経済・政治・国際

2020/11/22

冬の補充学習、冬休みわくわく算数教室、定期テストに向けた自主学習会行います。 また、学びを支援する学生ボランティア(スクールパートナー)を募集します。

東浦町では教員を目ざす学生のみなさんが、小中学校で子どもたちへのきめ細かな学習支援を行う「学生ボランティア事業」をすすめています。各小学校では冬の補充学習を開催します。また、片葩小学校では「冬休みわくわく算数教室」、東浦中学校では「わくわく数学教室」と「定期テストに向けた自主学習会」を企画しています。
大学生、大学院生、短大生で、教職を志望する皆さんの学生ボランティア(スクールパートナー)を募集しています。
お問い合わせは、東浦町役場学校教育課または(片葩小学校と東浦中学校の「わく算」を希望の方は)片葩小学校まで。詳しくは、下記パンフレット、または、町ホームページをご覧ください。

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2020/11/21

コロナに負けない願いを込めて

母の七日参りの法要でお寺へ。大木茂る寺のある高台から見る甍の波と対岸の三河の眺望は私の好きな景観です。お参りを済ませると卒塔婆を渡されます。卒塔婆(そとばorそとうば)の起源は仏塔(ストゥーパ)なのだそうです。

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「地域未来創造研究会」の公開セミナー「地域未来創造における公務員の役割と住民の役割」を聴講。ポートランドでお世話になったPSUの西芝雅美教授から“Public Engagement”について示唆に富んだお話しを聴くことができました。

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午後からは書道の練習。今年は文化協会の書道展が中止されていたので、今年の最初で最後?の習字となりそうです。
書いたのは、新年の「広報ひがしうら」に載せる文字と文化協会主催「コロナに負けない文化展」への出展予定作品です。今回は草書に挑戦してみました。まだまだ駆け出しです。

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夕方、藤江地区で開催された「藤江にともる だんつくのあかり」を見に行きました。コミュニティセンターと国道沿いのだんつく看板前に小学生から大人まで皆でつくった竹灯篭を並べてまちを照らそうというイベントです。家の玄関先に飾られているものもあります。多くの有志のみなさんの企画と協力で実現しました。
見に来た人たちで談笑の輪ができていました。コミュニティセンター前の竹灯篭には、光の文字で「灯る日に 心癒やされ 君想う コロナ去りし日 絆深まる」と記されていました。

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2020/11/20

東浦町と日本郵便との包括連携協定

Topics20201120yuubin2 東浦町は、日本郵便株式会社と包括連携協定を締結しました。これまで、独居高齢者の見守りや道路損傷の報告など、個別のテーマについての協定はありましたが、この協定は、安心・安全なまちづくり、地域包括ケア、空き家対策など、地域の抱える幅広い様々な課題に対応するものです。郵便局と東浦町の相互連携のもと、協働でお互いに持つ様々な資源を提供し合い、住民サービスの向上や地域活性化に向けた取り組みを進めていく狙いがあります。郵便局は、みんなの集える場所、居場所になるポテンシャルも秘めていると思います。
日本郵便 知多地区統括局長、町内の配達と窓口の5郵便局の局長の皆さんと調印を執り行わせていただきました。

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2020/11/19

AIチャットボットのご案内

チャットボットとは、「チャット(会話)」と「ロボット」を組み合わせた造語です。
AIチャットボットは、パソコンやスマートフォンからアクセスのあった質問に対し、AI(人工知能)が対話形式で回答するサービスです。

Chatbot20201118pr 役場の手続きや制度に関する問い合わせに対し、AIが24時間365日対応することで、住民サービスの向上や業務効率化に繋げることを目的としています。行政の手続きに詳しくない方でも、AIとの対話形式でのやり取りで情報を絞り込み、必要な情報へとたどり着きます。どうぞお気軽にご利用ください。

東浦町のチャットボットは、おだいちゃんがAIに変身しています!

このようなときにご利用ください!
 ・役場の業務時間外に問い合わせをしたいとき
 ・電話よりも気軽に問い合わせをしたいとき
 ・おだいちゃんとチャットをしたいとき

パソコンやスマホから簡単にアクセスできます。
https://aichi.public-edia.com/webchat/town_higashiura/

さっそく、おだいちゃんとお話ししてみました。

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おだいちゃんは自分の年は知っていましたが、出生地は知りませんでした。みんなでおだいちゃんに話しかけて、もっともっと学習してもらいましょう!

