ため池・水辺

2022/10/22

知多ブルーベリーの野外コンサート

暑くもなく寒くもなく。夕暮れ時から、キャンプしながら野外コンサートもいいもんです。

出演者の中には、11月6日(日)のミュージックフェスティバル10月23日(日)のプレイベント@イオンモール東浦で演奏するメンバーもいました。

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2022/10/15

稲刈り と 写真展

自然環境学習の森で稲刈り。ジャパンディスプレイの皆さんの参加ではかどりました。今日は良い天気で、ぽかぽかでした。
つぎは、脱穀をやります。

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道にドングリが積もっています。上を見るとまだまだいっぱい落ちてきそうです。

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文化協会写真部の写真展が文化センターで開催中です。

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私も、山の写真を3点出展しました。
一つは中央アルプスの宝剣岳で撮ったもの。富士山を探してみてください。
あとは、燕岳(燕山荘)から槍ヶ岳方面を撮ったものと朝の風景を撮ったものです。

写真展は16日(日)まで開催しています。

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「ヤッホー」
中央アルプス宝剣岳

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「表銀座遠望」
北アルプス燕岳

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「山の朝の空気」
北アルプス燕岳

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2022/09/11

カラフルな稗田川の彼岸花 と 風流な船頭さん

稗田川の彼岸花を見ようと、高浜へポタリング。今年の於大まつりで知り合った“さすらいの船頭”さんが、この時期ボランティアで船を持ち込んで、コンサートや、船を漕ぐモデルさんを募って写真撮影会などをしています。
稗田川の堤には、かつて彼岸花の球根を植えたのだそうですが、外来種などいろんな球根が混ざっていて、それが結果として、黄色やピンクや白のカラフルな景観と9月初旬から1ヶ月近く続く長い花期を実現したのだそうです。このあと、お彼岸になると真っ赤な在来種が開花します。川沿いの遊歩道にはハイキングする人や写真を撮りに来た人で賑わっていました。

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3人いた女性のモデルさんのうちのお一人は、なんと東浦にお住まいの方で高浜でカフェを開いているのだそうです。聞けば、東浦町の結婚新生活支援補助金を使って稲沢から最近引っ越してこられたとのこと。ご夫婦と一緒に写真を撮らせていただきました。おめでとうございます。

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東浦町では、結婚新生活支援補助金や三世代近居等定住促進補助金、妊婦支援事業結婚等祝い品贈呈事業、そして県内初の妊婦医療費補助制度など、結婚、妊娠、出産、子育てにわたる各シーンで、若い皆さんを応援し、結婚や出産、子育てをしやすい環境づくりを進めています。

 
自分もちょっとだけ船を漕いでみました。船が浅いので予想外に不安定。モデルさんたちは上手に漕ぐなあと感心しました。

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2022/08/18

絶滅危惧種 オニバスを触ってみよう! のご案内

東浦町では、絶滅危惧種オニバスの保護活動を継続して行っています。主な生息地である飛山池においては、2014年に生育が確認されています。
しかしながら、オニバスは種から発芽する一年生の植物なので、毎年同じ場所で生育するとは限りません。種ができても発芽しないこともあれば、芽が出てもアカミミガメやザリガニに攻撃されてしまうこともあります。池の水位の影響も受けます。
そこで、東浦町では、毎年、採取した種から苗を育て、それらを於大公園のオニバス池に移植し、それぞれの株に名をつけて大切にオニバスを育てています。(→オニバスの保護活動

夏には、オニバスは成長し、葉を大きく広げます。
9月3日(土)10時30分には、硬いトゲに覆われたオニバスを池から取り出して、手でさわることができるイベント「オニバスを触ってみよう!」を於大公園のオニバス池で開催します。オニバスといっしょに写真を撮ることもできます。申し込みは不要で、どなたでも参加できます。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6695.html ををご覧ください。

