フォト
2025年10月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

ウェブページ

ため池・水辺

2025/10/08

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・中区間(B区間)川の土手に手こずりました

中区間(B区間)の川の土手を刈り終えました。ちょっと手こずりました。

河原に繁茂したカナムグラやクズなどの蔓が護岸を這い上がって酷い状態です。これではいくら川の土手の草を刈っても次から次へと上がってきてしまいます。
しょうがないので、ついでに河原の草刈もしたのでした。

251008064534028-800s
251008073045068-800s
↓↓
251008075558021-800s
251008075721244-800s

 

2025/10/02

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・中区間(B区間)川の土手の草刈、2巡目あとちょっと

今朝、刈り残してあった中区間(B区間)の西側半分の川の土手を刈りました。めっきり涼しくなったので、さほど汗もかかずに3時間作業できました。
先週末に地域の方達がごみ拾いをしてくれたので、すっかりキレイになっています。

251002100517175-800s


並木下では、彼岸花がやっと咲き始めています。

251002061509298-800s


桜並木の草刈で、葛、ススキ、イバラ、アレチヌスビトハギやセンダングサなどの引っ付き虫はかなり減りましたが、代わりに星朝顔が増えてきました。ホシアサガオは南米原産、ヒルガオ科の外来種で戦後に占領下の沖縄を経て日本に帰化したと言われています。見た目はかわいいのですが、蔓延るとツルが厄介です。種ができる前にやっつけたいところです。

251002100935417-800s


明日以降、東半分の川の土手を終われば中区間(B区間)2巡目完了。次は、西区間(A区間)の今年の仕上げ(冬支度)をします。

 

2025/09/19

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・中区間(B区間)草刈2巡目ほぼ終了

8月半ばからぼちぼち中区間(B区間)の草刈をしていましたが、今日、桜並木下の草をほぼ刈り終えました。正確に言うと、川の土手(遊歩道の南側)がまだ残っていますが、随分スッキリしたと思います。

川の土手は、河川管理者が川側に生えていた木を切ってしまったので、木陰がなくて作業がとてもキツいです。加えて、日照が良くなり河道から土手にかけての草の繁茂がとても酷くなってしまったのが、作業者としては辛いです。

今日作業をしていて、初めて涼しくなったかなと感じました。朝夕は凌ぎやすくなりそうです。

250919084858925-800s
250919084954290-800s
250919131046199-800s

 

2025/08/25

志賀山から大沼池へ

昨日は、朝から志賀高原で山歩きをしていました。
熊ノ湯から前山に登って、志賀山(裏志賀山)山頂2037mへ。周辺に点在する池を巡りながら、真っ青な水を湛える大沼池に下るコース。
途中で、メッセージがいっぱい届くので何だろうと思ったら、なんと自分の誕生日だったことに気がつきました。
メッセージありがとうございます。これからも新鮮な毎日を過ごしたいと思います。

515437680_25308908972031363_910096187598
志賀山山頂。”看板で腹の出ている所を隠してる”の図です。

536281641_25308961888692738_695448580463
火口の跡でしょうか。こんな丸い池があちこちにあります。

536275254_25308909242031336_594437340495
ツリガネニンジンでしょうか。春の若い芽はトトキと呼ばれ、
長野県には「山でうまいはオケラにトトキ・・・」という民謡があるそうです。

536279392_25308909235364670_348235247681
裏志賀山頂から大沼池をバックに。

536273044_25308909528697974_481386663495
神秘的な大沼池の湖面。晴れていればもっと鮮やかなのに。

 

2025/08/16

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・中区間(B区間)の草刈2巡目始動

7月末以来、お休みしていた草刈を再開。中区間(B区間)の草刈は6月中旬以来。
早朝、東側入口から取り掛かった。この辺りは繁茂が旺盛なので部分的に2回草を刈っているのと、さすがのこの暑さのせいか、あまり蔓延っていない。きょうは、1時間ちょっと、燃料タンク1回分(500㎖)刈って切り上げた。
まだまだ暑いが、もう少ししたら朝方涼しくなってくるのではと期待している。

250816061718044-800s
Before: 久し振りに来たけど、草が行く手を阻むほどには蔓延っていない。

250816074217463-800s
今日はここで退散しよう。

 

2025/08/05

葦原の巨大迷路で迷ってみよう

自然環境学習の森の無農薬田んぼの奥にある葦原で、迷路を作成中。

大人の背丈以上のアシの中で、人の歩ける幅に草を刈って・・・なかなかのラビリンス。途中、三叉路や四叉路もあって、選択に迷います。
「スタート」から「ゴール」を目指します。奥が結構深くて暗いところもあるので、エスケープルートも作ってあります。試してみてください。

250803121128073-800ts
田んぼの奥の蘆原です。
右の窪みがスタート、左の窪みがゴールです。

250803102746595-1200ts
いらっしゃいませ。ズズ~イと奥へどうぞ!

