ため池・水辺

2017/04/02

春を感じる暖かい一日でした。

21名の新入団員を迎え、消防団入団式を挙行しました。
消防団は、火災をはじめ各種災害から住民の生命、財産を守る崇高な使命を持ち、また、地域の消防・防災の要として重要な役割を担っています。消防団の皆さんには、消防団員としての自覚と誇りを持って、日頃から訓練に励み、住民が安心して暮らせるようご尽力をお願いいたします。町としては、地域に密着した消防活動が行えるよう、消防施設や装備等の充実を図るなど、消防団のさらなる強化に向けて取り組んでまいります。

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ガールスカウトの入団式・フライアップ式に出席しました。
スカウトの皆さんには、野外活動や奉仕活動を通じて、実際に行動することによって、自然と関わり、人と関わり、社会と関わり、自律した個人として生きる力を身に着けて欲しいと思います。皆さんの成長を願っています。町や地域に対して、積極的なご意見やご参加をいただければと思います。

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役場正面の淡墨桜がほぼ満開。でも、昨年も枝が枯れるなど、ちょっと元気がないのです。何が原因なのでしょうか。ストレスかなあ。
がんばれ!淡墨桜!

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役場西側のソメイヨシノは、まだつぼみ。今年はサクラの開花が遅いです。
土手に並んでいるぼんぼりは、於大のみちの八重桜のライトアップ用です。

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きょうはポカポカ日和(きのうは寒かったけど)。明徳寺川の川筋もすっかり春めいてきました。
亀が甲羅干しをしています。(残念ながらみんなミシシッピアカミミガメのようです。)

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自然環境学習の森にも、春の訪れが・・・。これから、草刈りが大変です。

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自然環境学習の森では、竹灯篭の会の皆さんが作業中。
於大まつりの前夜祭「竹灯篭宵まつり」に使う竹の加工が急ピッチで進んでいます。きょうは、竹灯篭の会のホームページを見つけて、飛び入りでボランティアに参加した若い方たちががんばってくれました。

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2017/01/12

海岸堤防の耐震補強工事

いま、石浜の海岸で、愛知県による堤防の耐震補強工事が行われています。平成28年度は約1億5000万円をかけて豆搗川河口部の80mを対象とします。堤防の両端に長さ19mの鉄製の矢板を打ち込んで堤防基部の液状化を防止する工事です。

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平成27年度は、約1億4300万円で55mの区間を施工しました。堤防全体からすれば僅かですが、毎年少しずつ工事が進んでいます。

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2016/12/09

長良川河口堰最適運用委員会が作った冊子『166キロの清流をとり戻すために』

愛知県が委嘱した有識者委員会「長良川河口堰最適運用委員会」が『166キロの清流をとり戻すために まずは長良川河口堰の「プチ開門」を実現しましょう という開門調査を訴える冊子をつくりました。
「過剰な水資源開発への反省」など、辛口の見出しが並んでいます。
県のホームページから、ダウンロードできます。
http://www.pref.aichi.jp/soshiki/tochimizu/nagara-sasshi.html

冊子は、返信用封筒に、〒住所・氏名を明記のうえ送料(1冊 215円)分の切手を貼って郵送すれば、無料で入手可能とのこと。

冊子の中で、知多半島の水道水についてのキモの部分です。→http://www.pref.aichi.jp/uploaded/attachment/221891.pdf

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この部分には、平成23年6月23日に開かれた第2回 公開ヒアリングでの私の意見が反映されているのだと思います。
  →第2回 公開ヒアリング会議録(神谷意見発表p10~p14、質疑P19~p21)
  →第2回 公開ヒアリング資料(神谷意見発表)

 

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2016/10/15

秋めいてきた自然環境学習の森。稲刈りをしました。

自然環境学習の森に行く途中。街路樹のアメリカフウの木。もう色づいています。

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自然環境学習の森で黄金色に実った稲を刈りました。もうすぐ完了。これだけ刈り残してあるんだけど・・・バッタ君たちまだいます。

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竹灯篭の会の皆さんは、今晩、常滑市大野町 古今散策で企画しているともしびコンサートの準備。午後3時に竹灯篭やロウソクを積み出して大野に向かうそうです。いまやロウソクは、自家でリサイクルしています。

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里山も少しずつ秋めいてきました。

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常滑 大野の「ともしびコンサート」のイルミネーション。東浦の竹灯篭の会の皆さんがつくった光のサークルです。
界隈でやっているキャンドルナイトライブにも行ってきました。

