ニュース

2017/05/14

うちの近くに蛍がいました。

これなんだと思います?
点滅する蛍です。うちからほんの数十歩離れた市街地にヒメボタルが出ます。毎年楽しみにしているという近所の方が教えてくれるまで気が付きませんでした。
コンクリートで固められずに残った土手やちょっとした草むらの小さな自然のなせるシワザです。

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この地区では、我家から少し離れた小学校の周辺など、(その年にもよりますが)時期になると、郷中の狭い車道沿いでも蛍が見えるようになります。郷中(旧市街地)に水田はないのでヘイケボタルはいないと思いますが、ヒメボタルはこのエリアに元々生息していたものと思われます。
ガチガチの住宅街よりも、本当は、“程良く自然の余地を残す”住まい方がオシャレではないかと思うところです。

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2017/04/25

みんなで化学反応! 今年度の新入社員募集ポスターが出来上がりました。

今年度の新規採用職員募集のポスターが出来上がりました。

新採ポスターを作製するようになって、3年目。
 

1年目は、ちょっとスタイリッシュに! Posterrecruit20150501
 

2年目は、若い力でやりがいをもって楽しく! Posterrecruit20160524
 

今年は、よっしゃ、みんなで化学反応を起こすぞ~! Posterrecruit20170501
 

自分は元々化学屋ですが、僕は何も言ってません。理系じゃない女性職員がデザインしたポスターです。東浦町の職員、なかなかやるでしょっ!

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職員採用試験案内」「受験者のみなさんへ~先輩の声~」など、詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/hishojinji/jinji/gyomu/saiyo/index.htmlをご覧ください。
今回の採用試験では、人物重視で選考するため、筆記試験は行いません。

※職員募集の動画もあります。こちらは、昨年度の新人職員の手作りです。

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2017/03/07

文化財修復のためにご寄附のお願い ・・・ あれから一年 ・・・ ふるさと寄附金「於大のふるさと 文化財等保存活用事業」を開始

文化財修復のためのご寄附をお願いいたします。

いただいた寄附金は、東浦の歴史を後世に伝えるため、平成28年3月4日に発生した乾坤院の火災により被害を受けた文化財等の修復、保存に活用させていただきます。

① 町の文化財に指定されている山門の修復費用の一部を補助します。
② 焼失してしまった堅雄堂の模型を作製し郷土資料館に展示します。
③ 焼け残った堅雄堂の屋根瓦(宝珠)を復元します。
④ 焼け残った水野忠政座像の保存処理と複製を作製します。

東浦町ふるさと寄附金「於大のふるさと  文化財等保存活用事業」について、詳しくは下記をご参照ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/zaisei/zaisei/gyomu/furusatokihu/furusatobunkazai/1488173513983.html

特設ページは、http://www.citydo.com/furusato/official/special/23999/です。

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  http://www.citydo.com/furusato/official/special/23999/

 

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2017/03/01

今日から、う・ら・ら のバスロケーションシステムが使えます。

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バスロケーションシステムで、バスの位置情報をリアルタイムに確認!

 ■ バスロケーションシステムとは?
バスの現在地や運行状況などをWEBサイトや電光掲示板でお知らせするものです。

 ■ 利用法は?
バス停に貼ってあるQRコードを携帯電話やスマートフォンで読み取り、WEBサイトにアクセスします。町のホームページからもアクセスできるため、QRコードがなくても自宅のパソコンから確認することもできます。一部のバス停には電光掲示板も設置されているため、携帯電話などを持たない方でも運行状況を確認することができます。
う・ら・らの全停留所の運行情報はこちらのサイトで見ることができます。

http://busget-city.jp/c/f/index?sid=2

 ■ 電光掲示板が設置されているバス停は?
げんきの郷、緒川駅東口、イオン東浦、東浦町役場、新田分団詰所、アイプラ前、東浦駅、刈谷豊田総合病院、刈谷駅南口 です。
※刈谷豊田総合病院と刈谷駅南口は、刈谷市の設置で4月1日から運用開始します。

