経済・政治・国際

2022/05/13

今週は、〇〇整備促進期成同盟会など要望団体の総会が続きました。

今週は、火曜日は衣浦大橋整備促進期成同盟会総会と知多地区道路整備促進期成同盟会総会、木曜日は衣浦港整備促進期成同盟会総会、今日は衣浦西部下水道推進協議会総会など、道路や港湾、下水の整備について要望また情報交換する団体の総会が続きました。関係自治体の首長や議長はもとより、県の関係部署の幹部、国会議員や県議会議員も出席します。昨年、一昨年は書面開催がほとんどでした。来週は境川・猿渡川水系改修促進同盟会総会が予定されています。

このポスターは、下水道推進協議会の総会に出席するため半田市役所で見かけたものです。半田市、攻めてますね。

20220513_134611-handashi

 

| | コメント (0)

2022/05/11

ジャパンディスプレイが東浦工場の生産終了を発表

㈱ジャパンディスプレイが「東浦工場の生産終了」を発表しました。東浦工場の工場長からも説明をいただきました。

㈱ジャパンディスプレイ東浦工場は、来年3月までを目処に最後に受注した製品の生産を終了し、工場を閉鎖することを決定しました。東浦工場は1998年に豊田自動織機とソニーの合弁でSTLCDとして操業を開始し、その後、ジャパンディスプレイ(JDI)が事業を受け継いでいました。現在、建物と生産設備はJDIが所有しており、生産設備はすべて売却した上で、クリーンルームの機能を有する建物を必要とする事業者への譲渡を検討中とのことです。東浦工場では、ウェアラブル端末やVR向けの比較的小型の液晶ディスプレイを生産していますが、より生産効率の高い大型基板ラインを有する他工場に生産を集中させることとしました。二百数十名の従業員は他の事業所へ配置転換する方針です。
半導体関連産業は設備投資額が大きく、JDIはこれまで町の税収に大きな貢献をしてきました。工場の閉鎖は残念なことです。

詳しくは、JDIの発表「東浦工場におけるパネル生産終了のお知らせ.pdf」をご覧ください。

| | コメント (0)

2022/05/09

「郊外住宅団地の持続可能性」研究 と「これからの地域福祉を考える」シンポジウム

名古屋大学大学院環境学研究科の高野雅夫教授による「郊外住宅団地の持続可能性の評価」研究についての発表が、午前中、石浜コミュニティセンターで行われました。この研究は、町内の森岡台、石浜、東ヶ丘の3つの分譲住宅団地を対象に居住者の入れ替わりなどを調べたものです。アンケート等の調査に協力いただいた石浜地区の皆さんが研究結果のフィードバックを希望されたため、地域への報告の機会を設けました。

総じていえば、町内の住宅団地も子世代が転出するため開発から時間がたつにつれ着実に高齢化が進んでいます。しかし、子世代、孫世代の再生のほか、Uターンや新規転入により継続的に世帯の更新が進んでいます。転入理由としては、手ごろな価格、敷地の広さに加えて、知人・親戚の紹介、実家の近くといった理由があります。将来への不安としては、高齢化に伴う健康、移動手段、家の老朽化、地域の衰退などが挙げられます。今後、持続可能な地域であり続けるには、空き家活用や困ったときには助け合える関係をつくるための交流に取り組むべきではとの示唆がありました。また、Uターンを増やすには、子ども時代の地域での良い思い出が大事なのではとの意見がありました。

Report20220509aReport20220509b

 

夜は、『東浦町の地域福祉を考えるシンポジウム  ~「あんきに」に暮らせるまち 東浦 の実現に向けて~ 』を、オンラインで各会場をつなぎ役場から発信する形で開催しました。今年3月に策定した第2次東浦町地域福祉計画の実現に向けて、住民、ボランティア団体、福祉・医療関係者などと行政・社会福祉協議会の役割を考え、町全体のさらなる「ふくし」意識の向上を図ることを目的としています。約250人の参加がありました。

シンポジウムのパネルディスカッションでは、第2次地域福祉計画の策定を指導してくださった日本福祉大学の原田正樹教授にコーディネーターをお願いして、実際に計画策定に関わった委員長の日高さんと「ほっとけん」「やくわり」「ささえあい」の各部会長の金森さん、山崎さん、田島さんから、計画づくりと計画実現への想いを聞かせていただき、そのあとで、社会福祉協議会の恒川会長と町長の私から、これからの社協と行政の役割と取り組みについて語らせていただきました。シンポジウムの内容については、後ほど動画を町ホームページにアップします。

午前中の持続可能な住宅地の議論にも通じるものがありますが、また戻ってきたい、住んでみたいと思えるまちであるためには、子ども時代の良い思い出が大切。それには、学校やコミュニティでのイベントや交流だけではなくて、地域での暖かい支え合いの記憶がものをいうのではと、シンポジウムに参加しながら改めて感じました。

