育児

2021/01/26

ちろりん村の交通安全活動が表彰を受けました。

総合ボランティアセンター なないろ が賑わっていたので覗いてみたら、ちょうど、交通安全ぬいぐるみ人形劇「ちろりん村」のみなさんが、全日本交通安全協会から表彰を受けているところでした。
ちろりん村は、40年もの間、子どもたちの前で着ぐるみ人形劇を演じて、交通事故防止を呼びかける活動を続けています。メンバーが保護者として保育園の母の会に関わっていた頃に、講話を聴くだけでは子どもたちに交通事故の危険性や安全確認の仕方が伝わらないと感じて、人形劇を思いついたのが始まりだそうです。最初に演じたのは赤ずきんちゃん。赤ずきんちゃんがおばあさんの家に行く途中で交通事故に気を付けるという内容でした。それ以来、手づくりの着ぐるみを着て、町内外の保育園や幼稚園などで演劇をするようになりました。今では男性のメンバーもいます。40年間地道に活動を続けてきたパワーには脱帽です。
本来は東京で授賞式が予定されていましたが、感染症の影響でこちらでの表彰となりました。私も通りがかりで、記念写真に加えていただきました。おめでとうございます。

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2021/01/04

妊婦医療を無償化・・・東浦町妊婦医療費補助制度

令和3年1月から東浦町妊婦医療費補助制度がスタートしました。これは、すべての疾病について妊婦医療費が無償となる県内初の制度です。
東浦町では、生まれてくる赤ちゃんと妊婦さんの健康をサポートすることを目的に、保険適用による医療費の自己負担相当額を補助します。

●対象者
次の要件にすべて該当する方が対象者です。
 ・東浦町内に住所を有している方
 ・令和3年1月以降に母子健康手帳の交付を受けた妊娠中の方
 ・健康保険に加入している方
(注意)障害者医療費など他の公費医療費助成の対象となる方は、妊婦医療費補助制度の対象外となります。

●対象期間
母子健康手帳の交付を受けた月の初日から5か月間が対象期間です。

●確認証の交付
補助を受けるためには、確認証交付申請が必要です。
健康課(保健センター)で行う、母子健康手帳交付時に妊婦医療費補助制度のご案内を行います。母子健康手帳を交付する講習日に健康保険証をご持参ください。
申請いだきますと対象者には「確認証」(妊婦医療費補助金交付対象者確認証)を交付します。郵送で申請することも可能です。

●補助方法
医療機関の窓口で医療費をお支払いいただき、役場保険医療課の窓口(または郵送)にて妊婦医療費補助金交付申請をしていただきますと、申請者の口座へ振り込みします。
数か月分または出産後にまとめて申請することも可能です。確認証の対象期間の末日から1年以内に申請してください。

●対象となる医療費
保険適用となるすべての疾病に対し、支払った医療費の自己負担相当額を補助します。
健診料、文書料、薬の容器代、差額ベッド代、食事代等保険外の費用は補助の対象となりませんのでご注意ください。高額療養費、付加給付金等他の制度で支給される金額がある場合には、その額を差し引いた金額を補助します。

 
詳しくは、東浦町ホームページをご覧ください。
https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/10663.html

妊婦医療費補助制度のよくある質問についてはこちらです。
https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/10664.html

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2020/12/19

お昼に「うららん」へ

親子で健康づくりの動画撮影のためにうららん(総合子育て支援センター・石浜西児童館)に行きました。映像ができあがったら、改めてお知らせしたいと思います。お楽しみに!

うららんのホールにはクリスマスツリーが飾ってあります。壁に緑のカーテンを掛けてつくったものもあります。

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今、子どもたちの間でも数人が一緒に遊べるカードボードゲームが人気だそうです。

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ままごと遊びが出来るキッチンやお風呂、ペットボトルの家など手づくりのおもちゃもたくさんあります。

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設備も充実しているので、町外の方にも人気です。

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2020/11/30

なないろのイベント「かえっこバザール」と「はじめてのZoom体験」のご案内

「総合ボランティアセンター なないろ」のイベント紹介です。

●かえっこバザール
12月17日(木)10:30~12:00
あそばなくなったおもちゃをかえっこ。

●車座vol.3 はじめての「Zoom」体験企画
12月19日(土)14:00~15:00
ボランティア活動はもちろん、仕事や趣味、オンライン飲み会など様々な場面で活用できる「ビデオ通話」に挑戦します。

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2020/11/17

「東うらうら体操」PR動画が完成しました!!

