心と体

2022/11/21

午前は訪問客をお迎え、午後は墓地の見学に。

ひがしうらRe-Boneグルメの一環として東浦産の摘果ぶどうでつくったクラフトビールの完成報告会ということで、安城デンビール㈱の社長でもある ㈱おとうふ工房いしかわ の 石川伸 社長がお越しくださいました。石川社長からは、環境を考えること、農業を守ること、地域に貢献すること、食文化を継承創造することに積極的に取り組んでいく意気込みを伺いました。㈱おとうふ工房いしかわ と 日本乾燥おから協会 とは「東浦町におけるふだんのくらしのしあわせを守り支えるための連携協定」も締結しています。

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中小企業同友会の南尾張支部知多北部地区の皆さんが訪問してくださいました。中小企業同友会は「よい会社をつくろう」「よい経営者になろう」「よい経営環境をつくろう」を目指して活動する団体で、地域の発展のために何ができるかについて関心を持っておられます。皆さんから元気な意見や突っ込みをいただき、しばし時間を忘れて楽しい懇談をすることができました。ありがとうございます。

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午後から、知北平和公園組合の行政視察で、公営合葬式墓地の見学のため、多治見市の北市場霊園と長久手市の卯塚墓園を訪ねました。多治見市は地下室を備えたRC造の建物の中に合葬、長久手市はシンボルツリーを植えた芝地に合葬し樹木葬と称しています。長久手市の新しい個別墓地は芝の上に墓標が並ぶ外国の墓地のような佇まいでした。
核家族化の進行や供養に関する考え方の変化に伴い、墓地の返還が増えています。知北霊園でも、維持管理や承継を前提としない合葬式墓地の整備を検討する必要があると考えています。

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2022/11/18

地域共生社会推進全国サミットinつるが に行ってきました。

昨晩、敦賀に着きました。敦賀駅前は、2024年春の北陸新幹線敦賀駅開業にあわせて整備が進んでいます。
真新しいバス停を見たら・・・“東浦”ってあるんですね。みかんの産地だそうです。

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きらめきみなと館まで2kmちょっと歩いたら、駅前から海の近くまで歩道に屋根のついた商店街が続いていてびっくり。館内のイベントホールでは地域共生推進全国サミットinつるがの交流会が行われていて、市内のコミュニティが五所川原から仕入れたスコップ三味線で盛り上がりました。本体はスコップでバチはビールの栓抜きです。つがるじゃなくてつるがです。

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きょうは分科会B「地域で子どもを育むまちづくり」に参加。自身がシングルマザーで、豊中で子どもを中心とした多世代交流の拠点づくりをしてる団欒長屋プロジェクトの渕上桃子さん、子育て支援グループのネットワークとして、子育ての相談窓口、区民版子ども・子育て会議、講座や人材育成、フードパントリーなどさまざまな活動を展開しているせたがや子育てネットの松田妙子さん、子どもの笑顔のために父親を笑顔にしようとプレーパークのある学童保育を設立したパパジャングルの荒巻仁さんをパネリストに迎え、社会活動家の湯浅誠さんがコーディネートする分科会です。「困ってから浮き輪を投げる社会ではなく、すべての人にライフジャケットが配られている社会」「大玉転送りで誰かがサボると玉が落ちてしまう」「『子どもが真ん中』は『子ども我慢中』とも読める」「批判のエネルギーよりも感謝のエネルギー」など名言が飛び出しました。

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来年の開催地は愛知県豊田市です。太田市長は、「豊田市では、健康寿命の後を快適期間としよう、これらを合わせて『幸福寿命』と呼ぼうと言っている。豊田市は市街地の外に全面積の7割の森林が広がっており、日本の縮図。都市部は山間地に目を向ける必要がある。豊田市は世界的なラリー大会を誘致しているが、この目的は ①山の原風景や価値を世界に伝える ②交通安全の推進 ③ラリーカーの開発を通した産業振興。ぜひ来年は豊田の取り組みを見て欲しい。」と語っていました。

