旅行・地域

2019/05/19

第10回 おだい市&東浦セミナー

昨日は、お昼から、第10回 おだい市&東浦セミナーに行きました。お馴染みの出展者の中に新しいお店もちらほらありそうです。今回感じたのは、セミナーへの参加者が多いこと。熱心に聴いている方が大勢いらっしゃいました。

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前町議会議員の成瀬さんは、3月議会の当初予算案から修正削除された家庭保育応援給付事業について解説しながら、参加者と意見交換する「たたみdeトーク!」をセミナーのプログラムの中で開催していました。選挙や政治的な思惑ぬきで、マイケル・サンデル教授の白熱教室のように、参加者の考えを上手に引き出しながら理解を深めていくようなディスカッションを展開できると面白いなあと聴いていて思いました。そんな議論の場・試考の場がさまざまな分野でできればと期待します。

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他に、「“於大の方と八重桜の里 東浦”をもっと発信しよう!!」「みんなで考えるノラ猫対策」「介護は突然やってくる!」などのセミナーを覗いてみましたが、いずれも盛況でした。

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2019/05/12

この週末は、乾坤院落慶法要など多くの行事がありました。

5月11日(土)の朝、抜けるような青空で初夏を思わせる強い日差しのもと、知多半島の市町のチームが町営グランドに集合。グランドゴルフ大会が開かれました。歓迎の挨拶に続いて始球式もさせていただきました。皆さんとてもお元気でした。県連の会長は東浦の神田さんが長らく務めておいでです。

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同じく土曜日の朝、乾坤院で本堂と座禅堂の落慶法要が執り行われました。鷲見光洋住職の読経による落慶法要と寄付者報恩祈祷法要が、多くの参列者を迎え厳かに行われました。
本堂と座禅堂が全焼してから、たった3年で、木造で立派な伽藍が再建されました。山門の修理には町からも文化財保護の補助が少し入っていますが、本堂と座禅堂の新築には公費は入っていません。
山門と本堂の間にあった松の木などは火災の熱で枯れてしまいました。本堂のすぐ前にあった左右一対のソテツの木は表面が黒焦げになっていましたが、てっぺんから見事に新芽が出て復活しています。その生命力には驚くばかりですが、それを凌ぐように、消失してしまった本堂と座禅堂が甦ったことは本当に喜ばしいことです。再建に尽力された方々に対し心から敬意を表したいと思います。

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南知多ビーチランドで知多半島のゆるキャラが大集合。メーデーイベントで家族連れが集まるのに合わせて、物産展も開いています。

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県営団地集会所で「にほんごひろば」を定期的に開いている「多文化共生ひがしうら」のみなさんが母の日のパーティーを開催。
ブラジル、ペルー、チリ、フィリピン、エジプト、中国、台湾、ベトナムなど、さまざまな国から来た方たちが、それぞれの母の日の過ごし方を日本語で伝え合いました。スタッフの側の参加者もそれぞれの母の日の過ごし方を話すと、地元の家庭の母の日の過ごし方も意外と定式化されたものではないことがわかって面白かったかも。
野菜を使ったケーキや焼き菓子など、南米の雰囲気漂う持ち寄りのフーズや、コストコで買ってきたというバラの花をあしらった色鮮やかなケーキをみんなで歓談しながらいただきました。
英語の勉強だけが世界への窓ではありません。地元の小中学生や大人も、ちょっと顔を出してみると、自分の世界が広がるのではと思いました。

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5月12日(日)は、東浦町文化協会評議員会に出席した後に、半田青年会議所創立55周年記念式典と祝賀会に出席。おめでとうございます。
曽根理事長には、先々月に座談会をしていただいたところです。

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名城公園 トナリノで開催された「“and soto”ソトにワインをツレだそう」。90種類もの国産ワインとBBQを公園の空間を使って屋外で楽しめるイベントです。
http://and-soto.com/
若い人達で賑わっていました。

