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2024/01/26

東浦産シャルドネ100%ワインが新発売!

生路出身の原田正徳さんは、定年後U-ターンで、ワイン用のブドウづくりに挑戦。ことし東浦初のシャルドネワインを新発売しました。

シャルドネと言えば白ワイン用の品種として世界中でつくられています。東浦でとれたシャルドネを使って本格的な白ワインを醸造する。この夢をぜひ応援したいと思います。

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さっそく、一年半熟成した「爽」と微発泡の「ペティアン」を1本ずつ購入して、飲んでみました。

感想ですか? 飲んでみればわかります!
 

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左の微発泡で濁りのあるのが「ペディアン」、右の透き通ったのが「爽」です。
 
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牡蠣のムニエルと合わせてみました。
(単に牡蠣が好きなだけです。)

 

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2023/08/23

つれづれログは、これで一区切りとします。

このブログは、東浦町議会議員になって2期目の途中の2005年からはじめました。それまでは、もっぱらホームページと年4回の本会議毎に後援会向けに配布する議会報告を情報発信の手段としていました。

その後、徐々にブログの更新頻度を上げていって、2011年に東浦町長に就任してからは、ブログの毎日更新を自分のノルマとしてきました。実際には、その日のうちに記事を書けずに後でまとめてバックデートして投稿することもありましたが、とりあえず12年間、毎日1コンテンツ以上のノルマを達成することができました。

これからは、町長としてのコンテンツはなくなりますので、ゆるりと不定期更新にしようかと思っています。また、町長のブログから私個人のブログへの転換や、FacebookInstagram主体の投稿に変えていくことを考えているところです。

いずれにしても、公職としての説明責任と情報発信の務めは終わりましたので、これからは気分の向くまま載せたいときに載せたいことを発信するようにしたいと思います。

これまで、つれづれログに目を通していただき、時折コメントをくださった読者の皆様には、心から御礼申し上げます。いただいたコメントに、時には励まされ、時には質問や要望をいただき、その一つ一つが自分自身の遣り甲斐の源泉になってきたと感じています。これからも気になる記事があれば気軽にコメント等いただければ幸いと存じます。長い間、本当にありがとうございました。

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2023/08/22

8月21日は、新町長の初登庁と就任式でした

8月18日(金)は私の任期最終日でした。週末明けの21日(月)は日髙輝夫 新町長の初登庁と就任式がありました。これでバトンタッチが完了しました。

mediasエリアニュースが、私の退任式と新町長の初登庁・就任式のニュースをアップロードしています。誰でもチャレンジできる環境づくり、いいですね。
これからの日髙町長の活躍に期待をするとともに、私も一住民一プレーヤーとして新たなチャレンジをしていきたいと思います。

 → 神谷明彦東浦町長 退任式・日高輝夫東浦町長初登庁 | メディアスチャンネル

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2023/08/14

台風7号が接近しています。

強い台風7号が、紀伊半島の一部を暴風域に巻き込みながら北西へ進んでいます。15日の午前中にも東海から近畿に接近し、上陸する見込みです。台風の接近に伴い近畿や東海などでは雨が強まっていて、広い範囲にわたって「線状降水帯」が発生する恐れがあります。
8月14日18時21分、東浦町に暴風警報・波浪注意報が発表されました。十分な警戒が必要です。

 →【台風7号 最新(8月14日23時22分)情報】| NHK | 台風

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台風情報 日本付近の進路予想 - Yahoo!天気・災害

雨雲レーダー - Yahoo!天気・災害

 
東浦町からの台風関連情報は、ホームページの「重要なお知らせ」または「緊急情報」をご覧ください。

町内の各河川のようすは「河川監視カメラ」をご覧ください。

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2023/08/03

愛知県の水がめの貯水率(2023年8月)

今年はほぼ平年並みの7月20日頃に梅雨が明けました。水源地の6月の降雨量は平年よりもかなり多め。7月の降水量は平年よりもやや少な目。8月は平年並みの予報です。県内の各用水の水源池の貯水率を見てみましょう。

国土交通省中部地方整備局管内主要ダムの貯水状況(http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/kassui_zyouhou/gaikyo2.pdf)は視覚的にわかりやすいです。

以下に、各ダムの貯水量とダム地点における降水量(8月1日現在) を示します。

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●豊川水系(宇連ダム63%、大島ダム71%、全施設合計68%)
 貯水率は平年より少なめです。いまのところ節水対策は行なわれていません。

●木曽川水系(牧尾ダム85%、味噌川ダム99%、阿木川ダム97%、
 岩屋ダム100%、徳山ダム97%)
 すべてのダムで貯水率が平年を上回っています。
 節水対策は行なわれていません。

