2009/10/31

(仮称)自然環境学習の森 保全・育成の会に出席して

午後から、このはな館の会議室で第2回の保全・育成の会が開かれた。(前回の会議はhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2009/08/post-1da6.htmlを参照)

議題および協議内容は以下の通り。

(1)(仮称)自然環境学習の森の正式名称の決定方法および時期について
役場公園緑地課: 今後のスケジュールとしては、平成22年度に整備工事終了、23年度に一般公開としたい。22年夏、設管条例制定前に名称を決めたい。他自治体の例を見ると「大府自然体験施設(二ツ池セレトナ)」のように正式名称と愛称を併用している例がある。
会の意見: 住民へのPRを兼ねて、名称を公募し、保全・育成の会で名称を選ぶ。正式名称と愛称の併用もありうるが、本来は短く的を射た名前に統一したほうが良い。このはな館・うのはな館などのイメージの沸かない紛らわしい名前は使い難い。地名(東浦、緒川、舟木、新池、明徳寺、その他など)を入れたほうが良いのでは。

(2)活動を通して必要となる施設について
役場公園緑地課: 管理棟は、将来的には必要となるが、すぐには建てないことにする。管理棟予定地はとりあえず駐車場にする。仮設トイレと仮設小屋を使えるようにする。
会の意見: 活動するためには、トイレ、雨除け小屋、物置が早急に欲しい。草刈り機や刃は欲しい。水道を検討できないか。Shizenkankyougakusyuunomoriseibi22h

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(3)活動普及およびボランティアの養成について
役場公園緑地課: 里山や保全活動への住民の理解を得る。保全・育成の会で里山の利活用や保全につながる活動を企画、実施、PRする。
会で出た意見: 広報ひがしうらに、この場所についての風景、観察、行事、講座、想いなどをつづるスペースを確保すべき。案内人を設けては。さっそくトンボ池づくりの講座を開いてみたい。座学・実技を含む保全活動や観察指導員の養成講座を設ける。中長期の計画表を作ってみるべき。

(4)活動申請について
役場公園緑地課が、保全・育成の会に対して、活動のための部会の設置申請と活動計画書、報告書、ふれあい保険(団体活動保険)のための部会名簿、公募行事のための活動申請書を提出する仕組みにしたと提案。会で了承。

(5)その他
8月以降の草刈り、池干し、野鳥観察会、焼き芋など、8月以降の活動報告をした。

会議が終わってから、水辺の整備方針について水辺に関心がある人と行政で意見交換した。
国から補助金をもらって県事業で里山の初期整備をしようとすると、対象地域を保安林指定する必要があることが判明。行政は、治山事業として、湿地の木道整備や植栽を進めたい考えだが、水辺グループとしては、メンテナンスが必要になる木道や水田地への植栽は最小限に留めたいと要望した。

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2009/10/19

コゲラ発見

隣家の庭にある枯れたモチノキからキツツキがコンコン、コンコンと木に穴を開けている音が聞こえてきます。そーっと近づいてみると、コゲラが2羽居るではありませんか。
この木には以前にもコゲラが巣をつくっていたことがあります。
カメラをつかんで窓を開けた瞬間にどこかへ飛んでいってしまいました。そっとしておけば良かったかもしれません。P1090508sc

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酢橘が実をつけています。

酢橘の実がいっぱい成っています。5月に花が咲いて、6月に小さな実をつけていたものです。鍋物で一杯が楽しみです。P1090453sc2

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2009/10/14

だんだん秋らしくなってきました。

秋はすがすがしいと同時に、もの悲しくもあります。P1090420sc_2

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2009/10/04

自然環境学習の森の草刈り・・・昔あった階段状の水田の地形が姿を現す

先週に引き続き、水路や昔あった田んぼの周辺の草刈り。今日はトラクターも登場。
狭いところや水路際などの起伏のあるところは人力で、広いところはトラクターを入れて作業をしました。2009100521b0175921648262 2009100521b0175921742122 P1080903sc

 

 

 

昔田んぼだったところは、クズやセイタカアワダチソウ、ノバラ、ガマ、カナムグラなどが人の背丈ほどに絡まり生い茂って、人力ではとても入っていけない状態でしたが、トラクターで展圧(草が絡まるのでトラクターのローターは回転させずにフリー状態)しただけで草が倒れてくれました。刈り取ったとはいえない状態ですが、地面が見えて、昔あった階段状の水田の地形が姿を現し、水路との関係がよくわかるようになりました。

Before P1080869sc_2 P1080868sc_2

 

 

 

 

After P1080934sc P1080927sc

 

 

 

 

谷の部分全体が湿地状態になっているかと思っていたら、意外に乾いたところが多いことがわかりました。行政は湿地の中に木道を通す計画を持っていますが、木道は必要ないかもしれません。
P1080992sc谷の奥のほうでは、田んぼの跡に実生のハゼ(かぶれの木)が成長し、ハゼの林になっているところがありました。これから真っ赤な紅葉が見られそうです。

 

 

P1080976sc渇水用につくられたものでしょうか。小さな池が二つほどあります。

 

 

 

午後からは、池造りが大好きなメンバーが、適当な場所を見つけてさっそく池をつくり始めました。水の溜まる場所を掘って、掘った土で畦を作ります。水路から水を引き込むとすかさず子どもたちのどろんこ遊びが始まりました。P1080907sc 2009100521b0175921728364

 

 

 

 

今日見つけた生き物たち
オニヤンマのヤゴ      マユタテアカネ       クサキ(葉汁が臭いです)P1080873sc P1080885sc P1080982sc

 

 

 

さらに詳しくは東浦(仮称)『自然環境学習の森』 応援ブログを参照。

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2009/09/28

彼岸花の季節です。

不思議な花です。お彼岸の時期になるとカレンダーを確かめたかのように、土手から突然花を咲かせます。花が咲くときには葉っぱが出ません。まず葉っぱを出して栄養をためて・・・、と言うのが順序のはずなのに・・・。
P1080787sc

三倍体なので種はできません。中国からわたった球根が株分かれして増えたのだと言われています。球根には毒があります。

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2009/09/27

この指とまれ! 自然環境学習の森の草刈りをします。

 (仮称)自然環境学習の森で10月4日に草刈りを予定しています。秋空の下、自然の中で、ちょっぴり汗をかきながら草刈りをしてみませんか?

 水の湧いている所や、水の流れ、水のたまっている所を確認し、少しでも良い水辺を再生させるためと、水辺にかぶさっている草などを取り除き、トンボの産卵できる環境をつくります。
 トンボは、上空を飛んでいて、きらりと水面が光ることで水辺と判断し降りてきます。ですから、水辺の一部が空から見えることが大切なのです。

 今回は、できるだけ広範囲に草を刈って、散策ルートや湿地など水辺整備の将来プランを頭の中でイメージできるようになればと思っています。

 できれば刈払機を使える方 20人位と、刈った草や潅木を整理する方 10人位のボランティアさんを募集します。とても広いですから、大勢こられる分には問題ありません。刈払機を使ったことのない方で、希望される方には、メンバーが丁寧にご指導します。

               記

◆日時 10月4日(日) 現地 9:00~15:00 (予定)
      …雨がひどくなったら打ち切ります。
  
◆集合   ①現地 「東浦(仮称)自然環境学習の森」…ゲートは9:00には開けます。
  または ②東浦町役場正面駐車場に 8:50集合。
      
◆準備するもの、仕度など
    ある方は刈払機、ノコギリ、帽子(ヘルメットならなおいい。)、ある方は保護メガネ、
    長袖、長ズボン、タオル、
    お弁当、飲み水(1.5~2リッター)、雨になりそうならカッパも。

   詳しくは、http://hsatoyama.exblog.jp/i0/参照

 

 きょうも、自然環境学習の森で水辺の草刈りをしました。そこそこ涼しくなってきて、やっと草刈りがしやすい季節になりました。
 少し間をおいて来てみると、これまで刈ったところもすっかり草で覆われています。また同じところの繰り返しですが、以前飼ったところは草もやわらかいのでスムーズに刈り取ることができます。

   Before P1080704sc P1080726sc

 

 

 

 

   After P1080744sc P1080730sc

 

 

 

 

よいこらしょっと           かめさんこんにちはP1080719sc_2 P1080709sc_2

 

 

 

 

水が湧き出しているところ     これは何の糞?P1080763sc P1080753sc

 

 

 

 

下流にある田んぼではもう稲刈りが済んだところもありました。今ではあまり見なくなったはさ干しです。昔は刈り取った稲を、はさに掛けて天日で干すのが当たり前でした。P1080780sc2_2

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2009/09/22

志賀高原 池めぐりハイキング(志賀山~四十八池~大沼池)

志賀高原には火山活動でつくられたたくさんの池があります。一沼、琵琶池、丸池、蓮池、三角池や木戸池など志賀草津ルートから見える池もありますが、歩いていかないと見えない池もあります。そのひとつ、大沼池はコバルトブルーの湖面が広がる神秘的なところです。ちょっと紅葉には早いけど、やまの草木が色づき始めていました。

硯川までバスで行き、前山のリフトに乗る  ところどころにある熊除けの鐘P1080527sc P1080531sc

 

 

 

 

乗鞍の事件のあとだけにちょっと気がかり    志賀山(2035m)への登りP1080533sc P1080542sc

 

 

 

 

山頂付近から見る裏志賀山(2040m)     2つの山の間にある黒姫池P1080565sc P1080570sc

 

 

 

 

裏志賀山から見下ろす大沼池         四十八池湿原で一休みP1080580sc P1080587sc

 

 

 

 

大沼池まで一気に下ると、木々の間から青い湖面が見えるP1080599sc P1080600sc2

 

 

 

 

大沼池の水には硫酸銅が溶け込んでいるのだそうですP1080607sc P1080630sc

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2009/09/19

河口堰-徳山ダム-導水路ルート 見学ツアーのご案内

以下の案内をいただきました。

Dousuirokengaku20090926  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 河口堰-徳山ダム-導水路ルート 見学ツアー(2009.9.26-27) のお誘い
http://www.geocities.jp/dousuiroaichi/pdf/090926-27_Kengaku-tour.pdf


共同企画/主催  導水路はいらない!愛知の会/長良川市民学習会
(「長良川に徳山ダムの水はいらない」市民学習会実行委員会)
(事務局)090-1284-1298 武藤

・ムダにムダを重ねる三大プロジェクトの現場を見て公共事業を考えるツアーです。
・母なる木曽・長良・揖斐三川の歴史・自然を体感するツアーです。

みなさんの参加をお待ちしてます!
申し込み先着25名様で締め切ります。


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(見学ルート・マイクロバスで走ります。)
26日AM9時 名古屋駅出発長良川河口堰愛知県水(知多半島地域)取水口導水路下流施設計画地(背割堤)木曽川大堰名古屋市水道朝日取水口安八水害決壊箇所犀川墨俣万石西濃用水取水口西平ダム導水路取水口計画地徳山ダム谷汲山(宿泊・交流)
27日 朝 根尾谷断層山口堰忠節川原町忠節用水鏡岩水源地導水路放流計画地(長良古津)貞照寺導水路放流計画地(坂祝)犬山頭首工(濃尾用水)

犬山取水口犬山駅名古屋駅帰着PM6頃(予定)
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日 時 9月26日(土)・27日(日) 小雨決行
 集合 JR名古屋駅西口広場噴水 午前8時45分(9時に出発します。)
 帰着 JR名古屋駅西口 午後6時頃を予定しています。

参加費 15,000円
 1泊3食付き(26日の昼食は各自弁当を持参ください。(食堂がありません。)
 足元の悪い現場もあります。運動靴・スニーカー等で参加してください。

申込先 武藤(事務局)まで下記の事項を記入しFAX又はメールで申し込みください。
 FAX
(058-242-3054)又はメール(mutohitoshi@yahoo.co.jp)でお願いします。
 氏名、性別、年令、住所、連絡先(tel、メールアドレスなど)

*個人情報は、事故保険加入のため使用し、他には利用しません。

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2009/09/18

みたけの森で炭焼き体験。10月3日は窯詰め、17日は窯出し作業。

以前、私が参加させていただいたことがある、なごや環境大学講座「水はどこからくるの?」第5回(10月3日)第6回(10月17日)のご案内です。
内容は以下の通りです。

みたけの森炭焼き研究会の皆さんに講師をお願いして炭焼き体験です。3日は窯詰め、17日は窯出し作業です。昼食は研究会の皆さんがご準備くださる野外炊飯(実費500円)です。3日は午後4時ごろ終了、17日はやや早く終了の見込みです。雨天時もテントを張って行います。

集合時間:103日(土)・17日(土) 午前10

集合場所:御嵩町中公民館

     (名鉄広見線御嵩口下車、徒歩5分)

