文化・芸術

2020/02/20

大府市民族資料館企画展「鬼頭正信 鍛金の世界展」のご案内

大府市民俗資料館の企画展の案内をいただきました。

大府市にお住まいの金属造形作家 鬼頭正信さんの作品展です。鬼頭さんは、金属の可塑性を利用し、金属をたたいて延ばしたり絞ったり変形させる鍛金の技法に溶接、表面処理などの技法を合わせて、金属造形作品を創作されています。大府市内にも、大府駅前や市役所前などに鬼頭さんが制作したモニュメントが設置されています。
企画展は、大府市歴史民俗資料館にて、3月22日(日)まで開催されています。詳しくは、https://www.city.obu.aichi.jp/bunka/bunka_event/event_kanko_rekishi/1010026.html をご覧ください。


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2020/02/12

水野氏講座「大名・旗本となった水野諸家 part2 ~家康の天下取りとの関係で~」のご案内

於大の方の実家・戦国の武家 水野家の歴史を学ぶ講座です。

開催場所: 東浦町文化センター2階 視聴覚室
開催日: 2月23日(日)9時30分~11時30分
対象: 東浦町外の方も申込可
定員: 先着60人
申込み: 1月12日(日)~ 2月20日(木)
    受講料を添えて問い合わせ先へ
    (注)月曜日は休館日
    (注)定員になりましたら、受付終了とさせていただきます。
受講料: 400円
講師: 岐阜県立看護大学 非常勤講師 高木傭太郎 氏

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/rekishi/1865.html をご覧ください。

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2020/02/01

於大公園の使い方を考えるワークショップ、「麗しの於大様」新曲踊り発表会 など

於大公園の使い方を考えるワークショップ(令和元年度第4回)を開催しました。
これまでの3回のワークショップの中で出てきたアイディアの1つが「於大公園に泊まろう!」です。ワークショップのメンバーがスタッフとなって何回も集まって企画をして11月末に実現しました。野外音楽フェスと一泊キャンプに、サイエンスセミナー、天体観測、キャンプファイヤーなどを盛り込んだ企画は大成功でした。48張りのテント持参で参加したのは177名。身近な公園で泊まってみようというニーズがこんなにあったのは意外でした。これは公園管理者の発想では出てきません。ワークショップのメンバーの皆さんに心から感謝したいと思います。
こんなことをやってみたいという希望があっても、仲間がいなかったり、場所が無かったり、やり方がわからなかったり・・・。公園をそんな「やってみたい」を叶える場所にできたら・・・。公園を使ってコトを実現する仕組みや組織を、公園を利用する住民の皆さんと一緒に構築できないものかと思います。

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東浦の新しい踊りが出来ました。東浦音頭・小唄踊り保存会主催の「麗しの於大様」新曲踊り発表会が文化センターで開かれました。
以前から初代保存会会長の故梶川武さんが残した詩があって、それに曲と振りを付けて、東浦音頭、東浦小唄に続く新しい踊りを創ろうという想いを前会長の故清水香都江さんは長い間抱き続けていました。その清水さんが亡くなられてからちょうど3年、残された詩をもとに川谷吉和さんが作曲し、保存会の皆さんが振付けをし、「麗しの於大様」が完成しました。
今日は梶川さんと清水さんの遺族、作曲者、歌手をはじめ多くの関係者をお招きして踊りが披露されました。最後は、会場の出席者全員で新作の踊り初めをしました。
作詞、構想、コーディネート、作曲、振付け、録音など、本当に多くの方々が関わることによって完成した自信作です。みんなで覚えて、末永く受け継いでいきたいと思います。

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ところで、緒川の大黒屋さんが、餡入りの手鞠に卯の花をあしらった同名の和菓子を今日から新発売。麗しの於大さまをイメージして作りました。1個250円だそうです。

