フォト
2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

ウェブページ

住まい・インテリア

2024/06/22

土曜大工

以前自作した木の橋が長年風雨にさらされて傷んできたので、梅雨入り前には直そうと、土曜日に板を取り替えたり、腐って壊れてしまった階段を作り直したり。
最後にペンキを塗って、なんとか完成と思ったら、くそ~! 雨が降ってきた。

20240622_154155800nnnnn
20240622_165048800nnnnn

 

2024/01/29

有松で古民家の改修工事を見学

日曜日の午前、緑区の有松で、明治築の古民家をレンタルキッチン・レンタルスペースに改修する moss ARIMATSU の工事を見学しました。

昨年10月に着工、曳家さんが入って建物全体をジャッキアップ、傷んだ柱を継いで基礎をやり直すなど、今春のオープンに向けて工事が進行中です。

土地は地主から賃借、約4,000万円をかけて建物を取得・改修します。資金の3/4を公的補助、残りをクラウドファンディングと融資でまかなう計画です。事業主体はありまつ中心家守会社。完成後はスペースの利用に応じたレンタル収入を見込んでいます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000064361.html

まちづくり、場づくり、デザイン、建築などに興味のある方々と一緒に、完成前の「今しか見られない」工事現場を見せてもらいました。
 

Dsc02916-900
集合。これからヘルメットをかぶって現場へ向かいます。
 
Dsc02943-1500p
こんな計画概要です。
 
Dsc02930-900
屋根は葺き替えました。
 
Dsc02921-900
梁はそのまま、土壁を取ったところには木枠を入れて合板の耐力壁とします。
 
Dsc02923-900
基礎を造り直し、傷んだ柱は継いでいます。
 
Dsc02932-900
古い屋根瓦です。
 
Dsc02938-900p
集合場所に戻って、見学後のディスカッション。
ここは一棟貸しの宿泊施設。有松絞の天井、格子を通して街道の柔らかい光が入ってきます。

 

2023/12/17

宇治と西陣をゆっくり巡りました。

宇治に行ってきました。
まいまい京都”のツアーに参加して、午前は藤原頼道の別荘だった平等院へ。阿弥陀堂(鳳凰堂は江戸時代以降の俗称)の内部は当時極彩色で彩られ、池は造花と鳥で飾られていたのだそうです。両ウイングの上層は人が入れない構造で建物としては機能していません。この世に極楽浄土の宮殿を再現したテーマパークだったのです。

412607649_7781668175182047_5949924056913

 

午後は松殿山荘へ。松殿山荘は、山荘流の創始者である茶人・高谷宗範が、広く一般の人が楽しめる広間の茶、書院式の茶道を復興する目的で、自ら設計した庭園と建物群です。広大な敷地の中央に建つ本館は、庭園に面して大書院や中書院などを並べた大規模な建築で、離れとして周囲に大小の茶室群などが配置されています。いずれの建物も「心は円満に丸く、行いは常に正しく」という方円の思想に基づいて、丸と四角を用いた独創的な意匠でまとめられています。
まさに、1000年前と100年前の道楽・こだわりの極みを堪能した感じです。

前日は、京都西陣の呉服問屋だったお屋敷と帯を織る工場を見学しました。伝統産業や産業遺産を代々受け継いでいくことの大切さと大変さを改めて感じました。

412447889_7781665538515644_4710899785138412557647_7781665551848976_6473790445467

 

2023/11/12

名古屋スリバチ学会のまち歩きツアーフィールドワーク「知多丘陵 東浦町の地形とまちなみと産業遺産」

きょうは、名古屋スリバチ学会のフィールドワーク「知多丘陵 東浦町の地形とまちなみと産業遺産」午後の部 の案内役を務めました。
参加者の皆さんが熱心に説明を聞いてくださいました。来訪ありがとうございました。

Suribachi-higashiura-tour20231012a

 

2023/10/11

仙台・栗駒・蔵王 気まま旅(その4)

