書籍・雑誌

2018/07/14

「言葉の魔法展」で静かに感動

松坂屋美術館で開催されている「スタジオジブリ 鈴木敏夫 言葉の魔法展」に行ってきました。
入り口を入るといきなり「人は言葉でモノを考える 言葉で考えを組み立てる 声に出すと考えがさらに広がる そして自分のつくった言葉に支配される 言葉はかく面白い」みたいな言葉が目に飛び込んできます。ほかにも、「どうにもならんことはどうにもならん。どうにかなることはどうにかなる。」「制約がある方が良い仕事ができる。」みたいな言葉が印象に残りました。言葉の魔法使い 鈴木敏夫さんの名古屋での生い立ちの振り返りもあります。静かに感動しました。
7月17日(祝)までの開催です。

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2018/07/04

ビブリオバトル入門講座のご案内

ビブリオバトルは、全国で開催されている自分おすすめ本を紹介するコミュニケーションゲームです。
まだ申し込み可能だと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

 ●とき  7月7日(土)13時30分~3時30分
 ●ところ  東浦町中央図書館
 ●内容  模擬対戦を体験
 ●対象  町内在住、在勤、在学の高校生以上
 ●定員  30名(先着順)
 ●講師  名古屋大学 特任助教 飯島玲生さん
 ●持ち物  筆記用具 おすすめしたい本1冊
 ●申し込み  東浦町中央図書館まで(電話申込可)

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2018/06/24

よむサポ会議に参加。着ぐるみが初登場。

午前中、図書館のよむらびサポーターズ会議がありました。冒頭、よむらびの着ぐるみが初登場。「字も書ける」と勝手な自慢をしていました。
悪キャラも欲しいとの声もありました。

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メンバーが、よむらびクッキーを焼いてきてくれました。


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さて、
今日の議題は、まず、8月4日に予定しているよむらびフェスタの企画から。夏ですから、図書館の開かずの扉を使った“としょかんのかいだん”アトラクションも仕組んでいます。

次に、よむサポの今後について。
2014年に、図書館をより魅力的な空間にするための住民参加のワークショップの同窓会から始まった“よむらびサポーターズ”ですが、ワークショップの成果である“図書館の魅力向上プロジェクト”を着実に実現してきた半面、最近、メンバーが固定化してきた、自由な意見が出しづらくなった、方向性が分散してきた、などの問題が指摘されるようになりました。
そこで、これまで、「良かったところ」「改善すべきところ」「今後取り組みたいこと」を出し合って、組織の在り方や運営方法も含めて議論することになりました。みんなで紙に書いて出し合ったら「それ、あるある」みたいな意見がたくさん出てきました。
次回は、これらをまとめて、突っ込んだ話し合いをします。クリエイティブな議論にしたいものです。次回は7月15日の午前中(10時から)です。初めての方も参加歓迎です。

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2018/06/18

よむらびんが届きました。

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広報ひがしうら6月1日号に図書館利用のしおり「よむらびん」をはさんで全戸配布しました。よむらびんは、図書館の応援団「よむらびサポーターズ」のみなさんが企画・編集したプチ図書館ガイドです。年に一度発行しています。
 

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2018/05/27

ごみゼロ運動、書道練習、セントラル愛知交響楽団の活動紹介 など

今日は、ごみゼロの日
朝早くから近所のみなさんが、あちこちで清掃作業をしてくださっています。

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こちらは、おばあさんが一人で道路の落葉を掻いていました。加勢に行って、集めた落葉をごみ袋に入れようとしたら、「これは道路の脇に寄せておくんだよ。そうすれば雨の時に路肩がコケないから。」とご指導。さすが生活の知恵です。

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書道の練習をしました。例によってお粗末ながら、6月9日(土)~10日(日)に東浦町文化協会が主催する中央文化展に出品します。