コロナ禍の影響を受け、外出を控えたことによる体力低下が心配される中、
この時期だからこそ、子どもから高齢者まで、誰もが楽しめ、元気になれる映像を東浦町全体に届けたい!
その思いで、町制70周年記念で作成した「東うらうら体操」のPR動画を健康課とふくし課で作成しました。
住民のみなさんにとって、お馴染みの「東うらうら体操」となるよう、まずは知ってもらい、体操に取り組んでもらうことで、健康増進・介護予防につなげることを目的としています。

この動画は、5月末頃から企画を開始し、町内各保育園、各地区、於大公園、三丁公園などで撮影を行いました。そして11月、ついに総勢約600名の体操をつなぐ動画が完成しました!
ご協力いただいた方、どうもありがとうございました。

元気いっぱいの心温まる動画に仕上がっています!
ぜひ、皆様にもYouTubeをご覧いただき、「ほっこり」していただければと思います。
そして、ご視聴後、さらに多くのみなさんへ広めていくことにご協力いただけると幸いです。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/kenko_iryo/kenko/6433.html をご覧ください。

 
健康課とふくし課でこんなPR動画をつくりました。私は、彼らの企てにまんまと乗って、言われるままに「あきチャンネル」に出演。いきなりで、ちょっと気恥ずかしいですが、おかげさまでたくさんの人たちと楽しみながら体操をすることができました。この機会にぜひ身体を動かしてみましょう。

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2020/11/14

職員採用試験、プチ若者会議、壊れたおもちゃを自分で直そう

来春高校卒業予定者の職員採用試験を行いました。今年から高卒技術職に加えて、これまで採用していなかった高卒事務職を募集することにしました。今日は2次の面接試験を行いました。

 
その後、プチ若者会議の様子を見に文化センターへ。中学生から29歳までの若い世代の方に、自由な視点や発想で考え、話し合ってもらうイベントです。昨年の若者会議メンバーの多くが参加してくれました。
今回は東浦竹灯篭の会とコラボし、「竹灯篭の新たな魅力」「宵まつりを更に盛り上げる」「SNS映え」について考えます。竹灯篭の会の方にも来ていただいて、始めに活動の紹介、終りには若者からの提案に対する講評をしていただきました。ネットの活用やマルシェと組み合わせて収入を得る提案などがありました。提案にとどまらず、アイディアをカタチにしたいものです。
さっそく第2弾のプチ若者会議を開催することにしました。次回のテーマは「景観共感プロジェクト」です。令和3年1月30日(土)13時30分から文化センター 視聴覚室にて開催します。熱意ある若者の参加をお待ちしています。

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午後から、総合ボランティアセンターなないろで開かれた「こわれたおもちゃを自分で直そう」を見に行きました。6家族が参加、家から持ってきた壊れたおもちゃをおもちゃのお医者さんの助言をもらいながら一緒に直します。子どもにとって、ものを壊したり直したりする経験はとても貴重だと思います。「直してあげるだけでなく、直し方を教えてあげられないか?」そんな想いでおもちゃのお医者さんが企画してくださったイベントです。
メカニカルなものは分解すればわかりやすいですが、ラジコンや電子回路を搭載したものは(電池切れや接触不良でもなければ)修理に手こずりそうです。ドラえもんがタケコプターで宙に舞うおもちゃがあるのを始めて知りました。

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2020/11/08

ふだんのくらしの中で、困りごとはありませんか? ふくしの相談窓口のご案内です。

自分の困りごと、家族の困りごとや近所に住む方の困りごとなど、どこへ相談すればいいのか分からないことはありませんか。

少子化や核家族化により、地域のつながりが薄れる中、高齢者や障がいのある方、子育てや介護をしている方など、周囲に相談できず孤立してしまうケースが増えています。

誰もが地域で安心して暮らすことができるよう、各分野の相談窓口を紹介します。
気になることがあるときは、まずは相談してみてください!

