経済・政治・国際

2020/03/28

ドラレコステッカーに春感漂う桜色が登場!

東浦町では、あおり運転をはじめとする迷惑行為を抑止するなど、“運転手の交通安全意識の向上”を図ることや、「走る防犯カメラ」の存在を広くPRすることによる“犯罪発生の抑止”を目的に、「ドライブレコーダーの搭載をPRするステッカー」を配付します。

昨年10月から配付を開始した1,000枚限定の「ドライブレコーダーの搭載をPRするステッカー」は、大変多くの方々から好評をいただき先月半ば時点で残り二百数十枚となりました。
そこで、これまでの青色に加えて新たに桜色を1,000枚増刷しました。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/8759.html をご覧ください。

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2020/03/27

新型コロナウイルス感染症で資金繰りにご不安を感じている事業者の皆様へ

東浦町では、新型コロナウィルスに関する企業支援の一環として、危機関連保証セーフティネット保証4号セーフティネット5号など、業況が悪化している中小企業者のための融資の際の信用保証料補助を行っています。経済対策信用保証料補助と合わせてご活用ください。お問い合わせは東浦町役場商工振興課(勤労福祉会館内)まで。

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2020/03/25

コロナ禍は、lifestyleやworkstyleを変えるチャンスに

みなさん、連休はどのように過ごされたのでしょうか。
新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、人が集まるイベントや会議が一斉に中止もしくは延期になりました。
真っ黒だった予定帳がいきなり真っ白に。休日はすごく時間に余裕ができました。前向きに捉えれば、これまでのライフスタイルを改めるチャンスでもあります。

自分は、これまで普段やりきれなかったことを少しずつ片付けています。過日は竹藪で竹切りをしました。この機会に読書もしたいものです。
家から外に出てみると、公園は子どもたちや高齢者で賑わっています。ハイキングやサイクリングをする人達もたくさんいます。キャンプ場はテントでいっぱいです。近年、子どもたちが外で遊ばなくなったと言いますが、内向きのライフスタイルを改めて、アウトドアを楽しむよいきっかけになるのではないでしょうか。

仕事のやり方も変えるチャンスです。企業では、Web会議やテレワークが一気に広がったのではないでしょうか。これまでやろうと思えば出来たのでしょうが、コロナウィルス禍が後押しした形です。
役所にしても、1ヶ月~2ヶ月くらいは止めても差し支えのない不要不急の会議や行事が少なからずあることに気づいたのではないでしょうか。住民参加の会議においても、いちいち役場に集まってもらうだけではなく、パソコンやスマホを使って在宅で意見を交換し合うことも出来るはずです。一方で、Face to Faceの話し合いも大切です。地域の会合の中には、止めてもすぐには差し支えはなくても、1年後、2年後に地域のコミュニケーションに影響が出るものがあるかも知れないので慎重に考えるべきです。役所にとっても、これを前向きに捉え、働き方改革につなげることができればと思います。

自治体の中にはすでにWeb会議を積極的に取り入れているところもあるようです。ある方がNetに面白い書き込みをしていました。Web会議のおかげで「忖度や場の空気を読むことがなくなった」そして「発言者の言語化の力量が問われ、鍛えられることに」・・・ある意味、率直な議論ができます。すごいメリットです。一方で、合意形成には場の空気が欠かせないこともあります。会議・会合の性格に合わせて工夫していきたいものです。

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2020/03/24

新型コロナウィルス感染症への対応 その4

依然として新型コロナウィルス感染症の感染は収束状況にありません。

東浦町では、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、さらに4月30日まで、予定している東浦町主催のイベント、会議、研修等の原則中止を延長させていただきます。また4月30日まで、町内の公共施設は引き続き利用休止とさせていただきます。公共施設の利用申し込みも停止させていただきます。

