2009/11/14

厄松池の掃除を一旦中止にしたものの

今日は厄松池の掃除の日。

天気予報では、午前中は雨、昼から晴れるとのことです。金曜日の時点で、天気予報は雨だし、インフルエンザも増えてきているし、学校と相談して小学生の参加は取りやめることにしました。
さて、土曜の朝8時。外は本降りです。屋外での作業は到底無理な状況なので、関係者に中止を連絡しました。

ところが、9時頃になって急に雨があがって晴れてきました。まるで時間を計ったように。2年前と全く同じパターンです。

念のため9時半に現地に行ったら、来ている人がいます。天気も良くなったし、集まれる人で掃除をすることにしました。

中止の連絡をした人たちにも呼びかけて、いつものメンバーに小学校のPTA、少年野球のメンバーなどで、岸や浅瀬のゴミ拾い、ヨシの刈り取りなどをしました。

9月に町が草刈りをしているので、比較的きれいです。それでも土手やヨシの間に、飲み物のカンやビン、紙パックなどがたくさん落ちています。毎回決まった銘柄の飲み物が同じ場所に落ちていたりします。ポイ捨てを日課にしているのでしょうか。汚さなければ掃除する必要もないのですが・・・。

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2009/11/08

岡崎ジャズストリート2009

「ジャズのまち」でまちおこしをしている岡崎。この土日に年に一度の岡崎ジャズストリートが開かれています。街の通りや広場、店舗やお寺や銀行などの建物の中で、街中のあちこちで、ジャズのコンサートをやっています。午後からチラッと覗いてきました。Okazakijazzstreet2009_2

 

 

 

 

 

 

 

 

東岡崎駅から岡崎公園に行く途中。やはり水辺のあるまちはいいですね。岡崎公園では市民まつりも開催中で、天守閣は入場無料、にぎわっていました。P1100095sc2 P1100100sc

 

 

 

 

岡崎城の能楽堂では花岡詠二 スヰング・オールスターズが演奏中。音が聞こえてきますが、満員御礼の紙が貼ってあって中は見えません。P1100105sc

 

 

 

 

図書館前のプロムナードやシビコ西広場では、無料ライブが聴けます。P1100110sc P1100112sc P1100120sc

ビールやバーボンを片手にといきたいところだけど、きょうは知立駅に車が止めてあります。

 

 

 
図書館交流プラザのりぶらホールでは市原ひかりグループの演奏が終わったところ。外はいつのまにか夕空に。P1100125sc P1100126sc P1100127sc

 

 

 

 

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ジャズストリートの会場ではなさそうだけど、古本屋らしきところでライブをやっています。外は若者たちの人だかり。

 

 

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レンガ造りの立派な建物は、岡崎信用金庫資料館(旧岡崎銀行本店)。中でコンサートが始まろうとしていて、「どうぞ」と勧めてくれましたが、もうそろそろ帰る時間です。残念。

 

 

あちこちで、まちおこしに知恵を絞っています。
行ったことはありませんが、喫茶店のモーニングサービス発祥の地を標榜する一宮では、先々週、モーニングセットの人気を競う一宮モーニングNo.1決定戦『モー1(ワン)グランプリ』が開かれたそうです。

11月23日(勤労感謝の日)の夜は、カリアンナイト。刈谷駅周辺で飲み歩きのハシゴがとってもお得にできます。去年はこんな感じでした。

ジャズの話しがいつのまにかに飲み食いの話しになってしまいました。今日はこの辺で。

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2009/10/01

善導寺見学記とコンサートのお知らせ

カナダ紀行をUPしてすぐなのですが、またまた同じ方から投稿をいただきました。

今度は町内緒川の善導寺の見学記です。

 

善導寺の見学をする
9月26日の午後、石川和尚の好意で善導寺の見学をする機会に恵まれた。
善導寺は徳川家康の母「於大」の菩提所として知られる。於大の生まれた
水野家の菩提寺は曹洞宗の乾坤院である。
しかし、嫁ぎ先岡崎の松平弘忠は浄土宗であったため、緒川の善導寺を自
分の菩提所にしたといわれる。A8d01e25c9e84b8fabf0fd7709e6_2 8c55cb75825648a88694683d9fc9
 
