心と体

2019/02/24

森岡コミュニティ凧揚げ大会、緒川地区景観まちづくり展示・交流会、「バリアフリーかあちゃん」初上映会 に参加

森岡コミュニティの凧揚げ大会に参加しました。でも残念なことに、今年も凪。よく揚がる凧なら、北部グランドを走り回っていれば揚がり続けているくらい風向きが感じられません。それでも各チームが大凧を少しでも高く揚げようと、挑戦を続けていました。
大凧上げを競い合う以外にも、連凧や子どもが自作した凧の凧揚げもあります。毎年、凧揚げ大会に先立って、コミュニティで子どもたちのための凧作り教室も開催しています。

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緒川コミュニティセンターで開催された緒川地区景観まちづくり 展示・交流会に参加しました。名城大学 都市情報学部 海道研究室と理工学部 米沢研究室の学生たちが、これまで緒川の屋敷地区で行った調査のまとめと、まちづくり提案を発表しました。
会場には、調査結果をこの地区の歴史などを踏まえてわかりやすく展示してありました。なかなかの力作です。

まちづくり提案では、
・黒板壁、ご利益、お地蔵さんの各テーマをめぐるウォーキングコース
・立体的に見えるソリッドシートや歩行者優先を訴えるオリジナルの交通安全サイン
・空き地を利用したゲートボール場
・空き家を利用した学生カフェ

などがありました。黒板壁に映える満月のような交通安全サインなど、すぐにでも使えそうなものもあります。学生カフェは本気で考えているようです。
交流会で、参加者から「暗渠の水路を地上に復活させては」「わざわざコストをかけて東屋のような画一的な整備を再考すべき」などの意見をいただきました。いまさら暗渠をなくすことは得策ではありませんが、本意としては、「昔あったものを再現してまちづくりのシンボルにできないか」「これまでお金をかけて何かを量的に加えることを良しとしてきた文化から、余分なものをつくらない、余分なものを引き算する文化に転換しては」などと解釈することができそうです。

参加者のお一人が、学生への温かいまなざしを感じるレポートを書かれています。こちらもご参照ください。

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東浦初の市民映画「バリアフリーかあちゃん」の上映会 に行ってきました。映画の上映のあとは、代表の村松さん、石丸監督、出演者の皆さんのトーク。そして、記念写真撮影がありました。文化センター ホールは観客や関係者でいっぱい。映画のチカラはすごいです。

今日は市民映画の初上映と言うことで、すごく楽しみにしていました。東浦でロケした映画ですから、知ってる場所がどんな風に描かれるのか楽しみなのはもちろんですが、東浦の知ってる人達がこの映画をどんな風に作って、どんな風に演じるのかを早く観てみたい。そんな気持ちです。

何度も言っていることですが、この映画は本当の意味で、素人の住民さんが自分たちで人を集めて、監督やスタッフをお願いして、企画、撮影して、お金も集めて、上映するという本当の意味での市民の市民による市民のための映画です。町は町制70周年の年に「皆さんの心に残るような事業をやってくださる方たちはいますか。そのための足しにしてください。」と24万円ほどを補助していますが、実際にかかっているお金は一桁違うと思います。そんな映画づくりを東浦町で、東浦町の住民の皆さんがやり通したと言うことは、大きな誇りです。

また、映画に惹かれた町外の方たちのご協力も欠かせなかったと思います。町外の方たちとも関わりを持てた、一緒になってやり通したと言うことも成果だし、これからの大きな財産になるのではと思います。

バリアフリーとは、まず受容すること。受け入れて、同じ気持ちになること。気持ちを一つにして、作品を鑑賞できたらなと思います。

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2019/02/23

KURUMA・ザ・トーク Vlo.6 「睡眠力を鍛えよう!眠れるカラダのつくり方」に参加して

自分はいつでもどこでもぐっすりたっぷり睡眠できることには自信がありましたが、最近、眠りが浅くなったし、早く目が覚めるようになりました。同級生に聞くと似たり寄ったり。年のせいでしょうか。
さすがに、朝、至福の睡眠を振り切って起き上がるまでの果てしない葛藤からは解放されましたが、あのたっぷり寝倒した満足感は忘れ難いです。

