文化・芸術

2022/07/02

愛知県美術館で現展を見てきました。

存じ上げている方たちが出品されていると言うことで、昨年に続いて「現展 名古屋展」に行ってきました。会場はこんな感じです。

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水上さんの「希望の地球」シリーズは、大地の営みをテーマにしています。今回は和歌山県すさみ町のフェニックス褶曲を画いた大作です。

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これは何だろう。作者とお会いできれば良かったのですが。少し残念。

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こちらは夏目さんの写真。ドローンを使って海から眺めたホームタウンです。よ~く見ると陽炎のような画像処理がされています。

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田中さんの写真が富士フイルム賞を受賞しました。直島の屋外にあるインスタレーションで撮った作品です。突然、既視感いっぱいになったかと思ったら被写体の登場でした。

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愛知県美術館では、ミロ展が開催されていました。明日が最終日だったのでついでに見てきました。この人は、自分と同じものを見ていても、実は見えているものが違うんじゃないかという感覚に囚われます。

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2022/06/27

「現展」に行ってみよう。

現展のご案内をいただきました。

現展 名古屋展が、6月29日(水)から7月3日(日)まで、愛知芸術文化センターにて開催されます。東浦町にお住まいの方も写真展などで出品されます。昨年はこんな様子でした。
詳しくはこちらをご覧ください。

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2022/06/21

㈱好生館プロジェクトと若者活躍促進に係る連携協定を締結しました。

東浦町は、株式会社好生館プロジェクトとの相互連携に基づき、若者の活躍促進を支援し、自治意識を高め協働によるまちづくりの機運を高める取り組みを進めていきます。

株式会社好生館プロジェクトの社長 横井優樹さんは南山大学4年生の学生起業家。横井さんは「若者は若者ならではのアイデアを持っている。若者のアイデアや本音を汲み取って町に提案することが自分の役目。東浦町を若者が活躍し輝くまちにしたい。」と熱く語ってくれました。まずは、7月から始まる「若者会議」の企画・進行に関わっていただきます。

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夜は、書道の練習をしました。7月の中央文化展に出品するためです。今回は「吉和」と書くことにしました。和やかで幸運に恵まれていそうな語感ですが、一体どんな意味があるのかご存じでしょうか?

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ヨーロッパの都市の漢字表記には、巴里(パリ)、伯林(ベルリン)、維納(ウィーン)、巴拉加(プラハ)などがあります。ウクライナの首都キーウ(キエフ)の表記を調べたら、ポピュラーな表現ではなさそうですが、「吉和」とか「計由」が使われた例があるようです。ちなみに中国語では「基辅」と書くそうです。
読んで字の如く、一刻も早く「吉和」に幸運と平和が訪れることを願っています。

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2022/06/12

「消防操法大会」と「知多娘。アイドル声優オーディション」など

イオンモール東浦の南側駐車場で、3年ぶりに消防団消防操法大会を開催しました。町内6地区の消防分団がそれぞれ、可搬ポンプを使ってタイムと所作を競う「小型ポンプ操法」と消防自動車を使って2ヶ所の標的落下までのタイムのみを競う「消火競技」を行いました。今日のために各分団は練習を積んできました。結果は両競技とも緒川新田分団が優勝でした。W優勝おめでとうございます。

小型ポンプ操法の部
 1位 緒川新田分団
 2位 藤江分団
 3位 生路分団

消火競技の部
 1位 緒川新田分団(68秒)
 2位 緒川分団(80秒)
 3位 森岡分団(84秒)

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今日が最終日の「田島征三アートのぼうけん展」を見に刈谷市美術館に行ってきました。田島さんは越後妻有アートトリエンナーレで廃校の小学校をまるごと絵本にするなど、型破りな創作で知られています。展示されている絵本原画には生命力を感じました。

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一般社団法人知多娘地域活性プロジェクトが主催する「第13回 知多娘。アイドル声優オーディション」の最終公開オーディションが東海市立文化センターで開催されました。審査員として出席し、審査員を代表してご挨拶させていただきました。

