住まい・インテリア

2019/09/14

敬老会は終盤。あすは伊久智神社のお祭り。

藤江地区敬老会は、小学生の金管演奏の後、カラオケ大会でした。唄の合間に踊りや大正琴の演奏も入ります。区長さんは観客席のおじいちゃんおばあちゃんの中に入って熱唱です。

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石浜中自治会の敬老会は、毎年、自治会の内外から芸達者が大集合。ひょっとこ踊りや座ってできる太極拳体操もあります。恒例のクラウンチョクさんのショーでは私もメイクしてもらってお手伝いをしました。町長もシークレットゲストして何か出し物をと言うことでしたので、ちょっとだけ脳トレ手品をさせていただきました。

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若者会議第3回、イオンホールにて。ちょっとだけ覗いてきました。こんなコトしてみたい。資金の調達どうしよう。10~20代までの中学生、高校生、大学生、社会人が一緒になって、アイディア出し合っています。若い発想と行動力に期待です。

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図書館のワークショップ
もありました。1階の視聴覚コーナーの改装プランをまとめます。こちらもどうなるか楽しみです。

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あすの日曜日は伊久智神社のおまんと祭り。前日の夕方は、太鼓をたたいて地域を回ります。

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2019/09/02

『おだいちゃん』ぬいぐるみを販売開始

東浦町マスコットキャラクター『おだいちゃん』ぬいぐるみの販売を開始しました。

 価格: 4,000円、販売個数:限定50個
 販売場所: 行政サービスコーナー(イオンモール東浦2階)、勤労福祉会館(商工振興課)、役場(住民課)

以下の記事が東浦町ツイッターに出ています。

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これは、西部中学校の校長室で撮った写真ですね。今日ちょうど、BOYS AND MENの田村侑久さんが母校の西部中学校で「ようこそ先輩」の授業をしました。中学生にとって、生き方やキャリア形成について考える良い機会になったと思います。

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2019/08/20

スリバチ講座 と 神戸R不動産代表のトークイベント

8月10日(土)に名古屋都市センターで開催された、名古屋スリバチ学会スリバチ講座を受講。4月からのシリーズで第1回「地図のミカタ 地理と地学の境界線」、第2回「吉田初三郎の鳥瞰図」、第3回「絵図から地図へ」、第4回「デジタル地図の変遷」と来た連続講座のうち第5回のみを聴くことができた。最終回の第5回は、東京スリバチ学会会長の皆川典久さんの「地図と地形のランデブー? スリバチ学会の冒険」と題した講演。建築士の皆川さんは、窪地や谷をスリバチと呼んで凹凸地形に着目したフィールドワークを行う東京スリバチ学会を2003年に設立、『東京「スリバチ」地形散歩』などの著書も多数。「タモリ倶楽部」や「ブラタモリ」などのTV番組に出て活躍。山ガールv.s.谷オヤジと自嘲していたが、まち歩きに地形の面白さを加えて、地図好き、地形好きを陽光の当たるところへ引っ張り出した一人といって良いのでは。2014年には「微地形に着目した町歩き・魅力再発見の手法」としてグッドデザイン賞を受賞。名古屋スリバチ学会は6年前のあいちトリエンナーレがきっかけとなって設立された。以下は、講演の要約。さすが、割と年配の男性だけかと思ったら女性も多く、特に質問者のほとんどが女性だったのには驚いた。

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東京は、海の近くの湿地帯と浸食された小さな谷が点在する武蔵野台地の上に築かれた街、だから坂やスリバチ地形が多い。武蔵野台地は立川方面から広がる多摩川の扇状地が基盤になっている。東京は「谷」のつく地名が多い。渋谷は渋谷川と宇田川の合流点にある。新宿御苑や明治神宮が渋谷川の源流になっている。
スリバチの底にあった湧水地が、江戸の池泉回遊式大名庭園になり、今その名残が公園やホテルや美術館の庭になっている。谷を上り詰めると、今でもスリバチの底に湧水や池が残っていて(雨乞いの神様として)弁財天があったりする。それで、弁財天ファンクラブも立ち上げた。曲がりくねった細い道は川の跡だったりもする。川を暗渠にしてその上に商店街ができたところも多い。高低差はすなわち名所だ。
江戸は谷を流れる湧水と多摩川から台地の上に引き込んだ人工の水路のおかげで100万都市になれた。「尾根道から脇道にそれてみたら、そこはスリバチだった」・・・脇道や隙間にこそ大切なものが潜んでいる。人生には寄り道も大切だ。建築家・建築史家の藤森照信は「建築はアートではない。なぜなら、建築は悲しみを表現できないから。悲しみは人を救う。」と言ったとか言わないとか。
海外での町歩きも企画している。ローマの7つの丘はテヴェレ川の支流によって浸食されて残ったところだ。貴族は丘の上に住み、庶民のガス抜きのための公共施設は谷底に造られた。それが度重なる洪水で埋まって遺跡になった。来年はもう一つの7つの丘のある街、イスタンブールに行くことを計画している。参加者は2020年6月13日10時にアヤソフィア前に集合とのこと。

