ため池・水辺

2020/01/13

ひさしぶりに自然環境学習の森へ

久し振りに自然環境学習の森で草刈りをしました。刈り残したところをみんなで作業しました。

 Dsc076981000pnn82227506_475179573164970_886099753719300

きょうは適当に作業を切り上げて、その場で雑煮パーティーです。薄味で野菜多めの具だくさん。長時間の草刈りはちょっと苦手だけど里山で美味しいものを作るのが好きという人ももちろんウェルカムです。

 Dsc07708800nnDsc07714800tpnn

自然環境学習の森にいると、ジョギングをしている人や、大きなカメラを持って散歩している人、意外と多くの訪問者に出くわします。ネットで見つけて町外から来たという方もいらっしゃいました。

 Dsc07730800tpnnDsc07731800tpnn

里山の中を流れる小川にはいつの間にか自然の滝ができていました。きっと硬い粘土の層の下に柔らかい層があったのだと思います。さっそく子どもたちが遊び場にしていました。子どもは遊びの天才だと思います。

 Dsc07697800nnDsc07735800tnn

以前このあたりには一抱えもあるような桐の大木がありましたが台風で二本とも根元から倒れてしまいました。そのあとに桐の若木がしっかりと成長しています。

       Dsc07734800tpnn

里山の中の道路はコナラの落ち葉が散り敷いて、さながら舗装されているようです。足を進めるとサクッサクッと心地良い音に包まれます。

       Dsc07727800nn

| | コメント (0)

2020/01/10

「このはな彩」を開催しています。

今冬も年末から於大公園で「このはな彩」が始まっています。昼間は外からこのはな館の中に光のシャワーが降り注ぎます。また、夜間はこのはな館が色とりどりの光を放ちます。於大公園で作業をしている現場の方たちが窓にセロハンを貼って、この演出を仕掛けてくれています。バラの花や鳥、ネコなどのデザインも自前です。
夜間のライトアップは17時から20時までです。今ちょうど17時半頃にまん丸の月が昇ってきます。明日(1月11日)が満月だそうです。「このはな彩」は2月2日までの開催しています。

     Dsc063461000pnn
     Dsc063531000pnn
     Dsc06485800nn_20200110213801
     Dsc_67291000pnn
     Dsc075061000pnn
 Dsc075191000tpnnDsc075241000pnn
     Dsc075331000pnn
     Dsc075351000pnn

| | コメント (0)

2020/01/08

「ミズベスクール3 水辺でわくわくすること、はじめよう。」のご案内

以下の案内をいただきました。

■ミズベスクール3 水辺でわくわくすること、はじめよう。

 日時:令和2年1月17日(金)10:00~17:00 (9:30開場)
    ※現地実習は令和2年1月29日(水)13:00~16:30前後(予定)
 場所:大阪地方同号庁舎1号館 第一別館 大会議室
    ※現地実習の集合場所は 川の駅 はちけんや となります。
 参加対象者:水辺を活用しようとする民間事業者、NPO、市民、まちづくり行政及び河川行政関係者
 参加費:無料
 定員:80名(現地実習は約30名)
 詳細・申込み
 https://www.kkr.mlit.go.jp/river/manabuasobu/mizube_school/index.html
 申込二次締切:2020.1.15[WED] 17:00

 水辺の活用に興味を持つ市民や企業、行政が一堂に集まり、河川の空間利用に必要な制度、プロジェクトの立ち上げや活用のコツを実践者から学んだうえで、持続可能な水辺の賑わいのアイデアづくりを体験するセミナーを開催します。
 今年度は初めて現場実習を盛り込み、より一層体験を深めることにより実践的な知見を習得できる内容となっています。ぜひご参加下さい。

 【内容】
 パネルディスカッション、事例発表、分科会、アイデア創出ワークショップ、現地実習(クルーズ)
 ※現地実習のみ別日開催

Mizube-school-20200117


\\関 連 書 籍//

 『都市を変える水辺アクション』泉英明・嘉名光市・武田重昭編著/橋爪紳也監修
 都市の中で放置されていた水辺を楽しめる空間に変えていく動きが各地で起こっている。水辺テラス、街なかクルージング、アートフェスなど、実践者自らの経験を交えながら国内外の事例を紹介。規制緩和やマネジメントの仕組みを知り、水辺再生のアイデアを探る本。官民連携で戦略的な展開を実現した水都大阪の全貌も初収録。
 http://book.gakugei-pub.co.jp/gakugei-book/20151021-p1/

| | コメント (0)

