日記・コラム・つぶやき

2017/06/24

このところ、講師役が続いています。

このところ、講師役が続いています。今週、火曜日は藤江地区高齢者教室で講話、テーマは「東浦町政について」。水曜日は入社4年目の職員20人に「業務改善について」の研修。木曜日は生路地区高齢者教室で(特にテーマ指定がなかったので)「東浦町政」について1時間半ほどお話ししました。金曜日は日本福祉大学で「東浦の福祉について」外部講師を務めました。来週は、石浜地区高齢者教室で「高齢者に期待すること」と言うテーマでお話しすることになっています。

4年目職員の業務改善研修では、秘書人事課から2時間を割り当てられたので、まず初めに今年の新人職員研修で行ったワークをしてもらってから、公務員の改めるべき習性、業務改善の切り口、QCの7つ道具とブレーンストーミングオズボーンのチェックリスト、コスト比較の例をサラッと話して、後はワーク中心で、改善とアイディア出しの例題などを行いました。当日慌てて作った資料はこちらです。業務改善は全く専門外ですが、自分の思いを込めて話したつもりです。改善の手法や取り組み姿勢については、専門の講師を入れた方がよいのではと思いました。

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2017/06/23

日本福祉大学 国際福祉開発学部で講義をしました。

日本福祉大学 国際福祉開発学部 吉村輝彦教授の1年次の授業「現代福祉」で、外部講師を務めさせていただきました。「東浦町の福祉」と題して、まちの紹介、まちづくりの考え方、28年度・29年度のふくし関連の新規事業などについてお話ししました。後半は、居場所づくりと協働について今進行中の事例をいくつか紹介させていただきました。

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ついでに、学食で食事、セミナールームや図書館、体育館を見学してきました。できて間もない東海キャンパスの6階建ての校舎には、経済学部、国際福祉開発学部、看護学部が置かれ、1000人ほどの学生が在籍しているそうです。

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太田川の駅前は大きく変貌しましたが、ここから西側は鉄の街、東海市の風景が広がっています。

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2017/06/22

こどものまち東浦「にこにこタウン」2017運営ボランティアスタッフ募集中!

ことしも、12月9日(土)・10日(日)に文化センターを使って、こどものまち東浦「にこにこタウン」2917を開催します。

“こどものまち東浦”とは、子どもたちが「にこにこタウン」の「住民」となり、文化センターのフロアを使って自分たちの「まち」をつくり、その中の学校、銀行、ハローワーク、お店屋さんなどで、学んだり働いたり買い物をしたり遊んだりして、社会のしくみを学ぶまちづくり体験イベントです。

その“こどものまち東浦”に参加する子どもたちのために、いっしょになってイベント運営を行う「運営ボランティアスタッフ」を募集しています。町内在住or在学の小学4年生~中学3年生70人を募集します。申し込みは6月末までです。運営ボランティアスタッフには、12月に開催されるイベントの準備(打ち合わせなど月2回程度)と当日のイベント運営に携わっていただきます。
みんなで一緒に自分たちの考えた「まち」をつくってみませんか!

これまで開催したこどものまち東浦「にこにこタウン」の様子は、こちらでご覧ください。

 にこにこタウン2104の準備とイベント当日
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/11/1213-e77d.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/12/post-aa6f.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/12/post-1f24.html

 にこにこタウン2015のイベント当日
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/12/post-08a6.html

 

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詳しいスケジュールや応募要領は下記をご覧ください。
 (クリックで拡大します。)
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■子どものまちについて、ご興味のある方へ。

ぎふマーブルタウンが活発な活動をしているようです。(町外へリンク)
http://marbletown.wixsite.com/gifu/about

9月17日(日)にはぎふマーブルタウン2017を開催予定とのこと。参考になりそうです。
http://marbletown.wixsite.com/gifu/next

あいちマーブルタウンのサイトもありました。
http://cc-m.net/contact-wsform/

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2017/06/21

『教えて! 町長さん』 その3

広報「ひがしうら」に”教えて!神谷町長”というコーナーがあります。
住民のみなさんに行政の施策についてご理解していただけるように、できるだけわかり易く情報発信していきたいと思っています。
今回は、今年度から設置したコミュニティソーシャルワーカー(CSW)について取り上げました。多くの方々に、施策の背景や目指すところを知っていただき、町行政に対しより一層のご理解ご協力をいただければ幸いです。

広報ひがしうら2017年6月15日号 教えて!神谷町長⑩
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/61/170615_10-11.pdf

