住まい・インテリア

2022/09/29

秋の交通安全キャンペーン、三河ベイフットボールクラブと連携協定を締結

先日朝の交通安全大監視に続いて今日はイオンモール東浦で秋の交通安全キャンペーンをしました。保育園の子どもたちが扮するちびっこ警察官が反射材などの啓発グッズを配りながら交通安全を呼びかけました。
東浦町では昨年2件の交通死亡事故がありました。1つは2月に石浜白山で起こった事故で、一旦停止無視の車が優先道路を走っていた車に衝突、ぶつかられた車に乗っていた方が亡くなりました。もう1つは7月に森岡下源吾で夕方、横断歩道を渡っていた方が前方不注意の車にはねられて亡くなった事故がありました。事故の当事者はすべて70歳代の高齢者でした。これから冬にかけてどんどん夕暮れが早くなります。散歩の際には反射材を身に着けるなどして交通事故から身を守るよう心掛けたいものです。

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地域の縁側 グリーン・ラソにランチを食べに行ったら、きょうはとてもにぎわっていました。学生のデザインコンペで制作したBeeテラスではおじさんたちが歓談していました。

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ここの2号店、ラソ・プラザでは、店の内部をアップサイクルプロジェクトで集めた家具を活かしながら改装しようと週末にワークショップを計画しています。また、イベントのプログラムもリニューアルするそうです。参考までに、今後のグリーン・ラソとラソ・プラザのスケジュールを載せておきます。

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東浦町は、三河ベイフットボールクラブ㈱とホームタウンパートナーシップに関する連携協定を締結しました。三河ベイフットボールクラブはJリーグ加盟を目指す社会人サッカークラブ FC刈谷 を運営する会社で、衣浦湾周辺の自治体をホームタウンとしてスポーツを通じた地域の活性化に取り組んでいます。FC刈谷の本拠地、ウェーブスタジアム刈谷と距離も心も近さを感じていたということで、東浦町が知多半島で初めての連携協定締結となりました。
連携の内容は、スポーツ振興、健康増進、子育て支援、子ども・高齢者・障がい者の支援、FC刈谷を応援する機運の醸成、その他地方創生・地域の活性化に関することとしており、具体的な事業として、子ども向けサッカー教室、健康に関する出前講座、青空ピッチヨガ教室、食育に関する教室やイベント、介護予防に関する出前講座、両者の連携・協力による情報発信などを考えています。
本日は、調印のために佐々木社長、望月取締役、森谷取締役にお越しいただきました。

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2022/09/24

国際芸術祭あいち2022 一宮会場を巡ってきました。

7月末の内覧会で主会場の愛知芸術文化センターは行きましたが、他の会場はまだ。いつの間にかに、最終日の10月10日までもう1か月を切ってしまいました。今日はトリエンナーレの一宮会場に行ってきました。
愛知県に住んでいても、名古屋を通り越して尾張一宮で電車を降りるのは、何年ぶりでしょうか。駅前からまず市役所へ向かいます。古くからものづくりがされてきた愛知県の中でも、毛織物の産地として有名な一宮。1階の玄関ホールに羊毛を撚ったインスタレーションがあります。そして、市役所の隣の公衆トイレには壁画、大正時代に建てられた旧名古屋銀行一宮支店を多目的ホールに改装したオリナス一宮には奈良美智の作品が収まっています。

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一宮の地名の由来となった真清田神社の隣の旧市立中央看護専門学校と今年閉鎖した一宮市スケート場の施設を使った作品展示、それからアーケード街を南下して豊島記念資料館(旧図書館)へ。市街地を一通り歩いて、途中、尾西織物同業組合のレトロなビルを利用して生地店、テーラー、アトリエなどが入ったRe-TAiLに寄って、駅に戻ってきました。

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一宮駅からバスで西に向かい、尾西エリアにも行ってみました。尾西(旧尾西市)方面には名鉄バスが1時間に4~5本走っていて結構便利です。
こちらは、のこぎり屋根の旧毛織物工場に残る織機や糸巻きの芯を使った蜘蛛の巣のような作品などがあります。旧織物工場の中には、アウトドアショップやカフェもあります。

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尾西生涯学習センター 墨会館までもう一歩足を延ばそうか迷いましたが、行ってみて良かったです。
この建物は、愛知県内で唯一の丹下健三の建築作品です。外観は要塞のような造りで、コンクリート打ちっぱなしのホール棟と2階建ての事務所棟が中庭と車寄せを挟んで対峙しています。そのホール棟の中に陶器などを配置した作品と、織物の製造工程をイメージしたような作品が建物や中庭と一体となって展示されています。

