経済・政治・国際

2020/09/27

サイエンス講座「360度カメラと遊ぼう!」のご案内

サイエンス講座は、生活や身の回りで見られる科学とその仕組みについて学ぶシリーズ講座です。各分野の研究者より語られる研究成果をじかに学べるチャンスです。

今回は「360度カメラと遊ぼう!」。デジタルカメラの仕組みを知り、カメラのレンズで被写体を見るとどのように見えるのか体験します。実際に360度カメラを使って写真を撮り、タブレットで自由に動かしてみます。

 日時: 10月25日(日) ①10:00~10:50 ②11:10~12:00
 場所: 文化センター
 対象: 小学生以上(小学1~2年生は保護者同伴)
 定員: ①②各15名(先着順)
 講師: リコージャパン㈱社員
 申込: 10月18日(日)までに申込書をFAX、メール、または直接文化センターへ。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/boshu/koza_kyoshitsu/7170.html#h_idx_iw_flex_1_1 をご覧ください。

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2020/09/26

超きもちいい。あいち健康プラザのプール。

あいち健康プラザの減築工事の関係で、今年9月末に閉鎖予定だった温水プールが、新型コロナウイルス感染症のPCR検査施設を開設することが決まったため、急遽前倒しで閉鎖されました。

クローズする直前に思い立ってプールを利用しましたが、本当に立派なプールで廃止してしまうのは残念至極です。スタッフの方も、県内のプールをたくさん知っているけど、ここの施設はもともと豪華で手入れも行き届いていて、なおかつ水がとてもきれいだと言っていました。確かに高級リゾートホテルのプールの佇まいです。水深可変プールもあって、水族館のようにガラス越しにプールの中を観察できるようにもなっています。公園の緑の中にあるちょっと素敵なプール。星野リゾートに言ったら関心を示してくれたのではと思うくらいです。

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県は、温水プール以外にも、健康科学館の建物と、プールとアスレチックルームのある健康開発館の側と健康宿泊館・健康科学館のある側をつなぐアーチ状のアトリウムを解体して建物群の維持管理コストを縮減する計画です。健康開発館・健康情報館の建物と、ホテル・ホール・温泉のある健康宿泊館は存続します。

 🏠あいち健康の森健康科学総合センター(あいち健康プラザ)の見直し基本構想(概要版)
 🏠あいち健康の森健康科学総合センター整備基本調査報告書

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げんきの郷方面から見ると、中央の赤いガラス張りのアトリウムと左右両ウイングの手前の建物が廃止・解体されることになります。利用者増の見込めないお荷物施設とは言え、これだけのバブル時代の遺産ともいえる建物は歴史上おそらくもう造られることは無いと思うと残念な気持ちがあります。

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2020/09/25

教室・講座 開催のご案内

新型コロナウイルス感染症のために教室や講座が中止となっていましたが、少しずつ開催が再開されています。9月末から11月にかけて開催予定の教室・講座をご紹介します。(画像クリックで拡大)

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Balanceball20200928
Hurusatokouza20201006
Osusowake20201007
Tougeikyoushitsu20201022
Tougeieto20201024
Tentaikaisoku20201024
Kantanoyatsu20201104
Kekkankyoushitsu20201125

 

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2020/09/24

あなたもきっと乗りたくなる? おだいちゃんが「う・ら・ら」に乗ってみた!

おだいちゃんが、役場からうららに乗ってみました。さて、どこに連れて行ってくれるのか楽しみです。

 https://www.youtube.com/watch?v=a82Mw8Dw3Kc&feature=emb_rel_end

 

東浦の中ではちょっと秘境。昨年10月のダイヤ改正で、環状線の一部として、今まで路線のなかったところがつながりました。「広報ひがしうら 平成元年12月1日号」の見開きの写真にもなった北海道路線バスの旅??のような景色が広がります。

 https://www.youtube.com/watch?v=OPH7uwi5KVk

 

コロナ禍の影響で公共交通の利用者が軒並み減少したものの、少しずつ回復に向かいつつあるのではと見ています。
昨年10月の「う・ら・ら」のダイヤ改正以来、いくつかの改善点が見つかりました。すでに軽微な修正を今年2月に行っていますが、まだ改善すべき点は残っています。
今後、利用者や地域の意見を踏まえたダイヤの一部改正を来年2月頃に予定しています。全ての方に満足いただけるまでには至りませんが、可能な限りの改善を行っていきたいと考えています。

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2020/09/22

9月定例議会一般質問の映像配信をこちらでご覧になれます。

9月10日と11日に行われた令和2年9月定例議会の一般質問は一部で穏当とは言い難い質問がありました。今回から映像配信されることが決まって、ついつい気合いが入ってしまったのでしょうか。

