住まい・インテリア

2020/09/12

南知多町空き家活用プロジェクトのトークライブを見学

昨晩、円頓寺のなごのや(旧西アサヒ)南知多町空き家活用プロジェクトのトークライブ「空き家を使ってここまで!できる」に参加しました。南知多町長の石黒さんに誘ってもらって、参加者の皆さんの前で「東浦町にも是非寄ってくださいね」とごあいさつさせていただきました。

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南知多町は、県内でも空き家率が高く、空き家バンクの先進地。移住や地域活性化につながる空き家活用の実績があります。この日は「空き家あります。来てください。移住してください。」ではなくて、「空き家×DIY 空き家×ゲストハウス 空き家×海辺暮らし・・・『空き家を使ってここまで!できる』」と題して、空き家改装の実戦的なお話しです。DIYクリエイターchikoさんのゲストスピーチと、実際に南知多でDIYを実践しているゲストハウス女将の久米さんや空き家マイスターの山本さんとのパネルディスカッションがありました。これから南知多への移住を考えている人、すでにリノベなどを手がけている人、ZOOMで北海道から参加している人など、多様な参加がありました。

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これから予定しているイベントの紹介もありました。

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2020/08/30

岡崎市美術博物館に行ってきました。

岡崎市美術博物館のマイセン動物園展を観てきました。ドイツのマイセンはヨーロッパの磁器の産地として有名です。中国や日本の伊万里焼などの影響を受けて発展してきました。そのマイセン磁器でつくった装飾の付いた壺や動物を表現した作品が展示されています。白く透き通るような地肌に彩色や細かい装飾が施されています。

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Dsc02562800pnnn ところで、昔、マイセンを訪れたときに、シンプルで実用的なマイセン磁器の食器などを土産に買おうとしたのですが、手頃な値段のものが見つかりませんでした。たまたま泊まった民宿のような小さな宿の朝食で出てきた茹で卵をのせる器がシンプルで可愛かったので、売ってもらったことを思い出しました。これをマイセン焼と言えるかどうかはわかりません。たしか200~300円だったと思います。ところがつい先日、妻が台所の食器棚を整理した後に、その器がごみ袋に入っているのを発見して、あわや、すんでの所で救出したことがありました。私にとっては旅の思い出ですが、妻は古くて使っていない器くらいにしか思っていなかったようです。

岡崎市美術博物館は、市街地を見下ろす山の中の斜面を利用した建築です。溜め池のある谷を挟んだ対岸には東屋が配置されハイキングコースになっています。ちょっと話しは飛躍しますが、清水寺の音羽の滝のある谷を挟んで対峙する尾根に三重塔が見えますよね。それを目ざす気分で池を渡って対岸を歩いてみました。

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帰り道に、東公園の一角にある旧本多忠次邸に寄りました。東名岡崎インターのすぐ近く、幹線道路から見える目立つ場所にあります。本多忠次は、徳川四天王の一人と言われる本多忠勝から数えて17代目の当主 忠敬(岡崎市名誉市民)の次男。この邸宅は、昭和7年に彼が自ら設計して建てたスパニッシュ風の洋館で、中は和洋折衷、世田谷にあったものを平成24年に移築・復元したものです。延べ床面積522㎡の建物で、戦後は一時GHQに接収されマッカーサーの顧問弁護士が住んでいた時期もありましたが、忠次が103歳で亡くなるまで住居としていました。本多家は代々、桑名藩主、姫路、大和郡山、刈谷藩主などを務め、幕末は岡崎藩主でした。15代忠民は京都所司代と老中を務めています。

