旅行・地域

2018/08/31

ご近所福祉発見講座 ~「助け合い」を形にする方法を学ぶ~ のご案内

サロン協力者、民生児童委員、自治会・コミュニティ関係者(まちづくり実行委員会など)、ボランティア団体、地域の『助っ人』になりたい人向けの講座です。

「得意なこと」「毎日欠かさずやっていること」などの『今の暮らしぶり』を振り返り、仲間とワイワイガヤガヤの雑談を通して、住み慣れた地域で豊かに暮らしていくために必要なことを考えていきます。気軽にご参加ください。

講師は、ご近所福祉クリエーターの酒井保さんです。

  場所: 勤労福祉会館 会議室1
  日時: 9月8日(土)13時~16時半

  申込み: 9月5日(水)までに電話で問合せ先へ
         東浦町高齢者相談支援センター
         ℡ 82-2941

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/boshu/6780.htmlをご覧ください。

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2018/08/25

ペタンク大会、わくわく算数教室、日本地域創生学会研究大会、げんきの郷大納涼まつり、大府東浦花火大会など

町営グラウンドで愛知県ペタンク連盟のペタンク大会があり、開会式に来賓として出席しました。
県ペタンク連盟の会長さんは東浦の方です。東浦で大会を開いたり、町体育協会にペタンク部を新設するなど、内外で活躍されています。
ペタンクは今度オリンピック種目になるなもしれないとのこと。本場フランスの競技レベルはすごいそうです。
今日は、皆で旬のぶどうをつまみながらの和気あいあいの大会です。

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片葩小学校のわくわく算数教室を見に行きました。夏休み中にそれぞれの学校で補充学習をしています。
片葩小学校では、教職をめざす学生ボランティアによる算数の少人数指導を先進的に行っています。昨日は、午前午後で122人の児童が参加、今日は午前午後で51人の児童を38人の学生が教えています。明日は83人、明後日は88人の児童の参加が予定されています。

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想いのこもったノウハウも蓄積してきました。学生の皆さんには前もって算数の教科書を送るようにしています。教室は学生主体で運営されています。終了後、学生と子どもたちは通学コースに分かれて下校します。午前の部が終わって、午後の部の準備が始まりました。

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東海市芸術劇場で開催された日本地域創生学会研究大会 に参加。
木村俊昭 会長、橘木俊詔 京都大学名誉教授、歴史小説家の童門冬二さんの講演のあと、分科会で高知市の土佐山百年構想、中津市の地元のモノを使った商品開発、米沢市の学生との連携から生まれた地域づくりなどの事例発表を聞きました。

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東海市芸術劇場はオープン以来ですが、中を巡ったのは今日が初めてです。

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すっかり日が短くなりました。本当に暑かった今夏ですが、そろそろ秋風が吹いてくると思うとちょっと寂しい気分。げんきの郷では大納涼まつり。すごい人です。開会でご挨拶をさせていただきました。
隣のあいち健康の森では、もうすぐ大府東浦花火大会が始まります。

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今年で第2回目の大府東浦花火大会があいち健康の森で開催されました。
今年は昨年のほぼ2倍のスケールと聞いています。東浦町は町制70周年記念事業の一つとして175万9千円の補助金を支出して応援しています。
キッチンカーや物販のテントもたくさん出ました。会場は大賑わいで東浦町のブースは花火が始まる前に完売。身近に見る花火は、打ち上げ花火に手筒花火や音楽も加わり豪華大迫力でした。

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2018/08/23

第33回名古屋市近隣市町村長懇談会

いつもこの時期に、名古屋市近隣市町村長懇談会(略して近隣懇)が開催されます。
河村たかし名古屋市長の挨拶の後で、(株)小西美術工藝社 社長デービッド・アトキンソン氏による講演がありました。
アトキンソン氏は、・・・外国からの観光客は本物を求めている。したがって名古屋城は木造で史実に忠実に再建すべき。知りたい情報は何かを外国からわざわざお金をかけてやってくる人の立場になって考えねばならない。パンフレットなどは日本版の翻訳ではなくて、外国のライターに情報を提供したうえで書き起こしてもらうべき。日本は、自然・気候・文化・食事の4つの条件を兼ね備えている。しかし、歴史とおもてなしだけでは外国からは来てくれない。自然と気候の多様性が売りになる。自然観光は長期滞在になりやすい。お金を落としてくれる人を迎えるには日本には五つ星ホテルが少なすぎる。・・・などなど、外の目からの指摘をいただきました。
この後、いくつかの市町から、シティープロモーションや賑わいづくりについての取り組み事例発表がありました。
会議終了後に、全面オープンした名古屋城本丸御殿と金シャチ横丁を見学、そして交流会が予定されていましたが、台風接近のために中止されました。

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2018/08/16

郷土資料館から ご意見募集!!

