文化・芸術

2018/01/15

天白遺跡見学会

1月13日に、天白遺跡の見学会を開催しました。たくさんの見学者が集まり、古い歴史を語る遺跡発掘への関心の強さを感じました。河合県会議員、伊藤衆議院議員も興味津々で見学されていました。伊藤衆議院議員は「今、1800年前の地面の上に立ってるんですね。」と興奮気味のようすでした。

天白遺跡も海岸段丘の上にありますが、ここから少し南に行ったところのやはり段丘面上にある入海貝塚では7000年前の縄文時代の生活の跡が見つかっています。天白遺跡では、主に弥生時代中期(1世紀)、弥生時代後期から古墳時代前期(2世紀~4世紀前半)、古墳時代中期~後期(5世紀~6世紀)、鎌倉時代(12世紀~13世紀)の幅広い時代の暮らしのあとが残されています。ここでは、多くの土器や矢尻のような石器と竪穴式住居の跡(柱の穴や煮炊きの跡)が見つかりました。ほかにも、人骨が一体、勾玉が一つ出土しています。昔から人が住んでいたようです。建物の跡は70軒ほどで、かなり大規模な集落です。現在周囲に建っている民家やお寺の下にも遺跡が埋まっているかもしれません。
「これだけの集落があるのに墓が見つかっていないのは、昔の墓の上にお寺を建てたのではないだろうか?」と面白い想像(仮説?)を巡らす人もいました。

この地区は住宅地に囲まれた農地で、以前にも簡易な調査をしたことがあり、遺跡が埋まっていることが知られていました。その後、土地区画整理事業(宅地造成)の計画が持ち上がり、区画整理組合の地権者による原因者負担で遺跡の発掘調査が行われてきました。
発掘作業はほぼ終了し、記録に残して、発掘跡には土が被せられます。これから区画整理のための造成が始まると、遺跡の大部分は削り取られることになります。

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2018/01/14

新年の行事がたくさんありました。

この週末は、13日に商工会賀詞交歓会、14日は緒川コミュニティと生路コミュニティの餅つき、東浦かるた大会、新春文化展、石浜県営住宅自治会新年会などがありました。これで、新年の行事もひと段落でしょうか。

商工会賀詞交歓会は盛況でした。毎年恒例の町長の年頭所感では、夏にポートランドに行ったときのこと、慣習にとらわれず勇気をもって想いを実現していくことなどをお話ししました。詳しい内容は、後ほどブログに載せたいと思います。

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生路コミュニティの新春もちつき大会は天気に恵まれて朝早くから子どもたちで賑わっていました。緒川コミュニティの餅つきは、ポン菓子や焼鳥もあり、総合ボランティアセンター“なないろ”のダルマ落としもあり、カラオケ演芸大会もありで、これまた盛況。平均年齢70?80?の“いきいき合唱隊”による元気なコーラスに、客席の皆さんも思わず口ずさんでいました。

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東浦かるた大会は、有志の実行委員会の主催で15回続いています。15年前に、有志の皆さんが、小学生から地域にちなんだ句と挿絵を募集、ご当地かるたの先駆けとして「東浦かるた」を制作しました。その普及編・応用編として、町内全小学校を対象にかるた大会を行ったのが始まりです。私も立ち上げ時のメンバーに入っていました。学校の先生方もボランティアで協力してくださっています。かるたを通じて、郷土の歴史、地理や文化を学ぶ、バーチャルでない昔の遊びに触れる、異なる学区と交流する、そんな機会の一つになればと思います。
「レールは続くよ武豊線 昔はSL 今はディーゼル」「鳳来町と東浦町とは 仲よし姉妹だよ」・・・なかには15年の歴史の変化を感じる句もあります。

