住まい・インテリア

2021/02/21

今日は春霞も立ってポカポカ陽気。

自然環境学習の森で、各部会が集合、伐採した竹を集めてポーラス炭づくり。私は終了の頃に行ったので、お手伝いはせずに、残った皆さんとコーヒーを飲んで来ました。焼き芋も焼けています。
ビッシリはびこっていた竹林も随分まばらになって、空が見えてきました。

         20210221_113926800pnnn
20210221_113508800tpnnn20210221_114144800nnn

 
年明けから咲き誇っていた菜の花畑。ぼちぼち花が散り始めて来年の種もできつつあります。斜めになった夕日を浴びる菜の花畑でパチリ。
この週末は2月なのにポカポカ陽気。空は春霞。今日からいきなりくしゃみが出てきました。

      Dsc087701000tnnn

| | コメント (0)

2021/02/08

うのはな館ミニ企画 ひなまつり展 に行きました。

郷土資料館(うのはな館)では、ひなまつり展を開催中です。江戸時代から平成の時代まで、ひな壇飾り、御殿飾り、親王飾りなどを展示しています。
エントランスを入ると、正面にドーンと2つのひな壇飾りが並んでいます。立派な御殿が付いたものもあります。
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/7695.html をご覧ください。3月7日までの開催です。

         Dsc08432800nnn
Dsc084251000nnnDsc084291000pnnn
Dsc084301000pnnnDsc084271000pnnn
Dsc08426800pnnnDsc084281000pnnn

 
この時期、県内の美術館や博物館、資料館などで雛祭りにちなんだ展示をしています。
隣の大府市でも、歴史民俗資料館で「ひなまつり」の展示中です。また歴史民俗資料館の企画展示室では「動きや音を楽しむ 木のおもちゃ展」を開催中。ともに2月14日(日)までの開催です。
3月6日(土)13:30からは、国の登録有形文化財に登録されることになった市内の産業遺産「明神樋門」「明神逆水樋門」の価値について歴史講座があります。3月14日(日)13:30からは、伊賀上野城の高石垣で知られる築城の名人、藤堂高虎の石垣普請についての講演会も予定されています。おもしろそうな企画で興味が湧きます。

Oobu-hinamatsuriten20210123aOobu-kinoomocha20210116
Oobu-himon20210306kouzaOobu-toudoutakatora20210314kouza

| | コメント (0)

2021/01/25

建物のデザインが、まちを変える!場を創る!

オランダの建築家集団MVRDVの作品がワクワク感があっておもしろい。

https://www.mvrdv.nl/

https://www.designboom.com/architecture/mvrdv-valley-amsterdam-zuidas-business-district-12-29-2020/

https://www.mvrdv.nl/media/uploads/MVRDV_portfolio_website_link_compressed.pdf

https://webdesignmagazine.net/mvrdv/

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%A0%E3%81%AE%E7%B7%91%E3%81%AB%E5%9B%B2%E3%81%BE%E3%82%8C%E3%81%9F%E9%AB%98%E5%B1%A4%E3%83%93%E3%83%AB%E3%81%8C%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84/ar-BB1cZhCd

Mvrdv-valley-ams20210124fb

 

| | コメント (0)

2020/12/23

「まちかどギャラリー 栞里」の「みんなのとっておき作品展」

石浜の明徳寺門前にある「まちかどギャラリー 栞里」で、社会福祉協議会内にある地域活動支援センターで創作活動している障がい者の作品をはじめ、皆さんが作品を持ち寄って「みんなのとっておき作品展」を開催中。私も部屋の角っこに書と写真を出品させていただきました。

Dsc06958800nnnDsc06959800nnn
Dsc06961800nnnDsc06962800pnnn
Dsc06954800pnnnDsc06955800pnnn

 
感染症の拡大以来、毎日のランチは休止中ですが、おいしい珈琲がいただけます。

          Dsc06969800nnn

 
無花果の時期に販売していたイチジクの甘露煮をうちでチーズと合わせたら相性抜群でした。

Dsc06921800nnnDsc06927800pnnn

 
作品展は年末まで。年末年始は12月25日から1月12日までお休みだそうです。

| | コメント (0)

