旅行・地域

2022/01/15

Re:グリーン・ラソ 即日実施コンペ「地域に開かれた縁側」のご案内

建築・インテリアを勉強している学生さん!集合!!
グリーン・ラソに居心地の良い縁側をつくろうというデザインコンペが2月20日(日)に開催されます。即日、コンペで選ばれた提案をみんなで完成させてしまおうという手荒なスケジュール。いつの間にか、私も審査員を務めることになりました。
みんなで居心地のいい居場所を作ろうよ!

NPO法人絆の主催です。詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

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2022/01/03

新城市歴史散策バス(昼食付無料)ツアー参加者募集!!

鳳来町以来、姉妹交流のある新城市から、無料モニターツアーの案内をいただきました。

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ツアーは、1月22日(土)に開催される「ガイドと巡る新城の歴史散策バス(昼食付無料)ツアー」で、東浦町役場の発着です。
ボランティアガイドによる新城市の歴史の説明や、ご当地料理、地元産品の買い物などを楽しむことができるツアーです。行程は下記の通りです。

9:00 東浦町役場集合・出発
10:10 長篠・設楽原パーキングエリア(トイレ休憩 10分)
10:30 設楽原歴史資料館(館内見学 30分)
11:30 長篠城址史跡保存館(館内見学 30分)
12:20 食事処 かさすぎ(休憩 60分)
13:20 鳳来寺山パークウェイ(鳳来寺山ガイド案内 120分)
16:00 道の駅もっくる新城(土産物購入 45分)
18:00 東浦町役場到着・解散(予定)

ぜひ、ご家族ご友人とお誘い合わせのうえ、歩きやすい格好でご参加ください。

対象は、東浦町在住・在勤・在学の方で、申込みは1月7日(金)の締切りです。15人の定員を超えた場合は抽選となります。
詳しくは、「新城市歴史散策バス(昼食付無料)ツアー参加者募集」をご覧ください。

尚、新城市では、1月末まで様々なモニターツアーを開催しています。詳細は、https://meitetsu-kankou.com/shinshiro-city/index.html をご確認下さい。こちらの予約は各自で行ってください。

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2021/12/20

送電鉄塔の建替えは、どうやって?

東浦のど真ん中を27万5千ボルトの送電線(知多火力線)が横切っています。昭和40年頃に知多火力発電所から緒川新田と東浦中学校脇を通って豊明の東名古屋変電所まで、送電するために造られたものです。そして、昭和50年代にもう1本の送電線(知多火力東浦線)が加わって、2本4回線分の大きな送電線の鉄塔が列をなしています。
このうち、古い方の送電線(知多火力線)が50年以上経って、今、鉄塔の建替え工事をしています。建替えは、知多市側から進んできて、東ヶ丘のあたりで佳境にあります。その建替え方がユニークです。古い鉄塔の外側に少し大きめの鉄塔を建てて、内側の鉄塔を撤去する作戦なのです。写真は11月に撮ったもので、現在はもう少し進捗しているのではないかと思います。

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写真右側の鉄塔を建替え中です。

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写真左側の鉄塔を建替え中です。

 
私は、この古い方の送電線(写真右側)のファンなのです。上品な安定感のあるプロポーションがカッコイイと思うのですが、建替え作業が西の方から進んできています。

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こちらは、新しい方(知多火力東浦線)の鉄塔ですが、ちょっと変わった格好をしています。ここで、送電線がほぼ直角に折れ曲がっているのに対応しているようです。

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知多火力発電所は、1966年に1号機の運転を開始した中部電力の主力発電所でした。1号機から6号機までの総出力は396万kw、日本有数の出力を誇っていますが、現在、1~4号機は休止中。1~5号機は廃止の計画がある一方、7~8号機の新設が検討されているそうです。

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2021/12/08

うのはな館で、秋の企画展「天白遺跡」を開催中!

今月19日まで、郷土資料館(うのはな館)で 秋の企画展「天白遺跡」~知多半島最大の集落に生きた人々~ を開催しています。

天白遺跡は、東浦町大字緒川字天白地内に所在する縄文時代早期から近世にわたる集落遺跡です。土地区画整理事業による開発事業に伴い、平成29年度に約4,300平方メートルの発掘調査を行った結果、122棟の竪穴建物をはじめ土坑などの遺構が数多く重複して発見され、大きな集落が弥生・古墳時代を中心にこの場所に形成されていたことが明らかになりました。本展では、住居や出土品の変遷とともに原始・古代のくらしについて探ります。一見の価値ありです。ぜひお越し下さい。

