書籍・雑誌

2018/09/12

小冊子発行記念講演会「手紙から読み解く、南吉さんと常民さんの友情」 のご案内

東浦町では、町制施行70周年記念の一環で、小冊子「南吉さんから常民さんへ 6通の手紙」を発行しました。
これにちなんで、講演会「手紙から読み解く、南吉さんと常民さんの友情」を10月6日(土)14時から図書館で開催します。講師は、新美南吉記念館の元館長 矢口栄さんです。
東浦出身の国文学者 久米常民さんと半田出身の童話作家 新美南吉さんは、旧制半田中学(現半田高校)でともに学んだ仲。常民さんの生家で見つかった6通の手紙から、二人の友情を読み解きます。

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「ちたまる。スタイル」の記事から・・・スラックラインの細江さん、活躍中!

mediasの地域情報マガジン「ちたまる。スタイル」9月号「ジモトのSuper★Persons」に細江樹(ほそえ いつき)さんが載ってました。細江さんは、藤江出身の19歳。昨年、スラックラインのワールドカップで優勝。選手として、パフォーマーとして世界を転戦中です。

 

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2018/09/10

刊行記念イベント 『公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン』 のご案内

以下の案内をいただきました。

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■刊行記念イベント!
『公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン』

日程:2018年9月13日(木)
時間:19:30~22:00(開場19:15)
場所:kyobashiTORSO
  (東京都中央区京橋3-3-11 VORT京橋2階)
会費:1)2500円(ワンドリンク付き)
   2)4500円(ワンドリンク+書籍付き)
詳細・申込
http://bit.ly/2P4sExQ

 今、日本各地で公共空間の活用が加速しています。その背景には規制緩和が進み、使い方の可能性が広がり、行政と民間の連携も進化していることがあります。
 「公共R不動産」は、行政が所有する、使われていない公共空間とそれを使いたい市民や企業をマッチングするウェブサイトとして、3年前に設立されました。
 最新の著書「公共R不動産のプロジェクトスタディ~公民連携のしくみとデザイン」では、公共R不動産がリサーチした国内外の先進的な事例から、公共空間を街に開きながら、公民連携をシンプルに使いこなすノウハウとアイデアを紹介しています。
 日本でも公共空間がどうやったらもっと面白くなるのか?どんな壁を乗り越えたら、公共空間は開いていくのか?
 著書の解説を元に、みなさんと一緒にこれからの公共空間のあり方を考えます。

◎こんな方に来てほしい!
・公共R不動産が好きな人or興味がある人
・不動産で何か新しいことをはじめてみたい人
・仲間と一緒に建てたり、住んでみたい人
・店舗や宿泊施設など、ビジネスとして活用したい人

【登壇者】
菊地マリエ(公共R不動産)
加藤 優一(Open A/公共R不動産/一般社団法人 最上のくらし舎代表理事)
柴田大輔(YADOKARIコミュニティビルダー/はじまり商店街共同代表)


\\関 連 書 籍//

『公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン』
公共R不動産 編
馬場正尊・飯石藍・菊地マリエ・松田東子・加藤優一・塩津友理・清水襟子 著

~公共空間を使いこなすノウハウ+リノベ事例~
企業や市民が公共空間を実験的/暫定的/本格的に使いこなすノウ ハウ+リノベーション活用事例集。国内外の有名事例を多数掲載。
http://bit.ly/2KNtNIa
目次、「はじめに」「おわりに」が試し読みできます!

★「公共空間を面白くするブックフェア」開催中★
ジュンク堂書店池袋店(開催中)https://honto.jp/store/detail_1570019_14HB320.html
ブックファースト新宿店(開催中)http://www.book1st.net/shinjuku/
紀伊國屋書店梅田店(10月開催)https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Umeda-Main-Store/shopinfo.html
丸善&ジュンク堂書店梅田店(9月開催)https://honto.jp/store/detail_1570065_14HB320.html

★馬場正尊さん、R不動産の好評既刊
馬場正尊さん関連書籍⇒https://bit.ly/2lfEet8
R不動産関連書籍⇒https://bit.ly/2JV248h
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2018/08/10

