日記・コラム・つぶやき

2017/05/25

保育園母の会連絡協議会

一昨日は、保育園母の会連絡協議会に出席しました。
保育園母の会の会長、副会長、園長と役場との情報交換会です。保育園全般についての意見や要望も含めた幅広い話題を想定していますが、自ずと各々の母の会が行う行事についての情報交換が中心になります。
行事の中にはサッカー教室などもありますが、今年の新規行事で野球教室を始める園があります。地元の少年野球チームの指導者を招いて、柔らかいボールを使って園児向けの教室を開催し、近年、サッカーに押され気味の少年野球チームの活性化も狙っているところが面白いです。
役場からは、地元の音楽愛好家に子ども向けの演奏をしてもらうことも可能なこと、親子で参加する認知症サポーター養成講座をお勧めしていること、保育士が不足しているので身近に保育資格を持った方が居れば紹介してほしいことなどをお伝えしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/05/24

長寿研・あいち小児 医療現場臨床ニーズ発表会 in 国立長寿医療研究センター に出席しました。

 ウェルネスバレー推進協議会(会長:国立研究開発法人国立長寿医療研究センター 理事長 鳥羽研二、事務局:大府市・東浦町)では、健康長寿の一大拠点の形成を目指す「ウェルネスバレー構想」の取組の一環として、医療機関から収集したニーズについて、この地域のものづくり企業と、全国的な販路を有する医療・福祉分野のメーカー等をマッチングすることにより、ものづくり企業の医療・福祉機器分野への参入を支援しています。
 今回のニーズ発表会では、医工連携を推進している東京都医工連携HUB機構と連携し、国立長寿医療研究センターとあいち小児保健医療総合センターが、下記のプログラムで、医療現場の臨床ニーズを発表しました。あわせて、医療者等との交流会も開催しました。

[ニーズ発表会概要]
  13:00-13:15 開会挨拶
  13:15-13:25 発表会の流れ・マッチング方法の説明
  13:25-15:20 臨床ニーズ発表
       医療機器開発につながるニーズ25件程度を発表予定
   ※発表ニーズはこちらです。
  15:40-17:10 医療者等との交流会

[参加予定の診療科・部門]
  臨床工学部、輸血管理部、整形外科、内科総合診療部、
 治験・臨床研究推進センター、救急科、脳神経外科、
 診療支援部 心理指導科、放射線診療部、薬剤部、PICU、
 看護部、臨床検査部

18679168_452885265058498_64078822_n
両医療機関の様々な部門から「これがあったらいいのに」と思えるようなニーズ発表がたくさんあり、それに応える全国から集まった医療・福祉分野のメーカー等で、会場は熱気にあふれていました。
少し残念に思ったのは、地元企業の参加が多くなかったことです。町行政と商工会事務局のPRが足りなかったことも反省せねばなりません。
 

Needshappyou20170524

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/05/23

真竹のタケノコ

マダケの筍が出る時期になりました。
道具は要らずに、ポキッと折るだけ。天ぷらにしたり味噌汁に入れたりすると、これが美味しいんです。

Dsc03832_800x600

マダケは折るのは簡単なのですが、剥くほうは、皮が多い割に少ししかとれないので手間がかかります。
今回は天麩羅にしました。青い稈の部分も(少し苦みが増しますが)柔らかく食べることができます。

