経済・政治・国際

2017/11/18

写真展、盆栽展、景観「まちの絵コンテスト」表彰、まちづくりワークショップ

中日写真協会東浦支部・東浦文化協会写真同好会の写真展に出品させていただきました。タイトルはそれぞれ、「紅葉の谷間」と「どこか懐かしい風景」です。
「紅葉の谷間」は、長野県の奥志賀林道をドライブしていて、ふと見上げれば、道路を挟んでブナの紅葉とまだ色づいていない木々がV字谷をつくっていたところ。「どこか懐かしい風景」は、町内の古民家の外の風景を、蔀戸のような古い回転窓越しに見たものです。

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文化センターでは、写真展と同時に盆栽展も開催中でした。

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景観「まちの絵」コンテスト表彰式を行いました。「明徳寺川周辺の好きな場所」をテーマに、一般、中学生、小学生から、計139作品の応募がありました。表彰後に受賞者1人1人から作品についてコメントをいただきました。
作品の展示は11月23日(木)まで(時間は10時~17時)です。ぜひお越しください。
東浦町では、町の持つ自然、歴史や文化などの魅力を活かした、景観まちづくりを目指しています。

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まちづくりワークショップ第3回は「東浦町のしごとを語ろう!」でした。農業・工業・商業・観光 その他 について、現状と将来の姿をグループで話し合い、最後に発表しました。参加者の皆さんありがとうございました。

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2017/11/15

住民懇談会を緒川新田保育園と藤江児童館で開催。

10月のうららんに引き続き、昨日は緒川新田保育園で、今日は藤江児童館で、住民懇談会を開催しました。平日の午前中でしたが、新田地区では園児のお母さんやお父さん二十人ほど、藤江地区ではお母さん十数人の参加がありました。その他、地区の役員や議員さんが参加しました。
あったか子育て、のびのびと子どもが育つには、をテーマに、最初に行政の取り組みをお話しして、そのあと皆さんに意見や質問を用紙に書いてもらい、それを題材に気軽な意見交換をしました。いろいろな場所で適宜、懇談会を開いて、肩ひじ張らない話し合いができるようにしたいと思います。

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2017/11/13

「う・ら・ら」が「NAVITIME」と「ジョルダン」に載りました。

町運行バス「う・ら・ら」の乗り継ぎ案内や電車への乗り換え案内に、交通ナビゲーションシステム「NAVITIME」と「ジョルダン」を利用できるようになりました。

詳しくは、以下をご覧ください。

●NAVITIME「バス乗換案内」
 https://www.navitime.co.jp/bustransit/

●ジョルダン「乗換案内」
 https://www.jorudan.co.jp/norikae/

 
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2017/11/11

第39回 産業まつり(第1日目)

朝方雨が降っていましたが、幸いにも青空が出てきました。天気の危ぶまれる中、東浦町産業まつりに、ご来賓を始め多くの方々にご参加いただき御礼を申し上げます。

この産業まつりは、産業と名前がついていますが、商工業者の皆さんだけでなく、飲食、農業、健康、福祉、防災、スポーツ、地域ボランティア、趣味・・・など、町内のあらゆる分野の活動が文化センター周辺の公共施設群(今年は消防署東浦支署も加わりました。)に結集、盛大に開催されるものです。

今回の新企画として、プレおだいちゃん検定があります。
観光協会が、来年の町制施行70周年を記念して「東浦おだいちゃん検定」の実施を予定しています。東浦には多くのすばらしい歴史や文化の資源があります。これらの「宝」を郷土の皆さんに再認識していただき、次の世代にしっかり伝え引き継いでいくことが、みんなが愛し誇れるふるさとづくりにつながっていくとの想いからこの企画が生まれました。
来年7月22日(日)に予定している本検定に先駆けて、今年の産業まつり(11月11日(土)・12日(日))のふるさとガイド協会のコーナーで「プレ検定(全10問)」を実施します。
歴史・文化・習慣・産業(村木砦、緒川城、八巻古窯、だんつく、巨峰ぶどう、自動車部品・・・)など幅広い分野からの出題になりそうです。ぜひ挑戦してみてください。