「包」は、つつむ。「摂」は合わせて取り込むこと。「包摂」で包み込むの意です。
特に、福祉の分野では、社会的に弱い立場にある人々も含め市民ひとりひとりを、排除や摩擦、孤立から援護し、地域社会の一員として包み込み、支え合う考え方のことを社会的包摂(social inclusion)と言います。そんな思いを込めて書いたつもりです。
なお、「包摂」は、集合論では包含関係を表すときに使います。化学ではメタンハイドレートやヨウ素デンプン反応の生成物など、化学結合を有しないで分子の隙間に異分子を取り込んだような物質のことを包摂化合物(クラスレート)と呼びます。

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私は見に行けませんでしたが、図書館でオレンジカフェ「こころ屋」を開催しました。図書館とこころ屋のコラボは初めての試みです。図書館はオレンジカフェ(認知症予防や認知症相談の場となるカフェ)と親和性が高いと考えています。参加者の中には図書館が初めての方もいらっしゃったようです。気ままに過ごせる居場所が一つ増えたのなら嬉しいことです。

 

半田、阿久比、武豊、東浦の首長と教育長、文化担当者、県内の音大関係者などが招かれて、セントラル愛知交響楽団の音楽文化振興活動の紹介と演奏会、懇親会が開かれました。東浦町では、セントラル愛知交響楽団にお願いして、毎年各3中学校にローテーションで音楽の演奏と指導に入ってもらっています。半田市では“HANDA CITY × CENTRAL AICHI”と銘打って小学校向けアウトリーチ事業などさまざまな音楽振興活動をしています。

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2018/05/19

午後からおだい市&東浦セミナーを見に行きました。

東浦中学校の通称バナナコースの入り口の道路が、紫に染まっています。上を見ると、今年も桑の実がたわわに。手も舌も真紅になりますが、食べると、ワイルドな甘味が口の中に広がります。

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図書館のよむサポ会議に出席。お題は、今後のよむらびサポーターズのあり方についてと、よむらびフェスタの企画。図書館の開かずの階段をどう使うか?8月4日のよむらびフェスタおを楽しみに!

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午後から、勤労福祉会館で開催された「おだい市と東浦セミナー」を見に行きました。住民有志が運営するマーケットイベントで、今回が8回目になります。今回はマーケット、セミナー、飲食とも参加が増えました。町内の飲食店でキッチンカー(フードカート)を出したところもありました。出展者とコミュニケーションをしながら買い物をするのは楽しいものです。

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2018/04/29

第38回 こころ屋

東和荘で、オレンジカフェ「こころ屋」が開催されました。

認知症の方、介護をされている方、物忘れや認知症への不安をお持ちの方、地域のボランティアの方達が力を合わせて、毎回、場所を変えテーマを変えながら、ほぼ月一回のペースで、開催してきた「こころ屋」は、4月でちょうど3周年を迎えました。
今では、地域の施設などに場所を提供していただき、毎回20~30名の参加者と20名のボランティアが集まるようになりました。まさに、石の上にも三年、継続は力なりです。

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今日は、老人ホーム 東和荘 で、いつものように参加費300円で飲み物とくすの樹のシフォンケーキをいただきながらおしゃべり、その後、藤沢医院の藤澤稔先生の「防災と医療 ~医師として東日本大震災を経験して~」と題した講演を聴きました。東京で手術中に3.11に遭遇した経験や、トリアージやDMATのこと、挫滅(クラッシュ)症候群への対処法、エコノミクラス症候群のこと、医師たちの震災時における献身的な活動などについてのお話しでした。

次回は、図書館での開催です。図書館で“こころ屋”の開催は初めてですが、近年、認知症予防など、高齢者の居場所としての図書館の可能性が注目されつつあります。どなたでもご参加いただけます。
こころ屋は、ぐるぐる図書館の活動にも参加しています。

 第39回 「こころ屋」のご案内

  日時: 5月27日(日)
  場所: 東浦町中央図書館 2階大会議室
  参加費: 300円(飲み物+お楽しみ)
  プログラム: 9:30 カフェタイム
         10:30 ミニ講演会 介護交流
         11:20 図書館探けんツアー
  連絡先: ボランティアサークルこころ屋 ☎ 090-8077-3933

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2018/04/11

図書館で「ぬいぐるみおとまり会」 のご案内

いつも一緒に過ごしているぬいぐるみを、図書館にお泊りさせてみませんか。
夜の図書館で何かが起こるかも?