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せっかく敦賀まで来たので、赤レンガ倉庫倉庫の前を通って、人道の港敦賀ムゼウムを見てきました。ポーランド孤児の受け入れ、ユダヤ難民を救った歴史の展示です。ユダヤ難民の救出には、杉原千畝の命のビザ発給の他に多くの個人や団体の連係プレーがあったことがわかります。

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新幹線駅の建設にあわせて駅前は旧国鉄用地を含めて大規模な再開発がされています。新しいビジネスホテルが建ち並び、駅ロータリーの脇には芝生広場を囲んで、子育てサポートセンターや店舗が並んでいます。

その中の本屋さんがちょっと変わっています。思わず探検したくなるような書棚のジャングルの中にそれとなく机や腰掛けがしつらえてあります。置いてある本もかなり個性的というか趣味的。民藝に関する図鑑など販売を想定してなさそうな本まであります。店内には市内の氣比神宮前にある茶店が入っていて飲み物を飲みながら本を読むこともできます。さながら『貸し出ししない図書館』です。
ここは珍しい公設書店で、知育・啓発施設なのだそうです。丸善雄松堂と編集工学研究所が指定管理者として運営しています。

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2022/11/16

今度の週末などに予定されているイベント、講演会のお知らせ

以下のお知らせをいただきました。チラシを添えておきます。どなたも参加できます。関心のある方はぜひ。

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2022/10/06

高齢者教室、敬老訪問、全国大会報告会 がありました。

石浜地区高齢者教室が開催され、3年ぶりに町長講話をしました。ひさしぶりに石浜地区のゆうゆうクラブの皆さんのお顔を拝見して、言葉を交わすことができました。講話では、少子高齢化の現状について、福祉関連予算と財政について、地域福祉の考え方と施策について、そして、骨折予防プロジェクトについてお話しをさせていただきました。質問もいただけるし、聴いてくださる皆さんのリアクションもあるので、私にとっても有意義な時間となりました。今年度は、あと、藤江と生路の高齢者教室で講話をする予定です。

午後からは、敬老訪問をしました。毎年、町内の白寿(数え年の99歳)の方と、数えで百歳の方を訪問し、お祝いと記念品をお届けしています。今年は、白寿の方20名、百歳の方17人のうち、ご希望のあった3名の方々を訪問しました。白寿の方には町から祝い金5千円、百歳の方には国から賞状と記念品が贈られます。訪問した方々はとてもお元気で、中には、会話はもちろん、歩いて買い物に行くなど、一人で生活している方もいらっしゃいました。満100歳を目指し、矍鑠(かくしゃく)で過ごされることを心から願っています。

日本福祉大学附属高校3年生の加藤さんと、2年生の前田さんが加入している高校の和太鼓部「楽鼓」が、東京で開催された第46回全国高等学校総合文化祭で、最優秀賞、文部科学大臣賞を受賞しました。日本福祉大学附属高校は和太鼓でこれまで30年にわたって全国大会に出場する強豪ですが、さすがに全国優勝は難しく、10年に1回程度。太鼓は文化部というより体育会系、今年は、手応えがあったし、優勝できて本当に嬉しかったと話してくれました。

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2022/10/02

実りの秋、スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋

まだ、真夏日が続いていますが、秋は一歩一歩着実に深まっています。今ちょうど栗の時期です。

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中学校では体育祭、文化センターでは芸能祭が開かれていました。

中央図書館2Fの講義室では、MLA連携講座「鳥瞰図を学ぶ ~服部徳次郎コレクション~」を開催しました。名古屋大学大学院環境学研究科で建築史を研究されている堀田典裕 准教授による、大正期から昭和期にかけての鳥瞰図についての講座です。
東浦町郷土資料館(うのはな館)にある服部徳治郎コレクションは、全国で五指に入る鳥瞰図のコレクションなのだそうです。うのはな館には、東浦町誌編纂に尽力いただいた故服部徳治郎中京大学名誉教授の蔵書が寄贈されており、その中に「大正の広重」と評された吉田初三郎の鳥瞰図などが含まれています。五指とは、京都府立総合図書館、国際日本文化研究センター、八戸クリニック街かどミュージアム、名古屋市博物館と、うのはな館です。これらの中で、うのはな館の資料は、在庫目録が整理されている、実際に手に取って見ることができる、初三郎以外の近代の鳥瞰図もある点で、優れているのだそうです。
講座では、フランスで洋画を学んでいた初三郎がどうして鳥瞰図を描くことになったのか、当時の観光を担っていた鉄道会社との関係について、対象や地形をどうデフォルメして鳥瞰図にするか、などについて解説をいただきました。初三郎は名鉄との関係も深く、犬山周辺の木曽川流域や知多半島を描いた作品も多くあります。亀崎の望洲楼さんからは、資料として昔のパンフレットを提供していただきました。

