旅行・地域

2020/11/21

コロナに負けない願いを込めて

母の七日参りの法要でお寺へ。大木茂る寺のある高台から見る甍の波と対岸の三河の眺望は私の好きな景観です。お参りを済ませると卒塔婆を渡されます。卒塔婆(そとばorそとうば)の起源は仏塔(ストゥーパ)なのだそうです。

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「地域未来創造研究会」の公開セミナー「地域未来創造における公務員の役割と住民の役割」を聴講。ポートランドでお世話になったPSUの西芝雅美教授から“Public Engagement”について示唆に富んだお話しを聴くことができました。

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午後からは書道の練習。今年は文化協会の書道展が中止されていたので、今年の最初で最後?の習字となりそうです。
書いたのは、新年の「広報ひがしうら」に載せる文字と文化協会主催「コロナに負けない文化展」への出展予定作品です。今回は草書に挑戦してみました。まだまだ駆け出しです。

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夕方、藤江地区で開催された「藤江にともる だんつくのあかり」を見に行きました。コミュニティセンターと国道沿いのだんつく看板前に小学生から大人まで皆でつくった竹灯篭を並べてまちを照らそうというイベントです。家の玄関先に飾られているものもあります。多くの有志のみなさんの企画と協力で実現しました。
見に来た人たちで談笑の輪ができていました。コミュニティセンター前の竹灯篭には、光の文字で「灯る日に 心癒やされ 君想う コロナ去りし日 絆深まる」と記されていました。

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2020/11/13

親子ふれあいイベントは大盛況でした。

北部グランドに集合、お昼を挟んで、町内の広い範囲を親子で歩くゲーム「勝利のカギは知力?体力?チームワーク?東浦町を歩き尽くせ!!」を11月8日(日)に開催しました。

設定されたチェックポイントを制限時間内に回り、合計ポイントを競うゲームです。場所が遠く、見つけにくいチェックポイントほど高ポイントが狙えます。特定のチェックポイントでは、親子で協力しボーナスポイントをゲットするチャンスもあります。

小学生から中学生を含む親子チーム28チーム(96人)が参加。森岡、緒川、石浜地内を歩きながら、チェックポイントを制覇、ヤギと写真を撮ったり、ジェスチュアでコミュニメーションしたりするミッションに挑んで、互いに順位を競いました。

その様子がmediasエリアニュースで紹介されています。

 

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2020/11/09

「コロナ川柳」入賞作品発表

お待たせしました。
夏に募集した「コロナ川柳」の入賞者を発表です!

応募していただいた、447名、合計1,119作品の中から、最優秀賞1作品、優秀賞25作品を選出しました。たくさんのご応募ありがとうございました。私も審査員の一人として応募作品を拝見しましたが、短い言葉の中から情景が伝わってくる力作揃いで、あれかこれかと採点に迷いました。お題は、ステイホーム、テレワーク、様々なコロナ禍での生活を経て変わったこと、大切だと思ったこと、収束したらやりたいことなど です。

入選作品は、広報ひがしうら町ホームページのほか、11月末まで役場玄関ロビーでご覧になれます。入賞された皆さんの「思い」が込められた川柳を、どうぞごゆるりとお楽しみください。

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以下、入賞作品をテキストでご紹介します。
【作品、氏名(★はペンネーム)、年代、職業】(敬称略)

 最優秀賞

 「オンライン 爺のだんつく 孫ウシシ(獅子)」(★咲姫(サクヒメ)、60代、自営業)

《川柳エピソード》
祭り中止のため、動画でだんつくを披露すると、孫は喜び、心あたたまるエピソード。

《講評》
コロナ禍で流行した「オンライン」を用いて、東浦町らしさの「だんつく獅子舞」を取り入れ、孫の「うっしっしっ」の笑い声とだんつく獅子が、見事に「ウシシ(獅子)」とかけられています。孫のよろこび笑う情景が目に浮かぶ、祖父と孫のつながりを言い表した心和む作品です。

 優秀賞(部門賞)
 5部門×5年代(10代以下、20~40代、50~60代、70代、80代以上)から1名ずつ選出しました。

  ほっこり部門(「ほっこり」と癒される温かい一句)

