ひがしやま動植物園の新しい役割を考える ~ニーズのギャップを探る~
ちょっと急ですが、下記の案内『公開シンポジウム「ひがしやま動植物園の新しい役割を考える ~ニーズのギャップを探る~」』が届きました。
あす12月11日(金)14時から名古屋市立大学滝子キャンパスにて。
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ちょっと急ですが、下記の案内『公開シンポジウム「ひがしやま動植物園の新しい役割を考える ~ニーズのギャップを探る~」』が届きました。
あす12月11日(金)14時から名古屋市立大学滝子キャンパスにて。
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合併処理浄化槽補助金を例に・・・政策目的に合致した支出をするには
問 個人住宅に合併浄化槽を設置する際に補助金を交付する事業がある。単独浄化槽や汲み取りから合併浄化槽への転換を補助で誘導するのは理解できるが、新築家屋に関しては合併浄化槽しか付けられないのだから、補助する政策的な意味はないはず。今後、どう制度を改善するか。
環境経済部長 本年度は補助額を昨年度の半分にした。来年度は、国の動向も踏まえつつ、新築への補助、切り替えへの補助について継続するかを検討する。
問 ほかにも、政策目的を精査すべき事業はないか。事業仕分けのように、事業の合理性、必要性、有効性をより的確に精査する方法は考えられないか。
環境経済部長 行政評価を徹底する。
これからの自然環境保護
問 自然環境学習の森に連なる上三ツ池周辺地区への里山保全地区の拡大や、於大公園に至る明徳寺川の谷の自然景観をどうするか。また、町内の自然を回廊状に結び自然環境のネットワークをつくっていく考えは。
建設部長 自然環境学習の森での活動が拡がり、里山保全がされていけばと考えている。川沿いの緑道整備もしたい。
問 農免道路の拡幅工事が始まっているが、自然環境学習の森に隣接する区間は、町内でも自然景観に優れた場所だ。樹木の伐採や湿地の埋立てを極力押さえる方法は取れないか。
建設部長 コンクリート擁壁は使わず、自生による緑化、湧水に配慮した構造にする。
問 自然環境の保全、生物多様性の確保のため、ため池を種別分けして、外来種を駆除、放流禁止にする等の対策は。
建設部長 池の改修工事にあわせて、ブラックバスなどの外来種の駆除を計画的に進める。
審議会等の行政の会議で情報開示の充実を
問 都市計画審議会など、行政で行われる種々の審議会、協議会等の会議、および農業委員会、教育委員会等の会議の、開催予定、議事内容、決定事項、議事録などに関する情報開示の充実は。会議の開催予告や傍聴規定の整備など傍聴者への配慮は。
総務部長 公正で透明性の高い開かれた町政と住民参加の推進のために、来年度実施に向けて公開の仕組みづくりを進める。
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地域のコミュニティーの行事で「親子の集い」というのがあります。
ここ数年は、USJやTDLへ行っていました。それはそれで、参加希望者の多い人気の行事なのですが、今年の部会長さんは趣向を変えたいとの考えです。どこへ行くかはコミュニティで話し合って決めれば良いことです。(私は、税金から補助が入っている行事ですから、単に安く行けるから、楽しいからでは、意義ある公金の使い方とは言えないと思います。)
部会で意向調査をしたところ、お値打ちでディズニーランドに行けるのならそれに越したことはないという意見がたくさんありました。それと同時に、朝8時過ぎに出発して午後4時半には帰って来たいという意見もたくさんありました。結局、そんなに遠出せずに、個人ではなかなかいけないところに行ってみようということになりました。
それで出てきたのが、セントレアの団体限定まるわかりツアー滑走路見学コース。普段は立ち入れない滑走路にバスごと進入して、飛行機の離着陸を間近に見ることができます。(もっと欲を言えば、格納庫や管制塔、機内食工場で機内食試食なんて感じのバックヤードツアーがあると最高なのですけど・・・。)
中部国際空港に着きました。セキュリティーチェックを経て滑走路へ。
こちらは香港の貨物便。 機内食の出荷です。これから飛行機に積み込みます。
お昼からは、同じ常滑市内のINAXライブミュージアムでどろだんごづくリ or モザイクアート体験です。
レンガの煙突がシンボルのミュージアム。 昔の便器はおしゃれ。
こちらはどろだんごづくり。粘土を削って磨いて光沢のある球にしていきます。
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「New Leaders in Japan Seek to End Cozy Ties to Press Clubs」は、ニューヨークタイムズの記事のタイトル。
前略
Japan’s new government is challenging one of the nation’s most powerful interest groups, the press clubs, a century-old, cartel-like arrangement in which reporters from major news media outlets are stationed inside government offices and enjoy close, constant access to officials. The system has long been criticized as antidemocratic by both foreign and Japanese analysts, who charge that it has produced a relatively spineless press that feels more accountable to its official sources than to the public. In their apparent reluctance to criticize the government, the critics say, the news media fail to serve as an effective check on authority.
