文化・芸術

2017/05/16

土曜日はあいにくの雨、日曜日は午後から習字。

5月13日の土曜日は、南知多ビーチランドで、知多地区の企業労組のメーデーイベントに合わせて知多半島の物産展。東浦町のブースにはサンライズヒルさんが出店。お隣は半田のジェラート屋さん。ちょっと高いけど濃厚なピスタチオが人気でした。

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午後から、あいち健康プラザホールで炭焼きの会の総会。竹炭を使った農法を実践されている方の講演では、竹炭による土づくりの優位性を強調されていました。

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土曜の夜は石浜地区のコミュニティ総会に出席。これで地区コミュニティの総会はすべて終了、予算が決まり、新役員が選出され、新年度のコミュニティ活動が始まります。

 
日曜日は、文化協会評議員会に来賓として出席しました。習い事でよく言うように芸能・芸術では「守破離」という言葉があります。初めは確立されたものの型を真似、そして、自分なりに崩してみたり、良いものを取り入れてみたりアレンジしてみる。最後は独立して自分なりの流儀を創る。文化も良いものを伝承し続けるとともに、新たな価値を創造することが欠かせません。まちづくりにおいても、クリエイティブな人に住んでもらうこと、まちがクリエイティブであることがまちの元気さにつながります。文化活動でも、産業の分野でも、行政経営においても常にクリエイティブでありたいものです。

午後は、6月10日・11日に開催される文化協会主催の中央文化展に書道作品を出品するために、書道の先生の手ほどきを受けました。今年のテーマは、“家族”もしくは“思い出”とのことなので、「邂逅」と書くことにしました。「思いがけない出会い、偶然の巡り合わせ」という意味の言葉で、「邂」も会う(会って打ち解ける)、「逅」も会う(道でばったり会う)の意味があるようです。「逅」は割とすらすら書けたのですが、「邂」は難しかったです。

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2017/05/05

文化財ふるさと寄附で乾坤院再建支援

mediasエリアニュースで紹介されました。

乾坤院の山門の修復等に役立てます。

http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5415

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2017/04/29

「ポートランド・メイカーズ ~クリエイティブコミュニティのつくり方」の著者、山崎満広さんのトークイベント

きのうは夕方から大阪へ。本当に久しぶりに駅を降りたら、すっかり変わってしまっていてびっくり。自分がどこにいるかわからないくらいです。

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きょうはこれがお目当て。

オレゴン州ポートランド市開発局職員で、「ポートランド・メイカーズ  ~クリエイティブコミュニティのつくり方」の著者、山崎満広さんのトークイベント。仙台、二子玉川と来て、名古屋飛ばし。で、心斎橋まで来てしまいました。

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はじめに、“Travel Portland”のノリの良いプロモーションビデオを見ました。今ちょうど阪神百貨店で“Pop up Portlandフェアー”が始まったそうです。

以下、トークの中身をかいつまんで。

ポートランドは人口62万人(全米29位、日本で言うと八王子くらい)、都市圏人口150~200万人の都会的な部分と、身近に大自然のある街。マウント・フッドの8合目まで車で1時間半で行けるし、オレゴン州がすべて所有し手つかずの自然のままの海岸線も手軽に行ける。
一人あたりのレストランの数はニューヨーク州よりも多い。農地、海、森が守られているから旬のおいしい食材がある。そうすると料理家の想像力を掻き立てる。
スポーツ産業が盛ん。海も砂漠も行けるし、1泊2日あれば年中四季を感じることができる。
アメリカ東部から離れた独立した小さな州。流行の伝わりが遅いだけに、自分たちのモノ(文化)を大切にする。トレンドは自分たちでつくる。だからクリエイティブ。
2001年から60%経済成長した。1週間に300人~400人増えている。これから十数年で50万人くらい増えそう。都市計画で市街化はコントロールできるが、地価はコントロールできない。まだ、リーズナブルに買える住宅地はある。炭酸ガス排出は減っている。州も市もカウンティも環境を重視。
24歳~35歳の若い層が転入。その33%(全米平均は28%)が学位を持っている。
都市圏別の人口1000人当たり特許件数は全米6位。ナイキの本社、ランドローバーのインターフェイスデザイン部門、ミズノのランニングシューズのデザインチームもポートランドにある。

山崎さんは、昨年「ポートランド ~世界で一番住みたい街をつくる」というまちづくり系の本を出していますが、新しい本は、ポートランドで活躍するクリエイティブな人にインタビューを試みたもの。一人2時間から4時間、聞き取ったそうです。それらのうちのいくつかの例を紹介します。

