文化・芸術

2017/03/19

公務を終えて、午後から名古屋へ。

金山で電車を降りたついでに、昨日から始まった広重展をみてきました。ちょっと東海道を旅した気分になりました。有松など今も面影が残っているところもあります。
それにしても余計なもののない風景は美しい。山と川、そこに田、道と松、庵と人。コンクリート擁壁も高架橋も電柱も送電線もない。人の力で作ったものは目にやさしいと思います。

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本当は、県芸文のゴッホとゴーギャン展が目当てだったのが、行ってみたら1時間以上待ちの行列。結局断念することに。さすが明日までと言うこともあって駆け込みがあったのかもしれません。並んで待つのが大の苦手の自分としては、10階のアトリウムを1周以上している列を見て、圧倒されて帰ってきました。
この地域は、たとえ名古屋飛ばしにあっても、来たものに関してはせっかちな人も含めて万人に開かれていることに圧倒的優位性を持っているはずなのに、ちょっと残念です。もっと早く来るべきだったかも。

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2017/03/07

文化財修復のためにご寄附のお願い ・・・ あれから一年 ・・・ ふるさと寄附金「於大のふるさと 文化財等保存活用事業」を開始

文化財修復のためのご寄附をお願いいたします。

いただいた寄附金は、東浦の歴史を後世に伝えるため、平成28年3月4日に発生した乾坤院の火災により被害を受けた文化財等の修復、保存に活用させていただきます。

① 町の文化財に指定されている山門の修復費用の一部を補助します。
② 焼失してしまった堅雄堂の模型を作製し郷土資料館に展示します。
③ 焼け残った堅雄堂の屋根瓦(宝珠)を復元します。
④ 焼け残った水野忠政座像の保存処理と複製を作製します。

東浦町ふるさと寄附金「於大のふるさと  文化財等保存活用事業」について、詳しくは下記をご参照ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/zaisei/zaisei/gyomu/furusatokihu/furusatobunkazai/1488173513983.html

特設ページは、http://www.citydo.com/furusato/official/special/23999/です。

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  http://www.citydo.com/furusato/official/special/23999/

 

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2017/03/04

婦人会総会、防災ネット15周年、図書館コンサート、体育協会交流会 に出席

朝は、町婦人会連絡協議会の総会がありました。車座になって座談会をするようになって3年目。毎回皆さんと率直な会話ができるので楽しみにしています。
さすがに、1年間役員をやってきた方たちは、住民として地域の活動に参加することの必要性や遣り甲斐を感じていらっしゃるようでした。ただし、新たな仲間を増やすことの難しさや苦労も聴くことができました。
「行政の発信が住民に届いていない。広報とホームページだけでなく、SNS、フリーペーパーや学校メルマガなど様々なチャネルを重層的に使うことや、新住民の転入時に役場から地区のコミュニティセンター、公園、避難所、その他の地域資源を探索できるようなスタンプラリーを作ったらどうか。」「65歳成人式を同窓会で終わらせずに、各地域で開催する講座やシルバーカレッジにつなげるしくみにしてはどうか。」など前向きで参考になる提言も頂きました。

 

昼は、東浦防災ネット設立15周年記念式典に出席しました。
東浦防災ネットには、役場玄関での防災フェアをはじめ、防災リーダー・災害ボランティアコーディネーター養成講座、町内各学校での防災教育、各コミュニティや町の防災訓練における講話などを実施していただています。まさに住民発の自立した自発的な活動として、東浦町の防災啓発と地域防災力の向上を担っています。川井会長をはじめメンバーの方々には、防災交通課と密に連絡を取り合っていただいています。2012年にはブラジルタイの危機管理担当や教育関係者が、来町し、東浦防災ネットの取り組みを視察しています。
式典と懇親会では、発足メンバーの苦労話やメンバーの落語と琴演奏を聴くことができました。

