経済・政治・国際

2018/07/18

7月20日に於大プールがオープンします。

於大公園のプールの安全祈願をしました。担当の職員一同と監視員が参列して、となりの乾坤院の住職に祈願をお願いしました。
プールは7月20日(金)からのオープンです。今年も水中宝探しを予定しています。毎日暑い日が続いています。ぜひ水遊びに来てください。
今年の夏休みは、う・ら・ら小中学生10円乗車体験キャンペーンを行っています。ぜひ、う・ら・らもご利用ください。

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プールは7月20日(金)からのオープンです。今年も水中宝探しを予定しています。毎日暑い日が続いています。ぜひ水遊びに来てください。
今年の夏休みは、う・ら・ら小中学生10円乗車体験キャンペーンを行っています。ぜひ、う・ら・らもご利用ください。

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2018/07/11

県と国交省に道路整備の要望など

7月9日(月)の午前中は、産業まつり推進協議会を開催しました。今年11月に開催予定の産業まつりを企画する会議です。商工会やJAなど主な出展者が集まって、開催内容や予算について議論しました。

午後は、知多地区道路整備促進期成同盟会と衣浦大橋整備促進期成同盟会で、関係市町の首長がそろって、県庁と国交省中部地方整備局を訪ね、要望活動をしました。
東浦町からは、県に対して主要地方道名古屋半田線と知多東浦線の早期整備着手を、中部地方整備局に対して名古屋半田線の早期整備着手を要望しました。

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夕方は、商工会主催の「町長を囲んでの懇談会」と題した懇談会にお招きをいただきました。はじめに、私の方から町内のインフラ整備、雇用問題、工場立地、ウェルネスバレーの進捗、ポートランドのまちづくりについて、1時間ほどお話しをして、その後、参加者同士で親しく懇談をしました。次回は、商工会会員の皆さんから、それぞれのお考えや取り組みについてお話しをいただけると有益な情報交換ができそうです。

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2018/07/09

インスタグラムを使ったシティープロモーション

先週、葉山町に行った記事をアップしました。葉山町は、相模湾に面したまちで、御用邸やマリーナのある風光明媚なところとしても知られています。
左下の写真は長者ヶ崎から見た葉山の海岸。中央のこんもりしたところは葉山御用邸です。天気が良いと海越しに富士山が見えます。右の写真は森戸神社から見た裕次郎灯台です。数百メートル沖合の島に鳥居と灯台が建っています。灯台は兄の石原慎太郎氏が約1億円の基金を集めて建設したのだそうです。

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ところで、葉山町はシティープロモーションとして、2015年からインスタグラムを活用していて、インスタグラムのまちとして知られています。町役場主催のオフ会もあるのだそうです。

葉山町インスタグラム公式アカウント
https://www.instagram.com/hayama_official/

葉山町役場が利用しているソーシャルメディアの一覧
https://www.town.hayama.lg.jp/chousei/kouhou/6117.html

自治体・企業のインスタグラム活用事例など
https://clip.zaigenkakuho.com/instagram_jirei/
https://www.sharecoto.co.jp/instagramlab/jichitai_matome
https://insta-antenna.com/sightseeing/
https://insta-antenna.com/insta-local-account/
https://colorful-instagram.com/hashtag-instagram
https://webtan.impress.co.jp/e/2017/12/26/27522

 
スナッププレイス「SNS映えする観光スポットを探そう」というサイトがあります。
この中に「47都道府県別 インスタ映えするベストフォトジェニックスポット」というページがあります。愛知県のインスタ映えスポットや。SNS映えスポットもありますが、残念ながら東浦町内のスポットはまだアップされていないようです。

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2018/07/08

東浦町のお出かけの足をみんなで考える会を開催

11時半から高校野球県大会、東浦高校 対 刈谷高校の試合が刈谷球場でありました。オマエはどっちなんだ?と言われましたが、もちろん、心も体も東浦サイドで応援しました。
最初は、両者、やったらやり返すみたいな展開でエキサイティングでした。次の予定があったので途中退席しましたが、結局、3-10(7回コールド)で負けました。刈谷はCブロックのシード校で、この初戦を制せば、後の展開が期待できたのに残念です。

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午後から、文化センターで「東浦町の『お出かけの足』をみんなで考える会」を開催しました。来年10月に、町運行バス「う・ら・ら」のダイヤ改正を予定しています。そのキックオフミーティングとして、住民の皆さんとの意見交換会を開催しました。
最初に富山大学 都市デザイン学部 都市・交通デザイン学科の猪井博登 准教授から「住民参加で作り上げる持続可能な地域交通」というテーマで基調講演をいただき、続いて、防災交通課長から地域公共交通網形成計画の概要とダイヤ改正の進め方について説明。その後、参加者から質問票をいただき、名古屋大学大学院 環境学研究科の加藤博和 教授のコーディネートで、猪井准教授と私が質問に受け答えをする形で会を進行しました。

