季節・自然

2019/05/17

田植えが始まっています

石浜の田んぼに水が張られ、田植えが始まっています。水面に映る街の明かりがちょっと幻想的。蛙の大合唱も始まっています。

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※366号バイパス脇から撮りました。石浜の武豊線と366号バイパスに囲まれた町内で最も平らなところにあるまとまった面積の水田地帯です。

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2019/05/08

連休中の一コマ

東浦は狭いと言っても、いろいろなところがある。まだまだ自然に恵まれたところも。

東浦の最奥地と言っても良いだろう。大きなミカン畑がある。

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一軒家がぽつんとあるような地域。スルメを使ってザリガニ捕りをしている子どもたちがいた。

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2019/05/06

近所の皆さんで生路井の掃除

連休最終日、近所の住人が中心となって、生路井(森井戸)の井戸掃除をしました。長年たまった落ち葉や泥を井戸から取り除きます。もちろん周辺の落ち葉や枯れ枝や絡まった蔓も。
名城大学の学生さんも遠路お手伝いに駆けつけてくれました。朝からちょっと良い汗かきました。一度の掃除だけで、まだ清水を湛えるまでにはいきませんが、地域の「史源」を地域の手で守り育てていきたいものです。

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井戸の前にある教育委員会の立て札にはこんなことが書かれています。

 大昔、倭建命(やまとたけるのみこと)がこの地に狩りに来られた。咽が渇いたので、弭(ゆはず)で岩をはね退けると、したから清水が湧きでたのがこの井戸の始まりであると伝えられる。
 その後、村人は共同井戸として大切に使用してきたが、心の良くない者がこの水を汲むとたちまち濁ったといわれる。
 昔は井水の流れ出る辺りを井の口と呼んだ。井口(生路)という村名もこれから起こったという。

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2019/05/04

知っていますか? 東浦町の保存樹木

町内の社寺などには、町指定の117本の保存樹木があります。

一番太いのは、大楠の森と呼ばれる伊久智神社境内のクスノキ 幹の周囲4.79m
 境内の北西の角にあるのが一番太い楠です。推定樹齢は450年。東浦町では大楠の森にちなんで町の木をクスノキとしています。

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二番目は、森岡の極楽寺にあるクスノキ 幹の周囲4.35m
 境内の南東の角に一本の巨木があります。樹齢約500年と言われています。この時期は若葉の薄緑色が綺麗です。

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三番目は、緒川の地蔵院の門から入ってすぐの所にあるカイヅカイブキ 幹の周囲4.34m
 カイヅカイブキは生け垣などによく使われる木ですが、単独でこれだけ太いのは珍しいと思います。かなりの樹齢ではないかと思われます。

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東浦町樹木等保存要綱では、「自然環境を維持し、住民が快適な生活を営むために必要な、樹木及び樹林を保護育成する」とあり、保存樹木等の指定要件を以下のように定めています。

町長は、次に定める基準に該当する樹木又は樹林のうち、良好な自然環境の確保又は美観若しくは風致を維持するために必要があると認めるものを、その所有者又は管理者(以下「所有者等」という。)の同意を得て、保存樹木等指定協定書(様式第1号)を取り交わし、保存樹木又は保存樹林(以下「保存樹木等」という。)として保存樹木等指定書(様式第2号)により指定する。
(1)樹木については、次のいずれかに該当するもので、健全で樹容が美観上優れていること。
ア 地上から約1.5メートルの高さにおける幹の周囲が1.5メートル以上であること。
イ 株立ちした樹木は、地上から約1.5メートルの高さにおける幹の周囲の和に50パーセントを乗じた数が、1.5メートル以上であること。
(2)樹林につては、土地面積が300平方メートル以上で樹木が集団的に育成し、かつ、健全であること。
(3)その他町長が必要と認めたもの

 ※以上、要項から抜粋

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2019/04/29

飛山池の畔を歩く

豆搗川の上流にある飛山池は町内最大級のため池。飛山池の西側と南側の雑木林には遊歩道があり、池畔を散策することが出来ます。新緑から青葉繁る季節になりつつあります。

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2019/04/28

この時期に遠くの山が意外とクリア

春霞の時期に、遠くの山が思いがけず近くに見えた。見えているのは中央アルプス(木曽山脈)、画面左寄りの高い山が駒ヶ岳(2956m)。東浦高校付近から刈谷の街越しに見ているところ。右端の2棟の大きな建物はデンソーの本社、左端のクレーンは旧ユニー跡で建設中の28階建てタワーマンション。中央手前の大屋根は町体育館。 それにしても携帯のアンテナが多い。

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ただし、この写真、山を映えさせようと若干の画像処理をしています。

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2019/04/27

小学校でたけのこ掘り

生路小学校のタケノコ掘りがありました。毎年恒例のサタデー・スペシャル・スクールの行事として、もう十数年続いています。竹林に筍を採りに行って子どもたちを見守るグループ、コミュニティセンターの調理室で筍ごはんを作るグループ、小学校で筍を焼いたり子どもたちに筍ごはんを提供したりするグループにわかれて、元保護者や現役PTAからなるボランティアが運営しています。昨年はたけのこの当たり年で今年は不作の年と言われていますが、170人の参加者が思い思いに収穫することはできたようです。私は後片付けをちょっとだけお手伝いしました。

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今年も藤の花が咲きました。

近くの急傾斜地に藤の花がびっしり咲き始めました。はじめは種子が落ちたのでしょうか?自然に生えてここまで大きくなりました。青空とのコントラストが眩しいです。

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2019/04/21

於大公園このはな館でスプリングコンサート

日曜日のお昼に、於大公園このはな館でスプリングコンサートが開かれました。町内外のハーモニカやハープ、オカリナの奏者が次々に演奏を披露。最後は、複音ハーモニカ全国コンクール シニア部門の優勝者による「ファランドール(アルルの女より)」の特別演奏(自分は聴けなくて残念)でした。口は一つなのにハーモニカで主旋律と副旋律を同時に吹けるのは不思議です。
公園では、花木や遊具が来る人を楽しませてくれますが、コト(そこで何を楽しむか)も欠かせません。このコンサートは今日で11回目だそうです。最初に企画したときには前例がなくて役所との対応に苦労したそうです。しかし1回でもやれば、それが実績となり次からは実施が楽になったりします。今では、このはな館でコンサートをするのは当たり前のコトになりました。
役所としては、前例にこだわるのではなく、公共施設を市民に開いて使い倒していく発想が必要だと思っています。これからも皆さんのヒラメキを一緒になって実現していけたらと思います。

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2019/04/18

明徳寺川沿いの八重桜がやっと咲き始めました。

明徳寺川沿い、於大のみちの八重桜がやっと咲き始めました。
夜桜のライトアップも延長しています。

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