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夕方は、17時から図書館コンサートを開催。「ラヤリエルウンスとラヤリエルウンスシルクロード」のメンバーが、総勢11名のキャストでペルシャ楽器の演奏と歌と踊りをお贈りする音楽イベントです。イラン出身のNKHアナウンサーで歌手のナヒードさんも東京から駆けつけてペルシャの詩の朗読と歌を添える二部仕立てでした。おかげで異国情緒あふれる素敵なコンサートになりました。
従来、図書館では、飲み食い、鳴り物はタブーでしたが、東浦町中央図書館では段階を踏んでカフェやコンサート実績を積んできました。最初は、閉館時間を過ぎてから試験的に行ったりもしました。一見非常識と思われることも、やってみればいつの間にか普通の光景になるものだと思います。図書館を単なる貸本屋に終わらせずに、文化や情報発信もする、そして居心地の良い魅力ある“知の拠点”にしていきたいものです。もちろんそのためには、選書やレファレンス、また調査研究やディスカッションの環境を整えるなど、図書館本来の機能を充実していくことも忘れてはならないと思います。
コンサートの後で、ナヒードさんとお話をすることができました。ナヒードさんによればイランは人々の風貌も気候・風土も地方によってさまざま。ナヒードさんの故郷は、カスピ海に近い方で、水田地帯が広がる日本に似た気候・風土の所だそうです。イランの大学生は女性の方が多く、国会議員の女性比率も高いのだそうです。中東と言えば砂漠の国で、女性が社会に進出していないと思い込んでいましたが、とんだ私の偏見でした。ナヒードさんからは、彼女の住む世田谷の図書館でもこんなコンサートができればいいのにと賛辞をいただきました。

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体育協会の交流会も開かれました。各部の紹介ではグランドゴルフ部の会長さんが手品の小ネタを披露していました。
図書館だけでなく、体育館や文化センターについても、活用を工夫し、より魅力的な場所にしていければと思います。

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2017/02/27

図書館コンサート「ペルシャの詩と音楽とダンスの世界」 のご案内

いいいよ、近づいてきました!!

3月4日(土) 17時~19時 中央図書館にて。

東浦町中央図書館主催、知多半島春の国際音楽祭共催の「ラヤリエルウンスとラヤリエルウンスシルクロード」のメンバーが総勢11名のキャストでお送りする大型イベントです。

ネイティヴのナヒードさんによる素晴らしいペルシャの詩の朗読と、現地の楽器のウードの生演奏が、本場と同様に聴けるのは大変貴重な機会です。ペルシャ楽器を使っての本格的なショーとコンサートをお楽しみください。
図書館でお待ちしています。

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2017/02/18

体育協会表彰式、日本語の教え方の基礎講座、通訳ボランティア講座、盆梅展、卯ノ里コミュニティでコグニサイズ、緒川こども110番の家スタンプラリーなど

 ●体育協会表彰式
体育協会の表彰式に出席しました。体育協会の発展に功労のあった方2名とスポーツで全国大会出場など立派な成績を挙げられた40名が表彰されました。中にはスノーボード、アイスホッケー、ヒップホップなど今どきのスポーツも含まれています。
多くの若い方たちが表彰されましたが、恵まれた才能や人一倍の努力の賜物であるというだけでなく、応援してくれた家族、育ててくれた指導者や仲間やライバルへの感謝を忘れずに、さらに世界に羽ばたいていただきたいし、また後に続く人たちのロールモデルにもなっていただきたいと願っています。

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体育協会の二宮会長は表彰式の挨拶の中で以下のようなことを仰っていました。
国の第2期スポーツ基本計画では、「スポーツで人生が変わる!」「スポーツで社会を変える!」「スポーツで世界とつながる!」「スポーツで未来を創る!」の4つの基本方針を唱えている。
スポーツに参画するには「する」「みる」「ささえる」がある。「する」と「ささえる」については、今日の表彰でも取り上げられているが、これから「みる」をどう展開していくかが課題ではないだろうか。

 

 ●日本語の教え方の基礎講座
「にほんごひろば」による「日本語の教え方の基礎講座【実践コース】」5回シリーズの第3回目が勤労福祉会館で開催されました。職場の外国人と日本語を使って上手にコミュニケーションしたいという課題意識を持って参加された方もいらっしゃいました。
次回からは県営住宅集会所で日本語教室を実際に体験します。