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同じ日にもう一つ、星が丘テラスの奥にあるボウリング場の一角にある星が丘天文台ワークラウンジで、「ローカルエコノミーのつくり方 ~ミッドサイズの都市から変わる仕事と経済のしくみ」刊行記念トークイベントがあった。
講師は著者の小泉寛明さん(神戸R不動産 代表)。小泉さんたちは神戸で、面白い人が集まる街にするために、自分たちで街に仕事をつくり経済を育てる活動を始めている。以下はトークの要約。参加者は、アーティスト?や建築関係?なのだろうか、ファッショナブルな若者が多かった。

まず、1970年の開業当時世界最大(1フロア100レーン)だった星ヶ丘ボウル、2003年にオープンした星が丘テラスなどを運営する星ヶ丘グループを代表して水野宏洋さんのトーク。
ここにしかない、どこかの街の劣化版でない、ここに来ないと味わえない生活のある、ひとつずつ違う、いつも何かがある、いる人・住む人・来た人の顔の見える街づくりをしたい。交通・公園・子育て・医療・・・などヒストグラム的なバランスのとれた街では個性がなくなる、物質的価値よりも緑・学生・ユニークな店・交流など社会的価値で突き抜ければ輝く街になる。星が丘天文台ワークラウンジ コミュニティルームでモノラボを開催、演劇、マルシェを企画するなど、責任感、挑戦心、遊び心を持って街づくりをしていきたいとプレゼンした。

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次に小泉さんのお話し。
大阪生まれで、いま住む神戸にたどり着くまで30回くらい引っ越した。東京やシンガポールでガツガツ仕事することも考えたが、グローバルな成長の限界を感じて右肩下がりにフィットした不動産デベロッパービジネスをしようと考えた。
東京や大阪や海外から人を呼び込めないだろうか。移住して一人で仕事は寂しいから、シェアオフィスをつくってみた。何が人を集めるかというと、集まる場所も鍵だが、「人」が「人」を集めるのだと思った。北野エリアの空きマンションや灘高架下の空き空間などを再生するエリアデベロッパーをやっている。
神戸市は政令市でNo.1の農業生産がある。Eat Local Kobeというサイトを作ってユニークな農家に出てきてもらい、2015年に市役所の隣の活用されていない公園でファーマーズマーケットを開いた。オレゴン州ポートランドをモデルに、駐車場や空き地は避けて、木の下で、毎週継続してやることにした。ブースはテントや軽トラックを使った。JAは農業者主体だが、このファーマーズマーケットは市・生産者・料理家・加工・会計士などが一体となっている。
個人事業主と付き合って、スモールビジネスなどをやる人の共通点はDIY精神と顔が見えることだと思う。従来は都市に頭脳が集積し地方の雇用の場は工場のみだったが、これからはローカルで仕事をして産業ノウハウを蓄積させ、若者や移住者に魅力的な仕事が生まれることを考えたい。地方創生は若者がやりたい仕事をつくるしかない。あるものを使ってローカルエコノミーの再構築をすることだ。

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2019/07/30

イオンモールのリニューアルにあわせて、東浦町行政サービスコーナーも模様替えします。

4月19日に大規模に増床オープンしたイオンモール東浦ですが、今日、1階中央部分の食物販ゾーン「よりどこマルシェ」が新たにオープンします。8月に入ると2階中央部、東浦町行政サービスコーナーの隣に、書店とスタバが融合した「Books&Cafe」が順次オープンします。

イオンモールのリニューアルにあわせて、オープン以来十数年経った東浦町行政サービスコーナーの模様替えをする予定です。模様替えにあたっては、暖色系の色を使って、これまで地味な色づかいをしてきた公共施設のイメージを少し変えてみたいと思います。
模様替えの時期はブックス&カフェのオープンよりも後になります。