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東浦町商工会が大府商工会議所と合同で、2月1日(土)・2日(日)、イオンモール東浦 セントラルコートにて、逸品展示会を開催しています。
東浦と大府から自慢のお店がブースを構えています。もちろん知っているお店はあるし、また、こんなお店があるんだという発見があるかも知れません。皆さん、元気に宣伝をされていました。

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2020/01/26

東浦かるた大会と新春文化展

東浦かるたを使った小学生のかるた大会が勤労福祉センターの和室で開催されました。今年で17回目になります。
有志で第1回目を開催したときには、どんなルールが良いか、賞品はどうしようか議論したり、先生方に協力をお願いしたり、町内の企業に寄附をお願いしたり、全く手探りでした。当時の稲葉教育長は今でも運営に関わっていらっしゃいます。おしるこや飲み物を出したり、けん玉の指導をしてくださる方もいます。私も初期メンバーだった関係でご挨拶をさせていただきました。
東浦かるたには「金鶏山」とか「ぶいぶいばばあ」とか町に関わりのあるたくさんの場所や言い伝えが出てきます。大人にとっても新たな発見があったりします。国際化とか多文化共生とか言いますが、大切なことは、自分のことや自分の国のことやまちのことを、他人にちゃんと自分の言葉で伝えることができるかどうかです。英語がしゃべれる云々以前にコンテンツとして自分の身の回りの地理・歴史・文化を理解することが必要だと思います。そういう意味では、小学生が地元の事物にちなんで挿絵と文句を考えた東浦かるたはもってこいの教材になり得ます。
今回は子どもたちだけではなく、保護者もかるた取りにトライしました。私もかるた取りに参加させてもらいました。本当に久し振りのかるた取りです。若い頃は、どこにどの札があるか、一面に並ぶかるた全体のマップがなんとなく頭の中に感覚的に描けていたような気がしましたが、今日は自分の目の前にある数枚を覚えるのが精一杯。これは認知機能をキープor鍛えるのに良いのでは?と思いました。

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文化協会の新春文化展が、昨日と今日、文化センターで開かれました。短歌、俳句、歴史同好会、書道、茶席、いけばな、着付け、アートフラワー、手づくりよろいなどの作品発表会です。私も毎回、写真と書道で出品しています。書道は「銀嶺」と書きました。写真は、紅葉の於大公園でキャンプをした翌朝の風景石浜の菜の花畑の風景です。今回は2つ出した写真のうちの一つが入選しました。

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2020/01/18

スポーツ少年団駅伝大会、フラワーフェスティバル、教育フォーラムなど

朝は於大公園で開催されたスポーツ少年団駅伝大会の開会式に出席。小学校1・2年生の部のスターターを務めました。昨夜降っていた雨も止んで穏やかな日和となりました。

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ところで、ニューイヤー駅伝で見事6位入賞を果たした愛三工業の第1区走者 山口浩勢選手から聞いたことですが、走るときにはまず朝4時か5時に起床、約20分(4~5km?)ほど走ってまず身体を起こすのだそうです。そして朝食をとって(腹痛が起きないよう)4時間ほど食べたものを消化してから本番に臨むのだそうです。最高のコンディションをつくるにはそれなりの作法が必要なのですね。
余談ですが、片葩小学校では今朝、熱気球体験イベントをしていたようです。於大公園からも気球が上がっているのが見えました。

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イオンモール常滑で開催された2020花半島事業フラワーフェスティバルのテープカットをしました。モール内のサウスコートは花でいっぱいでした。

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ショッピングモールが10時に開店するのを待って入場したのは初めてです。開店まで少し時間があったので、ショッピングモールに併設されたワンダーフォレストきゅりおを覗いてみました。ここにはフィールドアスレチック&クライミングウォール、レンタルカートサーキット、スケートリンク、BBQフィールド、温泉施設などがあります。ワンダースカイと呼ばれるアスレチックは結構スリルがありそうです。

