひっ迫を深め、今後いかに感染者数を抑えるかが重要な課題となっています。
 本町におきましても、連日多くの新規感染者が確認されるなど、新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない厳しい状況となっています。これまでの感染状況は高齢者が中心でしたが、現在では、10代から50代の若い層に広がっています。
 今月に入り、保育園など未就学児が通う施設においても、新規感染者が増えており、保護者の方におかれましては、お子様のご家庭での健康管理には十分ご留意くださいますようお願いいたします。なお、咳、発熱などの症状がある場合には、小・中学校を含め、登園、登校を控えていただきますよう、重ねてお願いいたします。
 現在、12歳以上のワクチン接種を進めていますが、若い層ほどワクチン接種に関心が薄い傾向があります。若年層でも感染すると重症化したり長く後遺症が残ったりするリスクがあります。私たち一人一人が感染の危険を正しく恐れ、有効な予防対策を取っていくことが大切です。東浦町ではワクチンの供給に合わせて、接種の予約を受け付けているところです。詳しいことは町のワクチン特設ページをご覧ください。
 ワクチンの2回接種完了後も、油断することなく、引き続き、マスクの着用、手指衛生、密の回避といった基本的な感染対策に加え、県境を越える移動の自粛徹底をお願いいたします。それが未接種の方々を守ることにもつながります。

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2021/08/19

感染者が急増中! 感染防止にご協力下さい。

先日、新型コロナウイルス感染が第5波に入り、感染者が急増していることをお伝えしました。

8月18日には、愛知県の新規感染者は過去最高の1,220人(第5波の累計は10,780人)に達しました。

東浦町においても、連日、新規の感染が発生しており、8月17日に16人、8月18日には9人、第5波の累計で57人の感染者が確認されています。

年代別の感染者は、愛知県も東浦町も、高齢者に少なく若者に多い傾向が顕著に出ており、特に20歳代の感染者が一番多くなっています。

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愛知県は、8月21日(土)から「まん延防止等重点措置」の対象区域を39自治体に拡大します。東浦町は現時点でこの中に含まれていませんが、感染が急拡大する中で、知多半島の近隣市町と同等の公共施設の利用制限など、感染拡大防止措置をとっていく考えです。
ワクチン接種を済まされた方々も、これまで以上の感染防止にご配慮いただきますようお願い致します。それが、未接種の方たちを守ることにもつながります。
 

ワクチン接種に関する情報ついては、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/juyo/vaccine/index.html をご覧ください。

8月20日午前9時から下記のコロナワクチン接種枠を拡大します。
 ① コロナワクチン接種の新規予約受付を再開します。(WEB予約、電話予約同時開始)
 ② 12~15歳のワクチン接種予約受付を開始します。(個別接種のみ)
 ③ 中学3年生、高校3年生向けの優先接種枠を設け、予約を開始します。(個別接種のみ)
※18歳以下(高校3年生以下)のみなさまには、本人及び保護者へのより丁寧な情報提供が必要であると考え、個別接種のみとさせていただきます。

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2021/08/13

第5波に入り、東浦町の感染者が増加しています。

東京で感染が急拡大して、医療体制の逼迫が問題になっています。愛知県でも7月下旬に第4波が終息し、その後再び新規感染者が増加傾向となり、8月12日には過去最多の700人超えとなりました。今後さらに急増することが強く懸念されます。

愛知県の新型コロナウイルス感染症の発生状況は以下で詳しく見ることができます。
 →ホーム - 愛知県 (pref.aichi.jp)
 →県内の最新感染動向 | 愛知県 新型コロナウイルス感染症対策サイト (code4.nagoya)

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7月下旬以降の第5波では、高年齢の感染者がこれまでより少ないことが、県の統計にはっきり現れています。ワクチンによって高齢者の感染が抑えられていることが考えられます。

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東浦町においても同様に、7月末から新規感染者が増えてきました。第5波に入って毎日のように新たな感染者が確認されています。

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感染者の年齢別内訳を見ると、今回は大きな特徴があります。
第1波から第3波は、60歳以上の高年齢の感染者の割合が15%でした。第4波では高齢者施設でクラスターが発生した影響もあり、60歳以上の感染者の割合が38%にもなりました。
しかしながら第5波では、8月11日現在、感染者25名のうち、60歳以上は(70歳代の1名のみの)僅か4%です。これはワクチン接種の効果が顕著に現れたものと考えられます。東浦町では、第5波が立ち上がる約3週間前の7月11日には、65歳以上の高齢者の約9割が2回目のワクチン接種を終えています。

