書籍・雑誌

2021/03/21

広報コンクールに4年連続で入賞

東浦町が愛知県広報コンクールに4年連続で入賞しました。平成29年度年は広報紙部門とウェブサイト部門と映像部門の3部門で奨励賞平成30年度は広報紙部門と映像部門で特選ダブル受賞令和元年度は広報紙部門で入選とウェブサイト部門で奨励賞を受賞、令和2年度は広報紙部門で特選受賞、ウェブサイト部門と広報写真部門で入選受賞しました。東浦の広報活動、がんばっています。
以下、受賞作品を紹介します。

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 ↑(表をクリックで拡大。入賞作品にリンクで飛ぶことができます。)

 
 

まず、広報紙部門 町村部で特選を受賞したのは、広報ひがしうら 12月1日号『特集 東浦産にスポットライトを!』です。市部では特選のみよし市のほか5市が入賞、町村部では他に幸田町と蟹江町が入賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆内容・レイアウトともに、人口規模の大きな市部にも引けを取らない充実した出来栄えの広報紙として高く評価します。表紙から冒頭特集にかけて、地産の農作物が大きく取り上げられ、地域の誇りと自負がうかがえます。これを読んだ住民はここに住んでいることが嬉しくなるでしょう。完成度の高い地方広報紙です。

◆コロナ禍の地産地消を促す内容の特集は、目を引くつくりでした。表紙の写真の選択も含め、かなりセンスいいなと感じました。生産者の笑顔を届けるインタビューも人数が多く、読み応え満点。これなら、町外の人も思わず手に取って読むかも。「ここで買える」だけでなく「ここで食べられる」情報ももう少しあればと思いました。 

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そして、ウェブサイト部門 町村部で入選を受賞したのは、「東浦町ウェブサイト」です。市部では特選の大府市のほか2市が入賞、町村部では蟹江町が特選を受賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆緑色のデザインで落ち着くサイトになっています。「東浦で暮らす」は東浦町をイメージできる良いコンテンツです。他にも住民の意見をサイト作りにうまく活用している点が素晴らしいです。一方、メニューが多すぎてややわかりにくい印象があるので、よりわかりやすいデザインにするとサイトの魅力が増すでしょう。

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さらに、広報写真部門(一枚写真)で入選を受賞したのは、広報ひがしうら 9月1日号『特集 そうだ、備えよう。』の表紙です。特選の安城市のほか3市町が入賞しました。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆照りつける太陽の前で、ヘルメットのあごひもを締める男性を真逆光で捉えています。男性をシルエットにすることで、ヘルメットとあごひもを締める手元に注目させて、広報紙の特集「そうだ、備えよう。」にマッチした住民に訴えかける写真に仕上げています。

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映像部門では、東郷町が特選のほか2市が入賞。東浦町は、日進市と入選を競って惜しくも敗れました。総評の中に東浦町の動画についての講評がありましたので紹介します。

◆東浦町は日進市と入選を競った体操もの。クロマキー合成のエッジ処理と目線が気にならないほど主役の町長のキャラが立ち、そのノリを支える副町長ら4名の役職者とともにコロナ禍での体力保持をアピールする姿に圧倒されました。リモート画像の引用など作りも考えており撮影も含め自主制作としては上出来。このような訴求点をはっきりすることは、技術力にも増して重要な要素です。

 
 

愛知県広報コンクールの入賞作品のうち、広報紙部門で特賞の「広報ひがしうら 12月1日号」と、ウェブサイト部門で入賞の「東浦町ウェブサイト」は、令和3年全国広報紙コンクールの推薦作品にノミネートされます。一昨年は「広報ひがしうら 平成30年9月1日号」が全国で3位入賞しました。

これまでの東浦町の広報コンクールでの受賞履歴は以下の通りです。

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2021/03/16

オードリー・タンと緒川小学校

これはおもしろい記述。こんなところに緒川小学校が出てくるなんて。
東浦町立緒川小学校は1978年にオープンスクールとして生まれ変わり、以来、「学習の主体者は子どもである」と捉え,個別化・個性化教育に取り組んできました。当初から総合的な学習を取り入れ、いまでいうアクティブラーニング的な教育を行ってきました。開校当時はユニークな教育で視察が絶えなかったそうです。近年では、2013年にESDの視点を取り入れた教育でユネスコスクール最優秀賞を受賞しています。2014年と2015年には台湾の大学・教育関係者の視察を受け入れています。それ以前も、海外からの視察は多数ありました。

以下、町内在住の方のfacebookの投稿からの引用です。
 

今日午前中、「Au オードリー・タン 天才IT相7つの顔」を読んでいたら、p.97に「日本の愛知県にある緒川小学校などだ」という記述があった。天才の母親である李雅卿さんは、教育を学ぶために各国の先進的な教育を参考にしたらしいが、その一つが我が家のすぐ近くの小学校のようだ。
もっとも恩恵に与れたのは我々より下の世代だけれど。
神谷町長さん、ご存知でしたか?