後略
戦後、自民党、官僚、大企業の「鉄のトライアングル」ならぬ鉄の四角形を占めてきた記者クラブ。
1世紀の歴史を持つ大手マスコミのカルテル組織。政府の建物の中に陣取り、外国メディアや非会員の記者たちを締め出し、取材機会を独占し、国民寄りというよりは官庁寄りの記事を書いていると、長い間批判されてきた。
亀井大臣が非会員にも会見をオープンにするよう記者クラブに提案したが断られ、記者クラブ向けと、その他ジャーナリスト向けと、2つの会見を続けて開くことになった。
大臣は、先の記者クラブ向けの会見をそそくさと切りあげ、後のその他ジャーナリスト向けの会見はカジュアルな雰囲気のなかで話題も広範囲に及んだようだ。
プレスクラブの閉鎖性に対するメンバーの言い訳は、「会見中に訳のわからん奴が入って来て焼身自殺でもされたらだれが責任を取るんだ。」と歯切れが悪い。
だが、新政権になって一部、記者会見が開放されたとは言え、まだ4省のみ。首相の記者会見にしてもまだ開放されていない。今後の進展が待たれるところだ。プレスクラブ自体も変わらざるを得ないだろう。
記事の中で、ある大学教授の言葉“The postwar system was all about mutual back-scratching among insiders, including the big media. The change of government could finally bring real journalism, and real democracy.(戦後システムはメディアも含めた内輪で背中を掻き合う〔もちつもたれつの〕関係だった。政権交代は本物のジャーナリズムと民主主義をもたらすかも。)”を紹介している。
ニューヨークタイムズの記事に関するコメントhttp://news.goo.ne.jp/article/newsengw/politics/newsengw-20091125-01.html
記者クラブ問題についてのコメントhttp://www.jimbo.tv/commentary/000618.php
http://www.videonews.com/news-commentary/0001_3/001251.php
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11月30日に開かれた臨時議会の報告です。
議案は下記の4つです。
①平成21年度一般会計補正予算の専決処分の承認
専決処分とは、議会を招集する時間的余裕がないとか議会が成立しないなどの理由で、必要な期限までに議決ができない場合に、首長が議会に代わってこれを処分することです。解り易く言えば、急ぎの案件を行政が議会の議決を経ずに執行してしまうことで、議会の事後承認を諮ることが必要になります。この場合、承認を得られなかったとしても専決処分の法的効力は変わりません。従って、止むを得ない場合以外の多用はあってはなりません。
さて、肝心の補正予算の中身は、新型インフルエンザワクチン接種の助成金1,279万円で、国の政策として、生活保護世帯、住民税非課税世帯の中の、医療従事者、妊婦、慢性疾患患者、高齢者、青少年などの優先接種者約2600人が無料で接種を受けられるようにするためのものです。
この財源は、国の補助金が3/4の959万円。後残り1/4は国からの特別交付税に算定されると言うことですが、全額支給されるかどうかは不確実です。とりあえず町の基金を取り崩すなどして充当することになります。
なお、生活保護世帯、住民税非課税世帯のうちの優先接種者を対象にするのが国の基本スペックですが、大府市は生活保護世帯全員に、また半田市はすべての優先接種者について1回目の接種を1,000円とするなど、近隣市町によって若干対応が異なっています。
②職員の給与に関する条例等の一部改正
国家公務員の給料改定に倣い、若年層を除く職員の給料表を平均で-0.2%減額改定。職員の持ち家に係る住居手当(月額2,500円)を廃止。一般職員の期末・勤勉手当の年間支給割合を4.5ヶ月から4.15ヶ月分に引き下げます。
③特別職の職員で常勤のものの給与及び旅費に関する条例の一部改正
常勤特別職の期末手当の年間支給割合を3.3ヶ月から3.1ヶ月分に減額します。
これによって、
町長の年収は、
報酬 817,000×1.07(地域手当)×12ヶ月=11,183,640
期末手当 871,000×1.2(役職加算)×1.07(地域手当)×3.1ヶ月分=3,466,928
合計 14,650,568円(223,673円の減額)
副町長の年収は、
報酬 682,000×1.07(地域手当)×12ヶ月=8,756,880
期末手当 682,000×1.2(役職加算)×1.07(地域手当)×3.1ヶ月分=2,714,632
合計 11,471,512円(175,137円の減額)
教育長の年収は、
報酬 610,000×1.07(地域手当)×12ヶ月=7,832,400
