経済・政治・国際

2018/09/22

シルバーフェスタ と 於大公園のこれからを考えるシンポジウム & 青空おだい市!全国最後の夏祭り!

シルバーフェスタ2018 、賑わっていました。
住民有志「チームにじ」の発案で始まった、民生委員、社会福祉協議会、老人クラブ、シルバー人材センター、防災ネット、町内の各老人福祉施設、健康体操の皆さん、その他のボランティアの皆さんがコラボして開く、参加と交流の場です。
それぞれ特色あるブースが勢揃い。どこも盛況でした。

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シルバーフェスタの中の人気企画「変身写真館(家族写真館)~ウェディングドレスを着て写真を撮ろう!~」は、軽い気持ちで変身すると結構ハマるのです。
エスコートは当館の選りすぐりを派遣いたします。

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午後から、於大公園このはな館で、「於大公園のこれからを考えるシンポジウム 」を開催しました。

於大公園は平成元年に屋外プールがオープン、平成7年頃にこのはな館など順次整備を進めてきました。プールはテコ入れはしていますが年々利用者が減っています。老朽化が進んでおり、また同様のものを整備しても、全国的な屋外プールの利用者減少傾向は変わらないと考えられます。公園施設全体も20年以上経過し、住民の皆さんのニーズをつかみながら再整備を行っていく必要があります。アンケートなどだけでは真のニーズはなかなかつかめないと思っています。
三丁公園整備の時には、子育て中のお母さんたちから、雨の日や炎天下でも遊べる公園にしたいという意見をいただき、その結果、屋根付き人口芝広場を設置することができました。
公園は造れば終わりではなく、利用者である住民の皆さんの意見を聞きながら、設備や利用方法も含めて、常に進化する公園にしたいと思います。
はじめの挨拶では、以上のようなことを申し上げさせていただきました。

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シンポジウムでは、まず、岐阜県立国際園芸アカデミー学長の今西良共さんから基調講演をいただきました。
これまでのように、公園を造って維持することに加えて、これからは公共物を有効に活用する「育てる」「活かす」公園経営が求められている。元来、公園は制約が少ない。NOを取っ払って公園でできることはたくさんある。最近では、オクトーバーフェスタ(ビール祭り)の開催や、スタバやしゃれた飲食・物販の展開など、民間の活力が入って公園の使い方が変わってきた。マルシェや婚活もできる。地域の力だって入れられる。市民・事業者・行政(産・学・官・地域)みんなが関わって、本来のパブリックコモンの観念を共有して公園を「官園」から「民苑」にしていこう。といったお話しでした。
今西さんは、名古屋市で公園一筋に仕事をされて、以前、住宅都市整備公団に出向されたときに、なんと!於大公園の設計に携わっていらっしゃいました。

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続いて、まち楽房(マチラボ)の加藤武志さんによる「えんたくん会議」です。加藤さんには、以前、図書館のよむらびカフェの時、とても上手なアイスブレイクで、話し合いを盛り上げていただいたことがあります。
「えんたくん会議」では、会場に残った36人の参加者で4人×9チームをつくって、アイスブレイクをやってから、段ボールの円卓を互いの膝の上に乗せて、至近距離で「どんな公園にしたいか」「自分は何ができるか、何をしたいか」を話し合いました。そして、チーム毎に発表。
芝生広場や樹林はこれまで同様大切に残したい。椅子やベンチがもっと欲しい。プールの代わりにジャブジャブ池のような水と親しめるものがあったら。ゴーカートがあれば。カフェやアルコールの飲めるところがあれば・・・。散策やジョギングをしたい。誰かと一緒に公園を楽しむ。ごみ拾いならできる。樹木の剪定をする・・・。などの意見(他にも多数)が出ました。
これらを参考にしつつ、次の公園ワークショップにつなげていきます。今回のシンポジウムにご参加くださった方はぜひ公園ワークショップにご参加いただきたいと思います。
ワークショップのファシリテータをお願いしている林加代子さんも今回のシンポジウムに参加してくださっています。

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公園ワークショップは、10月27日(土)、11月17日(土)、12月22日(土)、1月26日(土)の全4回、毎回10時から12時まで、役場会議室にて開催します。皆さんの柔らかい発想や自由な意見が、於大公園をより楽しく憩える場所にしていく参加型・体験型の公園づくりです。初めての方でも気軽にご参加ください。

