書籍・雑誌

2019/05/10

公開講座や勉強会などのご案内

 

生徒の主体性をはぐくむ「深い学び」の実践とは
 5月18日(土) 14:00~16:40 名古屋市中村区ABC貸会議室

562594_photo20190530 主体的な学びとは?
高校生が学ぶ意欲や自己肯定感を高め、主体的になれるきっかけは、どんなことなのでしょうか。
高校生の「スイッチ」が押される瞬間、何が起こっていたのか?
私たちは何をしたら、どう彼らに関わっていけば、高校生の「スイッチ」を押せるのか?

 

多治見市の中心市街地活性化とまちづくり株式会社!~市民の”つながり”によるまちづくり~
 5月30日(木) 18:30~20:00 北名古屋市コミュニティセンター

59999911_1554039828061762_42846566686602 講師:小口英二さん(多治見まちづくり株式会社 ゼネラルマネージャー)
北名古屋市職員有志による勉強会の案内です。
行政職員・市民・まちづくり関係者・・・どなたでも参加出来ると思います。

 

マイクロ・ライブラリーサミット 2019
 5月19日(日) 10:00~16:00 大阪府立大学 Ⅰ-site なんば

全国各地の個人または小規模団体により運営されている小さな図書館、マイクロ・ライブラリーが大集合!運営ノウハウや想いを共有する場です。東浦町からは「ぐるぐる図書館」に関わっている“絵本のおうち”さんが発表します。
まちライブラリーブックフェスタ2019in関西 期間中です。

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名城大学公開講座
 名城大学各キャンパス

0446dc8e920e831ca4d3739f57fd13ae 誰でも受けられる名城大学の特別授業。申込不要。受講無料。

 

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2019/05/02

広報ひがしうら が全国コンクールで第3位を受賞

平成30年度愛知県広報コンクールで、東浦町の広報紙PR映像が最高賞である「特選」をダブル受賞したことを、先月このブログで報告しました。

特選を受賞した東浦町の2作品は、平成31年全国広報コンクールへの推薦作品としてノミネートされ、これらのうち、広報紙「広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート』」が全国広報コンクール(町村の部)で「入選2席」(“特選”を含めて第3位)を受賞しました。

これも日頃よりご協力いただいている皆さまのおかげです。今後もまちの魅力・元気をお伝えできるよう努めてまいりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

●平成31年度全国広報コンクール広報紙部門(町村の部) 「入選2席(第3位)」
  広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート
  (数に限りはありますが、現在も広報情報課窓口でお配りしています。)

詳細な結果は、日本広報協会ホームページをご覧ください。
https://www.koho.or.jp/contest/zenkoku/2019_result.html

ちなみに、
 広報紙 都道府県・政令指定都市部で受賞したのは、
   特選(1位)  青森県
   入選1席(2位) 新潟市
   入選2席(3位) 静岡市

 広報紙 市部 で受賞したのは、
   特選(1位)  姶良市(鹿児島県)
   入選1席(2位) 西予市(愛媛県)
   入選2席(3位) 見附市(新潟県)

 広報紙 町村部 で受賞したのは、
   特選(1位)  内子町(愛媛県)
   入選1席(2位) 葉山町(神奈川県)
   入選2席(3位) 東浦町(愛知県)

など(他に入選・佳作など有り)です。
町村の部1位内子町度々受賞をしています。内子座など古い街並みの残る美しいまちです。2位の葉山町も広報に力を入れていて、インタグ活用ていることでも知られています。

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2019/03/14

東浦町が愛知県広報コンクールで「特選」ダブル受賞! 全国広報コンクールへ!