 「御嵩口」は、終点御嵩の一つ手前の無人駅です。中公民館は、駅前の道を、電車が終点に向かって進む方向とは逆の方向へ10mほど進んで、右に曲がり(細い道です)、50mほど進んで4つ角がきたら、それをそのまま突き抜けて10mほど進むと右側にあります。

現地へは役場の車で送迎いたします。

持ち物:水筒、軍手、作業が出来る服装でお出でください。

参加費:500円(保険料を含む)

昼食の野外炊飯希望者は、参加のご返事とともに申し込んでください。

 参加のご連絡先:水トラスト事務局(市村正也気付)

 〒464-0083名古屋市千種区北千種1-9 仲田住宅1-502

 メール:ichimura.masaya@nitech.ac.jp

 企画・運営 NPO法人みたけ・500万人の木曽川水トラスト

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2009/09/17

「ビオトープ・ガーデン講座」、「鶴舞公園百年の歴史と文化を考えるシンポジウム」、「湿地保全講演会」、「緑の列島 木の家スクール 一般公開講座」のご案内

ご紹介が遅くなってしまいました。知人からいただいた講演会のご案内です。

Biotope20090919a Biotope20090919b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「biotope20090919a.jpg」をダウンロード
   「biotope20090919b.jpg」をダウンロード

≪ ビオトープガーデン講座 ≫

「ビオトープ・ガーデン~庭やベランダの小さなふれあいの場づくり~」
生物多様性ってなに?なにから始めればいいの?なにか行動したい!と思われている方。
楽しく、自然とのふれあいの場づくりをはじめてみませんか?
ちょっとした行動が、生物多様性まちづくりを支えてくれます。
例えば、ベランダにちょこっと実のなる植物のプランターを置いておく・・・それだけで、ほ
ら、野鳥がやってきて実をかわいらしくつつく姿、チョウチョウが羽を休める姿。
ほんの少しの空間が、いきもののオアシスとなるんです。
はじめてみませんか?
やりましょう!やってみたい!ちょっとやってみようかな?話だけでも・・・
そう思った方は、ぜひ下記の講座にご参加ください!
無料ですが、内容は濃く、熱く!それぞれ専門家をお呼びしています。

<日 時> 9月19日(土) 10:00~12:00
<場 所> 伏見ライフプラザ5階 鯱城ホール
<講 師> 遠藤立氏 (財)日本生態系協会
http://www.ecosys.or.jp/eco-japan/
<定 員> 200名
<参加費> 無料
<内 容> 『ビオトープ・ガーデンってなんだろう?』

ビオトープという言葉から、公園など広い空間をイメージしていませんか?
お庭やベランダでも気軽に取り組めるビオトープもあるんです!
※ 講座の詳細は下記ホームページにも掲載されています。

http://www.n-kd.jp/modules/piCal/index.php?actionfiltered=View&event_id=0000007363
※ 講座は全6回ございます。詳しくは、なごや環境大学ガイドブック、またはホームページをご覧ください。

 

Zouen20090919

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「zouen20090919.jpg」をダウンロード

≪ 日本造園学会中部支部公開シンポジウム ≫

「鶴舞公園百年の歴史と文化を考える」
【日時】平成21 年9 月19 日(土) 13:30~16:00
【場所】名古屋市公会堂4F(鶴舞公園内)第7 集会室
【内容】

1.基調講演
●「博覧会と公園、その文化的価値」
名城大学教授 丸山 宏
(休憩)
2.鶴鼻公園の庭園文代を縁故する
●コーディネーター
名古屋大学造形大学教授 岡田 憲久
●「鶴舞公園の造園史を見る」
名古屋市環境局 浅井 正明
●「名古屋のお茶文化と作庭」
松尾流十二代家元 妙玄斎 宗典
●「鶴舞公園の庭園技術」
野村庭園研究所所長 野村 勘治
●「ランドスケープ遺産情報の共有化」
ランドスケープインベントリー整備について
信州大学教授 佐々木 邦博
【申し込み】 日本造園学会中部支部
E-mail:
JILACJILAC@gmail.com
定員 150 名 定員になり次第締め切り
参加費 1,000 円 (学生無料)

 

Shitchihozen20090926

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「shitchihozen20090926.jpg」をダウンロード

≪ 湿地保全講演会 ~ラムサール条約登録を目指して~ ≫

東海丘陵要素植物の生育する、東海地方固有の湧水湿地を保全するために矢並湿地などをラムサール条約湿地に登録する運動を進めています。
湿地の大切さやシラタマホシクサなど固有の植物についてのお話を聞く会を催します。
多数のご来場をお待ちしています。

●日時:9 月26 日(土) 午後1時30分~4時30分
●場所:豊田市環境学習施設エコット 電話0565-26-8058
豊田市渡刈町大明神39-3 渡刈クリーンセンター内

http://www.eco-toyota.com/
■講師:辻井達一氏(日本湿地学会会長、日本国際湿地保全連合会長)
演題1「湿地と人間~湿地と付き合ってきた人間の物語~」
■講師:富田啓介氏(名古屋大学非常勤研究員)
演題2「シラタマホシクサはなぜ、減ったのか~湧水湿地をめぐる自然の変化~」

●参加費無料 要申込み
●主催・申込み先:豊田市自然観察の森
電話0565-88-1310 メール
oohata@wbsj.org
●企画:(財)日本野鳥の会(指定管理者)
-COP10 パートナーシップ事業-

 

Housing20090926a Housing20090926b

 

 

 

 

 

 

 

 

   「housing20090926a.jpg」をダウンロード
   「housing20090926b.jpg」をダウンロード

≪ 緑の列島 木の家スクール名古屋2009 一般公開講座 ≫

講座概要
▼日 時:9 月26 日(土)13:30~16:00(開場:13:00)
▼対象者 :「近くの山の木を使った家づくり」や「緑あふれる居住環境」に関心のある生活者・技術者
▼受講料 :一般1000 円、学生500 円
※当日受付にてお支払い下さい。事前の申し込みは不要です。
▼会場:名古屋工業大学講堂2 階会議室(裏面地図参照)

里山での暮らしを実践されている津端ご夫妻をお招きして、自然と繋がるライフスタイル、「木の家」における住まい方、生き方について考えます。

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2009/09/13

(仮称)自然環境学習の森に携わるメンバーでかえる谷を訪問。里山再生のイメージを共有。

自然環境学習の森についてアドバイスをいただいている大内さんたちの活動のフィールドとなっている豊田市松平地区の里山「かえる谷」を訪ねました。元々ひっそりとした谷あいに小さな棚田があったところです。そこで、草を刈って、畦を直して、沢から水を引いて、時間をかけて水辺の生き物を復活させています。メダカやドジョウ、カエルやトンボの仲間たちと出会うことができます。カエルが卵を産んだり、小さなトンボが隠れることができたり、水深や植生の異なる多様な水辺環境がしつらえてあります。
イノシシが畦を崩すので困っているのだそうです。東浦にはない悩みです。P1070964sc P1070965sc P1070985sc P1070988sc P1080027sc

 

 

 

 

里山の保全・再生のイメージをメンバーで共有しようと集まったのですが、連れてきた子どもたちはおおはしゃぎ。沼で泳ぐ輩も現れることになりました。P1080004sc_2 P1080005sc_2

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2009/08/29

自然環境学習の森で池の掻い掘り(池干し、かい出し)をしました。

きょうは10時から親子連れの参加を募って、池の掻い掘りです。

8時半に集合して、池の中の倒木や竹を取り除きます。池の水は数日前から役場の方たちがポンプで抜いてくれてあります。P1070513sc P1070520sc

 

 

 

 

水がわずかに残っていて、その中にコイやフナやザリガニがウジャウジャいます。池の中に木の板を渡して足場をつくりますが、ヘドロが深くてなかなか近づけません。さっそくはまってしまう人も・・・。P1070515sc P1070516sc2

 

 

 

 

10時に親子連れの参加者(子ども20人、大人14人)が集まってきて捕獲作戦スタート。P1070550sc P1070561sc

 

 

 

 

大きなコイが4~5匹、フナ(マブナ、ゲンゴロウブナ)50匹以上、アメリカザリガニ多数。小さな池でも結構いるものです。P1070588sc P1070599sc P1070601sc_2 P1070627sc

 

 

 

 

この後、池を乾かして、できればヘドロも搬出したいものです。P1070624sc P1070620sc

 

 

 

 

掻い掘りは、古くは、池で増えたり大きくなった魚介類の収穫とを神様への感謝。そして、底にたまったヘドロを肥料として使ったり、池の漏水や、欠損箇所などの点検と補修のためでもありました。近年になると、ヘドロを天日で晒す効果が判ってきて、水質維持のためや、魚つかみなどのレクリェーション、ブラックバスなどの有害生物の駆除目的などのために池干しが行なわれています。掻い掘りにはたくさんの目的があるんですね。
かつては、どこの池も、1~2年に一度は池干しをしていたのですが、人手不足などで放置され、どの池もヘドロが堆積し、水質悪化が進んでいるようです。

『自然環境学習の森』応援ブログにも掻い掘りについての記事があります

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2009/08/27

晩夏の花

アサガオが咲いています。P1070415sc P1070435sc

 

 

 

 

ヤブランが咲いています。やがて真っ黒な実がビッシリとつきます。P1070428sc

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2009/08/20

自然環境学習の森で池の掻い掘り(池干し、かい出し)をします。参加者を募集中。

「掻い掘り(池干し)体験」参加者募集

掻い掘り(池干し)体験に参加しませんか

ため池の水を抜いて、どんな魚がいるか、どんな昆虫がいるか、皆で確かめましょう!
併せて、ため池の清掃も行います。皆さんの参加をお待ちしております。
Kaibori20090829pic

 

 

 

 

 

 

(仮称)自然環境学習の森のため池で、掻い掘りを行います。      (イメージ写真)
ため池に住む生き物と触れ合うとともに、夏休みの思い出にしてみてはどうでしょうか!

と  き:平成21年8月29日(土) 午前10時から午前11時30分まで(小雨決行)
      (中止の場合は、当日の午前9時頃までに応募者の方にご連絡します。)
と こ ろ:(仮称)自然環境学習の森内のため池(東浦町大字緒川字庄九坂地内)
募集人数:親子20組(先着順とさせていただきます。)
実施内容:①ため池の魚の捕獲
       ②在来種の魚と外来種の魚の説明
       ③ため池で見つけた昆虫等の説明
       ④ため池の清掃
参 加 費:無料
応募方法:ファクシミリ又はインターネットで下記へご連絡ください。
       なお、応募者の住所、電話番号、参加者全員の氏名、参加者全員の年齢
       をお知らせください。
       (募集期間:平成21年8月20日(木)まで)
       ファクシミリ:0562-84-6956(担当:下玉利)
       e-mail:yuko@iprood.co.jp
持 ち 物:着替え、長靴、軍手、タオル、水筒、バケツなどをご持参ください。
    (汚れても良い服装でご参加ください。また、サンダル履きはご遠慮ください。)
主  催:(仮称)自然環境学習の森保全・育成の会(水辺部会)
そ の 他:①催事に伴う怪我については、原則自己責任ですので、
       充分ご注意ください。
      ②ブラックバス、ブルーギルなどの特定外来種を持ち帰ることはできません。
      ③トイレはありません。
      ④手洗い用の水は用意してあります。
問い合わせ先:東浦町建設部公園緑地課(電 話:0562-83-3111 内線261、263)
                         (ファクシミリ:0562-84-6422)
                         (e-mail:koen@town.aichi-higashiura.lg.jp)
          又は担当の下玉利(電話:090-7030-0767)まで
開催場所:下記の地図をご覧ください。

Kaibori20090829map

 

 

 

 

 

 

「参加募集案内」をダウンロード

「開催場所の地図」をダウンロード

※(仮称)自然環境学習の森保全・育成の会(水辺部会)の活動については、東浦(仮称)『自然環境学習の森』 応援ブログをご参照ください。

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2009/08/08

(仮称)自然環境学習の森 保全・育成の会が発足

 これまでの話し合いを踏まえ、会則を決定、「(仮称)自然環境学習の森 保全・育成の会」が発足することになりました。

 会の目的は、(仮称)自然環境学習の森を里山として再生するとともに保全していくこととし、この会が、(仮称)自然環境学習の森の運営管理についての意思決定機関となります。
 実施事項(活動内容)としては、①利活用の内容等の確認、指導および調整 ②ボランティアの養成 ③利活用の普及活動 ④体験学習および自然環境学習の方法および対応 ⑤保全活動に関わること ⑥その他必要なこと が掲げられています。
 メンバーは、自然観察会を中心とする”自然環境に造詣の深い者”7人、ワークショップから関わってきた”継続的に保全活動ができる者”8人、この場所の環境に関心のある(保全活動に参加できる)企業3社(豊田自動織機、ソニーモバイルディスプレイ、イオンモール)と2団体(環境住民協議会、明徳寺川の自然を守る会)の計20者。会長は加藤寿芽さん、副会長は加川満さん、下玉利ゆう子さん、田中德雄さんに決まりました。事務局は当面、町役場公園緑地課が務めることになりました。

