経済・政治・国際

2017/03/23

衣浦大橋整備促進期成同盟会の要望活動

昭和31年に日本初の海上橋として開通した衣浦大橋(現在の東行きトラス橋)。もうすぐ60年になろうとしています。

衣浦大橋整備促進期成同盟会として、関係市町の首長と県議会議員が県建設部長に対し、老朽化対策と渋滞対策を要望しました。
1.衣浦大橋の架け替え整備に向け、調査・設計を早期に行うこと
2.衣浦大橋の架け替え整備を含む地域に必要な道路整備を計画的かつ着実に進めるため、必要な財源を確保すること
3.衣浦大橋西側交差点の拡幅及び左折レーン橋の設置、衣浦大橋東側立体交差化を早期に実現すること

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2017/03/20

三連休最終日は・・・お彼岸のお参り、池の掃除と里山の整備を少年野球チームが手伝ってくれました。

お彼岸のお参りで、お寺へ。参道の門をくぐって階段を上がると、まちを見下ろす高台に本堂があります。

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隣りは伊久智神社の大楠の森。寺と神社の間にある昔ながらの切通しの坂は、商工会の「私が決める『ひがしうらの坂と道』」の愛称募集で、グランプリに選ばれた「伊久神坂」。うまいこと名付けたもんだと思うのです。

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本堂は江戸時代の後半くらいに建てられたのではと思います。
寺の庫裡の方はちょうどいま改装中。天井には太い松の梁。明治参拾七年施工の柱が出てきたそうです。それには、“明治参拾七年 施主 五代目 原田徳右ェ門”とあります。ちょうど、九代目がお彼岸のお参りにいらしてました。

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昨秋にできなかった厄松池の掃除を今朝やりました。枯れた葦の間から出てくる出てくる缶、ペットボトル、ボール、菓子の箱、ビニール袋、雑誌の束・・・。少年野球チームの協力で午前中に終了。

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さすが中学生は体力が違います。午後からは自然環境学習の森で、水辺の池掘りと、枯れた竹の搬出をしてくれました。
切ればいいものを竹を一本丸ごと運び出してみたいのだそうです。「やってみれば?」と眺めていたら、力ずくでやってしまいました。この執念に感心。

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2017/03/19

オレンジカフェ こころ屋 開催のお知らせ

毎月1回ほどのペースで、町内を転々と開催しているオレンジカフェ「こころ屋」。今度は大府病院デイケアセンター もりおかの里 で開催します。北部中学校吹奏楽部や大正琴の演奏、クラウン チョクさんのバルーンアートやマルシェの出店があるそうです。

 3月25日(土) 13時~16時
 大府病院デイケアセンター もりおかの里 にて。

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2017/03/18

「サイエンス講座」「まちを元気にするセミナー」を開催

午後から、文化センターの視聴覚室では、「サイエンス講座 高齢者を対象とした くすりの正しい飲み方・使い方」を開催しました。関心のある方が多いのに加えて、ちょうどお隣で絵画展と書道展をやっていたので、そちらのお客さんも講座に参加してくれたせいで、ほぼ満席。
名城大学薬学部の野田幸裕教授、吉見陽助教と学生の皆さんが、薬の服用のタイミング、飲食物との相互作用、指示通り飲みきること、お薬手帳の重要性などに関する講義と簡単な実験を行いました。実験では、鉄剤(貧血の薬)を緑茶と混ぜると、鉄イオンとタンニンが反応してどす黒くなってしまう現象を観察するなどしました。薬の中にはお茶の成分と化学反応をして薬効が無くなってしまうものもあるので、水かぬるま湯で飲むようにすべきとのことでした。

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となりの部屋で開催されていた絵画展と書道展の様子です。

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緒川コミュニティセンターでは、「まちを元気にするセミナーVol.3」を開催。グループでディスカッションしながら仮想の企画をつくるワークショップをしました。テーマは「町制70周年記念にどんなことをしたいか」。
最後に2つのグループによる発表があり、①みんなで食事をつくってみんなで食べることのできる居場所、②町内の数ヵ所で音楽イベントを行いそれを「う・ら・ら」バスでつなぐ のプランが出ました。反省では、「とにかく考えてみるもんだ」「人それぞれいろんな考えがあるもんだ」「合意形成がポイント」「枝葉より幹となる考えを出すこと」などの感想が出ていました。