ポートランドで尖った人といえば、まず、

John Jay
中国系アメリカ人でニューヨークでブルーミングデールズのクリエイターをしていたのに、ポートランドへ移住。
ワイデン&ケネディのクリエイターのトップでいることを嫌って、オフィス1階の片隅に自分のガレージをつくってしまった。それが新たな顧客を生んだりした。
スポ根のナイキはアディダスにストリートカルチャーで負けていた。そこでフィル・ナイトをハーレムに連れて行って、ナイキをニューヨークのスラムのストリートカルチャーに染めるキャンペーンをやった。
今、ワイデン&ケネディは世界で賞をとる広告会社(彼が育てたチーム)なのだけど、その彼自身はユニクロの統括へ転籍。ユニクロの有明本社では、クリエイティブな書籍を集めた2階建ての書庫をつくってしまった。彼のモットーは「人生で最もクリエイティブな仕事のできるところへ行け」だそうだ。

Tom Minami
ナイキのイノベーティブキッチン(次世代のプロダクトを考えるチーム)で、マーケティング、素材、プロダクトデザインからなるチーム。素材も、どうやったら資源を無駄にせずに製品をつくれるか(たとえば、糸で編んで作ったニットシューズ)を含めて考える。
その前は、ロナウジーニョの靴をつくっていた。彼はボールを足でリフトするように扱うので、履き心地が粘っこいのを好む。薄い1枚のカンガルー革にクロスステッチ(家族・情熱を表す赤いステッチ)を施した。ロナウジーニョは何も注文しないが、デザイナーが本人を研究し尽くしてプロダクトを提案する。
ナイキのモットーはFail Forward(失敗して次につなげる)だ。こういう考えを持った人がまた起業する。
彼は、スランプなどで「今まで経験したことがないところまで追いつめられると人は変わる。視野が広がり物事を多方面にとらえられるようになる。」と言っている。例えば、ハワイでサメと泳ぐ、秋口に雪山へ登山する、マラソンに出るなどして、わざと自分を追い詰めるのだそうだ。

Chef Naoko
中学の娘がサマーキャンプでポートランドへ行ったら、落ち込んでいたのが輝いて帰ってきた。それで、英語もできないのに、ポートランドに移住して料理屋を始めた。自分から英語を話せないので、農場ツアーに参加して、近くのオーガニック農家を探した。「ポートランドの旬の食材を使った日本郷土料理」というべきもので、料理評論家の中にもファンが多い。
最近、店を改装して、すだれが横向きに天井から曲線的に垂れ下がっている斬新な内装になった。これ実は隈研吾の手によるもの。彼女の弁当を食べた縁で、弟子を紹介してくださいと頼んだら、本人が意気に感じて内装のデザインをしてくれた。
彼女のモットーは「美味しい料理は人種や国境を越え人々を幸せにする」。ポートランド直行の帰りの便の機内食はすべて彼女の店のもの。忙しいので店の方は今ディナーのみだ。

Mark Stell
Portland Roasting Coffeeという「もっともサステイナブルなコーヒー会社」を経営。タンザニアにコーヒー農園、国立公園に隣接しているので象も来る。コスタリカにも農園がある。
リオで行われた環境会議にポートランド州立大学の学生として選ばれて出席。エクスカーションでトレーダーの「コーヒーは原油に次いで取引が多い。でも地域の人は潤っていない。」という話を聞いたのがきっかけで、自分はコーヒーから世界を変えようと思った。direct tradeで1回失敗、2回目の起業で成功。託児所や水道を整備するなど、もうけを農夫のコミュニティへ戻す。スタバとの違いは、「味は同じで、少し安い、ずっとサステイナブル」。fair tradeではなくてdirect trade。スタバも追随してきた。
店では自分たちの美しい農園を映像でPR、見る人を感化する。
モットーは「この業界に競争相手はいない。いるとすれば、それはいつも自分自身だ。」。

とにかく自分たちの街をいろんな角度から自慢できる、自慢する。出版も含めてそれ自体がシティープロモーションになっています。

トークのあとで出た質問の中で、日本の地方創生をどう思うか?との質問がありました。それに対して、山崎さんは地方政府に勤務している立場から、「日本の役所を見ていると、過去の成功体験がガチガチで変え辛くなっている。人事異動が多くて専門家が育たないので、まちが育たない。個人がクリエイティブになり辛い仕組みになっていて、個人的なリーダーシップを発揮できない。」と答えていました。