 (仮称)自然環境学習の森保全・育成の会会則Hozenikuseinokai20090808a

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (仮称)自然環境学習の森保全・育成の会推進体制(イメージ)Hozenikuseinokai20090808b

 

 

 

 

 

 

 

  ※私見ですが、上記イメージには「〇保全・再生の方針確認および活動の調整」が抜けていると思います。

 自然環境学習の森でメンバーが関わった活動報告が、知多自然観察会、オオタカの里を守る会、竹炭の会、水辺の会からありました。水辺の会ではブログや知多メディアスの取材などを通じた情報発信をしているが、今後いかにして活動の輪を広げるかが課題です。

 今月予定している活動&イベントとして、自然環境学習の森中央部にある小さなため池の掻い掘り(池干し)を計画中です。
 昔はため池のメンテナンスとして、池の水を抜き、鯉などを捕ったり、ヘドロを除き、空気に触れさせ水をきれいにするために、定期的に掻い掘りをしていたものです。近年、県も試験的に掻い掘りを復活させるイベントをしています。将来は、自然環境学習の森の入口にある新池で掻い掘りを実施したいと考えています。
 今回は、そのテストケースとして、小さなため池で、ポンプで水を抜いて、堆積した枯竹や落葉を取り除き、生き物を捕獲して外来種を駆除するなどの活動を計画します。子どもたちにも参加してもらい、魚、カエル、昆虫などの生き物の捕獲と観察をしたいと思います。Kaibori20090829bosyu1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   「掻い掘り(池干し)体験参加者募集.pdf」をダウンロード

 その他、連絡事項として、自然観察指導員講習会の案内、シンポジウム「流域環境圏を基にこの国の形を創る」の紹介がありました。

 町役場公園緑地課からは、会議の前にはなるべく早く議題や資料を提供して事前に検討できるようにすること、はじめに計画ありきではなく活動の中で必要性が出てきたものから造っていくこと(女性メンバーなどを考慮してとりあえず仮設トイレを設置が必要)に心掛けるとの説明がありました。

 終わってから、メンバーの原穣さんから著書「知多の動物雑記」と知多半島の淡水魚類の調査結果を見せていただきました。Chitanodoubutsuzakki Chitahantounotansuigyo

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 会議終了後、水辺部会では、自然環境学習の森の水辺の草刈りを18時過ぎまで行いました。夕時の涼しい風のおかげで短い時間の割りに作業がはかどりました。

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2009/08/06

名古屋の里山とため池の保護と保全を考える講演会のご案内

 【日 時】:2009年8月9日(日) 午後1:30~4:00
 【場 所】:名城公園フラワープラザ内 講習室「花工房」
       地下鉄名城線 名城公園下車徒歩3分
 【参加費】:無料
 【定 員】:50名です。先着順で、定員超過の節はご入場いただけない場合も
       あります。

講演1 「みんなの心を相生山の緑に!」-ヒメボタルの生態と保護について-
 講師: 小原 玲さん(動物写真家)

講演2 「都市の緑地を守る意味」
 講師: 宗宮 弘明(名古屋大学農学部教授)

<同時開催イベント>
 展示会: 「名古屋の里山とため池の自然」
 場 所:  名城公園フラワープラザ アトリウム
 会 期:  平成21年8月5日(水)~9日(日) 午前9:30~午後4:30 入場無料

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2009/08/02

もうすぐ蓮の花が咲きます。

ハスのつぼみが膨らんで、明日にでも開花しそうです。花が開きかけているこのくらいがいちばん格好いいと思います。P1070142sc

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2009/07/19

(仮称)自然環境学習の森で、少年野球チームも加わり、水辺の草刈り&竹の伐採・搬出・竹炭つくり。

午後からは、自然環境学習の森へ。

春からやっている水辺の草刈りの続きをしました。草を刈っていたら、ちょうどオニヤンマが産卵中でした。人間に注目されているのもいとわず5分ほど一心不乱に水中の砂に卵を産み続けていました。トンボの産卵にはさまざまな形態があるそうですが、オニヤンマはメスが単独で尻尾(腹部)を流水の底に何度も突き刺す「打水産卵」です。P1060368sc2

 オニヤンマの産卵の様子①(動画)

 オニヤンマの産卵の様子②(動画)

 

 

中学生はノコギリを使って竹切りです。まずやまねさんが切り方を説明、竹を切り倒すのは初めての人がほとんどのようです。きょうは自然環境学習の森の中ほどにある小さなため池の周囲の竹を伐採します。P1060354sc P1060346sc

 

 

 

 

切り出した竹は枝を落として積んでおきます。竹を切ったので池の周りはすっかり明るくなりました。P1060392sc P1060391sc P1060381sc

 

 

 

 

以前、切って積んでおいた竹を、野焼きしてポーラス炭にします。竹をその場で燃やして、頃を見計らって水をかけて消し炭にします。手軽に土質改良などに使える多孔質の竹炭ができます。P1060405sc P1060412sc

 

 

 

 

子どもたちは至って元気。大人は暫し休憩です。結局5時までしっかり作業を続けました。P1060401sc P1060400sc

 

 

 

 

雑木林の中で見つけたキノコ。こんな大きなのがありました。P1060414sc

 

 

 

 

 ※『自然環境学習の森』応援ブログにも記事があります。ご覧ください。

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2009/07/16

アメリカ芙蓉が咲いています。

アメリカフヨウの花が咲いています。葉巻虫がつきやすいのが難点ですが、人の顔より大きな大輪の花が次々に開花します。P1060211sc

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2009/07/13

いよいよ夏がやってくる その3

ハイビスカスが次から次へと花をつけるようになります。P1060210sc

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2009/07/12

いよいよ夏がやってくる その2

P1060206sc 蝉の脱皮

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2009/07/11

いよいよ夏がやってくる その1

水遊びP1060190sc

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2009/07/05

桔梗の英名は「バルーンフラワー」

キキョウの花が咲き始めました。

さすが英名で”baloon flower”というだけあって、風船が膨らんで破裂寸前になると、風船の表面に正確に5本の裂け目ができて花弁が開きます。気球が浮いてくるように次から次へとバブルがはじけて、とてもにぎやかです。自然の設計図には本当に感心させられます。P1050958sc_2 P1060016sc_2 P1050979sc_2 P1050992sc_3 P1060185sc

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永見池の睡蓮、お地蔵さん、上三ツ池周辺のいまむかし

町内石浜地区にある永見池です。昔の街道沿いでしょうか?県道からちょっとだけ奥まったところにある静かな池です。いま白や黄色のスイレンが見ごろです。P1060148sc P1060145sc

 

 

 

 

堤の畔にはお地蔵さんがあります。いつ頃つくられたのでしょうか。どんないわれがあるのかどなたかご存知ですか?P1060144sc

 

 

 

 

こちらは、上三ツ池。ここにも堤の畔にお地蔵さんがありました。P1060110sc P1060109sc

 

 

 

 

上三ツ池のある、このあたりは自然環境学習の森に隣接した区域で、平成になって工場ができるまでは一団の里山になっていました。

 最近の航空写真                 1987年(昭和62年当時)の航空写真Shizenkankyosyuuhennow1c_3 Shizenkankyousyuuhen1987

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2009/06/28

自然環境学習の森でポーラス炭づくり

(仮称)自然環境学習の森予定地の以前、竹林の伐採・運び出し作業をした場所で、ポーラス竹炭づくりを体験しました。

ポーラス炭(”多孔質の炭”と言う意味)とは、雨の日または水をかけながら、屋外の露地で炭を焼く方法で、炭焼窯を必要としません。

竹林の伐採後のちょっとした広場に竹を集め、焚き木をする要領で火をつけます。炭化が進むと赤く光るようになるので、これを火の中から掻き出して水をかけて火を消します。水は、新池の近くの水路からポータブルのポンプで汲み上げたものを使いました。どんどん竹を燃やしてこれを繰り返すことによって、消し炭がたまってきます。
出来上がった炭は多孔質で土壌改良に適しているとのこと。手軽に竹林を間引く有効な手段になると思います。12グラム(1モル相当)の炭ができれば、44グラム(22.4リットル)の二酸化炭素を固定したことになります。P1050935sc P1050936sc P1050938sc P1050947sc

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2009/06/23

梔子の花が咲きました

クチナシの花が香ります。クチナシの実からは黄色い色素がとれ、食品添加物などにも使われているようです。P1050899sc

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2009/06/21

ジュンサイの花が咲きました。

今日は朝から雨。じゅんさいの花が咲いています。実がなったのは見たことがありません。P1050864sc

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2009/06/20

身近な自然を楽しむことができるまちづくり、自然をそっと守り育てていけるまちづくり

東浦の他の場所で、ホタルがいるとうわさを聞いたところへ行ってみました。
すると、意外なところに結構いるではありませんか。水の底にいるのはホタルの幼虫です。成虫のように明るくはありませんが、うっすらと光るので見つけることができます。P1050847sc

人の住むところのすぐ近くで身近な自然を楽しむことができる。自然をそっと守り育てていける。そんなまちづくりを進めていきたいものです。

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自然環境学習の森 県の治山工事についてのすり合わせ検討会

今日はモリコロパークの県民公園づくりワークショップの打合せ会がありましたので、そちらを優先させて、自然環境学習の森の打合わせには出席できませんでした。その代わり、私の意見を書いた紙を打合せ会参加者に渡しておきました。

内容は以下の通り。

<水辺に関して>
①私は、草を刈ってみて、結構現状を気に入っています。谷底の水田だった部分は、極力今の地形を生かしたいと思います。したがって、あまり無理に植樹する必要はないと思います。(植えるとしても、ソニーモバイルディスプレイ寄りに、かなり粗にすべきではないでしょうか。)
②浅いため池を新たにつくるにしても、もっと全面的に草を刈って水道を正確につかんだほうが良いのではと思います。(6日にもらった現況図には結構正確に水路が描いてあったので、県はある程度つかんでいるかも知れませんが。)
ため池はつくるとすれば、掘りますか?それともせき止めますか?どちらが適当でしょうか。
③水路沿いの土盛り、護岸などもほとんど必要ないのではと思います。町は後で出費するのはいやでしょうから、県が払ってくれるうちに極力やっておきたいという心理が働くものと思われますので、要注意です。
④木道もあまり立派なものをつくってしまうと、最初が一番整備されていて、後は朽ちていく一方になってしまいます。少しずつ手を入れていける余地を残しておくくらいが良いと思います。ボランティアも、ひたすら草刈りよりは何か造る方がやりがいがあるでしょうし。畦道を歩くようにすれば無理に木道をつくるまでもない場所もあるのではと思います。
<樹林地に関して>
⑤すでに手をつけてしまいましたが、遊歩道は幅が広いし立派過ぎます。何人収容する計画なのでしょうか。
⑥丘陵地への植樹については、概ね6日の話しの通りでよいのではと思います。自然に生えてくるならそちらを優先すべきです。
⑦中間にあるため池の修繕ですが、できれば黒鍬衆的な工法で粘土など旧来の素材を使って欲しいと思います。土管の余水吐きはいまどき珍しいのでぜひ残していただきたいところです。
<農免道路の拡幅に関して>
⑧拡幅の青写真を提示して欲しいです。谷側に拡幅して擁壁を立てると環境や景観が大きく変わってしまう恐れがあります。

みなさんのおっしゃるように、全体のコンセプトと活動目標、各グループの活動目標をすり合わせる必要がありそうです。年間スケジュールや「里山のおきて」もみんなで考えてみてはどうでしょうか。

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2009/06/19

自然環境学習の森ナイトツアー・・・蛍はいるか?

夜間はどんな様子か、ホタルはいるか、水辺グループで調べてみることにしました。夕方7時に集合、田植えの済んだ田んぼには、ヤゴやカエルがたくさんいそうです。P1050726sc

 

 

 

 

東側の斜面の上にある工場や宗教施設の照明が明るいのではと気がかりでしたが、思った以上に工場の音が気になります。斜面の木が大きくなればかなり緩和されるのではと思いますが、樹種のせいか土が痩せているせいかあまり生育していません。P1050736sc

 

 

 

 

小川や田んぼなど水辺に沿って、生き物がいないか観察しました。田んぼの中にはタニシやカエルがいっぱい。ホタルは見つかりませんでした。P1050731sc P1050740sc P1050755sc P1050757sc P1050761sc

 

 

 

自然環境学習の森の区域内では見つかりませんでしたが、近くに平家ボタルが出るところがありました。P1050773sc2 P1050779sc_2

 

 

 

 

自然環境学習の森の保全・再生がすすめばホタルが乱舞する場所になる可能性を秘めていると思います。

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2009/06/15

おしろい花が咲きました。

オシロイバナが咲きました。いよいよ夏がやってきます。P1050633sc

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2009/06/12

アジサイが咲いています。

紫陽花の季節です。左はガクアジサイ。右はカシワバアジサイ、葉が柏の葉に似ています。P1050590sc P1050592sc

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2009/06/06

酢橘のトゲはどうしてできる?

