経済・政治・国際

2018/01/13

「このはな彩」をやってます。

於大公園このはな館で、このはな彩を実施中。このはな館のガラスにセロハン紙をステンドグラスのように張り付けて冬の景色を引き立てます。

昼間はガラスを通して注ぎ込む光をこのはな館の内部から。夜(週末のみのライトアップ)は光り輝くこのはな館の外観を外から楽しむ趣向です。1月末まで実施します。
詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshiseibi/koenryokuchi/gyomu/koen/odaikoen/event_kouza/1481009651066.html
をご覧ください。

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よく見ると、南の空にオリオン座が輝いています。

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2018/01/12

名古屋大学大学院環境学研究科の広報誌「環 KWAN」の取材を受けました。

東浦町は名古屋大学大学院環境学研究科連携・協力協定を締結 しています。元々は、平成12年のコミュニティバス事業の立ち上げ時に加藤博和先生からアドバイスをいただいたのがご縁で、平成26年に環境学研究科と連携・協力協定を締結し、現在は、持続的共発展教育研究センターが窓口となって、地域公共交通、里山保全、地方創生、行政評価外部評価、健康施策の評価などで、連携活動を進めています。

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今日は、環境学研究科の広報誌「環 KWAN」の取材で、高野雅夫教授と加藤博和教授が東浦町役場にお越しになり、東浦からは自然環境学習の森 保全・育成の会の木村滋会長と私が参加し、インタビュー形式の対談をしました。木村さんは竹灯篭の会のメンバーとして、竹の伐採、草刈り、竹灯篭の作製とイベントでのディスプレイなど、里山を楽しく使う活動をされています。私も自然環境学習の森の保全活動に立ち上げ時から関わってきました。
対談の中で、高野先生が、「名古屋大学のコンサルティングファームの仕事は『現場と一緒になって悩む』ことだ。研究とは専門分野で悩むこと。我々は悩むプロだ。」とおっしゃっていました。我々も、どこの自治体でも当てはまるような、お決まりの調査や計画書をつくってくれるコンサルは不要で、悩みながら一緒に試行錯誤をしてくれる専門家集団を必要としています。また、名古屋大学の広範で多様な資源に大いに期待しています。

今日の対談は、「環 KWAN」34号(2018年3月)の記事になるそうです。リリースを楽しみにしています。

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2018/01/09

冬休み わくわく算数教室

以前、夏休み わくわく算数教室のようすを紹介しました。
この冬休みに行われた片葩小学校の「冬休み わくわく算数教室」のようすがmediasエリアニュースで紹介されています。

http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=6214

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2018/01/08

昨日は消防出初式もありました。

昨日は、成人式のあとで消防出初式を挙行。

消防団の観閲の後、参加者および参加車両の分列行進、赤十字奉仕団の炊き出し、生路小学校少年消防クラブ消火訓練、消防団各分団による一斉放水をしました。

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一斉放水では、着色した水を放水しました。これは、古くなったノズルに横から穴をあけて管を入れ、流水によって生ずる負圧を利用して染料を吸引させています。「霧吹きの原理」ですね。この霧吹きの原理は、「定常的に流れている流体の任意の点において、流体の持つ運動エネルギーと位置エネルギーの和は常に一定になる(エネルギーは保存される)。」というベルヌーイの定理で説明されていますが、異説もあるようです。

航空機の対気速度を測るピトー管や、高圧水流を使って減圧状態をつくる水流アスピレーターも、同様の原理で説明がなされます。

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2018/01/05

夜は文化協会の新年会でした。

今日は、朝一で企業に年始訪問。そのあとは新年度予算査定。
夜は、文化協会の新年会でした。毎年、会員さん手づくりの干支の大道具が登場します。今年は、神輿に乗ったお犬様。胴体は段ボール、頭はバランスボールに布地が張り付けてあります。お肌の弾力は抜群。なかなかの労作です。

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2018/01/04

2018年 仕事始め

三が日が終わって、今日は役所の仕事始め。
8時15分に消防支署へ行って、新年の挨拶と年末年始の出動報告。9時半に役場で仕事始め式。その後、多くの来客と新年の交礼。13時からは予算査定でした。

仕事始め式では次のようなことをお話ししました。

 

新年あけましておめでとうございます。
年末、年始、家族とゆっくり過ごすことができたでしょうか。

時間というのは連続したもので、暦が変わったからと言って別段何も変わるわけではありませんが、気持ちとして区切りをつけて、一年を振り返り、また抱負を述べるのは、意味のあることだと思います。

一年たって、元のところにリセットしてしまうのではなくて、ぜひ、さらに自分のスキルを向上させ、職場として仕事の在り方を改善し、この一年、スパイラルアップしてほしいです。また、各自、今年はこれに挑戦し達成するんだという目標を持ってほしいです。

この節目に私からも一言、申し述べたいと思います。
私は、1期目の就任以来、住民参加と協働を柱としてきました。この重要性は、変わらないどころか、ますます高まっています。