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 ●通訳ボランティア講座
文化センターでは、通訳ボランティア講座が開催されていました。
参加資格は、中学生以上のひと、外国人で日本語が話せる人、日本人で外国語が話せる人。英語とタガログ語と日本語が話せるフィリピンの人、ポルトガル語と日本語が話せるブラジルの人、ベトナム語と日本語が話せるベトナムの人、英語と日本語が話せる日本の人などが、集まって、講習後に修了証をもらっていました。
3月には外国人と公共交通機関を使ってお出掛けする練習、4月には於大まつりに参加、6月には救急救命講習を受けて心肺蘇生やAEDの使用を学んで災害対応もできるようにしたいとのこと。もっと、日本の中高生や大学生も参加すれば良いのに。学校で英語の授業を受けるばかりが国際化への対応ではないと思います。

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名古屋市港区のUR九番団地で、放課後の子どもの居場所づくり、地域住民交流事業、生活相談事業などを行っている「NPO まなびや@KYUBAN」代表 川口祐有子さんが講師を務めていらっしゃいました。
放課後の居場所では、特別な外国人対応はせずに、外国人と日本人が混ざって過ごすのが特徴で、いじめや不登校に悩む日本人の子を小学生~大学生~社会人までの外国人が支えているケースもあるそうです。「People Junction」という多文化ラジオ番組のサイトも運営しているそうです。

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 ●盆梅展
盆梅展が文化センター ホールで開催中です。大府の盆梅展に出品されていた方たちが、東浦でも開催しようと昨年初めて開催、今年で2回目になりました。三寒四温だとストーブを焚いたり開花時期の調整が大変とのこと。マスコットガールも満開だそうです。

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 ●卯ノ里コミュニティでコグニサイズ
卯ノ里コミュニティ まちづくり実行委員会 福祉部会 が企画した認知症予防カフェ。今日のテーマは「みんなでコグニサイズをしよう!」。
コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。英語のcognition (認知) とexercise (運動) を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)と言います。簡単に言えば、脳トレとエクササイズを合体させた認知症予防運動で、少し息がはずむ程度の適当な運動量と簡単に解けるくらいの問題を同時にします。ここで大切なことは、水分を取ること、毎日やること、慣れたら少し難易度を上げていくことです。(ちなみに、人の一日の水分摂取量≒体重×40ccだそうです。)
今日、みんなでやったコグニサイズは、例えば、足踏みをしながら30まで数を数えて、3の倍数で拍手、5の倍数で両側の人の手にタッチする運動、足踏みをしながら後出しジャンケンをしてインストラクターに負ける運動などでした。
コグニサイズの後は、お茶を飲みながら、ギターとオカリナの演奏に合わせて懐かしの歌唱をしました。

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 ●緒川こども110番の家スタンプラリー
これは、きょう時間がなくて見に行けなかったのですが、面白いアイディアだと思います。
緒川コミュニティ まちづくり実行委員会の「チーム カメレオン」の活動で、「こども110番の家」をみんなで回って、子どもたちがイザという時に本当に駆け込めるように顔合わせをします。

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2017/01/29

入海さんで、文化財消防訓練

文化財消防訓練を入海神社で実施しました。緒川地区自主防災会、入海神社関係者、入海貝塚保存会、ふるさとガイド協会、文化財保護審議会委員、消防団、半田消防署東浦支署など、多くの方が集まって、通報、初期消火、重要品持出し、消防団による放水、消火栓の取扱説明などを行いました。
この文化財消防訓練は、町内各所持ち回りで行われており、昨年は伊久智神社、一昨年は乾坤院で実施しています。昨年、乾坤院が焼けてからまだ一年経っていませんが、先人から受け継いだ歴史ある建造物をまちの誇りとして事大に残していくことの大切さを改めて感じる機会となりました。
ところで、入海神社の社殿はいつ頃建てられたのでしょうか。

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入海神社境内には、入海貝塚(いりみかいづか)があって、拝殿・本殿東の段丘崖に沿って貝層が分布しています。縄文時代早期後葉(約7000年前)の貝塚で、貝塚からは縄文土器を中心に、石器・骨角器などが出土しました。縄文土器は口縁下に数条の突帯をめぐらし、突帯にヘラなどで刻みを入れているのが特徴で「入海式土器」と呼ばれ、東海地方の縄文時代早期末の基準土器となっています。
町内で唯一の国指定文化財です。