花が咲いてから1ヶ月ほどたってすっかりスダチっぽくなってきました。P1050549sc P1050557sc

 

 

 

 

同じ一本の木でも、枝によってトゲのあるところとないところがあったりします。このトゲは葉っぱが変化したもの?それとも枝?トゲはどこにできるの?トゲができたりできなかったりするのはなぜ?

どなたかご存じないですか??

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「(仮称)自然環境学習の森 保全・育成の会 設立事前打ち合わせ 第2回」に参加して

前回、参加者から指摘のあった「保全・育成の会の目的および実施内容」については、はぼ指摘の通り手直しすることで了承されました。

新しい「自然環境学習の森 保全・育成の会 目的および実施内容(案)」は次の通り。

目的: 自然環境学習の森を里山として再生するとともに、保全していくことを目的とし、利活用する指導者等による、運営管理について意思決定する会として設置する。

実施内容:
(1)利活用の内容等の確認および調整を行う。
  〇 利活用が里山環境の保全につながるかどうか確認し、指導および日程の調整を行う。

(2)昆虫や植物等の採取のルール作りを行う。
  〇 昆虫や植物等の生息が持続できるように生息状態を確認し、採取の時期、量、区域等の諸条件を決める。

(3)ボランティアの養成を行う。
  〇 ボランティアの養成方法を部会別(分野別)で検討し、実施する。

(4)利活用の普及活動を行う。
  〇 利活用を行う新たな組織づくりの普及を順次行う。
  〇 遊び心満載の魅力ある活動の創設する。

(5)体験学習および自然環境学習の方法の検討、対応を行う。
  〇 内容、方法の検討、講師の依頼、調整を行う。

(6)保全活動を行う。
  〇 部会別(分野別)で内容、方法等を検討し実施する。(会に計画および実績を報告)
  〇 利活用の実績、要望等に応じて、計画地に合った施設を検討し整備を行う。

会のメンバーについては、企業や活動するかどうかわからない団体を入れる必要があるかどうか議論になりましたが、行政としては隣接地の地権者やヒト・モノ両面から協力してもらえる可能性を持った企業や団体はできるだけ入ってもらいたい考えです。いずれにしても、参加の意思確認や参加の形態を議論しておく必要がありそうです。田んぼの地権者(耕作者)にもぜひ会に入っていただきたいところです。
参加の形態を明らかにするうえでしっかりとした会則と組織図をつくっておく必要があります。Shizenkankyougakusyuusoshikizu

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回出た要望に沿って、県の知多農林水産事務所林務課の担当者が来て、今後の計画について説明がありました。そして、できるだけ保全・育成の会の要望も聞いたうえで現地の整備をしてくれることになりました。
特に今年の実施分については早急に具体化する必要があるため、(7月4日に)現地を見たうえで保全・育成の会として要望点をまとめることにしました。その前に、水辺や炭焼や自然観察会などそれぞれのグループの要望を調整するための非公式な前打ち合わせを6月20日に行うことになりました。

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2009/06/04

酢橘の花

スダチの花が咲いています。左下は5月4日に撮りました。右下は5月24日に撮ったもの。めしべの根元が膨らんで丸くなってきました。鍋物の季節になるとこの木にびっしりと実がなることでしょう。酢が不要なくらい酸味が強いことから「酢断ち」と言うのだそうです。P1040483sc P1040988sc

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2009/06/03

ドクダミの花

ドクダミは、名前も臭いも決して良くはありませんけど、花は可愛らしいと思います。P1050542sc

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2009/06/01

これは蕎麦?

庭に小さな白い花が咲きました。ひょっとしてソバ?のようです。

去年、種をこぼしたのか。身に覚えはないのですが・・・。P1050511sc

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2009/05/31

豊田市松平地区の「かえる谷」へ。水辺の生き物がいっぱいで、子どもたちは大はしゃぎ。

自然環境学習の森についてアドバイスをいただいている大内さんたちの活動のフィールドとなっている豊田市松平地区の里山を訪ねました。元々ひっそりとした谷あいに小さな棚田があったところです。そこで、草を刈って、畦を直して、沢から水を引いて、時間をかけて水辺の生き物を復活させています。メダカやドジョウ、カエルやトンボの仲間たちと出会うことができます。カエルが卵を産んだり、小さなトンボが隠れることができたり、水深や植生の異なる多様な水辺環境がしつらえてあります。
イノシシが畦を崩すので困っているのだそうです。東浦にはない悩みです。P1050222sc P1050380sc P1050243sc P1050282sc P1050299sc P1050298sc P1050437sc P1050329sc P1050423sc P1050462sc P1050474sc P1050484sc

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2009/05/30

(仮称)自然環境学習の森 水辺の草刈りボランティア 第2回

今日も予報は雨。お天気が心配だったのですが、途中小雨がわずかに降ったものの時折日がさす陽気に。前回に続いて幸運に恵まれました。竹炭同好会のメンバー、役場公園緑地課の担当の人たちの参加もあって、朝9時から総勢大人10人、子ども4人で草刈り作業をしました。

草刈りは前回やり残したところから流れの上流に向かって辿っていきます。左下:Before、右下:After てな感じです。P1050027sc P1050034sc

 

 

 

 

ツルが絡まっていて刈払機だけでは歯が立たないところもあります。P1050043sc P1050047sc

 

 

 

 

笹に覆われた洞窟のようなところから出てくる流れもあります。辺りの草を刈り取ると所々に小さな池があったりします。渇水期に備えて少しずつ水をためる先人の工夫でしょうか。P1050052sc P1050076sc P1050069sc P1050085sc

 

 

 

 

お昼はお弁当と飲み物で一服。地元のケーブルテレビ「知多メディアスネットワーク」の取材を受けました。今日の様子は6月8日(月)20時から放送するそうです。P1050063sc P1050062sc

 

 

 

 

下流でこの水を使って水田を作られている農家の方からもアドバイスをいただいて水辺管理のお手伝いをしていきたいと思います。P1050039sc P1050141sc

 

 

 

 

奥のほうでは県の治山事業として、雑木林の下草刈りや、湿地の木道整備が進んでいます。P1050093scP1050102sc_2

 

 

 

 

遊歩道もあります。右下はたぶんこの森で一番大きいと思われる桐の木です。P1050113sc P1050117sc

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2009/05/29

テッポウユリが咲いています。

鉄砲百合が満開。バックのサツキとのコントラストが鮮やかです。P1050024sc

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2009/05/28

5月30日に自然環境学習の森の草刈りをします。ボランティアを募集中。

東浦町では、緒川舟木地区(ソニーモバイルディスプレイ(旧STLCD)西側の谷、新池の奥)の里山を保全・再生しようとしています。

すでに、住民と行政の協働で、いくつかの再生・保全活動が始まりつつあります。
5月28日(土)には、住民の自主的な活動として、水辺の草刈りを予定しています。

草刈りの目的は、水の湧いている所や、水の流れ、水のたまっている所を確認し、少しでも良い水辺を再生させるためと、水辺にかぶさっている草などを取り除き、トンボの産卵できる環境をつくることにあります。
トンボは、上空を飛んでいて、きらりと水面が光ることで水辺と判断し降りてきます。ですから、水辺の一部が空から見えることが大切なのです。

刈払機を使える方と、刈った草や潅木を整理する方のボランティアを募集します。
とても広いですから、大勢こられる分には問題ありません。
刈払機を使ったことのない方で、希望される方には、メンバーが丁寧にご指導します。

                記

 ◆日時 5月30日(土) 現地 9:00~15:00 (予定)
      …雨がひどくなったら打ち切ります。
  
 ◆集合      ①現地 「東浦(仮称)自然環境学習の森」…ゲートは8:00頃には開けます。
      または ②東浦役場駐車場(庁舎西側の広いほうです。) に 8:50集合。
      
 ◆準備するもの、仕度など
       ある方は刈払機、ノコギリ、帽子(ヘルメットならなおいい。)、ある方は保護メガネ、長袖、長ズボン、タオル、
       お弁当、飲み水(1.5~2リッター)、着替え、雨になりそうならカッパもあれば万全です。

 ◆できる範囲の作業、できる範囲の時間帯で結構です。ご興味がおありの方は是非のぞきに来てください。

詳しくは、「『自然環境学習の森』 応援ブログhttp://hsatoyama.exblog.jp/i9をご覧ください。

 お問い合わせはkamiya-a@mbk.nifty.comまで。

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2009/05/26

サツキとクレマチスの色のグラデーション

さつきがもうすぐ満開です。ピンクのもの、少し赤みがかったもの、紫の入ったもの、微妙に色が異なります。白い花、白とピンクの混ざったものもあります。P1040894sc P1050001sc P1050003sc P1050504sc_2 P1050503sc P1050508sc

 

 

 

鉄線(クレマチス)が咲きました。真っ白なもの、薄紫とその中間のものが咲いています。P1040876sc P1050011sc P1050014sc

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2009/05/24

季節の草花

ユキノシタの花です。P1040885sc_2

 

 

 

 

ジュンサイの若葉です。P1040907sc

 

 

 

 

これはバラの花。P1040990sc

 

 

 

 

では、これは? 柑橘類の花のようですね。P1040992sc P1040991sc P1040993sc  

 

 

受粉するとめしべの根元が膨らんで、冬になると大きな実がたわわに実ります。

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2009/05/22

ツバメの子育て

毎年同じ場所で、燕の雛がかえります。親燕がせっせと餌を運んでくると、ヒナは黄色いくちばしを目いっぱいに開けて餌をねだります。P1040848sc2

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シランの群生

ここは数年前、工場を解体した後の空地。誰も何も植えていないはずなのに、なぜかシランが群生してきました。紫に混じって白い花もあります。日本、中国、台湾原産なので、自生種もあるそうですが、園芸種も広く普及しています。宿根性で、種子でも増えます。どこから来たのか、なぜここで増えたのかはわかりません。近くにシランの生えている庭などないのに不思議です。P1040853sc P1040856sc

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2009/05/17

お天気が心配でしたが、(仮称)自然環境学習の森で予定通り水辺の草刈りをしました。

昨日から今朝8時半頃まで雨が降り続いていたため、コミュニティのペタンク大会は中止。
しかし絶妙のタイミングで雨が降り止んだので、予定通り(仮称)自然環境学習の森の水路沿いの草刈りをしました。参加者は大人7人、子ども4人。ブログを見て急遽参加してくださった方もいました。

きょうは、谷の奥から新池に流れ込んでいる水路沿いに草を刈りました。水路はもともと水田だったと思われる湿地の西側の斜面に沿って流れており、ササやクズ、ミゾソバ、セイタカアワダチソウなどの雑草に覆われていてよく見えません。それを刈って水路の位置や元の地形がわかるようにしていきます。
重機に頼らず人の力で水辺を保全再生する第一歩です。また、トンボは水面の反射で水辺のあるのを認識して産卵するそうです。
この谷にある水田ではこの水路の水を使って稲作が営まれています。P1040766sc

 

水田のあるあたりから上流に向かって草を刈っていきます。

 

P1040757sc

 

草に隠れていた水路が現れます。雨の後なので結構水量があります。オーバーフローした水は左側の湿地を潤しているようです。

 

P1040770sc

 

この奥で小川が二手に分かれています。次回は水源まで辿ってみたいと思います。

 

 

蔦を切る人や、刈った草を掻き寄せる人もいます。P1040783sc P1040796sc

 

 

 

 

ニホンイシガメの赤ちゃんを見つけました。P1040763sc P1040761sc

 

 

 

 

こちらは親亀でしょうか。甲羅にこもって籠城です。P1040816sc P1040814sc

 

 

 

 

子どもたちが丸木橋ならぬ”丸竹橋”を建設しました。P1040819sc P1040825sc

 

 

 

 

今回刈ったところです。およその位置をピンクで表示しました。次回は5月30日(土)9時から続きをしたいと思っています。Mizubegroupkusakari20090515

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2009/05/15

(仮称)自然環境学習の森 水辺グループで水辺の草刈りボランティアを募集

自然環境学習の森ワークショップの有志メンバーが応援ブログを立ち上げました

5月17日(日)には、水辺グループで水田の上流を流れる水路に沿って草刈りをしようと計画しています。
これから更に生い茂る雑草を刈ることによって、水路がどこを流れているか確認するとともに、トンボの産卵できる環境をつくる、水辺づくりの一環です。
水辺づくりをしてみたい方の参加を歓迎します。

場所は、東浦町緒川上舟木の「(仮称)自然環境学習の森」の中の水田南側です。
時間は10時~15時頃を予定しています。私たちは9時半に自然環境学習の森入口ゲート(新池堤脇)に集合。そのあとは奥の水田南側で作業をしていると思います。
ただし、雨天の場合は作業ができませんので、今後の水辺づくりについて話し合おうと思います。
詳しくは、東浦(仮称)『自然環境学習の森』 応援ブログをご覧ください。

