映画・テレビ

2019/01/16

東浦映画プロジェクト「バリアフリーかあちゃん」がついに完成。

2月24日(日曜日)18時から、文化センターにて初公開されます!

詳しくはhttps://www.facebook.com/higashiura.eiga.pro/posts/1998053040275785をご覧ください

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予告編はこちらです。

プロジェクト代表の村松さんから(抜粋)
この東浦町の住民主体による映画制作は、新しい時代に向けて、東浦町のイメージを住民の手で変えていければと、予算ゼロ、経験も地位も名誉もない何もない状態から 石丸 みどり監督の指導の下で挑戦してきました。プロジェクトのメンバーは誰一人と映画制作に関わったことが無い中で、試行錯誤し、時に失敗や衝突をしながら、映画制作を通して多くを学びました。新たに市民活動に加わった人、自分の住む「まち」を知るきっかけとなった人、沢山の繋がりができた人、新たなチャレンジの場となった人・・・この映画を通して多くの成長があったかと確信しております。
町内に福祉で頑張ってる人がたくさんいて、外国の方も住みやすいと言ってくれる、そんなまちの姿を映画を通して訴えたい。これからも映画を通して、子どもたちに、挑戦することの大切さを訴えていきたいし、違いを認め合えるようなまちづくりに貢献できるような活動をしていきたいと考えています。

石丸みどり監督から
市民映画『バリアフリーかあちゃん』によせて

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2019/01/05

IAを使って犯罪予測。まるで「マイノリティレポート」。

昨年9月末のことだったか、なにげにNHKスペシャルを見ていたら、やっていた。

まるで、映画「マイノリティレポート」の世界だ。

シカゴ警察が、AI(人工知能)を使って事前に犯罪予測するシステムを導入。AIは理由は示さない、ただ、過去の膨大なデータを学習し、犯罪の加害者もしくは被害者に関わりのある人物を割り出す。したがって、加害者か被害者かは不明だが、特定の人物が警察にマークされることになる。

最近、天気予報がよく当たるようになった。台風のコースや時間帯毎の降水量などもかなり詳しく予測できるようになった。
さらには、臓器移植優先度や、結婚相手や新卒採用などもAIが「冷静に」判断?する時代になりつつある。

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2018/12/18

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」で、池の掻い掘りをしました。

12月9日(日)にテレビ愛知の「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の放送がありました。その中で、於大公園内の農業用ため池「下蛭藻池」の池干しが放映されました。

それに先立つ、11月18日(日)に番組でお馴染みの静岡大学の加藤英明先生とAKB48の大家志津香さん、ボランティアの静岡大生、名城大生、それに役場若手職員を含む東浦のボランティアが加わって、あらかじめ水を抜いておいた池の掻い掘りが行われました。

於大公園は朝から大賑わいで、周辺道路では渋滞もあったそうです。人気TV番組への感心の高さが伺えます。役場の方は、事前にTV局から「広報やホームページ、SNSで公表しないでください」と言われていたので、小学生や保育園児の家庭向けに掻い掘りがあることをお知らせしただけなのに、口コミが回り回ってまちじゅうの人が知っていたのには驚きました。現地に来ていた東海市の家族連れに「どこで聞きましたか?」と尋ねたところ「大府市の友人から聞いた」とのこと。普段、行政は、住民向けに、今後の計画や検討過程を様々な媒体を使って一生懸命にお知らせしているつもりなのに、「そんなことは聞いていない」「隠していたのか」と叱られることが度々あります。伝わっていない以上、伝える側に問題があったと言われればそれまでですが、伝える情報の興味・関心によって、如何に伝わり方が違うかをつくづく感じました。

