文化・芸術

2022/01/08

「コロナに負けない文化展」の一般作品を募集

これまで、文化センターで開催してきた文化協会の文化展、特に新春文化展は華やかな雰囲気の中で行われてきました。しかし、会場の文化センターは新型コロナワクチン集団接種の会場となるため、文化センターは使用は制限されます。また、感染拡大を防ぐためにも、一ヵ所に展示を集中させずに、他の施設での分散開催が望まれます。

今年の春の文化展は、「コロナに負けない文化展」と称して、公共施設やイオンモールなど下記の4ヵ所に分散して開催されます。
さらに、今年は、文化協会の会員以外からも作品を募集するそうです。
現在、展示作品を募集中です。文化協会に所属していない方で、趣味をお持ちの方、作品展示をしてみたい方、是非この機会をご利用下さい。

 

開催日時
 2022年2月26日(土曜日)・27日(日曜日)

開催場所
・文芸部門 ・・・ 郷土資料館(うのはな館)
・絵画部門 ・・・ 緒川コミュニティセンター
・書道部門 ・・・ イオンモール東浦
・写真部門・茶華道部門・趣味部門 ・・・ このはな館(於大公園内)

作品応募資格
 町内在住、在勤、在学の方

 
申込み方法等、詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/shogaigakushu/event/bunkakyoukai/11576.html をご覧ください。

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2021/12/19

いよいよ年末らしくなってきました。

毎年、この時期にノリタケの森でやっている東浦中学校の同級生 外山真起子さんの作品展に行ってきました。「Three Styles」と題して友人2人と日本画展を一緒に開催しています。外山さんの作品はキャンバスにシンプルなパターンを描いたものが多かったのですが、最近、ちぎり絵もつくるようになりました。紙を意図的に置くこともあるし、ちぎった紙をぶちまけて偶然を作品に仕上げることもあるそうです。

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ノリタケの森には、新しいイオンモールができました。3階までは、各階セットバックしてテラスを設けた店舗、それより上は6階建てのオフィスビルになっています。郊外型とはちょっと違う新店舗の中をうろついてきました。TSUTAYAの本棚が圧巻です。

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名駅界隈はあちこちにイルミネーションが。いよいよ年末らしくなってきました。

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2021/12/08

うのはな館で、秋の企画展「天白遺跡」を開催中!

今月19日まで、郷土資料館(うのはな館)で 秋の企画展「天白遺跡」~知多半島最大の集落に生きた人々~ を開催しています。

天白遺跡は、東浦町大字緒川字天白地内に所在する縄文時代早期から近世にわたる集落遺跡です。土地区画整理事業による開発事業に伴い、平成29年度に約4,300平方メートルの発掘調査を行った結果、122棟の竪穴建物をはじめ土坑などの遺構が数多く重複して発見され、大きな集落が弥生・古墳時代を中心にこの場所に形成されていたことが明らかになりました。本展では、住居や出土品の変遷とともに原始・古代のくらしについて探ります。一見の価値ありです。ぜひお越し下さい。

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会場では、土器、勾玉、人骨など、出土品の数々とともに、竪穴式住居のスケールを実感できるコーナーなど、天白遺跡の全容を紹介します。

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天白遺跡のあった場所は、土地区画整理が行われて住宅地に変わりましたが、遺跡の一部は、保存と紹介を兼ねて「天白遺跡広場」として整備されます。令和4年2月にはオープンする予定ですので、ぜひ足を運んでいただき、現地で古代に思いを馳せていただけましたら幸いです。

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2021/11/28

安城にて・・・夕べの紅葉狩りとデンパークのイルミネーション

江戸時代初期に武人 、漢詩人 、茶人、書家 、作庭家として生きた石川丈山が終の棲家とした京都 一乗寺の詩仙堂をイメージして、丈山の生誕地 安城市和泉町につくられたのが丈山苑です。市の所有ですが、指定管理者の㈱ピーアンドピーが運営しています。ちょうど楓の紅葉に合わせて、夜のライトアップと琴の演奏をしていると聞いて行ってきました。水の流れる庭園があって幻想的な雰囲気。あちこちで若いカップルが写真を撮っていました。
近くには、丈山が書斎としていた学甫堂を移築した丈山文庫があります。こちらは私設で、見学は要予約とのことです。
また、明治用水をつくった都築弥厚を讃える弥厚公園も近くにあります。

