日記・コラム・つぶやき

2019/01/23

「一流シェフ直伝!婚活フルコース!」のご案内

2月9日(土) 11時から緒川コミュニティセンターにて。
結婚式場の一流シェフからオシャレな料理を学びながら、お食事会しましょう!
せっかく男女が集まるのでカップリングもしちゃいます。カップリングに成功したお二人には、ルグランジュールフルコース無料チケットをプレゼント!
詳しくは、下記をご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6919.html

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ところで、愛知県の「あいこんナビ」というサイトをご存じでしょうか。イベント検索、婚活レポート、たしなみ講座など、県内の婚活情報の総合サイトです。ここに東浦や知多半島の情報も載っています。
https://www.aiconnavi.jp/event/detail/3556

こんな不動産屋さんのサイトにも東浦の情報が載っているのを見つけました。
https://locust.co.jp/contents/428

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2019/01/22

今年は平成最後の年

今年5月に元号が変わると言います。ところで、元号はいつから使われるようになったのでしょう?

日本で最初の元号は「大化」なのだそうです。「大化の改新 むしこ(645年)ろす」の大化です。明治以前は一世一元号ではないので、吉事や災いがあれば元号は頻繁に変えられました。この間1,300年余、一番短かった元号は大化(たいか)、白雉(はくち)の次の朱鳥(しゅちょう)で2ヶ月でした。一番長かったのは64年間の昭和です。平成は大化から数えて247番目の元号です。
247と言えば、国道247号(東浦は通っていませんが)知多半島を一周しています。248号は岡崎の方を走っています。246号は青山通りですね。厚木街道となってほぼ東名高速に沿って沼津まで行きます。ちょっと脱線しました。
さて、248番目の元号は如何に。

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2019/01/21

「伝えるコツセミナー in Handa」が今月末開催予定だそうです。 

伝えるって難しい!!
これ、おもしろそうです。

https://www.facebook.com/events/338241263672733/

以下、上記サイトの抜粋です。

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広告やWebムービーなどを手掛ける“電通”の講師から、自分たちの活動を相手に上手に「伝えるコツ」を学ぶことができる講座を開催します。
団体活動を簡潔に伝えられるよう、団体スローガンを作成するワークショップも行います。
団体活動の広報に活かしてみませんか。

定員:30名(先着順)

講師:鈴木契さん
(株式会社電通関西支社 クリエイティブディレクター/コピーライター/CMプランナー)

参加費:500円

申込み:電話、FAX、メールまたは窓口にて受付

問合せ:はんだまちづくりひろば
半田市広小路町155-3 クラシティ3階
TEL 0569-32-3440 FAX 0569-32-3447
Email:machihiro@city.handa.lg.jp

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2019/01/20

商工会賀詞交歓会の年頭所感でお話したこと

1月12日に開催された東浦町商工会新年賀詞交歓会は、過去最多の160人ほどの出席があったそうです。毎年恒例の町長の年頭所感では、以下のようなことをお話しさせていただきました。少し長かったと反省しています。
 

 新年、明けましておめでとうございます。
 私は、年末に「陸王」の再放送を見ました。私も元々、製造業の環境で生まれ育ったので、そうだそうだと、涙腺をうるうるさせながら見ておりました。こはぜ屋という埼玉県の小さな足袋屋が、大手スポーツ用品メーカーの妨害に遭いながらも、新しいコンセプトのランニングシューズを開発するお話しです。豊橋で大規模なロケを行ったことでも話題になったドラマです。登場人物の一人が発する「仕事の厳しさと、そこから逃げずに挑戦する楽しさ。それが仕事の本当の面白さだ。」という言葉が印象に残りました。スポーツも、ものづくりも、まちづくりも、チームが一丸となり、メンバーがそれぞれの役目を果たすこと、そして、飽くなき探究心と諦めない強い思いが試されるのだと感じました。