平成30年度愛知県広報コンクールで、東浦町の広報紙とPR映像が最高賞である「特選」をダブル受賞しました。昨年度の愛知県広報コンクールは、3部門で受賞しましたが、特選を受賞したのは初めてです。

 
まず、広報部門で特選を受賞したのは、「広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート』」です。市部では特選の豊橋市のほか3市が入賞、町部で入賞したのは東浦町のみでした。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆東浦町の広報紙は表紙写真の素晴らしさ、特集の規模・内容の読み応え、その他記事の充実など、人口規模の大きな市部の広報紙に劣らないクオリティーを見せてくれました。高く評価します。

◆赤ちゃんが並ぶ可愛い絵柄の表紙写真が良かったです。町が運用を始めた「子育て世代包括支援センター」の紹介と、具体的に困ったときの相談先が利用者の声と共に出ているので親しみやすさを感じました。Q&Aやチャートも上手に使い分りやすく仕上げています。笑顔の写真が多く町全体で子育てのサポートをしていこうという雰囲気が伝わりました。

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http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kohojoho/kohotokei/gyomu/koho/koho_higashiura/H30/6836.html

 
そして、映像部門で特選を受賞したのは、平成30年度東浦町PR動画『どんぴしゃ!東浦』です。町制70周年を記念して作られたPR映像で、東浦町出身のBOYS AND MEN 田村侑久さんと声優 小坂井祐莉絵さんをはじめ、住民の皆さんや各種団体、事業所、店舗の方々など、多くの方にご協力をいただき、制作したものです。最初に見たときは自虐の筋書きで背筋が寒くなる思いでしたが、共に入賞した東郷町や犬山市を抑えての特選でした。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆委託制作作品でしたが、訴求テーマ、制作意図は東浦町の指針があってのことです。
ドラマ展開での作品で、架空のPRメンバーを発足したものの彼ら自身が「東浦には何もない」といわゆる「ディスり」始めるところから始まり、果たして調査に走る。施策、自然、祭事などが生活に溶け込んだ良い町じゃないかと見直すよくある展開です。
ただし、問題提起するドラマ部分の制作力には目を見張るものがあります。コミカルで展開も速く、視聴者を飽きさせない演出力は、撮影・編集・音効といった技術力と相まって、効果を発揮していました。東浦町の担当者がこのテーマで訴求できたのも、これらの技術力を信頼した結果でしょう。
あえて苦言を呈するとすれば、「自虐過ぎる」という意見もありました。冒頭から5分余りこれでもかとディスる。また、BGMの楽曲の詞のもつ意味は?など、ドラマ仕立てによる演出をフォローする意味でもスタッフロールがあった方が良かったのでは。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/gaiyo/shokai/1527120784124.html

 
特選を受賞した東浦町の2作品は、平成31年全国広報紙コンクールへの推薦作品としてノミネートされます。

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2019/02/25

都市環境デザインセミナー「飲兵衛のための都市づくり」のご案内

こんな案内をいただきました。

“最近の地方都市の衰退は、この都市の胆を理解していない都市計画を推進してきたからだと思われる。すなわち、酔っ払いのことを配慮しない都市計画、都市づくりを推進きたことが衰退への引き金を引いてしまったのだ。”
確かにそうかもしれません。

 
■2019年第2回都市環境デザインセミナー
「飲兵衛のための都市づくり」

日程:2019年3月15日(金)
時間:18:30~20:30(18:00開場)、
   ※終了後に懇親会あり
   (場所等は未定です。お店で実費精算、4000円ぐらいまで)
場所:大阪市立 総合生涯学習センター第二研修室大阪駅前第2ビル6階
   (同センターの受け付けは5階です。当会場は6階です。ご注意を)
会費:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:60名(申込先着順)
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
詳細・申込
http://bit.ly/2SBD1zp

