文化・芸術

2019/01/20

緒川コミュニティもちつき大会、東浦かるた大会に行ってきました。

緒川コミュニティの新春もちつきカラオケ演芸大会。ポン菓子のパッカーンをやらせてもらいました。

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東浦かるた大会は今年で16回目を迎えました。有志で続けている行事です。私も以前、有志のメンバーだったご縁で、かるた大会当日は見に行くことにしています。
東浦かるたは、かつて東浦の歴史や文化に造詣の深い方たちが、町内の地理や歴史、生活にちなんだ場所や事柄について、小学生に絵と言葉を募集して、それらを編修して作られました。私も知らないような町内の史跡や伝承についての記述もあってなかなかの優れモノ。結構勉強になります。
せっかく作ったのだから、子どもたちに親しんでもらい、もっと活用しようと言うことで、有志でかるた大会を立ち上げて、それが今まで続いています。
今日は特別に「み」の大当たりのカードが混ぜてあるのだそうです。

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かるた大会に併せて、けん玉検定も行われていました。検定員の資格を持つメンバーが、簡単なアドバイスと検定試験をしてくれます。10級から、いきなり3級を取ってしまった強者もいました。

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2019/01/17

水野氏講座「知恩院と傳通院」 ~家康の母於大の方祀られ方の謎~ のご案内

京都東山のある知恩院と江戸小石川の傳通院の造営は、於大の方が慶長7年(1602)に京都(伏見)で亡くなり、翌8年家康が征夷大将軍に就任する中でおこなわれました。講義では、この二つの寺の造営の背景を考えることで、謎に満ちた於大の方の祀られ方を考察します。

 日時: 2月23日(土) 9時30分~11時30分
 場所: 文化センター2階 視聴覚室
 講師: 岐阜県立看護大学 非常勤講師 高木傭太郎さん
      (戦国近世史の専門家)
 受講料: 400円 要事前申し込み

詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/rekishi/1865.htmlをご覧ください。

<水野家講座にちなんでお知らせ>
亀城公園の隣接地で建設中の「刈谷市歴史博物館」が完成。3月24日(日)にオープンします。

<うのはな館企画展のご案内>
東浦町郷土資料館では企画展「知多四国八十八ヶ所と日本の巡礼」を開催中。1月20日(日)までの開催です。

詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/bunkazai/ibento/1503195855241.htmlをご覧ください。

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2018/12/31

大晦日 東別院で光のライヴ

東別院の「初鐘×D-K Live デジタル掛け軸」に行ってきました。初鐘は撞けませんでしたが、デジタル掛け軸と創作能舞、「絹の輝き」2000色のグラデーションを見てきました。
デジタル掛け軸は、とってもフォトジェニック。「映え」を意識して作ってあるのでしょうか。デジカメで撮るとひときわ鮮やかでした。約20台のプロジェクターを使って、100万枚以上の映像の中から無作為に重ね合わされた映像が、本堂や山門に投影され、色やパターンが刻一刻と変わっていきます。

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ついでに大須観音に寄って商店街を歩いてきました。まだ年明けまでは少し時間がありますが、開いてる店もちらほら。通りがかりにエキゾチックな店に入って、ちょっと一杯。ビールを各種そろえている店で、トルコから来た人が最近開いたのだそうです。

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ビール屋さんで、一年の振り返りにふさわしいコピーを見つけました。人生はまさに難しい決断に満ちています。

そろそろ、地元で年明けを迎えるために帰ることにします。良いお年をお迎えください。

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2018/12/23

東浦寄席「三遊亭とん馬の落語を楽しむ会」に真打二人が登場

年末恒例の東浦寄席「三遊亭とん馬の落語を楽しむ会」が、盛況のうち、文化センターで開催されました。

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この寄席は、三遊亭とん馬師匠の半田高校の同級生が中心となって運営して、もう12年目になるそうです。とん馬師匠は1994年に真打になってもうかれこれ24年、そして地元と言うことで、一緒に出演してきた立川平林師匠が今年真打になりました。真打2人が出る寄席なんて東京でみたら5千円から1万円する?のでは・・・。今年から大人を前売り1500円に値上げして、高校生以下を(子どもにもっと来てもらおうと)500円に値下げすることにしたそうです。

