今日は大ナゴヤツアーズのまち歩きで、工場見学の案内をしました。
10月26日(日)は大ナゴヤツアーズのまち歩きで、東浦駅から藤江神社、塩田跡などを巡ったあとで大生紡績を見学するツアーが催行され、妻と一緒に工場跡の案内役を務めました。
参加者は産業遺産に関心のある方々なので質問も多く、2時間以上掛けてじっくりご案内しました。遠くは神戸から参加された方もいらっしゃいました。
10月26日(日)は大ナゴヤツアーズのまち歩きで、東浦駅から藤江神社、塩田跡などを巡ったあとで大生紡績を見学するツアーが催行され、妻と一緒に工場跡の案内役を務めました。
参加者は産業遺産に関心のある方々なので質問も多く、2時間以上掛けてじっくりご案内しました。遠くは神戸から参加された方もいらっしゃいました。
10月25日(土)に大生紡績工場跡地にて「情熱フェス東浦2025」を開催。
14時半から、①昭和の女子寮コース ②建設当時東浦最高層だった建物から見る東浦の風景と映画ロケ地 ③静かに朽ちていく三角屋根とボイラー室 ④駅東の工場群と空調室 の4つのコースに分かれて産業遺産巡りツアー。中を見てみたかったという近所にお住まいの方や昔働いていた方やその家族の参加もありました。
16時からは東浦フィルの”情熱大陸”でステージイベントがスタート。次第に暮れていくなかで、焚き火と竹灯篭と熱気球の炎の明かりを満喫。かつて精紡機が並んでいた工場跡で、子ども縁日、焼マシュマロ、参加企業のワークショップのブース、キッチンカーなどが並び、ステージではかつて栄えた繊維産業や東浦名産のぶどう作りについてのトーク、フラメンコ、ジャズやバイオリンの演奏が行われました。良質な音楽をBGMにして飲食歓談できるとても贅沢な時間となりました。
時折パラパラと小雨が降る中での開催で、来場者は少な目でしたが、工場跡を生かした新たな空間づくりとして好評いただけたのではと思います。
いよいよ明日!
「情熱フェス東浦2025」の会場準備で、今週は雨の合間に草刈三昧でした。今日はステージなどの搬入や駐車場の線引きをしました。
イベントは10月25日(土)16時~20時、産業遺産巡りツアー(要予約)は14時30分からです。
詳細はこちら → https://budounakama.my.canva.site/
雨が降らなければと願っています。
10月18日土曜日の「レペゼン東浦! がうらで 酔う寄るヨウ!」は、お昼過ぎにチンドン屋さんが出没。その流れでハロウィンイベントがスタート。知多信前に集合、ゲームをしたりお菓子がもらえたりするチェックポイントを経て駅前にGO! 合い言葉は「がうらで ヨウ!」。こどもが100人くらい参加かと見込んでいたら140人来てくれて、お菓子がショート。もらえなかった子、ごめんなさい。
14時からは大府駅長の笛の合図で「しゅっぱーつ」、東浦フィルが「線路は続くどこまでも~」からポピュラーな曲を6つ演奏して、最後は「線路」のオリジナル替え歌「武豊線バージョン」。
15時からは、名鉄で車掌さんもしたことがある元教員の杉浦さんと生路小学校の下谷校長の2人の鉄道ファンの掛け合いトーク。さすが教員らしく、ビジュアルの模型付でタブレット閉塞や軌間のお話しはわかりやすかった。
ヒューテック前のあそびの広場では、竹馬や竹で作った疑似モルック「モルックチック」やピタゴラスイッチならぬ「ピタゴラ竹ッチ」であそびの空間も出現、家族の来場者でにぎわった。キッチンカーはおやつの揚げパンとソフトドリンクを提供した。
夕方近く、駅近のお店やJRからいただいた景品があったので、飛び入りで町長とジャンケン大会をやって、宵の部にバトンタッチ。
10月18日土曜日の「レペゼン東浦! がうらで 酔う寄るヨウ!」宵の部は、午後に子ども向けイベントがあったので、前日の金曜日と打って変わって家族連れの来場者がメインでした。
金曜日のイラストマップ配布は、駅の乗降客も含めて約800枚、土曜日は(足りなくなってコピーも含めて)約500枚。前日ほどではないにしても土曜日もよくにぎわいました。