詳細は、「重要なお知らせ」の中の「新型コロナウイルス感染症に伴うイベント等の中止・延期について」と「新型コロナウイルス感染症に伴う公共施設の休館情報について」をご覧ください。

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2020/03/22

卒業式の「呼びかけ」の起源は

小学校卒業、おめでとうございます。
先週金曜日に小学校の卒業式が、保護者の出席は1人まで、来賓なしで行われました。
私は小学校のときの卒業式が今でも強く思い出に残っています。

ところで、小学校の卒業式で全国的に広く行われている「呼びかけ」(児童が順番に掛け声でセリフをリレーしていくパフォーマンス)はご存じですよね。これは、いつ、誰が始めたのでしょうか?

これは、昭和30年(1955年)に群馬県の島小学校(のちの伊勢崎市立境島小学校、2016年に閉校)で、カリスマ校長と呼ばれた齋藤喜博さんが、形式化された卒業式を子どもたちが主体的に参加する思い出に残る卒業式にしようと考案したのが始まりだそうです。当時としては、演劇の要素を卒業式に取り入れた挑戦的な試みで、これが全国に広まって今のようなスタイルになったようです。(ちなみに、私は「呼びかけ」のセリフを言わされるヤラサレ感が好きにはなれませんでした。当初の精神が受け継がれずに惰性になってはいけないと思います。)

斎藤喜博さんは41歳で島小学校の校長となり、在任中の11年間で「島小教育」の名で教育史に残る実践を展開。毎年授業と行事を中心とした公開研究会を開き、全国から1万人近い教師、研究者が参加しました。
一貫して追求したのは授業を創造すること。「無限の可能性」「授業の創造」「教師は授業で勝負する」「ゆさぶり」「介入授業」など、多くの言葉が齋藤先生の実践の中から生まれているそうです。

島小の教育 斎藤喜博 について、伊勢崎市議会議員の多田稔さんがご自身のブログに書いておらますので、紹介します。
https://blog.goo.ne.jp/kucctada/e/a801f4f0f8516418e20930492515b700

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2020/03/17

JR武豊線 緒川駅のバリアフリー化工事が完了しました。

明日の朝一番から緒川駅のホームに上がるエレベーターが供用開始します。事業費約3億円のうち、JR、国、町がそれぞれ1/3ずつ負担します。

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2020/03/16

広報コンクールに3年連続で入賞

東浦町が愛知県広報コンクールに3年連続で入賞しました。一昨年は広報紙部門とウェブサイト部門と映像部門の3部門で奨励賞昨年は広報紙部門と映像部門で特選ダブル受賞、今年は広報紙部門とウェブサイト部門で奨励賞を受賞しました。東浦の広報活動、がんばっています。
以下、受賞作品を紹介します。

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まず、広報紙部門 町村部で奨励賞を受賞したのは、広報ひがしうら 12月1日号「う・ら・ら」でGo!』」です。市部では特選の田原市のほか5市が入賞、町村部では蟹江町が特選を受賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆町運行バスを取り上げた冒頭特集のみならず、広報誌全体のクオリティーが非常に高く維持されていることに率直に好感を持ちました。規模が小さい町村部でもこれだけの情報発信ができるのだという好例であると思います。

◆計11ページの力作。全体を通して目に飛び込んでくる明るい紙面構成になっていて、読者の心を「う・ら・ら」かにさせたと思います。表紙に続く見開きページの文章は、担当者がバスに普段乗らない戸惑いから特集を企画したことを素直に語っていて、好感が持てました。利用者の生の声を多く載せ、身近に感じさせたのも良かったです。 

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そして、ウェブサイト部門 町村部で奨励賞を受賞したのは、東浦町公式ホームページです。市部では特選の豊田市のほか3市が入賞、町村部では東浦町のみが受賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆SNSによる発信、トピックスの取材記事など、多くの新しい取り組みがあります。行政だけでなく民間のイベント情報も一緒にアクセスするという学生インターンの意見を取り入れた仕組みも面白いです。一方で各ページ統一して表示されるメニューはもう少し使いやすくできると思います。さらに使いやすさを目指してください。