平林師匠は、防犯落語と言うジャンルをつくって振り込め詐欺防止のキャンペーンをしています。それで警察署などからも表彰されて、今日が丁度500回目の防犯落語になります。
平林師匠によれば、「振り込め詐欺だけが詐欺ではなくて、いくつになったらいくらもらえるかどうかわからないような国の年金詐欺もある」そうです。そもそも、「振り込め詐欺のようなものが横行するのは、疑わない国民を作った政府の教育に問題」がある。さらに「情報過多は判断を鈍らせる」とのこと。なるほど、おもしろいことを言うなと思って、メモっていたら、間髪を入れず「ほら、町長がうつむいてしまった」と鋭い突っ込み。東京の真打披露祝賀会にわざわざ出席してくれたお礼を言ったら、何のことはない、町長は出張のついでだったとか、並み居る噺家さんの前で話すのは憚られると言いつつ町長が一番長く喋ったとか、軽妙にいじっていただきました。それにしても文化センターの一番後ろの席にいたのに目がいいなあと感心。お話しには含蓄がありました。

昨年に続き出演した三遊亭あら馬さんは、お子さんがいてPTA会長をしていたそうで、「入学式のお母さんとかけてジャンボジェットと解く。」「子どもの笑顔とかけてきなこ餅と解く。」とのこと。さて、その心は?

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2018/12/21

景観をテーマに、生路地区で住民懇談会を開催

今年度も住民懇談会を開催します。住民懇談会は地域住民の皆さんと役場幹部や担当職員との対話の場です。平成26年度に始まり、これまで、「住民参加と協働」「これからの東浦」「地域福祉」など、その時々のテーマを設けて各地区ごとに行ってきました。昨年度はうららん地区児童館で「東浦でのびのび子育てをするために」をテーマに開催しています。

今年度のテーマは、景観と風景を活かし、育てるまちへです。
東浦町は、平成24年12月に景観法に基づく景観行政団体となり、景観まちづくりを進めてきました。平成25年度からは、地区代表者や公募住民からなるワークショップを開き、住民の意見を集約し、それをもとに住民と専門家からなる景観計画検討委員会で長い時間をかけて景観計画を議論してきました。景観講演会や景観計画検討委員会の中間報告、また「景観フォト&エッセイコンテスト」や「まちの絵コンテスト」などを通じて、東浦町の景観まちづくりを住民のみなさんにお伝えする努力をしてきました。景観行政の本質は、景観法に基づき策定された景観計画の中身にあります。そういう意味では、東浦町景観計画は、東浦の根と狭間の地形からまちの景観を説き起こした魂のこもった力作だと思います。この景観計画を推進することにより、都市と自然と歴史が調和するよう、住民の合意形成を図りながら、美しいまちの景観づくりを進め、まちの価値を高めていきたいと考えています。
その景観計画を平成28年4月に定め。平成29年4月から景観条例を施行、町内全域について(500㎡超の開発、高さ10m超・床面積1000㎡超の建物、水平投影面積1000㎡超の太陽光発電設備などの)大規模行為を届出制にして、景観計画に沿った景観づくりを施行事業者にお願いしています。例えば、いま緒川駅前で高層マンション2棟が建築中です。また、イオンモール東浦も来春オープンに向けて増床工事中。カリモク家具も新築工事をしていました。これらの建築については、東浦町景観計画に基づき、壁面の色彩や建物のシルエットなどについて、相談しながらご協力をいただいています。
また、景観計画では、「明徳寺川を軸とする根と挟間の景観」「緒川の屋敷のまち並みの景観」「生路の郷中のまち並みの景観」「森岡のぶどう畑の景観」4つの景観形成重点区域候補を定めて東浦に特徴的な景観を守り育てていくこととしています。これらのうち「明徳寺川周辺の景観」について、現在先行して景観形成重点区域としてのルール案作りを進めているところです。
まちとして住民の皆さんとともに景観に配慮していくことは、まちの誇りや魅力を引き出し、住んでみたいまちとして選ばれるまちになるためにとても重要な要素であると考えます。まだまだ景観への市民的な理解が少ない日本において、早期に景観に配慮し、市民的な合意と共通認識をつくっていくことが大切です。歴史的な建物に限らず、地形を含む自然景観、農業景観、都市的景観から、見苦しい広告物やごみのない美しいまちまで、皆さんとともに町のたたずまいを整えて、エリアとしての価値を上げていきたいと思います。