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事務所棟のほうは地域の公民館となっていて、中に入ったら管理人の方が親切に説明してくれました。
国の登録有形文化財になっているこの建物は、この地で繊維の染色整理加工業をしていた艶金興業の墨敏夫社長が、1950年代に当時東大助教授だった丹下健三氏に頼み込んで、本社事務所として建てたものだそうです。東隣にある大きな物流倉庫が建っているところにはかつて艶金興業の工場があったのだそうです。やがて会社は移転し、2010年に一宮市が建物を買い取って、丹下都市建築設計のアドバイスを受けながら耐震改修を施し、現在は尾西生涯学習センターと小信中島公民館として使っています。2階の役員室などは当時のまま保存されていて、定期的に見学会が開かれているとのこと。壁のない通し柱で建物全体を支える構造で大空間を創り出していることや、スチールのサッシでありながら障子のような採光を取り入れているなど、60年以上経っても輝きを失っていません。

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10月10日までに、また時間を見つけて有松会場と常滑会場にも行ってみようと思います。

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2022/09/09

或る自由人の話

先日、知多半島南部の海辺に住んでいる人の住処を訪ねた。以前から海辺か展望のよい高台に住みたいと思っていたが、土地を探しても建築可能な宅地が見つからない。そこで、道路と海岸に挟まれた土地を購入してトレーラーハウスに住むことにしたのだそうだ。
家の前の海岸はほとんどプライベートビーチ。自作のウッドデッキやBBQコーナーは自分のライフスタイルに合わせてトレーラーハウスにアレンジ。さすが自由人のこだわりを感じる。
帰りがけにテスラーのSUVがダンスするところを見せてもらった。ヘッドライトやウインカー、オーディオシステムやクラクション、そしてガルウィングのドアまで総動員して、本当に車がノリノリで踊っている。車もサブスクの時代。イーロンマスクからユーザーへのクリスマスプレゼントだそうだ。そして、ケチケチも大切だが、無駄の中に価値や文化は宿るとのメッセージをいただいた。

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住まい方や佇まいに関しては、自分もかねてから日本人はどうしてもっとその土地のロケーションを大切にしないのかと常々思ってきた。地盤がもろい、台風に見舞われるといった日本固有の事情もあるかも知れない。しかし、近年、〇〇テラス、天空の〇〇が流行っているように、ロケーションの生かし方が見直されているように思う。

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2022/08/17

令和4年度 東浦町景観コンテスト のご案内

今年度の東浦町景観コンテストは、『絵画、写真、Twitter部門』に加え、新たな試みとして、番外編『景観まちづくり取り組み部門』を募集します。たくさんのご応募をお待ちしています。

 
『絵画、写真、Twitter部門』では、あなただけのお気に入り・秘密にしたいような場所を大募集します。

東浦町全域で、あなたのとっておきの場所はありませんか。身近なまちの一角の、何だかほっとする自分だけの休憩スポットや、帰り道で見つけた誰も知らなさそうな美しい景色、町内の誰もが知っている場所(於大公園や明徳寺川等)だけど特にあなただけの居心地がいい場所など、マニアックでもあなたが好きだと思うものを作品にしてご応募ください。あなただけの視点で見つけた素敵な1枚をお待ちしています。

平成27年度から令和元年度までの受賞作品を掲載したマップ付き冊子『うらうらさんぽ』もチェックしてね。

テーマは、「わたしの秘密の場所 ひがしうら」です。

応募期間
 令和4年11月30日(水)まで

応募資格
 東浦町の内外を問わずどなたでも参加できます。

以下の点がよく表現されているかを審査のポイントとします。
 1.「わたしの秘密の場所 ひがしうら」が伝わるもの
 2.人々の営みを感じさせるもの
 3.東浦を訪れる人を魅了するもの
 4.ひがしうららしさを感じさせるもの

絵画部門、写真部門、Twitter部門のそれぞれに賞を用意しています。
審査結果は、令和5年1月頃に受賞者へ通知します。

詳細は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshikeikaku/toshikeikaku/gyomu/keikan/matinoe/12202.html をご覧ください。

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『景観まちづくり取り組み部門』は、良好な景観を生み出し東浦町の景観まちづくりに寄与した活動や建築事例等を選定・表彰することにより、より良い景観形成を目指すこと及び住民の皆さまに景観まちづくりへの関心をもっていただくことを目的とし、今年度新設した部門です。

規模に関わらず、どんな小さな取り組みでも応募対象となるため、お気軽にご応募ください。

応募対象となる取り組みは、平成28年度から応募期間終了までの間、東浦町において、景観まちづくりに以下の点で少しでも寄与したと考えられるもの。
 (1)良好な景観を生み出したもの
 (2)人々の景観への意識・関心の高揚につながったもの
 (3)身近だが東浦町の景観まちづくりに寄与したもの

