旅行・地域

2017/06/07

オガール探訪記

岩手県の紫波町は盛岡市の南隣にある人口3.3万人のまち。

オガールプロジェクトは、紫波中央駅前に長い間塩漬けになっていた町有地を開発し、公共施設、店舗、宿泊施設、広場などを含む複合施設を産み出しました。隣接地には住宅地が広がり、若い人たちで賑わっています。補助金に頼らない公民連携の成功事例として全国的に話題となったところです。

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広場を挟んで南側のオガールプラザには、図書館、子育て応援センター、交流館、産直マーケット、食堂、居酒屋、カフェ、クリニックなどの他に、オガールの企画・運営を行うオガール紫波株式会社が入居しています。

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オガールベースにはビジネスにも合宿研修にも使えるオガールインと、オリンピック仕様のバレーボール専用体育館オガールアリーナがあります。

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どんな所か、詳しくは以下を参照。

オガール紫波のサイトなど
http://ogal.jp/
http://ogal-shiwa.com/project/about.php
http://www.eu-japan.eu/sites/eu-japan.eu/files/Kamada_JP.pdf

様々なメディアに取り上げられています
http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/10/shiwa_n_5795002.html
http://diamond.jp/articles/-/20820
http://toyokeizai.net/articles/-/56603
http://www.nikkeibp.co.jp/article/tk/20150216/435677/
http://www.nikkeibp.co.jp/article/tk/20150216/435648/

公民連携について
https://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/16786.pdf
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/04/huffpost-chihososei_n_6805360.html

紫波町立図書館について
http://www.nec-nexs.com/supple/autonomy/column/takano/column017.html
https://allabout.co.jp/gm/gc/446392/
http://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry2674.html

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2017/05/31

平成29年度第1回景観まちづくり委員会

5月26日金曜日の夜、景観まちづくり委員会を開催しました。お忙しい中、委員の方々の予定を調整して、18時から20時過ぎまでの開催となりました。

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委員会では4つの景観重点地区候補のうち、まず、明徳寺川沿いの地区について、方針、重点地区の範囲、デザインルールの対象物と景観を守る方策を議論していきます。第1回は重点地区の範囲およびデザインルール設定の方針、また、共感プロジェクトの進め方について話し合いました。

共感プロジェクトとは、景観まちづくり委員会が主となり住民の景観まちづくりへの共感を育んでいく活動で、四季や歴史を感じるウォーキングや自然保護団体とコラボした探索、子ども企画、農体験、シンポジウムなどに加えて、ブラタモリ的な企画、未来ちゃんレポート、青空会議、スイセンなどの植樹作業の提案がありました。

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岐阜大学の出村准教授からは、この地区の景観の特性から、地形(地表の高低の変化)がさまざまな風景を生み出していること。ある地点から見える範囲(視点場から見た視対象の可視領域)を地図データから簡易GISソフト(カシミール3D)で調べられること。ある地点からの可視領域のパターンを地図上に並べることによって、可視領域が広い(見通しの良い)地点の分布と、可視パターンが相似している地点の分布が得られること。可視領域が広い(見通しの良い)地点のまとまりをくくると俯瞰景のグルーピングができ、可視領域が狭くても可視パターンが相似している地点のまとまりをくくると囲繞景のグルーピングができること。そして、こうした可視領域分析によって視点場をゾーニングし、各ゾーンの中でそれぞれのデザインルールを設定する手法が紹介されました。それぞれのゾーンによっては、樹木、建物の屋根や壁、青いシート、ソーラーパネル、看板、ガードレールなどが視野に入ってきます。ここで、遠景については、目立つ大規模構造物の色彩、形状を、近景については景観を遮る個々の障害物をどうコントロールできるかが課題となりそうです。

     俯瞰景の可視領域の例Myoutokuji_mie_1 Myoutokuji_mie_patern1

     囲繞景の可視領域の例Myoutokuji_mie_2 Myoutokuji_mie_patern2

     可視領域分析による視点場のゾーニングMyoutokuji_mie_patern_edit

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2017/05/21

藤江小学校区で地下トンネル探検

雨で延期になっていた「ワクワク!ハラハラ!地下トンネル探検会」に行ってきました。
ここは藤江地区の須賀川のの支流。道路の下にコンクリートのボックスが埋設してあります。集水域が30haほどの水路です。

