季節・自然

2022/12/03

町内の紅葉風景も終盤に

急に寒くなりました。於大公園は、もう紅葉の盛りを過ぎたようです。

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冒険遊び場(プレーパーク)ではプレーリーダーさんたちがプレーパークの開園準備をしていました。公園にいるのは、散歩やジョギング、写真を撮っている人がちらほらです。もう少しすると子どもたちや家族連れが増えてくるのでしょう。

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自然環境学習の森では、来年の於大まつり前夜祭に向けて、竹灯篭の会のみなさんがロウソクをつくる作業をしていました。葬祭場で廃棄されるロウソクを再利用、融かして型に流し込みます。

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こちらは、東浦高校の近くの「もみじ谷」。私が勝手にそう呼んでいます。

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2022/11/27

東京から帰って、ひがしうら公共施設未来会議、県政150周年記念式典、真鶴出版 川口瞬さんのトークショー

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今日は青空、富士の高嶺は真っ白でした。考えてみれば、もうすぐ12月ですから。

ところで、富士山と言えば、新幹線で名古屋に向かって右側の窓ですが、反対のCDE側の窓からも見えることをご存じでしょうか? 静岡駅を過ぎて安倍川を渡り東海道線と並走する用宗にかけての僅かな区間で線路が真南に向かいます。ここでほんの短い時間ですが富士山が見えるところがあります。

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Future-session20221127a 勤労福祉会館では午前午後を使って「ひがしうら公共施設未来会議 ~Future Session@Higashiura~ 」を開催、名古屋大学大学院の小松教授の基調講演の後で、よむらびカフェ於大公園のこれからを考える会でお世話になったまち楽房(マチラボ)の加藤武志さんがたっぷり時間をかけてアイスブレイク。2030年に人生のゴールと世界のゴールの両立をめざす2030SDGsゲームをチームでプレイし、あちらが立てばこちらが立たないこと、協力なくしては目標達成できないことをゲームでもって体験します。
参加者がいい雰囲気になったところで、午後から、年齢もさまざまな方々がこれからの私達の公共施設の再編はどうあるべきかについて話し合います。次回は来年6月に予定しています。

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午後から、愛知芸術文化センター大ホールで、愛知県政150周年記念式典が開かれました。
1872(明治5)年11月27日に、当時の愛知県(名古屋県が改称)と額田県(現在の三河と知多)が合併して現在の愛知県が誕生しました。大村知事は、県政150周年を記念し、愛知の将来の発展を牽引する象徴的なプロジェクトとして次の6事業を挙げました。
  ・ジブリパーク
  ・国際芸術祭「あいち2022」
  ・STATION Ai
  ・愛知県新体育館
  ・愛知県基幹的広域防災拠点
  ・愛知県畜産総合センター種鶏場

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泊まれる出版社真鶴出版川口瞬さんをゲストに招いて、d news aichi agui で開かれたトークショーを聴きに行きました。フィリピン経由で真鶴に移り住んだ川口さん夫妻が始めた地産地消の出版社、この出版社を介して真鶴町に魅力を感じ、これまでに28組62名以上が真鶴に移住しました。「美の基準」を包含する「真鶴町まちづくり条例」が制定されてから30年になる今、真鶴に移住した若者がこのまちに住み感じたことを踏まえて、自分なりに解釈、再編集した真鶴のまちづくりトークが面白いです。
私が真鶴町の近くに住んでいたのはちょうどバブルの頃。リゾートマンション問題が持ち上がる直前くらいでしょうか。久しぶりに真鶴に行って出版社に泊まってみたくなりました。

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ギャラリーでは、「美の基準展」を開催中でした。阿久比のまち歩きを通して“阿久比らしい”写真と心に浮かんだフレーズをLINEアプリで共有し、「阿久比町の美の基準」を作るのだそうです。こういう発想が面白いですね。

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2022/11/25

ブラ徳川園

今週、徳川園を歩いてきました。もみじの紅葉は、まだまばらでした。

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徳川園は尾張藩2代藩主 徳川光友の隠居屋敷があったところです。名古屋の城下町が乗っかっている熱田台地の縁に位置しており、その高低差を生かした庭造りになっています。黒門の外を南北に走る道路を見ると、北側が大きく下がっているのがよくわかります。

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2022/11/24

あいち炭やきの会から「すみわたる秋の文化祭・講演会・マルシェ」のお知らせです。

11月26日(土)、あいち健康の森公園の交流館と芝生広場にて、「すみわたる秋の文化祭・講演会・マルシェ」が開催されるそうです。詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

