季節・自然

2019/07/19

2019年度第2回アチェメックの森プロジェクト 夏の森を楽しもう「森の昆虫採集・竹林管理・草刈り・流しそうめんワークショップ」のお知らせ

 身近な里山を手入れする活動のご案内です。

 アチェメックとはAichiChildrensHealthand MedicalCenterの頭文字からとった、小児の森の愛称です。大府市と東浦町の接するところにある「あいち小児保健医療総合センター」の敷地にある雑木林の竹を間引いたり、下草を刈ったりして、光の差し込む植生の豊かな林を再生し、療養中の子どもたちが散策できるように林内に簡単な小径をつくったりしています。今回は夏にちなんで、竹林の手入れと昆虫採集、切った竹を使って流しそうめんを楽しもうという企画です。詳しい内容は下記の通りです。

 

   アチェメックの森プロジェクトにリンク

 

 アチェメックの森に今年も蒸し暑い梅雨の季節がやってきました。
 でもこの時期、森の木々や生き物たちは燦々と降り注ぐ日光と雨の恵みを受けながら、すくすくと成長を遂げています。まさに「命みなぎる季節」です。
 そんな中、子どもたちといっしょに、竹林や雑木林の手入れ、木の実園の草刈り、森の小道づくり、昆虫採集などの活動で気持ちのいい汗をかいてみませんか。
 お昼には恒例となりました「流しそうめん」で喉を潤しましょう。
 自分にあったペースでできる、無理のない活動です。ご家族、お友達もお誘い合わせのうえご参加下さい。

 

日時: 2019年7月21日(日) 10:00集合
集合場所: あいち小児保健医療総合センター 竹林そばの駐車場(案内図参照)
プログラム:
    10:00 集合・オリエンテーション
    10:30 竹林の手入れ&森の昆虫採集
        (竹林の手入れ体験や、昆虫博士といっしょに森を探険)
    12:30 昼食交流会(恒例の流しそうめんを囲んでの楽しい昼食会です。)
    13:30 竹林の手入れ&森の小道づくり活動など
    15:00 後片づけの後解散
  事前申し込みは不要です。当日現地で受け付けます。
  持ち物: 飲み物・弁当(おにぎり程度)、作業のできる服装と靴、虫よけ対策、
       熱中症対策、軍手、長靴、道具(カマ・ノコギリ・剪定バサミなど)、
       子どもたちは捕虫網など昆虫採集の道具
  参加費: 大人500円(ボランティア保険料含む)、子どもは無料
  小雨決行: 判断に迷う場合は、下記のいずれかの連絡先にお問合せ下さい。
        ただし、お電話は当日午前7:00以降にお願いします。
        真弓 090-9186-2666  篠原 090-3855-2547

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     「アチェメックの森プロジェクトのご案内」pdfをダウンロード

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2019/07/17

於大公園プールの安全祈願をしました。

今日はこれまでと打って変わって晴れ間の見える天気。選挙から一夜明けて、さっそく通常営業です。

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於大公園のプール開きのため、お隣の乾坤院の住職にお願いして、安全祈願を行いました。今年は、7月20日(土)から8月15日(木)までオープンします。
7月25日(木)と8月8日(木)の14時からは「水中宝探し」を予定しています。いよいよ本格的な夏がやってきます。みなさまのご利用をお待ちしております。

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今年も、夏休み中に小中学生を対象に町運行バス「う・ら・ら」の10円体験乗車キャンペーンを実施します。小中学生は1乗車10円になります。プールに行くときなどにご利用ください。

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2019/07/06

第2回 明徳寺川周辺景観形成重点区域候補地区意見交換会

6月23日(日)に景観形成重点区域候補地区意見交換会を開催しました。
前回の意見交換会では、景観形成重点区域に指定されると、建築行為ができなくなるとか、将来土地利用ができなくなるとか、地権者の中に大きな誤解があることがわかりました。そのため、冒頭に私から、土地の利用制限や建築制限は、農地法や農振法、都市計画法や建築基準法で、区域に応じた規制が行われていて、景観法や景観条例は、土地利用や建築の可否を規制するものではなく、上位法に基づいて建築や開発をする中で、それらの外観について届け出を通じて行政と相談させていただくためのものであることを説明しました。あわせて私から、明徳寺川流域のこの時期の特徴的な風景を紹介させていただき、今、景観に取り組むことの意義と重要性について、視覚的にわかるようお話しをさせていただきました。
名城大学の海道教授からも景観条例、景観計画についてのレクチャーをいただき、また、景観まちづくり委員会の青山委員からもなぜ彼女が東浦に住むことになったのか、東浦の景観をどうして守りたいのか、想いのこもったお話しをいただきました。
その後で、グループに分れて、ディスカッション。各テーブルには、職員や景観まちづくり委員など、ユルいファシリテーションのできる人に入ってもらい、前回よりも参加者の考えを細かく引き出すことができたと思います。まだまだ、ご理解のいただけていない方もいらっしゃいます。これからも根気よく合意形成を図っていきたいと思います。