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ここ部分はタンさん本人というより、タンさんという天才を子どもに持った母親の苦悩というか、母親としても教育に関心持っていろいろ調べたということですね。どうして緒川小学校のことを知り、調べたかまで、ここからの記述だけではわかりませんが、教育に関心のある方ならば再度注目するのではないでしょうか?この本全体としての感想は、こうした本人ありがちな一方的な礼賛ではなく、本人への取材も含め、関係者に丁寧な取材をしているように思いました。

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2021/02/27

図書館のイベントのご紹介

今晩は、よむらびコンサートがありました。50名の予約で会場は満席。北米の民族楽器インディアンフルートなどを交えたフルート四重奏が閉館後の館内にやさしく響き渡りました。

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図書館では3月もいくつかのイベントを企画しています。3月6日(土)には、子どものためのDVD上映会で「おしりたんてい」を予定しています。参加費無料、先着18名で、当日受付です。

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同じく3月6日から3回連続のストーリーテリング入門講座は、好評につき定員となりました。ご応募ありがとうございました。

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2021/02/17

よむらびコンサート「夜の図書館でフルート四重奏による優美なひとときを♪」のご案内

久し振りに“よむらびコンサート”を開催します。今回はフルート4重奏。夜の図書館で優雅な一時を楽しんでいただきます。

開催場所: 中央図書館
開催日時: 2月27日(土)閉館後19時から1時間程度

定員50名で、先着順事前申込制です。
2月19日(金)9時から2月26日(金)まで図書館にて受付後、整理券を配布します。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/event/yotei/6878.html をご覧ください。

演奏者は、
Flute Quartetto Calm (フルート カルテット カルム)です。
知多半島在住のメンバーで結成され、「プロ」の演奏を身近に感じ、楽しんでもらえる様、フルートだけでなく、ピッコロ、アルトフルート、インディアンフルートを交え、幅広いジャンルの音楽演奏をしています。2017年、2019年に知多半島春の国際音楽祭で全7公演、2018年知多市主催の第40回ミニ・コンサートを開催し、好評を博しました。

演奏予定の演目は、
・フィガロの結婚より「序曲」
・四季の詩情
・アメージング・グレース
・世界でねこふんじゃった 他です。

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よむらびコンサートのお知らせのついでに図書館から。以下は1月に撮った図書館の様子です。

先月は、図書館に入ると正面に、東浦出身のミステリー作家 越尾圭さんの作品紹介がありました。デビュー作の「クサリヘビ殺人事件」は私も読みました。これはオススメです。最新作の「謎解き配信」も楽しみです。

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書籍の除菌装置が入りました。感染が心配な方はお使いください。同時に6冊まで除菌できます。

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冬はあたたかい温泉で暖まりたいですね。干支にちなんで動物たちの登場する絵本もあります。

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読書通帳をお配りしています。よかったら使ってください。貯金通帳のように借りた本を記録できます。

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2階の書架には、新刊本が入っています。お仕事小説特集は「動物と関わる人々」がテーマです。

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大会議室入口の廊下には、司書のオススメ本「司書たちの本棚」があります。ぜひ、読んでみてください。
ほぼ1ヶ月に1回くらいで更新されると思います。

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今年は中央図書館開館30周年。古くなった1階の視聴覚コーナーとブラウジングコーナーを改装して、デザインを一新しようと考えています。お楽しみに。

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2020/12/05

今月の広報ひがしうらは、「東浦産」特集です。

最近、ユニークな企画をするようになった「広報ひがしうら」が、12月1日号に「東浦産」特集を掲載しました。年に2回は特集を出す予定で、当初、12月は学校給食を取り上げるつもりでした。しかし、コロナ禍で農畜産物の売れ行きにも影響の出る中、地元の農業や地産地消にスポットライトを当てて、応援しようと言うことになりました。それで出来たのが特集「ひがしうら産にスポットライトを!」です。広報情報課が農業振興課の力も借りて編集しました。
「これまでの広報とちがう」「おしゃれな雑誌みたい」「楽しく読み応えがありました」などのお褒めの言葉をいただいています。

以下、12月1日号の特集記事の紹介です。目次と全体のコンテンツはこちらです。

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この特集では最後にこう綴っています。

 東浦で農業をはじめませんか?

