経済・政治・国際

2021/02/28

KURUMA・ザ・トーク Vol.4 「カードゲームで楽しく納得! ―わたしとSDGs― 」のご案内

いま、様々な場面で目にする言葉「SDGs」
いったいどんなものなのでしょう?
カードゲームを通して、楽しくSDGsついて知ってみませんか。

開催場所: 総合ボランティアセンター なないろ
開催日時: 3月24日(水)19時から20時30分まで
ゲスト講師: 一般社団法人SDGs design 代表理事 曽根香奈子さん

対象: 興味のある方
定員: 先着8名
費用: 無料
申込: 開催日まで総合ボランティアセンターなないろへ、電話(0562-51-7697)または窓口でお申し込みください。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6750.html をご覧ください。

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2021/02/26

公共施設の更新問題を 自分事として捉える (その2)

近年、公共施設の更新問題がクローズアップされています。本町においても、人口の増加とともに、住民生活の利便性の向上を図るために、様々な公共施設を整備してきましたが、これらの施設が、順次その耐用年数を迎える時期が迫っています。

多くの施設が、右肩上がりの経済とそれに支えられた税収増加の時代に整備されてきましたが、今後は、人口減少に加え、厳しい財政状況が予測されます。そのような状況の中、現在の施設をそのまま維持し、建て替えるには、約569億円が必要となると試算され、困難と言わざるを得ません。住民生活に必要な公共施設を確保することは重要なことですが、社会の変化に対応し、適切な規模で維持管理していかなければ、全ての施設が老朽化し、真に必要な住民サービスの提供にも支障をきたすことになります。

あと10年足らずで、昭和の高度成長期に建築した公共施設が次々に耐用年数を迎えるようになります。これらを計画性をもって、効率的、効果的に建て替えていく必要があります。この場合、同じ場所に同じ施設を建てるのでは莫大なコストがかかってしまいます。将来の使い方を工夫し、機能を集約したり、幅広い世代が交流できるよう施設を統合したりすることを考える必要があります。

https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kikakuseisaku/facility/gyomu/koukyoushisetsu/index.html

しかし、この種の問題は、総論としては住民の皆さんの理解が得られても、身近な施設の各論になると立場の異なる主張がぶつかり合って、合意形成が困難になる場合があります。まずは、住民の皆さんに本町の公共施設の置かれている状況を把握していただき、私たち一人一人の資産である公共施設や町の財政について自分事として考える必要があります。

広報ひがしうらでは昨年の10月1日号から、公共施設の更新問題について皆さんと一緒に考える「公共施設マネジメントシリーズ」を毎月連載しています。そうのうち、No.1とNo.2について以前このブログで紹介しました。今回は、No.3~No.5について掲載します。
遠くない将来の公共施設と町の財政の姿を実感を持ってイメージしてみましょう。
 

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       ダウンロード - 公共施設マネジメントシリーズ No.3 .pdf

 

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       ダウンロード - 公共施設マネジメントシリーズ No.4 .pdf

 

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       ダウンロード - 公共施設マネジメントシリーズ No.5 .pdf

 

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2021/02/24

ふだんのくらしのしあわせを守り育てる ための連携協定 民間事業者大募集!

自分の困りごと、家族の困りごとや近所に住む方の困りごとなど、どこへ相談すればいいのか分からないことはありませんか。

東浦町は、誰もが住み慣れたこの町で安心して自分らしく暮らしていける、そんな「ふだんのくらしのしあわせ」を、地域の貴重なサービスなどを生かしながら、地域ぐるみで支え合うまちづくりを目指しています。

このまちづくりの想いに賛同する47の民間事業者(令和3年1月末時点)と「東浦町ふだんのくらしのしあわせを守り支えるための連携協定」を締結しています。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/fukushi/hokatsucare/gyomu/tiiki/10383.html をご覧ください。
東浦町は、ふだんのくらしのしあわせを守り支えます。

