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季節・自然

2026/01/18

第21回 東浦かるたを楽しむ会

きょうは勤労福祉会館で東浦かるた大会を開催しました。もともと有志で始めた大会で自分も初期メンバーの一人でした。しばらくお手伝いをしていなかったのですが、運営スタッフに復帰しました。
以前のメンバーにスクールパートナー(学生ボランティア)も加わってスムーズに進行しました。

宣伝が控えめだった割には小学校中学年の参加が多かったです。もう21回目の開催で、第1回開催当時の小学生は30代になっているんですね。あの頃は学校の協力もあって多くの参加がありました。自分たちの子どもの世代も「東浦かるた」に親しんでいて、今でも町内で「かるたに詠まれていたのはここだったんだ!」と気づくことがあるそうです。当時小学生からも町内のトピックスや挿絵を集めてつくったかるた、今更ながらに良く出来ていると感心します。

今日はお母さんたちも空いた場所で一緒にカルタ取りをされていました。来年は「保護者の部」もつくってみてはと思いました。

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2026/01/10

初えびす

年の初め、恒例の初えびすに行ってきました。いつも通り、熱田駅から古いアーケード街を通って、熱田神宮の境内で土手煮と串揚げで一杯。そして本殿にお参り。宮きしめんでお昼を済ませ、最後に上知我麻神社でお札をもらってくるのがルティーンです。

熱田のアーケード街は、シャッターもいっぱい閉まっているのですが、同時に新しい店もできていたりして毎回何か発見があります。今回はふと立ち寄った焼き鳥屋さんの銘酒の品揃えがすごかったです。焼き鳥も新鮮で美味でした。

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2026/01/01

2026年元旦

初日の出を見に三丁公園に行ってきました。休憩所で朝体操をやっているみなさんからお汁粉とコーヒーをいただいて、展望広場に上がりました。妻がナンバーバルーンを持ってきたので、日の出をバックにパチリ。

明けましておめでとうございます。本年も宜しく。

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2025/12/31

年末は家でゆっくり

年末は仕事納めの後に家族スキーに行くことが多いのですが、今年はどこにも出掛けません。めずらしく既に年賀状を書き終えてポストに入れました。近年、年賀状仕舞いやネットへの移行が増えてきましたが、主に遠方の古い友人やお世話になった方へ近況の交換のつもりで送っています。

今日はうちの掃除を少しして、荒れたままになっていた庭の蹲踞の泥や落ち葉を取り除いて、自作の鹿威しを取り付けました。家の入口近くが少しすっきりしました。

みなさんも良いお年をお迎えください。

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2025/12/22

八方尾根で初滑り

今シーズン初滑り。スキークラブの合宿に参加しました。
滑れるのは兎平、黒菱、パノラマ、スカイラインのゲレンデのみですが、八方尾根は思ったよりも雪がありました。白馬村の市街地も雪化粧しています。でも、この週末はポカポカ日和で日曜日は昼前から雨。年末までにもう一雪二雪降って欲しいところです。
今回練習したのは、谷回りの早い段階から板をたわませる小回り。なかなか思うようにできませんが、シーズン始めに少しだけ感覚をつかめたかな?

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2025/12/14

うだつと美濃和紙のまち

11月末に中学の同級生仲間と「うだつ」の上がる町並みのある美濃市に行ってきました。江戸~明治期の商家が軒を連ねています。
美濃は和紙の産地としても知られています。

うちの障子紙は30年ほど前に張り替えたきりで、時代劇に出てくる荒れ寺状態。もう子どもが破ることもないので、大判の障子紙を買って張り替えることにしました。

やってみると、古い紙を剥がし濡らして糊を拭き取り乾かして、それから桟に糊を塗り紙を貼って縁をカットして、乾いてから霧を吹いて仕上げ・・・と結構面倒くさい。時間を掛けて一箇所ずつぼちぼち張り替えをしているところです。

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「うだつ」は、漢字で「梲」「卯建」「宇立」などと書くそうです。
隣家との間に設けた防火壁ですが、お金が掛かることから富の象徴とされました。
パッとしないことを「うだつが上がらない」と言いますよね。その「うだつ」です。
多くは家と家の間に一重の防火壁ですが、中にはダブルうだつもあります。

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和紙の原料問屋の倉庫を改装した紙屋、町家を改装したカフェや宿泊施設もあったりします。

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毎年10月に和紙を使った「あかりアート展」が開催され、その年の応募作品が通りに並びます。
それ以降11月末まで夜になるとケースに入れられた歴代優秀作品が展示されます。
https://minokanko.com/akariart/

