経済・政治・国際

2018/05/27

ごみゼロ運動、書道練習、セントラル愛知交響楽団の活動紹介 など

今日は、ごみゼロの日
朝早くから近所のみなさんが、あちこちで清掃作業をしてくださっています。

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こちらは、おばあさんが一人で道路の落葉を掻いていました。加勢に行って、集めた落葉をごみ袋に入れようとしたら、「これは道路の脇に寄せておくんだよ。そうすれば雨の時に路肩がコケないから。」とご指導。さすが生活の知恵です。

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書道の練習をしました。例によってお粗末ながら、6月9日(土)~10日(日)に東浦町文化協会が主催する中央文化展に出品します。

「包」は、つつむ。「摂」は合わせて取り込むこと。「包摂」で包み込むの意です。
特に、福祉の分野では、社会的に弱い立場にある人々も含め市民ひとりひとりを、排除や摩擦、孤立から援護し、地域社会の一員として包み込み、支え合う考え方のことを社会的包摂(social inclusion)と言います。そんな思いを込めて書いたつもりです。
なお、「包摂」は、集合論では包含関係を表すときに使います。化学ではメタンハイドレートやヨウ素デンプン反応の生成物など、化学結合を有しないで分子の隙間に異分子を取り込んだような物質のことを包摂化合物(クラスレート)と呼びます。

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私は見に行けませんでしたが、図書館でオレンジカフェ「こころ屋」を開催しました。図書館とこころ屋のコラボは初めての試みです。図書館はオレンジカフェ(認知症予防や認知症相談の場となるカフェ)と親和性が高いと考えています。参加者の中には図書館が初めての方もいらっしゃったようです。気ままに過ごせる居場所が一つ増えたのなら嬉しいことです。

 

半田、阿久比、武豊、東浦の首長と教育長、文化担当者、県内の音大関係者などが招かれて、セントラル愛知交響楽団の音楽文化振興活動の紹介と演奏会、懇親会が開かれました。東浦町では、セントラル愛知交響楽団にお願いして、毎年各3中学校にローテーションで音楽の演奏と指導に入ってもらっています。半田市では“HANDA CITY × CENTRAL AICHI”と銘打って小学校向けアウトリーチ事業などさまざまな音楽振興活動をしています。

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2018/05/26

緒川の屋敷地区の景観調査、NPO法人絆の総会、道徳授業そうぞうHouse など

地元緒川区、ふるさとガイドの皆さんの協力を得て、名城大学の学生約20人が緒川の屋敷地区の景観をテーマに調査に入ります。名城大学の都市情報学部の海道清信 教授と理工学部建築学科の米澤貴紀 助教のゼミの学生さんたちです。外部の目、学生の目から、緒川のまちの面白さを見つけて、このエリアの町並みや建物を活かして、どんなまちづくり活動ができるかアイディアをいただければと期待しています。今日はその第一日目。まずはまち歩きから。
以前は旧道沿いに立派なお屋敷がいくつかありましたが、黒塀のテイストが残っているところはわずかになりました。中には外観に配慮しながら改装をしているお宅もあります。八百屋さんの店頭には夏みかんが並んでいました。

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認定NPO法人 絆の総会へ。理解のバリアフリーを意識した?誰にもわかりやすい事業報告と会計報告。「ゆめいろプロジェクト」の説明。利用者も含めて絆を育ててくださった方々への感謝状贈呈。などなど、温かい雰囲気でした。

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第2回道徳授業そうぞうHouseを見てきました。
ちょうど行ったら、NHKクローズアップ現代「道徳が正式教科に 戸惑う先生・子どもは・・・」を見た後のグループ討論をしていました。「お母さんのせいきゅう書」と「星野君の二るい打」の授業をどう展開すべきかの議論です。グループ発表の後で中村浩二先生から講師はどう考えるかの解説を聞きました。道徳の授業で目指すべきは、価値への誘導や価値の押しつけではなく、子どもたちが自ら考え道徳的価値に目覚めることではないでしょうか。

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狭い路地まで一日がかりでまち歩きをした名城大学の学生さんたちは、緒川コミュニティセンターに戻って、4グループでまとめの作業をした後で、それぞれ発表をしました。そのなかで、「道幅は心の距離」という学生の言葉が印象に残っています。今後の調査の成果を期待したいと思います。

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2018/05/25

若者集まれ! 「若者会議2018」参加者募集!

