旅行・地域

2019/11/16

小石川伝通院の鐘楼落慶式、時代まつり行列、法要に出席しました。

目映いばかりの快晴。於大の方の菩提寺 小石川の無量山傳通院に、東浦町観光協会の水谷会長、清水理事とともに行ってきました。

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傳通院開山の了譽聖冏上人(りょうよしょうげい しょうにん)六百遠忌を記念して行われた、鐘楼落慶式、境内にある淑徳学園中等部高等部が参加する時代まつり行列、了誉聖冏上人六百遠忌法要と恒例の十夜法要に、出席させていただきました。傳通院では今年、戦災で残った鐘を吊していたコンクリートの鐘楼堂を木造に建て替えました。建設会社が吉野ヒノキを手配したのがちょうど去年の今頃だそうで、一年足らずで完成させたスピード感に驚きました。
時代まつり行列は、於大まつりにヒントを得たのか?記念事業として、上人の像を先頭に、淑徳学園の先生が扮する徳川家康の母 於大の方、秀忠の長女 千姫、家光の正室 孝子が人力車に乗って、山門前の参道を行列が練り歩きます。私たち一行も、成澤廣修 文京区長、水野宗家ご当主の水野勝之さんとともに来賓として参加しました。我々は持参した於大まつりの陣羽織姿で参陣、ちょっと気恥ずかしかったのですが、他の方たちも我々の姿を見て「何か用意してくれば良かった」と仰っていました。ちなみに人力車のお三方の墓所はいずれも傳通院にあります。
法要は、傳通院ゆかりの浄土宗、鎌倉光明寺、芝増上寺の高僧もお出でになり盛大に行われました。
法要の後には寺院関係者の懇親会が開かれ、ご挨拶と町の紹介をさせていただきました。於大まつりには麻生貫首をはじめ傳通院の皆さんに毎年欠かさずご参加いただいています。ここ数年、水野勝之さんご家族も毎回ご参加くださっています。成澤区長さんが「僕も於大まつりに行ってみようかなあ」と仰られたので、「ご案内を差し上げますので是非ご参加ください」と申し上げておきました。寺院も含めて地元の方々の心づくしの歓待に感謝しています。

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於大の方の墓所には、傳通院のご配慮で墓所の一角を使わせていただき、昨年、東浦町観光協会の記念碑を設置しました。碑文は日本語で書かれていて、時折外国人観光客が首をひねっているというので、会長がQRコードが書かれたステンレスプレートを貼り付けて、スマホで英文の解説を見られるようにしました。
寺院には、原田酒造の「於大の舞」とおだいちゃんぬいぐるみをお供えしてきました。

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2019/11/07

鳳来寺山もみじまつり開幕式に行ってきました。

東浦町は於大の方のご縁で新城市(旧鳳来町)と姉妹都市交流をしています。鳳来寺本堂で行われたもみじまつりの開幕式に前田副議長とともに出席しました。開幕式では、読経とともに出席者が順に紅葉枝を玉串のように仏前に捧げました。

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ご住職とお話しをさせていただいたところ、ご住職は私と同じ伊勢湾台風の年の生まれ。当時は鳳来寺に通じるのは1425段の石段のみ。産気づいたお母様は籠で山を下りる予定が間に合わず、代わりに産婆さんが籠で山を上ったのだそうです。子どもの頃は鳳来寺の宿坊でカレー作りの手伝いをしていたこともあるそうです。今は京都嵐山の法輪寺の住職もされているとのこと。

私は、なぜかこちらのほうにはいくつかのご縁があります。まず、小学校の林間学校が、ここ鳳来寺でした。麓から参道の石段を競争で駆け上がって、宿坊に泊まって、翌日は屏風岩、乳岩へハイキングをしました。そういえば、宿坊でカレーライスを食べた記憶もあります。
また、私の妻は豊橋の出身で義理の母は設楽の八橋が実家です。設楽ダムに沈んでしまうところですが、子どもたちが小さい頃には毎年川へ魚採りに出掛けていました。帰りは湯谷温泉によく立ち寄りました。
それから、我が家で飼っているヤギは新城の生まれです。新城のヤギを飼っている方から譲ってもらい、娘と2人で軽トラでうちまで連れてきました。ヤギに草刈りをしてもらって搾乳をしてチーズをつくるのが私の夢でした。でも、家族がもうこれ以上面倒を見切れないというので、彼女は未だに独身のままです。

