今朝、刈り残してあった中区間(B区間)の西側半分の川の土手を刈りました。めっきり涼しくなったので、さほど汗もかかずに3時間作業できました。
先週末に地域の方達がごみ拾いをしてくれたので、すっかりキレイになっています。
並木下では、彼岸花がやっと咲き始めています。
桜並木の草刈で、葛、ススキ、イバラ、アレチヌスビトハギやセンダングサなどの引っ付き虫はかなり減りましたが、代わりに星朝顔が増えてきました。ホシアサガオは南米原産、ヒルガオ科の外来種で戦後に占領下の沖縄を経て日本に帰化したと言われています。見た目はかわいいのですが、蔓延るとツルが厄介です。種ができる前にやっつけたいところです。
明日以降、東半分の川の土手を終われば中区間(B区間)2巡目完了。次は、西区間(A区間)の今年の仕上げ(冬支度)をします。
8月半ばからぼちぼち中区間(B区間)の草刈をしていましたが、今日、桜並木下の草をほぼ刈り終えました。正確に言うと、川の土手(遊歩道の南側)がまだ残っていますが、随分スッキリしたと思います。
川の土手は、河川管理者が川側に生えていた木を切ってしまったので、木陰がなくて作業がとてもキツいです。加えて、日照が良くなり河道から土手にかけての草の繁茂がとても酷くなってしまったのが、作業者としては辛いです。
今日作業をしていて、初めて涼しくなったかなと感じました。朝夕は凌ぎやすくなりそうです。
昨日は、朝から志賀高原で山歩きをしていました。
熊ノ湯から前山に登って、志賀山(裏志賀山)山頂2037mへ。周辺に点在する池を巡りながら、真っ青な水を湛える大沼池に下るコース。
途中で、メッセージがいっぱい届くので何だろうと思ったら、なんと自分の誕生日だったことに気がつきました。
メッセージありがとうございます。これからも新鮮な毎日を過ごしたいと思います。
豆搗川沿いの桜並木と遊歩道には、全長約1kmのうち、4つの橋で区切られた3つの区間があります。
7月の暑い時期でしたが、早朝、朝ごはん前に1~2時間(給油1~2回分)切りの良い所まで草を刈る、これの連続で、遊歩道が農免道路と合流して途切れる西端まで、西区間(A区間)をコンプリートしました。
中区間(B区間)に比べれば斜面や背の高い草が少ないので楽なのですが、やはりクズ、カナムグラ、ヤブカラシ、アレチウリなどの蔓草が絡まって大変でした。
これでちょっと一休みして、また繁茂してくる中区間(B区間)の2回目草刈を実施しようと思います。
豆搗川沿いの桜並木と遊歩道には、全長約1kmのうち、4つの橋で区切られた3つの区間があります。
梅雨に入る直前に、これらの真ん中の区間(B区間)の草刈を終えました。この区間の東寄りにはカモジグサ(よくあるイネ科の雑草)が繁茂、刈払機に絡まって刈るのに結構手間取りました。
雨が止んだら、西区間(A区間)の草刈に着手しようと思います。
仙台まで来たので、もう少し足を伸ばして八幡平へ。
八幡平は、岩手県と秋田県にまたがる標高1600mくらいの火山地帯。ピークがはっきりしない盾状の山で、頂上付近を走る観光道路はアスピーテラインと呼ばれますが、実際には粘り気のない溶岩が広がった盾状火山(アスピーテ)ではなくて、成層火山(コニーデ)が浸食されてできた山のようです。
お目当ては、雪解けの時期だけに見られるドラゴンアイと温泉です。
二日目は天気に恵まれたので、頂上付近を散策しました。あたりはまだ一面の雪。散策道は雪の下なので、目印の竹の棒とピンクのテープを頼りに山頂(1613m)をめざします。山頂と言っても、山頂と書かれた木の柱と木組みの展望台がなければどこが山頂かわからないほど平らな雪原です。
早朝は雪面が凍ってツルツル、怖かったです。
天気のおかげで、雪と融けつつある池沼と木の緑のコントラストが美しかったです。
さて、この時期の目玉はドラゴンアイ。
八幡平山頂近くの火口跡に水がたまってできた鏡沼にできる自然の造形です。
形が丸いのと周囲に雪が積もっているおかげで、雪融けで沼の水位が上昇するにつれて、浮力と周囲からの圧力で沼の真ん中が盛り上がり、まるで眼の虹彩のようになります。さらに、条件が重なると中心の部分が融けて瞳ができます。これを開眼と呼ぶのだそうです。期間限定の自然現象をたまたま目撃できるかどうかは運ですね。
今年は雪が多くて、まだ半目でした。
地元では「山の目」「竜の目玉」などと呼ばれていたそうです。海外からの観光客がNSNで「dragon eye」と紹介して一気に拡散、有名になりました。
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