季節・自然

2019/01/20

緒川コミュニティもちつき大会、東浦かるた大会に行ってきました。

緒川コミュニティの新春もちつきカラオケ演芸大会。ポン菓子のパッカーンをやらせてもらいました。

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東浦かるた大会は今年で16回目を迎えました。有志で続けている行事です。私も以前、有志のメンバーだったご縁で、かるた大会当日は見に行くことにしています。
東浦かるたは、かつて東浦の歴史や文化に造詣の深い方たちが、町内の地理や歴史、生活にちなんだ場所や事柄について、小学生に絵と言葉を募集して、それらを編修して作られました。私も知らないような町内の史跡や伝承についての記述もあってなかなかの優れモノ。結構勉強になります。
せっかく作ったのだから、子どもたちに親しんでもらい、もっと活用しようと言うことで、有志でかるた大会を立ち上げて、それが今まで続いています。
今日は特別に「み」の大当たりのカードが混ぜてあるのだそうです。

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かるた大会に併せて、けん玉検定も行われていました。検定員の資格を持つメンバーが、簡単なアドバイスと検定試験をしてくれます。10級から、いきなり3級を取ってしまった強者もいました。

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2019/01/14

ヤギさん、食欲モリモリです。

冬になって草がなくなってきたにもかかわらず、ヤギさんは食欲モリモリです。電気柵で囲った範囲内の雑草を食べられるようになっているのですが、見ての通りほぼ食べ尽くしました。いま、外で集めてきた、落ち葉や、キャベツや芋のつるを食べさせているところです。

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この木は、実生で大きくなったクロガネモチですが、よく見ると低いところの枝がないことに気がつきませんか。ヤギさんの背の届く範囲はみんな食べてしまったのです。その結果、こんなパラソルのような形の木になりました。

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2019/01/08

お~。正月早々出くわしてしまった。平成の狸ポンポコ


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元日のことです。偶然、タヌキとバッタリ。目と目が合ってしまいました。

町内には狐洞(きつねぼら: 年配の人は「きつねんぼら」ともいいます。)という地名があります。狸洞はありませんが・・・。

なぜか、一度この地域で絶滅したであろう生き物たちが近年復活してきています。微笑ましいことですが、余り増えすぎると農作物を荒らしたり、まさに「ごんぎつね」の世界になります。
ヌートリアや最近ではアライグマなどのもっと素行の悪い外来生物もいます。幸いイノシシは入ってきていません。これは、半島という(山間地と面で接していない)地形のおかげだと思います。

いろんな生き物がいますが、昔話に出てくる狐や狸が、人里を見守るくらいの距離で一緒に住んでいる環境は有り難いです。

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2019/01/05

初えびすのついでに笠寺観音に寄ってみたら

笠寺駅を通過したり日本ガイシホールに行ったりはあるけれど、笠寺観音には行ったことがありませんでした。ついつい好奇心が湧いて(ごめんなさい観音さま、ただそれだけではありません)、熱田の初えびすへ行く途中に寄ってみました。
笠寺駅から10分くらいの手頃な距離。古くから名の知れたお寺だけあって、隣に塔頭らしきお寺もあります。気まぐれでおみくじを引いたら、なんと大吉!! facebookにたくさんの「大吉」の記事を見て羨ましく思っていましたが、にわかに御利益をいただいた気分に。ただし、「女難に注意」とも書いてあります。それから「言い訳がうまくなるほど、他人からの信頼は失われていく」との教えあり。

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さて、最寄りの名鉄 本笠寺駅から神宮前に向かいました。
熱田台地の南の突端には、太古から照葉樹の森が広がっていたのでしょう。いくつかのルティーンをこなしてから、あつたさんとえびすさんにお参りをし、商売繁盛のお札をもらってきました。

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2019/01/01

2019年が開けました。

明けましておめでとうございます。
年が替わって、氏神さまとお寺へ。厄年の人達が、神酒、蕎麦、菓子の振る舞いをしています。

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日の出は三丁公園で、と考えていたのですが、起きたときには時すでに遅し。無風、快晴の朝です。