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午後から、文化センターで開かれた東浦町教育フォーラムに出席しました。昨年に続き多文化共生がテーマです。外国人を含めて文化の異なる人たちとお互いに尊重し合いながら暮らしていくにはどうすればよいか。多様化といわれる中で、外国から来る人が増える中で、様々な子どもたちの教育を考えるうえで、これからますます重要になるテーマだと思います。

●国際交流ボランティアを通して在住外国人の抱える問題に気付き、日系アルゼンチン人と日本人が一緒に地域の多文化共生を進めることを目的に2010年に「Vivaおかざき!!」を設立し、外国人向けの防災、教育等のセミナーや子ども向け日本語教室、相互理解のためのワークショップ、日本人住民と外国人住民をつなぐ人材育成事業などを行っている長尾晴香さん、

●フィリピン生まれで1989年に来日、2009年から東浦町役場で外国人相談員・通訳として勤務し、英語やタガログ語を話すお客様対応と小中学校の日本語適応教室の補助員として日本語指導や学習指導をサポート、さらには、東浦のフィリピンコミュニティ代表やボランティア団体「多文化共生ひがしうら」「赤十字奉仕団」のメンバーとしても活躍している千葉真里杏さん、

●東浦出身で2015年から東京都内のスタイリスト事務所で衣装デザイナーとして勤務、2017年から青年海外協力隊の服飾隊員としてナミビア共和国の職業訓練センターで教師として勤務、ファッションデザインの授業および教科書の作成を担当、2019年に帰国後は仕事の傍らで自身の見たアフリカを伝える活動をしている野元咲希子さん、

●大府市や知多市の小学校で教員として勤務後、1991年からナイジェリアのラゴス日本人学校、1993年からスペインのバルセロナ日本人学校に勤務、帰国後は知多半島各市町の小中学校や教育委員会での勤務を経て藤江小学校長を務め、定年退職後、ドイツのハンブルグ日本人学校に2年間勤務ののちに帰国、現在、東浦町教育委員会で学習支援(学生ボランティア)コーディネーターを務めている加藤初男さん、

の4人から外国での体験談や、人と人が互いに関わりながら地域で生活していくことについて、自身の経験に基づいたお話しを聞くことができました。最後に会場からの質問に対して4人の皆さんからコメントをいただきました。

日本の学校と外国の学校の違い(日本の学校教育の良いところ)は面白かったです。順不同ですが、自分の解釈で皆さんの発言を整理してみると以下のような感じだったのではと思います。

外国人に限らず誰でも人は多様であることを前提に、互いに認め合うことが必要。それが多文化共生だ。
相手も困っていることを考えてあげること。他者を受け入れ、だれもが暮らせるまちにしたい。
外国から来た子どもは学習言語の習得が難しいのでハンディーがある。ハンディーがある中で、キャリア形成について説明を受け考える機会がないのは問題。日本には移民に対する統合教育のしくみもない。
家庭では母国語を話すことも大切。家庭での家族のコミュニケーションは大事だ。
自分は海外で外国人として生活する苦労を味わった。生活するには自分から人と関わろうとすることが大事。音楽、食べ物、スポーツ、祭りなど、一緒に楽しめることがコミュニケーションのきっかけになる。
海外で生活するにはまず健康管理が第一。言葉より大切なのは、好奇心、やってみること、他人と関わること、主体性、主張することだ。
日本人に足らないものとして、異文化の中で生きていくには、自分で考え自分の文化を説明できるアイデンティティーが必要だ。子どもにどうしろという前に、まず親自身が自分の考えを持つこと、なぜだろうと考える過程が大事だ。
外国人の手を借りないと自分たちもやっていけないという自覚があれば、受け入れることもできるのでは。ドイツでは国策で、地域コミュニティが外国人を受け入れる活動をしている。

        加藤初男さんの発表
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        千葉真里杏さんの発表
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        野元咲希子さんの発表
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        長尾晴香さんの発表
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     パネルディスカッションの皆さん
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2020/01/17