 
 
 
 
 
 
               善導寺の本堂と石川和尚
 
 
善導寺の歴史と文化財
嘉吉3年(1443)創建といわれる、元は善龍寺だったが慶長10年(1605)緒川
城主水野分長が海辺から現在地へ移転し、その後改号した。
そして江戸時代に緒川の豪商「塚本源左衛門」が本堂を寄進したという。
○県指定の文化財「異国降伏祈願施行状」.....元寇のさいに外国の船が沈む
 ようにお祈りをしなさいという命令書。
○宮本武蔵筆円光大師像
○於大の寄進した品......三尊阿弥陀如来像、柄香炉、於大使用の夜着
これらの多くは町の郷土資料館にて管理されている。
 
於大と家康の位牌が並ぶ
本堂の西隣に観音堂(位牌堂)があり、そこには於大と息子の徳川家康の位牌
が並んでいる。全国でこの二人の位牌が並んでいるのは、ここ善導寺しかな
い。E9106008136445c6a0be3b6d878a
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
於大位牌、左は家康の位牌
 
 
蔵には於大の夜着
蔵をあけて実物の夜着を見せていただいた、400年余を経ているのにとても
きれいだった。触ることはできないが、おそらく絹であろう夜着は傷みもなく
感動を覚えた。69279f8815cf4502a7673ce4f9e0_2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
於大の夜着
 
 
こんなお宝も
修理して今も動いている時計769a5c938049471bb58d6576461f_2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
お寺で「お月見コンサート」
このような歴史の重みを感じることの出来るお寺さんである、反面いまどきの
お寺さんとしての一面もあわせ持っている。
この10月3日の15夜には、中秋の名月を愛でながらコンサートを開催する。
琴の演奏、フルートの洋楽さらに琴と洋楽のコラボレーションも........
もちろん無料です、一度足を運んでみては!!
 
○ 10月3日  18.00~  無料
○ 壇信徒会館の東庭
○ 雨天の場合は10月4日 18.00~「十六夜コンサート」として
  4日が雨なら本堂にて
○ 琴   戸田弘子さん
  洋楽  トリオ「スール.アリア」....武田有里(フルート)  
                      早川珂代(ソプラノ)   
                      牧綾乃(ピアノ)
  琴と洋楽のコラボも予定
車は公民館に止めた方が無難かと思います。

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2009/08/16

行ってきました・・・越後妻有アートトリエンナーレ 大地の芸術祭

7月末に、家族旅行で新潟方面に行った。

途中、たまたま大地の芸術祭2009http://www.echigo-tsumari.jp/2009/index.htmlをやっていたので、通りがかりの作品をいくつか見てきた。Daichinogeijutsusai2009b Daichinogeijutsusai2009a

 

 

 

 

 

 

 

作品数は優に350以上あるし、地域も広いので、まともに見たらとても1日や2日では廻りきれない。
この芸術祭、妻有地域(十日町市、津南町にまたがる十日町、川西、松代、松之山、中里、津南の6つのエリア)760k㎡に点在する、里山、棚田、集落、廃校、廃屋など、自然と山村の暮らしの息づく中に、そのロケーションを生かした芸術作品を期間中一挙に展示する地域参加型の芸術祭だ。3年に一度のトリエンナーレで、過去3回が大好評だったので、今回は4回目。話には聞いていたので一度見てみたいと思っていた。
さすが、話題の芸術祭、平日なので決して混んではいないけど、普段観光客は決して行かないであろう、棚田や山林を縫って走る山里の生活道路は、作品めぐりをする(ちょっとアートな格好をした)若者たちでにぎわっていた。

