日記・コラム・つぶやき

2019/03/21

名古屋市博物館で、国芳の浮世絵。副館長さんに会えました。

名古屋市博物館で開催中の特別展「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」に行ってきました。
博物館のエントランス前のアプローチには、「怖いものみたさ」とか「面白いには裏がある」など好奇心を膨らませる仕掛けがあります。
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展覧会の仕掛け人でもある神谷浩副館長さんにお会いすることができました。この3月末で退官されるとのこと。専門は、室町時代の水墨画から江戸の浮世絵・・・にかけてと言うことで、最後の気合いが入っていそうです。
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今回の特別展に展示されている浮世絵はすべて名古屋市博物館の収蔵品とか。それがあってか、写真撮影はすべてOK。
血みどろのシリーズもあって、小道具に雰囲気が出ています。苦手な方用のエスケープルートも用意されています。
副館長さんのお人柄か、ここの展示はいつもなにがしかユニークだったりユーモアがあったりします。

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今夜のギャラリートーク「博物館夜学 怪の集い」が面白いとのことでしたが、残念ながらすでに定員一杯でした。特別展「挑む浮世絵 国芳から芳年へ」は4月7日(日)までです。

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少年野球チームの皆さんと厄松池のごみ拾いをしました。

朝早くから本降りでしたが、次第に小降りになって、9時頃には雨が止みました。
ホワイトベアーズ(中学生の軟式野球チーム)の皆さんと厄松池の掃除をしました。池の中の倒木(台風21号で倒れた柳の大木の残骸)も片付けようとしましたが、ヘドロが深くて取りきれません。
午後から、中学生たちは自然環境学習の森まで走って行って、伐採した竹木の搬出作業。トレーニングを兼ねて、一日がかりのボランティア活動をしてくれました。彼らの体力に脱帽。
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2019/03/20

県内の健康体操発表会で東浦チームががんばりました。

「第50回記念健康のための体操発表会」で東浦町チームが「なごやか賞」を受賞しました。
30代~80代と幅広い年代の方が200名近くも参加し、それぞれが何十回も練習をして発表会に挑みました。
発表した「東うらうら体操」の制作と体操の指導にあたっていただいたのは、健康運動指導士の伊藤敦子さんです。

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2019/03/19

全国大会出場者を激励

全国大会出場、がんばってください!
常連さんもいます。出場する度にパワーアップしている選手も。
ソフトテニス、テニス、バトントワーリング、チアダンス、アイスホッケー、剣道、水泳など。そして、今回はじめて、スキーアルペン競技も加わりました。
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2019/03/18

鍋物のシメは

前日の鍋の残りでつくった雑炊。鶏のダシがよく出てます。よく見るとラーメンの切れっ端も・・・
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2019/03/17

「三十路式~ありがとう!東浦!~」に出席しました。

近年、30歳を迎える人達が一堂に会して30歳を祝う「三十路式」が静かなブームになっています。
昨年、東浦町では、30歳住民有志の呼びかけで三十路式が行われました。
今年は、大府青年会議所の後押しで、30歳のメンバーが実行委員会を組織して、あいち健康プラザで三十路式が開催されました。有り難いことに、会場にお招きをいただき、みなさんにお話しをする機会をいただきました。
この日のために県外から来られた方もいらっしゃったようです。

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二十歳の成人式は町の行事として行っています(学校によっては1/2成人式があったりします)が、そのあと、町内の同じ歳が一堂に会する機会はなかなかありません。昔の習慣で、男性なら25歳、42歳の厄年の神事をやったりすることはありますが、それも、近年、やらない学年が増えてきたと聞きます。
それから、東浦町では、今年で4年目になりましたが、65歳の成人式(65歳のつどい)というのをやっています。これは、第2の人生のステージを迎えるにあたって、久し振りに、地元の同年代と交流し、地域の趣味やボランティアなどの活動を知っていただき、新たな遣り甲斐、生き甲斐を考える機会として、65歳の方々にお集まりいただいています。

いずれにしても、成人式の後は、町内の同年代の方たちが集まる機会はほとんどありません。人は一人では生きられません。成人式から10年経って、30歳の節目に、こうして一堂に会することはすばらしいアイディアだと思います。企画した実行委員の皆さんと、そっと背中を押した大府青年会議所の皆さんに心から敬意を表したいと思います。

30歳、30代というと、若くて、体力、気力、知力も充実、それに人生経験も加わって、職場では頼りにされて責任と権限が増してきて、最も可能性を感じる時期ではないでしょうか。また、中には、昇進とか、転職とか、結婚、出産などの人生の節目や転機にさしかかっている方もいらっしゃるのではと思います。

私事で恐縮ですが、自分はかつての東浦の地場産業である繊維産業をしている家に生まれました。父親は自分が子どもの頃から、「同じ産業が30年も調子よく行くわけはないのだから、自分の好きなことを見つけて家を出て行け。」と言っていました。自分も化学に興味を持ったものですから、地元を離れて化学を専攻して、化学会社の研究部門に就職しました。自分の好きなことですから、毎日とても楽しく過ごしました。
ところが、ちょうど30歳そこそこになったとき、父親が病気をして弱気になったんだと思います。たまに帰省で家に帰ってくると、「そこに座りなさい。」といって、地元に帰ってくるように説得されるようになりました。「あんた、昔言ったこととチャウやん!」とは思ったけど、弟は絶対に嫌だというので、最後は長男と言うことで、自分が地元に戻ってくることになりました。