総合ボランティアセンター なないろの“車座”で睡眠に関する講座があったので受けてみました。講師は日本快眠協会認定 CSAお眠り認定講師・CSA快眠体操指導士の田畑真子(たばた ちかこ)さん。以下は講座の内容です。
 

睡眠障害には入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒、熟睡障害があるが、日中調子が悪いかどうかが問題。日本では5人に1人くらいが不安を感じている。日本人の睡眠時間の平均は7.5時間で、他の先進国と比較すると1時間くらい短い。特に日本だけ、女性のほうが睡眠時間が短い。といっても、理想的な睡眠時間は6.5~7.4時間とされていて、それよりも長時間寝ると死亡率が高くなる。

睡眠の役割は、脳と身体の疲れを取ること。眠ることで、脳神経の死滅を招くとされるアミロイドβを洗い流すことができる。
睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠があり、入眠の時まず深いノンレム睡眠に入り、そしてレム睡眠と、これを4~6回繰り返しながら起床する。ノンレム睡眠は脳が休憩している状態で、成長ホルモンを分泌し、肌を修復、免疫の増強、ストレスの消去などの働きがある。レム睡眠は身体の休憩で、夢を見たり、記憶や知識を蓄えるなどの働きがある。睡眠不足は、眠気、疲れやすさ、集中力低下、イライラなど人の活動に影響するとともに、高血圧、肥満、糖尿病リスクなどカラダへの影響、うつ病リスクなど心への影響がある。

良い眠りは、量×質で決まるが、量は6.5~7.4時間と限られているため、質を高めることが大事。快眠の条件として、心、身体、環境(寝具、光、音、香り、湿度、触感など)がある。心身には、温めることと緩めることが良い。睡眠力は鍛えることができる。入眠時にリラックッスすると、放熱する(手足が温かくなって深部体温が下がる)ことができる。

受講者全員で足裏快眠法を体験。スーパーボールを使って足裏のツボを刺激してみる。足指でグー・チョキ・パーをやってみる。足首を上下・左右に曲げる。肩甲骨を呼吸に合わせて上下・前後に動かす、回転する。これをお風呂の中やテレビを見ながらやると良い。

また、生活習慣として以下のことをお勧めする。規則正しく3度の食事をする。夜はたくさん食べない。寝酒は快眠の妨げなのでほどほどに。40度以下の風呂に入って体を温める。適度な運動をして、適度に疲れる。バランスボールのような有酸素運動も良い。
朝、太陽の光を浴びると14~16時間後に眠くなる。寝室にパソコンを持ち込むなど、夜間に明るい光を浴びない。毎日同じ時間に起きる。


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みんなで軽い運動をしただけですが、身体がポカポカしてきました。さて、効果は如何に?

ところで、
最近、「眠育」という言葉を聞くようになりました。子どもたちの睡眠時間が短くなっているという指摘があります。夜遅くまで勉強したり塾へ行ったりすることよりも、まずは早寝でしっかり睡眠をとって、そして朝ご飯をちゃんと食べて、学校でしっかり集中することのほうが、子どもの心身の発達にも、もちろん学力にもはるかに大事なことだと思います。

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2019/01/19

「65歳のつどい」など たくさんの出来事がありました。

於大公園で、スポーツ少年団駅伝大会がありました。気持ちの良い朝でした。

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65歳成人式が今年度は「65歳のつどい 」と名を改め、「Re・スタート記念日」とサブタイトルをつけて開催されました。場所も、あいち健康の森から、みんなが町運行バス「う・ら・ら」で集まれるようにと緒川駅前のル・グランジュールへ。バスのチケットがついていたり、参加者向けに地域活動のパンフレットなどが入ったファイルがついていたり、随所に工夫が感じられます。
近年は、従来の運動、栄養、休養の健康の三要素のほかに、社会参加が健康に欠かせない大事な要素と言われています。やはり人は人とコミュニケーションをして、居場所、役割があって、人から必要とされることが、遣り甲斐、生き甲斐につながります。
今日は、健康、認知症予防をテーマに、国立長寿医療研究センターの中窪翔さんをお招きして、コグニサイズについての講演と軽いエクササイズをしました。
そのあとで、老人クラブ、シルバー人材センター、NPO法人 絆、社会福祉協議会と福祉課から総合ボランティアセンターの活動やセミナーとおすそわけ隊の紹介がありました。どれも、想いを持って活動しているからこそ言えるような、心のこもった共感を生むお話でした。
それを聴いていた伊藤衆議院議員が「初めて65歳のつどいの意味がわかった。これはまちづくりだ。」と仰っていました。
午前の部で退席しましたが、実行委員の皆さんの企画も素晴らしかったし、地域活動をされている方々の発表も素晴らしかったです。
65歳の皆さんのRe・スタートにエールを送ります。

