映画・テレビ

2020/06/01

昨晩の麒麟がくるは、「いざ、桶狭間へ」

「麒麟がくる」第20回、みました。光秀の策で、於大の方と緒川城主水野信元、織田信長と帰蝶が、熱田で会談。大高城、沓掛城、鷲津城も出てきました。

次はいよいよ「決戦!桶狭間」です。さあ、17年ぶり母子対面は、松平元康(竹千代)の去就は、如何に。

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2020/04/19

於大のみちの八重桜がちょうど見頃

昨日はあいにくの雨、今日はよい天気。本来であれば今週末は於大まつりのはずでした。
明徳寺川沿いの八重桜がちょうど見頃。台風で倒れた後、補植した桜も順調に育っていそうです。土手や若葉の緑も眩しい季節です。

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ちょうど今晩放送された NHK大河ドラマ「麒麟がくる」第14回 は、信長が聖徳寺の会見を無事に済ませ、道三の助けを借りながら、村木砦を落として緒川城を守るというストーリーでした。この戦いでは信長が初めて鉄砲を使って勝利しました。
番組の終わりには、村木砦跡(八剣神社)と村木神社が紹介されていました。

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2020/04/18

「緊急事態宣言 いま何が起きているか」・・・今晩放送のNHKスペシャルのご案内

今晩、9時から、NHK総合チャンネルで、NHKスペシャル「緊急事態宣言 いま何が起きているか」が放送予定。

番組では、医療崩壊が差し迫る中、ウイルスと闘う保健所や医療機関の最前線を取材。いま、日本はどういう局面にあるのか、そしてこの難局を乗り切っていくにはどうすればいいのか・・・長期化するウイルスとの闘いに対峙たいじしていくすべを考える番組だそうです。

https://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/original.html?i=23110

 

感染は主にクラスターを通じて起こるため、クラスターを辿って対策していけば、感染の連鎖を防ぐことができると考えられます。そのためには、密閉・密集・密接の3つの「密」を避けなければなりません。感染が爆発的に進むと、クラスターが追えないどころか、医療崩壊が起こります。
医療崩壊の入口に立っている(あるいは医療崩壊が始まりつつある)いま、外出を徹底して減らして、人と人との接触をなくすことによって、とにかく感染を減少に向かわせ、再びクラスター戦略を採りながらある程度の社会活動を続けていける状態にもって行きたいというのが、いま目指す方向なのだと思います。
まずは、直近は外出しない。3密はしない。手洗い、うがい、マスクは丁寧にする。緊急事態宣言が解除されるまでは、ひとり一人がこれらを実行する必要があります。自分を守るために、家族を守るために、社会を守るために。
この間、必要な行政活動を維持していかねばなりません。また、休業を余儀なくされる皆さんを社会として支えていかねばなりません。仮に緊急事態宣言が解除されても、感染症の収束には当面の時間を要することと思います。しばらくの忍耐が必要です。

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2020/04/13

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」さて、次回は?

麒麟がくる」観ましたか。昨日の第13回は「帰蝶のはかりごと」・・・帰蝶(濃姫)が斎藤道三と織田信長との会見をセッティングするお話し・・・でした。木下藤吉郎(のちの秀吉)も初登場しました。

次回、第14回は「聖徳寺の会見」です。聖徳寺は当時、現在の一宮市富田にあった寺と言われています。
斎藤道三は娘の婿の信長に会ってみたいと会見を申し入れます。指定した場所は聖徳寺。道三が会見の前に信長の行列をお忍びでのぞきに行きます。すると信長は、“かぶいた”格好で鉄砲や長槍を装備した織田軍と共にやって来ました。ところが、会見の場に現れたときには正装に着替えていました。会見を終えて「やはり信長はうつけでしたね」という家臣に、道三は「やがて我が息子たちは信長に屈服することになるであろう」とつぶやきます。その後、織田と斎藤の同盟関係はより強固なものとなったそうです。これはよく聞くエピソードです。

この1年後に村木砦の戦いが起きます。村木砦は、東浦町森岡の八剣神社の近くにありました。現在ではJR武豊線と国道366号が一帯を横切っています。ここで、三河に勢力を伸ばし尾張を狙う今川方と織田方との戦いが行われました。弱冠21歳(数え年)の信長は初めて新兵器の鉄砲を使い今川軍に勝利しました。長篠設楽原の戦いで武田軍を鉄砲を使って破ったとされる二十年も前のことです。付近には「取手」「飯喰場」などゆかりの地名が残っています。東浦五ヶ村の秋の祭礼「おまんと(駆け馬)」もこのときの信長の戦勝祝いが起源だそうです。

