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季節・自然

2024/06/25

C区間の草刈りをほぼ終えました。

C区間草刈りの終盤は、遊歩道の東側の入口近くで桜と下草のセイタカアワダチソウに葛がビッシリ絡まっていて、やっつけるのに手間取りました。

葛のネットワークを断ち切ること、地下茎の生え際を叩くことを心掛けましたが、葛は地下茎に栄養を蓄えていてまたすぐ芽が出てくるので、一回の草刈りでは駆除できません。とにかく根比べになります。

早朝でもだんだん暑くなってきたので、刈払機のガソリンタンク1回分(約500cc、1時間程度)で切り上げるようにしました。これまではキリの良いところまでもう一杯分やっていこうかと思ったりしましたが、昨日から急に蒸し暑くなって、「まだタンクは空にならないのかなあ・・・」みたいな具合です。

ちょうど、今日でC区間の桜並木の土手の草刈りが完了しました。川側の土手がまだ少し残っているのでこれを片付けたら、A区間に移ろうかと思います。

毎朝少しずつ。草刈りはスポーツだ!!

相変わらず飲み食いはしていますが、体重5キロ減キープしてます。

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今日でC区間の桜並木の土手の草刈りが完了しました。

まだ葛が木に絡まっていますが、ツルはすべて根元で切ってあります。
面倒ですし木が傷むので今無理にツルを引き剥がすことはしません。
放置しておけば枯れて自然に腐っていきます。

 

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絡まった雑草を刈って、中から桜をレスキューします。
 

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カヤネズミの巣が出てきました。お留守かもしれないけどそっとしておきます。
 
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豆搗川が雨で少し増水しています。
川にはいろいろな表情があります。こんな石積状のカスケードが造られている場所もあります。

 

2024/06/24

東京日帰り

梅雨空の中、大きく姿を現わした富士山。てっぺんに小さな二重の笠雲が見えています。
富士川鉄橋あたりから。

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2024/06/16

焚き火キャンプ

超近場でキャンプ。ちょうど良い夜風を感じながらの食事は味はもちろん見た目も豪華。
翌朝は晴れたが、夜はかなりの雨が降ったようだ。

別に野宿はしなくても、焚き火をしながら夕飯もありだなあ。
実際、都市近郊で「焚き火ナイト」というイベントがあるみたいだ。

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2024/06/15

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・C区間の草刈りに取り掛かりました。

豆搗川沿いの桜並木の草刈り。
B区間を終えて、次はすぐ東側のC区間をやることにしました。自分がC区間の土手の草刈りをするのは初めてです。

遊歩道入口の川の土手は高低差があって、そのうえ雑木が生えていたので手間取りましたが、桜並木下の土手はB区間よりも楽なので、順調に進んでいます。これから先は葛が絡まったところが増えてきてちょっと大変そうです。

このところ、刈払機のタンクが1回分空になるまで、毎朝約1時間ほど草刈りを続けていたら、近年徐々に増えてきた体重が一気に5kgほど減りました。

草刈り減量、一石二鳥、意外に効果が凄いかも。
 

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C区間の桜並木下の土手は、B区間よりも幅も高低差も少ないので、いまのところ順調に進んでいます。
 
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遊歩道入口の川の土手は高低差があって、そのうえ雑木が生えていたので手間取りました。
 
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今日刈ったところです。
C区間の半分ちょっとが済みました。けっこう葛が絡まっています。
 
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いま、ここまで来ています。これから先は葛が絡まったところが増えてきてちょっと大変そうです。

 

2024/06/12

奥鬼怒の旅 その1

栃木県の鬼怒川最奥にある秘湯を訪ねました。ちょっと遠いのでなかなか行けなかった所です。

奥日光の光徳牧場から山王峠を越えて川俣温泉に至る山王林道(奥鬼怒林道の一部)を通って女夫淵駐車場へ。これより上流は一般車通行止め。ここから川沿いを1時間少し歩くと、奥鬼怒温泉郷。

このエリアは鬼怒川の谷の最奥で、4軒の温泉宿があるほかは民家もありません。海抜は1,300mを超えます。更に3時間ほど山を登ると、鬼怒川の源流にあたる鬼怒沼(標高2,040mにある高層湿原)に至ります。
まさに秘湯で、泉種は乳白色の濁り湯から無色透明の単純硫黄泉まで、滝の真横の露天風呂などもある、野趣あふれる温泉です。

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光徳牧場から山王林道へ。山王峠まではさほど時間は掛かりませんが、川俣温泉の噴泉橋までの下りが長いです。

 

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奥鬼怒エリアには4つの秘湯の宿があります。
奥鬼怒林道は一般車通行止めなので、川沿いに歩くか、宿によっては宿泊客の送迎があります。

 

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宿もいろいろ、4者4様。 日光沢温泉は登山者の宿ですね。中のお風呂に入れてもらおうと思ったのですが、お休みでした。

 

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鬼怒沼まで往復する余裕はなかったので、ヒナタオソロシの滝とオロオソロシの滝の見えるところまで上ってみました。
木々に隠れてチラッとだけ見えるヒナタオソロシの滝(写真右)。その奥に見えるのは根名草山(2,330m)です

 

2024/06/01

豆搗川沿いの桜並木を育てよう・・・B区間の草刈りを終えました。

5月の中旬以来、早朝に時間を見つけては豆搗川沿いの桜並木の土手の草刈りをしてきました。雨が降ったりしてなかなか思うように作業が進みません。やっと今日、B区間の土手の草刈りをほぼ終えました。まだ少し川の土手の草刈りが残っていますが、あと2時間ほどの作業で完了できそうです。これでB区間の今年一巡目の草刈りが終えられます。