 

バスを待っていると、はたしてバスはこれから来るんだろうか? 行ってしまったんじゃないか? 運行状況はどうなってるんだろう? と不安になることはありませんか?
バスロケーションシステムは、バスの運行状況を表示して、そんな不安を解消します!
バスの運行状況は、一部の停留所に設置された電光掲示板、それから、みなさんのスマートフォン、パソコン、携帯電話でご覧になれるウェブサイトで、確認することができます。
 

さっそく、停留所で試してみましょう。

 ①停留所名の看板と時刻表の間に停留所のQRコードがあります。Dsc00817_1280x1258
 ②スマートフォンのカメラでこのQRコードを取り込んで、WEBサイトにアクセスしてみると、こんな画面が出てきます。
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 ③ちょうどタイミングよくバスが近づいてきました。
 

全路線の運行状況を確認するときは、東浦町バスロケーションシステムのウェブサイト(トップ画面)をご覧ください。

 ①アクセスすると次のようなトップ画面が出ます。Urara_bls_20170301b_821x615_2
 ②“運行情報”をクリックし、路線を選択すると、バスが今どこを走っているかが表示されます。Urara_bls_20170301a_853x638

 ③この他にも、バスの現在位置を示す地図や、各バス停の時刻表を表示することもできます。
 

停留所によっては、電光掲示板が設置されていて、路線上のバスの位置をリアルタイムで見ることができます。

 ○写真は、役場の停留所です。

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2016/12/27

豊田自動織機から寄附をいただきました。

003tic_kifu_2016530x640㈱豊田自動織機の河井常務役員と山田総務部長が役場を訪れ、寄附の贈呈式が行われました。
いただいたのは、トヨタ ヴィッツ1台、ダイハツ ハイゼット多目的ダンプ1台、デッキハウス(保育園園庭遊具)5台、園庭用ベンチ9台、おもしろサイクル(於大公園おもしろサイクル広場用自転車遊具)11台など、約1000万円相当です。

せっかくいただける寄附です。モニュメントなど好みが分かれるものではなく、現に、町として必要なものを希望させていただきました。大切に活用させていただきます。

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これは、㈱豊田自動織機が創立90周年を迎えるにあたり、記念事業として事業所が立地する県内6市1町に寄附を行ったものです。

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2016/12/13

東浦ソーラーウェイが売電を開始

生路五号地(ごみ埋め立て場跡)に設置を進めていた大陽光発電施設が完成し、売電を開始しました。面積2.4haの土地に265ワットのソーラーパネルを7040枚敷き詰め、最大出力1865キロワットの発電を行います。

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発電事業は国際航業㈱が行い、東浦町には20年間にわたり、年額804万円の借地料が入ってくる契約になっています。
近年、里山や農地に太陽光発電施設をつくることが景観や自然環境保護の見地から問題になっていますが、この施設では、使い道のない土地を有効利用して再生可能エネルギーを産み出します。

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  ※緊急時に地元で使える非常用100V電源も備えています。

生路五号地(海岸の新堤防と旧堤防に囲まれた町有地)は、昔、ゴミの埋め立てをしていた場所で、建物を建築することはできません。市街地からも離れていて公園としての用途は見込めません。そこで、長い間放置されていました。
転機は、夏休みの高知旅行で、たまたま残土置き場を有効利用したメガソーラーを見学した時です。そう言えば・・・と、東浦にも使えないで困っている土地があったことに気が付いたのです。
それから、メガソーラープロジェクトに取り組むことになりました。当初、自分としては、多額の収入が見込める直営方式を考えましたが、電力の買い取り価格が毎年下がる中で、ノウハウのない役所が一から事業を立ち上げ、また議会にリスク等の理解をいただく時間はないと判断し、売電業者に土地を賃貸する方式を採用しました。