前を何度か通ったことはあるけれど、仙台に近いだけに泊まったことのなかった青根温泉の老舗旅館。歴代伊達藩主の御殿湯だったところで、多くの文人墨客も滞在しています。
この建物を維持していくのは大変なことだと思います。400年前の湯船を残して建物を建て替えた大湯や土蔵を改修して風呂にした蔵湯は真新しいです。殿様のために建てられたという桃山様式の御殿(現在の建物は昭和7年築)は、現在客室としては使用していませんが見学することができます。

387824891_7512567142092153_2898645369875
387844686_7512566982092169_3768773897932387812524_7512566805425520_7212660448653
387817453_7512566788758855_4727744620555387823355_7512566782092189_4549009048325
387824059_7512567002092167_1610608012025
387808149_7512566978758836_2695058003240387203845_7512567115425489_8334789629632
387818472_7512573848758149_6252873824552387820692_7512573865424814_5674774118909
387815880_7512573872091480_6211763814928

 

やっと空が晴れました。今度は蔵王の紅葉でリベンジ。麓はまだまだだけど、山頂付近はちょうど紅葉が見頃になりつつありました。風が強くて結構寒いです。

387815105_7512490108766523_1699095161050
387824999_7512490278766506_3009122320315
387873270_7514023028613231_2896909905779
387813640_7512490402099827_1851643940157
387824861_7512490412099826_2477494042905

 

天童の肉そば。歯ごたえのある鶏肉の入った甘辛味の冷たい蕎麦です。山形では蕎麦にはゲソ天が定番。

391390846_7515037258511808_8024524850758

 
そばとラーメンの味比べもありました。

391284107_7515035518511982_1202221481626

 
天童では、わらび餅が絶品と人気の和菓子の店にも行きました。

391546696_7515037261845141_3730760036431391413200_7515037255178475_2858626758006

 
こちらは明治12年に建てられた東村山郡役所の建物。今は「天童織田の里歴史館」と呼ばれています。

391427555_7515037378511796_3075271348161

 
なんと、織田信長の次男の織田信雄が秀吉の転封を拒んで改易になってから徳川時代に再興し、子孫が天童藩主として幕末を迎えています。石高2万石程の東北の小藩は維新の際に官軍と奥羽越列藩同盟の板挟みに遭います。全国シェア9割を占める将棋駒の生産は、生活困窮にあえぐ藩士の内職に奨励されたのが興りと言われています。

織田信長サミットなんてあるのですね。
https://www.city.tendo.yamagata.jp/municipal/syokai/tendoodahan.html

 

2023/08/08

令和5年度東浦町景観コンテスト のご案内

「皆さんが日常的に使う道」にまつわる作品を募集します。

道そのものだけでなく、道から見える景色、道で見つけたお気に入りスポットなど、通勤、通学、散歩などであなたがいつも通る道に気になる場所・風景はありませんか。歴史・文化を感じる場所や観光スポットだけでなく、生活の一部である何気ない日常の風景がとても大切です。そんな場所を東浦町各地区で発見し共感し合えたらと思います。

また、番外編として「景観まちづくり取り組み部門」も募集します。これは、良好な景観を生み出し東浦町の景観まちづくりに寄与した活動や建築事例を選定、表彰することにより、皆さんに景観まちづくりへの関心をもっていただくとともに、魅力的ある景観形成を目指すことを目的としています。小さな取り組みでも結構です。お気軽にご応募ください。

● 絵画・写真のテーマ: 「通勤・通学路、散歩道で見つけたお気に入り」
● 応募資格: 町内外、どなたでも参加できます

部門は以下の4つです。

  • 絵画部門(小学生以下の部、中学生・高校生の部、一般の部)
  • 写真部門
  • Twitter部門
  • 番外編・景観まちづくり取り組み部門

審査結果は、令和61月頃に受賞者に通知します。

応募要領や各部門賞など、詳細は https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshikeikaku/toshikeikaku/gyomu/keikan/matinoe/13046.html をご覧ください。

