季節・自然

2017/10/18

旬の置物

Dsc09040_360x800町長室の入り口に、時折、季節を感じさせてくれるようなものを誰かが気を利かせて置いてくれたりします。今は、自然環境学習の森で実った栗が置いてあります。

夏にはペンギンが涼んでいたり、年末になるとトナカイが来たりします。結構にぎやかなのです。

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2017/10/15

今年は栗の当たり年?

うちの栗がたくさん採れたのでほくほくの栗ごはん。

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栗を生のままスライスにして食べてみると、歯応えがあって結構甘いのでした。

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季節は違うけど、夏ホヤの冷凍を戻してお刺身で。こちらは先日宮城県で買ってきたものです。特にお酒と一緒に、たまらないのが海のパイナップル「ホヤ」。大好物なのです。
ただ、時間がたつと苦味が出てきます。

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2017/10/14

空模様が心配だった中、生路ンピックを開催。

朝方雨が上がって、生路区と生路小学校の合同体育祭「生路ンピック」が無事開催されました。この陰には、準備の方たちの見えない苦労があったんだと思います。

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運動場に砂を入れている方たちはもちろん、ベランダの照る照る坊主君たちの活躍もあったかも。

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雨上がりの酢橘。今年は豊作。柿もそろそろです。

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2017/10/11

東浦町太陽光発電設備の設置に関する指導要綱を制定

現在、住民の方々による反対運動が起きている、町内における太陽光発電設備の設置への対応ですが、森林保全を念頭におき、近隣住民と開発事業者の相互の理解を求めていくような条例制定を検討しています。しかしながら、関連法令に抵触せず、かつ、町内の工場立地など、他の土地利用を必要以上に阻害することなく、太陽光発電設備の設置に一定の制限を効果的に発揮する条文の作成に苦慮しているところです。したがって、条例制定については、もう少し時間をかけて慎重に検討してまいります。

これまで本町は、町として許認可権限を持たない中で、個人の財産権を尊重しながらも、住民の住環境と町の自然環境を守る観点も必要であるとの見地から、反対住民と太陽光発電設備設置事業者双方とかかわりを持ってきました。これらの一連の行政としての対応と事務手続きについては、必要な事項を太陽光発電設備の設置に関する要綱として定め、条例が制定されるまでの間、行政の対応と事務手続きの拠り所としていきます。

要綱の内容等については、東浦町ホームページをご覧ください。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1507183587025.html

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2017/10/01

すっかり秋めいて・・・

急に涼しくなりました。栗が熟して落ち始め、銀杏もたわわに実ってきました。

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半田市制80周年。記念式典は、祝辞と功労者の表彰といった簡素なものでした。
その一方で、新幹線の車内販売の弁当に山車まつりの広告を入れているとのこと。シティプロモーションを忘れていません。亀崎の潮干祭り、赤レンガ建物、半六邸、半田運河、新美南吉生誕地、矢勝川の彼岸花、そして来週末は、はんだ山車まつりなど、見どころを整えて、人が訪れるまちづくりを着々と進めています。

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南ヶ丘コミュニティまつり。新しくできた住宅地だけあって、さすが若い家族が多いし、子どもたちで賑やか。
ちょうど自治会から要望をいただいていた、ごみステーション内のごみボックスの増設が決まったところです。
東浦町では、総合計画づくりが始まります。若い方たちも、まちづくりに自分事として積極的に関わっていただきたいと願っています。

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2017/09/23

傳通院の彼岸会に行ってきました。

観光協会の方たちと、小石川の傳通院に行ってきました。お彼岸の法要に出席するためです。

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朝、出がけに隣りのお宅の土手を見ると、ちょうど彼岸花が咲いていました。この植物の体内カレンダーは、いったいどうなっているんだろう?とつくづく感心します。
おもしろいのは、彼岸花(曼珠沙華ともいいます)は、バナナと同じく3倍体(染色体が3本)なので種子では増えずに、球根の株別れで増えていきます。ですから、もともと植えてない場所に生えることはなく、みんな同じ遺伝子を持っています。
球根はリコリンなどのアルカロイドを含んでいるため有毒。そのため、田畑を荒らす生き物を防ぐ目的で、土手や畔などに植えられたのではないかと考えられます。ただし、これらのアルカロイドは水溶性なので、飢饉の時には水にさらして食用にしたそうです。