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2016/12/06

豆搗川歩道橋の工事が始まりました。

豆搗川の歩道橋の新設工事が始まりました。東浦中学校の通学路にもなっている国道366号線の豆搗橋に南行きの歩道がないため、交通安全対策として長年の間要望が出ていた場所です。当初は県に橋の拡幅または歩道橋設置を要望していましたが、対策実現のために町の事業として豆搗橋に並行して幅員2m、橋長16.3mの歩行者・自転車用の橋を新設することにしました。

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今年度は、豆搗川左岸(北側)堤防に橋台(橋の基礎)を築造します。期間は3月中旬まで、建設費は2409万円です。うち、県の補助金が1/2もらえます。

平成29年度は、右岸(南側)の橋台築造と橋げた設置工事を行います。予算は3千6百万円程度を見込んでいます。台風など夏の増水期を避けるため河道内の工事は来年11月以降を考えています。

河川管理者は県で、川の流れを妨げるような構造物は許されません。豆搗橋のすぐ東側にはNTTのケーブル橋が架かっているので、工事はこれを避けて行わなければなりません。NTTの橋の上に床板でも張って歩道をつくることができれば、それこそ桁違いに安く造れそうですが、安全性を考えるとそうもいきません。小さな橋ですが、そんな事情もあって、足掛け2年、総額6千万円もの工事になります。

 

P1270953_491x640_2工事現場の看板には、今行われている工事のコスト表示がなされています。
東浦町では、公共施設や公共工事などで、“行政コスト表示”を行っています。

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2016/09/28

老人クラブの活動が評価され、表彰を受けました。

緒川地区の老人クラブ(緒川東楽会)の保育園・小学校・児童館での児童育成活動が評価され、全国老人クラブ連合会の活動賞(世代間交流活動)を受賞しました。緒川東楽会会長の水野広春さんは「児童育成活動は地域への貢献だけでなく、人生の大きな生きがいにもなる。地域のために、自身のために一度老人クラブの活動に参加してみてほしい」と、老人クラブに対する熱い思いを話してくれました。

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東楽会の活動の一環で、9月14日には、緒川小学校において3年生102名を対象に「むかしのくらしを体験しよう」が行われました。体験した内容は、おにまんじゅう、すいとん、七輪(焼きもち)、縄綯い、五右衛門風呂の5つ。五右衛門風呂では、子どもたちが運動場に穴を掘って焚口をつくりドラム缶を据え、お湯を沸かして、入浴体験までしました。普段できないことを体験して子どもたちは大満足だったそうです。

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緒川地区の東楽会だけでなく、最近、町内各地区の老人クラブの活動が活発になってきました。生路地区の東生会では、今年から広報紙を編集、回覧などで積極的に活動を報告し、会員を募るようになりました。これからの老人クラブの活動がますます楽しみです。

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   (クリックで拡大します。)

 

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2016/09/11

第5回 ウェルネスバレーフェスタ

あいち健康の森でウェルネスバレーフェスタが開催されました。朝から夜まで様々なプログラムが予定されています。開会式では、愛知県知事代理、大府市長に続いてご挨拶をさせていただきました。

ウェルネスバレーの認知度を高めようと地元の商工会議所が始めたこのイベントも5回目を迎えました。
大府市と東浦町では、健康・医療・福祉・介護施設が集積しているあいち健康の森とその周辺地区をウェルネスバレーと称し、この地区において健康長寿の一大拠点の形成を目指す「ウェルネスバレー構想」を掲げています。
ウェルネスバレーでは、関係機関や地域住民、産業界の方々との交流や連携により、「健康づくり」、「医療」、「福祉」、「産業振興」など様々な分野において、「超高齢社会」が抱える課題の解決に向けた先駆的な取組を推進し、全国に向けて情報発信していきたいと考えています。
とは言っても、先駆的な新しい産業を創生することは簡単なことではありません。最近やっと、製販ドリブンモデル事業で、地元企業と医療・福祉機器の製造販売ノウハウを持つ企業とのマッチングが進むなど、少しずつ成果が出つつあるところです。
先日の新聞に、大府と東浦の経営者が「ぶどうビールを開発中
の記事がありました。今日それを試飲できるそうです。外部から企業を誘致するなどの産業振興も大切なことですが、とかく他力本願になりがちです。本当に大事なことは、「ないもの探し」から、「あるもの見つけ」、そして「あるもの育て」。地元自身が知恵を絞って、持てる資源を活かしていくことではないでしょうか。

