心と体

2019/08/02

「オキナワへいこう」上映会のご案内

大西暢夫監督の映画「オキナワにいこう」の上映会が、8月24日(土) 13:30から、文化センターで開催されます。訪問看護ステーション和来の主催です。入場料は1000円。コーヒーとお菓子がつきます。
映画の説明はこちらをご覧ください。
 https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01grnjzk88qs.html#detail
 https://www.facebook.com/オキナワへいこう-294036344475429/

舞台は、精神科の病院と、NPO法人が運営するB型作業所と地域の商店街。精神医療について考えさせられる映画だそうです。

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2019/07/22

地域の居場所 いっぷくや

『地域の居場所 いっぷくや』を覗いてきました。藤江老人憩の家で毎月1回開かれている高齢者の居場所です。
きょうは流しそうめんとおにぎりづくり。「やってみゃ」ということで久々にジェンカをやっちゃいました。米研ぎ、炊飯、おにぎりづくり、そうめん茹でも「まだまだ若いもんにはまかしとけん」参加者の皆さんが活躍。「ここのおかっては狭いなあ」とのご意見も。
後片付けが始まったら、おじいちゃん、おばあちゃんたちがあっという間に机といすを運んでしまったのには驚きました。若いもんが「お客さん」で恐縮しました。

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2019/07/18

フレイル・認知症と口腔機能に関するシンポジウムに出演しました。

愛知県歯科医師会が主催した「フレイル・認知症と口腔機能に関するシンポジウム」にシンポジストとして出席しました。このシンポジウムは、厚生労働省老健局平成30年度老人保健健康増進等事業として愛知県歯科医師会が地元歯科医師や国立長寿医療研究センターの協力を得て東浦町で実施した「愛知県歯科医師会・愛知県東浦町オーラルフレイル調査研究」の調査結果報告を踏まえ、県下の歯科医療関係者に全身のフレイルに対する口腔機能の重要性を考えていただく機会とするものです。東浦町はこの調査研究のためにモデル自治体として対象者名簿の提供、検診場所の提供などをさせていただきました。

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私は、シンポジウムの中で、「住民の健康増進について行政の立場から ~認知症に対する取り組み~」と題して、東浦町の概要、高齢者の状況、健康増進・介護予防事業、認知症施策についてお話しをさせていただき、その後のディスカッションに参加させていただきました。ディスカッションでは、地域包括ケアシステムの確立のための多職種連携に必要なことは何か、今後、口腔機能とフレイルの調査研究を続けていくうえで期待される何か、口腔機能低下症の患者に対し歯科医はどのように介入したらよいか、などが話題となりました。

プログラムには、予稿として以下のように書かせていただきました。

 「だんの らしの あわせ を守り支える」・・・これは、東浦町が目指す地域包括ケアの目標です。
 一人ひとりが住み慣れたこの町で、その人らしく笑顔で暮らせる、そんな暮らしを支えるための地域の力づくりとして、「地域包括ケア推進会議」を設置し、「認知症施策部会」「地域生活支援部会」「在宅医療介護連携部会」の3部会を置き、関係機関や多職種の方と連携し、事業を進めています。
 中でも、認知症に対する取り組みは「認知症のひとにやさしいまち ひがしうら」を実現するため、新オレンジプランの7つの柱に沿って推進しています。認知症の容態に応じた適切な支援を提供するため、医療・介護との連携はもちろんのこと、認知症にならないための予防事業、早期診断・早期発見できる体制整備、認知症への理解を深めてもらうための啓発、認知症のご本人や介護者への支援など、様々な事業を展開しています。
 また、ふだんの暮らしを維持するために、住民一人ひとりが元気な高齢者でいることが必要です。そのためには、高齢者に重点を置いた支援事業だけでなく、成人期からの健康づくり・重症化予防も必要な事業です。
 本町は、近隣に国立長寿医療研究センター、あいち健康プラザなど、認知症や健康づくりの拠点となる施設があり、施策実施にご協力をいただいています。
 今回シンポジウムでは、住民の健康増進について行政の立場から、介護予防教室を始めとした予防事業、虚弱高齢者の早期発見・把握を目的としたフレイルスクリーニング事業、認知症初期集中支援チームなど、認知症に対する取り組みについてご紹介します。

