住まい・インテリア

2020/10/18

第13回おだい市&東浦セミナー のご案内

第13回おだい市&東浦セミナーが11月1日(日)、勤労福祉会館で開催されます。
5月に予定していましたが、感染症拡大防止のため残念ながら中止に。そのときの出店予定者に声を掛けて開催の運びとなったそうです。
出店やセミナーの内容については、下記FBで逐次、情報発信があると思います。お楽しみに。

Odaiichihigashiuraseminar20201101fb

 

| | コメント (0)

2020/10/17

宅配ボックス設置費助成金事業のご案内

東浦町では、自宅に宅配ボックスを設置するための費用の一部を助成しています。宅配便やゆうパケットなどを非対面で届けたり、また再配達による非効率や不便を避けるための手段として宅配ボックスが注目されています。東浦町では、自宅に宅配ボックスを新たに設置するための費用の1/2を最大8万円まで助成しています。詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kikakuseisaku/kikakuseisaku/gyomu/10297.html をご覧ください。

Takuhai-box-hojo20200901a
Takuhai-box-hojo20200901b

 
宅配ボックス設置費助成については、mediasエリアニュースで「時代に合わせた宅配の形」として紹介されました。

| | コメント (0)

2020/10/03

五井山からの三河湾の眺望が素晴らしい

蒲郡の五井山に登ってきました。最近、プチ登山の行先として眺望の良い近場の山が注目されているようです。よくご存じの方に聞いたところ、登り口はたくさんあるそうで、宮路山から五井山への縦走ルートを薦められましたが、まずは手っ取り早く最短ルートで登ることにしました。
旧三河湾スカイラインの東の起点 国坂峠近くから五井山頂上に通じる林道のゲートのある地点から尾根を直登する登山道があります。入口がちょっとわかりにくいですが、木にテープが巻いてあったり、人の踏み跡もしっかり付いているので、迷うことはなさそうです。車はスカイラインの起点近くの駐車帯に置いて歩くことにしました。山頂の標高は454m。国坂峠から標高差250m程、一時間弱の行程です。頂上は視界を遮る物のない平地になっていて、手づくりのベンチなどもあってのんびりできます。眼下は蒲郡市街。三河湾の眺望が素晴らしいですが、あいにくの曇り空だったのが残念です。

Gamagoori-goisan-map20201003c
     Cs2020100408171119goisan20201003
Dsc03972800nnnDsc03975800nnn
     Dsc03986800tnnn
     Dsc03981800nnn

 

山頂から少し西側に降りたところにパラグライダーの離陸場があって、大空に気持ちよさそうに飛び立っていくところを見ることができます。

20201003_120826800pnnn20201003_120832800pnnn
Dsc03994800pnnnDsc039891200tpnnn

 

蒲郡と言えば竹島でしょうか。私は、今回初めて行きました。花崗岩でできた島です。12世紀に歌人としても有名な藤原俊成(藤原定家の父)が三河の国守を務めていた縁で、琵琶湖の竹生島から市杵島姫命(弁財天)を勧請して、竹島に八百富神社を創建したのだそうです。竹生島、江ノ島、厳島などとともに日本七弁天に数えられています。島内には5つの神社があり、島が丸ごと神域となっています。
島に行くには歩いて橋を渡るのですが、橋の上に鳥居がかかっているのは日本全国でここだけらしいです。昔は丸太で筏を組んで陸地と島を結んでいたこともあったそうですが、海が荒れたときなどに落ちて亡くなった神職も居たそうです。1932年(昭和7年)ここに橋を架けたのは名古屋の繊維問屋(現タキヒョー)の経営者 瀧信四郎でした。信四郎は対岸に料理旅館「常盤館」(1912年)や丘の上に国際観光ホテル「蒲郡ホテル」(1934年)を開業し、蒲郡の観光開発を進めました。その後、常盤館は取り壊され、蒲郡ホテルは、蒲郡市、西武グループなどの所有を経て、現在、浜松の呉竹莊グループが「蒲郡クラシックホテル」として運営しています。

        Dsc04068800pnnn
        Dsc04072800nnn
        Dsc040811000tpnnn

 

ラグーナテンボスの隣接エリアに、ちょっと変わった住宅展示場があると聞いたので行ってみました。ここは住宅展示場として見学できるのはもちろんですが、モデル住宅にホテルとして泊まって各住宅のライフスタイルを体験できるのだそうです。ラグナシアのある海辺に面したロケーションを活かして、昼は住宅展示場、夜は宿泊施設として営業しています。民泊として宿泊施設を運営している関係で、各戸は基本的に床面積35坪以下にしているのだそうです。その分、吹き抜け構造にして空間を確保し、核家族化に対応したコンパクトで個性的なデザインになっています。