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2020/06/24

パートナーシップ推進事業 令和元年度事業報告会 と 令和2年度補助金審査会 を開催しました。

令和元年度事業報告会では、東浦地域ねこの会の発表がありました。東浦地域ねこの会は、野良猫の数を不妊去勢手術により人道的に減らし、野良猫による住民トラブルを減らすこと、無責任な餌やりの改善を図り環境美化を目指すこと、地域住民へのねこの適正飼育、地域ねこ活動の周知を広げることにより、人と猫が共に暮らしやすい東浦町にすることを目的としています。活動としては、猫の糞害、ゴミあさり、鳴き声などの住民の問題を把握するためのアンケート調査、野良猫の成育状況の把握、飼い猫の適正飼養の普及啓発、TNR-M活動(猫を捕獲・不妊去勢手術を施す・元の場所に戻す・その後の猫の管理を行う)、ボランティアの地域住民への活動の周知などを年間を通じて行っています。令和元年度は48匹の不妊去勢手術の実績がありました。
この活動は地域猫の会のメンバーと地域住民、地元の獣医さんの協力で成り立っています。平成30年度には緒川区からの補助もありました。令和2年度からは地域猫活動をする団体に対して町から不妊去勢手術への補助金を交付するようになりました。地域猫の会としては、会主導から地域住民の理解を得てより地域主導へとシフトしていきたいと考えています。
要領よくわかりやすい発表でした。審査会委員からは「うれしい結果は出るはずなので末永く取り組んで欲しい」「収支決算書の書き方に改善の余地がある」「会員による自発的活動か、地縁団体・地域住民による活動か、二者択一ではなく、課題に対して如何にみんなの共感を生むかが大事ではないか」などの指摘がありました。

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令和2年度補助金審査会では、東浦町若者会議をきっかけに発足した地域活性化団体“Connecting to Youth”による空き家再生、地域の若者の居場所づくり「空き家を核とした地域イノベーション事業」のプレゼンがありました。目的は、空き家を活用し、コミュニティスペースとして開放することで、若者と地域の接点をつくり、地域の新しい可能性を創出すること。事業の内容は、若者を募ってリノベーションイベントを開催し、すでに住み始めている緒川地区の空き家をコミュニティスペースとして改修すること、中高生の勉強の場や自由に使用できるフリースペースと飲食イベントも開催できるスナック&Bar風の空間を企画・設計、SNS等を利用し認知度を高めつつ運営することを挙げています。
審査会委員からは「空き家、若者はタイムリーなテーマだ」「応援したい。しかし若者が故に、予算、衛生面などに留意すべき点がある」「突っ込み処はあるが、担当課と相談しながら脱線しないように。期待値で満額補助したい」「計画の明確化が従来の条件だったが、今回は補助金を貰う方も出す方もチャレンジ。プロセスの記録、成果の振り返りができるように。アクティブ、クリエイティブに、それでいてこんな効果もあったとなれば面白い」ということで、満額の30万円が交付されることになりました。Be creative! 健闘を祈ります。

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2020/05/17

空き家を核とした地域イノベーション をめざして

町内で空き家再生をして実際にそこに住もうと実践している人がいます。昨年、東浦町若者会議のメンバーとして会議に参加、「空き家を核とした地域イノベーション」を提案して、さっそく行動に移しているところは、さすがフットワークの軽い若者です。最初、なかなか貸してもらえる空き家が見つからず、なんとか厚意で貸してくれる大家さんを見つけて空き家再生を始めることができました。若者のシェルターともなり得る「愛されるシェアハウス」で地域住民と交流・・・がめざすところです。

Project
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空き家は、今年はじめに改装に掛かって、今少しずつ模様替えをしているところだそうです。とりあえず住めるようにして、彼は、東浦に移住して、農業を営んでいます。

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後日、彼に招待されて、空き家再生活動をしている人達とZOOMを使ったWeb談義に参加しました。話題は空き家と居場所と農業。乾杯で始まり、アルコールもOK。神奈川県、和歌山県、福岡県、千葉県、知多半島・・・10人ほどのメンバーがそれぞれ在宅で2時間半ほど会話をしました。
会議は別として、10人規模の飲み会で互いに意見交換するのは難しいと思いますが、Web会ならば、メンバー全員が揃って結構言いたいことも言えるし聞きたいことも聞けるなあと感じました。これはいろいろ応用できるかも。
あと、Web飲み会と言っても基本一人呑みなので、場のペースと関係なく一人でグイグイ飲みすぎるのに要注意です。