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農業×食堂×就労支援を試行しているさんで、餅つきがありました。栞さんが中日新聞で紹介されたのを東海市の方が見つけて、何か役に立てればと、餅つきを提案してくれたのだそうです。新聞記事を読んで耳の不自由な方が手伝いに来てくれたことも聞きました。新聞記事がつなぐご縁もあるのですね。

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午後からの教育フォーラムは「異文化理解と多文化共生」をテーマに開催。これまでにない試みでした。
今、海外の日本人学校に赴任している先生が数人います。また日本人学校から帰って、町内の小中学校で教鞭をとっている先生もいます。
そこで、ローマ、バハレーン、アブダビ、大連に赴任していた4人の先生のリレートークと意見交換をしました。やはり、アラブについては知らないことばかり、1時間半では時間が足りませんでした。もっと聞きたいことはあるし、議論もあるのでは思います。再度、ディスカッションを組み込んだ企画を考えてもよさそうです。

 

今日はいろいろありました。スケジュールの最後は、東浦町と阿久比町が合同で行っている「防災リーダー及び災害ボランティアコーディネーター養成講座」の最終日、閉会式でした。
受講者の皆さんの振り返りのあとで、私から終了証をお渡ししました。
4日間の受講お疲れさまでした。またありがとうございました。せっかく受講されたのですから、さっそく実践を心がけてくださるようお願いいたします。

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2019/01/05

39歳の方のための簡易な健康診断「スマホ de ドック」のお知らせ

東浦町では、国民健康保険の特定健康診査(1年ごとの健康診断)が始まる前の39歳の方たちに、郵送の検査セットとスマホ・パソコンでできる簡易な健康診断「スマホ de ドック」を受けていただき、ご自身の健康に関心を持っていただくサービスを始めました。

案内が届きますので、まず、スマホ de ドックを試していただき、定期的に健康診断を受けるきっかけにしていただきたいと思います。生活習慣病のリスクは早めに知って、早めに対処することが肝心です。

申込期間は1月31日まで、対象者は(2019年3月31日時点で)39歳の東浦町国民健康保険加入者です。微量の血液を採取し郵送することによって、14項目の生化学検査を行い、結果をスマホorパソコンで見ることができます。必要に応じて専門家のアドバイスも受けられます。検査は無料です。

詳しくは、下記をご覧ください。

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そして、来年度(2019年4月1日以降)からは、東浦町の特定健康診査を受診することをお勧めします。対象者には5月下旬頃に案内が届きますので、定期的に受診することによって、ご自身の健康管理をすることができます。早期に異常が見つかれば、症状が軽いうちに早期治療や生活習慣の改善も可能です。
特定健康診査については、保健センター(☎0562-83-9677)まで、お問い合わせください。

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2019/01/03

認知症への理解を深める講座など

■認知症をもっと知る講座
 国立長寿医療研究センターの遠藤英俊先生などをお招きして、認知症サポーターフォローアップ講座を開催します。
 認知症サポーター養成講座を受講された方を対象としています。
 申込締切が迫っています。詳しくは下記をご覧ください。

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■若年性認知症の人とともに歩む 認知症他職種連携講座
 国立長寿医療研究センターの遠藤英俊先生、愛知県若年性認知症総合センターの山口喜樹室長をお招きして支援に直接関わる方向けに行う講座です。
 町内医療・介護従事者と民生委員を対象とします。
 詳しくは下記をご覧ください。(クリックで拡大)