また、今回は、LIXIL(INAX)さんが初出展してくださり「光る泥だんごづくり」体験ができます。レンガ・タイルの業界には大手企業はあまりないので、東浦の工場は、実はレンガ・タイルの工場の中で国内最大級だそうです。

意外と知られていませんが、このほかにも、東浦町内には大小含めてたくさんの工場・事業所があります。産業まつりを通じて、住民の皆さんとお互いに知り合えるきっかけとなればと思います。

ステージイベントもあります。ぜひ心行くまでゆっくりとお楽しみいただきたいと思います。

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東浦高校吹奏楽部の皆さんが、産業まつりのオープニングでノリのいい演奏をしてくれました。それもアンコール付きで。
昨年は指導者なしで部員が10名程度でしたが、今年は東浦吹奏楽団の方が指導を引き受けて下さり、部員数も倍になったと聞いています。これからさらにパワーアップすることを楽しみにしています。

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北部中学校の人権サポーターのみなさん。人権擁護委員のサポートをして産業まつりの会場で啓発活動をします。おだいちゃんも一日人権擁護委員に委嘱されました。
人権とは、「すべての人々が互いに命と自由を尊重しあい、それぞれの幸福を追求する権利」です。世の中には、人種、男女、病気や障害などによる差別や、虐待、いじめ、DVなど、人権を脅かす様々な問題があります。人権に関する見識を深め、それをみんなに伝え、互いの人権を尊重し守っていく活動を積極的に進めてほしいと思います。啓発活動の仕方についても中学生の視点からぜひアイディアを出してほしいです。期待しています。

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於大のみちでリハーサルをしていたグループがありました。このあと、ステージがあるのだそうです。

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プレおだいちゃん検定一番乗り。
難しかったですが、なんとか90点。ちょっとヒントをもらったかも。
あすは、違う問題が出るそうです。

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にほんごひろばと通訳ボランティアが共同で外国人との交流を図るブースを設けました。外国人のスタッフも張り切っています。
国別に時間を分けてクイズやゲームをやります。お国柄が出て楽しそう。

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新城市(旧鳳来町)からは五平餅、長野県小川村からはおやきを出店。賑わっていました。

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役場企画課からは、文化センター1階で総合計画の策定について説明するブース。みなさんが、将来どんなまちにしたいか、書き出してもらいました。

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産業まつり会場のはずれにある中学校の体育館ではスポーツフェスタ。
卓球台を2つ合わせて、4チームでサウンドテーブルテニスをしています。カローリングやソフトバレーボールもあります。初心者でも手軽に出来そう。

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あす、11月12日(日)も開催しています。明日はもっと天気が良さそうです。

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2017/11/09

8月末にアップした、山形市職員 後藤好邦さん の講演 を若干編集し直して再度アップしました。

8月の中旬、マジキラ特別企画第2弾 なぜ、ネットワークが必要か? ~“つながり”によるまちづくり~ という、講演会に参加したときのレポートです。

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「マジキラ」とは、北名古屋市自主研「マジメにキラクに話す会」が主催する職員有志の勉強会です。
東北まちづくりオフサイトミーティングを立ち上げた山形市職員の後藤好邦さんの講演を聴きました。公務員が役所から飛び出して、地域住民とつながる、他の市町村職員とつながる、民間企業の人とつながることの大切さを熱く語りました。
後藤さんは、仕事が大好きで、どんどん前向きに成果を出す、いわゆるスーパー公務員と呼ばれる一人です。主催者の深見さんが車で山形まで行って講演を頼んだのだそうです。

会場は、あちこちの勉強会で見かけたような県内自治体の職員で一杯。ヨコが閉塞したタテ社会に閉じこもりがちな公務員の殻を破って、自分もスーパーになろうとまで考えているかは別として、みんなでつながろうとしている強い思いを感じました。自治大学校の長期研修に行くと全国の公務員と強いパイプができると言いますが、そんな与えられたパイプを待つ前に、自分でこういう機会を積極的につくれば良いと思います。