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2020/05/07

竹酒と鹿威し・・・竹の利用法いろいろ

連休中は、竹林に入って、筍を掘ったり倒したり、竹を切ったりしていました。

タケノコがいっぱい採れるので、筍ごはん、味噌汁、ちらし寿司、毎日のように筍です。

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切った竹で簡単な工作もしました。竹で水筒を作って日本酒を入れます。竹の香りがほんのり付いて、見た目もみずみずしいです。冷凍庫でキンキンに冷やすとお猪口が進みます。竹酒にはさっぱり目のお酒が合うようです。

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草木の根が絡まって、しばらく荒れたままになっていたつくばいも使えるように。壊れていたししおどしを新しく作り替えました。
つくり方は、以前つれづれログでも紹介しています。

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2020/02/23

連休中日。森岡では凧揚げ大会。風は強いけど、暖かめの一日でした。

毎月1回、第4日曜日に、場所を変えて開くオレンジカフェ「こころ屋」が、あい愛いくじ で開催されました。行ったらちょうどみんなで太鼓をたたいていたので自分も参加。少したたいただけで身体がホカホカしてきました。そして、懐かしの歌の歌詞をホワイトボードに少しだけ書いて曲名を当てる「脳トレ イントロクイズ」。
今回は開催を迷ったそうですが、アルコール消毒、マスク着用をしっかり行い、食べ物も個包装になっている焼菓子を提供。また、オープニングでは、コロナウイルスに関する情報や予防対策に関する資料を配布して参加者のみなさんと共有したそうです。「こころ屋」についてはこちらのfacebookページをご覧ください。 

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毎年この時期恒例の森岡地区凧揚げ大会。ここ3年ほど風が吹かず、ほとんど凧が揚らない年が続きましたが、やっと風が吹きました。でも、今度は風が荒っぽくてなかなか安定しません。
大凧を風下に持って行けば簡単に揚るのですが、直後に糸が切れたり、骨が折れたり。べた凪対策をし過ぎたのかもしれません。自然の気まぐれにはかないませんね。それでも揚らないよりはずっと楽しめたのではと思います。

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緒川の善導寺の塔頭「乗林院」のリノベーションが完成。リノベを手がけた建築士と施工者が案内してくれる見学会がありました。このお寺は眺望の素敵なロケーションにあります。地元の人達も見に来ていました。
築300年の建物を活かしつつ、内部は居心地のよい現代風に。破風に2重ガラスを採用し、内部へは採光と眺望を、夜間は建物からの仄かな光をアピールする趣向です。お寺が本来もつ「集いの場所」にしたいとの想いを新住職から伺いました。

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2019/12/16

未来茶輪「空き家対策×若者→コミュニティ!~挑戦できて失敗できる名古屋になる~」のご案内

名古屋都市センター(金山の旧ボストン美術館やホテルグランコートが入っているビルの11Fカフェコーナー)で定期的に行われている未来茶輪(ミライカフェ)という座談会があります。軽い飲食をしながら参加者同士が語り合う、誰でも気軽に参加できる会です。

12月19日は、名古屋市内を中心に展開している事例をテーマに、空き家再生活動について語り合います。以下の案内をいただきました。

 
 全国で増え続けている「空き家」。これからもどんどん増えていきますね。人が住んでいないと劣化していく家、人が減ってさらに疎遠になっていくコミュニティ…
 若い挑戦したい人達に住んでもらおう、失敗してもやり直せるフィールドを用意していこうという考えで空き家をシェアハウスにする取り組みをしている若者がいます。

 今回のゲストは、名古屋市内を中心に10軒も空き家をシェアハウスに変えた!飲食店も開店させた!コミュニティにも好影響が出ている!のだそうです。そんな素敵な循環を仕掛けている、株式会社On-co代表取締役の藤田恭兵さんをゲストにお招きします。
 さらに進化させて「さかさま不動産」という、物件を貸す人が、この人ならここで夢を実現してくれる、と思う人に貸すシステムを創っていらっしゃるとか。
 社会課題と自分の関心を結び付けて、カタチにしていく方法を聞いてみましょう!
 空き家って視点を変えると宝の家かもしれませんね。

