趣味・旅・遊び

2017/08/07

昨日は青空が広がるとても良い天気でした。

昨日、勤労福祉会館で開催された「こどもまつりin東浦」に行ってきました。クラフトワークのお店などが出店して、親子連れでにぎわっていました。「こどもまつり」は今回が第1回目。住民有志の企画です。自分もちょっと体験してみました。

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“海の貴婦人”と呼ばれる練習帆船「海王丸」が衣浦港に寄港、亀崎ふ頭1号岸壁に接岸しています。近付くと混みそうなので、亀崎の高台から見ました。
寄港スケジュールはhttp://www.city.handa.lg.jp/toshike/event/kaiou.htmlをご覧ください。

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2017/07/30

大沼池のコバルトブルーの不思議

志賀高原に行った時の写真です。
久し振りに、軽いスポーツやハイキングをしました。

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大沼池までハイキングをしました。以前は志賀山から下るコースを歩きましたが、今回は大沼池入口の清水公園から片道約90分のピストンコースです。

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大沼池は大蛇伝説の伝わる志賀高原最大の湖。志賀山の噴火の際に溶岩で堰き止められてできた周囲約5km、水深26mの湖で、海抜約1700mの高所にあります。湖水はpH4の酸性で、魚はいません。舐めてみましたが、酸っぱくはありません。透明度が高く、神秘的な深い青色をしています。青い色の原因は銅イオン(Cu2+)によるものではなく、水と水中の微細な懸濁物質によるものと考えられるようです。

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志賀高原の帰りに寄った松代の市街地近くの温泉。ちょっと塩分と鉄味のあるシュワッシュワッのサイダーのようなお湯です。ちょうど良い湯加減で地面から湧きたての炭酸水に入ることができます。湧き出てすぐの内湯は透明、露天風呂は鉄分の酸化が進んでFe3+の茶褐色。不思議な色の変化を見ることができます。
元々旅館でしたが、今は日帰り入浴のみ。風変りなので、地元の人に加えて遠くからわざわざ入りに来る人も多いようです。

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2017/07/07

アチェメックの森プロジェクト のご案内

アチェメックの森プロジェクトから下記の案内をいただきました。

 アチェメックの森に今年も暑い夏がやってきました。
この季節、森の木々や生き物たちは燦々と降り注ぐ日光と雨の恵みを受けながら、すくすくと成長を遂げています。まさに「命みなぎる季節」です。そんな中、子どもたちといっしょに、竹林管理や、昆虫採集など森の活動で気持ちのいい汗をかいてみませんか。
 お昼には恒例となりました「流しそうめん」で喉を潤しましょう。自分にあったペースでできる、無理のない活動です。ご家族、お友達もお誘い合わせのうえ奮ってご参加下さい。...

日時:2017年7月23日(日) AM10:00集合

集合場所:あいち小児保健医療総合センター
     竹林そばの駐車場
     (案内図参照)

プログラム:AM10:00 集合・オリエンテーション
        10:30 竹林の手入れ&森の昆虫採集
(竹林の手入れ体験や、昆虫博士といっしょに森を探険しよう!)
AM  12:30 昼食交流会
(恒例の流しそうめんを囲んでの楽しい昼食会です。)
PM  1:30 竹林の手入れ&森の小道づくり活動など
    3:00 後片づけの後解散

持ち物:飲み物・弁当(おにぎり程度)・作業のできる服装と靴・虫よけ対策・熱中症対策・軍手・長靴、お持ちの方は、道具(カマ・ノコギリ・剪定バサミなど)子どもたちは、捕虫網など昆虫採集の道具

その他:参加費:大人500円(ボランティア保険料含む)・子どもは無料 

小雨決行:判断に迷う場合は、下記のいずれかの連絡先にお問い合わせ下さい。ただしお電話は当日午前7:00以降にお願いします。

佐藤090-6072-1171  真弓090-9186-2666

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2017/07/01

ビブリオバトル入門講座 のご案内

ビブリオバトルは、全国で開催されているおすすめ本を紹介するコミュニケーションゲームです。入門講座では、模擬対戦を体験します。

 日時: 7月22日(土)13時から
 場所: 東浦町中央図書館 2階 大会議室にて
 対象: 町内在住・在学の小学5・6年生~大学生まで
 申込: 6月22日~7月15日に中央図書館へ(電話申込可)

