書籍・雑誌

2022/09/23

「東浦町暮らしの便利帳2022」を配布中

うちにも届きました。

「東浦町暮らしの便利帳2022」を全戸配布しています。

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日常生活に役立つ役場での手続きや地域情報を掲載した「東浦町暮らしの便利帳2022」を、㈱サイネックスとの官民協働事業により発行しました。
この便利帳は、地域の団体や事業者の皆さまのご協力により、製作・配布の費用を賄っています。ご協力ありがとうございました。

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2022/08/30

「路線バスのりつぎ旅 第2弾 ~目的地は刈谷市美術館~」の ご案内

7月27日に開催した路線バスのりつぎ旅 第1弾は好評でした。
緒川駅東口から9:10発の「うらら」長寿線で出発、9:29に大府市のコミュニティバスとの結節点であるげんきの里に到着、ここで9:43発の大府市「ふれあいバス」西コースに乗り継いで、おおぶ文化交流の杜 allobu 図書館へ。家族で参加された方も含めて参加者は9人。バスに乗るのは初めての方もいたし、緒川駅までうららで来た方もいました。普段見られない図書館のバックヤードも見学することが出来て盛り上がりました。

Noborubaba20220917aバスのりつぎ旅 第2弾は、「うらら」刈谷線で緒川駅東口を出発、結節点となる刈谷豊田総合病院で刈谷市公共施設連絡バス「かりまる」小垣江・依佐美線に乗り継いで、刈谷市美術館を訪ねるツアーです。ちょうど開催中の「まるごと馬場のぼる展」を美術館のガイド付きで鑑賞します。
9月25日(日)9時に緒川駅東口に集合。帰路は電車も使います。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/machizukuri/kokyokotsu/boshu/12249.html をご覧ください。

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2022/08/29

児童虐待について理解を深める書籍の寄贈を受けました。

以前、あいち小児保健医療総合センターに務めておられ、現在はウェスネスバレー地区で “楓の丘こどもと女性のクリニック” を開業している精神科医の新井康祥さんが、付添犬(介助犬、セラピー犬)のハチを連れて役場にいらっしゃいました。
新井さんは、精神科医の仕事を通じて、被虐待児の支援に携わっていて、付添犬が、虐待で人を信頼できなくなった子どもの心を開く効果に着目しています。被虐待児は精神的な傷を負っていて、支援や治療が必要です。それには本人と心を通じ合わねばなりませんが、当事者が自ら進んで相談することの難しさと、本音を話してもらう難しさを痛感しているそうです。

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アメリカではドッグセラピーが認知されていて裁判所での付き添いも認められているとのこと。もちろん付添犬の訓練も必要になります。また、相談窓口から医療、福祉、警察まで連携したワンストップの相談機能を持つ拠点が必要だとおっしゃっていました。
新井さんをはじめ児童虐待に関わるそれぞれの分野の専門家の対話をイラストを交えながら読みやすく編集した書籍「いっしょにいるよ」を町内の各小中学校に寄贈いただきました。誰もが虐待の当事者になりうる子どもたちに、ぜひ虐待問題への対処法について知ってもらいたいとの考えからです。もちろん付添犬のことも書かれています。
虐待は顕在化しにくいため、アウトリーチ的な活動も重要と思われます。学校関係者のみならず、役場の児童福祉部門や社会福祉協議会の方たちにも参考になる本だと思いました。

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2022/08/20

図書館の講座 のご案内

今年度から指定管理者制度に移行した 東浦町中央図書館 の指定管理者(株式会社図書館流通センター)が企画・運営するイベントです。
初心者のための紙芝居講座」と「本の修理講座」は、昨年度の図書館の講座を引き継いだものです。「鳥観図を学ぶ」については、名古屋大学の堀田准教授をお招きし、郷土資料館の収蔵品を活用する新しい企画です。鳥瞰図とは、上空から“鳥の目”で見た絵地図のことです。
いずれの講座も、中央図書館の2階大会議室で開催します。受講をご希望の方は、中央図書館(☎0562-83-2800)までお問い合わせください。
なお、「本の修理講座」については、定員に達したため募集を締切らせていただきました。

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2022/08/02

かくさ~ん ご当地スペシャル版

各地区限定、ご当地 かくさ~ん を紹介します。

かくさーん」は、地域にある楽しい集いや元気な人を紹介したり、役立つ情報、思わず笑顔になっていただけるような情報を満載。まちを元気にしたい!地域のみなさんにいつまでもこの地域で自分らしく生き生きと生活していただきたい!との思いで、町の協力のもと社会福祉協議会が発行しています。先に発行したアクティブシニア応援ガイド「助さん」の相棒にちなんで、また、情報を拡散すると言う意味も込めて「かくさーん」と名付けました。