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2019/06/30

蛍が乱舞

5月下旬に町内で撮ったヒメボタルの写真です。幻想的ですね。動きを感じます。

私ではなくて、撮影した方からいただいた写真です。マニュアル撮影のできるコンパクトデジカメで20分から1時間連続撮影をして(開放ではありません)、それを比較明合成したものだそうです。最近のカメラにはそんな機能を内蔵したものがあります。

今年も町内のあちらこちらでヒメボタルを見ることができました。おもしろいことに、その日によって盛大だったり少ししか見られなかったりコンディションが異なります。これもホタル観察の楽しみではないでしょうか。さて、来年はどんな出会いがあるでしょうか。

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2019/06/23

もう、あちこちに秋の印が・・・

杏の実がすっかり色んで根元に積もるほど落ちています。
もったいないのですがあまり美味しくないので。熟す前の硬め酢っぱめの方がまだいけます。

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まだ夏本番前ですが、あちこちをよ~く見ると、もう秋の準備が始まっています。

例えば、柿。小さな実が成長しているところです。

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酢橘の実もまだ小さいながらもう形ができあがっています。

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2019/06/21

於大のみち の夕景

田毎の月とはいかないまでも・・・
明徳寺川、坊主橋辺りの夕景です。

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2019/06/04

水辺のPhotographs

田植えも終わって田には水が張られています。早朝の水田など、水辺の風景をいくつか撮ってみました。

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水田の広がる向こうの丘陵地に立ち並ぶ家々。朝日を浴びて少し赤らんでいます。

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山に囲まれた南向きの斜面の向こうには明徳寺川。いわゆる蔵風得水型の空間です。

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東の方角には刈谷の街のシルエット。

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左が五ヶ村川、右は尾張と三河との境をなす境川。この辺りは川の水と海の水が混じり合う汽水域です。

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水田が広がる石浜から緒川方面を眺めます。

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2019/06/03

紫陽花の季節です。

ガクアジサイの青紫が鮮やか 。昨日、森林公園で撮ったものです。
紫陽花は日本原産のものが、ヨーロッパ、アメリカに渡って多くの観賞用の品種がつくりだされました。ヨーロッパで品種改良されたものはセイヨウアジサイと呼ばれています。これは何という品種かは存じません。
アジサイは土壌の酸性度(pH)の影響で花の色が変わる性質があることはよく知られています。

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皐と百合

この時期になると毎年この場所にユリの花が咲きます。今年はいつもよりもたくさんの花が咲きました。

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2019/06/02

第70回 全国植樹祭 で、藤江小学校が特選を受賞しました。

第70回 全国植樹祭が、愛知県森林公園で開催されました。天皇皇后両陛下の即位後初の地方でのご公務となるそうです。昨晩は植樹祭のレセプションパーティーが名古屋観光ホテルで開かれました。東浦町立藤江小学校の平松校長ご夫妻は、両日とも招待者として出席されています。

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藤江小学校は、平成30年全日本学校関係緑化コンクール 学校林等活動の部 小学校の部で特選に選ばれ、式典の中で農林水産大臣賞・日本放送協会会長賞、また愛知県緑化関係表彰を受賞しました。準特選には宮城県、山口県、高知県の3校が、入選には福島県、石川県、長野県、滋賀県、鹿児島県の5校が選ばれました。まさに藤江小学校は全国優勝です。
藤江小学校の学校林は竹林が主体で、児童の遊び場、学びの場となっており、遊歩道や炭焼き小屋などの施設があります。竹林整備で伐採した竹を炭にして、児童が竹炭をつくる過程を学んだり、脱臭剤や畑の土壌改良剤として地域に竹炭を配布したり、地域の河川浄化に竹炭を用いたりしています。子どもたちが安全に遊び、学べるよう、学校林の整備や炭作り、子どもたちの講師などを地域のボランティアが引き受けていて、地域の学校に対するサポートにも長年の実績があります。このような活動は、地元の新聞や広報紙にも取り上げられ、地域で高く評価されています。
式典では、両陛下がスギ、クスノキ、フモトミズナラ、シデコブシ、ヒトツバタゴ、シキザクラをお手植え、ヒノキ、アベマキ、ハナノキ、マメナシをお手播きされました。そのほか、参加者による園内での植樹、木に関するさまざまな展示やアトラクションが行われました。
植樹祭は、毎年各県持ち回りで開催されています。来年は島根県での開催となるそうです。

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