住まい・インテリア

2017/12/05

多世代型常設居場所「グリーン・ラソ」がオープン

緒川児童館の向い、総合ボランティアセンター(なないろ)の隣に、NPO法人 絆 が「地域の縁側 グリーン・ラソ」をオープンしました。赤ちゃんから大人まで誰でも行ける多世代型常設居場所です。

“ラソ”とはスペイン語で「絆」の意味。また、昔ここは農協の喫茶“グリーン”でした。そんないきさつで、「グリーン・ラソ」と名付けられました。

グリーン・ラソでは、住民主体型デイサービス(通所型サービスB)、認知症カフェ、社協による「ふくし何でも相談」、そのほかにも、さをり織り、健康体操、囲碁、将棋、麻雀などのお楽しみがあります。高齢者や大人だけでなく、若者、子ども、赤ちゃんも大歓迎です。また、12月12日からは、毎週、火曜日と木曜日に、初回600円で地域のまかないボランティアが提供するランチが食べられるようになります。

もちろん、コーヒー、紅茶、お茶は1杯100円で、いつでも飲めます。カウンターにはドリップマシンが置いてあって、脇の三角フラスコに100円を入れて、ホットもエスプレッソもお好みのボタンを押すだけ。
ちょうど“なないろ”の会議が終わったみたいで、区長さんが入ってきました。奥では麻雀が始まっていました。
だれもが「居心地」を見つけられる居場所になってくれればと思います。NPO法人 絆さんの自由な発想に期待しています。

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2017/11/24

季節の飾り

毎度おなじみ、町長室入口の飾りがまた変わりました。今度は、自然環境学習の森で採れたサルノコシカケです。随分寒くなってきました。

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2017/11/11

第39回 産業まつり(第1日目)

朝方雨が降っていましたが、幸いにも青空が出てきました。天気の危ぶまれる中、東浦町産業まつりに、ご来賓を始め多くの方々にご参加いただき御礼を申し上げます。

この産業まつりは、産業と名前がついていますが、商工業者の皆さんだけでなく、飲食、農業、健康、福祉、防災、スポーツ、地域ボランティア、趣味・・・など、町内のあらゆる分野の活動が文化センター周辺の公共施設群(今年は消防署東浦支署も加わりました。)に結集、盛大に開催されるものです。

今回の新企画として、プレおだいちゃん検定があります。
観光協会が、来年の町制施行70周年を記念して「東浦おだいちゃん検定」の実施を予定しています。東浦には多くのすばらしい歴史や文化の資源があります。これらの「宝」を郷土の皆さんに再認識していただき、次の世代にしっかり伝え引き継いでいくことが、みんなが愛し誇れるふるさとづくりにつながっていくとの想いからこの企画が生まれました。
来年7月22日(日)に予定している本検定に先駆けて、今年の産業まつり(11月11日(土)・12日(日))のふるさとガイド協会のコーナーで「プレ検定(全10問)」を実施します。
歴史・文化・習慣・産業(村木砦、緒川城、八巻古窯、だんつく、巨峰ぶどう、自動車部品・・・)など幅広い分野からの出題になりそうです。ぜひ挑戦してみてください。

また、今回は、LIXIL(INAX)さんが初出展してくださり「光る泥だんごづくり」体験ができます。レンガ・タイルの業界には大手企業はあまりないので、東浦の工場は、実はレンガ・タイルの工場の中で国内最大級だそうです。

意外と知られていませんが、このほかにも、東浦町内には大小含めてたくさんの工場・事業所があります。産業まつりを通じて、住民の皆さんとお互いに知り合えるきっかけとなればと思います。

ステージイベントもあります。ぜひ心行くまでゆっくりとお楽しみいただきたいと思います。

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東浦高校吹奏楽部の皆さんが、産業まつりのオープニングでノリのいい演奏をしてくれました。それもアンコール付きで。
昨年は指導者なしで部員が10名程度でしたが、今年は東浦吹奏楽団の方が指導を引き受けて下さり、部員数も倍になったと聞いています。これからさらにパワーアップすることを楽しみにしています。