「え・ほんカフェ」に初参加

19時から開催されたグリーン・ラソの「え・ほんカフェ」に行ってきました。
絵本といえば、自分たちが子どもの頃は、“かちかち山”や“さるかに合戦”が定番だったかなあ。自分たちの子どもは“ぐりとぐら”とか“11ぴきのねこ”とか”いないいないばあ”とか、読んでたかなあ。くらいの関心で、絵本には特段興味はなかったのですが、参加してみました。
「え・ほんカフェ」は、絵本の読書会というか、絵本を肴におはなしをする会です。8月にちなんで“ちいちゃんのかげおくり”や“まちんと”など戦争をテーマにした絵本の他にも、“おしり”や“おふろ”や“バナナ”を題材にして子どもたちの発想を膨らませる絵本の紹介がありました。絵本をヒントにつくった焼きたてクッキーや特大プリン(ちゃんとスポンジケーキの上に乗っています)とハーブティーをいただきながらの談笑です。
参加してみて、「絵本好き」って結構居るもんだと感心しました。どちらかというと女性が多い中で、武豊から新聞記事を読んで駆けつけたという読み聞かせをされている男性もいらっしゃいました。結構マニアックな世界ですが、まちには多才な方、多趣味な方、実にいろんな方がいらっしゃるはずです。絵本に限らず、ニッチーなテーマでいろんな場づくりができそうです。
グリーン・ラソの夜の空き時間に多様なスキマ企画がハマっていったら、すごく面白そうだとワクワクするのは私だけでしょうか・・・。

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2018/08/05

よむらびフェスタ、若者会議、認知症フォーラムなど

土曜日は、図書館のよむらびフェスタ、若者会議、東ヶ丘の夏まつり(盆踊り)などがありました。

よむらびフェスタは、紙芝居、読み聞かせ、子ども工作、音訳ボランティア、読書会など、図書館に関わる様々なボランティアグループによる出し物がありました。「図書館のカイダン」は初の試みで、普段は鍵のかかっている屋上に通じる階段を使った夏向けのアトラクションです。同じく今回初登場したよむらびの着ぐるみ君は、さっそく子どもたちの人気者になっていました。

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午後から若者会議を開催しました。今回はシリーズ2回目で、中高生と大学生が参加、3つのグループが前回決めたテーマ「若者の防災意識の向上」「自分たちのできることから(まちの情報発信)」「自然環境学習の森における保全活動の充実」の取り組み内容について意見を出し合いました。防災については、うんこ漢字ドリルにあやかった「うんこハザードマップ」や「フィールドアスレチック的な体験」「アルファ米アイスクリーム」など子どもの気を引くPRやイベントやグッズはどうか、情報発信については、若者向けにツイッターやLINEによる情報発信をしてはどうかなどの意見が出ました。里山保全については、ムシやカエルなど自然の生き物が苦手な若者や自然体験の希薄な若者の参加をどうやって募るかが課題になりました。

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日曜日は、名古屋市博物館で開催中の「現展」を観に行きました。行ったら、出品者の夏目さん田中さん水上さんと、「ひがしうら映画プロジェクト」の石丸監督と会場でばったり。作品を見ながらしばし談笑させていただきました。水上さんの作品はアクア・トトぎふのピラルクーを描いたものだそうです。
博物館では、尾張・知多の海とひとびとをテーマにした特別展「海たび」も開催していました。

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文化センターにて認知症フォーラムを開催。国立長寿医療研究センターのお二人に講演をいただきました。
お馴染みの認知症専門医の遠藤英俊さんからは、「認知症の兆候とは何か。また、認知症を予防するには、生活習慣病の予防、有酸素運動、知的活動、食事が有効。知的活動としては、例えば、日記など文字を書くこと、退職後の社会参加、自分より若い友人を持つこと、昔を回想することなど。食物としては、カレーを週3回は食べることを推奨、柑橘類や茶を薦める人も居る。」などのお話しをいただきました。
理学療法士の中窪翔さんからは、「コグニサイズとは、頭を使いながら同時に運動することで、”Cognition”+”Exercise”の造語。全身を使った中強度の運動と、尻取りやカウントやジャンケンなど運動しながら間違える程度の問題を組み合わせる。」とのお話を伺ってから、椅子に座ったままみんなでコグニサイズ体験をしました。
まちじゅうで認知症についての理解を深め、認知症になりにくく、認知症に優しいまちづくりを進めていきたいと思います。

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郷土資料館(うのはな館)では、企画展「東浦で発見 ~弥生時代・古墳時代の村~」を開催中です。
縄文時代の入海貝塚からの出土品や中世の古窯などからの出土品とともに、昨年度大規模な発掘調査をした天白遺跡の出土品を展示しています。天白遺跡からは、弥生時代から古墳時代、そして中世にかけての出土品や遺構が見つかっています。

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2018/07/31

「よむらびフェスタ」 のご案内

図書館の「よむらびフェスタ」は8月4日(土) 10時からです。

私のオススメは、「図書館のカイダン」かな?
図書館にある開かずの扉、その奥にはいったい何が?あるんだろう?