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2019/05/14

認知症VR体験会に出席しました。

社会福祉協議会が主催した認知症VR体験会に出席しました。認知症の症状をバーチャルリアリティを使って疑似体験し、認知症や認知症の人の気持ちや行動について理解を深める試みです。
認知症の人の表面的な行動として「徘徊」「帰宅願望」「入浴拒否」などが知られています。これらの行動は「認知症だから起こすもの」と思われがちですが、実は「認知症だから」ではなく、混乱する環境下で誰もが起こしがちな行動であると理解することができます。

認知症には、物忘れ、人の顔がわからない、時間や場所がわからない、幻視を見るなどの中核症状と、いわゆる周辺症状と言われるBPSD(行動・心理症状)があります。BPSDは、認知症本来の中核症状によって引き起こされる二次的な心理状態や行動パターンであると考えられます。中核症状によって認知症の人がどんな心理状態に置かれるのか、経験の無い人にとって共感することはできません。「VR認知症」は、認知症ではない人が、バーチャルリアリティの技術を活用し、認知症の中核症状を体験するものです。これによって、BPSDが如何にして起こるのかを、自身で体験し、認知症の人の行動について理解を深めることが期待できます。

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きょうは、認知症施策を議論する会議のメンバーや認知症対応の専門職、役場や包括支援センターの職員、認知症啓発ボランティアのメンバーなど50人ほどが参加し、空間認識の機能不全で車から降りられなくなるシーン、電車の中で自分の降りる駅を忘れて不安になるシーン、レビー小体病で幻視が頻繁に現れるシーンの3つのコンテンツを体験しました。認知症の人がなぜ不可解な行動をとるかが少しわかった気がしました。

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2019/04/28

第50回 こころ屋 に行ってきました。

第50回オレンジカフェ「こころ屋」は東和荘で開催。毎月違う場所を転々として開催するちょっと変わったオレンジカフェ。認知症の方やその家族の方が気軽に集まって悩みや日常の話題を話したり、情報交換、交流をする場です。誰でも気軽に参加出来るので、時間があるときや、面白そうな場所でやったり、興味のある企画があったりするときには、私も参加しています。この日は、シフォンケーキとお茶をいただきながら、中北薬品の方によるクイズと健康セミナー、そして看取りなど在宅医療に力を入れてらっしゃる藤沢医院の藤澤稔先生の「自分らしい生き方、自分らしい老い方」と題した講演がありました。人を看取るというのは大変な覚悟が要ることです。私が講演の内容をメモしたもの( fjisawa20recture20190428.pdf)をこちらからダウンロードすることができます。

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こころ屋は2015年の立ち上げから数えて4周年。場所と企画を考えながら毎回欠かさず継続・発展させていく有志のメンバーの想いと行動力には頭が下がります。
次回の第51回 こころ屋は、5月25日(土)、文化センターにて、4周年記念コンサートと銘打って元H2Oの赤塩正樹のライブをするそうです。参加費は500円です。懐かしい曲を聴きながら隣の人と語らうのもまた楽しからずや♬ではありませんか。

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2019/04/26

「助さん」と「かくさーん」をご存じですか

Sukesan2018_hyoushi昨年3月に役場福祉課が、お年寄りの生活に役立つ情報が満載のひがしうら アクティブシニア応援ガイド「助さん」を作って、75歳以上の介護を受けていない方(フレールチェックの対象者)4,000人に配布しました。 

 

そして今年3月、社会福祉協議会が、まちに元気と笑顔を届ける情報誌「かくさーん」を作成しました。
この「かくさーん」は、地域にある楽しい集いや元気な人を紹介したり、役立つ情報、思わず笑顔になっていただけるような情報を満載。まちを元気にしたい!地域のみなさんにいつまでもこの地域で自分らしく生き生きと生活していただきたい!という思いで、「助さん」の相棒にちなんで、また、情報を拡散すると言う意味も込めて「かくさーん」と名付けました。