後藤さん曰く、「公共に官(公務員)と民(地域住民)の両方の立場から関わる事が出来るのは公務員だけ。おまけに公務員が地域に出ていくと(怪しがられずに)歓迎してもらえる。」のだそうです。かかわること、つながることが好きな人にとってこんな幸せな仕事はないかも。

後藤さんは、なぜか中日ファン。中日が好きになると巨人が嫌いになるそうです。これは地元中日ファンに受けました。
今回は休暇を利用して、車で家族と一緒にレゴランドを見に来たのだそうです。それでも、この日は一日蒲郡で講義、夜は懇親会で、家族サービスも儘ならなさそう。
(昔は冬は蔵王にシーズン30日ほどモーグルをやりに行っていたのが、いまは好きで地域に出ることが増えたそうです。)

以下は、後藤さんの講演のメモ。

 
趣味は、酒づくり活動とネットワークづくり。47都道府県全部に飲み友達をつくるのが夢で、達成したので次は1741市町村全部につくる。

県庁所在地同士が隣り合っているのは、大津市と京都市、福岡市と佐賀市、そして山形市と仙台市の3つ。山形市長の公約は仙台市と密接な連携を築くことだ。

地域活動を自分は「知域活動」と呼んでいる。業務とは別のプライベートな活動で、地域の酒造りなどをしている。
よく、住民の声を聴くために公務員は地域に飛び出すべきというが、なかなか簡単にできることではない。
自分は、「知域」とは、知識を吸収する場、地域住民の想いを知る場、互いに知り合う場と考えている。

なぜ公務員が地域に飛び出すようになったかと言えば、それが地方分権の流れやバブル崩壊、人口減少などで、行政の運営スタイルが変わったからだ。
官官接待、カラ出張、慰労旅行の世界から、コスト対効果やコンプライアンスが問われる世界になった。前例主義から善例主義に変わった。
善例を知ろうとすれば、地域や他自治体や他業種を知る必要がある。

う思うようになって、東京財団の週末学校に応募した。住民自治で有名なオレゴン州ポートランドへタダで行けるという軽い気持ちもあった。週末学校では福嶋浩彦 前我孫子市長から「国の通達どおりではなく、自分で考える」という言葉を聞いた。自分も、開発許可の部署にいたとき、法律(たとえば都市計画法)の考え方は必ずしも正しくないと思った。法の番人ではなく、上手に解釈のできる法の職人にならなければならない。そのためには今の状況を知ることができるネットワークが必要だ。

公務員になってよかったことは、
妻と結婚できたこと、(配置転換で)いろいろな仕事ができること、地域に飛び出しやすいこと。

知域活動として、(自分の住んでいる地域とは違うが)西山形で地域の人たちと板倉門傳という酒を造っている。これは、地域が一口1万円で会員を募り、自分たちでつくった米で男山酒造に酒を造ってもらい、4合瓶8本を会員に還元する活動。約800口を男山7割、地域の酒販組合1割、地域2割で分配する仕組み。
最初に参加した時に印象に残っていることは、「休みの日まで参加してくれてうれしい」と言われたことだ。これが銀行員だったら営業に来たかと疑われる。だから、公務員は地域に飛び出しやすい。飛び出すだけで感謝される。他市町村の人も連れてくると地域に自信がつく。

市民こそ公の担い手で、まちづくりの主役だ。公務員の魅力は、官民双方で公に資する人材になれることだ。公=官+民で、仕事とプライベートの両方で公に関わることができる。たとえば観光係の仕事がしたいと思って役所に入って他部署になってしまった場合、プライベートで学生や観光関係者と関わればよい。これからは、協働どころか総動の時代だ。

後輩たちには外とつながる場をつくりたい。中のつながりも。
自分も、入庁10年は外とのつながりなしだった。11年目に関西学院大学の石原俊彦教授が外部評価委員長になったご縁で、年1~2回の財政のセミナーへ行くようになった。(人見知りで、そういう所へ一人で行くのは好きじゃなかったが、先輩が行って来いというので)
そこで、集まる職員のレベルの高さに自信喪失したが、周りが教えてくれたし、自分の知らない知識を吸収する場だと思い直した。KGPMからネットワークの大切さを感じた。