 なぜ、人々は都市に集まるのであろうか。エッセイストであるジェイン・ジェイコブスはそこには様々な機会があるからだという。「セックス・アンド・ザ・シティ」の元ネタ本を著したキャンディス・ブシュネルは、そこでは相手をたくさん選べる機会があるからだと見事に看破して、それをコミカルに描いた本も映画も一世を風靡した。
 また、経済学者のアルフレッド・マーシャルは、集積の経済があるからだと指摘した。物理学者のジェフリー・ウェストは都市規模が大きくなると、それにつれて都市の生産性が高まるという、それまでの概念としての集積の経済をデータを用いて実証した。
 さて、しかし、私はより重要な理由は、都市は酔っ払うのに最も楽しい環境を提供してくれるからだと考えている。つまり、楽しく酔っ払いたい人達は都市に集まるのであるし、都市はそれを見越して、酔っ払いのための都市づくりを行ってきたのである。したがって、都市で最も大切な場所は、楽しく安全で酔っ払える場所である。
 これは、逆の発想で捉えると、人が集まる都市ほど楽しく酔っ払えることが可能であり、最近の地方都市の衰退は、この都市の胆を理解していない都市計画を推進してきたからだと思われる。すなわち、酔っ払いのことを配慮しない都市計画、都市づくりを推進きたことが衰退への引き金を引いてしまったのだ。
 若干、素面で聞くのには適していない内容かもしれないし、聞いた後、悪酔いされるかもしれないが、本人はしっかりと素面の状態で上記の考えをお話をさせていただくつもりである。

【講師・コメンテーターのプロフィール】
服部 圭郎
龍谷大学政策学部教授。都市および都市政策の研究を、おもに現地のフィールド調査により行っている。特に「都市の鍼治療」という手法の研究を積み重ねている。著書に『ドイツ:縮小時代の都市デザイン』『人間都市クリチバ』『衰退を克服したアメリカの中小都市』『若者のためのまちづくり』など。

\\関 連 書 籍//

『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』
服部圭郎 著
A5判・240頁・本体2600円+税
http://bit.ly/2ujvPcq
 ・ ・ ・ ・ ・
〈人口減少社会を生き抜くドイツの姿勢と政策〉
産業の衰退と失業率の増加、大都市・郊外への流出による人口減少は、ドイツにおいても空き家の増加や都市環境の悪化など、深刻な課題をもたらした。そんな現実を受け止め、建物の保全改修と減築・撤去、アイデンティティの再構築、都市のコンパクト化など縮小を前提とした政策で局面を切り抜けたドイツに学ぶべき指針を探る。

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2019/01/31

早川渓谷探訪記

昨年秋に、山梨県の早川渓谷にドライブに行きました。南アルプスの最高峰(国内では富士山に次ぐ高峰)である白根山北岳への登山口である広河原まで行こうと思ったのですが、数年前の豪雨による土砂災害のため?、野呂川林道は通行止め。行けるところまで行って引き返してきました。丁度、奈良田の少し奥の折り返したところに山梨県営の奈良田第一発電所(最大出力27,600kW)があって、「見学受け付けます」と書いてあったので中を案内してもらいました。ここでは県の職員さんたちが泊まり込みでダムや発電所の管理をしています。ここ早川を含めて山梨県内23カ所の水力発電所(最大出力12.1万kW)で発電した電気を東京電力に売電することによって毎年4億円程度の利益を稼ぎ出しています。見学者を受け入れることによって、県の財政に貢献していることをしっかりアピールする意味があるのでしょう。山梨県立美術館所蔵のミレーの絵画「種をまく人」は発電所の収益で購入されたことはよく知られています。

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ここから十数km、早川を下ったところに東京電力の田代川第一発電所があります。この発電所はちょっと変わっていて、全く別の水系から取水しているのです。このあたりは南アルプスの造山活動に起因して、南北に深い谷が走っています。早川渓谷のすぐ西側(静岡県側)には大井川の谷が平行に走っています。その距離は約8kmほど。おまけに大井川の河床は早川よりも遙かに高くなっています。そこで、大井川に堰をつくって水をせき止め、トンネルで早川渓谷まで導けば、簡単に高落差の発電所をつくることができます。大正から昭和初期の建設当時は、落差900mもの水圧に耐える発電設備がなかったため、経路を二段構えにして、大井川の水をまず田代川第二発電所(有効落差501m、最大出力22,700kW)に導き、さらにその放流水を早川沿いにある田代川第一発電所(有効落差350m、最大出力17,400kW)に導いて、発電するしくみとしました。大井川には中部電力の水力発電所がたくさんあるのですが、その最上流部の水を東京電力がせき止めて、山梨県側の早川に持って行ってしまっている構図です。大井川源流の水は大井川の下流にはほとんど届いていないのです。