会えなくて リモートおぼえた おばあちゃん」(★あっきー、10代、学生)
思いやり いたわりあいは 自粛せず」(★エンジェル、40代、会社員)
登下校 色とりどりの 柄マスク」(★葉月 きなこ、60代、パート・アルバイト)
手洗いを 孫と一緒に 励む我れ」(米村 幹雄、70代、無職)
帰れない 息子のメール 返し読む」(村瀬 吾一、90代、無職)

  くすっと部門(「くすっ」と笑ってしまう楽しい一句)

無くしたと 探すマスクは あごの下」(★ロビンソン耕司、10代、学生)
テレワーク 上司より 鋭い視線の妻・娘」(★半沢 直樹、20代、パート・アルバイト)
菓子つまみ コロナのせいと 腹つまむ」(★夏木 栗、50代、自営業)
茶にむせて 体温計を 差し出され」(水野 千恵子、70代、未記入)
秋まつり 尻たたかれぬ 馬笑う」(玉利 タツミ、100代、未記入)

  あるある部門(「あるある」と共感できる一句)

自粛中 あの子とふたりで 照れテレワークわーく」(★ノリノリ穂、10代、学生)
朝ごはん 食べつつきかれる 昼はなに?」(★3度の飯より昼寝が好き、30代、専業主婦)
リモート用 そこだけ整頓 部屋のすみ」(★クワイア、60代、専業主婦)
孫可愛い だけど来るなと 言う矛盾」(★ヨーチャン、70代、無職)
インターホン 鳴るたびマスク 付け直す」(★ひまわり、80代、未記入)

  わっしょい部門(「わっしょい!」と声を上げたくなる明るい未来に胸がわくわくする一句)

マスクでも 聞こえるあいさつ 元気よし」(★金魚草、10代、学生)
これにする! マスクも決まった さあいこう」(★かなつ、40代、パート・アルバイト)
夢語る 強きその声 受話器から」(★穣、50代、専業主婦)
マスク顔 地域活動 絆の和」(野村 忠弘、70代、無職)
「三密」の 頃が懐かし 盆踊り」(★今ちゃん、80代、無職)

  うらうら部門(「東浦(うら)」にちなんで、大好きな地元を思う一句)

いい町だ ぜったいでるな 東浦」(久米 康介、10代、学生)
コロナ禍の 疲れ吹き飛ぶ ブドウの甘さよ」(加藤 高康、20代、会社員)
三密を 避けて行楽 ぶどう狩り」(★カバさん、60代、公務員)
東浦 きょうもゼロかと 安堵する」(★コッキー、70代、パート・アルバイト)
キャラマスク 声弾ませて 乗る「うらら」」(松山 侚子、80代、無職)

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2020/11/02

山村に暮らす視点から見た日本の近代史、環境問題への考察がおもしろい。

名古屋大学大学院環境学研究科の高野雅夫教授の「里山の哲学」(facebookに連載)の一部です。
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=4017773178238251&id=100000168267850

「宇宙から人間の業が見えるのは、エジプトのピラミッド、中国の万里の長城、そして日本の人工林である。」・・・確かにそうかもしれません。

美濃の山間部に暮らす視点で語る生活史が、経済も環境も包含した日本の近代史につながっているのが、すごくおもしろいです。読み応えがあるので、時間のあるときに一話ずつ読ませていただいています。

高野教授のブログから「環境問題は心の問題である」。
これも読んで、至極同感します。
https://blog.goo.ne.jp/daizusensei/e/183379b9c79de197bd0bdce200e9307d

 

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2020/11/01

ふるさと再発見

東浦ふるさとガイド協会の広報紙「於大ひめだより」が、街かどに掲示されているのを見かけました。
記事の内容は、東浦の歴史と文化のガイドツアー『ふるさと再発見』のご案内です。

すでに10月24日(土)のふるさと再発見についてはふるさと東浦ガイド協会のホームページに報告が載っています。次は、11月14日(土)に予定の「村木砦の戦い」の遺跡を巡るガイドツアーです。