ネットワークがあれば、ふりかえりができる、仲間ができる、モチベーションが向上する。
大阪は遠いけど仙台なら仲間が集まれる。東北にネットワークをつくろうと思った。

の想いがきっかけになってできた、東北まちづくりオフサイトミーティング(東北OM)は、人材育成を目指す自己研鑽のネットワークだ。キーワードは「敷居は低く、されど志は高く」だ。基本コンセプトは、楽しみながら、意識・知識・モチベーションを高めること。
活動は、外部講師を招いた勉強会、メンバーが講師を務めるミニ勉強会、交流会、MLやSNSやHPなどITを使った情報交換、被災地とのつながりを持ち続けることなど。
東北OMはゆるいつながりの場で、参加者一人一人が生み出す価値が大切と考えている。
やってみて、行動することの大切さを強く感じた。百聞は一見に如かずというが、まさに、百見は一験に如かずだ。
この東北OMの始まりは、3人の仲間が仙台で勉強会をやり出して、12人が焼肉屋に集まり28人のネットワークを立ち上げ、いまでは850人のネットワークを築くまでになった。想いを共有できる少人数の仲間をつくり、身近な目標を掲げて小さな一歩を踏み出すことが大事だ。小さなことを始める勇気と、始めたことを大河にする根気が必要だ。

この共感を発信し続けるのはつらい。
続けるには、ワーク・ライフ・コミュニティ バランスが必要だ。家庭と職場で浮かないこと。コミュニティを優先させないこと。ネットワークで得たものを家庭や仕事に活かすことも大切だ。(たとえば今回は家族旅行を兼ねて講演に来た。)

氷見の本川前市長は「成長時代はタイム イズ マネーだが、成熟時代はタイミング イズ マネーだ。」と言っている。
牧之原の石原市長は「対話を通じて住民に納得してもらう。納得して諦めてもらう。」と言っている。

我々は、勉強会交流会などで、優秀なフォロワーがいること、身近で刺激的・感動的なこと、誰もが主役になれる仕掛けづくり、それぞれのスタンスに合わせて参加できることを重視している。そして、得たものを地域づくり組織作りに活かせることだ。

ストロングポイントは、50代の先輩の存在。

 北川秀人さん曰く。「自治体職員の仕事は、
・最初の10年は、正確な事務を身に着ける
・次の10年は、人材(後輩と地域)の育成
・その次の10年は、未来に備える仕組みづくり
・最後の10年は、後輩たちの全力支援」だそうだ。

自分にはない能力を持った友達をつくることで、可能性が広がる。ネットワークで自分の強みと弱みを知る。そして、自分の弱みを補う人を見つける。
大きなネットワークだと、どうしてもインプット中心になるが、小さなネットワークだとコラボがしやすく、アウトプットも期待できる。
全国につながる活動をしてきたが、例えば山形OMなど小さい範囲のネットワークづくりにも取り組んでいきたい。

自治体職員が、互いに違いを認め合い、尊重し合う。学べるところをTTP(徹底的にパクる)していけばよい。

 
 東北OM HP
 http://t-o-m.cafe.coocan.jp/

 東北OM FB
 https://www.facebook.com/TOHOKU.OM/

 後藤好邦さんについて
 http://www.holg.jp/interview/yoshikunigoto1/
 https://www.jiam.jp/melmaga/bunken/newcontents124.html
 http://pras.wp-x.jp/?p=1445

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2017/11/08

12月の婚活イベント のお知らせ

東浦町・町教育委員会の企画する「出会いの場づくり」のご案内です。

present 一流シェフ直伝!婚活フルコース
 
 12月3日(日)11時~14時 緒川コミュニティセンターにて。
 共同作業をしながらオシャレな料理を学びます。

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 12月24日(日)18時~20時 ル グラン ジュールにて。
 クリスマスパーティーのなかで、ビュッフェ形式や立食パーティーのマナーを学びます。

※詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/61/koho20171101_20.pdf
をご覧ください。

