書籍・雑誌

2020/03/16

広報コンクールに3年連続で入賞

東浦町が愛知県広報コンクールに3年連続で入賞しました。一昨年は広報紙部門とウェブサイト部門と映像部門の3部門で奨励賞昨年は広報紙部門と映像部門で特選ダブル受賞、今年は広報紙部門とウェブサイト部門で奨励賞を受賞しました。東浦の広報活動、がんばっています。
以下、受賞作品を紹介します。

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まず、広報紙部門 町村部で奨励賞を受賞したのは、広報ひがしうら 12月1日号「う・ら・ら」でGo!』」です。市部では特選の田原市のほか5市が入賞、町村部では蟹江町が特選を受賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆町運行バスを取り上げた冒頭特集のみならず、広報誌全体のクオリティーが非常に高く維持されていることに率直に好感を持ちました。規模が小さい町村部でもこれだけの情報発信ができるのだという好例であると思います。

◆計11ページの力作。全体を通して目に飛び込んでくる明るい紙面構成になっていて、読者の心を「う・ら・ら」かにさせたと思います。表紙に続く見開きページの文章は、担当者がバスに普段乗らない戸惑いから特集を企画したことを素直に語っていて、好感が持てました。利用者の生の声を多く載せ、身近に感じさせたのも良かったです。 

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そして、ウェブサイト部門 町村部で奨励賞を受賞したのは、東浦町公式ホームページです。市部では特選の豊田市のほか3市が入賞、町村部では東浦町のみが受賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆SNSによる発信、トピックスの取材記事など、多くの新しい取り組みがあります。行政だけでなく民間のイベント情報も一緒にアクセスするという学生インターンの意見を取り入れた仕組みも面白いです。一方で各ページ統一して表示されるメニューはもう少し使いやすくできると思います。さらに使いやすさを目指してください。

◆オープンデータカタログサイトのポータルプラットフォームにCKANを採用し、データを探しやすく見やすいサイトになっています。また、SNSを利用したリアルタイムの情報発信や予算編成過程などの情報公開を積極的に行っている点、また、常時暗号化やウェブページ構造の低階層化等、数多くのリニューアルを行っている点は評価します。

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町村部で唯一入賞した東浦町ウェブサイトは、令和2年全国広報紙コンクールの推薦作品にノミネートされます。昨年は「広報ひがしうら 平成30年9月1日号」が全国で3位入賞しました。

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2019/12/06

「広報ひがしうら」う・ら・ら 特集・・・「う・ら・らでGo!」

広報ひがしうらの12月1日号は、町運行バス「う・ら・ら」特集です。

Kouhou-urara20191201a 広報の表紙には「う・ら・ら」を通学に使っている小学生の写真。ページを開くと、ドカーンとまるで北海道の草原を走っているようなバスの写真。これ、新路線となった平池台上高根台間で撮ったものです。次のページからは、「う・ら・ら」の便利な使い方や、新路線で苦労したこと、利用者の皆さんからいただいているご意見などをわかりやすくまとめて載せてあります。

10月1日から「う・ら・ら」の新路線と新ダイヤがスタートしました。これからも皆さんのご意見をいただきながら「う・ら・ら」をより便利で使いやすい住民のおでかけ足として育てていきたいと思います。公共交通機関は皆さんが乗ってくださることによって成り立っています。これからもどうか「う・ら・ら」をご愛顧くださいますようお願い申し上げます。
 

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さて、広報ひがしうら10月1日号は、ごみ減量化特集「ごみを減らす。ごみを生かす。」 でした。これもドカーンと見開きでインパクトのある写真が使われていました。
 
いま、東浦町の広報紙は頑張っています。昨年度の広報ひがしうらは全国表彰も受けています。これも、読者の皆さんの応援や励ましの賜物です。引き続きわかりやすい広報、読んでいただける広報に努めて参ります。

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2019/10/30

神谷傳兵衞さんの伝記

神谷傳兵という人をご存じでしょうか?

私の親戚ではありません。

神谷傳兵衞(1856年~1922年)は、三河国松木島村(現 西尾市一色町)生まれの実業家です。浅草の神谷バーや茨城県の牛久醸造所シャトーカミヤ)の創始者として知られています。牛久には記念館もあります。三河鉄道(現 名鉄三河線)の創設や再建にも携わっています。
この明治大正期を代表する実業家について書かれた坂本箕山著「神谷傳兵衛」を原文のまま記載し、調査研究の記録・資料・解説を加えた復刻本が昨年出版されました。西尾に縁のある味岡さんという方が出版し社会貢献事業として、近隣の地方自治体に寄贈をしています。東浦町も図書館と郷土資料館に1冊ずついただきました。 