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6639.htmlをご覧ください。

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図書館は、公共施設の中でも利用者を選ばない所で、万人が利用できて、うまく利用すれば、子育ち、学業、ビジネスはもちろんのこと、人の人生の質を高められる素敵な場所だと思うのです。
でも、近年、カッコいい新図書館ができたところは別として、だんだん本離れが進んで、貸し出し数、来館者も減ってきているのではと感じます。特に10代後半から20代は(テスト勉強は別として)利用が減っているのではないでしょうか。
そんな中で、利用者を選ばないという特性を活かして、単なる貸本屋さんから一歩踏み出して、皆さんが親しみやすく心地よい居場所、人と情報と文化の交流の場をめざしていきたいと思います。
さらに言えば、図書館は、出会いの場にも、認知症予防にも使えるポテンシャルを持っています。

ところで、
今、図書館では、子どもたちが夏休みを使って、図書館ボランティアをしています。
また、「図書館で採れた野菜」をお持ち帰りいただく「よむらびふぁーむ市」を行っています。図書館が、親しみやすい「智の拠点」となるよう、利用者の皆さんと一緒にトライを続けていきます。

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2018/07/14

「言葉の魔法展」で静かに感動

松坂屋美術館で開催されている「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」に行ってきました。
入り口を入るといきなり「人は言葉でモノを考える 言葉で考えを組み立てる 声に出すと考えがさらに広がる そして自分のつくった言葉に支配される 言葉はかく面白い」みたいな言葉が目に飛び込んできます。ほかにも、「どうにもならんことはどうにもならん。どうにかなることはどうにかなる。」「制約がある方が良い仕事ができる。」みたいな言葉が印象に残りました。言葉の魔法使い 鈴木敏夫さんの名古屋での生い立ちの振り返りもあります。静かに感動しました。
7月17日(祝)までの開催です。

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2018/07/04

ビブリオバトル入門講座のご案内

ビブリオバトルは、全国で開催されている自分おすすめ本を紹介するコミュニケーションゲームです。
まだ申し込み可能だと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

 ●とき  7月7日(土)13時30分~3時30分
 ●ところ  東浦町中央図書館
 ●内容  模擬対戦を体験
 ●対象  町内在住、在勤、在学の高校生以上
 ●定員  30名(先着順)
 ●講師  名古屋大学 特任助教 飯島玲生さん
 ●持ち物  筆記用具 おすすめしたい本1冊
 ●申し込み  東浦町中央図書館まで(電話申込可)

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2018/06/24

よむサポ会議に参加。着ぐるみが初登場。

午前中、図書館のよむらびサポーターズ会議がありました。冒頭、よむらびの着ぐるみが初登場。「字も書ける」と勝手な自慢をしていました。
悪キャラも欲しいとの声もありました。

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メンバーが、よむらびクッキーを焼いてきてくれました。


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さて、
今日の議題は、まず、8月4日に予定しているよむらびフェスタの企画から。夏ですから、図書館の開かずの扉を使った“としょかんのかいだん”アトラクションも仕組んでいます。

次に、よむサポの今後について。
2014年に、図書館をより魅力的な空間にするための住民参加のワークショップの同窓会から始まった“よむらびサポーターズ”ですが、ワークショップの成果である“図書館の魅力向上プロジェクト”を着実に実現してきた半面、最近、メンバーが固定化してきた、自由な意見が出しづらくなった、方向性が分散してきた、などの問題が指摘されるようになりました。
そこで、これまで、「良かったところ」「改善すべきところ」「今後取り組みたいこと」を出し合って、組織の在り方や運営方法も含めて議論することになりました。みんなで紙に書いて出し合ったら「それ、あるある」みたいな意見がたくさん出てきました。
次回は、これらをまとめて、突っ込んだ話し合いをします。クリエイティブな議論にしたいものです。次回は7月15日の午前中(10時から)です。初めての方も参加歓迎です。

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2018/06/18

よむらびんが届きました。

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広報ひがしうら6月1日号に図書館利用のしおり「よむらびん」をはさんで全戸配布しました。よむらびんは、図書館の応援団「よむらびサポーターズ」のみなさんが企画・編集したプチ図書館ガイドです。年に一度発行しています。
 

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