今、自然環境学習の森では、農家の方がトラクターで田起こしをしています。25日に田植えだそうです。P1040735sc P1040728sc

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2009/05/12

さっそくうちで朴葉寿司

日曜日にとってきたホウの葉で、朴葉寿司をつくりました。具は、イクラ、椎茸、玉子焼き、蟹、胡瓜・・・。P1040691sc 朴葉の香りがほんのりします。

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2009/05/10

「水源の森・みたけ」で枝打ち・間伐体験

なごや環境大学共育講座「水はどこからくるの? ~水源の森で里山を実体験~」第2回に参加しました。
寝袋持参で現地公民館に集合、講師陣はNPO法人「みたけ・500万人の木曽川トラスト」のメンバー。木曽川流域の市民からお金を集めて、岐阜県御嵩町の1.5haの山林を買い取り、「水源の森・みたけ」と名付けました。ここは産業廃棄物処分場問題で有名になった場所のすぐ近くでもあります。

午前中は、山林の中を見学。自作の作業小屋の中には囲炉裏が。P1040570sc P1040515sc

 

 

 

 

ここはコナラ、アベマキなどのブナ科の広葉樹と赤松とヒノキの混交林。P1040517sc P1040528sc

 

 

 

 

これはホウの木。大きな葉っぱは朴葉寿司や朴葉味噌に使われます。P1040536sc P1040623sc

 

 

 

 

参加者の中には「ボラみみ」のボランティア記者の学生さんや、生徒を連れて来たいという中学の理科の先生も。私もコミュニティの行事で使えないかと思ったり。お昼は各自持参だったが、コゴミの天ぷらの差し入れがあったり。P1040529sc P1040540sc

 

 

 

 

午後からは隣の檜林で枝打ち。余分な下枝をノコギリで切り落として、真っ直ぐで節のない木材ができるようにします。まず、アルミのはしごを木に固定、ハーネスをつけて登ります。P1040544sc P1040554sc

 

 

 

 

てっぺんは地上から8mほどになるので登ってみると結構迫力があります。P1040557sc P1040561sc

 

 

 

 

つづいて、伐採の練習。この時期の檜は簡単に皮が剥げて、真っ白な木肌が出てきます。みずみずしい木肌をなめてみるとほんのり甘い味がします。P1040563sc P1040567sc

 

 

 

 

夜は、近くの公民館でBBQ。メニューは開田で釣れた岩魚、地元産の猪、キリタンポかみたらし団子か正体不明の手作り五平餅などなど。P1040574sc P1040577sc

 

 

 

 

翌日は、町有林で間伐作業。御嵩町には800haもの町有林があるのだそうです。そのうち約3haを木曽川トラストが借り受けて整備をしています。50年前に植林されたのですが、そのあと放置されていたため、間伐をして森に光が入るようにしています。P1040625sc P1040578sc

 

 

 

 

この木で実演です。まず、木が倒れたがっている方向、倒したい方向に受け口を作ります。P1040582sc P1040584sc

 

 

 

 

そして反対側から追い口を入れます。追い口と受け口の間に2cmくらいのツルを残して木を倒します。P1040585sc P1040587sc

 

 

 

 

林が混んでいるので、隣の木の枝に引っかかってしまって倒れません。ツルを詰めて幹にワイヤーを巻いて、てこで木を回転させるとうまく倒れました。P1040589sc P1040592sc

 

 

 

 

木目を数えてみると50本。P1040598sc 細い木を切ってみてもやはり50本。同時期に植えても日照が少ないとモヤシのようになります。あまり日当たりがよくて成長が早くても、木目がつまった硬い材にはなりません。

 

 

 

こちらは、木を回しても倒れなかったので、ロープと滑車を使って引っ張って倒そうとしてるところです。P1040609sc

 

 

 

 

この大木は樹齢128年の杉の木。P1040640sc

 

 

 

 

檜をタンデムで切り倒すところです。P1040652sc P1040656sc

 

 

 

 

左の太いほうの年輪は約95本。右の細いほうもほぼ同じ本数。たぶん枝分かれで同年齢なのでしょう。P1040665sc P1040668sc

 

 

 

 

檜のまな板を切り出します。P1040672sc P1040678sc

 

 

 

 

月一度の作業で、間伐が進んできた町有林。すぐ下の田んぼではそろそろ田植えが始まります。P1040687sc P1040684sc

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2009/05/02

さっそく『自然環境学習の森』応援ブログが立ち上がりました。

自然環境学習の森応援ブログhttp://hsatoyama.exblog.jp/i0が立ち上がりました。

Gakusyuunomorisienblog20090502_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれれ・・・。もうこんなに立派なページをつくってしまったんですね。あまりのすばやさにびっくりです。つい先日、「保全・育成の会設立事前打ち合わせ」のときに、参加者の間でブログを立ち上げようかなんて雑談していたばかりなのに。
さて、これからコンテンツを充実させるのが大変ですね。
みんなで力をあわせて、たくさんの方に関心を持ってもらえるページに育てていきたいところです。行政の担当者からも適宜コンテンツを入れていただけるとありがたいです。

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2009/04/29

「自然環境学習の森 保全・育成の会 設立事前打ち合わせ」のあとで

打ち合わせ会のあとで、

自然観察会の方から、自然観察会の予定表をいただきました。http://chitakan.com/yotei/yotei09.htmlSizenkansatsukai2009b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのあとで、竹炭同好会の方に藤江小学校にある炭焼小屋を案内していただきました。P1040415sc この小屋は地域の厄歳会のメンバーの手造りなのだそうです。竹を割ったりする道具は竹炭同好会のメンバーが自分たちで工夫してつくったそうです。 こんどポーラス炭づくりをするそうなのでぜひ見に行こうと思います。ポーラス炭(”多孔質の炭”と言う意味)とは、雨の日または水をかけながら、屋外の露地で炭を焼く方法で、炭焼窯を必要としません。出来上がった炭は多孔質で土壌改良に適しているとのこと。比較的手軽に竹林を間引く有効な手段になりそうです。P1040423scP1040419sc

これは、四角い竹をつくろうとしているのだそうです。筍から成竹になる途中で金属でできた四角い型にはめます。試行錯誤で、工夫しながら、楽しみながら活動されているようです。

 

 

5月に東浦であいち炭やきの会の総会が開かれるとのことで、案内をいただきました。

 5月23日(土) あいち健康プラザにて
  総会 13時~14時
  講演会 14時~17時(講師:広若剛 国際炭やき協力会事務局長、
                パネルディスカッション:杉浦銀治さんほか)
  懇親会 18時~20時

 ※講演会の会費1,000円(高校生以下無料)
  翌24日には希望者による炭焼窯および農場見学ツアーを開催予定

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「(仮称)自然環境学習の森 保全・育成の会 設立事前打ち合わせ」に参加して

自然環境学習の森ワークショップの参加者の中で引き続き自然環境学習の森の保全・育成活動に関わりたいと希望したメンバーと自然観察会のメンバー、地域の区長さん、役場の担当課が集まって、自然環境学習の森の保全・育成を進める組織立ち上げのための、会の目的および活動内容、会則について話し合いをしました。

事務局(役場の担当課)が提示した「目的および活動内容の案(たたき台)」は以下の通りでした。

目的: 自然環境学習の森を利活用する組織のリーダー等による運営管理に関する意思決定機関として設置する。

実施内容:
(1)利活用の内容等の確認および調整を行う。
  〇 利活用が里山環境の保全につながるかどうかの確認、指導および日程の調整

(2)昆虫や植物等の採取のルール作りを行う。
  〇 昆虫や植物等の生息ができるように、採取の時期、量、区域等を決定

(3)リーダーの養成を行う。
  〇 リーダーの養成方法(内容、募集方法、講師等)について検討し実施

(4)利活用の普及活動を行う。
  〇 利活用を行う新たな組織づくりの普及
  〇 遊び心満載の魅力ある活動の創設

(5)体験学習および自然環境学習の対応を行う。
  〇 内容、方法の検討、講師の調整

これに対して、以下のような意見が出ました。

●活動内容が里山の利活用に偏っているので、再生・保全・育成の文言を盛り込む。
●この里山の保全・再生・育成のあるべき姿を話し合う場も必要。
●保全・運営・管理における町の役割とボランティアの役割分担を明確にしておくべき。
●県の治山事業として行う工事の内容をあらかじめ会のメンバーに対して説明し工事内容について吟味する機会を設けるべき。
●竹林、水辺、田んぼなど部会をつくって、興味のある人の参加を募っては。
●ブログ等を使った情報発信も必要。
●一般の人たちも訪れるようになってきたので、駐車場や一般開放のルール作りが必要。

ほかにも、

●いきなりボランティアだけでは無理。自立できるまで、行政がサポートすべきだ。
●活動事例の見学会を企画しては。
●渇水期の水の確保のため上流部に浅いため池をつくっては。
●水田の耕作者もメンバーに加わってもらっては。
●会則をつくるのはまだ早いのでは。準備会程度で留めては。

などの意見も出て活発なやり取りがありました。

行政としては、出た意見を取り入れて活動内容を手直しすることになりましたが、会則は承認して、会の立ち上げを図っていきたいとのこと。まずは形式を整えたいようです。

これからは、里山の保全活動に思いを寄せる人たちで活動を立ち上げ、(この指とまれで、)いかにして興味をもつ個人の参加を募っていくかが課題だと思います。これまで行政は既存の官製団体を動員して組織づくりをすることを得意としてきましたが、ボランティアなどの自主的な活動を生かすには新たな発想が必要だと思います。

上記の意見の中で出ていたブログによる情報発信や見学会については、さっそく有志でやってみようという声がありました。これからが楽しみです。

  参考:(仮称)自然環境学習の森基本計画概要版(PDF626KB)
      (仮称)自然環境学習の森基本計画(PDF946KB)

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やもちゃん登場

我家に同居しているヤモリくんです。家賃はとっていません。これから暑くなってくると毎晩台所の窓に現れて虫を捕ったりしています。P1040413sc3

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2009/04/25

今日は小学校のタケノコ狩りだったのに

今日は近所の小学校のタケノコ堀りが予定されていましたが、あいにく雨で中止。
子どもたちや保護者、先生方と近くの竹林にタケノコを堀りに行って、学校に戻ってから茹でタケノコ、焼きタケノコやタケノコご飯を食べるこの時期恒例のイベントです。

下の写真は、あらかじめタケノコを茹でておくために、昨日タケノコを掘りに行ったときのものです。あちこちに筍がいっぱい出ています。昨日は良い天気だったのに。P1040371sc P1040372sc

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2009/04/24

これは何の花?

これは何の花でしょう?
どこからか種が飛んできて生えたもので、数年で大きな木になりました。P1040346sc_2 P1040347sc_2

 

 

 

 

 

落葉広葉樹で大きな葉がつきます。

上向きの枝先に藤色の大きな花が鈴なりになります。

会津地方などでは畑で栽培されています。

女の子が生まれるとこれを植える風習がありました。成長が早くお嫁に行く頃には大木になります。

木材の材質は軽く、下駄や箪笥に使われます。

図案化されたものは、家紋や日本政府の紋章にも使われています。

 

P1040352sc P1040350sc

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2009/04/20

オオタカの里を歩こう

4月26日(日)9:00 於大公園駐車場に集合。東浦町の自然環境学習の森予定地で、生き物を観察しながら散歩するイベントです。運が良ければオオタカに遭えるかも?Ootaka20090426

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春になって生き物たちが活動を始めました。このところ、あちこちで自然と触れ合うイベントが目白押しです。今度の土曜日には、生路小学校のタケノコ狩りが予定されています。

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2009/04/17

山吹 小楢

ヤマブキの花が咲きました。P1040267sc

 

 

 

 

コナラが芽吹きました。海上の森でひろってきたどんぐりです。P1040271sc

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2009/04/12

2009年度 第1回 アチェメックの森プロジェクト(森の小径づくりと筍掘り)のお誘い

Achemec20090426a

「achemec20090426a.pdf」をダウンロード

Achemec20090426b

「achemec20090426b.pdf」をダウンロード

年間予定(年4回の森の手入れと遊び、交流会)は「2009achemecplan.pdf」をダウンロード

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2009/04/11

自然環境学習の森にて「竹林の伐採・運び出しと竹の子掘りをしよう!」に参加して

(仮称)自然環境学習の森予定地で、竹炭同好会が主催する、伐採した竹の搬出作業とタケノコ掘りをするイベントに参加しました。この場所で市民が企画する初めてのイベントです。森の手入れをしたあとに森の恵みをいただきます。今後の里山保全活動のモデルにできればと期待が集まります。

