心と体

2020/02/26

総合教育会議を開催。子どもたちの体力は?

先週金曜日に総合教育会議を開催しました。そのなかで、「全国体力・運動能力・運動習慣等調査における結果と考察」についての報告がありました。

「全国体力テスト」で愛知県の小中学生(小5と中2が対象)は全国最下位クラスです。さらに東浦町の小中学生は愛知県平均を下回り、平成28年には知多地区においても最下位クラスにありました。

東浦町では平成29年から、①各学校に情報提供、現状を知ってもらう ②指導者の研修 ③縄跳びと持久走の奨励およびコンテストの実施 ④体力テストで子どもが目標や振り返りを持てるようにする などの対策により、小中学生の体力向上に努めてきました。
その結果、平成31年の全国体力テストで、東浦町の小学生は全国平均を上回り知多地域でトップクラスになりました。種目別では男女とも愛知県平均を上回りましたが、シャトルランとソフトボール投げが全国平均を下回っており、ここに改善の余地がありそうです。

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併せて、生活習慣などに関するアンケートを行った結果、自己肯定感が低い、スクリーンタイム(テレビ、ゲーム機、PC、スマホなどの画面を見ている時間)が長い反面、睡眠時間・運動時間が短い傾向がありました。子どもたちに就学前から睡眠の大切さや運動の楽しさを伝えて、外へ引っ張り出す手立てが必要ではないでしょうか。保護者の意識を変える必要もあると思います。

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2020/02/23

連休中日。森岡では凧揚げ大会。風は強いけど、暖かめの一日でした。

毎月1回、第4日曜日に、場所を変えて開くオレンジカフェ「こころ屋」が、あい愛いくじ で開催されました。行ったらちょうどみんなで太鼓をたたいていたので自分も参加。少したたいただけで身体がホカホカしてきました。そして、懐かしの歌の歌詞をホワイトボードに少しだけ書いて曲名を当てる「脳トレ イントロクイズ」。
今回は開催を迷ったそうですが、アルコール消毒、マスク着用をしっかり行い、食べ物も個包装になっている焼菓子を提供。また、オープニングでは、コロナウイルスに関する情報や予防対策に関する資料を配布して参加者のみなさんと共有したそうです。「こころ屋」についてはこちらのfacebookページをご覧ください。 

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毎年この時期恒例の森岡地区凧揚げ大会。ここ3年ほど風が吹かず、ほとんど凧が揚らない年が続きましたが、やっと風が吹きました。でも、今度は風が荒っぽくてなかなか安定しません。
大凧を風下に持って行けば簡単に揚るのですが、直後に糸が切れたり、骨が折れたり。べた凪対策をし過ぎたのかもしれません。自然の気まぐれにはかないませんね。それでも揚らないよりはずっと楽しめたのではと思います。

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緒川の善導寺の塔頭「乗林院」のリノベーションが完成。リノベを手がけた建築士と施工者が案内してくれる見学会がありました。このお寺は眺望の素敵なロケーションにあります。地元の人達も見に来ていました。
築300年の建物を活かしつつ、内部は居心地のよい現代風に。破風に2重ガラスを採用し、内部へは採光と眺望を、夜間は建物からの仄かな光をアピールする趣向です。お寺が本来もつ「集いの場所」にしたいとの想いを新住職から伺いました。

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2020/02/11

「働く人の健康づくりセミナー」の 中止のお知らせ

急遽中止となりました。急な発表で申し訳ありません。お詫びを致します。

開催場所: 勤労福祉会館
開催日: 2月17日(月)14時~16時 

健康経営に興味がある方ならどなたでもご参加ください!
人手不足、時間外労働、従業員の健康など、健康経営の悩みを解決するヒントに!
健康経営とは、企業が従業員の健康管理を経営戦略として取り組むことです。業績向上、企業価値向上につながることが期待されます。