P1060754sc2 こちらは、山村の廃屋を使った作品。
こういうところの番人は通常「こへび隊」と呼ばれるボランティアが受け持っているのだが、たまたま作者ご本人が番をしていて、作品のお話しや、トリエンナーレの鑑賞方法を解説してもらった。
建物内など、番人が居るところでは入場料300円が必要、大人3,500円、子ども800円を払ってパスを手に入れれば期間中通しですべての作品を鑑賞できるとのこと。3,500円はちょっとギクッとくるけれど、芸術祭運営のための協力と思えば仕方がない。それにしても、こども800円はお得感があると思う。P1060759sc
当の作品。真っ暗な民家の中に、お米をまぶした糸が垂れていてなにやら不思議な空間が出来上がっている。奥に上がると座敷で酒盛りをしていたり、お勝手で食事の支度中だったり。実に面白い。作成過程で、最初は糸にひとつずつ米粒をくっつけていたけど、大量生産の道具を考案したとか、最初のお掃除がすごく大変だったとか、作者の石塚さんから苦労話を聞かせてもらった。P1060764sc

 

 

 

 

こちらも廃屋。内部はワイヤーを使ったイギリス人の力作だ。P1060786sc_2 P1060790sc_2

 

 

 

 

交差点にも作品が。お盆のなすびか?P1020374hsc

 

 

 

 

こちらは、「こころの花」と題した番外の作品。毎日ビーズの花が少しずつ開いてやがて満開になるのだそうだ。P1060815sc

 

 

 

 

途中のルートには看板が完備していて、作品の場所がとてもわかりやすく表示されている。マイカーを使わない人には「シャトルタクシー」もあるらしい。P1060781sc_2 P1060812sc

 

 

 

 

子どもが減っている山村では廃止・統合になった学校もたくさんある。
こちらは、廃校になった旧名ヶ山小学校の校舎を利用した福武ハウス。ベネッセの福武さんの呼びかけで日・中・韓の作品が集結。校舎全体が美術館。運動場のテントにはカレーハウスが。P1060805sc P1060807sc P1060813sc P1060809sc

 

 

 

 

こちらは、旧真田小学校。入口には沢の水を使った巨大昆虫型ししおどし、この動力が校舎内に伝えられて、オブジェが動く仕掛けに。
この元体育館は普段地元のコミュニティの集会所に使われているが、奥の教室部分はこれから常設の美術館として再利用されるのだそうだ。すでにミュージアムショップが開店。
これまた教室を改装した南欧風のランチメニューを出すレストランで遅い昼食をとった。特注で作った木製の机と椅子が懐かしかった。私が小学校のころは、ウレタンでも合板でもなく、無垢材の分厚い机だった。古いものは、机の上にゴルフコースが掘ってあって消しカスをボールにして遊んだものだ。どんな彫り物がしてあるか席替えが楽しみだったことをふと思い出してしまった。
こちらの教室は、ロッカーが隣の教室への唯一の秘密の通路。P1060820sc P1060831sc P1060823sc P1060821sc P1060828sc P1060826sc

 

 

 

 

こちらは、まさに大地の芸術。この地域一帯の棚田や里山、山村集落のロケーションを存分に使った作品群だ。P1020386hsc P1060810sc_2 P1060921sc P1060931sc P1060941sc P1060944sc P1060953sc P1060988sc

 

 

 

 

ほくほく線の松代駅前にもオブジェが。
ここにある”まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」”は建物は十日町市、運営はアートフロントギャラリーがやっているらしい?がHPを見てもはっきり書いていない。
ここの展示は面白い。建物が変わっているのに加え、黒板はもちろん床も机も黒板の素材でできたどこでも落書き自由な教室もある。ミュージアムショップも変わっている。レストランからは大地の芸術が見渡せる趣向になっている。こちらはトイレ。うっかり入ったのはいいが帰り道がわからず困惑。実は、真ん中のCLOSE(使用中)の扉が外への出口だ。P1060968sc P1060973sc P1060991sc

 

 

 

 