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北部中学校の人権サポーターのみなさん。人権擁護委員のサポートをして産業まつりの会場で啓発活動をします。おだいちゃんも一日人権擁護委員に委嘱されました。
人権とは、「すべての人々が互いに命と自由を尊重しあい、それぞれの幸福を追求する権利」です。世の中には、人種、男女、病気や障害などによる差別や、虐待、いじめ、DVなど、人権を脅かす様々な問題があります。人権に関する見識を深め、それをみんなに伝え、互いの人権を尊重し守っていく活動を積極的に進めてほしいと思います。啓発活動の仕方についても中学生の視点からぜひアイディアを出してほしいです。期待しています。

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於大のみちでリハーサルをしていたグループがありました。このあと、ステージがあるのだそうです。

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プレおだいちゃん検定一番乗り。
難しかったですが、なんとか90点。ちょっとヒントをもらったかも。
あすは、違う問題が出るそうです。

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にほんごひろばと通訳ボランティアが共同で外国人との交流を図るブースを設けました。外国人のスタッフも張り切っています。
国別に時間を分けてクイズやゲームをやります。お国柄が出て楽しそう。

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新城市(旧鳳来町)からは五平餅、長野県小川村からはおやきを出店。賑わっていました。

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役場企画課からは、文化センター1階で総合計画の策定について説明するブース。みなさんが、将来どんなまちにしたいか、書き出してもらいました。

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産業まつり会場のはずれにある中学校の体育館ではスポーツフェスタ。
卓球台を2つ合わせて、4チームでサウンドテーブルテニスをしています。カローリングやソフトバレーボールもあります。初心者でも手軽に出来そう。

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あす、11月12日(日)も開催しています。明日はもっと天気が良さそうです。

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2017/10/20

シェア金沢、氷見市役所を見学

知多郡町村会(5町の町長研修)で、まざって暮らすまちづくり「シェア金沢」に行ってきました。

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シェア金沢は、高齢者、大学生、障がいのある人が1万1千坪の敷地の中に一緒に住み、互いに助け合って生きていくコミュニティを形成している「コンパクトな街」。社会福祉法人佛子園が平成26年に総工費17億円(うち4.5億円は国の助成金、残りは20年で返済)をかけて開設しました。この街には高齢者の住まい、障がいのある子どもたちの入所施設、子育て相談所、学生向け住宅のほか、近隣住民も利用できる温泉施設、レストラン、売店、カフェ&バー、キッチンスタジオ、ボディケアサロン、コインランドリー、フットサル場、アルパカ牧場、ドッグランなどがあり、地域とも連携した多世代複合交流の場となっています。アトリエ付きの学生住宅もあり、金沢大学や美大の学生がシェア金沢内でのボランティアを条件に低料金で入居しています。近所には小学校があり、ちょうど子どもたちがフットサル場を利用しに来ていました。

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話題の氷見市役所ですが、初めて見て来ました。これまで行こう行こうと思っているうちに年月が経ってしまいました。この4月に市長さんも交代しています。バックに見えるのは、県立高校の体育館をリノベーションしてつくった新庁舎。総床面積は約7千㎡、建設事業費は約19.4億円(工事請負費約16億円、用地費3億円)です。

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2棟ある旧体育館(もともと2階建て)は広々と見通しも良く、レイアウトの自由度も高そうでした。
旧第一体育館の2階部分は空調の関係で、東京ドームに使われているようなテント地で天井を下げてあります。壁には(御存じのとおり)白板が多用され、デザイン的にはシンプル&オープンです。市長室はガラス張り、幹部会議は壁のない会議室で行うのだそうです。
1階はお客様対応でカウンター席(広い廊下状の両側がほとんど対面席)がずっと並んでいます。体育館ということでオフィス向きの採光ではなく、以前天井からぶら下がっていた体育館の照明を壁上面からナナメに間接照明的に使っています。強いて言うなら職場が暗いというのがデメリットのようで、デスクに電気スタンドが付いているところもありました。
旧第二体育館の2階部分には、高い天井部分に隙間を残して議場をすっぽり入れ込んであります。
校舎は壊してほとんどが駐車場に。一部残っている校舎(鉄筋3階建てエレベータなし)は、体育館部分と連結工事をして、教室をそのまま会議室に転用。こちらは学校のままの造りでした。