内容:
①講演「健康経営は企業利益向上の1丁目1番地」
  講師:愛知県立大学教授 岡本和士氏
 「健康経営」ってなに?なんのために取り組むの?どんなことができるのかな?健康経営について、わかりやすくお伝えします。
②取り組み紹介1「協会けんぽ会員事業所の健康づくりを応援!」
  ・全国健康保健協会愛知支部(協会けんぽ)
  協会けんぽ会員の事業所の取り組みをご紹介します。どの事業所でもすぐに実践できる簡単な健康づくりです。
③取り組み紹介2「保健センターの出前講座を利用して」
  ・株式会社ティラド
  町の出前講座をご存じでしょうか?今年度、初めて保健センターの出前講座を利用した企業の実践報告です。
④情報提供「望まない受動喫煙を防止しましょう」
  講師:愛知県健康対策課
  健康増進法の改正により、4月からすべての施設で原則屋内禁煙になります。
  望まない受動喫煙を防止するため、制度や取り組みについてご紹介します。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/9161.html をご覧ください。

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2020/02/09

ふれんずフェスティバルに行ってきました。

「第14回ふれんずフェスティバル」が東浦町勤労福祉会館で開催されました。
ふれんずフェスティバルは、「手をつなぐ育成会ふれんず」が知的障害や発達障害を持っている人たちのことを広く伝える場として毎年企画しています。

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講演では、名古屋大学大学院 教育発達科学研究科名誉教授で臨床心理士の蔭山英順さんが「大人になって自己決定、意思表示のできる人に育てる」と題して講演。長い経験に基づいた講師の思いが聴けたような気がします。お話しの中で印象に残ったことを書き出してみました。

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 外国で「あなたはどう思う?」と問われて戸惑うことがある。自分の意見を持たないことが日本の教育の成果になってしまっているところがある。知的障害児や発達障害児の教育でも、“〇〇しなさい”“〇〇してはいけません”といった「できるようにする」教育ではなくて、「自我を育てる、気持ちを伝える」教育をしなければならない。
 特に自閉症は自分の気持ちを伝える意思が働かないので、伝えようとするモチベーションを如何に育てるかが重要。人と関わりたくない中で、他人は自分の役に立つという経験をつくることができれば、自分にとって必要な人には喜ぶことをしようと思うようになる。同時に発達を見極めながら発達に応じた躾も大事。
 社会に迷惑をかける子は「寝ていれば良い」わけはない。人として意欲を持って活動できる子に育てたい。
 意思表示の方法は言語だけとは限らない。例えば、聴覚の不自由な人が読唇術と発声を覚えて健常者並みに会話をすることは極めて困難だ。健常者が障害者のコミュニケーションに合わせる必要がある。
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講演の後はいつもの通り、おいしいコーヒーとお菓子でブレイク。おだいちゃんも登場。シフォンケーキやパンの販売や作品展示もありました。

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2020/02/06

フレイル予防講演会「見て!聞いて!知って! フレイル予防で健康長寿」を開催

多くの皆さんに参加をいただき、文化センターでフレイル予防講演会を開催しました。

フレイルとは、加齢に伴い身体の機能や生理的な機能が低下して、心身ともに活力が低下した状態です。「frailty」と言う英語を「虚弱」と訳したり「フレイル」と呼んだりしています。フレイルを放置すると、要介護の状態へ移行して回復は困難になります。フレイルの状態を早く発見して早めにリハビリをするなど適切な介入をすれば、元の健康な状態に戻すことができます。いつまでも元気で健康な毎日を送るには、元気なうちからフレイルをよく知り、予防していくことが大切です。
運動・栄養・休養を健康の3要素と言いますが、第4の要素として社会参加が重要なことがクローズアップされてきました。心身共に健康であり続けるためには、これらの4つの要素を自覚して、自分なりに改善の努力をしていくことが必要です。

今日は、国立長寿医療研究センターから、理事長(以前は「総長」と呼ばれていました)の荒井秀典氏と、老年内科医長 栄養管理部長 フレイル研究部フレイル予防医学研究室長の佐竹昭介氏、老年学・社会科学研究センター特任研究員の木下かほり氏をお招きして、講演をいただきました。

国立長寿医療研究センターの荒井理事長からは、フレイルとは何か、また、フレイルの予防について大枠のお話しをいただきました。

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佐竹フレイル予防医学研究室長からは、長寿医療研究センターと東浦町が連携して進めているフレイルチェックなどフレイル予防事業の現状と、これまで得られたデータの分析結果についてお話しをいただきました。