文化協会新年会はチュウチュウ神輿が登場

毎年この時期に開かれる文化協会の新年会。会員さんが工夫を凝らして設計・制作する神輿がいつも登場します。昨年は猪の走馬燈神輿、今年はチュウチュウ神輿でした。みんなで5回集まって手分けして作ったそうです。鏡餅は大小の浮き輪でできています。

オープニングは、祝舞と、加藤会長さんが作詞・作曲した「私の好きな東浦」のデュエット。今年も大いに盛り上がりました。

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2020/01/08

ざっくばらんなカフェ vol.60「たかはま写真帖 ~村松輝一さんの11万枚のコレクションから高浜を振り返る~」のご案内

以下の案内をいただきました。

■ざっくばらんなカフェ vol.60「たかはま写真帖 ~村松輝一さんの11万枚のコレクションから高浜を振り返る~」 

 2月1日(土)14時から、高浜市いきいき広場にて
 https://www.city.takahama.lg.jp/soshiki/seisaku/15137.html

高浜市内のさまざまな風景や人物を撮り続けている村松輝一さんは、過去の写真を集めていることでも有名です。
瓦を焼く煙で真っ黒になっていた煙突だらけの空、泳いでいたら流れてきた青のりやカキが取れていた海、馬が瓦を曳いて走っていた道・・・今では見られない光景を収めた数々の写真を集め、データとして残す活動をされています。村松さんが写真に興味を持ったきっかけ、どうして・どのように11万枚もの写真データを集めているのか、その写真をこれからどのように後世へ伝えていきたいのか…懐かしい写真とともに村松さんが語ります。
これまでの高浜、いまの高浜、これからの高浜について、一緒に考えてみませんか?

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2019/12/21

書道の指導を受けました。年明けの新春文化展に出品します。

年明けの1月25日(土)・26日(日)に文化センターで開催される新春文化展の書道の部に出品する毛筆の練習をしました。

6月の中央文化展では「昇華」、前回1月の新春文化展では「崢嶸」と書きました。
今年はまだ峰々の雪が少ないようですが、季節に合わせて「銀嶺」としました。銀白の雪をまとった嶺は、厳かで気高く、神々しいものを感じます。

例によって素人の手習いです。最初「銀」の字に手こずりました。
さてどれを出品しましょうか。

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2019/12/08

石浜団地もちつき大会に参加

もちつきの季節になりました。毎年恒例、県営石浜住宅自治会のもちつき大会に参加しました。機械でこねるようになってから楽になりましたが、副町長も私も少しお手伝いさせていただきました。いよいよ年末です。

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緒川コミュニティセンターで開かれた書道家の浦山洸道さんの主催する和泉総合美術展に行きました。私も写真を2枚出展させていただいています。

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地元の原田酒造(生道井)さんの蔵開きがありました。試飲や新酒の搾りたてなどのふるまいもありましたが、ちょっと我慢。まだ呑んだことのない「若水生酒スパークリング」と先日名古屋で開催されたG20の夕食会で提供されたという「夢吟香」を買って帰りました。

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そのあと、筍ハンターとタケノコ掘りへ。もう筍が採れるのはご存じでしょうか? 小ぶりですが、この時期の筍はさっぱり、身が詰まって美味しいです。ちょっと見つけるコツがあります。
竹林へ行く途中、東浦高校の正門近くで、いま紅葉(もみじ)がとても綺麗です。

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2019/12/05

景観コンテスト「古イイ 新しイイ ひがしうら」の入選作品発表

景観コンテスト「古イイ 新しイイ ひがしうら」の絵画&写真の入選作品発表と表彰式が先月、イオンホールで行われました。応募されてから遠方へ引っ越され、わざわざ表彰式にお出でになって、懐かしさでいっぱいだった方もいらっしゃったそうです。
受賞作品は、いま役場玄関ホールに展示されています。

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