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2019/09/14

敬老会は終盤。あすは伊久智神社のお祭り。

藤江地区敬老会は、小学生の金管演奏の後、カラオケ大会でした。唄の合間に踊りや大正琴の演奏も入ります。区長さんは観客席のおじいちゃんおばあちゃんの中に入って熱唱です。

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石浜中自治会の敬老会は、毎年、自治会の内外から芸達者が大集合。ひょっとこ踊りや座ってできる太極拳体操もあります。恒例のクラウンチョクさんのショーでは私もメイクしてもらってお手伝いをしました。町長もシークレットゲストして何か出し物をと言うことでしたので、ちょっとだけ脳トレ手品をさせていただきました。

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若者会議第3回、イオンホールにて。ちょっとだけ覗いてきました。こんなコトしてみたい。資金の調達どうしよう。10~20代までの中学生、高校生、大学生、社会人が一緒になって、アイディア出し合っています。若い発想と行動力に期待です。

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図書館のワークショップ
もありました。1階の視聴覚コーナーの改装プランをまとめます。こちらもどうなるか楽しみです。

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あすの日曜日は伊久智神社のおまんと祭り。前日の夕方は、太鼓をたたいて地域を回ります。

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2019/09/13

小川村から歴史マンガが届きました。

長野県上水内郡小川村で、小川村と東浦町との間の歴史を取り上げた創作マンガが作られました。『信濃国 小川の歴史秘話 小川左衛門貞綱から徳川家康まで』と題した歴史マンガです。小川村郷土史まんが制作委員会が、村の補助事業として、小川村出身の漫画家 からけみ さんに制作を依頼しました。江戸時代に小川村で書かれた古文書「小川郷昔記録」を参考に、小川村の歴史をマンガで再現しました。

物語は南北朝時代(1336~1392年)、尾張国小河庄(現在の愛知県東浦町)の城主だった小川左衛門貞綱が戦に敗れて、現在の小川村に移住し、城主として村を三世代にわたって治めた歴史を軸としています。小川家はその後、尾張国に戻って水野家に改め、後に徳川家康の生母となる「於大の方」の祖先となるストーリーです。お話しの最後には、東浦町の於大まつりや産業まつり、ジュニアリーダーの小川村でのキャンプの様子が登場します。

漫画は村内の全世帯に配布。村内の書店や道の駅でも販売しています。価格は千円。通信販売も受け付けているそうです。問い合わせは小川村郷土資料館(☎026-269-2270)まで。詳しくは、http://kankou.ogawamura.jp/archives/2126/ をご覧ください。

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2019/09/09

行政サービスコーナーがリニューアルしました。

イオンモール東浦の行政サービスコーナーを、隣のBOOKS & CAFEの開店にあわせてリニューアルしました。これまでどちらかというと落ち着いたブラウン系の色調だったのを思い切って暖色系にしてみました。明るいイメージで親しみやすさをアピールしたいところですが、「クリニックの受付みたい」との感想も・・・。もちろん、イメージだけではなく親しみやすい接客に努めます。

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東浦町行政サービスコーナー隣の以前フードコートがあった場所には、未来屋書店とスターバックスが融合した「ブックス&カフェ」が誕生しました。未来屋書店では、書籍約12万点をそろえ、店内には大人向け文房具や雑貨の売り場もあります。スターバックスコーヒーは1階の従来からの店舗に加えて館内2店舗目になります。

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2019/08/12

図書館から「募集中!」です。

図書館から下記の募集をしています。

1.図書館を考えるワークショップの参加者募集
中央図書館では、DVDやCDの視聴ができるコーナーと、雑誌・新聞の閲覧ができるコーナーの再編を検討しています。
みんなが使いたいと思える図書館を目指して、どんな空間が良いか、どんな機能があると良いかなどのアイディアを出し合い、新しい空間づくりについて話し合ってみませんか。
全3回シリーズで、現在の画題と再編の趣旨を説明、必要とする機能や設備のレイアウトを考えます。すべてに参加出来なくてもアイディアを出していただける方、歓迎です。

  第1回 8月31日(土曜日) 14時から
  第2回 9月14日(土曜日) 14時から
  第3回 10月5日(土曜日) 14時から

 
2.図書館サポーター(よむらびサポーター)の登録募集
図書館サポーター(よむらびサポーター)とは、図書館の活動に関心があり、職員と一緒に図書館を盛り上げていただける方々の登録制度です。無理なく、楽しみながら活動していただけます!
内容は、新規事業の企画・運営、図書館事業の補助、図書館の広報活動、図書館資料の整理、図書館の美化活動など、選択自由かつ多岐にわたります。

 
3.小中学生・高校生・大学生のボランティア募集
図書館で働くってどういうこと?どんな仕事をしているの?
意外と知らない図書館の仕事。あなたも図書館でボランティア活動をしてみませんか?