先日は、緒川・石浜地区と森岡地区で景観について住民懇談会を行いました。12月20日(木)は夜7時に生路コミュニティセンターにて住民懇談会を開催しました。

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懇談会では、生路地区のいくつかの場所について、参加者の思いを語り合うことができました。狭く曲がりくねった路地のこと、坂道のこと、森井戸のこと、弘法道に沿った寺院や神社のこと、観音寺の存続のこと、紡績工場のこと、高台にある別荘のこと。そして、話しは、古くからの佇まいと、利便性や安全性とどうやって折り合いを付けるか、東浦駅をもっと人が行き交う場所にできないかといったことまでに及びました。有意義な意見交換ができたのではと感じます。

こちらは参加者のお一人の感想です。↓

散歩に最適な曲がりくねった路地を好きな人。
トトロのお話に登場するサツキとメイの家のような家に一度入ってみたい人。
倭建命がこの地に狩りに来た時喉が渇いてゆはずで岩をはねのけると清水が湧きだしたという生路井を今も愛で守り続けている人。
村民自らが自分たちでつくり上げ敬愛し続けて来た観音寺をこれからも守りたい人。
それぞれの宝物を持ち出し言葉にして伝えると、ある共感が芽生えたりする。
こんなこと知ってるぞと自慢する人が出ればさらに加わる人もいて会話が活気づく。
自分だけかと思ったら他の人も思っていて独りじゃないと思ったりする。
景観をネタに人がつながり始める。
そんなちょっと温かいホッとした気分を味わえた。

さっそく、月末に森井戸の掃除をすることになっているそうで、せっかく景観について意識を共有する機会を得たのですから、それが冷めないうちに、共感できることについて景観を守り育て創る活動を少しずつでも進めていきたいものです。

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2018/12/15

景観をテーマに、文化センターと森岡コミュニティセンターで住民懇談会を開催

午前中は文化センターで明徳寺川周辺の景観と緒川の屋敷の景観をメインに、午後からは森岡コミュニティセンターでぶどう畑の景観をメインに、住民懇談会。

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森岡では、ぶどう農家の皆さんも参加。ぶどう畑の周囲の木柵はなぜあるのか、ぶどう園に来たお客さんが楽しめる佇まいは、徒歩でぶどう園をハシゴできないか。目にも美しく、農家も儲かって、お客さんも満足、住民も居心地いい、そんなwin-winの景観づくりはできないか。関係者が腹を割って、まずできることから早くやろう。そんな意見も出て有意義な会合となりました。
ぶどう畑以外にも、丘陵地に家並みと緑が入り交じる面白さや、高台からの御岳山の雄姿など、参加者から「好きな」景観が挙がりました。私は、武豊線が石ヶ瀬川を渡る手前で見える森岡の夕景がとても美しいと思います。

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2018/12/10

年始のご挨拶を収録しました。

Dsc01869800tpn年末恒例。知多メディアスCATVの「年始のご挨拶」の録画撮りをしました。場所は、うのはな館(郷土資料館)。
メッセージは4分30秒。昨年は1200字ほどに抑えたの原稿をゆっくり読みましたが、今年は1400字ほどの原稿を速口で読みました。年明けに放映されます。
昨日は餅つき、今日は正月番組の収録、いよいよ年末らしくなってきました。

いま、郷土資料館では、企画展「知多四国八十八ヶ所と日本の巡礼」を開催中。来年1月20日(日)までです。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/bunkazai/ibento/1503195855241.html

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2018/12/08

ごみ処理有料化説明会の合間に

大府もちのき特別支援学校の文化祭「もちフェス」に行ってきました。今年の四月に開校した真新しい校舎です。ここに小学部、中学部、高等部の子どもたちが通学しています。

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“地域の縁側 グリーン・ラソ”の一周年記念「みんなでつくる ありがとう コンサート」に出席。
利用者やスタッフに限らない誰でも参加できるイベントです。
オープン一周年おめでとうございます。近頃、飲食が可能な居場所づくりが町内各地で進んでいます。きっと、“地域の縁側 グリーンラソ”の存在も大きく関わっているのだと思います。「まかないシェフランチ」「夜カフェ」「放課後ラソ」え・ほんカフェ」「寺子屋」など、民間ならではの発想で新たな交流の場となっているのがうれしいです。児童館の親子や街行く人達、ご近所さんや福祉関係者、みんながつながる「地域の縁側 グリーン・ラソ」は温もりの発信源。次は何をやり出すのか、ヒラメキにみんなが期待を寄せています。