その中に、マンホールから潜入。中は真っ暗。大人がかがんで歩けるくらいの高さです。
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入ったところで、藤江小学校の方から流れてくる水路と合流しています。
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床が結構滑るので段差には注意。
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途中のマンホールからは、酸欠にならないように念のため送風機で空気を送り込んでいます。
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暗渠の中に、ミシシッピアカミミガメとイシガメが居ました。

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満水時に支線の水路に雨水が逆流しないように、逆止弁のついているところがあります。
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やがて出口が見えてきました。Dsc03983_800x600
そして、須賀川にぽっかり出ることができました。
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小学校に戻って、土木課から、参加した親子に、水路、河川、治水について説明です。
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地下トンネル探検会は、これが3回目。昨年は卯ノ里小学校区で行いました。

子どもたちは、昔は地上を流れていた小川が、今は道路の下を通っていたりすることを知らないと思います。そんなわけで、水路がどうなっているのか、防災や役場の仕事について知ってもらうことも含めて企画しました。
初めは、わざわざ危険個所を教えるなんてと、反対論もあったのですが、むしろ、隠しきれないものを隠すよりも、危険性も含めてきちんと正しい知識を教えるべきだと思います。それにちょっぴりスリルと好奇心を添えて。

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2017/05/15

姜尚中さんが東浦に取材に来られました。

4月末のことです。BS朝日特別番組「美しき廃墟紀行 ~昭和からのメッセージ~」の収録で、姜尚中さんと取材チームが、東浦に。

東浦は、昭和の高度成長期に繊維産業(綿紡績・綿織物)の街として栄えました。その名残を探して、東浦町の紡績織布工場の工場跡と社員寮などの従事者の生活の軌跡を1日かけて取材に来られました。姜尚中さんを囲んで当時の従業員のインタビューも行いました。私も工場の中を案内させていただきました。それにしても、4月の初めにたまたま、姜尚中さんの講演を聴きに行ったところに、今度は同じ4月末に姜さんから取材を受けるとは。これもご縁でしょうか。

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BS朝日 特別番組「美しき廃墟紀行 ~昭和からのメッセージ~」の放送は、
5月21日(日)21:00~22:54です。東浦の他に、「鉄道員(ぽっぽや)」の舞台にになった北海道の炭坑町 幌舞や、かつて鉱山で賑わった兵庫県の明延と生野も同時に取材しているそうです。どんな作品になるか楽しみです。

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時代の流れとは不思議なもので、不要になった古い建物がいつの間にか、メディアの取材を受けるように。ネットにも情報が載るようになってきました。ただし、興味本位で探検することや無断での立ち入りは禁止されています。

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2017/05/11

東浦の自慢・・・意外と知られざる県内or全国ランキング上位

先々月、ある経済団体の支部総会にお招きいただき東浦町の紹介をしてほしいと頼まれました。自慢話をしてくれればとのことでしたので、東浦の特徴や国内・県内ランキングで上位にある事柄についてお話しさせていただきました。

中には意外と知られてないこともあります。この機会にご紹介しましょう。

まず、東浦は小さなまちに鉄道駅がJRが4つ、名鉄が隣接地に2つあって、集落ごとにある鉄道駅を中心に歩いて暮らせるコンパクトなまちです。
三河から見ると緑の丘陵地に家が建つ、自然環境にも恵まれた何でもある住み良いまちです。

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これは言わずと知れた、
東浦は徳川家康の生母 於大の方の生誕地です。於大の方が東浦でお生まれになっていないとすると、現在の日本の首都は東京でなかったかもしれません。

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巨峰をはじめとするぶどうの生産は、お隣の大府市と並んで県内2位です。

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年末に行われる愛知駅伝では、町村の部 6連覇、過去11回の大会で7回優勝の実績を誇っています。昨年の大会では惜しくも7連覇を逃しましたが、今年は復活をかけて頑張ります。 Higashiurajiman003

 
東浦の産品を全国にPRすることを目的に行っている「ふるさと寄附」では、27年度県内3位の2億3千万円の寄附を全国からいただきました。

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他にも、実力ランキング上位のもの(コト)がたくさんあります。

少し古いデータですが、長年にわたる保健センターの努力で、国民健康保険の特定健診の受診率が県内ダントツ1位でした。特定健康指導も一緒です。

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自宅で亡くなられる方が多く、地域包括ケアでいうところの在宅介護がうまくいっている地域です。詳しくは、「在宅介護に係わる統計資料」をご覧ください。

