日記・コラム・つぶやき

2021/02/28

KURUMA・ザ・トーク Vol.4 「カードゲームで楽しく納得! ―わたしとSDGs― 」のご案内

いま、様々な場面で目にする言葉「SDGs」
いったいどんなものなのでしょう?
カードゲームを通して、楽しくSDGsついて知ってみませんか。

開催場所: 総合ボランティアセンター なないろ
開催日時: 3月24日(水)19時から20時30分まで
ゲスト講師: 一般社団法人SDGs design 代表理事 曽根香奈子さん

対象: 興味のある方
定員: 先着8名
費用: 無料
申込: 開催日まで総合ボランティアセンターなないろへ、電話(0562-51-7697)または窓口でお申し込みください。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6750.html をご覧ください。

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2021/02/27

図書館のイベントのご紹介

今晩は、よむらびコンサートがありました。50名の予約で会場は満席。北米の民族楽器インディアンフルートなどを交えたフルート四重奏が閉館後の館内にやさしく響き渡りました。

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図書館では3月もいくつかのイベントを企画しています。3月6日(土)には、子どものためのDVD上映会で「おしりたんてい」を予定しています。参加費無料、先着18名で、当日受付です。

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同じく3月6日から3回連続のストーリーテリング入門講座は、好評につき定員となりました。ご応募ありがとうございました。

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2021/02/26

公共施設の更新問題を 自分事として捉える (その2)

近年、公共施設の更新問題がクローズアップされています。本町においても、人口の増加とともに、住民生活の利便性の向上を図るために、様々な公共施設を整備してきましたが、これらの施設が、順次その耐用年数を迎える時期が迫っています。

多くの施設が、右肩上がりの経済とそれに支えられた税収増加の時代に整備されてきましたが、今後は、人口減少に加え、厳しい財政状況が予測されます。そのような状況の中、現在の施設をそのまま維持し、建て替えるには、約569億円が必要となると試算され、困難と言わざるを得ません。住民生活に必要な公共施設を確保することは重要なことですが、社会の変化に対応し、適切な規模で維持管理していかなければ、全ての施設が老朽化し、真に必要な住民サービスの提供にも支障をきたすことになります。

あと10年足らずで、昭和の高度成長期に建築した公共施設が次々に耐用年数を迎えるようになります。これらを計画性をもって、効率的、効果的に建て替えていく必要があります。この場合、同じ場所に同じ施設を建てるのでは莫大なコストがかかってしまいます。将来の使い方を工夫し、機能を集約したり、幅広い世代が交流できるよう施設を統合したりすることを考える必要があります。

https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kikakuseisaku/facility/gyomu/koukyoushisetsu/index.html

しかし、この種の問題は、総論としては住民の皆さんの理解が得られても、身近な施設の各論になると立場の異なる主張がぶつかり合って、合意形成が困難になる場合があります。まずは、住民の皆さんに本町の公共施設の置かれている状況を把握していただき、私たち一人一人の資産である公共施設や町の財政について自分事として考える必要があります。

広報ひがしうらでは昨年の10月1日号から、公共施設の更新問題について皆さんと一緒に考える「公共施設マネジメントシリーズ」を毎月連載しています。そうのうち、No.1とNo.2について以前このブログで紹介しました。今回は、No.3~No.5について掲載します。
遠くない将来の公共施設と町の財政の姿を実感を持ってイメージしてみましょう。
 

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       ダウンロード - 公共施設マネジメントシリーズ No.3 .pdf

 

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       ダウンロード - 公共施設マネジメントシリーズ No.4 .pdf

 

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       ダウンロード - 公共施設マネジメントシリーズ No.5 .pdf

 

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2021/02/25

古窯の発掘調査

知多半島一帯では、平安末期の昔から山の中に窯をつくり焼き物が生産されてきました。薪と粘土のあるところに窯を築き、その場で採れた粘土を焼く、灰による自然釉のみで釉薬なしの粗末な皿や茶碗を日用品として出荷する産業です。そんな窯の跡が放置され、いつの間にか表土に埋もれ遺跡としてこの一帯の丘陵地に眠っています。

なので、丘陵地で開発行為があると、しばしば古窯の遺跡が見つかります。2月中旬に民有地の造成に伴い開発事業者が発掘中の古窯跡を見てきました。発掘作業の主体は民間事業者ですが、文化財保護の観点から東浦町教育委員会が監督をしています。地中に埋もれた穴窯が見つかるまでは重機で掘削し、以後は手作業で丁寧に窯跡を掘り出します。もともと窯は粘土層に素掘りで造られ、陶器の生産を繰り返すことによりトンネルの内壁が焼き固められていきます。
その後、たいていの窯は朽ちて崩壊してしまいますが、窯の中にいつの間にか土砂が積もれば、当時の形を保ったままで発掘することができます。ここでは狭い傾斜地に5基もの窯が集中して出土しました。下の写真のメガネ状の空間の手前が窯の焚口で、その背後に斜面に沿って斜めに窯が掘られていました。窯の中には器を並べるため粘土で作られた斜めの置き台が設置されていて、この数を数えると一度に生産できる器の数がわかります。窯の中には当時の皿や茶碗のかけらがそのまま残っていたりします。役割を終えて打ち捨てられた、いわば当時の産業廃棄物が、時を経て文化財として姿を現しました。

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ここは開発行為のために発掘調査が行われた場所なので、調査が終わり記録を残せば、遺跡は削られて造成地に変わります。本当は天白遺跡の発掘の時のように多くのみなさんに発掘の様子を見ていただけると良いのですが、ここは民有地内の開発事業なので残念ながら写真のみでのお伝えとなりました。
一旦発掘された遺跡はそのままの状態では保存できないので、土中から掘り出された直後でないとなかなか実物を見ることはできません。本当の意味で保存しようとすれば、掘り出さずにそのまま地中にそっと置いておくほかありません。遠い過去からの贈り物を直に見て触れて感じることは、簡単なことではないとつくづく感じます。

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2021/02/24

ふだんのくらしのしあわせを守り育てる ための連携協定 民間事業者大募集!

