日記・コラム・つぶやき

2022/05/17

知多娘オーディション・・・新メンバー募集中!

知多娘に新しく5つのキャラクターが加わるそうです。5つのうち「東浦みこと」と「おとたちばなひめ」は東浦町のPRキャラです。
そのためのオーディションが行われます。6月1日が応募締め切りとのこと。

詳しくは、第13回 知多娘。アイドル声優オーディション 【6/1〆切】(5/9後援団体を更新しました) | 知多娘。公式WEBサイト (chita-musume.com) をご覧ください。

知多娘の東浦PRキャラとしては、「東浦未来」があります。東浦未来ちゃん役の声優 小坂井祐莉絵さんは、西部中学校出身で、プロレスのリングアナウンサー、アニメやゲームの声優として大活躍しています。

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2022/05/16

「名古屋大学イニシャティブ・ウェビナー ~学術研究の融合の秘訣~」のご案内

「名古屋大学イニシアティブ・ウェビナー(高等研究院×名古屋大学 未来社会創造機構)~学術研究の融合の秘訣~」について以下の案内をいただきました。
「歴史文献で探る過去の激甚太陽嵐」「地球・宇宙の塵の特異な化学」「量子ナノ光学に基づく最先端イメージング計測と医学・薬学応用」「“貼るだけ”人工膵臓デバイスによる革新的な糖尿病治療戦略の開発」について研究者の講演が聴けます。どなたでも申込できます。
 

名古屋大学高等研究院および未来社会創造機構は、それぞれ基礎研究および応用研究を担う「車の両輪」として本学の研究推進に寄与するものと位置付けられています。
未来社会を先導する研究者たちの交流を目的に開催しております「名古屋大学イニシアティブウェビナー」にて、それぞれの新進気鋭の研究者たちが最新成果を発表します。奮ってご参加ください。

日時:6月23日(木)15:00~17:30
Zoomオンライン配信(無料)
詳細はこちらをご覧ください
http://uh28-cl.asp.cuenote.jp/c/bNeBaakaswzjlbbE

要事前申込:お申し込みはこちら
http://uh28-cl.asp.cuenote.jp/c/bNeBaakaswzjlbbF

お問い合わせ:event@iar.nagoya-u.ac.jp

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2022/05/15

ちょっと変わった大須の街歩きをしてきました。

土曜日は、まいまい東海の町歩きツアー「【大須】名古屋スリバチ学会凸凹ツアー!名古屋屈指の繁華街から旭遊郭跡へ ~「地獄谷」の痕跡、サブカルの街はどうできた!?大須の路地裏探検まで~」に参加して、大須界隈をぶらぶら歩きしてきました。

近頃、混雑する名の知れた観光地に行くよりも、そのまちに愛着のあるガイドさんによるちょっとマニアックでローカルなトリップの方が面白いと感じるようになりました。まいまい東海のHPにも「暮らしや風習、路地奥の秘密、暗渠に古墳、不思議な高低差、トマソンから魑魅魍魎まで。年間を通して開催されるまちの住民がガイドするミニツアーです。独自の視点を持つガイドさんと歩けばまちのあちこちに潜んでいた面白さ、その土地ならではの歴史が次から次へと浮かび上がってきます。まちへの愛と教養が身につくと、日常がもっと楽しくなる。」と書いてあります。
今回のツアーのガイドさんは、“地形から都市の成り立ちを読み解く”名古屋スリバチ学会の方で、偶然にも以前お会いしたことがありました。

ツアーでは、大須観音の成り立ち、大須の街にいっぱい隠れている古墳群、埋められて今はない川の跡、大正12年に中村へ引っ越した北野新地(旭遊郭)の跡などを巡って、最後に昭和初期の大須界隈の絵と版画が収蔵されている古川美術館を訪ねました。
 

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大須観音の寺号は北野山真福寺宝生院。清洲越しで今の岐阜県羽島市大須からここに移ってきたのだそうだ。仁王門の脇にある石柱には旭遊郭の千寿楼が寄付したと書いてある。

