ため池・水辺

2019/06/21

於大のみち の夕景

田毎の月とはいかないまでも・・・
明徳寺川、坊主橋辺りの夕景です。

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2019/06/04

水辺のPhotographs

田植えも終わって田には水が張られています。早朝の水田など、水辺の風景をいくつか撮ってみました。

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水田の広がる向こうの丘陵地に立ち並ぶ家々。朝日を浴びて少し赤らんでいます。

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山に囲まれた南向きの斜面の向こうには明徳寺川。いわゆる蔵風得水型の空間です。

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東の方角には刈谷の街のシルエット。

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左が五ヶ村川、右は尾張と三河との境をなす境川。この辺りは川の水と海の水が混じり合う汽水域です。

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水田が広がる石浜から緒川方面を眺めます。

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2019/05/17

田植えが始まっています

石浜の田んぼに水が張られ、田植えが始まっています。水面に映る街の明かりがちょっと幻想的。蛙の大合唱も始まっています。

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※366号バイパス脇から撮りました。石浜の武豊線と366号バイパスに囲まれた町内で最も平らなところにあるまとまった面積の水田地帯です。

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2019/05/08

連休中の一コマ

東浦は狭いと言っても、いろいろなところがある。まだまだ自然に恵まれたところも。

東浦の最奥地と言っても良いだろう。大きなミカン畑がある。

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一軒家がぽつんとあるような地域。スルメを使ってザリガニ捕りをしている子どもたちがいた。

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2019/05/06

近所の皆さんで生路井の掃除

連休最終日、近所の住人が中心となって、生路井(森井戸)の井戸掃除をしました。長年たまった落ち葉や泥を井戸から取り除きます。もちろん周辺の落ち葉や枯れ枝や絡まった蔓も。
名城大学の学生さんも遠路お手伝いに駆けつけてくれました。朝からちょっと良い汗かきました。一度の掃除だけで、まだ清水を湛えるまでにはいきませんが、地域の「史源」を地域の手で守り育てていきたいものです。

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井戸の前にある教育委員会の立て札にはこんなことが書かれています。

 大昔、倭建命(やまとたけるのみこと)がこの地に狩りに来られた。咽が渇いたので、弭(ゆはず)で岩をはね退けると、したから清水が湧きでたのがこの井戸の始まりであると伝えられる。
 その後、村人は共同井戸として大切に使用してきたが、心の良くない者がこの水を汲むとたちまち濁ったといわれる。
 昔は井水の流れ出る辺りを井の口と呼んだ。井口(生路)という村名もこれから起こったという。

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2019/04/29

飛山池の畔を歩く

豆搗川の上流にある飛山池は町内最大級のため池。飛山池の西側と南側の雑木林には遊歩道があり、池畔を散策することが出来ます。新緑から青葉繁る季節になりつつあります。

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2019/04/18

明徳寺川沿いの八重桜がやっと咲き始めました。

明徳寺川沿い、於大のみちの八重桜がやっと咲き始めました。
夜桜のライトアップも延長しています。

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2019/04/13

第26回 於大まつり はとびっきりのお天気に恵まれて大盛況

今年は寒暖の差が激しくて、八重桜のつぼみがまた硬くなってしまったのが残念ですが、ソメイヨシノはまだ咲いています。今日はお天気に恵まれ、大盛況の中で於大まつりを開催することが出来ました。

遠方からも多くのお客様にお越しいただきました。毎年欠かさずご参加いただいている麻生諦善 貫首をはじめとする於大の方の菩提寺 小石川伝通院の皆様。また、今年も有り難いことに、於大の方の甥、初代刈谷藩主 水野勝成公から数えて20代目の水野宗家ご当主、水野勝之様ご家族。於大の方の子、徳川家康公から数えて18代目徳川宗家ご当主ご令嬢、徳川典子様ご夫妻がご出席くださいました。
また例年ご参加をいただいている大村秀章 愛知県知事、伊藤忠彦 衆議院議員、竹中良則 刈谷市長、丸山隆弘 新城市議会議長などなど本当に多くのご来賓にご参加いただきました。