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1497404518898.htmlをご覧ください。

※ビブリオバトルとは?
http://www.bibliobattle.jp/

大好きな本をお友達にも読んでもらいたいと思いませんか。ビブリオバトルは、ゲーム形式でオススメの本を紹介する「本の自慢大会」です! 本の好きな人、集まれ♪

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以前、つれづれログでも、ビブリオバトルのことや図書館で開催したビブリオバトル入門講座のようすをご紹介しました。その時の記事はこちらです。
  ♦ビブリオバトルとは
 →http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2013/05/post-c617.html
  ♦ビブリオバトル入門講座を開催
 →http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/08/post-af44.html

 
ところで、
昨日たまたま、メディアス(ケーブルテレビ)ちたまるJoyの新企画「第1回ブックバトル」の収録と放送がありました。
管内4市町の図書館から、持ち時間2分30秒で、オススメ本を紹介して、いちばん読みたい本を競います。
東浦町中央図書館からは大根田選手が出場。小野寺史宜さんの「ホケツ!」をオススメしました。
“補欠だけどチームから本当に必要とされる選手っていましたよね。部活はいつか終わってしまいますが、小説は何度でも読み返して感動を味わうことができます。”
みたいな感じでうまいこと結んでいました。
ルールは少し異なりますが、これも一種のビブリオバトルのようなものですね。

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2017/06/17

今晩のブラタモリは、熱田界隈。

先週放送の名古屋城に続く、今週のNHKブラタモリは、熱田だった。

名古屋城が熱田台地の北端なら、熱田は熱田台地の南端にあって、台地が海につながる所にある。家康はここに港を造って、名古屋城下の玄関港とした。しかし、熱田から名古屋城まで7kmの距離がある。
これを解決したのが、熱田台地の西の縁を通る堀川。洪水や高潮の影響を受けないように、台地の下ではなく台地の斜面に少しかかったところを掘削して造られた運河だ。堀川沿いを歩いてみると(堀川沿いの店舗の地階などに)今でも当時の荷揚げ場の石垣が残っている。御三家筆頭の尾張藩は木曾の美林を領有していて、堀川沿いは上流から運ばれてくる木材の大集散地だった。堀川は今でも河川ではなく名古屋港の一部として管理されている。
東海道は熱田の宿を通るが、名古屋城下は通っていない。東海道は熱田神宮のすぐ南にある宮の渡しから海路で桑名へと続いている。これより西は木曽三川河口部の湿地帯が延々と広がっている。(といっても、木曽三川は濃尾平野の中で桑名寄りを流れている。これは、養老山地を造った養老断層があって、養老山地は隆起、濃尾平野の西端は沈降しているためだ。)七里の渡しの東の起点、熱田の宿は240軒もの旅籠があって、東海道一の賑わいだったそうだ。今では、1軒だけ、江戸時代の旅籠屋だった建物が残っている。
あたりはすっかりの変わりよう。「経済発展は刹那的な風景しか残さない。それでも土地が覚えている記憶は消せない。」とのコメント。さらに、タモリさん曰く、「尾張の人たちは、家康の計画した通り今も生活し続けている。」。これって、「家康からもらった恵まれた立地で、今もぬくぬく暮らしている。」とも取れそうで、すごく示唆的かも。

名古屋観光コンベンションビューローのHPにブラタモリのマップ付き特集記事が出ている。
http://www.nagoya-info.jp/tokushu/buratamori02.html

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2017/06/10

中央文化展が開幕。文化センターにて、明日まで。

中央文化展が開幕。
華道、茶道、盆栽、絵画、写真、書道、ペン字、着付け、アートフラワー、手づくりよろい、短歌、川柳、歴史同好会など、文化協会会員の力作が展示されています。
今日から6月11日(日)まで、文化センターにて。
今回のテーマは「家族」「思い出」です。

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1階のホールでは、華道の展示とお茶席。お抹茶が飲めます。以下は作品の一部ですが、花瓶の下にアクリル板を敷くことでこんなにイメージが変わるのですね。

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1階は他に盆栽、水墨画、短歌、俳句、川柳、将棋、歴史同好会などの展示。
2階は、洋画、日本画、写真、書道、ペン字、アートフラワー、着付け、手づくりよろいなど。