例として、以下のような取り組みが考えられます。
 ・空間: 建築物、工作物及び外構等の新築や改修等
 ・活動: まち歩き、ワークショップ、イベント、花植え、ごみ拾い等

応募期間
 令和4年11月30日(水)まで

応募資格
 前項の取り組みを行った個人、まちづくり組織、市民団体、民間企業・コンサルタント等で、自薦・他薦を問いません。

応募方法
 「応募用紙」および「取り組み内容がわかる写真等の資料」を下記問い合わせ先へ提出してください。
 提出は、メール、郵送または窓口までご持参のいずれでも結構です。

空間および活動のそれぞれに賞を用意しています。
審査結果等は、令和5年1月頃に受賞者へ通知します。

詳細は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshikeikaku/toshikeikaku/gyomu/keikan/matinoe/12202.html をご覧ください。

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2022/08/13

アップサイクルプロジェクト・・・地域の縁側 喫茶ラソプラザが使わなくなった家具を集めています!

石浜のアイプラザの中にある「地域の縁側 喫茶ラソプラザ」は、NPO法人絆が運営する全年齢の居場所です。気軽に誰でも寛げる場所をめざしてリニューアルを考えています。そこで出てきたのが、アップサイクルプロジェクトです。

アップサイクルとは、本来であれば捨てられるはずの製品に、デザインやアイディアといった新たな付加価値を持たせることで、別の新しい製品に生まれ変わらせることをいいます。

曰く、

ひとりひとり違う居心地良さを「一席一席違った空間」実現できたら・・・
ただ新たに家具を買いそろえるのではなく、今ある家具や、
使わなくなった家具を譲り受け生まれ変わらせる
オンリーワンの使い継ぎをしていきたいと考えました。
机や椅子といった枠にこだわりません。今の家具、昔の家具も大歓迎!!
是非エントリーにご協力ください。

締め切りは8月末です。提供いただける家具などの写真をLINEグループへ投稿してください。詳細は以下のチラシをご覧ください。

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2022/08/07

草刈り、里山、平和、デザイン、サッカー、今日はいろいろありました。

今日は、朝からいろいろありました。まず、田んぼの草刈り。キリの良いところまでやって、暑くてバテました。

そのあと、イオンモール東浦のイオンホールで開催の「自然環境学習の森を再現!! 里山遊び学ぶ塾」へ行きました。各部会がメダカ、イシガメ、カブトムシ、竹細工、竹灯篭などなど、展示品を持ち寄って、里山の自然と里山の保全活動をアピール。実物展示もさることながら、「私たちの思い」「チーム草刈」「その魚、本当にメダカ?」など手作りのポスター展示にも気合いが入っていました。
会場は家族連れで賑わっていました。

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午後からは、「オール知多 ピース・フェスティバル(知多半島 戦争と平和展)」で絵本作家 浜田桂子さんのお話しを聴きました。以下のような要旨だったと思います。

体験談などで“戦争は恐い”という話しを聞くことはあるが、平和とは何かを考える機会はあまりない。そこで、平和を語りたいと考えて、2011年に日本の4人と中国と韓国の絵本作家で「へいわってどんなこと?」という絵本を出版した。平和とは、戦争がないだけではなくて、差別、人権抑圧、貧困などがないことにも通じる。
2019年に香港の出版社から“今の香港に絶対に必要な本”と出版のオファーがあった。絵本の中の”いやなことはいやだ。ひとりでも意見が言える。”の言葉に惹かれる人が多いと聞く。今年、ウクライナでも朗読動画を配信している。

たしかに、絵本は自分なりに物事を考える、イマジネーションを働かせる、格好の媒体ではと感じます。

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16時から、d news aichi agui でナガオカケンメイさんの講演を聴きました。

最初、グローバル企業が自社の定番の店舗スタイルを、その土地に元々あった建物を活かした造りに変えてきていると、スタバの最近の店舗の話しからスタート。
かっこいい人とは、最新と定番の組み合わせがうまい人だ。原点と最新をいつも併走して、ものを生み続けられることが大事。同じものを保存するだけでなく、ルーブルのガラスのピラミッドのようなセンスがほしい。古さの中の古臭さを取って、時代に合わせて整えることが、長く愛用されることにつながる。
1960年代の日本の良いデザインを復刻する「60VISION」など、これまでやってきたこと、いま考えていることなどを紹介されました。

お話しを聴いていて、東浦町の景観や観光の考え方にも通じるものがあるなあと思いました。

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この後、19時からFC刈谷のサッカー観戦に招待されていたので、ウェーブスタジアム刈谷へ。
FC刈谷 対 トヨタ蹴球団 の試合。最後、ペナルティキックで決勝点を入れ、4:2でFC刈谷の勝ち。
途中、豊明の花火がよく見えました。さすがに19時過ぎると、外も割と涼しくなります。