その一般質問の録画映像が、東浦町議会からYouTubeで配信されています。議員13人の一般質問がノーカットで全てアップされています。
先日、このブログで取り上げた山田議員と向山議員の一般質問も動画で配信されています。実際の質問・答弁の様子をこちらで見ることができます。

 ②山田眞悟議員の一般質問(9月10日)

 ⑨向山恭憲議員の一般質問(9月11日)

私は、「お門違いな一般質問・・・いま最大の議会軽視とは何か」の記事に書いた通りのことを、向山議員の答弁の中でお答えしています。

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2020/09/19

地域の皆さんと触れ合うコミュニケーションツール

先日、東浦町社会福祉協議会のある福祉センターに行ってきました。
コロナ禍が始まった頃は、生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金の特例貸付の申し込みが急増して、本来であればアウトリーチ役のコミュニティソーシャルワーカー(CSW)も特例貸付の受付の応援に回っていたそうです。今は少し落ち着いて、高齢者と触れ合う機会をつくって高齢者の活力維持に気を配っています。そのための、地域に出て行く話題づくり、きっかけ作りをしているそうです。
これは、その一つのアイティム・・・UVランプと蛍光剤入りハンドクリームです。ハンドクリームを手につけて、石けんで手洗いします。そしてUVライトを当てると、「ほら、取れてないでしょう! もっと丁寧に手のひらも手の甲も指の一本一本も指先まで時間をかけて洗いましょう!」・・・そんな実演と、体験をしてもらう小道具です。あの手この手で、地域の関わりをつくっていきたいと意欲いっぱいのお話しを聴かせてもらいました。

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 ㊧ 結構きれいに洗えてる!と褒めてもらいましたが、あちこちに白く光る部分が残っています。
 ㊨ もう一度丁寧に洗いました。ほぼきれいになりましたが、まだ、少し指先が白く光ってますね。

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 ↑ 社協ではCSWが、こんなイベントやチラシをつくっています。

 
福祉センターの1階にある「にじいろひろば」は気軽な交流スペース。以前デイサービスをしていたところを改装してつくりました。にじいろひろばの入口に「カボチャの重さは 何キログラム?」と書いた置物が・・・。これもささやかなコミュニケーションツールですね。重さ当てクイズの応募は9月30日までだそうです。

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2020/09/17

9月定例議会、議案質疑と委員会が終了しました。

先週行われた一般質問は一部でかなり過激な質問がありました。
うって変わって今週月曜日の議案質疑では、極めて落ち着いた遣り取りが行われました。傍聴者はほとんどいませんでした。
個々の執行についての細かな質問もありましたが、役場全体のマネジメントの改善点や新規事業の実施状況について尋ねるものや、不用額を原因別に分けて問う質問もありました。たしかに今回の決算は、不用額(予算の科目の中の使用残額)が比較的多く、一般会計の実質収支が約7億円の黒字となりました。お金を余らせたのはけしからんと言うだけではその是非を云々することさえできませんが、入札、節約・工夫、過大な予算設定、事業縮小によるものなど、原因別に分析すれば、次の予算で改善につなげることができます。道路や公園の草刈りの充実を求める質問もありました。

火曜日から今日までは、経済建設委員会、文教厚生委員会、総務委員会の3つの常任委員会で、付託された議案の審査があり、全ての議案が可決されました。9月28日の本会議最終日には討論・採決が予定されています。

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2020/09/13

新型コロナウイルス感染症対策支援事業のご紹介

これまでの感染症対策支援事業に加えて、8月3日の臨時議会で可決された補正予算に盛り込まれた、新たな町独自の新型コロナ感染症対策支援事業や国等の事業者向け支援事業を紹介します。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/juyo/covid19kyuufujoseihojo/index.html をご覧ください。

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2020/09/12

南知多町空き家活用プロジェクトのトークライブを見学

昨晩、円頓寺のなごのや(旧西アサヒ)南知多町空き家活用プロジェクトのトークライブ「空き家を使ってここまで!できる」に参加しました。南知多町長の石黒さんに誘ってもらって、参加者の皆さんの前で「東浦町にも是非寄ってくださいね」とごあいさつさせていただきました。

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南知多町は、県内でも空き家率が高く、空き家バンクの先進地。移住や地域活性化につながる空き家活用の実績があります。この日は「空き家あります。来てください。移住してください。」ではなくて、「空き家×DIY 空き家×ゲストハウス 空き家×海辺暮らし・・・『空き家を使ってここまで!できる』」と題して、空き家改装の実戦的なお話しです。DIYクリエイターchikoさんのゲストスピーチと、実際に南知多でDIYを実践しているゲストハウス女将の久米さんや空き家マイスターの山本さんとのパネルディスカッションがありました。これから南知多への移住を考えている人、すでにリノベなどを手がけている人、ZOOMで北海道から参加している人など、多様な参加がありました。