 
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求む!若い発想! あと10年、20年たてば、皆さんが主役。

そのときの東浦が、この地域が、どうなるか。今から皆さんに関わってほしいと思います。

まちづくりのアイディアを出し合いませんか?

13歳から29歳(中学生から20代までの皆さん)でまちづくりに興味・関心のある方(町内外を問わず)どなたでも結構です。

 
全5回の若者会議を予定しています。すべて都合がつくとも限らないと思います。第1回は原則参加してください。

  第1回 7月15日(日)…ガイダンスをします。
  第2回 8月 4日(土)
  第3回 8月11日(土)
  第4回 9月 9日(日)
  第5回 9月15日(土)
 いすれも、13時30分から2時間程度、文化センターにて。

テーマは自由です。皆さんで話し合って決めていただきます。たとえば、防災意識向上のためには? 自然環境保全の活動を盛んにするには? 若者の政治参加を進めるには? いろんなテーマが考えられます。
若い皆さんの大人の常識に縛られない自由な発想が、まちづくりに活かされていくところを体感できればと願っています。

詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kikakuseisaku/kikakuseisaku/gyomu/1523838825842.html

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これまで東浦町では、中高生や若者を対象にディスカッションの機会をつくってきました。一昨年は、中高生と自治を考えるワークショップ、NEXTひがしうらを開催しました。昨年秋には総合計画策定の意見聴取の場として、16歳~29歳の方たちを対象に東浦町若者会議を開催しています。町ホームページに詳しいレポートがあります。

 自治を考えるワークショップ~君達の意見を募集します!!~
 自治を考えるワークショップ~私たちにできること!!~
 NEXTひがしうら~中高生まち歩きプロジェクト~
 東浦町若者会議~住み続けたいまちってどんなまち~

以下はつれづれログの記事です。

 中高生と自治を考えるワークショップ ~君たちの意見を募集します!!~
 自治を考えるワークショップ3回目
 NEXTひがしうら~中高生まち歩きプロジェクト最終回
 第3回東浦町若者会議
 

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2018/05/24

地域公共交通会議と観光協会総会がありました。

地域公共交通会議では、
①平成29年度事業報告と決算報告
②う・ら・らの運行実績
③企画乗車券についての協議
④う・ら・らダイヤ改正に向けた調査等についての協議
を行いました。

平成29年度事業報告では、地域公共交通会議を3回開催、通学児童乗りこぼし対策としてのう・ら・らタクシーの運行、バス停留所の修繕、公共交通検索サービス(NAVITIME、ジョルダン)の導入、ハロウィンとクリスマスにバスギャラリーを実施、園児を対象にう・ら・ら&エコモビ達人教室の実施、産業まつりでのう・ら・らPR、有料広告の実績(97万円の収益)を報告しました。

う・ら・らの運行実績では、長寿線以外で利用者が増加し、262,038人(+6,224人)と過去最高だったこと、通学児童以外の利用増があったこと、高齢者の多い地区で利用減が見られたことなどを報告しました。

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企画乗車券については、子ども同士や家族連れの利用をプロモートするために夏休み期間中に小中学生はう・ら・らに10円で乗れる乗車体験キャンペーンを行うことを決めました。タダにしないのは、子どもたちにとってはお金を払う体験が楽しみでもあること、乗りたい人にとっては何がしかの対価が大切なこと(賽銭効果)、ワンコインで話題性があることなどを考慮しています。於大公園プールや図書館、映画館などに遊びに行くのに使ってほしいと思います。

う・ら・らダイヤ改正に向けた調査等については、7月8日(日)13時半から文化センターで、富山大学都市デザイン学科の猪井博登 准教授による「住民参加で作り上げる持続可能な地域交通」と題した基調講演と、名古屋大学の加藤博和 教授のコーディネートで参加者と意見交換をする「東浦町のおでかけの足をみんなで考える会」を開催します。
また、7月14日・15日・21日には加藤博和教授にお越しいただき、町内8地区でグループインタビューを行います。9月~10月には新ダイヤ素案について住民アンケート調査を予定しています。町としては、地域交通網形成計画に基づいて小型車両による支線路線の可能性も意識したダイヤ改正を検討していきたいと考えています。