「かくさ~ん」は、自分らしく元気に生き生き活躍している「幸齢者」にスポットを当て全町共通で年に3回発行していますが、地域の皆さんと一緒に、各地区限定、ご当地 かくさ~ん を制作しましたのでご紹介します。特集として、各地区の「いきいきさん」と「行ってみん、わたしのまちの〇〇再発見!」が載っています。クイズ「バス停の近くには〇〇がある!」も解いてみてください。楽しいですよ。

いつも、たいてい北からなので、今回は南から行きます。

まず、藤江地区

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   藤江地区限定 ご当地かくさ~ん.pdf をダウンロード

 

生路地区

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   生路地区限定 ご当地かくさ~ん.pdf をダウンロード

 

石浜地区

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   石浜地区限定 ご当地かくさ~ん.pdf をダウンロード

 

緒川新田地区

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   緒川新田地区限定 ご当地かくさ~ん.pdf をダウンロード

 

緒川地区

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   緒川地区限定 ご当地かくさ~ん.pdf ダウンロード

 

森岡地区

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   森岡地区限定 ご当地かくさ~ん.pdf ダウンロード
 

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2022/07/20

うのはな館、中央図書館へ。午後からは産業まつりの企画内容を協議。

ランチを食べにラソ・プラザに行きました。今月のまちの小さな美術館は、障害者地域活動支援センターの作品展です。

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ちょうどアイプラザの入口では、南医療生協さんが健康チェック(骨密度・体組成)をやっていました。

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うのはな館(郷土資料館)では、ミニ企画展「戦国絵巻 ~挿絵で綴る「於大の方」物語~」を開催中です。

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愛知県内の20館が共同で、シールラリーをしながら各展示施設を回れる企画「愛知やきものヒストリー2022」も開催中。このはな館も参加しています。

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今日から夏休み。中央図書館は子どもたちが多かったです。図書館は4月から㈱図書館流通センターが指定管理者となって図書館の管理運営業務を行っています。民間企業の管理になると図書館の運営が大きく変わってしまうのではと心配する声がありましたが、4月以降、苦情等はいただいていません。図書館の行事や展示についてもこれまで通りに行われています。7月30日(土)にはよむらびフェスタを開催します。

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午後から、産業まつり推進協議会を開催しました。11月に予定している東浦町産業まつりの企画内容を商工会やJAと協議する会議です。今回初めて、産業まつりの企画運営を㈱JTBに委託することにしました。飛翔館から文化センターまでをメイン会場とし、イオンモール東浦をサテライト会場とし、新たな企画を加えて、産業の魅力を発信する内容とします。
若年層をターゲットにして、キャッチーなサブタイトルをつけたいところです。産業まつりのサブタイトルについて何かアイディアをいただけないでしょうか?

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2022/07/12

路線バスのりつぎ旅「う・ら・ら に乗って ひと足のばしてみよう!」第1弾 のご案内

コミュニティーバスの利用体験を通じて、コミュニティバスに乗り慣れてもらい、「こんなところへも行けるんだ」「こんな愉しみ方もあるんだ」と感じてもらうイベントです。第1回目の企画として、東浦町と大府市のコミュニティバスを乗り継いで、貸出冊数日本一に輝いた図書館のある「おおぶ文化交流の森(allobu)」に行きます!
現地では、文化交流の森の館内案内、図書利用者カード作成・貸出方法の説明(希望者のみ)、自由時間(併設のカフェもあり)などを予定しています。7月26日~27日は、読み聞かせや工作が楽しめる「図書館子どもまつり」を開催中です。

集合場所: 緒川駅東口

開催日時: 7月27日(水)9時集合

対象: 町内在住、在勤の方 ※小学3年生以下は保護者同伴

定員: 15名(先着順)

申込み: 7月19日(火)まで

費用: 参加費無料。ただし、運賃(往復400円※定期券も使用可)は必要です。

持ち物: 図書利用者カードの作成を希望する方は、証明書類(運転免許証、健康保険証など)

主催: 東浦町、大府市

詳細は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/machizukuri/kokyokotsu/boshu/12186.html をご覧ください。

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※ただ今、第2弾も企画中です。次の目的地は、刈谷市美術館の「馬場のぼる展」を予定しています。