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2019/05/06

近所の皆さんで生路井の掃除

連休最終日、近所の住人が中心となって、生路井(森井戸)の井戸掃除をしました。長年たまった落ち葉や泥を井戸から取り除きます。もちろん周辺の落ち葉や枯れ枝や絡まった蔓も。
名城大学の学生さんも遠路お手伝いに駆けつけてくれました。朝からちょっと良い汗かきました。一度の掃除だけで、まだ清水を湛えるまでにはいきませんが、地域の「史源」を地域の手で守り育てていきたいものです。

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井戸の前にある教育委員会の立て札にはこんなことが書かれています。

 大昔、倭建命(やまとたけるのみこと)がこの地に狩りに来られた。咽が渇いたので、弭(ゆはず)で岩をはね退けると、したから清水が湧きでたのがこの井戸の始まりであると伝えられる。
 その後、村人は共同井戸として大切に使用してきたが、心の良くない者がこの水を汲むとたちまち濁ったといわれる。
 昔は井水の流れ出る辺りを井の口と呼んだ。井口(生路)という村名もこれから起こったという。

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2019/04/26

「助さん」と「かくさーん」をご存じですか

Sukesan2018_hyoushi昨年3月に役場福祉課が、お年寄りの生活に役立つ情報が満載のひがしうら アクティブシニア応援ガイド「助さん」を作って、75歳以上の介護を受けていない方(フレールチェックの対象者)4,000人に配布しました。 

 

そして今年3月、社会福祉協議会が、まちに元気と笑顔を届ける情報誌「かくさーん」を作成しました。
この「かくさーん」は、地域にある楽しい集いや元気な人を紹介したり、役立つ情報、思わず笑顔になっていただけるような情報を満載。まちを元気にしたい!地域のみなさんにいつまでもこの地域で自分らしく生き生きと生活していただきたい!という思いで、「助さん」の相棒にちなんで、また、情報を拡散すると言う意味も込めて「かくさーん」と名付けました。

創刊号は3,000部印刷。配布先は、公共施設、医療機関、商店、各地区ゆうゆうクラブ、高齢者サロン、民生委員の皆さんなどです。この「かくさーん」は、コミュニティソーシャルワーカー(CSW)が地域に入っていくためのツールとも考えていますので、CSWが地域の集まりやお店等を訪問しながら手配りをしています。
今後は、7月、11月、3月と年3回発行を予定しています。

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 「かくさーん」創刊号 - higashiura20kakusan20vol1.pdf をダウンロードする

創刊号の主役は久米義金さん。黄色いフェアレディZを乗り回し、町の行事にことごとく出没する、誰からも愛される白寿の青年です。先日の於大まつりにも前夜祭と連日で元気にご参加くださっていました。
ところが、先週、急に亡くなられてしまいました。余りに突然で残念なことです。来年の於大まつりで100歳を迎えることを楽しみにされていたばかりなのに。諸行は無常です。
景観まちづくり委員会など町の施策を議論する会議にも公募住民として自ら応募し積極的に参加されていました。まさに亡くなる直前まで大活躍でした。このご恩は忘れません。

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2019/04/20

午前は藤江地区コミュニティ総会など、午後からは名城大学へ

名城大学ナゴヤドーム前キャンパスで開かれた「熱海の中心市街地のリノベーション ~民間主導の公民連携によるまちづくり~」と題した講演会に出席。講師は、熱海で「オンたま」など地域づくりをプロデュースしてきた市来広一郎氏。
今どきの大学はちょっとキャンパスを歩いてみたくなるつくり。そのあと、大曽根界隈で晩御飯。この辺を歩くのは二十年ぶりくらいだろうか?

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56405
 https://toyokeizai.net/articles/-/229731
 http://sakuyahime.jp/archives/sakuyaindividual/市来広一郎

