経済・政治・国際

2017/09/21

災害時における棺及び葬祭用品の供給等に関する協定を締結

町内の葬祭事業者と、災害時等における棺及び葬祭用品の供給等に関する協定を締結しました。災害時に亡くなる方を想定するのは決して縁起の良いことではありませんが、イザという時にはあらゆる事態に対応できるようにしておくことが大切です。これは知多半島では初めての取り組みです。

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2017/09/19

総合計画策定のための「まちづくりワークショップ」 のご案内

次期総合計画に皆さんのご意見を反映させるため、ワークショップを開催します。今後の東浦町の課題をテーマに、町職員と一緒に何ができるか語り合いましょう。

※事前に「ファシリテーター養成講座」を受講いただけると、より議論が深まると思います。

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詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kikakuseisaku/kikakuseisaku/gyomu/keikaku/dai6jihigaahiuratyousougoukeikaku/1503986924829.html
をご覧ください。

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2017/09/18

ファシリテーター養成講座を開催します!

協働のまちづくりを担う人材の育成を目的とした住民勉強会です。
会議や打ち合わせをスムーズに進める方法など、仕事に活かせるスキルも学べます。

「ファシリテーター」とは、英語の“facilitate”(促進する、助長する)が語源。会議や打ち合わせなどで、中立な立場を保ちながら話し合いに介入し、議論をスムーズに進行させながら、合意形成や相互理解に向けて深い議論がなされるよう調整を担う人のことです。

日時: 第1回 平成29年10月8日(日曜日) 午後1時から4時まで
     第2回 平成29年10月14日(土曜日) 午後1時から4時まで
  ※第1回・第2回ともに同じ内容で開催します。

場所: 勤労福祉会館

内容: ・協働のまちづくりの重要性
     ・ファシリテーターとしての心構えと基本的な技術
     ・ロールプレイングゲーム(模擬会議での進行の体験)

対象: 町内在住、在勤、在学の方

定員: 各回20名程度

参加費: 無料

申込み: 各回開催日の1週間前までに、ファックス、メール、ハガキ、
       または直接問合せ先へ

※ファックス、メール、ハガキで申し込む場合は、件名に「住民勉強会ファシリテーター養成講座参加申込」、本文に住所、氏名(ふりがな)、電話番号、参加希望回を記入してください。

問合せ: 企画政策課 企画政策係
       〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
       電話番号:0562-83-3111 ファックス:0562-83-9756
       メールを送信

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詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kikakuseisaku/kikakuseisaku/gyomu/keikaku/dai6jihigaahiuratyousougoukeikaku/1503996088864.htmlををご覧ください。

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2017/09/12

自転車のまちづくり

読者からのコメント欄への情報提供をご紹介します。
海外でのまちづくりへの自転車活用の例です。

 
自転車先進国オランダの記事一部です。

海外の自転車先進国から学べること
http://ethicalcycle.jp/about/concept1/

知られざる自転車大国‐オランダ
https://www.jiji.com/jc/v4?id=netherlands-bicycle0001

自転車通勤をもっと快適に。オランダ発、赤信号のタイミングを事前に教えてくれるマシン
http://ideasforgood.jp/2017/05/08/flo/

「自転車のまちづくり」を目指して - アムステルダム
http://www.bikemuse.jp/machi/about/amsterdam.html

オランダは自転車天国
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/9063/culture_200106.html

省CO2型都市づくりのための自転車利用促進策にかかる 調査 ... - 環境省
https://www.env.go.jp/policy/teitansomenteki/rep_200803a/1.pdf

オランダ「自転車スマホ」防止アプリ開発へ:自転車走行中はスマホをロック
https://news.yahoo.co.jp/byline/satohitoshi/20170626-00072581/

 

 
オレゴン州ポートランドには、BIKE TOWNと呼ばれるNIKEと市交通局がコラボで提供するレンタルバイクサービスがあって、市内のいたるところで自転車を借りたり返却したりできるようになっています。

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自転車は、排気ガスは出さないし、交通渋滞とも無縁、おまけに健康的で、まちの空気や道の勾配を感じながら目的地に行けるエコでヒューマンフレンドリーな乗り物です。

