経済・政治・国際

2019/03/16

新ごみ処理施設「エコリ」の竣工式と内覧会

大府市、豊明市、東浦町、阿久比町で構成する東部知多衛生組合が建設を進めていた新ごみ処理施設が完成し、昨年10月から火入れ、試運転に入っていました。新年度からの本格運用を前に竣工式が行われました。
新ごみ処理施設は、2市2町から集まった可燃ごみ、破砕可燃ごみ、脱水汚泥を日量200t(100t/日×2炉)焼却することができます。炉形式はシャフト炉式ガス化溶融炉で、シャフト炉の上部で可燃ごみをガス化し燃焼室に導き、シャフト炉の下部では燃焼残渣を1700~1800℃の高温で溶融・減容します。燃焼した熱で蒸気を発生させタービンで発電すると共に温水は隣接する屋内プールで利用します。新ごみ処理施設の愛称は、155件の公募の中から「エコリ」(エコ+リユース・リサイクル)と決定しました。

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内覧会では、ごみを投入するごみクレーン操作室、溶融炉の出湯口で溶融メタルとスラグを取り出すところ、蒸気タービン発電機、中央制御室などを見学しました。

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2019/03/15

藤江小学校の学校林活動が全国で最優秀賞!

卒業シーズンになると、各小中学校で卒業生のバイキング給食を行います。昨年は緒川小学校、2017年は卯ノ里小学校、2016年は片葩小学校に行って、卒業生たちと一緒に給食をいただきました。
昨日は、3月20日に卒業式を控えた6年生の卒業バイキング給食が藤江小学校でありました。今年の6年生は、特に明るく元気だそうです。「町長さん、卒業式は来てくれるの?」と聞いてくれました。残念ながら、卒業式は藤江小には行けません。東浦中学校の入学式で待ってますよ。

ところで、藤江小学校は見晴らしの良い小高い丘の上にあります。教室からは、藤江の家並みを見下ろすことができます。手前の赤い屋根は児童館とコミュニティセンターです。衣浦湾を隔てた三河の建物も手に取るように見ることができます。

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運動場のすぐ脇にある山林は学校林として活用しています。学校林は竹林が主体で、児童の遊び場、学び場となっています。地域の大人が積極的に入って、竹林の伐採、小径の整備、そして炭焼き小屋を建てて、竹炭や竹酢液をつくっています。竹炭は畑の土壌改良や河川の浄化に役立てています。
こんな活動を学校と地域が一緒になって続けているのが評価されて、平成30年度全日本学校関係緑化コンクールの学校林等活動の部で、最優秀賞である特選(農林水産大臣賞・日本放送協会会長賞)を受賞しました。

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藤江小学校は、6月2日に愛知県で開催される第70回全国植樹祭に招待され、植樹祭式典において表彰されます。

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2019/03/14

東浦町が愛知県広報コンクールで「特選」ダブル受賞! 全国広報コンクールへ!

平成30年度愛知県広報コンクールで、東浦町の広報紙とPR映像が最高賞である「特選」をダブル受賞しました。昨年度の愛知県広報コンクールは、3部門で受賞しましたが、特選を受賞したのは初めてです。

 
まず、広報部門で特選を受賞したのは、「広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート』」です。市部では特選の豊橋市のほか3市が入賞、町部で入賞したのは東浦町のみでした。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆東浦町の広報紙は表紙写真の素晴らしさ、特集の規模・内容の読み応え、その他記事の充実など、人口規模の大きな市部の広報紙に劣らないクオリティーを見せてくれました。高く評価します。

◆赤ちゃんが並ぶ可愛い絵柄の表紙写真が良かったです。町が運用を始めた「子育て世代包括支援センター」の紹介と、具体的に困ったときの相談先が利用者の声と共に出ているので親しみやすさを感じました。Q&Aやチャートも上手に使い分りやすく仕上げています。笑顔の写真が多く町全体で子育てのサポートをしていこうという雰囲気が伝わりました。

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http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kohojoho/kohotokei/gyomu/koho/koho_higashiura/H30/6836.html

