旅行・地域

2018/05/27

ごみゼロ運動、書道練習、セントラル愛知交響楽団の活動紹介 など

今日は、ごみゼロの日
朝早くから近所のみなさんが、あちこちで清掃作業をしてくださっています。

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こちらは、おばあさんが一人で道路の落葉を掻いていました。加勢に行って、集めた落葉をごみ袋に入れようとしたら、「これは道路の脇に寄せておくんだよ。そうすれば雨の時に路肩がコケないから。」とご指導。さすが生活の知恵です。

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書道の練習をしました。例によってお粗末ながら、6月9日(土)~10日(日)に東浦町文化協会が主催する中央文化展に出品します。

「包」は、つつむ。「摂」は合わせて取り込むこと。「包摂」で包み込むの意です。
特に、福祉の分野では、社会的に弱い立場にある人々も含め市民ひとりひとりを、排除や摩擦、孤立から援護し、地域社会の一員として包み込み、支え合う考え方のことを社会的包摂(social inclusion)と言います。そんな思いを込めて書いたつもりです。
なお、「包摂」は、集合論では包含関係を表すときに使います。化学ではメタンハイドレートやヨウ素デンプン反応の生成物など、化学結合を有しないで分子の隙間に異分子を取り込んだような物質のことを包摂化合物(クラスレート)と呼びます。

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私は見に行けませんでしたが、図書館でオレンジカフェ「こころ屋」を開催しました。図書館とこころ屋のコラボは初めての試みです。図書館はオレンジカフェ(認知症予防や認知症相談の場となるカフェ)と親和性が高いと考えています。参加者の中には図書館が初めての方もいらっしゃったようです。気ままに過ごせる居場所が一つ増えたのなら嬉しいことです。

 

半田、阿久比、武豊、東浦の首長と教育長、文化担当者、県内の音大関係者などが招かれて、セントラル愛知交響楽団の音楽文化振興活動の紹介と演奏会、懇親会が開かれました。東浦町では、セントラル愛知交響楽団にお願いして、毎年各3中学校にローテーションで音楽の演奏と指導に入ってもらっています。半田市では“HANDA CITY × CENTRAL AICHI”と銘打って小学校向けアウトリーチ事業などさまざまな音楽振興活動をしています。

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2018/05/26

緒川の屋敷地区の景観調査、NPO法人絆の総会、道徳授業そうぞうHouse など

地元緒川区、ふるさとガイドの皆さんの協力を得て、名城大学の学生約20人が緒川の屋敷地区の景観をテーマに調査に入ります。名城大学の都市情報学部の海道清信 教授と理工学部建築学科の米澤貴紀 助教のゼミの学生さんたちです。外部の目、学生の目から、緒川のまちの面白さを見つけて、このエリアの町並みや建物を活かして、どんなまちづくり活動ができるかアイディアをいただければと期待しています。今日はその第一日目。まずはまち歩きから。
以前は旧道沿いに立派なお屋敷がいくつかありましたが、黒塀のテイストが残っているところはわずかになりました。中には外観に配慮しながら改装をしているお宅もあります。八百屋さんの店頭には夏みかんが並んでいました。

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認定NPO法人 絆の総会へ。理解のバリアフリーを意識した?誰にもわかりやすい事業報告と会計報告。「ゆめいろプロジェクト」の説明。利用者も含めて絆を育ててくださった方々への感謝状贈呈。などなど、温かい雰囲気でした。

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第2回道徳授業そうぞうHouseを見てきました。
ちょうど行ったら、NHKクローズアップ現代「道徳が正式教科に 戸惑う先生・子どもは・・・」を見た後のグループ討論をしていました。「お母さんのせいきゅう書」と「星野君の二るい打」の授業をどう展開すべきかの議論です。グループ発表の後で中村浩二先生から講師はどう考えるかの解説を聞きました。道徳の授業で目指すべきは、価値への誘導や価値の押しつけではなく、子どもたちが自ら考え道徳的価値に目覚めることではないでしょうか。