Dsc04012_800x600

Dsc04013_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/05/22

母子寡婦福祉会総会に出席

先週の金曜日に、母子寡婦福祉会の総会がありましたので、ひとり親家庭(遺児手当受給者)の現状と町のひとり親家庭施策について講話をさせていただきました。

Dsc_5611_960x1280母子寡婦福祉会は、戦争で夫を亡くした母と子を互いに励まし支援する目的を持っていました。
時代は大きく変わって、今では遺児手当を受給しているひとり親家庭の83%が離婚が原因で、母子家庭が92%、父子家庭が7%となっています。遺児手当の受給者数は276人(児童数419人 29年4月末)で、年齢別では40歳代が最も多く50%、30歳代が32%、20歳代が10%の順です。受給者のうち、働いている人は85%。雇用形態は、30%が常勤・正社員で、57%がパート・アルバイトとなっています。
アンケートをとると、多くの方が子どもの教育に不安を感じています。また、相談相手が欲しいという方もいらっしゃいます。
母子寡婦福祉会は新規加入が少なく高齢化が進んでいます。離婚家庭や父子家庭にも目を向け、ひとり親家庭が親同士で、あるいは親子で交流できる機会を提供できるような活動が求められているのではないでしょうか。また、平日の昼間に総会や会議をすることも見直す必要がありそうです。
東浦町は、平成29年度から、ひとり親家庭への月額3500円の遺児手当を5000円に増額するとともに、これまで子どもが18歳までの支給だったものを支給対象になってから5年間の支給に改めました。これは、遺児手当をもらい続ける状態を継続するよりも、初期に手厚く支給して早くその状態から抜け出してほしいとの思いからです。あわせて、高校や大学の受験料など一部を10万円まで補助することにより、子どもの教育を支援し、いわゆる貧困の連鎖を断ち切る取り組みを始めます。昨年度始めたひとり親の資格取得や研修を支援するひとり親家庭等自立支援給付事業は8名の方から利用相談がありましたが、資格取得などのための時間確保が難しく、給付実施に至っていません。
今、石浜地区では、有志の方たちがこども食堂を始めようとしています。
また、緒川の児童館向かいのひだまりを改装して、飲食を提供できる全年齢対象の居場所のモデルをNPOの運営で立ち上げます。

総会の会場の後ろには、昨年度のボーリング大会やクリスマス会など、活動の写真、クリスマス会で絵付けをした瓢箪や色紙が飾られていました。

Dsc03772_1280x960

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/05/21

藤江小学校区で地下トンネル探検

雨で延期になっていた「ワクワク!ハラハラ!地下トンネル探検会」に行ってきました。
ここは藤江地区の須賀川のの支流。道路の下にコンクリートのボックスが埋設してあります。集水域が30haほどの水路です。

その中に、マンホールから潜入。中は真っ暗。大人がかがんで歩けるくらいの高さです。
 Dsc03929_800x602 Dsc03956_800x600

入ったところで、藤江小学校の方から流れてくる水路と合流しています。
 Dsc03954_800x600_2 Dsc03972_800x600

床が結構滑るので段差には注意。
 Dsc03969_800x600 Dsc03973_800x600

途中のマンホールからは、酸欠にならないように念のため送風機で空気を送り込んでいます。
 Dsc03947_800x600 Dsc03977_800x600

暗渠の中に、ミシシッピアカミミガメとイシガメが居ました。

18622780_518868801837385_41712192_2

満水時に支線の水路に雨水が逆流しないように、逆止弁のついているところがあります。
 Dsc03974_800x600 Dsc03981_800x600

やがて出口が見えてきました。Dsc03983_800x600
そして、須賀川にぽっかり出ることができました。
 Dsc03986_800x600 Dsc03991_800x600

小学校に戻って、土木課から、参加した親子に、水路、河川、治水について説明です。
 Dsc04003_800x600 Dsc04005_800x600

地下トンネル探検会は、これが3回目。昨年は卯ノ里小学校区で行いました。

子どもたちは、昔は地上を流れていた小川が、今は道路の下を通っていたりすることを知らないと思います。そんなわけで、水路がどうなっているのか、防災や役場の仕事について知ってもらうことも含めて企画しました。
初めは、わざわざ危険個所を教えるなんてと、反対論もあったのですが、むしろ、隠しきれないものを隠すよりも、危険性も含めてきちんと正しい知識を教えるべきだと思います。それにちょっぴりスリルと好奇心を添えて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/05/20

第6回 おだい市&東浦セミナー

おだい市&東浦セミナーは、朝10時のオープンから盛況でした。今回は目標の400人を上回る過去最多の450人が訪れたそうです。

 18558630_1719047158110876_273501602 18588982_1719049284777330_554737361

 
勤労福祉会館の駐車場にキッチンカーや屋台がでて、食べ物が充実してきたのも好材料だったかもしれません。ブリトーのほかに、愛知県で唯一、農家レストランで特区をとってマイクロワイナリーを始めた日進のレストランの焼きそば(日進焼そば?)をいただきました。

 Dsc03838_800x600 Dsc03836_800x600
 Dsc03904_800x600 Dsc03906_800x600
             Dsc03839_800x600

