書籍・雑誌

2018/05/19

午後からおだい市&東浦セミナーを見に行きました。

東浦中学校の通称バナナコースの入り口の道路が、紫に染まっています。上を見ると、今年も桑の実がたわわに。手も舌も真紅になりますが、食べると、ワイルドな甘味が口の中に広がります。

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図書館のよむサポ会議に出席。お題は、今後のよむらびサポーターズのあり方についてと、よむらびフェスタの企画。図書館の開かずの階段をどう使うか?8月4日のよむらびフェスタおを楽しみに!

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午後から、勤労福祉会館で開催された「おだい市と東浦セミナー」を見に行きました。住民有志が運営するマーケットイベントで、今回が8回目になります。今回はマーケット、セミナー、飲食とも参加が増えました。町内の飲食店でキッチンカー(フードカート)を出したところもありました。出展者とコミュニケーションをしながら買い物をするのは楽しいものです。

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2018/04/29

第38回 こころ屋

東和荘で、オレンジカフェ「こころ屋」が開催されました。

認知症の方、介護をされている方、物忘れや認知症への不安をお持ちの方、地域のボランティアの方達が力を合わせて、毎回、場所を変えテーマを変えながら、ほぼ月一回のペースで、開催してきた「こころ屋」は、4月でちょうど3周年を迎えました。
今では、地域の施設などに場所を提供していただき、毎回20~30名の参加者と20名のボランティアが集まるようになりました。まさに、石の上にも三年、継続は力なりです。

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今日は、老人ホーム 東和荘 で、いつものように参加費300円で飲み物とくすの樹のシフォンケーキをいただきながらおしゃべり、その後、藤沢医院の藤澤稔先生の「防災と医療 ~医師として東日本大震災を経験して~」と題した講演を聴きました。東京で手術中に3.11に遭遇した経験や、トリアージやDMATのこと、挫滅(クラッシュ)症候群への対処法、エコノミクラス症候群のこと、医師たちの震災時における献身的な活動などについてのお話しでした。

次回は、図書館での開催です。図書館で“こころ屋”の開催は初めてですが、近年、認知症予防など、高齢者の居場所としての図書館の可能性が注目されつつあります。どなたでもご参加いただけます。
こころ屋は、ぐるぐる図書館の活動にも参加しています。

 第39回 「こころ屋」のご案内

  日時: 5月27日(日)
  場所: 東浦町中央図書館 2階大会議室
  参加費: 300円(飲み物+お楽しみ)
  プログラム: 9:30 カフェタイム
         10:30 ミニ講演会 介護交流
         11:20 図書館探けんツアー
  連絡先: ボランティアサークルこころ屋 ☎ 090-8077-3933

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2018/04/11

図書館で「ぬいぐるみおとまり会」 のご案内

いつも一緒に過ごしているぬいぐるみを、図書館にお泊りさせてみませんか。
夜の図書館で何かが起こるかも?

♦ぬいぐるみがお泊りする日: 4月29日(日)16時から
 「ぬいぐるみだっこでおはなし会」をします。ぬいぐるみを持ってきてください。

♦お迎えに来る日: 4月30日(月)13時~5月6日(日)17時
 都合の良い日時に、ぬいぐるみのお迎えに来てください。
 そのときに、ぬいぐるみが選んだ絵本の貸し出しをします。図書館カードをお持ちください。

♣場所: 中央図書館 2階 小会議室にて

♣対象: 町内在住の小学生以下の方で、図書館カードをお持ちの方

♠持ち物: 好きなぬいぐるみ(ひとりひとつ)、図書館カード

♥申込み: 4月11日(水)~25日(水)に、中央図書館まで
      (電話84-2800でも申込できます。)

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1522194942953.htmlをご覧ください。

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2018/04/06

Sensuous City とは?

本当に住んで幸せな街 全国「官能都市」ランキング(島原万丈+HOME'S総研)を読みました。

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本書は、本当に良いまち、居心地のいいまち、住んで良かったまちとは、どんなまちなのかを考察した書。
本当に豊かに楽しく幸せに生きられる魅力的なまちとは、五感に訴える、センシュアス(官能的)なまちではないだろうか。要は街がセクシーなのです。そんな価値観を提案しています。

インフラの充足度や人気投票などを拠りどころにした「住みやよさランキング」や「住みたい街ランキング」はよく耳にします。しかし、それは魅力的なまちの実態を表しているのでしょうか。
本書では、関係性と身体性に関わる下記の8つの指標を使って、官能度で、国内の都市(政令指定都市と県庁所在地)を再評価し、ランク付けをしています。
 ・共同体に帰属している
 ・匿名性がある
 ・ロマンスがある
 ・機会がある
 ・食文化が豊か
 ・街を感じる
 ・自然を感じる
 ・歩ける

