仕事は納得いくまでとことん。あごまって何?
テレビをつけたらキムタク主演「HERO」のスペシャル版をやっていた。納得のいかない点があれば納得いくまで調べる。それが栗生流か。
ところで、ドラマの中で「あごま」という山口の珍味(イシガキダイの内臓の燻製らしい)がでてきた。酒のつまみにイケそうだと思ってネットで検索したら、いっぱい出てきた。
・・・入手は無理らしい。なぜなら、レアものどころか架空のものなのだそうだ。
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テレビをつけたらキムタク主演「HERO」のスペシャル版をやっていた。納得のいかない点があれば納得いくまで調べる。それが栗生流か。
ところで、ドラマの中で「あごま」という山口の珍味(イシガキダイの内臓の燻製らしい)がでてきた。酒のつまみにイケそうだと思ってネットで検索したら、いっぱい出てきた。
・・・入手は無理らしい。なぜなら、レアものどころか架空のものなのだそうだ。
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”Changeling”・・・まさに題名の通りのお話し。
クリント・イーストウッドの映画は重いだろうと覚悟して見に行きましたが、重いというより凄い話しでした。
1920年代から1930年代にかけてロサンゼルスで実際に起こった事件を題材にしています。どれだけ脚色されているかはわかりませんが、ストーリー展開は明快で、重い内容の割にはスッキリ感がありました。
主人公は、はじめは身の回りに起こる出来事におろおろ混乱する女性から、しだいに強い母親へと変貌し、最後はおなじみのアンジェリーナ・ジョリーになっていきます。今よりもずっと女性の立場が弱かった時代のことです。
警察権力による、腐敗と怠慢、市民への横暴、それに追従する人たちがはびこるなか、一方で民主主義もちゃんと機能しています。この手の社会問題にマスコミと弁護士、宗教家の活躍が欠かせないのもアメリカらしいところです。後半は、市議会による聴聞会と誘拐犯を裁く刑事裁判が同時進行します。
今夜までの上映でしたが、お薦めの一本です。
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崖の上のポニョは日本版人魚姫?
宮崎駿監督の最新アニメ「崖の上のポニョ」を家族で見に行きました。
テレビCMで覚えたのか、子どもたちが口ずさむ主題歌が耳から離れません。登場するのは顔のでかい金魚のような人面魚だったり、液体女だったり、その液体女と結婚?している小澤征爾似の神経質そうなおじさん・・・何やら薄気味が・・・この家族はあちらの世界の方たち? ほかの登場人物は、船乗りの家族だったりデイケアにいるお年寄りだったり、いわゆる一般市民。
ストーリーは一言で言ってしまえば、年頃でない男女の人魚姫物語です。それを凡人の想像力ではあり得ない設定や、躍動感あふれる映像、登場人物の「持ち味」(まちが災害で水没してもその状況を楽しんでいるかのような大らかな市民たち)で娯楽映画に膨らませてあります。
宮崎アニメとの最初の出会いは、「ルパン 三世カリオストロの城」「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」の”三部作”を見たとき。何も知らないままアニメと思ってナメていたのですが、アニメオタクの友人宅で「これを見なさい」と言われて見て以来ファンになってしまいました。
その後、「紅の豚」「耳をすませば」などを映画館に見に行きました。プロデュース作品「おもひでぽろぽろ」は、主人公と同世代のせいか、(最後のシーンを除けば)とても共感しました。
「もののけ姫」は、かなり難解で、こどもが理解できるとは思えません。「千と千尋の神隠し」は宮崎ワールドの頂点だと思います。それにしても、次から次へとヒット作を世に出していくことは凄いと思います。
意外に良かったスター・ウォーズ/クローン・ウォーズ
スター・ウォーズ/クローン・ウォーズは想像以上に動きがリアルで迫力がありました。(人物の顔はリアルでないけど。)CGを使うだけあって実写では表現できないようなシーンもつくることができます。エピソードⅡとエピソードⅢの間のできごとという設定で、誘拐されたジャバ・ザ・ハットの息子を取り返す物語です。テレビCMのCGがイマイチなせいか、実写とのイメージの違いがあるせいか、あまり人気がないようですが、私は十分楽しめました。
名古屋ボストン美術館 クロード・モネの世界
これでもかとばかりに睡蓮が出てくるかと思いきや、意外とおとなしい展示でした。気の利いたコメントのできるような素養は持ち合わせていないので、パンフレットで誤魔化します。
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今日見てきました。久しぶりです。ハリソン・フォードも年をとりました。たしか、第1作の失われたアークが出たのは私が学生の頃です。それ以来このシリーズの封切りのときには映画館まで見に行っています。私的には第1作が一番印象に残っています。第3作に出てくる聖杯を守っている神殿はヨルダンのぺトラ遺跡でロケをしていました。あの時は実在するなんて知りませんでしたが、今では世界遺産になってすっかり有名になりました。聖杯を守るなんて言うとテンプル騎士団のような騎士団や秘密結社を連想しますが、スターウォーズをはじめとしてナショナルトレジャー、ダヴィンチコードなど騎士団伝説を下敷きにしたお話はたくさんあります。
ところで、「クリスタル・スカルの王国」は、面白かった、壮大だったと、言えば言えないことはないのですが、展開が読めてしまうというか、意外性、新鮮さに欠けたような気がします。それから、荒唐無稽な娯楽映画であるのは当然としても、核実験の爆心地にいて、鉛張りの冷蔵庫に隠れて助かってしまうのはいただけません。
すでにたくさんのサイトが感想を載せています。
http://www.indyjones.jp/forum/
http://www.yamaguchi.net/archives/001246.html
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329623
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これまで、めったにマスコミに出ることがなかった東浦町。最近、良きにつけ悪しきにつけ、露出度が高まってきたのでは。
そして、今夜のTV番組「ナニコレ珍百景」に登場しました。
題して「スルーしないドライブスルー」。ドライブスルーの特集でお弁当屋さんが出てきた。何のことはない、それは、インターホンで呼ぶとおばさんが走って弁当を持って来てくれる「走るお弁当屋さん」だった。
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中国産の加工食品が問題になっていますが、
私たちの食べる肉や野菜や魚はどのように生産されているのでしょうか?牛はどのように育てられ、解体され、ハンバーガーになるのでしょうか?
学校でも教えてくれない、テレビでも見られない。そんな「食」の生産現場を描いたドキュメンタリー「いのちの食べかた」(原題 OUR DAILY BREAD(2005年 オーストリア・ドイツ))が今上映中。
詳しくは、http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/。
上映劇場と上映期間は、http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/main/theater.htm。
関連リンク集は、http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/main/link.htm。
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