 
今回は、発足から約1年の東浦フィルハーモニー管弦楽団の初演奏もありました。

  Dsc03848_800x600 Dsc03854_1024x768

 
ブラジルのフォークダンスみたいなフォホーの体験もありました。

 Dsc03891_800x600 Dsc03866_800x600
             18556003_450882555259133_7293168237

 
今回も議員有志による議会を知ってもらうセミナーがありました。

 Dsc03914_800x600 18527627_450780971935958_2063515868

 
住民有志が始めた「おだい市&東浦セミナー」が継続的に開催され、毎回少しずつ発展しながら成功を収めていることに、感謝と敬意を表したいと思います。

 Dsc03834_800x600 Dsc03858_800x600
 18519891_1506999546061689_743558916 Dsc03860_800x600
 Dsc03893_640x480 Dsc03902_800x600
             Dsc03897_800x600

 
夜、家に帰ったら、おだい市で買ったたい焼きが、頭だけになっていました。

Dsc03916_800x600

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/05/19

やってきました・・・ぺちゃくちゃないと名古屋

Dsc03824_600x800先週金曜日の夜に栄のテレビ塔で行われたPechaKchaNight Nagoyaで、プレゼン、交流してきました。世界900都市以上で開催されている東京発のイベントです。
プレゼンでは、20枚のPowerPointスライドを使うのですが、1枚20秒でどんどん切り替わってしまいます。1枚のスライドをじっくり説明することの多い自分にとって、結構難しい、なかなか得難い経験でした。

今回のテーマは「知多半島」。知多半島で活躍する様々な分野の人がプレゼンテーションをしました。愛知道路コンセッション株式会社の提案で知多半島の話題を掘り起こそうととの企画だったようです。
ドリンクと料理をつまみながら、自分の言いたいことをしゃべって、その場の人たちと交流するカジュアルなイベントです。私と大府市の久野部長以外、登壇者はみんな若者(一応自分も若者のつもりですが。)でした。会場には、顔見知りの公務員もたくさんいたし、東浦から応援に来てくださった方たちもいました。

18519450_450395788641143_5254641818

18641237_450550355292353_167211711_

18596284_450550301959025_1220901047
 
プレゼンテーションでは、タビチタの動画をつくったデザイナーや、造り酒屋のお婿さんや、知多半島映画祭の主催者など、多彩な人たちが登場しました。

 Dsc03775_800x600 Dsc03801_800x600

 
日本では珍しい国産グレープフルーツの栽培に挑戦している果樹農家は、目下、大きなバナナを実らせて見学客に房ごと棍棒で運んでもらうことを企てているとのこと。プレゼンが終わってから搾りたてのジュースの試飲がありました。このジューサーが変わっていて、グレープフルーツの真ん中にしばらく棒を差し込むだけで、中がサラサラのジュースになってしまう優れもの。ココナツジュースのようにストローで直接飲めてしまいます。

 Dsc03789_800x600 Dsc03797_800x600
             18618067_450549381959117_916485773_

 
地元の元気な祭り好きな女子だと思ったら、なんとコンセッション会社の部長さんでした。仕事で東京から移り住んで、地域連携をデザインするのだそうです。

 Dsc03784_800x600 Dsc03787_800x600_2

 
自転車を活用するイベントを企画運営するNPOの理事長さんは、「地方創生=子どもを増やすこと=セックス 家に帰ったら地方創生しよう!」と、凄くわかりやすいです。

 Dsc03813_800x600 Dsc03814_800x600

 
大府の久野さんは、金メダルのまちの、小型家電から回収した金銀銅で東京オリンピックのメダルを造ろうというお話しをユーモアたっぷりに披露しました。

 Dsc03805_800x600 Dsc03806_800x600_2
             Dsc03807_800x600_800x600

 
私は、知多半島の上水道の水源の問題を風化させないように、“古いネタ”を蒸し返しました。プレゼンの内容はおよそ「pechakchanight_nagoya_present20170519ak.pdf」の通りです。

18578836_450673178613040_1517243795
 
終わってから、場所を変えて、ぺちゃくちゃPart2。軽く2~3杯で盛り上がりました。

18578758_450725475274477_492367142_

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/05/18

自戒を込めて

たしかに!!