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ところで、池の掻い掘りですが、問題の獰猛な外来種 アリゲーターガーフィッシュは見つかりませんでした。見つからなかったからと言って“がっかり”ではなく、加藤先生から「いなくて良かった」と安全宣言があって“めでたしめでたし”。ミシシッピアカミミガメやブラックバス、ブルーギル、アメリカザリガニやカダヤシなど他の外来種も予想外に少なめでした。もちろんたくさんのコイやフナ、モツゴ、それからウナギ、大きなドブガイもいましたが、これまで町内の池の掻い掘りやった経験からすると、池の規模の割に生き物の種類と数が少なめだったとような気がします。メダカとドジョウはいませんでした。コイは古くから日本に定着した外来種ですが、繁殖力が強い上に何でも食べるので、生態系を貧弱にする原因となります。加藤先生によれば、黒いコイを取り除いて、色のある緋鯉を残しておけば、目立って鳥などに捕食されやすいので個体数が増えすぎることはないだろうとのことでした。朝から夕方まで、泥まみれになって魚採りをされた皆さん、お疲れ様でした。
最後に加藤先生から、池で捕れた生き物について解説がありました。生け簀の前に幾重にも集まった子どもたちからは質問の嵐。さすが子どもたちは生き物に興味津々です。この元気な好奇心をあらゆるものに対して持ち続けて欲しいと思います。
この番組に対して、動物愛護の観点からや、番組のタイトルの付け方への批判があると聞きますが、TV番組にありがちな奇をてらう訳ではなく、池の生態系を救うスタンスには、私は好感を持てました。

来年早々には、今度は愛知県の堤体改修工事に合わせて知多市の佐布里池の掻い掘りをするそうです。佐布里池は総貯水量350万トンもある愛知用水の貯水池。過去最大規模の「池の水を抜く」になりそうです。

※掻い掘り当日の様子は、於大公園を紹介する地元の方のサイトにも掲載されています。
 →https://blog.goo.ne.jp/odai_ogawa/e/739bab1394b3610607cdd45ce48a73a2

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2018/12/11

映画「ボヘミアン ラプソディ」

みんなが「泣けた」というので観てきました。
クイーンの結成からライブエイド、そしてフレディがエイズで亡くなるまでの物語。
久しぶりにブリティッシュロックの美曲をいっぱい聴けました。よかったです。

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2018/11/11

第40回 産業まつり

土曜日、日曜日と東浦町産業まつりでした。
金曜日のしとしと雨とはうって変わって、雲も一つない秋晴れになりました。
東浦のお祭りというと、古くからの氏神様のお祭りは別として「於大まつりと産業まつりでしょう。」というくらい、東浦を代表するお祭りに育ってきました。
この産業まつりは、産業と名前がついていますが、工業、物販、飲食、農業、健康、福祉、子育て、防災、スポーツ、歴史、地域ボランティア・・・など、町内のあらゆる分野の活動が文化センター周辺に結集して、盛大に開催されるものです。

今回の産業まつりでは、
子どもから大人まで楽しんでいただけるように、「ふれあい動物園」を開催、猛禽類が滑空するフライトショーもあります。
それから、子どもが働くことを学ぶことのできるイベントとして、子どものまちを開催します。これは、毎年12月に本番を開催しています。本当は大人の入場ができませんが、今回はプレイベントとして大人の方にも外から見ていただくことができます。
また、11月24日(土)に予定されている「おだい市&東浦セミナー」のプレイベントも開催されます。
今年初めての試みとして、「クラシックカー&愛車」の展示をします。個人的にあるいはクラブなどで車を出品してくださる方々のご協力で、普段なかなか見ることができなくなった懐かしい車たちを見ることができると思います。中には、BMWのi8という最新の電気自動車も展示されています。
観光協会ブースでは、町制70周年を記念したおだいちゃんグッズの販売もします。
それから、東浦町出身のイラストライター「ほしのまあ」さんにおだいちゃんのラインスタンプを作成していただきました。文化センター1階ではそのお披露目をしています。
土曜日の10時からは、「きみがヒーローだ!声かけ大作戦」と題して、こども向けに認知症で道に迷っている人を見つけて声をかけるゲームをしました。
この2日間、企画出店される皆さんが様々な工夫を凝らしたブースを出していて、存分に楽しむことができました。

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「きみがヒーローだ!声かけ大作戦」と題して、東浦町行方不明高齢者等捜索模擬訓練を実施。
産業まつりの会場に、認知症で道に迷っている人に扮する東浦町高齢者相談支援センターの職員に声をかけるゲームです。
職員さん扮するおばあさんが杖をついてあちこちを歩き回っています。

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外国人住民との共生をテーマにしたブース。地域に住んでいる外国の方たちが、フィリピン、ベトナム、ブラジルなどのことを紹介してくれます。
ベトナムの方に、こちらの良いところと悪いところを聞いたら、こちらは空気が良いし、夏は(今年でも)暑くない、残念なことと言えば、日本人とのコミュニケーションがないことだそうです。もっと積極的に話しかけてみましょう。

