心と体

2020/09/25

教室・講座 開催のご案内

新型コロナウイルス感染症のために教室や講座が中止となっていましたが、少しずつ開催が再開されています。9月末から11月にかけて開催予定の教室・講座をご紹介します。(画像クリックで拡大)

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Balanceball20200928
Hurusatokouza20201006
Osusowake20201007
Tougeikyoushitsu20201022
Tougeieto20201024
Tentaikaisoku20201024
Kantanoyatsu20201104
Kekkankyoushitsu20201125

 

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2020/09/19

地域の皆さんと触れ合うコミュニケーションツール

先日、東浦町社会福祉協議会のある福祉センターに行ってきました。
コロナ禍が始まった頃は、生活福祉資金貸付制度における緊急小口資金の特例貸付の申し込みが急増して、本来であればアウトリーチ役のコミュニティソーシャルワーカー(CSW)も特例貸付の受付の応援に回っていたそうです。今は少し落ち着いて、高齢者と触れ合う機会をつくって高齢者の活力維持に気を配っています。そのための、地域に出て行く話題づくり、きっかけ作りをしているそうです。
これは、その一つのアイティム・・・UVランプと蛍光剤入りハンドクリームです。ハンドクリームを手につけて、石けんで手洗いします。そしてUVライトを当てると、「ほら、取れてないでしょう! もっと丁寧に手のひらも手の甲も指の一本一本も指先まで時間をかけて洗いましょう!」・・・そんな実演と、体験をしてもらう小道具です。あの手この手で、地域の関わりをつくっていきたいと意欲いっぱいのお話しを聴かせてもらいました。

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 ㊧ 結構きれいに洗えてる!と褒めてもらいましたが、あちこちに白く光る部分が残っています。
 ㊨ もう一度丁寧に洗いました。ほぼきれいになりましたが、まだ、少し指先が白く光ってますね。

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 ↑ 社協ではCSWが、こんなイベントやチラシをつくっています。

 
福祉センターの1階にある「にじいろひろば」は気軽な交流スペース。以前デイサービスをしていたところを改装してつくりました。にじいろひろばの入口に「カボチャの重さは 何キログラム?」と書いた置物が・・・。これもささやかなコミュニケーションツールですね。重さ当てクイズの応募は9月30日までだそうです。

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2020/09/09

てんかんのことがよくわかるアニメ動画

facebookにあった記事からです。

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オーストラリアてんかん協会と医薬品会社が制作した子供向けてんかん啓発アニメだそうです。てんかんへの理解と発作が起こったときの周囲の対処法が、とてもわかりやすく動画にまとめてあります。

https://www.facebook.com/100000116987484/videos/3267494343264433/
 

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2020/08/15

骨折予防プロジェクトで「骨を強くするレシピコンテスト」をやっています。

「転倒がきっかけで骨折してしまい、そのまま寝たきりになってしまった…」そんな話を聞いたことはありませんか。また、転倒することが怖くて家のなかで閉じこもってしまうと、体力も気分も低下してしまいます。

平成30年度の町内65歳以上の方の入院費用総額第1位は「骨折」でした。東浦町でも骨折は身近な問題になっています。骨折による寝たきりを予防するためには、転倒しない体づくり、そして、転倒しても骨折しない骨づくりがとても大切です。

そこで今年度から、東浦町では地域のみなさんと一緒になって骨折予防に取り組もうと、さまざまな活動や教室を企画しています。目のつけ所は、転ばないカラダづくりのための「もりもり筋活」と、骨折しない丈夫な骨づくりのための「こつこつ骨活」です。これまで「筋活」として、いきいき100歳体操元気力向上大作戦などを企画してきました。そして今、「骨活」として「骨を強くするおいしいレシピコンテスト」を実施中です。

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骨を強くするレシピコンテストでは、強い骨を作るタンパク源として「おから」に注目。一般社団法人日本おから協会とコラボで、乾燥おからパウダーを使った子どもからお年寄りまでが美味しく食べられる料理レシピを募集します。豆腐のおからからつくった乾燥おからパウダーは、町内の保育園、幼稚園、役場ふくし課、保健センターで配布しています。応募資格は町内在住の年少から年長の子どもとその保護者。応募期間は9月4日(金)までです。
入賞作品は、骨折予防プロジェクトなど健康づくりに係る様々な事業で活用させていただきます。また受賞したレシピを使った献立を保育園・幼稚園の給食で提供する予定です。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kenko/seijinhoken/kossetsuyobouproject/10295.html  をご覧ください。みなさんのご応募をお待ちしております。

