書籍・雑誌

2023/01/05

「精神科医が教えるストレスフリー超大全」を読んで

ストレスフリーに関心があったというよりは、本屋で立ち読みしていて、共感を得るところが多かったのでついつい買ってみた。
ともすれば思い込みや不必要にややこしく考えがちな人生の出来事を、もっとシンプルに、合理的に考えてみれば、くよくよ悩むこともない。

著者曰く、
ストレスがゼロになったら大変。ストレスゼロでは人間は成長しない。他人を変えるのは究極のストレス。だから自分を変える。性格ではなく行動を変える。

また、
子どもを育てるのに大事なのは、睡眠と運動と読書。子育てを通して親が子に育てられる。

そして、
職場で人間関係を深める必要はない。仕事の出来ない人ほど自己評価が高い。

さらに、お金と幸福は比例しない。金持ちになる方法は起業と投資しかない。最も確実な投資は自分に対する投資、自己の経験づくりに他ならない。などなど・・・

「仕事が楽しくない」を乗り越える方法、どうしても仕事を辞めたいときの対処法、天職を見つける方法、集中力を高める方法、などにも言及。

ストレス対策本という作りにはなっているが、自ら不要なムリ・ムダを抱えることなく、如何に科学的、合理的に生きるかの人生本と言って良いと思う。

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2022/12/24

広報ひがしうら 令和4年12月号の特集は「ご当地グルメ誕生!」

広報ひがしうら令和4年12月号の表紙は、ぶどうおから。表紙をめくると、「ご当地グルメ誕生!」の特集が始まります。

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特集の内容は、以下の通りです。こちらでもご覧になれます(PDF)

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つぎに、ひがしうら Re-Boneグルメ スタンプラリーのご案内が続きます。

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そして、全40ページの編集後記にはこう書いてあります。

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編集後記にあるQRコードを読み込むと、「プロジェクトBone 開発者たち」のYouTube動画が始まります。

 

広報ひがしうら を、ぜひ、読んでみてください。
これからも、思わず手に取ってみたくなる広報、読んで役に立つ広報 の編集に、スタッフ一同情熱を持ってがんばります。応援よろしくお願いします。
 

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2022/12/16

「東浦サンギョウ魅力人」冊子が完成しました。

「東浦サンギョウ魅力人 ~東浦町の産業を支えるミリョクビトたち~ 」が完成。
町内の小中学校、近隣の高校、金融機関などに配布しています。また、東浦町ホームページにもアップしています。

この冊子は、11月12日~13日に開催した第44回東浦町産業まつりのイオンモール東浦会場において出展した「東浦サンギョウ魅力人」の展示内容をまとめたものです。

「東浦サンギョウ魅力人」は、町内の産業従事者から働くことの意義、自慢の技術などをインタビューし、来場者や子どもたちに東浦町の産業の魅力を知ってもらう場として開催しました。

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2022/11/27

東京から帰って、ひがしうら公共施設未来会議、県政150周年記念式典、真鶴出版 川口瞬さんのトークショー

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今日は青空、富士の高嶺は真っ白でした。考えてみれば、もうすぐ12月ですから。

ところで、富士山と言えば、新幹線で名古屋に向かって右側の窓ですが、反対のCDE側の窓からも見えることをご存じでしょうか? 静岡駅を過ぎて安倍川を渡り東海道線と並走する用宗にかけての僅かな区間で線路が真南に向かいます。ここでほんの短い時間ですが富士山が見えるところがあります。

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Future-session20221127a 勤労福祉会館では午前午後を使って「ひがしうら公共施設未来会議 ~Future Session@Higashiura~ 」を開催、名古屋大学大学院の小松教授の基調講演の後で、よむらびカフェ於大公園のこれからを考える会でお世話になったまち楽房(マチラボ)の加藤武志さんがたっぷり時間をかけてアイスブレイク。2030年に人生のゴールと世界のゴールの両立をめざす2030SDGsゲームをチームでプレイし、あちらが立てばこちらが立たないこと、協力なくしては目標達成できないことをゲームでもって体験します。
参加者がいい雰囲気になったところで、午後から、年齢もさまざまな方々がこれからの私達の公共施設の再編はどうあるべきかについて話し合います。次回は来年6月に予定しています。

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午後から、愛知芸術文化センター大ホールで、愛知県政150周年記念式典が開かれました。
1872(明治5)年11月27日に、当時の愛知県(名古屋県が改称)と額田県(現在の三河と知多)が合併して現在の愛知県が誕生しました。大村知事は、県政150周年を記念し、愛知の将来の発展を牽引する象徴的なプロジェクトとして次の6事業を挙げました。
  ・ジブリパーク
  ・国際芸術祭「あいち2022」
  ・STATION Ai
  ・愛知県新体育館
  ・愛知県基幹的広域防災拠点
  ・愛知県畜産総合センター種鶏場