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2018/11/20

第9回 おだい市&東浦セミナー のお知らせ

第9回 おだい市&東浦セミナーが、11月24日(土) 10時~16時に、勤労福祉会館全館を使って開催されます。

今回は過去最大の出店があるそうで、和室エリアでもおだい市、駐車場では野外マルシェがオープンします。
もちろん、キッチンカーも出てフードも充実。

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これは公共施設を使った民間有志の企画ですが、東浦セミナーの枠を借りて役場スタッフによるセミナープログラムも入れてもらっています。例えばこんなのがあります。ぜひご参加ください。

 ・みんなあつまれ!ドーンとやってみよう!
    10:15~ by児童課

 ・フックスマイストリート
    11:15~ by土木課

 ・親子で親しむ読み聞かせ講座
    11:15~ by中央図書館&総合ボランティアセンターなないろ

 ・おすそわけ隊のすゝめ ~体験!おすそわけ隊~
    14:15~ by福祉課&社会福祉協議会

 ・武豊線と衣浦臨海鉄道
    14:15~ by生涯学習課

 ・東浦で発見! 弥生時代・古墳時代の村「天白遺跡」
    15:15~ by郷土資料館(うのはな館)

お昼にはWind Bell、午後一には東浦フィルハーモニー管弦楽団によるコンサートもあるそうです。

詳しくは、https://www.facebook.com/odaiiti/をご覧ください。
 

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2018/11/11

第40回 産業まつり

土曜日、日曜日と東浦町産業まつりでした。
金曜日のしとしと雨とはうって変わって、雲も一つない秋晴れになりました。
東浦のお祭りというと、古くからの氏神様のお祭りは別として「於大まつりと産業まつりでしょう。」というくらい、東浦を代表するお祭りに育ってきました。
この産業まつりは、産業と名前がついていますが、工業、物販、飲食、農業、健康、福祉、子育て、防災、スポーツ、歴史、地域ボランティア・・・など、町内のあらゆる分野の活動が文化センター周辺に結集して、盛大に開催されるものです。

今回の産業まつりでは、
子どもから大人まで楽しんでいただけるように、「ふれあい動物園」を開催、猛禽類が滑空するフライトショーもあります。
それから、子どもが働くことを学ぶことのできるイベントとして、子どものまちを開催します。これは、毎年12月に本番を開催しています。本当は大人の入場ができませんが、今回はプレイベントとして大人の方にも外から見ていただくことができます。
また、11月24日(土)に予定されている「おだい市&東浦セミナー」のプレイベントも開催されます。
今年初めての試みとして、「クラシックカー&愛車」の展示をします。個人的にあるいはクラブなどで車を出品してくださる方々のご協力で、普段なかなか見ることができなくなった懐かしい車たちを見ることができると思います。中には、BMWのi8という最新の電気自動車も展示されています。
観光協会ブースでは、町制70周年を記念したおだいちゃんグッズの販売もします。
それから、東浦町出身のイラストライター「ほしのまあ」さんにおだいちゃんのラインスタンプを作成していただきました。文化センター1階ではそのお披露目をしています。
土曜日の10時からは、「きみがヒーローだ!声かけ大作戦」と題して、こども向けに認知症で道に迷っている人を見つけて声をかけるゲームをしました。
この2日間、企画出店される皆さんが様々な工夫を凝らしたブースを出していて、存分に楽しむことができました。

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「きみがヒーローだ!声かけ大作戦」と題して、東浦町行方不明高齢者等捜索模擬訓練を実施。
産業まつりの会場に、認知症で道に迷っている人に扮する東浦町高齢者相談支援センターの職員に声をかけるゲームです。
職員さん扮するおばあさんが杖をついてあちこちを歩き回っています。

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外国人住民との共生をテーマにしたブース。地域に住んでいる外国の方たちが、フィリピン、ベトナム、ブラジルなどのことを紹介してくれます。
ベトナムの方に、こちらの良いところと悪いところを聞いたら、こちらは空気が良いし、夏は(今年でも)暑くない、残念なことと言えば、日本人とのコミュニケーションがないことだそうです。もっと積極的に話しかけてみましょう。

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「クラシックカー&愛車」の展示。懐かしい車や可愛い車、見たことのない車もあります。