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2020/07/20

認知症高齢者等賠償事故補償保険を8月から始めます。

6月定例議会では、認知症にやさしいまちづくり推進条例が制定されました。愛知県の市町村の中では、大府市、名古屋市、知多市、設楽町に次いで5例目の制定です。
この条例の基本理念は、認知症の人や家族が住み慣れた地域で社会の一員として自分らしく暮らし続けられること、誰もが認知症に関わる可能性があることを踏まえ認知症に関わる人の立場に立つこと、そして、町、町民、事業者、関係機関や地域組織がそれぞれの責務や役割を果たすとともに相互に連携することにあります。町の基本的施策としては、認知症理解の促進、認知症の人の視点に立った生活環境の整備、災害等の対応、認知症予防の促進、医療及び介護の連携体制の整備、相談環境の整備などを想定しています。関連する今年度の新規事業として、8月1日から、認知症の人やその家族が安心して外出する環境を整えるために、「認知症高齢者等賠償事故補償保険」を開始します。

認知症高齢者等賠償事故補償保険とは、認知症の人が「他人から借りていた物を壊してしまった」、「線路内に立ち入って列車を遅延させてしまった」など、日常生活で意図せず起こしてしまった事故によって、法律上の賠償責任を負った場合に、最大1億円の補償をするものです。町内に住所を有し、認知症もしくは認知症の疑いがあり、自力で外出可能な方で、認知症高齢者等登録制度に登録いただいている方が対象で、申請していただくことにより加入することができます。この保険事業は、町と保険会社が個人賠償責任保険契約を締結するのもで、対象者本人や家族の負担はありません。
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/fukushi/hokatsucare/gyomu/nichisho/10224.htmlをご覧ください。

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2020/07/01

かくさーん 号外で、笑顔の連鎖

かくさ~ん」の号外が出ました。

これまで、「かくさ~ん」は、Vol.1からVol.4まで自分らしく元気に生き生き活躍している「幸齢者」にスポットを当て編集してきました。

新しく6月に発効した号外の「かくさ~ん」は、町内6地区の物販や飲食のお店に登場していただき、人びとの交流が制限される中で、少しでも地域のつながりを感じることができればと考えてつくりました。もちろん、区長さん、民生・児童委員さん、ゆうゆうクラブのメンバーも入っています。紙面の笑顔を見て、手に取っていただいた方が、笑顔になれれば幸いです。
かくさ~んは、町の協力で社会福祉協議会が制作・発行しています。

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2020/05/30

マスクバンクを始めます。

東浦町は東浦町社会福祉協議会と共同で、6月1日からマスクバンク活動を始めます。

公共施設などに設置するマスク寄付受入ポスト「つなげるマスク回収箱」は、社会福祉協議会が可愛く作ってくれました。町はネットや広報紙でPRをするとともにコミュニティセンターなどへポストの設置を進めます。
ご寄附をいただいたマスクは、町内のNPOや各種自主活動団体に感染防止対策をしながら福祉活動を再開する一助として届ける予定です。衛生面や検品作業を考慮し、収集するのは不織布もしくは布製マスクで未使用、未開封のものに限らせていただきます。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kenko/kenko/gyomu/chui/10095.htmlをご覧ください。

「つなげるマスク回収箱」の設置場所は、役場ロビー、保健センター、各地区コミュニティセンター、福祉センター(社協)、総合ボランティアセンターなないろ です。

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「つなげるマスク回収箱」には、マスクをつないでくださったお礼と想いの連鎖に願いを込めてサンキューカードが添えられています。応援メッセージもぜひマスクと一緒に投函していただけるとうれしいです。

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2020/05/03

新型コロナウイルス感染症緊急支援を実施します。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、自宅待機となった感染者・濃厚接触者およびそのご家族で、親族などによるサポートを受けることができない方に対し、東浦町社会福祉協議会が日常生活に必要な支援をする態勢をつくりました。詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/9950.htmlをご覧ください。

希望される方は、社会福祉協議会(電話84-3741)へお申し込みください。

 

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2020/04/27

新型コロナウイルス感染症の感染拡大と感染制御のシミュレーション

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大は依然として続いています。しかしながら、愛知県の一日の感染者数は4月24日には14人など、一定のところで抑えられています。
 簡単な算数で考えればわかりますが、例えば、1人の感染者が一日に2人に伝染させると仮定した場合、一日目には2人、二日目には4人、三日目には8人・・・と指数関数的に(倍々ゲームで)感染者が増加することになり、1か月もたたないうちに1億人を超えてしまいます。制御不能で、たちまち医療崩壊を起こすことになります。これが一定の値に抑えられているということは、愛知県の行政、医療関係者、そして、住民の皆さんの日々の努力のおかげだと思います。しかし、感染者数を低く抑えるためには、ワクチンあるいは特効薬ができない限り、この状態が長く続くことに耐えていかねばなりません。