しかし、まだ職員のみなさんに十分浸透していないのではと感じることがあります。
・住民から都合の良い意見だけを聴いていないか。
・体よく、何かの下請けをさせていないか。
・新鮮で、意欲ある意見・アイディアが出てきても、役所の都合でつぶしていないか、あるいは消極的な対応をしていないか。
もう一度問い直してほしいと思います。

参加と協働は、一部の部署だけのことではありません。
住民も、地区コミュニティだけではありません。NPOや各種団体や特定のグループや有志の人、あらゆるセクターがあります。また、協働は1:1とは限りません。
今、「協働」から「総働」という言葉が出てきています。民間企業も含めてあらゆるセクターが総出で力を合わせて新たな価値を創っていく時代です。それから、「共創(co-creation)」という言葉もあります。
自分、セクション、そして役場と言った狭い殻から飛び出して、共にまちを創造していく気概を持って進んでいきたいものです。私も頑張ります。今年一年もよろしくお願いします。

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2018/01/03

オレゴン州ポートランド研修の詳細な報告です。

昨年8月末にアメリカ合衆国オレゴン州ポートランド市に行ってきました。

ポートランド市は、アメリカ西海岸、ワシントン州とカリフォルニア州に挟まれたオレゴン州で一番大きな街です。コロンビア川の支流、ウィラメット川に面した人口約65万人、都市圏人口約175万人の都市です。
ポートランドは、ダウンタウンを半日ほど歩くとおよその感覚はつかめるくらいのコンパクトで美しい街。自分の知ってる街で例えて言うと、ちょうど仙台を一回り小さくしたような感じ?でしょうか。夏はとても凌ぎやすいです。リベラルな雰囲気で生活もしやすいということで、人がどんどん移住してきて、その結果、地価が上がりホームレスも増えているのが目下の悩みのようです。

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現地では、ポートランド州立大学(PSU)のパブリックサービス研究・実践センター(CPS)の研修プログラムに参加しました。この5日間ビッシリの研修プログラムは、コミュニティづくり、建築資材の再利用、公共交通、地域のビジネス活性化など、さまざまな分野の市民活動と行政のコラボについて現地のフィールドワークとディスカッションを盛り込んだもので、とても充実していました。

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このオレゴン州ポートランド研修の詳細について、レポートを書きましたので是非ご覧になってください。写真が多くて全部で50ページ近くあります。以下の画像をクリックすると「オレゴン州ポートランド研修レポート(PDF:7.1MB)」をダウンロードできます。容量の関係で少々時間を要しますが、ご容赦ください。

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以前このブログでは、「ポートランド・メイカーズ ~クリエイティブコミュニティのつくり方」の著者、山崎満広さんのトークイベントのレポートで、ポートランドのことを紹介しています。合わせてご覧くだされば幸いです。

最後に、PSUの研修の企画・運営スタッフの皆さん、一緒に研修を受けた参加者の皆さん、予算を割いて我々をポートランドに送ってくださった議会の皆さん、住民の皆さんに深く感謝を申し上げます。

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2018/01/02

新春のごあいさつ

 新年明けましておめでとうございます。皆様には穏やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 昨年4月に半田消防署東浦西部出張所が供用を開始しました。緒川新田地区は消防施設の空白地域でしたが、供用開始により救急出動の到着時間が平均で10分台から6分台へと大幅に短縮されました。隣接地には西部防災倉庫が完成しました。さらに旧給食センター跡地にも 防災倉庫を整備しているところです。今後は計画的に物資の備蓄を進めてまいります。

 道路などの整備では、懸案の豆搗川歩道橋が今年度中に完成し、小中学生の登下校の安全性が向上します。また、緒川南北線、西平地西之宮線は引き続き整備を進めてまいります。
 住宅地整備では、森岡取手地区、上割木地区の区画整理が完了しました。緒川天白地区では区画整理事業が始まり、弥生期から鎌倉期に至る遺跡の発掘作業が行われています。11月末には、またとないチャンスを活かして親子発掘体験を行いました。
 今後の市街地整備については、緒川新田地区や東浦駅周辺地区において、鉄道駅や幹線道路を活かしたコンパクトなまちづくりを、地域のご理解を得ながら進めてまいりたいと考えています。

 昨年4月に施行した東浦町景観条例では、大規模行為を届け出制とし、事前に行政と相談をしていただくこととしました。これにより、東浦町の地形を生かした東浦らしい景観を守り育てる第一歩を踏み出しました。現在、森岡のぶどう畑の景観、緒川の屋敷のまち並み、明徳寺川を軸とする根と挟間の景観、生路の郷中のまち並みを景観重点候補地区とし、その中で、明徳寺川沿いの田園景観を守り育てる方策作りに取り組んでいるところです。