         Chiikifukushi20220509a
         Chiikifukushi20220509b

| | コメント (0)

2022/05/08

文化協会の総会のあと、SUP初体験

久々に文化センターで行われた文化協会評議委員会に出席しました。40周年を記念して功績のあった会員の表彰も行われました。
これまで文化センターは集団接種会場として使われていたため、ここで文化展などを開催することができませんでしたが、その代わりに文化協会は、“コロナに負けない文化展”を うのはな館、於大公園、緒川コミュニティセンター、イオンモールの4会場で分散開催しました。やればできるものです。
今どこの団体もメンバーの固定化が問題になっています。文化協会では、個人会員を受け入れたり、ネットによる情報発信にも取り組んでいるところです。文化やアートは魅力あるまちづくりに欠かせません。時代の変化に合わせて、守破離のなかで、伝統を守り受け継ぎながらも、想像力と創造力を発揮して、破ること離れることにも果敢に挑戦していただきたいと思います。

20220508_095909800tnnnnn
279493807_384688280344763_56554531612964

 

自然環境学習の森では、水辺部会ナゴヤSUP推進協議会の共催で、SUPによる溜池環境調査とSUP体験がありました。SUPとは、“Stand Up Paddleboard”の略で、立ち漕ぎボードのことです。SUP協議会の皆さんは、SUPで水辺を楽しんだり、堀川の清掃などの活動を通じて、SUPの普及を図っています。
SUP推進協議会のメンバー以外は、みんなSUP初体験でした。でも、子どもたちはバランス感覚が良くて、すぐに上手に乗れるようになりました。私も初体験で池を一周してきましたが、途中で木に引っかかって池に転落、ずぶ濡れに。SUPで池の中を自由に回れることもわかりましたし、池に倒れ込んだ枝の伐採などもできることがわかりました。ボーイスカウトもアクティビティとして取り入れてみようと考えています。

280234353_536670577852418_55909612742518279840847_532079768645285_40681710464805
279604637_3058525811064860_5267693402265279592296_1659977971032075_1813698126257
279906162_1400153190448956_1885405637495279104050_1463289767440064_5520422613649
279676135_1265272010668890_1310531348939279592753_5387479641303837_8247528908133

 

| | コメント (0)

2022/05/07

東浦町の職員を募集!

東浦町では、令和4年10月1日採用もしくは令和5年4月1日採用の職員を募集します。

職員として東浦のまちづくりに貢献したい方、東浦町のために働きたい方、
情熱のある皆さんの応募をお待ちしています!

Syokuinsaiyouposter-higashiura-r4 Hoikushisaiyouposter-higashiura-r4

東浦町では、次のような職員像を目指しています。
・住民が主役であるとの認識を持ち、協働してまちづくりを進める職員
・住民に公正・誠実に対応し、信頼される職員
・政策形成能力と職務に対する専門知識を持つ職員
・創造力と行動力に満ちた職員
・清潔感のある身だしなみと、心のこもった接客ができる職員

詳しくは、職員採用/東浦町 (aichi-higashiura.lg.jp) をご覧ください。
 

| | コメント (0)

2022/05/06

防災教育アドバイザー 近藤ひろ子さんの 防災動画 を配信中です。

5月から9月までの毎月、5回シリーズで、防災教育アドバイザーの近藤ひろ子さんがナビゲートする動画をYouTubeで配信します。

5月のテーマは「防災って?命を守るって?」です。

災害から大切な家族や地域を守るため、自分ごととして防災に向き合ってみましょう。

詳しくは、防災動画の配信について/東浦町 (aichi-higashiura.lg.jp) をご覧ください。

 
近藤ひろ子さんは、東浦町在住。愛知県内の小中学校に勤務する傍ら、学校を拠点とする防災教室に携わり、2003年より文部科学省の研修委嘱を受け「学校・家庭・地域が連携した防災学習」に取り組んで来られました。2005年からJICA防災教育担当専門家として、夏季休業・冬季休業時期に、モルディブ、タイ、ブラジル、ミャンマー、チリなどの支援活動に携わっていらっしゃいます。退職後の2011年からは名古屋大学減災連携研修センターに在籍。現在は名古屋市港防災センターに在籍。県下の地域や学校などでも講演を行っています。

| | コメント (0)

2022/04/30

東浦町内における新型コロナウイルス感染症患者の発生状況

町のホームページでは、毎日の「新型コロナウイルス感染症患者の発生状況」を更新しています。
これまでの感染者の累計は、約3400人、単純計算で住民のおよそ7%近くがすでに感染していることになります。
第6波のピークは過ぎましたが、依然として毎日10~20人程度の感染者が見つかっています。
たとえ感染者が出ても、重症者が出ないことを願っています。重症化が抑えられているのはワクチンの効果が現れているものと考えられます。

20220428graph-hhc
Piechart20220428-hhc

 

| | コメント (0)

