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ため池・水辺

2025/11/27

豆搗川沿いの桜並木の草刈り・・・中区間(B区間)の冬支度完了

中区間(B区間)の今年の3回目草刈り(仕上げ)を完了しました。11月に入りすっかり涼しくなって、作業が随分楽になりました。
土手の表面を軽く削るくらいの刈り方で宿根性の多年草の根をぶった切っておいたので、来春生えてくる草は減るのではと期待しています。でも、どれかが減れば必ず取って代わる種が出てくるのが自然の摂理。ズバリ期待通りは甘いかもしれません。

これで、西区間(A区間)中区間(B区間)の今年の草刈りはコンプリートです。東区間(C区間)は大川さんが担当してくれています。
来春また地域の皆さんの協力をいただいてごみ拾いができると良いと思います。桜の開花が楽しみです。

中区間(B区間)を西から東へ。そして東区間(C区間)の手前で折り返して、西端まで戻ってきました。

 

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中区間(B区間)西端の県道から東側を見たところ。

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中区間(B区間)と西区間(A区間)を隔てる橋の上から中区間(B区間)を眺めたところ。

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中区間(B区間)西端の遊歩道から西を見たところ。

 

2025/11/15

大井川の下流から上流まで、日帰りドライブ

藤枝で朝ラー。
暖かいのと冷たいのをセットで食べるのが食文化と何かに書いてあったが、たまたま入った店で叉焼ミックス(モモとバラ)を注文。さっぱり醤油味で麺は喉越しツルリ、おいしかった。

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島田の蓬莱橋(ほうらいばし)を渡ってきた。昔この近くに住んでいたことがあるが、車を駐める所がなくて渡ったのは初めて。
数年前に駐車場と物産店を市が整備したらしい。たしか昔は橋のたもとに料金所の小屋があったと思う。

この水戸黄門のロケに出てきそうな橋は「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてギネスに認定されている。蓬莱橋の名前も良いが、長い木の橋は「長生きの橋」とも読める、全長は897.4mで「厄無し」、とても縁起が良い。

江戸時代、大井川には橋を造らず歩いて渡河することになっていたが、明治12年に対岸の牧之原に茶畑を開墾するために架橋されたのだそうだ。それ以来、洪水で流されては掛け替えられてきたのだろう。1965年の全面改修では橋脚がコンクリート杭に替えられている。

橋の通行料金は100円。対岸の坂を登り切ると牧之原台地の上に茶畑が広がっている。近くに富士山静岡空港の管制塔も見えた。残念ながら曇り空のため富士山は見えなかった。
橋だけで1km近くあるので、茶畑まで往復3kmくらいだろうか。ちょっとしたウォーキングになった。

さて、このあと大井川を車で行ける所まで遡ってみようと思う。

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大井川の中流は川根茶の産地。蛇行を繰り返す川に沿ってどんどん奥地へ。千頭を過ぎると山は高く谷は深く、道も険しくなってくる。
ところが、井川ダムまであと数キロの所で通行止め。
しょうがないので、千頭から富士城峠を越えて静岡市方面に向かい安倍川の支流藁科川を遡って富士見峠を越え井川へ。延々とカーブの続く奥静の峠道、標高1000mくらいの紅葉が見頃だった。

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井川からさらに大井川の上流に向かって南アルプスの懐に入る。道路は東京電力の取水ダムのある二軒小屋まで続いている。そこで川は東俣と西俣に分かれて大井川の名前は消える。
昔は二軒小屋までマイカーで行けたが、今は畑薙第一ダムよりも奥(林道東俣線)は一般車通行止めになっている。
畑薙第一ダムは1962年に中部電力が完成させた世界で最も高い中空重力式ダム(中が空洞になった重力ダム)で堤高125m。畑薙第一発電所の最大出力は完成当時中部電力で最大の13万7千kW(現在は8万6千kW)だった。ダムの構造を生かして水車と発電機はダムの中に収められている。洪水吐き導流部の傾斜が途中で変るフォルムが特徴的で、私が最も美しいと思うダムだ。
夕刻でかつ天気がイマイチだったが、ダム周辺の紅葉は素晴らしかった。

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2025/11/03

里山で収穫した稲の脱穀と選別

自然環境学習の森で、収穫した稲の脱穀と選別をしました。足踏み式脱穀機と手動の唐箕が活躍しています。

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2025/11/01

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・西区間(A区間)の草刈、2巡目を終了

西区間(A区間)の2回目草刈を終了しました。随分涼しくなったので、草の伸びが鈍ってきました。この区間の草刈は今年最後になりそうです。

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今春こぼれた菜種が発芽して成長しています。選んで残すのは面倒ですが、敢えて刈らずにおけば来春土手が黄色に染まることでしょう。