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狭い路地まで一日がかりでまち歩きをした名城大学の学生さんたちは、緒川コミュニティセンターに戻って、4グループでまとめの作業をした後で、それぞれ発表をしました。そのなかで、「道幅は心の距離」という学生の言葉が印象に残っています。今後の調査の成果を期待したいと思います。

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2018/05/24

地域公共交通会議と観光協会総会がありました。

地域公共交通会議では、
①平成29年度事業報告と決算報告
②う・ら・らの運行実績
③企画乗車券についての協議
④う・ら・らダイヤ改正に向けた調査等についての協議
を行いました。

平成29年度事業報告では、地域公共交通会議を3回開催、通学児童乗りこぼし対策としてのう・ら・らタクシーの運行、バス停留所の修繕、公共交通検索サービス(NAVITIME、ジョルダン)の導入、ハロウィンとクリスマスにバスギャラリーを実施、園児を対象にう・ら・ら&エコモビ達人教室の実施、産業まつりでのう・ら・らPR、有料広告の実績(97万円の収益)を報告しました。

う・ら・らの運行実績では、長寿線以外で利用者が増加し、262,038人(+6,224人)と過去最高だったこと、通学児童以外の利用増があったこと、高齢者の多い地区で利用減が見られたことなどを報告しました。

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企画乗車券については、子ども同士や家族連れの利用をプロモートするために夏休み期間中に小中学生はう・ら・らに10円で乗れる乗車体験キャンペーンを行うことを決めました。タダにしないのは、子どもたちにとってはお金を払う体験が楽しみでもあること、乗りたい人にとっては何がしかの対価が大切なこと(賽銭効果)、ワンコインで話題性があることなどを考慮しています。於大公園プールや図書館、映画館などに遊びに行くのに使ってほしいと思います。

う・ら・らダイヤ改正に向けた調査等については、7月8日(日)13時半から文化センターで、富山大学都市デザイン学科の猪井博登 准教授による「住民参加で作り上げる持続可能な地域交通」と題した基調講演と、名古屋大学の加藤博和 教授のコーディネートで参加者と意見交換をする「東浦町のおでかけの足をみんなで考える会」を開催します。
また、7月14日・15日・21日には加藤博和教授にお越しいただき、町内8地区でグループインタビューを行います。9月~10月には新ダイヤ素案について住民アンケート調査を予定しています。町としては、地域交通網形成計画に基づいて小型車両による支線路線の可能性も意識したダイヤ改正を検討していきたいと考えています。

余談ですが、半田市では今年10月から公共交通が大きく変わります。コミュニティーバスが導入され、知多バス路線も含めて市内全域200円で乗車できるようになるそうです。

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地域の縁側 グリーン・ラソにランチを食べに行ったら、午前中、地域公共交通会議で一緒だった藤江の区長さんとばったり。

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グリーン・ラソのイベントスケジュールとランチの献立を添えておきます。

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午後から、観光協会の総会に出席しました。以前は町長が会長を務めていた時期もありましたが、民間が工夫して活動する自立した団体を志向しています。今では町外のイベントなどにおだいちゃんや手づくりよろいの会が積極的に参加するようになりました。ぶるさとガイドの活躍も然り。今年度はおだいちゃん検定の実施や小石川傳通院にある於大の方の墓所に東浦町にちなんだ記念碑を計画するなど、年々着実に活動を充実させてきています。東浦のシビックプライド、東浦の観光をどう発展させていくか、みんなでしっかり勘考したいものです。

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2018/05/20

おだいちゃん検定に向けた勉強会、断酒会30周年記念大会、スクールパートナー研修会

勤労福祉会館で、おだいちゃん検定のための勉強会が開催されました。テキスト付きで、東浦の地形から歴史・文化についての講義です。さあ、おだいちゃん検定ではどんな問題が出題されるのでしょうか?