♦ぬいぐるみがお泊りする日: 4月29日(日)16時から
 「ぬいぐるみだっこでおはなし会」をします。ぬいぐるみを持ってきてください。

♦お迎えに来る日: 4月30日(月)13時~5月6日(日)17時
 都合の良い日時に、ぬいぐるみのお迎えに来てください。
 そのときに、ぬいぐるみが選んだ絵本の貸し出しをします。図書館カードをお持ちください。

♣場所: 中央図書館 2階 小会議室にて

♣対象: 町内在住の小学生以下の方で、図書館カードをお持ちの方

♠持ち物: 好きなぬいぐるみ(ひとりひとつ)、図書館カード

♥申込み: 4月11日(水)~25日(水)に、中央図書館まで
      (電話84-2800でも申込できます。)

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1522194942953.htmlをご覧ください。

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2018/04/06

Sensuous City とは?

本当に住んで幸せな街 全国「官能都市」ランキング(島原万丈+HOME'S総研)を読みました。

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本書は、本当に良いまち、居心地のいいまち、住んで良かったまちとは、どんなまちなのかを考察した書。
本当に豊かに楽しく幸せに生きられる魅力的なまちとは、五感に訴える、センシュアス(官能的)なまちではないだろうか。要は街がセクシーなのです。そんな価値観を提案しています。

インフラの充足度や人気投票などを拠りどころにした「住みやよさランキング」や「住みたい街ランキング」はよく耳にします。しかし、それは魅力的なまちの実態を表しているのでしょうか。
本書では、関係性と身体性に関わる下記の8つの指標を使って、官能度で、国内の都市(政令指定都市と県庁所在地)を再評価し、ランク付けをしています。
 ・共同体に帰属している
 ・匿名性がある
 ・ロマンスがある
 ・機会がある
 ・食文化が豊か
 ・街を感じる
 ・自然を感じる
 ・歩ける

著者は、直線的な道路、大きな区画で、人と車が分離された、用途地域が純化された、いわゆるル・コルビジェ式の“便利で安全で効率的で”車中心の画一的なまちづくりに警鐘を鳴らします。
そして、住宅・オフィス・商店・飲食店が混在するような、入り組んだ小さな路地の多い、古い建物と新しい建物がある、いつも人通りが絶えない、ジェイン・ジェイコブズ的な多様で人の息吹が感じられるまちづくりの大切さを訴えています。
実際に統計データに基づき、「住みたい街」ではなく、「住んで良かった」居住満足度または幸福実感度とセンシュアス度との相関を明らかにしています。
また、センシュアス・シティの考え方が、今日的な課題である地方創生や観光におけるインバウンドや空き家の利活用にも大いに役立つと指摘しています。

 →http://yadokari.net/interview/58845/
 →https://findhappiness.jp/article/article_06/

都市計画ではとかく「良好な住宅地開発」など、「良好な」という意味不明の言葉が多用されますが、幸せなまちが持ち合わせるべき条件とは一体何なのか? 長い間、私はうまく言葉にできない疑問を持ち続けてきました。その疑問が、(まだ十分とは言えませんが)この本を読んで少しすっきりした気がします。

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2018/04/04

地元密着のフリーペーパーが創刊

今あちこちで、様々な生活情報誌(フリーペーパー・フリーマガジン)が発行されていて、飲食店のクーポンなどを利用されている方も多いと思います。東浦をカバーしているものでも、知多半島全域、知多北部地域、衣浦定住自立圏地域などを対象とする情報誌が発行されています。(写真はそれらの一部です)

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2018年4月からは、「ぶらんくらぶ」が創刊になりました。ぶらんくらぶは大府市と東浦町を対象とした地域みっちゃく生活情報誌です。
大府市内に3万部、東浦町内に1万5千部、毎週第4金曜日にエリア内の各家庭に1軒ずつ手配りでお届けするそうです。AR(スマホで動画を見られる写真広告)も多用するそうです。地元の首長として、大府市長と交互に2ヵ月に1回、コラムを書くように頼まれています。創刊号では、7ページに岡村大府市長と私からの激励メッセージが載っています。

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