住まい・インテリア

2022/04/18

Beeテラスカフェ音楽会のご案内

2月にグリーン・ラソに縁側をつくるためのデザインコンペを行ったことをつれづれログで紹介しました。3月12日には、コンペで最優秀賞になった六角形の構造を基本とした設計に沿って、現場に縁側を完成させました。できた縁側は蜂の巣構造にちなんで「Beeテラス」と名付けられました。

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これまでの経緯が、グリーン・ラソを運営している認定NPO法人絆の会報179号に詳しく書かれています。以下に紹介します。新聞記事でも紹介されています。

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4月23日(土)13時から、Beeテラスのお披露目を兼ねて音楽会を開催するそうです。気軽にご参加ください。

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2022/03/19

令和3年度東浦町景観コンテストの表彰式をイオンホールで行いました。

東浦町では、県内の市町村の中でも先進的に景観計画、景観条例を定め、町全体で、美しい景観、東浦らしい景観を守り、育て、創っていこうとしています。
東浦町には、特別に歴史的な建造物や大自然があるわけではありませんが、景観を意識し守り育てていくことは、美しい街、居心地の良い街、住みやすい街、住みたくなる街をつくっていく上ですごく大事なことだと思っています。
昨年は開催できませんでしたが、東浦の「東浦らしい景観」「私の好きな景観」を発掘して、みんなで大切にしていこうと言うことで、毎年景観フォトコンテストを開催しています。

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今年度は、「歩いて発見!何かイイわたしのひがしうら」をテーマとして、絵画と写真の作品を募集しました。SNSを使って、若い方たちにも気軽に投稿してもらおうとTwitter部門も設けました。学校にお願いをしなかった関係で小中学生の応募が少なかったですが、全部で47作品の応募をいただきました。多くのご参加ありがとうございました。また、受賞おめでとうございます。

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受賞作品など、詳しくは、町ホームページ広報ひがしうら 3月号 をご覧ください。

3月28日(月)から4月15日(金)まで、役場1階ロビーにて、参加いただいた全作品の展示を行います。
 

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2022/03/09

愛知県宅地建物取引業協会と「空家等対策に関する協定」を締結

東浦町は、愛知県宅地建物取引業協会と「空家等対策に関する協定」を締結しました。愛知県宅地建物取引業協会との相互連携のもと、空き家発生の未然防止、空き家の管理や利活用などに関する対策を推進していきます。

連携事項の内容は、
・空家等の適切な管理に関すること
・空家等の利活用の促進に関すること
・所有者等へ空家対策の取り組みに必要な情報の発信に関すること
・その他、必要な事項に関すること
です。

公益社団法人愛知県宅地建物取引業協会は、空き家総合相談窓口の開設、空き家マイスターの登録認定など空き家問題に取り組んでいます。また、協定締結後に東浦町の空き家バンクも開設されます。
東浦町は、県内でも空き家率低い自治体ですが、空き家率は年々増加する傾向にあります。空き家問題は、行政だけでなく、当事者や周りの人も含めて、利活用の仕方や処分方法も含めて先々のことを考えて早期に対応していくことが重要です。宅地建物取引業協会と協力して解決につなげていきたいと考えています。

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東浦町の空き家対策については、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshikeikaku/kenchiku/gyomu/sumai/tatemono/akiyakankei/index.html をご覧ください。

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2022/02/20

Re:グリーン・ラソ 即日コンペ「地域に開かれた縁側」に審査員として参加して

NPO法人絆が、総合ボランティアセンターなないろと隣接している町の建物を使って、飲食もできる居場所「地域の縁側 グリーン・ラソ」を自由な発想で運営しています。このグリーン・ラソには、屋外スペースがあるのですが、室内と屋外のつながりが良くないせいか、中の利用者が憩ったり賑わったりする場所にはなっていません。ここを居心地の良い場所にしようとNPOのメンバー、建築士、役場職員など有志の面々が考えたのが、建築を学ぶ学生によるデザインコンペ。選ばれた作品は、後日、発案者も含めてみんなでワークショップを開いて現地で製作します。