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「クラシックカー&愛車」の展示。BMWの最新の電気自動車i8です。カッコイイですけど、乗り降り大変でした。

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手前はバニラ。葉を見てわかるようにランの仲間なのだそうです。日本の気候では花を咲かせるのも難しいそうです。
向こう側は、胡椒の木です。たくさんついている丸くて青い実が熟すと赤色、黒色に変わっていくそうです。

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産業まつり2日目のオープニングは生路のまつり太鼓。北組と南組の共演です。動画はこちら(facebook)をご覧ください。迫力あります。

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これはおもしろかった。VR体験。
ゴーグルをかけて超高層ビルのエレベーターにのります。そして、ビルのてっぺんから突き出した狭い板の上に立ちます。板の先端まで行って・・・ダイブ!!
これが結構リアルなのです。中には先に進めない人もいるとか・・・。

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バックホー(油圧ショベル)体験。3分間で何個ボールをすくえるか?
これも結構熱中します。

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7月に行われた「おだいちゃん検定」の最優秀表彰です。
鈴木さんは96点、成田さんは92点だったそうです。
1問4点。中にはマニアックな問題もありました。

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福祉まつりも賑わっていました。2階の和室では寄席もありました。

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ひがしうら映画プロジェクトによる町制70周年記念市民映画「バリアフリーかあちゃん」のプロモーションです。
2019年2月に上映予定です。予告編もできあがりました。

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2018/10/31

献血推進会議を開催

10月16日に献血推進会議を開催しました。町内の事業所や団体などに献血へのご理解とご協力をいただくための会議です。メンバーには町内の大手企業や商工会、町役場も入っています。ここ数年、献血は件数、量とも減少しています。特に多大なご協力をいただいているイオンモール東浦の増床工事の影響も大きいようです。来年の新装オープン以降を期待したいところです。それから16歳~30代の若い方たちの献血少ないのも以前からの課題です。学校の卒業記念献血など、若年層の献血意識を高めるキャンペーンをしているところもあるそうです。
愛知県では、タワーズ20(JRセントラルタワー20階)が年間5万人で東京有楽町についで全国2番目に多くの献血があるそうです。ここは全国一高い所にある献血ルームだったのですが、隣のゲートタワー26階にも献血センターができました。こちらも年間3万人(全国7位)と健闘しているそうです。
血液の主な用途は、怪我や手術の際の輸血と思われがちですが、今は血液製剤として悪性新生物(がん)の治療に欠かせないものとなっています。

この日は、認定NPO あいち骨髄バンクを支援する会の水谷久美さんから、骨髄バンクについての講話をいただきました。1989年に愛知県などで初の民間骨髄バンクが立ち上がって、今年で骨髄バンクは28年になります。骨髄ドナー登録者は49万人、移植希望者は4000人弱だそうです。そのうち90%が白血球型(血液型が違っていても良い)が適合していても、実際には健康状態・妊娠・服薬などで提供できるのは50%くらい。また提供できるのは20歳から55歳の人に限定されます。ドナー登録よりも登録削除が多いことも課題です。骨髄移植の正しい理解がないと後押しもできません。通常、ドナーが骨髄提供するときは、骨盤の腸骨から1.5~2時間かけて1000ml前後の骨髄液を採取します。その前に自己血をとっておいて骨髄液採取後に補血します。そのために3泊4日を要します。近年、末梢血幹細胞移植もされるようになってきました。
骨髄を提供するには、入院、通院に加えて精神的な負担があります。また、仕事の都合などを調整せねばなりません。これらの負担を少しでも和らげるために、東浦町では、通院入院について1日2万円、骨髄などの提供1回あたり上限14万円を助成する骨髄移植ドナー支援助成事業を平成28年度から行っています。この制度は愛知県内では犬山市に次いで2例目です。しかしながら、まだこの制度の利用はありません。来年度からは、ドナーを後押しする企業への助成や、白血病などの治療により免疫を失った人へのワクチン再接種への助成などの実施を検討しているところです。