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2017/03/12

春めいてきました。

アンズの花が咲きました。
モクレンの花ももうすぐ咲きます。

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イオンモールの駐車場をお借りして消防団観閲式を行いました。分列行進は整然と。一方、放水トラブルもありました。

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夕方、セントラル愛知交響楽団のアウトリーチ活動を紹介する演奏会とパーティが半田で開かれました。半田市はセントラル愛知交響楽団と協定を結び、小学校などで音楽に親しむ授業を積極的に進めています。
東浦町では、毎年、町内の中学校1校にセントラル愛知交響楽団を招いて、子どもたちが生のオーケストラに触れる機会と、吹奏楽部が指導を受け共演する機会を設けています。この活動を12年間続けているので、今年度で3中学校を4巡したことになります。そのおかげか、吹奏楽部のレベルは高く、今年度は3中学校共に知多地区で金賞を受賞し県大会に出場しています。

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2017/03/11

三丁公園でベンチづくり

エンジョイ三丁公園”の企画です。
三丁公園で新たに完成する休憩施設の中に置くベンチをみんなで作って、このあと塗装をしました。於大公園で管理の作業をしている方たちが中心となって指導してくださいました。町内の木材屋さんに間伐材を取り寄せてもらったそうです。鋸や金槌が初めての子どもたちもいて、ベンチの作製と自由工作に夢中になっていたようです。参加者からは公園が身近になったという感想をいただきました。

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午後は名古屋で行われた叙勲の祝賀会に出席しました。私と時期は重なっていませんが、町議会議員を24年間務められた方で、先々を見越して平成大橋や東浦知多インターの開通、緒川駅高架化、イオン東浦誘致など平成の初めの東浦の変貌に深く関わって来られた方です。

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2017/03/08

「まちを元気にするセミナーVol.3」 のご案内

  ボランティア・市民活動に興味のある方へ贈る
  せる企画づくりコツを学ぶ体験型講座
     「まちを元気にするセミナーVol.3」

3月18日(土)13時~17時 緒川コミュニティセンター 講義室にて、開催します。

グループで話し合いながら、企画づくりの疑似体験を行います。
 ・企画づくりのメリットとは?
 ・事例紹介
 ・ワークショップ
  「やりたいこと」×「ニーズ」のマッチング

講師に、NPO法人 地域福祉サポートちた 事務局長の市野めぐみさん。
ゲストに、NPO法人 新青樹 代表理事の竹内より子さん をお招きします。

参加申し込みは、3月15日までに東浦町役場協働推進課へ。

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2017/03/07

文化財修復のためにご寄附のお願い ・・・ あれから一年 ・・・ ふるさと寄附金「於大のふるさと 文化財等保存活用事業」を開始

文化財修復のためのご寄附をお願いいたします。

いただいた寄附金は、東浦の歴史を後世に伝えるため、平成28年3月4日に発生した乾坤院の火災により被害を受けた文化財等の修復、保存に活用させていただきます。

① 町の文化財に指定されている山門の修復費用の一部を補助します。
② 焼失してしまった堅雄堂の模型を作製し郷土資料館に展示します。
③ 焼け残った堅雄堂の屋根瓦(宝珠)を復元します。
④ 焼け残った水野忠政座像の保存処理と複製を作製します。

東浦町ふるさと寄附金「於大のふるさと  文化財等保存活用事業」について、詳しくは下記をご参照ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/zaisei/zaisei/gyomu/furusatokihu/furusatobunkazai/1488173513983.html

特設ページは、http://www.citydo.com/furusato/official/special/23999/です。

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  http://www.citydo.com/furusato/official/special/23999/

 

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2017/03/06

防災講演会「東日本大震災におけるいわき市消防本部の活動について」 のご案内

東日本大震災の発生から今年で6年となります。
今後、発生が懸念される南海トラフを震源域とする巨大地震から一人でも多くの命を守り、通期を考えるために私たちがすべきことを一緒に考えてみませんか?