新城市は、東浦町とほぼ同じ人口を抱えてなおかつ広い面積に山間地もあるところです。穗積市長はとても頑張っておられて、東浦町としても市行政を参考にさせていただいています。例えば、新城市の若者議会の取り組みは全国的にも知られています。私たちも若者会議と名付け、若者たちの新鮮なアイディアを実現する取り組みを進めているところです。
今週末に開催予定の産業まつりでは、若者たちがごみを削減する方策を考えているようですし、11月末には於大まつりの会場にもなる於大公園で、公園で泊まってみようという企画と野外フェスを同時開催することになっています。今後とも、新城市とはお互いに切磋琢磨しつつ、末永く交流させていただきたいと願っています。

今年の紅葉は例年よりも遅く、これからといった感じでした。急に寒くなると一斉に全山が鮮やかに染まるのではないでしょうか。久し振りに山の美味しい空気を吸って帰ってきました。

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2019/11/04

高校生の企画するイベントでフェアトレードについての講演を聴きました。

日本福祉大学附属高校の国際協力部の生徒から招待の手紙をもらって、大府市石ヶ瀬会館で開催された私学関係者のイベント「ときめきシンフォニー」に行ってきました。
国際協力部は現在、SDGsの12番目のゴール「つくる責任 つかう責任」を意識した商品開発に取り組んでいて、ときめきシンフォニーではガーナのフェアトレードチョコを使用したクッキーを販売しています。そして、エシカル・ペネロープ㈱代表で、フェアトレードの推進や海外青年協力隊のサポートをされている大府市出身の原田さとみさんを講師に招いて講演会を行いました。

大府市の岡村市長も高校生から手書きの手紙をもらって講演会に駆けつけました。大府市はフェアトレードタウンの認定を受けることを考えているようです。大府と東浦の県議さんも参加しました。以下は原田さんのお話しの私なりの要約です。

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フェアトレードは、アジアやアフリカ、中南米などの女性や小規模農家をはじめとする社会的・経済的に立場の弱い人々に仕事の機会をつくり出し、公正な対価を支払うことで彼らが自らの力で暮らしを向上させ自立することで、児童労働・貧困問題の解決につながります。また、農薬や化学肥料に頼らない自然農法や、生産地で採れる自然素材と伝統技術、手仕事を活かした生産によって、地域の文化・伝統・環境を守り、持続可能な社会の実現を目指しています。

原田さんの経営するエシカル・ペネロープは、以下の理念をもってフェアトレード商品を扱っています。
①地球環境に負担をかけないオーガニック素材や天然・自然素材、リサイクル素材などを使用。
②生産者に対し正しい労働条件で公正な賃金で、人や社会への配慮のあるフェアトレードであること。
③地域に伝わる伝統技術・製法・産業を活かし継承する努力をしていること。
④魅力的なデザインで確かな品質であること。

最近では、フェアトレードだからと言うよりも、美味しいから買う、パッケージが可愛いから買うなど、商品として認知されてきています。三越のサロン・デュ・ショコラでもフェアトレード商品を扱っています。

ラオスでは、ゴム農園の開発需要があるので、地方の住民は農園に土地を売って、都市部の工場労働者になります。しかし、人件費が上がり工場はやがてバングラディシュなどに移っていきます。労働者にはもう戻る故郷がありません。開発された森からは自然の多様性が失われてしまいます。
エチオピアでは、女性たちが毎日30kgもの木片を街に運んで燃料として売りますが、僅かなお金にしかなりません。しかし食いつながなくてはならないので、この繰り返しから抜け出すことができません。ここに機織りの機械があれば、布を織って現金収入を得ることができます。JICAでは、自立を促し貧困から抜け出す支援をしています。

名古屋市は2015年に、大都市としては珍しく、日本で2番目のフェアトレードタウンになりました。札幌市やいなべ市もこれに続いています。名古屋市では給食に一部フェアトレードの食材を使っています。清掃作業の作業服もフェアトレード品に替えつつあります。コメダ珈琲もフェアトレードのコーヒー豆を使うようになりました。