 スマホで失うもの。
  睡眠時間
  体力
  学力...
  視力
  脳機能
  コミュニケーション能力

Dsc_5256
 お医者さんの待合室に貼ってありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/05/17

トピックス・・・ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)の新捕獲駆除法 など

●ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)の甲羅干しの習性を逆手にとって、捕獲駆除する新手法が脚光を浴びているようです。
https://mainichi.jp/articles/20170423/k00/00e/040/137000c

名古屋の環境保護団体によるミシシッピアカミミガメ防除マニュアルはこちら↓
http://www.bdnagoya.jp/calendar/pdf/manual_red_eared_slider_2603.pdf

ミシシッピアカミミガメは、アメリカ産の外来種。祭りの縁日などで売られていたミドリガメが自然界で成長、繁殖したもの。
東浦町の河川、ため池、干潟でも、大量に繁殖して外来種を席巻しています。雑食性で、小魚、昆虫、水草、藻類などの水辺の生き物を含めて何でも食べます。食害や、在来種のイシガメとの交雑など、生態系への悪影響が指摘されています。
明徳寺川や於大公園の池で見られるカメは、ほとんどミシシッピアカミミガメです。自然環境学習の森では幸いまだイシガメが生息しています。

 

●これはすごい発見!
プラスチックを食べる芋虫が見つかったそうです。

「イモムシがレジ袋を食べることを確認 - プラスチックごみの生物分解に期待」↓
http://news.mynavi.jp/news/2017/05/01/229/

大発見ではと思います。飽和炭化水素(ガソリン、灯油やポリエチレンなど、炭素と水素のみでできていて、かつ多重結合を含んでいない化合物)は化学的に安定で、高温で熱分解しない限りは、腐らせたり、化学反応させたりすることは極めて困難と考えられてきました。
虫が、ただかじっているだけでなく、腹の中で消化しているとすれば、これまでの常識はくつがえることになります。
虫がいるということはカビや細菌もいるかも・・・。でも、プラスチックに芋虫が大量発生したり、カビでプラスチックが簡単に腐食したり、そんなことが起きたら、石油文明の危機でもあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/05/16

土曜日はあいにくの雨、日曜日は午後から習字。

5月13日の土曜日は、南知多ビーチランドで、知多地区の企業労組のメーデーイベントに合わせて知多半島の物産展。東浦町のブースにはサンライズヒルさんが出店。お隣は半田のジェラート屋さん。ちょっと高いけど濃厚なピスタチオが人気でした。

 Dsc03731_800x597 Dsc03736_800x600
 Dsc03734_800x600 Dsc03737_800x600

 
午後から、あいち健康プラザホールで炭焼きの会の総会。竹炭を使った農法を実践されている方の講演では、竹炭による土づくりの優位性を強調されていました。

 Dsc03740_800x600 Dsc03744_800x600
 Dsc03746_800x600 Dsc03747_800x600
 Dsc03748_800x600 Dsc03750_800x600
 Dsc03751_800x600 Dsc03752_800x600

 
土曜の夜は石浜地区のコミュニティ総会に出席。これで地区コミュニティの総会はすべて終了、予算が決まり、新役員が選出され、新年度のコミュニティ活動が始まります。

 
日曜日は、文化協会評議員会に来賓として出席しました。習い事でよく言うように芸能・芸術では「守破離」という言葉があります。初めは確立されたものの型を真似、そして、自分なりに崩してみたり、良いものを取り入れてみたりアレンジしてみる。最後は独立して自分なりの流儀を創る。文化も良いものを伝承し続けるとともに、新たな価値を創造することが欠かせません。まちづくりにおいても、クリエイティブな人に住んでもらうこと、まちがクリエイティブであることがまちの元気さにつながります。文化活動でも、産業の分野でも、行政経営においても常にクリエイティブでありたいものです。

午後は、6月10日・11日に開催される文化協会主催の中央文化展に書道作品を出品するために、書道の先生の手ほどきを受けました。今年のテーマは、“家族”もしくは“思い出”とのことなので、「邂逅」と書くことにしました。「思いがけない出会い、偶然の巡り合わせ」という意味の言葉で、「邂」も会う(会って打ち解ける)、「逅」も会う(道でばったり会う)の意味があるようです。「逅」は割とすらすら書けたのですが、「邂」は難しかったです。

Dsc_5597_755x1024

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