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ため池・水辺

2024/07/17

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・C区間の次はA区間

C区間の草刈りを完了して、7月4日からA区間の草刈りに入りました。ここ数日は早朝でも暑いので、夕暮れの時間帯に作業をしています。

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12日に豆搗川沿いの桜並木の草刈りに行ったら、A区間の西側の道路沿い(蛇子連の信号の近に近いところ)の草が刈ってありました。
どなたかが刈ってくれたのですね。有難いことです。
この日は午後から晴れて、作業の帰りがけはちょっと夕焼けでした。

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17日朝に行ったら、また道路脇を刈ってくれてあって、これで葛とフジがしつこく巻き付いていたエリアは完了。この日は遊歩道沿いの桜の木の下を少し西進。そして同区間の川沿いを刈りました。

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あとA区間は桜並木下の西側と川の土手が一部残っていますが、これでA区間は目途が立ちました。
ぼちぼち(以前刈ったB区間で、もう葛が巻き上がってきているところがあるので)B区間2回目に移っていこうと思います。

2024/06/25

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・C区間の草刈りをほぼ終えました。

C区間草刈りの終盤は、遊歩道の東側の入口近くで桜と下草のセイタカアワダチソウに葛がビッシリ絡まっていて、やっつけるのに手間取りました。

葛のネットワークを断ち切ること、地下茎の生え際を叩くことを心掛けましたが、葛は地下茎に栄養を蓄えていてまたすぐ芽が出てくるので、一回の草刈りでは駆除できません。とにかく根比べになります。

早朝でもだんだん暑くなってきたので、刈払機のガソリンタンク1回分(約500cc、1時間程度)で切り上げるようにしました。これまではキリの良いところまでもう一杯分やっていこうかと思ったりしましたが、昨日から急に蒸し暑くなって、「まだタンクは空にならないのかなあ・・・」みたいな具合です。

ちょうど、今日でC区間の桜並木の土手の草刈りが完了しました。川側の土手がまだ少し残っているのでこれを片付けたら、A区間に移ろうかと思います。

毎朝少しずつ。草刈りはスポーツだ!!

相変わらず飲み食いはしていますが、体重5キロ減キープしてます。

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今日でC区間の桜並木の土手の草刈りが完了しました。

まだ葛が木に絡まっていますが、ツルはすべて根元で切ってあります。
面倒ですし木が傷むので今無理にツルを引き剥がすことはしません。
放置しておけば枯れて自然に腐っていきます。

 

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絡まった雑草を刈って、中から桜をレスキューします。
 

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カヤネズミの巣が出てきました。お留守かもしれないけどそっとしておきます。
 
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豆搗川が雨で少し増水しています。
川にはいろいろな表情があります。こんな石積状のカスケードが造られている場所もあります。

 

2024/06/15

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・C区間の草刈りに取り掛かりました。

豆搗川沿いの桜並木の草刈り。
B区間を終えて、次はすぐ東側のC区間をやることにしました。自分がC区間の土手の草刈りをするのは初めてです。

遊歩道入口の川の土手は高低差があって、そのうえ雑木が生えていたので手間取りましたが、桜並木下の土手はB区間よりも楽なので、順調に進んでいます。これから先は葛が絡まったところが増えてきてちょっと大変そうです。

このところ、刈払機のタンクが1回分空になるまで、毎朝約1時間ほど草刈りを続けていたら、近年徐々に増えてきた体重が一気に5kgほど減りました。

草刈り減量、一石二鳥、意外に効果が凄いかも。
 

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C区間の桜並木下の土手は、B区間よりも幅も高低差も少ないので、いまのところ順調に進んでいます。
 
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遊歩道入口の川の土手は高低差があって、そのうえ雑木が生えていたので手間取りました。
 
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今日刈ったところです。
C区間の半分ちょっとが済みました。けっこう葛が絡まっています。
 
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いま、ここまで来ています。これから先は葛が絡まったところが増えてきてちょっと大変そうです。

 

2024/06/13

奥鬼怒の旅 その2

🤞もう一つの黒部ダム

黒部ダムと言えば関西電力の黒部第四(くろよん)ダムが浮かぶと思いますが、これが鬼怒川上流にある元祖黒部ダムです。

黒部ダムは、鬼怒川水力電気が明治44年(1911年)に着工し大正元年(1912年)に完成した日本最古の発電用重力式コンクリートダム。重力式だがアーチ状に湾曲しているのが特徴で、建設当時は高さ33.9m、堤頂長150m、堤体表面に石張りが施されていました。
当時としては日本最大級だった下滝発電所の取水用ダムとして造られました。下滝発電所は、黒部ダムから長さ10km以上に及ぶトンネルで鬼怒川温泉の下流まで導水し、得られた300mもの落差を使って発電していました。
その後、東京電力に受け継がれ、鬼怒川最上流に川俣ダムが完成したのを契機に鬼怒川発電所と改称、出力増強が図られました。鬼怒川発電所は揚水式発電所を除き、栃木県内では最大、東京電力管内では信濃川発電所に次ぐ127,000kWの出力を誇っています。
黒部ダムは、老朽化に伴い平成元年(1989年)に洪水吐きゲートを22門から8門に、堤高を約5m下げるなど、大規模な改修を行っています。

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🤞鬼怒川上流ダム群めぐり

鬼怒川の上流には、支流の男鹿川、湯西川を含めて国土交通省が管理する4つの100m超級のダムが集まっています。

一番古いのが男鹿川にある五十里ダム。戦後工事が再開された洪水調節と発電などを目的とした多目的ダムで、堤高112m、堤頂長261.8mの重力式ダムは1956年の完成当時日本一の高さでした。

