フォト
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

ウェブページ

映画・テレビ

2023/08/04

外国人も一緒に暮らせるまちづくり・・・東浦に住むフィリピン人のコミュニティ

以前つれづれログで、東浦町のフィリピン人コミュニティ(UFCH)の活動を紹介したことがありました。このフィリピン人コミュニティの食糧支援、交流や防犯などの活動を、メディアスエリアニュースがSDG'sの視点からレポートしています。

2030知多半島 日本とフィリピンの架け橋に | medias

Medias-ufch20230728

 
ニュースの最後に日本福祉大学の千頭教授がこう仰っています。

多様なルーツを持つ人々が同じ地域でともに暮らす社会が訪れていますが、経済的・社会的な格差は依然として大きい状況です。
UFCHの活動はEDG'sが掲げる「誰一人取り残さない」という理念を実現していくために重要な活動です。
防犯パトロールに子どもたちが参加し、大人と子どもがともに地域の良さと課題を考え話し合うことは外国人のみならず日本人にとっても必要な取り組みです。
今後、例えば避難訓練をみんなで行うなど、一緒に仲間として活動できる地域になることを期待しています。

Tabunka-kyousei-004それぞれの文化を持ちつつ、違和感なく混ざって暮らす、様々なバックグラウンドを持つ人々が分け隔てなく助け合いながら一緒に暮らせることが目指すところではないでしょうか。

 

2023/05/27

今宵は書道の練習

名演小劇場で上映された「Wende2」を観てきました。名古屋大学の杉山特任准教授が、炭素文明から脱却し持続可能な社会をつくっていこうと訴えるドキュメンタリーです。地球温暖化対策には緩和策と適応策があるというお話しです。上映が終わってから、高垣監督と杉山さんの対談がありました。

Wende2-meien2023aWende2-meien2023b
20230527_122657800tnnnnn

 
 

NPO法人絆の総会に出席しました。NPOの活動の詳細な説明もあります。
総会後にけん玉講習もありました。膝の良い運動になります。

Kizuna-soukai20230527a20230527_142441800nnnnn

 
 

6月10・11日に開催される中央文化展の書道の部に出展する作品を書きました。自分に馴染みのないちょっとややこしい二字熟語を書くことにしています。これは難しかったです。
今回書いたのは「躑躅(つつじ)」。「テキチョク」とも読みます。「躑」も「躅」も「立ち止まる」「たたずむ」の意味があります。なぜ、これが植物のツツジの語源になるかというと、「見る人が足を止めるほど美しい」という説と、レンゲツツジなどツツジの仲間には毒があって「羊が葉を食べると動けなくなる」という説があるのだそうです。
さて、どれを出品しましょうか。

Dsc06977-1300t

 

2023/05/25

骨髄移植と命をテーマにした映画「みんな生きている ~二つ目の誕生日~」のご紹介

「骨髄移植と命」をテーマにした映画の紹介です。
命の大切さを伝えたい。骨髄移植で救える命がある。
骨髄移植経験のある俳優の樋口大悟さん自ら企画、原案をつくった映画です。
ドナー役を演じる松本若菜さんはNHK大河「麒麟がくる」で於大役を務め、CACのご当地番組にも出演しています。

映画「みんな生きている ~二つ目の誕生日~」は、5月26日から6月8日(予定)まで、刈谷市駅前の刈谷日劇で上映されるそうです。
刈谷日劇は昔は封切の洋画を上映していましたが、今では地方都市では珍しい、配給会社から独立した単館系のミニシアターとして、こだわりの映画を上映しています。
5月27日(土)14:20の回では上映終了後に、両沢和幸監督、樋口大悟(主演)、池田良(愛知県出身)、榎本桜、鈴木周哉さんらが登壇し、公開記念の舞台挨拶があるそうです。

 

もう一つ、白血病と骨髄移植について、命の大切さ、家族のあり方について考えさせられる映画「いちばん逢いたいひと」が、同じく刈谷日劇で、6月1日(木)まで上映中です。

 

東浦町では、県内でも先進的に骨髄移植ドナー支援や、骨髄移植を受けて免疫を失った方の支援を行っています。
骨髄移植ドナー支援助成事業
医療行為により免疫が失われた子どもの予防接種費用の補助

なお、骨髄移植以外にも臍帯血や歯髄から幹細胞を採取することができます。
さい帯血移植について
歯髄(しずい)細胞の利用について
 

2023/05/16

岡田准一さん主演、東浦でロケが行われた映画が公開されます。

最後まで最後まで行く』という題名の映画が5月19日から全国で封切になります。藤井道人さんが監督、岡田准一さん(主演)と綾野剛さんなどが出演するクライムサスペンス映画で、世界的にヒットした韓国映画のリメイク作品です。

ロケ地は愛知県と三重県など東海地方。東京近辺のロケ地は大方知られてしまっているということもあって、この地方が選ばれたとのこと。じつは昨年2月、東浦町でもこの映画のロケが行われました。外で雨を降らすシーンがあって、東浦町役場上下水道課も協力しています。ほかにも知多半島でロケが行われたところがあります。
ひょっとすると知っているところが出るかもしれない。そんな視点でも楽しめる映画です。

