ペット

2020/12/20

生路井の清掃、三丁公園にワンちゃん大集合

朝9時から近くに区長さんや近所に住む人たちが集まって、生路井の清掃をしました。生路井は「森井戸」とも呼ばれ、日本武尊にまつわる伝説が残っています。近くには生道井(いくじい)のブランドを持つ酒蔵もあります。昨年5月の清掃ではポンプで水を汲み出して井戸さらえをしましたが、今日は、井戸の回りの木々の剪定や落ち葉拾いをしました。私も掃除に参加して朝から清々しい気分になりました。ちなみに井戸の傍らにある祠は疫病から人々を守る御利益がありそうです。

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三丁公園で開催された「みんな散歩が楽しくなるイベント第2弾」を覗いてきました。公園はワンちゃん大集合で賑わっていました。イベント会場では、地元野菜の販売や屋外のモニターを使ったペット防災講座が行われていました。犬と気持ちよく散歩したり公園で遊ぶためには、犬の躾も大切です。12月末には、地域住民によるドッグランの試行が始まる予定です。

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2020/12/12

耕作放棄地をブルーベリー農園に!

東浦町にお住まいの方が、自宅の近くで農園(農園は阿久比町にあります)を始めたと聞いたので見に行ってきました。

ご本人はエンジニアですが、5年ほど前から耕作放棄地を開墾してカントリー風(ranch-style)のブルーベリー畑にしました。斜面にあった竹林はきれいに伐採して、今ではコナラの大木を残して草地になっています。最初、とても手に負えそうもない荒れ地を一人でコツコツ手入れをはじめて、しだいに仲間も増え、隣地からはうちの土地も使って欲しいと言われるほどになりました。
段々になった農地の下段はブルーベリー畑になっています。畑の下草は子どもが裸足で駆け回れるように、イワダレソウの仲間のグランドカバーが施されています。中段から奥の斜面にかけては、ため池や根菜畑や倉庫、バーベキューの出来るスペースなどがあり、高台からの眺望は素敵です。トレーラーハウスはミズーリ州にあった古いのを買ってきました。そちらの方が日本で買うより安いのだそうです。
農家の手もデザイナーの手も一切借りずに、素人だけでここまで創ってきました。ご本人曰く、設計図は描かないけど、こうしたいというイメージは明確にあるのだそうです。来年4月には体験型の農園として営業を始めるそうです。

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2020/12/06

伝統野菜の料理教室、外国の子どもたちへの学習支援、里山保全、空き家再生による若者の居場所づくり、公園にドッグランの設置など、週末の市民活動

土曜日、ラソ・プラザで伝統野菜を使った料理教室がありました。地元の伝統野菜の普及をはかる野菜ソムリエの高木幹夫さんと、NHKの「さらさらサラダ」のレギュラー料理人 田中稔さんがプロデュースする教室です。愛知県の高齢者地域コミュニティ参加促進事業でNPO法人 地域福祉サポートちたNPO法人 絆が企画しました。八名丸里芋を使ったお好み焼き、方領大根と八事五寸人参のビール漬け、ふきと油揚げの煮浸しなど、県内の伝統野菜を使った料理を作りました。

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午後からは、ラソ・プラザが、多文化共生ひがしうらによる子どもたちの学習支援の場になります。ブラジルが母国の子どもたちが国語と算数のドリルを使って勉強をしていました。

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日曜日は、自然環境学習の森で草刈りをしました。水辺部会では毎月第1日曜日、第3土曜日、第3月曜日に定例の草刈りをしています。今日は天気にも恵まれて参加者が多め。竹灯篭の会や竹炭部会のメンバーも多く、それぞれの活動をしていました。

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帰りがけに、若者の居場所「コミュニティギャラリー“イマドキ”」に寄って、リノベーションのお手伝い。今日は一階の土間の壁を塗り終えるのが目標です。コテを使って漆喰を塗りますが、ムラなく塗るのはなかなか大変です。

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三丁公園では、公園用地の一角でドッグランを試作中です。毎週有志が集まって草を刈って抜根し、荒地をならして、杭を打ちネットを張って、あと扉を付ければほぼ完成です。12月20日(日)には「みんな散歩が楽しくなるイベント 第2弾」で“ペットの防災対策について考える”、ちたまるメルマガ登録会、ペットの悩み相談会、チャリティーフリーマーケットなどが予定されています。

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2020/07/03

超音波方式の猫よけ器 を貸し出します。

自宅の敷地内で野良猫の糞尿等の被害でお困りの方へ、猫の嫌がる超音波を発生する猫よけ器を無料で貸し出します。貸出期間は最長15日。詳しくは町ホームページをご覧ください。

