携帯・デジカメ

2023/01/19

役場3階の特設会場で マイナポイント申請サポート 実施中

2月末までにマイナンバーカードを申請すると、最大で2万円分のマイナポイントがもらえる総務省のキャンペーンが行われています。年始から、役場1階のロビーはマイナンバーカードおよびマイナポイント申請のお客さんがいっぱいで、長時間お待たせするケースも発生しています。

役場住民課では、マイナンバーカードの作成を希望される方で、ご自分で申請が困難な方向けに、毎週火曜日と木曜日に予約制のマイナンバーカード申請サポートを行っています。加えて、1月中の水曜日と金曜日には、1階ロビーで au刈谷北店によるマイナンバーカード申請サポートも行っています。こちらは予約不要です。

また、混雑解消のため、1月16日から3階の特設会場でマイナポイント申請サポートを始めました。マイナポイントの申請の仕方がわからない方はサポートをご利用ください。

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2022/12/17

知多メディアスネットワークとの地域DX推進協定を知多北部3市1町が同時締結

東海市、大府市、知多市、東浦町が、この地域でケーブルテレビ等の放送通信事業を行っている知多メディアスネットワーク㈱とそれぞれのDX推進に係る協定を同時に締結しました。
東浦町は、「DX推進に係る包括連携協力に関する協定」を知多メディアスネットワーク㈱と締結しました。連携協力の内容は、①デジタル社会の実現に向けた取り組みに関すること ②デジタル人材の育成に関すること ③デジタルでバイトの解消に関すること ④産業及び観光の振興に関すること ⑤災害に強いまちづくりに関すること ⑥その他協定の目的に資すること です。協定の内容は自治体によって多少異なっています。

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知多メディアスネットワークは今年で開局25周年を迎えます。この間、地域のさまざまな出来事を取材、ケーブルテレビを通じて放映してきました。
先日も於大公園の「このはな彩」を取材していただきました。「映える」映像だけでなく、町内の小さな出来事も視聴者に分かりやすく紹介してくださっています。その他にも、公共施設にWi-Fiの設置、各地区コミュニティセンターでスマホ教室の開催などをしていただいています。今年度はネーミングライツ契約を結んで町体育館を「メディアス体育館」と命名しました。古くは2004年に「災害時の放送伝達に関する協定」を結んでいます。
これらの積み重ねを踏まえて、東浦町とメディアスネットワークは包括的な連携協力協定を結び、デジタル・情報技術を活用し、地域課題を解決するとともに新たな価値を生み出す取り組みをしていきます。来年は、NHK大河ドラマ「どうする家康」が始まります。2028年には於大の方生誕500年を迎えます。歴史や観光、商工振興にも力を入れていきたいと思います。

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2022/11/08

今晩の皆既月食

18時過ぎに欠け始め、食の終わりが22時少し前。そして、皆既の時間が1時間半近くに及ぶ壮大な月食です。おまけに442年ぶりに月食と天王星食がかさなる豪華版です。
遮る雲一つない晴天の下、シャッタースピードを変えながら月食のようすを撮りました。

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2022/10/16

PayPayポイント還元セール

国の新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用し、原油価格と物価の高騰などに直面する住民や事業者の皆さんへ早期に幅広く支援が行きわたるよう5つの取り組みを行います。
それら中で、キャッシュレスポイント還元事業として、東浦のお店でpaypayを使って買い物をするとポイントが最大20%戻ってくるキャンペーンを11月1日から1ヶ月間実施します。また、お店のキャッシュレス決済導入支援として、キャッシュレス決済導入補助金支給とスマホ決済講座を行います。

東浦のお店を応援しよう!最大20%戻ってくるキャンペーン
新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ消費を喚起するため、町内対象店舗においてPayPayでお支払いした方を対象にキャンペーンを実施します。

スマホ決済講座
アプリ体験を通じたスマホ決済の仕方を学びます。町内各6地区のコミュニティセンターで行う事業者向けの講座で、事前予約が必要です。

キャッシュレス決済導入補助金
新型コロナウイルス感染症防止の観点から、新しい生活様式に即した接触抑制への取組並びに消費者の利便性の向上による集客を図ることを目的とした町内事業者のキャッシュレス決済導入費用及び決済に要した手数料の負担を支援します。

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2022/10/10

DXってなんだろう?