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現在、16歳以上64歳以下のワクチン接種を進めていますが、若い層ほどワクチン接種に関心が薄い傾向があります。若年層でもコロナに感染しないことは決してありませんし、感染すると重症化したり長く後遺症が残ったりするリスクがあります。私たち一人一人が感染の危険を正しく恐れ、有効な予防対策を取っていくことが大切です。

今、藤田医科大学病院におけるモデルナ製ワクチンの大規模接種の予約を受け付けているところです。ファイザー製ワクチンを用いた集団および個別接種は、ワクチンの入荷に合わせて予約枠を設けていきます。詳しくはこちらをご覧ください。

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愛知県の水がめの貯水率(2021年8月)

7月の降水量は平年並かやや多め。ダムの貯水量も平年並かやや多めです。県内の各用水の水源池の貯水率を見てみましょう。

国土交通省中部地方整備局管内主要ダムの貯水状況(http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/kassui_zyouhou/gaikyo2.pdf)は視覚的にわかりやすいです。

以下に、各ダムの貯水量とダム地点における降水量(8月2日現在) を示します。

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●豊川水系(宇連ダム82%、大島ダム81%、全施設合計82%)
 貯水量は平年よりやや少なめです。節水対策は行なわれていません。

●木曽川水系(牧尾ダム85%、味噌川ダム99%、阿木川ダム99%、
 岩屋ダム100%、徳山ダム96%)
 5つのダムとも貯水量は総じて多めです。
 節水対策は行なわれていません。

●矢作川水系(矢作ダム80%)
 貯水量は平年並みです。節水対策は行なわれていません。

詳しくは、国土交通省中部地方整備局管内状況
https://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/kassui_zyouhou/index.htm をご覧ください。

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2021/05/24

新型コロナワクチン接種の進捗状況

5月1日に始まった新型コロナワクチンワクチン接種の進捗状況を報告します。

まず、接種予約の受付状況は、下記のグラフの通りです。受付初日の4月22日はワクチン1箱分975人限定の受け付け。5月6日に受付を再開、その後は連続して受付を行っています。予約開始初日は電話回線が混雑しましたが、受付再開3日目くらいには落ち着いてゆったりと予約受付ができるようになっています。
接種希望者は当初予想したよりも多めで、先週末までに東浦町の高齢者人口13,409人(75歳以上7,160人+65歳以上6,249人)の内の10,736人(80.1%)の接種予約をいただいています。
高齢者の接種の後には、64歳以下の予約受付も始まりますが、慌てる必要はありません。予約が落ち着いた頃にゆっくり予約をしていただければ結構かと思います。

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ワクチン接種の進捗状況については、下のグラフをご覧ください。5月初旬の3日間で、4月22日に予約受付した975人分の接種を行いました。5月12日からは、5月6日以降に予約受付した方の接種を順次行っています。
水・木・土の半日接種でそれぞれ約800人の接種、日曜の全日接種で約1,200人余の接種ができる態勢になっており、これまでに7,484人の接種を行いました。これは、65歳以上の高齢者人口の55.8%に相当します。
接種会場では予約された皆さんのご協力で順調に接種が進んでいることに感謝いたします。予約のキャンセルや遅刻なども少なく約99%の方が無事接種を受けられています。
第1回目の接種を受けた方については、3週間後に第2回目の接種が始まります。

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職員は、集中する予約を間違いなく受け付けたり、医療関係者の皆さんと綿密な打ち合わせをしてスムーズな接種会場の運営を行ったり、できるだけ早く確実にワクチン接種ができるよう頑張っています。接種を受けられる住民の皆さんへの応対だけでなく、会場の設営から、ワクチンの入荷や冷凍保存を含めた工程管理にも気を配っています。これら一連の仕事は、保健センターの職員だけでできることではなく、役場職員のほぼ全員が通常の業務をしながら応援に入っています。ワクチン接種は、医師、看護師、薬剤師など医療関係者の熱意と専門的スキルで成り立っています。また、接種会場の案内には外部人員の派遣を受けています。民生委員の皆さんはボランティアで会場の消毒をしてくださっています。皆さん方の尽力に改めて感謝を申し上げます。

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2021/05/20

常田さんのプロギングが、東海テレビの「スイッチ」で紹介されました。

すごい。20分の密着取材!!
東海テレビの「スイッチ」で今朝、常田英一朗さんのプロギングが紹介されました。画面右上の「東浦町出身」がうれしいです。

https://locipo.jp/creative/44951ad6-cff7-47ba-b561-c94cf0fc590d
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プロギングとは、ジョギングをしながらごみを拾う北欧生まれのスポーツ。常田さんは、日本でもこれを広めようとプロギングジャパンを立ち上げて、名古屋を拠点にプロギングを全国に普及させる活動を展開しています。