 福祉の分野では、東浦町高齢者相談支援センターに「コミュニティソーシャルワーカー」と呼ばれる専門職を2名配置しました。実際に地域に出て行って、SOSを出せずに困っている人を福祉の関係機関につなぎます。
 地域の居場所づくりのモデルとして、NPO法人 絆と連携して「グリーン・ラソ」を緒川児童館の向かいにオープンしました。グリーン・ラソは、高齢者が相談や交流ができ、子どもも立ち寄って地域の人たちの中で過ごせる、また、週2回ほど軽いランチもできる全年齢対象の常設居場所です。石浜地区緒川新田地区では、ありがたいことに地域のチカラで子どもが気軽に温かい食事のとれる子ども食堂が立ち上がりました。
 また、ひとり親家庭の自立の支援として、高校や大学の受験料などの一部を10万円まで補助する制度を全国に先駆けて創設しました。

 学校教育では、教職を目指す大学生が学校現場での経験を積むのと同時に、子どもたちにマン・ツー・マンに近い形で関わるスクールパートナーを片葩小学校から全町に展開し、昨年は石浜西小学校、東浦中学校との3校合同「夏休みわくわく算数・数学教室」を実施しました。

 昨年から2ヶ年かけて、「第6次東浦町総合計画」を策定中しています。これから本格化する人口減少を長期的に捉え、土地利用や持続ある地域社会の20年後のあり方を、将来当事者となる若い人たちを交えて描いていきます。すでに関連する「まちづくりワークショップ」や「若者会議」が始まっており、皆様の自由で積極的な参加をお願いしているところです。

 今年は町制施行70周年に当たり、ささやかながら記念事業を実施します。ほかにも、住民によるショートムービーの自主製作や、観光協会による東浦の歴史や文化にちなんだ「於大ちゃん検定」が企画されているとのことで楽しみです。

 職員一同、これまで以上に知恵をしぼり、もっと地域に出て行って、皆様方と一緒になって、東浦のまちづくりに取り組んでまいります。今後とも皆様の変わらぬご理解とご協力をお願いいたしまして、新年のご挨拶とさせていただきます。

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2017/12/28

2017年 仕事納め

仕事納め式で、職員に向けて次のようなことを話しました。

 
早いもので、2017年も終わろうとしています。おつかれさまでした。

この一年、皆さんはそれぞれの部署でさまざまな新しいことに挑戦してくれました。たとえば、都市計画課は、景観条例を施行し、初めての届出事務にあたりました。福祉課は、居場所づくりと在宅医療介護連携のしくみづくりに挑戦しています。公園緑地課では、太陽光発電施設の建設計画について、地域住民と民間事業者の間に立って事務を進める経験をしました。
図書館では、文学青年に集まってもらい、
本を介した出会いの場をプロデュースしました。また図書館のパーティーで初めてワインを解禁しました。これらを担当のアイディアで行いました。
図書館は、従来は静かに本を貸し出す所だったかもしれませんが、近年は、人と人の交流の場、情報が行きかう場、子どもの育ちも含めて人が成長する場など、目指すところを見直して新しい試みに挑戦しています。
他の公共施設や事業においても、世の中の流れに合わせて、それぞれの担当の目で見て存在意義を再定義してみる必要があります。

今年の夏に、山形市職員の後藤好邦さんのお話を聴く機会がありました。彼は地域のコミュニティに飛び出して「知域活動」をしています。「知域」とは、知識を吸収する場、地域住民を知る場、互いに知り合う場なのだそうです。
地方分権の流れの中で、役所は「前例主義」から「善例主義」に変わりました。善例を知ろうとすれば、地域や他自治体や他業種を知る必要があります。役人は杓子定規に自他を法で縛る「法の番人」から、上手に解釈して法を活かせる「法の職人」にならなければなりません。そういう意味では、役所のサークルの中だけに居ては考えや行動が広がりません。
市民こそ公の担い手で、まちづくりの主役です。公務員の魅力は、官として、また一市民として、仕事とプライベートの両方で公に関わることができることだと後藤さんは言っています。まさに協働なのです。

東浦町の職員も、役場の外の世界と積極的に関わって、外の価値観を取り入れながら、住民の皆さんと共にまちづくりに邁進しよう。みんなで力を合わせて前に進もう。
それでは、良いお年をお迎えください。

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2017/12/27

「ひがしうら おすそわけ隊」養成講座 のご案内

 おすそわけ 始めませんか?

  分けてください あなたの「できること」

話し相手やごみ出しなど高齢者の暮らしの「ちょっと困った」を個人のできる範囲でお手伝いする互助の取り組み「ひがしうら おすそわけ隊」を2018年からスタートします。

その第1回目の養成講座を平成30年1月11日(木)13時から勤労福祉会館で開催します。

ぜひご参加ください。地域のみんなで「できること」を分け合って、だれもが安心して暮らせる支え合いのあるまちをつくりましょう。

自分の住む地域のために「何か」やってみたいけど、「何から」はじめていいのかわからない。そんなあなたの「思い」をカタチにする「おすそわけ隊」の養成講座です。

講座修了者には、修了証とおすそわけ隊の証 「HOTリング」 をお渡しします!
  ※ HOTとは・・・H ひがしうら O おすそわけ T 隊

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1513314529441.htmlをご覧ください。

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