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2020/10/23

リニューアルされた久屋大通公園

先週の火曜日は、午前は愛知県町村会の理事会、午後は自民党県議団への港湾整備の要望で、県庁に行っていました。官庁街にはラウンドアバウトができていました。道路に縁石を設置して白線を描いただけの簡単なものです。元々は交通量の少ないところにある信号のない交差点でした。

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お昼に時間があったので、新しくなったばかりの久屋大通公園を歩いてきました。北側のけやきひろばは鬱蒼としたケヤキの大木が伐採されて広々とした芝生の広場に変わりました。テントを張って遊んでいるグループもあります。
公園の北の端にはBOOK&CAFE、それから錦通にかけて子ども向けジムやスポーツ、ファッション、コワーキングスペース、飲食など、名古屋初出店の店舗が公園のあちこちに建っています。中でも飲食の出店が多く、行列ができている店舗もありました。テレビ塔の近くには屋外卓球台や芝生の上のキャンピングオフィスもあって、公園の新しい使い方を模索中といった感じです。

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テレビ塔の中にはデザイナーズホテルが入りました。電波塔がどうやってホテルになるんだと不思議でしたが、ぺちゃくちゃないとで使っていた送信機器の入っていたスペースやかつて商業施設だったところが、見事にバンケットやホテルに変身していました。テレビ塔の南側にある水辺では時間が来るとミストが出て、テレビ塔を写す水盤が霧に包まれるようになっています。

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久屋大通公園の再整備は、三井不動産グループが公園のデザイン、整備、管理、運営を一体的に行う名古屋市のPark-PFI事業です。Park-PFIとは、都市公園内に飲食店や売店などの公園施設を設置運営し、その収益を基に公園の整備改修などを一体的に行う民間事業者を公募する制度です。民間資金やノウハウを公園整備に充てる狙いで、2017年の都市公園法改正により創設されました。
とかく地下街に潜ってしまう人通りを地上に呼び寄せ、陽光の下、緑の中でそぞろ歩きを楽しむ場づくりだと思います。ただ、すべてのカフェやレストランが公園の内側に閉じていて、従来人通りのあった歩車道に面した街並みに背を向けた配置となっているのが気になりました。地下街や通り沿いのにぎわいがどう変わるのか興味が湧きます。

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この噴水「希望の泉」は、1969年からここにある栄のシンボル的な存在。水が止まった状態で、錦通と広小路通の間の木立の中で静かに佇んでいます。名古屋の暑い夏を癒やし続けてきたこの噴水もリニューアルされてしまうのか??気がかりです。

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2020/10/20

親子ふれあいイベント「勝利のカギは知力?体力?チームワーク?東浦町を歩き尽くせ!!」のご案内

11月8日(日)10:30から、北部グランドに集合、お昼を挟んで、町内の広い範囲を親子で歩くゲーム「勝利のカギは知力?体力?チームワーク?東浦町を歩き尽くせ!!」を開催します。

設定されたチェックポイントを制限時間内に回り、合計ポイントを競うゲームです。場所が遠く、見つけにくいチェックポイントほど高ポイントが狙えます。特定のチェックポイントでは、親子で協力しボーナスポイントをゲットするチャンスもあります!
どのルートが高ポイントを狙えるか考える「知力」、制限時間内でより多く歩ける「体力」、ボーナスポイントをゲットするための「チームワーク」・・・これらを駆使して勝利をつかもう!!

対象は、町内在学の小学1年~中学3年生とその保護者で構成された2~6名のチーム(必ず、1組以上の親子を含みます。保護者の責任で未就学児の参加も可とします。)

申込みは10月23日(金)~10月29日(木)に文化センターまで。定員は先着30組。参加費は1人300円です。

持ち物は、カメラorスマホ(撮った画像を確認できるもの)、水筒、タオル、筆記用具、お弁当(途中で購入可)です。

ウォークラリーのようなスポーツ性のあるゲームです。みなさん、果敢に挑戦してみてください。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/shogaigakushu/event/10372.html をご覧ください。