2019/10/06

今日も夏の様な汗ばむ良い天気。時折爽やかな風が。

今日も汗ばむ良い天気。午前は、自然環境学習の森で久し振りに草刈りをしました。私は、水辺部会が稲作をしている周辺の草刈りを担当。無農薬なので水の中には大きなタニシがいっぱいです。もちろん在来種です。ちょうど日傘を差したお母さんが幼児を連れて散歩に来ていました。田んぼの周りには生き物がいっぱい。「こんな所があるんですね。初めて来ました。」と喜んでおられました。
竹灯篭の会の人達は大勢で何やら準備しているようです。お昼はみんなでカレーをいただくそうです。

 Dsc_8437800pnnDsc_8443800pnn
 Dsc_8430800pnnDsc_8456800pnn
 Dsc_8447800pnnDsc_8461800pnn

 
午後から、名古屋で、知多半島の市町の首長が自民党愛知県支部の国会議員と県議会議員に要望・提言をする会がありました。東浦町としては、国政・県政に対し、公共施設の更新補助、太陽光発電への指導強化、道路整備促進、農振除外手続きの短縮、海岸堤防の強化、同報無線の更新補助、その他、20項目の要望書を作成し、それらのうちいくつかをかいつまんで口頭で説明をさせていただきました。要望については熱心に耳を傾けていただきました。

明日が早いので、今日は早めに帰ります。途中、緒川駅でイオンに寄ってちょっと買い物。ちょうど、駅前で「う・ら・ら」が3台並んでいました。

 Dsc03939800pnnDsc03940800pnn

| | コメント (0)

2019/08/23

東京のスリバチを実感

先日このブログで、東京スリバチ学会の皆川さんのお話を紹介しましたが、本日は東京でスリバチを実感した記事です。

国会議事堂は台地の上にあって、衆議院第一議員会館は溜池山王駅のある谷底に向かって、斜面の勾配に並行に建っています。ですから、国会議事堂側の入口は1階でも溜池山王側の入口は地下4階になっています。議員会館の建物群は壮大な斜面建築なのです。谷底に建っているキャピトルホテル東急の裏側は山王日枝神社の丘になっていて石段が続いています。赤坂側へ降りる参道は丘の下の車道を跨ぐ巨大な歩道橋になっていて、山王パークタワーの敷地に降りられるようになっています。日枝神社と赤坂のプルデンシャルタワー(昔、ホテルニュージャパンのあったところ)の間にある建物は、なんと都立日比谷高校。日比谷公園の方ではなくてこんなところにあったんですね。議員会館の裏手の谷は、そんなに深くはなくて、永田町の駅のあたりで尾根筋に出ます。

 Dsc01704800pnn Dsc01712800nn

 Dsc01732800nn Dsc01738800nn
 Dsc01736800nn Dsc01740800nn

 
南青山の根津美術館は茶道具や仏教美術もさることながら、立派な庭園があることで有名です。庭園はかなりの斜面となっていて、美術館の本屋のあるところから降りていくとスリバチの底に細長い池があります。これも昔の川の跡で前後がどこに通じているのか興味のあるところです。

 Dsc01755800nn Dsc01752800pnn

 
地下鉄丸ノ内線は、地下鉄銀座線、大阪の御堂筋線、堺筋線に次いで部分開業した日本で4番目に古い地下鉄だけあって、パンタグラフのない車両下部で線路脇の第三軌条から集電する方式。地表近くを通っているところも多いため、お茶の水で神田川を渡るところなど、谷地を通るところではしばしば地上に顔を出すのが特徴です。ここ四谷では地上を走るJR中央線が外堀の中を走っていて、その上を地下鉄丸ノ内線が交差しています。この上下逆転が狐につままれたようでおもしろいです。

        Dsc01764800nn

| | コメント (0)

2019/08/21

突然! 濁池に菱が大繁殖! なぜだろう?

