育児

2020/01/24

かくさ~んVol.2、Vol.3もリリース。さて、子育て版は?

以前「かくさ~ん」の創刊号がリリースされたことをお話ししましたが、その後、Vol.2Vol.3がしっかりリリースされています。役場のふくし課が協力、社会福祉協議会が発行しています。

登場するのは西沢順子さん(Vol.2)と鈴木林蔵さん(Vol.3)。個人のライフスタイルにスポットライトを当てています。

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かくさ~ん Vol.2

 

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かくさーん Vol.3

 
「かくさ~ん」は、各地区コミュニティセンターや総合ボランティアセンター(なないろ)など、町内の公共施設に置いてあります。

先週、総合ボランティアセンター(なないろ)に行ったら、たまたま、子育て応援の企画をしているチーム「ゆめいろ」 皆さんにバッタリ。「子育て世代向けにこんな情報誌があればいいね!」なんて話しも出てきました。こんな雑談の中にちょっとしたヒントがありそうです。

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2020/01/21

「子育て“ほっ”とセミナー」のご案内

家計管理や子どもの教育費用の確保はどうしたらいいの?お金に関することは、事前の準備と情報収集がとっても大切です。子育て世帯のお金に関する悩みや不安について一緒に学び考え、“ほっ”とひといきつきませんか。
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/7337.htmlをご覧ください。

 開催場所: 文化センター
 開催日: 2月2日(日)14時~17時30分
 申込み: 申込書をファックス、メール、または直接問い合わせ先へ(電話申込可)
      1月29日(水)までに申し込んでください。応募者多数の場合は抽選です。

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2019/11/28

総合子育て支援センター「うららん」の12月イベントのご案内

総合子育て支援センター(うららん)のイベント案内です。
12月3日(火)の午前中はクリスマス会、12月10日(火)はリサイクルバザーがあります。

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2019/10/26

高齢者福祉、児童福祉で活躍しています。

東浦町高齢者相談支援センター(社会福祉協議会 包括支援センター)の職員が認知症予防学会、サルコペニア・フレイル学会で成果発表をしています。

10月18日(金)~20日(日)に名古屋国際会議場で、第9回 日本認知症予防学会 学術集会が開催され、18日のシンポジウム5 「認知症による徘徊予防のための現状と課題」に吉田さんが、19日のシンポジウム14 「認知症初期集中支援チーム」に高見さんが登壇しました。
基本的には、どちらも地域包括ケアシステムの構築、さらには地域共生社会を目指すそれぞれ一つの道筋であることを話しました。認知症、介護予防(フレイル)事業を縦割り単独に行うのではなく、他の包括的支援事業と連動して行うことが重要であるということに力点を置いています。東浦町の規模だからこそ、それぞれを連動させることができるものと思われます。
認知症初期集中支援チームは認知症地域支援推進員と共に、介護保険制度(地域支援事業)の包括的支援事業の一つの認知症総合支援事業であることを認識し、さらに他の包括的支援事業(介護予防ケアマネジメント業務、権利擁護業務、包括的・継続的ケアマネジメント支援業務、総合相談支援業務、在宅医療・介護連携推進事業、生活支援体制整備事業、地域ケア会議推進事業)と連動して、地域包括ケアシステムの構築を目指していることを話しました。

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11月9日(土)~10日(日)には新潟市の朱鷺メッセで開催される、第6回 日本サルコペニア・フレイル学会大会では、高見さんが「地域包括ケアシステムの構築に向けた介護予防事業の取り組みについて」と題して発表します。
東浦町は2017年度から国立長寿医療研究センターと協定し、フレイル事業を開始しました。要介護・要支援状態になる可能性が高い75歳以上の要介護・要支援認定を受けていない方たちにフレイルチェックを実施し、フレイルと認められた方には基本チェックリストによるチェックを行い、医療リスクの高い方についてはかかりつけ医に情報提供を行い、専門的な対応が必要となった場合には国立長寿医療研究センターで多方面から要因を調べています。その結果をもとに、国立長寿医療研究センター、地域包括支援センター等の専門職でカンファレンスを行い、生活、家族状況、地域との関わり、社会資源等の情報を共有し、支援方針を検討・決定しています。フレイル事業(介護予防事業)は、地域包括支援センターの連携に留まらずに、認知症初期集中支援チームや生活支援コーディネーターと連動し、高齢者が地域で安心して尊厳をもって暮らせる地域包括ケアシステムの構築を目指していることをお話しする予定です。