 
そして、映像部門で特選を受賞したのは、平成30年度東浦町PR動画『どんぴしゃ!東浦』です。町制70周年を記念して作られたPR映像で、東浦町出身のBOYS AND MEN 田村侑久さんと声優 小坂井祐莉絵さんをはじめ、住民の皆さんや各種団体、事業所、店舗の方々など、多くの方にご協力をいただき、制作したものです。最初に見たときは自虐の筋書きで背筋が寒くなる思いでしたが、共に入賞した東郷町や犬山市を抑えての特選でした。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆委託制作作品でしたが、訴求テーマ、制作意図は東浦町の指針があってのことです。
ドラマ展開での作品で、架空のPRメンバーを発足したものの彼ら自身が「東浦には何もない」といわゆる「ディスり」始めるところから始まり、果たして調査に走る。施策、自然、祭事などが生活に溶け込んだ良い町じゃないかと見直すよくある展開です。
ただし、問題提起するドラマ部分の制作力には目を見張るものがあります。コミカルで展開も速く、視聴者を飽きさせない演出力は、撮影・編集・音効といった技術力と相まって、効果を発揮していました。東浦町の担当者がこのテーマで訴求できたのも、これらの技術力を信頼した結果でしょう。
あえて苦言を呈するとすれば、「自虐過ぎる」という意見もありました。冒頭から5分余りこれでもかとディスる。また、BGMの楽曲の詞のもつ意味は?など、ドラマ仕立てによる演出をフォローする意味でもスタッフロールがあった方が良かったのでは。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/gaiyo/shokai/1527120784124.html

 
特選を受賞した東浦町の2作品は、平成31年全国広報紙コンクールへの推薦作品としてノミネートされます。

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2019/03/13

町議会総務委員会が終了しました。

3月定例議会の総務委員会が開催されました。審査の結果、平成31年度一般会計予算案など、総務委員会に付託されたすべての議案が全会一致、もしくは賛成多数で可決されました。
質疑の中で、職員の労働時間管理の仕方、事業の目的を(制度ありきではなく住民ニーズありきで)よく考え、目的に合致した事業の組立をすることなどについて気づきとなる指摘をいただきました。
議案の最終的な採決は、3月22日の議会本会議最終日に行われます。

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2019/03/12

議会文教厚生委員会で一般会計予算案が否決

3月定例議会の文教厚生委員会が開催されました。議案審査の中で、平成31年度一般会計予算案が否決されました。文教厚生委員会に付託された他の議案は可決されました。

一般会計予算案の審査では、家庭保育応援給付事業に質疑が集中しました。家庭保育応援給費事業(予算240万円)とは、3~5歳の子どもを保育園や幼稚園などに通園させずに家庭で育てる親に対し月額1万円を支給するものです。
東浦町の保育園では、措置児(親が就労しているために公的保育が必要な児童)の他に私的契約児(措置児に該当しない児童)も希望により受け入れています。東浦町ではこの私的契約児が園児の4割を占める全国でも珍しい保育体制を敷いています。保育園の通園児には一人あたり平均で約54万円の公費が投じられています。
一方で、保育園入園を希望せず自主保育や子育てサークルで育児をする家庭もあります。これまで、この家庭で保育をする層には何の公的支援もされてきませんでした。
東浦町では、入園だけが保育ではなく、多様な保育があるべきだと考えています。したがって、これまで全く目を向けてこなかった家庭での保育に対しても、子育て・子育ちの応援をするものです。この事業により、自主的に保育をする家庭にも、子育ての経済的支援ができるとともに、副次的効果として、給付申請などの際に今まで行政が関われてこなかった家庭との接点が生まれる事も期待できます。この事業が実現すれば日本初の取り組みとなるのですが、どうも新しいアイディアには抵抗がつきまとうようです。

この議案の採決の前に、反対討論が一つだけありました。それに依れば、保育園に通っていない家庭は困っていないこと、給付金額の根拠が明確でないこと、他の家庭保育支援策とパッケージになっていないために事業としての完成度が低いことを反対理由に挙げていました。
しかし、保育園に通っていない家庭は子育てに困っていないというのは本当でしょうか。それぞれの子育てにはそれぞれの困難があるはずです。また、給付金額の根拠に厳密性を求めるのはそもそも無理なことです。この事業の狙いとしては、まずは家庭的な保育を行政が認知していることを感じ取れ、かつ過大でない額を支給することだと思います。さらに、具体策を挙げることなくパッケージにすべきだというのは反対のための反対に過ぎません。まずは、保育園だけが子育て・子育ちの場ではなく、多様な保育のあり方を認めること。そこから、家庭と行政との関係を構築し、すべての子育て・子育ちを応援していくことを示すことが重要だと考えます。

議案の最終的な採決は、3月22日の議会本会議最終日に行われます。

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2019/03/11

町議会経済建設委員会で平成31年度一般会計予算案が否決

3月定例議会の経済建設委員会の議案審査がありました。その中で、平成31年度一般会計予算案が否決されました。他の議案は可決されました。
一般会計予算案の質疑の中では、景観計画変更業務委託料(予算312万円)と東浦駅周辺整備事業化検討調査業務委託料(予算97万円)について多くの質問がありました。行政からは景観計画の必要性とコンパクトなまちづくりを進める上での駅の重要性などについて、丁寧かつ一貫性のある答弁をさせていただきました。
しかしながら、採決では4人の委員のうち賛成:反対=2:2の同数となり、経済建設委員長が反対の意思を示したため、2:3で否決となりました。なぜ反対なのか理由はよくわかりません。
一般会計予算案の本会議での採決は3月22日に行われ、最終的に可否が決定されます。