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2017/11/07

こんどの週末は『産業まつり』です。

11月11日(土)・12日(日)に産業まつりが開催されます。

商工業者の皆さんだけでなく、飲食、農業、健康、福祉、防災、スポーツ、地域ボランティア、趣味・・・など、あらゆる分野が文化センター周辺の公共施設群に結集、盛大に開催します。人気のステージイベントには子どもたちの参加が増えています。今年から、はしご車体験は消防署東浦支署で行います。今年の新企画は、「プレ!東浦おだいちゃん検定」、わいわいおだい市で「光る泥だんごづくり」、「焼鳥 桔梗屋の初出店」などです。企業展も充実します。

無料送迎バスやイオンシャトルバスも運行しますので、そちらをご利用ください。多くの皆さんのお越しをお待ちしております。

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詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shokoshinko/shokokanko/gyomu/sangyo/1452566895860.html
をご覧ください。

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2017/11/06

行政評価の外部評価を実施しました。

10月18日、19日と、行政評価外部評価委員会を開催しました。
東浦町では、すべての施策と事務事業について毎年、行政評価を行い、無駄取り、改善をしています。しかし、行政内部の物の見方のみでは、なかなか新しい視点が入りません。そこで、昨年度から、住民の方や学識経験者による外部の評価を取り入れています。今年度は、コーディネーターを名古屋大学大学院環境学研究科 持続的共発展教育研究センターの高野雅夫教授にお願いし、学識経験のある外部評価委員として富山大学経済学部経営法学科の神山智美准教授、名古屋大学大学院環境学研究科の小松尚准教授、そして住民公募で学生を含む男女3人の方に入っていただきました。
住民の皆さんが入ることによって、住民目線で評価することや、皆さんがお仕事などで得た経験やスキルを期待できます。

外部評価では行政評価の客観性および妥当性を高めるとともに、評価の改善をし、効果的かつ効率的な事業の執行を図ります。そして、住民の皆さんに説明責任を果たし、事業の内容や目的を少しでも知っていただくとともに、職員の意識改革、政策形成能力の向上にもつなげます。

今年度は、10月18日、19日の2日間で、「遺児手当給付事業」「コンパクトなまちづくり事業」「うのはな館企画展開催事業」「プレーパーク運営事業」「給食センター運営事業」「アフタースクール運営事業」「多文化共生事業」「自然環境学習の森運営事業」の8事業の外部評価を行いました。この8事業は、行政が力を入れている事業、このままでいいのか議論が必要な事業などを選択して、コーディネーターの高野教授と担当職員が話し合いながら決めました。

残念ながら、私は8事業すべてを見ることはできませんでしたが、初日の3事業の外部評価に立ち会うことができました。

「コンパクトなまちづくり事業」については、「公共交通を中心とするまちづくりには賛成だが、市街化区域の外側のこと、公共施設のこと、自動車交通の利用をどうするか? また、災害への対応について検討が不十分。」などの意見が出ました。

「うのはな館企画展開催事業」については、「小さいまちの資料館にしてはがんばっている。学芸員の専門性を活かせると良い。図書館などとの連携はどうか? 知名度が低い。岩塩の展示の意味が分からないので見直しては。」などの意見が出ました。

「プレーパーク運営事業」については、「なかなか役所の発想ではできない事業だ。子どもの参加やリピーターも増えている。プレーリーダーの養成もしている。こういう先進的な税金の使い方が、お母さんが故郷に帰ってくることにつながっているのではないか。」との評価をいただきました。

初日を終えてからの振り返りでも、外部評価委員から「公募委員の活躍が目立った。良い行政をしているのだから、住民にもっと見て知ってもらうべき。傍聴者が少ないのが残念。話す場が与えられることによって、職員自身の考えが整理される効果もある。褒めるべきことを褒めるのも評価だ。役所の人は褒められることがないかもしれない中で、褒めることができて良かった。」など、たくさんの意見が出ました。