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   ↑クリックで拡大します。

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2021/02/21

今日は春霞も立ってポカポカ陽気。

自然環境学習の森で、各部会が集合、伐採した竹を集めてポーラス炭づくり。私は終了の頃に行ったので、お手伝いはせずに、残った皆さんとコーヒーを飲んで来ました。焼き芋も焼けています。
ビッシリはびこっていた竹林も随分まばらになって、空が見えてきました。

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年明けから咲き誇っていた菜の花畑。ぼちぼち花が散り始めて来年の種もできつつあります。斜めになった夕日を浴びる菜の花畑でパチリ。
この週末は2月なのにポカポカ陽気。空は春霞。今日からいきなりくしゃみが出てきました。

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2021/02/20

白川公園に集合。プロギングを体験しました。

きょう、初めてプロギングを体験しました。プロギングとは、ジョギングしながらゴミを拾う北欧生まれのスポーツ。
朝8時半に、白川公園に集合。ちょっとマジメに4kmくらいを走る組、ユルく2kmくらいを散歩する組、中くらいの組、3つに分れて大須界隈を巡って途中見つけたゴミを拾います。
私は一番ユルい組に参加。それでも、ゴミを見つけると道草するし、腰を落としてゴミをピックアップするのは結構良い運動になります。ゴミ拾いだけだとストイックになりがちですが、スポーツ感覚、ゲーム感覚で他の参加者とおしゃべりしながらやるのは楽しいものです。途中、こんなところにマロンケーキの新しいお店ができたんだみたいな発見もあります。
白川公園に戻ってみんなで集めたゴミを計量します。今日は全部で36kg、お散歩チームは16kgで優勝でした。

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このイベントを主催している若者は東浦の出身。学生時代に休学をして世界の山を登ったそうです。パタゴニアや北欧にも行きました。そのとき知ったのがプロギングです。今、名古屋市とコラボでプロギングを開催していて、来月は徳川園で行うそうです。

これはスポーツであると同時に、環境問題やまちの景観にも関わりのある活動です。条例や都市計画だけでなく、遊び心のある活動もまちづくりにうまく取り入れていきたいものです。
ちょうど今日は午後から景観まちづくり委員会を開催します。

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2021/02/19

オゾン空気清浄脱臭機を寄附していただきました。

合同会社「社長のミカタ」の代表社員の佐藤さんと神さんから、新型コロナウイルス感染症対策として、オゾン空気清浄脱臭機4台の寄付をいただきました。たまたま、町内にお住まいの方が、「コロナ禍で不安になっている方も多い。何かお役に立てば。」と佐藤さんを紹介してくださり、ご縁をいただきました。ありがたいことです。
ちょうど、確定申告が始まったところです。確定申告やワクチン接種など、人が集まる場所でのウイルス除去に役立てられればと思います。

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オゾンは酸素(O2)の同素体(O3)です。酸素原子が3つ結合した分子で、空気中で放電などをすると生成します。ゼロックスコピーをするときに微かに刺激臭を感じることがありますが、あれはオゾンの臭いです。オゾンは不安定な分子で、放って置いても分解して酸素に戻るし、有機物などがあると分解するとともに相手を酸化します。そのため、空中を漂う細菌やウイルスなどを不活性化する作用があると言われています。もちろん濃度が高いと人体にも害がありますが、オゾン発生装置から出る量は極わずかですし、いただいた装置は部屋の広さなどに応じて発生量を調節することができるようになっています。

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小学校にある銀杏の木

小学校の斜面に生えたイチョウの木が大きく育ちました。銀杏が大量に下の道路に落ちて、車に潰されて、とても臭いと苦情が入っています。どうしようもないので、来年度伐採することにします。木を切れ、切るなの論争は常にあちこちで生まれるテーマでもあります。できるだけ立派に育った木は、花や実をつける花木は、大切にしたいと思うのは皆同じだと思いますが、遠くにありて思うものと、直下にありて思うものは、人それぞれ異なります。一般則はありませんが、ケース・バイ・ケースで話し合いながら解決して行かざるをえないと思います。