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新春文化展もありました。自分も文化協会写真部に所属、写真を2点出品しました。夏にポートランドへ研修に行ったのにちなんで、一つはオレゴン富士とも言うべきMt.Food(3429m)の眺め。ロープウェイでアクセスできるオレゴン健康科学大学病院のある高台から見たもの(手前川向うは緑豊かな住宅地。左端の低い丘はMt.Taborと呼ばれる火山跡。)です。もう一つは、ポートランド州立大学のキャンパス内にある公園で開かれているファーマーズマーケットの様子。トマトやアーティチョークが彩り豊かに並んでいます。

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恒例の県営住宅自治会の新年会では、自治会の役員さんに加えて、地域の民生委員の皆さん、小中学校の先生、児童館・保育園の園長が勢揃いして懇親をしました。

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2018/01/05

夜は文化協会の新年会でした。

今日は、朝一で企業に年始訪問。そのあとは新年度予算査定。
夜は、文化協会の新年会でした。毎年、会員さん手づくりの干支の大道具が登場します。今年は、神輿に乗ったお犬様。胴体は段ボール、頭はバランスボールに布地が張り付けてあります。お肌の弾力は抜群。なかなかの労作です。

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2017/12/24

今日は12月24日。今年もあと1週間。

年末で街が賑わっています。街を歩く機会も増えます。

毎年、ノリタケの森で中学校の同級生が日本画の三人展を開催。これを見に行くのが年末のしきたりになっています。

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ノリタケの森のイルミネーション。

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ルーセントタワーは、青が基調。LUCENTとは光り輝くこと。

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納屋橋界隈堀川端。サンタさんがSUPに乗って堀川を遡上中。ここで落ちたら大変。

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牡蠣には目がないのです。
サザエにはあります。

日本酒にも目がありません。

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※一般に巻貝は目を持っていますが、二枚貝は目を持っていません。例外的にホタテガイ原始的な光を感じる器官を80個ほど持っています。

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2017/12/12

うのはな館企画展「レコード展~流行歌と昭和の記憶~」 と 音楽鑑賞「うのはな館で思い出のレコードを聴こう♪」 のご案内

12月9日(土)から来年1月21日(日)まで、郷土資料館(うのはな館)で、
企画展「レコード展~流行歌と昭和の記憶~」を開催しています。

コレクターからお借りした昭和の流行歌のレコードを展示し、年々の出来事と世相をふり返ります。若かったころ好きだった歌、口ずさんだ歌。昭和の思い出がいっぱいです。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1512444112437.htmlをご覧ください。

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12月16日(土) 10時からと13時半から(それぞれ2時間程度)は、
音楽鑑賞会「うのはな館で思い出のレコードを聴こう♪」を開催します。

1970年製のレコードプレーヤーで、思い出の歌を聴きませんか。是非、ご家庭に眠っているレコードをお持ちください。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1509927215136.htmlをご覧ください。

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2017/12/11

三遊亭とん馬の落語を楽しむ会のご案内

年末恒例、東浦寄席が開催されます。
半田市出身の三遊亭とん馬さんと地元東浦町出身の立川平林さんが出演する落語を楽しむ会です。
ぴろきさん、三遊亭あら馬さんも出演します。

12月23日(土)14時から、文化センターにて開演。
全席自由で、前売券1000円、当日券1200円です。

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2017/11/23

愛知駅伝東浦チームがんばれ!

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朝降っていた雨も止んで青空のもと、モリコロパークで試走会が行われました。
12月2日(土)は市町村対抗愛知駅伝の本番です。選手の皆さんがベストコンディションで臨まれ、実力を最大限に発揮されることを心より願っています。5万人が応援しています。

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駅伝激励会の後で、毎年、緒川コミュニティセンターで開催されている泉総合美術展を見に行きました。主催者の浦山洸道先生は中学校の同学年。私も写真を出品。河合県会議員も出品されていました。