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2022/08/14

大垣・揖斐郡方面へ日帰りドライブ・・・大垣のピラミッドと天空の茶畑へ

岐阜県は隣県ですが、大垣のあたりはあまりご縁がなくて詳しくありません。以前から行ってみたいところがあったので、7月の終わりに、気の向くままにドライブしました。

まずは、美濃赤坂駅。大垣~美濃赤坂間5.0kmは、日中は2~3時間に1本しか便がありません。しかし、歴とした東海道本線の支線で、以前は美濃赤坂行きの電車が本線を走っていたこともあります。初めて行きましたが、大正8年の開業当時の木造駅舎が残る渋い駅です。
ここからさらに西濃鉄道の貨物線が伸びていて、東海道線を経由してこのあたりで採れる石灰石を輸送しています。

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美濃赤坂は、かつて中山道の宿場町として栄えたところで、今でも昔の街道筋の家並みが残っているところがあります。

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ここから、さらに北へ少し行くと、金生山の麓に石灰工場が林立しています。

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金生山(かなぶやま、きんしょうざん)に上ってみます。山の上には「こくぞうさん」の名で親しまれる明星輪寺という真言宗の立派なお寺があります。濃尾平野の見晴らしが素晴らしく、遠く名駅の高層ビル群も見渡せます。
鈴鹿山脈の北部から伊吹山にかけては石灰岩の産地が点在しています。金生山も山体が石灰岩で出来ていて、寺の裏手はカルスト地形になっています。

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金生山の北側と西側では、石灰石の採掘が行われています。そこにそびえ立つのが「金生山ピラミッド」。ここまで削るのに何年かかったのでしょうか。巨大な石灰岩のピラミッドの彫刻です。

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ここは石灰岩に混ざって産出する化石の産地としても知られています。金生山の中腹には大垣市立金生山化石館があります。ちょっと見学してきました。

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さて、美濃赤坂から北へ。池田町から揖斐川町に入り、粕川沿いに谷を上っていくと旧春日村です。

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谷の北側斜面をどんどん上がっていくと、急に視界が開けて、山の上に茶畑が広がるところに出ます。ここが、「岐阜のマチュピチュ 天空の茶畑」と呼ばれて近年話題になっている上ヶ流の集落です。
地元の人たちが整備した山道を登ると、茶畑を見下ろせる絶景スポットがあって眺望がすばらしいです。ここには、日本に古くから伝わる品種で昔ながらの栽培をしている畑があって、「天空の古代茶」として販売しています。

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旧春日村は、薬草の宝庫といわれる伊吹山の北東斜面にあることから、「薬草の里」としてハーブティーの飲める茶店や薬草の湯があります。

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道端に飛び出し注意坊やがいっぱいいるのも気になりました。

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帰り道は、大垣の街に寄って行くことにしました。
大垣は「水の都」と呼ばれ、街には水路が張り巡らされて、市内のあちこちで地下水が湧き出ていることで有名です。私は、聖地巡礼マニアではないけれど、ふとアニメ映画「聲の形」に出てくる滝のトンネルのある水辺を見たくて寄ってみました。
そして、駅前の和菓子屋でお土産の水饅頭を買って帰宅の途に。

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2022/06/15

梅雨入りが発表されました。

昨日、東海地方の梅雨入りが発表されました。平年よりも1週間ほど遅めのようです。
青空が恋しくなります。

6月7日に撮った写真です。田植えもほぼ終わりました。

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2022/06/10

飛び石が完成して、明徳寺川を渡れるようになりました。

於大のみち、再会広場の前に、河川親水施設(飛び石)が完成しました。

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明徳寺川沿いの於大のみちには、図書館前の桜橋から郷土資料館下の坊主橋までの間に、川を渡れるところがありません。於大まつりの時にも右岸と左岸の行き来ができなくて不便でした。渡れるようになればジョギングや散歩のコースバリエーションも増します。これまで川に降りられるところはなかったので、水に親しむこともできるようになります。

両岸は県管理の河川堤防です。治水上、堤防を掘り込むわけにはいかないので、階段は堤防の土手の角度と同じ45度ほどになります。急なので手摺りが必要ですが、手摺りを設置すると出水時に物が引っかかって河川流下の抵抗になることが考えられます。そこで、脱着式の手摺りとして出水時には取り外しできるようにしました。

