季節・自然

2022/01/01

謹賀新年 2022年の初日の出

今年こそはと、寝坊をせずに行ってきました。三丁公園の初日の出。

ここは高台で見晴らしが良いので、衣浦湾を挟んで三河の山(この時期は遠望峰山の肩あたり)から昇る日の出がきれいです。

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7時近くになると60人くらいの人たちが集まってきました。近所の人たち、散歩途中の人たち、ラジオ体操の人たち・・・。高校生くらいでしょうか、若い人たちがとても多かったです。「大学生になるとお年玉もらえるかなあ」なんて会話が聞こえてきました。

顔見知りの方たちと新年の挨拶を交わし、見つけたごみを拾って帰ってきました。さあ、雑煮です。

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2021/12/27

積雪と松飾り

朝起きたら、あたり一面の銀世界。12月18日には三重県や知多半島南部で積雪がありましたが、東浦で雪が積もったのは、この冬初めてです。

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渋滞で役場まで時間が掛かるかと思ったら、国道366号はいつもよりも空いていました。トヨタカレンダーによれば29日から冬休みなのですが、もう年末休みに入った人が多かったのでしょうか。下は、9時頃に役場から撮った写真です。

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お昼に、シルバー人材センターの皆さんが役場へお正月の松飾りを持ってきてくれました。千両の赤と福寿草の黄が彩りを添えています。冬休み中に玄関となる当直室前に置かせていただきます。

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2021/12/24

かつてユーミンがつくった? クリスマス文化

恋人がサンタクロース。

この歌詞をじっくり読んだことがあるだろうか。

松任谷由実 恋人がサンタクロース 歌詞&動画視聴 - 歌ネット (uta-net.com)

歌詞の1番も2番も場面はともにクリスマス。でも、歌詞の2番は1番よりも何年も(たぶん10年以上)後のこと。

となりの家のおねえさんが、きょうはサンタクロースが来る日と嬉しそう。そんなのおとぎ話だよと答えると、大人になればわかるよ。と教えてくれる。その後、おねえさんはサンタクロースと遠い街に行ってしまう。
そして、何回も冬が過ぎて、かつての少女があすクリスマスを迎えるというお話し。

いま、若者にとっての重大イベントはいつだろう。あの頃の匂いが凝縮された歌だと改めてつくづく思う。

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2021/12/19

いよいよ年末らしくなってきました。

毎年、この時期にノリタケの森でやっている東浦中学校の同級生 外山真起子さんの作品展に行ってきました。「Three Styles」と題して友人2人と日本画展を一緒に開催しています。外山さんの作品はキャンバスにシンプルなパターンを描いたものが多かったのですが、最近、ちぎり絵もつくるようになりました。紙を意図的に置くこともあるし、ちぎった紙をぶちまけて偶然を作品に仕上げることもあるそうです。

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ノリタケの森には、新しいイオンモールができました。3階までは、各階セットバックしてテラスを設けた店舗、それより上は6階建てのオフィスビルになっています。郊外型とはちょっと違う新店舗の中をうろついてきました。TSUTAYAの本棚が圧巻です。

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名駅界隈はあちこちにイルミネーションが。いよいよ年末らしくなってきました。

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2021/12/15

意外なところに鮮やかなもみじの紅葉が

普段あまり人の入らない木立の中に分け入ったら、もみじの木が鮮やかでした。
町内で今年一番? 私の勝手なイチオシです。

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2021/12/14

「このはな彩」昼バージョン

先日、つれづれログで紹介した於大公園の「このはな彩」です。

天気のよい昼間に行くと、窓越しに入ってくる日の光が床に映り込んで鮮やかです。窓には、色とりどりのセロハン紙が貼ってあります。今年の窓枠の図柄は、公園内の花々をモチーフにしたそうです。よく見ると真っ赤な彼岸花もあって「鬼滅」の影響も感じたりして。

中央には公園内の小枝を使ったクリスマスツリーが飾られています。ちょっと北欧を意識しているらしいです。

これらは、公園を管理している町の職員の皆さんのアイディアと手づくりで成り立っています。

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2021/12/10

このはな彩 が始まりました。

今晩から「このはな彩」のライトアップが始まりました。今年はこのはな彩に合わせて、商工会青年部のイルミネーションも加わりました。このはな館前の広場にあるメタセコイア3本に白と青のLEDが輝いています。このはな館の暖色系の光とLEDの寒色系の光が互いに引き立て合っているようです。

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昼間は、ステンドグラス調に装飾した窓から館内に光が差し込みます。昼間の様子はまた後日お伝えします。

このはな彩は、来年の1月末まで行います。

 

ところで、今日19時ちょっと過ぎに、大きな火球を見ました。役場でデスクワークをしていて、ふと窓の外の異変に気づいたら、大きな緑白色の流れ星が南の空を左から右に向かって落ちていきました。まるで花火のようでもありました。短時間で撮影はできませんでしたが、自分が今日見たものと似たYouTube映像があったので参考までに添付します。今年1月20日に撮影された火球の動画です。