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2019/12/14

住民懇談会、中日ドラゴンズ野球教室、空き家を核とした地域イノベーションシンポジウムなど

午前は藤江地区で、午後は生路地区で住民懇談会を開催しました。区長さんの熱心な呼びかけのおかげだと思います、多くの皆さんの参加で賑わいました。
最初に私から、今年度から運用が始まった第6次総合計画に触れさせていただき、重点的に進めているコンパクトなまちづくりと景観、公共施設の更新について概要をお話しして、その後、テーマを限定せず思いついたご意見を参加者に書いていただき、いただいたご意見を手がかりに意見交換をしました。
発言は多岐にわたり、あっという間に時間が来てしまいました。反省点としては、語り合いと言うよりは、住民と役場の質疑応答のようになりがちなこと、参加者皆さんからそれぞれの気持ちをまだまだ十分に引き出せていなかったことではないかと思います。参加者の方からももっとざっくばらんな雰囲気を期待していたのに少し硬くなってしまったとの感想をいただきました。椅子の並べ方、問いかけや発言の募り方、関連する発言の促し方などを工夫して、誰でも構えずに思ったことを語り合える雰囲気づくりに心がけたいものです。

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正午から中日ドラゴンズ野球教室が開催されました。毎年、町内の新聞販売店の方々が少年野球チームの子どもたちのために開催しています。今日はお馴染みの元ピッチャー渡部司さんと、三ツ間投手、山本投手、高松内野手、伊藤外野手の4名の選手が指導に来てくださいました。どれが誰のサインかわかりますか?

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夕方は、若者会議のメンバーが企画した「空き家を核とした地域イノベーション」シンポジウムに参加。若者会議のメンバー、リノベーションや地域の福祉に関心のある方たち、行政職員、県議さんなど20人ほどの参加がありました。はじめに日本福祉大学の坂口先生と亀崎でシェアハウスに住んで地域活動を実践している学生から講演があり、そのあとで、緒川駅周辺をモデルとして、ここで空き家を使ってどんなまちづくり活動を展開できるかアイディア出しのワークショップをしました。
空き家を使った地域活動を企んでいる若者たちのために、まんまとアイディアを供出させられた格好になりましたが、皆さん生き生きと空想を巡らせてとても楽しそうでした。一歩一歩実現に向けてステップを踏んでいる若者たちの実践力に期待しています。

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2019/12/10

空き家を活用したコミュニティスペースを拠点に若者が活躍する地域づくりについて話し合うシンポジウム「空き家を核とした地域イノベーション」 のご案内

東浦町の若者会議のメンバーが、こんなシンポジウムを企画しています。

12月14日(土)18時から、勤労福祉会館にて。
講師は、亀崎で空き家活用を手がけるなど持続可能なまちづくりについて実践的研究をされている日本福祉大学の坂口大史 助教です。

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2019/11/23

「毎日を元気に過ごす! 健活★縁活★笑活まつり」と「おだい市&東浦セミナー」

毎日を元気に過ごす 健活★縁活★笑活まつりを文化センターで開催しました。今回が初めての試みです。
団塊の世代が75歳となる2025年に向けて、一人暮らし高齢者世帯、高齢者夫婦世帯の増加に伴い、今後、人と人とのつながりや地域ぐるみでの支え合いは、地域で暮らしていくために必要不可欠なものとなっています。「健活」とは健康な生活のこと、「縁活」とはご縁、つながりのある生活のこと、「笑活」とは笑いのある生活のことです。
このイベントでは、5年後、10年後に、そんな生活を送るためにはどんなことが必要なのか、自分の暮らしぶりを想像しながら、これからの生活を考えるきっかけづくりとするものです。そして、民間企業などが提供する地域のサービスにも暮らしに役立つ便利でやさしいサービスがあることを参加者に知ってもらい、そんなサービスを活用することで、安心して住み慣れた地域で豊かに生活していくことができること、また、気の合う仲間の楽しい集いをステージで紹介することを通して、みんな一人じゃない!、仲間でつながり、集い、助け合う関係づくりが大切であることを広く住民の皆さんに知ってもらいたいと思います。