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寺は空襲で焼けコンクリートで再建された。大須観音の文庫には古事記をはじめとする国宝4点と40点以上の重文が収蔵されているそうだ。
ここから大須商店街の方へ行く。

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ここは名古屋アングラ界の聖地、七ツ寺共同スタジオ
ツアーとは関係ないけど、このショップの入り口、ついつい入ってみたくなる。

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大須商店街のど真ん中にある、冨士浅間神社。戦災でここだけ焼け残った。当時の防火壁(二つのアーケード街の背割りに今も残っている)に守られたらしい。社殿の奥が高くなっていて、古墳の上に建てられていることがわかる。

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大須演芸場のちょうど裏手にある楠の古木に覆われた那古野山古墳。前方後円墳の円墳の部分が残っている。
張り紙地蔵と呼ばれる陽秀院、身体の治したいところに紙を貼ると御利益が。紙は10円也。

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細い路地には新しい店ができていたりする。
ここは若宮大通沿い、丘の上に社がある日の出神社古墳。白川公園の近くには谷があって、紫川(白川)が流れていたのだそうだ。高層マンションの建設時には発掘が行われて昔の河道跡が出土している。

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このスリバチ地形は七志水川の跡。川は埋められて道路になっている。
この坂道を上がっていくと伏見通に出た。正面は、フィギュアの聖地、大須スケートリンク。ここには全長138m?と言われる大須二子山古墳があったが、いまは完全に消失している。ここの土で熱田台地の凹凸が均されたらしい。

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以上、伏見通(国道19号)を挟んで、東側の大須観音と大須商店街のある一帯と、昔遊郭のあった花園町とトキワ通り(伏見通の西側)そして白山神社まで行って戻ってくる約2.9kmのコースを歩きました。
 

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最後に、池下の古川美術館を訪ね、大正から昭和にかけての日本画家 朝見香城の手による、旭遊郭があった当時の花園町の提灯祭や大須観音、東別院、鶴舞公園などの絵画と版画を鑑賞。花園町提灯祭は通りの柳や両側の建物に飾られた提灯がとても華やか。

写真は、名古屋スリバチ学会のメンバーでガイドをしてくださった古橋さん。ツアーのアシスタントの山下さん、本職は提灯屋さんなのだそうです。あいち戦国姫隊の関係で今年の於大まつりに来てくださっていたとのこと。ご縁ですね。まいまい東海の事務局をしていらっしゃる木村さんは、陶芸家でもあり、かつ古墳に詳しいとのこと。額を持っているのは美術館の学芸員さんです。
ありがとうございます。街歩きを楽しませていただきました。

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2022/05/14

食品ラップは、なぜよくくっつくか?

以前、「チコちゃんに聞いてみた」で、「食品ラップはなぜくっつくのか」と言う問題があった。いつもちょっと頭をかしげるような「そう来たか」と思うような「こたえ」が多い中、このときは、すごく直球の答えでした。

食品ラップがよくくっつくのは、ラップの表面が滑らかで柔らかいから。通常物質の表面は非常に粗いので接する物質同士はほとんど点でしか接することができません。しかし、物質の表面が平滑だと、物質表面の分子と分子が面的に接近することができるようになります。そうすると、ファンデルワールス力(van der Waals force)と呼ばれる近くにある分子が互いに引き合う分子間力が働いて、物体同士がくっつきやすくなります。
また、ラップが柔らかいと、食器の縁など形状に合わせてピッタリ接することができます。そうして、接した部分の空気が追い出されて、真空(気圧の低い)状態ができると、大気圧に押されて密着することになります。

そして、もう一つ。ダイオキシン騒ぎの前、食品ラップには、ポリ塩化ビニリデン樹脂が多く使われていました。樹脂の中に塩素などの陰性元素が入っていると、樹脂の分子がマイナスに帯電しやすくなります。その静電気の力でラップが他の物体とくっつきやすくなる効果もあります。現在では、塩素の含有量が少ないボリ塩化ビニル樹脂や、塩素を含んでいないポリエチレン樹脂などが、家庭用食品ラップの主流となっています。ポリエチレン樹脂は分子内に塩素原子を含んでいないので、燃やしてもダイオキシン類(ポリ塩化ジベンゾダイオキシン)は発生しません。また、値段は安価です。その代わり、静電気による密着力は弱くなります。

