携帯・デジカメ

2020/11/13

親子ふれあいイベントは大盛況でした。

北部グランドに集合、お昼を挟んで、町内の広い範囲を親子で歩くゲーム「勝利のカギは知力?体力?チームワーク?東浦町を歩き尽くせ!!」を11月8日(日)に開催しました。

設定されたチェックポイントを制限時間内に回り、合計ポイントを競うゲームです。場所が遠く、見つけにくいチェックポイントほど高ポイントが狙えます。特定のチェックポイントでは、親子で協力しボーナスポイントをゲットするチャンスもあります。

小学生から中学生を含む親子チーム28チーム(96人)が参加。森岡、緒川、石浜地内を歩きながら、チェックポイントを制覇、ヤギと写真を撮ったり、ジェスチュアでコミュニメーションしたりするミッションに挑んで、互いに順位を競いました。

その様子がmediasエリアニュースで紹介されています。

 

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2020/10/20

親子ふれあいイベント「勝利のカギは知力?体力?チームワーク?東浦町を歩き尽くせ!!」のご案内

11月8日(日)10:30から、北部グランドに集合、お昼を挟んで、町内の広い範囲を親子で歩くゲーム「勝利のカギは知力?体力?チームワーク?東浦町を歩き尽くせ!!」を開催します。

設定されたチェックポイントを制限時間内に回り、合計ポイントを競うゲームです。場所が遠く、見つけにくいチェックポイントほど高ポイントが狙えます。特定のチェックポイントでは、親子で協力しボーナスポイントをゲットするチャンスもあります!
どのルートが高ポイントを狙えるか考える「知力」、制限時間内でより多く歩ける「体力」、ボーナスポイントをゲットするための「チームワーク」・・・これらを駆使して勝利をつかもう!!

対象は、町内在学の小学1年~中学3年生とその保護者で構成された2~6名のチーム(必ず、1組以上の親子を含みます。保護者の責任で未就学児の参加も可とします。)

申込みは10月23日(金)~10月29日(木)に文化センターまで。定員は先着30組。参加費は1人300円です。

持ち物は、カメラorスマホ(撮った画像を確認できるもの)、水筒、タオル、筆記用具、お弁当(途中で購入可)です。

ウォークラリーのようなスポーツ性のあるゲームです。みなさん、果敢に挑戦してみてください。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/shogaigakushu/event/10372.html をご覧ください。

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2020/09/10

PCRとは

新型コロナウイルス感染症の流行以来、PCR検査というフレーズを聞かない日はありません。PCRとは何か。検出や判定の手法ではありません。

PCRとは、検査のサンプルを調製するための手法です。検査自体は、ウイルスの遺伝子を検出することによって感染の有無を調べるわけですが、ウイルスの遺伝子はほんのわずかしかとれないので、検体中の遺伝子の量は検出限界以下になってしまいます。

そこで、遺伝子の性質を利用して遺伝子を複製して、検出可能な量になるまで増やす必要があります。そのサンプルの増幅方法をポリメラーゼ連鎖反応(Polymerase Chain Reaction)と呼んでいます。ポリメラーゼとは、遺伝子(DNAの鎖)を合成する酵素のことです。この酵素を使って遺伝子が自己複製をする性質をうまく利用して遺伝子のコピーを繰り返し増やしていくプロセスがPCRです。例えば1本のDNA鎖を1回複製すると2本に、2本をもう1回複製すると4本、そして8本、16本・・・と30回も繰り返せば10億本以上の複製を合成できます。アメリカの生化学者キャリー・マリスは、この方法を考案して1993年にノーベル化学賞を受賞しました。

新型コロナウイルスの検査サンプルを増幅する際には、新型コロナウイルスの遺伝子は1本鎖RNAなので、RNAを逆転写して生成するDNAに対してPCRを行う逆転写ポリメラーゼ連鎖反応(Reverse Transcription Polymerase Chain Reaction)を用います。そして、電気泳動などのクロマトグラフィー技術を使って遺伝子を分離・同定します。あるいは、リアルタイムPCRと言って蛍光で遺伝子の量をモニターしながら増幅する方法が知られています。

新型コロナウイルスの遺伝子の検査は、1つの遺伝子鎖全体を増幅してそれを検知するのではなく、遺伝子の特徴的な部分に着目して、その部分のみを増幅するので、新型コロナウイルスそのものでなくても、検体の中に活性を失った遺伝子の断片が紛れ込んでいる場合は、それらが増幅され陽性の判定が出てしまう可能性もあります。

