ニュース

2019/02/27

イオンモール東浦が4月19日に増床リニューアルグランドオープン

昨年から増床リニューアル工事をしていたイオンモール東浦が、とうとう4月19日(金)にグランドオープンします。

3世代ファミリーで大人も子どもも楽しめるのがコンセプトだそうです。店舗面積は約63,000㎡から約75,000㎡に増床。駐車場は4,600台を確保。県内のイオンモールとしては、(モゾ ワイダーシティ、イオンモール常滑、イオンモール岡崎に次ぐ?)4番目の規模になります。店舗数は約120店から約170店へ。店舗の7割が新規出店で、そのうち東海初の出店が7店舗あるそうです。
「キッズ&ベビーゾーン」には遊具をそろえた屋内遊び場「モクイクひろば」と中庭遊び場「うららひろば」ができます。買い物をしながら散歩できる長さ約1kmの周回ウォーキングコースもできます。増床棟1階には14店のレストラン街「おだいどころ」、2階には12店1,000席のフードコート「フード・フォレスト」ができ、飲食も充実。従業員向けに事業所内保育施設を備えます。また、秋には(TSUTAYA東浦店からスタバが撤退して以来)待望のBooks&Cafeがオープンするそうです。
増床オープンにより、車で25分圏内の約107万人を商圏人口とし、年間900万人の集客を見込んでいます。4月のグランドオープンが楽しみです。

詳しくは、http://www.aeonmall.com/files/management_news/1202/pdf.pdfをご覧ください。

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2019/02/21

新工場建設中

東浦知多インターチェンジの出口に進出中の伊藤金属工業(株)の工場建屋の全貌が現れてきました。いま、急ピッチで鉄骨が組まれていて、日に日に工場建屋が大きくなってきます。
それにしても近くで見るとデカい。敷地面積約4haに対して建物建築面積は約1.5haです。この秋には操業開始予定だそうです。

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こちらは昨年11月に造成工事をしていた時のものです。建築がかなり進んできたのがわかります。

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2019/02/19

福岡の街を歩いてみた

福岡で「マスタープランは必要か ~日本型のプレイス・ベースト・プランニングを考える~」と題した勉強会があった。講師は、小泉秀樹 日本都市計画家協会副会長 東京大学大学院都市工学専攻教授、村山顕人 東京大学大学院都市工学専攻准教授、高鍋剛 日本都市計画家協会副会長 都市環境研究所主任研究員。

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「これからのマスタープランに求められる要素」として、以下の4つの提起があり、計画づくりへのステイクフォルダーの参加やプレイスメイキングについて事例紹介があった。

 ①協働のフレームワーク
都市は公共政策によってのみ構築されるのでなく、市民・事業者の活用や事業によって実現する。戦略の立案には常に多様な主体の「協働」が必要であり、そのフレームワークを構築することが重要。

 ②プレイス・ベースト
アメリカのプランニングで近年前提になっている考え方。課題や政策は地域により異なるため、正しい戦略を立案するため、各地域課題の分析とステイクフォルダーの声を徹底して拾い、分析する。

 ③アクション・オリエンテッド
多様な主体のローカルな取り組み・アクションを受容する考え方。予測不可能性はあるが、都市の将来をすべて予測することはできないという認識のもと、個別のアクションを促していくことを是とする考え方。

 ④分析横断性
これからの時代は生活者目線で、生活のクオリティを上げるための総合的な戦略が必要。特に都市計画と医療福祉の横断的戦略立案などが重要に。

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今回、初めて福岡の街中を歩いた。

空港が近くて便利。30分前に空港に着けば、都心の目的地に着ける。

高いビルがないけどデカいビルが多い。たぶん市街地を飛行機が飛び交っているからだろう。

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変わったビルも多い。山かと思ったらビルだった。

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食べ物も美味しかった。

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再度じっくり訪ねてみたいものだ。

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2019/02/18

病児・病後児保育は新年度から「うららん」に移ります。

4月1日から病児・病後児保育を総合子育て支援センターうららんで行います。これまでのキッズクラブフィロスでの実施は終了します。詳しくはチラシをご覧ください。

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キッズクラブフィロスへの委託を継続できなくなったため、場所をうららんに移し、近くの小児科医の協力を得て直営で実施するものです。

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うのはな館がリニューアルオープン

現在閉館中の郷土資料館うのはな館は、3月1日からリニューアルオープンします。東浦の歴史を語る上で欠かせない於大の方や水野氏に関する展示、天白遺跡の発掘出土品、かつては繊維産業のまちだった東浦の小型織機の展示などを新たにします。
3月1日からは企画展「ひなまつり展」も行います。

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2019/02/03

それいけ! 投票!