竹炭同好会のメンバー、役場公園緑地課の担当の人たち、ワークショップ参加者、家族連れや藤江小学校で竹炭つくりに関わった中学生など二十数人が参加しました。

まずきょうの説明を受けます。P1040208sc

竹林の中から竹を運び出して広場に集めます。竹はこの場で直に焼いて炭にするそうです。P1040220sc

 

 

 

 

つづいてタケノコ掘り。あたりを見回すと頭を出した筍が結構みつかります。P1040226sc P1040228sc_3

 

 

 

 

直径は十何センチ?P1040247sc2   

竹薮の中でコクランを見つけました。初夏に花を咲かせるそうです。(枯れている穂状のものは去年の花です。)P1040230sc

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2009/04/07

桜が満開になりました。

P1040182pana2jpg

P1040187sc 厄松池のサクラが満開。中学校の入学式の日にちょうど満開になりました。途中で冷え込んだせいで、今年は開花してから長い間サクラの花を楽しめます。

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2009/04/03

厄松池の桜はもう少しで満開

厄松池の桜がもう少しで満開です。今年の桜はとんでもなく早まるのではと心配されていましたが、どうやら来週はじめの入学式までもちそうです。P1040148sc

 

 

 

 

P1040150panosc1

 

 

 

 

こちらは、同じサクラでも芝桜(シバザクラ)です。P1040137sc P1040144sc

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2009/04/02

食卓の桜は一足先に

食卓の上に一輪挿しにしておいたサクラの枝です。

 3月21日         23日         24日         25日P1030579sc P1030678sc P1030683sc P1030713sc

 

 

一輪挿しはこの後しおれてしまいました。

枝を採ったもとのサクラの木は、やっとほぼ満開になりました。P1040117sc P1040121sc

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春の芽吹き

ゼンマイ                  カエデの若葉と花P1040087sc P1040128sc

 

 

 

 

梅の実が膨らんできました。P1040090sc

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2009/03/26

卯の花が咲いています。

小粒の花をたくさんつけはじめました。うのはなは、後徳大寺左大臣実定の詠んだ歌「白波のかかる汀と見えつるは をがわの里に咲ける卯の花」(夫木和歌集)にちなんで、町の花になっています。「をがわ」とはいまの緒川のことです。P1030727sc_2

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2009/03/21

初夏のようなぽかぽか陽気に

最高気温が22℃を超えた一昨日に続いて、初夏のようなぽかぽか陽気に。

春の花がいっせいに咲き出しました。P1030562sc P1030564sc P1030565sc P1030570sc

 

 

桜のつぼみも膨らんできました。小枝を取ってきて食卓の上で花が咲くのを待つことにしました。P1030583sc

開花予想のページhttp://www.ne.jp/asahi/press/media/kaika/kaika.htmlを見たら愛知県内の開花は、3月20日~25日だそうです。

4月はじめの入学式には散っているかもしれません。

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2009/03/20

木蓮が満開、モモも咲く

ハクモクレンが満開。P1030524sc

 

 

 

 

モモも咲きました。P1030528sc P1030546sc

 

 

 

 

これは何でしょうか。P1030535sc

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2009/03/17

菜の花が咲いています。

菜の花が咲いています。今年はまばらで元気がありません。P1030521sc P1030511sc

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2009/03/09

2009年度 アチェメックの森 活動予定です。

2009achemecplan

「2009achemecplan.pdf」をダウンロード

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2009/03/07

杏が満開、春の草木の底力にびっくり

アンズの花が満開です。昨日の雨と今朝方からの強い風にあおられて、もう散り始めています。P1030448sc

 

 

 

 

お正月の凧揚げで折ってしまった白木蓮(以前コブシと書きましたが誤りです)の枝です。つぼみがいっぱい付いていたので、花瓶に一輪差しにしておいたら、だんだんつぼみが膨らんできて、とうとう花が咲きました。草木の生命力には感心させられます。P1030469sc P1030465sc

 

 

 

 

こちらは、テッセンのツル。垣根に絡まって邪魔だったので、秋に刈り取ってカメの水につけておいたら、芽吹いてきました。P1030458sc

 

 

 

 

これから春の花たちが次々に開花します。P1030454sc P1030455sc

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2009/02/28

「自然環境学習の森」予定地を下見

きょうは午後から、「第4回 (仮称)自然環境学習の森整備計画策定委員会」が開かれます。そのまえに、ワークショップでお世話になっている大内さんと現地の下見に行きました。

Dscn10017sc_2テントウムシを見つけました。木切れを上に向けると、向けたほうに方向転換して上っていきます。天に上るから「天道虫」なんでしょうか。

 

 

Dscn10019sc昨年死んでいたイタチの骨と思われます。

 

 

 

 

Dscn10034sc_2Dscn10022sc

 

 

 

 

田んぼの中にはタニシがいっぱいいます。

谷の奥から水が流れてきます。土手にはオオイヌノフグリやツクシが。Dscn10029sc_2 Dscn10038sc_2 Dscn10043sc Dscn10047sc

 

 

 

 

以前来たときは、竹林が鬱蒼としていたため池の周辺です。今では、すっかり開けて竹のチップが敷いてありました。
しかし、ため池のタツがあったところにはコンクリートのマスが造られているし、直線的な水路が新設されていました。もともと安定した水みち(一部伏流水になっていたかもしれません。)があったわけですから、これはやりすぎだと思います。かえって土砂の流出を招くかもしれません。重機を使って水路を掘るのは簡単ですが、もともとの地形を尊重すべきです。Dscn10053sc Dscn10065sc Dscn10058sc Dscn10061sc

 

 

 

 

せっかく伐採した竹が再び侵入しないように、地中にプラスチックのシートが埋め込んであります。Dscn10073sc

 

 

 

 

ここは、里山型の広葉樹林を再生する地区です。残った木も、竹林に覆われていたため下枝に日が当たらず、ひょろひょろのポプラのような樹形です。子どもたちはそこにあるもので思い思いに遊んでいます。Dscn10086sc Dscn10113sc Dscn10099sc Dscn10119sc

 

 

 

 

このあと、「第4回 (仮称)自然環境学習の森整備計画策定委員会」が開かれました。パブリックコメントで3人の市民から寄せられた意見に対する行政の回答案について意見交換をしました。
また、(仮称)自然環境学習の森を保全し、育てていく組織の立ち上げについて、「保全・育成委員会」を設置し、関心をもって保全活動に参加する希望者を募ることで一致しました。

保全活動の例として
①タケノコ掘り・竹炭づくり・・・竹林整備、広葉樹林への自然形成
②野鳥観察・・・野鳥の生息、観察に適した環境の維持
③自然観察・・・昆虫、魚、植物などの生息、観察に適した環境の維持
④掻い掘り、外来種の駆除・・・水辺、ため池の保全
⑤稲作の体験・・・水田の保全、休耕地の活用
⑥木工、環境学習・・・自然環境に関する知識の普及

保全・育成委員会の役割として
①各分野の保全活動が里山環境の保全につながるかどうか確認し、指導、調整を行う。
②生き物の採取のルール作りを行う。
③リーダーの養成を行う。
④魅力ある活動と組織の企画・創設
⑤体験学習・自然環境学習の実施

※大内さんは、豊田市のほうで、カエルやトンボなど水辺の生き物たちの居場所を守る活動をされています。
http://kaerunobunkou.cocolog-nifty.com/
http://blog.livedoor.jp/kaeru30/archives/cat_50014076.html
http://toyota-shiminkatsudo.net/gnkt06/mypage/mypage_sheet.php?id=6620

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2009/02/27

春の兆しが・・・

杏の花が咲きました。ヒヤシンスの花も咲きそうです。Dscn0005_0002sc Dscn0010_0007sc

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2009/02/18

ボケの花が咲きかけています

ボケのつぼみが膨らんできました。もうすぐ花が咲きます。Dscn9998sc Dscn9999sc

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2009/02/10

梅が咲きそろってきました。

こちらの梅はほぼ満開です。10年ほど前に盆栽みたいな小さな苗を買ってきて植えたのが大きくなりました。Dscn9920sc

 

 

 

 

梅は、自家受粉(個体内もしくは同一系統の個体間での受粉)しない(またはし難い)そうです。だからと言うわけではありませんが、近くに鉢植えのしだれ梅を置いています。こちらも少し遅れて満開になりつつあります。Dscn9929sc

 

 

 

 

毎年いくつか実がなります。その実生の梅に今年初めてつぼみができました。もうすぐ花が咲きます。

こちらは近くにある枝垂れの白梅です。Dscn9934sc

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2009/02/01

里山の哀れな姿・・・その2

飛山東地区の里山のあったところで宅地開発の造成工事が進んできました。昨年4月と同じ所で撮影しました。上の写真は県営団地のほうから撮ったパノラマ写真、下は県企業庁が造成工事中の石浜工業団地のほうから撮ったものです。Dscn9576panosc Dscn9618sc2

 

 

 

 

 

飛山東地区の宅地開発地の南側の高台から北側を見たところです。すっかり平らになってしまいました。
右の写真は、工事が始まる前の一昨年の秋にほぼ同じ所を撮ったものです。あまりの変わりように、同じところとは思えません。Dscn9589sc Dscn0872sc002

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2009/01/30

紅梅が一輪

Dscn9529sc  

 

 

 

 

 

紅梅が一輪だけ咲きました。

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2009/01/24

ぼちぼち梅が開花

ウメのつぼみが膨らんで、2~3日前から咲き始めました。咲いているのはまだほんの数個です。Dscn9516sc Dscn9520sc

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2009/01/23

自然環境学習の森基本計画(案)についてパブリックコメントで意見募集中

これまで、(仮称)自然環境学習の森計画について議会の質問やワークショップを通じて関わってきました。

 ・計画予定地の様子と大内さんのレポートhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2007/12/post_68ec_1.html
 ・19年9月定例議会一般質問http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/rep191025.html
 ・19年12月定例議会一般質問http://homepage3.nifty.com/kamiya-a/rep200126.html
 ・第1回ワークショップhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2008/06/post_68cd.html
 ・第2回ワークショップhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2008/07/post_7ef2.html
 ・整備計画策定委員会http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2008/10/post-1826.html
 ・大内さんからのメールhttp://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2008/10/post-d483.html

東浦町で初の公募市民による計画づくりワークショップが開かれ、その後の整備計画策定委員会での意見交換をふまえ、行政が「(仮称)自然環境学習の森基本計画(案)」をまとめました。

パブリックコメント手続に沿って、この基本計画案について、市民からの意見を募集中です。
以下、東浦町のホームページから

(仮称)自然環境学習の森基本計画(案)意見募集

新池周辺約17ヘクタールを、里山として自然環境の保全・形成を図るために整備し、住民が里山の自然に触れ、人と自然との関係を学ぶ場づくりを行うことを目的として、(仮称)自然環境学習の森基本計画(案)を策定しました。 計画案はワークショップに参加いただいた方や動植物・昆虫・水質などに造詣の深い方の意見を参考に取りまとめたものです。

この計画案について、皆様からのご意見を募集します。

プラン(案)の公表及び意見の募集期間
平成21年1月14日(水曜日)~平成21年2月13日(金曜日)
意見の提出方法
住所・氏名・意見を記入のうえ、郵送、ファックス、Eメールまたは直接公園緑地課へ
(様式は問いません。必着)
意見への対応
(仮称)自然環境学習の森基本計画策定の参考とさせていただきます。意見の概要と、意見に対する町の対応は取りまとめて公表します。パブリック・コメント手続では、個別の回答はいたしませんので、ご了承ください。なお、公表の際には、住所・氏名などの個人情報は開示しません。
提出先・問い合わせ
公園緑地課 電話番号0562-83-3111(内線261・263)
郵便番号 470-2192(住所不要)
ファックス番号 0562-84-6422
Eメール 
koen@town.aichi-higashiura.lg.jp
※迷惑メール対策のため、アドレスの@(アットマーク)を全角で表示しています。メールを送る時に半角に直してください。

※パブリックコメント手続とは
行政の基本的な計画などの策定にあたり、計画などの趣旨、内容などをあらかじめ公表し、それに対する市民の皆さんからの意見をいただき、その意見を考慮して意思決定を行うとともに、いただいた意見の概要とそれにたいする行政の考え方を公表する一連の手続です。
市民の皆さんから広く意見をいただくことにより、市民の行政の計画策定への積極的な参加と行政の透明性の向上を図り、市民との協働によるまちづくりの推進に資することを目的としています。

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2009/01/16

寒い中にも春の兆し

とにかく寒い。このところの寒さで、(暖冬だっただけに)この冬初めてほんとうに寒いと感じた。

連日氷が張っている。Dscn9409sc

 

 

 

 