私の政策集Ⅱにも「自転車にやさしいまちづくりを進めます。公用自転車を活用します。」を掲げていますが、公用自転車を導入したり、石浜地区(豆搗橋など)で自転車が通行しやすい道路整備をしたりしています。しかし、町全体としての自転車活用は進んでいません。良いアイディアはないかと思っているところです。上記のようなヒントをいただければありがたいです。

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2017/09/10

第22回よむらびサポーターズ会議

図書館で開かれた よむらびサポーターズ会議 に参加してきました。月1回ほどのペースで開催して、もう22回にもなるのですね。いつもクリエイティブなアイディア活動をいただいているボランティアの皆さんには本当に頭の下がる思いです。
今日は、8月5日に開催した よむらびフェスタ のふりかえり、会計報告、10/28開催予定の プレーパークde図書館 の内容決定、11/25に開催予定で今温めている 夜の図書館でビブリオパーティ の企画について話し合いました。如何にこれまであまり図書館に来なかった層に親しみを持ってもらうかに話題が集まったような気がします。

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最近、図書館で、サツマイモやニンジンを育てているのはご存知でしょうか。よむらび(ウサギ)だから??最初は雑草が蔓延るくらいならという気持ちで始めたらしいのですが、OBの職員が手伝ってくれたり・・・些細で一見無駄な試みですが、イベントや読書活動とのコラボなど、新たな展開が生じ始めています。

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2017/09/06

9月定例議会(平成29年第3回定例会)が始まります

9月定例議会が始まります。日程は以下の通りです。

 9月 7日(木曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案の上程・説明)
 9月 8
日(金曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 9
月11日(月曜日) 午前9時30分~ 本会議(一般質問)
 9月13日(水曜日) 午前9時30分~ 本会議(議案質疑・委員会付託)

 9月14日(木曜日) 午前9時30分~ 経済建設委員会
 9月15日(金曜日) 午前9時30分~ 文教厚生委員会
 9月19日(火曜日) 午前9時30分~ 総務委員会
 9月26日(火曜日) 午前9時30分~ 本会議(討論・採決)

一般質問では、12人の議員から通告書が提出されています。理事者(行政)側は通告内容に応じて、質問を各課に割り振り、各課で答弁書案を作ります。各課の答弁書案は部長級以上の幹部でチェック、修正され、町長の最終チェックを済ませて答弁書が出来上がります。登壇での一回目の質問と答弁には台本(通告書と答弁書)がありますが、二回目以降の遣り取りはアドリブになります。

一般質問の通告内容は、東浦町議会ホームページでご覧になれます。

平成29年第3回定例会の議案は9月7日の議案上程後にこちらでご覧になれます。9月定例議会では、平成28年度決算の承認が主な議題となります。

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2017/09/05

議員さんへの「おてやわらかに」を考える

明後日から、9月定例議会です。

伊勢崎市議会議員の多田稔さんが、ご自身のブログに、こんな立派な正論を書いていらっしゃいます。

→「お手やわらかに、お願いします
 http://blog.goo.ne.jp/kucctada/e/da330bd499c6b981c9a35c73abf4f613

 

私も、議員だった頃、「おてやわらかに」と言われると違和感を感じたものです。こちらは、場を荒らすつもりでやってるんじゃない。改善のための議論をしたいだけなのにと。
それでも、立場が変わると、ついつい「おてやわらかに」(やさしくね)と言ってしまいそうになる気持ちもわかります。しかし、これが、真面目な議員さんに対して「問題点をなにも指摘せずに、シャンシャンで通して」というメッセージになってしまっては、市民益にはなりません。
しいて言うなら、ちょっと嫌味に聞こえるかもしれませんが、「無理筋、パフォーマンスはやめにして、真摯に議論しましょう」と言うべきでしょうか。

以下のように、多田さんが書かれていること、全く同感です。

 議会の審議は、
 提案された議案を磨き上げていく過程なのです。
 市職員にとって「厳しい」質問とは、想定していなかった視点、
 あるいは検討が不十分だったポイントであるということです。