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野蒜やミントも群生すれば草押さえになりそうなので残すことにします。

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次は中区間(B区間)の3回目(今年の仕上げ)をすることにします。

 

2025/10/08

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・中区間(B区間)川の土手に手こずりました

中区間(B区間)の川の土手を刈り終えました。ちょっと手こずりました。

河原に繁茂したカナムグラやクズなどの蔓が護岸を這い上がって酷い状態です。これではいくら川の土手の草を刈っても次から次へと上がってきてしまいます。
しょうがないので、ついでに河原の草刈もしたのでした。

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2025/10/02

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・中区間(B区間)川の土手の草刈、2巡目あとちょっと

今朝、刈り残してあった中区間(B区間)の西側半分の川の土手を刈りました。めっきり涼しくなったので、さほど汗もかかずに3時間作業できました。
先週末に地域の方達がごみ拾いをしてくれたので、すっかりキレイになっています。

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並木下では、彼岸花がやっと咲き始めています。

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桜並木の草刈で、葛、ススキ、イバラ、アレチヌスビトハギやセンダングサなどの引っ付き虫はかなり減りましたが、代わりに星朝顔が増えてきました。ホシアサガオは南米原産、ヒルガオ科の外来種で戦後に占領下の沖縄を経て日本に帰化したと言われています。見た目はかわいいのですが、蔓延るとツルが厄介です。種ができる前にやっつけたいところです。

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明日以降、東半分の川の土手を終われば中区間(B区間)2巡目完了。次は、西区間(A区間)の今年の仕上げ(冬支度)をします。

 

2025/09/19

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・中区間(B区間)草刈2巡目ほぼ終了

8月半ばからぼちぼち中区間(B区間)の草刈をしていましたが、今日、桜並木下の草をほぼ刈り終えました。正確に言うと、川の土手(遊歩道の南側)がまだ残っていますが、随分スッキリしたと思います。

川の土手は、河川管理者が川側に生えていた木を切ってしまったので、木陰がなくて作業がとてもキツいです。加えて、日照が良くなり河道から土手にかけての草の繁茂がとても酷くなってしまったのが、作業者としては辛いです。

今日作業をしていて、初めて涼しくなったかなと感じました。朝夕は凌ぎやすくなりそうです。

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2025/08/25

志賀山から大沼池へ

昨日は、朝から志賀高原で山歩きをしていました。
熊ノ湯から前山に登って、志賀山(裏志賀山)山頂2037mへ。周辺に点在する池を巡りながら、真っ青な水を湛える大沼池に下るコース。
途中で、メッセージがいっぱい届くので何だろうと思ったら、なんと自分の誕生日だったことに気がつきました。
メッセージありがとうございます。これからも新鮮な毎日を過ごしたいと思います。

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志賀山山頂。”看板で腹の出ている所を隠してる”の図です。

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火口の跡でしょうか。こんな丸い池があちこちにあります。

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ツリガネニンジンでしょうか。春の若い芽はトトキと呼ばれ、
長野県には「山でうまいはオケラにトトキ・・・」という民謡があるそうです。

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裏志賀山頂から大沼池をバックに。

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神秘的な大沼池の湖面。晴れていればもっと鮮やかなのに。

 

2025/08/16

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・中区間(B区間)の草刈2巡目始動

7月末以来、お休みしていた草刈を再開。中区間(B区間)の草刈は6月中旬以来。
早朝、東側入口から取り掛かった。この辺りは繁茂が旺盛なので部分的に2回草を刈っているのと、さすがのこの暑さのせいか、あまり蔓延っていない。きょうは、1時間ちょっと、燃料タンク1回分(500㎖)刈って切り上げた。
まだまだ暑いが、もう少ししたら朝方涼しくなってくるのではと期待している。

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Before: 久し振りに来たけど、草が行く手を阻むほどには蔓延っていない。

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今日はここで退散しよう。

 

2025/08/05

葦原の巨大迷路で迷ってみよう

自然環境学習の森の無農薬田んぼの奥にある葦原で、迷路を作成中。

大人の背丈以上のアシの中で、人の歩ける幅に草を刈って・・・なかなかのラビリンス。途中、三叉路や四叉路もあって、選択に迷います。
「スタート」から「ゴール」を目指します。奥が結構深くて暗いところもあるので、エスケープルートも作ってあります。試してみてください。

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田んぼの奥の蘆原です。
右の窪みがスタート、左の窪みがゴールです。

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いらっしゃいませ。ズズ~イと奥へどうぞ!

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分かれ道、どっち?        暗~い、怪し~い ところもあります。

 

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