季節・自然

2021/01/12

5日連続で氷点下に

今冬は例年よりも暖かい日が続いていたと思ったら、年を跨いで、いきなり寒くなりました。急に寒くなると身体が慣れるまで辛いものです。

過去30年間の一日の最低気温・平均気温・最高気温の平均値今シーズンの日最低気温・日平均気温・日最高気温を比較したグラフを作ってみました。

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1月7日から5日間、氷点下が続いています。氷が張ることはあっても、4日以上連続で厚い氷が張るのは珍しいかも知れません。きょう、あすも冷えそうです。

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2021/01/11

於大公園の遊具広場🎡リニューアルコンテスト‼

午後の於大公園、今日も寒くてまだ池に氷が張っているのに、子どもたちが元気に遊んでいます。「子どもは風の子」と昔よく言ったものです。

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斜面にかかる絶叫滑り台など、遊具広場の遊具で遊んでいる子どもたちも大勢います。

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この遊具広場は、於大公園再整備の一環でリニューアルする予定です。5つのプランが出ている中で、一番のお気に入りはどれでしょうか?? 土曜日にイオンモール東浦の1Fイーストコートで人気投票をやったら、1100人ものお客さんが来てくれました。
今日は、このはな館で人気投票をしています。私が見ていた限りでは、1番と4番が人気者だったような・・・。
instagramで「このはな彩」の写真を見て、千種区からわざわざ来たという若い男性も投票に参加してくれました。さて、どんな結果が出るか楽しみです。

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さて、午後3時頃だったでしょうか。空に不思議な虹が・・・。こんな現象を見たのははじめてです。上空の氷の粒で光の干渉が起きているのでしょうか。メタセコイアの木立の中にある太陽の上の方に2本の虹色の帯がクッキリと見えています。タイミング良く写真に収めた方から画像をいただきました。

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2020/12/31

早採れの筍

まだ、これから冬本番というのに、地面の下では着々と筍が地上に出てくる準備をしています。
そんな小振りなタケノコを巧みにハント。新鮮な香りと歯ごたえは、この時期ならでは。

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2020/12/26

シルバー人材センターから門松がとどきました。

12月25日に、シルバー人材センターの皆さんが役場へお正月の松飾りを持ってきてくださいました。今年は、昨年よりも門松の竹が一回り大きくなって千両と万両も仲間入りしました。冬休み中に玄関となる当直室前に置かせていただきます。

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シルバー人材センターでは、門松の注文販売をしています。毎年10月頃から製作の準備に取りかかっているそうです。我家では、ミニ門松とミニ松飾りを購入しました。

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東浦町の65歳以上の高齢者人口は約1万3千人。これから団塊世代が後期高齢者になる2025年にかけて増加の一途をたどります。一方で、定年退職年齢の引き上げや活動の場の多様化により、シルバー人材センターの加入者は全国的に減少傾向にあります。その中で、東浦町シルバー人材センターの加入者は昨年増加しました。年間契約高は、知多地域で大府市、東海市に続く約2億2百万円を誇っており、会員一人あたり49万5千円は知多半島一です。
しかしながら、経費の増大や高齢化などの課題を抱えています。除草や剪定などの作業者も不足していると聞きます。反面、パソコンのスキルや専門技術を持つ人や女性会員の活躍はこれから期待できるところではないでしょうか。人には居場所と役割が必要です。仲間があること、感謝されることが大切です。これからもシルバー人材センターの発展に期待をします。

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2020/12/18

このはな彩2021

毎年恒例になった於大公園の「このはな彩(SAI)」が先週末から始まりました。昼間は陽光を受けてこのはな館が色とりどりの光で満たされます。夜は週末(金~日)の5時から8時まで、こんどは内側から外側に向けてライトアップ。公園の一角に光の舘が出現します。
窓のステンドグラスは公園で作業をされている方たちの創作です。オニバスや花菖蒲、椿や竹など公園の花木が巧みにあしらわれています。

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今年は、1月31日まで実施(但し12月27日~1月4日は休止)します。
詳しくは、このはな彩/東浦町 (aichi-higashiura.lg.jp) をご覧ください。

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2020/12/16

高野先生の「里山の哲学」シリーズが深い!

名古屋大学大学院 環境学研究科の高野雅夫教授の「里山の哲学」(連載)の一部です。

「宇宙から人間の業が見えるのは、エジプトのピラミッド、中国の万里の長城、そして日本の人工林である。」・・・確かにそうかもしれません。
美濃の山間部に暮らす視点で語る生活史が経済も環境も包含した日本の近代史につながっているのが、すごくおもしろいです。読み応えがあるので、時間のあるときに一話ずつ読ませていただいています。このシリーズ、考えさせられるとともに、とても勉強になります。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=3541791975890251&id=100001784507516(facebookより)

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最近の【里山の哲学54】は、生きることについて自分なりの解を求めて悩み抜く深いお話しです。

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=3684890828247031&id=100001784507516(facebookより)

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高野先生のブログ(だいずせんせいの持続性学入門)から・・・「環境問題は心の問題である
これも読んで、至極同感します。

https://blog.goo.ne.jp/daizusensei/e/183379b9c79de197bd0bdce200e9307d(goo blogより)

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2020/12/12

耕作放棄地をブルーベリー農園に!

