旅行・地域

2021/02/25

古窯の発掘調査

知多半島一帯では、平安末期の昔から山の中に窯をつくり焼き物が生産されてきました。薪と粘土のあるところに窯を築き、その場で採れた粘土を焼く、灰による自然釉のみで釉薬なしの粗末な皿や茶碗を日用品として出荷する産業です。そんな窯の跡が放置され、いつの間にか表土に埋もれ遺跡としてこの一帯の丘陵地に眠っています。

なので、丘陵地で開発行為があると、しばしば古窯の遺跡が見つかります。2月中旬に民有地の造成に伴い開発事業者が発掘中の古窯跡を見てきました。発掘作業の主体は民間事業者ですが、文化財保護の観点から東浦町教育委員会が監督をしています。地中に埋もれた穴窯が見つかるまでは重機で掘削し、以後は手作業で丁寧に窯跡を掘り出します。もともと窯は粘土層に素掘りで造られ、陶器の生産を繰り返すことによりトンネルの内壁が焼き固められていきます。
その後、たいていの窯は朽ちて崩壊してしまいますが、窯の中にいつの間にか土砂が積もれば、当時の形を保ったままで発掘することができます。ここでは狭い傾斜地に5基もの窯が集中して出土しました。下の写真のメガネ状の空間の手前が窯の焚口で、その背後に斜面に沿って斜めに窯が掘られていました。窯の中には器を並べるため粘土で作られた斜めの置き台が設置されていて、この数を数えると一度に生産できる器の数がわかります。窯の中には当時の皿や茶碗のかけらがそのまま残っていたりします。役割を終えて打ち捨てられた、いわば当時の産業廃棄物が、時を経て文化財として姿を現しました。

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ここは開発行為のために発掘調査が行われた場所なので、調査が終わり記録を残せば、遺跡は削られて造成地に変わります。本当は天白遺跡の発掘の時のように多くのみなさんに発掘の様子を見ていただけると良いのですが、ここは民有地内の開発事業なので残念ながら写真のみでのお伝えとなりました。
一旦発掘された遺跡はそのままの状態では保存できないので、土中から掘り出された直後でないとなかなか実物を見ることはできません。本当の意味で保存しようとすれば、掘り出さずにそのまま地中にそっと置いておくほかありません。遠い過去からの贈り物を直に見て触れて感じることは、簡単なことではないとつくづく感じます。

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2021/02/15

緒川城の「御城印」を新発売!

東浦町観光協会が、緒川城の御城印をつくりました。寺社への参拝印の印として御朱印がありますが、お城に訪れた記念に御城印を集める人が増えています。

緒川城の御朱印は、城主水野氏の子孫、現在の水野宗家20代当主 水野勝之氏による揮毫です。於大の方をイメージした淡桃色の和紙に、水野家の家紋を捺印しました。
今月から販売。勤労福祉会館郷土資料館(うのはな館)で購入できます。尚、おだいちゃんグッズは、勤労福祉会館と役場1階とイオン東浦行政サービスコーナーで販売しています。

こちらは、御城印新発売についてのmediasエリアニュースの報道です。

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観光協会のホームページに、緒川城址を通り、於大の方と水野氏ゆかりの地を訪ねるウォーキングコースが紹介されています。
 →https://higashiura.or.jp/kanko/kanko/ogawa_shimogiri.html

途中には、水野家の菩提寺宇宙山乾坤院緒川城主三代の墓所などもあります。

 
観光協会が、新しく歴史案内ちらし「東浦を再発見しよう!」をつくりました。是非これを片手に町内を歩いてみてください。

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2021/02/05

東浦高校と災害発生時における避難施設に関する協定を締結

東浦町は、愛知県立東浦高等学校と、「災害発生時等における避難施設に関する協定」を締結しました。この協定は、地震、風水害その他の災害が発生し、又は発生する恐れがあるときに、東浦高校を指定緊急避難場所および指定避難所として使用することに関して必要な事項を定めるものです。蟹江吉弘校長先生にお越しいただき役場で調印をしました。
東浦高校とは、ここ数年の間に、選挙事務のアルバイト産業まつりへの参加若者会議などのまちづくり活動など、様々な分野で連携を深めてきました。防災の分野に関しても、場所の提供をいただくだけでなく、地元の高校や高校生と地域との関わりを深めていくことができればと期待しています。
東浦高校の敷地内に新たに設置予定の県立聾学校には、東浦町の給食センターから給食を供給する計画も進んでいます。