2022/04/28

令和4年全国広報コンクールで3位に入選

先月、広報ひがしうらが、令和3年度愛知県広報コンクール(広報紙 町村部)で特選を受賞して、公益社団法人日本広報協会が主催する令和4年全国広報コンクールの推薦作品になったことをお伝えしました。その全国広報コンクールの広報紙部門(町村部)で東浦町が上位(2席)入選しました。

東浦町の「広報ひがしうら 2021年12月号」は、特集「あたらしい学びのカタチ」の時宜を得たテーマと充実の記事が評価されました。以下の講評をいただいています。

 学校現場でのタブレット活用の実情を知ろうというテーマはタイムリー。リアルな現場の声が丁寧に描かれていた。子ども、親、先生それぞれの課題、心配事を整理して、対応策を講じ、理想を実現するための共通認識づくりに向けた本特集は、多くの自治体にとっても参考になる。何も知らない人にとっては、なるほどという感じで安心する内容になっている。

Koho-higashiura20211201-p1_20220429000101

 
広報紙部門(町村部)の受賞結果は、以下の通りです。

 
愛知県内の自治体では東浦町の他に、一宮市(ウェブサイト部門)が全国広報コンクールで受賞をしています。詳しくは愛知県のホームページをご覧ください。
令和4年全国広報コンクールの結果について - 愛知県 (pref.aichi.jp)

| | コメント (0)

2022/04/27

国立長寿医療研究センターに新棟が完成

国立長寿医療研究センター第2診療棟が完成し、竣工記念式典と内覧会が開かれました。第2診療棟は、地上5階、延床面積約12,534㎡で、300床の病床と、ロコモフレイルセンター、感覚器センター、メディカルゲノムセンター、最先端画像解析センター、ロボットセンター・連携ラボ、もの忘れセンターなどの臨床研究機能を備えています。総工費約50億円は、国費と借入で賄われる他、約10億円の県費が投入されています。国立病院の事業に県が補助を出すのはこれまでなかったことだそうです。
式典では、荒井理事長の挨拶の後に、大村愛知県知事、國土国立国際医療研究センター理事長の祝辞があり、次いで大府市長と東浦町長が地元の首長としてお祝いを述べました。
東浦町は、国立長寿医療研究センターとは、オレンジタウン構想の一環でプラチナ長寿検診でお世話になっているほか、地域包括ケアの推進と介護予防および認知症予防について連携・協力に関する協定を結んでいます。東浦町が国民健康保険のレセプトデータを提供し、国立長寿医療研究センターがそれを分析し、介護予防や認知症予防に的確に介入できるようになることを期待しています。
地元に高齢者を専門に看られる医療機関があることは本当に心強いことで、住民の安心につながっています。新棟完成により施設が一新され、さらに充実した医療と長寿研究が行われることを心から願っています。

Img_52381400tp2nnnnn

Dsc03600800pnnnnnDsc03625800nnnnn
Dsc036081200tnnnnnDsc03611800pnnnnn
Dsc03613800pnnnnnDsc03620800nnnnn

| | コメント (0)

2022/04/26

「うらうらさんぽ」をつくりました

景観コンテストの入賞作品を集めた「うらうらさんぽ vol.1」をリリースしました。いい感じでしょう。

全34ページ、町内公共施設などで配布中です。

東浦町は、景観計画を策定し、広く住民の皆さんに景観まちづくりを知ってもらい、共感してもらう取組みを行っています。この取り組みの1つとして、平成27年度から景観コンテストを行っています。景観コンテストでは、身近な日常の暮らしの中や東浦町を訪れた際に気付いた魅力ある景観を絵画や写真の作品にして応募していただいています。

本冊子は、これまでの受賞作品を紹介すると共に、東浦町の景観に興味を持ってもらうためのものです。この冊子を片手に、緑豊かな自然の中をのんびり散策したり、古くからある神社・仏閣、細い路地の中を巡り、歴史に触れたり、身近な日常を営んだり、多くの人が行き交う新しいまちなみを歩いたりする中で、あなたのお気に入りの場所を見つけてみましょう。

そして、お気に入りの場所を教えてください。皆さんで共有しましょう!

https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshikeikaku/toshikeikaku/gyomu/keikan/11886.html

Uraurasanpo-vol1-00

 

Uraurasanpo-vol1-01

 

Uraurasanpo-vol1-33

 

東浦町の“景観まちづくり”は、このまちで暮らす人々が、まず自分たちのまちのアイデンティティーとしての景観に気付き、景観を守り、活かし、創ることによって、誇りや居心地の良い暮らし甲斐のある空間が生まれ、それが東浦の価値の向上につながり、持続的で豊かな、自立したまちにしようという取り組みです。
東浦町景観計画では、東浦の景観の特性や実態から、景観の保全や活用に向けて課題を整理し、東浦らしい景観を守り育てるための、“景観まちづくり”の方向性と、取り組むべき行動を定めています。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