Dsc04083800pnnnDsc04088800pnnn
Dsc04103800nnnDsc04085800nnn
Dsc04087800nnnDsc04098800pnnn
Dsc04091800nnnDsc04092800nnn

| | コメント (0)

2020/09/12

南知多町空き家活用プロジェクトのトークライブを見学

昨晩、円頓寺のなごのや(旧西アサヒ)南知多町空き家活用プロジェクトのトークライブ「空き家を使ってここまで!できる」に参加しました。南知多町長の石黒さんに誘ってもらって、参加者の皆さんの前で「東浦町にも是非寄ってくださいね」とごあいさつさせていただきました。

Akiya-diy-umibe20200911a
Akiya-diy-umibe20200911b

南知多町は、県内でも空き家率が高く、空き家バンクの先進地。移住や地域活性化につながる空き家活用の実績があります。この日は「空き家あります。来てください。移住してください。」ではなくて、「空き家×DIY 空き家×ゲストハウス 空き家×海辺暮らし・・・『空き家を使ってここまで!できる』」と題して、空き家改装の実戦的なお話しです。DIYクリエイターchikoさんのゲストスピーチと、実際に南知多でDIYを実践しているゲストハウス女将の久米さんや空き家マイスターの山本さんとのパネルディスカッションがありました。これから南知多への移住を考えている人、すでにリノベなどを手がけている人、ZOOMで北海道から参加している人など、多様な参加がありました。

Dsc026361200tpnnnDsc02651800tpnnn

 
これから予定しているイベントの紹介もありました。

Diy-renove20200911Akiya-kengaku20200911
Minamichita-akiyabank20200911Minamichita-shinojima20200911

| | コメント (0)

2020/08/30

岡崎市美術博物館に行ってきました。

岡崎市美術博物館のマイセン動物園展を観てきました。ドイツのマイセンはヨーロッパの磁器の産地として有名です。中国や日本の伊万里焼などの影響を受けて発展してきました。そのマイセン磁器でつくった装飾の付いた壺や動物を表現した作品が展示されています。白く透き通るような地肌に彩色や細かい装飾が施されています。

Dsc023471000pnnn
Dsc02353800tpnnnDsc023631000tpnnn
Dsc02368800nnnDsc02371800nnn
20200830_1022151600tpnnn

 
Dsc02562800pnnn ところで、昔、マイセンを訪れたときに、シンプルで実用的なマイセン磁器の食器などを土産に買おうとしたのですが、手頃な値段のものが見つかりませんでした。たまたま泊まった民宿のような小さな宿の朝食で出てきた茹で卵をのせる器がシンプルで可愛かったので、売ってもらったことを思い出しました。これをマイセン焼と言えるかどうかはわかりません。たしか200~300円だったと思います。ところがつい先日、妻が台所の食器棚を整理した後に、その器がごみ袋に入っているのを発見して、あわや、すんでの所で救出したことがありました。私にとっては旅の思い出ですが、妻は古くて使っていない器くらいにしか思っていなかったようです。

岡崎市美術博物館は、市街地を見下ろす山の中の斜面を利用した建築です。溜め池のある谷を挟んだ対岸には東屋が配置されハイキングコースになっています。ちょっと話しは飛躍しますが、清水寺の音羽の滝のある谷を挟んで対峙する尾根に三重塔が見えますよね。それを目ざす気分で池を渡って対岸を歩いてみました。

Dsc02359800nnn
Dsc02362800tpnnnDsc02367800tpnnn
Dsc02379800tnnn

 

帰り道に、東公園の一角にある旧本多忠次邸に寄りました。東名岡崎インターのすぐ近く、幹線道路から見える目立つ場所にあります。本多忠次は、徳川四天王の一人と言われる本多忠勝から数えて17代目の当主 忠敬(岡崎市名誉市民)の次男。この邸宅は、昭和7年に彼が自ら設計して建てたスパニッシュ風の洋館で、中は和洋折衷、世田谷にあったものを平成24年に移築・復元したものです。延べ床面積522㎡の建物で、戦後は一時GHQに接収されマッカーサーの顧問弁護士が住んでいた時期もありましたが、忠次が103歳で亡くなるまで住居としていました。本多家は代々、桑名藩主、姫路、大和郡山、刈谷藩主などを務め、幕末は岡崎藩主でした。15代忠民は京都所司代と老中を務めています。

Dsc02397800nnn
Dsc02401800pnnnDsc02402800nnn
Dsc02403800pnnnDsc02404800pnnn
Dsc02406800pnnnDsc02410800pnnn

 

| | コメント (0)