DXとは、Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)の略で、「ディーエックス」と読みます。DXとは、デジタル化やデータの活用によって、コスト削減、業務効率化、ビジネスモデルの変革を起こすこと(働き方を変えること)です。

役場のDX推進課では、これまでも、「初心者でもわかる!DX(VOL.1)」「(VOL.2)」 で、DXについてお伝えしてきました。

デジタル技術を使った身近にある社会資源を使いこなすためには、スマホ等の使い方に慣れることが一番。各地区でスマホ教室も開催しています。この教室は、東浦町とドコモショップを運営している㈱TDモバイルの共催で行っています。詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/dxsuishin/dxsuishin/gyomu/shomeisho_1/12457.html をご覧ください。

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2022/09/16

議会総務委員会がありました。

9月定例議会の総務委員会が開かれました。
一般会計決算の質疑の中で、フィックスマイストリートの通報件数の推移についての質問がありました。フィックスマイストリートとは、住民がスマホなどを使って町内の問題箇所を画像と位置情報にコメントを付けて、リアルタイムで通報するシステムです。はじめは道路の傷みなど、土木関係の修繕箇所を迅速に把握する目的で導入したのですが、今では交通安全や防犯、環境衛生などにも分野を拡げ、公聴の手段の一つとして運用しています。
町のホームページに出ている年間利用状況の報告を見ると、全155件の通報のうち、休日の通報か50件、平日の時間外の通報が42件で、合わせて92件(約59%)が役場の開庁時間外の通報であることから、問題を発見した時点で迅速、手軽に通報可能なツールとなっていることがわかります。
カテゴリー別では、道路99件(64%)、防犯灯・カーブミラー29件(19%)、水路11件(7%)、公園11件(7%)、動物死体処理3件(2%)、ごみステーション2件(1%)でした。ここ数年の通報件数は、着実に増加しており、公聴ツールの一つとして利用が拡大しています。

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広報・広聴のツールとしては、近年、全国や県の広報コンクールで受賞するなど、広報紙の充実が挙げられます。
町のホームページについても、平成27年度のリニューアル以来、広報コンクールで評価され、近年、アクセス数が急増してきました。ホームページに加えて数年前にfacebookも始めましたが、次第に利用が減ってきたため、令和元年度からTwitterを導入し、facebookは令和3年度にクローズしました。また、令和3年度末にプッシュ型のSNSとしてLINEを導入し、防災情報や「う・ら・ら」の運行情報などを配信しています。

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2022/09/12

十六夜

昨晩撮った写真です。一昨日が満月だったので満月の次の晩です。先月から使い始めたミラーレス一眼で撮った十六夜の月です。シャッタースピードをうんと速くしてみました。以前使っていたコンパクトデジカメでは月の模様まで写すことは出来ませんでした。
輪郭が円ではなくてゴツゴツしているのはクレーターなのですね。

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いつも使っていたコンパクトデジカメが壊れたので、買い換えようと思ったのですが、半導体不足で店に現品がありません。そこで、店に置いてあった小さめのミラーレス一眼をとうとう買ってしまいました。きれいに見えるのはそのせい?なら満足ですが。
でも、振り返って、月は撮れないけど、毎日使い倒すとすぐに壊れるけど、あのコンパクトデジカメの驚異的なズーム倍率など、小さなボディに秘められた使い勝手の良さに改めて感心しています。

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2022/09/10

午後から若者会議で、各チームの発表を聴きました。

東浦在住の方が白沢グランドの近くでやっているブルベリー農園にポタリングしてきました。ブルベリーの時期はもう終わりましたが、いまは斜面に植えた百日紅が満開。テントサイトの合間には姫リンゴの木が植えてあります。やがて大きくなってあちこちに木陰が出来るようになるのでしょう。今日と明日は、朝からキッチンカーや物販のテントが出てマーケットをやっています。池の畔のステージではコンサートが。キャンプしながら野外コンサートも考えているそうです。

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午後から、イオンホールで開催された若者会議に出席しました。きょうは全5回開催の最終日です。途中で加わったイオンチームを含めた4チームの発表があります。若者会議は、若者の意見を聴くだけではなくて、若者が実際にやってみたいことを企画して、その実現までをめざします。
各チームのテーマは、「東浦の巨峰を食べてもらおう大作戦」「YOHUGASHIURA IN 2023・・・公園でキャンプしよう」「じぇじぇじぇ!あきちゃんがアイドルに!?・・・若者による町の情報発信」「日本最大のプロギング大会 in 東浦」でした。どれも実現可能な企画で、具体的な段取りまで言及したものもありました。もう少し、そもそものコンセプト、目的、動機の部分を深めるとよりしっかりした企画になるのではと思いました。イオンのマネージャーからは、「地域の人や施設も巻き込んでは」「生産者とともに取り組めたら」「大学の部活などともコラボできるのでは」などのアドバイスをいただきました。
参加者からは、「同年代でディスカッションができて楽しかった」「自分の成長に結びついた」などの感想をもらいました。行政の仕事に関心を持つ若者もいます。さあ、企画のこれからの展開が楽しみです。

