映画・テレビ

2019/08/02

「オキナワへいこう」上映会のご案内

大西暢夫監督の映画「オキナワにいこう」の上映会が、8月24日(土) 13:30から、文化センターで開催されます。訪問看護ステーション和来の主催です。入場料は1000円。コーヒーとお菓子がつきます。
映画の説明はこちらをご覧ください。
 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01grnjzk88qs.html#detail
 https://www.facebook.com/オキナワへいこう-294036344475429/

舞台は、精神科の病院と、NPO法人が運営するB型作業所と地域の商店街。精神医療について考えさせられる映画だそうです。

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2019/03/14

東浦町が愛知県広報コンクールで「特選」ダブル受賞! 全国広報コンクールへ!

平成30年度愛知県広報コンクールで、東浦町の広報紙とPR映像が最高賞である「特選」をダブル受賞しました。昨年度の愛知県広報コンクールは、3部門で受賞しましたが、特選を受賞したのは初めてです。

 
まず、広報部門で特選を受賞したのは、「広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート』」です。市部では特選の豊橋市のほか3市が入賞、町部で入賞したのは東浦町のみでした。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆東浦町の広報紙は表紙写真の素晴らしさ、特集の規模・内容の読み応え、その他記事の充実など、人口規模の大きな市部の広報紙に劣らないクオリティーを見せてくれました。高く評価します。

◆赤ちゃんが並ぶ可愛い絵柄の表紙写真が良かったです。町が運用を始めた「子育て世代包括支援センター」の紹介と、具体的に困ったときの相談先が利用者の声と共に出ているので親しみやすさを感じました。Q&Aやチャートも上手に使い分りやすく仕上げています。笑顔の写真が多く町全体で子育てのサポートをしていこうという雰囲気が伝わりました。

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http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kohojoho/kohotokei/gyomu/koho/koho_higashiura/H30/6836.html

 
そして、映像部門で特選を受賞したのは、平成30年度東浦町PR動画『どんぴしゃ!東浦』です。町制70周年を記念して作られたPR映像で、東浦町出身のBOYS AND MEN 田村侑久さんと声優 小坂井祐莉絵さんをはじめ、住民の皆さんや各種団体、事業所、店舗の方々など、多くの方にご協力をいただき、制作したものです。最初に見たときは自虐の筋書きで背筋が寒くなる思いでしたが、共に入賞した東郷町や犬山市を抑えての特選でした。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆委託制作作品でしたが、訴求テーマ、制作意図は東浦町の指針があってのことです。
ドラマ展開での作品で、架空のPRメンバーを発足したものの彼ら自身が「東浦には何もない」といわゆる「ディスり」始めるところから始まり、果たして調査に走る。施策、自然、祭事などが生活に溶け込んだ良い町じゃないかと見直すよくある展開です。
ただし、問題提起するドラマ部分の制作力には目を見張るものがあります。コミカルで展開も速く、視聴者を飽きさせない演出力は、撮影・編集・音効といった技術力と相まって、効果を発揮していました。東浦町の担当者がこのテーマで訴求できたのも、これらの技術力を信頼した結果でしょう。
あえて苦言を呈するとすれば、「自虐過ぎる」という意見もありました。冒頭から5分余りこれでもかとディスる。また、BGMの楽曲の詞のもつ意味は?など、ドラマ仕立てによる演出をフォローする意味でもスタッフロールがあった方が良かったのでは。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/gaiyo/shokai/1527120784124.html