今回、オーディションで決めるのは、太田川駅PRの太田川千代子、知多北部3市1町PRの太田メディ、知多半島の食&知多半田駅PRの広小路クララ、東浦町PRの東浦みこと、東浦町PRのおとたちばなひめの5つのキャラキター役の声優です。このうち東浦町PRの東浦みこととおとたちばなひめは、新キャラクターです。
東浦町はこれまで、於大姫がタイムスリップした??東浦未来一本でやってきました。未来ちゃん役の小坂井祐莉絵さんは、イベントなどに積極的に参加してとても盛り上げてくれました。今や人気の声優で東京からなかなか帰って来られません。これは知多娘としては大成功ですごく嬉しいことですが、忙しくてなかなかお会いできないのでちょっとさびしいことでもあります。ありがたいことに、東浦未来役をこれからも務めてくれるそうです。
そして今回、東浦町PRの新しいキャラクターが2つ加わることになりました。おとたちばなひめは入海神社の祭神にちなんだキャラクターです。東浦みことは、これも神がかったネーミングですが、名前の由来は「命(いのち)」だそうです、東浦町が若者定住施策や子ども支援に力を入れていることから「命を育むまち」にちなんで名付けられました。
オーディションは、それぞれの候補者の個性が溢れていてすごく良かったです。東浦みこと候補は町内の中学生、2人ともはっきり話すのに感心しました。おとたちばなひめには、県内の3人が挑戦、無茶ブリで何かを聞かれたときのアドリブ力に加えて、芸風が出来上がっているのに驚きました。観客と審査員による投票の結果、選ばれたのは、

太田川千代子役に 七緒舞さん
大田メディ役に 磯部紗那さん
広小路クララ役に 日比紀愛さん
東浦みこと役に 黒木咲希さん
おとたちばなひめ役に 渡邉千尋さん

でした。14日火曜日から本格的に活動スタートだそうです。改めてお会いできるのを楽しみにしています。

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※今日のオーディションの様子は、メディアスチャンネルで7月5日と7月12日の22時から、再放送で7月16日と7月24日の16時から見ることができます。

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2022/06/11

大府で上演された「リア王」を観てきました。

大府のもちのきホールで、シェークスピアの四大悲劇の一つ「リア王」を観劇しました。主演は鈴木林蔵さん、大府駅前で飲食店を営みながら俳優もされています。TVドラマでは、古くはNHK中学生日記の日比野校長先生役や、時代劇 大岡越前の老中土屋相模守役などを演じています。林蔵さんは東浦在住で、福祉関係のイベントにも協力いただいています。そんなわけで、東浦の人のファンも多いのです。
「リア王」は、娘たちに騙された老王の狂気と哀愁に満ちた悲劇の物語ですが、劇を観ていて、高齢者虐待や認知症介護など現代に通じるものを感じました。

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もちのきホールと同じ愛三文化会館内のくちなしホールでは、7月31日(日)に「おおぶ子ども映画祭」が開催されるそうです。いくつかの短編アニメーション作品の上映やワークショップが行われます。

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2022/05/18

知多信用金庫から寄附をいただきました。

東ヶ丘支店の建て替えに伴って、知多信用金庫から寄附をいただけることになりました。
知多信用金庫は店舗を新築すると地元自治体に100万円の寄付をすることにしているのだそうです。東ヶ丘支店は阿久比町に立地しているのですが、道路を隔てた住宅街は東浦町であることと、東浦町在住のお客さんも多いことから、阿久比町と折半で50万円ずつの寄付をいただきました。企業版ふるさと納税として於大公園の再整備事業に充てさせていただきます。知多信用金庫の齋藤理事長とは昨年、包括連携協定も締結させていただいています。

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東ヶ丘支店は、支店長も含めて全職員が女性の店舗です。店内でゆったり相談できるようにして、住宅街の高齢層をターゲットに、資産運用や保険商品の提案、二世帯住宅ローンなどのニーズに対応していくのだそうです。

 