 各議員からのいろいろな角度からの質問に対し、
 だれもが納得できるようなしっかりとした答弁をしていくことで、
 より素晴らしい事業・予算に磨き上げられていくのです。
 行政職員も、議員も目指しているところは一緒なのです。

 このように理解して頂ければ、
 市役所職員側にとって、議員から厳しい質問が出されることは、
 欠けていた視点や検討を補うチャンスであり、
 むしろ大歓迎すべきことなのです。

我々も議会での指摘を真摯に受けて、次の予算編成に向かって、事業のさらなる改善を図っていきたいと思います。

改めて、気持ちを新たに。

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2017/09/01

ポートランドから帰って来ました

オレゴン州ポートランドから帰って来ました。
現地では、ポートランド州立大学(PSU)のパブリックサービス研究・実践センター(CPS)の研修プログラムに参加しました。この5日間ビッシリの研修プログラムは、コミュニティづくり、建築資材の再利用、公共交通、地域のビジネス活性化など、様々な分野の市民活動と行政のコラボについて現地のフィールドワークとディスカッションを盛り込んだもので、とても充実していました。
少し時間をいただいて、後ほどこのブログでまとめてお伝えしたいと思います。

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ポートランド市は、アメリカ西海岸、ワシントン州とカリフォルニア州に挟まれたオレゴン州で一番大きな街。コロンビア川の支流、ウィラメット川に面した人口約65万人、都市圏人口約175万人の都市です。
ポートランドは、ダウンタウンを半日ほど歩くとおよその感覚はつかめるくらいのコンパクトで美しい街。自分の知ってる街で例えて言うと、ちょうど仙台を一回り小さくしたような感じ?でしょうか。夏はとても凌ぎやすいです。リベラルな雰囲気で生活もしやすいということで、人がどんどん移住してきて、その結果、地価が上がりホームレスも増えているのが、目下の悩みのようです。

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以前このブログでは、「ポートランド・メイカーズ ~クリエイティブコミュニティのつくり方」の著者、山崎満広さんのトークイベントのレポートで、ポートランドのことを紹介しています。
 →http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/05/post-7a99.html

以下は、検索で出てきた“全米一住みたい都市ポートランド”の紹介記事です。参考まで。
https://matome.naver.jp/odai/2138800062478582601
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1393926178931.html
http://tabippo.net/portland-secret/

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2017/08/31

マジキラ 特別企画第2弾 なぜ、ネットワークが必要か? ~”つながり”によるまちづくり~  山形市職員 後藤好邦さん の講演

8月の中旬、マジキラ特別企画第2弾 なぜ、ネットワークが必要か? ~“つながり”によるまちづくり~ という、講演会に参加したときのレポートです。

「マジキラ」とは、北名古屋市自主研「マジメにキラクに話す会」が主催する職員有志の勉強会です。
東北まちづくりオフサイトミーティングを立ち上げた山形市職員の後藤好邦さんの講演を聴きました。公務員が役所から飛び出して、地域住民とつながる、他の市町村職員とつながる、民間企業の人とつながることの大切さを熱く語りました。
後藤さんは、仕事が大好きで、どんどん前向きに成果を出す、いわゆるスーパー公務員と呼ばれる一人です。主催者の深見さんが車で山形まで行って講演を頼んだのだそうです。

会場は、あちこちの勉強会で見かけたような県内自治体の職員で一杯。ヨコが閉塞したタテ社会に閉じこもりがちな公務員の殻を破って、自分もスーパーになろうとまで考えているかは別として、みんなでつながろうとしている強い思いを感じました。自治大学校の長期研修に行くと全国の公務員と強いパイプができると言いますが、そんな与えられたパイプを待つ前に、自分でこういう機会を積極的につくれば良いと思います。

後藤さん曰く、「公共に官(公務員)と民(地域住民)の両方の立場から関わる事が出来るのは公務員だけ。おまけに公務員が地域に出ていくと(怪しがられずに)歓迎してもらえる。」のだそうです。かかわること、つながることが好きな人にとってこんな幸せな仕事はないかも。