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私は、書道と写真を出品しました。
書道は「邂逅」と書きました。「邂逅」とは「思いがけない出会い」の意味です。私の左は河合県議会議員の「愛」、右は加藤文化協会会長の「楽寿」。お二人ともお上手で、まさに肩身が狭いです。

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写真の題は「今も残る昭和の想い出」です。
東浦は繊維産業のまちでしたが、この20年ほどの間にその名残はすっかりなくなりました。これは全国的なことで、昭和の高度成長期に日本の発展を支えた産業の遺構を見直す動きが最近出てきました。
今年の4月末にBS朝日の取材があり、5月21日に「懐かしき昭和の旅 ~廃墟~」と題して2時間番組の放送がありました。紹介されたのは兵庫県の明延鉱山と北海道の羽幌炭鉱と、東浦の紡績工場です。
当時を知る人にとっては懐かしい思い出です。一緒に働いていた人たちはまるで家族のようだったのかもしれません。
テレビ取材があって思ったことは、20年~30年の間に物の見方や価値観は変わるものだということと、自分たちがさして気に留めていなかった古さ珍しさを外部から気づかされたということです。

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2017/06/07

オガール探訪記

岩手県の紫波町は盛岡市の南隣にある人口3.3万人のまち。

オガールプロジェクトは、紫波中央駅前に長い間塩漬けになっていた町有地を開発し、公共施設、店舗、宿泊施設、広場などを含む複合施設を産み出しました。隣接地には住宅地が広がり、若い人たちで賑わっています。補助金に頼らない公民連携の成功事例として全国的に話題となったところです。

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広場を挟んで南側のオガールプラザには、図書館、子育て応援センター、交流館、産直マーケット、食堂、居酒屋、カフェ、クリニックなどの他に、オガールの企画・運営を行うオガール紫波株式会社が入居しています。

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オガールベースにはビジネスにも合宿研修にも使えるオガールインと、オリンピック仕様のバレーボール専用体育館オガールアリーナがあります。

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どんな所か、詳しくは以下を参照。

オガール紫波のサイトなど
http://ogal.jp/
http://ogal-shiwa.com/project/about.php
http://www.eu-japan.eu/sites/eu-japan.eu/files/Kamada_JP.pdf

様々なメディアに取り上げられています
http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/10/shiwa_n_5795002.html
http://diamond.jp/articles/-/20820
http://toyokeizai.net/articles/-/56603
http://www.nikkeibp.co.jp/article/tk/20150216/435677/
http://www.nikkeibp.co.jp/article/tk/20150216/435648/

公民連携について
https://www.toyo.ac.jp/uploaded/attachment/16786.pdf
http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/04/huffpost-chihososei_n_6805360.html

紫波町立図書館について
http://www.nec-nexs.com/supple/autonomy/column/takano/column017.html
https://allabout.co.jp/gm/gc/446392/
http://www.fujisakikotaro.jp/blog/activity/entry2674.html

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2017/06/06

山形、岩手、福島の温泉巡り

5月の連休に東北の温泉巡りをしてきた。

尾花沢の銀山温泉。銀山川を挟んで両側に大正から昭和初期の高層の木造建築が立ち並ぶ景観はドラマ「おしん」以来すっかり有名に。今ではスマホや一眼を持った若者でにぎわっている。木造4階建に楼閣がシンボルの能登屋本館は登録有形文化財。沿道には小洒落たカフェや土産物屋も出ている。渓谷沿を散歩すると白銀の滝や鉱山跡も見ることができる。ちょうどカタクリの花が咲いていた。

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尾花沢は花笠音頭発祥の地。花笠音頭は山形盆地のあちこちで見ることができるが、大正8年に灌漑用のため池「徳良湖」を築堤する際に唄われたのが元歌だそうだ。

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月山山麓は、まだ冬。雪の壁が残る湯殿山神社へ。ここでは、お祓いを受けてから裸足になって御神体を間近に仰ぎ触れることができる。古来、ここで見たことは語るなかれ、聞くなかれと戒められた霊場。松尾芭蕉も「語られぬ湯殿にぬらす袂かな」の句を残している。いったい御神体とは? ぜひ参拝をお勧めしたい。

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山形と言えば、酒蔵はもちろん、果物やワイナリーでも有名。見学や試飲もできる。蕎麦も忘れずに。