緒川小学校と緒川保育園の間にある濁池をご存じですか。農業用のため池です。そこで、いま、ヒシが大繁殖して池面を覆っています。一ヶ月前までは、こんなことはなかったのに。ここ一ヶ月足らずで池ビッシリになったそうです。

Dsc02079800nn
Dsc02070800nn

 
水草で農業用水の取り入れ口が詰まるので、取り入れ口の周辺だけヒシを取り除いてフィルター代わりにカゴが置いてあります。
これまでこんなことはなかったのに、原因は不明です。一説には?? 外部から入ったヒシがこの夏の水温で大繁殖したとか? 地底に沈んでいた種が何かの原因で覚醒したとか? 水位の変動が繁殖に適していたとか? でも、これまでも数年前に生路の泉ヶ池でヒシが大繁殖していたのが急に無くなったとか、厄松池にはびこっていたホテイアオイが突然絶滅したとか、水草の気まぐれな挙動は知られています。自然は本当に不可思議です。

Dsc02074800nn

 
濁池の余水吐のところでは、スッポンが気持ちよさそうに行水をしていました。
ヒシは小さな白い花をつけます。寒くなるころには撒き菱のような格好をしたヒシの実がいっぱいなるでしょう。ヒシの実茹でたりして食べることができます。中国を旅すると炒ったのを売ってたりしますよね。

| | コメント (0)

2019/08/08

今年度の知多自然観察会の予定

知多半島では、各市町で、知多自然観察会の自然観察指導員が説明役を務める自然観察会が開催されています。8月3日には南知多町でウミホタルを見る観察会が開催されました。東浦町でも自然環境学習の森や高根の森、明徳寺川や須賀川で定期的に自然観察会が開かれています。今年度8月以降の自然観察会の開催予定は、下記の表の通りです。

Shizenkansatsukai2019table

開催日時、申し込み方法や持ち物など、詳しくはhttp://chitakan.com/yotei/yotei19.htmlをご覧ください。

東浦町で今年度開催予定の自然観察会はhttps://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/34/2019kansatukai.pdf
をご覧ください。
今年度開催した自然観察会の様子はhttps://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kurashi/koen/shizen/8157.html
をご覧ください。

| | コメント (0)

2019/07/25

水からまちを守る

石浜にある成実新田排水機場です。モーターで駆動するポンプとディーゼルエンジンで駆動するポンプが1台ずつあります。降雨時に排水路に集まった水を衣浦湾に排出し、農地や町を浸水から守ります。
東浦町には9ヶ所の排水機場と3ヶ所の都市型ポンプ場があります。

 Dsc01334800nn Dsc01317800nn

Haisuipomp20190725suiboukeikaku

東浦と刈谷の間を流れる境川水系逢妻川を浚渫する浚渫船です。河床を掘削して河川の流下能力を高めています。これは県の事業です。この少し上流にある県道名古屋碧南線の4橋(緒川橋・境川橋・逢妻橋・市原橋)については、古くなった橋を新たに架け替えて、河道断面を広げ流下能力を高める計画が進行中です。

Dsc01344800nn

| | コメント (0)

2019/06/21

於大のみち の夕景

田毎の月とはいかないまでも・・・
明徳寺川、坊主橋辺りの夕景です。

Dsc_76851000nn

| | コメント (0)

2019/06/04

水辺のPhotographs

田植えも終わって田には水が張られています。早朝の水田など、水辺の風景をいくつか撮ってみました。

Dsc00480800pnn
水田の広がる向こうの丘陵地に立ち並ぶ家々。朝日を浴びて少し赤らんでいます。

Dsc00545800pnn
山に囲まれた南向きの斜面の向こうには明徳寺川。いわゆる蔵風得水型の空間です。

Dsc00550800tnn
東の方角には刈谷の街のシルエット。

Dsc00560800tnn
左が五ヶ村川、右は尾張と三河との境をなす境川。この辺りは川の水と海の水が混じり合う汽水域です。

Dsc00614800pnn
水田が広がる石浜から緒川方面を眺めます。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