PCRの原理やプロセスについては、多くのサイトが図解で解説しているので、そちらをご参照ください。

https://diamond.jp/articles/-/233788

https://m-hub.jp/biology/1898/105

https://www.thermofisher.com/jp/ja/home/life-science/cloning/cloning-learning-center/invitrogen-school-of-molecular-biology/pcr-education/pcr-reagents-enzymes/pcr-basics.html

https://www.falco-life.co.jp/oyaku/iden/pcrgenri.html

http://www.eiken.pref.kanagawa.jp/002_kensa/02_gene/200626_pcr.html

http://www.biken.osaka-u.ac.jp/news_topics/detail/1118
 

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2020/04/20

試してみよう・・・Web会議のツール

いま、「Zoom」などを使ったWeb会議が盛んになっています。
無料で使えるWeb会議ツールの機能を比較するサイトです。

https://www.businessinsider.jp/post-210635

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2020/03/07

ご意見箱や町長への手紙など・・・皆さんから積極的なご意見をいただいています。

東浦町では、町の行政運営に関するご意見、ご要望、ご提案などを、皆さんから幅広くいただいています。
こうすればもっとまちが住み良くなるのではと言ったアイディア、普段の暮らしの中での素朴な疑問、経験や知識に基づく改善提案はもちろん、クレームやご批判は気づきや改善のヒントになりますし、ご感想や感謝の言葉は職員一同の励みにもなります。

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町政へのご意見は、町長への手紙として町ホームページ上で常時いただけるようになっています。いただいたご意見は、全て関連部署から町長まで目を通して、回答をご希望の方には必ず返信するようにしています。
また、町内の主な公共施設には、提言箱を設置しています。こちらへも同様に、町政へのご意見、ご提案などを投函することができます。また、郵便やファックスによる送付も可能です。詳しくは、町ホームページの「町政へのご意見」「町長への手紙」をご覧ください。

なお、ご意見を郵送される場合のために、封筒兼用の便せんになっていて、切り取ってミニレター(郵便書簡)としてそのまま郵便ポストに投函していただける用紙もつくりましたので、どうぞご利用ください。

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東浦町では、常時ご意見をいただく機会の他に、地区実態点検と呼ばれる年に一度(6~7月頃)、町内の各地区で集約された要望等をもとに地区の代表者と役場幹部が意見交換する場(一般の傍聴可能)や、毎回ホットなテーマを決めて町長をはじめ町職員と住民の皆さんが気軽に幅広く意見交換する住民懇談会(どなたでも参加歓迎)を開催しています。皆さんの積極的な参加で、明るく風通しの良いまちづくりができればと願っています。

その他の、住民の皆さんからご意見をいただいたり疑問に答える場として、パブリックコメントおたずねします課長さんなどがあります。パブリックコメントは、町の基本的な計画や制度を定める場合、事前に皆さんからご意見をいただく一連の手続きです。現在は、“東浦町水道事業ビジョン(案)”と“第2期東浦町まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略(案)”への意見募集を行っているところです。

また、東浦町では、公園づくりやまちづくりの新たな計画の構想段階から住民や利用者によるワークショップを適宜開催しています。審議会など住民の皆さんからご意見をいただく会議は、原則公開かつ住民公募の委員に入っていただいています。

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2019/10/04

自然環境学習の森 写真&絵画コンテスト の作品募集

東浦自然環境学習の森で「写真&絵画コンテスト」を開催します!!
森には、多くの生き物が生息しているなど、自然の魅力がいっぱい隠れています。
そんな魅力を引き出して、写真や絵画で表現してみませんか?
あなたの1枚で、森の自然がより身近なものに感じられるはずです。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyohozen/event/8467.html をご覧ください。

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この「写真&絵画コンテスト」は、平成30年度若者会議で出てきたアイディアを元に実施します。自然環境学習の森をより多くの人に知っていただき、ひいては利用者が増え、保全活動が充実することを目的としています。