近年、エシカルアプローチ、エシカルステイツ、エシカル・ファッション、エシカル消費など、“ethycal”という価値観が広がっています。“ethycal”とは英語で「倫理的な」という意味ですが、より自発的・主観的な「良心」「思いやり」の加わった包容力のある概念として使われています。よって、エシカル・ファッションとは、フェアトレード(公正な貿易)だけではなく、オーガニック(自然素材)、アップサイクル(リサイクル・リユース・リデュース)、サスティナブル(持続可能)、クラフトマンシップ(伝統技術継承)、ローカルメイド(地産地消)、アニマルフレンドリー(動物配慮)、ウェイストレス(ごみ排出削減)、ソーシャルプロダクツ(社会貢献)などを含みます。

SDGsの17の目標のうち1~6は主に発展途上国、7~17は先進国が密接に関わる内容になっています。フェアトレードを推進することは、SDGsに取り組むことに他なりません。フェアトレードは何も外国との関係だけではなく、国内でも、例えば被災地や風評被害への配慮や、水源河川の上下流の交流や、地産地消など、様々な取り組みが考えられます。自治体の理解、市民や企業の積極的な参加を期待します。

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2019/10/28

森岡ハロウィンに行ってきました。

なぜかイケメン店主が多い?と言われる森岡イケメン通りのハロウィンに行ってきました。
子どもたちが、森岡台から下る“立ちこぎ坂”沿いのお店を”Trick or tereat?”と言って訪問します。それぞれの店ではお菓子を用意して、訪ねて来る子どもたちに渡します。お店の皆さんはそれぞれ工夫を凝らしてをお迎えします。子どもたちの変身ぶりもなかなか気合いが入っています。ことしは150人ほどの参加があったそうです。
この森岡ハロウィン、10年前にあるお母さんの「自分たちがお菓子を配るから、場を提供して?」と言うアイディアから始まったのだそうです。当時は「ハロ・・インっていったいなんだ?」みたいな感じだったそうです。しかしながら、早いもので、十年一区切り。当初決めたとおり今回でラストとなるそうです。
スタッフの皆さん、長い間ありがとうございました。
ところで、“last”を辞書で引くと、“最後の”(形容詞)の意味の他に、“持続する”(動詞)の意味も出てきます。ハロウィンはこれで一区切りになるかもしれませんが、この地域を盛り上げるスピリットは続いていって欲しいと思います。

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2019/10/14

あいちトリエンナーレ豊田会場へ。東浦に帰って東浦フィルハーモニー管弦楽団の演奏会。

あいちトリエンナーレは今日で終了。まだ行けていない豊田市会場へ行ってきました。新豊田駅前の駐車場に車を駐めて、あとは歩いて会場を巡りました。
まずは、元料理旅館、国の登録有形文化財の喜楽亭へ。映像作品を見ながら建物の中をめぐる展示なのだそうですが、行列ができて1時間半待ちとのこと。時間がないので、代わりというわけではありませんが隣接の“とよた科学体験館”をのぞいてきました。中は親子連れでいっぱい。デジタルは一切なし。リアルな実物に触れてモノいじりの感覚を身につけて欲しいという意思を感じました。

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豊田市美術館は、クリムト展と同時開催でとても混雑。クリムトはパスして、トリエンナーレをゆっくり見て回りました。
作品の説明文が読み辛い人には拡大コピーを貸してくれます。ここの展示は面白かったです。天井から花びらの様な照明の笠がそれぞれ(シーケンシャルに)上下するインスタレーションは、床に寝そべって下から眺めていると静かな中に躍動感があって見る者を飽きさせません。
美術館の入口で売っていた甘夏ソーダとクッキーでお昼を済ませました。

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美術館の隣にある旧豊田東高等学校では、プールの底の鉄筋コンクリートを切り取って屹立された巨大な作品があります。廃止された跡も立派なアートになっています。
ここでは、廃校になった部室や体育館、風呂、トイレを利用して「としのこえ、とちのうた」と題したコラボ企画も展示中です。