余談ですが、半田市では今年10月から公共交通が大きく変わります。コミュニティーバスが導入され、知多バス路線も含めて市内全域200円で乗車できるようになるそうです。

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地域の縁側 グリーン・ラソにランチを食べに行ったら、午前中、地域公共交通会議で一緒だった藤江の区長さんとばったり。

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グリーン・ラソのイベントスケジュールとランチの献立を添えておきます。

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午後から、観光協会の総会に出席しました。以前は町長が会長を務めていた時期もありましたが、民間が工夫して活動する自立した団体を志向しています。今では町外のイベントなどにおだいちゃんや手づくりよろいの会が積極的に参加するようになりました。ぶるさとガイドの活躍も然り。今年度はおだいちゃん検定の実施や小石川傳通院にある於大の方の墓所に東浦町にちなんだ記念碑を計画するなど、年々着実に活動を充実させてきています。東浦のシビックプライド、東浦の観光をどう発展させていくか、みんなでしっかり勘考したいものです。

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2018/05/23

昨日は保育園母の会連絡協議会と商工会総代会、今日は石浜地区高齢者教室と総合計画審議会がありました。

保育園母の会連絡協議会は、町内各保育園の保護者代表と園長が集まって、母の会の行事や運営について情報交換をする場です。皆さんは、ネットや口コミで調べて、近くで活動しているパフォーマーやミュージシャン、スポーツ指導や移動動物園を招くなど、子どもたちが喜ぶイベントを工夫しています。健康福祉部としては、これまで小中学校で開催してきた認知症サポーター養成講座を保育園にも展開したいと考えています。そんな提案もしながら、熱心な意見交換をしました。

商工会の総代会では、功労者の表彰、平成29年度事業報告と決算、平成30年度事業計画と予算、役員の選任などが審議されました。表彰企業の中には愛知ブランド企業に認定された2社が入っています。会長の成田さん、副会長の関さん、鈴木さんは続投です。昨年度は会員が750社から760社に増えたそうです。難題ではあるけれど、事業承継は大事なテーマだと思います。だれもが暮らしやすいまちであるには、地域に八百屋さんや肉屋さんや魚屋さんのような生活に欠かせないお店が必要です。

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今年も高齢者教室が始まりました。石浜地区を皮切りに町内6地区で町長講和をします。今年は、昨年夏に行ったポートランドのまちづくりについて1時間半ほど時間をいただいて報告することにしました。皆さん熱心に耳を傾けてくださいました。来週は森岡地区です。

総合計画審議会の第2回を開催しました。第6次総合計画を策定するための審議会です。会長は日本福祉大学の千頭聡教授です。大学教授、議会正副議長、行政委員会の長、各地区の区長、各種団体の代表者、4名の公募委員からなる25名の委員の皆さんが、前もって資料を読み込み、本当に熱意をもって町の将来計画について議論をしてくださっています。第5次総合計画の評価を踏まえた新計画にすべきとの指摘もいただいています。基本構想では、人口減少をどうとらえるか、新たな価値をどう提示するかが論点となっています。審議会のスケジュールと会議録は、こちらでご覧ください。

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2018/05/20

おだいちゃん検定に向けた勉強会、断酒会30周年記念大会、スクールパートナー研修会

勤労福祉会館で、おだいちゃん検定のための勉強会が開催されました。テキスト付きで、東浦の地形から歴史・文化についての講義です。さあ、おだいちゃん検定ではどんな問題が出題されるのでしょうか?

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一方、同じ時刻に外では、東浦ふるさとガイド協会と役場福祉課のコラボで、「歴し・福し・楽し 石浜とりっ歩♪ 」と銘打った石浜散歩が行われていました。4グループに分かれて、石浜地区内の史跡と地域福祉の現場を回ります。地域の資源が意外と豊富なことに気づきます。福祉のイベントで集まる人たちとはまた違った人たちが参加してくださったようです。面白い企画だと思います。

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都市計画課では、景観をテーマにしたふるさとガイドを考えているようです。どんな企画になるか楽しみです。