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泊まれる出版社真鶴出版川口瞬さんをゲストに招いて、d news aichi agui で開かれたトークショーを聴きに行きました。フィリピン経由で真鶴に移り住んだ川口さん夫妻が始めた地産地消の出版社、この出版社を介して真鶴町に魅力を感じ、これまでに28組62名以上が真鶴に移住しました。「美の基準」を包含する「真鶴町まちづくり条例」が制定されてから30年になる今、真鶴に移住した若者がこのまちに住み感じたことを踏まえて、自分なりに解釈、再編集した真鶴のまちづくりトークが面白いです。
私が真鶴町の近くに住んでいたのはちょうどバブルの頃。リゾートマンション問題が持ち上がる直前くらいでしょうか。久しぶりに真鶴に行って出版社に泊まってみたくなりました。

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ギャラリーでは、「美の基準展」を開催中でした。阿久比のまち歩きを通して“阿久比らしい”写真と心に浮かんだフレーズをLINEアプリで共有し、「阿久比町の美の基準」を作るのだそうです。こういう発想が面白いですね。

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2022/11/18

地域共生社会推進全国サミットinつるが に行ってきました。

昨晩、敦賀に着きました。敦賀駅前は、2024年春の北陸新幹線敦賀駅開業にあわせて整備が進んでいます。
真新しいバス停を見たら・・・“東浦”ってあるんですね。みかんの産地だそうです。

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きらめきみなと館まで2kmちょっと歩いたら、駅前から海の近くまで歩道に屋根のついた商店街が続いていてびっくり。館内のイベントホールでは地域共生推進全国サミットinつるがの交流会が行われていて、市内のコミュニティが五所川原から仕入れたスコップ三味線で盛り上がりました。本体はスコップでバチはビールの栓抜きです。つがるじゃなくてつるがです。

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きょうは分科会B「地域で子どもを育むまちづくり」に参加。自身がシングルマザーで、豊中で子どもを中心とした多世代交流の拠点づくりをしてる団欒長屋プロジェクトの渕上桃子さん、子育て支援グループのネットワークとして、子育ての相談窓口、区民版子ども・子育て会議、講座や人材育成、フードパントリーなどさまざまな活動を展開しているせたがや子育てネットの松田妙子さん、子どもの笑顔のために父親を笑顔にしようとプレーパークのある学童保育を設立したパパジャングルの荒巻仁さんをパネリストに迎え、社会活動家の湯浅誠さんがコーディネートする分科会です。「困ってから浮き輪を投げる社会ではなく、すべての人にライフジャケットが配られている社会」「大玉転送りで誰かがサボると玉が落ちてしまう」「『子どもが真ん中』は『子ども我慢中』とも読める」「批判のエネルギーよりも感謝のエネルギー」など名言が飛び出しました。

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来年の開催地は愛知県豊田市です。太田市長は、「豊田市では、健康寿命の後を快適期間としよう、これらを合わせて『幸福寿命』と呼ぼうと言っている。豊田市は市街地の外に全面積の7割の森林が広がっており、日本の縮図。都市部は山間地に目を向ける必要がある。豊田市は世界的なラリー大会を誘致しているが、この目的は ①山の原風景や価値を世界に伝える ②交通安全の推進 ③ラリーカーの開発を通した産業振興。ぜひ来年は豊田の取り組みを見て欲しい。」と語っていました。

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せっかく敦賀まで来たので、赤レンガ倉庫倉庫の前を通って、人道の港敦賀ムゼウムを見てきました。ポーランド孤児の受け入れ、ユダヤ難民を救った歴史の展示です。ユダヤ難民の救出には、杉原千畝の命のビザ発給の他に多くの個人や団体の連係プレーがあったことがわかります。

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新幹線駅の建設にあわせて駅前は旧国鉄用地を含めて大規模な再開発がされています。新しいビジネスホテルが建ち並び、駅ロータリーの脇には芝生広場を囲んで、子育てサポートセンターや店舗が並んでいます。

その中の本屋さんがちょっと変わっています。思わず探検したくなるような書棚のジャングルの中にそれとなく机や腰掛けがしつらえてあります。置いてある本もかなり個性的というか趣味的。民藝に関する図鑑など販売を想定してなさそうな本まであります。店内には市内の氣比神宮前にある茶店が入っていて飲み物を飲みながら本を読むこともできます。さながら『貸し出ししない図書館』です。
ここは珍しい公設書店で、知育・啓発施設なのだそうです。丸善雄松堂と編集工学研究所が指定管理者として運営しています。