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2019/07/24

ミステリー作家 越尾圭さんが来庁

今月、出版された「クサリヘビ殺人事件」の作者 越尾圭(こしお けい)さんが役場を訪問してくださいました。

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越尾圭さん(本名はヒミツだそうです)は東浦町出身。高校卒業後は地元を離れて京都、東京で過ごしてこられました。大手インターネット会社に勤務の傍ら、ミステリー作品を執筆されています。いずれは東浦に住みたいとのこと。クリエイティブ人財、大歓迎です。

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この作品は、宝島社の第17回『このミステリーがすごい!』大賞の「隠し玉」に選ばれ、刊行されることになりました。第17回「このミス」大賞には倉井眉助さんの「怪物の木こり」、優秀賞には井上ねこさんの「殺戮図式」、U-NEXT・カンテレ賞には登美丘丈さんの「その男、女衒」が選ばれていますが、隠し玉とは、大賞や優秀賞の受賞には及ばなかったものの、選考委員が評価した作品の中から、ベストセラーになる可能性を秘めた作品を発掘し、編集部のアドバイスのもと改稿して宝島社が刊行しているシリーズです。隠し玉には、越尾さんの作品以外に3作が選ばれました。越尾さんの「クサリヘビ殺人事件」には「これがデビュー作とは思えない。最後はまさかの方向へジャンプ」との書評がついています。図書館にも献本をいただきました。これから読むのが楽しみです。

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2019/05/10

公開講座や勉強会などのご案内

 

生徒の主体性をはぐくむ「深い学び」の実践とは
 5月18日(土) 14:00~16:40 名古屋市中村区ABC貸会議室

562594_photo20190530 主体的な学びとは?
高校生が学ぶ意欲や自己肯定感を高め、主体的になれるきっかけは、どんなことなのでしょうか。
高校生の「スイッチ」が押される瞬間、何が起こっていたのか?
私たちは何をしたら、どう彼らに関わっていけば、高校生の「スイッチ」を押せるのか?

 

多治見市の中心市街地活性化とまちづくり株式会社!~市民の”つながり”によるまちづくり~
 5月30日(木) 18:30~20:00 北名古屋市コミュニティセンター

59999911_1554039828061762_42846566686602 講師:小口英二さん(多治見まちづくり株式会社 ゼネラルマネージャー)
北名古屋市職員有志による勉強会の案内です。
行政職員・市民・まちづくり関係者・・・どなたでも参加出来ると思います。

 

マイクロ・ライブラリーサミット 2019
 5月19日(日) 10:00~16:00 大阪府立大学 Ⅰ-site なんば

全国各地の個人または小規模団体により運営されている小さな図書館、マイクロ・ライブラリーが大集合!運営ノウハウや想いを共有する場です。東浦町からは「ぐるぐる図書館」に関わっている“絵本のおうち”さんが発表します。
まちライブラリーブックフェスタ2019in関西 期間中です。

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名城大学公開講座
 名城大学各キャンパス

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2019/05/02

広報ひがしうら が全国コンクールで第3位を受賞

平成30年度愛知県広報コンクールで、東浦町の広報紙PR映像が最高賞である「特選」をダブル受賞したことを、先月このブログで報告しました。

特選を受賞した東浦町の2作品は、平成31年全国広報コンクールへの推薦作品としてノミネートされ、これらのうち、広報紙「広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート』」が全国広報コンクール(町村の部)で「入選2席」(“特選”を含めて第3位)を受賞しました。

これも日頃よりご協力いただいている皆さまのおかげです。今後もまちの魅力・元気をお伝えできるよう努めてまいりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

●平成31年度全国広報コンクール広報紙部門(町村の部) 「入選2席(第3位)」
  広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート
  (数に限りはありますが、現在も広報情報課窓口でお配りしています。)

詳細な結果は、日本広報協会ホームページをご覧ください。
https://www.koho.or.jp/contest/zenkoku/2019_result.html

ちなみに、
 広報紙 都道府県・政令指定都市部で受賞したのは、
   特選(1位)  青森県
   入選1席(2位) 新潟市
   入選2席(3位) 静岡市

 広報紙 市部 で受賞したのは、
   特選(1位)  姶良市(鹿児島県)
   入選1席(2位) 西予市(愛媛県)
   入選2席(3位) 見附市(新潟県)

 広報紙 町村部 で受賞したのは、
   特選(1位)  内子町(愛媛県)
   入選1席(2位) 葉山町(神奈川県)
   入選2席(3位) 東浦町(愛知県)

など(他に入選・佳作など有り)です。
町村の部1位内子町度々受賞をしています。内子座など古い街並みの残る美しいまちです。2位の葉山町も広報に力を入れていて、インタグ活用ていることでも知られています。

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