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一方、同じ時刻に外では、東浦ふるさとガイド協会と役場福祉課のコラボで、「歴し・福し・楽し 石浜とりっ歩♪ 」と銘打った石浜散歩が行われていました。4グループに分かれて、石浜地区内の史跡と地域福祉の現場を回ります。地域の資源が意外と豊富なことに気づきます。福祉のイベントで集まる人たちとはまた違った人たちが参加してくださったようです。面白い企画だと思います。

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都市計画課では、景観をテーマにしたふるさとガイドを考えているようです。どんな企画になるか楽しみです。

 
文化センターで開催された知多中部断酒会30周年記念大会に来賓として出席しました。断酒会とはアルコール依存症の当事者と家族がアルコール依存から立ち直るのを互いに励まし合う会です。大会では、参加者が自分の体験談や断酒の誓いを述べ合いました。
アルコール依存は、一定以上の飲酒を常習することによって引き起こされる脳の慢性疾患です。飲酒が自分や家族にとって不利益になるとわかっていても、飲酒を自制できなくなります。完治することはありません。同じ間違えを繰り返さないためには、一生断酒を続ける以外にありません。個人差はありますが、週5回以上一日2合以上飲んでいて、γ-GTPの高い人は要注意だそうです。
本来、程良い飲酒は健康の素。お酒と上手につきあうことを心がけねばなりません。

 
その後、勤労福祉会館で開かれたスクールパートナー研修会に出席しました。片葩小学校SPコーディネーターの中村浩二先生、東浦中学校主幹教諭の竹内稔博先生がプロデュースする教員・教員志望者向けの研修会です。町内の小中学校で学生ボランティアを経験した人やこれから経験しようとする人、学校関係者などが参加しました。
内容は、SP経験者で現役教諭によるパネルディスカッション、グループ討議、中村先生によるミニ講演、最後に東浦町学生ボランティアコーディネーターの大澤克仁先生の挨拶など、盛りだくさんでした。中村先生は、自分にできることとできないことを自覚することから“できること”の獲得が始まること、学校現場では“理論知”よりも“経験知”の方が優先すること、仕事をするうえで重要なのは“優先順位を考えて動く”ことなどをお話しされました。教員をめざす学生、また新任教師にとって、現場に自分の身を置いてイメージする良い機会になったのではと思います。

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5月26日(土)14時からは、SP研修の一環で「第2回道徳授業そうぞうHouse」が開催されます。道徳の授業を題材にとって、学校の授業のレベルアップを目指します。なぜ道徳なのかと中村先生に尋ねたところ、「道徳の授業の上手い人はすべての授業が上手い」「単元を組みやすい」「道徳の授業は対話が基本」だからなのだそうです。
「道徳授業そうぞうHouse」について詳しくはこちらをご覧ください。

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2018/05/18

ひがしうら アクティブシニア応援ガイド「助さん」をリリースしました。

ひがしうら アクティブシニア応援ガイド「助さん」を作って、75歳以上の介護を受けていない方(フレールチェックの対象者)4000人に配布しました。

生活に役立つ情報が満載!あなたの「居場所」が見つかるかも!「ちょっと困った」が解決するかも!

役場、保健センター、高齢者相談支援センターにも置いてあります。ご希望の方には差し上げますので、お申し付けください。

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表紙を開くと、以下のように、福祉課からのメッセージがあります。

 

  はじめに

 この『ひがしうらアクティブシニア応援ガイドブック~助さん~』は、地域住民の皆様や町内外の事業者等のご協力のもと、高齢者の方々が日常生活を送る上で、知っていると便利で役立つ情報を一冊にまとめたものです。
 近年、少子高齢化が進む中、高齢者の方々が住み慣れた地域で安心して生活するためには、様々な課題があります。家族が近くにいない、近所との交流が希薄など、生活への不安を抱いている方が増えており、介護保険制度や福祉サービスのほか、ちょっとした地域での支え合いが必要になっています。
 高齢者の方々が、少しでも安心して住み慣れた地域で自分らしく暮らせるよう、この冊子をご活用いただければ幸いです。また、東浦町のホームページにも掲載し、随時更新してまいりますので、そちらもご覧ください。

 

  ご利用の注意点

1.地域の活動者の皆様及び事業者等からいただいた情報を掲載しておりますが、変更している場合や中止している場合がありますので、必ず詳細をご確認の上、ご利用ください。