宵の部の19時からは、地元出身のシンガーソングライター百花(ももか)さんの駅前ライブで、フィナーレを飾ってもらいました。百花さんも「いつも使ってた駅前でライブとは!!」と感慨深げ。
ピンクの提灯もぶら下がっていて「降りる駅間違えたんじゃ~と思った人もいたりして」というくらい駅前大変身でした。駅前ロータリーが広くオープンスペースになった効果も大きかったと思います。
まずは、駅で集まってみんなで呑もうの非日常体験は叶ったのではと思います。
それと、駅近の飲食や物販の店も含めて賑わいをつくることができたのか?! たしかに駅周辺はいつもと違って人通りが多かったと感じます。
これから、実際にイラストマップの特典がどのくらい使われたか、来店客は増えたのかなど、駅近の店に効果を聞き込みをする予定です。
ご来場のみなさん、どうもありがとうございました。
駅周辺の店舗のみなさんのご理解とご協力で無事イベントを開催できましたことを心より御礼申し上げます。
また、ご来場のみなさん、駅前に本当に良いムードのにぎわいを作っていただき感謝です。路上や駅舎のゴミも少なく、公共の場をとてもきれいに上手に使っていただけたことにも感謝です。改めて深く御礼申し上げます。
代表の田島さんをはじめとして東浦駅にぎわいプロジェクトのメンバーのみなさんのアイディアとヤル気・本気とチームワークで実現できたこと言うまでもありません。お手伝いをいただいたスタッフのみなさんにも感謝です。おかげで自分も楽しむことができました。ありがとうございました。
10月26日(日)には、大ナゴヤツアーズ のまち歩きで、またまた大生紡績の見学会が予定されています。
『衣浦の時間軸を歩く! ”明るい廃墟” 大生紡績工場群見学会ツアー
~変わりゆく東浦・元「塩田」風景と知多木綿工場! 』と題して、藤江塩田跡~藤江神社・常夜灯~師崎街道~と半日コースの街歩きをした後、2時間ほど大生紡績工場内を見学するツアー企画です。
ちょうどいま参加者募集中ですが、定員まで残りあと僅かとなっているようです。
詳細については https://dai-nagoyatours.jp/article/39986.html をご覧ください。
10月25日開催の「ジョー熱フェス東浦2025」で行われる「産業遺産巡りツアー」の申込みを締め切りました。
ちょうど程良く定員に収まる応募があり、抽選等をすることなく応募された方全員に参加していただけることになりました。
申込みありがとうございました。ふるさとガイドの皆さんと協力してしっかりご案内します。
東浦駅前の賑わいづくりイベント「レペゼン東浦! がうらで 酔う寄るヨウ!」まで、あと一週間❗
ありがたいことに、駅周辺のお店がポスターを掲示したり、チラシを置いたりしてくださっています。
10月17日(金)、10月18日(土)の宵の部(16時半~20時半)では、駅前に飲み処が出現します。
原田酒蔵の地酒、東浦産シャルドネで造ったワイン、東浦産摘果ぶどうを使ったリボンビール、キッチンカーのおつまみや軽い食事を用意してお待ちしております。
サクソフォンとピアノ、ギターとヴォーカルによる生演奏もあります。
お楽しみに!
東浦駅周辺イラストマップができました。これが「レペゼン東浦! がうらで 酔う寄るヨウ!」イベント会場マップになります。
この裏に、期間中の協賛店の特別メニューや特典サービスが載っていて、そのチラシを持って行けばお店でサービスを受けられる仕組みになっています。
チラシはイベント当日に来場者にお渡しします。お楽しみに。
ちなみに、特典の内容はこちらをご覧ください。なお、品切れの場合はお許しください。
→ https://higashiura-nigiwai.my.canva.site/#page-6
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