文化・芸術

2019/07/12

ちたんぷのオリジナル手ぬぐい

ちたんぷ」のオリジナル知多木綿手ぬぐい2019年春バージョン「おいしい知多半島」は、東浦町出身のイラストレーターほしのまあさんのデザインによるものです。ほしのまあさんの作風はイラスト全体に丸みがあり、パステル色が特徴。思わず優しい気持ちになるイラストです。
「ちたんぷ」は知多半島観光圏協議会が行う観光名所や公共施設、地域で愛される店舗など知多半島の魅力あるスポットを巡るスタンプラリーです。対象となる「ちたんぷスポット」は300か所以上。スマートフォンを使って、オリジナルアプリ「ちたんぷ」に登録するだけで、だれでも、いつでも、どこからでも、自由に参加が可能。登録・参加は無料です!

ほしのまあさんは、東浦町制70周年記念ポスターのデザインも手掛けています。

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2019/07/01

「現展」のご案内

現展のご案内をいただきました。

現展 名古屋展が、7月3日(水)から7月7日(日)まで、愛知芸術文化センター愛知県美術館ギャラリーにて開催されます。東浦町にお住まいの方も写真展などで出品されます。
詳しくはこちらをご覧ください。
現展とは

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2019/06/08

中央文化展が開会しました。

文化協会主催の中央文化展が開会。文化センターにて日曜日までの開催です。文化協会の会員さんが集まり、和やかな雰囲気の中でオープニングセレモニーを行いました。
1階ホールでは生け花と茶席、ロビーでは盆栽、ギャラリーでは短歌、川柳、歴史、ふれあいサロンでは水墨画。2階展示コーナーでは写真、絵画、書道、視聴覚室ではアートフラワー、着付け、手づくりよろいなど、みなさんの力作が展示されています。
私も毎回、写真と毛筆を出品しています。写真は地元の早朝の風景を狙っていたのですがシャッターチャンスに恵まれず、「さあ帰ろう」と題して出張帰りの東京駅の夕景を出品しました。
毛筆は「昇華」と書きました。昇って華になると書いて昇華。思考、情念などが、より純粋で高度な状態に高められることを言います。化学用語では、個体から液体を経ずに気体になること、あるいは気体からいきなり固体になることを昇華と言います。身近な現象では、ドライアイスやタンスの中の樟脳やパラベンの蒸発や、空気中の湿気が氷の結晶になる降霜(霜が降りること)があります。気体が昇華して固体になるとより純粋で美しい結晶ができます。文化や芸術がより高い状態にステップアップするのに通じる言葉かもしれません。地域づくりやまちづくりもより高みを目指したいものです。

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2019/06/01

景観まちづくり委員会、書道練習など

午前中は、令和元年度第1回東浦町景観まちづくり委員会を開催。3月25日に地権者を対象に行った景観形成重点区域候補地区意見交換会を踏まえて、6月23日(日)10時から次の景観形成重点区域候補地区意見交換会を開催することとしました。前回、多くの参加者が都市計画法や建築基準法の規制と景観計画・条例を混同されていて、景観計画が建築や開発の可否を規制するとの誤解があったので、この誤解をほぐす話しと景観に取り組むことによってどんなメリットがあるかを想いも含めて伝える必要があること。発言を遠慮されている方も含めて、多様な意見を引き出し共有できるようにしたいことなどを確認しました。

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昼から、6月8日(土)・9日(日)に文化センターで開催予定の中央文化展に出品するために書道の練習をしました。例によって先生に手本を書いていただき2時間ほどで拙い字を書き上げました。今回は「昇華」。情念などがより純粋な、より高度な状態に高められることを言います。化学の分野では、固体が液体の状態を経ずに直接気体に変わる現象、および、その逆に、気体から再び固体に戻る現象を昇華と言います。

午後3時には、全国植樹祭のレセプションに出席するため名古屋に向かいました。

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2019/05/12

この週末は、乾坤院落慶法要など多くの行事がありました。

5月11日(土)の朝、抜けるような青空で初夏を思わせる強い日差しのもと、知多半島の市町のチームが町営グランドに集合。グランドゴルフ大会が開かれました。歓迎の挨拶に続いて始球式もさせていただきました。皆さんとてもお元気でした。県連の会長は東浦の神田さんが長らく務めておいでです。

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同じく土曜日の朝、乾坤院で本堂と座禅堂の落慶法要が執り行われました。鷲見光洋住職の読経による落慶法要と寄付者報恩祈祷法要が、多くの参列者を迎え厳かに行われました。
本堂と座禅堂が全焼してから、たった3年で、木造で立派な伽藍が再建されました。山門の修理には町からも文化財保護の補助が少し入っていますが、本堂と座禅堂の新築には公費は入っていません。
山門と本堂の間にあった松の木などは火災の熱で枯れてしまいました。本堂のすぐ前にあった左右一対のソテツの木は表面が黒焦げになっていましたが、てっぺんから見事に新芽が出て復活しています。その生命力には驚くばかりですが、それを凌ぐように、消失してしまった本堂と座禅堂が甦ったことは本当に喜ばしいことです。再建に尽力された方々に対し心から敬意を表したいと思います。