 参考: https://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/wrap/
      https://kakakumag.com/houseware/?id=13896

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2022/05/13

今週は、〇〇整備促進期成同盟会など要望団体の総会が続きました。

今週は、火曜日は衣浦大橋整備促進期成同盟会総会と知多地区道路整備促進期成同盟会総会、木曜日は衣浦港整備促進期成同盟会総会、今日は衣浦西部下水道推進協議会総会など、道路や港湾、下水の整備について要望また情報交換する団体の総会が続きました。関係自治体の首長や議長はもとより、県の関係部署の幹部、国会議員や県議会議員も出席します。昨年、一昨年は書面開催がほとんどでした。来週は境川・猿渡川水系改修促進同盟会総会が予定されています。

このポスターは、下水道推進協議会の総会に出席するため半田市役所で見かけたものです。半田市、攻めてますね。

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2022/05/12

メンマづくり2022(その1)

昨年に続き、今年もメンマづくりに挑戦します。

まずは、ちょっと伸びたタケノコを採ってきて、鍋で茹でます。

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そして、昨年よりもさらにマイルドに塩漬けにしてみます。少しでも発酵が進む??ように乾燥麹と糠を入れてみました。これでしばらく置くことにします。塩が少ないので全体を漬け込むには、やはり漬物石が要りそうな気がします。ちょっと失敗の香りが・・・。

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①こうじ入り ②ぬか入り
 茹でタケノコ  504g
 塩    25g(筍に対して5%)
 こうじ  15g
 茹でタケノコ  550g
 塩   28g(筍に対して5%)
 ぬか  28g

 

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2022/05/11

ジャパンディスプレイが東浦工場の生産終了を発表

㈱ジャパンディスプレイが「東浦工場の生産終了」を発表しました。東浦工場の工場長からも説明をいただきました。

㈱ジャパンディスプレイ東浦工場は、来年3月までを目処に最後に受注した製品の生産を終了し、工場を閉鎖することを決定しました。東浦工場は1998年に豊田自動織機とソニーの合弁でSTLCDとして操業を開始し、その後、ジャパンディスプレイ(JDI)が事業を受け継いでいました。現在、建物と生産設備はJDIが所有しており、生産設備はすべて売却した上で、クリーンルームの機能を有する建物を必要とする事業者への譲渡を検討中とのことです。東浦工場では、ウェアラブル端末やVR向けの比較的小型の液晶ディスプレイを生産していますが、より生産効率の高い大型基板ラインを有する他工場に生産を集中させることとしました。二百数十名の従業員は他の事業所へ配置転換する方針です。
半導体関連産業は設備投資額が大きく、JDIはこれまで町の税収に大きな貢献をしてきました。工場の閉鎖は残念なことです。

詳しくは、JDIの発表「東浦工場におけるパネル生産終了のお知らせ.pdf」をご覧ください。

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2022/05/10

柑橘いろいろ

神奈川県に住む友人が真鶴産の柑橘類を送ってくれました。筍のお礼だそうです。
左から、「カラー」「ゴールデンオレンジ」「湘南ゴールド」「セミノール」、それぞれ、甘さ、酸っぱさ、香りの違いを楽しめます。

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2022/05/09

「郊外住宅団地の持続可能性」研究 と「これからの地域福祉を考える」シンポジウム

名古屋大学大学院環境学研究科の高野雅夫教授による「郊外住宅団地の持続可能性の評価」研究についての発表が、午前中、石浜コミュニティセンターで行われました。この研究は、町内の森岡台、石浜、東ヶ丘の3つの分譲住宅団地を対象に居住者の入れ替わりなどを調べたものです。アンケート等の調査に協力いただいた石浜地区の皆さんが研究結果のフィードバックを希望されたため、地域への報告の機会を設けました。