 さて、昨年は「災害」の年と言われました。幸い東浦では大きな人的被害等はありませんでしたが、台風21号では強風のため卯ノ里小学校の体育館の屋根の表面がめくれてしまいました。しばらく雨が続いたせいで床も湿ってしまい一部にソリが出るなどの二次被害も出ました。直すのに4千万円ほどかかりそうですが、幸い文科省の災害対応の補助金をいただけることになって満額の2/3は国費でもってもらえることとなりました。
 台風24号では、県内で唯一の避難指示を出しました。台風24号では伊勢湾台風の再来と言うことで気象台の方から高潮が3.2mに達するとの予測値がでました。気象台長さんに盛ってませんかとお訊ねしたところ、風の吹き寄せの効果があって湾の奥の東浦の方が半田港よりも潮位がかなり高めになることが予想されるとのことでした。もしその通りなら、堤防の天端の高さ3.6mに対して高潮が3.2mなので、堤防を越流することはないにしても、高波が来た場合に堤防に隣接して建つ家屋については波が直撃する恐れがあるため、緒川の古流作と藤江の須賀川の河口の地区に限って避難指示を出させていただきました。幸い、台風のコース、通過時間ともに少しずれたたこともあり、高潮は2メートル台にとどまりました。

 昨年は猛暑の年でもありました。東浦町はこれまで特別教室にエアコンを入れて、特別教室の運用で夏をしのぐ方針でしたが、こういう事態が続くと特別教室だけでは対処しきれないため、児童生徒の学習環境と教員の教育環境を改善するために、今年夏を目標に小中学校の全普通教室にエアコンを導入することとしました。エアコン設置の費用として4億6千万円ほどを議会に認めていただきました。
 エアコン導入を発表して、もちろん保護者の皆さんからの反響がありましたが、予想外に大きかったのは学校の先生方からの反響でした。「必ずもっともっと良い学校にして見せます」のような力強い言葉もいただきました。考えてみれば、今どき汗でベトベトになりながら室内で仕事をする職場は学校をおいて少なくなったと思います。

 4月からごみ袋に課金させていただき、家庭系可燃ごみ処理の有料化を実施いたします。各地区で86回の説明会を開催し、私もできるだけ出席し、生の声を聴かせていただきました。女性の方は敏感なので、この方針を発表した頃には、居酒屋で女性の方と一緒になったりすると、机をたたいて「あんたねえ!!」とやられたものです。ただし、有料化が決定され説明会に伺ったときには、多くの方々から「必要性は認める。もうわかったから、あとはみんながキチンとルールを守れるようにしっかり実施して欲しい。」とのご意見をいただきました。もちろん、「なぜ、東浦町が他市町に先行するのか?」「ごみ袋の収入はどのように使われるのか?」などのご質問もいただきました。ごみの分別、収集、運搬は各市町が独自に行っていることなので、広域でごみ処理をしている市町とも協議はしますが、自治体によってそれぞれの事情がありますので、どこかに足並みをそろえると言うことは困難です。
 これは、ごみの減量化と、出した量に応じた負担の公平性、そして、財政負担の軽減の3つを目的とするもので、年間のごみの収集・運搬・処理に要する費用3億円余りのうち、ごみ袋の手数料収入により、税金からの持ち出しが約2億2千万円に縮減される見込みです。どうか皆様方のご理解ご協力をいただきたいと思います。また、住民代表として長期的視野に立って賢明なるご判断をいただいた町議会には、感謝と敬意を表したいと思います。

 さて、いま、緒川駅周辺で、いくつかの建設工事が進んでいます。高層マンション2棟も立ち上がってきました。イオンモール東浦の増床工事も進んでいます。また、カリモクの新しい社屋も完成しました。これらは、東浦町の景観計画に基づき、色合いや建物のシルエットが緒川の丘陵地の緑ある景観を阻害しないようにご協力をいただいています。景観計画では町内全域の大規模行為について届け出制となっており、事業者と相談をさせていただくことになっています。導入当初は、町の方も慣れておらず、また案件も集中し大変でしたが、だんだん落ち着いてきたのかなと感じています。この制度を定着させ東浦の景観を守り、育て、創っていきたいと思います。
 また、明徳寺川沿いの景観、緒川の屋敷や生路の郷中、森岡のぶどう畑の景観については重点地区候補として、いま、地区や関係者と話し合いをさせていただき、景観まちづくりに対するご理解が深まるよう努めているところです。景観への取り組みは、まちの特徴を大切にして、まちのアイデンティティ、その空間にいることによる居心地の良さ、そこに住むこと訪れることの価値を向上させる有効な手段ともなります。時間は掛かりますが、皆さんのご協力をいただいて、まちを挙げて、息の長い取り組みをしていきたいと思います。

