ため池・水辺

2018/05/15

今日は碧南で会議でした。

このところ広域で関わる団体の総会等が続いていて、知多半島や三河の首長さんや商工団体の会長さんと同席することが多いです。昨日は半田市で衣浦大橋整備促進期成同盟会と知多地区道路整備促進期成同盟会の総会、今日は碧南市で一般財団法人 衣浦港ポートアイランド環境事業センターの理事会でした。
衣浦港ポートアイランド環境事業センターは、衣浦湾の出口に浮かぶ廃棄物最終処分場を管理する団体です。衣浦海底トンネル入り口近くの港湾会館が理事会の会場だったので、帰りがけに隣接地で工事中のビーチバレーコートを見てきました。完成が近いようでネットを張って調整中でした。真っ白できめの細かい砂はオーストラリアから運んできたそうです。
7月21日(土)に開催される衣浦みなとまつり花火大会の前にビーチバレーの大会が開かれるそうです。

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2018/04/20

竹灯篭宵まつりに提灯行列が加わって、さらにパワーアップ。

今年から前夜祭に加わった提灯行列。18時半からスタート。商工会の皆さんのアイディアです。
みんなで提灯を持って歩きます。提灯が川面に映ってきれいです。

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今年の竹灯篭宵まつりは、お天気に恵まれ、風もなく、三日月もくっきり。最高のコンディション。大勢の人でにぎわいました。
ボランティアの皆様方、どうもありがとうございました。明日もどうかよろしくお願い致します。

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2018/04/16

於大のみちの夜桜

今年は、沿道に竹灯篭が並びました。桜を照らす光も明るく感じます。

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2018/04/15

於大のみちの八重桜

明徳寺川沿いの八重桜がちょうど見ごろを迎え、いまにわかに散り始めました。あと一週間、於大まつりまでもってほしいのですが、ちょっと難しそうです。

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2018/04/14

自然環境学習の森で草刈り

今日は一日公務なし。久しぶりに自然環境学習の森で草刈り作業をしました。新緑の季節になって草木も次第に元気が出てきました。草を刈るべきところは今のうちに叩いておかないと後が大変です。
ということで、今日は、ササやクズやセイタカアワダチソウが伸びてきた土手と、アシやガマやオギが生える湿地を担当しました。ワラビはちょっと手加減して刈残しておきました。田んぼの畔草を刈るメンバーもいます。隠れていた小さな生き物たちも表舞台にデビューです。

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  てんとう虫の幼虫たち          アマガエルとナゴヤダルマかなあ
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今日は、たまたま、水辺の会以外にも、於大まつり前夜祭の追い込みに忙しい竹灯篭の会自然観察会の参加者も混じって、とても賑やかな里山でした。

Dsc04586_300x225_2             水辺の会はミーティングの後で草刈り作業

Dsc04577_800x600             竹灯篭の会はLEDランタンの電池チェック

Dsc04580_800x600             自然観察会の人たちもいて今日は賑やか

自然観察会の今年のスケジュールです。町内のいろんな場所でいろんな時期のいろんな生きものと出会えます。自然の旬を楽しみましょう。子どもたちにとっても良い経験になると思います。

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イタドリやセリなど刈ってしまうような雑草でも、若葉のうちなら、ちょっと湯掻いてお浸しや浅漬け、てんぷらなどでおいしくいただけます。

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2018/03/17

里山講座「在来種ニホンイシガメの危機と保全への挑戦」に参加

午前中は、自然環境学習の森の水辺の会が主催した里山講座「在来種ニホンイシガメの危機と保全への挑戦」に参加。
岐阜大学応用生物学部の楠田哲士准教授が、国内における亀など在来種と外来種の生息実態や生態系保護への取り組みについて講演をされました。ウミガメの生態については名古屋港水族館などが世界の最先端の研究をしていますが、淡水亀の研究は遅れていて、東海地方の研究者は、「亀博士」として有名な愛知学泉大の矢部隆教授など3人ほどしかいないのだそうです。
住民企画の講座ですが、カラー刷りのチラシをコミュニティセンターに置いたせいか、子どもも含めて文化センターの視聴覚室は満席でした。

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2018/02/18

今朝は冷え込みました。

緒川児童館前でふるさとガイドツアーに遭遇。郷蔵の説明をしています。今日は、目の不自由な方向けの企画だそうです。

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総合ボランティアセンター なないろ では、「まちを元気にするセミナー」を開催。参加者が自分のやりたいコミュニティビジネスを1枚の紙にまとめて、互いに投票(手持ちの資金500円を寄付)します。いろんなアイディアがあるものです。

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自然環境学習の森では、安城にあるデンソー工業学園の3年生が、里山保全を手伝ってくれました。週明けに会社への配属が決まるそうです。

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森の別の場所では、ボーイスカウトが野営の撤収中。昨夜は寒くて夜中に目を覚ましたそうです。

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午後からは、高野誠鮮さんの講演がありました。今日は一般向け、明日は職員研修として講演をいただきます。詳しいことは後ほど。

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2017/11/03

自然環境学習の森で稲刈り と ちょっと昔のくらし道具展

自然環境学習の森の稲刈り。台風など天候の関係で3週間伸びてしまいましたが、今日、田んぼ三枚完了しました。もち米が80kgほど採れそうです。結構ぬかるんでいて、田舟が活躍。ハサ掛けして2週間ほど乾かした後で脱穀の予定です。