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11月2日(土)~3日(日)にはウィルあいちで第45回 全国児童相談研究セミナー名古屋大会が開催されます。全国児童相談研究会は、児童相談及び児童福祉分野の相談機関等のあり方や現代の子どもたちの問題などについて自主的な研究活動を行う全国規模の研究会です。
3日の第5分科会では東浦町役場健康福祉部児童課の榊原課長と小田係長が「地域における子ども家庭福祉」と題して実践報告します。東浦町では子どもの家庭に時間を掛けて丁寧に寄り添うことを心がけています。

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2019/09/10

更生保護女性会広報への寄稿

8月中旬に開催された「いきいきファミリーファスタ」は今年で17回目。更生保護女性会が「社会を明るくする運動」の一環で企画・運営している夏休みの子ども向けの行事です。オープニングセレモニーではSPGチアダンスプロジェクトのパフォーマンスがありました。このあと「一緒につくってあそぼう!」が始まります。更生保護女性会では、罪を犯した人の社会復帰を支援する、青少年の健全育成を進める、地域の子育てを支援する、の3つを柱とした活動をしています。

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更生保護女性会は、このほかにも、中学生の作文発表会、地区フイルムフォーラム、少年院や更生施設への慰問、保護司との交流会、社会啓発セミナー等の活動をしています。
以下は、ことし東浦の更生保護女性会の広報紙への寄稿を頼まれて私が寄せた挨拶文です。教育と互いの信頼について書かせていただきました。

 

むごい教育とは

 

若い頃、山岡荘八の徳川家康を読んだことがあります。とても長編なので最初の三巻に限って読みました。幼少期の物語が特におもしろいと聞いていたからです。今でも印象に残っているのに、こんなエピソードがあります。

幼い頃の家康(竹千代)が今川家に人質に取られているときに、今川義元は、竹千代には「むごい教育をせよ」と家臣に対して命じます。家臣は、むごい教育とは、粗末な食事を与え、辛く厳しく育てることと考えました。

ところが、義元は家臣に「美食を与え、望むとおりにさせろ。そうすれば、たいていの人間は駄目になる。」と言ったのです。子どもを育てるのには周囲の愛情が欠かせません。しかし、それは贅沢をさせ、辛抱することなく我儘に育てることとは違います。当たり前の制約があるからこそ、人は自分で情報を集め、判断し、失敗に学ぶ工夫をします。また、思い遣りも身につきます。むごい教育とは、本人の自立、成長を阻む教育です。

もう一つエピソードを覚えています。竹千代に論語を説く雪斎禅師が「国家には食と兵と信が必要だが、3つとも叶えられないときはどれを捨てるか。」と尋ねます。すると竹千代は「兵を捨てます。」と答えます。それでは「食と信のうちならどちらを捨てるか。」と聞かれる場面があります。これは難しい選択です。雪斎は「食があっても信なくば、食を奪い合って血みどろの戦いとなるだろう。信じ合えるが故に人間なのだ。」と竹千代を諭します。

更生保護女性会は、人間尊重と、お互いに他を思いあい、連帯しながら、だれもが心豊かに生きられる明るい社会づくりをめざしています。お互いをひとりの人間として認め合い、信頼しながら共に成長することの大切さを改めて深く認識したいものです。

 

東浦町長 神谷明彦

 

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2019/06/13

「うららんフェスタ」のご案内

7月5日(金)9時半から11時半(受付終了)まで、総合子育て支援センター(うららん)にて、「うららんフェスタ」を開催します。うららんフェスタは、0~3歳くらいを対象にした遊びがいっぱい。ご家族でいらっしゃってください。お待ちしております。

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7月19日(金)10時からは、うららんで、リサイクルバザーを開催します。

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2019/05/24

保育園母の会連絡協議会、観光協会総会、そのあと名駅へ

保育園母の会連絡協議会を開催。町内8園の母の会の正副会長と園長、行政の担当者が出席。主な議題は、今年度の各園母の会の行事予定の発表と、行事運営についての意見交換です。
終わってから、せっかくの機会なのでフリートークの時間を設けました。保育の無償化についての質問から、祝日保育、小学校の学区、交通安全に関することまで、お母さん方から積極的な発言がありました。