著者は、直線的な道路、大きな区画で、人と車が分離された、用途地域が純化された、いわゆるル・コルビジェ式の“便利で安全で効率的で”車中心の画一的なまちづくりに警鐘を鳴らします。
そして、住宅・オフィス・商店・飲食店が混在するような、入り組んだ小さな路地の多い、古い建物と新しい建物がある、いつも人通りが絶えない、ジェイン・ジェイコブズ的な多様で人の息吹が感じられるまちづくりの大切さを訴えています。
実際に統計データに基づき、「住みたい街」ではなく、「住んで良かった」居住満足度または幸福実感度とセンシュアス度との相関を明らかにしています。
また、センシュアス・シティの考え方が、今日的な課題である地方創生や観光におけるインバウンドや空き家の利活用にも大いに役立つと指摘しています。

 →http://yadokari.net/interview/58845/
 →https://findhappiness.jp/article/article_06/

都市計画ではとかく「良好な住宅地開発」など、「良好な」という意味不明の言葉が多用されますが、幸せなまちが持ち合わせるべき条件とは一体何なのか? 長い間、私はうまく言葉にできない疑問を持ち続けてきました。その疑問が、(まだ十分とは言えませんが)この本を読んで少しすっきりした気がします。

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2018/04/04

地元密着のフリーペーパーが創刊

今あちこちで、様々な生活情報誌(フリーペーパー・フリーマガジン)が発行されていて、飲食店のクーポンなどを利用されている方も多いと思います。東浦をカバーしているものでも、知多半島全域、知多北部地域、衣浦定住自立圏地域などを対象とする情報誌が発行されています。(写真はそれらの一部です)

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2018年4月からは、「ぶらんくらぶ」が創刊になりました。ぶらんくらぶは大府市と東浦町を対象とした地域みっちゃく生活情報誌です。
大府市内に3万部、東浦町内に1万5千部、毎週第4金曜日にエリア内の各家庭に1軒ずつ手配りでお届けするそうです。AR(スマホで動画を見られる写真広告)も多用するそうです。地元の首長として、大府市長と交互に2ヵ月に1回、コラムを書くように頼まれています。創刊号では、7ページに岡村大府市長と私からの激励メッセージが載っています。

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2018/04/03

高野誠鮮さんのお話しを聴いて(再掲)

2月18日に文化センターで一般向けに、2月19日は役場で職員向けに、高野誠鮮(たかの じょうせん)さんに講演をしていただきました。以下は、その一部の要約です。

 
 高野さんは3年前まで羽咋市の公務員。組織の中では“出る杭”だったせいか、再任用の希望を聞かれなかったそうだ。
 学生の時は電子工学が専門。国連幹部に手紙を出したことがきっかけで渡米、アメリカに人脈を持つ。学費を払わなかったので早稲田大学を退学に。科学ジャーナリストとして取材・執筆活動をしていたが、故郷の寺を継ぐために帰郷、住職になるとともに羽咋市の臨時職員となり、後に正職員に。
 農政を担当した時に神子原という限界集落の再生を命ぜられる。数百万以上の金をかけてコンサルを雇うようなやり方では、これまでと同様成功の見込みはない。そこで、60万円の予算(ほとんど旅費)をとって、一々決裁をもらわないことを条件に引き受けた。やったことがない人、波風の立つことを嫌う人の合議では事は進まない。

 自然環境に恵まれた神子原では美味しい米が採れる。高野さんは、ローマ法王に「神子原(the highlands where the son of God dwells)」で採れた米を献上してブランド化しようと考えた。手紙を書いたがなかなか返事が来ない。もちろん手をこまねいていたわけではない。天皇にも米国大統領にもアプローチをかけた。そうこうしているうちに、ローマ法王が献上を受けてくれることになった。日本人は近くにあるものを過小評価する。棚田オーナー制でもワイン酵母を使った日本酒のお披露目でも、あえて外国のプレスを使った。三ッ星シェフのアラン・デュカスも見に来た。
 烏帽子親制度で農家民泊も可能にした。移住希望者に頭を下げて来ていただくことはしない。お客様扱いせずに住民に選んでもらう。敢えて看板を出さずに口コミで農家カフェを流行らせた。神子原米は高級住宅街に住む富裕層にはすぐに売らない。渇望感が募ればデパートが好条件で買ってくれる。農家が会社を設立して直売所をつくった。人工衛星を使って米作の品質管理を始めた。土壌の窒素分が品質に良くないこともわかってきた。(以上順不同)
 次から次へと、矢継ぎ早に戦略を実行して頑張れたのは、直属の上司の「犯罪以外なら俺がすべて責任をとる」の一言だった。