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南知多ビーチランドで知多半島のゆるキャラが大集合。メーデーイベントで家族連れが集まるのに合わせて、物産展も開いています。

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県営団地集会所で「にほんごひろば」を定期的に開いている「多文化共生ひがしうら」のみなさんが母の日のパーティーを開催。
ブラジル、ペルー、チリ、フィリピン、エジプト、中国、台湾、ベトナムなど、さまざまな国から来た方たちが、それぞれの母の日の過ごし方を日本語で伝え合いました。スタッフの側の参加者もそれぞれの母の日の過ごし方を話すと、地元の家庭の母の日の過ごし方も意外と定式化されたものではないことがわかって面白かったかも。
野菜を使ったケーキや焼き菓子など、南米の雰囲気漂う持ち寄りのフーズや、コストコで買ってきたというバラの花をあしらった色鮮やかなケーキをみんなで歓談しながらいただきました。
英語の勉強だけが世界への窓ではありません。地元の小中学生や大人も、ちょっと顔を出してみると、自分の世界が広がるのではと思いました。

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5月12日(日)は、東浦町文化協会評議員会に出席した後に、半田青年会議所創立55周年記念式典と祝賀会に出席。おめでとうございます。
曽根理事長には、先々月に座談会をしていただいたところです。

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名城公園 トナリノで開催された「“and soto”ソトにワインをツレだそう」。90種類もの国産ワインとBBQを公園の空間を使って屋外で楽しめるイベントです。
http://and-soto.com/
若い人達で賑わっていました。

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2019/05/06

近所の皆さんで生路井の掃除

連休最終日、近所の住人が中心となって、生路井(森井戸)の井戸掃除をしました。長年たまった落ち葉や泥を井戸から取り除きます。もちろん周辺の落ち葉や枯れ枝や絡まった蔓も。
名城大学の学生さんも遠路お手伝いに駆けつけてくれました。朝からちょっと良い汗かきました。一度の掃除だけで、まだ清水を湛えるまでにはいきませんが、地域の「史源」を地域の手で守り育てていきたいものです。

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井戸の前にある教育委員会の立て札にはこんなことが書かれています。

 大昔、倭建命(やまとたけるのみこと)がこの地に狩りに来られた。咽が渇いたので、弭(ゆはず)で岩をはね退けると、したから清水が湧きでたのがこの井戸の始まりであると伝えられる。
 その後、村人は共同井戸として大切に使用してきたが、心の良くない者がこの水を汲むとたちまち濁ったといわれる。
 昔は井水の流れ出る辺りを井の口と呼んだ。井口(生路)という村名もこれから起こったという。

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2019/05/04

知っていますか? 東浦町の保存樹木

町内の社寺などには、町指定の117本の保存樹木があります。

一番太いのは、大楠の森と呼ばれる伊久智神社境内のクスノキ 幹の周囲4.79m
 境内の北西の角にあるのが一番太い楠です。推定樹齢は450年。東浦町では大楠の森にちなんで町の木をクスノキとしています。

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二番目は、森岡の極楽寺にあるクスノキ 幹の周囲4.35m
 境内の南東の角に一本の巨木があります。樹齢約500年と言われています。この時期は若葉の薄緑色が綺麗です。

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三番目は、緒川の地蔵院の門から入ってすぐの所にあるカイヅカイブキ 幹の周囲4.34m
 カイヅカイブキは生け垣などによく使われる木ですが、単独でこれだけ太いのは珍しいと思います。かなりの樹齢ではないかと思われます。

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東浦町樹木等保存要綱では、「自然環境を維持し、住民が快適な生活を営むために必要な、樹木及び樹林を保護育成する」とあり、保存樹木等の指定要件を以下のように定めています。

町長は、次に定める基準に該当する樹木又は樹林のうち、良好な自然環境の確保又は美観若しくは風致を維持するために必要があると認めるものを、その所有者又は管理者(以下「所有者等」という。)の同意を得て、保存樹木等指定協定書(様式第1号)を取り交わし、保存樹木又は保存樹林(以下「保存樹木等」という。)として保存樹木等指定書(様式第2号)により指定する。
(1)樹木については、次のいずれかに該当するもので、健全で樹容が美観上優れていること。
ア 地上から約1.5メートルの高さにおける幹の周囲が1.5メートル以上であること。
イ 株立ちした樹木は、地上から約1.5メートルの高さにおける幹の周囲の和に50パーセントを乗じた数が、1.5メートル以上であること。
(2)樹林につては、土地面積が300平方メートル以上で樹木が集団的に育成し、かつ、健全であること。
(3)その他町長が必要と認めたもの