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2019/04/19

イオンモール東浦が増床グランドオープン

きょうはイオンモール東浦の増床グランドオープンでした。9時半からのオープニングセレモニーにお招きをいただき、来賓祝辞とテープカットをさせていただきました。イオンモールからは岩本副社長が出席され、地元からは、久米緒川コミュニティ会長、成田商工会長、保育園の親子代表が参加しました。緒川保育園の子どもたちの演奏もありました。
2001年に現在のイオンモールが開店してから、町内での買い物が本当に便利になったし、西三河や知多地域、名古屋南部など町外からも多くのお客さんが訪れるようになりました。
今回の増床では、飲食が大きく充実。拡張されたエリアに、於大にちなんで「おだいどころ」と名付けられた飲食店街と「Food Forest」と呼ばれるフードコートができました。「うららひろば」と名付けられた建物の中にありながら開放的な子どもの遊び場もあります。買い物をしながら健康づくりのウォーキングが出来る周回コースもあります。増床に合わせてモール全体の雰囲気が変わりました。
東浦町行政サービスコーナーの隣のフードコートのあった場所には、秋頃にBOOKS&CAFEがオープン予定で、コーヒーを飲みながら読書が出来ると思うと待ち遠しいです。行政サービスコーナーも周囲のリニューアルにあわせて化粧直しする予定です。

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2019/04/12

おだい市&東浦セミナー のご案内

第10回 おだい市&東浦セミナー が、5月18日(土)10時から勤労福祉会館で開催されます。

手作り雑貨、美味しい食べ物、楽しいセミナー、勤労福祉会館全館を使った1日中楽しめるマルシェです。

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おだい市は、フード・スイーツ、クラフト、体験もの、セラピーや占い、その他いろいろあります。

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東浦セミナーでは、多彩な講座を企画しています。役場もセミナーのワクをもらって、児童課「保育園の先生と遊ぼう」、都市整備課「於大公園のこれからを考えよう!」、土木課「みんなで安全な街にしよう ~フィックスマイストリート~」、協働推進課協力「みんなで考えるノラ猫対策」、ふくし課協力「介護は突然やってくる!」などのプログラムを考えています。是非聴きに来てください。

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4月13日(土)の於大まつりでは、於大公園にてプレ企画「わいわいおだい市」を開催します。

 

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2018/12/17

緒川駅周辺の建築工事と景観計画

緒川駅前で高層マンション2棟が建築中です。このエリアでは、イオンモール東浦も来春オープンに向けて増床工事中。カリモク家具も新築工事をしていました。
これらの建築については、東浦町景観計画に基づき、壁面の色彩や建物のシルエットなど、相談しながらご協力をいただいています。具体的には、明度と彩度について極端に明るい色や暗い色を避けたり、刈谷方面から見た東向きの丘陵地の斜面に家並みと緑の織りなす景観を阻害しないよう配慮をいただいています。

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手前2本のクレーンが緒川駅東の高層マンションの建築。
送電鉄塔左奥のクレーンは、刈谷の旧ユニー(表屋)跡で建設中の28階建てタワーマンションだと思います。

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2018/09/10

刊行記念イベント 『公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン』 のご案内

以下の案内をいただきました。

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■刊行記念イベント!
『公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン』

日程:2018年9月13日(木)
時間:19:30~22:00(開場19:15)
場所:kyobashiTORSO
  (東京都中央区京橋3-3-11 VORT京橋2階)
会費:1)2500円(ワンドリンク付き)
   2)4500円(ワンドリンク+書籍付き)
詳細・申込
http://bit.ly/2P4sExQ

 今、日本各地で公共空間の活用が加速しています。その背景には規制緩和が進み、使い方の可能性が広がり、行政と民間の連携も進化していることがあります。
 「公共R不動産」は、行政が所有する、使われていない公共空間とそれを使いたい市民や企業をマッチングするウェブサイトとして、3年前に設立されました。
 最新の著書「公共R不動産のプロジェクトスタディ~公民連携のしくみとデザイン」では、公共R不動産がリサーチした国内外の先進的な事例から、公共空間を街に開きながら、公民連携をシンプルに使いこなすノウハウとアイデアを紹介しています。
 日本でも公共空間がどうやったらもっと面白くなるのか?どんな壁を乗り越えたら、公共空間は開いていくのか?
 著書の解説を元に、みなさんと一緒にこれからの公共空間のあり方を考えます。

◎こんな方に来てほしい!
・公共R不動産が好きな人or興味がある人
・不動産で何か新しいことをはじめてみたい人
・仲間と一緒に建てたり、住んでみたい人
・店舗や宿泊施設など、ビジネスとして活用したい人

【登壇者】
菊地マリエ(公共R不動産)
加藤 優一(Open A/公共R不動産/一般社団法人 最上のくらし舎代表理事)
柴田大輔(YADOKARIコミュニティビルダー/はじまり商店街共同代表)


\\関 連 書 籍//

『公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン』
公共R不動産 編
馬場正尊・飯石藍・菊地マリエ・松田東子・加藤優一・塩津友理・清水襟子 著

~公共空間を使いこなすノウハウ+リノベ事例~
企業や市民が公共空間を実験的/暫定的/本格的に使いこなすノウ ハウ+リノベーション活用事例集。国内外の有名事例を多数掲載。
http://bit.ly/2KNtNIa
目次、「はじめに」「おわりに」が試し読みできます!