2020/06/24

パートナーシップ推進事業 令和元年度事業報告会 と 令和2年度補助金審査会 を開催しました。

令和元年度事業報告会では、東浦地域ねこの会の発表がありました。東浦地域ねこの会は、野良猫の数を不妊去勢手術により人道的に減らし、野良猫による住民トラブルを減らすこと、無責任な餌やりの改善を図り環境美化を目指すこと、地域住民へのねこの適正飼育、地域ねこ活動の周知を広げることにより、人と猫が共に暮らしやすい東浦町にすることを目的としています。活動としては、猫の糞害、ゴミあさり、鳴き声などの住民の問題を把握するためのアンケート調査、野良猫の成育状況の把握、飼い猫の適正飼養の普及啓発、TNR-M活動(猫を捕獲・不妊去勢手術を施す・元の場所に戻す・その後の猫の管理を行う)、ボランティアの地域住民への活動の周知などを年間を通じて行っています。令和元年度は48匹の不妊去勢手術の実績がありました。
この活動は地域猫の会のメンバーと地域住民、地元の獣医さんの協力で成り立っています。平成30年度には緒川区からの補助もありました。令和2年度からは地域猫活動をする団体に対して町から不妊去勢手術への補助金を交付するようになりました。地域猫の会としては、会主導から地域住民の理解を得てより地域主導へとシフトしていきたいと考えています。
要領よくわかりやすい発表でした。審査会委員からは「うれしい結果は出るはずなので末永く取り組んで欲しい」「収支決算書の書き方に改善の余地がある」「会員による自発的活動か、地縁団体・地域住民による活動か、二者択一ではなく、課題に対して如何にみんなの共感を生むかが大事ではないか」などの指摘がありました。

20200624_090153800pnnn20200624_0904531200tpnnn

 
令和2年度補助金審査会では、東浦町若者会議をきっかけに発足した地域活性化団体“Connecting to Youth”による空き家再生、地域の若者の居場所づくり「空き家を核とした地域イノベーション事業」のプレゼンがありました。目的は、空き家を活用し、コミュニティスペースとして開放することで、若者と地域の接点をつくり、地域の新しい可能性を創出すること。事業の内容は、若者を募ってリノベーションイベントを開催し、すでに住み始めている緒川地区の空き家をコミュニティスペースとして改修すること、中高生の勉強の場や自由に使用できるフリースペースと飲食イベントも開催できるスナック&Bar風の空間を企画・設計、SNS等を利用し認知度を高めつつ運営することを挙げています。
審査会委員からは「空き家、若者はタイムリーなテーマだ」「応援したい。しかし若者が故に、予算、衛生面などに留意すべき点がある」「突っ込み処はあるが、担当課と相談しながら脱線しないように。期待値で満額補助したい」「計画の明確化が従来の条件だったが、今回は補助金を貰う方も出す方もチャレンジ。プロセスの記録、成果の振り返りができるように。アクティブ、クリエイティブに、それでいてこんな効果もあったとなれば面白い」ということで、満額の30万円が交付されることになりました。Be creative! 健闘を祈ります。

20200624_1005551200pnnn20200624_1034191200tnnn

| | コメント (0)

2020/05/17

空き家を核とした地域イノベーション をめざして

町内で空き家再生をして実際にそこに住もうと実践している人がいます。昨年、東浦町若者会議のメンバーとして会議に参加、「空き家を核とした地域イノベーション」を提案して、さっそく行動に移しているところは、さすがフットワークの軽い若者です。最初、なかなか貸してもらえる空き家が見つからず、なんとか厚意で貸してくれる大家さんを見つけて空き家再生を始めることができました。若者のシェルターともなり得る「愛されるシェアハウス」で地域住民と交流・・・がめざすところです。

Project
Wakamonokaigi-akiya-plan20190920

 
空き家は、今年はじめに改装に掛かって、今少しずつ模様替えをしているところだそうです。とりあえず住めるようにして、彼は、東浦に移住して、農業を営んでいます。

  “Before”                     “Now”
Dsc08496800pnnDsc00304800nnn

Crops
Dsc00307800tpnnn

 

後日、彼に招待されて、空き家再生活動をしている人達とZOOMを使ったWeb談義に参加しました。話題は空き家と居場所と農業。乾杯で始まり、アルコールもOK。神奈川県、和歌山県、福岡県、千葉県、知多半島・・・10人ほどのメンバーがそれぞれ在宅で2時間半ほど会話をしました。
会議は別として、10人規模の飲み会で互いに意見交換するのは難しいと思いますが、Web会ならば、メンバー全員が揃って結構言いたいことも言えるし聞きたいことも聞けるなあと感じました。これはいろいろ応用できるかも。
あと、Web飲み会と言っても基本一人呑みなので、場のペースと関係なく一人でグイグイ飲みすぎるのに要注意です。

Zoom-invitation

 

| | コメント (0)