 失敗しない秘訣は、何もしないことだ。組織のためと言うが、組織だけ残って住民がいなくなっては意味がない。10万円の給料をもらって10万円分の仕事をしていては会社はつぶれる。役所は状況が変わっても決めたことは遣り通そうとするが、そこには戦略がない。行動は「知(情報)」と「情(心)」と「意」から生まれる。だれも文句を言わないようなアイディアはあまり良いアイディアではない。

 
常勤公務員になって6~7年経った自分にも、グサグサ来るようなキツイ言葉がありました。高野さんにお会いして冒頭、名刺交換したら、名刺の裏に「宇宙山乾坤院」とあるのを見つけて、「“宇宙山”これは使えますねえ。僕だったらNASAの部長を呼びます。」と挨拶されて面喰いました。

私は、“がんばっている公務員”を「いわゆるスーパー公務員の」と紹介することがありますが、実はスーパー公務員という言い方は(わかりやすいので使っているだけで)あまり好きではありません。「スーパー」と言うと、「あの人は自分と違って“スーパー”だから。」となってしまいます。これでは講演を聴いた意味がありません。
確かに、高野さんは優れた能力を持った人ですが、大事なのは、信念を持って、できない理由を探さず、できる方法を見つけて、できることを実行することだと思います。考えてみれば、ローマ法王に手紙を送ることは誰にもできることです。ただ初めから無理だと決めつけて、やろうとしないだけです。同様なことはあちこちに転がっているのではないでしょうか。
みんなで、やったことのないこと、当たり障りのあることに挑戦してみてはどうでしょうか。私も、犯罪以外は責任を持ちます。

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高野さんの著書「ローマ法王に米を食べさせた男」(講談社+α新書)に、高野さんの講演の中身(どう考え、何をしたか)がわかりやすく書いてあります。

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2018/03/31

県の広報コンクールの3部門で、東浦町が奨励賞を受賞!

東浦町が、平成29年度愛知県広報コンクールにおいて、①広報紙部門(町村部) ②ウェブサイト部門(町村部) ③映像部門 でそれぞれ奨励賞を受賞しました。写真部門、広報企画部門を加えた全5部門中3部門もの受賞があったのは豊橋市と東浦町のみです。

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①広報紙部門(町村部) 奨励賞
広報ひがしうら10月15日号「特集 もっと身近に東浦西部出張所」

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 ・審査委員からの講評(抜粋)
毎月2回の発行は労力を要する中、特集や暮らしの情報を過不足なく提供している。
消防署のルポルタージュを楽しく興味がもてるようにまとめている。表紙の写真にも変化がある。心肺蘇生法などの実用的情報もしっかり入っている。

 ・町広報担当者のコメント
取材にご協力いただいたり、ご意見をお寄せいただいている読者の皆様のおかげです。これからもわかりやすく親しみやすい情報発信に努めます。

 

②ウェブサイト部門(町村部) 奨励賞
東浦町公式ホームページ

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 ・審査委員からの講評(抜粋)
十分な情報提供が行われており、特にオープンデータサイトは住民が興味を持ちやすく積極的な情報提供がなされている。ウェブサイトデザインにおいてはメニューなどユーザーの使いやすさに今後の改善を期待する。
映像に特化したオープンデータサイトでは、年代別・地区別・カテゴリー別に検索可能で、斬新な取り組みと思う。定住促進特設サイトもシンプルな構成で見やすく実用的。

 

③映像部門 奨励賞
新規採用職員募集PR動画「公務員試験=学力重視?」

 ・審査委員からの講評(抜粋)
委託ではなく自主制作にエール。内容は、技術職は「2017年に何をしたかが大切」、保育士は「国語のテストみたいに作者の気持ちを考えるのでなく、子どもの気持ちを考える」、事務職は「文法に囚われないで、相手に伝わること」と英語で話すなど、学力重視でないことを職員自らが語る。
出演者1人に対して1カット、パーン・ズームを使わない基本に忠実な撮影で、編集が要らない。各出演者のカット替わりにはすべて違うワイプを使うなど編集心は感じる。見やすく伝わりやすい、職員の飾らない自然な表現力に好感が持てた。
トップとエンドに出てくる白衣の司会者の紹介テロップが欲しい。