講師にいわき市消防本部の平山和哉氏をお招きして、実体験を基にした講演をしていただきます。

 3月11日(土) 13時~14時半 文化センターにて。

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地震と津波と原発と、東日本大震災におけるいわき市消防本部の活動状況について、消防防災科学センターのサイトにこんなレポートが出ています。ご参考まで。

http://www.isad.or.jp/cgi-bin/hp/index.cgi?ac1=IB17&ac2=106fall&ac3=6399&Page=hpd_view

 

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2017/03/04

婦人会総会、防災ネット15周年、図書館コンサート、体育協会交流会 に出席

朝は、町婦人会連絡協議会の総会がありました。車座になって座談会をするようになって3年目。毎回皆さんと率直な会話ができるので楽しみにしています。
さすがに、1年間役員をやってきた方たちは、住民として地域の活動に参加することの必要性や遣り甲斐を感じていらっしゃるようでした。ただし、新たな仲間を増やすことの難しさや苦労も聴くことができました。
「行政の発信が住民に届いていない。広報とホームページだけでなく、SNS、フリーペーパーや学校メルマガなど様々なチャネルを重層的に使うことや、新住民の転入時に役場から地区のコミュニティセンター、公園、避難所、その他の地域資源を探索できるようなスタンプラリーを作ったらどうか。」「65歳成人式を同窓会で終わらせずに、各地域で開催する講座やシルバーカレッジにつなげるしくみにしてはどうか。」など前向きで参考になる提言も頂きました。

 

昼は、東浦防災ネット設立15周年記念式典に出席しました。
東浦防災ネットには、役場玄関での防災フェアをはじめ、防災リーダー・災害ボランティアコーディネーター養成講座、町内各学校での防災教育、各コミュニティや町の防災訓練における講話などを実施していただています。まさに住民発の自立した自発的な活動として、東浦町の防災啓発と地域防災力の向上を担っています。川井会長をはじめメンバーの方々には、防災交通課と密に連絡を取り合っていただいています。2012年にはブラジルタイの危機管理担当や教育関係者が、来町し、東浦防災ネットの取り組みを視察しています。
式典と懇親会では、発足メンバーの苦労話やメンバーの落語と琴演奏を聴くことができました。

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夕方は、17時から図書館コンサートを開催。「ラヤリエルウンスとラヤリエルウンスシルクロード」のメンバーが、総勢11名のキャストでペルシャ楽器の演奏と歌と踊りをお贈りする音楽イベントです。イラン出身のNKHアナウンサーで歌手のナヒードさんも東京から駆けつけてペルシャの詩の朗読と歌を添える二部仕立てでした。おかげで異国情緒あふれる素敵なコンサートになりました。
従来、図書館では、飲み食い、鳴り物はタブーでしたが、東浦町中央図書館では段階を踏んでカフェやコンサート実績を積んできました。最初は、閉館時間を過ぎてから試験的に行ったりもしました。一見非常識と思われることも、やってみればいつの間にか普通の光景になるものだと思います。図書館を単なる貸本屋に終わらせずに、文化や情報発信もする、そして居心地の良い魅力ある“知の拠点”にしていきたいものです。もちろんそのためには、選書やレファレンス、また調査研究やディスカッションの環境を整えるなど、図書館本来の機能を充実していくことも忘れてはならないと思います。
コンサートの後で、ナヒードさんとお話をすることができました。ナヒードさんによればイランは人々の風貌も気候・風土も地方によってさまざま。ナヒードさんの故郷は、カスピ海に近い方で、水田地帯が広がる日本に似た気候・風土の所だそうです。イランの大学生は女性の方が多く、国会議員の女性比率も高いのだそうです。中東と言えば砂漠の国で、女性が社会に進出していないと思い込んでいましたが、とんだ私の偏見でした。ナヒードさんからは、彼女の住む世田谷の図書館でもこんなコンサートができればいいのにと賛辞をいただきました。

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体育協会の交流会も開かれました。各部の紹介ではグランドゴルフ部の会長さんが手品の小ネタを披露していました。
図書館だけでなく、体育館や文化センターについても、活用を工夫し、より魅力的な場所にしていければと思います。

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