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ここは農薬を使わないので、大つぶのタニシがいっぱいいました。

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作業後の煮玉子と蒸しパンの差し入れは格別でした。

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自然環境学習の森の入り口にある新池。菱に混じって、今年は大きなオニバスが発芽、成長しました。

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郷土資料館(うのはな館)で開催中の「ちょっと昔のくらし道具展」。入口にワークシートが置いてあります。50代には簡単でも、子どもには難しいかも。
そう言えば表紙に昆虫の写真のついた学習ノートは「グロテスク」ということで一時なくなったんですね。
この企画展、11月26日(日)まで開催しています。

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うのはな館の裏手の陶芸棟では、陶芸教室の皆さんが来週の産業まつりに出店する陶芸バザーの準備をしていました。

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2017/10/29

高原の秋・・・ブナの紅葉と滝巡り

東浦役場前のアメリカフウの街路樹が、一部色づき始めました。

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こちらは、
10月初旬、奥志賀高原(標高1500m前後)のブナ林の一足先の紅葉です。
もうすぐ里にも紅葉の季節がやって来ます。

奥志賀から野沢温泉方面にかけてブナの広大な森がひろがっています。ブナは紅葉は茶色がメインですが、青い空とのコントラストが目に鮮やかです。

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こちらは、もう少し標高の低い(1150m前後)ところ。雑魚川沿いの滝巡りです。

グリーンタフと呼ばれる(二千万年から数百万年前の)海底火山由来の堆積物が変質してできた緑色凝灰岩の地層が浸蝕されて滝や瀬が形成されています。

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2017/10/06

第18回 介護保険推進全国サミットinいわぬま へ行ってきました。

眼下に黄金色の水田が広がっています。この海岸線が津波に呑み込まれたのは6年半前のことでした。

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宮城県岩沼市は復興のトップランナーと言われています。その岩沼市で開催された介護保険推進全国サミットに参加しました。テーマは『地域共生社会へ向けて ―環境や人づくりによる「地域包括ケアシステム」の推進―』です。

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“地域共生社会の実現を目指す地域づくりとは”と題したパネルディスカッションでは、亀井俊克 名張市長から、名張市では平成15年に「全ての市民の社会参加がかなう互助共生のまち」を掲げ、市内14地域に対する補助金を使途自由な一括交付金化、区長制度を廃止し基礎的コミュニティからなる地域づくり組織に整理、平成24年には各地区の地域ビジョンを策定、各地区で防犯・防災・子育て・教育・環境美化・観光などの取り組みをしており、市としても「まちの保健室」「名張版ネウボラ」「教福連携」などに取り組んでいるとのお話しがありました。

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震災復興過程における取組の報告会では、菊地啓夫 岩沼市長と伊丹市、福岡市、雲南市から派遣され復興事業に携わった3名の行政職員から、それぞれの分野における復興の考え方と実際について報告がありました。2~3年の長期派遣で腰を据えて地域住民とともに復興に携わる多くの自治体職員ががんばっています。

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分科会では、“地域住民との協働でつくる地域福祉のあるべきサービス像”を考えるパネルディスカッションで、坂本昭文 前鳥取県南部町長、吉岡初浩 愛知県高浜市長、松本武洋 埼玉県和光市長のお話しを聴くことができました。コミュニティケア会議やネウボラなどの取り組みで知られる和光市では、自治会の組織率が4割。地域の結びつきが弱く、地域の人同士が知り合うきっかけのない中で、地区社協のイベントが意味を持つ。市長自身も団地のまつりから地域に興味を持つようになったと仰っていました。

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特別講演では、39歳でアルツハイマー型認知症と診断され、職場の理解を得て現在も自動車ディーラーに勤務されている丹野智文さんから、薬の副作用のことや、社長の顔も忘れる状態の中で職場で仕事の段取りを忘れないための工夫など、当事者でなければわからない日々の様子を聴くことができました。会場からの「感動したので是非岩手県でも講演してほしい」との声に対して、丹野さんが「話すことによって自分も救われる。だから、地元の当事者の方にお話ししてもらうのが一番良い。地元で話してくれる人を見つけ出すことが大切。」と答えられたのを聴いて、私もさらに感動しました。

来年の介護保険推進全国サミットは、愛知県の長久手市で開催されます。ころばぬ先の杖(開催地を受け継ぐバトンのようなもの)を受け取った吉田一平 長久手市長は、「何でもお金で解決するまちから、『たつせがあるまち』に変えていく。早くキチンと白黒つける役所文化から、だいたい、ほどほど、まあまあ、てきとう、多様性を認めて共生していくことが大事。」と挨拶されました。

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帰り掛けに、東日本大震災で特に甚大な被害を受けた6地区の集団移転先として新たにまちづくりが進められた玉浦西地区、復旧された海岸堤防、復旧された貞山掘の河川堤防、嵩上げ道路、千年希望の丘を巡って、空港へと向かいました。岩沼市の津波対策の考え方は、高台移転ではなく、地域コミュニティを重視し同じ旧村内で少し内陸に入った水田地帯に大型店舗を含む20ha、300戸以上の新たな市街地をつくり、+7.2mの海岸堤防、+3.7mの河川堤防、+5m程度の嵩上げ道路などの堤と、ガレキを積んで造った+11m程の15基の丘により津波を和らげる減災、多重防御です。

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