 → 映画『最後まで行く』公式サイト│2023年5月19日(金)公開

 

2023/03/22

CAC、スギ薬局から寄附。午後は名古屋大学ORT報告会

昨年末に制作発表をした知多半島のケーブルデレビCACの番組「天下統一を支えた母 於大の方とめぐる知多半島」のDVDを歴史や地域についての郷土資料として学校教育に使ってくださいと、15セット寄贈いただきました。
俳優の松本若菜さんと中村優一さんが、半田、阿久比、東浦、刈谷の於大の方や水野家、久松家ゆかりの場所を訪ね歩く番組で、東浦の造酒屋や飲食店も登場します。この番組は、2000万世帯をカバーする全国の118のCATV局で6月まで放映されるそうです。CACのサイトにはスマホで巡れるロケ地マップもあります。

Cac-kizou20230322
20230322_120041900tpnnnnnCac-bc-area20230322a
Cac-location-map20230322aCac-location-map20230322b

 

今年1月に包括連携協力に関する協定を結んだ㈱スギ薬局からスギ薬局オリジナル救急箱を寄贈いただきました。民間の保育所を含む町内の子ども関連施設やスポーツ団体計62箇所に配置します。スポーツに親しむ方達に広く使って欲しいとのことです。
抗菌綿棒や低温計などが一通りのものが揃っていますが、薬機法は医薬品の贈呈を禁じているので消毒液や常備薬は入っていません。必要な医薬品は利用者側で買いそろえてください。

Sugiyakkyoku-kizou2023032220230322_103049800nnnnn

 

名古屋大学ORT報告会が勤労福祉会館で開催されました。一般公開だったので、大学関係者のほか、自然や里山に関心のある方、役場職員など多くの参加者がありました。「自然環境学習の森の竹林管理を考える」と題して、3人の博士課程の学生さんから発表がありました。放置から、現状維持、竹の密度を下げる、伐採し広葉樹林化 の4つのシナリオのメリット・デメリットを労力も含めて比較して、できるだけ伐採することを勧める内容です。
会場からは、特に里山保全に関わっている方たちから、成竹を伐るよりはタケノコを倒した方が効率的、竹の処分や利活用を考えるべきなど、積極的な発言があり、時間を大きくオーバー。最後に、それぞれ一言コメントして、みんなで記念写真を撮りました。
竹林のこれからを真剣に考える良いきっかけになったと思います。

_dsc0028900tpnnnnn
20230322_151536900tpnnnnn
20230322_141408800tpnnnnn_dsc0060900pnnnnn
_dsc00781200tpnnnnn

 

2022/12/21

メディアスの新年のごあいさつを収録

年が過ぎるのは本当に早いもので、もう新年の準備に入っています。このところ、新年の挨拶など、新聞や広報紙に載せる作文の締切りに追われていました。今日は、知多メディアスCATVで放送される新年のごあいさつの収録です。

収録は役場応接室で行いました。原稿に目をやりながら、800字くらいの挨拶を時間4芬ちょっとでゆっくり話します。

新年のご挨拶は、お正月の期間、毎日、メディアスの「あったかいいまち ひがしうら」で放送するそうです。
清々しい新年を迎えられますように!

New-year-message20221221

 

2022/12/07

知多半島の歴史探究番組「天下統一を支えた母 於大の方とめぐる知多半島」の番組制作発表

半田・阿久比でケーブルテレビを配信しているCACが、来年のNHK大河ドラマ「どうする家康」にちなんで、徳川家康の母「於大の方」にフォーカスした歴史探究ドキュメンタリー番組「天下統一を支えた母 於大の方とめぐる知多半島」を制作、放映します。その番組制作発表の収録を10月に阿久比町立図書館でしました。

Dsc02318-900
Dsc02329-900

 
番組のナビゲーター役で、半田、阿久比、東浦、刈谷の於大の方や水野家、久松家ゆかりの場所を訪ね歩く俳優の松本若菜さんと中村優一さんが、番組の紹介をするいわゆる「番宣」です。私達、半田、阿久比、東浦の首長もインタビューに参加しました。松本若菜さんは、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で於大の方の役を務めています。

Dsc02333-900
緒川にある和菓子の老舗 大黒屋さんでつくった
於大ちゃんの練り切りをお二人にプレゼント!!

 
CACが制作、来年1月放映予定の「天下統一を支えた母 於大の方とめぐる知多半島」は、提携関係にある知多メディアスネットワークでも配信されるそうです。知多メディアスでの放映は1月9日と1月10日の19時~20時。町内のロケ地としては、乾坤院、於大のみち、役場、緒川城趾、村木砦跡、町内飲食店などが登場します。お楽しみに!