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2019/03/10

消防団観閲式

北部グランドで、多くのご来賓に出席をいただき、観閲式を行いました。今年は北部中学校吹奏楽部の演奏で進行しました。途中小雨に降られましたが、整然とした気持ちの良い式でした。

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今年度から、消防団本団に、消防庁から貸与を受けた救助資機材・小型動力ポンプ搬送車(軽自動車)を配備しました。
また、緒川分団と緒川新田分団の消防自動車を小型動力ポンプ積載車(軽自動車)に買い換えました。いざというとき、道の狭い郷中にも入って行けるようになります。同様に、来年度は森岡分団と石浜分団、再来年度は生路分団と藤江分団に軽自動車の消防車を配備する予定です。

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2019/03/09

まちめぐりウォーキング ~歴し・福し・楽し 生路 撮りっ歩♪~

午前中、「まちめぐりウォーキング ~歴し・福し・楽し 生路 撮りっ歩♪~」がありました。役場福祉課の発案で、社会福祉協議会やふるさとガイド協会や写真愛好家とコラボして、地域の福祉資源や史跡や話題のスポットを見学しながらまち歩きをするユニークな企画です。地域の福祉を考えながら、歴史探訪、趣味の写真撮影、健康づくりなどが同時にできてしまう一石何鳥?の企画です。以前、石浜で行って好評でした。
今日は、生路コミュニティセンターを出発して、原田酒造→デイサービスセンターあい愛いくじ→ベティさんの家→デイケアセンターフィロス→大生紡績を経て、コミュニティセンターに帰ってくるコースです。私は大生紡績の案内役をさせていただきました。
かつて、東浦は繊維産業のまちで、平成の初めには大小200軒近くの紡績・織布工場がありましたが、今では1社が操業するのみとなりました。繊維工場の跡地にはマンションや分譲住宅が建てられ当時の佇まいが残っているところはほとんどありません。大生紡績は、平成の初めに生産を中止しましたが、現在でも事務所、工場建屋と従業員寮などがそのままのカタチで残っており、一つのまちのようになっています。機械類は残っていませんが生活の匂いのする建物が当時のままに残っているのは全国的にも珍しいのではと思います。ドラマや映画のロケに使われた場所もあります。

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2019/03/08

川西康之さんの講演「領域を超えて・・・見えないニーズ汲み取りと建築デザインの役割」を聴いて

領域を超えて・・・見えないニーズ汲み取りと建築デザインの役割」と題した講演を聴く機会がありました。最近、地方自治体が公共の場をデザインすることの大切さに覚醒しつつあると思います。

講師は、(株)イチバンセン 一級建築士事務所 川西康之さん。えちごトキめき鉄道の車両デザインなど、鉄道関連の作品も数多く手がけています。
以下は私なりの講演の要約。
 

建築家・設計者・デザイナーとは、未来のユーザーの代弁者・翻訳者だ。

デザインとは、色や形や模様のことではない。
デザインとは、人口減少、少子高齢化など、経済ではどうにもならない課題解決のための手段。いま、仕事の半分は地方自治体の関係の仕事だ。

ただし、自己主張の押し付け、専門用語だらけの説明、未来なき御用聞きに陥らないよう気をつけねばならない。

このまちが好きだと思わせる仕掛け(いかにこのまちで死ぬまで暮らしたいか)が必要だ。

自分の手がけた2つの事例をお話しする。

 
★事例1: デザイナーが一生懸命未来を創造(片思い的)

 土佐くろしお鉄道 中村駅の駅舎リノベーション
 https://www.jsce.or.jp/committee/lsd/prize/2012/works/2012g1.html

「本当はこんなことがほしかったのでは?」という見えないニーズをくみ取るチカラが大事。

四万十市(旧中村市)の人口34000人。高知県の人口は70万人。
国鉄中村線が昭和45年に開通するまでは、リアス式海岸を船で行く陸の孤島だった。現在、三セクで運営されている土佐くろしお鉄道は、年間2億円の赤字が出る。

ここで、鉄道・バスの待ち時間の質を上げることを狙って、国の補助金3400万円を使って、駅の内装・外装を変えようとした。外装に金をかけず、内装は地元産のヒノキを使った(他にない物を地元の技術で実現)。

