映画・テレビ

2018/11/11

第40回 産業まつり

土曜日、日曜日と東浦町産業まつりでした。
金曜日のしとしと雨とはうって変わって、雲も一つない秋晴れになりました。
東浦のお祭りというと、古くからの氏神様のお祭りは別として「於大まつりと産業まつりでしょう。」というくらい、東浦を代表するお祭りに育ってきました。
この産業まつりは、産業と名前がついていますが、工業、物販、飲食、農業、健康、福祉、子育て、防災、スポーツ、歴史、地域ボランティア・・・など、町内のあらゆる分野の活動が文化センター周辺に結集して、盛大に開催されるものです。

今回の産業まつりでは、
子どもから大人まで楽しんでいただけるように、「ふれあい動物園」を開催、猛禽類が滑空するフライトショーもあります。
それから、子どもが働くことを学ぶことのできるイベントとして、子どものまちを開催します。これは、毎年12月に本番を開催しています。本当は大人の入場ができませんが、今回はプレイベントとして大人の方にも外から見ていただくことができます。
また、11月24日(土)に予定されている「おだい市&東浦セミナー」のプレイベントも開催されます。
今年初めての試みとして、「クラシックカー&愛車」の展示をします。個人的にあるいはクラブなどで車を出品してくださる方々のご協力で、普段なかなか見ることができなくなった懐かしい車たちを見ることができると思います。中には、BMWのi8という最新の電気自動車も展示されています。
観光協会ブースでは、町制70周年を記念したおだいちゃんグッズの販売もします。
それから、東浦町出身のイラストライター「ほしのまあ」さんにおだいちゃんのラインスタンプを作成していただきました。文化センター1階ではそのお披露目をしています。
土曜日の10時からは、「きみがヒーローだ!声かけ大作戦」と題して、こども向けに認知症で道に迷っている人を見つけて声をかけるゲームをしました。
この2日間、企画出店される皆さんが様々な工夫を凝らしたブースを出していて、存分に楽しむことができました。

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「きみがヒーローだ!声かけ大作戦」と題して、東浦町行方不明高齢者等捜索模擬訓練を実施。
産業まつりの会場に、認知症で道に迷っている人に扮する東浦町高齢者相談支援センターの職員に声をかけるゲームです。
職員さん扮するおばあさんが杖をついてあちこちを歩き回っています。

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外国人住民との共生をテーマにしたブース。地域に住んでいる外国の方たちが、フィリピン、ベトナム、ブラジルなどのことを紹介してくれます。
ベトナムの方に、こちらの良いところと悪いところを聞いたら、こちらは空気が良いし、夏は(今年でも)暑くない、残念なことと言えば、日本人とのコミュニケーションがないことだそうです。もっと積極的に話しかけてみましょう。

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「クラシックカー&愛車」の展示。懐かしい車や可愛い車、見たことのない車もあります。

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「クラシックカー&愛車」の展示。BMWの最新の電気自動車i8です。カッコイイですけど、乗り降り大変でした。

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手前はバニラ。葉を見てわかるようにランの仲間なのだそうです。日本の気候では花を咲かせるのも難しいそうです。
向こう側は、胡椒の木です。たくさんついている丸くて青い実が熟すと赤色、黒色に変わっていくそうです。

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産業まつり2日目のオープニングは生路のまつり太鼓。北組と南組の共演です。動画はこちら(facebook)をご覧ください。迫力あります。

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これはおもしろかった。VR体験。
ゴーグルをかけて超高層ビルのエレベーターにのります。そして、ビルのてっぺんから突き出した狭い板の上に立ちます。板の先端まで行って・・・ダイブ!!
これが結構リアルなのです。中には先に進めない人もいるとか・・・。

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バックホー(油圧ショベル)体験。3分間で何個ボールをすくえるか?
これも結構熱中します。

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7月に行われた「おだいちゃん検定」の最優秀表彰です。
鈴木さんは96点、成田さんは92点だったそうです。
1問4点。中にはマニアックな問題もありました。

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福祉まつりも賑わっていました。2階の和室では寄席もありました。

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ひがしうら映画プロジェクトによる町制70周年記念市民映画「バリアフリーかあちゃん」のプロモーションです。
2019年2月に上映予定です。予告編もできあがりました。