創刊号は3,000部印刷。配布先は、公共施設、医療機関、商店、各地区ゆうゆうクラブ、高齢者サロン、民生委員の皆さんなどです。この「かくさーん」は、コミュニティソーシャルワーカー(CSW)が地域に入っていくためのツールとも考えていますので、CSWが地域の集まりやお店等を訪問しながら手配りをしています。
今後は、7月、11月、3月と年3回発行を予定しています。

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 「かくさーん」創刊号 - higashiura20kakusan20vol1.pdf をダウンロードする

創刊号の主役は久米義金さん。黄色いフェアレディZを乗り回し、町の行事にことごとく出没する、誰からも愛される白寿の青年です。先日の於大まつりにも前夜祭と連日で元気にご参加くださっていました。
ところが、先週、急に亡くなられてしまいました。余りに突然で残念なことです。来年の於大まつりで100歳を迎えることを楽しみにされていたばかりなのに。諸行は無常です。
景観まちづくり委員会など町の施策を議論する会議にも公募住民として自ら応募し積極的に参加されていました。まさに亡くなる直前まで大活躍でした。このご恩は忘れません。

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2019/04/12

おだい市&東浦セミナー のご案内

第10回 おだい市&東浦セミナー が、5月18日(土)10時から勤労福祉会館で開催されます。

手作り雑貨、美味しい食べ物、楽しいセミナー、勤労福祉会館全館を使った1日中楽しめるマルシェです。

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おだい市は、フード・スイーツ、クラフト、体験もの、セラピーや占い、その他いろいろあります。

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東浦セミナーでは、多彩な講座を企画しています。役場もセミナーのワクをもらって、児童課「保育園の先生と遊ぼう」、都市整備課「於大公園のこれからを考えよう!」、土木課「みんなで安全な街にしよう ~フィックスマイストリート~」、協働推進課協力「みんなで考えるノラ猫対策」、ふくし課協力「介護は突然やってくる!」などのプログラムを考えています。是非聴きに来てください。

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4月13日(土)の於大まつりでは、於大公園にてプレ企画「わいわいおだい市」を開催します。

 

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2019/02/24

森岡コミュニティ凧揚げ大会、緒川地区景観まちづくり展示・交流会、「バリアフリーかあちゃん」初上映会 に参加

森岡コミュニティの凧揚げ大会に参加しました。でも残念なことに、今年も凪。よく揚がる凧なら、北部グランドを走り回っていれば揚がり続けているくらい風向きが感じられません。それでも各チームが大凧を少しでも高く揚げようと、挑戦を続けていました。
大凧上げを競い合う以外にも、連凧や子どもが自作した凧の凧揚げもあります。毎年、凧揚げ大会に先立って、コミュニティで子どもたちのための凧作り教室も開催しています。

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緒川コミュニティセンターで開催された緒川地区景観まちづくり 展示・交流会に参加しました。名城大学 都市情報学部 海道研究室と理工学部 米沢研究室の学生たちが、これまで緒川の屋敷地区で行った調査のまとめと、まちづくり提案を発表しました。
会場には、調査結果をこの地区の歴史などを踏まえてわかりやすく展示してありました。なかなかの力作です。

まちづくり提案では、
・黒板壁、ご利益、お地蔵さんの各テーマをめぐるウォーキングコース
・立体的に見えるソリッドシートや歩行者優先を訴えるオリジナルの交通安全サイン
・空き地を利用したゲートボール場
・空き家を利用した学生カフェ

などがありました。黒板壁に映える満月のような交通安全サインなど、すぐにでも使えそうなものもあります。学生カフェは本気で考えているようです。
交流会で、参加者から「暗渠の水路を地上に復活させては」「わざわざコストをかけて東屋のような画一的な整備を再考すべき」などの意見をいただきました。いまさら暗渠をなくすことは得策ではありませんが、本意としては、「昔あったものを再現してまちづくりのシンボルにできないか」「これまでお金をかけて何かを量的に加えることを良しとしてきた文化から、余分なものをつくらない、余分なものを引き算する文化に転換しては」などと解釈することができそうです。