このあと懇親会がありましたが、明朝は用事があるので帰ります。東京行き最終はさすがに混んでいましたが、こだまはこの空き具合。ゆるりと行きます。

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2017/04/21

八重桜がそろそろ満開、このはな館春の企画展

明徳寺川沿い(於大のみち)の八重桜が咲き揃ってきました。そろそろ満開でしょうか。夜のライトアップは、4月23日(日)まで延長します。

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郷土資料館(うのはな館)では、5月28日(日)まで、春の企画展「東浦の産業と発展」を開催中です。かつての繊維産業の繁栄や人気の家具、商店街の変遷など、戦後を中心に東浦の農業、魚業、工業、商業の歴史を振り返ります。
ところで、「東浦の産業と発展」パンフレットの表紙の写真(クリックで拡大)、この光景は壮観です。眼下に工場がひしめき、煙突が建っている姿は、今からは想像できません。
生路の厄松池近くの高台から撮ったものでは?思われますが、どこから撮って、どこが写っているのか、わかる方いらっしゃいますか?
昭和27年頃の写真だそうです。

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期間中の5月27日(土)には、日本福祉大学教授 曲田浩和(まがりだ ひろかず)さんをお招きして、東浦の産業の移り変わりについて、講演をしていただきます。

同じ日には、村木砦などを巡る「ふるさと散歩」も予定されています。
奮ってご参加ください。

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2017/04/17

5月の連休に、於大公園でチャリティーコンサートが開催されます。

有志の方々が、於大公園で「東浦町文化財修復のためのチャリティーライブ」を企画しています。
5月3日(水) 13時半から、このはな館にて開演です。

出演は、夢風船、メープルハーモニカ、風糸、YELL♪。

沢山の方に文化財修復に対する寄附が始まったことを知っていただき、修復への想いが高まることを願って、アーティストの皆さんの協力を得て、企画をされたそうです。

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2017/04/14

於大まつり前夜祭 2017

6時過ぎて夕暮れ時になりました。

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さあ、そろそろ点灯です。自作の竹灯籠を持ち寄る家族もいます。

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今年は、まだほとんどの八重桜がつぼみのままです。
明日の於大まつりに間に合うように咲いてほしいのですが、ちょっと無理かなあ・・・。星に願いをかけされていただきました。

この星形に切り抜いた竹、竹灯篭宵まつり(於大まつり前夜祭)の光のオブジェを作ったときの廃物利用です。こんなところにも皆さんの工夫があります。

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ことしも、自然環境学習の森で切り出した孟宗竹を使った立派なイルミネーションが出来上がりました。一晩で壊すのはもったいないくらいですね。

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2017/03/19

公務を終えて、午後から名古屋へ。

金山で電車を降りたついでに、昨日から始まった広重展をみてきました。ちょっと東海道を旅した気分になりました。有松など今も面影が残っているところもあります。
それにしても余計なもののない風景は美しい。山と川、そこに田、道と松、庵と人。コンクリート擁壁も高架橋も電柱も送電線もない。人の力で作ったものは目にやさしいと思います。

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本当は、県芸文のゴッホとゴーギャン展が目当てだったのが、行ってみたら1時間以上待ちの行列。結局断念することに。さすが明日までと言うこともあって駆け込みがあったのかもしれません。並んで待つのが大の苦手の自分としては、10階のアトリウムを1周以上している列を見て、圧倒されて帰ってきました。
この地域は、たとえ名古屋飛ばしにあっても、来たものに関してはせっかちな人も含めて万人に開かれていることに圧倒的優位性を持っているはずなのに、ちょっと残念です。もっと早く来るべきだったかも。

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2017/03/07

文化財修復のためにご寄附のお願い ・・・ あれから一年 ・・・ ふるさと寄附金「於大のふるさと 文化財等保存活用事業」を開始

文化財修復のためのご寄附をお願いいたします。

いただいた寄附金は、東浦の歴史を後世に伝えるため、平成28年3月4日に発生した乾坤院の火災により被害を受けた文化財等の修復、保存に活用させていただきます。

① 町の文化財に指定されている山門の修復費用の一部を補助します。
② 焼失してしまった堅雄堂の模型を作製し郷土資料館に展示します。
③ 焼け残った堅雄堂の屋根瓦(宝珠)を復元します。
④ 焼け残った水野忠政座像の保存処理と複製を作製します。

東浦町ふるさと寄附金「於大のふるさと  文化財等保存活用事業」について、詳しくは下記をご参照ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/zaisei/zaisei/gyomu/furusatokihu/furusatobunkazai/1488173513983.html