午後は、観光協会の総会が開催されました。昨年は町制70周年にちなんで、おだいちゃん検定の実施、於大の方の墓所の前に記念碑の設置など、観光協会は大活躍でした。また、おだいちゃんや甲冑隊のイベント出場、グッズ販売、時期に応じた会報の発行など、観光協会は益々存在感を増しています。
今年3月には「あいち食べる通信」が創刊され、創刊号に東浦の養豚農家・久米裕之さんの「愛とん」が取り上げられました。私も食べてみましたが、普通の肉と比べて明らかに違いがわかりました。匂いもなくすごくさっぱりしていたのと、歯ごたえがありました。(個人的な感想です。)
日本ではともすると、本当に良いモノがあっても自分たちで発掘できずに、外国や他の地方など外部で評価されてから人気が出るケースがあったりします。歴史、自然、祭り、味、景観、習慣、ユニークな取り組みなど、まちの中で特徴的なもの、誇れるものを、自分たちで見つけ出し、磨いて、魅力を紹介していく必要があると思います。


その後、名駅へ。東海旅客鉄道労働組合(JR東海ユニオン)から「地方行政からみた地域交通の在り方について」講演依頼を受けました。せっかくなので日頃のJRへの要望を織り込んでおこうと思います。
駅の構内のポスターを眺めるのは嫌いではありません。「立つんだ熊本ジョー」が目に入りました。
名古屋駅は目立たないところでリニア駅の工事が進行中のようです。それにしても真夏を思わせる照り返しと暑さです。

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毎月第4金曜日は「なやばし夜イチ」でした。ちょっと寄ってきました。

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2019/04/19

イオンモール東浦が増床グランドオープン

きょうはイオンモール東浦の増床グランドオープンでした。9時半からのオープニングセレモニーにお招きをいただき、来賓祝辞とテープカットをさせていただきました。イオンモールからは岩本副社長が出席され、地元からは、久米緒川コミュニティ会長、成田商工会長、保育園の親子代表が参加しました。緒川保育園の子どもたちの演奏もありました。
2001年に現在のイオンモールが開店してから、町内での買い物が本当に便利になったし、西三河や知多地域、名古屋南部など町外からも多くのお客さんが訪れるようになりました。
今回の増床では、飲食が大きく充実。拡張されたエリアに、於大にちなんで「おだいどころ」と名付けられた飲食店街と「Food Forest」と呼ばれるフードコートができました。「うららひろば」と名付けられた建物の中にありながら開放的な子どもの遊び場もあります。買い物をしながら健康づくりのウォーキングが出来る周回コースもあります。増床に合わせてモール全体の雰囲気が変わりました。
東浦町行政サービスコーナーの隣のフードコートのあった場所には、秋頃にBOOKS&CAFEがオープン予定で、コーヒーを飲みながら読書が出来ると思うと待ち遠しいです。行政サービスコーナーも周囲のリニューアルにあわせて化粧直しする予定です。

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2019/04/12

おだい市&東浦セミナー のご案内

第10回 おだい市&東浦セミナー が、5月18日(土)10時から勤労福祉会館で開催されます。

手作り雑貨、美味しい食べ物、楽しいセミナー、勤労福祉会館全館を使った1日中楽しめるマルシェです。

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おだい市は、フード・スイーツ、クラフト、体験もの、セラピーや占い、その他いろいろあります。

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東浦セミナーでは、多彩な講座を企画しています。役場もセミナーのワクをもらって、児童課「保育園の先生と遊ぼう」、都市整備課「於大公園のこれからを考えよう!」、土木課「みんなで安全な街にしよう ~フィックスマイストリート~」、協働推進課協力「みんなで考えるノラ猫対策」、ふくし課協力「介護は突然やってくる!」などのプログラムを考えています。是非聴きに来てください。

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4月13日(土)の於大まつりでは、於大公園にてプレ企画「わいわいおだい市」を開催します。

 

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2019/02/18

病児・病後児保育は新年度から「うららん」に移ります。

4月1日から病児・病後児保育を総合子育て支援センターうららんで行います。これまでのキッズクラブフィロスでの実施は終了します。詳しくはチラシをご覧ください。

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キッズクラブフィロスへの委託を継続できなくなったため、場所をうららんに移し、近くの小児科医の協力を得て直営で実施するものです。

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