2020/12/13

かさでらのまち食堂 と かさでらスペースバンク

かさでらのまち食堂」に行ってきました。名鉄名古屋本線の本笠寺の駅前、元々は旧東海道の街道沿い、笠寺観音の門前町として賑わった商店街ですが、何処も同じく飲食街・商店街の衰退で、しばらく空き家になっていたスナックのビルを、名古屋市のワークショップをきっかけにリノベーション。半地下をかさでらのまち食堂、1階をタダで使える寺子屋、1~2階は民泊、3階はシェアオフィスとレンタルキッチン、屋上はミツバチの巣箱があって蜂蜜採取場となっています。
かさでらのまち食堂がおもしろいのは、外食レストランをやってみたいという人のお試しの場所として、ワンデイシェフのお店を開く場を提供しようというコンセプトです。自分でレストランを開業しようとすれば、様々なハードルとリスクを覚悟せねばなりません。その前に試行の機会をつくって、うまく行けそうなら自分の店を持って独立するチャンスが開けます。福祉の場、居場所としての食堂との考え方だけでなく、起業の場、外食振興の場として可能性を感じました。現在、20人くらいのシェフのローテーションでランチを提供しています。今日はオーガニックのパウンドケーキやキッシュとマフィンの日。私はビターチョコとナッツキャラメルパンプキンをいただきました。食堂は若いお客さんで賑わっていました。
そして、食だけでなく、学びの場、伝える場としての寺子屋や、民泊とまち巡りとの組み合わせや、蜂蜜を使った食品づくり、さらには、周辺のコミュニティスペースやラボなどといっしょに「まちを借りよう(Kasadera Space Bank)」とまちに点在する機能をシェアする活動に結びつけています。
こういったコンセプトに沿って事業がキチンと回っているのには、ワークショップの時から参加している建築デザイナーや、自らがプレーヤーとなるべくビルを買い取ってオーナーとなった公務員の活躍があります。

   Dsc07244800tpnnn
   Dsc07248800nnn
Dsc072501200tpnnnDsc072541200tpnnn
Dsc072581200tpnnnDsc072591200tpnnn
Dsc07264800tpnnnDsc072791200pnnn
Dsc07281800nnnDsc07295800tpnnn
Dsc072891200tpnnnDsc072961200tpnnn
   Dsc07333800tpnnn
Dsc07336800pnnnDsc07338800pnnn
Dsc07357800nnnDsc07354800pnnn
Dsc07364800tpnnnDsc07368800pnnn

| | コメント (1)

2020/12/06

伝統野菜の料理教室、外国の子どもたちへの学習支援、里山保全、空き家再生による若者の居場所づくり、公園にドッグランの設置など、週末の市民活動

土曜日、ラソ・プラザで伝統野菜を使った料理教室がありました。地元の伝統野菜の普及をはかる野菜ソムリエの高木幹夫さんと、NHKの「さらさらサラダ」のレギュラー料理人 田中稔さんがプロデュースする教室です。愛知県の高齢者地域コミュニティ参加促進事業でNPO法人 地域福祉サポートちたNPO法人 絆が企画しました。八名丸里芋を使ったお好み焼き、方領大根と八事五寸人参のビール漬け、ふきと油揚げの煮浸しなど、県内の伝統野菜を使った料理を作りました。

Toradvege-cooking20201205Dsc06979800pnnn
Dsc06982800pnnnDsc06987800pnnn
Dsc06990800pnnnDsc06999800pnnn
      128976955_378188723411395_65285472818874

 
午後からは、ラソ・プラザが、多文化共生ひがしうらによる子どもたちの学習支援の場になります。ブラジルが母国の子どもたちが国語と算数のドリルを使って勉強をしていました。

      Dsc07009800pnnn
Dsc07012800pnnnDsc07014800pnnn
Dsc07020800pnnnDsc07021800nnn

 

