旅行・地域

2020/01/27

東浦中学校で職業について講話をしました。

東浦中学校1年生では「キャリアプロジェクト未来」と名付けて職業についての学習を進めています。これまで、様々な職業を持った8名の方から職業についての講話を聞いています。今日は1年生全員の前で町長の仕事について私から、教育長の仕事について恒川教育長から、それぞれ10分くらい講話をして、そのあと中学生や司会者からの質疑に対して応答、最後にまとめのお話しをしました。私は次のようなスライドに沿って講話をしました。生徒たちは真剣に耳を傾けていました。

  ダウンロード - 「キャリアプロジェクト未来 講話1/27.pdf」

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2020/01/26

東浦かるた大会と新春文化展

東浦かるたを使った小学生のかるた大会が勤労福祉センターの和室で開催されました。今年で17回目になります。
有志で第1回目を開催したときには、どんなルールが良いか、賞品はどうしようか議論したり、先生方に協力をお願いしたり、町内の企業に寄附をお願いしたり、全く手探りでした。当時の稲葉教育長は今でも運営に関わっていらっしゃいます。おしるこや飲み物を出したり、けん玉の指導をしてくださる方もいます。私も初期メンバーだった関係でご挨拶をさせていただきました。
東浦かるたには「金鶏山」とか「ぶいぶいばばあ」とか町に関わりのあるたくさんの場所や言い伝えが出てきます。大人にとっても新たな発見があったりします。国際化とか多文化共生とか言いますが、大切なことは、自分のことや自分の国のことやまちのことを、他人にちゃんと自分の言葉で伝えることができるかどうかです。英語がしゃべれる云々以前にコンテンツとして自分の身の回りの地理・歴史・文化を理解することが必要だと思います。そういう意味では、小学生が地元の事物にちなんで挿絵と文句を考えた東浦かるたはもってこいの教材になり得ます。
今回は子どもたちだけではなく、保護者もかるた取りにトライしました。私もかるた取りに参加させてもらいました。本当に久し振りのかるた取りです。若い頃は、どこにどの札があるか、一面に並ぶかるた全体のマップがなんとなく頭の中に感覚的に描けていたような気がしましたが、今日は自分の目の前にある数枚を覚えるのが精一杯。これは認知機能をキープor鍛えるのに良いのでは?と思いました。

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文化協会の新春文化展が、昨日と今日、文化センターで開かれました。短歌、俳句、歴史同好会、書道、茶席、いけばな、着付け、アートフラワー、手づくりよろいなどの作品発表会です。私も毎回、写真と書道で出品しています。書道は「銀嶺」と書きました。写真は、紅葉の於大公園でキャンプをした翌朝の風景石浜の菜の花畑の風景です。今回は2つ出した写真のうちの一つが入選しました。

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2020/01/20

「麒麟がくる」と東浦

昨晩はNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の第1話が放映されました。愛知・尾張ともかかわりの深い明智光秀のお話しです。
TVガイドの出版社から東浦町郷土資料館に、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に関連して、村木砦跡と緒川城址の写真提供の依頼があったそうです。その出版社からお礼代わりに『TVガイド 特別編集 NHK大河ドラマ「麒麟がくる」完全ガイドブック 』の新刊本が送られてきました。
中を見てみると、東浦に関連のありそうな場面として、第9話に「於大の方」と「水野信元」が登場するそうです。また、第14話には、森岡の取手付近?で織田方と今川方が争った「村木砦の戦い」が出てくるそうです。設楽原の戦いよりも以前に、鉄砲が組織的に使われた戦と言われています。第14話はいつごろになるか数えてみるとちょうど於大まつりのころになりそうだと聞きました。
さて、どんなお話しの展開になるでしょうか。やはりご当地戦国物は楽しみです。

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2020/01/19

新春もちつきカラオケ演芸大会

緒川コミュニティの新春もちつきカラオケ演芸大会におじゃましました。

お天気に恵まれて、会場は多くの人でにぎわっていました。11時ころに伺って、少しだけ、餅つきとポン菓子の「パッカーン」をやらせていただき、しばらくしたら、ほどなく豚汁も品切れ。売れ行きは上々だったようです。

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こま回しを久しぶりにやってみました。子どもたちもいろいろ、すぐに飽きてしまう子もいれば、初めてなのに飽きずに何度も挑戦して、メキメキうまくなる子もいるそうです。