 全国的に農業人口が減り、農家の方の高齢化や後継者不足などの問題がありますが、町ではその対策として、新規就農者を増やしていきたいと考えています。近年では2名の方が補助金を利用し、農業をはじめました。後継者がいればその土地で農業を続けていけますが、農業をやめ、耕作する方がいなければ、その土地は荒れ果ててしまいます。耕作放棄地をいかに減らしていくかが、今後の課題です。農業をやってみようと考えている方は、農協や農業振興課に気軽に相談してください。
 コロナ禍に限らず、気候に左右される農業。農業振興課では引き続き農家の方々を応援していきます。

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2020/10/18

第13回おだい市&東浦セミナー のご案内

第13回おだい市&東浦セミナーが11月1日(日)、勤労福祉会館で開催されます。
5月に予定していましたが、感染症拡大防止のため残念ながら中止に。そのときの出店予定者に声を掛けて開催の運びとなったそうです。
出店やセミナーの内容については、下記FBで逐次、情報発信があると思います。お楽しみに。

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2020/09/05

ブログを読んでくださった方からこんな本をいただきました。

つれづれログの投稿の中で一家に1枚、元素周期表という記事があります。この記事を読んでくださった出版関係の方から「こんな本を編集したので感想をください」とお手紙と本をいただきました。ちょっとサプライズでしたが、ブログを読んで嬉しくなったとのこと。お手紙をいただいて本人はもっと嬉しくなりました。ありがとうございます。

本の名前は宮沢賢治の元素図鑑。宮沢賢治は子どもの頃から鉱物集めが趣味で、旧制盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)では自然科学を学びました。賢治の詩の中には鉱物や元素のことがたくさん出てきます。そんな賢治の詩にちなんだ元素の解説図鑑です。

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ところでところで、元素とは何でしょう。元素とは、万物の根源となるそれ以上分割できない要素(化学においては原子)のこと。原子を構成する陽子の数が同数の原子の集まりです。陽子数の順に原子番号が振られていて、現在、陽子数1の水素から陽子数118のウンウンオクチウムまでが元素周期表に表示されています。自然界に存在するのは原子番号92のウランまでで、それ以上のものは加速器などで人工的に造られ、不安定で寿命の短いものがほとんどです。
ここで、「万物の根源となるそれ以上分割できない要素」に対して、個々の粒子に着目するときは「原子」、種類に着目するときは「元素」と呼びます。例えば、元素の種類と化学的性質は原子核の陽子数で決まるので、水素原子(自然界に最も多く存在する陽子1個のみのもの)と重水素原子(原子核が陽子1個と中性子1個からできているもの)は異なる原子ですが、元素の種類は同じ水素です。

元素の中で一番単純なものは、陽子数1個の水素です。その次は、陽子数2個のヘリウムです。両方とも原子核が単純なので空気よりも軽い気体として知られています。陽子1個の水素原子が2つ結合した水素分子(H2、陽子2個分)は、陽子2個と中性子2個でできたヘリウム原子が単独で存在するヘリウム分子(He、陽子2個+中性子2個分)と比べて約半分の重さになります。気体の場合、同じ体積当たりの分子の数は同じになる(アボガドロの法則)ので、常温で窒素(N2、陽子14個+中性子14個分)より軽い気体は水素とヘリウムしかありません。
水素の方がヘリウムよりも軽いので空飛ぶ風船の中身には適していますが、水素は空気中の酸素と激しく反応して燃える性質があるので、気球やおもちゃの風船に使うガスにはヘリウムが使われています。軽くて単純な元素は、沸点が低い性質も持ち合わせています。ヘリウムの沸点は-269℃で、液体ヘリウムはリニアモーターカーやMRIの超伝導磁石を冷却するのに使われます。

窒素と酸素の次に重い気体はフッ素です。フッ素は他の元素ととても結びつき易くヘリウムとネオンを除く全ての元素と化学反応をします。フッ素とカルシウムの化合物で、蛍石という鉱物があります。熱を加えると発光することから蛍石と名付けられました。フッ素は虫歯予防の歯磨きに使われたりします。これはフッ素がカルシウムと結びつきやすい性質を利用しているのだと思います。

セレンという元素をご存じでしょうか。イオウと似た性質を持つ元素です。セレンはフケ・痒みを防ぐためにごく少量をシャンプーの成分として使ったり、また、セレンに光を当てると電気伝導性が大きく変わる性質はゼロックスコピーの原理に使われたりしています。