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鬼怒川の最も上流にあるのが1966年に完成した川俣ダム。洪水調節、発電、農業用水確保などを目的とした多目的ダム。瀬戸合峡と呼ばれる両岸から絶壁が迫るところに造られたアーチ式ダムで、堤高117mに対して堤頂長131mと、アーチ式コンクリートダムとしては日本一の縦長なのが特徴。

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五十里ダムと並んで鬼怒川と男鹿川の合流点のすぐ上流の鬼怒川本流に1983年に建設されたのが川治ダム。堤高140m、堤頂長320mの大型アーチ式ダムで、洪水調節、かんがい、上水道、工業用水などを目的とした多目的ダム。アーチ式ダムとしては、富山県の黒部(黒四)ダム、広島県の温井ダム、長野県の奈川渡ダムに次いで日本で4番目の高さです。
地図を見るとわかるように五十里ダム湖と川治ダム湖はすぐ隣り合っているため、両湖をトンネルで結んで両ダム間で水の融通ができるようになっています。

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いちばん新しいのが2012年に五十里ダムのすぐ上流の湯西川に完成した湯西川ダム。堤高119m、堤頂長320mの重力式ダムで、洪水調節、かんがい、上水道、工業用水などを目的とした多目的ダムです。ダム湖の上流では水没林を見ることができます。

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どのダムも、これからの雨期に備えて水位を下げていました。

鬼怒川には、国土交通省の多目的ダムの他に東京電力や栃木県企業局の発電用のダムや堰が十数基あります。

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ダムはそれぞれ個性的な顔をしてますね。
私はどちらかというと古いダムが好き。いい顔してます。由緒あるダム、特に発電用のダムは水量豊富な川の中流部にあったりして、堂々としているし表情も豊か。新しいダムは無表情というかロボット顔で貧相な感じでしょうか。

(※必ずしも鬼怒川上流ダム群のことを言ってるわけではありません。)

2024/06/01

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・B区間の草刈りを終えました。

5月の中旬以来、早朝に時間を見つけては豆搗川沿いの桜並木の土手の草刈りをしてきました。雨が降ったりしてなかなか思うように作業が進みません。やっと今日、B区間の土手の草刈りをほぼ終えました。まだ少し川の土手の草刈りが残っていますが、あと2時間ほどの作業で完了できそうです。これでB区間の今年一巡目の草刈りが終えられます。

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次はA区間の草刈りをします。A区間を終えたら、ことしはC区間の草刈りにも着手したいと思っています。

2024/05/12

豆搗川沿いの桜並木を育てよう(2024年5月初旬)

あちこちで草木がにわかに茂ってきて、そろそろ豆搗川沿いの桜並木にも草刈りの時期が到来。

土手の草刈りは人力でやるしかありませんが、遊歩道ならトラクターで一気にできます。ということで、5月4日に、A区間とB区間、ついでにC区間の遊歩道部分の草刈りをしました。

3月末に地域の有志がごみ拾いをしてくれたのですごく助かりました。瓶や缶、布やビニールやロープが落ちているとトラクターのローターに絡まってとても危ないし手間が掛かります。

下は、B区間(左)とA区間(右)の草刈り前の写真です。

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下は、B区間(左)、A区間(右)、B区間県道への登り口(下)の草刈り後の写真です。

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そろそろ、土手の部分の草刈りをせねばなりませんね。

 

1週間後の5月12日(日)に、刈払機を使って斜面部分の草刈りをしました。

ぼちぼち葛の蔓が桜の木に巻き付き始めています。草がまだ柔らかいので、割と作業がはかどりました。朝2時間半ほど掛けて、B区間の西側1/3弱の斜面の草を刈ることができました。一緒に草を刈ってくれる方がいるので助かります。

さあ、これから暑くなってきて、雑草との戦い本番です。

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きょうはここまで。これから先が大変です。

 

2024/04/20

於大まつりは天気に恵まれました。午後からは亀崎酒蔵祭へ。

昨年雨で中止になった於大まつりは、天気に恵まれて大盛況でした。
さすらいの船頭さんにも会うことができました。

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午後から、敷嶋の亀崎酒蔵祭に行ってきました。昼からほろ酔い。
女性や若い人たちで賑わっていました。

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2024/04/19

今晩は竹灯篭宵まつり、あすは於大まつりです。

この時期、夕暮れ時になると、於大のみちの八重桜がライトアップされます。

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あすは於大まつり。今晩は前夜祭、竹灯篭宵まつりです。
自然環境学習の森で切り出された竹を加工。於大のみちの再会広場に光のオブジェが並びます。毎年デザインに工夫があります。

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2024/03/31

地域の有志で豆搗川沿いの桜並木のごみ拾いをしました。

地域の有志が、「こんなところに桜並木があるんだ~」と知っていただく機会として、みんなで豆搗川沿いの桜並木ごみ拾いイベントを企画しました。

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豆搗川沿いの桜並木がちらほら咲く中、地元石浜の方々を中心に多くの皆さんが参加して、川の両岸のごみ拾いをしました。
あんなに蔓に被われて弱っていた桜が、まばらとはいえもう花をつけるようになりました。
今年もできるだけ草刈、ごみ拾いなど手入れをして、立派な花が咲くようにしたいものです。皆さん、お疲れさまでした。

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2024/01/14

衣浦湾越しの御嶽

一日良い天気でした。御嶽がよく見えました。

東浦の海岸から。

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