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2020/06/24

パートナーシップ推進事業 令和元年度事業報告会 と 令和2年度補助金審査会 を開催しました。

令和元年度事業報告会では、東浦地域ねこの会の発表がありました。東浦地域ねこの会は、野良猫の数を不妊去勢手術により人道的に減らし、野良猫による住民トラブルを減らすこと、無責任な餌やりの改善を図り環境美化を目指すこと、地域住民へのねこの適正飼育、地域ねこ活動の周知を広げることにより、人と猫が共に暮らしやすい東浦町にすることを目的としています。活動としては、猫の糞害、ゴミあさり、鳴き声などの住民の問題を把握するためのアンケート調査、野良猫の成育状況の把握、飼い猫の適正飼養の普及啓発、TNR-M活動(猫を捕獲・不妊去勢手術を施す・元の場所に戻す・その後の猫の管理を行う)、ボランティアの地域住民への活動の周知などを年間を通じて行っています。令和元年度は48匹の不妊去勢手術の実績がありました。
この活動は地域猫の会のメンバーと地域住民、地元の獣医さんの協力で成り立っています。平成30年度には緒川区からの補助もありました。令和2年度からは地域猫活動をする団体に対して町から不妊去勢手術への補助金を交付するようになりました。地域猫の会としては、会主導から地域住民の理解を得てより地域主導へとシフトしていきたいと考えています。
要領よくわかりやすい発表でした。審査会委員からは「うれしい結果は出るはずなので末永く取り組んで欲しい」「収支決算書の書き方に改善の余地がある」「会員による自発的活動か、地縁団体・地域住民による活動か、二者択一ではなく、課題に対して如何にみんなの共感を生むかが大事ではないか」などの指摘がありました。

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令和2年度補助金審査会では、東浦町若者会議をきっかけに発足した地域活性化団体“Connecting to Youth”による空き家再生、地域の若者の居場所づくり「空き家を核とした地域イノベーション事業」のプレゼンがありました。目的は、空き家を活用し、コミュニティスペースとして開放することで、若者と地域の接点をつくり、地域の新しい可能性を創出すること。事業の内容は、若者を募ってリノベーションイベントを開催し、すでに住み始めている緒川地区の空き家をコミュニティスペースとして改修すること、中高生の勉強の場や自由に使用できるフリースペースと飲食イベントも開催できるスナック&Bar風の空間を企画・設計、SNS等を利用し認知度を高めつつ運営することを挙げています。
審査会委員からは「空き家、若者はタイムリーなテーマだ」「応援したい。しかし若者が故に、予算、衛生面などに留意すべき点がある」「突っ込み処はあるが、担当課と相談しながら脱線しないように。期待値で満額補助したい」「計画の明確化が従来の条件だったが、今回は補助金を貰う方も出す方もチャレンジ。プロセスの記録、成果の振り返りができるように。アクティブ、クリエイティブに、それでいてこんな効果もあったとなれば面白い」ということで、満額の30万円が交付されることになりました。Be creative! 健闘を祈ります。

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2020/04/11

ヤギ小屋の掃除

久し振りにヤギの柵の中に入ったら、ヤギが2本足で飛びかかる仕草をします。威嚇しているのか、遊びたいのか、しばらく構っていなかったせいかもしれません。名前をサキコと言います。そろそろ、草がいっぱい伸びる季節になってきました。

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2019/01/14

ヤギさん、食欲モリモリです。

冬になって草がなくなってきたにもかかわらず、ヤギさんは食欲モリモリです。電気柵で囲った範囲内の雑草を食べられるようになっているのですが、見ての通りほぼ食べ尽くしました。いま、外で集めてきた、落ち葉や、キャベツや芋のつるを食べさせているところです。

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この木は、実生で大きくなったクロガネモチですが、よく見ると低いところの枝がないことに気がつきませんか。ヤギさんの背の届く範囲はみんな食べてしまったのです。その結果、こんなパラソルのような形の木になりました。

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2016/09/05

サキちゃんの夏バテ

ヤギのサキコに元気がありません。

もう、かれこれ7歳ですから歳のせいもありかもしれませんが、もともとヤギは涼しい山岳地帯の生きものです。炎天下では熱射病にもなりやすいです。

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2016/04/28

サキちゃん、独身、7歳

喜んでいるのか?威嚇しているのか? 久しぶりに会ったら飛び跳ねてきました。
サキコ、独身です。

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結構大きいので走り回ると迫力に圧倒されます。子ヤギの時には本当にかわいかったのですけど。

2009年からですから、もう7歳くらいになってしまいました。人間に例えれば、(勝手に)50歳くらいでしょうか??

はじめは、早いとこ家族をつくって・・・お乳を搾って・・・みたいに考えていたのですが、大きくなるにつれてだんだん(お婆ちゃんや娘では)手に負えなくなってきて、家族が増えるどころではなくなってしまったのです。(まるで少子化問題のようですね。)そんなわけで、子育てに踏み切れないでいます。

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2014/05/04

毎晩ヤモリが出てきます。

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同居人のヤモちゃんです。この時期になると毎晩茶の間の窓に現れます。

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