東浦町にお住まいの方が、自宅の近くで農園(農園は阿久比町にあります)を始めたと聞いたので見に行ってきました。

ご本人はエンジニアですが、5年ほど前から耕作放棄地を開墾してカントリー風(ranch-style)のブルーベリー畑にしました。斜面にあった竹林はきれいに伐採して、今ではコナラの大木を残して草地になっています。最初、とても手に負えそうもない荒れ地を一人でコツコツ手入れをはじめて、しだいに仲間も増え、隣地からはうちの土地も使って欲しいと言われるほどになりました。
段々になった農地の下段はブルーベリー畑になっています。畑の下草は子どもが裸足で駆け回れるように、イワダレソウの仲間のグランドカバーが施されています。中段から奥の斜面にかけては、ため池や根菜畑や倉庫、バーベキューの出来るスペースなどがあり、高台からの眺望は素敵です。トレーラーハウスはミズーリ州にあった古いのを買ってきました。そちらの方が日本で買うより安いのだそうです。
農家の手もデザイナーの手も一切借りずに、素人だけでここまで創ってきました。ご本人曰く、設計図は描かないけど、こうしたいというイメージは明確にあるのだそうです。来年4月には体験型の農園として営業を始めるそうです。

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2020/12/06

伝統野菜の料理教室、外国の子どもたちへの学習支援、里山保全、空き家再生による若者の居場所づくり、公園にドッグランの設置など、週末の市民活動

土曜日、ラソ・プラザで伝統野菜を使った料理教室がありました。地元の伝統野菜の普及をはかる野菜ソムリエの高木幹夫さんと、NHKの「さらさらサラダ」のレギュラー料理人 田中稔さんがプロデュースする教室です。愛知県の高齢者地域コミュニティ参加促進事業でNPO法人 地域福祉サポートちたNPO法人 絆が企画しました。八名丸里芋を使ったお好み焼き、方領大根と八事五寸人参のビール漬け、ふきと油揚げの煮浸しなど、県内の伝統野菜を使った料理を作りました。

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午後からは、ラソ・プラザが、多文化共生ひがしうらによる子どもたちの学習支援の場になります。ブラジルが母国の子どもたちが国語と算数のドリルを使って勉強をしていました。

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日曜日は、自然環境学習の森で草刈りをしました。水辺部会では毎月第1日曜日、第3土曜日、第3月曜日に定例の草刈りをしています。今日は天気にも恵まれて参加者が多め。竹灯篭の会や竹炭部会のメンバーも多く、それぞれの活動をしていました。

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帰りがけに、若者の居場所「コミュニティギャラリー“イマドキ”」に寄って、リノベーションのお手伝い。今日は一階の土間の壁を塗り終えるのが目標です。コテを使って漆喰を塗りますが、ムラなく塗るのはなかなか大変です。

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三丁公園では、公園用地の一角でドッグランを試作中です。毎週有志が集まって草を刈って抜根し、荒地をならして、杭を打ちネットを張って、あと扉を付ければほぼ完成です。12月20日(日)には「みんな散歩が楽しくなるイベント 第2弾」で“ペットの防災対策について考える”、ちたまるメルマガ登録会、ペットの悩み相談会、チャリティーフリーマーケットなどが予定されています。

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2020/12/01

酢橘が熟しています。

毎年たわわに実をつけるスダチがあります。これも世話いらずで重宝しています。鍋には欠かせなせん。
毎年、柚でしょうと聞かれます。今年もうっかり摘むのが遅れて色み過ぎてしまいました。

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2020/11/29

東浦町のヤギ除草が、内閣府の地方創生SDGs官民連携事例で紹介されています。

自然環境学習の森で実施したヤギ除草が、内閣府の地方創生SDGs官民連携プラットフォーム事例集で紹介されています。全国96事例の中から優良事例を選考する会員投票も行われています。
人に、まちに、ヤギに、みんなうれしいヤギ除草による地域活性化」では、東浦町が場所の提供や広報を行い、㈱テクノ中部が企画、管理、コーディネートをして、ヤギ農家がヤギの貸し出しや夏場の世話、名城大学農学部がデータ活用をする連携体制で、約500㎡の区画でヤギ2頭を放牧、除草の実証実験子どもたちがヤギに親しむイベントなどを行いました。自然環境学習の森で活動する団体の皆さんにもヤギをあたたかく見守っていただきました。
ヤギは、光合成で二酸化炭素を吸収して育った雑草を栄養にして成長します。雑草とヤギを組み合わせることによって、除草の手間を省き、太陽光のエネルギーを使って二酸化炭素を固定するモデルを構築、かつ、家族や子どもが里地環境に親しむ機会を提供することができます。哺乳類を飼育することは大変手間のかかることですが、うまく連携モデルを構築することによって一石何丁もの可能性を秘めています。

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「人に、まちに、ヤギに、みんなうれしいヤギ除草による地域活性化」pdfをダウンロード

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