さて、東京の話しに戻ります。
一緒に行った中には東浦のふるさとガイドボランティアをされている方もいます。少し早めに出かけて、文京区観光協会のガイドの方にモデルコースを案内していただきました。駒込駅に集合、六義園、富士神社、吉祥寺、東洋大学を通って、都営三田線の白山駅に至るコースです。

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六義園(りくぎえん)は、5代将軍綱吉の側用人だった川越藩主 柳沢吉保が自らの下屋敷に紀州の和歌浦をモチーフにして1702年に整備した面積8.8haの回遊式庭園です。明治になって荒れていた庭園を三菱の創始者 岩崎弥太郎が買い取り、再整備。その後、東京市に寄付され、一般公開されるようになりました。
藤代峠と呼ばれる高台に上がると、周りはビルに囲まれているのがわかりますが、園内にはケヤキやクスやエノキの大木が沢山あって、池畔に立つと周囲の喧騒から隔絶された別世界に居るような感覚です。

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諏訪山吉祥寺は、もともと現在の水道橋駅あたりにあったそうですが、明暦の大火で門前町とともに焼け出され、寺は現在の駒込に移転、門前町は現在の武蔵野市吉祥寺(中央線吉祥寺駅付近)に移転しました。その後、東京大空襲で大伽藍のほとんどを焼失し、当時の建物としては、山門と経蔵が残っています。境内には広大な墓地があり、南町奉行を務めた鳥居耀蔵や、幕末から明治期にかけて活躍した榎本武揚や赤松則良が葬られています。

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さてさて、傳通院ですが、正式名称を「無量山傳通院壽経寺」と言います。もともと近くにあった壽経寺を再興し、1602年に江戸の地に埋葬してほしいという遺言を残し75歳で京都伏見で亡くなった於大の方の菩提寺として建立されました。傳通院というのは於大の方の法号(戒名)「傳通院殿蓉誉光岳智香大禅定尼」からとったものです。
傳通院では、観光協会長をはじめ観光協会関係者、商工会事務局長、役場商工振興課職員とともに、傳通院殿(於大の方)のお墓にお参りし、お彼岸の法要に出席しました。彼岸会では、本尊の阿弥陀如来の前で焼香をさせていただき、法会に集まった檀信徒の皆さんの前でご東浦町を代表してご挨拶をさせていただきました。
麻生貫主をはじめ傳通院の皆さんには毎年欠かさず於大まつりにご参加いただいています。東浦町からも毎年お訪ねして、このご縁を末永く深めていきたいと思います。

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最後に、法話でいただいたお話しの一部をご紹介します。
イスラエルには、人の性格を知るには「酒(酔っ払った時の言動)と財布(お金の使い方)と怒り方」ということわざがあるそうです。家康公は「堪忍は、無事、長久の基(もとい)」と言ったそうです。怒りのピークは6秒間。これをやり過ごして、自らの人格を貶めないようにした方が良いようです。
また、人に話しをするときには、「難しいことを易しく、易しいことを深く、深いことを面白く」話しなさいとのことでした。

