ニュース

2021/02/22

トランポリンcafeがオープン!!

イオンモール東浦エンジョイライフ館にあった結婚式場「ル・グランジュール」のあとにトランポリンカフェ「TOBUPARA(トブパラ)」が開店します。まず2月20日にカフェがオープン、27日にアスレチックやトランポリンのできる遊び場がオープンします。この業態は県内でも珍しいそうです。さっそく興味津々です。

そこで、イオンモール東浦が開催したTOBUPARAの内覧会に、商工会長さんと一緒に行ってきました。宴会場のあった天井の高いスペースにはトランポリン、チャペルのあったところには室内アスレチック、真ん中はカフェスペースで、好みに応じて選べる料理やドリンク、ジェラートなどが楽しめます。
さっそくオジサンたちでアスレチックとトランポリンを体験。やってみると、回転なんてとんでもない。ジャンプするだけでも、うまくタイミングがとれなくてコケたりします。平衡感覚もあやしいです。

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2021/02/13

東北地方でまた大揺れ

この40年余り地震に見舞われ続けた東北地方で、また大きな地震があった。福島、宮城で最大震度は6強、マグニチュードは7.3。震源は福島県沖という。

東日本大震災のときの東北地方太平洋沖地震でたまっていた巨大な歪みがすべて開放されたわけではなかったのか。マグニチュード9クラスのプレート型超巨大地震はもうしばらく起きないと言われているが。あれから10年。大地の摂理は人智の及ぶところでは無いのかも知れない。

まだ、大きな被害は報道されていないが、しばらく地震の襲来を受けていない地方で、このレベルの地震の襲来があったら果たして耐えられるだろうか。これは他人事では無い

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2021/01/19

役場玄関ロビーで防災フェア2021

東浦防災ネットの皆さんが防災フェアを開催中です。地震災害に対する備えについての意識啓発活動です。
午前午後のローテーションで、東浦防災ネットのメンバーが説明係をしています。玄関ロビーなので、時々コンシェルジュと間違えられて役場の案内役をすることもあるそうです。今週末までの開催です。

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2020/11/20

東浦町と日本郵便との包括連携協定

Topics20201120yuubin2 東浦町は、日本郵便株式会社と包括連携協定を締結しました。これまで、独居高齢者の見守りや道路損傷の報告など、個別のテーマについての協定はありましたが、この協定は、安心・安全なまちづくり、地域包括ケア、空き家対策など、地域の抱える幅広い様々な課題に対応するものです。郵便局と東浦町の相互連携のもと、協働でお互いに持つ様々な資源を提供し合い、住民サービスの向上や地域活性化に向けた取り組みを進めていく狙いがあります。郵便局は、みんなの集える場所、居場所になるポテンシャルも秘めていると思います。
日本郵便 知多地区統括局長、町内の配達と窓口の5郵便局の局長の皆さんと調印を執り行わせていただきました。

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2020/11/12

新型コロナ感染症が拡大しています。改めて、マスク着用、手指消毒、身体的距離の確保、三密を避けるなどの予防対策を徹底してください。

愛知県における新型コロナウイルス感染症の感染状況は、日を追うごとに増加しており、第3波が来たとも言われています。また、気温が低下し、空気が乾燥するこれからの季節にかけて、季節性インフルエンザとともに更なる感染拡大が懸念されます。町内においても、11月に入り、感染者が増加し予断を許さない状況です。

今後も感染拡大を防ぐにあたり、私たち一人一人の行動が感染状況に大きな影響を及ぼすものと思われます。
これから本格的な冬の到来を迎え、住民の皆様には、改めて以下の感染拡大防止のための行動の徹底をお願いいたします。

1. 日常生活における感染防止対策
改めて、マスクの着用、手指の消毒、身体的距離の確保など、日常生活における「新しい生活様式」の徹底をお願いします。

2. 感染リスクが高い環境を避ける
三密すなわち、密集・密閉・密接にならないことや、大声での会話を伴う会食は控える、外食の際は感染予防対策を講じている店を利用するなど、感染リスクが高い場面をできるだけ避けていただきたいと思います。

感染症患者およびその家族に対する差別や誹謗中傷等の行為は許されるものではありません。個人を特定するような行動は、くれぐれも行わないようお願いいたします。
本町においても、適切な感染予防の実践と正しい情報に基づいた冷静な対応を住民の皆様に呼びかけてまいります。

令和2年11月12日 東浦町長 神谷明彦
 

  東浦町内における新型コロナウイルス感染症患者の発生について(11月11日更新)

  本町職員 新型コロナウイルス感染症患者の発生について(11月9日発表)

  町立学校に通う子供の新型コロナウイルス感染について(11月12日発表)

 

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2020/10/14

NPOとカーディーラとのコラボによる高齢者の買い物支援サービスが始まりました。

認定NPO法人 絆 が、高齢者の買い物を支援するサービス「サロンdeショップ」を始めました。送迎は名古屋トヨペット刈谷東浦店が社会貢献で受け持ちます。東浦町社会福祉協議会はボランティアを活用した送迎サービスを模索していて、このサービスのつなぎ役を務めました。ご利用のお問い合わせは、社会福祉協議会☎0562-84-3741まで。