参加者のお一人が、学生への温かいまなざしを感じるレポートを書かれています。こちらもご参照ください。

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東浦初の市民映画「バリアフリーかあちゃん」の上映会 に行ってきました。映画の上映のあとは、代表の村松さん、石丸監督、出演者の皆さんのトーク。そして、記念写真撮影がありました。文化センター ホールは観客や関係者でいっぱい。映画のチカラはすごいです。

今日は市民映画の初上映と言うことで、すごく楽しみにしていました。東浦でロケした映画ですから、知ってる場所がどんな風に描かれるのか楽しみなのはもちろんですが、東浦の知ってる人達がこの映画をどんな風に作って、どんな風に演じるのかを早く観てみたい。そんな気持ちです。

何度も言っていることですが、この映画は本当の意味で、素人の住民さんが自分たちで人を集めて、監督やスタッフをお願いして、企画、撮影して、お金も集めて、上映するという本当の意味での市民の市民による市民のための映画です。町は町制70周年の年に「皆さんの心に残るような事業をやってくださる方たちはいますか。そのための足しにしてください。」と24万円ほどを補助していますが、実際にかかっているお金は一桁違うと思います。そんな映画づくりを東浦町で、東浦町の住民の皆さんがやり通したと言うことは、大きな誇りです。

また、映画に惹かれた町外の方たちのご協力も欠かせなかったと思います。町外の方たちとも関わりを持てた、一緒になってやり通したと言うことも成果だし、これからの大きな財産になるのではと思います。

バリアフリーとは、まず受容すること。受け入れて、同じ気持ちになること。気持ちを一つにして、作品を鑑賞できたらなと思います。

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2019/02/23

KURUMA・ザ・トーク Vlo.6 「睡眠力を鍛えよう!眠れるカラダのつくり方」に参加して

自分はいつでもどこでもぐっすりたっぷり睡眠できることには自信がありましたが、最近、眠りが浅くなったし、早く目が覚めるようになりました。同級生に聞くと似たり寄ったり。年のせいでしょうか。
さすがに、朝、至福の睡眠を振り切って起き上がるまでの果てしない葛藤からは解放されましたが、あのたっぷり寝倒した満足感は忘れ難いです。

総合ボランティアセンター なないろの“車座”で睡眠に関する講座があったので受けてみました。講師は日本快眠協会認定 CSAお眠り認定講師・CSA快眠体操指導士の田畑真子(たばた ちかこ)さん。以下は講座の内容です。
 

睡眠障害には入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟睡障害があるが、日中調子が悪いかどうかが問題。日本では5人に1人くらいが不安を感じている。日本人の睡眠時間の平均は7.5時間で、他の先進国と比較すると1時間くらい短い。特に日本だけ、女性のほうが睡眠時間が短い。といっても、理想的な睡眠時間は6.5~7.4時間とされていて、それよりも長時間寝ると死亡率が高くなる。

睡眠の役割は、脳と身体の疲れを取ること。眠ることで、脳神経の死滅を招くとされるアミロイドβを洗い流すことができる。
睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があり、入眠の時まず深いノンレム睡眠に入り、そしてレム睡眠と、これを4~6回繰り返しながら起床する。ノンレム睡眠は脳が休憩している状態で、成長ホルモンを分泌し、肌を修復、免疫の増強、ストレスの消去などの働きがある。レム睡眠は身体の休憩で、夢を見たり、記憶や知識を蓄えるなどの働きがある。睡眠不足は、眠気、疲れやすさ、集中力低下、イライラなど人の活動に影響するとともに、高血圧、肥満、糖尿病リスクなどカラダへの影響、うつ病リスクなど心への影響がある。

良い眠りは、量×質で決まるが、量は6.5~7.4時間と限られているため、質を高めることが大事。快眠の条件として、心、身体、環境(寝具、光、音、香り、湿度、触感など)がある。心身には、温めることと緩めることが良い。睡眠力は鍛えることができる。入眠時にリラックッスすると、放熱する(手足が温かくなって深部体温が下がる)ことができる。

受講者全員で足裏快眠法を体験。スーパーボールを使って足裏のツボを刺激してみる。足指でグー・チョキ・パーをやってみる。足首を上下・左右に曲げる。肩甲骨を呼吸に合わせて上下・前後に動かす、回転する。これをお風呂の中やテレビを見ながらやると良い。