 ・町動画編集者のコメント
伝えたいメッセージが伝わっていると評価されたようで嬉しいです。

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ウェブサイト(町村部門)で入賞した「東浦町公式ホームページ」は、愛知県の代表作品として公益社団法人日本広報協会が主催する「平成30年全国広報コンクール」へ推薦されます。詳しくは、http://www.pref.aichi.jp/soshiki/koho/29koho.htmlをご覧ください。

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2018/03/23

名古屋大学環境学研究科 広報誌「環 KWAN」に 対談が載りました。

名古屋大学大学院環境学研究科の広報誌「環」の最新号(2018年3月号)がリリースされています。
巻頭の「エコラボトーク」には、東浦町自然環境学習の森 保・全育成の会の木村滋会長と私と、名古屋大学の加藤博和教授と高野雅夫教授との鼎談が掲載されています。「大学は、持続可能な地域づくりにどうかかわるか。」とのテーマで言葉を交わす有意義な機会をいただきました。

 →http://www.env.nagoya-u.ac.jp/kwan/

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広報誌「環」は、
・自在なテーマで対談「エコラボトーク」、
・共通のテーマで3専攻の教員が執筆する「環境学の未来予測」、
・環境学研究科ならではの授業を紹介する「授業拝見!」
などで構成されています。
異なる分野の研究者が出会い、ちがった視点で議論しながら、
一つのテーマにアプローチする。毎号、そんな誌面をめざしているそうです。
バックナンバーもあります。ぜひご覧ください。

 →http://www.env.nagoya-u.ac.jp/kwan/pdf/kwan034.pdf
 

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2018/02/25

ウェブ小説「北円堂の秘密」を知ってますか?

当ブログの読者に教えてもらいました。

WEB上で、歴史ファンタジー小説・北円堂の秘密(大町阿礼(おおまちあれい)作)が話題となっているそうです。歴史ににまつわるフィクションです。

北円堂は、藤原不比等の霊を慰めるために建てたと言われる八角のお堂。興福寺の中で現存するもっとも古い建物で、国宝に指定されています。

WEB小説は、「その1」から「その18」まで、全18話。私は読むのが遅いのですが、1時間半ほどで一気に読みました。奈良で興福寺を訪ねた後だったので、情景を思い出しつつ楽しく読ませていただきました。

「その1」はこちらです。
http://nara-fuhito.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-729a.html

 

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   興福寺南円堂(重文)            興福寺北円堂(国宝)

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2018/02/24

よむサポ会議と伊藤校長先生の退官を祝う会

図書館の“よむらびサポーターズ会議”に出席。
ぎふメディアコスモス吉成信夫館長による職員研修の報告もありました。メディコスの取り組みの凄い所は、ハードは真似できないけど、ソフトはどこでも応用可能なことを柔軟に行っているところだと思います。むしろ小さい図書館にこそフィットする内容もあります。要はやる気と遊び心です。ヴィレッジヴァンガードを目指すというのも、あのテイストを模倣するということではなくて、担当者の個性を活かすことにあると解釈しています。
吉成館長とメディコスについては、このブログでも何度か紹介しています。
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/02/post-1208.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/04/post-711b.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/12/on-9c13.html

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東浦高校の伊藤和宏校長先生の退官を祝う会に出席。
伊藤先生には教頭先生の頃からお世話になりました。東浦町としても、いま、いろんな形で若者にまちづくりに参画してもらおうと、地元の高校生に自治を考えるワークショップとか、選挙啓発と主権者教育を兼ねて選挙事務のアルバイトを引き受けてもらったりしています。先生は以前から、「生徒の成長を第一に考える学校」「地域と共に歩む学校」を目指しているとおっしゃっていました。地元を大切にしてくれる高校はまちにとってもありがたいです。
通学路や駅の雰囲気は確かに変わりました。野球部などスポーツも頑張っています。進学実績などもあるでしょうが、少なくとも住民目線で見る限り、学校はガラッと変わりました。やはりトップのマネジメントの大切さを感じざるを得ません。
もう一つ大事なことは、学校をさらに継続発展させていくことです。校長先生が居なくなったらどうなってしまうんだろうかという不安がないわけではありません。ここはしっかり改革したことに歯止めをかけていただいて、その土台の上にさらなる発展を期待するところです。僭越ながら、こちらの方もしっかり手を打ってあると信じて、念を押して、校長先生を送り出したい気持ちです。
ご本人は、これから一区切りして何をやろうかと夢を温めていることでしょう。これまでのご労苦に感謝するとともに、伊藤校長先生のこれからのご健勝、ご多幸、夢の実現を心から祈念します。

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