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2018/12/22

第3回「於大公園のこれからを考えるワークショップ」を開催しました。

第3回「於大公園のこれからを考えるワークショップ」に出席。
第1回は「リニューアル後の公園でやってみたいことを考えよう」、第2回は「どこをどんなゾーンにしていきたいか考えよう」をテーマに行いました。
今日は、ゾーン別に4つのグループを作って、それぞれのゾーンについて、そこにどんな施設が欲しいのか(ワールドカフェ方式でメンバーを入れ替えながら)プランを出し合いました。人が集まると、多様なアイディアが出てくるものですね。

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於大公園は高齢社会も意識した全年齢のための公園だと思います。インスタ映えの話しも出ましたが、フォトジェニックな場所は居心地の良い場所だと思います。子どもたちの遊びでワクワクするのは、私は、空(高い所)と穴と水だと思います。例えば、池の上にターザンロープや野猿を造る。池に浮橋を造る。上の池に砂利を敷いてジャブジャブ池にする。池の上を球体に入って歩けるようにする。池に島をつくりカフェを設ける。遊具ゾーンにある富士山にトンネルを掘って島に抜けられるようにする。など妄想が広がります。
みんなで妄想に妄想をかけ算して、制約のない自由なアイディアを出して、その後で実現を可能にする手段を考えれば良い。そんな形で、夢のあるプランができればと思います。

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参加者から、プールの現状を見学したいと言う声があったので、WS終了後にプール施設を見て回りました。

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プールを見に行ったついでに、一つ気になったことがありました。於大公園の南入口にある階段です。立派な階段なのですが、あまり活用されていません。何か、眺望を活かしたような、高低差を活かしたような、使い方はできないものでしょうか?
ご意見をいただければありがたいです。

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第4回(最終回)は、1月26日(土) 10時から於大公園このはな館にて開催。みんなで考えた再整備プラン(モノ)を確認し、利活用方法(コト)を考えます。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6816.html

これまで(第1回、第2回)のワークショップのレポートです。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/46/181102_odaiparkWS_01.pdf
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/46/181127_odaiparkWS_02.pdf

 
このはな館では年末の風物詩「このはな彩」を実施中です。夜はライトアップします。

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2018/12/21

景観をテーマに、生路地区で住民懇談会を開催

今年度も住民懇談会を開催します。住民懇談会は地域住民の皆さんと役場幹部や担当職員との対話の場です。平成26年度に始まり、これまで、「住民参加と協働」「これからの東浦」「地域福祉」など、その時々のテーマを設けて各地区ごとに行ってきました。昨年度はうららん地区児童館で「東浦でのびのび子育てをするために」をテーマに開催しています。

今年度のテーマは、景観と風景を活かし、育てるまちへです。
東浦町は、平成24年12月に景観法に基づく景観行政団体となり、景観まちづくりを進めてきました。平成25年度からは、地区代表者や公募住民からなるワークショップを開き、住民の意見を集約し、それをもとに住民と専門家からなる景観計画検討委員会で長い時間をかけて景観計画を議論してきました。景観講演会や景観計画検討委員会の中間報告、また「景観フォト&エッセイコンテスト」や「まちの絵コンテスト」などを通じて、東浦町の景観まちづくりを住民のみなさんにお伝えする努力をしてきました。景観行政の本質は、景観法に基づき策定された景観計画の中身にあります。そういう意味では、東浦町景観計画は、東浦の根と狭間の地形からまちの景観を説き起こした魂のこもった力作だと思います。この景観計画を推進することにより、都市と自然と歴史が調和するよう、住民の合意形成を図りながら、美しいまちの景観づくりを進め、まちの価値を高めていきたいと考えています。
その景観計画を平成28年4月に定め。平成29年4月から景観条例を施行、町内全域について(500㎡超の開発、高さ10m超・床面積1000㎡超の建物、水平投影面積1000㎡超の太陽光発電設備などの)大規模行為を届出制にして、景観計画に沿った景観づくりを施行事業者にお願いしています。例えば、いま緒川駅前で高層マンション2棟が建築中です。また、イオンモール東浦も来春オープンに向けて増床工事中。カリモク家具も新築工事をしていました。これらの建築については、東浦町景観計画に基づき、壁面の色彩や建物のシルエットなどについて、相談しながらご協力をいただいています。
また、景観計画では、「明徳寺川を軸とする根と挟間の景観」「緒川の屋敷のまち並みの景観」「生路の郷中のまち並みの景観」「森岡のぶどう畑の景観」4つの景観形成重点区域候補を定めて東浦に特徴的な景観を守り育てていくこととしています。これらのうち「明徳寺川周辺の景観」について、現在先行して景観形成重点区域としてのルール案作りを進めているところです。
まちとして住民の皆さんとともに景観に配慮していくことは、まちの誇りや魅力を引き出し、住んでみたいまちとして選ばれるまちになるためにとても重要な要素であると考えます。まだまだ景観への市民的な理解が少ない日本において、早期に景観に配慮し、市民的な合意と共通認識をつくっていくことが大切です。歴史的な建物に限らず、地形を含む自然景観、農業景観、都市的景観から、見苦しい広告物やごみのない美しいまちまで、皆さんとともに町のたたずまいを整えて、エリアとしての価値を上げていきたいと思います。