 
文化センターで開催された知多中部断酒会30周年記念大会に来賓として出席しました。断酒会とはアルコール依存症の当事者と家族がアルコール依存から立ち直るのを互いに励まし合う会です。大会では、参加者が自分の体験談や断酒の誓いを述べ合いました。
アルコール依存は、一定以上の飲酒を常習することによって引き起こされる脳の慢性疾患です。飲酒が自分や家族にとって不利益になるとわかっていても、飲酒を自制できなくなります。完治することはありません。同じ間違えを繰り返さないためには、一生断酒を続ける以外にありません。個人差はありますが、週5回以上一日2合以上飲んでいて、γ-GTPの高い人は要注意だそうです。
本来、程良い飲酒は健康の素。お酒と上手につきあうことを心がけねばなりません。

 
その後、勤労福祉会館で開かれたスクールパートナー研修会に出席しました。片葩小学校SPコーディネーターの中村浩二先生、東浦中学校主幹教諭の竹内稔博先生がプロデュースする教員・教員志望者向けの研修会です。町内の小中学校で学生ボランティアを経験した人やこれから経験しようとする人、学校関係者などが参加しました。
内容は、SP経験者で現役教諭によるパネルディスカッション、グループ討議、中村先生によるミニ講演、最後に東浦町学生ボランティアコーディネーターの大澤克仁先生の挨拶など、盛りだくさんでした。中村先生は、自分にできることとできないことを自覚することから“できること”の獲得が始まること、学校現場では“理論知”よりも“経験知”の方が優先すること、仕事をするうえで重要なのは“優先順位を考えて動く”ことなどをお話しされました。教員をめざす学生、また新任教師にとって、現場に自分の身を置いてイメージする良い機会になったのではと思います。

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5月26日(土)14時からは、SP研修の一環で「第2回道徳授業そうぞうHouse」が開催されます。道徳の授業を題材にとって、学校の授業のレベルアップを目指します。なぜ道徳なのかと中村先生に尋ねたところ、「道徳の授業の上手い人はすべての授業が上手い」「単元を組みやすい」「道徳の授業は対話が基本」だからなのだそうです。
「道徳授業そうぞうHouse」について詳しくはこちらをご覧ください。

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2018/05/19

午後からおだい市&東浦セミナーを見に行きました。

東浦中学校の通称バナナコースの入り口の道路が、紫に染まっています。上を見ると、今年も桑の実がたわわに。手も舌も真紅になりますが、食べると、ワイルドな甘味が口の中に広がります。

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図書館のよむサポ会議に出席。お題は、今後のよむらびサポーターズのあり方についてと、よむらびフェスタの企画。図書館の開かずの階段をどう使うか?8月4日のよむらびフェスタおを楽しみに!

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午後から、勤労福祉会館で開催された「おだい市と東浦セミナー」を見に行きました。住民有志が運営するマーケットイベントで、今回が8回目になります。今回はマーケット、セミナー、飲食とも参加が増えました。町内の飲食店でキッチンカー(フードカート)を出したところもありました。出展者とコミュニケーションをしながら買い物をするのは楽しいものです。

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2018/05/18

ひがしうら アクティブシニア応援ガイド「助さん」をリリースしました。

ひがしうら アクティブシニア応援ガイド「助さん」を作って、75歳以上の介護を受けていない方(フレールチェックの対象者)4000人に配布しました。

生活に役立つ情報が満載!あなたの「居場所」が見つかるかも!「ちょっと困った」が解決するかも!

役場、保健センター、高齢者相談支援センターにも置いてあります。ご希望の方には差し上げますので、お申し付けください。

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表紙を開くと、以下のように、福祉課からのメッセージがあります。

 

  はじめに

 この『ひがしうらアクティブシニア応援ガイドブック~助さん~』は、地域住民の皆様や町内外の事業者等のご協力のもと、高齢者の方々が日常生活を送る上で、知っていると便利で役立つ情報を一冊にまとめたものです。
 近年、少子高齢化が進む中、高齢者の方々が住み慣れた地域で安心して生活するためには、様々な課題があります。家族が近くにいない、近所との交流が希薄など、生活への不安を抱いている方が増えており、介護保険制度や福祉サービスのほか、ちょっとした地域での支え合いが必要になっています。
 高齢者の方々が、少しでも安心して住み慣れた地域で自分らしく暮らせるよう、この冊子をご活用いただければ幸いです。また、東浦町のホームページにも掲載し、随時更新してまいりますので、そちらもご覧ください。

 

  ご利用の注意点

1.地域の活動者の皆様及び事業者等からいただいた情報を掲載しておりますが、変更している場合や中止している場合がありますので、必ず詳細をご確認の上、ご利用ください。

