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文化・芸術

2024/06/12

特別講演会「万葉のともしび ~久松潜一先生によせて~」が開催されます。

広報ひがしうら5月号の図書館だよりにこんなイベントが!!

特別講演会「万葉のともしび ~久松潜一先生によせて~」が、6月15日(土)13時30分から文化センターにて開催されます。

今年は、東浦町で生まれ、万葉集の研究家として著名な国文学者、久松潜一先生の生誕130年にあたります。
久松先生といえば、東浦町の偉人として確かに有名だけど、藤江小学校、東浦中学校、東浦高校の校歌を作詞したことは知っていても、国文学の研究において何を解き明かし、どんな業績をあげたのかを知っている方は(自分も含めて)ほとんどいないと思います。
特別講演会では、万葉文化論の論客である國學院大學文学部教授 上野誠さんをお招きします。久松先生の研究の足跡や人物について触れられる貴重な機会になるのではと楽しみにしています。
講演については、図書館の便り「よむらびん」にも案内が載っています。

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2024/05/26

さて、どちらかなあ。

6月8日(土)、9日(日)に開催予定の中央文化展に出展する書道作品を先生の指導を受けつつ書きました。

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今回書いたのは「俯瞰」です。俯瞰とは高いところから見下ろし眺めること。転じて、広い視野で物事を見渡し考えることです。深い意図はありません、ただ、物事を広い視野で客観視できると良いなあと思いつつ書いてみました。
年に数回ですが、心を落ち着かせて習字に集中するととても気分がスッキリします。

2024/05/22

四万温泉きまま旅 その1

GW直後の空いていそうなところを狙って、以前から行ってみたかった群馬県の四万温泉に行ってきた。名前の由来は「四万の病を癒す霊泉」から来ているらしい。
温泉街のいちばん奥に、室町時代の開業と言われる”たむら”と元禄年間の開業と言われる”積善館”が立地している。

積善館の本館の帳場のある1階と2階は、開業当時の建築と言われ、湯宿建築としては日本最古のものらしい。本館の3階部分は明治時代に増築された。
本館手前の川沿いの建物は1階が鉄筋コンクリート造、2階と3階が木造の昭和5年築。1階の大正ロマン風の大浴場は今でも立派に使われている。5つ配置された石張りの湯船の底から温泉が湧き上がっていて、マイ湯船気分で浸っていると実に気持ちが良い。小窓のある蒸し風呂も当時から設えられている。川に面したアーチ型の窓から明るい光が入ってきてすばらしい。

これらの建物は「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルとなったと云われていて、夜は橋のたもとで写真を撮る観光客が絶えない。宿泊客は玄関から堂々と出て写真を撮れるのでちょっと優越感あり。

積善館は老舗旅館だが、本館は一人でも湯治客として泊まることができてとてもお値打ち。
布団の上げ下ろしはセルフ、食堂で弁当風の夕食が出る以外は居心地の良い旅館と変わらない。食事は少しずつ品数も多くて凝っていたし、とにかくご飯と味噌汁が美味しくて何度もおかわりをしてしまった。食事は見た目の豪華さにあらず、やはりご飯と御味御汁が基本とつくづく思う。

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2024/04/20

於大まつりは天気に恵まれました。午後からは亀崎酒蔵祭へ。

昨年雨で中止になった於大まつりは、天気に恵まれて大盛況でした。
さすらいの船頭さんにも会うことができました。

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午後から、敷嶋の亀崎酒蔵祭に行ってきました。昼からほろ酔い。
女性や若い人たちで賑わっていました。

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2024/04/19

今晩は竹灯篭宵まつり、あすは於大まつりです。

この時期、夕暮れ時になると、於大のみちの八重桜がライトアップされます。

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あすは於大まつり。今晩は前夜祭、竹灯篭宵まつりです。
自然環境学習の森で切り出された竹を加工。於大のみちの再会広場に光のオブジェが並びます。毎年デザインに工夫があります。