東浦町では、民間事業者等と「高齢者の健康寿命延伸および生活支援等のインフォーマルサービスの創出促進に関する公民連携協定」を結び、町は民間サービスの情報発信支援に努め、民間事業者は高齢者向けサービスのニーズ把握・開発・提供、町との連携による地域貢献に努めることとしています。民間事業者に期待される具体的な取り組み例としては、①高齢者の生きがい・健康・仲間づくり、②高齢者の生活支援、③認知症高齢者支援、④介護予防活動支援、⑤高齢者の安心・安全への配慮、⑥町の高齢者施策への協力 などがあります。これまで行政は民間企業の宣伝を決してしませんでした。しかし、高齢者の生活支援や健康寿命延伸に役立つのであれば、そういった民間サービスの市場の拡充を促進することで、高齢者が多様なサービスを選択でき、地域ぐるみで高齢者の暮らしを支えるサービスを提供できれば良いじゃないかという考え方です。

今回は、コミュニティソーシャルワーカーを中心に社協と行政が企業を訪問し、公民連携協定を結んだ46社に声を掛けたところ、民間サービスを紹介する「健幸横丁」へのブース出展と景品提供に17社のご協力を得ることができました。「健幸横丁」は、「助さん」の掲載企業をリアルに紹介する場です。この場が、民間サービスと住民の皆さんをと交流の場、マッチングの場として機能し、皆さんの「ちょっと困った」の解決、QOLの向上に役立てればと思います。

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オープニングは、鳴子をならしながらソーラン節を踊りました。

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「ひが・コレ」は“ひがしうら つどいコレクション”の略です。東浦の楽しい仲間を紹介するステージショーです。まず、町内各地区で自然発生的にできた楽しい仲間を、正面のスライドで紹介、そのあとメンバーにレッドカーペットを歩いてもらって中央のステージでインタビューをします。司会は鈴木林蔵さん。東浦在住の俳優で、NHK中学生日記の日比野校長先生役や、時代劇 大岡越前などに出演されています。大岡越前では将軍吉宗を支える老中土屋相模守役。今ちょうど来年放映予定のシリーズを収録中だそうです。

町内には、団体に属していなくても、盆栽、書道、コーラスなどの趣味や喫茶店の常連やダンスやウォーキングや同じ会社のOGや家庭菜園など、様々なつながりで集っている仲間がだくさんあります。そんな仲間たち12グループが「ひが・コレ」に出場してくれました。コミュニティソーシャルワーカーが地域の情報を辿って見つけた素敵な仲間たちです。当然、大勢の前でプレゼンをしたことのない方もいらっしゃったことと思いますが、スポットライトを浴びて、この日は“ヒーロー”とばかりに生き生きとお話しされていました。行きたいところがある、やりたいことがある、ご縁がある、集いがある、会いたい人がいる、趣味でも遊びでもボランティアでも、やりがい・いきがいは心身の健康を維持する大きな要素です。当たり前の日常の中にある人と人とのつながりがとても大事な意味を持っていることに気づく機会にできればと思います。

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勤労福祉会館では、「おだい市&東浦セミナー」が開催されました。住民有志の実行委員会による遊び心&地域活性化の恒例イベントです。お店やセミナーに加えて、飲食を提供するフードカートも充実してきました。私もここで昼ご飯をいただきました。
今回は、若者会議のプロジェクトとして、メンバーの若者たちが、東浦ぶどうの皮やケニア産紅茶を使ったアロマキャンドルの製作・販売やアロマストーンづくりの出店をしました。ワークショップの中の小さな思いつきを一歩一歩実現させていく過程は、きっと貴重な経験になるものと思います。来週末は、若者会議のメンバーが於大公園でイベントを企画しています。

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