季節・自然

2017/08/12

「ゆかたでクラシックコンサート」は大盛況でした。

於大公園このはな館で「ゆかたでクラシックコンサート」を開催しました。宗次ホールの若手音楽家を応援する活動の一環で、北イタリアのサックス4人組「Midnight Saxophone Quartet」が於大公園にやってきました。宗次ホールは、カレー屋チェーン“CoCo壱番屋”の創業者 宗次德二さんが自社株を売却した資金で設立した音楽ホールで、クラシック音楽を暮らしの中に広く普及するためにさまざまな社会貢献活動を行っています。東浦町もこれまで何度かお世話になっています。
このはな館は満席、バッハのG線上のアリアや、ムーンリバー、ディズニーの美女と野獣など親しみやすい曲目を交えた心地よい演奏に加えて、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4つのサクソフォンにちなんだクイズなど、暮れなずむ於大公園を背景に終始和んだ雰囲気に包まれていました。

今回のコンサートは、主催の宗次ホールに加え、町内企業の協賛のほか、浴衣の着付けボランティアの協力、ゆかたで来場された方には名古屋金魚愛好会からランチューのプレゼント、会場周辺には竹灯篭の会の幻想的なイルミネーション、そして、会場内には来園者が平和への願いを込めての折った折鶴など、多くの方たちのご厚意で成り立っています。

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昨年末から年始にかけて行った「このはな彩」につづく、於大公園このはな館の企画です。「このはな祭」と題して8月末まで館内で折鶴の飾りつけをしています。

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2017/07/31

ヒマワリが咲きました。

夏の日差しを浴びて、ひまわりが元気に咲いているところです。

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2017/07/30

大沼池のコバルトブルーの不思議

志賀高原に行った時の写真です。
久し振りに、軽いスポーツやハイキングをしました。

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大沼池までハイキングをしました。以前は志賀山から下るコースを歩きましたが、今回は大沼池入口の清水公園から片道約90分のピストンコースです。

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大沼池は大蛇伝説の伝わる志賀高原最大の湖。志賀山の噴火の際に溶岩で堰き止められてできた周囲約5km、水深26mの湖で、海抜約1700mの高所にあります。湖水はpH4の酸性で、魚はいません。舐めてみましたが、酸っぱくはありません。透明度が高く、神秘的な深い青色をしています。青い色の原因は銅イオン(Cu2+)によるものではなく、水と水中の微細な懸濁物質によるものと考えられるようです。

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志賀高原の帰りに寄った松代の市街地近くの温泉。ちょっと塩分と鉄味のあるシュワッシュワッのサイダーのようなお湯です。ちょうど良い湯加減で地面から湧きたての炭酸水に入ることができます。湧き出てすぐの内湯は透明、露天風呂は鉄分の酸化が進んでFe3+の茶褐色。不思議な色の変化を見ることができます。
元々旅館でしたが、今は日帰り入浴のみ。風変りなので、地元の人に加えて遠くからわざわざ入りに来る人も多いようです。

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2017/07/24

景観「まちの絵」コンテスト の作品募集中!

東浦町では、町の持つ自然、歴史や文化などの魅力を活かした、景観まちづくりを目指しています。
昨年度は、「東浦のわたしのまちの好きな場所」をテーマとして200点を超える応募がありました。今年度も引き続き、東浦町景観「まちの絵」コンテストを開催します。
本町では、現在、「東浦町景観計画」に位置付けられた、重点区域候補地区の一つである明徳寺川周辺の景観を中心に、景観まちづくり委員会において議論を重ねているところです。そこで、より多くの方と明徳寺川周辺の景観を共感したいため、明徳寺川周辺の景観についてをテーマとします。
遠くから明徳寺川を見る景観や明徳寺川付近の景観など、さまざまな視点からの絵を描いてみませんか。たくさんの応募をお待ちしております。募集は9月1日までです。

詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/oshirase/1500342863348.htmlをごらんください。

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2017/07/23

今日のおだいプレーパーク

於大公園で土日常設開催している「おだいプレーパーク」に行ってきました。
ちょうど、冒険遊び場に興味があって、自分のまちでも実現したいという方がいらっしゃったので、現地でこれまでのいきさつなどをお話しさせていただきました。

冒険遊び場については、私が町議会議員をやっていた頃から、「あれは禁止」とか「こうやって遊びなさい」とかじゃなくて、子どもたちが自由にのびのびと(そのかわり自己責任で、自分で工夫して)遊べる場所があったらという漠然とした思いがありました。あのころ、世田谷区羽根木のプレーパークを見に行ったり、天白プレーパークまで天野秀昭さんの話しを聴きに行ったり・・・、佐布里で竹内より子さんにあったのもその頃です。議会の一般質問で子どもたちの遊び場としてプレーパークの実施を提言したりもしました。三丁公園の計画策定のワークショップでも、冒険遊び場のアイディアが出ました。
その後、町長としての公約「政策集」の中に「木登り、穴掘り、水遊びなど、子どもが自由に遊べる冒険遊び場(プレーパーク)を開設します。」との文言を入れて、プレーパークの実現に取り組んできました。
平成26年には、NPO法人新青樹の協力を得て、於大公園内でプレーパークを試行。平成28年度からおだいプレーパークを土日常設で開催するようになりました。試行から常設開催までの道のりについては、東浦町のHPにも出ています。