2.東浦町は、地域の活動者の皆様及び事業者とのやりとりやトラブルについて、関与しません。お互いが気持ちよく利用、又は活動できるように感謝の気持ちを持ってお付き合いください。

 

  新たな情報をお寄せください

 東浦町では、歳を重ねても、誰もが住み慣れたこの町で安心して穏やかに暮らしていけるよう、地域の貴重なサービスや活動を大切に活かしながら、地域ぐるみで高齢者を見守り、支えていく体制の構築を目指しています。
 今後も情報を更新していきたいと考えておりますので、本趣旨にご賛同いただける住民の皆様及び事業者等からの情報提供をお待ちしております。

【問合せ先】 東浦町福祉課高齢福祉係
       〒470-2192 東浦町大字緒川字政所20番地
       TEL 0562-83-3111  FAX 0562-83-9756

 

目次をみると、中はこんな構成になっています。
ご活用いただければ幸いです。

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年末に、役場福祉課が、公共の福祉に役立つと認められる企業や事業者と協定を結び、必要に応じて役所も民間事業者のサービスや商品を住民向けに紹介していく姿勢を打ち出しました。
この「高齢者の健康寿命及び生活支援等のインフォーマルサービスの創出促進に関する公民連携協定」は、地域包括ケアに役立つと考えられる民間サービスの情報発信支援を必要に応じて行政が行うという内容です。民間サービスの宣伝を行政が手伝うことは、今まで決してしませんでした。革命的とも言えますが、公共の福祉に資するなら、やってみればいいんじゃないかという考え方に基づいています。

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2018/05/17

コミュニティ総会でお話ししたこと

3月半ばの石浜中(石浜分譲住宅)自治会から、5月半ばの石浜コミュニティまで、町内各地区のコミュニティや自治会の年次総会に出席させていただきました。
結構、時期に開きがあって、早いところは桜が咲く前で、タケノコの盛りの季節や、於大まつりの時期を経て、そして5月に入って姫蛍の出る時期になりました。

コミュニティの話題を出すときに、地域のコミュニティを課題解決型にシフトしていきましょうということを申し上げています。
これからは行政が役場(離れた所)から、あれしよう、これしようと、みんなお膳立てするのではなく、地元でできること地元でやった方が良いこと、地元で決められることは皆さんの意思で、考えてやっていただいた方が上手くいくと思っています。
地域の支え合いも必要になってきます。各地区で全年齢の居場所をつくる取り組みもされつつあります。石浜や卯ノ里地区では子ども食堂の取り組みが注目されています。皆さんの工夫と実行力には頭の下がる思いです。

高齢化についてはこれからさらに進んでいくことが避けられない問題です。町全体の高齢化率(65歳以上の人口比率)は25%ですが、高度成長期に開発された住宅団地などはまちと一緒に歳を取ってしまいますので、いま、石浜の県営団地の隣の分譲住宅では高齢化率が47%にもなっています。
全国を見れば、超高齢化の先進地域である島根県や秋田県などは、すでに相当高齢化が進んでいます。では、どうして地域が崩壊しないかというと、地域の自助・共助がしっかりしているからだと思います。むしろこれから、どんどん高齢化が進む大都市圏の方が大きな問題を抱えていると言われています。われわれもこの問題に真剣に取り組んでいかねばなりません。これは正解がある問題ではありませんが、われわれ行政も皆さんと一緒になって乗り切っていきたいと思いますし、そうあらねばならないと思っています。

4月から新年度に入りました。これまで、毎年、たくさんの新規事業を立ち上げてきました。それに伴って仕事も増えてきました。平成30年度予算には町独自の新規事業はあまり含まれていません。少し落ち着いて仕事をして、これまでやってきた事業に磨きをかけて質を向上させることを心掛けたいと思います。

人事面では、今年は異動が少なめになりました。異動が多いと引継ぎや慣れるまでの期間など、ロスが増えます。また専門性が育ちません。住民参加や協働などで住民の皆さんのレベルも上がってきます。公務員には専門分野の深さと幅がますます求められることになります。住民の皆さんにとっても、役場の職員がコロコロ変わるとストレスになると思います。