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豊田市駅の近くでは、高架下の店舗やシティプラザや公園を使って、原爆とミリタリズムを考える展示のほかに、建物の基礎に自動車にまつわる物を埋めて豊田の歴史を発掘するプロジェクトの展示や、紙に描いたキャラクターのあかちゃんが参加者の子守の仕方に応じて変化していくさまを感じ取れる「レンタルあかちゃん」と題した参加型のプログラムを体験することができます。
時間がなくて、喜楽亭と旧波満屋旅館を観られなかったのは残念ですが、3時間ほど個性的な作品を見ながら、ハイキングがてらに豊田市内を歩いて、十分楽しむことができました。

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さあ、東浦に戻って、東浦フィルハーモニー管弦楽団の第1回演奏会を聴きました。文化センターの駐車場は満車、1階ホールのフロアは満席でした。
曲目は、モーツァルトのフィガロの結婚 序曲、アイネ・クライネ・ナハトムジーク、J.シュトラウス Ⅱのポルカ 狩、トリッチ・トラッチポルカ、ベートーヴェンのエグモント 序曲 作品84、交響曲 第6番 ヘ長調 作品68 「田園」より第1楽章。
アンコールでは、台風19号で被害に遭われた皆さんが微笑みを取り戻せるよう願いを込めて「アイルランド人への微笑み」「ラデツキー行進曲」、そして、最後に高野辰之作詞の「ふるさと」を演奏しました。歌詞に出てくる「こぶなつりし かのかわ」は高野の故郷である長野県中野市を流れる斑川であると言われています。斑川は、斑尾山に源を発する千曲川の支流で、台風19号で大きな氾濫を起こした長野市のすぐ下流で千曲川と合流します。ふるさとの復旧を願って演奏会を締め括りました。
東浦フィルハーモニー管弦楽団を結成する話が持ち上がったときはに、いつか必ず沢山の観客を集めて交響楽のコンサートを開くとの決意を聞きました。結成以来、メンバーが集まり、定期的に練習し、「おだい市&東浦セミナー」ではミニコンサートを欠かさず開いています。メンバーはまだ12人しかいませんが、30人近くのエキストラを頼んで、管弦楽団の結成から3年半で、とにかく第1回演奏会まで漕ぎ着けました。目標は、大編成を要するチャイコフスキーの組曲「くるみ割り人形」を演奏することだそうです。第2回演奏会の実施はまだ決まっていませんが、是非、立派な管弦楽団に育っていって欲しいと心から願っています。
前列にいらっしゃった町外から聴きに来られた方は、「何もないところから市民が楽団を立ち上げて、演奏会にこれだけの聴衆が集まるなんて、まちの文化レベルに感心した。」と仰っていました。本当に素晴らしい演奏会をありがとうございました。

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2019/10/05

秋のイベントが盛り沢山でした。

げんきの郷で開催された「愛知用水と水源の森」に出席。愛知用水土地改良区が主催する受益地域と水源地域の交流イベントです。10月というのに、朝から汗ばむ様な陽気です。

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あいち健康の森公園で開催された「生き生き長寿フェア2019」の開会式に出席。愛知県と県社会福祉協議会の主催で、健康の森全体を使って高齢者のスポーツ大会や健康関連のブースが出展します。県内の老人クラブの皆さんや一般の方々、約9000人が参加する大きなイベントです。

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大府にある天台宗の古刹「延命寺」の寺宝展に行ってきました。歴史のある寺で、中興3世の住職 真慶は水野家の出自で水野家から寺領をもらったり、戦国時代の横根城主梶川五左衛門からは田畑の寄進を受けたりしながら、過去から現在まで、仏像、古文書、経典、書画など、多くの品々が保存継承されています。寺院の雰囲気も相俟って、見応えがあります。6日(日曜日)までの開催です。

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午後からは、特別養護老人ホーム「メドック東浦」の「秋祭り」に参加しました。ステージアトラクションやバザーで、一般のお客さんも含めて会場は大盛況でした。
ちょうど、月一回の移動型オレンジカフェ「こころ屋」も同時開催で、皆さん思い思いにくつろいだり会話を楽しんだりされていました。
毎年恒例のスタッフによる仮装大会はいつも凝っています。私もちょっと入れてもらってパチリ。

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夜は、図書館のよむらびコンサート。100人以上の方たちが、サックスとピアノの共演に聴き入っていました。図書館のスタッフの伝手で、名古屋で活動されている方が演奏してくださいました。とても良い雰囲気でした。
きょうは、図書館の視聴覚コーナーとブラウジングコーナーの改装プランを考えるワークショップもありました。図書館は知と文化の拠点であることは言うまでもありませんが、それぞれの方々にとっての居場所として、また、皆さんが集い交流する場として、育てていきたいと思います。