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CSWについて、もっと詳しく知りたい方は、
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/05/post-d4a5.html
をご覧ください。CSWの草分け的存在、豊中市社会福祉協議会の勝部麗子さんのお話しです。

 
これまでの「教えて!町長」シリーズは、下記のテーマを取り上げてきました。

 ①補助金 ②公共施設の更新 ③住民参加

 ④景観まちづくり ⑤子どもの教育 ⑥マイナンバー ⑦おだいプレーパーク ⑧感震ブレーカー設置補助 ⑨防災倉庫

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2017/06/20

サイエンス講座「手羽先から学ぶ骨と骨格」 のご案内

生活や身のまわりでみられる科学とその仕組みについて学ぶシリーズ講座です。
各分野の研究者・専門家により語られる研究成果をじかに学びます。

今回は、「手羽先から学ぶ骨と骨格」と題して、共通の祖先をもつヒトとニワトリの骨の構造から身体の仕組みを学びます。実際に骨格標本をつくって理解を深めます。

7月8日(土)13時30分から、文化センターにて。

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2017/06/19

うららんフェスタ のご案内

0~3歳くらいまでの子どもを対象としたコーナーがいっぱいのうららんフェスタ。子どもたちはもちろん、ママやパパ、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒に、うららんフェスタを楽しみませんか?

石浜の総合子育て支援センター(うららん)にで、お待ちしています。

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2017/06/18

こんなのも興味あります。

6月25日(日)は、こんなのもあります。

名古屋で。

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http://blog.canpan.info/higashiote/archive/165

そして東京で。

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http://ud.t.u-tokyo.ac.jp/ja/news/2017/2017_1.php

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6月のオレンジカフェ「こころ屋」 のお知らせ

6月25日(日)9時半~12時ころ 森岡台自治会集会所にて 参加費300円

今回は、インド発 笑いヨガ だそうです。

こころ屋についてタイムリーな情報はhttps://www.facebook.com/kokoroya2015/から。

ミニライブラリー『ぐるぐる図書館in東浦@こころ屋』も併設。認知症に関する書籍や介護に関する書籍、趣味本や絵本、昭和を思い出す昭和写真雑誌も揃っています。

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2017/06/17

今晩のブラタモリは、熱田界隈。

先週放送の名古屋城に続く、今週のNHKブラタモリは、熱田だった。

名古屋城が熱田台地の北端なら、熱田は熱田台地の南端にあって、台地が海につながる所にある。家康はここに港を造って、名古屋城下の玄関港とした。しかし、熱田から名古屋城まで7kmの距離がある。
これを解決したのが、熱田台地の西の縁を通る堀川。洪水や高潮の影響を受けないように、台地の下ではなく台地の斜面に少しかかったところを掘削して造られた運河だ。堀川沿いを歩いてみると(堀川沿いの店舗の地階などに)今でも当時の荷揚げ場の石垣が残っている。御三家筆頭の尾張藩は木曾の美林を領有していて、堀川沿いは上流から運ばれてくる木材の大集散地だった。堀川は今でも河川ではなく名古屋港の一部として管理されている。
東海道は熱田の宿を通るが、名古屋城下は通っていない。東海道は熱田神宮のすぐ南にある宮の渡しから海路で桑名へと続いている。これより西は木曽三川河口部の湿地帯が延々と広がっている。(といっても、木曽三川は濃尾平野の中で桑名寄りを流れている。これは、養老山地を造った養老断層があって、養老山地は隆起、濃尾平野の西端は沈降しているためだ。)七里の渡しの東の起点、熱田の宿は240軒もの旅籠があって、東海道一の賑わいだったそうだ。今では、1軒だけ、江戸時代の旅籠屋だった建物が残っている。
あたりはすっかりの変わりよう。「経済発展は刹那的な風景しか残さない。それでも土地が覚えている記憶は消せない。」とのコメント。さらに、タモリさん曰く、「尾張の人たちは、家康の計画した通り今も生活し続けている。」。これって、「家康からもらった恵まれた立地で、今もぬくぬく暮らしている。」とも取れそうで、すごく示唆的かも。

名古屋観光コンベンションビューローのHPにブラタモリのマップ付き特集記事が出ている。
http://www.nagoya-info.jp/tokushu/buratamori02.html

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2017/06/16

図書館案内「よむらびん 2017年版」が広報折込で全戸配布されました。

よむらびん」は、東浦町中央図書館の情報誌。図書館に住む妖精「よむらび」とお便りの「びん」の造語です。今年度のイベント情報も載っています。

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