郷土資料館(うのはな館)では、「東浦で発見 ~弥生時代・古墳時代の村」と題して、緒川天白遺跡の出土品などを展示中です。

発掘の終わった天白遺跡のごく一部は公園として残りますが、大部分は区画整理の造成工事で削られてしまいます。
天白遺跡のよすがを残す・伝えるアイディアを募集中です。
石碑とか看板はよく出る案ですが・・・遺跡にちなんだ公園や道路を造るとか、ITを使ったガイドをするとか・・・多様なアイディアを募集しています。

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また、郷土資料館では常設展示のリニューアルを予定しています。こちらもアイディア募集中です。
新しい常設展示の内容や展示テーマ等について、みなさんが考える「私ならこうする」という展示への想いを、みんなで語りませんか。
9月2日(土) 10寺~12時、郷土資料館うのはな館にて、実際の展示や間取を見ながらアイディアを語り合う会を開催します。どなたでも参加できます。8月28日(火)までに郷土資料館うのはな館(0562-82-1188 月曜休館)へ申し込んでください。
詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6776.htmlをご覧ください。

※生涯学習課文化財係へのお問い合わせや提言は、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/41?page_no=6776へ。
 

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2018/08/12

土曜日は篆刻と若者会議。日曜日は盆踊り。

先生の指導を受けながら、篆刻(印章を彫ること)をしました。書道の落款です。
たまたま開いた本の最初のページにあった「窮理」という言葉を彫ることにしました。出典は易経で“道理をきわめる”という意味なのですが、お恥ずかしながら、どんなところに使う印なのか自分自身まだよくわかっていないのです。


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平成30年度第2回につづいて第3回の若者会議を開催しました。

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日曜日は、緒川新田、平池台、石浜中地区の夏まつりに参加しました。夕立が降って程良い?お湿りに。
石浜中では昨年のミニオンに続いてクラウン・チョクさんが作ってくれたタコの帽子をかぶって盆踊り。暑い中、みんなで熱く踊りました。

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2018/08/03

地域の回覧から・・・あいち健康の森、市民活動etc. がんばってます。

町の広報などと一緒に回ってくる地域の回覧がありますよね。

7月の回覧の中に、あいち健康の森の健康科学館温水プールの宣伝が入っていました。集客のためのプランを組むなど結構がんばっています。
残念なことですが、愛知県は、あいち健康の森の維持経費削減のため、エントランスの巨大なガラス張りの吹き抜け、温水プール、健康科学館を廃止・解体の対象としています。せっかく町内に立派な施設があるのですから、存続する限り上手に活用したいものです。

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7月1日に行われた地区の子ども向け防災訓練のレポートも入っていました。地区の自主防災会のメンバーがわかりやすくまとめた力作です。

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こちらは、最近回ってきた8月の回覧の一部。

8月19日(日)には、イオンホールでファインマークコンテストが開催されます。町内で前向きに頑張っている人をみんなで讃え励まそうという、有志による初めての試みです。ファインマークってなに? I'm Fine(元気)+Mark(目印)で、FineMark(元気印)なのだそうです。

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毎年恒例になったシルバーフェスタが今年も9月22日(土)に文化センターで開催されます。これに合わせて参加者のためのボランティア送迎も企画しているようです。今年もさらにパワーアップしそうです。

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8月29日(水)には、地域猫活動の普及啓発のための講演会と写真展が企画されています。地域猫活動は今年度の東浦町パートナーシップ推進事業補助金の対象にも選定されています。

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2018/07/01

週末は、市民映画オーディションなど、いろいろなことがありました。

土曜日は、青少年健全育成町民大会を開催。3中学校の代表が意見発表。海岸清掃のボランティア体験、誰かがではなく一人一人の行動が大切なこと、地域住民が互いにつながることによって地域福祉の輪ができること、それぞれの思いを語ってくれました。ぜひ若者会議にも参加してまちづくりに若いアイディアを注ぎ込んでほしいです。

 