 
特選を受賞した東浦町の2作品は、平成31年全国広報紙コンクールへの推薦作品としてノミネートされます。

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2019/03/09

メディアスまちフェス2019 ~市民映画上映とボイメンコンサート~

午後からは、メディアスまちフェス。抽選でメディアスエリア3市1町在住の約1000人の観客が町体育館に集まりました。
第1部は、東浦映画プロジェクトバリアフリーかあちゃん」の第2回上映会と石丸監督とメインキャストのこじまさん、竹内さん、小田さん、長岡くんのトークショー。こじまさんはこの映画に出演を頼まれたときに最初は断ろうと思ったそうです。かけるくん役の長岡くんは最近、児童会の選挙に立候補して役員に当選したそうです。それぞれに映画を通じた成長があったのかもしれません。
第2部は、 BOYS AND MEN のコンサート田村侑久さんのトークショーでした。さすが人気グループ。ボイメンのコンサートとしゃべりは若さあふれて気持ちがいい。アリーナの階段席で聞いていた私を「町長さん!」と散々いじってくれました。おまけに「東浦のインスタ映えのスポットは?」との観客からの質問に、タムタムが「う~ん。町長さんのとなり!」と答えたものだから、コンサート終了後に撮影依頼が殺到。思いがけず、行列のできる人気者になってしまいました。

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このメディアスまちフェス。2014年に第1回を東浦町文化センターで開催、その後年1回のペースで3市1町を回り、2017年にはあいち健康プラザで開催。このときは東浦町出身のイラストレーターほしのまあさんに来ていただきました。偶然にも、ほしのさんと田村さんは中学校の同級生なのだそうです。それから実は、第1回のメディアスまちフェスに出演したのは全国的に有名になる前のボイメンだったのです。田村さん、大きくなって帰ってきましたね。

※ボイメンの田村さんには、町制70周年東浦町PR動画の制作にも協力をいただいています。

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2019/02/26

メディアスまちフェス@東浦町体育館にBOYS AND MENがやってくる。市民映画「バリアフリーかあちゃん」試写会も。

メディアスまちフェスが、3月9日(土)15時から東浦町体育館で開催されます。

人気男性アイドルユニット「BOYS AND MEN」がやってきます!
メンバーで東浦町出身「田村 侑久」さんのトークショーとスペシャルライブを開催!

その他にも、東浦町制70周年を記念して作られた市民映画「バリアフリーかあちゃん」を上映します。

入場は無料で【事前応募制】です。応募は2月28日までです。
申込みはこちらから!
https://www.medias.co.jp/home/machifes/

詳しくはhttps://www.facebook.com/MMFofficial/?ref=py_cをご覧ください。

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2019/02/24

森岡コミュニティ凧揚げ大会、緒川地区景観まちづくり展示・交流会、「バリアフリーかあちゃん」初上映会 に参加

森岡コミュニティの凧揚げ大会に参加しました。でも残念なことに、今年も凪。よく揚がる凧なら、北部グランドを走り回っていれば揚がり続けているくらい風向きが感じられません。それでも各チームが大凧を少しでも高く揚げようと、挑戦を続けていました。
大凧上げを競い合う以外にも、連凧や子どもが自作した凧の凧揚げもあります。毎年、凧揚げ大会に先立って、コミュニティで子どもたちのための凧作り教室も開催しています。

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緒川コミュニティセンターで開催された緒川地区景観まちづくり 展示・交流会に参加しました。名城大学 都市情報学部 海道研究室と理工学部 米沢研究室の学生たちが、これまで緒川の屋敷地区で行った調査のまとめと、まちづくり提案を発表しました。
会場には、調査結果をこの地区の歴史などを踏まえてわかりやすく展示してありました。なかなかの力作です。

まちづくり提案では、
・黒板壁、ご利益、お地蔵さんの各テーマをめぐるウォーキングコース
・立体的に見えるソリッドシートや歩行者優先を訴えるオリジナルの交通安全サイン
・空き地を利用したゲートボール場
・空き家を利用した学生カフェ

などがありました。黒板壁に映える満月のような交通安全サインなど、すぐにでも使えそうなものもあります。学生カフェは本気で考えているようです。
交流会で、参加者から「暗渠の水路を地上に復活させては」「わざわざコストをかけて東屋のような画一的な整備を再考すべき」などの意見をいただきました。いまさら暗渠をなくすことは得策ではありませんが、本意としては、「昔あったものを再現してまちづくりのシンボルにできないか」「これまでお金をかけて何かを量的に加えることを良しとしてきた文化から、余分なものをつくらない、余分なものを引き算する文化に転換しては」などと解釈することができそうです。