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2017/11/18

写真展、盆栽展、景観「まちの絵コンテスト」表彰、まちづくりワークショップ

中日写真協会東浦支部・東浦文化協会写真同好会の写真展に出品させていただきました。タイトルはそれぞれ、「紅葉の谷間」と「どこか懐かしい風景」です。
「紅葉の谷間」は、長野県の奥志賀林道をドライブしていて、ふと見上げれば、道路を挟んでブナの紅葉とまだ色づいていない木々がV字谷をつくっていたところ。「どこか懐かしい風景」は、町内の古民家の外の風景を、蔀戸のような古い回転窓越しに見たものです。

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       「紅葉の谷間」                    「どこか懐かしい風景」
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文化センターでは、写真展と同時に盆栽展も開催中でした。

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景観「まちの絵」コンテスト表彰式を行いました。「明徳寺川周辺の好きな場所」をテーマに、一般、中学生、小学生から、計139作品の応募がありました。表彰後に受賞者1人1人から作品についてコメントをいただきました。
作品の展示は11月23日(木)まで(時間は10時~17時)です。ぜひお越しください。
東浦町では、町の持つ自然、歴史や文化などの魅力を活かした、景観まちづくりを目指しています。

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まちづくりワークショップ第3回は「東浦町のしごとを語ろう!」でした。農業・工業・商業・観光 その他 について、現状と将来の姿をグループで話し合い、最後に発表しました。参加者の皆さんありがとうございました。

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2017/11/05

コミュニティまつり、美術展、まちづくりワークショップ

 
 ●コミュニティまつり
今日は、町内各地区でコミュニティまつりが開催されました。いろんな催しがありました。その一部を写真で紹介します。

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石浜コミュニティでは、設立30周年記念の式典がありました。お祝いの言葉を述べさせていただきました。

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 石浜コミュニティ30周年おめでとうございます。
 石浜地区は急速に人口が増えてきたところです。それだけに、成り立ちの異なる地域を先人たちのご苦労の上にうまくまとめて来られたことと思います。この地区は多くの可能性を秘めています。
 先日参加した石浜地区の盆踊りはとても活気がありました。今年度の地区実態点検にはたくさんの傍聴者の参加がありました。最近、地域の有志の方たちがご飯も食べられる子どもの居場所「はるたま」をオープンしました。
良い地域をつくるためには、皆が地域に関心を持ち、地域でできることは地域で、住人が地域の課題解決を自分事として着想し実行する。そしてその成果を皆で分かち合うことがポイントになります。
 コミュニティの活動自体も、これまでの親睦イベント中心から地域の課題を解決する活動に変えていく必要があります。これまで守ってきた地域の絆や資源を最大限に生かし、さらに新しくお住まいになった皆さんも加わって、それぞれができることを持ち寄って、互いに顔の見える、支え合える、幸せのまちづくりをさらに継続、発展させていただけることを心よりご期待申し上げます。
 町職員も様々な分野で、地域の視点に立って、皆さんのまちづくりを精いっぱい応援させていただきたいと思います。

 
 ●美術展と表彰式

今日まで、文化協会主催の美術展が開かれていました。最終日の朝に表彰式と講評がありました。
第40回記念大賞は鈴木佳代さんの「アトリエ」に。「100号の大作で、ご自身の色使いと想いが現れていて、見ていて楽しい。反対色を使うと濁りが出やすいが、そこをリズム良く描いている。」との講評でした。
町長賞は宮原耕二さんの「競馬の朝」に。こちらも100号。「筆遣いが丁寧で、動物と人物の違いを温かみのある色彩で描き分けている。構成も良い。」との講評でした。

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洋画の他にも、水墨画や彫刻、陶芸も出品されています。今回は東浦中学校の生徒の出品がたくさんありました。

午後からは恒例の鑑賞会がありました。野村卯画伯の解説が面白くて、毎年楽しみにしています。

Dsc09840_800x602扇風機を主役にするならもう少し真ん中に持ってきます。扇風機とポットはくっつけてはいけません。小さい物を手前に重ねるべきです。バックの赤はもう少し濃く描いた方がよいかもしれません。