 

於大公園でシンポジウムに合わせて、「青空おだい市!全国最後の夏祭り! 」を開催。たくさんのキッチンカーとマルシェが並びました。会場では、一緒に遊ぼう!保育園の先生たちが大集合!、スポーツ鬼ごっこ、ヨガ教室、プレーパークなど、野外のアクティビティ。シンポジウムのあとには、東浦吹奏楽団のコンサート。夜にかけては、浴衣!仮装!大歓迎の盆踊り大会と、終日盛りだくさんの企画でした。企画運営に携わられた皆さん、ありがとうございました。

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2018/09/21

ご近所福祉発見講座 ~「助け合い」を形にする方法を学ぶ~

9月8日(土)に開催された酒井保さんの「ご近所福祉発見講座」に参加しました。地域の福祉に関心をもち、実践されている方々がたくさん集まってくださいました。

近ごろ、社会福祉協議会と福祉課がいろいろ仕掛けています。

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地域の人たちのニーズを調べてみると、実は助けて欲しいというよりも、助けてあげたいというニーズを持っていることがわかってきた。このニーズをどう支援するかが地域の支え合い構築のキモになるというお話しです。

このあと、支援の仕組み作りのための基礎データともなる「住民暦書」を書いてみようという展開に。
私は最後まで参加できなくて残念。「それってあるある」みたいに、思わず引き込まれてしまう講座でした。以下、自分の聴き取りメモです。

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サロンが盛んなところと、盛んでないところ。一体どちらが地域の支え合いがあると言えるだろうか?
サロンが盛んでないところは、実はサロンの必要がない地域なのかもしれない。

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数値化されない、目に見えない地域の支え合いを「お宝」と呼ぶ。
つながり合い、暮らしぶりが、健康に影響する。
互いに関心を持つことが地域の危機管理になる。皮肉なことに、制度・サービスの安心があると、かえって関心がなくなる。

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福島県郡山市の事例では、NHK放送局前のスピーカーからラジオ体操を流していたら、人が自然に集まってきて、15年間毎日ラジオ体操をするようになった。そのうち、ラジオ体操+歩こう会になった。毎日顔を合わせていると、互いの暮らしぶりがわかってくる。誰か来ないと、みんなで散歩で家に立ち寄る、お弁当を買ってあげる。いつの間にか、見守りや買い物代行など、地域の課題解決になっている。
コンビニのイートインコーナーがサロンのようなところになるケースもある。場所、やり方を型に当てはめて定式化しないことが大事。郡山市はコンビニの店長に感謝状を贈ったそうだ。

サロンとは言わないサロン。見守り活動とは言わない見守り。数人の単位で生活課題を解決。これらは、仕組みや事業によるものではなく、制度によらない支え合いだ。これを意味づけして、価値を共有する。

「お裾分け」は互助。えこひいきに恣意的に助ける。一方、Shareは平等に山分けするイメージ。もったいないに訳語がないのと同様に、日本の精神だと思う。

自分のやっているサロンに将来参加したいと思うか?
サロンに誘っても参加しない人をどうするか?
とりあえず放っておいてはどうだろうか。やっている人達が、参加しない人達に関心を持つ効果はある。

会場に対して、「助けて欲しいと思う人?」・・・ほとんど手が上がらない!
では、「助けてあげても良いと思う人?」・・・ほとんど手が上がる!
通常、助けてといえる人は全体の3~5%。これに対して、助けたいと思う人は97%。(言われなくても助ける、声をかけるという人は15%。)
なかなか人間は「助けて」とは言えない。しかし、「助けたい」というニーズを持っている。このニーズをどう支援するかがポイントだ。
60%できる人を100%助けてはダメ。残りの40%は他の人を助けることに回せる。助け支え合いの一方通行はダメ。できることとできないことを交換すべきだ。

吉備中央町のボランティア講座での事例。
ある人が、母と一緒に徘徊してくれるボランティアを募集したら、引き受けてくれる人がいた。これで味をしめた。場所、時など、ボランティアの内容が詳しくわかると、花束をしてくれる人、ぞうきん作りの古着をくれる人、母を一日預かってくれる人、もっとボランティアをしてくれる人が増えた。