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2019/04/19

イオンモール東浦が増床グランドオープン

きょうはイオンモール東浦の増床グランドオープンでした。9時半からのオープニングセレモニーにお招きをいただき、来賓祝辞とテープカットをさせていただきました。イオンモールからは岩本副社長が出席され、地元からは、久米緒川コミュニティ会長、成田商工会長、保育園の親子代表が参加しました。緒川保育園の子どもたちの演奏もありました。
2001年に現在のイオンモールが開店してから、町内での買い物が本当に便利になったし、西三河や知多地域、名古屋南部など町外からも多くのお客さんが訪れるようになりました。
今回の増床では、飲食が大きく充実。拡張されたエリアに、於大にちなんで「おだいどころ」と名付けられた飲食店街と「Food Forest」と呼ばれるフードコートができました。「うららひろば」と名付けられた建物の中にありながら開放的な子どもの遊び場もあります。買い物をしながら健康づくりのウォーキングが出来る周回コースもあります。増床に合わせてモール全体の雰囲気が変わりました。
東浦町行政サービスコーナーの隣のフードコートのあった場所には、秋頃にBOOKS&CAFEがオープン予定で、コーヒーを飲みながら読書が出来ると思うと待ち遠しいです。行政サービスコーナーも周囲のリニューアルにあわせて化粧直しする予定です。

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2019/04/18

明徳寺川沿いの八重桜がやっと咲き始めました。

明徳寺川沿い、於大のみちの八重桜がやっと咲き始めました。
夜桜のライトアップも延長しています。

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2019/04/15

藻谷浩介さんの講演「アベノミクスの実態と地域活性化」を聴いて

1月末に日本総合研究所調査部首席研究員 藻谷浩介さんの講演を聴きました。藻谷さんは全国の市町村を巡って講演をされていて、これまで知多半島にも何回かいらっしゃっています。以下は講演の要約です。

 

知多半島は、野菜、肉、魚など世界の一級品があるが、愛知は、それらを引き立てるおしゃれな空間を作りたがらない。今日はアベノミクスの実態と地域活性化と題して話す。

まず、イメージや空気は事実と違うと言うことを、改めて認識していただきたい。
養老孟司さんは、「社会脳」という言葉を使って、脳は自分のものではない。社会(世間)からの刷り込みで動いていると述べている。
事故などで記憶を喪失した人は、自分の名前は思い出せないが、自分が人間であることや自分の性別については認識を持っていたりする。これは、記憶喪失後に、周囲の環境から自分のアデンティティを再認識したと考えられる。脳がいかに外部環境の影響を受けているかの査証だ。

例えば、よく治安が悪化していると言われるが、殺人事件は増加していると思う人はパー、横ばいだと思う人はチョキ、一貫して減っていると思う人はグーを出して欲しい。
実は、グーが正解。殺人認知件数は、戦後ほぼ一貫して減ってきている。昭和30年に約3000件だったものが平成30年は約900件になっている。

自殺もここ数年減っている。

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さて、平成になってバブルがはじけて、日本の産業は世界的にも振るわないと言われている。それでは、日本の輸出は、平成になってから減っているだろうか。大方の人は感覚的にそう思い込んでいるかもしれないが、数字で見ること、事実をつかむことが大事だ。
実際には、日本の輸出額は平成元年(1988年)約38兆円だったものが、平成29年(2017年)には77兆円になっている。少しどころではなく、大幅に増えている。これをなぜ安倍さんは自慢しないのか。政治家もマスコミも数字をチェックしていない。

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日本は、国際マネー競争に勝ち続けていることをご存じだろうか。
国際収支(貿易黒字)は平成元年に1740億ドルだったのが今は6860億ドルになった。ピークは2011年の7860億ドルだった。
円高になると、むしろ原料が安く買えるので黒字が増える効果がある。
アホな経済学者はKY(空気しか読まない)、SY(数字を読まない)、GY(現場を見ない)から、間違ったことを平気で言う。

平成になってこれまで輸入が3倍以上になった。しかし観光収入や金利収入が昨年最高になって、外貨を稼いでいる。

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日本が国際収支で黒字を出している相手国を知っているか? 中国・韓国に対しては日本が輸入超過だと思っていないか?
日本にとって黒字国の1位は、もちろんアメリカ(12.5兆円)。2位は中国(5兆円)、3位は韓国(2.7兆円)だ。ケイマン(2兆円)は日本人が金融資産を運用している結果だ。
日本が一番赤字を出しているのは、中東の産油国(-7兆円)に対してだ。他にはオーストラリア(石炭)、ロシア、マレーシア・インドネシア・ベトナム(天然ガス)など化石燃料資源国が続く。