この日も、水遊びをする子、木の枝にぶら下がる子、カブトムシを捕まえて遊ぶ子・・・子どもたちは思い思いに遊んでいました。
自分も童心に返って遊んでみたくなりますが、ちょっと気恥ずかしいですね。

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2017/07/18

於大プールの安全祈願をしました。

於大公園のプール開きの準備が完了。お隣の乾坤院の住職にお願いして、安全祈願を行いました。
ことしは、7月20日(終業式の日)にオープン。8月15日(日)まで営業します。
7月27日と8月9日には「水中宝探し」を予定しています。いよいよ本格的な夏がやってきます。みなさまの御利用をお待ちしております。
プール利用案内はこちらです。

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ところで、於大プールを毎年楽しみにご利用いただいている方もたくさんいらっしゃいますが、ここ数年、プールの利用者は減少傾向にあります。また、完成してから28年の歳月がたち、老朽化が進んでいます。
設備更新しなければいけない時期に来ていますが、プールの再整備をするのか、それとも、プールを廃止して他の公園施設を整備するかが懸案になっています。夏の短い期間であっても今のようなプールが望ましいのか、通年で多くの皆さんに楽しんでいただける施設(例えば、ジャブジャブ池?、スケートボード場?、アスレチック遊具?・・・)が良いのか、利用者の意向を聴きながら将来を考える時期に来ています。

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2017/07/10

フレッシュな国家公務員と自然環境学習の森へ。

国家公務員の新人研修の一環で、農水省、文科省、外務省から来た3人の職員が、今日から1週間、東浦町で地方研修を受けます。東浦は初めてだそうです。まちの様子や、地方自治体職員の仕事ぶりや、国に対して考えていることなどを少しでも感じ取ってもらえればと思います。

朝、少し時間があったので、一緒に自然環境学習の森を見に行きました。ちょうど、水辺部会のメンバーが草刈りや田んぼの手入れをしていました。水路の畔の木には、オニヤンマのヤゴの抜け殻がありました。水路から木に登ってここで羽化したのでしょう。

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2017/07/07

アチェメックの森プロジェクト のご案内

アチェメックの森プロジェクトから下記の案内をいただきました。

 アチェメックの森に今年も暑い夏がやってきました。
この季節、森の木々や生き物たちは燦々と降り注ぐ日光と雨の恵みを受けながら、すくすくと成長を遂げています。まさに「命みなぎる季節」です。そんな中、子どもたちといっしょに、竹林管理や、昆虫採集など森の活動で気持ちのいい汗をかいてみませんか。
 お昼には恒例となりました「流しそうめん」で喉を潤しましょう。自分にあったペースでできる、無理のない活動です。ご家族、お友達もお誘い合わせのうえ奮ってご参加下さい。...

日時:2017年7月23日(日) AM10:00集合

集合場所:あいち小児保健医療総合センター
     竹林そばの駐車場
     (案内図参照)

プログラム:AM10:00 集合・オリエンテーション
        10:30 竹林の手入れ&森の昆虫採集
(竹林の手入れ体験や、昆虫博士といっしょに森を探険しよう!)
AM  12:30 昼食交流会
(恒例の流しそうめんを囲んでの楽しい昼食会です。)
PM  1:30 竹林の手入れ&森の小道づくり活動など
    3:00 後片づけの後解散

持ち物:飲み物・弁当(おにぎり程度)・作業のできる服装と靴・虫よけ対策・熱中症対策・軍手・長靴、お持ちの方は、道具(カマ・ノコギリ・剪定バサミなど)子どもたちは、捕虫網など昆虫採集の道具

その他:参加費:大人500円(ボランティア保険料含む)・子どもは無料 

小雨決行:判断に迷う場合は、下記のいずれかの連絡先にお問い合わせ下さい。ただしお電話は当日午前7:00以降にお願いします。

佐藤090-6072-1171  真弓090-9186-2666

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2017/07/03

192ガーデンが、いつの間にかリニューアル

生路コミュニティセンターの玄関脇にみんなで作った箱庭「192Garden」がリニューアル。宮殿やサーキットらしきものができて、ずいぶん雰囲気が変わりました。

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コミュニティセンターにまた新たな小宇宙が生まれました。

このフェアリーガーデン。近くのおうちの孫とおばあさんの定番散歩コースになっているとか、ミニカーなどのオブジェが無くなっちゃうんじゃと心配していたら反対に増えていたとか、微笑ましいニュースが聞こえてきます。

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2017/06/22

夏至が過ぎました。

早いもので、もう夏至が過ぎてしまいました。これから、冬に向けてどんどん日が短くなります。

気候の方は、これから梅雨が本格化、それが済むとむし暑い真夏がやってきます。

田植えも終わり、蛙の声がよく聞こえるようになってきました。

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平池台近くから刈谷方面の遠景です。

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