平成30年度の一般会計予算は、149億1800万円で、過去百四十数億円を推移してきましたので、そのなかで過去最高になっています。

  一般会計    149億1800万円(+2.2%)
  4特別会計    71億7571万円(-4.4%)
  水道事業会計  12億2188万円(+6.1%) 
  予算総額    233億1559万円(+0.3%)

予算規模は過去最大にはなりましたが、特に大型事業があるわけではありません。予算が膨らんだ主な要因としては、職員退職金、認定こども園への施設整備交付金、東部知多衛生組合負担金、道路用地取得費の増加が挙げられます。

主な新規事業をかいつまんで説明します。
町制70周年記念では、於大まつり、産業まつり、マラソン大会など既存事業に冠をつけるほか、藤江出身の国文学者久米常民氏と新美南吉氏との間で交わされた手紙の展示と教育用資料作成、「世界一大きな絵」の制作などを行います。
防災防犯関係では、地域の団体による防犯カメラ設置を補助する事業を始めます。また、高齢の方や障害のある方のお宅に木造住宅耐震シェルターの設置費補助をします。感震ブレーカー設置費補助と合わせてお使いいただければと思います。
順調に立ち上がったいきいき健康マイレージ事業は、学齢期を除く全年齢に対象を拡大するとともに、景品を見直します。若年層の健康への関心を喚起するために、国保特定健診が始まる前の39歳を対象に簡易な自己採血のできる検査キットを提供し、インターネットで結果をフィードバックすることによって、受診のきっかけづくりをします。
子育てでは、「子育て世代包括支援センター」を総合子育て支援センター(うららん)に設置し、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援をうららんと保険センターで一体的に行います。保育園では、緒川小学校の職員駐車場を移設することにより、緒川保育園の駐車場スペースを確保します。これは、昨年秋の住民懇談会でいただいた意見を検討した結果です。
小中学校では、学校の多忙化解消のために、養護教諭補助員や学校環境整備員を配置します。
郷土資料館では開館以来手を付けていなかった常設展示をリニューアルします。

今年度も、地域住民の皆さんと一緒になって支え合いのまちづくりを進めてまいります。どうか、温かいご理解とご協力をいただきますようお願いを申し上げます。

 
 <参考: 新規事業の主なもの>

  ●企画・広報関係
   町制70周年記念事業(於大まつりなどの冠事業ほか) 3359万円
   東浦町PR映像の活用 121万円

  ●防災・交通関係
   防犯カメラ設置費補助金交付事業 200万円
   木造住宅耐震シェルター整備費補助事業 60万円
   愛知県・東浦町合同 津波・地震防災訓練 79万円
   緒川駅バリア解消工事補助事業 3623万円

  ●介護・健康関係
   認知症介護指導者活用強化事業(オレンジタウン構想) 60万円
   いきいき100歳体操教室実施事業 20万円
   いきいき健康マイレージ事業の対象年齢拡大 399万円
   特定健診受診前健康啓発事業 62万円

  ●子育て・教育関係
   保育園施設整備事業(緒川保育園駐車場整備ほか) 9141万円
   子育て世代包括支援センター事業 106万円
   英語教育指導員の配置(小学生3・4年) 188万円
   養護教諭補助員の配置(町単独で東中に) 117万円
   学校環境整備員の配置(各校を巡回) 332万円

  ●文化・歴史関係
   郷土資料館常設展示改装 1362万円
   文化センター展示パネル改修工事 1770万円
   文化センター Free Wi-Fi 導入 108万円

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2018/05/15

今日は碧南で会議でした。

このところ広域で関わる団体の総会等が続いていて、知多半島や三河の首長さんや商工団体の会長さんと同席することが多いです。昨日は半田市で衣浦大橋整備促進期成同盟会と知多地区道路整備促進期成同盟会の総会、今日は碧南市で一般財団法人 衣浦港ポートアイランド環境事業センターの理事会でした。
衣浦港ポートアイランド環境事業センターは、衣浦湾の出口に浮かぶ廃棄物最終処分場を管理する団体です。衣浦海底トンネル入り口近くの港湾会館が理事会の会場だったので、帰りがけに隣接地で工事中のビーチバレーコートを見てきました。完成が近いようでネットを張って調整中でした。真っ白できめの細かい砂はオーストラリアから運んできたそうです。
7月21日(土)に開催される衣浦みなとまつり花火大会の前にビーチバレーの大会が開かれるそうです。

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