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木下特任研究員には、管理栄養士の立場から、フレイル予防に効果的な食事のあり方についてお話しいただきました。

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後半は、東浦町保健センターの鶴島歯科衛生士から、発音・食べこぼし・嚥下・咀嚼など、お口の健康(オーラルフレイルの予防)のためのエクササイズについて、野田保健師から全年齢で身体のバランスや筋力を保つ「いきいき100歳体操」について、ふくし課の村上係長から「助さん」「かくさ~ん」の紹介と生き生き自分らしく社会参加することについて、お話しをさせていただきました。

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2020/01/30

フレイル予防講演会「見て!聞いて!知って! フレイル予防で健康長寿」 のご案内

「フレイル」とは、加齢に伴い筋力などの身体の機能や生理的な機能が低下して、心身ともに活力が低下した状態のことです。
いつまでも元気に楽しく毎日を送るために、元気なうちから「フレイル」をよく知り、予防していくことが大切です。

荒井理事長をはじめ国立長寿医療研究センターから先生方をお招きして、東浦町のフレイル予防事業について、また、個人がフレイル予防のためにできることについて、講演をしていただきます。

日時: 2月6日(木)14時~16時
場所: 東浦町文化センター

プログラム:
 ・講演会「全国的なフレイル予防事業について」
   国立長寿医療研究センター 理事長 荒井秀典氏
 ・講演会「フレイル事業を通した東浦町の現状について」
   国立長寿医療研究センター 老年内科医長 栄養管理部長
   フレイル研究部フレイル予防医学研究室長 佐竹昭介氏
 ・健康講座「フレイル予防のために知っておきたい元気の秘訣!」
   国立長寿医療研究センター 老年学・社会科学研究センター
   特任研究員 木下かほり氏

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kenko/seijinhoken/gyomu/kenko/kenko/8976.html をご覧ください。

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2020/01/24

かくさ~んVol.2、Vol.3もリリース。さて、子育て版は?

以前「かくさ~ん」の創刊号がリリースされたことをお話ししましたが、その後、Vol.2Vol.3がしっかりリリースされています。役場のふくし課が協力、社会福祉協議会が発行しています。

登場するのは西沢順子さん(Vol.2)と鈴木林蔵さん(Vol.3)。個人のライフスタイルにスポットライトを当てています。

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かくさ~ん Vol.2

 

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かくさーん Vol.3

 
「かくさ~ん」は、各地区コミュニティセンターや総合ボランティアセンター(なないろ)など、町内の公共施設に置いてあります。

先週、総合ボランティアセンター(なないろ)に行ったら、たまたま、子育て応援の企画をしているチーム「ゆめいろ」 皆さんにバッタリ。「子育て世代向けにこんな情報誌があればいいね!」なんて話しも出てきました。こんな雑談の中にちょっとしたヒントがありそうです。

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2020/01/23

地域サポートちた の20周年記念講演「幸せのメカニズム ~幸福学入門」から

先月15日に、知多市で開催された 特定非営利活動法人 地域サポートちた20周年記念行事で、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の前野隆司教授の「幸せのメカニズム ~幸福学入門~」と題した講演がありました。

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前野さんは、元キャノンの技術者で工学博士。とかくネガティブな心理を扱いがちな心理学の中でポジティブな心理学を研究しようと言うことで、幸せについて研究しています。この日は幸福学の入門編。以下は要約です。

 
<幸せとは>
幸せ・幸福とは、Well-being(心身が良好な状態)とHappiness(感情としての幸せ)の両方が合わさった状態と考える。

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<幸せの国際比較>
自分の人生に満足しているか?との問いかけに対しては文化の差がある。北欧は満点(10点)からのマイナスで考える傾向があるので8点あたりにピークが出る。東アジアは、みんなと合わせて中庸をとる傾向がある。日本はその両方の文化を引いていて5点と8点にピークが出る。日本の幸福感は先進国中で中位と言える。ただ、じりじりと下落しており閉塞感が感じられる。