総じていえば、町内の住宅団地も子世代が転出するため開発から時間がたつにつれ着実に高齢化が進んでいます。しかし、子世代、孫世代の再生のほか、Uターンや新規転入により継続的に世帯の更新が進んでいます。転入理由としては、手ごろな価格、敷地の広さに加えて、知人・親戚の紹介、実家の近くといった理由があります。将来への不安としては、高齢化に伴う健康、移動手段、家の老朽化、地域の衰退などが挙げられます。今後、持続可能な地域であり続けるには、空き家活用や困ったときには助け合える関係をつくるための交流に取り組むべきではとの示唆がありました。また、Uターンを増やすには、子ども時代の地域での良い思い出が大事なのではとの意見がありました。

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夜は、『東浦町の地域福祉を考えるシンポジウム  ~「あんきに」に暮らせるまち 東浦 の実現に向けて~ 』を、オンラインで各会場をつなぎ役場から発信する形で開催しました。今年3月に策定した第2次東浦町地域福祉計画の実現に向けて、住民、ボランティア団体、福祉・医療関係者などと行政・社会福祉協議会の役割を考え、町全体のさらなる「ふくし」意識の向上を図ることを目的としています。約250人の参加がありました。

シンポジウムのパネルディスカッションでは、第2次地域福祉計画の策定を指導してくださった日本福祉大学の原田正樹教授にコーディネーターをお願いして、実際に計画策定に関わった委員長の日高さんと「ほっとけん」「やくわり」「ささえあい」の各部会長の金森さん、山崎さん、田島さんから、計画づくりと計画実現への想いを聞かせていただき、そのあとで、社会福祉協議会の恒川会長と町長の私から、これからの社協と行政の役割と取り組みについて語らせていただきました。シンポジウムの内容については、後ほど動画を町ホームページにアップします。

午前中の持続可能な住宅地の議論にも通じるものがありますが、また戻ってきたい、住んでみたいと思えるまちであるためには、子ども時代の良い思い出が大切。それには、学校やコミュニティでのイベントや交流だけではなくて、地域での暖かい支え合いの記憶がものをいうのではと、シンポジウムに参加しながら改めて感じました。

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2022/05/08

文化協会の総会のあと、SUP初体験

久々に文化センターで行われた文化協会評議委員会に出席しました。40周年を記念して功績のあった会員の表彰も行われました。
これまで文化センターは集団接種会場として使われていたため、ここで文化展などを開催することができませんでしたが、その代わりに文化協会は、“コロナに負けない文化展”を うのはな館、於大公園、緒川コミュニティセンター、イオンモールの4会場で分散開催しました。やればできるものです。
今どこの団体もメンバーの固定化が問題になっています。文化協会では、個人会員を受け入れたり、ネットによる情報発信にも取り組んでいるところです。文化やアートは魅力あるまちづくりに欠かせません。時代の変化に合わせて、守破離のなかで、伝統を守り受け継ぎながらも、想像力と創造力を発揮して、破ること離れることにも果敢に挑戦していただきたいと思います。

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自然環境学習の森では、水辺部会ナゴヤSUP推進協議会の共催で、SUPによる溜池環境調査とSUP体験がありました。SUPとは、“Stand Up Paddleboard”の略で、立ち漕ぎボードのことです。SUP協議会の皆さんは、SUPで水辺を楽しんだり、堀川の清掃などの活動を通じて、SUPの普及を図っています。
SUP推進協議会のメンバー以外は、みんなSUP初体験でした。でも、子どもたちはバランス感覚が良くて、すぐに上手に乗れるようになりました。私も初体験で池を一周してきましたが、途中で木に引っかかって池に転落、ずぶ濡れに。SUPで池の中を自由に回れることもわかりましたし、池に倒れ込んだ枝の伐採などもできることがわかりました。ボーイスカウトもアクティビティとして取り入れてみようと考えています。

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