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猪井准教授のお話しは以下のような内容でした。

お出かけが持つ意義は、健康を保ったり、社会参加をしたり、生活する上で必須。移動ができないことは住み続けられないことを意味する。環境面やまちづくりや福祉の観点からも欠かせない。
公共交通は、市場に任せるだけでは立ち行かない。地域の公共交通とは、地域のための、地域による公共交通でなければならない。かっこいいとか、料金が安いとかだけではダメで、身の丈に合った、適材適所な地域の交通が必要。お願いしてつくる交通から、本当に便利で必要なもの、無駄が省けるものを地域の自分たちの手で作り上げる必要がある。そのための共感を呼び起こすことが大事。
ボトムアップで始まる試行錯誤が基となって、やがて流れができて社会が変革していく問題解決のプロセスがあって良い。
住民参加と行政の協働による新しい地域の公共交通の事例として、西宮市生瀬地区の「ぐるっと生瀬」を紹介する。温かさの残る社会が残っていける。一番怖いのは、反対ではなくて無関心だ。
 
 ※ぐるっと生瀬については以下を参照
 http://guruttonamaze.com/
 http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/content/000010189.pdf
 http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/content/000010225.pdf
 http://www.ecomo.or.jp/environment/bus/pdf/bus-14th_seminar_namaze.pdf
 https://www.nishi.or.jp/kotsu/kotsu/kotsukeikaku/community-kotsu.html

 
私も、本気で公共交通を維持・発展させて行くには、要望するだけではなく、地域の公共交通を運営し本当に利用する仕組みづくりとマインドづくりが必要だと思います。

来週から、加藤教授に入っていただいて、各地区でグループインタビューを開催し、地域の皆さんと意見交換をしていきます。そして、皆さんのお考えを踏まえて、新しいダイヤと交通網をつくっていきます。
楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行していきたいものです。

 ※mediasエリアニュースの動画で、会の様子を見ることができます。
 http://movie.medias-ch.com/stream/2018/chita_news_MP4_20180710_193.mp4

 
夏休み中は、小中学生が「う・ら・ら」を10円で利用できるキャンペーンを実施します。映画やプールなどのお出かけに使ってもらい、「う・ら・ら」のファンになってもらいたいと思います。

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2018/07/07

社会を明るくする運動・地区フィルムフォーラムに出席しました。

社会を明るくする運動・地区フィルムフォーラムに出席。子どもたちの健全育成を願って開催する更生保護女性会主催の恒例行事で、例年、非行やいじめをテーマにしたドラマを見て参加者同士で話し合ったりするのですが、今年は少し違いました。

午前中は藤江地区で、写真家の野田繁憲さんの表情豊かで元気の出る講演。ご自身の子どもの頃や青年時代のこと、世界の絶景、カンボジアの地雷やインドの貧困の現実などを写真を通じて、時には目の前で地雷のピンを抜いて、生々しく紹介。その後で「藤江をもっとよくするには」についてグループで意見を出し合って発表しました。

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午後は石浜地区で、「からだは何でできていますか?」と題した食育コンサート。声楽と食育のコラボの面白い試みです。“うんちは浮いた方が良い”とか、“肩の幅ほど出た方が良い”とか、モーツアルトの替え歌に思わず聴き入ってしまいました。続いて、「まごわやさしいこ」と題したワークショップ。昨日の3食を思い出して、足りない栄養をチェック。各々、まめ・ごま・わかめ・やさい・さかな・しいたけ・いも・こめを補うメニューを考えました。

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2018/07/06

福生市を訪問しました。

知多郡の町村会の視察研修で、4町の町長さんと一緒に福生市を訪れました。市役所で加藤育男市長にもお会いしました。
福生市役所はずいぶん個性的な建物で、芝生の地面に覆われたような造りの広い1階はワンストップサービスのフロアになっています。それよりも上はツインビルになっていて、高層に見えますが(実は各階に上下二つの窓がある)5階建てです。
福生市の人口は約5.8万人(外国人比率約7%)。近年、共働きの家族はより通勤しやすい都心近くに住居を求め、福生市など多摩地区では待機児童はなくても人口が減る傾向にあるのだそうです。

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福生市では1年前に完成した「防災食育センター」を見学しました。市域の1/3を占める横田基地の滑走路進入路下の国有地に建てられた学校給食センター(最大1日4500食)は、災害時には炊き出しなど避難所に1日1人1食を供給する機能を持っており、建設費約30億円の内ほぼ全額を防衛省の災害対応目的の補助金を充てています。建物の一部は避難所や防災倉庫としての機能も備えています。しかし、深刻な災害時に調理員を確保できるかなどの課題があります。

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東京や愛知県南部は幸いにして大した雨は降っていませんが、今、西日本は記録的な豪雨に見舞われています。新幹線は名古屋-新大阪間でダイヤが乱れ、新大阪以西は不通になっているようです。