伝通院では昨年、於大の方の墓所の前に東浦町観光協会の記念碑ができました。これまで文京区教育委員会の看板があったのですが東浦のことは明記されていませんでした。伝通院のお許しを得て、その隣に東浦と於大の方の関係をしっかり記述した立派な碑文が完成しました。
刈谷市では先月、刈谷市歴史博物館がオープンしました。今ちょうど「水野勝成展」を開催中です。東浦町の郷土資料館も先月リニューアルオープンしました。この機会に合わせてご覧いただければと思います。
新城市とは、鳳来寺に於大の方が立派な子を授かる祈願をして徳川家康公がお生まれになったご縁で旧鳳来町時代から姉妹都市の関係を結んでいます。
このように、東浦町は於大の方のおかげでもって、時間・空間を越えて様々な方や場所とご縁をいただいています。本当に有り難いことです。

さて、昨日は前夜祭の竹灯篭宵まつりがありました。この前夜祭は有志の皆さんのヒラメキで始まり、今では於大まつりに欠かせないイベントになりました。昨年からは、商工会の皆さんのアイディアで提灯を持って川縁を歩く提灯行列も加わりました。去年、川面に映った提灯が綺麗だったことにヒントを得て、だったら今年は川に提灯を浮かべてみようと、提灯流しが始まりました。有志の皆さんが川に浸かりながら、提灯が転覆しないためにはどうすれが良いか、岸にひっかからないためにはどうしたら良いか、改善を重ねたおかげで、昨晩の本番は大成功でした。
このように於大まつりは、住民の皆さんのアイディアが少しずつ加わって、毎年パワーアップしています。

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きょうも、スペースエリアに水ロケット体験コーナー、ユニバースマルシェ、未知との遭遇スタンプラリーなどの企画が加わりました。なんで、スペースなのか?ユニバースなのか?、宇宙山乾坤院の山号にあやかったのかどうかはわかりませんが、皆さん方が知恵を出し合って少しずつお祭りに魅力を加えてくださっています。飲食などのお店やステージイベントなども本当に充実してきました。最高のお天気も相俟って於大公園は一日中賑わっていました。

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火災で伽藍が消失した乾坤院については、山門の修理が終わり、本堂、座禅堂が再建され、屋根の銅板と檜の木肌が眩しいです。境内にあった松の木などは焼損しましたが本堂間近で強火に炙られたはずのソテツが見事に甦っています。来月11日には落慶法要が開かれると聞いています。

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2019/03/21

少年野球チームの皆さんと厄松池のごみ拾いをしました。

朝早くから本降りでしたが、次第に小降りになって、9時頃には雨が止みました。
ホワイトベアーズ(中学生の軟式野球チーム)の皆さんと厄松池の掃除をしました。池の中の倒木(台風21号で倒れた柳の大木の残骸)も片付けようとしましたが、ヘドロが深くて取りきれません。
午後から、中学生たちは自然環境学習の森まで走って行って、伐採した竹木の搬出作業。トレーニングを兼ねて、一日がかりのボランティア活動をしてくれました。彼らの体力に脱帽。
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2019/02/24

水の抜けた佐布里池を見てきました。

池の水の抜けた佐布里池に行ってみました。佐布里池ができる前の湖底の地形を見ることができます。水はほぼ抜けていますが、大きな貯水池だけあって、ところどころにまだ生き物がいそうな大きな水たまりが残っています。
佐布里池はアースダム(土の堰堤)で谷をせき止めて造った愛知用水の工業用水のための貯水池です。愛知県企業庁が堤体の耐震補強工事を行うために水を抜きました。
数日前にテレビ東京の「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」のメンバーとボランティアが入って掻い堀りの収録をした模様ですが、まだ完了していないかも??しれません。

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堰堤を貯水池の側から見たところです。白いテントのあたりで収録したか??

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堰堤を下流部脇から見たところです。

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佐布里池の掻い掘りに先立つ昨年11月に、規模は違いますが、東浦町の於大公園の中のため池でもテレビ東京が「池の水ぜんぶ抜く大作戦」の収録をしています。掻い堀りの様子はこちらをご覧ください。
 

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