 東浦は、住むのに環境も良く、交通の便もそこそこ良いと言うことで、土地を求める需要は大きく、あちこちで住宅の建築が行われていますが、大規模な宅地供給がないため、宅地需要のニーズを満たし切れてはいません。いま、都市計画道路名古屋半田線の整備に合わせて、緒川新田地区で新たな道路を活かしたまちづくりを計画しているところですが、当然のことながら地権者のご理解が必要となります。先祖伝来の土地をいじることにはそれなりのためらいがあるものでしょうが、土地の価値は利用価値にあると言うことにご理解をいただき、未だ可能性を秘めている緒川新田地区のまちづくりを必要なこととして決意を持って進めていきたいと考えています。人口減少の足音が着実に近づいてくる中で、まだ宅地需要があるうちに、まちづくりのできるうちに着手する必要があります。利用価値がなくなり、最後は荒れた山林や耕作放棄地になることが最も残念なことです。何はともあれ、そのあたりの事情をお話しして、地権者の皆さんのご理解をいただきたいと思います。
 これからは、公共交通機関や生活利便施設の集まっているところに市街地を集中させ、高齢社会になっても暮らしやすいコンパクトなまちづくりをしていかねばなりません。幸い東浦町は東海地方のJRでも例外的に駅間距離が短くコンパクトな構造になっています。この構造を活かして公共交通機関に近いところの余白を埋めるまちづくりが理想と考えます。そう言う意味で、緒川新田地区の他、366号に近い緒川と森岡の間、東浦駅周辺などをまちづくりの重点地区と位置づけています。

 さきほど、イオンモール東浦で増床工事が進んでいると申し上げました。駐車場を屋上化して、映画館のある建物の面まで長方形状に建物を拡張しています。売り場面積約7万平方メートル、GW前にグランドオープンが予定されているようです。アウトドア、ファッション、飲食を充実させ、キッズファミリー三世代の集客を狙うそうです。また建物の厚みが増しますので、周回してショッピングとウォーキングが楽しめるようなアイディアもあるそうです。

 東浦インター入口では4haほどの造成工事が進んでいます。こちらでは、伊藤金属工業の工場が秋頃までに完成する予定です。小垣江にあるエンジン周りのオイルノズルやバルブを製造する従業員160人ほどの会社です。小垣江から東浦に拠点を移していただけるとのことで、有り難いことです。
 現在、石浜にある自動車に使うカムシャフトなどの製造を行っているイヅミ工業は工場建屋を新設しているところです。大手は人手は不足しているけれど、業績は上がる方向にあるようです。JDIでは、これから指紋認証の需要が増して、東浦工場が試作品の技術開発拠点として伸びてくのではというお話も伺いました。

 東浦町では、いま、住民の皆さんがとても頑張ってくださっています。緒川のボランティアセンターなないろの隣にある「地域の縁側 グリーン・ラソ」はオープンしてから一年が経ちました。民間の自由な発想でみんなが楽しめる居場所を作ってもらおうと、NPO法人絆さんに場所を丸ごと使って常設のカフェを開設していただいています。まかないのスタッフを募って、そのローテーションで週2回のランチを提供する仕組みを作っています。金曜日はマージャンもできるとか、月に一回は夜、お酒の飲める「夜カフェ」を開店して地域の皆さんが集まってくるとか、絵本の好きな人たちの「え・ほんカフェ」とか、介護の専門職が本音を言える場づくりとか、いろいろな先進的な試みがなされています。
 また、これとは別に、地域住民の皆さんが石浜地区や緒川新田地区で複数の飲食のできる全年齢の居場所や、勉強や遊びもできる子ども食堂を立ち上げてくださいました。短期間でこれだけの居場所が生まれるのは画期的なことです。まさに頭の下がる思いです。
 さらに、「グリーン・ラソ」が支店を出すという話も聞いています。石浜のアイプラザの喫茶店のあとを利用して、今度は「ラソ・プラザ」が新たな居場所としてオープンするそうです。また、飲食ができてかつ独自の活動をしている居場所がたくさんできてきたので、相互の連絡会議を作って互いに高め合っていこうという計画もあるそうです。これらは、良い意味でのコミュニティビジネスにつながっていく可能性も秘めているため、これから大きく期待しているところです。