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山・川・海だけでなく、摩天楼が林立する大都会もBird's-eye viewで表現すると周りが手に取るようにわかると思います。会場では図書館の蔵書の中から、地図や鳥瞰図にまつわる書籍の紹介もありました。

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MLA連携講座とは、Museum-Librery-Archiveを連携させた図書館サービスの取り組みなのだそうです。今年度から中央図書館の指定管理者になった㈱図書館流通センターの新企画です。もちろん、従来から行われていた「司書たちの本棚」なども置いてあって、利用者の皆さんは民間企業によって図書館が管理・運営されていることに違和感を感じないと思います。
今週末10月8日には、「よむらびコンサート」も開催されます。「ぬいぐるみおとまり会」の参加募集も始まります。人気のよむらびコンサートは、定員の2倍の参加希望があったそうです。

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2022/10/01

半田市制85周年、講演会「食から骨折予防 内から外から美しく」

< 半田市制85周年記念式典 >
アイプラザ半田で開かれた半田市制85周年記念式典に出席しました。市長式辞、議長挨拶、功労者の表彰、来賓祝辞の後に市役所が作ったスライド上映がありました。明治から昭和にかけて、また衣浦大橋開通のころの懐かしい写真と、半田の誇る山車、蔵、レンガ建物、南吉にまつわる映像、そして、連続立体交差事業で生まれ変わる半田駅周辺のパースペクティブで締めくくってありました。半田市は、昭和12年10月1日に、半田町と亀崎町と成岩町が合併して、当時、名古屋市、豊橋市、岡崎市、一宮市、瀬戸市に続く県下6番目の伝統ある市として発展してきました。
夕方には、85周年と発酵・光り輝くを掛けて、半田運河界隈で85祭(はっこうまつり)が行われました。

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講演会「食から骨折予防 内から外から美しく」
東浦町在住で、ひがしうらの健康守り人「Dr.うらっシュ」こと 名古屋大学医学部附属病院 先端医療開発部長の水野正明先生にお越しいただき、また、水野先生の紹介で、テレビ、ラジオでご活躍、著書も多数の 料理研究家 浜内千波さんをお招きして、“健康な骨をつくる食”について講演会を開催しました。講演会は、イオンホールでリアル+Web配信で行い、女性の参加者がとても多かったです。
東浦町は令和2年度から骨折予防プロジェクトに取り組んでいます。きっかけは国保データベース(KDB)の分析から、東浦の高齢者の入院費用総額の第1位が「骨折」であると判ったことです。元気な高齢者でも骨折してしまうと寝たきりの原因ともなります。以来、転ばないカラダづくりと丈夫な骨づくりに力を入れています。骨に良い食物として、東浦が卯の花の里である事に因んで、おからを推奨していますが、これは決してこじつけではなくて、丈夫な骨づくりに欠かせない植物性タンパク質をたっぷり含んでいるからです。以下は、講演の内容の一部です。

~浜内千波さんのお話しから~
東浦町は、転ばないカラダづくり(筋活)と丈夫な骨づくり(骨活)を骨折予防の2本柱にしている。骨は、主としてカルシウムとタンパク質(コラーゲン)からできている。タンパク質は1回の食事でせいぜい20g程度しか吸収されない。1日3食×20gでコツコツ摂ることが大切。スケソウダラの速筋のタンパク質で、落ちやすい速筋の低下を防ぐには、ちくわ、蒲鉾などの練り物や白身魚フライを食べると良い。コラーゲンの合成を高めるために、鶏の軟骨や皮、魚の骨や皮目、イカ・タコなどのタンパク質と、ビタミンCを含む野菜を食べると良い。カルシウムの骨への沈着は夜起こるので、寝る1~3時間前に牛乳を飲むと良い。リンは加工食品に多く含まれているので過剰摂取に注意し、できるだけ手作りのものを食べることを心がけたい。骨を守るには、適度な運動、十分な栄養、ホルモンバランスが必要だ。