さて、次回の「麒麟がくる」では、村木砦の戦いは登場するでしょうか? 緒川城は? 登場するとすれば、どのように描写されることでしょうか? 次回以降が見逃せません。

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2020/03/13

中京テレビの「PS純金」で東浦が出ました。

先日、3月6日(金)の放送(中京テレビPS純金)で、東浦を結構濃厚に出してくれました。

たまたま名古屋?でインタビューを受けた人が「東浦は運動の出来る人が多い」と言ったばかりに、「東浦の人は運動神経が良い??」という切り口で取材。於大公園の水上ステージの前でボールを蹴っているシーンを写して「こんなに坂が多いんです」「起伏で鍛えられてる」みたいなコメント。(これは、何か以前に聞いたような・・・)

私もたまたま於大公園プレーパークで取材班にバッタリ。30分くらい取材を受けて、出来ない縄跳びの二重飛びまでさせられましたが、allカットで、がっかり。

東浦のシーンは、以下のサイトの動画にある47分の番組中18分30秒あたりから見られます。
https://www2.ctv.co.jp/psgold/2020/03/06/14817/

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2020/01/20

「麒麟がくる」と東浦

昨晩はNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第1話が放映されました。愛知・尾張ともかかわりの深い明智光秀のお話しです。
TVガイドの出版社から東浦町郷土資料館に、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に関連して、村木砦跡と緒川城址の写真提供の依頼があったそうです。その出版社からお礼代わりに『TVガイド 特別編集 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」完全ガイドブック 』の新刊本が送られてきました。
中を見てみると、東浦に関連のありそうな場面として、第9話に「於大の方」と「水野信元」が登場するそうです。また、第14話には、森岡の取手付近?で織田方と今川方が争った「村木砦の戦い」が出てくるそうです。設楽原の戦いよりも以前に、鉄砲が組織的に使われた戦と言われています。第14話はいつごろになるか数えてみるとちょうど於大まつりのころになりそうだと聞きました。
さて、どんなお話しの展開になるでしょうか。やはりご当地戦国物は楽しみです。

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2020/01/03

スターウォーズ完結編

スターウォーズ エピソード9 The Rise Of Skywalker を見てきました。
完結編にふさわしい感動の大作だったと思います。スターウォーズは、その名の通り宇宙を股にかけて自由と民主主義のために戦う壮大なスケールの物語ですが、スカイウォーカー家の三代記、または、光の一族と闇の一族のお家争いと言ってしまうといきなりスケールが縮んでしまいますね。その親子の人間くさいストーリーに、宇宙という大舞台と創造力あふれるイマジネーション、そして希望と連帯、さらに超一流のFSXとCGと名曲が加わって感動の大作を構成しているのかなと思ったりします。
この40年来、数年おきにリリースされる新作を楽しみにしてきましたが、これで完結となるとちょっと寂しい気がします。スピンオフ作品でも良いから是非この世界観に触れ続けたいものです。終わりのない007シリーズのように。

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2019/08/02

「オキナワへいこう」上映会のご案内

大西暢夫監督の映画「オキナワにいこう」の上映会が、8月24日(土) 13:30から、文化センターで開催されます。訪問看護ステーション和来の主催です。入場料は1000円。コーヒーとお菓子がつきます。
映画の説明はこちらをご覧ください。
 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01grnjzk88qs.html#detail
 https://www.facebook.com/オキナワへいこう-294036344475429/

舞台は、精神科の病院と、NPO法人が運営するB型作業所と地域の商店街。精神医療について考えさせられる映画だそうです。

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2019/03/14

東浦町が愛知県広報コンクールで「特選」ダブル受賞! 全国広報コンクールへ!