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これから予定しているイベントの紹介もありました。

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2020/09/11

お門違いな一般質問・・・いま最大の議会軽視とは何か

9月10日と11日に、9月定例議会の一般質問が行われました。そのなかで、二人の議員の一般質問が目を惹きました。山田議員と向山議員の一般質問です。

多くの方々からも何だかおかしな質問通告が出ているようですねと尋ねられました。住民・有権者の皆さんがこの一般質問通告書を読んでも一体何が言いたいのかよくわからないことと思いますが、要は、6月定例議会で議員の不貞行為が暴かれ議員辞職勧告決議がなされたことの原因は、行政あるいは町長の不適正な行為のせいだと言わんばかりの内容です。

しかし、そもそも議員の不祥事に関する問題は議員もしくは議会の問題であって、行政に対して質問するような性質のものではありません。議員自身が問題に気づき、真摯に取り組み、自分たちの責任でもって解決せねばならないことです。あまりにも見識を欠いた質問に対して私からも言うべきことを言わせていただきました。以下、議員の質問を受け私が議会で申し上げた内容に沿って書かせていただきます。

議員による東浦町議会の品位・名誉・信用を失墜させる行為に関して、行政から議会へ情報提供したことは、当たり前のことをしたまでで、たとえ感謝されることがあっても、そしりを受ける謂われは全くないし、この件について行政の対応が不適正というのは、あまりにも理不尽、失礼、迷惑な話です。

まるで、「都合の悪いことがバレちゃった、どうしよう、こんなことになったのも行政のせいだ」と責任逃れをしているように聞こえます。まるで情報提供が迷惑だったと言わんばかりで、非常に不審感を覚えます。

実際、山田議員と向山議員は、この都合の悪い事実を隠蔽しようとしてきたのではないでしょうか。都合の悪い事実を知りながら隠して来たとすれば、住民・有権者への裏切り行為です。
昨日、山田議員は質問の中で「自分が全員協議会で副議長には発言できなくしてやった」と仰っています。向山議員も大声を張り上げて似たようなことをされているではありませんか。良識ある議論をしようとしている多くの議員の中で、議会の混乱を招いているのはご自身ではないでしょうか。

ここで、議会への情報提供に関する行政の一連の動きをもう一度改めてお答えします。

議員の不貞行為については、昨年11月頃、行政に対して外部から複数の投書があり、訴訟にもなっているとの情報が入った以上、誰でも閲覧できる裁判所の裁判記録を確かめに行くのは当然のことと考えます。

そして、それが議会に関することである以上、その事実を議会にお伝えするのも当然のことです。現にそれは、議会の品位、名誉、信用に関わることであり、後に辞職勧告決議がなされたことからしても、知っていながら知らぬふりのできない重大なことと考えます。

議会にお伝えするには、議長にお伝えするのが本来ですが、この件の場合、当時の議長は不貞関係の当事者であることから、12月に副議長にお伝えしました。これも当然の判断です。

副議長に対しては、行政から指示をするような立場ではありませんので、副議長には事実をお伝えし、裁判記録は閲覧可能なことを申し添えました。あとは、副議長、そして議会の判断で行動することです。常識的には、行政からの情報提供を得て、裁判所に事実を確認に行くのは当然のことと考えます。

行政としては、裁判所に裁判記録の閲覧に行き、その内容を把握した以外は無用な閲覧を行っておりません。以上、我々が取った行動は当然の行動と考えています。
尚、公益目的通報についての質問は、その趣旨からして、向山議員が順法精神をお持ちならば質問できないものと考えます。これを質問する議員こそ情報管理ができていないのではないかと思われます。

山田議員も向山議員も議会軽視と言う言葉を軽々しく使われますが、議会軽視の意味をおわかりでしょうか。いま、最大の議会軽視とは何でしょう。いま最大の議会軽視とは、両議員も含めて、この場で採決に加わった議員全員の賛成で議員辞職勧告決議案が可決されたにもかかわらず、当該議員が辞職していないことです。議会でみんなが一致して決めたことを議員自身が守らないというのはどう言うことでしょうか。これの説明をしていただきたい。議会で決められたことを履行・実現することこそが議員の仕事ではないかと思います。

向山議員の口癖は「再発防止策は何だ」です。今、議員がすべきことは、行政に非難の矛先を向けて、覆しようのない議員の不祥事をごまかすことではないはずです。まずすべきことは、議員の隠蔽体質を正し、議員としての説明責任を果たし、議会で決めたことを履行し、是正措置、再発防止措置を講じて、住民・有権者の信頼を取り戻すことではないでしょうか。

以上。私は人に対して恨みもありませんし、意地悪する気持ちもありません。しかし、これは当然のケジメだと思います。

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