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FC刈谷さんとは、スポーツ指導や福祉の分野で連携していきたいと考えています。今後の展開にご期待ください。

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2022/07/24

ベスト8入りを懸けて 東浦高校 V.S. 富田高校 @岡崎市民球場

高校野球愛知県大会 Aブロック5回戦の応援に行きました。

岡崎市民球場は、市内を見下ろす丘の上にあります。

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東浦高校は、名古屋市立富田高校と対戦、1回表に2点を先取され、3回裏に3点を取り返し、7回まで3対2で東浦がリード。東浦が8回裏にさらに3点を追加し余裕で勝つかに見えたのですが・・・。

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ところが、9回表に一挙に4点を取られて、6対6と延長戦にもつれ込み、10回表にさらに5点を失い、そのまま6対11で敗北
「野球は最後までわからない!」とはよく言ったもので、ベスト8入り叶わず、とにかく残念!!

この経験をバネに、さらなる飛躍を期待します。

 

せっかくここまで来たので、隣の丘の斜面に建つ岡崎市美術博物館へ。ちょうどルネ・ラリック展をやっていました。花瓶、照明器具からカーマスコット(かつてボンネット上にあったラジエーターキャップの装飾品)など、近代ガラス工芸の美に触れてきました。

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2022/04/18

Beeテラスカフェ音楽会のご案内

2月にグリーン・ラソに縁側をつくるためのデザインコンペを行ったことをつれづれログで紹介しました。3月12日には、コンペで最優秀賞になった六角形の構造を基本とした設計に沿って、現場に縁側を完成させました。できた縁側は蜂の巣構造にちなんで「Beeテラス」と名付けられました。

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これまでの経緯が、グリーン・ラソを運営している認定NPO法人絆の会報179号に詳しく書かれています。以下に紹介します。新聞記事でも紹介されています。

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4月23日(土)13時から、Beeテラスのお披露目を兼ねて音楽会を開催するそうです。気軽にご参加ください。

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2022/03/19

令和3年度東浦町景観コンテストの表彰式をイオンホールで行いました。

東浦町では、県内の市町村の中でも先進的に景観計画、景観条例を定め、町全体で、美しい景観、東浦らしい景観を守り、育て、創っていこうとしています。
東浦町には、特別に歴史的な建造物や大自然があるわけではありませんが、景観を意識し守り育てていくことは、美しい街、居心地の良い街、住みやすい街、住みたくなる街をつくっていく上ですごく大事なことだと思っています。
昨年は開催できませんでしたが、東浦の「東浦らしい景観」「私の好きな景観」を発掘して、みんなで大切にしていこうと言うことで、毎年景観フォトコンテストを開催しています。

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今年度は、「歩いて発見!何かイイわたしのひがしうら」をテーマとして、絵画と写真の作品を募集しました。SNSを使って、若い方たちにも気軽に投稿してもらおうとTwitter部門も設けました。学校にお願いをしなかった関係で小中学生の応募が少なかったですが、全部で47作品の応募をいただきました。多くのご参加ありがとうございました。また、受賞おめでとうございます。

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受賞作品など、詳しくは、町ホームページ広報ひがしうら 3月号 をご覧ください。

3月28日(月)から4月15日(金)まで、役場1階ロビーにて、参加いただいた全作品の展示を行います。
 

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2022/03/09

愛知県宅地建物取引業協会と「空家等対策に関する協定」を締結

東浦町は、愛知県宅地建物取引業協会と「空家等対策に関する協定」を締結しました。愛知県宅地建物取引業協会との相互連携のもと、空き家発生の未然防止、空き家の管理や利活用などに関する対策を推進していきます。

連携事項の内容は、
・空家等の適切な管理に関すること
・空家等の利活用の促進に関すること
・所有者等へ空家対策の取り組みに必要な情報の発信に関すること
・その他、必要な事項に関すること
です。

公益社団法人愛知県宅地建物取引業協会は、空き家総合相談窓口の開設、空き家マイスターの登録認定など空き家問題に取り組んでいます。また、協定締結後に東浦町の空き家バンクも開設されます。
東浦町は、県内でも空き家率低い自治体ですが、空き家率は年々増加する傾向にあります。空き家問題は、行政だけでなく、当事者や周りの人も含めて、利活用の仕方や処分方法も含めて先々のことを考えて早期に対応していくことが重要です。宅地建物取引業協会と協力して解決につなげていきたいと考えています。

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東浦町の空き家対策については、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshikeikaku/kenchiku/gyomu/sumai/tatemono/akiyakankei/index.html をご覧ください。

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