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2021/01/27

もりおか台防犯ニュースから

広報もりおか台の「防犯ニュース」が定期的に町長室へ届きます。1月15日号に、「森岡地区侵入盗大幅減少!」の記事がありました。森岡地区では過去5年間に侵入盗(家屋へのドロボー)が着実に減少しています。

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これは、防犯委員会を発足させ、地区のパトロールを開始、防犯カメラを設置、パトロールを強化、さらに、あいさつ運動や青パトの増車など、地域でできることを積極的に行った結果と思われます。半田警察署による日夜の警戒もありがたいです。地区からの要望を受け、東浦町では平成30年度から、地区自治会およびコミュニティ推進協議会に対して防犯カメラの設置補助を行っています。

以下は、「防犯ニュース」の記事です。

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2021/01/16

教育フォーラム「地域と学校のパートナーシップに基づく東浦っ子の育成」を開催しました。

緊急事態宣言下ですが、教育委員会としては学校活動は止めないことを念頭に、参加者を限定して教育フォーラムを開催しました。
冒頭に西部中学校区におけるコミュニティ・スクール導入の取り組みについて発表があり、続いて、町内各地区の4人の講師から学校と地域との関わりについて、それぞれの立場から実体験を通じたお話しをいただきました。

コミュニティ・スクールとは、市町村の教育委員会が、保護者や地域のみなさんの声を学校運営に活かすための組織である学校運営協議会を設置した学校のことをいいます。学校運営協議会の主な役割として、①校長が作成する学校運営の基本方針を承認する ②学校運営に関する意見を教育委員会又は校長に述べることができる ③教職員の任用に関して教育委員会規則に定める範囲で教育委員会に意見を述べることができる の三つがあります。
コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校と地域住民が力を合わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」への転換を図るための有効な仕組みで、学校運営に地域の声を積極的に生かし、地域と一体となって特色ある学校づくりを進めていくことが期待されています。文部科学省は、市町村がコミュニティ・スクールを導入することを努力義務としています。

 
西部中学校区の教頭先生
から
東浦町では、西部中学校区(卯ノ里コミュニティ)をモデル地区としてコミュニティ・スクールの導入を図っています。学校運営協議会の委員には、区長、元教育委員、元主任児童委員、地域スポーツ指導者、PTA会長など地域住民に入ってもらい、学校の基本方針や学校運営、地域社会と家庭と学校との連携、教職員の配置方針や施設の管理や整備に関して、協議、提言、支援を行います。また、教育委員会は、これまでの各種地域団体の活動に加えて、学校を支援するボランティア活動を行う地域学校支援本部を組織し、教職員と地域で共に学校教育を支え、教員が入れ替わっても学校文化を育める学区にしていきたいと考えています。これにより、子どもたちには豊かな学びと地域に対する感謝や憧れの気持ちが生まれ、学校は授業や環境整備の支援により充実した教育活動が展開でき、地域の方々は子どもたちとの関わりの中で喜びや生き甲斐を感じられる地域づくりを目指します。

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藤江小サポーター世話人の小田朝視さん
から
PTA会長を務めた経験から、当時の前会長と副会長の3人で藤江小サポーターを発足。学校施設の修繕等を行う常設のボランティアチームとして活動を続けている。会費は取らない、お金は扱うイベントは行わないが、労働力として学校の営繕に協力する。錆びたベランダの手すりや藤棚のペンキ塗り、草刈りなど、メンバーが都合の良いときに学校へ行って作業をする。ペンキ塗りは相当うまくなったそうだ。気のついたことを押し売り的に提案することもあるが、学校やPTAに認めてもらえる活動をしている。コミュニティからも声が掛かれば協力したいとのこと。