そんななか、一方では、梅のつぼみが膨らんできた。春のきざしも進行中。Dscn9398sc Dscn9405sc

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2008/12/26

冬の法師温泉

ここは群馬県の法師温泉。国道17号線の新潟県境、三国峠のちょっと手前の谷あいにある一軒宿です。秘湯を守る会のスタンプが集まったので、一泊無料ご招待です。

法師温泉は、国鉄時代に高峯秀子と上原謙が出てくる「フルムーン」のポスターで有名になったところです。落ち着いたたたずまいの湯治場。本館と浴場は明治時代の建築で、よく手入れされています。
お湯は無色透明。プクプク、プクプクと湯船の底からゆっくりとお湯が湧いています。まさに湧きたてのホヤホヤを楽しめます。

峠を越えれば苗場スキー場、このあたりは豪雪地帯なのですが、今年は雪がありません。ところがその晩、雪が降り積もって、一夜明けたら一面の雪景色。同じ場所とは思えません。左がきのう、右がきょうです。Dscn9112sc Dscn9160sc Dscn9152sc

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2008/12/18

アチェメックの森プロジェクト(2008年度第4回)のご案内

今年最後のアチェメック(ACHAMEC)の森づくり活動が12月23日(祝日)にあります。詳しくは、http://www.npo-cln.org/tree.htmlをご覧ください。大府市と東浦町の境にあるあいち小児保健医療総合センターわきの雑木林を手入れするボランティア活動です。冬は、クリスマスリースなどのクラフト作りやお昼に鍋料理を楽しみます。Achemec20081223_3

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2008/12/11

愛知雑木林会議「里山とため池の自然を考える」フィールドワークのご案内

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三好池周辺でフィールドワーク、大沼さんの講演(面白いと思いますよ)とディスカッション。
詳しくは、「satoyamatameike20081214.pdf」をダウンロード

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2008/12/07

初氷が張りました

今朝は、よく冷えました。(たぶん)今冬の初氷です。Dscn8809sc

 

 

 

 

青空がまぶしいです。御岳山も今日はよく見えています。Dscn8811sc Dscn8816sc

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2008/12/02

我が家の紅葉

庭のもみじが真っ赤に色づきました。Dscn8687sc

うちの庭に限って言えば、去年の紅葉のほうがきれいだったような気がします。

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2008/11/23

あいちこども エコクラブ ふれあい会(古代米を食べてみよう、そば博士の話を聞こう、そば粉を使ってくクレープをつくろう)に参加しました。

あいちこども エコクラブ ふれあい会」(ふるさと公園で育てた五穀を食べてみよう)に家族で参加しました。主催者であるNPOエコバンクあいちの白井さんのお誘いです。場所は県営東三河ふるさと公園。

すり鉢とすりこぎを使って古代米のもみすりを体験。そして風で籾殻を飛ばす体験。単純なことだけど、鰹節も削ったことのない子どもたちには新鮮な経験だったようです。P1030260sc P1030252sc P1030256sc

 

 

 

アワ、ヒエ、・・・、キビ。    左から黒米、赤米、緑米。中身と殻の色は一致しない。Dscn8529sc_2 P1030270sc

 

 

 

 

 

続いて、そばのクレープづくり。お料理体験に食い気も手伝って、真剣です。そば博士 氏原先生の実演シーンも。日本ではもっぱら蕎麦切りとして食べますが、フランスではソバを水でといたものを薄くのばして焼いたガレット(galette)が有名です。そばの一人当たり消費量が多いのは、ポーランド、フランス、日本の順だそうです。P1030264sc P1030266sc_2 Dscn8530sc

 

 

 

ミャンマーでケシ畑をソバ畑に転換してアヘンを撲滅する活動をライフワークになさっているソバの研究者 氏原暉男信州大学名誉教授のお話は、五穀とは何か、ソバの品種、世界の蕎麦文化、黄金の三角地帯での活動など、アジアの美しい風景も含めてとても興味深いものでした。

会が終わってから、豊川稲荷の近くの松屋で、主催者の皆さんが先生を交えて飲み会をするというので、お言葉に甘えてご一緒させていただきました。みなさんエコロジーについて一家言ある方ばかり。思うところに従ってそれぞれの活動をされておいでです。縁とは不思議なもので、東浦に縁のある方や、大学の同窓の方がいらしたり、義理の父と同じ職場だった方がいらしたり・・・、お言葉に甘えたばかりに意外な展開になりました。
松屋のおかみに案内されたすぐ近くのお店では、豊川稲荷界隈の商店街のまちづくりに携わる人たちが大宴会を開いていて、若い学生さんたちも交えてすごい熱気でした。

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2008/11/15

もうこんなに紅葉が

愛知学院大学で「市民自治と豊かな環境を求めて」と題するシンポジウムがあったので、愛知学院大学に行きました。キャンパスではケヤキが紅葉していました。四季桜でしょうか、白に淡いピンクの混じった花も咲いています。午後からは県民公園づくりワークショップがあったのでモリコロパークへ。こちらでも、もみじが赤く染まっていました。Dscn8394sc_2 Dscn8400sc Dscn8411sc

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2008/11/05

ツワブキの花

つわぶきの花が咲きました。Dscn8034sc

 

 

 

下は先月25日に撮ったもの。つわぶきのつぼみは最初はうなだれていてとても頼りなさそうなのですが、やがては上を向いて元気な花を咲かせます。Dscn7552sc Dscn7548sc

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2008/10/26

相生山緑地オアシスの森の「どんぐり祭り」とアチェメックの森

週末に妻が参加したイベントの報告です。

10月25日 土曜日
 名古屋市天白区相生山緑地オアシスの森の「どんぐり祭り」に子どもたちと行ってきました。名古屋市と市民が協働して里山の手入れをしているとのこと。どんなところか興味があって行く事にしました。末っ子は「どんぐり祭り」という名前に引かれ、「行く行く~。」と大喜び。なにか大きな勘違いをしていそう・・・。
 まず、受付で保険料を支払い(一人50円)、それから自由行動。まずは「どんぐりの背くらべ」に参加。来る途中に拾ったどんぐりをより分けて、一番大きいものを持っていきました。結果は27mm。結構大きいと思いましたが、いやいや上には上が。入賞者は軒並み30mm越えていたのには驚きました。P1020231sc_3
 次に郷土玩具「八事の蝶々」の色付け体験。上の子は見本の通り丁寧に、下の子は大胆に色をつけていました。 お昼になり、手作りの豚汁や焼いもを味わいました。オカリナの演奏もありました。森の中に響くオカリナの音色は格別。みんな和やかに聴き入っていました。
 そして、楽しみにしていた木登り体験。ツリーハガーズのメンバーたちが登り方を教えてくれました。3歳からできるとのことで私を含め3人とも体験。説明を聞くとなかなか難しそう、でも実際やって四苦八苦したらだんだんわかってきました。ずりっずりっと少しづつ登っていくといつのまにか、地面ははるか下に。地上から見るのとはまた違う森の眺めを堪能。下の子はなかなか要領がわからず、地上30cmほどのところでもがいていましたが、根気強いインストラクターのおかげで1mは登ることができました。本人大満足。P1020256sc
 自然観察員の方による、観察会にも参加。木の実や草の観察をしながら森を一周。で、戻ってきたらちょうどお祭り終了時間でした。
 森の中でかたまった虫の大群を発見。体長3cmほどの灰色っぽい虫がうじゃうじゃと固まっています。気持悪い~~!後で昆虫に詳しい方に聞いたところ「ハエ」の仲間だそうです。団子状になっているのが特徴で腐葉土の上をまとまったまま動いていくそうです。珍しいものを見てしまった・・・。
 森も丁寧に整備してあり、スタッフの方々も感じよく、アットホームな手作りのお祭りで親子ともども楽しめました。みなさんありがとうございました。P1020264sc

 

 

 

 

10月26日 日曜日
 この日は、またまた里山関係へ。小児保健医療センターのアチェメックの森へ、森の手入れ作業と自然観察に出かけてきました。
 到着したら皆さんちょうどお昼ご飯の最中でした。着いて早々、およばれに。豚汁や天ぷら、大学芋、くり、と盛りたくさん。そうしたら、なんと昨日オアシスの森のスタッフをしていた方々が数人みえました。連日お疲れ様です。一般参加者は雨のせいか、私たちだけ。昆虫博士を独り占めでした。
 午後からは森の小径づくり活動。森の中は雨が全く気になりませんでした。大人たちは刈払い機や鎌などで、草刈作業。私たちはスタッフの方に連れられて、まずは栗拾い。結構大きな木だったので、たくさん栗を拾うことができました。それから「むかご」取り。山芋の実である、むかご自体は知っていましたが、なっているのを見るのは初めて。ぽつぽつと実がついていてよく見ないと見落としそう。しかもちょっと触るとすぐころっと落ちて、行方不明に。これを落とさないように取るのが楽しいらしく子どもたちは夢中で取りまくっていました。その後子どもたちは思い思いに森で遊び、私はその近くで草刈。
 そろそろ子どもたちが飽きた頃に作業終了。秋の実りのおみやげを持って家に帰りました。むかごはゆでて塩を振って食べ、栗もゆでて食べ、次の日は栗おこわに。里山の秋を満喫した二日間でした。P1020286sc

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2008/10/23

第3回 ため池シンポジウム in なら 2008 が奈良教育大学で開かれます

今週末に奈良で第3回ため池シンポジウムが開かれます。
昨年の第2回シンポジウムは愛知で開催され、私も事例発表をしました。http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2007/09/in_2000_4554.html

今年のプログラムは下記の通り。

●10月25日(土)・・・12:00~17:15 11:30受付開始
 ・実行委員長挨拶
 ・13:00~14:45 基調講演
        愛知大学・藤田佳久氏 「奈良盆地の地理的特性とため池」
        入江泰吉記念奈良市写真美術館・説田晃大氏
                   「入江泰吉の見た大和の農村とため池」
 ・15:15~17:15 パネルディスカッション
         「奈良県のため池-過去・現在-」
          パネラー:奈良県農林部、日本野鳥の会奈良支部、奈良地理学会より
 ・17:30~19:30 交流会

 ※ポスター・ブース展示 12:00~13:00(その1)
                14:45~15:15(その2)

●10月26日(日)・・・9:15~17:00 8:45受付開始
  ・9:15~11:15 分科会
   第1分科会「水域にくらす生き物」
    コーディネーター:三上周治(奈良教育大付属小)・矢部隆(愛知学泉大)
   第2分科会「ため池の新しい楽しみ方」
    コーディネーター:日比伸子(橿原市昆虫館)
   第3分科会「ため池の歴史地理」
    コーディネーター:土平博(奈良大)
  ・11:30~12:00 全体会
  ・12:00~12:30 ポスター・ブース展示(その3)
  ・12:45~17:00 ★フィールド学習会(*詳細あり)★ 
         Aコース「地域ぐるみのため池保全」(奈良県農林部)
         Bコース「大和郡山のため池と金魚養殖」(奈良地理学会)
         Cコース「飛鳥・橿原のため池と里の自然」(橿原市昆虫館)
         Dコース「奈良公園と猿沢池のカメ観察」(紀伊半島野生動物研究会)
          ※17:00 現地解散

詳しくは、http://mail2.nara-edu.ac.jp/~inoue/IKE/参照

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2008/10/18

ため池のかい出し(かい掘り、池干し)体験イベント 「ため池の底力 みんなで再発見」 のご案内

三好町の長田池で、ため池の改修工事に合わせて池干しをするそうです。

昔はあちこちで定期的に池干しが行われていましたが、しだいに行われなくなりました。池干しを体験できるまたとない機会です。池にどんな生き物が住んでいるかも観察できると思います。神戸大池(田原市)、神池(大府市)でも行われています。詳しくは愛知県農林水産部のHP(http://www.pref.aichi.jp/0000019138.html)を参照。Ikenokaiboshi20081108a Ikenokaiboshi20081108b

Ikenokaiboshi20081108c

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2008/10/17

愛知の子ども健康フォーラムとあいち小児保健医療総合センター県民公開講座のご案内

Kodomokenkouforum20081130a Kodomokenkouforum20081130b

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2008/10/16

秋の森を楽しむ行事のご案内

相生山緑地オアシスの森 どんぐりまつり

天白区の相生山で里山再生活動をしているボランティアグループによる森のイベントです。名古屋市内にこんな雑木林と畑の広がるところがあるのは驚きです。Aioiyama20081025a Aioiyama20081025b_2

「aioiyama20081025.pdf」詳細をダウンロード

 

2008年第3回 アチェメックの森プロジェクト

大府市と東浦町の境にあるあいち小児保健医療総合センターわきの雑木林を手入れするボランティア活動です。秋は、昆虫採集やお昼にキノコ鍋を楽しみます。Achemec20081026a Achemec20081026b

「achemec20081026.pdf」詳細をダウンロード

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2008/10/06

「自然環境学習の森」について大変参考になるメールをいただきました。

昨日の自然環境学習の森整備計画策定委員会にワークショップメンバーとして参加された大内さんからメールをいただきました。整備計画案の内容について気のついたことが書かれていてとても参考になります。大内さんはため池や里山の再生活動をしている『カエルの分校』の代表。県や豊田市の環境行政にも関わりをもっておられます。