参加者のお一人が、学生への温かいまなざしを感じるレポートを書かれています。こちらもご参照ください。

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東浦初の市民映画「バリアフリーかあちゃん」の上映会 に行ってきました。映画の上映のあとは、代表の村松さん、石丸監督、出演者の皆さんのトーク。そして、記念写真撮影がありました。文化センター ホールは観客や関係者でいっぱい。映画のチカラはすごいです。

今日は市民映画の初上映と言うことで、すごく楽しみにしていました。東浦でロケした映画ですから、知ってる場所がどんな風に描かれるのか楽しみなのはもちろんですが、東浦の知ってる人達がこの映画をどんな風に作って、どんな風に演じるのかを早く観てみたい。そんな気持ちです。

何度も言っていることですが、この映画は本当の意味で、素人の住民さんが自分たちで人を集めて、監督やスタッフをお願いして、企画、撮影して、お金も集めて、上映するという本当の意味での市民の市民による市民のための映画です。町は町制70周年の年に「皆さんの心に残るような事業をやってくださる方たちはいますか。そのための足しにしてください。」と24万円ほどを補助していますが、実際にかかっているお金は一桁違うと思います。そんな映画づくりを東浦町で、東浦町の住民の皆さんがやり通したと言うことは、大きな誇りです。

また、映画に惹かれた町外の方たちのご協力も欠かせなかったと思います。町外の方たちとも関わりを持てた、一緒になってやり通したと言うことも成果だし、これからの大きな財産になるのではと思います。

バリアフリーとは、まず受容すること。受け入れて、同じ気持ちになること。気持ちを一つにして、作品を鑑賞できたらなと思います。

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2019/02/08

ひがしうら映画プロジェクト「バリアフリーかあちゃん」第1回上映会のご案内

東浦発、東浦初、市民有志による市民映画「バリアフリーかあちゃん」がとうとう完成。
第1回上映会を開催します。

映画づくりのために集まった町内外のたくさんの人達がキャストやエキストラとして出演しています。監督は、高浜や西尾で市民映画を手がけた石丸みどりさんです。

 日時: 2月24日(日曜日)18時30分から
 会場: 文化センターにて
 入場: 無料

 
以下は予告編です。お楽しみに。

 
ちょっと違うパターンの予告編。

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2019/01/16

ひがしうら映画プロジェクト「バリアフリーかあちゃん」がついに完成。

2月24日(日曜日)18時半から、文化センターにて初公開されます!

詳しくはhttps://www.facebook.com/higashiura.eiga.pro/posts/1998053040275785をご覧ください

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予告編はこちらです。

プロジェクト代表の村松さんから(抜粋)
この東浦町の住民主体による映画制作は、新しい時代に向けて、東浦町のイメージを住民の手で変えていければと、予算ゼロ、経験も地位も名誉もない何もない状態から 石丸 みどり監督の指導の下で挑戦してきました。プロジェクトのメンバーは誰一人と映画制作に関わったことが無い中で、試行錯誤し、時に失敗や衝突をしながら、映画制作を通して多くを学びました。新たに市民活動に加わった人、自分の住む「まち」を知るきっかけとなった人、沢山の繋がりができた人、新たなチャレンジの場となった人・・・この映画を通して多くの成長があったかと確信しております。
町内に福祉で頑張ってる人がたくさんいて、外国の方も住みやすいと言ってくれる、そんなまちの姿を映画を通して訴えたい。これからも映画を通して、子どもたちに、挑戦することの大切さを訴えていきたいし、違いを認め合えるようなまちづくりに貢献できるような活動をしていきたいと考えています。

石丸みどり監督から
市民映画『バリアフリーかあちゃん』によせて

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2019/01/05

IAを使って犯罪予測。まるで「マイノリティレポート」。

昨年9月末のことだったか、なにげにNHKスペシャルを見ていたら、やっていた。

まるで、映画「マイノリティレポート」の世界だ。

シカゴ警察が、AI(人工知能)を使って事前に犯罪予測するシステムを導入。AIは理由は示さない、ただ、過去の膨大なデータを学習し、犯罪の加害者もしくは被害者に関わりのある人物を割り出す。したがって、加害者か被害者かは不明だが、特定の人物が警察にマークされることになる。