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2022/11/16

今度の週末などに予定されているイベント、講演会のお知らせ

以下のお知らせをいただきました。チラシを添えておきます。どなたも参加できます。関心のある方はぜひ。

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2022/11/15

街路樹が色づき始めました。

アメリカフウノキは、真っ赤に染まったものからまだ緑のものまで、その木ごとに色とりどり。これは文化センター前。役場の前はまだ緑が多いです。

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こちらは緒川駅東のスクランブル交差点近くです。ナンキンハゼが風にひらひら眩しいです。

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2022/11/08

今晩の皆既月食

18時過ぎに欠け始め、食の終わりが22時少し前。そして、皆既の時間が1時間半近くに及ぶ壮大な月食です。おまけに442年ぶりに月食と天王星食がかさなる豪華版です。
遮る雲一つない晴天の下、シャッタースピードを変えながら月食のようすを撮りました。

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2022/10/29

晴天に恵まれ、大府市産業文化まつり。 そのあと、プチ山登りと紅葉狩り。

大府市の産業文化まつりの開会式に行ってきました。11月12日・13日の東浦町産業まつりにも来てくださいねと宣伝してきました。
開会式では、いま修理中の知多半島でも最古級、1800年に造られたという北尾力神車のお披露目もありました。緒川と生路の屋形(小型の山車)の修理も、同じく亀崎の六代目 立川芳郎尚冨さんにお願いしています。
たくさんのテントが立ち並び、天気にも恵まれて、大盛況でした。

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このあと、天気が良かったので、プチ山登りと紅葉狩りに。
めざすは 兀岳。ギリシャ文字のパイではなくて、れっきとした漢字で「はげたけ」と読みます。中央アルプス(木曽山脈)の南部にある標高1,636.6mの山です。木曽谷(南木曾)と伊那谷(飯田)を結ぶ大平峠(1,358m)から、1時間ほどで登ることができます。大平峠よりも北は山が嶮しくなるので、車で木曽山脈を越えられる道は伊那と奈良井を結ぶ権兵衛峠までありません。
大平峠に車を置いて、刈り取られた熊笹の間を尾根伝いに登っていきます。紅葉は盛りを過ぎて樺の木の葉はもうありません。熊よけの鈴がなかったので、恵那峡SAで買った“さるぼぼ”のキーホルダーをストックに付けてチリンチリンと鳴らしながら登りました。

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頂上では、御嶽とその右に乗鞍岳がよく見えました。真北には木曽山脈が連なっています。山はいいですね。先週、お土産にもらった大船渡のアーモンドロックをかじってます。これ、好きなんです。

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大平峠をこえて少し降りたところに大平宿があります。
飯田と木曽を結ぶ大平街道の2つの峠に挟まれた標高1150mの盆地の集落として江戸時代から250年間続きましたが、昭和45年(1970年)住民が集団移転し廃村となりました。冬直前の11月末で、大急ぎで民家を壊さずに離村したため多くの家がそのままの形で残りました。
大平宿は、住民のいない廃村ではあるけれど、電気・水道が使用でき、現在、南信州観光公社が管理をしていて、泊まれる江戸時の古民家群として一般に開放されています。
「宿泊をすることで建物を守る」「薪でおこした火を囲炉裏で直接使う」ことができる日本唯一の場所なのだそうです。
 → http://www.oodaira.org/home/whatoodaira

ちょうど、今日の泊まり客が到着して、宿泊の準備をするところでした。
この家で生まれたというおばさんが畑仕事をしていたので、家の中を見せてもらいました。2階建てに見えるけど、1階建てて中央に囲炉裏の大広間がある立派な家でした。

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大平宿を出発してもう一つの峠「飯田峠」を越えて、松川に沿ってひたすら下ります。飯田の街の近くまで来たところに「猿庫(さるくら)の泉」があります。
江戸時代に茶道家の不蔵庵龍渓宗匠(ふぞうあんりゅうけいそうしょう)が茶の湯に最適な水を求めて諸国を旅していたところ、天竜川下流の水のうまさに心をひかれ、川をさかのぼってここまで辿り着いたと言われています。いまでも、茶人がここを訪ねてくるとか。名水百選に選ばれ、定期的に野点が開かれています。
冷たくてほんのり甘いと言われる名水を汲んできました。

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2022/10/28

この時期、夕空が気になります

このところ、夕空がきれいだったりしますね。久屋大通公園で撮りました。

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2022/10/22

知多ブルーベリーの野外コンサート

暑くもなく寒くもなく。夕暮れ時から、キャンプしながら野外コンサートもいいもんです。

出演者の中には、11月6日(日)のミュージックフェスティバル10月23日(日)のプレイベント@イオンモール東浦で演奏するメンバーもいました。

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