午後から、境川・猿渡川水系改修促進同盟会の総会が刈谷市でありました。東浦町関連の県事業としては、岡田川高潮堤の整備、五ヶ村川の中堤撤去、境川・逢妻川の中堤撤去、境川の河床掘削、境川護岸工などがあります。

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手元の配布資料の中に、カリアンナイト刈谷市歴史博物館刈谷市美術館の企画展の案内が入っていました。
刈谷市美術館の企画はいつも結構個性的です。田島征三展では刈谷日劇とのコラボ企画もあります。刈谷日劇は、刈谷市駅前にある今では刈谷唯一の映画館で、愛知県に6つ(うち5つは名古屋に)ある単館系ミニシアターの一つ。名画から新作の洋画まで観ることができます。

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2022/05/15

ちょっと変わった大須の街歩きをしてきました。

土曜日は、まいまい東海の町歩きツアー「【大須】名古屋スリバチ学会凸凹ツアー!名古屋屈指の繁華街から旭遊郭跡へ ~「地獄谷」の痕跡、サブカルの街はどうできた!?大須の路地裏探検まで~」に参加して、大須界隈をぶらぶら歩きしてきました。

近頃、混雑する名の知れた観光地に行くよりも、そのまちに愛着のあるガイドさんによるちょっとマニアックでローカルなトリップの方が面白いと感じるようになりました。まいまい東海のHPにも「暮らしや風習、路地奥の秘密、暗渠に古墳、不思議な高低差、トマソンから魑魅魍魎まで。年間を通して開催されるまちの住民がガイドするミニツアーです。独自の視点を持つガイドさんと歩けばまちのあちこちに潜んでいた面白さ、その土地ならではの歴史が次から次へと浮かび上がってきます。まちへの愛と教養が身につくと、日常がもっと楽しくなる。」と書いてあります。
今回のツアーのガイドさんは、“地形から都市の成り立ちを読み解く”名古屋スリバチ学会の方で、偶然にも以前お会いしたことがありました。

ツアーでは、大須観音の成り立ち、大須の街にいっぱい隠れている古墳群、埋められて今はない川の跡、大正12年に中村へ引っ越した北野新地(旭遊郭)の跡などを巡って、最後に昭和初期の大須界隈の絵と版画が収蔵されている古川美術館を訪ねました。
 

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大須観音の寺号は北野山真福寺宝生院。清洲越しで今の岐阜県羽島市大須からここに移ってきたのだそうだ。仁王門の脇にある石柱には旭遊郭の千寿楼が寄付したと書いてある。

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寺は空襲で焼けコンクリートで再建された。大須観音の文庫には古事記をはじめとする国宝4点と40点以上の重文が収蔵されているそうだ。
ここから大須商店街の方へ行く。

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ここは名古屋アングラ界の聖地、七ツ寺共同スタジオ
ツアーとは関係ないけど、このショップの入り口、ついつい入ってみたくなる。

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大須商店街のど真ん中にある、冨士浅間神社。戦災でここだけ焼け残った。当時の防火壁(二つのアーケード街の背割りに今も残っている)に守られたらしい。社殿の奥が高くなっていて、古墳の上に建てられていることがわかる。

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大須演芸場のちょうど裏手にある楠の古木に覆われた那古野山古墳。前方後円墳の円墳の部分が残っている。
張り紙地蔵と呼ばれる陽秀院、身体の治したいところに紙を貼ると御利益が。紙は10円也。

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細い路地には新しい店ができていたりする。
ここは若宮大通沿い、丘の上に社がある日の出神社古墳。白川公園の近くには谷があって、紫川(白川)が流れていたのだそうだ。高層マンションの建設時には発掘が行われて昔の河道跡が出土している。

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このスリバチ地形は七志水川の跡。川は埋められて道路になっている。
この坂道を上がっていくと伏見通に出た。正面は、フィギュアの聖地、大須スケートリンク。ここには全長138m?と言われる大須二子山古墳があったが、いまは完全に消失している。ここの土で熱田台地の凹凸が均されたらしい。

