ため池・水辺

2021/09/17

於大公園のオニバス

於大公園では季節毎に花々が咲き、その時期の景観を楽しむことができます。於大公園の花の見頃情報は、町HPで見ることができます。

東浦町では、飛山池で生息が確認されていた絶滅危惧種オニバスの保護活動として、於大公園のオニバス池でオニバスの栽培・繁殖を行っています。オニバス池の観察(オニバスの保護活動)は、オニバスの株毎に大ちゃんとか小太郎とか名前を付けて、係員一同とても気合いが入っています。ぜひ、花情報を参考に、於大公園を訪ねてみて下さい。

オニバスの名前はこうなっています。

P9100874

 

きょうのオニバス池の様子です。花びらが少しだけ出ているのがオニバスの花(左)。青紫の鮮やかな花はスイレン(右)です。

Dsc05071800tnnnnDsc05068800pnnnn

| | コメント (0)

2021/07/23

有脇までちょっとサイクリング

半田市有脇町までちょっとサイクリング。というよりポタリングでしょうか。藤江のすぐ隣なので、自宅からは散歩でも行ける距離です。
明治の初めには藤江村と有脇村が合併して広田村だったこともあります。行ってみると発見があります。となり町なのに意外と知らないものです。

東浦町と半田市の境にある溜め池の堤の道は、昔の街道筋でした。江戸時代の古地図にも描かれています。

         20210718_143017800nnnn

 
こちらは、東浦町と半田市の境にある尾根伝いの道。北側に降りると藤江の神木地区、南側に降りると有脇の集落です。

         Dsc03505800nnnn
         Dsc03502800nnnn

 
集落に下っていくと昔ながらの狭い路地がいっぱいあります。空き家もちらほら。ちょっと探検気分です。

         Dsc03510800nnnn

 
集落を見下ろすところに神社。集落の中には立派なお寺もあります。

         20210718_140617800pnnnn

 
高台には「かみや美術館」という私設の美術館があります。当地で弁護士をされていた神谷幸之氏のコレクションを所蔵しています。北川民次をはじめ、油絵、版画、水墨画、大津絵など、時季に応じて企画展示があります。希望すれば学芸員の方が熱心に解説をしてくれます。地元では意外と知られていませんが、小振りだけれども本格的な美術館で、必見です。遠方から鑑賞に来る方もいらっしゃるそうです。
岩滑にある新美南吉の養家も、分館としてここの財団が管理しています。

         Dsc03487800nnnn
         Dsc03492800nnnn 

 
丘陵地からは、遠くに三河の景色が見えます。見えているのは安城の辺りでしょうか。

         Dsc034771200nnnn

 
坂を下りた集落の中に、夏でも冷たい清水の湧いているところがあります。「真古酌の薬師水」と命名されていて、地元できれいに管理をしているようです。一口飲んでみると美味しい! 持ち帰って水割りにしてみます。

Dsc02795800pnnnnDsc02798800nnnn
         Dsc02800800nnnn
         Dsc028051200pnnnn

| | コメント (0)

2021/07/22

逢妻川の浚渫風景

平成大橋のすぐ上流で、境川水系逢妻川の浚渫をしていました。

Dsc03609800nnnn
Dsc03607800nnnn

 
ショベルの載った台船をアンカーで固定して、河床掘削した土砂を土砂運搬船に乗せているところです。河川の氾濫を防ぐために、河床を掘り下げて流路断面を広げる愛知県の事業です。

| | コメント (0)

2021/06/06

意外に身近な明治用水

刈谷の元中根の近くの老舗のうなぎ屋さん。このすぐ脇を流れている水路は、明治用水の西井筋と呼ばれる末端です。

20210604_130349800nnnn20210604_130415800nnnn

上流は、刈谷駅北口の飲食店街の中を流れていますが、今は暗渠化されています。この下流は、逢妻橋のすぐ南で逢妻川に注ぎます。東浦の目と鼻の先まで、豊田市の水源町にある頭首工から矢作川の水が届いています。

 →明治用水 いま・むかし
 →愛知お散歩ナビ・・・明治用水西井筋を歩いてみました
 →明治用水アーカイブス

| | コメント (0)

2021/06/05

自然環境学習の森の田植え

自然環境学習の森で水辺の会が、田植えをしました。すぐとなりにあるJDI(ジャパンディスプレイ)のみなさんが参加してくれました。ここは無農薬なので、タニシがいっぱい住んでいます。
あいちのかおりを植えて、米作りです。

         Taue20210605a
         20210605_1039371200nnnn
         20210605_104412800nnnn

 
となりはプロの田んぼです。

         20210605_113316800nnnn

| | コメント (0)

2021/05/09

自然環境学習の森から於大のみちへ

昨日、自然環境学習の森でニホンイシガメの放流イベントがありました。小学校の課題研究がきっかけで在来種のカメの飼育や観察をするようになった高校2年生、遠藤さんの企画で、子どもたちと保護者が自然環境学習の森に集合。在来種が立派に育ってほしいとの願いを込めて、森の中のため池にニホンイシガメを放流しました。自然の中で生き物に接することができるからでしょうか。多くの若い方たちの参加がありました。
従来から、生き物の放流イベントが人気ですが、安易に行うのは危険です。まず、外来種は持ち込まない。また、たとえ同種でも、離れた地域の生き物は持ち込まない。なぜなら、生物の多様性を損なうことにつながるからです。
また、可愛いからと言って、特定の生き物を取り立てて大切にすることは生態系の保護にはつながりません。
本来の里山の環境を植生のレベルから維持・育成することによって、その環境の中で、その土地固有の種が優勢となり、徐々に生態系のピラミッドができあがり、その結果、キツネやオオタカなどが生息できる環境が、時間を経てできあがることを理解した上で、このような若い世代に関心を持ってもらえるイベントも取り混ぜて行っていく。それが、東浦町自然環境学習の森の運営コンセプトです。

