書籍・雑誌

2019/10/30

神谷傳兵衞さんの伝記

神谷傳兵という人をご存じでしょうか?

私の親戚ではありません。

神谷傳兵衞(1856年~1922年)は、三河国松木島村(現 西尾市一色町)生まれの実業家です。浅草の神谷バーや茨城県の牛久醸造所シャトーカミヤ)の創始者として知られています。牛久には記念館もあります。三河鉄道(現 名鉄三河線)の創設や再建にも携わっています。
この明治大正期を代表する実業家について書かれた坂本箕山著「神谷傳兵衛」を原文のまま記載し、調査研究の記録・資料・解説を加えた復刻本が昨年出版されました。西尾に縁のある味岡さんという方が出版し社会貢献事業として、近隣の地方自治体に寄贈をしています。東浦町も図書館と郷土資料館に1冊ずついただきました。 

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2019/09/14

敬老会は終盤。あすは伊久智神社のお祭り。

藤江地区敬老会は、小学生の金管演奏の後、カラオケ大会でした。唄の合間に踊りや大正琴の演奏も入ります。区長さんは観客席のおじいちゃんおばあちゃんの中に入って熱唱です。

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石浜中自治会の敬老会は、毎年、自治会の内外から芸達者が大集合。ひょっとこ踊りや座ってできる太極拳体操もあります。恒例のクラウンチョクさんのショーでは私もメイクしてもらってお手伝いをしました。町長もシークレットゲストして何か出し物をと言うことでしたので、ちょっとだけ脳トレ手品をさせていただきました。

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若者会議第3回、イオンホールにて。ちょっとだけ覗いてきました。こんなコトしてみたい。資金の調達どうしよう。10~20代までの中学生、高校生、大学生、社会人が一緒になって、アイディア出し合っています。若い発想と行動力に期待です。

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図書館のワークショップ
もありました。1階の視聴覚コーナーの改装プランをまとめます。こちらもどうなるか楽しみです。

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あすの日曜日は伊久智神社のおまんと祭り。前日の夕方は、太鼓をたたいて地域を回ります。

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2019/09/13

小川村から歴史マンガが届きました。

長野県上水内郡小川村で、小川村と東浦町との間の歴史を取り上げた創作マンガが作られました。『信濃国 小川の歴史秘話 小川左衛門貞綱から徳川家康まで』と題した歴史マンガです。小川村郷土史まんが制作委員会が、村の補助事業として、小川村出身の漫画家 からけみ さんに制作を依頼しました。江戸時代に小川村で書かれた古文書「小川郷昔記録」を参考に、小川村の歴史をマンガで再現しました。

物語は南北朝時代(1336~1392年)、尾張国小河庄(現在の愛知県東浦町)の城主だった小川左衛門貞綱が戦に敗れて、現在の小川村に移住し、城主として村を三世代にわたって治めた歴史を軸としています。小川家はその後、尾張国に戻って水野家に改め、後に徳川家康の生母となる「於大の方」の祖先となるストーリーです。お話しの最後には、東浦町の於大まつりや産業まつり、ジュニアリーダーの小川村でのキャンプの様子が登場します。

漫画は村内の全世帯に配布。村内の書店や道の駅でも販売しています。価格は千円。通信販売も受け付けているそうです。問い合わせは小川村郷土資料館(☎026-269-2270)まで。詳しくは、http://kankou.ogawamura.jp/archives/2126/ をご覧ください。

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2019/09/09

行政サービスコーナーがリニューアルしました。

イオンモール東浦の行政サービスコーナーを、隣のBOOKS & CAFEの開店にあわせてリニューアルしました。これまでどちらかというと落ち着いたブラウン系の色調だったのを思い切って暖色系にしてみました。明るいイメージで親しみやすさをアピールしたいところですが、「クリニックの受付みたい」との感想も・・・。もちろん、イメージだけではなく親しみやすい接客に努めます。

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東浦町行政サービスコーナー隣の以前フードコートがあった場所には、未来屋書店とスターバックスが融合した「ブックス&カフェ」が誕生しました。未来屋書店では、書籍約12万点をそろえ、店内には大人向け文房具や雑貨の売り場もあります。スターバックスコーヒーは1階の従来からの店舗に加えて館内2店舗目になります。