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/tiiki/chikihokatsucare/10520.html をご覧ください。
東浦町は、ふだんのくらしのしあわせを守り支えます。

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2020/10/25

自然環境学習の森で、稲の脱穀、ヤギと散歩 など

自然環境学習の森に行ってきました。今日は10月4日に刈ってハサ掛けしておいた稲を脱穀・選別しました。足踏み式脱穀機で稲藁と籾を分け、さらに唐箕で藁屑や粃と籾を分けます。あとは籾摺り精米に持って行きます。今年は70kgくらいとれそうです。

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すぐ隣では、竹灯篭の会がイオンモール東浦で行う年末年始のイルミネーションの準備をしていました。イオンモールのイルミネーション「竹灯篭deライトアップ」は11月1日から始まります。11月1日と12月19日にはオリジナル竹灯篭をつくるワークショップもあります。こちらは昨年の様子です。

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きょうは、延期になっていた「やぎさんぽ」もありました。動物好きの家族が、2頭の仲良しのヤギ(コイとポン吉)と一緒に遊んでいました。
コイとポン吉には春からここで除草作業員として働いてもらいました。人の胸ほどの背丈のあった葦の茂みが、刈払機で刈ったのとはまた違う風合いの草地に変わりました。

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2020/10/18

第13回おだい市&東浦セミナー のご案内

第13回おだい市&東浦セミナーが11月1日(日)、勤労福祉会館で開催されます。
5月に予定していましたが、感染症拡大防止のため残念ながら中止に。そのときの出店予定者に声を掛けて開催の運びとなったそうです。
出店やセミナーの内容については、下記FBで逐次、情報発信があると思います。お楽しみに。

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2020/10/16

骨折予防プロジェクト「親子でつくるおいしいレシピコンテスト」の審査を行いました。

町内の保育園・幼稚園・役場ふくし課・保健センターを通じて乾燥おからパウダーを配布し、年少から年長の子どもとその保護者を対象に乾燥おからパウダーを使ったオリジナル料理レシピを募集する「親子でクッキング! 骨を強くするおいしいレシピコンテスト」を行っていることは、以前このブログで紹介しました。

応募いただいた35作品のうち9作品が書類審査で選ばれ、その9作品についての試食審査を森岡コミュニティセンターで行いました。調理室で応募のレシピに沿って「ひがしうら食改」の皆さんが調理し、各作品のアイディア、料理の手軽さ、味、見栄え、骨折予防の食材を活かしているかなどを審査します。審査員は、このコンテストにおからパウダーを提供するなど協力してくださった日本乾燥おから協会の代表者、地域の栄養士会代表、ひがしうら食改代表、役場健康福祉部長、指導保育士、と私です。

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試食は、調理室の隣の講義室で出来立てをいただきました。どれもおいしくて、見た目も食欲をそそる工夫が凝らされていました。与えられた時間内にそれぞれの項目を4段階で評価。みんな無言で真剣でした。
結果は、最優秀賞・・・おからと山芋
     時短簡単賞・・・たまごピザ
     栄養満点賞・・・おからdeぎょうざ
     映え賞・・・おからたっぷりフルーツミルクケーキ
     へルーだけどちゃんとおいしい賞・・・卯の花いなり
     子どもも大人もクセになるおつまみ賞・・・ソイパワーカニクリームコロッケ
となりました。

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選ばれたレシピは、保育園・こども園の給食で提供する予定です。また、イオンモール東浦の食品売り場、乾燥おから協会のウェブサイト、美骨セミナーなどでも紹介する予定にしています。

日本乾燥おから協会の会長は高浜の豆腐屋さんで、東浦にも工場があります。豆腐の製造工程で生まれるおからは、食品として、また飼料、キノコの培地などに利用されていますが、廃棄されるものもあります。近年、卯の花として食べることも減ってきています。そこで、おからを乾燥させて食品として利用することを考えたのだそうです。
日本のおからの年間生産量は約80万トン。そのうち乾燥おからとして利用されているのは約1割だそうです。高タンパクで食物繊維が豊富でヘルシーな食材であるおから。これを美味しく有効に利用できれば環境にもフレンドリーになります。“おからパワー”のお話しを興味深く聞かせていただきました。

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