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またこのすぐ上流では、JR東海旅客会社によるリニア中央新幹線の南アルプストンネルの工事が行われていて、ダンプカーが頻繁に出入りしています。このトンネルは、山梨県側から3000m級の山々が連なる南アルプスの下を通って、静岡県の地下を通り抜けて長野県側に出る25kmもの長大トンネルです。土被りが最大1400mにもなり強大な土圧と戦う難工事になりそうです。途中、南アルプスを縫って流れる大井川源流部(二軒小屋あたり)の数百メートル直下を横切ることになるため、大井川に沿って流れる地下水脈を切ってしまうと、大井川の水量が毎秒1トン近く減ってしまうのではないかと言われています。また、国立公園内の秘境に工事用道路を建設し大型車両が頻繁に通ることによる自然破壊が危惧されています。

ところで、大地溝帯(フォッサマグナ)という言葉をご存じだと思います。日本列島を南北に走る大地溝帯は幅の広い帯状の溝で、「糸魚川-静岡構造線」は大地溝帯の西の端のラインだと言われています。このラインに沿って地層が上下に数千メートルずれていて大きな断層を形成しています。糸魚川-静岡構造線は、糸魚川から姫川の渓谷に沿って、高瀬川、松本盆地、諏訪盆地、甲府盆地を通り富士川本流の谷に沿って静岡に抜けていると考えがちですが、実は、富士川本流と並行している支流の早川の谷に沿って走っているのだそうです。その大断層の露頭を早川渓谷沿いで見ることができます。写真は、「新倉の露頭」で、岩石の色が変わっているところの西側が黒色粘板岩(海底に堆積した後隆起した「四万十帯」)、東側が凝灰角礫岩(海底に噴出したマグマの固まったもの)だそうです。大地溝帯の大きな謎は、大地溝帯の西端のラインははっきりしていてわかっているのですが、東端のラインは火山の堆積物に埋もれているらしく今もってよくわからないことです。一説には、直江津から小田原に至るあたりとも、柏崎から千葉に至るあたりとも言われています。

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それに触発されてと言うか、本屋で立ち読みしていてたまたま見つけて、今こんな本を読んでいます。フォッサマグナについては、学校で習って誰でも名前だけは知っていますが、その本質を知る人はほとんどいません。フォッサマグナって何と聞かれて答えられますか?私は答えられません。成因も含めて興味のあるところです。

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2018/11/23

ほしのまあワークショップ『おりじなるおえかきーほるだー』@図書館

東浦出身のイラストレーター“ほしのまあ”さんによる特別ワークショップで、オリジナルお絵かきキーホルダーを作りました。代わる代わるやってくる子どもたちひとりひとりに笑顔でアドバイス。よむらびも大きな手で色鉛筆をつかんで器用に塗り絵をしていました。

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ほしのまあさんが描いた町制70周年記念イラストポスターは見ていてワクワクします。今日まで気がつきませんでしたが、70年にちなんで70匹の動物が描かれているのだそうです。恐竜とかはいないそうです。実在の動物を図鑑で調べたとのことです。

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ところで、これはどこを描いたものかはおわかりですよね。
桜色の並木と川。輿に乗った行列。上の方にはドーム型の建物。水色のバスも走っています。

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2018/11/07

小冊子「新美南吉氏から久米常民氏に宛てた6通の手紙」を発行。ぜひご覧ください。

東浦町制70周年を記念し、当館が所蔵する「新美南吉氏から久米常民氏に宛てた6通の手紙」を紹介する小冊子を発行しました。
郷土の偉人である久米常民文学博士と、旧制中学校の同級生であった童話作家新美南吉氏の青年時代の交流が分かる手紙の内容を分かりやすくまとめたものです。
久米博士の講演会原稿や、南吉氏の日記も収録し、よきライバルでもあった2人の友情を紹介しています。
冊子の中で、図書館キャラクターの「よむらび」が6通の手紙を案内します。

東浦町中央図書館で閲覧、貸出が可能です。
また、ご希望の方には、配布もしています。(なくなり次第終了)
詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/shiryokan/6996.htmlをご覧ください。

全部で46ページある力作です。ここでは、冊子の表紙と裏表紙、巻頭言と編集後記のみをお見せします。中身は図書館にて!!