課題と自分の暮らしのマッチング。支援者が知りたがっていることは、いつ、どこで、だれに、何をするかだ。これをマッチさせれば、支援する仕組み作りになる。

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私は聴いていたのはここまでですが、このあと、「住民暦書」の展開演習をしたそうです。自分は何ができるか何をしても良いのか、自己紹介をしてみる。「困った」と「できる」を地域の中にマッピングしてみる。それ自体が地域のコミュニケーションになる。人為的な仕組み、制度を作ることをめざすというよりは、地域の肩のこらない地域の自然なコミュニケーションが重要だというのが、酒井さんの仰りたいことなのかもしれません。

東浦町では、地域の助け合いの関係づくりを積極的に進めています。酒井さんもお忙しい中度々お越しいただいています。10月13日(土)には、コミュニティソーシャルワーカーの草分け的な存在でNHKドラマ「サイレントプアー」のモデルにもなった勝部麗子さんをお招きして「支え合いの地域づくりフォーラム2018」の開催します。

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2018/09/20

「医療・福祉分野における現場ニーズ発表会」 を開催

午前中は、連絡所長会議でした。地区の自治を担っていただいている連絡所長(各地区の区長さんと県営石浜住宅自治会長さん)に出席いただいて、報告、協議、意見交換をする会議です。この日は、社会福祉協議会の会費実績、民間ブロック塀等の点検結果、空家対策計画案、研修視察場所の検討、今後の行事予定などについて、報告と意見交換をしました。いつも貴重な気づきをいただいています。

午後から、国立長寿医療研究センターで、「医療・福祉分野における現場ニーズ発表会および企業展示商談会」を開催しました。ウェルネスバレー推進協議会(大府市と東浦町が事務局)が主催する現場ニーズと企業シーズのマッチングの場です。

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現場ニーズと企業シーズがマッチして商品化されたものとしては、例えば、東浦町の愛知商会さんが持つ世界最高精度と言われるガスも通さない密封ジッパー技術を、医療分野でホルマリン固定された検体を輸送する現場に応用した例があります。従来、ホルマリンを完全密封する容器がなかったためホルマリンに過敏な人は身体の不調を訴えるような場面でも、ジッパー容器に入れれば簡単にホルマリンの漏出を防ぐことができます。写真のジッパーケースはスマホを水がら守ることはもちろん、ホカロン(酸素で発熱する使い捨てカイロ)を中に入れて閉じると、発熱を停止することもできます。

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この日は、ウェルネスバレー地区にある国立長寿医療研究センター、あいち小児保健医療総合センターや数多くの福祉施設のドクター、看護師、ヘルパーなどの医療、福祉の専門職の方々が、日常業務の中で生まれた現場ニーズを参加の企業や研究機関の皆さんにプレゼンし、そのあと交流会が開かれました。特に今回は、技術に目利きができ、開発・販売ルートにも精通した方にコーディネーターをお願いし、名刺交換に終わらせず、その後のフォローもできるような体制にしています。
このような場を通じて、新たな商品やビジネスのヒントになるようなことがあれば、また、新たな製品開発のパートナーが生まれればと期待しています。

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2018/09/15

家庭系可燃ごみ処理有料化説明会、オレンジ運動、多文化防災講演会、若者会議2018 など

午前は、石浜中自治会集会所で家庭系可燃ごみ処理有料化の説明会でした。

説明会が終わってから、藤江コミュニティ主催の「オレンジ運動」をのぞいてきました。認知症サポーター養成講座と行方不明高齢者への声かけ訓練とグループトークを組み合わせたような内容で、認知症について理解を深め、人と人が支え合える温かいコミュニティをめざす活動です。声かけ訓練で、ひとり歩き高齢者役をされたお三方を記念撮影させていただきました。