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「クラシックカー&愛車」の展示。懐かしい車や可愛い車、見たことのない車もあります。

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「クラシックカー&愛車」の展示。BMWの最新の電気自動車i8です。カッコイイですけど、乗り降り大変でした。

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手前はバニラ。葉を見てわかるようにランの仲間なのだそうです。日本の気候では花を咲かせるのも難しいそうです。
向こう側は、胡椒の木です。たくさんついている丸くて青い実が熟すと赤色、黒色に変わっていくそうです。

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産業まつり2日目のオープニングは生路のまつり太鼓。北組と南組の共演です。動画はこちら(facebook)をご覧ください。迫力あります。

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これはおもしろかった。VR体験。
ゴーグルをかけて超高層ビルのエレベーターにのります。そして、ビルのてっぺんから突き出した狭い板の上に立ちます。板の先端まで行って・・・ダイブ!!
これが結構リアルなのです。中には先に進めない人もいるとか・・・。

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バックホー(油圧ショベル)体験。3分間で何個ボールをすくえるか?
これも結構熱中します。

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7月に行われた「おだいちゃん検定」の最優秀表彰です。
鈴木さんは96点、成田さんは92点だったそうです。
1問4点。中にはマニアックな問題もありました。

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福祉まつりも賑わっていました。2階の和室では寄席もありました。

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ひがしうら映画プロジェクトによる町制70周年記念市民映画「バリアフリーかあちゃん」のプロモーションです。
2019年2月に上映予定です。予告編もできあがりました。

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2018/08/19

市民映画の撮影、ファインマークコンテスト、ミュージックフェスティバル

●市民映画のロケ
町内で、市民有志による「ひがしうら映画プロジェクト ~バリアフリーかあちゃん~」の撮影が行われています。監督・脚本は、あちこちで市民映画を手がけられている石丸みどりさんです。
昨日はカチンコ初体験。
今日は、於大公園で飛び入りのエキストラが大勢参加、クライマックスシーンを撮影して、クランクアップしました。私も初めてエキストラとして参加。集まった皆さんは国籍も様々。最後は「オーラ🎵うーら🎵 オーラ🎵うーら🎵 ひがしう~ら~🎵」の大合唱で撮影を終えました。
映画はシーンの数が多いだけじゃなくて、一つ一つのシーンを納得いくまで撮るので、想像以上に手間がかかるものなんだと実感しました。さて、どんな映画が完成するのか楽しみです。

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●ファインマークコンテスト
ル・グラン・ジュールで行われた市民グループによる初の試みです。
「ファインマーク」というネーミング、和製英語と言うより私製英語なんだろうけど、とにかく「元気印」な人を見つけ出して顕彰して、自信を持ってもらって、さらに笑顔で支え合える元気なまちにしようという有志のアイディアから始まった第1回目のコンテスト。形式も決めずに出場者にプレゼンをしてもらって、直感的にグランプリを選ぶという随分荒削りなイベント。審査員としてお招きをいただいたので、どんな展開になるか期待と不安に胸を膨らませて出席したところ、なんだか会場は良い雰囲気。出場者もパワポを使ったり、実技を披露したり、それそれのスタイルで飾ることなくプレゼンをされていました。
出場者は、見晴らしの良いところに杏の木を植えて大きく育てようとしている人、普及活動にも励む腕相撲のチャンピオン、障がいのある子どもたちとそのがんばりを支える施設の方、少林寺の先生から老人クラブ活動や小学校・保育園とのコラボまでやっているスーパーおじさん、ふるさとガイドや清掃活動など地域の活動に積極的に取り組む達人、ジーンズのことを語らせたら右に出る者は居ないジーンズソムリエ第一号など、多彩かつ多才な面々。
見ていて、これって元気印を発掘・顕彰するだけでなく、「TED」や「ぺちゃくちゃないと」みたいな、社会に新たなアイディアを提唱するワールドワイドなプレゼン大会にも通ずるような可能性を感じました。荒削りでも良い。小さく初めて大きく育てられると良いですね。来年もやるみたいで、今後が楽しみです。

