育児

2017/04/26

第6回 おだい市&東浦セミナー のご案内

5月20日(土)10時~16時、東浦町勤労福祉会館にて、第6回目となった「おだい市&東浦セミナー」が開催されます!

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生産者・製作者・サービスの提供者と住民・生活者が互いに顔の見える場を設けて、まちの元気につなげようと、皆さんの趣味、特技、想いを持ち寄って企画した、住民有志によるイベントです。

東浦セミナーとは・・・
教えたい人が教え、学びたい人が学ぶセミナー。講師がイベント価格で楽しく教えてくれます。
行政や議員有志もセミナー枠をもらって出展します。昨年発足した東浦フィルハーモニー管弦楽団のミニコンサートもあります。

おだい市とは・・・
於大の方(家康のお母さん)の名前からとった、フリーマーケット。生産者や製作者の顔が見えるマルシェです。癒し系の出店者もいるので、こころと体を元気にする市場になるでしょう。食べ物の出店もありそうです。

最新情報は、https://www.facebook.com/odaiiti/をご覧ください。

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2017/04/12

ママさんたちの体操チームが「息がピッタリで賞」を受賞

東海地方で中日新聞が主催した「第48回健康のための体操発表会」で、東浦の子育て中のお母さんたちのチーム“HAPPY BEAT”が、「息がピッタリで賞」を受賞しました。体操講師を務める古仲 賀世子(こなか かよこ)さんは「元気なママが増えるよう、これからも私たちの笑顔の発信ができれば」と意気込みを話してくれました。

HAPPY BEATは、今週末15日開催の「於大まつり」ステージイベントにKAKOスマイルフィットネスとして出演します。息がピッタリと揃った体操をぜひ、見に来てください!演技時間は14時5分~14時15分を予定しています。

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2017/04/08

東浦町の保育園は私的契約児受入れ日本一?

保育園は、保護者が仕事で忙しく保育に欠ける児童の保育を受け持っています。しかし、受け入れに余裕がある場合、仕事を持たない保護者の場合でも受け入れることができます。これを私的契約と呼びます。
私的契約児を受け入れている保育園は、全国の都道府県の中でも愛知県に多く。その愛知県の中で、私的契約の割合が44.7%と最も高いのが東浦町です。(下表「平成28年4月1日現在の保育所の状況」を参照)
東浦町では、公立の保育園が8園と私立の幼稚園が1園のみで、以前から保育園が保育園と幼稚園の機能を兼ねてきました。したがって、保護者のどちらかが仕事を持たない場合でも私的契約児として受け入れるのが当たり前のようになっていて、待機児童ゼロどころか、保育園の余裕率が181%にもなっています。おそらく県内トップの東浦町は、全国トップではないかと思います。
しかしながら、平成27年度から国が0~2歳児について、月120時間から60時間と大幅に門戸を広げたため、0~2歳児の入園希望が殺到するようになってきています。

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2017/01/28

絵本作家 とよた かずひこ さんの講演会

絵本作家の とよた かずひこ さんをお招きして、「ももんちゃんとあそぼう!」と題した講演会を文化センターで開催しました。

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講演会では、集まった親子が、トークを交えた とよたさん の読み聞かせを聴きました。
バルボンさんのおでかけ」は、ワニのバルボンさんが自宅を出て、動物園のワニ舎に出勤するお話しです。バルボンさんの設計図がちゃんとあって、O型、35歳?、独身、マイホームあり・・・みたいにキャラクターが決まっているのだそうです。そのバルボンさんのおうちはドアを開けると中がジャングルのようになっています。保育園に勤めるガールフレンドがいて、結婚することになっているようです。
ももんちゃんという桃のような頭をした性別不詳のスーパー赤ちゃんもいます。ももんちゃんシリーズは全19巻が出版されていて、「ももんちゃん どすこーい」では、ももんちゃんがシコを踏んで、その振動で地球の裏側のサボテンが抜けてしまうという設定です。そんな一見くだらない、ありえないストーリー展開が子どもの気持ちをくすぐるのでしょうね。

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とよたさん は、仙台市のご出身です。昔は青森から仙台まで東北本線で10時間くらいかかったそうです。その間に駅弁を売りに来るんだけど・・・と言って、駅弁を買うのに、沼宮内(うまくね~)、金ヶ崎(かねがさき)。小牛田(ここだ~)さあ買おう。みたいなローカルなお話しもあったり、子どもたちと対話をしながら、絵本の読み聞かせをしたりなど、肩の凝らない講演でした。
子どもたちも、1時間半ほどの間、(もちろん、歩き回ったりする子もいましたが、)ずーっと とよたさん の話しに聞き入っていました。