期末手当 610,000×1.2(役職加算)×1.07(地域手当)×3.1ヶ月分=2,428,044
合計 10,260,444(156,648円の減額)
となります。
④議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正
議員の期末手当の年間支給割合を3.3ヶ月から3.1ヶ月分に減額します。
これによって、
町議会議員の年収は、
報酬 252,000×12ヶ月=3,024,000
期末手当 252,000×1.2(役職加算)×3.1=937,440
合計 3,961,440円(60,480円の減額)となります。
上記②~④の結果、町全体で年間約5,000万円の支出減になる見込みです。
②については職員の待遇改善を求める共産党が反対、他の議案は全会一致で、①~④の議案すべてが可決されました。
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年明けに議会改革に関する勉強会が予定されているようです。
1月25日に開催予定の「東京財団政策懇談会 地方議会の改革:ニセ議会基本条例を斬る(2)」は、以前参加した「ニセ議会基本条例を斬る」の発展型になるのではと期待しています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■□ 地方議会議員のみなさまへ □■
「東京財団政策懇談会 地方議会の改革:ニセ議会基本条例を斬る(2)」のご案内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
東京財団「地方議会の改革プロジェクト」では、議会改革のひとつの手法
として注目を集めている「議会基本条例」の研究を実施してきました。
2009年4月1日時点で制定された48市町村議会の議会基本条例の内容と実態
について調査しました。そこで判明したことは、自治機関のひとつである
地方議会の本来の役割からかけ離れた議会基本条例や運営状況です。この
結果に危惧を抱き、市民参加の視点に立った必須条文を中心に「議会基本
条例東京財団モデル」と政策提言を取りまとめました。
一方的な調査報告・政策提言だけでなく、ご参加いただいたみなさまとの
意見交換の時間を十分に準備しております。いわゆる“議員研修”や“勉
強会”の枠を超え、地方議会の将来について討議の場とする予定です。ご
多忙とは存じ上げますが、是非ご参加ください。
「東京財団政策懇談会 地方議会の改革:ニセ議会基本条例を斬る(2)」
日時:2010年1月25日(月)15:00~18:00
場所:日本財団ビル2F会議室
(東京都港区赤坂1-2-2 http://www.tkfd.or.jp/access.html)
定員:100名
スピーカー:
加藤秀樹(東京財団会長)
木下敏之(東京財団上席研究員・前佐賀市長)
福嶋浩彦(東京財団上席研究員・前我孫子市長)
中尾 修(東京財団研究員・前栗山町議会事務局長)
▼お申し込みはこちら
https://blue.tricorn.net/tkfd3/o.x?f=9bab8861
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お問い合わせ:
東京財団 政策研究部 赤川貴大
TEL 03-6229-5502 akagawa@tkfd.or.jp
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まだ細かいことは決まっていないようですが、1月31日に「市民と議員の条例づくり交流会議」が開催されます。この会議は2001年から議会改革などをテーマに毎年(最近は年2~3回)開かれています。
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「市民と議員の条例づくり交流会議2010年総会&プレ企画」のご案内
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市民と議員の条例づくり交流会議2010年度総会&プレ企画の日程が決ま
りました。プログラム&詳細は、固まり次第、ご案内、HPへ掲載してい
きます。ぜひ、ご参加ください!
▼市民と議員の条例づくり交流会議2010年度総会
2010年01月31日(日)12時30分~13時30分@法政大学(予定)
▼市民と議員の条例づくり交流会議2010プレ企画
2010年01月31日(日)14時~17時(17時半~交流会)@法政大学(予定)
参加費:2010年会員1000円/一般3000円(交流会:別途3000円)(予定)
テーマ:市民自治体へ向けた議会改革/変えなきゃ!議会の現段階(参
加・公開・討議へ向けた改革は、どこまで進んだか?)/市民
と議会の条例づくり、ほか
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