◆オープンデータカタログサイトのポータルプラットフォームにCKANを採用し、データを探しやすく見やすいサイトになっています。また、SNSを利用したリアルタイムの情報発信や予算編成過程などの情報公開を積極的に行っている点、また、常時暗号化やウェブページ構造の低階層化等、数多くのリニューアルを行っている点は評価します。

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町村部で唯一入賞した東浦町ウェブサイトは、令和2年全国広報紙コンクールの推薦作品にノミネートされます。昨年は「広報ひがしうら 平成30年9月1日号」が全国で3位入賞しました。

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2020/03/12

3月定例議会(令和2年第1回定例会)が閉会しました。

令和2年3月定例議会が終わりました。3月定例議会は、新型コロナウィルス感染症拡大防止に配慮し、会期日程が急遽3月2日から本日までの11日間に短縮されましたが、限られた時間の中で行政から提案した新年度予算案などすべての議案について、精査し、可決、決定されたことを心より感謝します。一方で、突然、議員辞職勧告決議案が提出されるなど、理解に苦しむ議会での遣り取りもありました。
以下、3月定例議会に上程された議案とその採決結果です。

 

 [報告・条例案]
①固定資産評価審査委員会委員の選任(杉山信義氏の再任)
②損害賠償の額の決定及び和解(町道の亀裂に生じたコンクリート塊で車輪を破損,6千円の損害賠償)
③税条例の一部改正(知的障害者または精神障害者の軽自動車税等を減免)
④国民健康保険税条例の一部改正(国民健康保険税の税率および課税額を改め、基礎課税額の課税限度額を引き上げ)
⑤廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部改正(10リットルの指定ごみ袋の手数料を1個10円とする)
⑥町営住宅条例の一部改正(入居の際の保証人に家賃債務保証業者を加える)
⑦水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部改正(地方自治法改正に伴う規定の整理)
⑧町道路線の認定(生路梨ノ木宅地開発地内および藤江須賀宅地開発地内)
⑨小学校の教師用教科書及び指導書の購入(南地区4校の教師用書籍の購入,1368万円,同盟書林)

④は段階的に国民健康保険税の税率の引き上げをするものです。平成30年度から国民健康保険事業が県に移管され、町が県に納付金を支払う方式に変わりました。国民健康保険税の徴税はこれまで通り町が行いますが、県から示される標準税率と賦課方式に近づけるのと、毎年見直しされる納付金を支払うために、激変緩和をしながら必要な税額を確保できるよう税率および課税額の改正を行います。この改正は平成30年の改正に次ぐ2度目で、不足する資金は繰越金と一般会計からの繰り入れで補てんします。次の改正は2年後の予定です。 
⑤は、昨年4月のごみ袋の有料化以降、極小サイズのごみ袋のニーズが高まったことと、さらなるごみ減量化の推進のため、新たに10リットルサイズを設定するものです。
採決の結果、④は13:2の賛成多数、他の議案は全会一致で可決されました。

 

 [予算案]
①令和元年度一般会計補正予算(第6号)(ふるさと寄附の収入増、小中学校LAN整備など)
②令和元年度一般会計補正予算(第7号)(ふるさと寄附の収入増、小中学校LAN整備など)
③令和元年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)(事業費の確定)
④令和元年度後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)(広域連合納付金の確定)
⑤令和元年度下水道事業会計補正予算(第3号)(事業費、消費税額の確定)
⑥令和2年度一般会計予算
⑦令和2年度国民健康保険事業特別会計予算
⑧令和2年度土地取得特別会計予算
⑨令和2年度後期高齢者医療特別会計
⑩令和2年度水道事業会計予算
⑪令和2年度下水道事業会計予算