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会場では、土器、勾玉、人骨など、出土品の数々とともに、竪穴式住居のスケールを実感できるコーナーなど、天白遺跡の全容を紹介します。

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天白遺跡のあった場所は、土地区画整理が行われて住宅地に変わりましたが、遺跡の一部は、保存と紹介を兼ねて「天白遺跡広場」として整備されます。令和4年2月にはオープンする予定ですので、ぜひ足を運んでいただき、現地で古代に思いを馳せていただけましたら幸いです。

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2021/11/28

安城にて・・・夕べの紅葉狩りとデンパークのイルミネーション

江戸時代初期に武人 、漢詩人 、茶人、書家 、作庭家として生きた石川丈山が終の棲家とした京都 一乗寺の詩仙堂をイメージして、丈山の生誕地 安城市和泉町につくられたのが丈山苑です。市の所有ですが、指定管理者の㈱ピーアンドピーが運営しています。ちょうど楓の紅葉に合わせて、夜のライトアップと琴の演奏をしていると聞いて行ってきました。水の流れる庭園があって幻想的な雰囲気。あちこちで若いカップルが写真を撮っていました。
近くには、丈山が書斎としていた学甫堂を移築した丈山文庫があります。こちらは私設で、見学は要予約とのことです。
また、明治用水をつくった都築弥厚を讃える弥厚公園も近くにあります。

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デンパークに行くのは久し振り。子どもが小さい頃にはよく行っていました。昔は夜もビアレストランがオープンしていたりしました。
ここは、安城市が事業主体となり、市、地元JA、商工会議所、自動車関連企業、名鉄、金融機関などが出資する公益財団法人 安城都市農業振興協会が運営しています。
通常は昼間の営業ですが、11月27日から年末年始にかけて夜の営業をしています。駐車場は満車の賑わい。園内全体で大掛かりなイルミネーションをしています。ここまでやれば人は来ると言うことなのでしょう。20時過ぎには花火が上がるようです。

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2021/11/27

天気に恵まれて・・・高嶺の御来光、於大公園で青空おだい市、ふるさとガイドの「ふるさと再発見」ツアー

先日、星を見に行った平谷村の高嶺展望台へ、こんどは“御来光”を見に行きました。

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夜明け前、豊田方面の明かりが煌々と灯っています。

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夜明けまであと30分ほど。空が色づき始めました。

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黄金バットか?翼竜か? もうすぐ日が昇ります。

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太陽が姿を見せました。

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日の出です。

 
周囲には視界を遮るものがほとんどありません。

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日が昇って、雪をいただいた赤石山脈(南アルプス)が照らし出されてきました。

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高嶺展望台にはガラス張りの東屋があります。今朝は風は弱いですが、やはり囲いがあるのはありがたいです。

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東屋の脇には三角点があります、すぐ近くに「標高1573.6m」の木製の看板がありますが、国土地理院の5万分の1地形図によれば、山の名前は長者峰。標高は1574.2mと記されています。ここからなだらかに連なる稜線を西北へ約900m行ったところが高嶺のピーク(1599m)です。

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このあたりは、矢作川の源流地帯。また、木曽山脈(中央アルプス)の南の末端にあたり、10kmほど北には恵那山のピーク(2191m)があります。さらに木曽山脈の稜線をずーっと南に延ばしていくと三河高原、尾張東部丘陵を経て知多半島の師崎に至ります。そんな風に考えると何かご縁を感じてしまいます。

さて、「行きはよいよい帰りはツルリ」とならないように慎重に降りることにします。

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少し風は冷たかったですが上天気に恵まれて、紅葉の於大公園では、青空おだい市2021@於大公園が開催されました。
この「おだい市」は、住民有志の企画・運営で行われています。コロナ禍で暫く休止していましたが、場所を屋外に移して久々の開催です。
お天気の公園日和だけあって、9時半の開店前にはすでに多くのお客さんで賑わっていました。物販やキッチンカーに加えて、大道芸もやってます。ステージイベントもあります。リハーサルでしょうか。子どもたちが踊っていました。

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おだい市に合わせて、このはな館の中では役場都市整備課が、新築する公園施設の外観について人気投票中でした。於大公園のリニューアルに伴って、おもしろサイクル広場のサイクルセンター、遊具広場のトイレ、じゃぶじゃぶ池と屋根付広場の近くのトイレ更衣室棟の建築を現在、計画しています。