日曜日は、自然環境学習の森で草刈りをしました。水辺部会では毎月第1日曜日、第3土曜日、第3月曜日に定例の草刈りをしています。今日は天気にも恵まれて参加者が多め。竹灯篭の会や竹炭部会のメンバーも多く、それぞれの活動をしていました。

Dsc07058800tpnnnDsc07045800tpnnn
      Dsc07066800tpnnn
  Dsc070591200tpnnn

 
帰りがけに、若者の居場所「コミュニティギャラリー“イマドキ”」に寄って、リノベーションのお手伝い。今日は一階の土間の壁を塗り終えるのが目標です。コテを使って漆喰を塗りますが、ムラなく塗るのはなかなか大変です。

Imadoki20201206cDsc07077800tpnnn

 
三丁公園では、公園用地の一角でドッグランを試作中です。毎週有志が集まって草を刈って抜根し、荒地をならして、杭を打ちネットを張って、あと扉を付ければほぼ完成です。12月20日(日)には「みんな散歩が楽しくなるイベント 第2弾」で“ペットの防災対策について考える”、ちたまるメルマガ登録会、ペットの悩み相談会、チャリティーフリーマーケットなどが予定されています。

      Dsc07103800nnn
Dsc07083800tpnnnDsc07085800tpnnn
Dsc07091800pnnnDsc07095800pnnn

129104537_190758999262653_38983452548133 128982341_190759042595982_88404802262814

| | コメント (0)

2020/11/23

3連休最後の日はプチドライブに。その後、隈研吾氏の講演会へ。

3連休は、どこへも出掛けませんでしたが、急に思い立って早朝ドライブに出掛けました。行先は豊田市小原。四季桜は7分咲き、紅葉は盛りを過ぎたくらいでしょうか。雲の切れ目から差し込む陽光に小ぶりの桜花が輝いて豪華絢爛。年に2回咲く桜と紅葉と饗宴でもあります。
小原の四季桜は、藤本玄碩という医師が約200年前に植えたのが始まりだそうです。マメザクラ×エドヒガンの雑種とされ、花は一重で白~淡紅色です。夏の間に膨らんだ花芽が秋から冬にかけて順次咲き、残った小さい花芽は冬を越して3月中頃に咲き始めます。春は花と同時に葉が出て、花の数も秋に比べて少ないとのことです。

Dsc06510800nnn
Dsc06516800nnn
Dsc06518800nnn
Dsc06537800pnnn
Dsc06560800nnn
Dsc06564800nnn
Dsc06577800pnnn
Dsc06609800pnnn

 

昼前にはドライブから帰ってきて、午後から、東海市で開催された隈研吾氏の講演会へ。ネットで事前に応募、運良く整理券が当たったので聴きに行ってきました。

Machidzukuri-mirai20201123aMachidzukuri-to-kenchiku-no-mirai2020112

隈研吾氏は、「まちづくりと建築の未来」と題して、自ら関わった建築に挙げ、「歴史を活かす」「環境を考える」を念頭にまちづくりに携わっていることをお話しされました。歴史では「日本ほど祭りが残っている国はない」。環境では「二酸化炭素の排出抑制、木造の建築、warkableであること を重視している」との言葉が印象に残りました。講演の最初に聞きかじった部分と、次々にスライドで紹介された作品について以下に記しておきます。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