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<幸せと健康や経済との関係>
人と自分を比べすぎる人は、幸福度が低い傾向がある。またクリエイティブな人は長寿の傾向がある。年収がある程度までは、年収と感情的幸福は比例するが、それ以上になると感情的幸福と年収は相関しない。沖縄県は全国的に見ると所得が低いが、「なんくるないさ」の気性があるし、可処分所得は多い。口角を上げて笑顔になると免疫力が上がることがわかっている。年齢別に幸福度を見ると40歳くらいが底で、90~100歳くらいは「老年的超越」といって幸福度が極めて高い傾向にある。

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幸福と感じている人は寿命が長い。幸せと健康は相関があり、これは予防医学にも通じる。
また、幸福度は生産性とも関連がある。企業社員の幸福感とパフォーマンスの関係を調べると、幸福感が高い社員の創造性は3倍、生産性は31%、売上は37%高い。また幸福度が高い従業員は欠勤率と離職率が低い。

<2つの幸せ、長続きするのは「非地位財」>
幸せには長続きする幸せと長続きしない幸せがある。所得・社会的地位・物のような周囲との比較によって満足を得る「地位財」は持続性が低く、環境・健康・夢や目標・自己肯定感・感謝や利他性・楽観性などの他人との相対比較とは無関係な「非地位財」は持続性が高い。
感謝や親切は、する方もされた方もセロトニンやオキシトシンが分泌されると言われている。人は人とつながらなければ生きていけない。イギリスでは孤独対策のために孤独相のポストができた。
笑顔をつくって上を向いて大股で歩くと幸せになれる。前向きな姿勢で自分らしく生きることは大事だ。とは言っても、人間はなかなかありのままになれない。自分の強いところを持ち上げてやると他の部分がついてくるのでは。

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<幸福の4つの因子>
1500人の日本人に幸福の心的要因全項目アンケートをとり、コンピュータで因子分析をしたところ、「幸福の4つの因子」を導き出すことができた。
 ① 自己実現と成長の因子(やってみよう因子)
 ② つながりと感謝の因子(ありがとう因子)
 ③ 前向きと楽観の因子(なんとかなる因子)
 ④ 独立と自分らしさの因子(ありのままに因子)
要するに、夢や目標を持ち、多様な人とつながりを大切にし、前向きに、自分らしく生きる人が幸せ。
これと対極を行くのが、やる気がない、つながりがない、自信がない、個性がない「不幸の4つの因子」だ。

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多くの人が直感的あるいは経験的に感じている幸せのイメージとほぼ似通っていると思いますが、因子分析により科学的に導き出したというところに興味がわきました。

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2019/11/23

「毎日を元気に過ごす! 健活★縁活★笑活まつり」と「おだい市&東浦セミナー」

毎日を元気に過ごす 健活★縁活★笑活まつりを文化センターで開催しました。今回が初めての試みです。
団塊の世代が75歳となる2025年に向けて、一人暮らし高齢者世帯、高齢者夫婦世帯の増加に伴い、今後、人と人とのつながりや地域ぐるみでの支え合いは、地域で暮らしていくために必要不可欠なものとなっています。「健活」とは健康な生活のこと、「縁活」とはご縁、つながりのある生活のこと、「笑活」とは笑いのある生活のことです。
このイベントでは、5年後、10年後に、そんな生活を送るためにはどんなことが必要なのか、自分の暮らしぶりを想像しながら、これからの生活を考えるきっかけづくりとするものです。そして、民間企業などが提供する地域のサービスにも暮らしに役立つ便利でやさしいサービスがあることを参加者に知ってもらい、そんなサービスを活用することで、安心して住み慣れた地域で豊かに生活していくことができること、また、気の合う仲間の楽しい集いをステージで紹介することを通して、みんな一人じゃない!、仲間でつながり、集い、助け合う関係づくりが大切であることを広く住民の皆さんに知ってもらいたいと思います。