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コミュニティセンターのホールの方では、カラオケ演芸大会。年配の方から、子どもたちまで、幅広い出演がありました。

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2020/01/14

愛知・知多半島マーケット2020 @ Aichi Sty Expo のお知らせ

1月25(土)、26(日)にAichi Sky Expo(セントレアの国際展示場)にて、愛知・知多半島マーケット2020が開催されます。

知多半島の海の幸・里の幸が大集合。地酒6蔵の飲み比べもできます。ステージでは東浦出身、BOYS AND MENの田村くんのトークショーがあります。あいち戦国姫隊の於大の方も登場。私も鏡割りに参加します。

詳しくはこちらを。
 https://aichitamarket.jp/
 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kanko/aichitamarket.html

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2020/01/11

みんなで考える 防災まちづくりワークショップ

午前中は商工会の賀詞交歓会がありました。賀詞交歓会については、このブログで後述したいと思います。

午後からは、藤江コミュニティセンターで「みんなで考える 防災まちづくりワークショップ」を開催しました。
Higashiura-daigakurenkei-hojo-chirashi20 参加したのは藤江の地域住民のみなさん、消防署員、役場の防災担当や上下水道担当の職員、中部電力の配電担当の方などです。ワークショップを運営するのは、東京大学と政策研究大学院大学のチームです。東京から先生と学生、ファシリテーターの方などが来てくれました。学生も東京大学、東京外国語大学、津田塾大学、メンバーの専攻も法学、工学、総合政策など様々で学際的です。学生の中には刈谷と西尾の出身者がいました。
これは東浦町大学連携創生事業費補助金を使って大学とのコラボで実施される事業です。大学側としても、自治体と大学との連携や共同研究があまり歓迎されない風土がある中で、自治体の積極的な姿勢はありがたいとのことでした。

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さて、ワークショップは、まず主旨説明とアイスブレイク、そして3グループに分れて、参加者のよく使う道路(通勤や買い物などの導線)や施設を地図上に共同作業で書き込んでいきます。さらに上下水道の幹線や主要な配電線を書き込みます。その情報を学生がパソコンの地図上に入力していき、地震ハザードステーション(J-SHIS)を用いた被害シミュレーションを体験します。シミュレーションでは、大高-高浜断層が原因となる直下型の地震を想定して、被害の強弱をメッシュ状に色分けして表示することができます。この体験で気づいたことを参加者でディスカッションし、災害に強いまちづくりについて考えていきます。
地震の予測は不確実、被害の予測はさらに困難です。どこまでわかっているのか、科学的データを知って課題を知ること。そして、地震に備えてこれからの共助作戦づくりをやってみることが、この日の流れです。役に立つ作戦づくりをするためには、データをまとめる力、課題を設定する力、思考停止しない力などが必要になります。
作業を終えての参加者の感想は、「設問がちょっと難しかった。あっという間に時間が過ぎて3時間では足りなかった。共助の災害対応には地域のコミュニケーション力を高めることが必須。」などでした。

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ワークショップで、自分たちの行動範囲にある身近なインフラについてグループで考えながら書き込んでいく作業は、自分事で災害を考えるとても良い機会になったと思います。また、ディスカッションも活発だったと思います。私たちは正解のない問題に対して議論して結論を出すことに慣れていませんが、自治体職員や住民自身がファファシリテーションの力を身につけて、地域で様々な課題解決のためのディスカッションができるようになりたいものです。

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2020/01/08

「第2回全国会議 マチミチ会議in神戸」のご案内

以下の案内をいただきました。

■第2回全国会議 マチミチ会議in神戸

 日時:令和2年1月24日 14:00~17:00
 場所:神戸ポートオアシス
 対象:自治体職員、居心地のよい歩きたくなる街路づくりに興味のある方
 定員:300名
 参加費:無料
 詳細・申込み
 http://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_gairo_tk_000081.html
 「居心地の良い歩きたくなる街路づくり」を全国に広げていくため、令和2年1月24日、第2回となる全国会議を「マチミチ会議in神戸」として神戸市と共同で開催します。今年は神戸でウォーカブルシティを考えてみませんか?