 (仮称)「自然環境学習の森」は、素晴らしい森になって行く予感が
しました。
 それは、行政と町民のみなさんが、ベクトルを合わせ、より良い
「自然環境学習の森」にして行こうとの熱意が感じられたのと、下記
のシンプルで解りやすい、方向としても良いコンセプトです。

  ①本来の里山に戻す。
   →里山の再生(と維持) 
          …カッコ書きもあると、なお良いです。
  ②出来る限り人工物をつくらない。
   →必要最小限の整備にとどめる。
   →運営管理の中でも、施設の充実を図っていく。

 今後は、以下が、成功の鍵になると思います。
   ①準備チームによる仕掛け
   ②実働組織作り
   ③人材の育成
   ④ふさわしい場長の任命
   ⑤明文化

 ①は、「自然環境学習の森」が軌道に乗るまでの役割を担い、いろ
んなことを決めたり、仕掛けて行きます。
 非常勤で良いですから全体が見れる専門家なども入れて、きちん
とした方向付けが出来る様にすることが大切です。
 メンバーは、町民主体で良いと思いますが、事務局は役場にお願
いするのが良いと思います。
 言い換えれば、行政任せにせず、役場の仕事を住民がお手伝いす
ることです。
 成功の鍵の②、③、④、⑤の具現化のために働きます。
 軌道に乗った後は、管理棟の中に、運営事務局をつくり、仕事を
引き継ぎます。

 ②は、実際に汗を流す人たちです。それも継続できる人たちです。
途中での人の入れ替わりはあっても良いと思います。
 また、連続参加が出来ず、例え、年に数回の人でも歓迎する空気
にしておくことが大切です。
 出来るだけ多くの町民に「自然環境学習の森」を育てて行く喜びを
体験を通じて感じていただくことが重要です。
 既に核となりそうなグループがいくつかあるようですが、出来れ
ば、(仮称)「自然環境学習の森を育てる会」として一本化し、その中
に、炭焼き班、コメ作り班、草はら班、湿地班、雑木林班、ため池
班、小川班などと分けるのが良いと思います。
 会長さんは、輪番制で良いでしょう。
 そして運営の中では、それらの班がリーダーとなる合同の作業が
あると、なお良いと思います。
 そうすることで、相互理解が深まり、責任意識も育ち、自分たち
や全体のスキルアップにつながります。
 勿論、事務局とは連携プレーが求められます。

 それと、もう一つ大切なことがあります。
それは、若い人が多数参画していただくための工夫と、施策です。
 自然の保全に関わる団体の共通の悩みは、マンパワーと後継者の
不足です。
 先月、長久手町で「第17回湿地サミット」がありましたが、会場
におられた6割強が70代の方々でした。
 各年代、最低でも5名くらいの人がいることが、より良い里山の
維持管理には不可欠です。
 確かに、50代までの方は、使える時間が不足気味です。
それだけに、出席回数や、年の功で発言を抑えてしまうことのない
ような雰囲気づくりが求められます。
 一日作業に対して半日しか出れない方も、暖かく受け入れること
が大切です。
 若い人も、自分のためになると思えば、年配者にも付いて来ます。
大半の年配者は、里山が里山として機能していた頃を知ってられた
り、実際に木を切って燃料にしたり、落ち葉を掻き集めたり、小川
や田んぼでドジョウなどを捕ったり、ため池で泳いだり、昆虫採集
の経験がありますから、若い方たちには、それらを、経験者から
吸収していただくのです。
 各班は、事務局と合同で、子供たちや町民のための講座も開かれ
たらいいです。そうすることで、里山のこと、自然のことをより多
くの人たちに伝えて行くことが出来ます。
 なお、○○観察会だけを運営する班は不要です。
里山整備を通じていろんなことを学ぶことが出来ますので、各班に
は、○○に詳しい方も入っていただき、日頃は、里山の再生や維持
で汗を流していただき、時々やる○○観察会のリーダー役をお願い
するのがベターです。
 自然を楽しみだけの対象にする人は、増やす必要はありません。
 それと、汗を流す人たちが継続できるための工夫や、保険、道具、
資材、飲み物など、可能な範囲で結構ですから、行政としての支援
も必要です。
 ときには、他の類似施設への見学会を、バスをチャーターして開
いていただくのも、学ぶ上で意義があります。

 ③は、複数の組織が出来、人も増えて来ると、いろんな意見が出
て、場合によっては対立も起きたりしますので、あるべき方向を学
ぶ場も必要です。
 例えば、里山管理や生態系の勉強会であったり、生きものとの接
し方などについて、くり返し講座を開くことで、想いを一つにして、
汗を流す人や理解者を増やすことが、「自然環境学習の森」にとって
も、東浦町の自然にとっても有益です。
 管理棟が出来る前は、町の他の施設で開いても良いかと思います。
 里山の再生と維持管理は、相手が、物言わぬ生物たちですから、
今からやろうとしていることが、生物たちとそれらを含めた自然に
とって、本当に良いことか、問題はないのかを、人間側が謙虚に考
えながら、ことを進めることが大切です。
 人間の好みで決めてはまずいですし、まして、多数決で決めるも
のでもないからです。
 コンセプト②は、これらの考え方の延長線になり、評価出来ます。

 ④常勤の方に就いていただけるのが一番良いのですが、町の財政
事情などもありますので、非常勤で結構です。
なぜなら、事務局長の立場の方が、その方の意向を受けて代行が出
来ます。
 この方の役割は、コンダクターですので、見識と人格を持った方
が適任です。

 ⑤大勢の方が長い期間に渡って関り合って行きますので、諸々の
取り決めは明文化しておき、動きやすくしておくことが大切です。
民間会社で言う「規定集」のようなものですが、平易な文とすること、
ときどき見直しもすること、物によっては、誰もが見える形で表示
することも大切です。

■その他

 ①西山の中の池際の散策路
  可能な限り山側からは離すのが生態的には重要です。
  理由としては、水の湧き出す方向なのと、山側の水際は、ハビ
  タットとして重要なゾーンになっていますから、日常的に人が
  歩くと、水際が痛んだり、生態系の撹乱が起きます。
  …この点で、新池の南池畔にデッキを造ることには賛成でき
   ませんでした。
   出来れば、散策路は堤体側に造り、普段は堤体側から眺める
  のが良いと思います。
  勿論、調査などで、他の水際に入ることは問題ありません。

 ②ミズバショウなど
  意外な名前が出ていました。移入種の持ち込みは避けましょう。
  ミズバショウの持ち込みは、決定ではないと思いますが、個人
  の庭造りや、業者の見本園ではありませんので、その地に元々
  あったもので、里山の再生を目指していただけたらと思います。
   オニバスなどは、以前の飛山池にはあったのですから、再生
  を図ることは、東浦町の特長にもなり、良いと思います。
   水草では、近くの明覚池にあるものの一部を移入したりする
  のであれば、問題ないと思います。
   アサザは、東浦町のどこかに残っていれば、一部移入は可能
  です。
   どちらにせよ、水草を入れる前に、「池干し」は必要です。
  池干しをすることで水中の酸素も確保でき、ブルーギルやブラ
  ックバス、ライギョ、増えたコイ、ウシガエルなどを駆除でき
  ます。
   なお、ハンノキについては、日当たりの良いところであれば、
  野鳥が種子を運んで来て生え、成長も早いですので、人手とお
  金を掛けて植える必要はありません。
   それと、谷が狭いですから、南側の湿地帯は、可能な限り明
  るくされるのが良いと思います。

 ③木道
   日陰部分が出来て植生が変化する、メンテナンス費用が馬鹿
  にならない、滑って落下しケガをすることがあるなど、必ずし
  も良いことだけではありません。
   昔の里山には木道はなく、ぬかるんだ所は長靴を履いて歩け
  ばよく、木道はなくても良いのですが、造られるのであれば、
  踏み板以外は、耐久性のある素材が費用と安全面でいいです。
   なお、防腐剤を塗った木を使う所が散見されますが、子供に
  も、生きものたちにも良くありませんので使わないことです。
  
 ④池干し
   昔は、稲刈りが済んでから、池の管理作業の一つとして、
  レクリエーションを兼ねてやっていました。
   時期的には、9月半ばから10月末までに実施するのが良い
  と思います。
   愛知県では、モデル的に、下記ため池で池干しをしています。
  
http://www.pref.aichi.jp/0000017655.html
   今年の実施が難しければ、とりあえず、手伝いを兼ねて、
  有志の方々で見に行かれるのも良いと思います。

  (問)農林水産部農林基盤担当局 農地計画課 排水対策グループ

   犬山市では環境省の補助を受け、数年前から実施しています
  ので、大変参考になります。
  特に外来魚駆除については、実績とノウハウがあります。
  (問)は、犬山市へ。
   ノウハウなどは、山岡さん(ため池の自然研究会)へ
   
http://chubu.env.go.jp/to_2005/1128a.html
   http://chubu.env.go.jp/to_2005/data/1128a_1.pdf
  参加者の声
   
http://homepage2.nifty.com/jomonjin/aqua/2-1ikehoshi.htm
  
 ⑤湿地帯の水の確保
   中島さんからも意見が出ていましたが、渇水期に備え、南側に
  小さな池を点在されることは有効です。
   深さは1m未満、平均水深は50センチほどの皿池で十分です。
  浅すぎると、水草が繁茂しやすくなります。
  このことにより、水の確保だけでなく、開放水面の好きなトンボ
  や、小魚などの生息場所としての役割も持たせることが出来ます。
   各ため池間は素堀りの小川で結ぶことで、多様な生態系が創出
  出来ます。
   勿論、下流の水田に迷惑を掛けない水管理が必要です。

 ⑥田んぼと多機能広場の間
   草原やミニ田んぼ、湿地などにして、子供たちも自由に遊べる
  空間にされてはと思います。

 ⑦サンクチュアリ
   この言葉は日本野鳥の会が使い出し、一部の人には野鳥の聖域
  との受け止めがありますので、そのものヅバリで、「自然のままの
  エリア」とか、「立ち入らないエリア」などが良いように思います。

   ただ、草を刈らないとありましたが、一体は、耕作地が放置さ
  れていた所ですから、特定の優先種で覆われるなど、好ましくな
  いものもありますので、ほどほどの手入れは必要です。
  草や潅木を刈り込み過ぎないエリアと言うことですね。

 ⑧ビオトープ
   この言葉も、日本の大半の方が誤解して使っています。
  つまり、人工的に創った水辺の空間とのニュアンスです。
   ビオトープは、野生生物の生息空間そのものを言いますので、
  「自然環境学習の森」全体がビオトープですから、その一分の呼称
  としてビオトープを使うのは、誤りです。

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2008/10/05

自然環境学習の森整備計画策定委員会に参加して

東浦町の自然環境学習の森ワークショップ(第1回(6/21)第2回(7/5))に公募の市民として参加したことは、以前このブログに書きました。

その後、これまでのワークショップで出た意見を参考に、アドバイザー(自然観察会のメンバー)と町職員で整備計画の素案をまとめました。今日は、我々ワークショップ参加者に対して素案の説明があり、素案についてワークショップ参加者、アドバイザー、町職員が意見交換をしました。

基本的な考え方は、
 ・本来の里山の姿に戻す →里山の再生
 ・できる限り人工物をつくらない、もともと無いものは持ち込まない
    →必要最低限の整備にとどめる
    →運営管理の中でも施設の充実を図っていく

整備内容は下図に示した通りで、山林の西側と新池の堰堤下の斜線部分を拡張し計画地に加える。堰堤下の約1,300平方メートル敷地に学習室、展示室、トイレ、器具庫などを備えた建物を建てる。炭焼き小屋、散策路、水辺などの整備についても概要が図示されています。(基本計画平面図(案)参照)Shizenkankyougakusyuunomori20081005 Shizenkankyougakusyuunomori200810_2

 

 

 

 

 

 

 

 

基本計画案に対して、
・現在の水田の奥にあるもともと田だった湿地に植林するよりは、湿地のまま残すべきではないか
・子どもたちが泥んこ遊びもできるようにしては
・田植え、稲刈りをイベント的に始めてみては(営農と体験は別々に)
・湿地沿いに浅いため池をつくって渇水期にも流水を確保すべきでは
・竹林の管理の手法と組織はどうするか
・タケノコ採り、タケノコ蹴っ飛ばし大会をしては
・竹を切り欠いて鳥の巣箱にしては
・北側にも(管理用の)出入り口を設けては
・中央の広場に設置するトイレには、バイオトイレが考えられるか
・サンクチュアリと広場が近すぎるのでは
・生き物を取って遊んで良いか?生物採取のルール作りは
・木道はメンテナンスが大変なのでは
・ため池に触れられるような水辺づくりは?生態系への影響を考えると堤体側からのアプローチを考えるべき
・外来種駆除