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2018/07/05

葉山町に行きました。

逗子駅に着きました。改札脇の立ち食いそばでお昼。ここの蕎麦屋は改札の中からも外からも入れるところが面白いです。もちろん、一応、中に仕切りはあります。

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これからバスで葉山町の役場に向かいます。逗子駅からの路線バスは路線・本数とも多く、駅前のバス停は賑わっていました。

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葉山町は、防災ガールが選ぶ「津波防災対策」自治体ランキングで全国1位になりました。わかりやすいマップやパンフレットの作成、メディアの活用など、上手く伝えるソフト面での取り組みが評価されたようです。葉山は大地震の際に、最大で高さ約10mの津波が最短7分で到達すると予想されています。町としては、津波避難路の路面標示シート、夜間の津波避難誘導のためのLED誘導灯の路面設置、浜辺に出ている人達に津波の危険をいち早く知らせるオレンジフラッグの活用などに力を入れているとのことでした。防災に限らず市民活動も盛んなようです。

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大体、18歳の時にボードセーリングをするために東京から越してきた若者が34歳で町長になるようなまちはスゴイ(ご本人の魅力ももちろんですが)と思います。葉山町は議員の女性比率も全国一の53.8%です。ちなみに東浦町は43.8%で全国の市町村で6位、愛知県では1位です。

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2018/07/04

午前は生路地区、午後は緒川新田地区の地区実態点検でした。

緒川新田地区では、地域住民と町議会議員の方々あわせて10人ほどの傍聴者がありました。
今年から、コミュニティソーシャルワーカーがそれぞれの担当地区に傍聴に来てくれています。地区実態点検では、福祉の話題が出るとは限りませんが、まずは地域のことに明るくなりたいとのこと。ありがたいことです。
Googleマップが現場確認に役立っています。通行者目線で、問題箇所の様子を共有することができます。

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 ※緒川新田地区の地区実態点検の様子をmediasエリアニュースで見ることができます。

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2018/07/03

高齢者福祉サービスのご案内

いろいろな高齢者福祉サービスがあるのをご存じでしょうか。
東浦町では、住み慣れたまちで自分らしく、生きがいを持って、安心して生活できるよう、それぞれの状態に合わせた様々なサービスを提供しています。

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2018/07/01

週末は、市民映画オーディションなど、いろいろなことがありました。

土曜日は、青少年健全育成町民大会を開催。3中学校の代表が意見発表。海岸清掃のボランティア体験、誰かがではなく一人一人の行動が大切なこと、地域住民が互いにつながることによって地域福祉の輪ができること、それぞれの思いを語ってくれました。ぜひ若者会議にも参加してまちづくりに若いアイディアを注ぎ込んでほしいです。

 

夕方から、名古屋テレビ塔の3階で開催されたぺちゃくちゃないとを聴きに行きました。実は、ちょうど一年ほど前に自分もプレゼンターとして参加したことがあります。20秒で次々に切り替わる20枚のスライドに合わせて、それぞれのテーマでプレゼンテーションをします。ドリンクやフードも出る、プレゼンターと観客の情報発信、交流、応援の場です。
この日は水辺スペシャルと題して、堀川をSUPで巡ったり中川運河で水辺と親しむまちづくりを進めている人たちや、ダムマニア、川の自然環境を守る人、海獺マニア、長良川の川漁師など、多彩なプレゼンターから、ワクワクするお話しや心打たれるお話しを聴くことができました。私は知りませんでしたが、日本の水族館のラッコは、以前は百数十頭いたのに今では超少子高齢化で7館10頭になってしまったのだそうです。

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良いお話が聴けました。そのあと軽く一杯やってきました。

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日曜の朝から、三丁公園で生路地区の防災訓練がありました。夏は「いくじ防災体験学習」と名付けて、子ども向け(小学生以上、家族、もちろん中高生も)のプログラムを組んでいます。この3年間はほぼこのスタイルで、それ以前は避難所一泊体験をするなど、地区の人たちが結構、企画に工夫をしています。
今日のプログラムは、公園内の防災設備見学、低学年は防災紙芝居とクイズ、高学年は避難所の仮設トイレと間仕切り設置、新聞紙スリッパづくり、消防署の協力を得て消防車・救急車見学、貯水槽を使った放水体験、消火器体験、そして、公園のかまどベンチを使って昼食はカレーライスです。

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市民の市民による映画づくり「ひがしうら映画プロジェクト」のオーディションが開催されました。出演者、スタッフを大募集です。
今日もたくさんの受験者があったそうです。面白いのは、普段見慣れない方たちがたくさん参加されていることです。
写真は昨日の受付の様子と、面接・実技直前のちょっと緊張した様子。そして試験官の面々です。

 ※オーディションの様子をmediasニュースで見ることができます。

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昨日と今日でオーディションを終えて、次は7月16日(祝)11時からイオンモール東浦 イオンホールで制作発表・交流会だそうです。

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