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2020/10/05

刈谷市歴史博物館「徳川家康の遺産 ~徳川美術館所蔵品で綴る~」のご案内

刈谷市施行70周年を記念して、歴史博物館の企画展「徳川家康の遺産」が開催中です。

徳川家康は、乱世に終止符を打ち、天下太平の礎を築きました。家康の没後に分与された「駿府御分物」をはじめ、天下人の遺産は膨大かつ多岐にわたっています。九男 義直を祖とする尾張徳川家にも、家康ゆかりの品が数多く伝えられ、徳川美術館の所蔵品の中核をなしています。

家康の母・於大の方の実家 水野氏ゆかりの地において、徳川美術館所蔵品から選び抜かれた家康の遺産を見ることができます。昨年オープンした刈谷市歴史博物館は、東浦から見ると境川の対岸、緒川や森岡から歩いて行けるくらいのところにあります。秋空のもと、村木砦→歴史博物館→刈谷城址のハイキングも手頃にできる距離です。11月15日(日)までの開催です。期間中、ギャラリートークなどのイベントも予定されています。

詳しくは、https://www.city.kariya.lg.jp/rekihaku/tenji/tokugawaieyasu.html をご覧ください。

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2020/09/26

超きもちいい。あいち健康プラザのプール。

あいち健康プラザの減築工事の関係で、今年9月末に閉鎖予定だった温水プールが、新型コロナウイルス感染症のPCR検査施設を開設することが決まったため、急遽前倒しで閉鎖されました。

クローズする直前に思い立ってプールを利用しましたが、本当に立派なプールで廃止してしまうのは残念至極です。スタッフの方も、県内のプールをたくさん知っているけど、ここの施設はもともと豪華で手入れも行き届いていて、なおかつ水がとてもきれいだと言っていました。確かに高級リゾートホテルのプールの佇まいです。水深可変プールもあって、水族館のようにガラス越しにプールの中を観察できるようにもなっています。公園の緑の中にあるちょっと素敵なプール。星野リゾートに言ったら関心を示してくれたのではと思うくらいです。

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県は、温水プール以外にも、健康科学館の建物と、プールとアスレチックルームのある健康開発館の側と健康宿泊館・健康科学館のある側をつなぐアーチ状のアトリウムを解体して建物群の維持管理コストを縮減する計画です。健康開発館・健康情報館の建物と、ホテル・ホール・温泉のある健康宿泊館は存続します。

 🏠あいち健康の森健康科学総合センター(あいち健康プラザ)の見直し基本構想(概要版)
 🏠あいち健康の森健康科学総合センター整備基本調査報告書

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げんきの郷方面から見ると、中央の赤いガラス張りのアトリウムと左右両ウイングの手前の建物が廃止・解体されることになります。利用者増の見込めないお荷物施設とは言え、これだけのバブル時代の遺産ともいえる建物は歴史上おそらくもう造られることは無いと思うと残念な気持ちがあります。

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2020/09/12

南知多町空き家活用プロジェクトのトークライブを見学

昨晩、円頓寺のなごのや(旧西アサヒ)南知多町空き家活用プロジェクトのトークライブ「空き家を使ってここまで!できる」に参加しました。南知多町長の石黒さんに誘ってもらって、参加者の皆さんの前で「東浦町にも是非寄ってくださいね」とごあいさつさせていただきました。

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南知多町は、県内でも空き家率が高く、空き家バンクの先進地。移住や地域活性化につながる空き家活用の実績があります。この日は「空き家あります。来てください。移住してください。」ではなくて、「空き家×DIY 空き家×ゲストハウス 空き家×海辺暮らし・・・『空き家を使ってここまで!できる』」と題して、空き家改装の実戦的なお話しです。DIYクリエイターchikoさんのゲストスピーチと、実際に南知多でDIYを実践しているゲストハウス女将の久米さんや空き家マイスターの山本さんとのパネルディスカッションがありました。これから南知多への移住を考えている人、すでにリノベなどを手がけている人、ZOOMで北海道から参加している人など、多様な参加がありました。

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これから予定しているイベントの紹介もありました。

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