講演が終わってからは、とよたさん のサイン会でした。とよたさん は、参加者が持参したとよたさんの絵本に、ももんちゃん や バルボンさん や 持ち主の似顔絵を1人1人丁寧に描いてくれました。講演の始まる前にサインした分も含めて、すべての希望者にサインをしてくださったので、1時間ほどかかったでしょうか。私も バルボンさん と ももんちゃん が、電車に乗っている絵を色紙に描いてもらいました。
とても、やさしくてあたたかい講演会でした。

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東浦町では、新生児の4か月検診と1年6か月健診のときに絵本をお渡しするブックスタート事業を行っています。この機会に、家庭でお子さんに読み聞かせなどをしていただけたらと思います。東浦町としては、絵本を介して、ご家庭と行政との関係を構築し、さらに学齢期から青年期まで、切れ目のない伴走支援につなげたいと考えています。

図書館では、いま、玄関ロビーでとよたかずひこさんの絵本をはじめ、国内外の子どもの絵本を紹介しています。
ほかにも、図書館では、本の帯を使ったひな人形作りポップ募集など、いろんな企画を考えています。季節によってはお天気の良い時に公園などで本を読むお外も図書館も行っています。まちじゅうを図書館にしてしまう「ぐるぐる図書館」も進めているところです。これからも、図書館でカフェやコンサートを開くなど、単に本を貸すだけでなく、利用する皆さんが集い、交流し、様々な情報にアクセスできる心地の良い場所を目指していきます。

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2016/12/20

元気スイッチon!! あつまれ!あいちのじどうかん

12月4日(日) あいち健康プラザで開催された『元気スイッチon!! あつまれ!あいちのじどうかん』に行ってきたレポートです。
今年で6回目、毎年、愛知県児童館連絡協議会、名古屋市児童館連絡協議会、愛知県児童総合センターが主催して開く児童館関係者の発表と交流と学習の場。以前モリコロパークで開催されたこともあります。

みんな元気。出前じどうかんは、遊びのブースです。東浦町の保育園・児童館のメンバーによる カニカニ体操?もありました。力作の被り物です。

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P1270867_1280x960                   東浦のお客さんが圧倒的に多いようでした!

 

この日の私のお目当ては、吉成信夫さんのコーディネートによるパネルディスカッション。吉成さんは、岩手県立児童館(いわて子どもの森)初代館長を務められた方で、現 岐阜市立中央図書館(みんなの森 ぎふメディアコスモス)館長。行政の枠に収まらない公共施設の運営に注目を浴びています。
以下、吉成さんのお話しから。

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いわて子どもの森の館長を8年間やった。何で今度は図書館長かといわれるが、自分の中では、図書館と児童館は同じ。児童館の先生は、今も子ども。子どもと遊べる児童性が不可欠だ。それは死ぬまで変わらないので、児童性のない人はやめるべきだ。
自分は嫌いなものから逃げるタイプだ。鶏肉も嫌い。でも岐阜に来たから唯一「
けいちゃん」は克服した。
夢はこうあらねばならないと思うと構えてしまう。変わってもいいと思う。自分は小学4年の時パイロット、5年で医者、6年は船乗りだった。
小さなことでいいからどんどんイメージを沸かせたい。

ここで、ぎふメディアコスモス立ち上げ時からの映像を見ました。
建物が完成して配架前のメディコス探検隊、本を入れる、いくぜー体育会系のノリ、わんこカートに100冊入る、児童館で読み聞かせ、朝井リョウさんを呼ぶ、読書ノート、まちの中に出ていく、まちから入れる、夜ぬいぐるみを預かる、カンチョーの秘密の散歩、本から物語を組み立てる、子ども司書、カンチョーのヒミツ会議、小さな司書のラジオ局、としょコン(図書館デート)などなど。

公共施設はサードプレイス。いわて子どもの森では様々な取り組みをした。毎年テーマを変えて発行したいわて児童館テキストVol.1Vol.2Vol.3Vol.4)を参照してほしい。
でもある時、「遊んでいるだけで金になっていいわね。」と言われるのには腹が立った。冷静に反論したいと思う。