 観光協会が中心となって、「おだいちゃん検定」を実施していただいたのも大きな成果だったと思います。以前からアイディアはあったのですが、町制70周年記念にあわせて実現してくださいました。出題から募集、実施、採点、表彰まで多くのご苦労があったことと思います。
 また、昨年11月に小石川傳通院の於大の方の墓所の前に、東浦町観光協会の碑文が完成して除幕式を行ってくださいました。これまでは文京区教育委員会の看板があったのですが東浦のことは明記されていませんでした。その奥に東浦と於大の方の関係をしっかり記述した立派な碑文ができました。

 住民有志による市民映画「バリアフリーかあちゃん」の制作も行われました。映画作りは多くの人の参加と、プロの技術、通常数百万円のお金のかかる大変な事業ですが、基本的に住民有志の想いだけで映画作りを実現してしまいました。これはすごいことだと思います。町は、パートナーシップ推進事業補助金で二十数万円は支出しましたが、ほとんどは有志の方々で資金を集めて、高浜市や西尾市で市民映画を手掛けられた石丸みどりさんに監督をお願いし、出演者を募集して映画を完成させました。
 2月24日(日)18時から文化センターで上映予定だそうです。皆さん、東浦でロケを行った東浦住民による東浦初の映画をぜひ鑑賞していただきたいと思います。

 それから、これは昨日聞いた話ですが、3月9日(土)には知多メディアスさんが「メディアスまちフェス」を開催して下さるそうです。2部仕立てになっていて、前半は、市民映画の石丸みどり監督のトークショー。後半は、東浦出身の田村侑久さんに出ていただいてBOYS AND MENのコンサートを開きます。町制70周年記念で町が作ったPR動画にも田村さんは出演していただいています。町外も含めて1000人くらいの集客を見込んでいるので、コンサートとしては初めて東浦町体育館のアリーナを会場にします。

 昨年11月に於大公園で「池の水ぜんぶ抜く」の収録があって、すごい賑わいでした。それだけ住民の皆さん方はマスメディアに興味があるということだと思います。よく、「行政はもっと上手に情報発信しろ。マスメディアへの露出度をもっと上げろ。」と言われます。そういう意味では、町のことをもっともっと世の中に知ってほしいという、愛町心や町への誇りを強く感じます。
 半田市が今年の成人式で、新成人に半田市オリジナルの名刺を配って、自身の名刺として市の宣伝を兼ねて配ってほしいと訴えていることを聞いて「やられたなあ」と思いました。
 われわれも町役場が一丸となって町のプロモーションを頑張らなければなりません。また皆さん一人一人が宣伝マンになって、まちをセールスしていただきたいと思います。そのためには、まず、コンテンツ。一人一人の自慢を作る。そしてそれらを正当に訴えていくことが必要ではと思います。町を挙げて頑張れたら素晴らしいと思います。

 さて、冒頭、商工会長さんのあいさつで、「あきんど塾」の話をされました。1月22日から大府商工会議所と共催で、事業承継をテーマに「あきんど塾」が開催されます。事業承継は大事なテーマだと思います。
 知多市では最近、ざまざまなテーマで積極的にセミナー等を開催しています。昨年、岡崎ビジネスサポートセンター(OKa-Biz)センター長 秋元祥治さんの「地域が元気になる人と事業の育て方」と題した講演があったので、聞きに行ってきました。とても面白いお話でした。OKa-Bizでは、相談に来た事業者と一緒に考え、その気になるまでサポートしています。
 ぜひ、商工会の皆さん方も、町の外にも目を向けていただいて、新たな情報を得ることにも貪欲であっていただきたいと思います。
 長くなりましたが、この一年、皆さんのご活躍とご発展をご祈念申し上げ、年頭の所感とさせていただきます。どうもありがとうございました。

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緒川コミュニティもちつき大会、東浦かるた大会に行ってきました。