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緒川老人クラブ副会長の水野広春さん
から
水野さんは20年以上にわたり地域の子どもたちに少林寺拳法の指導をしている。また、地域の防犯見守り活動もしている。緒川小学校では、老人クラブのメンバーが、米作りや縄綯い、ドラム缶風呂などの体験学習を実施している。子どもたちにとっては学校の授業では得られない「生きる力」の学びとなるし、高齢者にとっては世代を超えた交流や地域の教育への貢献が遣り甲斐になっている。

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北部中学校区オヤジの会会長の佐藤正裕さん
から
北部中学校区のPTA経験者などが中心となって活動しているオヤジの会は、町の補助を受け平成17年から、子どもたちと野外活動などをして、子どもたちと親たちが交流を図りながら成長を見守る活動をしている。校区内の1中学校と2小学校のPTA活動への協力もしている。普段は面識のない父親同士の交流や他人の子どもを見守ることで、親としての気づきや成長にもつながっているとのこと。

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片葩小校務主任の岩本和也さん
から
平成29年から3年間ドイツのデュッセルドルフ日本人学校へ赴任した経験から、日本とドイツの学校の違い、学校と保護者の役割分担についてのお話し。世界各地にある日本人学校では、日本の学習指導要領に沿った教育が行われていて、運動会、学習発表会、遠足、修学旅行、卒業式などもある。一方ドイツでは、芸術や音楽の教育にも力を入れている。ドイツの学校では、通学は保護者の責任、校内の危機管理は学校の責任、学校には部活動はなく、スポーツクラブは地域で運営されている。日本においても、地域、保護者、学校の役割分担を見直してはどうかとの問題提起があった。

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2020/12/20

生路井の清掃、三丁公園にワンちゃん大集合

朝9時から近くに区長さんや近所に住む人たちが集まって、生路井の清掃をしました。生路井は「森井戸」とも呼ばれ、日本武尊にまつわる伝説が残っています。近くには生道井(いくじい)のブランドを持つ酒蔵もあります。昨年5月の清掃ではポンプで水を汲み出して井戸さらえをしましたが、今日は、井戸の回りの木々の剪定や落ち葉拾いをしました。私も掃除に参加して朝から清々しい気分になりました。ちなみに井戸の傍らにある祠は疫病から人々を守る御利益がありそうです。

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三丁公園で開催された「みんな散歩が楽しくなるイベント第2弾」を覗いてきました。公園はワンちゃん大集合で賑わっていました。イベント会場では、地元野菜の販売や屋外のモニターを使ったペット防災講座が行われていました。犬と気持ちよく散歩したり公園で遊ぶためには、犬の躾も大切です。12月末には、地域住民によるドッグランの試行が始まる予定です。

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2020/12/17

水曜日のランチはタイ料理でした。

水曜日の 地域の縁側 グリーン・ラソ のランチは、タイ料理。グリーンカレー、大根とベーコンの生クリーム春巻き、タイ風白玉のココナッツ煮・・・みかんはオマケです。町内在住でタイ出身の方がワンデーシェフに入ってくれました。おいしくいただきました。

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新年1月には、いくつかのイベントも企画されています。中日新聞で紹介されたので、すでに問い合せがいっぱい入っているそうです。

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2020/12/13

かさでらのまち食堂 と かさでらスペースバンク

かさでらのまち食堂」に行ってきました。名鉄名古屋本線の本笠寺の駅前、元々は旧東海道の街道沿い、笠寺観音の門前町として賑わった商店街ですが、何処も同じく飲食街・商店街の衰退で、しばらく空き家になっていたスナックのビルを、名古屋市のワークショップをきっかけにリノベーション。半地下をかさでらのまち食堂、1階をタダで使える寺子屋、1~2階は民泊、3階はシェアオフィスとレンタルキッチン、屋上はミツバチの巣箱があって蜂蜜採取場となっています。
かさでらのまち食堂がおもしろいのは、外食レストランをやってみたいという人のお試しの場所として、ワンデイシェフのお店を開く場を提供しようというコンセプトです。自分でレストランを開業しようとすれば、様々なハードルとリスクを覚悟せねばなりません。その前に試行の機会をつくって、うまく行けそうなら自分の店を持って独立するチャンスが開けます。福祉の場、居場所としての食堂との考え方だけでなく、起業の場、外食振興の場として可能性を感じました。現在、20人くらいのシェフのローテーションでランチを提供しています。今日はオーガニックのパウンドケーキやキッシュとマフィンの日。私はビターチョコとナッツキャラメルパンプキンをいただきました。食堂は若いお客さんで賑わっていました。
そして、食だけでなく、学びの場、伝える場としての寺子屋や、民泊とまち巡りとの組み合わせや、蜂蜜を使った食品づくり、さらには、周辺のコミュニティスペースやラボなどといっしょに「まちを借りよう(Kasadera Space Bank)」とまちに点在する機能をシェアする活動に結びつけています。
こういったコンセプトに沿って事業がキチンと回っているのには、ワークショップの時から参加している建築デザイナーや、自らがプレーヤーとなるべくビルを買い取ってオーナーとなった公務員の活躍があります。