平成30年度愛知県広報コンクールで、東浦町の広報紙とPR映像が最高賞である「特選」をダブル受賞しました。昨年度の愛知県広報コンクールは、3部門で受賞しましたが、特選を受賞したのは初めてです。

 
まず、広報部門で特選を受賞したのは、「広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート』」です。市部では特選の豊橋市のほか3市が入賞、町部で入賞したのは東浦町のみでした。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆東浦町の広報紙は表紙写真の素晴らしさ、特集の規模・内容の読み応え、その他記事の充実など、人口規模の大きな市部の広報紙に劣らないクオリティーを見せてくれました。高く評価します。

◆赤ちゃんが並ぶ可愛い絵柄の表紙写真が良かったです。町が運用を始めた「子育て世代包括支援センター」の紹介と、具体的に困ったときの相談先が利用者の声と共に出ているので親しみやすさを感じました。Q&Aやチャートも上手に使い分りやすく仕上げています。笑顔の写真が多く町全体で子育てのサポートをしていこうという雰囲気が伝わりました。

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http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kohojoho/kohotokei/gyomu/koho/koho_higashiura/H30/6836.html

 
そして、映像部門で特選を受賞したのは、平成30年度東浦町PR動画『どんぴしゃ!東浦』です。町制70周年を記念して作られたPR映像で、東浦町出身のBOYS AND MEN 田村侑久さんと声優 小坂井祐莉絵さんをはじめ、住民の皆さんや各種団体、事業所、店舗の方々など、多くの方にご協力をいただき、制作したものです。最初に見たときは自虐の筋書きで背筋が寒くなる思いでしたが、共に入賞した東郷町や犬山市を抑えての特選でした。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆委託制作作品でしたが、訴求テーマ、制作意図は東浦町の指針があってのことです。
ドラマ展開での作品で、架空のPRメンバーを発足したものの彼ら自身が「東浦には何もない」といわゆる「ディスり」始めるところから始まり、果たして調査に走る。施策、自然、祭事などが生活に溶け込んだ良い町じゃないかと見直すよくある展開です。
ただし、問題提起するドラマ部分の制作力には目を見張るものがあります。コミカルで展開も速く、視聴者を飽きさせない演出力は、撮影・編集・音効といった技術力と相まって、効果を発揮していました。東浦町の担当者がこのテーマで訴求できたのも、これらの技術力を信頼した結果でしょう。
あえて苦言を呈するとすれば、「自虐過ぎる」という意見もありました。冒頭から5分余りこれでもかとディスる。また、BGMの楽曲の詞のもつ意味は?など、ドラマ仕立てによる演出をフォローする意味でもスタッフロールがあった方が良かったのでは。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/gaiyo/shokai/1527120784124.html

 
特選を受賞した東浦町の2作品は、平成31年全国広報紙コンクールへの推薦作品としてノミネートされます。

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2019/03/09

メディアスまちフェス2019 ~市民映画上映とボイメンコンサート~

午後からは、メディアスまちフェス。抽選でメディアスエリア3市1町在住の約1000人の観客が町体育館に集まりました。
第1部は、東浦映画プロジェクトバリアフリーかあちゃん」の第2回上映会と石丸監督とメインキャストのこじまさん、竹内さん、小田さん、長岡くんのトークショー。こじまさんはこの映画に出演を頼まれたときに最初は断ろうと思ったそうです。かけるくん役の長岡くんは最近、児童会の選挙に立候補して役員に当選したそうです。それぞれに映画を通じた成長があったのかもしれません。
第2部は、 BOYS AND MEN のコンサート田村侑久さんのトークショーでした。さすが人気グループ。ボイメンのコンサートとしゃべりは若さあふれて気持ちがいい。アリーナの階段席で聞いていた私を「町長さん!」と散々いじってくれました。おまけに「東浦のインスタ映えのスポットは?」との観客からの質問に、タムタムが「う~ん。町長さんのとなり!」と答えたものだから、コンサート終了後に撮影依頼が殺到。思いがけず、行列のできる人気者になってしまいました。

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このメディアスまちフェス。2014年に第1回を東浦町文化センターで開催、その後年1回のペースで3市1町を回り、2017年にはあいち健康プラザで開催。このときは東浦町出身のイラストレーターほしのまあさんに来ていただきました。偶然にも、ほしのさんと田村さんは中学校の同級生なのだそうです。それから実は、第1回のメディアスまちフェスに出演したのは全国的に有名になる前のボイメンだったのです。田村さん、大きくなって帰ってきましたね。

※ボイメンの田村さんには、町制70周年東浦町PR動画の制作にも協力をいただいています。

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