設計テーマは、
①居心地の良い、惹きつけるデザインの縁側であること。多世代の多様な人が座れて、交流が生まれる工夫をすること。
②木製とし、地域の方とのワークショップで制作できること。屋外での仕様を考慮すること。(仕上げ材は木に限らず自由に設定可能)
③一部は移動でき、イベント時などに応用して使用できること。可動部分は持ち運びや収納のしやすさを考慮すること。
④内と外の中間領域のあり方を提案するデザインであること。室内の活動が屋外へ滲みだし、人を室内に導く工夫をすること。
の4つ。それから、15万円程度の予算で製作できることが条件です。


即日コンペには、名城大学、椙山女学園大学、愛知淑徳大学、日本福祉大学、金城学院大学から10組24人が応募。グリーン・ラソの向かいにある緒川児童館を作業場にして、各組とも直前まで案を練っていました。

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コンペの審査員として私も参加させていただきました。さすが、プロを目指す建築学科の学生の皆さんだけあって、どの案もよく考えてあります。質問をしても答えに思索の跡が感じられました。
地域の方の人気投票も一次審査で加点対象になりましたが、人気のあった外部に大きな庇を掛ける案は二次審査の対象にはなりませんでした。

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最優秀に選ばれたのは、「はにかみ縁側」と銘打った、六角形の高さを変えて重ね合わせることができる椅子 兼 机 兼 ステージになる可動式の箱をたくさん作って建物の内と外を視覚的にも機能的にもつなげようとする試み。ほかに、優秀賞1作品、審査員特別賞2作品が入賞しました。以下に受賞作品を紹介します。

 最優秀賞・・・・グループ2「はにかみ縁側」
 優秀賞・・・・・グループ9「ろっかく」
 審査員特別賞・・グループ1「イロトリドリ」グループ6「よせあい」

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福祉的な居場所をつくるにも、公園や道路などの公共施設をつくるにも、楽しく、居心地が良く、魅力を感じる場所にするにはデザインの力が欠かせません。ワークショップなどで地元の人のアイディアを募ることはこれまでもありましたが、町外の建築を学んだ人たちからデザインのアイディアを募ったのははじめてです。デザインの力、町外の力をもっと生かせたらと改めて感じました。
今日はクリエイティブな雰囲気に触れることができて、すごく楽しかったです。デザインマインドのある方も、町外の方も、いろんな方たちに東浦のまちづくりに関わって欲しいと思います。

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2022/01/28

午前中は総合教育会議でした。

午前は、総合教育会議を開きました。議題は、前回の総合教育会議に引き続き「いじめ・不登校児童生徒の現状と課題」についてです。

いじめの認知件数について東浦町は全国と比べて小学校・中学校ともに低くなっています。一方、不登校児童生徒の割合は中学校では全国よりも若干低め、小学校では全国よりも多くなっています。アンケートによれば、不登校の原因は、本人の無気力・不安、いじめを除く友人関係の問題、親子の関係、生活のリズム・あそび・非行などで、中学校ではこれに学業の不振が加わります。いじめが原因と回答しているのは、小学校・中学校ともにゼロでした。全くゼロは少し不自然な気もします。
不登校は毎年増加傾向にあります。また、一度不登校になると、復帰が難しく、学年が上がるたびに不登校が積みあがっていく傾向です。これが引きこもりにつながっていくとすれば、大きな社会問題です。

いじめ発見のきっかけは教員からだけではなくて、周りの児童からだったり、教育相談だったり、東浦町が手厚く配置している学校生活支援員だったり、児童に寄り添ってくれる学生ボランティアだったりすることもあります。多様な目が必要だし、児童が傍観者であってはならないことを学ぶ必要もあります。タブレット端末などを活用してアンケートの頻度を増やすことによって、いじめの早期把握ができるかもしれません。