特設ページは、http://www.citydo.com/furusato/official/special/23999/です。

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  http://www.citydo.com/furusato/official/special/23999/

 

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2017/03/04

婦人会総会、防災ネット15周年、図書館コンサート、体育協会交流会 に出席

朝は、町婦人会連絡協議会の総会がありました。車座になって座談会をするようになって3年目。毎回皆さんと率直な会話ができるので楽しみにしています。
さすがに、1年間役員をやってきた方たちは、住民として地域の活動に参加することの必要性や遣り甲斐を感じていらっしゃるようでした。ただし、新たな仲間を増やすことの難しさや苦労も聴くことができました。
「行政の発信が住民に届いていない。広報とホームページだけでなく、SNS、フリーペーパーや学校メルマガなど様々なチャネルを重層的に使うことや、新住民の転入時に役場から地区のコミュニティセンター、公園、避難所、その他の地域資源を探索できるようなスタンプラリーを作ったらどうか。」「65歳成人式を同窓会で終わらせずに、各地域で開催する講座やシルバーカレッジにつなげるしくみにしてはどうか。」など前向きで参考になる提言も頂きました。

 

昼は、東浦防災ネット設立15周年記念式典に出席しました。
東浦防災ネットには、役場玄関での防災フェアをはじめ、防災リーダー・災害ボランティアコーディネーター養成講座、町内各学校での防災教育、各コミュニティや町の防災訓練における講話などを実施していただています。まさに住民発の自立した自発的な活動として、東浦町の防災啓発と地域防災力の向上を担っています。川井会長をはじめメンバーの方々には、防災交通課と密に連絡を取り合っていただいています。2012年にはブラジルタイの危機管理担当や教育関係者が、来町し、東浦防災ネットの取り組みを視察しています。
式典と懇親会では、発足メンバーの苦労話やメンバーの落語と琴演奏を聴くことができました。

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夕方は、17時から図書館コンサートを開催。「ラヤリエルウンスとラヤリエルウンスシルクロード」のメンバーが、総勢11名のキャストでペルシャ楽器の演奏と歌と踊りをお贈りする音楽イベントです。イラン出身のNKHアナウンサーで歌手のナヒードさんも東京から駆けつけてペルシャの詩の朗読と歌を添える二部仕立てでした。おかげで異国情緒あふれる素敵なコンサートになりました。
従来、図書館では、飲み食い、鳴り物はタブーでしたが、東浦町中央図書館では段階を踏んでカフェやコンサート実績を積んできました。最初は、閉館時間を過ぎてから試験的に行ったりもしました。一見非常識と思われることも、やってみればいつの間にか普通の光景になるものだと思います。図書館を単なる貸本屋に終わらせずに、文化や情報発信もする、そして居心地の良い魅力ある“知の拠点”にしていきたいものです。もちろんそのためには、選書やレファレンス、また調査研究やディスカッションの環境を整えるなど、図書館本来の機能を充実していくことも忘れてはならないと思います。
コンサートの後で、ナヒードさんとお話をすることができました。ナヒードさんによればイランは人々の風貌も気候・風土も地方によってさまざま。ナヒードさんの故郷は、カスピ海に近い方で、水田地帯が広がる日本に似た気候・風土の所だそうです。イランの大学生は女性の方が多く、国会議員の女性比率も高いのだそうです。中東と言えば砂漠の国で、女性が社会に進出していないと思い込んでいましたが、とんだ私の偏見でした。ナヒードさんからは、彼女の住む世田谷の図書館でもこんなコンサートができればいいのにと賛辞をいただきました。

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体育協会の交流会も開かれました。各部の紹介ではグランドゴルフ部の会長さんが手品の小ネタを披露していました。
図書館だけでなく、体育館や文化センターについても、活用を工夫し、より魅力的な場所にしていければと思います。

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2017/02/27

図書館コンサート「ペルシャの詩と音楽とダンスの世界」 のご案内

いいいよ、近づいてきました!!

3月4日(土) 17時~19時 中央図書館にて。

東浦町中央図書館主催、知多半島春の国際音楽祭共催の「ラヤリエルウンスとラヤリエルウンスシルクロード」のメンバーが総勢11名のキャストでお送りする大型イベントです。

ネイティヴのナヒードさんによる素晴らしいペルシャの詩の朗読と、現地の楽器のウードの生演奏が、本場と同様に聴けるのは大変貴重な機会です。ペルシャ楽器を使っての本格的なショーとコンサートをお楽しみください。
図書館でお待ちしています。

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