後藤さんは、なぜか中日ファン。中日が好きになると巨人が嫌いになるそうです。これは地元中日ファンに受けました。
今回は休暇を利用して、車で家族と一緒にレゴランドを見に来たのだそうです。それでも、この日は一日蒲郡で講義、夜は懇親会で、家族サービスも儘ならなさそう。
(昔は冬は蔵王にシーズン30日ほどモーグルをやりに行っていたのが、いまは好きで地域に出ることが増えたそうです。)

以下は、後藤さんの講演のメモ。

 
趣味は、酒づくり活動とネットワークづくり。47都道府県全部に飲み友達をつくるのが夢で、達成したので次は1741市町村全部につくる。

県庁所在地同士が隣り合っているのは、大津市と京都市、福岡市と佐賀市、そして山形市と仙台市の3つ。山形市長の公約は仙台市と密接な連携を築くことだ。

地域活動を自分は「知域活動」と呼んでいる。業務とは別のプライベートな活動で、地域の酒造りなどをしている。
よく、住民の声を聴くために公務員は地域に飛び出すべきというが、なかなか簡単にできることではない。
自分は、「知域」とは、知識を吸収する場、地域住民の想いを知る場、互いに知り合う場と考えている。

なぜ公務員が地域に飛び出すようになったかと言えば、それが地方分権の流れやバブル崩壊、人口減少などで、行政の運営スタイルが変わったからだ。
官官接待、カラ出張、慰労旅行の世界から、コスト対効果やコンプライアンスが問われる世界になった。前例主義から善例主義に変わった。
善例を知ろうとすれば、地域や他自治体や他業種を知る必要がある。

う思うようになって、東京財団の週末学校に応募した。住民自治で有名なオレゴン州ポートランドへ只で行けるという軽い気持ちもあった。週末学校では福嶋浩彦 前我孫子市長から「国の通達どおりではなく、自分で考える」という言葉を聞いた。自分も、開発許可の部署にいたとき、法律(たとえば都市計画法)の考え方は必ずしも正しくないと思った。法の番人ではなく、上手に解釈のできる法の職人にならなければならない。そのためには今の状況を知ることができるネットワークが必要だ。

公務員になってよかったことは、
妻と結婚できたこと、(配置転換で)いろいろな仕事ができること、地域に飛び出しやすいこと。

知域活動として、(自分の住んでいる地域とは違うが)西山形で地域の人たちと板倉門傳という酒を造っている。これは、地域が一口1万円で会員を募り、自分たちでつくった米で男山酒造に酒を造ってもらい、4合瓶8本を会員に還元する活動。約800口を男山7割、地域の酒販組合1割、地域2割で分配する仕組み。
最初に参加した時に印象に残っていることは、「休みの日まで参加してくれてうれしい」と言われたことだ。これが銀行員だったら営業に来たかと疑われる。だから、公務員は地域に飛び出しやすい。飛び出すだけで感謝される。他市町村の人も連れてくると地域に自信がつく。

市民こそ公の担い手で、まちづくりの主役だ。公務員の魅力は、官民双方で公に資する人材になれることだ。公=官+民で、仕事とプライベートの両方で公に関わることができる。たとえば観光係の仕事がしたいと思って役所に入って他部署になってしまった場合、プライベートで学生や観光関係者と関わればよい。これからは、協働どころか総動の時代だ。

後輩たちには外とつながる場をつくりたい。中のつながりも。
自分も、入庁10年は外とのつながりなしだった。11年目に関西学院大学の石原俊彦教授が外部評価委員長になったご縁で、年1~2回の財政のセミナーへ行くようになった。(人見知りで、そういう所へ一人で行くのは好きじゃなかったが、先輩が行って来いというので)
そこで、集まる職員のレベルの高さに自信喪失したが、周りが教えてくれたし、自分の知らない知識を吸収する場だと思い直した。KGPMからネットワークの大切さを感じた。