応募締め切りは11月末です。盛夏から晩秋までの季節感あふれる作品をお待ちしています。

R5_keikancontest20230801

 
これまでの皆さんの受賞作品を集めてつくった 作品集+まち歩きマップ「うらうらさんぽ」Vol.1は、こちらでご覧になれます。
 

2023/07/09

3月の休日の思い出・・・浜松へドライブ

3月末、中学の同級生たちと日帰りドライブ。どこへ行こうか?と言いつつ、なんとなく浜松方面へ。

浜松餃子も食べてみたいし、静岡県へ行ったらさわやかハンバーグも食べてみたい。浜松西インターを出てから、ロードサイドにさわやかを発見。でも、もうすでに長い行列が・・・。

ハンバーグは諦めて、浜松の市街地まで。そこで、人気のありそうな餃子屋さんへ。運良く駐車場には入れたが、席が空くまでしばらく順番待ち。餃子は回転が速いだろうと思って待つことに。ここは焼餃子と餃子定食しかメニューがない。やっと座れた満足感も相まって満腹満腹。

20230326_133257800tnnnnn20230326_130410800nnnnn

 

ちょうどどうする家康ブームの浜松城へ。むかし静岡県に住んでた頃、浜松には休日に買い物に来たりしたが、お城は初めて。

Dsc05741-900tpDsc05747-900
Dsc05733-900

 

そして、以前から行ってみたかった「ぬくもりの森」へ。ヨーロッパ建築を独学で学び1983年に25歳で「ぬくもり工房」の前身「ササキレジデンス」を立ち上げた佐々木茂良氏が、建築業の合間に、設計事務所兼家具工房、自宅、フレンチレストラン、雑貨屋、ギャラリーなどをこの場所に次々に建てていって、今では細い公道の両側がちょっとした村になっている。水車小屋があったり、洞窟みたいな部屋があったり遊び心がいっぱい。2016年に佐々木氏が53歳で亡くなったあとも氏の意思を受け継いで進化しているとのこと。

Dsc05756-900
Dsc05760-900Dsc05766-900
Dsc05768-900Dsc05776-900
Dsc05791-900
Dsc05804-900Dsc05811-900
Dsc05830-900Dsc05834-900p
Dsc05837-900
Dsc05839-900Dsc05841-900
Dsc05843-900pDsc05845-900
Dsc05850-900Dsc05855-900

 
ぬくもり工房は、素材の味を活かして、世界で唯一オリジナルのプラン、童話のような世界観、完成したときが最高ではなくて人と地域とともに味わい深くなる建築、そんな建築を追求しているそうだ。
浜松市内のバス通りに面した魔女の館のような賃貸住宅も話題になった。外観はゆがんでいても中の柱は垂直、床は水平なのだそうだ。

Dsc09699800pmmm

 

さわやかのハンバーグは次の機会に。

2023/07/05

人口動態から見た子育て世帯に人気の街

総務省統計局から「住民基本台帳人口移動報告」が発表されています。市区町村が管理する「住民基本台帳」に基づき国内における人口移動の状況をまとめたもので、世代別の転入・転出、転入出前の居住地などが集計されています。

「住宅情報館」がこの統計を利用して、子ども世代(0~14歳)の転入超過のランキングを出しています。この【2021年版(2020年の統計)】と【2022年版(2021年の統計)】で、東浦町が連続して東海圏(愛知・静岡・岐阜)のトップ10自治体に入りました。
 

【2021年版】では、一宮市(+266人)、瀬戸市(+241人)、浜松市浜北区(+176人)、東浦町(+155人)と4位にランクイン。

【2022年版】では、瀬戸市(+248人)、富士市(+186人)、静岡市葵区(+172人)、一宮市(+162人)、西尾市(+161人)、藤枝市(+138人)、東浦町と尾張旭市(+133人)が7位タイとなりました。