パネルディスカッションでは、台本なしで個人として意見を述べ合いました。パネラーは、東郷町東部児童館の佐藤さん、名古屋市緑児童館の渡辺さん、名古屋市瑞穂児童館の久保田さん。
・東郷町は児童館でお金が動いてもOK、お母さんのマルシェをやっている。
・子どもは嫌な事は嫌。自分で意思表示、発信できる子。最近クールな子が多いが。
・子どもの話しを先読みせずに聴くと、喜ぶ、ホッとする。家庭の問題も見えてくる。
・カードゲーム屋さんの店長さんを子どもが児童館に連れてきた。
・ドッヂボール大会、秘密基地づくりなど子ども企画。職員人気投票(みんな好きだけど、誰が人気?)なども。企画しても、当日、子どもが来ないことがある。それを代わりにその場で受け継ぐ子どももいる。
・「子どものまち」で、擬似通貨を使って買い物。これを365日やってみようかという話も出ている。
・児童館にはPTAがない。応援団づくりはどうするか? 東郷町では、マルシェのお母さんたちに期待。プレーパークでアウトリーチ的にワークショップをやって、お母さん同士て見守り合いの講座を開いている。

Kodomokan20161204メディアコスモスの「子どもラジオ放送局」で、子どもは最初は台本にないことは言えないが、いまではキーワードとアドリブでいける。先週のテーマは「家出計画」。いつ?どうやって?どこへ?持って聞く本は?子どもは社会的波紋も考えつつやっている。

図書館も、今の貸本屋のままでは潰れていく。スタッフも自分なりの武器を持つ。たとえばいかに地域と手をつなぐか。

近年「子どものまち」の開催が増えているが、これは単なる買い物ごっこではない。キッザニアとは別物。キッザニアはお金を払っているだけだ。
子どものまちはドイツのミュンヘンが発祥で、1か月間、子どもの手で体育館の中に街をつくって運営する。市長を決めて住宅もつくる。子どもが社会を考えるきっかけだ。経験者の中から行政職員も生まれている。

子どものまち全国大会2017年に岐阜で開催する。

何のために遊ぶか?なぜ遊ぶのか? ただ遊ばせるだけなら、だれでもできる。マニュアルさえあればよい。
そこには、遊びを通じて(児童福祉的な)見えてくるものがあるはず。

メディアコスモスでは、子どもたちから短編小説を募集中。中高生が自分の恥部を大人の前で読む。去年60人が集まった中で、8人が読んだ。「駅伝で走っているときに考えていること」をテーマにしたものもあった。朝井リョウさんは「息遣いを書いている文体は、これから生きるうえで武器だね」と言った。

最後にパネラーから一言。
吉成さん: 児童館は、子どもの将来のために「どんな武器を渡せるか」だと思う。
佐藤さん: 考えを持てない伝えないから、考えて表現してよい場づくりを。自分の想いをみえる化。さらに、考える前に感じる力。
渡辺さん: ま、いっか~と思える力。他者と比較されたときに折れない心。
久保田さん: 褒めて認めて、自己肯定感を育む。

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2016/11/22

「家族の絆 映画会」 のご案内

以下の案内をいただきました。

命に向き合う家族を描いた、映画『うまれる』シリーズを町内各所で上映します。
小さなお子さんと一緒に映画を楽しめる【ママタイム】の回を設けます。小さいお子さんをお持ちのご家庭も御参加下さい。

●『うまれる』と『ずっといっしょ。』を上映、家族の絆 映画会

『うまれる』の上映
12月1日(木) 10時~12時 文化センターにて 【ママタイム】
12月4日(日) 10時~12時 緒川コミュニティセンターにて

『ずっといっしょ。』の上映
12月11日(日) 10時~12時 緒川コミュニティセンターにて
12月14日(日) 10時~12時 文化センターにて 【ママタイム】

入場料: お1人500円、未就学児無料

内容: ストーリーはこちらから→http://www.umareru.jp/story/

ママタイム】とは、  ~赤ちゃんの泣き声はBGM!~
「映画は観たいけれど小さい子どもがいるから無理・・・」というのが現実・・そこで小さなお子さんと一緒に映画を観れる【ママタイム】を実施いたします。ぐずってしまった赤ちゃんを抱きながら移動するママの為に、室内を真っ暗にせず通路が見えるくらいの明るさに設定します。授乳室、おむつ替えスペースをご用意しております。
※託児希望の方は、ご相談ください。
※12/4(日)、11(日)も、お子様連れの参加可能ですが他の方への配慮をお願いします