 

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2021/12/05

早堀りのタケノコ

これから本格的な冬。春はまだまだその先ですが、竹林の地面の下では、もう筍が育ちつつあります。その筍の超早堀りをしてきました。

注意深く足で地面を探るとわずかに突起を感じるところがあります。そこを掘ると小振りのタケノコが出てきます。

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さっそく味見。小さめの筍をラップで包んで、電子レンジで2~3分加熱します。ホクホクでやわらかくて、おいしいです。エグ味もありません。

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2021/11/28

安城にて・・・夕べの紅葉狩りとデンパークのイルミネーション

江戸時代初期に武人 、漢詩人 、茶人、書家 、作庭家として生きた石川丈山が終の棲家とした京都 一乗寺の詩仙堂をイメージして、丈山の生誕地 安城市和泉町につくられたのが丈山苑です。市の所有ですが、指定管理者の㈱ピーアンドピーが運営しています。ちょうど楓の紅葉に合わせて、夜のライトアップと琴の演奏をしていると聞いて行ってきました。水の流れる庭園があって幻想的な雰囲気。あちこちで若いカップルが写真を撮っていました。
近くには、丈山が書斎としていた学甫堂を移築した丈山文庫があります。こちらは私設で、見学は要予約とのことです。
また、明治用水をつくった都築弥厚を讃える弥厚公園も近くにあります。

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デンパークに行くのは久し振り。子どもが小さい頃にはよく行っていました。昔は夜もビアレストランがオープンしていたりしました。
ここは、安城市が事業主体となり、市、地元JA、商工会議所、自動車関連企業、名鉄、金融機関などが出資する公益財団法人 安城都市農業振興協会が運営しています。
通常は昼間の営業ですが、11月27日から年末年始にかけて夜の営業をしています。駐車場は満車の賑わい。園内全体で大掛かりなイルミネーションをしています。ここまでやれば人は来ると言うことなのでしょう。20時過ぎには花火が上がるようです。

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2021/11/27

天気に恵まれて・・・高嶺の御来光、於大公園で青空おだい市、ふるさとガイドの「ふるさと再発見」ツアー

先日、星を見に行った平谷村の高嶺展望台へ、こんどは“御来光”を見に行きました。

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夜明け前、豊田方面の明かりが煌々と灯っています。

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夜明けまであと30分ほど。空が色づき始めました。

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黄金バットか?翼竜か? もうすぐ日が昇ります。

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太陽が姿を見せました。

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日の出です。

 
周囲には視界を遮るものがほとんどありません。

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日が昇って、雪をいただいた赤石山脈(南アルプス)が照らし出されてきました。

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高嶺展望台にはガラス張りの東屋があります。今朝は風は弱いですが、やはり囲いがあるのはありがたいです。

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東屋の脇には三角点があります、すぐ近くに「標高1573.6m」の木製の看板がありますが、国土地理院の5万分の1地形図によれば、山の名前は長者峰。標高は1574.2mと記されています。ここからなだらかに連なる稜線を西北へ約900m行ったところが高嶺のピーク(1599m)です。

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このあたりは、矢作川の源流地帯。また、木曽山脈(中央アルプス)の南の末端にあたり、10kmほど北には恵那山のピーク(2191m)があります。さらに木曽山脈の稜線をずーっと南に延ばしていくと三河高原、尾張東部丘陵を経て知多半島の師崎に至ります。そんな風に考えると何かご縁を感じてしまいます。

さて、「行きはよいよい帰りはツルリ」とならないように慎重に降りることにします。

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少し風は冷たかったですが上天気に恵まれて、紅葉の於大公園では、青空おだい市2021@於大公園が開催されました。
この「おだい市」は、住民有志の企画・運営で行われています。コロナ禍で暫く休止していましたが、場所を屋外に移して久々の開催です。
お天気の公園日和だけあって、9時半の開店前にはすでに多くのお客さんで賑わっていました。物販やキッチンカーに加えて、大道芸もやってます。ステージイベントもあります。リハーサルでしょうか。子どもたちが踊っていました。

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おだい市に合わせて、このはな館の中では役場都市整備課が、新築する公園施設の外観について人気投票中でした。於大公園のリニューアルに伴って、おもしろサイクル広場のサイクルセンター、遊具広場のトイレ、じゃぶじゃぶ池と屋根付広場の近くのトイレ更衣室棟の建築を現在、計画しています。

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於大公園のメタセコイアの紅葉が青空に映えます。

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今日のふるさとガイドの「ふるさと再発見」ツアーは「生路の三白」めぐり。コミュニティセンターから社寺や酒蔵を巡り、古い紡績工場の寮を見学。押入れの壁には懐かしい俳優の写真が貼ってあったりします。繊維産業は昭和30年代が最盛期でした。皆さんが、懐かしがっておられました。

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