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2018/08/19

市民映画の撮影、ファインマークコンテスト、ミュージックフェスティバル

●市民映画のロケ
町内で、市民有志による「ひがしうら映画プロジェクト ~バリアフリーかあちゃん~」の撮影が行われています。監督・脚本は、あちこちで市民映画を手がけられている石丸みどりさんです。
昨日はカチンコ初体験。
今日は、於大公園で飛び入りのエキストラが大勢参加、クライマックスシーンを撮影して、クランクアップしました。私も初めてエキストラとして参加。集まった皆さんは国籍も様々。最後は「オーラ🎵うーら🎵 オーラ🎵うーら🎵 ひがしう~ら~🎵」の大合唱で撮影を終えました。
映画はシーンの数が多いだけじゃなくて、一つ一つのシーンを納得いくまで撮るので、想像以上に手間がかかるものなんだと実感しました。さて、どんな映画が完成するのか楽しみです。

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●ファインマークコンテスト
ル・グラン・ジュールで行われた市民グループによる初の試みです。
「ファインマーク」というネーミング、和製英語と言うより私製英語なんだろうけど、とにかく「元気印」な人を見つけ出して顕彰して、自信を持ってもらって、さらに笑顔で支え合える元気なまちにしようという有志のアイディアから始まった第1回目のコンテスト。形式も決めずに出場者にプレゼンをしてもらって、直感的にグランプリを選ぶという随分荒削りなイベント。審査員としてお招きをいただいたので、どんな展開になるか期待と不安に胸を膨らませて出席したところ、なんだか会場は良い雰囲気。出場者もパワポを使ったり、実技を披露したり、それそれのスタイルで飾ることなくプレゼンをされていました。
出場者は、見晴らしの良いところに杏の木を植えて大きく育てようとしている人、普及活動にも励む腕相撲のチャンピオン、障がいのある子どもたちとそのがんばりを支える施設の方、少林寺の先生から老人クラブ活動や小学校・保育園とのコラボまでやっているスーパーおじさん、ふるさとガイドや清掃活動など地域の活動に積極的に取り組む達人、ジーンズのことを語らせたら右に出る者は居ないジーンズソムリエ第一号など、多彩かつ多才な面々。
見ていて、これって元気印を発掘・顕彰するだけでなく、「TED」や「ぺちゃくちゃないと」みたいな、社会に新たなアイディアを提唱するワールドワイドなプレゼン大会にも通ずるような可能性を感じました。荒削りでも良い。小さく初めて大きく育てられると良いですね。来年もやるみたいで、今後が楽しみです。

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●ミュージックフェスティバル
文化センターではミュージックフェスティバルを開催。途中から聴きましたが、年齢もジャンルも様々な禄バンドが出演、トリは“教師”という名の学校の先生11人からなる大編成のグループによる演奏でした。最後は西城秀樹さんのヒット曲、みんなでYMCAしました。

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2018/08/18

最近見た映画

 ハン・ソロ
これは面白かった。よくできていると思います。ランド・カルリジアンも含めて、スターウォーズのイメージが壊れるとの批判があると聞きましたが、自分は違和感を感じませんでした。
アクションもさることながら、愛、不信と信頼、悪への恐れと畏れなど、人間関係の描写を軸に作られているのを感じました。スターウォーズ第1作(Episode4)とのつながりもすっきりしています。

 万引き家族
カンヌ映画祭パルムドール受賞の話題作です。邦画らしく淡々と話が進みます。子どもの虐待や貧困、そして子どもの成長、家族とは何かを考えさせられます。

 ペンタゴン・ペーパーズ
機密文書をめぐるお話し。原題は「The Post」。知る権利、報道の自由、真実を明らかにする責任を重んじてニクソン政権と対峙する、ワシントンポストのジャーナリズム魂を感じる映画です。このセリフ(The Founding Fathers gave the free press the protection it must have to fulfill its essential role in our democracy. The press was to serve the governed, not the governors.: 建国の父たちは、報道が民主主義の本質的役割を全うするために保護を与えた。報道は統治者のためではなく国民のためにある。)には感動しました。
メリル・ストリープとトム・ハンクスの共演、監督はスピルバーグ、音楽はジョン・ウィリアムス。最後はウォーターゲート事件を予感させて終わります。
ほんの数十年前(自分が子どもの頃)の話しですが、新聞は活版印刷、オフィスは男性社会で煙草スパスパ。そんな中での一人の女性の成長物語でもあります。