先日は、緒川・石浜地区と森岡地区で景観について住民懇談会を行いました。12月20日(木)は夜7時に生路コミュニティセンターにて住民懇談会を開催しました。

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懇談会では、生路地区のいくつかの場所について、参加者の思いを語り合うことができました。狭く曲がりくねった路地のこと、坂道のこと、森井戸のこと、弘法道に沿った寺院や神社のこと、観音寺の存続のこと、紡績工場のこと、高台にある別荘のこと。そして、話しは、古くからの佇まいと、利便性や安全性とどうやって折り合いを付けるか、東浦駅をもっと人が行き交う場所にできないかといったことまでに及びました。有意義な意見交換ができたのではと感じます。

こちらは参加者のお一人の感想です。↓

散歩に最適な曲がりくねった路地を好きな人。
トトロのお話に登場するサツキとメイの家のような家に一度入ってみたい人。
倭建命がこの地に狩りに来た時喉が渇いてゆはずで岩をはねのけると清水が湧きだしたという生路井を今も愛で守り続けている人。
村民自らが自分たちでつくり上げ敬愛し続けて来た観音寺をこれからも守りたい人。
それぞれの宝物を持ち出し言葉にして伝えると、ある共感が芽生えたりする。
こんなこと知ってるぞと自慢する人が出ればさらに加わる人もいて会話が活気づく。
自分だけかと思ったら他の人も思っていて独りじゃないと思ったりする。
景観をネタに人がつながり始める。
そんなちょっと温かいホッとした気分を味わえた。

さっそく、月末に森井戸の掃除をすることになっているそうで、せっかく景観について意識を共有する機会を得たのですから、それが冷めないうちに、共感できることについて景観を守り育て創る活動を少しずつでも進めていきたいものです。

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2018/12/18

「池の水ぜんぶ抜く大作戦」で、池の掻い掘りをしました。

12月9日(日)にテレビ愛知の「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の放送がありました。その中で、於大公園内の農業用ため池「下蛭藻池」の池干しが放映されました。

それに先立つ、11月18日(日)に番組でお馴染みの静岡大学の加藤英明先生とAKB48の大家志津香さん、ボランティアの静岡大生、名城大生、それに役場若手職員を含む東浦のボランティアが加わって、あらかじめ水を抜いておいた池の掻い掘りが行われました。

於大公園は朝から大賑わいで、周辺道路では渋滞もあったそうです。人気TV番組への感心の高さが伺えます。役場の方は、事前にTV局から「広報やホームページ、SNSで公表しないでください」と言われていたので、小学生や保育園児の家庭向けに掻い掘りがあることをお知らせしただけなのに、口コミが回り回ってまちじゅうの人が知っていたのには驚きました。現地に来ていた東海市の家族連れに「どこで聞きましたか?」と尋ねたところ「大府市の友人から聞いた」とのこと。普段、行政は、住民向けに、今後の計画や検討過程を様々な媒体を使って一生懸命にお知らせしているつもりなのに、「そんなことは聞いていない」「隠していたのか」と叱られることが度々あります。伝わっていない以上、伝える側に問題があったと言われればそれまでですが、伝える情報の興味・関心によって、如何に伝わり方が違うかをつくづく感じました。