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於大公園のメタセコイアの紅葉が青空に映えます。

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今日のふるさとガイドの「ふるさと再発見」ツアーは「生路の三白」めぐり。コミュニティセンターから社寺や酒蔵を巡り、古い紡績工場の寮を見学。押入れの壁には懐かしい俳優の写真が貼ってあったりします。繊維産業は昭和30年代が最盛期でした。皆さんが、懐かしがっておられました。

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2021/11/23

公共交通に関する住民グループインタビューを行いました。

10月末から町内7地区(小学校区)で公共交通に関する住民グループインタビューを行っています。今日は、午前に石浜西地区、午後に片葩地区で、区長さんや自治会長さんをはじめ住民の皆さん10人程度にご参加いただきました。
はじめに、名古屋大学大学院環境学研究科の加藤博和教授から、公共交通の大切さについて以下の内容のレクチャー。

群馬県での調査によれば、数百メートルの移動にもクルマを利用。外出時に無意識にクルマのキーを持つ人が多い。2005年~2015年の間に若者と高齢者のお出かけ頻度が逆転しているが、これはICT普及のせいと思われる。

田舎ほど運動せず不健康、クルマ依存だから。

「将来クルマに乗れなくなったら公共交通を利用したい」は、ありえない! クルマに乗れるうちに、公共交通も乗るようにしておくことが必要。

クルマがあれば、誰かに頼めば、ICT・通販があれば・・・は健全か? クルマがなくても気兼ねなく自由にお出かけできることが公共交通の存在意義。

「乗って楽しい」「降りても楽しい」お出かけは、健幸、QOL、安心安全、豊かさ、SDGsにとってもプラス。子どもにとっても動きやすい環境づくりは、地域への愛着につながる。(自由に移動ができないと、子どもはやがて都会に出て行ってしまう。)

地域公共交通の公的維持スキームは、健康保険と同じ。公共交通政策とは、保険料や自己負担を納得して払っていただけるサービスをつくり、それをうまく案内、PRし、意識共有を進めること。

利用者は「不便だし」、事業者は「乗ってくれないし」と、それぞれ勝手なことを言っていてもダメ。互いに話し合って、みんなで取り組むことができれば。

 
次いで、参加者の自己紹介でしたが、もうこの時点から、う・ら・らの利用体験談や、感想、苦言、要望など、皆さんの積極的な発言がありました。バスの本数、ルート、運行時刻の延長、通勤対応、運転マナーの向上についての意見が多かったです。それぞれの意見に対して、加藤先生が、利用者と事業者と委託業者の事情を踏まえながら、丁寧に受け答えされていました。デマンド交通や夜間運行の社会実験などについての議論も若干ありました。
8月に実施したアンケート結果とグループインタビューで出た意見を踏まえて、今後の公共交通のあり方を考えていきます。ご参加ありがとうございました。

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2021/11/21

地域の活動が少しずつ着実に動き出しています。

今日は、村木神社の新嘗祭にお招きをいただき森岡へ。行事の出席は本当に久し振りです。

森岡コミュニティセンターでは、盆栽展が開かれていました。
地域の活動が少しずつ動き出しています。できることから、一つ一つ確かめながら、始動していくことが大切だと思います。

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生路コミュニティセンターでは、コミュニティの抽選会が行われていました。ちょうど、1等と2等が、連続して出たところでした。

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森岡の八百屋さんが月に1回、日曜市を開いています。今回は創業70周年の記念を兼ねているそうです。森岡台自治会の皆さんも団子屋さんを出店していました。

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森岡の帰りに道草して、東浦と大府の境近くの“山岳地帯”をドライブ。行き止りの道が多いです。向こうは葡萄、ハウスは蕗でしょうか。

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2021/11/20

空き家対策講演会 と 公共交通利用促進のワークショップ を開催。午後から美浜の農園へ。

緒川コミュニティセンターで、空き家対策講演会を開催しました。
講師の愛知県弁護士会 榊原顕太郞氏から「30分で学ぶ空き家の法律問題」と題して、空き家所有者の法的責任などについてのお話し。愛知県建築士会 石井隆司氏から「建築士から見た空き家問題」と題して、近年、空き家の地域福祉的利用として、居場所や子ども食堂や個人蔵書を活かした図書館などがあること、まずは診断、補強、改修、用途変更申請が必要な場合もあることなどについてお話しをいただきました。参加者から質問もいただきました。
東浦町の空き家率は、県内でも最低レベルです。しかし、新築家屋の増加や人口減に伴って、今後増えていくことは間違いないと考えています。すでに知多半島南部では空き家の増加が切実な問題となっています。南知多町などは、空き家バンクはもちろん、名古屋市内のカフェで移住を考えている若者を対象にリノベーションDIYのトークイベントを開くなど、空き家対策の先進地です。
空き家を使いたいという人がいても、空き家の所有者は「仏壇があるから」「後片付けをしてないから」「思い出が籠もっているから」となかなか貸す決断ができなかったりします。しかし、いずれは何らかの処分をせねばなりません。空き家活用、解体・転売、駐車場利用などを含めて、需要があるうちに対処が必要です。相続の発生も考えられます。時間が経つほど問題は深刻化します。相談は、役場都市計画課のほうへ、お早めにどうぞ。