自分の困りごと、家族の困りごとや近所に住む方の困りごとなど、どこへ相談すればいいのか分からないことはありませんか。

東浦町は、誰もが住み慣れたこの町で安心して自分らしく暮らしていける、そんな「ふだんのくらしのしあわせ」を、地域の貴重なサービスなどを生かしながら、地域ぐるみで支え合うまちづくりを目指しています。

このまちづくりの想いに賛同する47の民間事業者(令和3年1月末時点)と「東浦町ふだんのくらしのしあわせを守り支えるための連携協定」を締結しています。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/fukushi/hokatsucare/gyomu/tiiki/10383.html をご覧ください。
東浦町は、ふだんのくらしのしあわせを守り支えます。

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   ↑クリックで拡大します。

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2021/02/23

牡蛎のおいしい季節

一週間ほど前の話しです。町内のスーパーで殻付きの牡蠣を見つけたので買ってきました。値段は6個で約500円。これまで兵庫県産、広島県産、新潟県産はありましたが、宮城県産は今シーズン初めてです。

店員さんが勢いよく「生でOKです。」と言ったので、迷うこと無くそのままむいて。
レモンをかけるだけでも十分美味しいのですが、ケチャップにレモン汁とタバスコでカクテルソースがけ、それから、クセのあるウイスキーが合うとも聞いたのでカネマラを試してみました。
休肝日のつもりでしたが、カキがあるとついつい呑んでしまいます。

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ところで、これまで知多半島産の牡蛎はありませんでしたが、近ごろ篠島で養殖を始めたそうです。地元で採れる牡蛎、今シーズン中に試してみたいと思います。

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2021/02/22

トランポリンcafeがオープン!!

イオンモール東浦エンジョイライフ館にあった結婚式場「ル・グランジュール」のあとにトランポリンカフェ「TOBUPARA(トブパラ)」が開店します。まず2月20日にカフェがオープン、27日にアスレチックやトランポリンのできる遊び場がオープンします。この業態は県内でも珍しいそうです。さっそく興味津々です。

そこで、イオンモール東浦が開催したTOBUPARAの内覧会に、商工会長さんと一緒に行ってきました。宴会場のあった天井の高いスペースにはトランポリン、チャペルのあったところには室内アスレチック、真ん中はカフェスペースで、好みに応じて選べる料理やドリンク、ジェラートなどが楽しめます。
さっそくオジサンたちでアスレチックとトランポリンを体験。やってみると、回転なんてとんでもない。ジャンプするだけでも、うまくタイミングがとれなくてコケたりします。平衡感覚もあやしいです。

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シャコバサボテンが開花

シャコバサボテンです。昨年から元気がありませんでしたが、とりあえずまばらに真っ赤な花が咲きました。

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2021/02/21

今日は春霞も立ってポカポカ陽気。

自然環境学習の森で、各部会が集合、伐採した竹を集めてポーラス炭づくり。私は終了の頃に行ったので、お手伝いはせずに、残った皆さんとコーヒーを飲んで来ました。焼き芋も焼けています。
ビッシリはびこっていた竹林も随分まばらになって、空が見えてきました。

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年明けから咲き誇っていた菜の花畑。ぼちぼち花が散り始めて来年の種もできつつあります。斜めになった夕日を浴びる菜の花畑でパチリ。
この週末は2月なのにポカポカ陽気。空は春霞。今日からいきなりくしゃみが出てきました。

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2021/02/20

白川公園に集合。プロギングを体験しました。

きょう、初めてプロギングを体験しました。プロギングとは、ジョギングしながらゴミを拾う北欧生まれのスポーツ。
朝8時半に、白川公園に集合。ちょっとマジメに4kmくらいを走る組、ユルく2kmくらいを散歩する組、中くらいの組、3つに分れて大須界隈を巡って途中見つけたゴミを拾います。
私は一番ユルい組に参加。それでも、ゴミを見つけると道草するし、腰を落としてゴミをピックアップするのは結構良い運動になります。ゴミ拾いだけだとストイックになりがちですが、スポーツ感覚、ゲーム感覚で他の参加者とおしゃべりしながらやるのは楽しいものです。途中、こんなところにマロンケーキの新しいお店ができたんだみたいな発見もあります。
白川公園に戻ってみんなで集めたゴミを計量します。今日は全部で36kg、お散歩チームは16kgで優勝でした。

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このイベントを主催している若者は東浦の出身。学生時代に休学をして世界の山を登ったそうです。パタゴニアや北欧にも行きました。そのとき知ったのがプロギングです。今、名古屋市とコラボでプロギングを開催していて、来月は徳川園で行うそうです。

これはスポーツであると同時に、環境問題やまちの景観にも関わりのある活動です。条例や都市計画だけでなく、遊び心のある活動もまちづくりにうまく取り入れていきたいものです。
ちょうど今日は午後から景観まちづくり委員会を開催します。

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