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2018/10/07

防災とスポーツと文学と音楽と食欲の秋! 昨日は行事がいっぱいでした。

10月6日朝は、阿久比町と合同でやっている防災リーダー・防災ボランティアコーディネーター養成講座の開講式に出席。各地区の自主防災組織の皆さんにご参加いただく4日間の入門コースです。講座初日の講師は、東浦生まれ、東浦在住、名古屋市港防災センター 防災教育アドバイザーの近藤ひろこさんです。

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あいち健康の森で開催された県社協と愛知県が共催する「生き生き長寿フェア2018」の開会式に地元首長として出席しました。急に雨が降ってきてカッパを着ながらの開会式は初めて。大村知事のあいさつの途中で急に晴れてきました。台風25号の影響でしょうか、不安定なお天気です。
私のあいさつでは、東浦町の老人クラブの活躍を自慢させていただきました。

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北部中学校のグランドで開催された東浦ライオンズカップサッカー大会の開会式にお招きをいただきました。近隣市町の少年サッカーチームが競い合う大会です。東浦の東光FCが強いとのこと。心配されたグランドコンディションはまずまずです。

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町制70周年記念冊子「南吉さんから常民さんへ六通の手紙」の発行記念講演@図書館に行ってきました。新美南吉さんが生きていると今年で105歳。100歳にあたる5年前に偶然見つかった藤江出身の国文学者 久米常民さんと旧制中学で同級で親友だった南吉さんとの手紙のやりとりを冊子に沿って読み解く講座です。
一人で冊子を手にしても、時間のあるときにナナメに拾い読みをしがちですが、解説付きで一語一語追っていくとなかなか味が出てきます。親友だから言える内心の吐露、人間と人間の出会いの面白さを感じる図書館にふさわしい企画だったと思います。
図書館では手紙の原本を展示中です。期間限定ですよ!

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また、夜には図書館でよむらびコンサートを開催しました。

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特別養護老人ホームメドック東浦の秋祭りに行ってきました。施設のスタッフも出演。ステージイベントが盛り上がっていました。

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全年齢を対象としつつオトナを意識した緒川新田地区の新たな居場所「つどいの広場 おいしんぼ」がオープンしました。みなさん、ビールを片手にモツ煮をつまんでいます。
私は、このあと、家庭系可燃ごみ処理有料化の住民説明会に行きますので、ノンアルで雰囲気を楽しんでおります。

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2018/09/12

小冊子発行記念講演会「手紙から読み解く、南吉さんと常民さんの友情」 のご案内

東浦町では、町制施行70周年記念の一環で、小冊子「南吉さんから常民さんへ 6通の手紙」を発行しました。
これにちなんで、講演会「手紙から読み解く、南吉さんと常民さんの友情」を10月6日(土)14時から図書館で開催します。講師は、新美南吉記念館の元館長 矢口栄さんです。
東浦出身の国文学者 久米常民さんと半田出身の童話作家 新美南吉さんは、旧制半田中学(現半田高校)でともに学んだ仲。常民さんの生家で見つかった6通の手紙から、二人の友情を読み解きます。

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「ちたまる。スタイル」の記事から・・・スラックラインの細江さん、活躍中!

mediasの地域情報マガジン「ちたまる。スタイル」9月号「ジモトのSuper★Persons」に細江樹(ほそえ いつき)さんが載ってました。細江さんは、藤江出身の19歳。昨年、スラックラインのワールドカップで優勝。選手として、パフォーマーとして世界を転戦中です。

 

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