夕方から、名古屋テレビ塔の3階で開催されたぺちゃくちゃないとを聴きに行きました。実は、ちょうど一年ほど前に自分もプレゼンターとして参加したことがあります。20秒で次々に切り替わる20枚のスライドに合わせて、それぞれのテーマでプレゼンテーションをします。ドリンクやフードも出る、プレゼンターと観客の情報発信、交流、応援の場です。
この日は水辺スペシャルと題して、堀川をSUPで巡ったり中川運河で水辺と親しむまちづくりを進めている人たちや、ダムマニア、川の自然環境を守る人、海獺マニア、長良川の川漁師など、多彩なプレゼンターから、ワクワクするお話しや心打たれるお話しを聴くことができました。私は知りませんでしたが、日本の水族館のラッコは、以前は百数十頭いたのに今では超少子高齢化で7館10頭になってしまったのだそうです。

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良いお話が聴けました。そのあと軽く一杯やってきました。

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日曜の朝から、三丁公園で生路地区の防災訓練がありました。夏は「いくじ防災体験学習」と名付けて、子ども向け(小学生以上、家族、もちろん中高生も)のプログラムを組んでいます。この3年間はほぼこのスタイルで、それ以前は避難所一泊体験をするなど、地区の人たちが結構、企画に工夫をしています。
今日のプログラムは、公園内の防災設備見学、低学年は防災紙芝居とクイズ、高学年は避難所の仮設トイレと間仕切り設置、新聞紙スリッパづくり、消防署の協力を得て消防車・救急車見学、貯水槽を使った放水体験、消火器体験、そして、公園のかまどベンチを使って昼食はカレーライスです。

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市民の市民による映画づくり「ひがしうら映画プロジェクト」のオーディションが開催されました。出演者、スタッフを大募集です。
今日もたくさんの受験者があったそうです。面白いのは、普段見慣れない方たちがたくさん参加されていることです。
写真は昨日の受付の様子と、面接・実技直前のちょっと緊張した様子。そして試験官の面々です。

 ※オーディションの様子をmediasニュースで見ることができます。

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昨日と今日でオーディションを終えて、次は7月16日(祝)11時からイオンモール東浦 イオンホールで制作発表・交流会だそうです。

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2018/06/28

公共交通講演会「東浦町の『おでかけの足』をみんなで考える会」 のご案内

町運行バス「う・ら・ら」やJR、名鉄などの公共交通は、多くの方に「おでかけの足」として利用されています。
東浦町の「おでかけの足」を考える会では、「住民参加で作り上げる持続可能な地域交通」をテーマに、講師による解説や参加者との意見交換を行います。町内の「おでかけの足」について、みんなで一緒に考えましょう!

<日時> 7月8日(日) 13時30分~4時ころ

<場所> 文化センター

<プログラム>
  (1)町長挨拶
  (2)基調講演「住民参加で作り上げる持続可能な地域交通」
  (3)東浦町地域公共交通網形成計画の概要とダイヤ改正の進め方について
  (4)意見交換会

<参加費> 無料、申し込み不要

<講師>
富山大学都市デザイン学部都市・交通デザイン学科 猪井博登 准教授
 地方部のバス交通の整備効果の評価などに関する研究を行っているとともに、公共交通に関するアドバイザーや公園活動も行っている。

<コーディネーター>
名古屋大学大学院環境学研究科 加藤博和 教授
 地域公共交通プロデューサーとして、「現場」での公共交通企画に携わっており、公共交通に関するアドバイザーや講演活動も行っている。東浦町地域公共交通会議の副会長として町の公共交通に深く関わっている。

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詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1528970475116.htmlをご覧ください。

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2018/06/16

総合計画講演会を開催。宵は夜カフェへ。

東浦町では今、第6次総合計画を策定中です。総合計画審議会の会長をしていただいている日本福祉大学国際福祉開発学部の千頭聡 教授に「『つくる・つながる・ささえあう』住民主体のまちづくりって何?」と題して、総合計画記念講演をしていただきました。しっかりメモを取れませんでしたが、講演で千頭先生が触れられたことの一部(意訳あり)をアップします。