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2016/08/26

「里山を知ろう! in イオンモール東浦」 のご案内

東浦町自然環境学習の森で活動している5つの団体が、里山を紹介するイベントを開催します。

 8月28日(日) 10時から15時まで
 イオンモール東浦 2階 イオンホールにて

於大まつりの前夜祭「竹灯篭宵まつり」を再現したり、保全活動で作成した竹炭の展示、森の生き物を紹介する写真展、森で採取したものを使った工作などを行います。
 • 活動の開始から現在までの姿を写真で見ると…
 • 伐採木の有効活用 鉛筆立て、コースターづくり体験
 • 命のリレー~たえまなく続け~パネル・写真展
 • 「学習の森」の竹の活用(於大まつり前夜祭再現)
 • 竹炭部会の活動紹介 竹炭・竹酢液などの展示、熊本地震の募金

ぜひ遊びに来てください。

詳しくは、こちら。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyohozen/event/1471925709537.html

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2016/08/08

中部地整管内の一級河川の水質状況

国土交通省中部地方整備局河川部のHPで管内の一級河川の水質状況(最新は2015年版)を見ることができます。

http://www.cbr.mlit.go.jp/kawatomizu/1kyukasen/pdf/H27_pamphlet.pdf

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これを見てみると、庄内川の水質が一番劣っているようです。長良川河口の水質よりも木曽川の兼山あたりの水質の方が勿論優れています。

天竜川は、上流は水質が悪く、下流に行くと水質が良くなる不思議な河川です。沿岸に人がたくさん住む諏訪湖を水源としている天竜川の特殊事情を反映しています。

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2016/06/12

久しぶりのドライブ

今日は午後から、久しぶりにドライブ。
目的地は、単なる思い付きで、たまたま直近にfacebook上で話題になった3か所。離れたところを一気に行ってしまおうという欲張りなコースです。

一つは、少し前からネット上でよく取り上げられている関市洞戸の「モネの池」。
 http://find-travel.jp/article/28699

二つ目は、120年ぶりに咲くと言われるササの一斉開花があった設楽町の段戸山麓。
 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160610-00000037-nnn-soci

三つ目は、岡崎市(旧額田町)の鳥川(とっかわ)ゲンジボタルの里。
 http://www.morinoeki.jp/hotaru_gakkou/

モネの池は、長良川の支流、板取川の上流にある根道神社の境内の小さな池。そこに大勢のスマホやカメラを携えた人たちが押し寄せて観光地さながらの様相です。底が砂地で透き通った池にスイレンやコウホネが育ち、その間を錦鯉が泳いでいます。デジカメと相性の良い風景というのが私の感想です。

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モネの池に行く途中の板取川沿いの風景。河原で釣りや川遊びをしている人たりがたくさんいて。瀬や淵や、変化に富む自然の川の美しさを満喫できました。

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段戸山麓は、雨が降ってきたし、遠いので時間的にもタイト、それでもって、竹や笹の開花は以前見たことがあるので、今回はパス。
ゲンジボタルの里に向かいました。ここは、昭和の初めに(当時の)名鉄電車の観光案内にホタル観賞の名所として紹介されたところです。蛍の生息地としても全国で一早く注目されたところです。それを地元の小学校も一緒になって復活させる地域活動を続けて、再びホタルの名所として蛍が乱舞するような環境の再生に取り組んできました。残念ながら地元の小学校は平成22年に廃校になりましたが、その校舎は「ホタル学校」として、ホタルの里の再生活動と情報発信の拠点になっています。

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明るいうちに着いたので、「ホタル学校」を見学して、地元に人たちが出している夜店でネギマを食べながら、蛍が出るのを待ちました。一時、雨脚が強まりましたが、小雨に変わって8時ころ、川沿いに蛍たちが恋文をかわすさまを眺めることができました。

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蛍は6月いっぱい見ることができるそうですが、ピークは昨日・一昨日あたりだったのではとのこと。蛍がよく出るのは、雨が降りそうで降らない湿っぽい日、本降りだと出てこないそうです。
蛍の写真は残念ながら露光不足で、お見せできるようなものは撮れませんでした。

東浦町には、市街地のほど近くに毎年ヒメボタルが出るところがあります。ヘイケボタルの出る水田地帯もあります。でも、ひときわ明るく光るというゲンジボタルは報告されていません。

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2016/03/27

私たちの住んでいる街の地下にこんな水路が!!