        Dsc010821000nnnn
        Dsc01083800tpnnnn
        Dsc01085800tnnnn
        Dsc01095800tpnnnn
        Dsc01100800nnnn

 
新池の畔で竹の花が咲きました。池の堤から池畔にかけて生えている破竹の花です。ハチクは120年に一度、花を咲かせて枯れるのだそうです。イネ科の植物だけあって稲の花と似ています。
よく見ると、この辺り一面のハチクが茶色くなっています。これらはすべて地下茎でつながっている一つの個体です。池の畔の手前の茶色がハチク、奥の緑色は孟宗竹で、別の個体です。
60年または120年に一回の開花と推定され、まだまだわかっていないことが多い竹の生態です。それを見届けることができるのは、またと得られないラッキーとも言えます。
ハレー彗星だって76年周期。一生に一度出逢えるかどうかの超レアイベントです。どんな実がなるか、本当に竹林が枯れるのか、興味津々です。

        Dsc011201200nnnn
        Dsc011511200nnnn
        Dsc01133800pnnnn
        Dsc01158800tnnnn
        Dsc01153800tpnnnn

 
自然環境学習の森ちかくから、文化センター・保健センター前まで続く、於大のみち、健康の道。山の手大橋以西は整備が行き届いていませんでしたが、路面が悪い部分の舗装や野芝を活かした路面整備を施して、歩きやすくなりました。乾坤院前からさらに一歩足の延ばして、健康づくりや気分転換、そして自然再発見のウォーキングをお楽しみいただければ幸いです。

        Dsc01170800nnnn
        Dsc01172800tpnnnn
        Dsc01174800tpnnnn
        Dsc012081200ttpnnnn

| | コメント (0)

2021/05/05

田植えが始まります。

石浜の農免道路に沿った丘陵地の中の田んぼで代掻きをしていました。もうすぐ田植えが始まります。

Dsc00983800nnnn

 

| | コメント (0)

2021/04/27

いよいよ今月末に「ちたブルーベリー」がオープン

以前、東浦町にお住まいの方が気の合う仲間と、何年もかけて竹林に覆われた耕作放棄地を開墾し、アメリカンテイストのブルーベリー農園に生まれ変わらせたお話をしました。それがいよいよ4月29日からオープンします。日祝は昼間、土曜日は昼夜間の開園で、バーベキュー、カフェ、ブルーベリー狩り、レンタルスペースなど、空と土と緑を感じながら自由な時間を過ごせる居場所として営業をします。
 →https://chita-blueberry.com/
 →https://www.instagram.com/chita_blueberry/?hl=ja

以前は晩秋の風景でしたが、萌え出づる春景と夕景をご紹介します。

Dsc09658800nnnn
Dsc09575800nnnnDsc09685800nnnn
Dsc09643800pnnnnDsc09650800nnnn
Dsc09660800nnnnDsc09676800nnnn
Dsc00642800pnnnn
Dsc00646800pnnnn
Dsc00654800nnnnDsc00655800nnnn
Dsc00656800nnnnDsc00657800nnnn

 

| | コメント (0)

2021/04/10

於大のみちの八重桜が見頃です。

於大のみちの八重桜が見頃になりました。この週末、明日も天気が良さそうです。

Dsc097252000tnnn
         Dsc09740800nnn
         Dsc09746800tnnn

Dsc09732800nnnDsc09734800nnn
Dsc09735800nnnDsc09747800nnn

       Dsc097971000tnnn
Dsc09820800nnnDsc09841800pnnn
Dsc09847800pnnnDsc09854800nnn
Dsc09865800nnnDsc09888800tnnn

 
夜のライトアップもやっています。今ちょうど開花真っ盛り。照明は18時30分から21時まで。
ライトアップは4月18日(日)までの予定です。竹灯篭宵まつりは行いません。

       Dsc000651000tpnnnn
Dsc00100800pnnnnDsc00129800ppnnnn
Dsc00147800nnnnDsc00153800ppnnnn
Dsc00161800nnnnDsc00167800nnnn
Dsc00171800nnnnDsc00194800nnnn
Dsc00199800pnnnnDsc00204800tpnnnn

| | コメント (0)

2021/04/03

海辺の風景

藤江から生路にかけて海岸をのんびりサイクリングしました。散歩できるくらいの距離です。

「←藤江塩田跡」「衣ヶ浦藤江越跡→」こんな案内看板があるのを知りませんでした。

          20210403_151928800nnn

 
須賀川の河口に来ました。

Dsc09358800tnnnDsc09361800nnn

 
みどり浜では釣りをしている人がいます。

          Dsc09356800pnnn

 
対岸の桜の丘は高浜です。

          Dsc09353800pnnn

 
いつの間にか風景の一部になった渡船場の廃船

          Dsc09370800nnn

 
子どもの頃、よく堤防の斜面を走りました。ハンドルを切ると斜面を上がったり下がったり、ちょっとした浮遊感があります。

              Dsc09378800nnn

 
伊勢湾台風以前の土の旧堤防と「へり」と呼ばれる水路。木々の芽吹きが鮮やかな時期です。奥に見えるのは鍋屋新田排水機場です。へりの水を海に汲み出して、江戸時代に干拓でつくられた新田を湛水から守っています。

Dsc09381800nnnDsc09376800nnn

| | コメント (0)

より以前の記事一覧