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デンパークに行くのは久し振り。子どもが小さい頃にはよく行っていました。昔は夜もビアレストランがオープンしていたりしました。
ここは、安城市が事業主体となり、市、地元JA、商工会議所、自動車関連企業、名鉄、金融機関などが出資する公益財団法人 安城都市農業振興協会が運営しています。
通常は昼間の営業ですが、11月27日から年末年始にかけて夜の営業をしています。駐車場は満車の賑わい。園内全体で大掛かりなイルミネーションをしています。ここまでやれば人は来ると言うことなのでしょう。20時過ぎには花火が上がるようです。

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2021/11/27

天気に恵まれて・・・高嶺の御来光、於大公園で青空おだい市、ふるさとガイドの「ふるさと再発見」ツアー

先日、星を見に行った平谷村の高嶺展望台へ、こんどは“御来光”を見に行きました。

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夜明け前、豊田方面の明かりが煌々と灯っています。

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夜明けまであと30分ほど。空が色づき始めました。

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黄金バットか?翼竜か? もうすぐ日が昇ります。

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太陽が姿を見せました。

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日の出です。

 
周囲には視界を遮るものがほとんどありません。

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日が昇って、雪をいただいた赤石山脈(南アルプス)が照らし出されてきました。

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高嶺展望台にはガラス張りの東屋があります。今朝は風は弱いですが、やはり囲いがあるのはありがたいです。

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東屋の脇には三角点があります、すぐ近くに「標高1573.6m」の木製の看板がありますが、国土地理院の5万分の1地形図によれば、山の名前は長者峰。標高は1574.2mと記されています。ここからなだらかに連なる稜線を西北へ約900m行ったところが高嶺のピーク(1599m)です。

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このあたりは、矢作川の源流地帯。また、木曽山脈(中央アルプス)の南の末端にあたり、10kmほど北には恵那山のピーク(2191m)があります。さらに木曽山脈の稜線をずーっと南に延ばしていくと三河高原、尾張東部丘陵を経て知多半島の師崎に至ります。そんな風に考えると何かご縁を感じてしまいます。

さて、「行きはよいよい帰りはツルリ」とならないように慎重に降りることにします。

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少し風は冷たかったですが上天気に恵まれて、紅葉の於大公園では、青空おだい市2021@於大公園が開催されました。
この「おだい市」は、住民有志の企画・運営で行われています。コロナ禍で暫く休止していましたが、場所を屋外に移して久々の開催です。
お天気の公園日和だけあって、9時半の開店前にはすでに多くのお客さんで賑わっていました。物販やキッチンカーに加えて、大道芸もやってます。ステージイベントもあります。リハーサルでしょうか。子どもたちが踊っていました。

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おだい市に合わせて、このはな館の中では役場都市整備課が、新築する公園施設の外観について人気投票中でした。於大公園のリニューアルに伴って、おもしろサイクル広場のサイクルセンター、遊具広場のトイレ、じゃぶじゃぶ池と屋根付広場の近くのトイレ更衣室棟の建築を現在、計画しています。

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於大公園のメタセコイアの紅葉が青空に映えます。

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今日のふるさとガイドの「ふるさと再発見」ツアーは「生路の三白」めぐり。コミュニティセンターから社寺や酒蔵を巡り、古い紡績工場の寮を見学。押入れの壁には懐かしい俳優の写真が貼ってあったりします。繊維産業は昭和30年代が最盛期でした。皆さんが、懐かしがっておられました。

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2021/11/21

地域の活動が少しずつ着実に動き出しています。

今日は、村木神社の新嘗祭にお招きをいただき森岡へ。行事の出席は本当に久し振りです。

森岡コミュニティセンターでは、盆栽展が開かれていました。
地域の活動が少しずつ動き出しています。できることから、一つ一つ確かめながら、始動していくことが大切だと思います。

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生路コミュニティセンターでは、コミュニティの抽選会が行われていました。ちょうど、1等と2等が、連続して出たところでした。

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森岡の八百屋さんが月に1回、日曜市を開いています。今回は創業70周年の記念を兼ねているそうです。森岡台自治会の皆さんも団子屋さんを出店していました。

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森岡の帰りに道草して、東浦と大府の境近くの“山岳地帯”をドライブ。行き止りの道が多いです。向こうは葡萄、ハウスは蕗でしょうか。