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2019/08/12

図書館から「募集中!」です。

図書館から下記の募集をしています。

1.図書館を考えるワークショップの参加者募集
中央図書館では、DVDやCDの視聴ができるコーナーと、雑誌・新聞の閲覧ができるコーナーの再編を検討しています。
みんなが使いたいと思える図書館を目指して、どんな空間が良いか、どんな機能があると良いかなどのアイディアを出し合い、新しい空間づくりについて話し合ってみませんか。
全3回シリーズで、現在の画題と再編の趣旨を説明、必要とする機能や設備のレイアウトを考えます。すべてに参加出来なくてもアイディアを出していただける方、歓迎です。

  第1回 8月31日(土曜日) 14時から
  第2回 9月14日(土曜日) 14時から
  第3回 10月5日(土曜日) 14時から

 
2.図書館サポーター(よむらびサポーター)の登録募集
図書館サポーター(よむらびサポーター)とは、図書館の活動に関心があり、職員と一緒に図書館を盛り上げていただける方々の登録制度です。無理なく、楽しみながら活動していただけます!
内容は、新規事業の企画・運営、図書館事業の補助、図書館の広報活動、図書館資料の整理、図書館の美化活動など、選択自由かつ多岐にわたります。

 
3.小中学生・高校生・大学生のボランティア募集
図書館で働くってどういうこと?どんな仕事をしているの?
意外と知らない図書館の仕事。あなたも図書館でボランティア活動をしてみませんか?

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2019/07/24

ミステリー作家 越尾圭さんが来庁

今月、出版された「クサリヘビ殺人事件」の作者 越尾圭(こしお けい)さんが役場を訪問してくださいました。

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越尾圭さん(本名はヒミツだそうです)は東浦町出身。高校卒業後は地元を離れて京都、東京で過ごしてこられました。大手インターネット会社に勤務の傍ら、ミステリー作品を執筆されています。いずれは東浦に住みたいとのこと。クリエイティブ人財、大歓迎です。

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この作品は、宝島社の第17回『このミステリーがすごい!』大賞の「隠し玉」に選ばれ、刊行されることになりました。第17回「このミス」大賞には倉井眉助さんの「怪物の木こり」、優秀賞には井上ねこさんの「殺戮図式」、U-NEXT・カンテレ賞には登美丘丈さんの「その男、女衒」が選ばれていますが、隠し玉とは、大賞や優秀賞の受賞には及ばなかったものの、選考委員が評価した作品の中から、ベストセラーになる可能性を秘めた作品を発掘し、編集部のアドバイスのもと改稿して宝島社が刊行しているシリーズです。隠し玉には、越尾さんの作品以外に3作が選ばれました。越尾さんの「クサリヘビ殺人事件」には「これがデビュー作とは思えない。最後はまさかの方向へジャンプ」との書評がついています。図書館にも献本をいただきました。これから読むのが楽しみです。

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2019/05/10

公開講座や勉強会などのご案内

 

生徒の主体性をはぐくむ「深い学び」の実践とは
 5月18日(土) 14:00~16:40 名古屋市中村区ABC貸会議室

562594_photo20190530 主体的な学びとは?
高校生が学ぶ意欲や自己肯定感を高め、主体的になれるきっかけは、どんなことなのでしょうか。
高校生の「スイッチ」が押される瞬間、何が起こっていたのか?
私たちは何をしたら、どう彼らに関わっていけば、高校生の「スイッチ」を押せるのか?

 

多治見市の中心市街地活性化とまちづくり株式会社!~市民の”つながり”によるまちづくり~
 5月30日(木) 18:30~20:00 北名古屋市コミュニティセンター

59999911_1554039828061762_42846566686602 講師:小口英二さん(多治見まちづくり株式会社 ゼネラルマネージャー)
北名古屋市職員有志による勉強会の案内です。
行政職員・市民・まちづくり関係者・・・どなたでも参加出来ると思います。

 

マイクロ・ライブラリーサミット 2019
 5月19日(日) 10:00~16:00 大阪府立大学 Ⅰ-site なんば

全国各地の個人または小規模団体により運営されている小さな図書館、マイクロ・ライブラリーが大集合!運営ノウハウや想いを共有する場です。東浦町からは「ぐるぐる図書館」に関わっている“絵本のおうち”さんが発表します。
まちライブラリーブックフェスタ2019in関西 期間中です。