賢治が27歳の時に、東北本線の信号機“シグナル”と岩手軽便鉄道の小さな腕木式信号機“シグナレス”の切ない恋をユーモラスに描いた童話の一節「五日の月が・・・鈍い鉛のやうな光で」から鉛も登場します。鉛の英語名“lead”は低い温度でも融けやすい“溶融性”が語源のようです。ラテン語名“Plumbum”はちょっと華やかな語感があって元素記号“Pb”の由来になっています。日本では長い間「おしろい」に炭酸鉛を使っていましたが、毒性があるため1953年に禁止されています。鉛はいまでも優れた電極材料として車載用の鉛蓄電池や、陽子数82で原子核の密度が高いことを活かして放射線の遮蔽材料として使われています。

こんな感じで、それぞれの元素の性質をトピックスを交えながら平易に解説する本です。宮沢賢治の作品に出てくるすべての元素の他、現在知られている118元素とそれらを含む鉱物について、宮沢賢治の生涯と作品に触れつつ、ちょっと文学的に解説してくれます。最初から読まないとストーリーについて行けないような物語ではないので、気楽に元素のことを知るにはお手頃ではないでしょうか。

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2020/08/28

映画「パブリック 図書館の奇跡」を観てきました。

岐阜メディアコスモスの吉成信夫総合プロデューサー(前図書館長)も「パブリック 図書館の奇跡」を絶賛。岐阜CINEXのイベントでは、9月12日(土)に、映画上映の後、吉成さんがトークショーに出演されます。

 →9/12(土)『パブリック 図書館の奇跡』上映&トークショー開催のお知らせ

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ネタバレになってしまうので自分のレポートは控えますが、私より先に観に行った友人がSNSにこんな感想を書いています。

メディアコスモスの吉成さんからお薦めがあり、知人・友人の評価も高く、観て納得。図書館好きならぜひ。
でたらめな世の中で自分が正しいと信じることに声をあげる。その勇気だけで価値がある。というより、そんな信念を行動にうつせる人がどれだけいるだろうか。民主主義、法、公共とはなにか。人がつくる街の本質を考えさせらる。
気になったのは、アメリカの図書館の位置づけ。自由や権利を象徴する場なのだろうか。そこが、アメリカ人のこころに響くものなのか。日本の図書館はさほどでもないような・・・。

さあ、どうお感じになるでしょうか。

東浦の近くでは、阿久比のユナイテッドシネマで上映中。こちらは9月3日(木)まで。

 →https://www.unitedcinemas.jp/agui/film.php?movie=8520&from=daily

巣ごもりで映画から遠ざかってた方も、ちょっと気分転換を如何でしょうか。

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2020/06/18

「竹灯篭宵まつり」が惜しくも「ふるさとイベント大賞」の次点に

於大まつりの前夜祭「竹灯篭宵まつり」が「ふるさとイベント大賞」の次点に選ばれ、一般社団法人地域活性化センターが発行している月刊「地域づくり 5月号」に掲載されました。惜しくも入賞は逃しましたが、竹灯篭の会のみなさんの毎年毎年の発展的な積み重ねが、全国で評価されました。「ふるさとイベント大賞」は、全国のユニークなイベントのうち特に優れたものを表彰し、紹介することによって、地域におけるイベントの創造、発展、活性化を促し、個性豊かな地域社会を実現する大きな力となることを目的としています。今年で24回目を迎えます。

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2020/06/17

「麒麟がくる効果」は?

東浦町観光協会のホームページのアクセス数が伸びているそうです。

 
  2017年 25,021件
  2018年 30,168件
  2019年 34,304件
  2020年 24,800件(3月下旬~6月上旬の3ヶ月間)

毎年少しずつ伸びて、今年は大幅に伸びそうです。「麒麟がくる」の効果もあるのでしょうか?

 

教育委員会が編集した戦国時代絵巻「徳川家康の母 於大の方と水野氏」は昨年度約70冊、東浦歴史散歩は約30冊、東浦地名考が約20冊売れましたが、今年度は郷土資料館うのはな館が閉館しているので激減です。その代わり役場学校教育課でお求めになる方がいらっしゃるそうです。

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歴史のまち東浦町は、徳川家康の生母於大の方の生誕地として広く知られています。於大の生家水野氏は、天下統一に活躍し、江戸時代になると各地の大名や旗本として徳川幕府を支えました。本町はその水野氏が発祥した地でもあります。

 

村木砦跡緒川城址の場所を訪ねられる方がいらっしゃるようです。町のホームページに道案内をアップしています。

  村木砦跡へ行きたいのですが
  緒川城址へ行きたいのですが

 

ふるさとガイド協会のホームページは充実していますが、残念ながら現在、ふるさとガイドの活動は休止中です。

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ふるさとガイドボランティア養成講座は、7月1日(水)、8日(水)、15日(水)の3回シリーズで開催予定です。定員10名です。詳しくはhttps://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/bunkazai/kouza/9565.htmlをご覧ください。

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