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●ミュージックフェスティバル
文化センターではミュージックフェスティバルを開催。途中から聴きましたが、年齢もジャンルも様々な禄バンドが出演、トリは“教師”という名の学校の先生11人からなる大編成のグループによる演奏でした。最後は西城秀樹さんのヒット曲、みんなでYMCAしました。

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2018/08/18

最近見た映画

 ハン・ソロ
これは面白かった。よくできていると思います。ランド・カルリジアンも含めて、スターウォーズのイメージが壊れるとの批判があると聞きましたが、自分は違和感を感じませんでした。
アクションもさることながら、愛、不信と信頼、悪への恐れと畏れなど、人間関係の描写を軸に作られているのを感じました。スターウォーズ第1作(Episode4)とのつながりもすっきりしています。

 万引き家族
カンヌ映画祭パルムドール受賞の話題作です。邦画らしく淡々と話が進みます。子どもの虐待や貧困、そして子どもの成長、家族とは何かを考えさせられます。

 ペンタゴン・ペーパーズ
機密文書をめぐるお話し。原題は「The Post」。知る権利、報道の自由、真実を明らかにする責任を重んじてニクソン政権と対峙する、ワシントンポストのジャーナリズム魂を感じる映画です。このセリフ(The Founding Fathers gave the free press the protection it must have to fulfill its essential role in our democracy. The press was to serve the governed, not the governors.: 建国の父たちは、報道が民主主義の本質的役割を全うするために保護を与えた。報道は統治者のためではなく国民のためにある。)には感動しました。
メリル・ストリープとトム・ハンクスの共演、監督はスピルバーグ、音楽はジョン・ウィリアムス。最後はウォーターゲート事件を予感させて終わります。
ほんの数十年前(自分が子どもの頃)の話しですが、新聞は活版印刷、オフィスは男性社会で煙草スパスパ。そんな中での一人の女性の成長物語でもあります。

 未来のミライ
バケモノの子など、子どもの成長や家族の形などを取り上げる細田守監督のアニメ作品です。どんな映画かよく知らずに、子どもと一緒に夫婦でイオンのシネマへ観に行きました。このパターンはめちゃめちゃ珍しいです。
こちらは、4歳の男の子から見た子育ち・子育てのお話しとでも言うべきでしょうか。公園の丘の上の廃墟は横浜の根岸に実在するようです。未来の東京駅も出てきます。見てのお楽しみ。個人的にはお薦めです。

 オデッセイ
リドリー・スコット監督、原題は「The Martian」。2年前の封切りの時に映画館で見たのを、改めてTV地上波で観ました。
生還するには、次々に浮かんでくる難問を解決しなくてはならない。どんな状況になっても、諦めず、前向きに知恵を絞って考える。悲惨な状況なはずなのに、見ていると勇気がわいてくる、NASAの秀才たちの物語。同時に宇宙開発の分野においても中国のプレゼンスが高まっているのを感じます。

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2018/08/15

昨晩で夏まつりが終了。於大公園で予定のイベント(映画ロケ、青空おだい市&講演)を紹介します。

昨晩は、緒川と森岡の夏まつりにおじゃましました。森岡では、フィナーレに花火が打ち上げられます。これが結構本格的なのです。

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今年の盆踊りはこれで終了、と言いたいところですが、「全国最後の夏祭り!今年の踊り納め!」と銘打って、9月22日(土) 9時30分から於大公園で、青空おだい市を開催します。17時30分~20時30分には、今年最後の盆踊り大会を予定しています。
また、13時30分~15時30分には、岐阜県立国際園芸アカデミー学長の今西良共さんをお招きして公園シンポジウム「於大公園のこれからを考える会」を開催します。
於大公園は平成の初めに造られた公園て、そろそろ手を入れ直そうと考えています。於大プールはもう30年経っていて、利用者も減ってきています。会場の皆さんからアイディアをいただきながら、於大公園のこれからを考えてみたいと思います。

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また、於大公園では、8月19日(日)朝8時から、市民映画の大ロケがあります。市民有志による映画制作にエキストラとして参加しませんか。どなたでも参加できます。以下、ご案内です。