東浦町では、民間事業者等と「高齢者の健康寿命延伸および生活支援等のインフォーマルサービスの創出促進に関する公民連携協定」を結び、町は民間サービスの情報発信支援に努め、民間事業者は高齢者向けサービスのニーズ把握・開発・提供、町との連携による地域貢献に努めることとしています。民間事業者に期待される具体的な取り組み例としては、①高齢者の生きがい・健康・仲間づくり、②高齢者の生活支援、③認知症高齢者支援、④介護予防活動支援、⑤高齢者の安心・安全への配慮、⑥町の高齢者施策への協力 などがあります。これまで行政は民間企業の宣伝を決してしませんでした。しかし、高齢者の生活支援や健康寿命延伸に役立つのであれば、そういった民間サービスの市場の拡充を促進することで、高齢者が多様なサービスを選択でき、地域ぐるみで高齢者の暮らしを支えるサービスを提供できれば良いじゃないかという考え方です。

今回は、コミュニティソーシャルワーカーを中心に社協と行政が企業を訪問し、公民連携協定を結んだ46社に声を掛けたところ、民間サービスを紹介する「健幸横丁」へのブース出展と景品提供に17社のご協力を得ることができました。「健幸横丁」は、「助さん」の掲載企業をリアルに紹介する場です。この場が、民間サービスと住民の皆さんをと交流の場、マッチングの場として機能し、皆さんの「ちょっと困った」の解決、QOLの向上に役立てればと思います。

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オープニングは、鳴子をならしながらソーラン節を踊りました。

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「ひが・コレ」は“ひがしうら つどいコレクション”の略です。東浦の楽しい仲間を紹介するステージショーです。まず、町内各地区で自然発生的にできた楽しい仲間を、正面のスライドで紹介、そのあとメンバーにレッドカーペットを歩いてもらって中央のステージでインタビューをします。司会は鈴木林蔵さん。東浦在住の俳優で、NHK中学生日記の日比野校長先生役や、時代劇 大岡越前などに出演されています。大岡越前では将軍吉宗を支える老中土屋相模守役。今ちょうど来年放映予定のシリーズを収録中だそうです。

町内には、団体に属していなくても、盆栽、書道、コーラスなどの趣味や喫茶店の常連やダンスやウォーキングや同じ会社のOGや家庭菜園など、様々なつながりで集っている仲間がだくさんあります。そんな仲間たち12グループが「ひが・コレ」に出場してくれました。コミュニティソーシャルワーカーが地域の情報を辿って見つけた素敵な仲間たちです。当然、大勢の前でプレゼンをしたことのない方もいらっしゃったことと思いますが、スポットライトを浴びて、この日は“ヒーロー”とばかりに生き生きとお話しされていました。行きたいところがある、やりたいことがある、ご縁がある、集いがある、会いたい人がいる、趣味でも遊びでもボランティアでも、やりがい・いきがいは心身の健康を維持する大きな要素です。当たり前の日常の中にある人と人とのつながりがとても大事な意味を持っていることに気づく機会にできればと思います。

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勤労福祉会館では、「おだい市&東浦セミナー」が開催されました。住民有志の実行委員会による遊び心&地域活性化の恒例イベントです。お店やセミナーに加えて、飲食を提供するフードカートも充実してきました。私もここで昼ご飯をいただきました。
今回は、若者会議のプロジェクトとして、メンバーの若者たちが、東浦ぶどうの皮やケニア産紅茶を使ったアロマキャンドルの製作・販売やアロマストーンづくりの出店をしました。ワークショップの中の小さな思いつきを一歩一歩実現させていく過程は、きっと貴重な経験になるものと思います。来週末は、若者会議のメンバーが於大公園でイベントを企画しています。

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2019/11/17

ボラセンなないろ の企画がおもしろい!

社会福祉協議会が運営する総合ボランティアセンターなないろ のKRUMA・ザ・トークがおもしろい。

11月20日(水)10時からは、福祉センターにて、高齢者見守り技法習得講座を開催します。

また、11月30日(土)14時からは、総合ボランティアセンター なないろ にて、近年コミュニケーションツールとして注目されているボードゲームを楽しむ講座を開催します。

さらに、今年で2回目を住民有志が開催した、地域で元気に頑張っている人を発掘して表彰する「ファインマークコンテスト」のイメージキャラクターを、総合ボランティアセンター なないろ が募集しています。皆さんの斬新で元気印なアイディアをお待ちしています。

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