緒川コミュニティの新春もちつきカラオケ演芸大会。ポン菓子のパッカーンをやらせてもらいました。

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東浦かるた大会は今年で16回目を迎えました。有志で続けている行事です。私も以前、有志のメンバーだったご縁で、かるた大会当日は見に行くことにしています。
東浦かるたは、かつて東浦の歴史や文化に造詣の深い方たちが、町内の地理や歴史、生活にちなんだ場所や事柄について、小学生に絵と言葉を募集して、それらを編修して作られました。私も知らないような町内の史跡や伝承についての記述もあってなかなかの優れモノ。結構勉強になります。
せっかく作ったのだから、子どもたちに親しんでもらい、もっと活用しようと言うことで、有志でかるた大会を立ち上げて、それが今まで続いています。
今日は特別に「み」の大当たりのカードが混ぜてあるのだそうです。

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かるた大会に併せて、けん玉検定も行われていました。検定員の資格を持つメンバーが、簡単なアドバイスと検定試験をしてくれます。10級から、いきなり3級を取ってしまった強者もいました。

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2019/01/19

「65歳のつどい」など たくさんの出来事がありました。

於大公園で、スポーツ少年団駅伝大会がありました。気持ちの良い朝でした。

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65歳成人式が今年度は「65歳のつどい 」と名を改め、「Re・スタート記念日」とサブタイトルをつけて開催されました。場所も、あいち健康の森から、みんなが町運行バス「う・ら・ら」で集まれるようにと緒川駅前のル・グランジュールへ。バスのチケットがついていたり、参加者向けに地域活動のパンフレットなどが入ったファイルがついていたり、随所に工夫が感じられます。
近年は、従来の運動、栄養、休養の健康の三要素のほかに、社会参加が健康に欠かせない大事な要素と言われています。やはり人は人とコミュニケーションをして、居場所、役割があって、人から必要とされることが、遣り甲斐、生き甲斐につながります。
今日は、健康、認知症予防をテーマに、国立長寿医療研究センターの中窪翔さんをお招きして、コグニサイズについての講演と軽いエクササイズをしました。
そのあとで、老人クラブ、シルバー人材センター、NPO法人 絆、社会福祉協議会と福祉課から総合ボランティアセンターの活動やセミナーとおすそわけ隊の紹介がありました。どれも、想いを持って活動しているからこそ言えるような、心のこもった共感を生むお話でした。
それを聴いていた伊藤衆議院議員が「初めて65歳のつどいの意味がわかった。これはまちづくりだ。」と仰っていました。
午前の部で退席しましたが、実行委員の皆さんの企画も素晴らしかったし、地域活動をされている方々の発表も素晴らしかったです。
65歳の皆さんのRe・スタートにエールを送ります。

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農業×食堂×就労支援を試行しているさんで、餅つきがありました。栞さんが中日新聞で紹介されたのを東海市の方が見つけて、何か役に立てればと、餅つきを提案してくれたのだそうです。新聞記事を読んで耳の不自由な方が手伝いに来てくれたことも聞きました。新聞記事がつなぐご縁もあるのですね。

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午後からの教育フォーラムは「異文化理解と多文化共生」をテーマに開催。これまでにない試みでした。
今、海外の日本人学校に赴任している先生が数人います。また日本人学校から帰って、町内の小中学校で教鞭をとっている先生もいます。
そこで、ローマ、バハレーン、アブダビ、大連に赴任していた4人の先生のリレートークと意見交換をしました。やはり、アラブについては知らないことばかり、1時間半では時間が足りませんでした。もっと聞きたいことはあるし、議論もあるのでは思います。再度、ディスカッションを組み込んだ企画を考えてもよさそうです。

 

今日はいろいろありました。スケジュールの最後は、東浦町と阿久比町が合同で行っている「防災リーダー及び災害ボランティアコーディネーター養成講座」の最終日、閉会式でした。
受講者の皆さんの振り返りのあとで、私から終了証をお渡ししました。
4日間の受講お疲れさまでした。またありがとうございました。せっかく受講されたのですから、さっそく実践を心がけてくださるようお願いいたします。

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2019/01/18

三本松交差点で架橋工事中

県の石浜三本松交差点改良事業に伴って豆搗川の橋の架け替えが行われています。架橋が佳境に入っています。渇水期に両岸に橋台を造って、今その上に橋桁となる構造材をクレーンで一本一本並べて橋桁を造っているところです。新しい橋は、以前より拡がって交差点の一部となります。長年にわたった事業も完成に近づいてきました。

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付近ではこれから、PFIによる、県営団地の建て替えと、余剰地の活用事業(戸建て分譲住宅+保育所)が本格化します。