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2022/09/30

広報ひがしうら9月号の特集記事

Koho-higashiura20220901hyoushi広報ひがしうら9月号は、『人生をプロデュース』と題して特集記事を組みました。

将来の夢を叶えるにはまず健康であること! いつまでも健康でいられるためには! を考えてみました。

 

 

 

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2022/09/23

「東浦町暮らしの便利帳2022」を配布中

うちにも届きました。

「東浦町暮らしの便利帳2022」を全戸配布しています。

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日常生活に役立つ役場での手続きや地域情報を掲載した「東浦町暮らしの便利帳2022」を、㈱サイネックスとの官民協働事業により発行しました。
この便利帳は、地域の団体や事業者の皆さまのご協力により、製作・配布の費用を賄っています。ご協力ありがとうございました。

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2022/08/30

「路線バスのりつぎ旅 第2弾 ~目的地は刈谷市美術館~」の ご案内

7月27日に開催した路線バスのりつぎ旅 第1弾は好評でした。
緒川駅東口から9:10発の「うらら」長寿線で出発、9:29に大府市のコミュニティバスとの結節点であるげんきの里に到着、ここで9:43発の大府市「ふれあいバス」西コースに乗り継いで、おおぶ文化交流の杜 allobu 図書館へ。家族で参加された方も含めて参加者は9人。バスに乗るのは初めての方もいたし、緒川駅までうららで来た方もいました。普段見られない図書館のバックヤードも見学することが出来て盛り上がりました。

Noborubaba20220917aバスのりつぎ旅 第2弾は、「うらら」刈谷線で緒川駅東口を出発、結節点となる刈谷豊田総合病院で刈谷市公共施設連絡バス「かりまる」小垣江・依佐美線に乗り継いで、刈谷市美術館を訪ねるツアーです。ちょうど開催中の「まるごと馬場のぼる展」を美術館のガイド付きで鑑賞します。
9月25日(日)9時に緒川駅東口に集合。帰路は電車も使います。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/machizukuri/kokyokotsu/boshu/12249.html をご覧ください。

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2022/08/29

児童虐待について理解を深める書籍の寄贈を受けました。

以前、あいち小児保健医療総合センターに務めておられ、現在はウェスネスバレー地区で “楓の丘こどもと女性のクリニック” を開業している精神科医の新井康祥さんが、付添犬(介助犬、セラピー犬)のハチを連れて役場にいらっしゃいました。
新井さんは、精神科医の仕事を通じて、被虐待児の支援に携わっていて、付添犬が、虐待で人を信頼できなくなった子どもの心を開く効果に着目しています。被虐待児は精神的な傷を負っていて、支援や治療が必要です。それには本人と心を通じ合わねばなりませんが、当事者が自ら進んで相談することの難しさと、本音を話してもらう難しさを痛感しているそうです。

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アメリカではドッグセラピーが認知されていて裁判所での付き添いも認められているとのこと。もちろん付添犬の訓練も必要になります。また、相談窓口から医療、福祉、警察まで連携したワンストップの相談機能を持つ拠点が必要だとおっしゃっていました。
新井さんをはじめ児童虐待に関わるそれぞれの分野の専門家の対話をイラストを交えながら読みやすく編集した書籍「いっしょにいるよ」を町内の各小中学校に寄贈いただきました。誰もが虐待の当事者になりうる子どもたちに、ぜひ虐待問題への対処法について知ってもらいたいとの考えからです。もちろん付添犬のことも書かれています。
虐待は顕在化しにくいため、アウトリーチ的な活動も重要と思われます。学校関係者のみならず、役場の児童福祉部門や社会福祉協議会の方たちにも参考になる本だと思いました。

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2022/08/20

図書館の講座 のご案内

今年度から指定管理者制度に移行した 東浦町中央図書館 の指定管理者(株式会社図書館流通センター)が企画・運営するイベントです。
初心者のための紙芝居講座」と「本の修理講座」は、昨年度の図書館の講座を引き継いだものです。「鳥観図を学ぶ」については、名古屋大学の堀田准教授をお招きし、郷土資料館の収蔵品を活用する新しい企画です。鳥瞰図とは、上空から“鳥の目”で見た絵地図のことです。
いずれの講座も、中央図書館の2階大会議室で開催します。受講をご希望の方は、中央図書館(☎0562-83-2800)までお問い合わせください。
なお、「本の修理講座」については、定員に達したため募集を締切らせていただきました。

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