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もう一本のイチョウは、少し離れたところにあって銀杏が道路に落ちることはありません。しかし、根元の樹皮が剥がれて木の芯がむき出しになっています。早晩、倒壊するなどの恐れがあるため、残念ですがこれも一緒に伐採することにします。

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2021/02/16

新工場の建屋が姿を現してきました。

広大な石浜工業団地の敷地で行われている豊田自動織機の新工場の建設です。

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1月初旬にはまだ何も建っていませんでしたが、工事が急ピッチで進められています。あれから1ヶ月足らずで建物の姿が見えてきました。
右奥に見えるのは県営住宅の建替え工事で、工場建設とは関係ありません。

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2021/02/12

小中学校のタブレット端末を使った授業

文科省のGIGAスクール構想に沿って、昨年末までに町内のすべての小中学校にタブレット端末の整備が終わりました。
さて、各学校ではどのようにタブレット端末を使っているのでしょうか。学校のタブレット端末を使った授業を見てきました。
タブレット導入以前も、学校によってICT教育への取り組みはそれぞれ違いがありました。学校によって、指導教諭によって、取り組み内容が異なるのは当然のことと思います。今回は東浦中学校と緒川小学校でそれぞれ2つの授業を見せてもらいました。

 
まず、東浦中学校へ。数学の授業で、生徒の進度に応じて学習をするのにタブレットを使っています。GeoGebraで作った教材、中1の問題、愛知県の高校入試問題、円錐の表面積を求める動画の中から選択。

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こちらは国語の授業。「私を束ねないで」という作品を観賞して、世の中について考える授業。ちょうどあったオリンピック・パラリンピック組織委員会のニュースネタから、「責任をとって辞任する」と言うが、果たして「責任を取る」「責任を果たす」とは何か。なぜresponse+abilityなのか。自律とは、independenceとは、interdependenceとは・・・何やら哲学的な展開でした。

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そして、緒川小学校へ。3年生の総合的な学習の時間で「町がどんな未来をつくろうとしているのか」「自分はどんな未来を描くか」をテーマに町の総合計画を調べたり、自分が大切にしたいことを考えたり、子どもたちのこれからの市民としての参加が楽しみな授業でした。これから将来が長い子どもたちだけあって、CO2やプラスチックなど環境問題への関心が圧倒的に高かったように感じました。先生から、「町長さんがいるから、まちの未来について話してもらおう!」と突然の“振り”が来たので、総合計画と役場の仕事としあわせを絡めて少しお話しをさせていただきました。

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5年生は、今日が初めてのタブレットを使う授業。担任に、教員2人とスクールパートナー(学生ボランティア)1人が加わって、まずはアカウントを設定、カメラやタイピング練習アプリの使用、そして簡単なプログラミングまでやれると良いなあと言った感じでした。

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2021/02/11

共に学ぶ多文化共生講座のご案内

東浦町には、また愛知県内には、多くの外国籍の方が暮らしています。「地域住民として外国人も日本人も関係なく、文化的な違いを認め合い共生していく」という『多文化共生』実現に向けて、まずはこの講座で学んでみませんか?
「共に学ぶ多文化共生講座」は、東浦町の多文化共生に向けてみなさんをバックアップします!

開催場所: 会場文化センター
開催日時: 2月21日(日)、2月28日(日)、3月14日(日)10時~正午

講座の内容 
・第1回(2月21日) 東浦町の多文化共生――ポストコロナその先へ
・第2回(2月28日) 外国にルーツを持つ子ども若者とキャリア
・第3回(3月14日) 外国につながりのある子どもと学校生活

対象
地域に住む外国人との交流や多文化共生、日本語学習支援ボランティアに興味がある高校生以上の方。
外国語能力は問いません。外国人の方も参加できます。ぜひ、あなたの声を地域に聞かせてください!
希望する会のみの参加も可能。
定員は先着15名です。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/7220.html をご覧ください。

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