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新春文化展に出品するため書道の手ほどきを、例によって2時間ほど受けました。早い時点でちょっと筆が走るようになってきたのですが、それから進歩なし。で、この辺で作品とすることにしました。
崢嶸(そうこう)とは、山や谷の険しさのこと。転じて、人生の険しさを意味します。今、取り立ててそう言う心境にあるという訳ではありません。とにかく知らない字を書いてみたかったのです。

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2018/12/05

平成30年度住民懇談会のご案内

今年度も住民懇談会を開催します。住民懇談会は地域住民の皆さんと役場幹部や担当職員との意見交換の場です。平成26年度に始まり、これまで、「住民参加と協働」「これからの東浦」「地域福祉」など、その時々のテーマを設けて各地区ごとに行ってきました。昨年度はうららん地区児童館で「東浦でのびのび子育てをするために」をテーマに開催しています。

今年度のテーマは、景観と風景を活かし、育てるまちへです。
景観形成重点区域の4つの候補「明徳寺川を軸とする根と挟間の景観」「緒川の屋敷のまち並みの景観」「森岡のぶどう畑の景観」「生路の郷中のまち並みの景観」のあるところの近く(文化センター、森岡コミュニティセンター、生路コミュニティセンター)で開催し、まちの景観について思うこと、感じることを話し合い、東浦の景観を守り創り育てていく「景観まちづくり」について認識を共有できればと思います。

 12月15日(土) 10時から 文化センターにて
 12月15日(土) 14時から 森岡コミュニティセンターにて
 12月20日(木) 19時から 生路コミュニティセンターにて

住民懇談会について詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kohojoho/kohotokei/gyomu/kocho/konshinkai/30_jyuuminnkonndankai_1/7207.htmlをご覧ください。

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4つの景観形成重点区域候補のうち「明徳寺川周辺の景観」については、現在、景観まちづくり委員会で関係者と景観形成重点地区の指定に向けてルール作りのための話し合いをしているところです。「緒川の屋敷のまち並み景観」については名城大学と地域の参加で景観資源の調査を行っています。

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2018/11/29

景観形成重点区域(明徳寺川周辺景観形成重点区域候補)意見交換会を開催

東浦町では、2016年4月に景観計画を定め、2017年4月から景観条例を施行、町内全域について(500㎡超の開発、高さ10m超・床面積1000㎡超の建物、水平投影面積1000㎡超の太陽光発電設備などの)大規模行為を届出制にするとともに、「明徳寺川を軸とする根と挟間の景観」「緒川の屋敷のまち並みの景観」「生路の郷中のまち並みの景観」「森岡のぶどう畑の景観」4つの景観形成重点区域候補を定めて東浦に特徴的な景観を守り育てていくこととしています。これらのうち「明徳寺川周辺の景観」について、現在先行して景観形成重点区域としてのルール案作りを進めているところです。
まちとして住民の皆さんとともに景観に配慮していくことは、まちの誇りや魅力を引き出し、住んでみたいまちとして選ばれるまちになるためにとても重要な要素であると考えます。まだまだ景観への市民的な理解が少ない日本において、早期に景観に配慮し、市民的な合意と共通認識をつくっていくことが大切です。歴史的な建物に限らず、地形を含む自然景観、農業景観、都市的景観から、見苦しい広告物やごみのない美しいまちまで、皆さんとともに町のたたずまいを整えて、エリアとしての価値を上げていきたいと思います。

この日は、夜7時に、地元農業者、明徳寺川の自然を守る会の皆さんなどこのエリアの関係者に集まっていただき、ワークショップ形式で、地域で守りたい景観・誇れる景観、直したい悪い景観などを出し合い、このエリアにどんなルールが必要か意見交換を行いました。

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今回、参加された景観まちづくり委員のお一人が、まちづくりのワークショップについて、facebookにこんな感想を書いておられるので、紹介します。
この捉え方は、おもしろいと思うし、ワークショップ(WS)を開催する側として、開催者冥利に尽きると思います。

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そこで回を重ねるにつれて自覚したことは、自分の意見が社会の共感を得ることが出来ればそのまちづくりの計画の一部としてささやかであるが採用されるかもしれないということだった。そうなると積極的にそのまちづくりについて考えるようになり、何よりこれまで知らなかった人々との対話が楽しくなってくる。WSはある意味まちづくりの結果を求めようとするものである一方、そのプロセスを日常生活の中で知らない人と対話するサロンのような場で楽しむ生活の一部であるように思う。