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2017/01/22

於大公園でイベント。午前はスポーツ少年団駅伝大会、午後は光のクラシックコンサート。

体育協会主催のスポーツ少年団駅伝大会が於大公園で開催されました。野球、サッカー、バレーボール、剣道などのクラブチームの小学1年~6年生が参加。インフルエンザで出られないチームもあったようです。1週間早かったら雪とかち合ってしまったところでしたね。

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朝の於大公園。人気のおもしろサイクル広場は10時から始まります。寄附でいただいた新しい自転車も加わりました。

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於大公園このはな館で“光のクラシックコンサート”を開催しました。宗次ホールのクラシック音楽届け隊の皆さんによるバイオリン、ビオラ、チェロの四重奏で、アナと雪の女王から「レット・イット・ゴー」、トゥーランドットから「誰も寝てはならぬ」、くるみ割り人形から「花のワルツ」、ジブリの映画音楽や日本の四季の歌のメドレーなどを演奏。途中、簡単なクイズを挟んで、最後は葉加瀬太郎さん作曲の「情熱大陸」でした。イスを180席用意したのですが、それでも座りきれないほど多くの方が最後まで聴き入っていました。

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都市整備課公園緑地係の職員たちのヒラメキで始めた“このはな彩”。色つきのセロハン紙を購入した以外は、スピーカーも灯光器も有り合わせのものを使い、亀崎のひらおかステンドグラス工房さん、東浦中学校美術部、町内各小学校などから作品を出してもらい、公園作業の皆さんから工夫と協力をいただいて実施することができました。多くの皆さん方のご協力で成り立っていることに改めて感謝を申し上げます。

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このはな彩”は、夜も綺麗ですよ!
これ、セロハンの張ってある窓の内側に敢えてブラインドを降ろすことによって、擦りガラスを通したような柔らかい光をつくり出しています。

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2017/01/11

市民映画ワークショップ 第5回

19時から勤労福祉会館で開催された「町制70周年を記念する東浦市民映画ワークショップ」の第5回を見学してきました。

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今回は、宿題として「私のお正月」と題した動画をそれぞれ撮ってきて、それをお互いに発表し合いました。そして、講師の水谷イズルさんの懇切丁寧な講評・アドバイスがありました。
次回は、実際にロケをしてみようということで、2月4日(土)に予定されている生路小学校の熱気球体験を取材・撮影するのだそうです。そのための、レポーター、ナレーター、台本、監督・・・などの役決めをしていました。
いつもは12人くらいのメンバーが出てくるのだそうですが、この日は少なめ。それに比べて自分も含めてオブザーバーが結構いました。

難しいことに挑戦されてるなと思いますが、ぜひ頑張ってほしいと期待しています。

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2017/01/07

「参画型」市民映画でまちの魅力を発掘

昨年の10月から町政70周年(平成30年)を記念とする市民映画製作のワークショップが始まっています。100%市民のアイディアによるものです。

その様子は、mediasエリアニュースでも取り上げられています。
http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=4894

ワークショップは3月13日まで行われます。直近では1月11日(水)にも開催予定です。途中参加も可能だそうです。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/6/160901_02.pdf
をご覧ください。

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2017/01/06

新年3営業日目は

午前中は、予算査定と年始の企業訪問。平成29年度予算の編成作業は、総務部長査定(1次査定)が終わり、12月末から町長・副町長査定(2次査定)を行っているところです。一つ一つの事業について、予算額の根拠はもちろん、来年度の改善点はあるか、やり方、考え方が適当かも含めて議論しています。予算編成過程の公開についてはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/gyosei/zaisei/yosankatei/1476346871491.htmlをご覧ください。

午後からは、河合県議会議員、山下町議会議長、米村町議会副議長と一緒に県庁へ年始の挨拶に伺いました。あいにくご不在の方もいらっしゃいましたが、多くの方と新年の挨拶を交わすことができました。町から派遣している職員の職場にも寄ってきました。

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夕方は、毎年楽しみにしている文化協会の新年会に出席。今年はどんな秘密兵器が出てくるかと思ったら、巨大な手づくり“しあわせ鳥”が登場。華やかに盛り上がりました。しめの挨拶では、野村前会長が「文化でまちを明るく楽しく、そして幸せにしよう」と音頭をとりました。

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