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「日本は、アジアの国に製品輸出で負けている。円高になると日本は潰れる。」というのはウソだとわかる。
ただし、経済で勝ったとしても、ワインの美味しい信州でフランスワインを飲むことこそが、文化的に負けていると自覚すべきだ。

新潟県の柏崎刈羽原発は過去に震度6強の地震を3回経験している。そして、東日本大震災以来、原子力発電所が止まって久しいが、この間、化石燃料の輸入は増えているはずだと思うだろう。
ところが、実際には化石燃料の輸入量は減っている。理由は(ソーラー発電が増えたことも少しはあるが)省エネが進んだからだ。このことは経産省も知らないし、検証していない。

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景気はどうなっているだろう。
輸出は2倍になったが、GDPは、平成元年に421兆円、平成9年に534兆円、それから平成30年に545兆円で、平成になってから3割アップしかしていない。平成とはすべてが平たくなった30年で、激動などしていない。

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バブルは地価と株価が上がっただけ。データは残るが、バブルは皆さんの記憶と共に消えるのみだ。

アベノミクスでは算式を変えてGDP水増しを演出しているのみ。おまけにグラフの足を切って変化を強調して描いている。物の値上げはほとんどが石油の値上がり分だ。
日銀に国債を買わせたのは時限爆弾だ。飲まなくても良い毒薬を飲んでしまった。

株価が上がろうが下がろうが、経済(GDPや賃金)には一切関係ないこともテータが示している。株を持っている人はお金を使わない。株を上げても経済には効果がない。

人口が減るのが、経済が横ばいになる原因だ。特に働く人の人口が問題だ。

経済学の教科書は、無尽蔵に失業者がいることを前提としている。日本では人手が足らなくなるとロボットを使う。それをマルクス経済学、近代経済学は想定していない。外国人労働者は200万人しかいない。

自動化が進んでいるので労働者が減っても生産は落ちないが、企業が払う人件費の総額は減るし、現役世代を顧客にした商品の売り上げも減る。それでも生産を落とさない商品は値崩れしていく。これをデフレと呼んで日銀のせいにしているのが現状だ。

サザエさんで出てくる波平は54歳。寿命が延びたことはみんなの頭には入っていない。大企業から退職金をもらってハッピーは過去のことだ。長い余命を暮らしていかねばならない。

名古屋は東京都心、福岡に次いで人口が増えているが、地味だ。
東京は、選手育成能力がない。層がどんどん薄くなる。FA、トレードで持っている巨人軍と同じ。せめて、愛知県くらいは東京から人を取り戻して戻して欲しい。

中国では、50年かけて15歳から60歳を中心に3億人が減る。労働力は10億人から7億人になる。60歳以上は1.3億人から4億人に増える。成長しない。マクロ経済がこれを想定していない。

知多半島10市町では、最近の約5年間で30,800人が15歳を超え、15歳~64歳が差し引き4,000人転入したが、41,800人が65歳を超えた。その結果、15歳~64歳が7,000人減少している。

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八事に家を構えるくらいなら、南知多に住めば良い。
ニューヨークの人から見たら、名古屋の人は頭が狂っていると思うだろう。世界の大都市で50km内に南知多のようなところがあるのはナポリ(マフィアがいるけど)のみだ。

南知多はもう年寄りの原材料がないので老齢人口が減り始める。福祉費用が減るので、教育、子育てにもっと力を入れるべき。
東浦は40年くらい年寄りが増え続ける。住みよく、健康で死なないせいでもある。

世界的に見ると、中国をはじめすべてで高齢者が元気そう。
日本に、外国人が30万人来ても、生産年齢人口が何百万人も減っているのだから、(ロボットでできないことは)なんともならない。

福井は家庭(世帯)の収入は東京や愛知よりも多い。東京は意外と女性が働いていない。
知多半島でも南知多だけは島根県並みに女性が働いている。愛知県全体で、南知多並みに女性が働けば、働き手は27万人増える。