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午後から、多文化防災講演会と若者会議がありました。

今年4月に、にほんごひろばや通訳ボランティアをしている皆さんが一緒になって、ボランティア団体「多文化共生ひがしうら」が結成されました。
東浦には、ブラジル、中国、フィリピン、ベトナムなど外国人登録している方が1500人ほどいます。多くの外国籍の児童が通う石浜西小学校には日本語適応教室があり、先日もその様子がNHKで報道されました。国際化というと英語教育が注目されがちですが、いろんな言葉や文化、習慣、考え方がある中で、お互いに理解し合い、関わることを通じて新たな価値を見いだしていくことが重要だと思います。
今日は、名古屋外国語大学世界共生学部教授でNPO法人多言語センターFACIL理事長の吉富志津代さんをお招きして、「被災者が排除されないため ~コミュニティ防災の視点で考える多文化共生~」というテーマで多文化防災講演会が開催されました。今後、9月30日(日)には、災害多言語支援センターについての講座が計画されています。そして、10月28日(日)の愛知県・東浦町津波・地震防災訓練にて、災害多言語支援センター開設訓練を行う予定です。

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若者会議2018は、今日が最終日で、各グループの提案事業の発表がありました。グループ「ぶどう」は「みてやー!やってみやー!食べてみやー!自ら守る防災」、グループ「カントリーマアム」は「みんなでフォトコン 学習の森を調査しよう」、グループ「半分、白い」は「Connecting With 東浦 ~若者が町を繋ぐ~」をそれぞれ発表しました。自然環境学習の森でフォトコンテストを開催しようという提案に対しては、会場から「モデル撮影会を考えては」とのアイディアが出ました。「~若者が町を繋ぐ~」は、テーマ別にいくつかの分科会を持つ「若者サークル」を設立して若者による若者のための情報発信をしていくという提案で、実際に規約を作って、ボランティアセンターに登録することを考えています。
若者会議のような活動が継続していくには、町のことを知る、友達ができる、自分の成長につながる、スキルや専門性が身につく、とにかく楽しいなど、自分のためになるという実感が得られることが鍵になるのだと思います。

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夜7時半からは、石浜西小学校で家庭系可燃ごみ処理有料化の説明会を開催しました。この連休中は、明日も、明後日も地区を変えて説明会を行います。

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2018/09/14

岩手県復興感謝レセプション

岩手県復興感謝レセプション@愛知。
復興支援で職員派遣をしていたご縁でご招待をいただきました。達増知事も出席。岩手産の野菜、魚、肉、米、酒、ワイン、美味しくいただきました。

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帰り道に、雨のなか、金シャチ横丁をブラつきました。

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2018/09/11

シュリンキング・シティ 日米研究交流セミナー名古屋2018 のご案内

以下の案内をいただきました。

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■シュリンキング・シティ
日米研究交流セミナー名古屋2018

日程:2018年9月22日(土)~23日(日)
時間:13:30~17:00
場所:名城大学ナゴヤドーム前キャンパス
参加:無料、要事前申込
主催:シュリンキングシティ研究会(代表:海道清信・名城大学)
詳細
https://www.meijo-u.ac.jp/event/detail_19138.html
申込
https://goo.gl/forms/hFKxRDcuWOx3kwKI3

 人口減少が都市に与える空間変容、コミュニティや生活の質など社会的持続性への影響、それらに対する政策、計画、デザインに関して、アメリカと日本の研究者から報告してもらう。日米の独自性そして共通性を理解することを通じて、日本の人口減少都市の将来、対応策について理解を深める。

【主なプログラム】
○研究集会
 「日本とアメリカのシュリンキングシティ:実態・政策・マネジメント」
日時:9月22日(土) 13:30~17:00
会場:DS401教室
〈登壇者〉
野澤千絵(東洋大学教授)
黒瀬武史(九州大学大学院准教授)
吉武俊一郎(株式会社吉武都市総合研究所代表取締役)
矢吹剣一(東京大学特任研究員、アーバンデザインセンター坂井ディレクター)
司会:吉田友彦(立命館大学教授)

○講演とシンポジウム
 「シュリンキングシティを超えて-日本とアメリカの人口減少都市の実態・政策・対応-」
日時:9月23日(日) 13:00~17:00
会場:DSホール(DS101)
〈講演・パネリスト〉
アラン・マラーク(センター・フォー・コミュニティ・プログレス/シニアフェロー)
テリー・シュワルツ(ケント州立大学クリーブランド・アーバン・デザイン・コラボレイティブ/ディレクター)
饗庭伸(首都大学東京教授)
浅野純一郎(豊橋技術科学大学大学院教授)
司会:藤井康幸(静岡文化芸術大学教授)
   服部圭郎(龍谷大学教授)