  旧第一体育館2階部分
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  旧第一体育館1階部分
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  旧第二体育館1階部分            旧第二体育館2階部分(議会)
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  旧教室棟 と 外観
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2017/10/18

旬の置物

Dsc09040_360x800町長室の入り口に、時折、季節を感じさせてくれるようなものを誰かが気を利かせて置いてくれたりします。今は、自然環境学習の森で実った栗が置いてあります。

夏にはペンギンが涼んでいたり、年末になるとトナカイが来たりします。結構にぎやかなのです。

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2017/09/04

空き家再生プロジェクト1周年

子育て中のお母さんお父さんたちによる“居場所”、空き家再生プロジェクトが1周年を迎え、昨日、BBQパーティーがありました。一年前には、床を張り替えたり、土間をコテ掛けしたりしていました。住民の皆さんによる全く自主的な居場所づくり活動です。
この蔀みたいな窓、最近ではすっかり見かけなくなりました。古いおうちならではの、味が出てますねえ。

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この空き家再生プロジェクト「ワークわく Shop」は、ぐるぐる図書館(ぐる図書)にも参加しています。

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2017/07/20

ペンギンがお出迎え??

町長室の入り口に、夏バテ中のペンギンが寝てました。
不定期ですが、トナカイが出たり、カボチャが出たり、季節によっていろんな置物が出ます。これは誰がやったんだろう。

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2017/06/07

オガール探訪記

岩手県の紫波町は盛岡市の南隣にある人口3.3万人のまち。

オガールプロジェクトは、紫波中央駅前に長い間塩漬けになっていた町有地を開発し、公共施設、店舗、宿泊施設、広場などを含む複合施設を産み出しました。隣接地には住宅地が広がり、若い人たちで賑わっています。補助金に頼らない公民連携の成功事例として全国的に話題となったところです。

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広場を挟んで南側のオガールプラザには、図書館、子育て応援センター、交流館、産直マーケット、食堂、居酒屋、カフェ、クリニックなどの他に、オガールの企画・運営を行うオガール紫波株式会社が入居しています。

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オガールベースにはビジネスにも合宿研修にも使えるオガールインと、オリンピック仕様のバレーボール専用体育館オガールアリーナがあります。

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どんな所か、詳しくは以下を参照。

オガール紫波のサイトなど
http://ogal.jp/
http://ogal-shiwa.com/project/about.php
http://www.eu-japan.eu/sites/eu-japan.eu/files/Kamada_JP.pdf

様々なメディアに取り上げられています
http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/10/shiwa_n_5795002.html
http://diamond.jp/articles/-/20820
http://toyokeizai.net/articles/-/56603
http://www.nikkeibp.co.jp/article/tk/20150216/435677/
http://www.nikkeibp.co.jp/article/tk/20150216/435648/

公民連携について
https://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/16786.pdf
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/04/huffpost-chihososei_n_6805360.html

紫波町立図書館について
http://www.nec-nexs.com/supple/autonomy/column/takano/column017.html
https://allabout.co.jp/gm/gc/446392/
http://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry2674.html

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2017/05/28

よむサポ会議 と ぐる図書オーナー会議

午後から、図書館で開催された「よむらびサポーターズ会議」(略して「よむサポ会議」)をのぞきに行きました。
平成26年度に、図書館が今まで以上に親しまれ、より魅力的な空間にするため、「図書館シンポジウム」と住民参加型ワークショップ「よむらびカフェ」を開催しました。そのワークショップ参加者有志(よむらびカフェ同窓会)が中心となって、ほぼ月1回程度のペースで行われている会議です。
全くの無報酬ですが、クリエイティブかつ実行力のあるメンバーで、ワークショップで提案された「図書館魅力プロジェクト」の中身・・・図書館だより“よむらびん”の発行や、ぐるぐる図書館、図書館カフェコンサート、よむらびフェスタ、お外も図書館(公園で読書会)など・・・を着実に企画・実行しています。
今回は、前回の議論に引き続き、今全国で注目されている図書館本屋さんの事例紹介などもありました。この会議のすごい所は、単なる言い放しの意見の出し合いではなく、構想が実現していくことだと思います。