250803102911886-800s250803103212850-800s
分かれ道、どっち?        暗~い、怪し~い ところもあります。

 

2025/07/23

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・西区間(A区間)の草刈完了

豆搗川沿いの桜並木と遊歩道には、全長約1kmのうち、4つの橋で区切られた3つの区間があります。

7月の暑い時期でしたが、早朝、朝ごはん前に1~2時間(給油1~2回分)切りの良い所まで草を刈る、これの連続で、遊歩道が農免道路と合流して途切れる西端まで、西区間(A区間)をコンプリートしました。
中区間(B区間)に比べれば斜面や背の高い草が少ないので楽なのですが、やはりクズ、カナムグラ、ヤブカラシ、アレチウリなどの蔓草が絡まって大変でした。

250723081208349-800s

遊歩道の西端
この先で農免道路と合流し、桜並木の遊歩道が終わります。
250723092301932-800s

 

これでちょっと一休みして、また繁茂してくる中区間(B区間)の2回目草刈を実施しようと思います。

 

2025/06/09

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・中区間(B区間)2025年第1回目の草刈完了

豆搗川沿いの桜並木と遊歩道には、全長約1kmのうち、4つの橋で区切られた3つの区間があります。
梅雨に入る直前に、これらの真ん中の区間(B区間)の草刈を終えました。この区間の東寄りにはカモジグサ(よくあるイネ科の雑草)が繁茂、刈払機に絡まって刈るのに結構手間取りました。

雨が止んだら、西区間(A区間)の草刈に着手しようと思います。

505878374_24691267113795555_270774629296
 

 

2025/05/19

仙台から少し足を伸ばして八幡平へ

仙台まで来たので、もう少し足を伸ばして八幡平へ。

八幡平は、岩手県と秋田県にまたがる標高1600mくらいの火山地帯。ピークがはっきりしない盾状の山で、頂上付近を走る観光道路はアスピーテラインと呼ばれますが、実際には粘り気のない溶岩が広がった盾状火山(アスピーテ)ではなくて、成層火山(コニーデ)が浸食されてできた山のようです。
お目当ては、雪解けの時期だけに見られるドラゴンアイと温泉です。

二日目は天気に恵まれたので、頂上付近を散策しました。あたりはまだ一面の雪。散策道は雪の下なので、目印の竹の棒とピンクのテープを頼りに山頂(1613m)をめざします。山頂と言っても、山頂と書かれた木の柱と木組みの展望台がなければどこが山頂かわからないほど平らな雪原です。
早朝は雪面が凍ってツルツル、怖かったです。

天気のおかげで、雪と融けつつある池沼と木の緑のコントラストが美しかったです。

499480999_24542582641997337_872504500928
八幡平頂上(1613m)にて。
熊出没注意!とそこらじゅうに書いてある。
つい先日、子連れに襲われて怪我をした人がいるそうです。
熊鈴欠かせません。

499431848_24542582618664006_476755710924
手前はガマ沼。
遠くにそびえるのは岩手山(2038m)。典型的な成層火山(コニーデ)です。

500663571_24542582621997339_655744689104500237101_24542582841997317_966615197422
これも岩手山。     少し西に目を移すと、右の三角のピークは畚岳(もっこだけ)1577m。

499387450_24542582881997313_726817056767
果てしなく続く山林。
畚岳の左奥は乳頭山あたりか?

 

さて、この時期の目玉はドラゴンアイ
八幡平山頂近くの火口跡に水がたまってできた鏡沼にできる自然の造形です。

形が丸いのと周囲に雪が積もっているおかげで、雪融けで沼の水位が上昇するにつれて、浮力と周囲からの圧力で沼の真ん中が盛り上がり、まるで眼の虹彩のようになります。さらに、条件が重なると中心の部分が融けて瞳ができます。これを開眼と呼ぶのだそうです。期間限定の自然現象をたまたま目撃できるかどうかはですね。
今年は雪が多くて、まだ半目でした。

地元では「山の目」「竜の目玉」などと呼ばれていたそうです。海外からの観光客がNSNで「dragon eye」と紹介して一気に拡散、有名になりました。

500276994_24543012988620969_420758461080
499554055_24543013171954284_329738090356

 

2025/05/04

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・2025年初めての草刈をしました

さあ、芽吹きの季節から草木の生い茂る季節に入ってきました。
今年初めての豆搗川沿いの桜並木の草刈をしました。

手始めと言うことで、4月29日と5月1日に中区間(B区間)の西端、5月3日に中区間(B区間)の東端を刈ってみました。昨年は川の土手を後回しにしていましたが、今年は同時に刈ることにします。

まだ草が柔らかくて刈りやすいですが、これからどんどん茂っていきます。昨年はまず一度全部綺麗に刈ってみようと頑張りましたが、今年は無理のないよう少しペースダウンしようかと思っています。

495541827_24391814233740846_761934015313495541173_24391814240407512_440842015996
中区間(B区間)の西端
まずは、川の土手を下から刈っていきます。       次に遊歩道と桜並木の斜面の裾を刈ります。

495077382_24391816513740618_406137749870
そして、上の県道まで斜面を刈上げていきます。

 

495097617_24391819287073674_368805227264
中区間(B区間)の東端
川の土手と桜並木の斜面を刈りました。

494890734_24391819280407008_761185289214
さあ、日に日に草が生い茂っていきます。これからが大変です。

 

より以前の記事一覧