\\関 連 書 籍//

#縮小時代

『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』
服部圭郎 著
人口減少社会を生き抜くドイツの姿勢と政策
http://bit.ly/2ujvPcq

『都市縮小時代の土地利用計画 多様な都市空間創出へ向けた課題と対応策』
日本建築学会 編
B5変判・232頁・本体4400円+税
空地、空家を制御し、むしろ活かす為の方策
http://bit.ly/2vOm7T8

『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』
蓑原 敬、藤村 龍至、饗庭 伸、野澤千絵 他著
教科書では学べない、都市計画の矛盾と展望。
http://bit.ly/2tZkxty

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2018/09/10

刊行記念イベント 『公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン』 のご案内

以下の案内をいただきました。

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■刊行記念イベント!
『公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン』

日程:2018年9月13日(木)
時間:19:30~22:00(開場19:15)
場所:kyobashiTORSO
  (東京都中央区京橋3-3-11 VORT京橋2階)
会費:1)2500円(ワンドリンク付き)
   2)4500円(ワンドリンク+書籍付き)
詳細・申込
http://bit.ly/2P4sExQ

 今、日本各地で公共空間の活用が加速しています。その背景には規制緩和が進み、使い方の可能性が広がり、行政と民間の連携も進化していることがあります。
 「公共R不動産」は、行政が所有する、使われていない公共空間とそれを使いたい市民や企業をマッチングするウェブサイトとして、3年前に設立されました。
 最新の著書「公共R不動産のプロジェクトスタディ~公民連携のしくみとデザイン」では、公共R不動産がリサーチした国内外の先進的な事例から、公共空間を街に開きながら、公民連携をシンプルに使いこなすノウハウとアイデアを紹介しています。
 日本でも公共空間がどうやったらもっと面白くなるのか?どんな壁を乗り越えたら、公共空間は開いていくのか?
 著書の解説を元に、みなさんと一緒にこれからの公共空間のあり方を考えます。

◎こんな方に来てほしい!
・公共R不動産が好きな人or興味がある人
・不動産で何か新しいことをはじめてみたい人
・仲間と一緒に建てたり、住んでみたい人
・店舗や宿泊施設など、ビジネスとして活用したい人

【登壇者】
菊地マリエ(公共R不動産)
加藤 優一(Open A/公共R不動産/一般社団法人 最上のくらし舎代表理事)
柴田大輔(YADOKARIコミュニティビルダー/はじまり商店街共同代表)


\\関 連 書 籍//

『公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン』
公共R不動産 編
馬場正尊・飯石藍・菊地マリエ・松田東子・加藤優一・塩津友理・清水襟子 著

~公共空間を使いこなすノウハウ+リノベ事例~
企業や市民が公共空間を実験的/暫定的/本格的に使いこなすノウ ハウ+リノベーション活用事例集。国内外の有名事例を多数掲載。
http://bit.ly/2KNtNIa
目次、「はじめに」「おわりに」が試し読みできます!

★「公共空間を面白くするブックフェア」開催中★
ジュンク堂書店池袋店(開催中)https://honto.jp/store/detail_1570019_14HB320.html
ブックファースト新宿店(開催中)http://www.book1st.net/shinjuku/
紀伊國屋書店梅田店(10月開催)https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Umeda-Main-Store/shopinfo.html
丸善&ジュンク堂書店梅田店(9月開催)https://honto.jp/store/detail_1570065_14HB320.html

★馬場正尊さん、R不動産の好評既刊
馬場正尊さん関連書籍⇒https://bit.ly/2lfEet8
R不動産関連書籍⇒https://bit.ly/2JV248h
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多文化防災講演会「被災者が だれも排除されないために ~コミュニティ防災の視点で考える多文化共生~」 のご案内

この地域には、たくさんの外国人が住んでいます。
いざ、災害が起きたとき、日本人住民は、外国人住民に対し、どのように対応したらよいのでしょうか。
また、外国人住民は、自分や同じ境遇にある仲間の身を守るために、どのようなことをすればよいのでしょうか。
講師の先生の体験とともにお話をうかがいます。