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花巻の大沢温泉。川沿いに掛け流しの大露天風呂のある湯治宿だ。木造三階建に、縁側が廊下、障子で仕切られただけの部屋、昔ながらの和の旅館を堪能できる。交通の便も良いので人気の宿だ。部屋の窓越しに川の対岸を見ると何の目隠しもない露天風呂が目に入る。せせらぎを聞いて星を見ながらゆっくり浸かっていると本当に気持ちが良い。

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山形と福島の酒を飲みながら、磐越西線で会津に向かう。飯盛山にある円通三匝堂は、さざえ堂とも呼ばれ、同じ場所を通らず螺旋状に昇り降りできてしまう不思議な建物。

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会津東山温泉の向瀧は登録有形文化財第一号の宿。もとは会津藩の保養所として建てられた。今ではもう手に入らないだろうと言われる材が、床に柱に天井に惜しげなく使われている。手入れの行き届いた庭園を取り巻く形で建物が続いていてとても美しい。部屋や廊下の窓は引き違えではなく、雨戸のように戸袋から連続して出し入れする昔風。大浴場の壁の大理石のレリーフは、主人が東京で購入して会津若松駅からソリで運んだのだそうだ。

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帰りは旧会津線 会津田島経由で、ゆっくりと山の中の列車の旅を楽しんできた。JR只見線、会津鉄道野岩鉄道、東武鉄道の4社線を乗り継いで鬼怒川温泉に抜けるルート。会津田島からは4月に運行を開始したばかりの新型特急リバティ乗り換え、南東北~北関東の春の車窓を楽しむことができた。

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2017/04/02

こんなところがあるなんて!

ラルンガルゴンパ。
四川省の海抜4300mの高地にあるチベット仏教の僧院群。1980年頃から開かれた宗教都市です。人の手によりつくられた絶景。
こんなところがあることを今朝初めてTVで知りました。

 https://retrip.jp/articles/22498/
 http://yuseisuzumura.com/archives/5546

 

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2017/04/01

南知多へドライブ。

休日の朝、南知多ドライブ。

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内海海岸から少し南に行ったところから、狭い山道を上がって行ったら、見晴らしの良いところを発見しました。

Dsc_5145_800x600入口に「内海砲台跡」という看板がありました。江戸時代末期に尾張藩の砲台があったようです。

Dsc_5151_800x600ここをもう少し登ったところが知多半島最高峰(128m)の高峰山(フォレストパークのあったところ?)のようです。本当は、行き交う船や伊勢湾の向こうに三重県の山々が見えるところですが、曇っているので写真に撮ると海か空かもわからないくらいです。

Dsc_5153_800x600なんだか、山奥に来たような景色が。

Dsc_5157_800x600車がちょうど走れる幅の道でした。

せっかく、見晴しの良い所を見つけたのに、天気が良くないのが残念。
 

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残念なので、去年の2月中旬に撮った青い海の写真を添えます。

P1200113_800x600南知多町の大井漁港・聖崎。聖崎公園の沖の二子島に鎮座する弘法大師上陸像があります。
空海(弘法大師)は814(弘仁5)年(空海41歳の時)、諸国行脚の途中に弘法大使が三河から船で知多半島を南下、南知多町大井聖崎に上陸、医王寺と岩屋寺で護摩修法した後、野間から陸路伊勢路に向かったという話が伝わります。その時、知多の風景があまりにも四国に似ている?ことに驚き、「西浦や 東浦あり 日間賀島 篠島かけて 四国なるらん」という歌を詠んだそうです
上陸の第一歩をしるしたと思われる大石は、波に削られいつしか海中に没しました。昭和59(1984)年、弘法大師1150年御遠忌を迎え、地元信者・巡拝者の協力によって、大師の石像が建立されました。海を歩いて上陸したという言い伝えから、海から陸に向かって高さ13尺(4メートル弱)の大師の石像が岩の上に造られています。
年に1度、大潮の時に双子島まで歩いて渡れる道ができるので、その機会に掃除をするそうです。
大師像のバックは佐久島です。

師崎から、日間賀島に渡りました。この島は、日本で1・2を争う人口密度の高い離島だそうです。島の緩い斜面には家がビッシリ。色とりどりの甍の波が独特の景観を創り出しています。P1200109_800x600

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再び半島に上陸。美浜町にある海鮮市場の魚。まるで氷の上で泳いでいるみたいです。
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