不登校については、フリースクール的な多様な場が学校にあったらどうだろうか、地域に自由に出入りできる居場所があったら、不登校の子どもを持つ保護者同士の話し合いの場を設けてはどうか、義務教育卒業後の把握はどうするのか、などの意見がありました。また、復帰できた理由を調べてはどうか、学校現場のみの対応では無理で地域の力が必要、などの意見も出ました。不登校が起きてからの対処ではなく、原因を探るとともに、不登校を防ぐ、不登校から戻す、それでも学校に来られない人を見守るなど、系統的な手立てを考えていきたいものです。

 

午後から、図書館で「収納から考えるインテリア」講座を開催しました。公益社団法人インテリア産業協会から講師のインテリアコーディネーターに来ていただいています。図書館ではこれまでにない企画です。講座が始まる前に少し図書館に寄ってきました。

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14時からは、知多北部3市1町で介護保険事業を行っている知多北部広域連合の会議が東海市のしあわせ村でありました。はじめに、これで3年の任期を迎える介護保険事業計画推進委員会の委員の皆さんにお礼のご挨拶をして、その後、条例の一部改正や補正予算、令和4年度の当初予算など、広域連合議会第1回定例会に提出する議案について首長会議で協議をしました。

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2022/01/23

d news aichi agui に行ってきました。

ロングライフデザインの提唱者でカリモク60の仕掛人でもあるナガオカケンメイさんが高校時代までを過ごした阿久比に“d news aichi agui”がオープンしました。d newsは、ナガオカさんが各地に展開するD&DEPARTMENTの事業のなかで、その土地のためにある地域密着型の小ぶりな店という位置づけだそうです。その1号店がaichi aguiです。

丸山公園の近くの使われなくなった織布工場の建物を借りて、建築デザイナーテキスタイルデザイナーコミュニティデザイナーのトークで想いを共有し、クラウドファンディングで支援者を集め、物販スペースのほかに、キッチン、ゲストルーム、ギャラリーのある空間にリノベーションしました。ノコギリ屋根の天窓や梁をそのまま生かし、織機に動力を伝えるシャフトやプーリーも残っています。かつては小巾織機が並んでいたであろう機屋のコンクリートの土間にカリモク60の椅子を置いてカフェスペースとし、奥は杉材で床をしつらえて物販スペースに、レジの裏手はゲストルームになっています。ギャラリーはキッチンの奥で目下工事中でした。

雨の日の夕方でしたが、私よりも一廻りくらい若い世代のお客さんがゆったりと買い物をしていました。私もコーヒーを頼んで、ここを立ち上げるために地元にUターンしてきた店員さんとしばし会話をたのしんできました。外部のセンスと地元の資源や人が融合する場になるとステキだと思います。

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2022/01/15

Re:グリーン・ラソ 即日実施コンペ「地域に開かれた縁側」のご案内

建築・インテリアを勉強している学生さん!集合!!
グリーン・ラソに居心地の良い縁側をつくろうというデザインコンペが2月20日(日)に開催されます。コンペで選ばれた提案をみんなでworkshopをやって完成させてしまおうという手荒なスケジュール。いつの間にか、私も審査員を務めることになりました。
みんなで居心地のいい居場所を作ろうよ!