 未来のミライ
バケモノの子など、子どもの成長や家族の形などを取り上げる細田守監督のアニメ作品です。どんな映画かよく知らずに、子どもと一緒に夫婦でイオンのシネマへ観に行きました。このパターンはめちゃめちゃ珍しいです。
こちらは、4歳の男の子から見た子育ち・子育てのお話しとでも言うべきでしょうか。公園の丘の上の廃墟は横浜の根岸に実在するようです。未来の東京駅も出てきます。見てのお楽しみ。個人的にはお薦めです。

 オデッセイ
リドリー・スコット監督、原題は「The Martian」。2年前の封切りの時に映画館で見たのを、改めてTV地上波で観ました。
生還するには、次々に浮かんでくる難問を解決しなくてはならない。どんな状況になっても、諦めず、前向きに知恵を絞って考える。悲惨な状況なはずなのに、見ていると勇気がわいてくる、NASAの秀才たちの物語。同時に宇宙開発の分野においても中国のプレゼンスが高まっているのを感じます。

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2018/08/15

昨晩で夏まつりが終了。於大公園で予定のイベント(映画ロケ、青空おだい市&講演)を紹介します。

昨晩は、緒川と森岡の夏まつりにおじゃましました。森岡では、フィナーレに花火が打ち上げられます。これが結構本格的なのです。

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今年の盆踊りはこれで終了、と言いたいところですが、「全国最後の夏祭り!今年の踊り納め!」と銘打って、9月22日(土) 9時30分から於大公園で、青空おだい市を開催します。17時30分~20時30分には、今年最後の盆踊り大会を予定しています。
また、13時30分~15時30分には、岐阜県立国際園芸アカデミー学長の今西良共さんをお招きして公園シンポジウム「於大公園のこれからを考える会」を開催します。
於大公園は平成の初めに造られた公園て、そろそろ手を入れ直そうと考えています。於大プールはもう30年経っていて、利用者も減ってきています。会場の皆さんからアイディアをいただきながら、於大公園のこれからを考えてみたいと思います。

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また、於大公園では、8月19日(日)朝8時から、市民映画の大ロケがあります。市民有志による映画制作にエキストラとして参加しませんか。どなたでも参加できます。以下、ご案内です。

 <東浦町制70周年記念「みんなでつくる映画~バリアフリーかあちゃん」の撮影>
町内外問わず、ぜひご参加ください。
きっと楽しい!何かが変わる!みんなでバリアを吹き飛ばそう!
社会のバリア、心のバリアが少しでもフリーになるといいな。
そんな願いを込めて、この映画を創っています。
できるだけ多くのみなさんに参加していただきたいと思います。ご協力お願いします。
参加していただける方は参加表明をポチしていただくか、こちらからお申込みください。
 →https://kokucheese.com/event/index/530684/

 <注意事項>
●シャボン玉は、各自でご持参下さい。
●コスプレなどの衣装での参加はご遠慮ください。(着替えの場所はありません)
●熱中症対策は、各自でお願い致します。(傷病に対して責任を負うことはできません)
●東浦町役場庁舎駐車場をご利用下さい。
なお、駐車場は限りがありますので、なるべく乗合でご参加下さい。
 駐車場などは、こちらをご参考に。
 →http://higashiuraeiga2017.blog.fc2.com/blog-entry-17.html
 ひがしうら映画プロジェクト こちらもチェックしてね。
 →https://www.facebook.com/higashiura.eiga.pro/

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2018/07/16

市民映画『バリアフリーかあちゃん』の制作発表会 と 國武大晃くんを励ますパーティー

朝は南知多にいました。豊浜港では、7月末開催の鯛まつりの準備が進んでいます。今日も暑くなります。これから海は大にぎわいになりそうです。海っこバス、がんばってますね。