 場所: 文化センター
 日時: 9月15日(土) 14時~15時半
 対象: どなたでも、申し込み不要
 講師: 吉富志津代さん
    (名古屋外国語大学世界共生学部 教授、NPO法人多言語センターFACIL 理事長)

詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6743.htmlをご覧ください。

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2018/09/09

家庭系可燃ごみ処理有料化を実施するにあたり、各地区で説明会を開催しています。

来年4月1日から、家庭系可燃ごみ処理有料化を実施するにあたり、各地区で説明会を開催します。
説明会では、家庭系可燃ごみ処理有料化の背景や目的、ごみの排出量や処理経費の現状、ごみの出し方・分け方などについて、ご説明させていただきます。

今日は、説明会の初日で、午前と午後に分けて森岡コミュニティセンターで、説明会を開催しました。出席された方からご質問もいただきました。コミュニティと関わりを持たない方への周知を心配されている方が少なからずいらっしゃるようです。PR映像を作ってはどうかとの提言もいただきました。

今後の各地区説明会の開催日程及び会場については、下記のファイルをご確認ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/6555.html

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2018/09/07

平成30年9月定例議会が始まりました。

昨日から、9月定例議会が始まりました。
9月定例議会では、平成29年度一般会計決算の認定をはじめ、20の案件を上程しています。

平成29年度一般会計決算は、歳入総額149億4,387万2,727円、歳出総額143億4,889万1,157円となりました。
収支については、歳入歳出差引額から翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いた実質収支額は、5億8,430万7,965円の黒字決算となっています。この実質収支額のうち、2億9,300万円を地方自治法第233条の2及び東浦町財政調整基金条例第2条の規定により、同基金へ積み立てています。
前年度に比べ、歳入では1.3%の減、歳出では1.7%の減となっていますが、この要因としては、歳入については国庫支出金、県支出金の減、歳出については人件費のうち退職手当、ふるさと寄附事業費及び防災費での知多中部広域事務組合費の減などによるものです。

続いて、特別会計決算については、
まず、国民健康保険事業特別会計は、歳入総額53億7,100万315円、歳出総額50億431万532円で、差し引き3億6,668万9,783円の黒字決算です。

土地取得特別会計は、歳入、歳出ともに総額34万6,708円です。

後期高齢者医療特別会計は、歳入総額6億650万1,483円、歳出総額6億532万9,483円で、差し引き117万2,000円の黒字です。

下水道事業特別会計は、歳入総額14億149万8,219円、歳出総額13億8,592万2,515円で、翌年度へ繰り越すべき財源を差し引いた実質収支額は、3万9,846円の黒字です。

最後に水道事業会計決算ついては、収益的収支では、事業収益10億9,005万3,785円、事業費用8億2,808万9,429円で、純利益が2億5,389万9,486円となりました。
資本的収支では、資本的収入5,159万4,269円、資本的支出1億7,830万7,399円で翌年度へ270万円を繰越ししています。

次に、平成30年度一般会計補正予算(第3号)ですが、歳入歳出予算の総額にそれぞれ10億2,930万円を追加し、予算の総額を159億7,983万7千円とするものです。
歳入では、地方交付税、前年度繰越金の確定や、基金積立のための財政調整基金繰入金の増額、事業者都合による認定こども園移行延期に伴う国庫支出金の減額などが主なものです。
歳出では、総務費での公共施設等整備基金積立金、土木費での土地区画整理基金積立金の増額、民生費での認定こども園移行延期に伴う保育等給付事業費の減額などが主なものです。

このほかの補正予算は、国民健康保険事業特別会計、後期高齢者医療特別会計でそれぞれ前年度繰越金の増額などを行うものです。

その他の案件は、「教育長の任命について」の同意を始め、「東浦町公共施設等整備基金条例」の制定、「東浦町特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例」の一部改正などです。

9月6日の本会議では、以上20の案件のうち、新教育長として現教育長の恒川渉氏の任命の同意、小中学校へエアコン導入のための設計監理業務委託料を盛り込んだ平成30年度一般会計補正予算(第2号)の専決処分の承認、の2議案の採決が行われ、全会一致で可決されました。
その他の議案の採決は、本会議における質疑と委員会審査を経て、9月26日の本会議最終日に行われる予定です。

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