★「公共空間を面白くするブックフェア」開催中★
ジュンク堂書店池袋店(開催中)https://honto.jp/store/detail_1570019_14HB320.html
ブックファースト新宿店(開催中)http://www.book1st.net/shinjuku/
紀伊國屋書店梅田店(10月開催)https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Umeda-Main-Store/shopinfo.html
丸善&ジュンク堂書店梅田店(9月開催)https://honto.jp/store/detail_1570065_14HB320.html

★馬場正尊さん、R不動産の好評既刊
馬場正尊さん関連書籍⇒https://bit.ly/2lfEet8
R不動産関連書籍⇒https://bit.ly/2JV248h
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2018/08/14

小中学校にエアコン設置を進めるにあたって、自分なりに思うこと

東浦町は、平成31年度までに小中学校の全普通教室にエアコン設置を進めていくこととしました。

昨今、家庭や職場にエアコンが行き届いている中で、全国的に学校の各クラスに導入して行かざる得ない状況を考えて、導入するとするならば、できるだけ早く入れようと考えました。
ただし、予算を確保しても、全国的な流れのなかで、機器の品薄や施工者不足が予想されるため、できるだけ速やかに作業を進めたいと考えています。

導入に際しては、空調の方式や夏以外も含めた空調の運用のありかたも考えておく必要があります。オープンスクールに限らず断熱効率の悪い教室の断熱向上も考える必要があります。
また、そもそも暑さをしのぐために夏休み期間をとっているはずなので、夏休みや時間割のあり方を考えるべきではないかと思います。
エアコンの導入によって、子どもたちの学習環境と教職員の労働環境が向上するのですから、実際に学習効果を高められることを検証していべきだと思います。

ただし、学校の全普通教室へのエアコン導入は様々な議論を含んでいることを認識しておくべきだと思います。
まず財政面ですが、初期コストだけで億単位のお金が必要になります。何かの優先順位を上げれば、相対的に優先順位が下がったものを削らねばなりません。これには、負担者であり行政サービスの受け手である住民の皆さんの覚悟が必要です。あれもこれもは不可能です。
東浦町は長期の財政計画を持っていません。3年間の実施計画で基金を使い果たす自転車操業的な財政状況の中で後先を見通せないままの導入であることを認識しておく必要があります。
それから、エアコン導入は、地球温暖化を助長する行為であることから、できれば何らかの温室効果ガス削減の工夫が欲しいところです。

私は、根拠のない根性論は嫌いですが、子どもの頃に物事への耐忍性を養うことは大事だと思っています。子どもの頃に経験しなかったことは大人になったら耐えられません。人間が生物として地球環境の中で生きていく上では、外部環境の中で活動できることが絶対的に必要になります。特に熱帯でも寒帯でもない温帯においてこれができなければ人類の存亡に関わることになります。空調なしで育った我々は平気ですが、今の子どもたちが大人になる頃には、日本人で真夏の農作業や土木・建築作業をできるものが居なくなるかもしれないし、宇宙服的なものを着なければ外を歩けなくなるかもしれません。そんな想像力を働かせつつ、我々はそういうエポックメーキングな決断をしたという認識と責任を持つ必要があるのではないかと思うのです。

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2017/12/05

多世代型常設居場所「グリーン・ラソ」がオープン

緒川児童館の向い、総合ボランティアセンター(なないろ)の隣に、NPO法人 絆 が「地域の縁側 グリーン・ラソ」をオープンしました。赤ちゃんから大人まで誰でも行ける多世代型常設居場所です。

“ラソ”とはスペイン語で「絆」の意味。また、昔ここは農協の喫茶“グリーン”でした。そんないきさつで、「グリーン・ラソ」と名付けられました。

グリーン・ラソでは、住民主体型デイサービス(通所型サービスB)、認知症カフェ、社協による「ふくし何でも相談」、そのほかにも、さをり織り、健康体操、囲碁、将棋、麻雀などのお楽しみがあります。高齢者や大人だけでなく、若者、子ども、赤ちゃんも大歓迎です。また、12月12日からは、毎週、火曜日と木曜日に、初回600円で地域のまかないボランティアが提供するランチが食べられるようになります。

もちろん、コーヒー、紅茶、お茶は1杯100円で、いつでも飲めます。カウンターにはドリップマシンが置いてあって、脇の三角フラスコに100円を入れて、ホットもエスプレッソもお好みのボタンを押すだけ。
ちょうど“なないろ”の会議が終わったみたいで、区長さんが入ってきました。奥では麻雀が始まっていました。
だれもが「居心地」を見つけられる居場所になってくれればと思います。NPO法人 絆さんの自由な発想に期待しています。

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