 
特に東浦町では、子ども世代(0~14歳)のうち0~9歳の転入超過が目立っています。住宅情報館では、「子育て世帯の転入が多い街は、不動産価格、子育て環境、利便性など何らかの魅力がある街だと考えられる」と分析しています。
私は、大都市へのアクセスが良くて便利、程よく自然が残っている、不動産価格が手頃、地域が穏やかで温かい、緒川小学校など先進的な教育がある、知多半島・西三河・名古屋へ通勤・通学の選択範囲が広い、買い物環境や医療環境も整っていることなどが相まっているからだと思います。

そんな東浦町の特徴をまとめたのが次のPRチラシ「住むなら東浦」です。子育てにもこだわりがあります。

Sumunara-higashiura-r5a
Sumunara-higashiura-r5b

 

Kosodateouen-r5a
Kosodateouen-r5b

 

転入超過のランキングについて詳しくは、こちらをご覧ください。

【2021年版】人口統計から見る「子育て世帯に人気の街」ランキング(東海・関西編) |住まいの情報館

【2022年版】近郊~郊外エリアが上位独占。「子育て世帯に人気の街」ランキング(東海・関西編) | 住まいの情報館

 

2023/04/30

東浦町立地適正化計画を策定しました。

東浦町では、2016年に策定したコンパクトなまちづくり計画、2020年に改定した都市計画マスタープランを踏まえ、立地適正化計画検討委員会の委員の皆さんから意見をいただきながら、都市再生特別措置法に基づく立地適正化計画の策定作業を2021年度から進めてきました。つくりあげてきた立地適正化計画(案)を基に立地適正化計画講演会・説明会パブリックコメントを行い、出来上がった「東浦町立地適正化計画」を2023年4月1日に公表しました。

概要は下記の通りです。
 _________________________________________________________

Ritchitekiseikakeikaku20230401 東浦町においては、これまで増加してきた人口が近年は概ね横ばいで推移しており、今後は人口減少や高齢化の進行が予測されています。このため、これまで形成してきたコンパクトな市街地において適切な居住や都市機能の維持・誘導を図り、持続可能な都市構造の形成を目指すため、東浦町立地適正化計画を策定しました。

また、本町では東部の市街地において洪水や高潮などによる浸水被害が広い範囲で想定されており、これまでに形成してきたコンパクトな市街地で居住や都市機能の維持・誘導を今後も図っていくためには、こうした地域において必要な防災対策を講じていく必要があります。本計画において定める適切な居住や都市機能の維持・誘導を今後も図る区域(都市機能誘導区域・居住誘導区域)のうち、災害ハザードが想定されるエリアについては、防災指針に具体的な防災対策を位置付けました。

本計画が令和5年4月1日から公表されることにより、都市再生特別措置法に基づく届出制度が運用されます。以下のいずれかの行為に着手する30日前までに町長へ届出が必要になります。

1.居住誘導区域外において一定規模以上の住宅開発行為又は建築等行為を行う場合。
2.都市機能誘導区域外において誘導施設の開発行為又は建築等行為を行う場合。
3.都市機能誘導区域内において誘導施設の休止又は廃止を行う場合。
 _________________________________________________________
 

「東浦町立地適正化計画」について詳細は、 https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshikeikaku/toshikeikaku/gyomu/toshikeikakumatidukuri/toshikeikaku/keikaku/12831.html をご覧ください。
 

2023/04/28

新しくできた珈琲屋さんに行ってきました。

緒川の中心部、昔から米屋さん、魚屋さん、酒屋さんや肉屋さんが集まっていたところに、新しいコーヒー専門店が開店しました。チェーン店ではありません。自家焙煎で、コーヒーの種類は豊富。カリモク60のチェアが置いてあったりします。ビールのタップもあります。水・木定休で夜は10時まで営業。
「東浦は飲食の場が少ないので、みんな町内でくつろげる場所を望んでいるのでは。家並みの残る旧道近くで店を出したいと思いました。」と若い店主が話してくれました。ビールのつまみも充実させたいそうです。

Dsc06432-900tp
Dsc06422-900Dsc06421-900
Dsc06428-900p

 

より以前の記事一覧