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よむサポ会議の終了後には、「ぐる図書オーナー会議」が開かれました。
これは、まちじゅうを図書館にしようという“ぐるぐる図書館 in 東浦”の参加者の情報交換会です。「人を通じて本と出会い、本を通じて人と出会う」がコンセプトで、「まちライブラリー」にも加入しています。自宅の図書を開放しているおうちや、店舗やお母さんたちの居場所に本のコーナーを設けたもの、期間限定のものや出張開催の即席図書館まで、いろんなタイプがあります。みなさん、いかにして本を手にとってもらおうかと、ディスプレイに工夫をされているようです。
まちじゅうを図書館にしようという“ぐる図書”プロジェクトにご興味をお持ちの方は、気軽に図書館までお問い合わせください。参加者を募集中です。

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2016/09/30

『「エリアリノベーションする人」馬場正尊と「都市をたたむ人」饗庭伸』 など、まちづくりに関するシンポジウム・イベントのご案内

下記の、まちづくりに関するシンポジウム・イベントのご案内です。

 

■これからの都市の使い方
 ~「エリアリノベーションする人」馬場正尊と「都市をたたむ人」饗庭伸~

人口が減り、余り始めた都市の空間。
空いた建物や土地を使って、ポジティブな未来を描くためにやるべきこととは?
「エリアリノベーション」という方法論を実践する馬場正尊さんと、「都市をたたむ」という新しい計画論を提起する饗庭伸さん。
2003年から縮小する都市の現場で思考と実践を重ねてきた二人が、これからの都市のポジティブな使い方について語ります。

日時:2016年10月3日(月)19:00~20:30(開場18:30)
場所:二子玉川 蔦屋家電 2Fダイニング

   http://real.tsite.jp/futakotamagawa/access/
ゲスト:
馬場正尊(OpenA代表、東京R不動産ディレクター)
饗庭伸(首都大学東京准教授)
モデレーター 千葉敬介(東京R不動産)

参加費:
(1)書籍『エリアリノベーション:変化の構造とローカライズ』(学芸出版社)+イベントチケット 2,376円
(2)書籍『都市をたたむ:人口減少時代をデザインする都市計画』(花伝社)+イベントチケット 1,836円
(3)イベントチケットのみ 1,500円
蔦屋家電のウェブサイト(
http://bit.ly/2cY38tf)より(1)~(3)のいずれかをお求めください。

詳細・問合せ
http://real.tsite.jp/futakotamagawa/event/2016/09/post-233.html

東京R不動産ブログ「衰退の先にあるポジティブでポップな世界」
〈トークイベントに関連した文章が掲載されています〉

https://www.realtokyoestate.co.jp/column.php?n=419

〈ゲスト・プロフィール〉
馬場正尊
Open A代表/東京R不動産・公共R不動産ディレクター/東北芸術工科大学教授。
1968年生まれ。早稲田大学大学院建築学科修了後、博報堂入社。
2003年建築設計事務所Open Aを設立し、建築設計、都市計画まで幅広く手がけ、
ウェブサイト「東京R不動産」を共同運営する。設計の近作に「佐賀市柳町歴史地区再生プロジェクト」
「道頓堀角座」「観月橋団地再生計画」など。近著に『エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ』
『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』『RePUBLIC 公共空間のリノベーション』など。

饗庭伸
首都大学東京 都市環境科学研究科 都市システム科学域 准教授。
1971 年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。同大学助手等を経て、現職。
専門は都市計画・まちづくり。著書に『都市をたたむ 人口減少時代をデザインする都市計画』、
共著に『まちづくりの仕事ガイドブック』『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』など。
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◎関連書籍
「エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ」
馬場正尊+OpenA編著、明石卓巳・小山隆輝・加藤寛之・豊田雅子・倉石智典・
嶋田洋平 著

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2622-1.htm

「まちづくりの仕事ガイドブック まちの未来をつくる63の働き方」
饗庭伸・小泉瑛一・山崎亮/編著

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1363-4.htm

 