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名城大学公開講座
 名城大学各キャンパス

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2019/05/02

広報ひがしうら が全国コンクールで第3位を受賞

平成30年度愛知県広報コンクールで、東浦町の広報紙PR映像が最高賞である「特選」をダブル受賞したことを、先月このブログで報告しました。

特選を受賞した東浦町の2作品は、平成31年全国広報コンクールへの推薦作品としてノミネートされ、これらのうち、広報紙「広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート』」が全国広報コンクール(町村の部)で「入選2席」(“特選”を含めて第3位)を受賞しました。

これも日頃よりご協力いただいている皆さまのおかげです。今後もまちの魅力・元気をお伝えできるよう努めてまいりますので、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

●平成31年度全国広報コンクール広報紙部門(町村の部) 「入選2席(第3位)」
  広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート
  (数に限りはありますが、現在も広報情報課窓口でお配りしています。)

詳細な結果は、日本広報協会ホームページをご覧ください。
https://www.koho.or.jp/contest/zenkoku/2019_result.html

ちなみに、
 広報紙 都道府県・政令指定都市部で受賞したのは、
   特選(1位)  青森県
   入選1席(2位) 新潟市
   入選2席(3位) 静岡市

 広報紙 市部 で受賞したのは、
   特選(1位)  姶良市(鹿児島県)
   入選1席(2位) 西予市(愛媛県)
   入選2席(3位) 見附市(新潟県)

 広報紙 町村部 で受賞したのは、
   特選(1位)  内子町(愛媛県)
   入選1席(2位) 葉山町(神奈川県)
   入選2席(3位) 東浦町(愛知県)

など(他に入選・佳作など有り)です。
町村の部1位内子町度々受賞をしています。内子座など古い街並みの残る美しいまちです。2位の葉山町も広報に力を入れていて、インタグ活用ていることでも知られています。

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2019/03/14

東浦町が愛知県広報コンクールで「特選」ダブル受賞! 全国広報コンクールへ!

平成30年度愛知県広報コンクールで、東浦町の広報紙とPR映像が最高賞である「特選」をダブル受賞しました。昨年度の愛知県広報コンクールは、3部門で受賞しましたが、特選を受賞したのは初めてです。

 
まず、広報部門で特選を受賞したのは、「広報ひがしうら 9月1日号『子育て特集 もっと頼って!もっと使って!子育てサポート』」です。市部では特選の豊橋市のほか3市が入賞、町部で入賞したのは東浦町のみでした。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆東浦町の広報紙は表紙写真の素晴らしさ、特集の規模・内容の読み応え、その他記事の充実など、人口規模の大きな市部の広報紙に劣らないクオリティーを見せてくれました。高く評価します。

◆赤ちゃんが並ぶ可愛い絵柄の表紙写真が良かったです。町が運用を始めた「子育て世代包括支援センター」の紹介と、具体的に困ったときの相談先が利用者の声と共に出ているので親しみやすさを感じました。Q&Aやチャートも上手に使い分りやすく仕上げています。笑顔の写真が多く町全体で子育てのサポートをしていこうという雰囲気が伝わりました。

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http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kohojoho/kohotokei/gyomu/koho/koho_higashiura/H30/6836.html

 
そして、映像部門で特選を受賞したのは、平成30年度東浦町PR動画『どんぴしゃ!東浦』です。町制70周年を記念して作られたPR映像で、東浦町出身のBOYS AND MEN 田村侑久さんと声優 小坂井祐莉絵さんをはじめ、住民の皆さんや各種団体、事業所、店舗の方々など、多くの方にご協力をいただき、制作したものです。最初に見たときは自虐の筋書きで背筋が寒くなる思いでしたが、共に入賞した東郷町や犬山市を抑えての特選でした。以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆委託制作作品でしたが、訴求テーマ、制作意図は東浦町の指針があってのことです。
ドラマ展開での作品で、架空のPRメンバーを発足したものの彼ら自身が「東浦には何もない」といわゆる「ディスり」始めるところから始まり、果たして調査に走る。施策、自然、祭事などが生活に溶け込んだ良い町じゃないかと見直すよくある展開です。
ただし、問題提起するドラマ部分の制作力には目を見張るものがあります。コミカルで展開も速く、視聴者を飽きさせない演出力は、撮影・編集・音効といった技術力と相まって、効果を発揮していました。東浦町の担当者がこのテーマで訴求できたのも、これらの技術力を信頼した結果でしょう。
あえて苦言を呈するとすれば、「自虐過ぎる」という意見もありました。冒頭から5分余りこれでもかとディスる。また、BGMの楽曲の詞のもつ意味は?など、ドラマ仕立てによる演出をフォローする意味でもスタッフロールがあった方が良かったのでは。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/gaiyo/shokai/1527120784124.html