\\関 連 書 籍//
 『にぎわいの場 富山グランドプラザ?稼働率100%の公共空間のつくり方』山下裕子 著
 コンパクトシティと評される富山市では、中心市街地に「グランドプラザ」という広場を整備した。ここでは市民によるイベントが毎日のように開催され、「自分たちの広場」と誇れる場になっている。人が集まる公共空間はいかにしてつくられるか。その運営に手腕を発揮してきた著者が、賑わいをうむ場づくりの秘訣を解き明かす。
 http://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/20131018-p2/

 

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街道歩き講演会「東海道53次・57次と脇往還の魅力」のご案内

以下の案内をいただきました。

■街道歩き講演会「東海道63次・57次と脇往還の魅力」

 会場:朝日新聞名古屋本社 朝日ホール

 日時:2020年2月2日(日) 14時より16時(13時00分開場)
 講師 : 志田威 氏(しだたけし、東海道蒲原宿 志田邸館主 元JR東海専務)
 参加費 1,000円
 東海道を中心とした街道観光の魅力と見どころをお伝えし、古来より人、モノ、文化、情報をつたえ、今に残る東海道の魅力を市民の皆様に関心をもっていただき、次の時代に承継させてゆきます。この魅力を求めて宿場・街道を散策し、頭も足腰も一層健康になりましょう。
 主催:街道文化研究所名古屋支部
 共催:朝日新聞名古屋本社
 後援;NPOフードツーリズム研究所、愛知県、名古屋市
 協賛:NPO生涯学習・健康福祉推進センター
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「ミズベスクール3 水辺でわくわくすること、はじめよう。」のご案内

以下の案内をいただきました。

■ミズベスクール3 水辺でわくわくすること、はじめよう。

 日時:令和2年1月17日(金)10:00~17:00 (9:30開場)
    ※現地実習は令和2年1月29日(水)13:00~16:30前後(予定)
 場所:大阪地方同号庁舎1号館 第一別館 大会議室
    ※現地実習の集合場所は 川の駅 はちけんや となります。
 参加対象者:水辺を活用しようとする民間事業者、NPO、市民、まちづくり行政及び河川行政関係者
 参加費:無料
 定員:80名(現地実習は約30名)
 詳細・申込み
 https://www.kkr.mlit.go.jp/river/manabuasobu/mizube_school/index.html
 申込二次締切:2020.1.15[WED] 17:00

 水辺の活用に興味を持つ市民や企業、行政が一堂に集まり、河川の空間利用に必要な制度、プロジェクトの立ち上げや活用のコツを実践者から学んだうえで、持続可能な水辺の賑わいのアイデアづくりを体験するセミナーを開催します。
 今年度は初めて現場実習を盛り込み、より一層体験を深めることにより実践的な知見を習得できる内容となっています。ぜひご参加下さい。

 【内容】
 パネルディスカッション、事例発表、分科会、アイデア創出ワークショップ、現地実習(クルーズ)
 ※現地実習のみ別日開催

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\\関 連 書 籍//

 『都市を変える水辺アクション』泉英明・嘉名光市・武田重昭編著/橋爪紳也監修
 都市の中で放置されていた水辺を楽しめる空間に変えていく動きが各地で起こっている。水辺テラス、街なかクルージング、アートフェスなど、実践者自らの経験を交えながら国内外の事例を紹介。規制緩和やマネジメントの仕組みを知り、水辺再生のアイデアを探る本。官民連携で戦略的な展開を実現した水都大阪の全貌も初収録。
 http://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/20151021-p1/

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ざっくばらんなカフェ vol.60「たかはま写真帖 ~村松輝一さんの11万枚のコレクションから高浜を振り返る~」のご案内

以下の案内をいただきました。

■ざっくばらんなカフェ vol.60「たかはま写真帖 ~村松輝一さんの11万枚のコレクションから高浜を振り返る~」 

 2月1日(土)14時から、高浜市いきいき広場にて
 https://www.city.takahama.lg.jp/soshiki/seisaku/15137.html

高浜市内のさまざまな風景や人物を撮り続けている村松輝一さんは、過去の写真を集めていることでも有名です。
瓦を焼く煙で真っ黒になっていた煙突だらけの空、泳いでいたら流れてきた青のりやカキが取れていた海、馬が瓦を曳いて走っていた道・・・今では見られない光景を収めた数々の写真を集め、データとして残す活動をされています。村松さんが写真に興味を持ったきっかけ、どうして・どのように11万枚もの写真データを集めているのか、その写真をこれからどのように後世へ伝えていきたいのか…懐かしい写真とともに村松さんが語ります。
これまでの高浜、いまの高浜、これからの高浜について、一緒に考えてみませんか?

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