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次はA区間の草刈りをします。A区間を終えたら、ことしはC区間の草刈りにも着手したいと思っています。

2024/05/25

今年も鉄砲百合が開花

今年もテッポウユリの花が咲きました。毎年の定点観測です。一昨年は7輪昨年は5輪だったところ、今年は3輪咲きました。では来年は更に減って1輪になるかと言えば、経験上、そうでもなさそうです。
バックのサツキとほぼ同時に咲きました。来年が楽しみです。

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2024/05/23

四万温泉きまま旅 その2

<通りすがりに立ち寄った草津ならではの施設>

四万温泉に行く途中、草津温泉、西ノ河原の大露天風呂に入ってきた。
草津から長野原へは通常、草津道路を下るのだが、西ノ河原や湯畑から流れ出る湯川沿いに下りてみたら、今まで気づかなかった施設に偶然立ち寄ることができた。

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大滝乃湯のすぐ下流には、国土交通省の草津中和工場がある。ここでは強酸性の湯川の水に石灰ミルクを加えてpH値を上げる処理をしている。
このまま酸性水が流れ下って、下流の橋やダムなどのコンクリート構造物や農業用水に悪影響を及ぼすのを防ぐためだそうだ。類似の施設は秋田県の玉川温泉にもある。
川を流れた温泉水と石灰の中和生成物は下流にある品木ダムに溜められて、定期的にダムを浚渫しているのだそうだ。温泉成分を含む品木ダムの湖面は黄緑色を呈している。

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草津の市街地のはずれ、品木ダムの手前には、ハンセン病療養所として昭和7年に開設された国立療養所栗生楽泉園がある。入口近くに「重監房資料館」と書かれた看板があったので行ってみた。重監房とは、強制に従わない患者の懲罰に使われた人権を無視した施設だ。暖房もない山の中に造られた粗末な独房に、昭和13年から昭和22年の間に93名のハンセン病患者が収監され、そのうち23名が亡くなったと言われている。さぞや無念。全くの不条理を感じる。

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<四万温泉は草津の仕上げ湯>

pH2の草津温泉は殺菌力が強く、古来から皮膚病に効くと言われてきた。それだけに肌のダメージを和らげるために、草津湯治のあとには仕上げ湯(治し湯)と呼ばれる温泉地に立ち寄るのがセットになっていた。その代表格が四万温泉、沢渡温泉、川原湯温泉。ひなびた沢渡温泉の共同浴場にも行ってきた。
入口がモダンな沢渡温泉の共同浴場は、温泉街のジェットコースターのような急坂の途中にある。ほんのり硫黄の香りがする柔らかい湯だ。独り占めすると心地よいサイズの石張りの湯船が二つあって、掛け流しの湯が湯ノ花と一緒に底から抜けていくように造られている。

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旧川原湯温泉は、建設の是非を巡って大きく揺れた八ッ場ダムが2020年に完成したためダム湖に沈んでしまった。草津温泉からの支流が流れ込むダム湖は青緑色の水を湛えている。
八ッ場ダムは利根川の支流の吾妻川に建設された堤高116m、堤頂長290.8mの重力式ダム。有効貯水量は9,000万㎥。目的は洪水調節、流況改善、新規都市用水供給、発電。ダム天端中央部にはエレベーターがあってダムの直下まで降りることができる。この日は利水放流用のジェットフローゲートから放流中だった。

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こちらは、近くにある不動の滝。全体は三段の滝になっていて、見えているのは最下段。タムで本来の滝壺が水没、滝がダム湖に直接落ちるようになった。

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<温泉と一口に言っても泉質はいろいろ>

さて、帰り道は温泉三昧。
草津は行きに入ったのでパス。かわりに万座温泉に寄って硫黄濃度日本一といわれる乳白色の温泉に浸かって、次に、渋峠を越えてすぐのところにある長野県の熊の湯温泉の珍しい翡翠色の湯に入った。

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志賀高原を降りたら車の中が硫黄臭くて、かつとても眠くなってきたので、長野インター近くの加賀井温泉に立ち寄った。
ここは昔は旅館だったが今は日帰り入浴のみの温泉。炭酸ガス濃度日本一と言われるサイダーのようなぬるめの湯だ。第一鉄イオン(Fe2+)が含まれていて湧きたての内湯は透明(淡緑)なのだが、そのあと空気に触れて酸化された露天風呂は第二鉄(Fe3+)の赤茶色ドブドブの湯になる。もういちど内湯に入り直すと気持ちよい。

硫黄のニオイもちょっと弱まり?眠気も覚めて家路についた。

2024/05/18

夜11時の散歩

この時期、町内のあちらこちらでヒメボタルが舞います。この日はちょっと少な目。
離れたところから撮っているので小さな点にしか写りませんが、運が良ければ手に乗せて観察することもできます。

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2024/05/14

今年もメンマづくりに挑戦

さあ、ことしもメンマづくりの季節がやってきました。

竹林に行って、2~4mくらいに成長した筍の穂先(揺らして折れるくらいのところ)を採ってきて、皮を剥いて節の近くの硬い部分を除きます。輪切りになった筍を短冊状に切って、鍋いっぱいの水と米糠を少々入れて1時間ほど茹でます。

冷めたらザルに上げた茹でタケノコ(水洗いは不要)にそれぞれの量の食塩を加え、ジップロックの中でもんでから空気を抜いて、様子を見ながら1週間から1ヶ月くらい漬け込むことにします。

昨年までは、発酵が進まず「孟宗竹の塩漬け」か、腐ってしまうかのいずれかだったので、その中間の程良い塩分濃度を探りたいと思います。

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こんなに生長した筍でも、先端部分は柔らかい筍として、そのまま十分美味しくいただけます。メンマにはしません。

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