最初に紹介した作品は、5代目歌舞伎座。江戸時代には江戸四座と呼ばれた歌舞伎興行を許された芝居小屋があったが、劇場単独ではなく周囲のまちも伴って芝居街を形成していた。体制批判の拠点とみなされ(防火のためでもある)間口制限があったために、花道が考案されるきっかけになった。
歌舞伎座は国営ではなく松竹が経営している。初代歌舞伎座は明治時代にパリのオペラ座をモデルに木造で建てられた。しかし帝国劇場が完成、西洋風では帝劇にかなわないので、骨組みを残して日本風に大改装した。これが漏電火災で焼失したので、大正時代に岡田信一郎が、その後の歌舞伎座の原型となる大屋根唐破風の3代目歌舞伎座を設計した。ちょうど関東大震災後の復興期だったので、多くの銭湯が入口の屋根のデザインを真似た結果、唐破風の銭湯が流行になった。
昭和20年、歌舞伎座は空襲で外郭を残して焼失。これは仇討ちや切腹などの思想的背景となる場所を狙い撃ちしたと言われている。戦後、GHQに理解者がいたため、早くも1951年に中央の大屋根はないものの原型を引き継いだ4代目が再建された。設計者は吉田五十八。岸信介や吉田茂の私邸も設計していて、五十八でないと首相になれないと言われたそうだ。
新しい5代目歌舞伎座は、ファサードに吉田五十八のテイストを残し、庇を深くして陰影をつくること、バリアフリーにすること、地下鉄に直結すること、高層オフィスビルとし賃料収入で劇場経営を支えることを考えた。当時の石原都知事は四角い箱形のビルを好んだが、扇国交相は坂田藤十郎算の妻であったせいか伝統を残すことに好意的だった。昔の芝居街のようにまちににぎわいが生まれるように晴海通りと木挽町通りに面したところには地下鉄から一旦出て歩く導線をつくった。江戸の四季の時間帯に合わせて季節ごとのライトアップをすることにした。内部の手すりなどには旧歌舞伎座の部材を再利用した。椅子は前後・左右で5cm大きくして、どこからも花道が見渡せる1800人収容の横長の観客席とした。
その後、名古屋の御園座、大阪の新歌舞伎座の建替えにも関わらせてもらった。

栃木県那珂川町の馬頭広重美術館では、木造の建物の中に、神社のある背後の里山に向かって参道を通す試みをした。木や石や紙はすべて地元産を使った。山の神社では祭りが行われる。日本ほど祭りが残っている国はない。これはコミュニティの結束ともつながっている。中国では春節など暦は残っているが、祭りは全く残っていない。

新幹線の駅前には人が行かないと言われている。長岡も例外ではない。長岡市は、敢えて郊外から駅前に市役所を移転した。1階はタタキの土間のある空間とした。木材は街から半径15km以内のものを使った。中にレストランはつくらない。市長の街に出て食事をして欲しいとの考えからだ。どうしたら人が来るか。NYのブライアントパークの例でもわかるように、ベンチでは人は来ない。一人がけの机を据えてイベントを行うようにしたら、4年で500万人の人が来るようになった。

その他、春日井のGCプロソミュージアム・リサーチセンター檮原 木橋ミュージアム太宰府のスターパックスコーヒー浅草文化観光センター新国立競技場中国美術学院民芸博物館ブザンソン芸術文化センターダリウス・ミヨー音楽院パリのサンドニ・プレイエル駅V&A ダンディエスキシェヒルオドゥンパザル近代美術館ポートランドの日本庭園オーデンセのアンデルセン美術館デンマーク・ウォーターカルチャーセンター などの事例紹介がありました。

| | コメント (2)

2020/10/18

第13回おだい市&東浦セミナー のご案内

第13回おだい市&東浦セミナーが11月1日(日)、勤労福祉会館で開催されます。
5月に予定していましたが、感染症拡大防止のため残念ながら中止に。そのときの出店予定者に声を掛けて開催の運びとなったそうです。
出店やセミナーの内容については、下記FBで逐次、情報発信があると思います。お楽しみに。

Odaiichihigashiuraseminar20201101fb

 

| | コメント (0)

2020/10/17

宅配ボックス設置費助成金事業のご案内

東浦町では、自宅に宅配ボックスを設置するための費用の一部を助成しています。宅配便やゆうパケットなどを非対面で届けたり、また再配達による非効率や不便を避けるための手段として宅配ボックスが注目されています。東浦町では、自宅に宅配ボックスを新たに設置するための費用の1/2を最大8万円まで助成しています。詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kikakuseisaku/kikakuseisaku/gyomu/10297.html をご覧ください。