●矢作川水系(矢作ダム88%)
 貯水率は平年並みです。節水対策は行なわれていません。

詳しくは、国土交通省中部地方整備局管内状況 https://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/kassui_zyouhou/index.htm をご覧ください。

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2023/07/10

一天俄にかき曇り、いきなりすごい風雨

今日は、地区実態点検の最終日。午前が藤江地区、午後は生路地区でした。
2016年に始まって定期的にリニューアルされる生路コミュニティセンター前の箱庭「192Garden」は涼しげな風車に変わっていました。

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16時ころにいきなり凄い風雨。知多半島がすっぽり降水帯に覆われました。時間雨量は19.5mm。前後の時間は0mmです。降水帯は時間と共に東へずれていきました。こういうのが留まると厄介です。
今は晴れ間がでています。

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2023/05/31

6月からミックスペーパーの回収を始めます。

ミックスペーパーとは、ラミネート紙、アイスクリークカップ、紙コップ、窓付封筒、感熱紙など、紙とそれ以外の素材が混ざった紙ゴミのことです。これまでは、混ざったプラスチックなどを剥がせないときは燃えるごみとして処理していました。6月からは、これらも、汚れていなければ資源ごみとして回収し、紙として再生されるようになります。

そのほかに、冊子、広告、ボール紙はまとめてひもで結ぶor紙袋に入れて出す、段ボールはひもで結ぶor段ボール箱に入れて出すなど、紙類の出し方の自由度が若干増します。
また、家電4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫類、洗濯機類)は、町と協定を結んでいる民間事業者に回収を依頼することもできます。

6月から、ごみの分け方・出し方のポスターも変わります。
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyoeisei/gyomu/gomi/dashikata/1452566801186.html をご覧ください。

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2023/05/26

東浦のチカラに、菅野純子さんと田村侑久さんが登場

広報ひがしうらの奇数月は、東浦町出身もしくはお住まいの方、活躍されている方を発掘・紹介するコラムを連載しています。
2023年3月号東浦リボンビールのラベルをデザインした菅野純子さん、5月号は人気タレント・俳優の田村侑久さんです。田村さんには町制施行70周年記念の時に作ったPR動画「どんぴしゃ!東浦」の撮影にもご協力をいただいています。

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2023/05/09

環境にやさしい葬送

ネットニュースを見ていて、以下の記事が目に留まった。

遺体を火葬せずに“堆肥”に 賛否分かれる中で進む環境にやさしい選択 (日テレNEWS) - Yahoo!ニュース

遺体を埋葬あるいは火葬せずに、堆肥に変える葬送の仕方がアメリカで話題となっているそうだ。
考えてみればたしかに合理的。わざわざ化石燃料を使って遺体を焼却するよりは、地球環境にも良さそうだし、資源問題、人口問題(世界的には人口増加の方が問題になっている。)や食糧問題にも資する、遺体のバイオリサイクルではないかと思う。遺族の意識や文化の問題があるが、日本だって昔は埋葬文化だったのに近代になって火葬文化に180度急転回している。決して荒唐無稽とは言えない選択肢だと思う。
良い例えではないが、昔、ソイレント・グリーンという映画があったことを思い出した。

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2023/04/24

東浦町議会議員選挙(令和5年統一地方選挙)の結果

投票日から一夜明け、当選証書授与式が行われました。
当選された候補者の皆さん、おめでとうございます。

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投票率は、48.04%で、前回(49.15%)よりも 約1ポイント下がりました。昭和54年から辿るとほぼ一貫して下降線をたどっています。

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今回の選挙の地区別投票率をみたのが下のグラフです。特に、前回選挙からの増減に着目すると、新たな候補が立って激戦となった東ヶ丘、石浜、そして激戦区ではありませんが森岡と藤江が投票率を伸ばしました。一方、緒川、相生、緒川新田、石浜西、生路では2~3ポイント低下しており、全体として投票率が下がりました。

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選挙結果について詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/gyomu/giin/7831.htmlをご覧ください。


当選証書授与式では選挙管理委員会委員長に次いで町長のあいさつがあります。あいさつでは、議員に当選された皆さんに対して、

これまで皆さんがそれぞれ培ってきた信頼と、これからの期待、支援者の思いが積もって得票につながったこと。
これから非常勤特別職の公務員として、住民の税金の中から報酬をもらうこと。だから、一部の支持者のためではなく、有権者、納税者、住民全体の奉仕者として、将来にわたる住民の幸福と持続あるまちの発展のために持てる力を発揮していただきたいこと。
とりわけ重要なのは、条例や予算に対して自分なりに理由を添えて賛否を明らかにする意思決定責任と説明責任があること。

などを申し上げ、議会と行政が共に真摯な議論を通じて、幸せと絆を実感できるまちつくっていくことをお願いしました。
ご当選おめでとうございました。

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