①と②は、ふるさと寄附が4億円を上回ることが明らかになったための増額補正と、文科省のGIGAスクール構想に対応するための校内ネットワーク整備費2億1312万円を含んでいます。ネットワーク整備費に関する国からの補助金の内示額が見込みよりも少なかったため、急遽①を取り下げ、財源内訳を訂正の上で②を再上程しました。
新年度予算の概要については、http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2020/03/post-9a1b0b.html をご覧ください。議会での所信はこちらをご覧ください。
採決の結果、②③⑦⑨は13:2の賛成多数、④⑥⑩⑪は14:1の賛成多数、他の予算案は全会一致で可決されました。

 

 [議員発議]
①新型コロナウイルス感染症対策の強化を求める意見書
②大川晃議員に対する議員辞職勧告決議

②は大川晃議員に辞職を求める決議案で、親和会の議員が提案したものです。大川議員の総務委員会での質問、facebookに小中学校の訪問記事を載せたこと、一般質問の傍聴に中学生を招いたことが、議員としての品格を欠き議会の権威を失墜させたとしていますが、違法行為や著しく倫理に反した行為があったわけではありません。辞職勧告決議はとても重いもので、マナー違反やスタンドプレーを理由に住民の選挙で選ばれた人を簡単に辞職させようとするのは明らかに行き過ぎだと思います。
採決の結果、①は全会一致で可決、②は6:7(1人棄権)の賛成少数で否決されました。

 
各議員の賛否など審議結果の一覧は議会HPでご覧になれます。
 

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2020/03/11

もっと数学を!

日経新聞に目を通していたら、村田治 関西学院大学長の書かれた記事が目に留まった。

各国のPISA(OECDの学習到達度調査)の数学スコアと労働生産性成長率は、正の相関があるとされている。しかし、日本はその相関から大きく外れて、15歳(高1)の数学スコアが世界トップクラスであるにもかかわらず、日本の労働生産性成長率は下位に低迷している。その原因は日本の多くの高校生が2年生で、文科系コースを選択して数学を学ばなくなってしまうためではないだろうか。
コンピュータサイエンスにしても、金融工学にしても、(日本では文科系とされている)経済学にしても、数学、とりわけ微分・積分の理解が不可欠だ。にもかかわらず、高校生の8割が高2から数学を学んでいない。これが、日本の国際競争力低下の原因ではないかというのだ。

確かに、振り返ってみれば、高校時代に「数学が苦手だから文系にした」という人は大勢いる。そして、その文系を選択した人たちの多くが政治や行政、企業の経営に携わっているのではないだろうか。
私は、文科系、理科系を問わず数学的思考や数学のスキルは必要だと思っている。そもそも、理系人間とか文系人間という区分けは存在するのだろうか。たまたま高1の時に数学の成績が相対的に良かったかどうかで人の性格やキャリアを決めつけて良いものだろうか。
この区分け(高校段階での理系・文系のコース別クラス編成)をやめること、そして、小中学校段階から数学の面白さを伝える工夫が必要との指摘は、なるほどもっともだと思う。

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2020/03/10

「認知症になりにくいまち」は存在する・・・東浦町が政令都市に混じるワケ、データに見る健康まちづくり

日経BPの千葉大学予防医学センターの近藤克則教授へのインタビュー記事です。
タイトルに大きく「東浦町が政令都市に混じるワケ」と出ています。
記事を見ると、起伏のある地形や狭い路地が、高齢者の認知症リスクの低下に寄与しているとのこと。なんだか、健康施策とは関係ないような印象もありますが、役場健康福祉部は認知症予防や介護予防に積極的に取り組んでいます。記事にあるように千葉大学の近藤先生にもデータをお渡しして解析をしていただいています。
(言うほど簡単ではありませんが、)エビデンスに基づいた施策を検証をしながら進めていきたいと考えているところです。

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00003/021000074/?P=2

Nikkeibp-kenkoumachidukuri2020

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