 <東浦町制70周年記念「みんなでつくる映画~バリアフリーかあちゃん」の撮影>
町内外問わず、ぜひご参加ください。
きっと楽しい!何かが変わる!みんなでバリアを吹き飛ばそう!
社会のバリア、心のバリアが少しでもフリーになるといいな。
そんな願いを込めて、この映画を創っています。
できるだけ多くのみなさんに参加していただきたいと思います。ご協力お願いします。
参加していただける方は参加表明をポチしていただくか、こちらからお申込みください。
 →https://kokucheese.com/event/index/530684/

 <注意事項>
●シャボン玉は、各自でご持参下さい。
●コスプレなどの衣装での参加はご遠慮ください。(着替えの場所はありません)
●熱中症対策は、各自でお願い致します。(傷病に対して責任を負うことはできません)
●東浦町役場庁舎駐車場をご利用下さい。
なお、駐車場は限りがありますので、なるべく乗合でご参加下さい。
 駐車場などは、こちらをご参考に。
 →http://higashiuraeiga2017.blog.fc2.com/blog-entry-17.html
 ひがしうら映画プロジェクト こちらもチェックしてね。
 →https://www.facebook.com/higashiura.eiga.pro/

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2018/07/16

市民映画『バリアフリーかあちゃん』の制作発表会 と 國武大晃くんを励ますパーティー

朝は南知多にいました。豊浜港では、7月末開催の鯛まつりの準備が進んでいます。今日も暑くなります。これから海は大にぎわいになりそうです。海っこバス、がんばってますね。

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ひがしうら映画プロジェクト『バリアフリーかあちゃん』の制作発表会がイオンモール東浦のイオンホールで開催されました。町制70周年を記念する市民発案のプロジェクトです。
まず代表の村松さんから挨拶、そして石丸監督から映画のテーマとお話しのさわり、それから、主なキャストとロケ地、撮影スケジュールについて説明がありました。
市民映画というのは実に人を引きつけるものだと感心しました。普段お目にかかったことのない住民の皆さんがたくさんいます。他のまちからも映画に興味や経験のある人が参加してくれています。新聞やメディアスやSNSで知ったという人はもちろん、阿久比の図書館でチラシを見たという阿久比町民や円頓寺の飲食店でポスターを見たという名古屋市民もいました。町内在住でモデルをされている小田真奈美さんには初めてお会いしました。NHKドラマ「中学生日記」の先生役だった俳優の鈴木林蔵さんも出演されるそうです。さうす のぅ めにぃ(南知多観光大使?)のお二人にも初めてお会いしました。
これは、市民による手作りの市民映画です。監督は高浜物語などご当地映画を手がけていらっしゃる石丸みどり監督にお願いして、あとは市民の知恵とスキルと想いを出し合ってつくります。東浦町行政からは、パートナーシップ推進事業を通じて若干の補助金を出させていただきますが、あとは企画から資金集めまで市民の力によります。なんとか自分たちの力で地元の映画を作りたい。この情熱は凄いと思います。
「映画づくりはまちづくり」という言葉を聞いたことがあります。みんなの心に残る映画が完成することを期待しています。

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風見鶏で、平昌オリンピックのスノーボード競技に出場した國武大晃くんを励ますパーティーがありました。
お父さんが30歳過ぎに家族で始めたスノーボードがメキメキ上手くなって、保育園児の時にこいつは違うと思ったそうです。子どもの頃から、好きなことは好き、嫌なことは嫌、何事も自分で選択したそうです。小学校の先生曰く、好きなことに対する集中力と器用さは飛び抜けていたそうです。
中学の同級生がたくさん来ていました。アルコールなしで、お菓子とソフトドリンクの気楽なパーティでした。
みんな応援してます。

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地面が赤く染まったと思ったら、きれいな夕焼け。
遠くから花火の音が響いてきました。夏ですね。

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2018/07/14

「言葉の魔法展」で静かに感動

松坂屋美術館で開催されている「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」に行ってきました。
入り口を入るといきなり「人は言葉でモノを考える 言葉で考えを組み立てる 声に出すと考えがさらに広がる そして自分のつくった言葉に支配される 言葉はかく面白い」みたいな言葉が目に飛び込んできます。ほかにも、「どうにもならんことはどうにもならん。どうにかなることはどうにかなる。」「制約がある方が良い仕事ができる。」みたいな言葉が印象に残りました。言葉の魔法使い 鈴木敏夫さんの名古屋での生い立ちの振り返りもあります。静かに感動しました。
7月17日(祝)までの開催です。

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