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2022/05/03

d design travel を読んでみた

新しく刊行された「d design travel 福島」を手に取ってみた。福島を旅してみたくなった。福島の中でも自分は特に会津地方が好きだ。会津は歴史文化あり、湖と高原あり、深山幽谷あり、ここにしかないものが多く残っていると思う。

d design travel」は、その土地に長く続く「個性」「らしさ」を、デザインの目線から編んだ「デザイン観光ガイドブック」なのだそうだ。巻頭にあるナガオカケンメイさんの「発刊の想い」「編集の考え方」が振るっている。素朴で真面目で良いと思う。

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ところで、「d design travel 愛知」の表紙を飾っているのは、なんと、オリエンタル坊や。

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2022/04/28

令和4年全国広報コンクールで3位に入選

先月、広報ひがしうらが、令和3年度愛知県広報コンクール(広報紙 町村部)で特選を受賞して、公益社団法人日本広報協会が主催する令和4年全国広報コンクールの推薦作品になったことをお伝えしました。その全国広報コンクールの広報紙部門(町村部)で東浦町が上位(2席)入選しました。

東浦町の「広報ひがしうら 2021年12月号」は、特集「あたらしい学びのカタチ」の時宜を得たテーマと充実の記事が評価されました。以下の講評をいただいています。

 学校現場でのタブレット活用の実情を知ろうというテーマはタイムリー。リアルな現場の声が丁寧に描かれていた。子ども、親、先生それぞれの課題、心配事を整理して、対応策を講じ、理想を実現するための共通認識づくりに向けた本特集は、多くの自治体にとっても参考になる。何も知らない人にとっては、なるほどという感じで安心する内容になっている。

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広報紙部門(町村部)の受賞結果は、以下の通りです。

 
愛知県内の自治体では東浦町の他に、一宮市(ウェブサイト部門)が全国広報コンクールで受賞をしています。詳しくは愛知県のホームページをご覧ください。
令和4年全国広報コンクールの結果について - 愛知県 (pref.aichi.jp)

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2022/03/21

広報コンクールに5年連続で入賞

東浦町が愛知県広報コンクールに5年連続で入賞しました。平成29年度年は広報紙部門とウェブサイト部門と映像部門の3部門で奨励賞平成30年度は広報紙部門と映像部門で特選ダブル受賞令和元年度は広報紙部門で入選とウェブサイト部門で奨励賞を受賞令和2年度は広報紙部門で特選受賞し、ウェブサイト部門と広報写真部門で入選
そして、令和3年度は広報紙部門で特選受賞、広報写真部門で入選しました。東浦の広報活動はがんばっています。

以下、受賞作品を紹介します。

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まず、広報紙部門 町村部で特選を受賞したのは、広報ひがしうら 12月号『特集 あたらしい学びのカタチ』です。市部では特選の大府市のほか4市が入賞、町村部では他に武豊町と幸田町と蟹江町が入賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆冒頭の特集「あたらしい学びのカタチ」が、時宜を得たテーマと充実の記事で一同納得の特選でした。地域住民が知りたいこと、気になることを適切な目線で捉えています。特集のみならず、最後のページまでデザイン・編集・レイアウト等に細かな目配りがなされており、市部広報紙にも勝る完成度の高い広報紙として評価します。

◆学校現場のタブレット授業について企画はレベルの高い編集作業です。経済誌のような表紙の写真とデザインは読者を引き込みます。インタビューをQ&A形式にしたり、教師の声を対談形式でまとめたりと、文章を長くせず、読みやすくする工夫はよく考えられています。広報紙らしく、子どもたちの顔が数多く登場するのも好感を持ちました。特集だけでなく、情報欄や町内行事もきっちりと掲載され、市部も含めても最上位に評価したい完成度の高さでした。 

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そして、広報写真部門(一枚写真)で入選を受賞したのは、広報ひがしうら 9月号『特集 東浦のミライをつくる』の導入部分です。特選の岡崎市のほか3市町が入賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆若い親子が光に向かって手をいっぱいに伸ばし、未来にある希望をつかみ取ろうとする姿がとても分かりやすく伝わってきます。バックを黒く単純化することで親子が強調され、写真に力強さを与えています。


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愛知県広報コンクールの入賞作品のうち、広報紙部門で特賞の「広報ひがしうら 12月号」は 令和4年全国広報紙コンクールの推薦作品にノミネートされます。過去には、「広報ひがしうら 平成30年9月1日号」が全国で3位入賞、「広報ひがしうら 令和2年12月1日号」が全国で入選しました。

これまでの東浦町の広報コンクールでの受賞履歴は以下の通りです。

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