2020/05/07

竹酒と鹿威し・・・竹の利用法いろいろ

連休中は、竹林に入って、筍を掘ったり倒したり、竹を切ったりしていました。

タケノコがいっぱい採れるので、筍ごはん、味噌汁、ちらし寿司、毎日のように筍です。

Dsc00087800nnnDsc00135800nnnDsc00141800nnn

 
切った竹で簡単な工作もしました。竹で水筒を作って日本酒を入れます。竹の香りがほんのり付いて、見た目もみずみずしいです。冷凍庫でキンキンに冷やすとお猪口が進みます。竹酒にはさっぱり目のお酒が合うようです。

        Dsc00185800pnnn

 
草木の根が絡まって、しばらく荒れたままになっていたつくばいも使えるように。壊れていたししおどしを新しく作り替えました。
つくり方は、以前つれづれログでも紹介しています。

        20200506_194947800pnnn

  ダウンロード - shishiodoshi20200507135647_trim_trim28129.mp4

| | コメント (0)

2020/02/23

連休中日。森岡では凧揚げ大会。風は強いけど、暖かめの一日でした。

毎月1回、第4日曜日に、場所を変えて開くオレンジカフェ「こころ屋」が、あい愛いくじ で開催されました。行ったらちょうどみんなで太鼓をたたいていたので自分も参加。少したたいただけで身体がホカホカしてきました。そして、懐かしの歌の歌詞をホワイトボードに少しだけ書いて曲名を当てる「脳トレ イントロクイズ」。
今回は開催を迷ったそうですが、アルコール消毒、マスク着用をしっかり行い、食べ物も個包装になっている焼菓子を提供。また、オープニングでは、コロナウイルスに関する情報や予防対策に関する資料を配布して参加者のみなさんと共有したそうです。「こころ屋」についてはこちらのfacebookページをご覧ください。 

 84866058_1136416846528544_88218587672399Dsc086871200pnn
 Dsc08692800tnnDsc08691800nn

 

毎年この時期恒例の森岡地区凧揚げ大会。ここ3年ほど風が吹かず、ほとんど凧が揚らない年が続きましたが、やっと風が吹きました。でも、今度は風が荒っぽくてなかなか安定しません。
大凧を風下に持って行けば簡単に揚るのですが、直後に糸が切れたり、骨が折れたり。べた凪対策をし過ぎたのかもしれません。自然の気まぐれにはかないませんね。それでも揚らないよりはずっと楽しめたのではと思います。

 Dsc086991000tpnnDsc08709800nn
 Dsc08720640tpnnDsc08722800tpnn
 Dsc08731800tpnnDsc08732800nn

 

緒川の善導寺の塔頭「乗林院」のリノベーションが完成。リノベを手がけた建築士と施工者が案内してくれる見学会がありました。このお寺は眺望の素敵なロケーションにあります。地元の人達も見に来ていました。
築300年の建物を活かしつつ、内部は居心地のよい現代風に。破風に2重ガラスを採用し、内部へは採光と眺望を、夜間は建物からの仄かな光をアピールする趣向です。お寺が本来もつ「集いの場所」にしたいとの想いを新住職から伺いました。

 87195125_727132881151003_368055549970454Dsc08739800nn
 Dsc08742800nnDsc08737800pnn
 Dsc08757800pnnDsc08751800nn

| | コメント (0)

2019/12/16

未来茶輪「空き家対策×若者→コミュニティ!~挑戦できて失敗できる名古屋になる~」のご案内

名古屋都市センター(金山の旧ボストン美術館やホテルグランコートが入っているビルの11Fカフェコーナー)で定期的に行われている未来茶輪(ミライカフェ)という座談会があります。軽い飲食をしながら参加者同士が語り合う、誰でも気軽に参加できる会です。

12月19日は、名古屋市内を中心に展開している事例をテーマに、空き家再生活動について語り合います。以下の案内をいただきました。

 
 全国で増え続けている「空き家」。これからもどんどん増えていきますね。人が住んでいないと劣化していく家、人が減ってさらに疎遠になっていくコミュニティ…
 若い挑戦したい人達に住んでもらおう、失敗してもやり直せるフィールドを用意していこうという考えで空き家をシェアハウスにする取り組みをしている若者がいます。

 今回のゲストは、名古屋市内を中心に10軒も空き家をシェアハウスに変えた!飲食店も開店させた!コミュニティにも好影響が出ている!のだそうです。そんな素敵な循環を仕掛けている、株式会社On-co代表取締役の藤田恭兵さんをゲストにお招きします。
 さらに進化させて「さかさま不動産」という、物件を貸す人が、この人ならここで夢を実現してくれる、と思う人に貸すシステムを創っていらっしゃるとか。
 社会課題と自分の関心を結び付けて、カタチにしていく方法を聞いてみましょう!
 空き家って視点を変えると宝の家かもしれませんね。

75310401_2413766325359379_43593061809719

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