県外に出かけたときに、現地で「どこから来ましたか?」と聞かれたら、「愛知県」とか「名古屋の近く」とか言わずに、あえて「東浦です」と答えてみよう。「それはどこ?」とか聞かれて、さらに地元について伝えることができるかも。
知多半島は0歳から100歳(全年齢)にわたる地域ぐるみの福祉に力を入れているところで、全国的にも定評がある。これからさらに、さまざまな人が一緒になって、多文化が共生していくことを考えねばならない。
様々な活動の中で、行政のタテ割りを、住民や大学がヨコでつないでいると感じる。
自分が住む地域のことは人ごとではなくて自分事、さらには、みんな事。一戸が一灯を戸外に向けてともせば、街灯をつける必要もなくなる。
持続可能なまちづくりのための4つのEとは、Equity「公正」(市民の主体的社会参画、柔らかい社会システム)、Environment「環境」(環境構造を内包した地域、生物多様性、自然共生)、Education「教育」(市民共育のしくみ、学校・家庭・地域連携)、Economy「経済」(新たな経済のしくみ、多様な働きの場)だ。
公正とは何か、10個のミカンを5人で分けるとき、どうやって分けるか? 1人2個ずつ?中の袋を分ける?ジュースにする?ジャンケン?食べたい人に?それとも、おなかのすいた人を優先? みんなで考えると実にいろいろな考えが出てくる。
国連がSDGsとして、16プラス1の目標を掲げた。SDGs。いま企業が持続可能な発展への取り組みに積極的だ。
ある県では、子どもに声かけをしてはいけない条例がある。一方、ある村では、子ども一人ずつのことをみんなで見守って会合で話題にしている。
9時から5時まででない働き方もある。ワンデーシェフのように、お金は少ししか動かないけど、できるときにできることをして、大金を介さないで生きていく地域のあり方もある。それらの中にも、まちづくりの経済のヒントがありそうだ。

いま、総合計画審議会では住民代表や公募委員を含む委員の皆さんが本当に真剣に論をしてくださっています。行政に対して厳しいご意見もいただいています。
総合計画を考えるうえで、人口問題は皆さんの大きな関心事です。これから20年間のスパンをとると今人口が増えている自治体でさえ、人口が減少することが予想されています。日本全体で急激に人口が減るのですから当たり前です。その答えがない中で「何とかしろ」「とにかく人口を増やせ」と言っても根性論にしかなりません。当面は宅地需要もあり、人口をキープするための努力をするとしても、将来人口が減ってもやっていける算段をせねばなりません。
第5次東浦町総合計画は協働を大きなテーマとしていましたが、もはや「公共=行政」でないのは当たり前。いまは住民の自治が大きなテーマになっています。協働は行政と住民の二者問題と言うより、あらゆる多様な主体が関わってくる総働の時代です。総合計画においても地域のつながりや人と人のつながりが大きく取り上げられているのが全国的な傾向です。
第6次東浦町総合計画においては、基本構想の期間を20年とし、基本計画の期間を5年に刻み、より短期的具体的な内容を盛り込むこととしています。皆さん方からも、まちづくりについての考え方、具体的な取り組みのアイディアについて忌憚のないご意見をいただいて、東浦町にふさわしい東浦らしい計画にしていきたいと思います。

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夜カフェ」に始めて行きました。地域の縁側 グリーン・ラソで、毎月一回開かれる居酒屋です。緒川児童館の向かい、総合ボランティアセンター(なないろ)の隣にあるグリーン・ラソは認定NPO法人絆が運営する地域の居場所。民間の自由な発想で、常設のカフェだけでなく、週2日のまかないシェフランチに加えて、モーニングカフェ、夜カフェ、放課後ラソ、ふれあいマーケット、産直マルシェ、大人のための え・ほんカフェなど、次々と面白い企画が泉のように湧き出てきます。
この日は、閉店の夜8時半過ぎまで満席状態で盛り上がっていました。

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2018/06/15

うのはな館企画展 「東浦で発見!! 弥生時代・古墳時代の村」 のご案内

いま、郷土資料館(うのはな館)の企画展「東浦で発見!! 弥生時代・古墳時代の村」を開催しています。宅地開発を行うために、去年から今年にかけて緒川天白遺跡を発掘しました。知多半島でも有数の規模の集落跡が出てきて、弥生時代から古墳時代の建物や水路の跡、土器や貝殻や骨などが多数見つかりました。
これらの出土品や当時の生活がわかるものなどを展示します。
企画展は8月19日(日)までです。

詳しくは、
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1524716370900.html
をご覧ください。

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こちらhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/01/post-90b1.htmlは、今年1月の発掘の様子です。かなり大規模な集落跡だとわかります。
 

Tenpakuiseki_unohanakan20180609b6月30日(土)と7月28日(土)の11時からは、「土器にさわってみよう」と題して、学芸員による展示解説とバックヤードツアーを行います。今も続いている出土品の復元作業も見ることができると思います。とうぞ、ご家族でご参加ください。

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