名古屋市をはじめ、スタバやアルペンもコラボしています。
身も心も、街もリフレッシュ!!
「ごみを拾って何も感じない人はいない。自分の力で街を変えられることを感じて欲しい。」・・・常田さんの言葉が爽やかです。

 
5月22日(土)の15時からは、テレビ愛知「丸山桂里奈のチャレンジSDGs」にも常田さんが登場します。
 ~スウェーデン発SDGsスポーツに丸山・本並夫妻が挑戦~
 →https://tv-aichi.co.jp/Challenge_SDGs/

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2021/05/13

全国広報コンクール(2021年)で、広報ひがしうらが入選

以前、広報ひがしうらが、令和2年度愛知県広報コンクール(広報紙 町村部)で特選を受賞、公益社団法人日本広報協会が主催する令和3年全国広報コンクールの推薦作品になったことをお伝えしました。その全国広報コンクールの広報紙部門(町村部)で東浦町が入選しました。

東浦町の「広報ひがしうら(2020年12月1日号)」は、地元愛を感じる特集だったことが評価されました。地元の農園を紹介し、地産地消を訴えることは、地域活性化に大いに寄与します。それに加えて、地元の農家の人への取材もきちんとしていること、スッキリして見やすい構成になっていること、表紙や特集ページの文字の配置が想定された写真構図など、デザインへのこだわりが感じられること、などが評価されました。

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広報紙部門(町村部)の受賞結果は、以下の通りです。

 
広報ひがしうら(2020年12月1日号)の特集記事「ひがしうら産にスポットライトを!」の掲載意図について、東浦町の広報担当は以下のように書いています。

 コロナ渦で、全国的に飲食業界が大きく打撃を受け、東浦町でも町内飲食店を応援しようと町商工会と町が合同で「東浦町食事クーポン券」を全世帯に送付する取り組みが行われた。飲食業界が苦しいということは、ニュース等で取り上げられ周知の事実だが、そこに卸す農家も打撃を受けているという話を聞いた。特に観光農園は苦しいとのこと。そんな農家の方を応援したいと企画をした。また、東浦町には多くの田畑があることや、ぶどう(巨峰)が特産品であることは住民の皆さんも知っているが、意外とぶどう以外に何が生産されているか知らない方も多いのではないかと感じており、この機会に知ってほしいという思いもあった。私たちが身近にできることと考えた時に思いついたのが「地産地消」。地産地消を通じて、地元の農家の方に何か貢献するきっかけの一つになってほしいという狙いを込めて本特集を掲載した。

 
愛知県内の自治体では東浦町の他に、安城市(写真部門)、東郷町(映像部門)が全国広報コンクールで受賞をしています。詳しくは愛知県のホームページをご覧ください。
令和3年全国広報コンクールの結果について - 愛知県 (pref.aichi.jp)

東浦町は、2019年にも全国広報コンクールの広報紙部門(町村部)で入選2席を受賞しています。

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2021/04/27

いよいよ今月末に「ちたブルーベリー」がオープン

以前、東浦町にお住まいの方が気の合う仲間と、何年もかけて竹林に覆われた耕作放棄地を開墾し、アメリカンテイストのブルーベリー農園に生まれ変わらせたお話をしました。それがいよいよ4月29日からオープンします。日祝は昼間、土曜日は昼夜間の開園で、バーベキュー、カフェ、ブルーベリー狩り、レンタルスペースなど、空と土と緑を感じながら自由な時間を過ごせる居場所として営業をします。
 →https://chita-blueberry.com/
 →https://www.instagram.com/chita_blueberry/?hl=ja

以前は晩秋の風景でしたが、萌え出づる春景と夕景をご紹介します。

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2021/04/22

新型コロナワクチン接種の予約受付をしました。次回は5月6日です。

75歳以上を対象とする新型コロナワクチン接種の予約受付は、9時に始まり14時40分に本日の募集定員に達したため終了しました。今回は75歳以上の方約7000人に対してワクチン1箱分(約1000人分)の予約を受け付けました。国からワクチンが入荷次第、順次、接種をご希望の対象者全員にもれなくワクチンの接種を行っていきます。次回の予約受付は、5月6日(木)午前9時から開始予定です。

新型コロナワクチン接種に関する情報は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/juyo/vaccine/10935.html をご覧ください。

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