事業の選定については、「事務局で決めずに住民を含む外部評価委員の意見を聴くべき」との指摘がありました。

平成29年度行政評価外部評価については、平成28年度と同様に、会議録をまとめたうえで、結果報告を東浦町ホームページでお伝えしていきます。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/seisaku_keikaku/hyoka/gaibu/h29/index.html
 

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2017/11/05

コミュニティまつり、美術展、まちづくりワークショップ

 
 ●コミュニティまつり
今日は、町内各地区でコミュニティまつりが開催されました。いろんな催しがありました。その一部を写真で紹介します。

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石浜コミュニティでは、設立30周年記念の式典がありました。お祝いの言葉を述べさせていただきました。

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 石浜コミュニティ30周年おめでとうございます。
 石浜地区は急速に人口が増えてきたところです。それだけに、成り立ちの異なる地域を先人たちのご苦労の上にうまくまとめて来られたことと思います。この地区は多くの可能性を秘めています。
 先日参加した石浜地区の盆踊りはとても活気がありました。今年度の地区実態点検にはたくさんの傍聴者の参加がありました。最近、地域の有志の方たちがご飯も食べられる子どもの居場所「はるたま」をオープンしました。
良い地域をつくるためには、皆が地域に関心を持ち、地域でできることは地域で、住人が地域の課題解決を自分事として着想し実行する。そしてその成果を皆で分かち合うことがポイントになります。
 コミュニティの活動自体も、これまでの親睦イベント中心から地域の課題を解決する活動に変えていく必要があります。これまで守ってきた地域の絆や資源を最大限に生かし、さらに新しくお住まいになった皆さんも加わって、それぞれができることを持ち寄って、互いに顔の見える、支え合える、幸せのまちづくりをさらに継続、発展させていただけることを心よりご期待申し上げます。
 町職員も様々な分野で、地域の視点に立って、皆さんのまちづくりを精いっぱい応援させていただきたいと思います。

 
 ●美術展と表彰式

今日まで、文化協会主催の美術展が開かれていました。最終日の朝に表彰式と講評がありました。
第40回記念大賞は鈴木佳代さんの「アトリエ」に。「100号の大作で、ご自身の色使いと想いが現れていて、見ていて楽しい。反対色を使うと濁りが出やすいが、そこをリズム良く描いている。」との講評でした。
町長賞は宮原耕二さんの「競馬の朝」に。こちらも100号。「筆遣いが丁寧で、動物と人物の違いを温かみのある色彩で描き分けている。構成も良い。」との講評でした。

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洋画の他にも、水墨画や彫刻、陶芸も出品されています。今回は東浦中学校の生徒の出品がたくさんありました。

午後からは恒例の鑑賞会がありました。野村卯画伯の解説が面白くて、毎年楽しみにしています。

Dsc09840_800x602扇風機を主役にするならもう少し真ん中に持ってきます。扇風機とポットはくっつけてはいけません。小さい物を手前に重ねるべきです。バックの赤はもう少し濃く描いた方がよいかもしれません。

Dsc09844_1280x960構図としては素晴らしいです。河原の石まで実に細かく描いています。しかし、川の緑がきれい過ぎます。空の青も強過ぎます。結果として、主題の山を食ってしまっています。実物はそうっだかもしれませんが、絵にはフィクションがあって良いのです。

Dsc09862_1280x960背景の色、バックの塗り込みは申し分ありません。しいて言うなら、仏像の縁の岩の塗り込みをもっと弱めて、真ん中の仏像を丁寧に塗ると、主題が引き立ちます。あと、下の縁の人物が窮屈なところへ目が行ってしまうので、構図をもう2cmほど下げて、人物も1~2人は描写するとしても他はシルエット程度にした方が良いでしょう。

Dsc09863_800x600ベテランの方ですね。できれば船の影は茶系ではなくブルーなどの寒色にすべきです。緑もちょっと鮮やか過ぎるので抑えれば、遠近の膨らみが出ます。

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雪の山が単調なので、高低の違いをつけて山のもり上がりをつくってはどうでしょう。真ん中の木のところには私ならオレンジ色などのアクセントを入れたいところです。空の色はうまくいっています。