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空家率は県内最低クラスです。こちらも詳しくは、「気になる空き家率」をご覧ください。

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子育て応援の町として、保育園の私的契約の受け入れが日本一?! 詳しくはこちらをご覧ください。

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緒川小学校のESD(持続可能な発展のための教育)が評価され、全国でユネスコスクール最優秀賞を受賞しました。

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大学生のボランティアによる学校での補充学習自己責任で思いっきり遊ぶ冒険あそび場の設置親子地下トンネル探検など、子どもたちの元気な育ちを応援する、暖かくて互いに顔の見えるまちです。これからもがんばります。

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2017/05/02

ぺちゃくちゃないと名古屋

PechaKchaNight Nagoya・・・こんなのがあるのは知りませんでした。次回是非行ってみたいと思います。

http://pechakucha-nagoya.org/

http://hiroba-magazine.com/2016/11/17/shikakeninn_161117/

 

と思っていたら、自分がプレゼンターとして呼ばれることに! これも不思議なご縁です。さて、どんなお話しをしましょうか・・・。

以下、ぺちゃくちゃないと名古屋 シティオーガナイザー 藤田聖人さんのFB記事からです。
 

  5月19日(金)開催。ぺちゃくちゃないと名古屋Vol.30
  知多半島スペシャルの登壇者のみなさまです。

   久野幸裕 みんなのメダルプロジェクト
   神谷明彦 東浦町長
   大崎秀樹 萬秀フルーツ
   高木亮哲 野菜ソムリエ
   伊達剛  チャリンコ活用促進研究会
   鈴木将弘 間瀬啓太 LOVETOKO
   斎藤哲昌 アートディレクター
   鈴木啓介 知多半島映像プロジェクト
   澤田英敏 澤田酒造
   井上千鶴

  登壇順は当日発表します。
  エキサイティングなプレゼンにご期待ください。

https://www.facebook.com/events/1889063144702468/
With PechaKucha Nights now happening in over 900 cities
around the world, we have discovered that most cities --
not just Tokyo -- have virtually no public spaces where people can show and share their work in a relaxed way.
If you have just graduated from college and finished your first project in the real world, where can you show it?
It probably won't get into a magazine, and you don't have enough photos for a gallery show or a lecture, but PechaKucha is the perfect platform to show and share your work.

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2017/04/15

第24回 於大まつり

春の穏やかなお天気に恵まれ、大村愛知県知事、伊藤・伴野両衆議院議員、また、竹中刈谷市長をはじめ、大府市、新城市、宮城県柴田町、長野県小川村など、東浦町とご縁の深い自治体の皆さん、そして、毎回欠かさずご参加いただいている於大の方の菩提寺である小石川伝通院の皆さんなど、来賓多数のご出席をいただき、盛大に於大まつりを開催することができました。

今回は、さらにスペシャルゲストとして、昨年もお越しいただいた水野宗家20代当主 水野勝之様のご家族と、勝之様のお声掛けで、徳川宗家18代当主 徳川恒孝(つねなり)様のご令嬢で徳川記念財団学芸員の 徳川典子様にご参加いただきました。
徳川恒孝様は2013年に刈谷市で水野家関係自治体サミットが開かれた翌日に、水野勝之様とともに乾坤院に立ち寄られ、水野家のお堂である堅雄堂の中にお二人で入り、中に安置されていた坐像とも向き合っておられます。
今回のように於大まつりに来賓として、家康公以来続く徳川将軍家ゆかりの方にご参加いただくのは初めてのことです。於大の方から500年近くの時を経て、そのゆかりの方々がまた東浦の地にお出で頂けたのは、本当に光栄で嬉しいことです。

さて、昨年の乾坤院の火災は本当に残念でした。東浦町では今年度予算で、消失してしまった堅雄堂の1/10スケール模型の製作、堅雄堂の屋根の宝珠の復元、炭化してしまった水野忠政公の坐像の保存処理、水野忠政・忠善公の坐像の複製をし、郷土資料館で展示することを考えています。また、文化財指定を受けている山門の修復の支援を行っていきます。

今年度から施行となった東浦町景観条例に基づき、この於大のみちの沿った明徳川流域を景観重点地区に指定して、於大の里の田園景観を大切に守っていきます。そして、於大の里 東浦の歴史と誇りを、次世代また次世代へとしっかり伝承していきたいと思います。