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ひがしうら映画プロジェクト『バリアフリーかあちゃん』の制作発表会がイオンモール東浦のイオンホールで開催されました。町制70周年を記念する市民発案のプロジェクトです。
まず代表の村松さんから挨拶、そして石丸監督から映画のテーマとお話しのさわり、それから、主なキャストとロケ地、撮影スケジュールについて説明がありました。
市民映画というのは実に人を引きつけるものだと感心しました。普段お目にかかったことのない住民の皆さんがたくさんいます。他のまちからも映画に興味や経験のある人が参加してくれています。新聞やメディアスやSNSで知ったという人はもちろん、阿久比の図書館でチラシを見たという阿久比町民や円頓寺の飲食店でポスターを見たという名古屋市民もいました。町内在住でモデルをされている小田真奈美さんには初めてお会いしました。NHKドラマ「中学生日記」の先生役だった俳優の鈴木林蔵さんも出演されるそうです。さうす のぅ めにぃ(南知多観光大使?)のお二人にも初めてお会いしました。
これは、市民による手作りの市民映画です。監督は高浜物語などご当地映画を手がけていらっしゃる石丸みどり監督にお願いして、あとは市民の知恵とスキルと想いを出し合ってつくります。東浦町行政からは、パートナーシップ推進事業を通じて若干の補助金を出させていただきますが、あとは企画から資金集めまで市民の力によります。なんとか自分たちの力で地元の映画を作りたい。この情熱は凄いと思います。
「映画づくりはまちづくり」という言葉を聞いたことがあります。みんなの心に残る映画が完成することを期待しています。

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風見鶏で、平昌オリンピックのスノーボード競技に出場した國武大晃くんを励ますパーティーがありました。
お父さんが30歳過ぎに家族で始めたスノーボードがメキメキ上手くなって、保育園児の時にこいつは違うと思ったそうです。子どもの頃から、好きなことは好き、嫌なことは嫌、何事も自分で選択したそうです。小学校の先生曰く、好きなことに対する集中力と器用さは飛び抜けていたそうです。
中学の同級生がたくさん来ていました。アルコールなしで、お菓子とソフトドリンクの気楽なパーティでした。
みんな応援してます。

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地面が赤く染まったと思ったら、きれいな夕焼け。
遠くから花火の音が響いてきました。夏ですね。

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2018/07/14

「言葉の魔法展」で静かに感動

松坂屋美術館で開催されている「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」に行ってきました。
入り口を入るといきなり「人は言葉でモノを考える 言葉で考えを組み立てる 声に出すと考えがさらに広がる そして自分のつくった言葉に支配される 言葉はかく面白い」みたいな言葉が目に飛び込んできます。ほかにも、「どうにもならんことはどうにもならん。どうにかなることはどうにかなる。」「制約がある方が良い仕事ができる。」みたいな言葉が印象に残りました。言葉の魔法使い 鈴木敏夫さんの名古屋での生い立ちの振り返りもあります。静かに感動しました。
7月17日(祝)までの開催です。

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2018/07/01

週末は、市民映画オーディションなど、いろいろなことがありました。

土曜日は、青少年健全育成町民大会を開催。3中学校の代表が意見発表。海岸清掃のボランティア体験、誰かがではなく一人一人の行動が大切なこと、地域住民が互いにつながることによって地域福祉の輪ができること、それぞれの思いを語ってくれました。ぜひ若者会議にも参加してまちづくりに若いアイディアを注ぎ込んでほしいです。

 

夕方から、名古屋テレビ塔の3階で開催されたぺちゃくちゃないとを聴きに行きました。実は、ちょうど一年ほど前に自分もプレゼンターとして参加したことがあります。20秒で次々に切り替わる20枚のスライドに合わせて、それぞれのテーマでプレゼンテーションをします。ドリンクやフードも出る、プレゼンターと観客の情報発信、交流、応援の場です。
この日は水辺スペシャルと題して、堀川をSUPで巡ったり中川運河で水辺と親しむまちづくりを進めている人たちや、ダムマニア、川の自然環境を守る人、海獺マニア、長良川の川漁師など、多彩なプレゼンターから、ワクワクするお話しや心打たれるお話しを聴くことができました。私は知りませんでしたが、日本の水族館のラッコは、以前は百数十頭いたのに今では超少子高齢化で7館10頭になってしまったのだそうです。

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良いお話が聴けました。そのあと軽く一杯やってきました。

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日曜の朝から、三丁公園で生路地区の防災訓練がありました。夏は「いくじ防災体験学習」と名付けて、子ども向け(小学生以上、家族、もちろん中高生も)のプログラムを組んでいます。この3年間はほぼこのスタイルで、それ以前は避難所一泊体験をするなど、地区の人たちが結構、企画に工夫をしています。
今日のプログラムは、公園内の防災設備見学、低学年は防災紙芝居とクイズ、高学年は避難所の仮設トイレと間仕切り設置、新聞紙スリッパづくり、消防署の協力を得て消防車・救急車見学、貯水槽を使った放水体験、消火器体験、そして、公園のかまどベンチを使って昼食はカレーライスです。