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2019/04/13

第26回 於大まつり はとびっきりのお天気に恵まれて大盛況

今年は寒暖の差が激しくて、八重桜のつぼみがまた硬くなってしまったのが残念ですが、ソメイヨシノはまだ咲いています。今日はお天気に恵まれ、大盛況の中で於大まつりを開催することが出来ました。

遠方からも多くのお客様にお越しいただきました。毎年欠かさずご参加いただいている麻生諦善 貫首をはじめとする於大の方の菩提寺 小石川伝通院の皆様。また、今年も有り難いことに、於大の方の甥、初代刈谷藩主 水野勝成公から数えて20代目の水野宗家ご当主、水野勝之様ご家族。於大の方の子、徳川家康公から数えて18代目徳川宗家ご当主ご令嬢、徳川典子様ご夫妻がご出席くださいました。
また例年ご参加をいただいている大村秀章 愛知県知事、伊藤忠彦 衆議院議員、竹中良則 刈谷市長、丸山隆弘 新城市議会議長などなど本当に多くのご来賓にご参加いただきました。

伝通院では昨年、於大の方の墓所の前に東浦町観光協会の記念碑ができました。これまで文京区教育委員会の看板があったのですが東浦のことは明記されていませんでした。伝通院のお許しを得て、その隣に東浦と於大の方の関係をしっかり記述した立派な碑文が完成しました。
刈谷市では先月、刈谷市歴史博物館がオープンしました。今ちょうど「水野勝成展」を開催中です。東浦町の郷土資料館も先月リニューアルオープンしました。この機会に合わせてご覧いただければと思います。
新城市とは、鳳来寺に於大の方が立派な子を授かる祈願をして徳川家康公がお生まれになったご縁で旧鳳来町時代から姉妹都市の関係を結んでいます。
このように、東浦町は於大の方のおかげでもって、時間・空間を越えて様々な方や場所とご縁をいただいています。本当に有り難いことです。

さて、昨日は前夜祭の竹灯篭宵まつりがありました。この前夜祭は有志の皆さんのヒラメキで始まり、今では於大まつりに欠かせないイベントになりました。昨年からは、商工会の皆さんのアイディアで提灯を持って川縁を歩く提灯行列も加わりました。去年、川面に映った提灯が綺麗だったことにヒントを得て、だったら今年は川に提灯を浮かべてみようと、提灯流しが始まりました。有志の皆さんが川に浸かりながら、提灯が転覆しないためにはどうすれが良いか、岸にひっかからないためにはどうしたら良いか、改善を重ねたおかげで、昨晩の本番は大成功でした。
このように於大まつりは、住民の皆さんのアイディアが少しずつ加わって、毎年パワーアップしています。

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きょうも、スペースエリアに水ロケット体験コーナー、ユニバースマルシェ、未知との遭遇スタンプラリーなどの企画が加わりました。なんで、スペースなのか?ユニバースなのか?、宇宙山乾坤院の山号にあやかったのかどうかはわかりませんが、皆さん方が知恵を出し合って少しずつお祭りに魅力を加えてくださっています。飲食などのお店やステージイベントなども本当に充実してきました。最高のお天気も相俟って於大公園は一日中賑わっていました。

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火災で伽藍が消失した乾坤院については、山門の修理が終わり、本堂、座禅堂が再建され、屋根の銅板と檜の木肌が眩しいです。境内にあった松の木などは焼損しましたが本堂間近で強火に炙られたはずのソテツが見事に甦っています。来月11日には落慶法要が開かれると聞いています。

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2019/04/11

於大まつりの前夜は、竹灯篭宵まつり

4月12日(金)は、於大まつりの前夜祭です。
住民有志のヒラメキで始まった「竹灯篭宵まつり」は恒例行事となりました。昨年から始まった「於大提灯行列」はさらにパワーアップ。今年はさらに、明徳寺川を使って「於大灯籠流し」にトライします。
ふるまい豚汁、ふるまいお茶、夜店屋台もでます。ふるまいは先着中ですよ。
今年は商工会が案内チラシを作りました。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shokoshinko/shokokanko/event/odai/8044.html

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