観光協会の皆さんの尽力で、今回初めて、長篠・設楽原鉄砲隊の火縄銃演武を披露していただくことができました。町内の森岡地区にあった村木砦の戦いで、日本で初めて組織的な鉄砲による銃撃戦が行われたのではと想像を膨らませる方々もいます。

於大公園では、芝生広場も使ってこれまでで最大級の飲食・物販の出店を行いました。

今年は桜の開花が遅くてまだソメイヨシノが残っています。おまけに、於大まつりの開催日と決めている4月第3土曜日が最も早い15日になってしまいました。いつもなら、行列で色とりどりの満開の八重桜のトンネルをくぐれるところを、今年はもう少しお預けです。

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※mediasエリアニュース「第24回於大まつり」
 →http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=5429
 

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2017/04/14

於大まつり前夜祭 2017

6時過ぎて夕暮れ時になりました。

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さあ、そろそろ点灯です。自作の竹灯籠を持ち寄る家族もいます。

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今年は、まだほとんどの八重桜がつぼみのままです。
明日の於大まつりに間に合うように咲いてほしいのですが、ちょっと無理かなあ・・・。星に願いをかけされていただきました。

この星形に切り抜いた竹、竹灯篭宵まつり(於大まつり前夜祭)の光のオブジェを作ったときの廃物利用です。こんなところにも皆さんの工夫があります。

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ことしも、自然環境学習の森で切り出した孟宗竹を使った立派なイルミネーションが出来上がりました。一晩で壊すのはもったいないくらいですね。

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2017/04/09

昼から飯田線に乗って♪

午前中、生路地区コミュニティ総会が終わってから、図書館で開かれたよむサポ会議へ。この会議はいつもクリエイティブで面白い。やっぱり会議は妄想が拡がらなくっちゃ!
企業の「商品化企画会議?」みたいで、いつもおもしろい展開になります。自分なりに下調べをして、資料をつくってくる人たちや、いろんな事例をご存じで、発想の豊かな方たちが集合しているからでしょう。
私は、たまにしか覗きに行けませんけど。でも「あきちゃん」の名札が捨てられずにとってくれてありました。
この日の議題は、ぐるぐる図書館のオーナー会議、よむらびんの原稿、移動カフェ、よむラビフェスティバルの出し物、よむサポTシャツのデザイン、視聴覚コーナー改造計画などについて。次回は5月28日13時からの開催だそうです。一見さんも歓迎です。

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久々の飯田線。豊橋を越えると旅に出た気分になるなあ。
以前、家族そろって、飯田線日帰り秘境駅の旅をしたことがあります。そのときは天竜下りもしました。

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今日は秘境駅の旅ではありません。午後から新城へ行ってきました。文化会館で開催された「若者政策セミナー」を聴きに行くためです。内容については後日レポートするつもりです。覚えてるうちにメモ起しをしないといけません。

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2017/04/04

第24回 於大まつり のご案内

於大まつりは、東浦町を代表する春まつりとして平成6年度から開催されています。
於大まつりの誕生は、平成元年度の国のふるさと創生一億円事業において全町民を対象にアイデアを募集したところ、歴史と文化の春まつり「於大まつり」の開催と明徳寺川に桜の散策路を創ろうと決まったことに始まります。
徳川家康の生母「於大の方」が生まれ育った地であることにちなんで、八重桜が満開の4月第3土曜日に、抽選で選ばれた於大姫と20名の侍女や鎧を着た武将が100人以上で於大のみちの生い立ち広場から乾坤院までの約2キロをねり歩きます。
また、於大公園内ではステージイベントを始め、飲食や物販の出店が多数あり、春の一大イベントとなっています。

今回は、水野家20代御当主と、徳川総家御令嬢を来賓としてお迎えする予定です。また、長篠・設楽原鉄砲隊の皆様をお招きし、火薬を使った火縄銃演武を行っていただきます。

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このほか、
4月3日(月)~4月20日(木) 18時30分~21時 には、於大のみちの八重桜ライトアップ。
4月14日(金) 18時~20時 には、於大まつりの前夜祭として「竹灯篭宵まつり」を開催予定です。

また、4月15日(土)~5月28日(日) の間、うのはな館春の企画展 「東浦の産業と発展-戦後昭和を中心に-」を開催します。

詳しくは東浦町ホームページをご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shokoshinko/shokokanko/gyomu/odai/1490748702768.html

愛知の公式観光ガイド
https://www.aichi-now.jp/spots/detail/1083/

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