ネットワークがあれば、ふりかえりができる、仲間ができる、モチベーションが向上する。
大阪は遠いけど仙台なら仲間が集まれる。東北にネットワークをつくろうと思った。

の想いがきっかけになってできた、東北まちづくりオフサイトミーティング(東北OM)は、人材育成を目指す自己研鑽のネットワークだ。キーワードは「敷居は低く、されど志は高く」だ。基本コンセプトは、楽しみながら、意識・知識・モチベーションを高めること。
活動は、外部講師を招いた勉強会、メンバーが講師を務めるミニ勉強会、交流会、MLやSNSやHPなどITを使った情報交換、被災地とのつながりを持ち続けることなど。
東北OMはゆるいつながりの場で、参加者一人一人が生み出す価値が大切と考えている。
やってみて、行動することの大切さを強く感じた。百聞は一見に如かずというが、まさに、百見は一験に如かずだ。
この東北OMの始まりは、3人の仲間が仙台で勉強会をやり出して、12人が焼肉屋に集まり28人のネットワークを立ち上げ、いまでは850人のネットワークを築くまでになった。想いを共有できる少人数の仲間をつくり、身近な目標を掲げて小さな一歩を踏み出すことが大事だ。小さなことを始める勇気と、始めたことを大河にする根気が必要だ。

この共感を発信し続けるのはつらい。
続けるには、ワーク・ライフ・コミュニティ バランスが必要だ。家庭と職場で浮かないこと。コミュニティを優先させないこと。ネットワークで得たものを家庭や仕事に活かすことも大切だ。(たとえば今回は家族旅行を兼ねて講演に来た。)

氷見の本川前市長は「成長時代はタイム イズ マネーだが、成熟時代はタイミング イズ マネーだ。」と言っている。
牧之原の石原市長は「対話を通じて住民に納得してもらう。納得して諦めてもらう。」と言っている。

我々は、勉強会交流会などで、優秀なフォロワーがいること、身近で刺激的・感動的なこと、誰もが主役になれる仕掛けづくり、それぞれのスタンスに合わせて参加できることを重視している。そして、得たものを地域づくり組織作りに活かせることだ。

ストロングポイントは、50代の先輩の存在。

 北川秀人さん曰く。「自治体職員の仕事は、
・最初の10年は、正確な事務を身に着ける
・次の10年は、人材(後輩と地域)の育成
・その次の10年は、未来に備える仕組みづくり
・最後の10年は、後輩たちの全力支援」だそうだ。

自分にはない能力を持った友達をつくることで、可能性が広がる。ネットワークで自分の強みと弱みを知る。そして、自分の弱みを補う人を見つける。
大きなネットワークだと、どうしてもインプット中心になるが、小さなネットワークだとコラボがしやすく、アウトプットも期待できる。
全国につながる活動をしてきたが、例えば山形OMなど小さい範囲のネットワークづくりにも取り組んでいきたい。

自治体職員が、互いに違いを認め合い、尊重し合う。学べるところをTTP(徹底的にパクる)していけばよい。

 
 東北OM HP
 http://t-o-m.cafe.coocan.jp/

 東北OM FB
 https://www.facebook.com/TOHOKU.OM/

 後藤好邦さんについて
 http://www.holg.jp/interview/yoshikunigoto1/
 https://www.jiam.jp/melmaga/bunken/newcontents124.html
 http://pras.wp-x.jp/?p=1445

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2017/08/27

第6次総合計画の策定

平成29年度と30年度で、第6次東浦町総合計画の策定をしていきます。

第5次総合計画の期間は2011(平成23)年度から2020(平成32)年度までですが、第6次総合計画は、1年前倒しして2019(平成31)年度から2038(平成50)年度の20年間とします。

これまでの総合計画は右肩上がりを前提に考えてきましたが、人口減少社会に入った今、未来を見据えて、人口が減ってもやっていける社会のありかた、人口をできるだけキープするにはどうすればよいか、豊かな自然環境と居心地の良い暮らす場、働く場、価値を生産する場を両立させる土地利用などを考えたいと思います。また、今まであまりまちづくりに参加してこられなかった方々、とくに未来の主役となる若者に参加をいただき、これからのまちづくり、自治のしくみづくりを考えたいと思います。
どうか、住民の皆さんの積極的なご参加をお願いいたします。

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