工事は、秋以降の渇水期に片岸ずつ川を閉め切って行いました。当初は3月末までに完成の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて工事が遅延したため、5月末に完成、本日から供用開始となりました。
写真は3月半ば頃の工事の様子です。

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2022/06/04

永見のお不動さん

県道阿久比線を豆搗川に沿って西に向かうと、町境を越えて板山へ下りて行く手前、ちょうど峠のあたりに永見のお不動さんがあります。

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お堂の前には、教育委員会の札があって、こんなことが書かいてあります。
江戸時代、この辺りはうっそうとした松林が続いていました。幕末頃には盗伐が増えたため、石浜村では盗伐監視の「山廻り」役に又吉という男を選びました。人里離れた山奥での山廻りは大変さびしいものでした。そこで又吉は不動尊の石像を安置し、心の支えとしたのでした。
その後、道路が開かれるにつれて不動尊の信者が増え、大正末期には立派なお堂も建てられました。お堂脇の石仏群は、御嶽山信仰の行者群像だそうです。

 
お不動さんの近くの少し奥まったところに、庭が美しい一軒家のカフェがあります。久しぶりに寄ってみました。
すぐ脇にある永見池は時期になると池尻に睡蓮が咲く池でしたが、ご主人曰く、突然睡蓮が消失したとのこと。厄松池でも蔓延っていたホテイアオイが消失しています。池の水草の生態系は不可解です。

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2022/05/29

少年野球チームが、厄松池の掃除と自然環境学習の森で竹搬出&代掻き

中学生の野球チーム「ホワイトベアーズ」の皆さんが、厄松池の掃除をしてくれました。大人が草刈りをして、中学生が草取りと搬出です。池は雑草と雑木が生い茂り、その上に葛が覆い被さっている状態です。缶やペットボトル、コンビニ弁当などのゴミがごみ袋(大)4杯分出てきました。

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さて、池の掃除は昼に終了。午後、中学生は自然環境学習の森までランニング、そして伐った竹の搬出と田んぼの代掻きをしました。竹の搬出はこれまでもやっていましたが、今回、代掻きは初体験。
田面をひっくり返して、田を掻き回すと称して、どろんこでダッシュを繰り返していました。そして、最後は互いに泥の掛け合いに。
午前も午後も目一杯作業、さすが中学生は元気です。

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2022/05/08

文化協会の総会のあと、SUP初体験

久々に文化センターで行われた文化協会評議委員会に出席しました。40周年を記念して功績のあった会員の表彰も行われました。
これまで文化センターは集団接種会場として使われていたため、ここで文化展などを開催することができませんでしたが、その代わりに文化協会は、“コロナに負けない文化展”を うのはな館、於大公園、緒川コミュニティセンター、イオンモールの4会場で分散開催しました。やればできるものです。
今どこの団体もメンバーの固定化が問題になっています。文化協会では、個人会員を受け入れたり、ネットによる情報発信にも取り組んでいるところです。文化やアートは魅力あるまちづくりに欠かせません。時代の変化に合わせて、守破離のなかで、伝統を守り受け継ぎながらも、想像力と創造力を発揮して、破ること離れることにも果敢に挑戦していただきたいと思います。

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自然環境学習の森では、水辺部会ナゴヤSUP推進協議会の共催で、SUPによる溜池環境調査とSUP体験がありました。SUPとは、“Stand Up Paddleboard”の略で、立ち漕ぎボードのことです。SUP協議会の皆さんは、SUPで水辺を楽しんだり、堀川の清掃などの活動を通じて、SUPの普及を図っています。
SUP推進協議会のメンバー以外は、みんなSUP初体験でした。でも、子どもたちはバランス感覚が良くて、すぐに上手に乗れるようになりました。私も初体験で池を一周してきましたが、途中で木に引っかかって池に転落、ずぶ濡れに。SUPで池の中を自由に回れることもわかりましたし、池に倒れ込んだ枝の伐採などもできることがわかりました。ボーイスカウトもアクティビティとして取り入れてみようと考えています。

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