参加しながら徐々に「自分のまちは自分でつくる」という今の時代では当たり前の「町民の自覚」が芽生える場所だ。
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ここで、これまでの東浦町の景観まちづくりの歩み(ブログ記事から新しい順)をまとめておきます。

 平成30年度第3回景観まちづくり委員会
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/09/303-486c.html

 緒川の屋敷地区の景観調査
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/05/post-e31e.html

 景観「まちの絵コンテスト」表彰
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/11/post-4199.html

 美しい愛知づくりシンポジウム
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/10/post-a1e5.html

 景観「まちの絵」コンテスト の作品募集中!
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/07/post-2758.html

 平成29年度第1回景観まちづくり委員会
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/05/29-b345.html

 12月定例議会(平成28年第4回定例会)が閉会しました。
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/12/284-b9aa.html

 議会経済建設委員会で景観条例の審議
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/12/post-720b.html

 『景観「まちの絵」コンテスト』の表彰式と応募作品の展示
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/11/post-10d2.html

 第1回 景観まちづくり委員会を開催。景観「まちの絵」コンテストの作品を募集中!
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/07/post-c240.html

 東浦町景観計画を策定しました
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/05/post-def7.html

 第10回 景観計画検討委員会
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/12/10-e4ad.html

 「コンパクトなまちづくり計画(案)」と「東浦町景観計画(案)」に対するパブリックコメントを募集中!
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/11/post-87c3.html

 景観フォト&エッセイコンテスト
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/10/post-c912.html

 「ひがしうらの景観を考えるシンポジウム」を開催しました。
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/07/post-01e7.html

 景観計画検討委員会(第8回)など
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/07/post-44b3.html

 ひがしうらの景観を考えるシンポジウム『ひがしうらの「まちの顔」って何ですか?』 のご案内
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/07/post-8536.html

 景観フォト&エッセイコンテスト のご案内
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/06/post-94d6.html

 第7回 景観検討委員会
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/06/post-70bd.html

 第5回 景観計画検討委員会
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/01/post-79b6.html

 第3回 景観計画検討委員会
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/10/post-4991.html

 第1回 景観計画検討委員会
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/07/post-7dd6.html

 景観計画検討委員会の委員を公募しています。
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/04/post-d6e8.html

 第5回 景観計画策定のワークショップ
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/12/post-ed68.html

 景観講演会を開催しました。
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/09/2013-47d0.html

 「景観計画策定のワークショップ」のレポート と 「景観講演会」のお知らせ
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/09/post-3697.html

 東浦町景観講演会「景観のあるまちづくり」のご案内
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/08/post-10f6.html

 景観計画策定のワークショップ参加者募集中!
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/07/post-02eb.html

私は、議員を務めていたころから我が国の地域の景観に対する無頓着さに問題意識を持っていました。たとえ観光資源になるようなものがなくとも、その土地の特徴的な景観を守り育てていくことが、誇りや居心地の良さや住み甲斐につながり、ひいては、まちの価値を上げていくことになるのだと思うからです。
折りしも、国がインフラ整備等について量から質への転換を打ち出し、美しい国づくり政策大綱を公表、平成16年に景観法が制定されました。
自分の政策集の中にも、都市と自然と歴史が調和するよう、住民の合意形成を図りながら、美しいまちの景観づくりを進めることを謳っています。
東浦町は、平成24年12月に景観法に基づく景観行政団体となり、景観まちづくりを進めているところです。平成25年度からは、地区代表者や公募住民からなるワークショップを開き、住民の意見を集約し、それをもとに住民と専門家からなる景観計画検討委員会で長い時間をかけて景観計画を議論してきました。景観講演会や景観計画検討委員会の中間報告、また「景観フォト&エッセイコンテスト」や「まちの絵コンテスト」などを通じて、東浦町の景観まちづくりを住民のみなさんにお伝えする努力をしてきました。
景観行政の本質は、景観法に基づき策定された景観計画の中身にあります。そういう意味では、東浦町景観計画は、東浦の根と狭間の地形からまちの景観を説き起こした魂のこもった力作だと思います。この景観計画を推進することにより、都市と自然と歴史が調和するよう、住民の合意形成を図りながら、美しいまちの景観づくりを進め、まちの価値を高めていきたいと考えています。

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