番組制作発表インタビューのようすは次の動画でご覧になれます。

 

2022/10/12

ジブリパークの内覧会に行ってきました。

ジブリパークの内覧会に行ってきました。愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の中に、スタジオジブリの作品をテーマにした施設が点在しています。まず、第1期として、青春の丘、どんどこ森、ジブリの大倉庫が11月1日からオープンします。追って第2期として、魔女の谷、もののけの里が来年度にオープンすべく現在工事中でした。
駐車場から園内に降りるエレベーターもハウルの動く城?風にリニューアルされていました。青春の丘は「耳をすませば」の世界。バイオリン工房やバロンの家があって、内部を見ることが出来ます。どんどこ森は「となりのトトロ」の世界で、サツキのメイの家と子どもたちの遊び場である裏山にも見どころがあります。ジブリの大倉庫は、従前の屋内プールを全面改装して、ジブリ作品全体の展示と短編のシネマ上映、ショップや飲食スペースなどが入っています。なりきり名場面では、ついついその気になって盛り上がってしまいました。
派手なアトラクションがあるわけではありませんが、展示は結構凝っていて子どもから大人まで楽しめそうです。元々公園内にあるものを生かしつつ、環境を大きく変えずにジブリの世界を表現してします。
ジブリパークの入場券はエリアごとの完全予約制だそうです。

         Dsc01986-900
Dsc01975-900Dsc01985-900

         Dsc02002-900
Dsc01993-900Dsc01998-900
Dsc02006-900Dsc02017-900

         Dsc02050-900
Dsc02027-900Dsc02040-900
Dsc02031-900Dsc02072-900
Dsc02021-900Dsc02067-900
Dsc02078-900Dsc02080-900t
Dsc02082-900Dsc02084-900
Dsc02086-900Dsc02100-900

 
以下は、ジブリパークの関連記事です。
【ジブリパーク】「ジブリパーク」メディア向け内覧会のレポートまとめ - GAME Watch
宮崎吾朗監督に聞く、ジブリパークの「設計図」 わくわくドキドキを生む仕掛けとは:中日新聞Web 

 

2022/09/28

ネーミングライツ契約を締結、ウルトラマラソン世界大会出場報告

 < 体育館ネーミングライツ・パートナー締結式 >

知多北部3市1町のエリアでケーブルテレビを配信している知多メディアスネットワーク㈱の松永社長、山本取締役、大島取締役にお越しいただき、体育館等ネーミングライツ・パートナー契約を締結しました。
町営体育館と町営グラウンド、テニスコートをそれぞれ「メディアス体育館ひがしうら」「メディアスひがしうらグラウンド」「メディアスひがしうらテニスコート」、そして一帯を「メディアススポーツビレッジ」と呼称することとします。これらの呼称は愛称として積極的に使用しますが、条例で定める施設の名称は変更しません。看板付け替えの施工費用は知多メディアスネットワークが負担し、年間80万円のネーミングライツ料が町に入ってきます。今後5年間の契約で、相互連携のもとイベント案内や広報活動を行っていきます。

Naming-rights20220928

 
ネーミングライツ(命名権)については、名称変更による利用者の混乱が懸念されるためにこれまで積極的に導入しませんでした。しかし先行する自治体で混乱がないこと、町に収入が入ること、また契約相手の民間企業とコラボで施設の広報活動を行えることなどから、知多メディアスネットワークとネーミングライツ・パートナー契約を結ぶこととしました。これまで利用しなかった方たちにも親しみやすいスポーツ施設となることを期待しています。

 

 < 世界選手権大会出場者報告会 >

愛知駅伝の東浦チームでも選手として指導者として活躍されたことのある風見尚さんが、ベルリン郊外で開催された第31回IAU100km世界選手権に出場し、個人6位入賞、国別対抗で日本チームが優勝しました。フルマラソンの倍以上の100kmを走破するウルトラマラソンは、アフリカ勢の参加が少ないことと持ち前の粘り強さで、日本勢が強豪なのだそうです。
世界選手権は新型コロナウイルス感染症のためにしばらく中止されていました。前回行われた4年前の世界選手権では個人6位、国別対抗で優勝の成績だったので、今回はそれ以上を目指しましたが、個人の順位は変わらず悔しさが残ったそうです。風見さんは、2018年のサロマ湖100キロウルトラマラソン大会における6時間9分14秒の世界記録を現在も保持しています。今回は、8月末に気温15℃、早朝から水分と栄養を補給しながら6時間21分43秒で走りました。

Sports-houkoku20220928

 

2022/06/22

世界の60歳を鼓舞する映画

久しぶりに映画を観に行った。

観たのは、来月60歳になるおじさんが三十数年ぶりに戦闘機で空を飛び回るお話し。

ストーリーはともかく、思わず手に汗を握ってしまうシーンが連続、とにかくかっこいいというのは前作をちゃんと踏襲している。戦争・戦闘を善悪で単純化して良いのかどうかは別として、トム・クルーズ恐るべし。ベストオブベストのトップガンたちも彼にはかなわない。

映画の中で第1の奇跡と第2の奇跡というのが出てくるが、もう一つの奇跡、賞賛されるべきことは、主演が30数年前の若さとバイタリティーをしっかりメンテしていることでは。弱音を吐いている場合ではない、と鼓舞された。

より以前の記事一覧