こちらは、「夢の家」と名付けられた宿泊(もできる)施設。中は一見普通の民家だが、水晶の枕の着いたバスタブに入浴し、宇宙服のようなパジャマを着て、2階に上がると赤、青、緑の3つのお好みの寝室に棺おけのようなベッドが置かれている。そこで見た夢をベッドサイドのノートに書くのだが・・・。
夢の中身を読んでみるとあまり寝心地は良くなさそうだ。分厚い本に夢を書き残すのは宿泊者のdutyらしい。P1020446hsc P1020420hsc P1020424hsc P1020426hsc P1020433hsc P1020434hsc P1020437hsc P1020439hsc P1020442hsc

 

 

 

 

その他、期間中イベント満載。→本日のイベント車座おにぎり
必見の価値有り。公式ガイドブックもある。Daichinogeijutsusaiartbook2009

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2009/04/21

第1回 このはな音楽祭のご案内

以前、このブログでも紹介した間瀬穂積さんプロデュースによる「このはな音楽祭」のお知らせです。於大公園このはな館(池の畔にあるガラス張りの建物です。)で夕暮れ時に3回シリーズのコンサートを予定しています。

サブタイトルは「120席にこめられた極上の時間」。暮れなずむ公園の水辺を借景にして弦楽器を中心とした音楽を楽しむ企画です。ドレスコード(服装の指定)があるようです。かといって、義務ではなくて、満たした方にはワイン1杯のサービス付きとのこと。このほかにもいろいろ趣向があるかもしれません。Konohanaconcert20090509a Konohanaconcert20090509b

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2009/01/07

郷土資料館(うのはな館)の新春展示

1月7日から東浦町郷土資料館(うのはな館)で桑山賀行彫刻展が始まりました。

館内に入ると、楠の香りが漂ってきます。クスの木に含まれる樟脳(カンフルとも言います。古くから香料、防虫剤、医薬品などに使われています。)の香りです。ここにあるすべての彫刻作品がクスの木で作られています。
入口を入って最初に目に入るのが「天上の楽園」という作品。名鉄の線路工事で切り倒された樹齢50年ほどの木の根元を使って作られているのだそうです。Unohana20090107a Unohana20090107b

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2008/11/26

Three Styles ’08 日本画展のご案内

12月初旬に開かれるので、毎年見に行っています。中学の同級生の外山真起子さんたちトリオの展覧会です。

2008年12月2日(火)~12月7日(日) 10:00~18:00(最終日17:00)
ノリタケギャラリーにてThreestyles20081202

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遊美の環展のご案内

大府の鬼頭正信さんら5人の展覧会です。Asobinocircleten20081202 刈谷市美術館にて。

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2008/11/23

昴会(すばるかい)小品展をのぞいてきました。

町内外で活発な活動をされている野村卯(のむらしげる)さんたちの展覧会。私の小学校のクラスメートの絵も飾られています。仕事でも、趣味でも、遊びでも、一芸に秀でていること、好きで打ち込めることがあるのは素晴らしいことだと思います。Subarukai20081123 Dscn8520sc

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2008/11/21

於大公園このはな館でささやかなバイオリンコンサートのお知らせ

知人が、於大公園 このはな館で、「このはな音楽祭のプレイベント」と題して室内楽のコンサートを企画しています。

彼の定年後の夢は今まで集めた楽器を運用して、この地に”このはな音楽祭”を定着させることです。そのためのプレイベントを行います。おもてなしの場、若き演奏家の紹介の場、そして社交の場に。音楽が地域に役立つ、そんな夢を皆さんとともに育てていきたいそうです。

夢を持って定年を迎えるって素晴らしいことですね。彼の夢の一端をのぞいてみませんか。

 
  このはな音楽祭のプレイベント(間瀬穂積の還暦コンサート)プログラム

とき  2008年12月7日(日) 12:45~15:30
ところ 愛知県東浦町 於大公園内このはな館
演目  4組の弦楽四重奏用の楽器セットによる演奏
      モーツァルト  弦楽四重奏曲 アイネクライネナハトムジーク
      シベリウス  アンダンテ・フェスティーボ
      グリーク  2つの悲しい旋律から 過ぎし春
      バッハ  2本のヴァイオリンの為の協奏曲      その他
演奏  セントラル愛知交響楽団メンバー、アンサンブル大府メンバー、地元出身音楽大学学生・生徒、その他

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