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イオンモール東浦のイオンホールでは、公共交通利用促進のワークショップ「日々の暮らしに公共交通を“ちょい足し”してみませんか?」を開催しました。
自分自身が様々な機会をとらえて公共交通を利用してみる、周囲の人も誘って一緒に乗ってみるを目標に、これから公共交通乗りようが見込まれる方(例えば、高齢者とその家族、免許返納を考えている方など)、公共交通を利用する機会をつくれる方(例えば、地域活動に積極的な方、活動の主催をするような方など)に集まっていただきました。当初は「う・ら・ら」を利用してみるフィールドワークも組み込んでいたのですが、感染症の影響で延期、スケジュールを全2回に短縮しました。今日は昨日に続いて2回目、公共交通を上手に生活に組み込んでみようと、自分や周囲の人の暮らしに公共交通を“ちょい足し”するためのレシピ(お出かけプラン)を考えて見せ合いっこしました。
「ばすプラ博士」こと名古屋大学大学院の大野研究員をはじめスタッフの皆さんの親しみやすい進行で、「初めてのメンバーで新鮮」「楽しかった」と大いに盛り上がりました。参加者の中には、コーラスサークルや買い物のために、自分たちで互いに送り迎えをする仲間をつくっている人たちもいます。そんな方たちが、言い出しっぺになって、「公共交通のこんな使い方ができるんだ」を実践していただけると、もっともっと公共交通の利用が進むのではと期待しています。

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午後から、美浜町の神谷農園さんへ。
珍しいトロピカルフルーツづくりに挑戦されていると聞いて見せてもらいに行ってきました。パッションフルーツの季節は終わって、いまはアテモヤの収穫期の終盤だそうです。アテモヤは、「森のアイスクリーム」と呼ばれるチェリモヤとバンレイシ(釈迦頭)の掛け合わせ。農園を神谷さんご夫婦に案内してもらい、実際に収穫体験させていただきました。温室にはでっかいアボカドもありました。この他に中身が紅くて甘いキウイフルーツやシークヮーサーもあります。アテモヤは1週間ほど室温で熟成させる必要があるとのこと。どんな味がするか楽しみです。食べたらまたご紹介します。

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2021/11/13

親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」は天気に恵まれました。午後から常滑へ。

第3回親子ふれあいイベント「ひがしうら探検隊」を開催しました。今回は緒川新田地区を探検します。
参加した22チームが、ガイダンス、作戦ミーティングの後、高根中央公園をスタートしました。かつて東浦最高峰(83.1m)だった高根山の山頂に造られた高根配水池や、高根の森を挟んだ高台にある第2配水場がチェックポイントとなり、普段立ち入れない場所を巡ることができます。これらのチェックポイントでは問題に水道に関する正解するとポイントがもらえます。東ヶ丘交流館では、チームが息を合わせて東うらうら体操ができるとポイントがもらえます。こんな感じでしょうか?
たくさんのチェックポイントを徒覇しながら、観察力、判断力、そして家族のチームワークを競うこのゲーム、好評につき、春に続いて年2回の開催となりました。

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午後から、常滑市のとこなめ陶の森を見学しました。資料館は、先月リニューアルしたところで、展示室の入口は窯出しのワクワク感を表現しているとか。
壁を上手に使って年代を追う展示はわかりやすくて新鮮です。学芸員さんの解説が親しみやすくて、聴くほどに好奇心が湧いてきます。
自分で使いやすい急須を組み立ててみる展示もあります。東浦の鰻池の古窯跡から出た粘土もありました。

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資料館のとなりの陶芸研究所は1961年築、故堀口捨己氏の設計です。外壁は薄紫色のグラデーションのかかったタイル張り。夕日を受けて静かに映えています。
入館して右側は金、左側は渋い銀色を基調としているのだそうです。天窓からの採光にもこだわりを感じます。2階は赤と緑の対比、1階の茶室前の応接は鮮やかな赤。研究所の建物から見た伊勢方面の夕景が素晴らしいです。
案内していただいたおかげで、とても充実した時間を過ごすことができました。

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