 ※以上、要項から抜粋

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2019/04/13

第26回 於大まつり はとびっきりのお天気に恵まれて大盛況

今年は寒暖の差が激しくて、八重桜のつぼみがまた硬くなってしまったのが残念ですが、ソメイヨシノはまだ咲いています。今日はお天気に恵まれ、大盛況の中で於大まつりを開催することが出来ました。

遠方からも多くのお客様にお越しいただきました。毎年欠かさずご参加いただいている麻生諦善 貫首をはじめとする於大の方の菩提寺 小石川伝通院の皆様。また、今年も有り難いことに、於大の方の甥、初代刈谷藩主 水野勝成公から数えて20代目の水野宗家ご当主、水野勝之様ご家族。於大の方の子、徳川家康公から数えて18代目徳川宗家ご当主ご令嬢、徳川典子様ご夫妻がご出席くださいました。
また例年ご参加をいただいている大村秀章 愛知県知事、伊藤忠彦 衆議院議員、竹中良則 刈谷市長、丸山隆弘 新城市議会議長などなど本当に多くのご来賓にご参加いただきました。

伝通院では昨年、於大の方の墓所の前に東浦町観光協会の記念碑ができました。これまで文京区教育委員会の看板があったのですが東浦のことは明記されていませんでした。伝通院のお許しを得て、その隣に東浦と於大の方の関係をしっかり記述した立派な碑文が完成しました。
刈谷市では先月、刈谷市歴史博物館がオープンしました。今ちょうど「水野勝成展」を開催中です。東浦町の郷土資料館も先月リニューアルオープンしました。この機会に合わせてご覧いただければと思います。
新城市とは、鳳来寺に於大の方が立派な子を授かる祈願をして徳川家康公がお生まれになったご縁で旧鳳来町時代から姉妹都市の関係を結んでいます。
このように、東浦町は於大の方のおかげでもって、時間・空間を越えて様々な方や場所とご縁をいただいています。本当に有り難いことです。

さて、昨日は前夜祭の竹灯篭宵まつりがありました。この前夜祭は有志の皆さんのヒラメキで始まり、今では於大まつりに欠かせないイベントになりました。昨年からは、商工会の皆さんのアイディアで提灯を持って川縁を歩く提灯行列も加わりました。去年、川面に映った提灯が綺麗だったことにヒントを得て、だったら今年は川に提灯を浮かべてみようと、提灯流しが始まりました。有志の皆さんが川に浸かりながら、提灯が転覆しないためにはどうすれが良いか、岸にひっかからないためにはどうしたら良いか、改善を重ねたおかげで、昨晩の本番は大成功でした。
このように於大まつりは、住民の皆さんのアイディアが少しずつ加わって、毎年パワーアップしています。

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きょうも、スペースエリアに水ロケット体験コーナー、ユニバースマルシェ、未知との遭遇スタンプラリーなどの企画が加わりました。なんで、スペースなのか?ユニバースなのか?、宇宙山乾坤院の山号にあやかったのかどうかはわかりませんが、皆さん方が知恵を出し合って少しずつお祭りに魅力を加えてくださっています。飲食などのお店やステージイベントなども本当に充実してきました。最高のお天気も相俟って於大公園は一日中賑わっていました。

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火災で伽藍が消失した乾坤院については、山門の修理が終わり、本堂、座禅堂が再建され、屋根の銅板と檜の木肌が眩しいです。境内にあった松の木などは焼損しましたが本堂間近で強火に炙られたはずのソテツが見事に甦っています。来月11日には落慶法要が開かれると聞いています。

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2019/04/11

於大まつりの前夜は、竹灯篭宵まつり

4月12日(金)は、於大まつりの前夜祭です。
住民有志のヒラメキで始まった「竹灯篭宵まつり」は恒例行事となりました。昨年から始まった「於大提灯行列」はさらにパワーアップ。今年はさらに、明徳寺川を使って「於大灯籠流し」にトライします。
ふるまい豚汁、ふるまいお茶、夜店屋台もでます。ふるまいは先着中ですよ。
今年は商工会が案内チラシを作りました。

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2019/03/24

刈谷市歴史博物館がオープンしました。

亀城公園の体育館のとなりに刈谷市歴史博物館がオープンしました。朝から開館式典の案内をいただいていましたが、今日は平池台自治会や東浦県営住宅自治会の総会などがあったので、そちらに出席。午後から見学がてら、於大の方の甥で初代刈谷藩主の水野勝成公から数えて20代目の水野宗家ご当主 水野勝之氏の特別講演会を聴きに行きました。水野家の系譜と水野勝成公の生涯についてのお話しでした。歴史博物館は初日から多くの来館者で賑わっていました。
5月19日(日)まで、開館記念の企画展として「水野勝成展 ~「鬼日向」のいくさとまちづくり~」を開催しています。また、5月4日(土)にも「私の歴史、文化活動」と題して水野勝之氏の講演会が予定されています。
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