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意外と上手く張れたなあと自画自賛。
あと少し残っています。もうひと頑張りです。

 

2025/11/27

豆搗川沿いの桜並木の草刈り・・・中区間(B区間)の冬支度完了

中区間(B区間)の今年の3回目草刈り(仕上げ)を完了しました。11月に入りすっかり涼しくなって、作業が随分楽になりました。
土手の表面を軽く削るくらいの刈り方で宿根性の多年草の根をぶった切っておいたので、来春生えてくる草は減るのではと期待しています。でも、どれかが減れば必ず取って代わる種が出てくるのが自然の摂理。ズバリ期待通りは甘いかもしれません。

これで、西区間(A区間)中区間(B区間)の今年の草刈りはコンプリートです。東区間(C区間)は大川さんが担当してくれています。
来春また地域の皆さんの協力をいただいてごみ拾いができると良いと思います。桜の開花が楽しみです。

中区間(B区間)を西から東へ。そして東区間(C区間)の手前で折り返して、西端まで戻ってきました。

 

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中区間(B区間)西端の県道から東側を見たところ。

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中区間(B区間)と西区間(A区間)を隔てる橋の上から中区間(B区間)を眺めたところ。

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中区間(B区間)西端の遊歩道から西を見たところ。

 

2025/11/23

古都の秋の庭めぐり

京都に詳しい友人の案内で東福寺とその塔頭の庭巡り。場所によって異なりますが、紅葉の色づきはまだこれからのところが多いようです。先週のことです。

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東福寺塔頭 光明院の枯山水「波心庭」、建物の二階からも望むことができます。
東福寺本坊(方丈)庭園と同じく昭和14年(1939年)に重森三令が作庭した近代の庭です。
背後の斜面にツツジが大胆に植えられています。もみじの色付きはまだまだこれからのようです。

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東福寺本坊の裏手を通り、偃月橋を渡った所にある塔頭の龍吟庵は、現存する日本最古の方丈建築と言われています。
ここの南・西・東の三つの枯山水も重森三令の作です。昭和39年(1964年)につくられました。
方丈正面の南庭「無の庭」は何もない簡素な白砂敷き。写真は、鞍馬の赤砂を敷き詰めた東庭「不離の庭」。
ここに庵を結んだ大明国師が幼いころ狼に襲われそうになったところを二頭の犬が守った
という故事に因んで石が配置されているそうです。

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東福寺本坊(方丈)庭園の南庭。
東福寺本坊は庭園とともに明治14年に焼失、建物は明治23年(1890年)に再建されます。
方丈を取り巻く東西南北、それぞれ趣の異なる四周の庭は昭和14年(1939年)に重森三令によって完成されました。
方丈(本坊)の西庭はサツキの市松、北庭は敷石と苔の市松模様です。敷石は方丈の古材を再利用したものです。
市松の採用は、重森三令が東福寺普門院(開山堂)の市松砂紋からヒントを得たのではと言われています。

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本坊から通天橋を渡ったところにある普門院(開山堂)です。
紅葉の時期にサツキの濃い緑が印象的でした。通路より向かって左側に市松の砂紋があります。

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普門院(開山堂)の市松の砂紋は、すごくシンプルだけど、
眺めていると引き込まれてしまいそうな”深み”を感じます。

 

東福寺と言えば通天橋、東福寺の本堂と開山堂を結ぶ橋楼です。京都の紅葉はこれから真っ盛りですが、ここの紅葉は一足早いです。
ほかにも臥雲橋、偃月橋の二橋がもみじの谷を跨いでいます。

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相国寺から、昭和の庭園家 重森三令が吉田神社の宮司家の邸宅を譲り受け、自宅の庭として作庭をした旧重森邸を訪ね、吉田山を越えて真如堂、金戒光明寺まで、そぞろ歩きしました。

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京都五山の一つ相国寺(萬年山相國承天禅寺)の開山堂庭園。
シンプルな庭にもみじの赤が映えます。堂内には開山夢窓国師の木像が安置されています。
相国寺では、現存する日本最古の堂建築といわれる法堂(はっとう)が迫力ありです。
再建当時の鳴竜の声を聞くことができます。

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重森三令美術館(旧重森邸)の庭です。親族の方が管理していて見学には予約が必要です。現地で解説があります。
重森三令は弟子を取らなかったそうです。
Art・Creationであるとするならば、家元や後継者があるのはおかしいとの考え方があったようです。