 感染拡大の様子をイメージし易くするために、自分でExcelを使って簡単なシミュレーションをしてみました。これは、あくまでもいくつかの仮定を設定して感染者の推移を粗く机上で試算するもので、必ずしもウィルス感染の実態を正しく表したものではないことをお断りしておきます。考え方としては、パラメータを設定し、一日当たり一人当たりある一定の率で感染者が未感染者に対して伝染を広げていくのと同時に、その中の一定割合が発症し、一定割合で治癒していくことを仮定して、この計算を1日毎に繰り返し、どう収束していくかを見たものです。
 人口を1億人と設定し、初期の感染者20人から始めました。何日かが経過すると、ある時期から感染者が爆発的に増え始め、何もしないと人口の大部分が感染し、やがて既感染者が増えると伝染効率が下がって感染が終息していくことになります。

 はじめの2つのグラフ(ケース①)は何もしない場合です。グラフの横軸は経過日数、縦軸は感染者数を表しています。このケースでは爆発的な感染が起こり、人口の7割以上が感染するまで感染拡大は進行します。これらのグラフでは表現してありませんが、当然、発症者も増えることになります。

       ケース①

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 次のグラフ(ケース②)は、感染爆発が起こりかけたところで伝染の原因となる濃厚接触を8割減らしたケースです。このケースでは感染者は人口の5%程度にとどまります。

       ケース②

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 3番目のグラフ(ケース③)は、外出の禁止や自粛などで濃厚接触8割減を達成し新たな感染者が激減したことに安心して、2ヶ月後にまた毎日の活動を以前の状態に戻したケースです。このケースでは結局、第2波の感染爆発に見舞われて、はじめのケース①とさして変わらない感染者を出すことになってしまいます。

       ケース③

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 以上は素人によるラフなシミュレーションですが、この他にネット上には、感染拡大と感染制御の仕組みを動画モデルを使ってビジュアルでわかりやすく説明したサイトもあります。

 

 ここでイメージしたように、いつ爆発してもおかしくない感染を現在、愛知県で何とか抑えられているのは、皆さんの大変な努力の上に成り立っていることだと思います。これを中途半端に終わらせてはなりません。長引くことによって、もう耐えきれないという声も出てくることでしょうが、個人として、家族として、事業者として、社会が一丸となって、この試練に打ち勝たねばなりません。
 感染拡大を収束させるまでは、かなりの時間を要することと思います。外出や経済活動を再開するには、感染拡大の鈍化に加えて、感染の第2波、第3波のリスクに対応できる医療体制整備と感染制御のための検査態勢の整備が必要だと考えられます。収束までの間にワクチンや特効薬を開発できれば幸いですが、それほど容易なことではありません。

 今、外出と営業の自粛等により、飲食店など、多くの店舗や多くの事業者の仕事が激減しています。これに対して国や県が様々な対策を打ち出しているところです。本町としても、国や県と連携して有効な対策を行うと当時に、休業を余儀なくされた事業者や、仕事を失った方など、本当に支援が必要な方々にできる限り効果的な支援策を練っていきます。
 町として一時的に満遍なくお金をバラ撒く策は、全ての人に喜んでもらえる反面、効果が薄まってしまうし長続きしないことが考えられます。この状況が長引くことが見込まれる中、自治体の資源も体力も限られています。条件をつけて線引きすれば、そこには必ず有利・不利が生まれますが、できる限り公平性を保ちつつ支援が必要な方々に有効な対策をとっていきます。

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2020/04/21

もりもり筋活&こつこつ骨活 骨折予防プロジェクト

要介護になる主な原因は「転倒・骨折」です。転倒がもとで骨折、そのまま寝たきりに・・・と言う話しをよく耳にします。

骨折のリスクを減らして、将来寝たきりになる不安を少しでも解消したい! そんな思いから「骨折予防プロジェクト」が始まります。

⚡転ばないカラダづくりのための「もりもり筋活」
転倒リスクは50代から確実に高まります。適切な食事と適度な運動が必要です。

⚡骨折しない丈夫な骨づくりのための「コツコツ骨活」
骨が盛んにつくられるのは成長期。若い頃から質・量とも良い骨をつくるのが骨折予防のポイントです。

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しかし、残念ながら、3密を伴うアクティビティをし辛くなってしまいました。とくに高齢者は、サロンや買い物などお出かけの機会が減って、活動量が減ってしまっているのではないでしょうか。

東浦町社会福祉協議会では、おうちでも、「いきいき100歳体操」が実践できるように、ホームページで動画を流しています。
http://blog.higashiura-syakyo.com/?eid=219

また、知多メディアス(ケーブルTV)で「いきいき100歳体操」の放映もしていました。こちらは終了してしまいましたが、また放映のチャンスがあるかも知れません。

町のプロジェクトではありませんが、外出できないことから、民間のヨガ教室によるオンラインレッスンなど、自宅でも運動できる工夫がさまざまなところでなされているようです。

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