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2019/01/17

水野氏講座「知恩院と傳通院」 ~家康の母於大の方祀られ方の謎~ のご案内

京都東山のある知恩院と江戸小石川の傳通院の造営は、於大の方が慶長7年(1602)に京都(伏見)で亡くなり、翌8年家康が征夷大将軍に就任する中でおこなわれました。講義では、この二つの寺の造営の背景を考えることで、謎に満ちた於大の方の祀られ方を考察します。

 日時: 2月23日(土) 9時30分~11時30分
 場所: 文化センター2階 視聴覚室
 講師: 岐阜県立看護大学 非常勤講師 高木傭太郎さん
      (戦国近世史の専門家)
 受講料: 400円 要事前申し込み

詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/rekishi/1865.htmlをご覧ください。

<水野家講座にちなんでお知らせ>
亀城公園の隣接地で建設中の「刈谷市歴史博物館」が完成。3月24日(日)にオープンします。

<うのはな館企画展のご案内>
東浦町郷土資料館では企画展「知多四国八十八ヶ所と日本の巡礼」を開催中。1月20日(日)までの開催です。

詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/bunkazai/ibento/1503195855241.htmlをご覧ください。

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2019/01/16

東浦映画プロジェクト「バリアフリーかあちゃん」がついに完成。

2月24日(日曜日)18時から、文化センターにて初公開されます!

詳しくはhttps://www.facebook.com/higashiura.eiga.pro/posts/1998053040275785をご覧ください

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予告編はこちらです。

プロジェクト代表の村松さんから(抜粋)
この東浦町の住民主体による映画制作は、新しい時代に向けて、東浦町のイメージを住民の手で変えていければと、予算ゼロ、経験も地位も名誉もない何もない状態から 石丸 みどり監督の指導の下で挑戦してきました。プロジェクトのメンバーは誰一人と映画制作に関わったことが無い中で、試行錯誤し、時に失敗や衝突をしながら、映画制作を通して多くを学びました。新たに市民活動に加わった人、自分の住む「まち」を知るきっかけとなった人、沢山の繋がりができた人、新たなチャレンジの場となった人・・・この映画を通して多くの成長があったかと確信しております。
町内に福祉で頑張ってる人がたくさんいて、外国の方も住みやすいと言ってくれる、そんなまちの姿を映画を通して訴えたい。これからも映画を通して、子どもたちに、挑戦することの大切さを訴えていきたいし、違いを認め合えるようなまちづくりに貢献できるような活動をしていきたいと考えています。

石丸みどり監督から
市民映画『バリアフリーかあちゃん』によせて

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2019/01/15

「Public x Technology 行政のデジタル化と社会のスマート化」@名工大に参加

12月14日は、名古屋工業大学へ。
「Public x Technology 行政のデジタル化と社会のスマート化」と題した講演会に参加。

まず、「Publitech」の提唱者で、ソーシャルワーカー、共創法人 CoCo Social work CEO、神奈川県議会議員の菅原直敏さんからお話し。30年前は、日本の銀行や製造業が世界の時価総額ランキング上位50社のうち30社ほどを占めていたが、今ではGAFA、マイクロソフト、アリババ、テンセントなどが上位で、日本企業はトヨタが40位くらいに辛うじて入っているのみ。世界の変化はすさまじい。トヨタは車屋だが、アマゾンは本屋ではない。ICTの導入=効率化と捉えがちだが、テクノロジーによって人々をエンパワメント(支援)することが目的。ましてや導入が目的となってはいけない。どんな社会をつくるか理念が必要だ。

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名工大の白松俊准教授からは、シビックテック、Code for AmericaやCode for Nagoyaの活動を紹介。海外はオープンガバメント運動から派生し、日本は地域のまちづくり活動の延長で身近な課題に取り組むケースが多い。オープンデータについてはもともと税金で集めた市民のデータなので、誰かの不利益にならない限り公開していくべき。市民参加のツールともなる。

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そのあとでディスカッション。日本では、エストニアやデンマークのような戦略的な電子政府の発想はないが、行政手続きなどを支援する仕組みを考えている自治体はある。個人の医療や保険の情報管理を個人にゆだねることや、補助金申請と受け取りの電子化なども考えられる。菅原さんは、テクノロジーをどう公共に役立てていくか、期間限定で考え実践していく活動を進めている。

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