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要支援1・2の方または基本チェックリストで対象になった方が、買い物支援サービスの対象です。毎週金曜日の10:30から12:30まで、ラソ・プラザで健康チェック・体操・脳トレを行い、ランチの後、アイプラザで買い物(買い物は自費)して、自宅までの送迎付きで700円です。

 
「サロンdeショップ」の様子が、mediasエリアニュースで紹介されています。
 https://www.chitamaru.jp/movie/114008/

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2020/10/09

「東浦町新型コロナウイルス感染防止対策取組事業所」登録制度のご案内

東浦町では、新型コロナウイルス感染防止対策に取り組む町内事業所を「東浦町新型コロナウイルス感染防止対策取組事業所」として登録し、専用ポスターの提供や東浦町ホームページでの周知を行います。事業所の感染対策を「見える化」し、住民が安心して利用できるよう、また、従業員が安心して働けるよう、感染拡大の防止と社会経済活動維持の両立を図るものです。ぜひ、この登録制度をご利用ください。

「東浦町新型コロナウイルス感染防止対策取組事業所」登録制度について、詳しくはhttps://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/juyo/covid19/jigyosyanominasama/10411.html をご覧ください。

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この制度は、mediasエリアニュースhttps://www.chitamaru.jp/movie/114020/でも紹介されました。

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2020/09/23

ゆうゆう倶楽部(老人クラブ)が5年連続で全国表彰されました。

生路地区ゆうゆうクラブ(生路老人クラブ東生会)が、新たに部を創設したり新規部員の加入促進をするなど、ゆうゆうクラブ内の部活動の活性化による仲間づくりが評価されて、全国老人クラブ連合会から「活動賞」を受賞しました。東浦ゆうゆうクラブ(東浦町老人クラブ連合会)の市川實会長と生路地区ゆうゆうクラブの榊原正昭会長が役場まで報告に来てくださいました。
生路地区では、もともとあった5部に加えて、健康体操部、コーラス部、絵はがき部、健康麻雀部の4部を創設し、東生会の広報紙やチラシを通じてこれらの活動について情報発信、また、老人憩の家の開放事業で園芸部が栽培した夏野菜を味わう会などを開催し、部活動の登録者が5年間で倍以上になりました。老人憩の家開放日の参加者も増えています。今後も時代に合った部の創設も考えて、仲間づくり・生き甲斐づくり・健康づくりに取り組んでいきたいとのことでした。

今回の受賞は、4年前の緒川東楽会の活動賞(世代間交流活動)受賞、3年前の緒川新田万栄会の活動賞(ボランティア活動)受賞、一昨年の米田地区老人クラブの100万人会員増強運動特別賞受賞、昨年の森岡寿会の活動賞(ボランティア活動)受賞に続く、5年連続の快挙です。

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受賞おめでとうございます。いつものマスク着用と、息を止めてマスクなしの2バージョンの写真を撮ったうちの1枚です。

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2020/08/20

愛知県の水がめの貯水率(2020年8月)

今年は、7月に九州で熊本を中心に記録的な豪雨による大規模な水害があり、また、木曽川水系飛騨川でも豪雨のため道路が寸断されるなどしました。7月末まで長雨が続き、7月は例年よりもかなり降水量が増えました。一方、8月に入ってからはほとんど雨が降っていません。水源地帯はどうなっているのでしょうか。県内の各用水の水源池の貯水率を見てみましょう。

国土交通省中部地方整備局管内主要ダムの貯水状況(http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/kassui_zyouhou/gaikyo2.pdf)は視覚的にわかりやすいです。

以下に、各ダムの貯水量とダム地点における降水量(8月17日現在) を示します。

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●豊川水系(宇連ダム79%、大島ダム95%、全施設合計84%)
 貯水量は平年並みです。節水対策は行なわれていません。

●木曽川水系(牧尾ダム82%、味噌川ダム99%、阿木川ダム97%、
 岩屋ダム100%、徳山ダム96%)
 岩屋ダム(馬瀬川)がやや多めの他、貯水量は平年並みです。
 節水対策は行なわれていません。

●矢作川水系(矢作ダム74%)
 貯水量は平年並みです。節水対策は行なわれていません。

詳しくは、国土交通省中部地方整備局管内状況
https://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/kassui_zyouhou/index.htm をご覧ください。

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2020/08/19

あいちのぶどうコンテストで、東浦のぶどうが高い評価

昨日、栽培技術の向上を図るために県内のぶどう生産者を表彰する「あいちのぶどうコンテスト」が名古屋市の久屋大通庭園フラリエで開催されました。

農林水産大臣賞には、クイーンニーナを出品した東浦町の平林和明さんが選ばれました。他にも上位入賞は、農林水産省生産局長賞に東海市の早川初男さん、東海農政局長賞に東浦町の森美香さん、知事賞に豊橋市の鈴木升己さん、県議会議長賞に東浦町の平林福夫さんが選ばれるなど、東浦のぶどう生産者が頑張っています。

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