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~水野正明先生のお話しから~
骨は、毎日作られ、毎日壊されている。骨折を予防するには、栄養をとり、栄養素を骨につけ、骨の破壊を抑える、骨の新陳代謝プロセスを常に意識した対策が必要。そのためには、カルシウム、リン、ビタミン、タンパク質などの栄養摂取、運動、日光浴、女性ホルモン、そして、睡眠と生活のリズムが重要だ。

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その後、水野先生と浜内さんの対談で、「胸がときめくとこも大事」などお二人の楽しい遣り取りを聞かせていただきました。おわりに参加者へおからパウダーを配布しました。ぜひ試していただければと思います。

みなさまの骨折予防の実践をお願いします。
~スタッフ一同より~        

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骨折予防の2本柱と、骨折予防に役立つ食事、ホルモンバランスについて、広報ひがしうら10月号にも関連記事が載っています。
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30~50代の女性のための若返り&美講座!第2弾
 

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2022/09/29

秋の交通安全キャンペーン、三河ベイフットボールクラブと連携協定を締結

先日朝の交通安全大監視に続いて今日はイオンモール東浦で秋の交通安全キャンペーンをしました。保育園の子どもたちが扮するちびっこ警察官が反射材などの啓発グッズを配りながら交通安全を呼びかけました。
東浦町では昨年2件の交通死亡事故がありました。1つは2月に石浜白山で起こった事故で、一旦停止無視の車が優先道路を走っていた車に衝突、ぶつかられた車に乗っていた方が亡くなりました。もう1つは7月に森岡下源吾で夕方、横断歩道を渡っていた方が前方不注意の車にはねられて亡くなった事故がありました。事故の当事者はすべて70歳代の高齢者でした。これから冬にかけてどんどん夕暮れが早くなります。散歩の際には反射材を身に着けるなどして交通事故から身を守るよう心掛けたいものです。

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地域の縁側 グリーン・ラソにランチを食べに行ったら、きょうはとてもにぎわっていました。学生のデザインコンペで制作したBeeテラスではおじさんたちが歓談していました。

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ここの2号店、ラソ・プラザでは、店の内部をアップサイクルプロジェクトで集めた家具を活かしながら改装しようと週末にワークショップを計画しています。また、イベントのプログラムもリニューアルするそうです。参考までに、今後のグリーン・ラソとラソ・プラザのスケジュールを載せておきます。

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東浦町は、三河ベイフットボールクラブ㈱とホームタウンパートナーシップに関する連携協定を締結しました。三河ベイフットボールクラブはJリーグ加盟を目指す社会人サッカークラブ FC刈谷 を運営する会社で、衣浦湾周辺の自治体をホームタウンとしてスポーツを通じた地域の活性化に取り組んでいます。FC刈谷の本拠地、ウェーブスタジアム刈谷と距離も心も近さを感じていたということで、東浦町が知多半島で初めての連携協定締結となりました。
連携の内容は、スポーツ振興、健康増進、子育て支援、子ども・高齢者・障がい者の支援、FC刈谷を応援する機運の醸成、その他地方創生・地域の活性化に関することとしており、具体的な事業として、子ども向けサッカー教室、健康に関する出前講座、青空ピッチヨガ教室、食育に関する教室やイベント、介護予防に関する出前講座、両者の連携・協力による情報発信などを考えています。
本日は、調印のために佐々木社長、望月取締役、森谷取締役にお越しいただきました。

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2022/09/25

骨折予防プロジェクト・健康経営推進事業・・・10月は骨折予防月間です!

10月は東浦町の骨折予防月間!
10月1日(土)14時から、イオンモール東浦2Fのイオンホールで、浜内千波さんと、Dr.うらっシュこと水野正明さんのトークセッションを、会場とWebで参加者を募って開催します。

 →10月は骨折予防月間です!!