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2018/10/07

防災とスポーツと文学と音楽と食欲の秋! 昨日は行事がいっぱいでした。

10月6日朝は、阿久比町と合同でやっている防災リーダー・防災ボランティアコーディネーター養成講座の開講式に出席。各地区の自主防災組織の皆さんにご参加いただく4日間の入門コースです。講座初日の講師は、東浦生まれ、東浦在住、名古屋市港防災センター 防災教育アドバイザーの近藤ひろこさんです。

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あいち健康の森で開催された県社協と愛知県が共催する「生き生き長寿フェア2018」の開会式に地元首長として出席しました。急に雨が降ってきてカッパを着ながらの開会式は初めて。大村知事のあいさつの途中で急に晴れてきました。台風25号の影響でしょうか、不安定なお天気です。
私のあいさつでは、東浦町の老人クラブの活躍を自慢させていただきました。

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北部中学校のグランドで開催された東浦ライオンズカップサッカー大会の開会式にお招きをいただきました。近隣市町の少年サッカーチームが競い合う大会です。東浦の東光FCが強いとのこと。心配されたグランドコンディションはまずまずです。

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町制70周年記念冊子「南吉さんから常民さんへ六通の手紙」の発行記念講演@図書館に行ってきました。新美南吉さんが生きていると今年で105歳。100歳にあたる5年前に偶然見つかった藤江出身の国文学者 久米常民さんと旧制中学で同級で親友だった南吉さんとの手紙のやりとりを冊子に沿って読み解く講座です。
一人で冊子を手にしても、時間のあるときにナナメに拾い読みをしがちですが、解説付きで一語一語追っていくとなかなか味が出てきます。親友だから言える内心の吐露、人間と人間の出会いの面白さを感じる図書館にふさわしい企画だったと思います。
図書館では手紙の原本を展示中です。期間限定ですよ!

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また、夜には図書館でよむらびコンサートを開催しました。

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特別養護老人ホームメドック東浦の秋祭りに行ってきました。施設のスタッフも出演。ステージイベントが盛り上がっていました。

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全年齢を対象としつつオトナを意識した緒川新田地区の新たな居場所「つどいの広場 おいしんぼ」がオープンしました。みなさん、ビールを片手にモツ煮をつまんでいます。
私は、このあと、家庭系可燃ごみ処理有料化の住民説明会に行きますので、ノンアルで雰囲気を楽しんでおります。

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2018/10/06

老人クラブが3年連続で全国表彰されました。

9月25日に、米田地区老人クラブが、全国老人クラブ連合会の100万人会員増強運動特別賞を受賞し、東浦町老人クラブ連合会の水野廣春会長と米田地区老人クラブの石原勝会長が役場まで報告に来てくださいました。

これは、一昨年の緒川東楽会の活動賞(世代間交流活動)受賞、昨年の緒川新田万栄会の活動賞(ボランティア活動)受賞に続く、3年連続の快挙です。

米田地区老人クラブでは、2ヶ月毎に関心のあるテーマを取り上げて研修会を開催、園芸や芸能の活動を支援、健康麻雀と居場所づくり、ウォーキングなどの健康増進活動、映画鑑賞などの文化活動、地域の美化清掃活動、春夏の祭りなど地域行事への協力等の活動を行っています。町内の老人クラブの平均加入率が21%であるのに対して、65歳以上人口222人の米田地区では97人(47%)の加入があり、この6年間で加入者が約2倍になりました。
石原会長は、「60歳以上の方のお宅を何度も小まめに回って打ち解けて、実際にさまざまな取り組みに関心を持ってもらうのが秘訣では。」とおっしゃっていました。

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いま、老人クラブの活動が活発になってきました。
老人なんだから何かをしてもらって当たり前といった、受け身の姿勢から、地域の支え合いの輪の中で、地域に対して何ができるかという姿勢に変わってきているのを感じます。自分たち自身が主体的に地域社会に働きかけることによって、存在感や遣り甲斐につながっていくものと信じます。
水野会長は、今年度から老人クラブの愛称を「ゆうゆうクラブ」と名付けました。老人クラブは60歳からの活動ですが、今どき、60歳以上=「老人」という表現がそぐわなくなってきているとの指摘があるためです。

10月22日(月)13時半からは、文化センターで講演会の企画もあるそうです。

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