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そのあと、文化センターで開催中の昴会展へ。以前、文化協会会長をされていた洋画家の野村卯さんとそのお弟子さんの絵画展です。野村さんの「寂照」と題した暖かな日差しを感じる絵が正面に掲げてありました。展覧会の作品集を http://asn55.com/subaru/subaru2022/ のSlide Showで見ることが出来ます。

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2022/08/19

今年も開催! スマホ教室 のご案内

デジタル活用に不安のある高齢者等の皆さんに向けて、スマホ教室を開催します。町内6地区で開催します。

<基礎コース>
 ・電源の入れ方
 ・ボタン操作
 ・電話のかけ方
 ・カメラの使い方
 ・インターネットにつないでみよう など

<応用コース>
 ・アプリって?(インストール方法、簡単なアプリを使ってみよう)
 ・安心安全なスマートフォンの利用方法
 ・マイナンバーカードの申請

対象者:
スマートフォンの操作に自信がない方、スマートフォンを使用してみたい方など

定員:
各コース6名(先着申込順)

申込みは8月23日(火)から

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/dxsuishin/dxsuishin/gyomu/shomeisho_1/12302.html をご覧ください。

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2022/08/17

令和4年度 東浦町景観コンテスト のご案内

今年度の東浦町景観コンテストは、『絵画、写真、Twitter部門』に加え、新たな試みとして、番外編『景観まちづくり取り組み部門』を募集します。たくさんのご応募をお待ちしています。

 
『絵画、写真、Twitter部門』では、あなただけのお気に入り・秘密にしたいような場所を大募集します。

東浦町全域で、あなたのとっておきの場所はありませんか。身近なまちの一角の、何だかほっとする自分だけの休憩スポットや、帰り道で見つけた誰も知らなさそうな美しい景色、町内の誰もが知っている場所(於大公園や明徳寺川等)だけど特にあなただけの居心地がいい場所など、マニアックでもあなたが好きだと思うものを作品にしてご応募ください。あなただけの視点で見つけた素敵な1枚をお待ちしています。

平成27年度から令和元年度までの受賞作品を掲載したマップ付き冊子『うらうらさんぽ』もチェックしてね。

テーマは、「わたしの秘密の場所 ひがしうら」です。

応募期間
 令和4年11月30日(水)まで

応募資格
 東浦町の内外を問わずどなたでも参加できます。

以下の点がよく表現されているかを審査のポイントとします。
 1.「わたしの秘密の場所 ひがしうら」が伝わるもの
 2.人々の営みを感じさせるもの
 3.東浦を訪れる人を魅了するもの
 4.ひがしうららしさを感じさせるもの

絵画部門、写真部門、Twitter部門のそれぞれに賞を用意しています。
審査結果は、令和5年1月頃に受賞者へ通知します。

詳細は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshikeikaku/toshikeikaku/gyomu/keikan/matinoe/12202.html をご覧ください。

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『景観まちづくり取り組み部門』は、良好な景観を生み出し東浦町の景観まちづくりに寄与した活動や建築事例等を選定・表彰することにより、より良い景観形成を目指すこと及び住民の皆さまに景観まちづくりへの関心をもっていただくことを目的とし、今年度新設した部門です。

規模に関わらず、どんな小さな取り組みでも応募対象となるため、お気軽にご応募ください。

応募対象となる取り組みは、平成28年度から応募期間終了までの間、東浦町において、景観まちづくりに以下の点で少しでも寄与したと考えられるもの。
 (1)良好な景観を生み出したもの
 (2)人々の景観への意識・関心の高揚につながったもの
 (3)身近だが東浦町の景観まちづくりに寄与したもの

例として、以下のような取り組みが考えられます。
 ・空間: 建築物、工作物及び外構等の新築や改修等
 ・活動: まち歩き、ワークショップ、イベント、花植え、ごみ拾い等

応募期間
 令和4年11月30日(水)まで

応募資格
 前項の取り組みを行った個人、まちづくり組織、市民団体、民間企業・コンサルタント等で、自薦・他薦を問いません。

応募方法
 「応募用紙」および「取り組み内容がわかる写真等の資料」を下記問い合わせ先へ提出してください。
 提出は、メール、郵送または窓口までご持参のいずれでも結構です。

空間および活動のそれぞれに賞を用意しています。
審査結果等は、令和5年1月頃に受賞者へ通知します。

詳細は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshikeikaku/toshikeikaku/gyomu/keikan/matinoe/12202.html をご覧ください。

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