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ところで、池の掻い掘りですが、問題の獰猛な外来種 アリゲーターガーフィッシュは見つかりませんでした。見つからなかったからと言って“がっかり”ではなく、加藤先生から「いなくて良かった」と安全宣言があって“めでたしめでたし”。ミシシッピアカミミガメやブラックバス、ブルーギル、アメリカザリガニやカダヤシなど他の外来種も予想外に少なめでした。もちろんたくさんのコイやフナ、モツゴ、それからウナギ、大きなドブガイもいましたが、これまで町内の池の掻い掘りやった経験からすると、池の規模の割に生き物の種類と数が少なめだったとような気がします。メダカとドジョウはいませんでした。コイは古くから日本に定着した外来種ですが、繁殖力が強い上に何でも食べるので、生態系を貧弱にする原因となります。加藤先生によれば、黒いコイを取り除いて、色のある緋鯉を残しておけば、目立って鳥などに捕食されやすいので個体数が増えすぎることはないだろうとのことでした。朝から夕方まで、泥まみれになって魚採りをされた皆さん、お疲れ様でした。
最後に加藤先生から、池で捕れた生き物について解説がありました。生け簀の前に幾重にも集まった子どもたちからは質問の嵐。さすが子どもたちは生き物に興味津々です。この元気な好奇心をあらゆるものに対して持ち続けて欲しいと思います。
この番組に対して、動物愛護の観点からや、番組のタイトルの付け方への批判があると聞きますが、TV番組にありがちな奇をてらう訳ではなく、池の生態系を救うスタンスには、私は好感を持てました。

来年早々には、今度は愛知県の堤体改修工事に合わせて知多市の佐布里池の掻い掘りをするそうです。佐布里池は総貯水量350万トンもある愛知用水の貯水池。過去最大規模の「池の水を抜く」になりそうです。

※掻い掘り当日の様子は、於大公園を紹介する地元の方のサイトにも掲載されています。
 →https://blog.goo.ne.jp/odai_ogawa/e/739bab1394b3610607cdd45ce48a73a2

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2018/12/15

景観をテーマに、文化センターと森岡コミュニティセンターで住民懇談会を開催

午前中は文化センターで明徳寺川周辺の景観と緒川の屋敷の景観をメインに、午後からは森岡コミュニティセンターでぶどう畑の景観をメインに、住民懇談会。

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森岡では、ぶどう農家の皆さんも参加。ぶどう畑の周囲の木柵はなぜあるのか、ぶどう園に来たお客さんが楽しめる佇まいは、徒歩でぶどう園をハシゴできないか。目にも美しく、農家も儲かって、お客さんも満足、住民も居心地いい、そんなwin-winの景観づくりはできないか。関係者が腹を割って、まずできることから早くやろう。そんな意見も出て有意義な会合となりました。
ぶどう畑以外にも、丘陵地に家並みと緑が入り交じる面白さや、高台からの御岳山の雄姿など、参加者から「好きな」景観が挙がりました。私は、武豊線が石ヶ瀬川を渡る手前で見える森岡の夕景がとても美しいと思います。

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2018/12/12

実葛(サネカズラ)をいただきました。

立派な実の付いたサネカズラをいただきました。庭になっているのだそうです。

よく見ると、小さなブツブツは、大きな紡錘状の実(集合果)の上に付いた螺髪のようなでこぼこであることがわかります。もっと熟すと、この1cm弱くらいのブツブツが単果としてポロッと落ちるのだそうです。

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昔、蔓から採れる粘液を整髪に使ったことから、別名を美男葛(ビナンカズラ)とも言います。

サネカズラと言えば、百人一首の句

  名にし負はば 逢坂山の さねかづら
     人に知られで くるよしもがな

 現代語訳:
  恋しい人に逢える「逢坂山」、一緒にひと夜を過ごせる「小寝葛 (さねかずら)」。
  その名前にそむかないならば、逢坂山のさねかずらをたぐり寄せるように、
  誰にも知られずあなたを連れ出す方法があればいいのに。

を思い出しました。サネカズラのツタをたぐり寄せてあなたを連れ出したいというちょっとネバネバした恋の歌です。

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