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真如堂の三重塔。ちょうど4時で本堂は閉められるところでした。

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真如堂を通り抜けて、金戒光明寺の三重塔のある高台から見た山門と京都の街です。

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傍らのもみじに夕陽が当たりひときわ赤かったので・・・
黒谷にある金戒光明寺は浄土宗最初の寺院と言われるところ。
徳川幕府によって城郭風構造に改修され、幕末には京都守護職を
任ぜられた會津藩松平容保が本陣を敷いた場所でもあります。

 

2025/11/15

大井川の下流から上流まで、日帰りドライブ

藤枝で朝ラー。
暖かいのと冷たいのをセットで食べるのが食文化と何かに書いてあったが、たまたま入った店で叉焼ミックス(モモとバラ)を注文。さっぱり醤油味で麺は喉越しツルリ、おいしかった。

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島田の蓬莱橋(ほうらいばし)を渡ってきた。昔この近くに住んでいたことがあるが、車を駐める所がなくて渡ったのは初めて。
数年前に駐車場と物産店を市が整備したらしい。たしか昔は橋のたもとに料金所の小屋があったと思う。

この水戸黄門のロケに出てきそうな橋は「世界一の長さを誇る木造歩道橋」としてギネスに認定されている。蓬莱橋の名前も良いが、長い木の橋は「長生きの橋」とも読める、全長は897.4mで「厄無し」、とても縁起が良い。

江戸時代、大井川には橋を造らず歩いて渡河することになっていたが、明治12年に対岸の牧之原に茶畑を開墾するために架橋されたのだそうだ。それ以来、洪水で流されては掛け替えられてきたのだろう。1965年の全面改修では橋脚がコンクリート杭に替えられている。

橋の通行料金は100円。対岸の坂を登り切ると牧之原台地の上に茶畑が広がっている。近くに富士山静岡空港の管制塔も見えた。残念ながら曇り空のため富士山は見えなかった。
橋だけで1km近くあるので、茶畑まで往復3kmくらいだろうか。ちょっとしたウォーキングになった。

さて、このあと大井川を車で行ける所まで遡ってみようと思う。

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大井川の中流は川根茶の産地。蛇行を繰り返す川に沿ってどんどん奥地へ。千頭を過ぎると山は高く谷は深く、道も険しくなってくる。
ところが、井川ダムまであと数キロの所で通行止め。
しょうがないので、千頭から富士城峠を越えて静岡市方面に向かい安倍川の支流藁科川を遡って富士見峠を越え井川へ。延々とカーブの続く奥静の峠道、標高1000mくらいの紅葉が見頃だった。

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井川からさらに大井川の上流に向かって南アルプスの懐に入る。道路は東京電力の取水ダムのある二軒小屋まで続いている。そこで川は東俣と西俣に分かれて大井川の名前は消える。
昔は二軒小屋までマイカーで行けたが、今は畑薙第一ダムよりも奥(林道東俣線)は一般車通行止めになっている。
畑薙第一ダムは1962年に中部電力が完成させた世界で最も高い中空重力式ダム(中が空洞になった重力ダム)で堤高125m。畑薙第一発電所の最大出力は完成当時中部電力で最大の13万7千kW(現在は8万6千kW)だった。ダムの構造を生かして水車と発電機はダムの中に収められている。洪水吐き導流部の傾斜が途中で変るフォルムが特徴的で、私が最も美しいと思うダムだ。
夕刻でかつ天気がイマイチだったが、ダム周辺の紅葉は素晴らしかった。

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2025/11/06

温泉でゆったり

11月4日は終日天気に恵まれた。下山して新穂高温泉の宿に空きがあったので、泊めてもらうことにした。
ここは料理がおいしい。温泉は無色透明無味無臭の単純泉だが、湯量は豊富で、槍ヶ岳が見える内風呂や河原の風呂、ブランコや滑り台のある風呂など遊び心のある風呂がたくさんあって楽しい。

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翌日は雲が多かった。長野県内を紅葉狩りドライブ。

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紅葉の谷  高瀬渓谷にて

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もう少し晴れてくれれば

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トンネルの向こうから黄色の光が差してくる。
麻績川沿い、差切峡ちかく

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上田盆地と松本盆地をつなぐ保福寺峠。律令時代の東山道が通った重要な街道だった。
いまは車一台がやっとの幅で、すれ違う車もない。
舗装はしてあるが、路面が見えないくらい落ち葉が積もっている。

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保福寺峠の下り坂で  松本側は少し道が広い。

 

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