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市民の市民による映画づくり「ひがしうら映画プロジェクト」のオーディションが開催されました。出演者、スタッフを大募集です。
今日もたくさんの受験者があったそうです。面白いのは、普段見慣れない方たちがたくさん参加されていることです。
写真は昨日の受付の様子と、面接・実技直前のちょっと緊張した様子。そして試験官の面々です。

 ※オーディションの様子をmediasニュースで見ることができます。

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昨日と今日でオーディションを終えて、次は7月16日(祝)11時からイオンモール東浦 イオンホールで制作発表・交流会だそうです。

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2018/06/04

東浦町PR動画「どんぴしゃ!東浦」 と 健康づくり体操「東うらうら体操」

6月1日に行われた町制70周年記念式典で、東浦町PR動画「どんぴしゃ!東浦」 と 健康づくり体操「東うらうら体操」がリリースされました。

シティプロモーションの一環として制作したPR動画には、東浦町出身の“BOYS AND MEN”の田村侑久さん と 声優 小坂井祐莉絵さんが登場、「特命東浦PR対策本部」の職員役で、『どんぴしゃ』なまち!東浦のPRに大活躍してくれます。
15分間の本編のほかに、1分間のダイジェスト版、15秒間のCM版があります。町ホームページやYouTube、イオンのTOHOシネマズ東浦の幕前にも上映されます。詳しくは町ホームページをご覧ください。

   <CM版>

   <本編>

 
健康づくり体操「東うらうら体操」は、子どもたちの健やかな育ちに願いをこめて、全年齢を対象に制作されました。元気に跳んだりはねたりはもちろん、高齢者が椅子に座って体操することもできるように考えられています。詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

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2018/06/01

東浦町制70周年記念式典

昭和23年(1948年)6月1日に東浦村が東浦町となったことにちなんで、毎年6月1日にささやかな式典を行っています。今年はちょうど町制施行70年の節目と言うことで、町内の招待者に加え、国・県・近隣の行政・議会関係者をお招きして町制70周年記念式典を開催しました。
式典では、長年にわたり東浦町の発展に多大な貢献された方々に表彰状・感謝状を贈呈しました。また、長い間公職を務められ、その間、東浦知多インターチェンジ、平成大橋、JR武豊線高架などの社会資本整備、障害者福祉への貢献など、地域の発展に顕著な業績を残された日高昇元県議会議長に名誉町民章が授与されました。日高昇さんは「やっと公職から離れたと思ったが、これでまた悪いことができなくなった」とユーモアを交えて挨拶をされました。皆様方には引き続きまちを盛り立てていただきたいと願っています。

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町長の式辞では、次のように述べさせていただきました。

 本日ここに、東浦町制70周年記念式典を挙行しましたところ、公私共にご多忙にもかかわらず、愛知県副知事石原君雄様をはじめ、多数のご来賓並びに多くの住民の皆様のご臨席を賜り、心より厚く御礼申し上げます。

 東浦町は、明治39年に、森岡、緒川、石浜、生路、藤江の5つの村が合併し、本町の前身である東浦村ができました。そして、戦後まもない昭和23年6月1日に町制を施行し東浦町となり、本日70周年を迎えることができました。
 本町のこの70年を振り返りますと、高度成長期には、繊維産業が隆盛を極めておりましたが、構造不況により衰退し、その後はこれに代わる新しい産業がなかなか定着しない状況でございました。そのため、財政的にも地域の活力という面でも非常に厳しい時代がございました。そのような状況の中で、愛知県による土地改良事業や工業団地の造成、また、土地区画整理事業を推し進め、現在では水稲、巨峰ブドウ、イチゴ、トマトなどの農業、家具製造業や自動車関連産業などの工業、イオンモールをはじめとする商業などバランスのとれた産業構造となりました。
 また、JR武豊線、名鉄河和線と国道366号、知多半島道路知多東浦インターチェンジなどの交通インフラが整えられてきたことから、大都市近郊のベッドタウンとして発展し、町制施行時は、人口が1万5千人余りでしたが、現在では人口5万人を擁する県下で最も人口の多い町へとなりました。