 
 ●第2回まちづくりワークショップ
総合計画策定のための、第2回まちづくりワークショップ「まちを語ろう!」では、住宅系、商業系、工業系、農業・樹林地系について、それぞれの現状、将来のまちづくりの方向性を話し合い、グループごとに発表しました。
さすが皆さんは、今日的な問題点をよく御存じだと思いました。

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2017/10/28

健康体操、若者会議、認知症フォーラム・・・いろいろありました。

 
 ●健康体操の集い
体育館で健康体操の集いを開催しました。栄養・運動・睡眠が健康の3要素だと言います。
体操の演技のあとで、見学者も一緒に入って伊藤敦子講師の指導による体操の実践もあり、心地よく疲れました。体力づくりやリハビリもありますが、程良く疲れてぐっすり睡眠ができるのも運動の大きな効用です。

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体育館の行き帰りは徒歩で。久しぶりに生路の郷中を、出会う人にあいさつしながら歩きました。
途中に、観音寺と呼ばれるお堂があって、弘法さん巡りの朱印を押してくれます。お堂の中を初めて見せてもらいました。
平成17年に東浦町地域ふれあい場整備事業で生路区が立てた看板には、次のように書かれています。

  福聚山 観音寺 曹洞宗
    本尊 聖観世音菩薩
  寛文三年(1663年)生路村中として観音堂を創建する。檀家はない。
  本尊の観世音菩薩は有名な恵心僧都の作であるという。古来庄屋支配。
  知多10番札所。昭和17年(1942年)観音堂と改称する。
  現在は常照寺で管理している。

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 ●若者会議
午後から、第1回若者会議を開催。16歳から29歳の若者二十数人が集まってくれました。これから策定する東浦町総合計画に若者の意見を盛り込むためのワークショップです。20年経つと皆さんは36歳から49歳、将来の社会の主役として自分事としてまちの将来像を考えていただきたいと思います。
行政は、これまで決して若者の意見をおろそかにしてきたわけではありませんが、一般公募をしても若い方たちにはなかなか集まっていただけません。今回初めての試みとして、あえて若者だけの話し合いの場を設けました。
世の中を変革していくのは、若者、よそ者、馬鹿者(変人=大方の人たちと異なる感性・価値観を持っている人)と言います。常識知らずだからなどと変な遠慮は抜きで、本音トークをしていただければと期待しています。

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 ●認知症フォーラム

14時から、文化センターで認知症フォーラムを開催しました。さすが、国立長寿医療研究センターの遠藤英俊先生はレギュラー番組を持っているだけあって、会場は高齢の方たちを中心に満員。ふだん役場が講演会を仕掛けてもなかなかこれだけ人が集まらないので、ちょっと悔しい思いです。
今回のテーマは、若年性認知症についての理解を深めて、認知症にやさしいまちをつくっていくことです。
前半で、伊勢真一監督のヒューマンドキュメンタリー映画「妻の病 -レビー小体型認知症-」を鑑賞。高知県南国市の医師が、妻が比較的若くして認知症を発症し、症状が進んでいく過程に自ら疲労しながら向き合っていく様子を追った“重い”映画です。
後半は、前田クリニック委員長 前田吉昭医師に座長、遠藤英俊長寿医療研修センター長に講師をお願いしました。遠藤先生によれば、「若年性認知症は、町で把握しているのは10人ほど、実際には30人くらいいてもおかしくない。精神疾患と誤認されやすく、早期発見早期治療開始が大切。医療スタッフが徹底的にアドバイスする心構えが欲しい。東浦には県内初の若年性認知症専門のデイサービスがある。若年性認知症の人たちが働ける場が必要だ。東浦町の地域包括支援センターは頼りになる。認知症サポーター養成講座による住民の理解や認知症カフェなどのなどの居場所づくりが進みつつある。厚労省は当事者同士が話し合う本人ミーティングを奨めている。顔の見えるコンパクトなまち東浦こそ、認知症にやさしくなれる。」、おまけとして「自分は認知症予防に効くと信じてクルクミンの含まれるカレーを食べるように心掛けている。」とのことでした。

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