NPO法人絆の主催です。詳しくは、下記のチラシをご覧ください。
※この企画は、居場所づくりセミナーから発展したもので、「Re:地域の縁側ワークショップ」の参加者有志が関わっています。

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2021/12/04

常滑市役所新庁舎竣工式に出席しました。

常滑市役所新庁舎が竣工し、記念式典が行われました。

従来の市役所は海の近くでしたが、新庁舎は災害の復旧復興拠点にもなるようにと、山の手の飛香台に2015年に建った新市民病院の隣に建設されました。病院と市役所は立体駐車場を間に挟んで通路でつながっており、市役所のメインエントランスは2階に造られています。

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玄関手前では、フランク・ロイド・ライトが設計した旧帝国ホテルに使われた常滑産「黄色い煉瓦」に因んで、市民1640人の手によるスクラッチタイルの壁とテラコッタの柱が出迎えてくれます。

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玄関を入った所には、前を通り過ぎる際に左方向からと右方向からで異なる面が見えるタイルを使って、常滑の過去、現在、未来を表現する大きな陶壁があります。土色を基調とした壁画の中には、よく見ると陶瓶、伊勢湾と鈴鹿山脈、ため池、空港から飛び立つ飛行機などが描かれています。

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2階は壁の無い大きなフロアになっていて、ここに市民の利用の多い市民窓口課、福祉課、学校教育課、水道課など、ほとんどの部署を配置しています。建物は鉄骨造3階建て。天井は敢えて貼らず、鉄骨の柱を最小限の化粧で用いるなど、コストダウンを図っています。

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2階と3階は吹き抜けになっており、3階は、議会と市長室、副市長室の隣には災害対策本部となる部屋、総務部門、企画部門が配意されています。応接室には、平岩外四さんの書、常滑焼の壺や急須などのコレクションが置かれていました。

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それぞれのフロアの執務室エリアは職員用の階段でつながれていて業務の動線が確保されています。

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1階には、会議室と倉庫、こども図書館と市民ギャラリーがあります。こども図書館とギャラリーは閉庁時でも利用できるようになっています。この会議室はワクチンの集団接種会場にも使われました。

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竣工式は市議会の議場で行われました。議場は円形、フラットな造りで、議長席の左右に議員と理事者が円陣で向かい合うレイアウトです。座席と机は可動式なので、このようにホールとして使うこともできます。伊藤辰矢市長の式辞に続いて来賓の祝辞、職員が制作した竣工記念映像披露、新庁舎建設建設に貢献した方の表彰などの後、玄関ホールにて、陶壁画の除幕式とテープカットが行われました。

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今年の12月末に現市役所の営業終了後、一斉に引っ越しをするそうです。来年1月4日、常滑市役所は新庁舎にて仕事始めとなります。

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2021/11/20

空き家対策講演会 と 公共交通利用促進のワークショップ を開催。午後から美浜の農園へ。

緒川コミュニティセンターで、空き家対策講演会を開催しました。
講師の愛知県弁護士会 榊原顕太郞氏から「30分で学ぶ空き家の法律問題」と題して、空き家所有者の法的責任などについてのお話し。愛知県建築士会 石井隆司氏から「建築士から見た空き家問題」と題して、近年、空き家の地域福祉的利用として、居場所や子ども食堂や個人蔵書を活かした図書館などがあること、まずは診断、補強、改修、用途変更申請が必要な場合もあることなどについてお話しをいただきました。参加者から質問もいただきました。
東浦町の空き家率は、県内でも最低レベルです。しかし、新築家屋の増加や人口減に伴って、今後増えていくことは間違いないと考えています。すでに知多半島南部では空き家の増加が切実な問題となっています。南知多町などは、空き家バンクはもちろん、名古屋市内のカフェで移住を考えている若者を対象にリノベーションDIYのトークイベントを開くなど、空き家対策の先進地です。
空き家を使いたいという人がいても、空き家の所有者は「仏壇があるから」「後片付けをしてないから」「思い出が籠もっているから」となかなか貸す決断ができなかったりします。しかし、いずれは何らかの処分をせねばなりません。空き家活用、解体・転売、駐車場利用などを含めて、需要があるうちに対処が必要です。相続の発生も考えられます。時間が経つほど問題は深刻化します。相談は、役場都市計画課のほうへ、お早めにどうぞ。