■第28回住生活月間協賛・まちなみシンポジウム「これからの住宅地のマネジメントのあり方」
 ―住まいのまちなみコンクール50選の知恵に学ぶ―

期日 平成28年10月24日(月)
会場 独立行政法人住宅金融支援機構すまい・るホール
                                     (東京都文京区後楽1-4-10)
詳細&申込:

http://www.machinami.or.jp/pages/symposium28.shtml

開催趣旨
 まちなみの維持管理のノウハウには、様々な側面があります。どのような組織形態で
やっていくのか、居住者の参加を促すにはどうしたらいいのか、行政や開発事業者と
どう付き合えばいいか、まちなみづくりにかかわる法律や条例はどのように理解すべき
かなど、たくさんの事柄が考えられえます。本シンポジウムでは、住まいのまちなみ
コンクールで受賞された50の団体が蓄積したノウハウを紹介するとともに、実際の受賞
団体の方たちとともに、今後の住宅地のマネジメントのあり方について考えていきます。

イムスケジュール
13:00開場
13:30 開演・主催者挨拶
13:35~14:35 <第1部>基調講演
     「住宅地運営マニュアル」
        大月 敏雄(東京大学 教授)

14:35~14:50 休憩
14:50~16:30 <第2部>パネルディスカッション
モデレーター    大月 敏雄(東京大学 教授)
パネリスト   椎原 晶子(特定非営利活動法人たいとう歴史都市研究会 副理事長)
        浅香  充宏 (フィオーレ喜連川管理組合 理事長)
        柴田  建(九州大学大学院人間環境学研究院 助教)
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◎学芸出版社の本
『住環境マネジメント 住宅地の価値をつくる』
齊藤広子 著
良好な住宅地を持続させるためにすべきこと

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2506-4.htm
『近居 少子高齢社会の住まい・地域再生にどう活かすか』
大月 敏雄・住総研 編著
介護や子育て、「家族が地域に住む」時代へ

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1337-5.htm

 

■リニューアル記念イベント「real localサミット」
 全国のR不動産&ローカルパートナーが大集結!

日時:10月12日(水)開場 18:30 / 開演 19:00 ~ 21:30 終了
会場: TRUNK (HOTEL) 地下2階
   東京都港区北青山3-5-12 青山クリスタルビル 地下2階
参加費:2,500円(飲み放題&軽食付き)
詳細・お申込み

https://reallocal.jp/column/summit2016

2014年9月からはじまった、R不動産のローカルガイドreal local。
3年目を迎える今、“住む場所も、働く場所も、自由に選ぼう”というスローガ
ンを掲げ、より多くのライフスタイルの選択肢を届けるべく、パートナーエリア
を拡大、大々的なサイトリニューアルを行います。
リニューアルを記念して、各地のreal localメンバーだけでなく、移住や多拠点
を検討する人や、ローカルに関心がある人などが大集結する交流イベントを開催
いたします。
各地の美味しい地酒とともに「自分はどう暮らしたいか?」に思い馳せる出逢い多き一夜を。

参加メンバー:
馬場正尊(東京R不動産、株式会社Open A 代表取締役)
吉里裕也(東京R不動産、株式会社SPEAC 代表取締役)
小泉寛明(神戸R不動産、有限会社Lusie 代表取締役)
小津誠一(金沢R不動産、有限会社E.N.N. 代表取締役)
前田有佳利(※和歌山、noiie 代表 / FootPrints 編集長 )
小松啓・生田千花(稲村ケ崎R不動産、稲村ガ崎三丁目不動産株式会社)
牛久保星子(※福井、クマゴローカフェ 店主)
石田竜一(※福井、株式会社バリューレイズ 代表取締役)
佐藤実紀代 (※福井、編集室ふたこぶ 代表)
星野新治(※兵庫県篠山、一般社団法人ノオト 理事)
嶋田洋平(※北九州、株式会社 北九州家守舎 代表取締役)
長谷川繁(福岡R不動産、株式会社DMX 代表取締役)
冨ケ原陽介(鹿児島R不動産、Nuff Craft株式会社 代表取締役) など
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◎関連書籍
「全国のR不動産 面白くローカルに住むためのガイド」
東京R不動産・稲村ヶ崎R不動産・金沢R不動産・大阪R不動産・
神戸R不動産・福岡R不動産・鹿児島R不動産・山形R不動産 著

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1343-6.htm

「エリアリノベーション 変化の構造とローカライズ」
馬場正尊+OpenA編著、明石卓巳・小山隆輝・加藤寛之・豊田雅子・倉石智典・嶋田洋平 著
http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-2622-1.htm

 

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