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2019/07/23

東浦町景観コンテストのご案内

東浦町では、まちの持つ自然、歴史や文化などの魅力を活かした、景観まちづくりを目指しています。
昨年度は、「残したイイひがしうら」をテーマとして絵画&写真コンテストを行い、157点の応募がありました。
今年度も引き続き、東浦町景観コンテストを開催します。自分たちのまちのイイ場所に気付き、それを守り、活かし、創ることによって、東浦でありつづけられます。そこで、ふと気付いた、身近な東浦の古くてイイ、新しくてイイ場所を見つけ、子供から大人まで、「絵画&写真」を通して、まちで共有したいため、 ≪古イイ新しイイひがしうら≫をテーマとします。さまざまな視点からの「絵画&写真」の応募をお待ちしております。
 
応募期間は、令和元年8月1日(木曜日)から令和元年9月2日(月曜日)までです。詳しくは
https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/6535.html
をご覧ください。

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2019/06/30

蛍が乱舞

5月下旬に町内で撮ったヒメボタルの写真です。幻想的ですね。動きを感じます。

私ではなくて、撮影した方からいただいた写真です。マニュアル撮影のできるコンパクトデジカメで20分から1時間連続撮影をして(開放ではありません)、それを比較明合成したものだそうです。最近のカメラにはそんな機能を内蔵したものがあります。

今年も町内のあちらこちらでヒメボタルを見ることができました。おもしろいことに、その日によって盛大だったり少ししか見られなかったりコンディションが異なります。これもホタル観察の楽しみではないでしょうか。さて、来年はどんな出会いがあるでしょうか。

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2019/06/17

久屋大通公園が再整備中

久し振りに久屋大通を歩いて、テレビ塔南側の公園がないことに気づきました。モチノキ広場辺りも地上の構造物が撤去され、表土が見える状態になっています。さてどんな公園にリニューアルされるのでしょうか。

名古屋市は、Park-PFI制度を使って久屋大通公園(北エリア・テレビ塔エリア)の整備および管理運営を行う事業者の公募、選定を行ってきました。名古屋市の計画によれば、せせらぎのあったところはテレビ塔を映し出す水盤に変わり、物販・飲食の店舗もできるようです。大通の歩行者と公園利用者が一体になるような空間づくりをして、単なる巨大な中央分離帯としてではなく公園本来のにぎわいと交流を創り出そうとしています。詳しくは、以下をご覧ください。

 久屋大通公園(北エリア・テレビ塔エリア)整備運営事業提案の選定結果

 久屋大通公園(北エリア・テレビ塔エリア)整備運営事業 計画概要

 久屋大通公園で全国初の「Park-PFI制度」による再開発計画が始動!公園全体はこう変わる!!(テレビ塔エリア編)

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これを撮った直後に、不覚にもカメラを地面に落としてしまい、カメラはオシャカ。周りのビルが意地悪っぽく尖って写るようになってしまいました。
あ~ぁ。小デジは壊れやすいとは言え、新しいのを買ってからまだ1年経っていません。

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2019/05/14

認知症VR体験会に出席しました。

社会福祉協議会が主催した認知症VR体験会に出席しました。認知症の症状をバーチャルリアリティを使って疑似体験し、認知症や認知症の人の気持ちや行動について理解を深める試みです。
認知症の人の表面的な行動として「徘徊」「帰宅願望」「入浴拒否」などが知られています。これらの行動は「認知症だから起こすもの」と思われがちですが、実は「認知症だから」ではなく、混乱する環境下で誰もが起こしがちな行動であると理解することができます。

認知症には、物忘れ、人の顔がわからない、時間や場所がわからない、幻視を見るなどの中核症状と、いわゆる周辺症状と言われるBPSD(行動・心理症状)があります。BPSDは、認知症本来の中核症状によって引き起こされる二次的な心理状態や行動パターンであると考えられます。中核症状によって認知症の人がどんな心理状態に置かれるのか、経験の無い人にとって共感することはできません。「VR認知症」は、認知症ではない人が、バーチャルリアリティの技術を活用し、認知症の中核症状を体験するものです。これによって、BPSDが如何にして起こるのかを、自身で体験し、認知症の人の行動について理解を深めることが期待できます。

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きょうは、認知症施策を議論する会議のメンバーや認知症対応の専門職、役場や包括支援センターの職員、認知症啓発ボランティアのメンバーなど50人ほどが参加し、空間認識の機能不全で車から降りられなくなるシーン、電車の中で自分の降りる駅を忘れて不安になるシーン、レビー小体病で幻視が頻繁に現れるシーンの3つのコンテンツを体験しました。認知症の人がなぜ不可解な行動をとるかが少しわかった気がしました。

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