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2020/12/12

耕作放棄地をブルーベリー農園に!

東浦町にお住まいの方が、自宅の近くで農園(農園は阿久比町にあります)を始めたと聞いたので見に行ってきました。

ご本人はエンジニアですが、5年ほど前から耕作放棄地を開墾してカントリー風(ranch-style)のブルーベリー畑にしました。斜面にあった竹林はきれいに伐採して、今ではコナラの大木を残して草地になっています。最初、とても手に負えそうもない荒れ地を一人でコツコツ手入れをはじめて、しだいに仲間も増え、隣地からはうちの土地も使って欲しいと言われるほどになりました。
段々になった農地の下段はブルーベリー畑になっています。畑の下草は子どもが裸足で駆け回れるように、イワダレソウの仲間のグランドカバーが施されています。中段から奥の斜面にかけては、ため池や根菜畑や倉庫、バーベキューの出来るスペースなどがあり、高台からの眺望は素敵です。トレーラーハウスはミズーリ州にあった古いのを買ってきました。そちらの方が日本で買うより安いのだそうです。
農家の手もデザイナーの手も一切借りずに、素人だけでここまで創ってきました。ご本人曰く、設計図は描かないけど、こうしたいというイメージは明確にあるのだそうです。来年4月には体験型の農園として営業を始めるそうです。

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2020/12/06

伝統野菜の料理教室、外国の子どもたちへの学習支援、里山保全、空き家再生による若者の居場所づくり、公園にドッグランの設置など、週末の市民活動

土曜日、ラソ・プラザで伝統野菜を使った料理教室がありました。地元の伝統野菜の普及をはかる野菜ソムリエの高木幹夫さんと、NHKの「さらさらサラダ」のレギュラー料理人 田中稔さんがプロデュースする教室です。愛知県の高齢者地域コミュニティ参加促進事業でNPO法人 地域福祉サポートちたNPO法人 絆が企画しました。八名丸里芋を使ったお好み焼き、方領大根と八事五寸人参のビール漬け、ふきと油揚げの煮浸しなど、県内の伝統野菜を使った料理を作りました。

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午後からは、ラソ・プラザが、多文化共生ひがしうらによる子どもたちの学習支援の場になります。ブラジルが母国の子どもたちが国語と算数のドリルを使って勉強をしていました。

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日曜日は、自然環境学習の森で草刈りをしました。水辺部会では毎月第1日曜日、第3土曜日、第3月曜日に定例の草刈りをしています。今日は天気にも恵まれて参加者が多め。竹灯篭の会や竹炭部会のメンバーも多く、それぞれの活動をしていました。

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帰りがけに、若者の居場所「コミュニティギャラリー“イマドキ”」に寄って、リノベーションのお手伝い。今日は一階の土間の壁を塗り終えるのが目標です。コテを使って漆喰を塗りますが、ムラなく塗るのはなかなか大変です。

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三丁公園では、公園用地の一角でドッグランを試作中です。毎週有志が集まって草を刈って抜根し、荒地をならして、杭を打ちネットを張って、あと扉を付ければほぼ完成です。12月20日(日)には「みんな散歩が楽しくなるイベント 第2弾」で“ペットの防災対策について考える”、ちたまるメルマガ登録会、ペットの悩み相談会、チャリティーフリーマーケットなどが予定されています。

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