2.東浦町は、地域の活動者の皆様及び事業者とのやりとりやトラブルについて、関与しません。お互いが気持ちよく利用、又は活動できるように感謝の気持ちを持ってお付き合いください。

 

  新たな情報をお寄せください

 東浦町では、歳を重ねても、誰もが住み慣れたこの町で安心して穏やかに暮らしていけるよう、地域の貴重なサービスや活動を大切に活かしながら、地域ぐるみで高齢者を見守り、支えていく体制の構築を目指しています。
 今後も情報を更新していきたいと考えておりますので、本趣旨にご賛同いただける住民の皆様及び事業者等からの情報提供をお待ちしております。

【問合せ先】 東浦町福祉課高齢福祉係
       〒470-2192 東浦町大字緒川字政所20番地
       TEL 0562-83-3111  FAX 0562-83-9756

 

目次をみると、中はこんな構成になっています。
ご活用いただければ幸いです。

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年末に、役場福祉課が、公共の福祉に役立つと認められる企業や事業者と協定を結び、必要に応じて役所も民間事業者のサービスや商品を住民向けに紹介していく姿勢を打ち出しました。
この「高齢者の健康寿命及び生活支援等のインフォーマルサービスの創出促進に関する公民連携協定」は、地域包括ケアに役立つと考えられる民間サービスの情報発信支援を必要に応じて行政が行うという内容です。民間サービスの宣伝を行政が手伝うことは、今まで決してしませんでした。革命的とも言えますが、公共の福祉に資するなら、やってみればいいんじゃないかという考え方に基づいています。

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2018/05/08

コミュニティソーシャルワーカーが3人になりました。

コミュニティソーシャルワーカーとは、地域福祉相談員として住民の皆さんのところへお伺いして、くらしの中の困りごと相談を受けます。困りごとが解決するようにお手伝いをし、普段のくらしを幸せに続けられる仕組みをつくります。
役場の職員やそれぞれに役割を持っている方たちと一緒に、住民の皆さんが住むご近所の支え合いの仕組みづくりも行っていきます。
相談したいことや地域で気になることなどありましたら、ぜひお声掛けください。ひとりの課題はみんなの課題。皆さんのくらしやすい地域づくりのため、皆さんと一緒に解決できる仕組みを考えていきます。

これまで堀さんと一色さんが2人体制で町北部と南部を担当していましたが、今年度から和田さんが加わり3人体制で取り組みます。

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2018/05/03

刈谷大名行列を見に行きました。

刈谷の大名行列に行ってきました。以前おじゃました時は汗ばむほどの良い天気でした。
今日は、明け方まで雨が続いていましたが、主催者は天気予報を信じて決行。見事、雨が上がりました。

この大名行列は、起源は江戸時代中期頃にはじまったと言われる市原神社の祭礼で、十万石の格式をもつ秋田出来守(あきたできのかみ)という架空の殿様が神社の神輿を警護するという式形をとっていました。今では、伝統の「奴のねり」に、山車や、つい先日於大まつりにも参加いただいた於大の方、於富の方(於大の方の母)、於上の方(於大の方の姉)の行列が加わり、市内中心部から市原神社まで練り歩きます。
東浦からは、5人の於大姫が行列に参加しました。刈谷の藩主だった水野家と本多家のご令嬢が来賓として出席、水野さんとは於大まつり以来、2週間ぶりの再会でした。

刈谷城は天文2年(1533年)に水野忠政公によって築城されました。その後、慶長5年(1600年)に水野勝成公が初代藩主となり、分家水野家、深溝松平家、久松松平家、稲垣家、阿部家、本多家、三浦家、土井家の9家 22人の藩主が治めています。

アトラクションの刈谷城盛上げ隊あいち戦国姫隊のパフォーマンスはさすが板に付いているというか洗練されています。あいち戦国姫隊からは、まつと江と於大の方の3人が参加。東浦もお見知り置きをと、竹中刈谷市長、杉浦観光協会会長と一緒に6ショット。中ほどのVサインが於大の方です。