また、生活習慣として以下のことをお勧めする。規則正しく3度の食事をする。夜はたくさん食べない。寝酒は快眠の妨げなのでほどほどに。40度以下の風呂に入って体を温める。適度な運動をして、適度に疲れる。バランスボールのような有酸素運動も良い。
朝、太陽の光を浴びると14~16時間後に眠くなる。寝室にパソコンを持ち込むなど、夜間に明るい光を浴びない。毎日同じ時間に起きる。


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みんなで軽い運動をしただけですが、身体がポカポカしてきました。さて、効果は如何に?

ところで、
最近、「眠育」という言葉を聞くようになりました。子どもたちの睡眠時間が短くなっているという指摘があります。夜遅くまで勉強したり塾へ行ったりすることよりも、まずは早寝でしっかり睡眠をとって、そして朝ご飯をちゃんと食べて、学校でしっかり集中することのほうが、子どもの心身の発達にも、もちろん学力にもはるかに大事なことだと思います。

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2019/01/19

「65歳のつどい」など たくさんの出来事がありました。

於大公園で、スポーツ少年団駅伝大会がありました。気持ちの良い朝でした。

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65歳成人式が今年度は「65歳のつどい 」と名を改め、「Re・スタート記念日」とサブタイトルをつけて開催されました。場所も、あいち健康の森から、みんなが町運行バス「う・ら・ら」で集まれるようにと緒川駅前のル・グランジュールへ。バスのチケットがついていたり、参加者向けに地域活動のパンフレットなどが入ったファイルがついていたり、随所に工夫が感じられます。
近年は、従来の運動、栄養、休養の健康の三要素のほかに、社会参加が健康に欠かせない大事な要素と言われています。やはり人は人とコミュニケーションをして、居場所、役割があって、人から必要とされることが、遣り甲斐、生き甲斐につながります。
今日は、健康、認知症予防をテーマに、国立長寿医療研究センターの中窪翔さんをお招きして、コグニサイズについての講演と軽いエクササイズをしました。
そのあとで、老人クラブ、シルバー人材センター、NPO法人 絆、社会福祉協議会と福祉課から総合ボランティアセンターの活動やセミナーとおすそわけ隊の紹介がありました。どれも、想いを持って活動しているからこそ言えるような、心のこもった共感を生むお話でした。
それを聴いていた伊藤衆議院議員が「初めて65歳のつどいの意味がわかった。これはまちづくりだ。」と仰っていました。
午前の部で退席しましたが、実行委員の皆さんの企画も素晴らしかったし、地域活動をされている方々の発表も素晴らしかったです。
65歳の皆さんのRe・スタートにエールを送ります。

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農業×食堂×就労支援を試行している栞里さんで、餅つきがありました。栞里さんが中日新聞で紹介されたのを東海市の方が見つけて、何か役に立てればと、餅つきを提案してくれたのだそうです。新聞記事を読んで耳の不自由な方が手伝いに来てくれたことも聞きました。新聞記事がつなぐご縁もあるのですね。

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午後からの教育フォーラムは「異文化理解と多文化共生」をテーマに開催。これまでにない試みでした。
今、海外の日本人学校に赴任している先生が数人います。また日本人学校から帰って、町内の小中学校で教鞭をとっている先生もいます。
そこで、ローマ、バハレーン、アブダビ、大連に赴任していた4人の先生のリレートークと意見交換をしました。やはり、アラブについては知らないことばかり、1時間半では時間が足りませんでした。もっと聞きたいことはあるし、議論もあるのでは思います。再度、ディスカッションを組み込んだ企画を考えてもよさそうです。

 

今日はいろいろありました。スケジュールの最後は、東浦町と阿久比町が合同で行っている「防災リーダー及び災害ボランティアコーディネーター養成講座」の最終日、閉会式でした。
受講者の皆さんの振り返りのあとで、私から終了証をお渡ししました。
4日間の受講お疲れさまでした。またありがとうございました。せっかく受講されたのですから、さっそく実践を心がけてくださるようお願いいたします。

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