Takuhai-box-hojo20200901a
Takuhai-box-hojo20200901b

 
宅配ボックス設置費助成については、mediasエリアニュースで「時代に合わせた宅配の形」として紹介されました。

| | コメント (0)

2020/10/03

五井山からの三河湾の眺望が素晴らしい

蒲郡の五井山に登ってきました。最近、プチ登山の行先として眺望の良い近場の山が注目されているようです。よくご存じの方に聞いたところ、登り口はたくさんあるそうで、宮路山から五井山への縦走ルートを薦められましたが、まずは手っ取り早く最短ルートで登ることにしました。
旧三河湾スカイラインの東の起点 国坂峠近くから五井山頂上に通じる林道のゲートのある地点から尾根を直登する登山道があります。入口がちょっとわかりにくいですが、木にテープが巻いてあったり、人の踏み跡もしっかり付いているので、迷うことはなさそうです。車はスカイラインの起点近くの駐車帯に置いて歩くことにしました。山頂の標高は454m。国坂峠から標高差250m程、一時間弱の行程です。頂上は視界を遮る物のない平地になっていて、手づくりのベンチなどもあってのんびりできます。眼下は蒲郡市街。三河湾の眺望が素晴らしいですが、あいにくの曇り空だったのが残念です。

Gamagoori-goisan-map20201003c
     Cs2020100408171119goisan20201003
Dsc03972800nnnDsc03975800nnn
     Dsc03986800tnnn
     Dsc03981800nnn

 

山頂から少し西側に降りたところにパラグライダーの離陸場があって、大空に気持ちよさそうに飛び立っていくところを見ることができます。

20201003_120826800pnnn20201003_120832800pnnn
Dsc03994800pnnnDsc039891200tpnnn

 

蒲郡と言えば竹島でしょうか。私は、今回初めて行きました。花崗岩でできた島です。12世紀に歌人としても有名な藤原俊成(藤原定家の父)が三河の国守を務めていた縁で、琵琶湖の竹生島から市杵島姫命(弁財天)を勧請して、竹島に八百富神社を創建したのだそうです。竹生島、江ノ島、厳島などとともに日本七弁天に数えられています。島内には5つの神社があり、島が丸ごと神域となっています。
島に行くには歩いて橋を渡るのですが、橋の上に鳥居がかかっているのは日本全国でここだけらしいです。昔は丸太で筏を組んで陸地と島を結んでいたこともあったそうですが、海が荒れたときなどに落ちて亡くなった神職も居たそうです。1932年(昭和7年)ここに橋を架けたのは名古屋の繊維問屋(現タキヒョー)の経営者 瀧信四郎でした。信四郎は対岸に料理旅館「常盤館」(1912年)や丘の上に国際観光ホテル「蒲郡ホテル」(1934年)を開業し、蒲郡の観光開発を進めました。その後、常盤館は取り壊され、蒲郡ホテルは、蒲郡市、西武グループなどの所有を経て、現在、浜松の呉竹莊グループが「蒲郡クラシックホテル」として運営しています。

        Dsc04068800pnnn
        Dsc04072800nnn
        Dsc040811000tpnnn

 

ラグーナテンボスの隣接エリアに、ちょっと変わった住宅展示場があると聞いたので行ってみました。ここは住宅展示場として見学できるのはもちろんですが、モデル住宅にホテルとして泊まって各住宅のライフスタイルを体験できるのだそうです。ラグナシアのある海辺に面したロケーションを活かして、昼は住宅展示場、夜は宿泊施設として営業しています。民泊として宿泊施設を運営している関係で、各戸は基本的に床面積35坪以下にしているのだそうです。その分、吹き抜け構造にして空間を確保し、核家族化に対応したコンパクトで個性的なデザインになっています。

Dsc04083800pnnnDsc04088800pnnn
Dsc04103800nnnDsc04085800nnn
Dsc04087800nnnDsc04098800pnnn
Dsc04091800nnnDsc04092800nnn

| | コメント (0)

より以前の記事一覧