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2017/09/17

伊久智神社のおまんと祭り

今日は、町内の他地区に先駆けて、伊久智神社のおまんと祭りが行われました。

神社のある所は生路(いくじ)で、神社の名前は伊久智(いくぢ)と書きます。本殿の祭神は塩椎神(しおつちのかみ)(または、塩土老翁(しおつちのおじ)ともいう)と木花之開耶姫命(このはなさくやひめ)です。塩椎神は塩竈神社の祭神で、海、航海、漁業、製塩の神様だそうです。
東浦の5つの大字にある氏神の祭りでは、若衆が馬につかまり馬場を駆け回る「おまんと」(駆け馬)が行われます。おまんと祭りの語源は、馬を世話した頭人(馬頭人)に由来します。織田信長の時代、有事に尾張国を何時でも警護出来るようにと始まったまつりと言われています。伊久智神社では、祭礼で奉納される神楽と社殿奥の大楠の森が町指定文化財となっています。

台風が接近しているということで、祭りの開催が心配されましたが、幸い風は無し、曇り時々小雨程度と天候に恵まれました。これも神様の「御神徳」でしょうか。(「御加護」は仏教用語だそうです。)

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町内にはたくさんのぶどう農家が直売所を開いています。

東浦ぶどうの時期が終わりに近づいてきました。今年は、空梅雨のあとの長雨など、天候不順の影響があったそうです。
町内にはたくさんのぶどう農家が直売所を開いています。いろんな種類のぶどうがあります。皆さんが丹精込めてつくっています。
そんな中で、今年、農業大学校を卒業した一宮出身の若者が東浦でぶどう作りに挑戦しています。

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2017/09/15

図書館の秋のお楽しみ企画

今朝は涼しかったですね。早朝は肌寒ささえ感じました。
夏も終わり。
読書の秋、音楽の秋、文化の秋 がやってきます。

図書館では秋のお楽しみの企画を用意しています。
本とワインと出合いのパーティーなど、初めての企画もあります。

 

movie 大人のためのDVD上映会&よむらびカフェ

9月16日(土)14時から、映画「父と暮らせば」を上映します。

この日は、図書館玄関前のキッチンカーが提供する上質なコーヒーを飲むこともできます。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/event/yotei/1489028218072.html

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note よむらびコンサート

10月7日(土)18時~19時

秋の夜長に、宗次ホール クラシック音楽届け隊による弦楽器の生演奏を楽しみます。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/event/yotei/1484118269061.html

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tv 紙芝居講座

10月13日(金)15時~17時

初心者から経験者まで、紙芝居の魅力を引き出すスキルを学びます。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/event/yotei/1504319659248.html

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xmas プレーパーク de 図書館

10月28日(土)14時~16時

於大公園のプレーパークで、よむらびサポーターズといっしょに、本を読んだり、工作をしてたりして遊ぼびます。

http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/event/yotei/1497341126188.html

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wine 夜の図書館でビブリオパーティー

11月25日(土)17時~21時

本とワインと出合い。
本が好きな独身の方へ。夜の図書館でボジョレーヌーヴォーを飲みながら、気軽にお話ししませんか!

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2017/09/08

秋の祭礼が近づいてきました。太鼓の練習が始まっています。

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毎晩、「稽古部屋」と呼ばれる若衆の練習場所から太鼓の音が聞こえてきます。

町内各地区の神社では、伝統の五穀豊穣を願う秋の祭礼として、おまんと祭り(駆け馬)が行われています。鈴を背につけた馬が境内の柵の中を疾走し、若衆が馬につかまり伴走する勇壮な祭りです。
生路地区が皮切りで、今年は9月17日(日)に行われます。

各地区の開催日は以下の通りです。

●生路地区
 9月の第3日曜日
 伊久智(いくぢ)神社(愛知県知多郡東浦町大字生路字森腰79)

●森岡地区
 9月の第4日曜日
 村木(むらき)神社(愛知県知多郡東浦町大字森岡字天王西27)

●緒川地区
 10月の第2日曜日
 入海(いりみ)神社(愛知県知多郡東浦町大字緒川字屋敷壱区48)

●藤江地区
 10月の第2日曜日
 藤江神社(愛知県知多郡東浦町大字藤江字須賀66)

●石浜地区
 10月の第4日曜日
 稲荷神社(愛知県知多郡東浦町大字石浜字下庚申坊8)

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