最近、天気予報がよく当たるようになった。台風のコースや時間帯毎の降水量などもかなり詳しく予測できるようになった。
さらには、臓器移植優先度や、結婚相手や新卒採用などもAIが「冷静に」判断?する時代になりつつある。

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2018/12/18

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」で、池の掻い掘りをしました。

12月9日(日)にテレビ愛知の「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の放送がありました。その中で、於大公園内の農業用ため池「下蛭藻池」の池干しが放映されました。

それに先立つ、11月18日(日)に番組でお馴染みの静岡大学の加藤英明先生とAKB48の大家志津香さん、ボランティアの静岡大生、名城大生、それに役場若手職員を含む東浦のボランティアが加わって、あらかじめ水を抜いておいた池の掻い掘りが行われました。

於大公園は朝から大賑わいで、周辺道路では渋滞もあったそうです。人気TV番組への感心の高さが伺えます。役場の方は、事前にTV局から「広報やホームページ、SNSで公表しないでください」と言われていたので、小学生や保育園児の家庭向けに掻い掘りがあることをお知らせしただけなのに、口コミが回り回ってまちじゅうの人が知っていたのには驚きました。現地に来ていた東海市の家族連れに「どこで聞きましたか?」と尋ねたところ「大府市の友人から聞いた」とのこと。普段、行政は、住民向けに、今後の計画や検討過程を様々な媒体を使って一生懸命にお知らせしているつもりなのに、「そんなことは聞いていない」「隠していたのか」と叱られることが度々あります。伝わっていない以上、伝える側に問題があったと言われればそれまでですが、伝える情報の興味・関心によって、如何に伝わり方が違うかをつくづく感じました。

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ところで、池の掻い掘りですが、問題の獰猛な外来種 アリゲーターガーフィッシュは見つかりませんでした。見つからなかったからと言って“がっかり”ではなく、加藤先生から「いなくて良かった」と安全宣言があって“めでたしめでたし”。ミシシッピアカミミガメやブラックバス、ブルーギル、アメリカザリガニやカダヤシなど他の外来種も予想外に少なめでした。もちろんたくさんのコイやフナ、モツゴ、それからウナギ、大きなドブガイもいましたが、これまで町内の池の掻い掘りやった経験からすると、池の規模の割に生き物の種類と数が少なめだったとような気がします。メダカとドジョウはいませんでした。コイは古くから日本に定着した外来種ですが、繁殖力が強い上に何でも食べるので、生態系を貧弱にする原因となります。加藤先生によれば、黒いコイを取り除いて、色のある緋鯉を残しておけば、目立って鳥などに捕食されやすいので個体数が増えすぎることはないだろうとのことでした。朝から夕方まで、泥まみれになって魚採りをされた皆さん、お疲れ様でした。
最後に加藤先生から、池で捕れた生き物について解説がありました。生け簀の前に幾重にも集まった子どもたちからは質問の嵐。さすが子どもたちは生き物に興味津々です。この元気な好奇心をあらゆるものに対して持ち続けて欲しいと思います。
この番組に対して、動物愛護の観点からや、番組のタイトルの付け方への批判があると聞きますが、TV番組にありがちな奇をてらう訳ではなく、池の生態系を救うスタンスには、私は好感を持てました。

来年早々には、今度は愛知県の堤体改修工事に合わせて知多市の佐布里池の掻い掘りをするそうです。佐布里池は総貯水量350万トンもある愛知用水の貯水池。過去最大規模の「池の水を抜く」になりそうです。

※掻い掘り当日の様子は、於大公園を紹介する地元の方のサイトにも掲載されています。
 →https://blog.goo.ne.jp/odai_ogawa/e/739bab1394b3610607cdd45ce48a73a2

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2018/12/11

映画「ボヘミアン ラプソディ」

みんなが「泣けた」というので観てきました。
クイーンの結成からライブエイド、そしてフレディがエイズで亡くなるまでの物語。
久しぶりにブリティッシュロックの美曲をいっぱい聴けました。よかったです。

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