開会式の後で、子ども甲冑隊の水鉄砲合戦がありました。

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ウェルネスバレーフェスタの会場では、フェスタに参加しているたくさんの人たち、いろいろなお店に出会いました。昨日会ったばかりのクラウン チョクさんにもまたお会いしました。

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商品開発中のぶどうビールの試飲もしました。結構さっぱりしてます。アサヒ、キリンなどビールとの相性を考えて、さまざまな葡萄果汁との組み合わせを試したそうです。これはいけまっせ!!

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ウェルネスバレー推進協議会の事務局をやっている行政職員もお店のスタッフをやっています。

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知多半島ナビでは、若手経営者が自分たちのアイディアを実現する会社をつくってしまいました。サイクリングの普及知多半島ロゲイニングペニンシュラソフト・・・などなど頑張ってます!

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里山資本主義」に出てくるような空缶ストーブ(ロケットストーブ)スターリングエンジンとの組み合わせだそうです。

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東浦町観光協会と商工会婦人部のブース。ぶどうと桜ゼリーを売ってます。ブースの前では、第5回 おだい市&東浦セミナーの出店者募集「市民映画制作のワークショップ開催のお知らせを配っています。

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ネバネバのトルコアイスとケバブサンドを購入。お昼ごはんにします。

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夜は、竹灯籠ファンタジーとファミリー花火タイムでした。屋台で腹ごしらえしてから、広場で思い思いに花火をしました。

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2016/09/07

参議院選挙の年代別投票率

7月10に行われた参議院議員通常選挙の年代別投票率を調べました。

それによると、ちょっと意外な結果が出ました。

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10歳代~20歳代までは、男性よりも女性の投票率の方が高くなっています。特に、18歳では男性56.7%に対して女性62.0%と、5ポイント以上の差があります。

一方、年齢が高くなるにしたがって、女性よりも男性の投票率が高くなる傾向があり、90歳代以上では男性37.9%に対して女性20.1%と、17ポイント以上の差がついています。

なお、投票率が一番高い年代は、男性が70歳代(76.5%)、女性が60歳代(71.7%)。一番低い年代は、男性も女性も20歳代(男性45.3%、女性45.7%)となっています。

70歳以上で女性の投票率が急激に下がる傾向を見て、
同年代なら、女性の方が元気な人の割合が高いと考えられることから、高齢になると女性は男性ほど選挙に熱心でなくなるのではないかと想像することもできます。しかし、本当にそうなのでしょうか。

骨粗鬆症に見られるように、ひょっとして、高齢になると元気に動ける女性が急激に減ってくることは考えられないでしょうか。
そこで、50歳代以上の男女別で、要介護認定を受けていない人の数とその割合を調べてみました。

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要介護認定を受けていない人の数を人口で割ったものを、“比較的元気な人の割合”と呼ぶことにすると、この割合は、予想通り、70歳を過ぎると男性よりも女性の方が急激に低下することがわかります。そして、90歳代以上では、男性36.1%、女性22.3%となり、投票率の値と似通ってくるのがわかります。

この“比較的元気な人”が「投票に行くことができる人」と仮定して、参議院選挙における投票数を要介護認定されていない人の数で割ったものを“元気投票率”とすると、90歳以上になっても、“元気な”高齢者は、ほとんど投票していることがうかがえます。

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高齢の女性は選挙に関心がないのではなく、投票に行ける人は極力行っていると考えるべきでしょう。

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