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東浦町の65歳以上の入院費総額の1位は「骨折」です。また、寝たきりになる要因としても「骨折」が挙げられます。
この骨折のリスクをなんとか減らし、皆さんの不安を少しでも解消したい!
そんな思いではじまったのが骨折予防プロジェクトです。
転ばないカラダづくりのための「もりもり筋活」、骨折しない丈夫な骨づくりのための「こつこつ骨活」の2本柱を中心に、東浦町では地域の皆さんとともに様々な骨折予防の取り組みを実施しています。

 →始まっています、骨折予防プロジェクト!

 →骨折予防プロジェクト・・・もりもり筋活&こつこつ骨活

 →ひがしうら食改考案!Dr.うらっシュ監修の「骨づくりに役立つレシピ」をご紹介します。

 →東浦町ご当地グルメ開発

 →骨折予防プロジェクト及び健康経営推進事業 『ご当地グルメ開発』

 →おからと摘果ぶどうを使用したレシピ考案・試作店募集!

 

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2022/09/03

第7波の8月末までの感染状況

町内の新型コロナウイルス感染症の新規感染者は、依然として連日数十人の報告があり、高止まりしています。下のグラフは、今年1月1日から8月31日までの町内の新規感染の発生状況を示したものです。これを見ると6月末に第7波が急激に立ち上がり、その後は、高止まりしているもののピークを付けたかのように見受けられます。

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第7波では当初、10歳未満の子どもの感染が約4割と非常に多く、10歳代と合わせると感染者(6月21日~7月12日の全年齢で373人)の過半数が20歳未満でした。その後の年代別感染者(7月13日~8月31日の全年齢で3813人)を調べたところ、10歳未満の感染は約14%、10歳代の感染は約16%で、20歳未満の感染は全年齢の約30%と、以前よりも落ち着いてきています。今後、夏休みが明けて学校が始まる影響を注視していく必要があると思います。
また、子どもから40歳代までの年代別感染者の割合は、いずれも15%前後で、50歳代は10%程、60歳代は約5%で、70歳以上は約6%となっています。この傾向は愛知県とほぼ同様です。重症化などで医療の逼迫を招かないためにも、高齢者の感染を低く抑えることが重要です。

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愛知県全体で見ても、毎日の新規感染者数は高止まりしつつもピークを付けたかのように見えますし、重症者数死者数も減少に転じてきているようです。

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全都道府県別の病床使用率は、NHKの特設サイトで見ることができます。

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2022/08/29

児童虐待について理解を深める書籍の寄贈を受けました。

以前、あいち小児保健医療総合センターに務めておられ、現在はウェスネスバレー地区で “楓の丘こどもと女性のクリニック” を開業している精神科医の新井康祥さんが、付添犬(介助犬、セラピー犬)のハチを連れて役場にいらっしゃいました。
新井さんは、精神科医の仕事を通じて、被虐待児の支援に携わっていて、付添犬が、虐待で人を信頼できなくなった子どもの心を開く効果に着目しています。被虐待児は精神的な傷を負っていて、支援や治療が必要です。それには本人と心を通じ合わねばなりませんが、当事者が自ら進んで相談することの難しさと、本音を話してもらう難しさを痛感しているそうです。

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アメリカではドッグセラピーが認知されていて裁判所での付き添いも認められているとのこと。もちろん付添犬の訓練も必要になります。また、相談窓口から医療、福祉、警察まで連携したワンストップの相談機能を持つ拠点が必要だとおっしゃっていました。
新井さんをはじめ児童虐待に関わるそれぞれの分野の専門家の対話をイラストを交えながら読みやすく編集した書籍「いっしょにいるよ」を町内の各小中学校に寄贈いただきました。誰もが虐待の当事者になりうる子どもたちに、ぜひ虐待問題への対処法について知ってもらいたいとの考えからです。もちろん付添犬のことも書かれています。
虐待は顕在化しにくいため、アウトリーチ的な活動も重要と思われます。学校関係者のみならず、役場の児童福祉部門や社会福祉協議会の方たちにも参考になる本だと思いました。

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