それまで町のことには全くと言って良いほど興味がありませんでした。しかし、結婚して家族を持って、東浦でこれからも住民の一人として暮らしていくんだと思うようになったときに、たまたま選挙がありました。町の将来を考えて決める役目も必要だと言うことで、市民の応分の役目のつもりで、町議会議員に立候補しました。39歳の時のことです。
元々政治家さんを志していたわけではないし、今も自分をいわゆる政治家だとは思っていません。今は町長をやっていますが、皆さんから雇われて、皆さんから税金をお預かりして、行政サービスを提供したり、町のグランドデザインを描いたりする役場の社長だと思っています。
人生どうなるかはわかりません。自分の場合は、30代に大きな転機があったと思います。

私は、良いまちとはどんなまちか。活力のあるまちとはどんなまちかを考えたときに。皆さん一人一人が主役で、一人一人が自分のもてる能力を発揮できている状態が活力のある状態ではないかと思っています。そういった状態が積み重なって、集合して良いまちになるのだと思います。それぞれに役割があって、自分の力を発揮したときに遣り甲斐を感じます。そして、人から必要とされ、感謝されればそんな嬉しいことはありません。
そして、皆さんには幸せになって欲しいと思います。幸せな人とはラッキーな人ではなくて、幸せを感じ取れる人です。一見取るに足らないようなことから、さまざまなことを感じ取り、自分なりに感動してその経験値を上げていくこと、その感動する力こそが、幸せになれる力だと私は思います。

さて、今日は、初めて巡り会う人、旧交を温める人、いろいろな出会いがあることと思います。商談に花が咲くこともあるかもしれません。生涯の伴侶が見つかるかもしれません。是非、思い出に残る一日になればと願っています。
本日はお招きいただきありがとうございました。

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生路井のお祓い

生路井は「森井戸」とも呼ばれています。地域の景観の一つとして手入れしていこうと、気持ちを新たにしました。ご近所の皆さんと景観まちづくりの関係者が集まって、井戸の掃除をする予定です。

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生路井の由緒は、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/56/ikujii.pdfをご覧ください。
近くの酒蔵のブランド「生道井」にも繋がっています。

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2019/03/16

新ごみ処理施設「エコリ」の竣工式と内覧会

大府市、豊明市、東浦町、阿久比町で構成する東部知多衛生組合が建設を進めていた新ごみ処理施設が完成し、昨年10月から火入れ、試運転に入っていました。新年度からの本格運用を前に竣工式が行われました。
新ごみ処理施設は、2市2町から集まった可燃ごみ、破砕可燃ごみ、脱水汚泥を日量200t(100t/日×2炉)焼却することができます。炉形式はシャフト炉式ガス化溶融炉で、シャフト炉の上部で可燃ごみをガス化し燃焼室に導き、シャフト炉の下部では燃焼残渣を1700~1800℃の高温で溶融・減容します。燃焼した熱で蒸気を発生させタービンで発電すると共に温水は隣接する屋内プールで利用します。新ごみ処理施設の愛称は、155件の公募の中から「エコリ」(エコ+リユース・リサイクル)と決定しました。

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内覧会では、ごみを投入するごみクレーン操作室、溶融炉の出湯口で溶融メタルとスラグを取り出すところ、蒸気タービン発電機、中央制御室などを見学しました。

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春の花が次々に開花

白木蓮が咲きました。

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水仙もいろいろです。

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2019/03/15

藤江小学校の学校林活動が全国で最優秀賞!

卒業シーズンになると、各小中学校で卒業生のバイキング給食を行います。昨年は緒川小学校、2017年は卯ノ里小学校、2016年は片葩小学校に行って、卒業生たちと一緒に給食をいただきました。
昨日は、3月20日に卒業式を控えた6年生の卒業バイキング給食が藤江小学校でありました。今年の6年生は、特に明るく元気だそうです。「町長さん、卒業式は来てくれるの?」と聞いてくれました。残念ながら、卒業式は藤江小には行けません。東浦中学校の入学式で待ってますよ。

ところで、藤江小学校は見晴らしの良い小高い丘の上にあります。教室からは、藤江の家並みを見下ろすことができます。手前の赤い屋根は児童館とコミュニティセンターです。衣浦湾を隔てた三河の建物も手に取るように見ることができます。

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運動場のすぐ脇にある山林は学校林として活用しています。学校林は竹林が主体で、児童の遊び場、学び場となっています。地域の大人が積極的に入って、竹林の伐採、小径の整備、そして炭焼き小屋を建てて、竹炭や竹酢液をつくっています。竹炭は畑の土壌改良や河川の浄化に役立てています。
こんな活動を学校と地域が一緒になって続けているのが評価されて、平成30年度全日本学校関係緑化コンクールの学校林等活動の部で、最優秀賞である特選(農林水産大臣賞・日本放送協会会長賞)を受賞しました。

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藤江小学校は、6月2日に愛知県で開催される第70回全国植樹祭に招待され、植樹祭式典において表彰されます。

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