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於大の方はもちろん徳川家康の母、江は織田信長の姪で3代将軍家光の母、まつは前田利家の妻です。東京、大阪、名古屋、金沢など今の日本の大都市の多くは、この時代の愛知県出身者によって開発されています。私たちも先人たちのまちづくり、都市経営の才覚を見習わなくてはなりません。

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2018/04/25

家康の母 於大の方のものがたり

5月27日(日)まで、郷土資料館(うのはな館)にて、春の企画展「家康の母 於大の方のものがたり ~於大と周辺の人びと~ 」を開催中です。緒川城に生まれ伏見城で亡くなるまでの於大の一生に沿って、於大と於大の周辺の人びとに纏わる品々や文書を展示しています。皆様方のご来場をお待ちしています。

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うのはな館では、火災で焼失した堅雄堂の1/10模型と修復した宝珠瓦も展示しています。

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5月13日(日)13時30分からは、文化センターにて、講師に愛知大学教授の山田邦明さんをお招きして歴史講座「於大の時代の水野一門」を予定しています。

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2018/04/21

とびっきりのお天気に恵まれて、第25回 於大まつり

ことしは、町制施行70周年ということで、とびっきりのお天気に恵まれて、本当に多くの方々のご参加をいただき、於大まつりを盛大に開催することができました。
また、来賓では、伊藤忠彦 環境副大臣兼内閣府副大臣、竹中良則 刈谷市長をはじめ、大府市、新城市、長野県小川村などの関係の深い自治体の皆様、そして毎年欠かさずご参加いただいている麻生諦善貫主をはじめ小石川傳通院の皆様、さらに、昨年に引き続き、スペシャルゲストとして、水野家20代当主 水野勝之様のご家族と、徳川宗家18代当主のご令嬢 徳川典子様にもご参加いただきました。ありがたいことです。
午後からは大村秀章愛知県知事もお越しくだいました。

ただ一つ残念なのは、今年は桜の開花が早くて、ベストシーズンのはずの八重桜がほぼ散ってしまったことです。こればかりは致し方ありませんので、自然の摂理に倣って、みんなで葉桜を愛でましょうということで、大らかに捉えたいと思います。

さて、前日の前夜祭ですが、風もない穏やかなコンディションの中で、たくさんの皆さんにご参加いただき、竹灯篭の幻想的な光を楽しむことができました。今年は新たに、商工会の皆さんの発案で提灯行列が加わりました。行列の光が明徳寺川の川面に映って、これまた美しい光景を発見することができました。

当日は、昨年から始まった長篠・設楽が原鉄砲隊の迫力の演武に加え、各務原の皆さんのご協力をいただいて水ロケットの発射も行われました。このはな館では「於大姫になろう!」という企画もありました。毎年毎年、住民の皆さんのアイディアでお祭りに新たな魅力が加わっています。

於大まつりは、まだ25回目の歴史の浅い創作まつりです。しかし、100年続ければ立派な伝統行事になります。その間に工夫を積み重ねて市民のお祭りとして完成度の高いものに育てていきたいものです。

最後に、このお祭りの準備から実施に至るまでお骨折りいただきました多くの関係者に心から御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

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於大まつりにお越し下さった水野勝之様ご家族と徳川典子様ご夫妻を、於大公園に隣接し緒川の街を一望する高台にある緒川城主三代の墓にご案内しました。

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そのあと、うのはな館春の企画展 「家康の母 於大の方のものがたり ー於大と周辺の人びとー」にご案内しました。うのはな館では、堅雄堂の修復した擬宝珠と1/10模型を展示しています。

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2018/04/20

竹灯篭宵まつりに提灯行列が加わって、さらにパワーアップ。

今年から前夜祭に加わった提灯行列。18時半からスタート。商工会の皆さんのアイディアです。
みんなで提灯を持って歩きます。提灯が川面に映ってきれいです。

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今年の竹灯篭宵まつりは、お天気に恵まれ、風もなく、三日月もくっきり。最高のコンディション。大勢の人でにぎわいました。
ボランティアの皆様方、どうもありがとうございました。明日もどうかよろしくお願い致します。

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