 
AIチャットボットについて、詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kohojoho/kohotokei/gyomu/10538.html をご覧ください。

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2020/11/18

何と読む?

県芸大がつくった感染拡大防止のポスターです。
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/350757.pdf

自治センターの1階に掲示してありました。これはなんて読めば良いのかなあ。なんか仕掛けがありそうなんだけど。

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2020/11/17

「東うらうら体操」PR動画が完成しました!!

コロナ禍の影響を受け、外出を控えたことによる体力低下が心配される中、
この時期だからこそ、子どもから高齢者まで、誰もが楽しめ、元気になれる映像を東浦町全体に届けたい!
その思いで、町制70周年記念で作成した「東うらうら体操」のPR動画を健康課とふくし課で作成しました。
住民のみなさんにとって、お馴染みの「東うらうら体操」となるよう、まずは知ってもらい、体操に取り組んでもらうことで、健康増進・介護予防につなげることを目的としています。

この動画は、5月末頃から企画を開始し、町内各保育園、各地区、於大公園、三丁公園などで撮影を行いました。そして11月、ついに総勢約600名の体操をつなぐ動画が完成しました!
ご協力いただいた方、どうもありがとうございました。

元気いっぱいの心温まる動画に仕上がっています!
ぜひ、皆様にもYouTubeをご覧いただき、「ほっこり」していただければと思います。
そして、ご視聴後、さらに多くのみなさんへ広めていくことにご協力いただけると幸いです。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/kenko_iryo/kenko/6433.html をご覧ください。

 
健康課とふくし課でこんなPR動画をつくりました。私は、彼らの企てにまんまと乗って、言われるままに「あきチャンネル」に出演。いきなりで、ちょっと気恥ずかしいですが、おかげさまでたくさんの人たちと楽しみながら体操をすることができました。この機会にぜひ身体を動かしてみましょう。

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2020/11/14

職員採用試験、プチ若者会議、壊れたおもちゃを自分で直そう

来春高校卒業予定者の職員採用試験を行いました。今年から高卒技術職に加えて、これまで採用していなかった高卒事務職を募集することにしました。今日は2次の面接試験を行いました。

 
その後、プチ若者会議の様子を見に文化センターへ。中学生から29歳までの若い世代の方に、自由な視点や発想で考え、話し合ってもらうイベントです。昨年の若者会議メンバーの多くが参加してくれました。
今回は東浦竹灯篭の会とコラボし、「竹灯篭の新たな魅力」「宵まつりを更に盛り上げる」「SNS映え」について考えます。竹灯篭の会の方にも来ていただいて、始めに活動の紹介、終りには若者からの提案に対する講評をしていただきました。ネットの活用やマルシェと組み合わせて収入を得る提案などがありました。提案にとどまらず、アイディアをカタチにしたいものです。
さっそく第2弾のプチ若者会議を開催することにしました。次回のテーマは「景観共感プロジェクト」です。令和3年1月30日(土)13時30分から文化センター 視聴覚室にて開催します。熱意ある若者の参加をお待ちしています。

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午後から、総合ボランティアセンターなないろで開かれた「こわれたおもちゃを自分で直そう」を見に行きました。6家族が参加、家から持ってきた壊れたおもちゃをおもちゃのお医者さんの助言をもらいながら一緒に直します。子どもにとって、ものを壊したり直したりする経験はとても貴重だと思います。「直してあげるだけでなく、直し方を教えてあげられないか?」そんな想いでおもちゃのお医者さんが企画してくださったイベントです。
メカニカルなものは分解すればわかりやすいですが、ラジコンや電子回路を搭載したものは(電池切れや接触不良でもなければ)修理に手こずりそうです。ドラえもんがタケコプターで宙に舞うおもちゃがあるのを始めて知りました。

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2020/11/12

新型コロナ感染症が拡大しています。改めて、マスク着用、手指消毒、身体的距離の確保、三密を避けるなどの予防対策を徹底してください。

愛知県における新型コロナウイルス感染症の感染状況は、日を追うごとに増加しており、第3波が来たとも言われています。また、気温が低下し、空気が乾燥するこれからの季節にかけて、季節性インフルエンザとともに更なる感染拡大が懸念されます。町内においても、11月に入り、感染者が増加し予断を許さない状況です。