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2021/11/13

親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」は天気に恵まれました。午後から常滑へ。

第3回親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」を開催しました。今回は緒川新田地区を探検します。
参加した22チームが、ガイダンス、作戦ミーティングの後、高根中央公園をスタートしました。かつて東浦最高峰(83.1m)だった高根山の山頂に造られた高根配水池や、高根の森を挟んだ高台にある第2配水場がチェックポイントとなり、普段立ち入れない場所を巡ることができます。これらのチェックポイントでは問題に水道に関する正解するとポイントがもらえます。東ヶ丘交流館では、チームが息を合わせて東うらうら体操ができるとポイントがもらえます。こんな感じでしょうか?
たくさんのチェックポイントを徒覇しながら、観察力、判断力、そして家族のチームワークを競うこのゲーム、好評につき、春に続いて年2回の開催となりました。

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午後から、常滑市のとこなめ陶の森を見学しました。資料館は、先月リニューアルしたところで、展示室の入口は窯出しのワクワク感を表現しているとか。
壁を上手に使って年代を追う展示はわかりやすくて新鮮です。学芸員さんの解説が親しみやすくて、聴くほどに好奇心が湧いてきます。
自分で使いやすい急須を組み立ててみる展示もあります。東浦の鰻池の古窯跡から出た粘土もありました。

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資料館のとなりの陶芸研究所は1961年築、故堀口捨己氏の設計です。外壁は薄紫色のグラデーションのかかったタイル張り。夕日を受けて静かに映えています。
入館して右側は金、左側は渋い銀色を基調としているのだそうです。天窓からの採光にもこだわりを感じます。2階は赤と緑の対比、1階の茶室前の応接は鮮やかな赤。研究所の建物から見た伊勢方面の夕景が素晴らしいです。
案内していただいたおかげで、とても充実した時間を過ごすことができました。

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2021/11/11

「郷土の歴史探訪」から

水野の家系の老中と言えば、天保の改革の水野忠邦(1794年~1851年、唐津水野家の出身)が有名ですが、その少し前に老中首座を勤めたのが、旗本の岡野家から旗本の浜町水野家の養子に入り、後に沼津水野家の養子となった水野忠成(ただあきら、1763年~1834年)です。忠成は11代将軍徳川家斉に重用され長く老中を務めました。任期中に貨幣の改鋳を進め物価高騰を招いたとも、田沼意次時代以上に賄賂が横行したともいわれ、「水の出てもとの田沼になりにける」と風刺されたと伝えられています。

文化協会の会報の中に水野忠成についての記述がありましたので紹介します。

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2021/11/07

久しぶりのコミュニティイベント

この時期には毎年コミュニティまつりが開催されるのですが、昨年は中止、今年はそれぞれの地区で感染症に配慮しながらコミュニティのイベントを開催しました。

藤江地区では、飲食とカラオケ大会はやめて、バザーとゲームと作品展示が中心です。投的ゲームや謎解きウォークラリーに子どもたちが興じていました。手作りの毛糸の帽子、どちらが似合うでしょうか。多くの人出や車に合わせて、コミュニティセンターの入り口では交通整理をする人たちもいました。

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緒川地区も、恒例のうどんや餅つき、ポン菓子、芸能大会はやらずに、駐車場で紙飛行機飛ばしなどのゲームや抽選会が行われていました。コミュニティセンターに隣接している児童館やボランティアセンター、グリーン・ラソもまつりに参加、多くの人で賑わっていました。

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森岡地区と卯ノ里地区は、コミュニティセンターでみんなの作品展。区長さんや地区の役員さんが作品を見に来る地域の人たちを迎えていました。

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久しぶりの地域のイベントで、穏やかな天気にも恵まれて、家にいた人たちが一気に出てきた感じです。やはり、互いに顔を合わせてお話しできるのは何物にも代えがたいです。

生路地区ではコミュニティのイベントは行わずに、11月21日に地域の抽選会。石浜地区は、ネット上で人と人が触れ合う「YouTube文化展」を行います。YouTube文化展はこちらでご覧になれます。最初に区長さんの挨拶、それから美術館に入っていくような演出で、なかなかよくできています。
各地区で、それぞれ工夫をしながら久しぶりのコミュニティイベントを企画しています。

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2021/10/25

ふるさとガイドツアー「ふるさと再発見」のご案内

東浦ふるさとガイド協会が、ガイドツアー「ふるさと再発見」を各地区で企画しています。10月23日(土)は緒川新田地区で、山神社や唐治屋敷を巡りました。11月13日(土)には石浜地区で乾坤院の安下処だった三ヵ寺などを訪ねます。12月4日(土)は緒川南地区を予定しています。

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11月27日には、観光協会主催・ふるさとガイド協会協力の特別企画で、生路の三白と老舗の酒蔵を巡ります。三白とは塩と砂糖と木綿のことです。現在の生路の街を歩いて歴史を振り返るツアーです。詳しくは以下をご覧ください。

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