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イオンモール東浦のイオンホールでは、公共交通利用促進のワークショップ「日々の暮らしに公共交通を“ちょい足し”してみませんか?」を開催しました。
自分自身が様々な機会をとらえて公共交通を利用してみる、周囲の人も誘って一緒に乗ってみるを目標に、これから公共交通乗りようが見込まれる方(例えば、高齢者とその家族、免許返納を考えている方など)、公共交通を利用する機会をつくれる方(例えば、地域活動に積極的な方、活動の主催をするような方など)に集まっていただきました。当初は「う・ら・ら」を利用してみるフィールドワークも組み込んでいたのですが、感染症の影響で延期、スケジュールを全2回に短縮しました。今日は昨日に続いて2回目、公共交通を上手に生活に組み込んでみようと、自分や周囲の人の暮らしに公共交通を“ちょい足し”するためのレシピ(お出かけプラン)を考えて見せ合いっこしました。
「ばすプラ博士」こと名古屋大学大学院の大野研究員をはじめスタッフの皆さんの親しみやすい進行で、「初めてのメンバーで新鮮」「楽しかった」と大いに盛り上がりました。参加者の中には、コーラスサークルや買い物のために、自分たちで互いに送り迎えをする仲間をつくっている人たちもいます。そんな方たちが、言い出しっぺになって、「公共交通のこんな使い方ができるんだ」を実践していただけると、もっともっと公共交通の利用が進むのではと期待しています。

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午後から、美浜町の神谷農園さんへ。
珍しいトロピカルフルーツづくりに挑戦されていると聞いて見せてもらいに行ってきました。パッションフルーツの季節は終わって、いまはアテモヤの収穫期の終盤だそうです。アテモヤは、「森のアイスクリーム」と呼ばれるチェリモヤとバンレイシ(釈迦頭)の掛け合わせ。農園を神谷さんご夫婦に案内してもらい、実際に収穫体験させていただきました。温室にはでっかいアボカドもありました。この他に中身が紅くて甘いキウイフルーツやシークヮーサーもあります。アテモヤは1週間ほど室温で熟成させる必要があるとのこと。どんな味がするか楽しみです。食べたらまたご紹介します。

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2021/11/13

親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」は天気に恵まれました。午後から常滑へ。

第3回親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」を開催しました。今回は緒川新田地区を探検します。
参加した22チームが、ガイダンス、作戦ミーティングの後、高根中央公園をスタートしました。かつて東浦最高峰(83.1m)だった高根山の山頂に造られた高根配水池や、高根の森を挟んだ高台にある第2配水場がチェックポイントとなり、普段立ち入れない場所を巡ることができます。これらのチェックポイントでは問題に水道に関する正解するとポイントがもらえます。東ヶ丘交流館では、チームが息を合わせて東うらうら体操ができるとポイントがもらえます。こんな感じでしょうか?
たくさんのチェックポイントを徒覇しながら、観察力、判断力、そして家族のチームワークを競うこのゲーム、好評につき、春に続いて年2回の開催となりました。

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午後から、常滑市のとこなめ陶の森を見学しました。資料館は、先月リニューアルしたところで、展示室の入口は窯出しのワクワク感を表現しているとか。
壁を上手に使って年代を追う展示はわかりやすくて新鮮です。学芸員さんの解説が親しみやすくて、聴くほどに好奇心が湧いてきます。
自分で使いやすい急須を組み立ててみる展示もあります。東浦の鰻池の古窯跡から出た粘土もありました。

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資料館のとなりの陶芸研究所は1961年築、故堀口捨己氏の設計です。外壁は薄紫色のグラデーションのかかったタイル張り。夕日を受けて静かに映えています。
入館して右側は金、左側は渋い銀色を基調としているのだそうです。天窓からの採光にもこだわりを感じます。2階は赤と緑の対比、1階の茶室前の応接は鮮やかな赤。研究所の建物から見た伊勢方面の夕景が素晴らしいです。
案内していただいたおかげで、とても充実した時間を過ごすことができました。

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