今後も感染拡大を防ぐにあたり、私たち一人一人の行動が感染状況に大きな影響を及ぼすものと思われます。
これから本格的な冬の到来を迎え、住民の皆様には、改めて以下の感染拡大防止のための行動の徹底をお願いいたします。

1. 日常生活における感染防止対策
改めて、マスクの着用、手指の消毒、身体的距離の確保など、日常生活における「新しい生活様式」の徹底をお願いします。

2. 感染リスクが高い環境を避ける
三密すなわち、密集・密閉・密接にならないことや、大声での会話を伴う会食は控える、外食の際は感染予防対策を講じている店を利用するなど、感染リスクが高い場面をできるだけ避けていただきたいと思います。

感染症患者およびその家族に対する差別や誹謗中傷等の行為は許されるものではありません。個人を特定するような行動は、くれぐれも行わないようお願いいたします。
本町においても、適切な感染予防の実践と正しい情報に基づいた冷静な対応を住民の皆様に呼びかけてまいります。

令和2年11月12日 東浦町長 神谷明彦
 

  東浦町内における新型コロナウイルス感染症患者の発生について(11月11日更新)

  本町職員 新型コロナウイルス感染症患者の発生について(11月9日発表)

  町立学校に通う子供の新型コロナウイルス感染について(11月12日発表)

 

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2020/11/11

公共施設の更新問題を 自分事として捉える

近年、公共施設の更新問題がクローズアップされています。本町においても、人口増加と住民生活の利便性の向上を図るため、様々な公共施設を整備してまいりましたが、これらの施設が、順次その耐用年数を迎える時期が迫ってきました。

多くの施設が、右肩上がりの経済とそれに支えられた税収増加の時代に整備されてきましたが、今後は、人口減少に加え、厳しい財政状況が予測されます。そのような状況の中、現在の施設をそのまま維持し、建て替えるには、約569億円必要となると試算され、困難と言わざるを得ません。住民生活に必要な公共施設を確保することは重要なことですが、社会の変化に対応し、適切な規模で維持管理していかなければ、全ての施設が老朽化し、真に必要な住民サービスの提供にも支障をきたすことになります。

あと10年足らずで、昭和の高度成長期に建築した公共施設が次々に耐用年数を迎えるようになります。これらを計画性をもって、効率的、効果的に建て替えていく必要があります。この場合、同じ場所に同じ施設を建てるのでは莫大なコストがかかってしまいます。将来の使い方を工夫し、機能を集約したり、幅広い世代が交流できるよう施設を統合したりすることを考える必要があります。

https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/seisaku_keikaku/1454930940309.html

広報ひがしうらでは今年の10月1日号から、公共施設の更新問題について皆さんと一緒に考える「公共施設マネジメントシリーズ」を毎月連載していきます。
 

 

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2020/11/10

かくさ~ん Vol.5 がリリースされています。

まちに元気と笑顔を届ける情報誌「かくさーん」のVol.5(第5号)が発行されました。「かくさ~ん」は、町の協力で社会福祉協議会が制作・発行しています。

かくさーん」は、地域にある楽しい集いや元気な人を紹介したり、役立つ情報、思わず笑顔になっていただけるような情報を満載。まちを元気にしたい!地域のみなさんにいつまでもこの地域で自分らしく生き生きと生活していただきたい!という思いで、「助さん」の相棒にちなんで、また、情報を拡散すると言う意味も込めて「かくさーん」と名付けました。
これまで、「かくさ~ん」は、Vol.1からVol2,Vol3Vol.4まで自分らしく元気に生き生き活躍している「幸齢者」にスポットを当て編集してきました。Vol.5は、第5走者の間瀬文三さんの毎日にスポットを当てた記事や「健活・縁活・笑活出前講座」の様子を載せています。

6月に発行した号外の「かくさ~ん」は、町内6地区の地域の皆さんや、物販や飲食のお店に登場していただき、コロナ禍をみんなで乗り越えようというメッセージを込めて作りました。

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