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以上、伏見通(国道19号)を挟んで、東側の大須観音と大須商店街のある一帯と、昔遊郭のあった花園町とトキワ通り(伏見通の西側)そして白山神社まで行って戻ってくる約2.9kmのコースを歩きました。
 

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最後に、池下の古川美術館を訪ね、大正から昭和にかけての日本画家 朝見香城の手による、旭遊郭があった当時の花園町の提灯祭や大須観音、東別院、鶴舞公園などの絵画と版画を鑑賞。花園町提灯祭は通りの柳や両側の建物に飾られた提灯がとても華やか。

写真は、名古屋スリバチ学会のメンバーでガイドをしてくださった古橋さん。ツアーのアシスタントの山下さん、本職は提灯屋さんなのだそうです。あいち戦国姫隊の関係で今年の於大まつりに来てくださっていたとのこと。ご縁ですね。まいまい東海の事務局をしていらっしゃる木村さんは、陶芸家でもあり、かつ古墳に詳しいとのこと。額を持っているのは美術館の学芸員さんです。
ありがとうございます。街歩きを楽しませていただきました。

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2022/04/26

「うらうらさんぽ」をつくりました

景観コンテストの入賞作品を集めた「うらうらさんぽ vol.1」をリリースしました。いい感じでしょう。

全34ページ、町内公共施設などで配布中です。

東浦町は、景観計画を策定し、広く住民の皆さんに景観まちづくりを知ってもらい、共感してもらう取組みを行っています。この取り組みの1つとして、平成27年度から景観コンテストを行っています。景観コンテストでは、身近な日常の暮らしの中や東浦町を訪れた際に気付いた魅力ある景観を絵画や写真の作品にして応募していただいています。

本冊子は、これまでの受賞作品を紹介すると共に、東浦町の景観に興味を持ってもらうためのものです。この冊子を片手に、緑豊かな自然の中をのんびり散策したり、古くからある神社・仏閣、細い路地の中を巡り、歴史に触れたり、身近な日常を営んだり、多くの人が行き交う新しいまちなみを歩いたりする中で、あなたのお気に入りの場所を見つけてみましょう。

そして、お気に入りの場所を教えてください。皆さんで共有しましょう!

https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshikeikaku/toshikeikaku/gyomu/keikan/11886.html

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東浦町の“景観まちづくり”は、このまちで暮らす人々が、まず自分たちのまちのアイデンティティーとしての景観に気付き、景観を守り、活かし、創ることによって、誇りや居心地の良い暮らし甲斐のある空間が生まれ、それが東浦の価値の向上につながり、持続的で豊かな、自立したまちにしようという取り組みです。
東浦町景観計画では、東浦の景観の特性や実態から、景観の保全や活用に向けて課題を整理し、東浦らしい景観を守り育てるための、“景観まちづくり”の方向性と、取り組むべき行動を定めています。

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2022/04/24

水上卓哉さんの絵画展

八事の画廊で開かれた水上卓哉絵画展『希望の地球(ほし)』に行ってきました。水上さんとは、ひがしうら映画プロジェクトで知り合い、以来、絵画展の案内をいただくようになりました。
水上さんは12 歳で交通事故に遭い身体・言語・高次脳に後遺症が残りながらも芸術を学び創作活動を続けています。子孫に美しい地球を残すためにわたしたちは何を残すべきかを考えることをテーマに、絶滅に瀕している生き物や大地の胎動をモチーフにしています。現実にはあり得ないヴィヴィッドな色遣いで画いたあとで、白黒で写真を撮り、それを元にさらに絵を修正するのだそうです。煮えたぎるような大判の絵と手前にある硫黄色の造形は、後生掛温泉の泥火山を表現しています。

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2022/04/12

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日曜日に行った「学びの森」のカフェ “KAKAMIGAHARA STAND”に置いてあったイベント案内です。
この髪の木プロジェクト名古屋豊田がはじまりのようです。おもしろいこと考えますね。動画もありました。

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スタンドに置いてあったコースター大のカードです。公共施設の休憩所が、洒落た雰囲気を醸しています。

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