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2024/04/13

筍掘り と ピアノ四重奏

生路小学校のたけのこ掘りがありました。保護者有志で始めて、コロナ禍で休止もありましたが、かれこれ20年くらいは続いているでしょうか。今年は200名ほどの親子の参加がありました。身近に竹藪はあるのですが、筍掘りは初体験の方が結構います。
調理室ではタケノコ鶏飯を準備中。タケノコは大豊作。柔らかい若筍がたくさんとれました。さあ、学校に帰って焼きタケノコです。

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午後から、新宿のオペラシティへ。リサイタルホールで、昔勤めていた会社の上の上の上司のコンサートを聴きました。曲目は、ベートーベン ピアノ四重奏曲 変ホ長調WoO.36-1、ブラームス ピアノ四重奏曲 ハ短調 作品60など。
元上司は学生時代に大学のオーケストラで指揮者をしていて、ご自身はピアニストでもあります。毎年毎年、高齢の仲間とここで定期的にコンサートを続けています。まさに老いの定点観測だと思います。
会社では、当時、若手の有志が「文化の夕べと」称して飲食店を借り切ってライブコンサートをしていたことがありました。そのときに上司が弾いた(浅田真央さんの演技で有名になりましたね)ラフマニノフの「鐘」が今でも印象に残っています。

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2024/01/11

さて、どれにしましょうか。

1月27日(土)、28日(日)に開催予定の新春文化展に出展する書道作品を先生の指導を受けつつ書きました。

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「埃及」とは?
“埃が及ぶ”と書いてエジプトと読みます。国名の漢字表記です。
他の字も用意していたのですが、「今しか書けないでしょ!」という先生の一声で、これにしました。
さて、この4つの中ではどれが良いでしょうか? 毎回迷います。

 
ところで、エジプトに因んだクイズです。次の漢字は何と読みますか?
   木乃伊
   金字塔

2023/12/18

日本最古のお菓子

遣隋使が伝えたと云う日本最古のお菓子だそうだ。香辛料の入った揚げ饅頭かな。清浄歓喜団という。
団子の団とはこのことだろうか。寒波がやってきたような名前でもある。

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2023/12/17

宇治と西陣をゆっくり巡りました。

宇治に行ってきました。
まいまい京都”のツアーに参加して、午前は藤原頼道の別荘だった平等院へ。阿弥陀堂(鳳凰堂は江戸時代以降の俗称)の内部は当時極彩色で彩られ、池は造花と鳥で飾られていたのだそうです。両ウイングの上層は人が入れない構造で建物としては機能していません。この世に極楽浄土の宮殿を再現したテーマパークだったのです。

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午後は松殿山荘へ。松殿山荘は、山荘流の創始者である茶人・高谷宗範が、広く一般の人が楽しめる広間の茶、書院式の茶道を復興する目的で、自ら設計した庭園と建物群です。広大な敷地の中央に建つ本館は、庭園に面して大書院や中書院などを並べた大規模な建築で、離れとして周囲に大小の茶室群などが配置されています。いずれの建物も「心は円満に丸く、行いは常に正しく」という方円の思想に基づいて、丸と四角を用いた独創的な意匠でまとめられています。
まさに、1000年前と100年前の道楽・こだわりの極みを堪能した感じです。

前日は、京都西陣の呉服問屋だったお屋敷と帯を織る工場を見学しました。伝統産業や産業遺産を代々受け継いでいくことの大切さと大変さを改めて感じました。

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2023/11/25

エジプト紀行

20年ほど前にドイツの環境行政を学ぶ旅でご縁のあったツアコンの方から「暇になったでしょう」「エジプト旅行を企画したので行ってみないか?」とエジプト旅行に誘われました。そんなおかげで初めてのエジプト旅行に行ってきました。

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「エジプト紀行」その1~その12 を書きました。以下をご覧ください。ナイル川沿いに北から アブ・シンベル→アスワン→ルクソール→カイロ→ギザ を巡ってきました。

 → 「エジプト紀行.pdf」をダウンロード

 

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