 
特選を受賞した東浦町の2作品は、平成31年全国広報紙コンクールへの推薦作品としてノミネートされます。

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2019/02/25

都市環境デザインセミナー「飲兵衛のための都市づくり」のご案内

こんな案内をいただきました。

“最近の地方都市の衰退は、この都市の胆を理解していない都市計画を推進してきたからだと思われる。すなわち、酔っ払いのことを配慮しない都市計画、都市づくりを推進きたことが衰退への引き金を引いてしまったのだ。”
確かにそうかもしれません。

 
■2019年第2回都市環境デザインセミナー
「飲兵衛のための都市づくり」

日程:2019年3月15日(金)
時間:18:30~20:30(18:00開場)、
   ※終了後に懇親会あり
   (場所等は未定です。お店で実費精算、4000円ぐらいまで)
場所:大阪市立 総合生涯学習センター第二研修室大阪駅前第2ビル6階
   (同センターの受け付けは5階です。当会場は6階です。ご注意を)
会費:会員500円/会員外1000円/学生500円
定員:60名(申込先着順)
主催:都市環境デザイン会議関西ブロック
詳細・申込
http://bit.ly/2SBD1zp

 なぜ、人々は都市に集まるのであろうか。エッセイストであるジェイン・ジェイコブスはそこには様々な機会があるからだという。「セックス・アンド・ザ・シティ」の元ネタ本を著したキャンディス・ブシュネルは、そこでは相手をたくさん選べる機会があるからだと見事に看破して、それをコミカルに描いた本も映画も一世を風靡した。
 また、経済学者のアルフレッド・マーシャルは、集積の経済があるからだと指摘した。物理学者のジェフリー・ウェストは都市規模が大きくなると、それにつれて都市の生産性が高まるという、それまでの概念としての集積の経済をデータを用いて実証した。
 さて、しかし、私はより重要な理由は、都市は酔っ払うのに最も楽しい環境を提供してくれるからだと考えている。つまり、楽しく酔っ払いたい人達は都市に集まるのであるし、都市はそれを見越して、酔っ払いのための都市づくりを行ってきたのである。したがって、都市で最も大切な場所は、楽しく安全で酔っ払える場所である。
 これは、逆の発想で捉えると、人が集まる都市ほど楽しく酔っ払えることが可能であり、最近の地方都市の衰退は、この都市の胆を理解していない都市計画を推進してきたからだと思われる。すなわち、酔っ払いのことを配慮しない都市計画、都市づくりを推進きたことが衰退への引き金を引いてしまったのだ。
 若干、素面で聞くのには適していない内容かもしれないし、聞いた後、悪酔いされるかもしれないが、本人はしっかりと素面の状態で上記の考えをお話をさせていただくつもりである。

【講師・コメンテーターのプロフィール】
服部 圭郎
龍谷大学政策学部教授。都市および都市政策の研究を、おもに現地のフィールド調査により行っている。特に「都市の鍼治療」という手法の研究を積み重ねている。著書に『ドイツ:縮小時代の都市デザイン』『人間都市クリチバ』『衰退を克服したアメリカの中小都市』『若者のためのまちづくり』など。

\\関 連 書 籍//

『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』
服部圭郎 著
A5判・240頁・本体2600円+税
http://bit.ly/2ujvPcq
 ・ ・ ・ ・ ・
〈人口減少社会を生き抜くドイツの姿勢と政策〉
産業の衰退と失業率の増加、大都市・郊外への流出による人口減少は、ドイツにおいても空き家の増加や都市環境の悪化など、深刻な課題をもたらした。そんな現実を受け止め、建物の保全改修と減築・撤去、アイデンティティの再構築、都市のコンパクト化など縮小を前提とした政策で局面を切り抜けたドイツに学ぶべき指針を探る。

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