Dsc09844_1280x960構図としては素晴らしいです。河原の石まで実に細かく描いています。しかし、川の緑がきれい過ぎます。空の青も強過ぎます。結果として、主題の山を食ってしまっています。実物はそうっだかもしれませんが、絵にはフィクションがあって良いのです。

Dsc09862_1280x960背景の色、バックの塗り込みは申し分ありません。しいて言うなら、仏像の縁の岩の塗り込みをもっと弱めて、真ん中の仏像を丁寧に塗ると、主題が引き立ちます。あと、下の縁の人物が窮屈なところへ目が行ってしまうので、構図をもう2cmほど下げて、人物も1~2人は描写するとしても他はシルエット程度にした方が良いでしょう。

Dsc09863_800x600ベテランの方ですね。できれば船の影は茶系ではなくブルーなどの寒色にすべきです。緑もちょっと鮮やか過ぎるので抑えれば、遠近の膨らみが出ます。

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雪の山が単調なので、高低の違いをつけて山のもり上がりをつくってはどうでしょう。真ん中の木のところには私ならオレンジ色などのアクセントを入れたいところです。空の色はうまくいっています。

 
 ●第2回まちづくりワークショップ
総合計画策定のための、第2回まちづくりワークショップ「まちを語ろう!」では、住宅系、商業系、工業系、農業・樹林地系について、それぞれの現状、将来のまちづくりの方向性を話し合い、グループごとに発表しました。
さすが皆さんは、今日的な問題点をよく御存じだと思いました。

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2017/11/04

戸隠、スカイライン博物館、シルクファクトおかや

先月のこと。家族でドライブ。それぞれの食い気、興味、嗜好を満たしました。

戸隠神社とは、戸隠山の麓に天岩戸神話にまつわる二千年余りの伝統を持つ五社からなる神社の総称。そして、戸隠そばは、わんこそば、出雲そばと並んで日本三大そばに数えられています。蕎麦屋はどこも満員。中社の近くの蕎麦屋でいただきました。

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諏訪湖を見下ろす鳥居平やまびこ公園内の高台にあるプリンス&スカイラインミュージアム。閉鎖された岡谷市の水族館の建物を再利用して、初代スカイラインからGT-Rなど、歴代モデルを集めたコレクションを展示する場所として1997年にオープンした、スカイラインファンにとっては聖地のようなところです。初代館長は櫻井眞一郎氏。㈶岡谷市振興公社が指定管理で運営しているそうです。
館内には懐かしいモデルが勢揃い。自分が学生の時には5代目 スカイラインジャパンに憧れていました。そして、途中でFJ20型の4気筒DOHCターボが出ました。就職したら「走る」車が欲しいと思っていたあの頃です。
展望台からは、標高759mの諏訪湖と眼下の街(岡谷市、下諏訪町、諏訪市)が手に取るように見えます。この諏訪湖の釜口水門から流れ出るのが天竜川。途中、伊那盆地、佐久間ダムを流れ下って、浜松市で遠州灘に注ぎます。

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岡谷市の蚕糸博物館(シルクファクトおかや)へ。製糸試験場のあったところを博物館として、この地方の製糸の歴史と事実(fact)を展示。となりに製糸工場(宮坂製糸場)を併設しています。「女工哀史」でも有名なように諏訪地方にはたくさんの製糸工場がありました。現在、生糸を紡いでいる工場は、全国で、ここと群馬県と山形県の3社だそうです。博物館では展示と工場見学と繭を使ったクラフトワークができるようになっています。生きたカイコも見られます。

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地元の食堂で、ご当地料理(正確には塩尻発祥?)の山賊焼を注文しました。他にもホルモン炒めや野菜の煮物など、結構いけました。午後5時の開店時間になると常連さんが続々とやって来ます。
まちのパンフレットによると岡谷にはのおいしい店がたくさんあるようです。

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※クイズです。
戸隠そば、プリンス&スカイラインミュージアム、蚕糸博物館、山賊焼・・・それぞれ家族の誰のリクエストかおわかりですか?

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