 このように都市化が進む中でも、自然の地形を生かして作られた都市公園である「於大公園」や里地里山として自然環境の保全を図るとともに、楽しみながら自然とふれあい、人と自然の関係を学ぶ「東浦町自然環境学習の森」を整備するなど、豊かな自然を保全する努力も続けてまいりました。
 昭和53年には、緒川小学校の校舎を全面改修し、教室の廊下側に壁のない当時では、珍しいオープンスペースを持つ学校といたしました。この環境を活かして、子ども一人ひとりの個性を尊重しながら指導することを謳った個別化・個性化教育をスタートさせました。この取り組みは、発想も手法もすべてが斬新で、全国的に注目を集めました。先人たちの次世代を担う子ども達に対する教育への想いを感じております。
 また、本町の保育園は、私的契約児の割合が全国トップクラスであり、保護者の就労形態に関わらず子供を預けることができる体制を構築し、就学前の保育・子育て支援のニーズに対応しております。各地区には児童館を備え、平成23年には、本町の子育て支援拠点施設となる「ひがしうら総合子育て支援センター」を整備しました。子育てサロンやブックスタート事業を実施し、子どもも大人も共に育つ環境づくりに力を入れております。
 高齢化が進むなかで見守りが必要な高齢者が増加しているものの、以前から地域のコミュニティによる支え合いや民生委員活動、ふれあいサロンなどの地域福祉事業が盛んで、現在ではコミュニティーソーシャルワーカーを配置し、制度の狭間や複合的な課題で悩む方々の支援にも取り組んでおります。

 町政における課題も変化してきましたが、国、県、近隣の市町をはじめ関係機関の皆様の格別のご指導と住民の皆様のたゆまぬご努力により乗り越えてきました。ここに改めて深く敬意を表すとともに、心から感謝申し上げます。
 今後も、先人の想いを引き継ぎ、誰もが、健康で生きがいを持ち、お互いに支えあえる温かいまちづくりを、そして、暮らしやしく、自然、歴史、文化、たたずまいに優れたまちづくりを皆様とともに進めてまいります。

 さて、本日表彰を受けられます方々には、心からお祝いを申し上げるとともに、これまでのご貢献ご厚志に対しまして、深甚なる謝意を表する次第であります。また、日髙昇様におかれましては、愛知県議会議長や本町の総合計画審議会委員などの公職を長年務められ、地方自治の振興など、本町の発展に大きく貢献していただきました。そのご功績をたたえ名誉町民として顕彰をさせていただきます。
 結びにあたり、本日ご臨席を賜りました皆様に、これまでの東浦町の発展にご貢献いただいたことに重ねて感謝を申し上げます。これからも、より一層のご厚情とご支援を賜りますようお願い申し上げるとともに、皆様の益々のご健勝とご多幸を祈念申し上げ、東浦町制70周年記念式典の式辞といたします。

                      平成30年6月1日 東浦町長 神谷明彦

 

式典の前後では、70周年記念で制作した町のPR動画と、石浜保育園の子どもたちによる全年齢を対象とした健康体操の披露がありました。

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2018/05/29

ひがしうら映画プロジェクトによる「市民映画づくり」が進行中!

町制70周年を記念した市民映画づくりを計画している「ひがしうら映画プロジェクト」の村松さんと浅見さんが石丸監督とともに東浦町役場を訪ねてくださいました。
自治体主導でご当地映画を作ることはよくありますが、市民の発案で市民有志が資金を募って映画を作るのは情熱と覚悟の要ることです。東浦町は、映画づくりの必要経費の一部パートナーシップ推進事業補助金を通じて応援しています。
石丸みどりさんと言えば、恵那市岩村や高浜や西尾で市民映画づくりに携わって来られた方です。多様な市民が参加して、東浦らしさを引き出して、勇気の湧く映画になることを期待します。

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市民映画のタイトルは「バリアフリーかあちゃん」(仮)。撮影は8月。シナリオは今練っていてほぼほぼ固まりつつあるそうです。

現在、キャストとスタッフを募集中。6月30日(土)と7月1日(日)には勤労福祉会館にてオーディションを行うそうです。

映画づくりに興味のある人、映画に出てみたい人、特技のある人、自分は平凡だと思っている人、目立つのは苦手だけど裏方ならやってみたいと思う人、その他エキストラで参加したい人・・・映画づくりを通じて、意外な発見、素敵なご縁、新たな自分に気づくかもしれません。

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