①不要のバリア(改札)を撤去して利用者本位に。(JR四国の自動改札は高松付近の8駅のみ)
②美しく見る、見られる空間をまちに提供。
③待ち時間の質向上をトータルにデザイン。

関係者は、事業主体とユーザーと設計者。市は関与しないし、市民への説明はない。
四万十市は87%が森林で杉が多いが、東京オペラシティーのひのき舞台は四万十産。赤味と油分が多いのが特徴。

待合室の天井・壁・床・ベンチ・テーブルをすべて暖色の無垢のヒノキにすることで、人の肌が映えて、駅の客を美人に見せる作戦をとる。
特急の始発駅でもあるので待合客もいるが、通学の学生の自習にも使ってもらう。

以前は、ゴミやタバコを散らかす人がいたが、木でつくると、8年経ってもゴミがない、落書きがない。質の高い公共空間は市民とともに育つと思う。

都会の駅は客をどうやってさばくかが関心事。だから、ベンチを置かない。モラルを低く想定する。

中村は客が少ないから贅沢ができる。ヒノキのイスとテーブルもある。
客を美人に見せよう。公共交通では「みる」「みられる」が大事。
地元の議員は、もっと都会っぽい物(金属やガラス)でやれといったが、都会は誰かに見られるから、おしゃれで華やかなのだ。色気を演出するのが都会っぽさだ。

以前、フランス国鉄にいたことがある。
ドイツ国境に近いところにストラスブールという人口約26万人のまちがある。フランスとドイツが戦争しなければとの願いを込めて、EU議会が置かれている。
以前はシャッター通りで治安も悪かった。国の人口の4/1がパリ首都圏に集まる首都圏集中を改めようと、シラク政権が地方都市の再生を掲げた。
ストラスブールはトラムを導入しただけでなく、まちの中心部に美人を入れる作戦をとった。例えば、天井・壁・座席がオレンジ色の店内。白の反対で、肌や表情が映える。
フランスの中心市街地は女性が中心。人が集まる所はアスファルトではなく白い舗装だったりする。“カーリング娘効果”だ。光の効果を計算して、人をどう演出するかがデザインの本質だ。

 
★事例2: 住民、利用者と一緒に未来を創造(答えのない議論から始まって)

 奈良県川西町 近鉄結崎駅周辺都市再整備
 http://www.town.nara-kawanishi.lg.jp/contents_detail.php?frmId=4399

川西町の人口8000人、1日駅利用者2000人、自分が19歳まで育った。団地ができて、大阪、京都のベッドタウンに。子どもは町外に出ていく。駅前に銀行と郵便局が一つずつ。

踏切の両側に駅の改札をつくるか?橋上駅にするか? 橋上駅は30億円かかる。

・事業、空間シナリオ
・運営体制シナリオ
・空間&広場プラン
を練るのに、延べ900人、18回のフューチャーセッションを開いた。中途半端に2~3回で終わりがちだが、1年かけて、人が偏らないように、徹底的にやった。好き放題、無責任も結構。ネットで見える化した。

地上か?橋上か?=71人:35人で、住民は踏切の平面交差を選んだ。駅は無人。
“駅前にスタバを呼びたい”は田舎者の典型。1日350円×500杯売れないとスタバは来てくれない。セブンイレブンは1日50万円売り上げが必要。

2~3か月セッションをやっていると、いい加減なことを言っていることに住民が我事として気づく。一部の参加者が発言を支配しないようにコントロールする。公共がやるべきこと、民間がやるべきことも出てくる。子どもを預かってくれれば買い物をするという意見も出る。

すでに、基本構想基本計画がまとまり、川西さんたちが運営会社をつくって2年後に再整備を完成するとのこと。
最後に、まちをデザインするには、良い設計者に会えるコンペの仕組みが必要と結んだ。

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2019/03/02

町婦連の総会は、車座になって座談会。

婦人会連合会の総会に出席しました。総会と言っても、ここ数年、車座になって座談会です。
最初は、後継者探しや活動内容の話題でした。引き受けたものの最初は何をやれば良いのかわからないけど、一年経つと見えてくる物もあるし役割や遣り甲斐もある。できないことを無理にやろうとせず楽しんでやれば良い。などなど経験者からのアドバイスも。
途中から、「せっかく町長さんが目の前にいるんだから、日ごろ聞きたいことや言いたいことをざっくばらんに交換しましょう」という発言が参加者の中からあって、その後は、パスポート発行の話しや児童館や保育園の床の話し、学校のプール授業の話しなど・・・ちょうど教育長もいて話題が膨らみました。気がつくと1時間半が過ぎていました。こういう気軽な座談会、いいですね。

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