▼窓口またはメールで、申し込みが必要です。
 ※申し込み方法は下記チラシまたは、

  http://ameblo.jp/yumeiro-higashiura/theme-10099065166.html
  をご覧ください。

問い合わせ先:
 子育て応援プロジェクトゆめいろ 080-3076-6330(ヒラノ)

 http://ameblo.jp/yumeiro-higashiura/

詳しくは、http://higashiura.net/event/1257/をご覧ください。

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2016/10/19

スケジュールの合間にいただいた蕎麦が美味

きょうはスケジュールの混んだ一日だった。朝早く起きて講話の資料作り、午前中に県の事業がらみの来客が2件、午後から「子育てネットワーカー養成講座」で「共に考える“子育て応援日本一”」と題した講話とディスカッションに参加。講話では、「子育てネットワーカーに何ができるか、活動のヒントになるような話しをしてほしい」ということだったので、東浦町の子育て・教育施策の特徴と今後、地域自治を担う次世代育成、住民の多様な活動の紹介と連携への期待についてお話しさせていただいた。
その後、打合せ、町内の企業を訪問、自宅で来客に合った後、19時から森岡地区の住民懇談会に出席。森岡地区では参加した住民の皆さんからどうしたら住民同士の支え合いの活動を盛んにできるかについて積極的な発言が相次いだ。今後地域でさらに議論を展開できると素晴らしいと思う。
住民懇談会が始まる前の待ち時間に、コミュニティセンターの2階でたまたま蕎麦打ち同好会がそばを打っていて、御相伴にあずかることができた。手前が自分で切った太めのそばを硬めに茹でてもらったもの。打ちたて、茹でたての蕎麦は美味しい。
あすは岡山に出張だ。

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2016/09/22

子育てネットワーカー養成講座 のご案内

東浦町子育てネットワーカー東浦町総合ボランティアセンターが共催する、3日間の連続講座のご案内です。対象は、子どもに関する支援活動に興味関心のある町内の方。
子育てネットワーカーとは、愛知県教育委員会の子育てネットワーカー養成講座を受講した人を中心として、子育てについて父親や母親からの相談に気軽に応じたり、地域の子育てグループや子育てサークルの活動を中心になって支援したりする活動グループです。
東浦町子育てネットワーカーでは、現在14人のメンバーで、保健センターでの4ケ月健診のお手伝い、子育てリフレッシュ教室の仲間づくりのお手伝い、講演会等の託児、子育てサロン「ぷらっと」、などの活動をしています。毎月第1木曜日 10:00~11:30、文化センターサロン室にて「子育てサロン ぷらっと」を開催しています。気軽にお越しください。連絡先は、総合ボランティアセンターなないろまで。
以下、3日間の講座の内容です。3日目は、私が講師を務めさせていただきます。

 9月26日(月)14時~
 総合ボランティアセンターにて
 トークセッション「子どもたちとつくる 貧困とひとりぼっちのないまち」
 NPO法人 山科醍醐こどものひろば 理事長 村井琢哉さん
 日本福祉大学社会福祉学部准教授 野尻紀恵さん

 10月4日(火)10時~
 文化センターにて
 食育講話「コミュニケーションは食卓から」
 栄養インストラクター 久村祥子さん

 10月19日(水)13時~
 講話「共に考える“子育て応援日本一”」
 東浦町長 神谷明彦

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ついでに。
下記は、託児ボランティアおひさまが開催する、「親子であそぼう おひさまひろば」についての情報です。

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2016/08/24

昨日は、森岡小と卯ノ里小の夏休み補充学習と、いきいきファミリーフェスタを見てきました。

森岡小学校と卯ノ里小学校の夏休みの補充学習を見に行ってきました。森岡小学校では、ボランティアの学生が入って算数と国語の自主学習。卯ノ里小学校では、校長先生が川柳を紹介、これからみんなで作ってみるところです。

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いきいきファミリーフェスタがイオンモール東浦で開催されました。子どもたちが工作を通じていろんな遊びを体験できます。更生保護女性会の皆さんの企画です。
風船をいじってたら、ついつい自分も真剣になってしまいました。

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2016/08/05

森岡保育園と森岡西保育園で給食をいただきました。

昨日は、森岡西保育園で、給食をいただきました。
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午前中はプールがあったようです。

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今日は、森岡保育園へ。
昨日は、冬瓜と大根のけんちん汁。今日は、ひき肉に、ナス、ニンジン、インゲンなどが、たっぷり入った煮物。決して子ども向けとは思えない、和のテイストなのですが、おかわりする子もたくさんいて残菜はほとんどなし。タテ割り保育で、3歳児から5歳児までが混ざって給食をいただきます。
ここの園舎の特徴は、大きな庇のあるテラス付きの平屋建て。現役の保育園としては町内で一番古い建物です。
さすが旧小学校跡だけあって、樹齢百年は優にありそうなクスの巨木とモチの木が、園庭に涼しげな木陰をつくっています。

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