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2019/09/23

安徳寺で五ヶ村虫供養

五ヶ村虫供養が執り行われました。五ヶ村虫供養は、江戸時代以前から伝わる行事で、毎年秋の彼岸に、森岡、緒川、石浜、生路、藤江の各地区(旧五ヶ村)が輪番で行います。今年は、藤江の安徳寺で行われました。古くから伝わる仏画を祀り、百万遍念仏を唱えます。(実際には、出席者が車座になって南無阿弥陀仏を唱えながら長い数珠を計100回どおり回します。)
農事のために犠牲になった虫を供養する行事で、阿久比・知多・常滑と共に「知多の虫供養行事」として 県無形民俗文化財に指定されています。人間の都合で生命を奪ってしまった虫たちの冥福を祈りながら、私たちも他の生き物のおかげでもって自然界の中で生かされていることに感謝しつつ、百万遍に参加させていただきました。

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2019/09/21

活動メンバー大募集! 「ひがしうら おすそわけ隊 養成講座」のご案内

「ひがしうら おすそわけ隊」とは、買い物・ゴミ出し・掃除・話し相手など、ふだんの暮らしの「ちょっと困った」を、個人のできる範囲でお手伝いする地域のサポーターです。「おすそわけ隊」が地域に密着した存在となれるよう、各地域で養成講座を開催しています。

●第5回養成講座 生路・藤江地区
  10月4日(金)13時から 藤江老人憩の家にて

●第6回養成講座 森岡・緒川地区
  12月13日(金)13時から 緒川コミュニティセンターにて

講座の構成は両日とも、
「おすそわけ隊のすすめ☆」「おすそわけ活動の事例を聞いてみよう!」「グループでおしゃべり♪ ~発見!誰かのために活かせるパワー!~」です。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/korei/event/6896.html をご覧ください。

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2019/09/19

郷土資料館ミニ企画展「老中水野様 御成~り~」 と 日本福祉大学地域公開古文書講座とのタイアップ企画「老中水野忠成と緒川村」 のご案内

郷土資料館(うのはな館)で、ミニ企画展「老中水野様 御成~り~」を開催中。江戸時代に東浦から全国に広がった大名家“水野氏”と氏寺“乾坤院”とのつながりを、老中水野忠成の文書や資料などを通して紹介します。10月13日(土)までの開催です。

9月28日(土)10時からは、日本福祉大学地域公開講座「老中水野忠成と緒川村」を文化センターにて開催します。日本福祉大学 経済学部 曲田浩和教授と日本福祉大学知多半島総合研究所 髙部淑子教授です。問い合せ及び申し込みは、日本福祉大学半田キャンパス生涯学習センター(☎0569-20-0122)まで。

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2019/09/18

ウェルネスバレー イベントめぐり のご案内

いま、「ウェルネスバレー イベントめぐり ~知ろう・学ぼう・体験しよう~」を開催中です。

ウェルネスバレーとは、大府市と東浦町にまたがる、あいち健康の森と国立長寿医療研究センターやその周辺地区を指します。大府市と東浦町は、健康・医療・福祉・介護施設が集中しているこの地区において、健康長寿の一大拠点の形成をめざす「ウェルネスバレー構想」を掲げています。ウェルネスバレーでは、関係機関や地域住民、産業界の方々との交流や連携により、健康づくり、医療、福祉、産業振興など様々な分野において、超高齢社会が抱える課題の解決に向けた先駆的な取り組みを推進し、全国に向けて情報発信していきたいと考えています。

今年度も、あいち健康の森公園とその周辺施設で行われるイベントをめぐる「ウェルネスバレーイベントめぐり」を開催しています。各施設では様々なイベントを開催します。イベント体験を通じて、ウェルネスバレーの各施設、機関のことを深く知り、学ぶことができる良い機会です。ぜひご参加ください。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6874.html をご覧ください。

イベントめぐりのチラシ.pdf はこちらからダウンロードできます。
※チラシのイラストは、東浦町出身のイラストレーターほしのまあさんに描いていただきました。

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