きょうは愛知県知事選挙の投票日です。

2001年2月4日以前に出生し、2018年10月16日以前に東浦町の住民基本台帳に登録され、引き続き3ヶ月以上本町に居住している方は、
午後8時まで町内各投票所で投票することができます。
 ・森岡投票所 (森岡コミュニティセンター)
 ・森岡西投票所 (北部ふれあいセンター)
 ・緒川投票所 (緒川コミュニティセンター)
 ・相生投票所 (相生老人憩の家)
 ・緒川新田投票所 (緒川新田児童館)
 ・東ケ丘投票所 (西部ふれあいセンター)
 ・石浜投票所 (石浜コミュニティセンター)
 ・石浜西投票所 (県営東浦住宅集会所)
 ・生路投票所 (生路コミュニティセンター)
 ・藤江投票所(藤江公民館)

※「投票所入場券」が届かなくても、選挙人名簿に登録されて選挙権のある方は、投票所で名簿と照合のうえ投票できます。

投票について詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/senkyokanri/jimukyoku/gyomu/chizisenkyo/1452566421807.html
をご覧ください。

選挙公報等、候補者情報については、
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00010000-senkyocom-pol
などをご覧ください。

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2019/01/09

「ひがしうら おすそわけ隊」が本格始動します。

■おすそわけカフェ
1月18日(金)14時~15時、地域の縁側グリーン・ラソにて、
おすそわけカフェを開催します。新たにサービスを開始する「おすそわけ隊」について知っていただくキックオフイベントです。どなたでも参加できます。
おすそわけ隊は、地域で互いに助け合う仕組みづくりの一環です。

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「おすそわけ隊」は日常生活の「ちょっと助けて」をお手伝いします。
詳しくは下記をご覧ください。

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2018/11/17

小石川傳通院の於大の方の墓所に東浦町観光協会の碑文が完成

今日も良い天気。
静岡県に入るや否や、浜名湖辺りから富士山が見えっぱなしです。
上の大きな富士山は、かつて長さ日本一と言われた鉄橋の上から。
下の写真は、東京に向かって右側(A席側)の窓から見える富士山です。そんな馬鹿なとお思いの方もいらっしゃるかも知れませんか、名古屋から向かって静岡駅の少し手前で、唯一、富士山が右側に見えるところがあるのです。

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小石川傳通院の於大の方の墓所に東浦町観光協会の碑文が完成。十夜法要に合わせて除幕をしました。町制70周年記念の一つとして、寺院のご厚意をいただきながら観光協会が国産の石を使って企画・製作を進めてきました。

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碑文にはこんなことが書かれています。

  徳川家康の母 於大の方の生涯

 於大の方は享禄元年(1528年)、愛知県知多郡東浦町の緒川城四代目城主水野忠政の娘として生を受けました。於大の方が六歳の時、父忠政は三河刈谷に城を築き、家臣と共に移ったと伝えられています。天文十年(1541年)、当時今川方であった岡崎城主松平広忠に嫁ぎ、竹千代(家康)が生まれました。
 その後、父忠政の死後、家督を継いだ兄信元は織田方に付いた為、於大の方は離縁され、刈谷へ戻ってきました。その後、坂部城主久松俊勝に再嫁し三男四女をもうけました。
 夫俊勝が天正十五年に亡くなり、翌年尼となり、後に伝通院の号を授かりました。
慶長七年(1602年)於大の方は、天下をとった家康の招きで訪れていた京都伏見城で七十五歳の生涯を閉じました。
 戦国の世を生きた於大の方は、争いの無い平和な世を願い続け、その波乱の生涯が時を超え今に語り継がれています。
 於大の方の故郷東浦には緒川城址と、水野家四代の墓所(菩提寺 乾坤院)が残っています。一度是非足を運んでみては如何でしょうか。

                    平成三十年十一月吉日
                                   東浦町観光協会

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2018/11/15

おだいちゃんLINEスタンプを販売開始しました。

東浦町のマスコットキャラクター「おだいちゃん」がLINEスタンプに新登場!

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制作者は、東浦町出身のイラストレーター「ほしのまあ」さんです。
イラストには丸みがあり、パステル色が特徴です。壁紙配信アプリ「CocoPPa」では、フォロワーが世界で156万人を超えます。

購入は、https://store.line.me/stickershop/product/4964728/ja から。
120円(50コイン)。40種類あります。

売上金は、町の事業に充てさせていただきます。
購入にはLINE アカウントが必要です。

以下はサンプルです。

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詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shokoshinko/shokokanko/gyomu/kanko/odaichan/7132.html をご覧ください。
 

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2018/11/13

全国植樹祭シンボル「木製地球儀」を役場ロビーで展示中

全国植樹祭シンボル「木製地球儀」を県内全54市町村でリレー展示しています。今日、阿久比町(教育長さんがいらっしゃいました)から届けられ、11月16日(金)に大府市へ持って行くまで、役場ロビーに展示してあります。
第70回全国植樹祭は、2019年6月2日に愛知県森林公園で行われます。

この地球儀、21世紀は地球環境の時代であり、森林・林業がさらに重要な役割を担うというイメージを「木製の地球」で表現し、それを国民・企業・行政の3者の手で支えていく姿を「3枚の葉」で表現しているのだそうです。約15kgあります。

○素 材  地球(ヒノキ)、葉(ナラ)、基台(ケヤキ)

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