今の子どもたちは知らないと思いますが、昔は、小川やドブが市街地の地上を流れていました。今では見当たりません。いったいどこに行ってしまったのでしょうか。

実は、道路の下などにもぐっているのです。

そんな地下を流れる水路を実際に歩いてみようと、暗渠探検を開催しました。名付けて「ワクワク!ハラハラ!地下トンネル探検会」。昨年度初回は緒川小学校区で実施しました。今年度は、卯ノ里小学校区で親子の参加希望者を募りました。

開催の趣旨は、「子どもたちの好奇心、想像力を伸ばす。川やドブがどうなっているかを正しく知る。(昔はどうなっていたかも知る。)現地体験することによって、身を持って増水時の危険性を理解する。行政の仕事を子どもたちを含む住民の皆さんに理解していただく。」ことです。

さあ、集合地点でガイダンスをして、地下潜入地点のマンホールに向かいます。西本坪地区から地下水路に降りて、阿久比川との合流点近くにある寿久茂の調整池までの約480mの地下探検です。途中、酸欠を防ぐために念のためブロアーを設置しています。

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さあ、ここから地下潜入。一家族ごと歩いて暗さを実感してもらいます。途中で枝分かれがあったらどうしましょう??

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途中、石灰分が溶けた鍾乳石のようなものがあったり、地下水が噴き出ているところがあったり。ちょうど、県道と交差するところで、水路は、地下埋設された水道の本管の下をくぐるために階段状の急勾配を降ります。

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もう少しで調整池まで出られます。出たところで、今日のおさらいと治水、防災についてのお話し、そしてちょっぴり宿題も出しました。

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2015/12/06

12月の週末は、行事がたくさん

雨で延期になっていた厄松池の掃除。今朝、少人数の有志でできるところまでやりました。いろんなものが捨てられています。小学生が植えたスイセンのつぼみが膨らんでいました。

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郷土資料館(うのはな館)で、レコード鑑賞。古いレコードを持ち寄って、年季の入ったステレオで音楽鑑賞です。レコードを寄贈してくださる方も増えています。

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第15回 うの花音楽祭が大盛況。半田市少年少女合唱団などもプログラムに参加。大人から子どもまで幅広い層の出演で、盛り上がっています。最後は全員で、”歓喜の歌(第9)”、”翼をください”、”ふるさと”の大合唱でした。

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町内唯一の造り酒屋「原田酒造(生道井)」さんの蔵びらきでした。
http://www.ikujii.co.jp/
今年から新しい杜氏さんが加わるそうです。

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2015/11/07

刈谷産業まつり → 森と緑づくり体感ツアー → 成年後見フォーラム

刈谷産業まつり2015に行ってきました。
駅前の産業振興センターの小ぶりなエリアにブースがぎゅーっと凝縮された感じです。

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デンソーのブースでは、昨年発売したハンドクリームを販売していました。このハンドクリーム、女性社員の提案で商品開発されたのだそうです。原料は、地面に生える青ノリの仲間。この植物は光合成で油脂(不飽和脂肪酸エステル)を生産します。青ノリから抽出したオイルを水素添加、加水分解などを経て、バイオ燃料やハンドクリームにします。この青ノリの培養、東浦町内で行われているのだそうです。

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こちらブースでは、石を跳ねない刈払機のアタッチメントのデモンストレーション。2枚の刃がそれぞれ逆回転して草を挟み込むようにして切ります。刃の回転数が1/2以下で済む(実際には挟み刈りなので500rpmでOK)のと、羽根の先に刃がついていないために、地面を這わせても、石があっても、電柱があっても、缶やペットボトルが落ちていてもヘッチャラなのだそうです。

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こちらは、MIRAIの燃料電池。ここで水素と酸素を反応させて電気エネルギーをつくります。まるで、エンジンのあるべき場所に、いかにもエンジンのように座っています。

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愛知県主催の「森と緑づくり体感ツアー」が東浦町自然環境学習の森に来ました。
県内からの45名の参加者が自然環境学習の森を訪れ、里山の散歩道を歩き、森に住む生き物や保全活動を見学の後、竹細工で遊びました。

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年に1回、知多地域各市町持ち回りの「成年後見フォーラム」が開催されました。主催はNPO法人 知多地域成年後見センター。
成年後見制度は、介護保険法の施行に合わせて2000年4月から施行されました。従来の禁治産制度に代わって、認知症、知的障がいや精神障がいで判断能力が不十分な人の権利を守る制度です。
知多地域では5市5町が、NPO法人 知多地域成年後見センターに相談業務と制度の普及・啓発を委託しています。またセンターでは、センターが後見人になって被後見人の財産管理なども行っています。
フォーラムでは、寸劇やクイズを交えた制度のわかりやすい紹介のあと、参加者がグループに分かれて疑問や感想などを話し合いました。多数の町内外の福祉施設従事者や民生委員さん、一般の方々の参加がありました。
成年後見制度を正しく理解し、上手に使いこなしていただきたいと思います。

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