趣味・旅・遊び

2018/11/10

堀川で水辺を楽しみました。

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ほりサップ Big SUP ツアーに参加。堀川をSUP(Stand Up Paddle)で探検しようというイベントです。
SUP以外にも、ベネチアから取り寄せた本物のゴンドラが動いています。

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堀川沿いの材木屋さんに集合しました。材木屋さんの地階には江戸時代の石垣が残っています。岸から一段上がった車道から階段を降りると、そこは堀川に通ずる窓。昔はここから木材の搬出入をしていたのでしょうか。

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SUPに乗って、街を眺めながら川面を散歩します。ちょうど夕暮れ時の都会の光の変化、音の変化、風の変化、匂いの変化を感じることができました。
せっかくの水辺、堀川を名古屋のまちづくりにもっと活かしたいものですね。

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ちょうど、近くの円頓寺商店街ではパリ祭の最中。最近元気な界隈です。街歩きをしながら2軒ほどハシゴしました。

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2018/11/03

ざっくばらんなカフェvol.57「Code for TAKAHAMA」のご案内をいただきました。

高浜市で月に一度くらいのペースで続いている「ざっくばらんなカフェ」。その時々のタイムリーなテーマで気軽なコミュニケーションや体験の場を提供しています。

11月24日(土)の高浜ざっくのテーマは、「Code for」。
全国で「Code for ○○」と呼ぶ活動が広がっています。市民の課題をテクノロジーとアイディアで解決しようという活動です。愛知県でも「Code for Aichi」「Code for Nagoya」「Code for Mikawa」などがあるようです。この日は、Code for Aichiの嬉野代表をお招きして、ITを使った課題解決や市民参加についてざっくばらんなお話しをしようという企画です。
解決したい課題がある、情報発信したい、学びたい、楽しいことがしたい、仲間を作りたい、ネットワークを広げたい、もっと成長したいなど、動機は何でも、誰でもOKだと思います。
10時から高浜市役所 会議棟にて開催です。

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2018/10/24

田子の浦にうち出でてみれば

自由気ままなドライブで、薩埵峠(さったとうげ)に行ってきました。
東海道の由比宿と興津宿の間にある峠です。峠と言っても分水嶺を越える峠ではなくて、波打ち際の断崖をトラバースするための峠です。由比側と興津側の両方から行くことができますが、私は由比側からアプローチ。
こんな所を進入したらマズイだろうと思われるような車一台分の幅しかないミカン畑の急坂をしばらく登っていくと見晴らしの良い駐車場に出ます。そこから斜面に沿った小径を少し歩くと峠です。
ここは、東名高速道路が完成した当時、橋脚の高さ日本一と言われた酒匂川橋と並んでカレンダーの風景写真のモチーフになったところです。10月上旬で、白妙とはいかないまでも、海の向こうにマイ富士山をしっかり見ることができます。目を少し右に向けると真っ青な駿河湾越しに伊豆半島の眺めが広がります。
ここは南アルプスの末端が海に落ち込む場所でもあります。ちょうど親不知のような地形で海岸を安全に通行できないことから、江戸時代に峠道が整備されました。今のように海岸線が通行できるようになったは、1854年の安政東海地震で海岸が隆起したためだそうです。
日本の大動脈がここに集中しています。国道1号線と東海道本線は波打ち際を通り、新幹線と東名高速はトンネルでここを抜けます。峠から下を見下ろすと、ちょうど薩埵トンネルから出てきた東名高速が東海道線と国道1号線を跨いで海の上を走るところが見えます。

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 ミカン畑に沿って歩きます。モノレールの踏切もあります。

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2018/10/08

昨日、於大公園は、お天気で賑わっていました。

10月7日(日)はお天気。商工会青年部が企画する「親子で楽しめる職業体験 ~見つけよう!未来の自分」は大盛況でした。
塗装屋さん、整体、水道工事屋さん、八百屋さん、パーマ屋さん、いろいろお仕事があります。自分もエアガンで釘を打ってみたいです。消防士さんも出てくれました。公園を利用した、子どもたちのためのユニークな職業体験企画です。
飲食のお店もありました。こちらは仕事体験できないそうです。

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おだいプレーパークは、のんびりした雰囲気でした。
プレーリーダーが見守る中で、小さな子が竹で弓を作ろうとしていたり、クルミを焼いて食べていたり・・・。近くにクルミの木があって、実が落ちてくるのです。

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こちらは、於大公園の人気の施設、おもしろサイクル広場です。古くなったサイクルを修理したり、新しいものを入れたりしつつ、人気をキープしています。

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於大公園は、管理には定評がありますし、公園の使い方も少しずつ工夫しながら進化しているところです。しかし、プールを含めて開園してから30年近くが経とうとしています。
東浦町では、於大公園のこれからを利用者、住民の皆さんとともに考えながら、リニューアルをしていきたいと考えています。公園のこれからを考えるワークショップを開催しますので、多くの皆様方のご参加をお待ちしております。

ワークショップは、10月27日(土)、11月17日(土)、12月22日(土)、1月26日(土)の全4回、毎回10時から12時まで、役場会議室にて開催します。皆さんの柔らかい発想や自由な意見が、於大公園をより楽しく憩える場所にしていく参加型・体験型の公園づくりです。初めての方でも結構です。気軽にご参加ください。

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2018/09/22

シルバーフェスタ と 於大公園のこれからを考えるシンポジウム & 青空おだい市!全国最後の夏祭り!

シルバーフェスタ2018 、賑わっていました。
住民有志「チームにじ」の発案で始まった、民生委員、社会福祉協議会、老人クラブ、シルバー人材センター、防災ネット、町内の各老人福祉施設、健康体操の皆さん、その他のボランティアの皆さんがコラボして開く、参加と交流の場です。
それぞれ特色あるブースが勢揃い。どこも盛況でした。

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シルバーフェスタの中の人気企画「変身写真館(家族写真館)~ウェディングドレスを着て写真を撮ろう!~」は、軽い気持ちで変身すると結構ハマるのです。
エスコートは当館の選りすぐりを派遣いたします。

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午後から、於大公園このはな館で、「於大公園のこれからを考えるシンポジウム 」を開催しました。

於大公園は平成元年に屋外プールがオープン、平成7年頃にこのはな館など順次整備を進めてきました。プールはテコ入れはしていますが年々利用者が減っています。老朽化が進んでおり、また同様のものを整備しても、全国的な屋外プールの利用者減少傾向は変わらないと考えられます。公園施設全体も20年以上経過し、住民の皆さんのニーズをつかみながら再整備を行っていく必要があります。アンケートなどだけでは真のニーズはなかなかつかめないと思っています。
三丁公園整備の時には、子育て中のお母さんたちから、雨の日や炎天下でも遊べる公園にしたいという意見をいただき、その結果、屋根付き人口芝広場を設置することができました。
公園は造れば終わりではなく、利用者である住民の皆さんの意見を聞きながら、設備や利用方法も含めて、常に進化する公園にしたいと思います。
はじめの挨拶では、以上のようなことを申し上げさせていただきました。

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シンポジウムでは、まず、岐阜県立国際園芸アカデミー学長の今西良共さんから基調講演をいただきました。
これまでのように、公園を造って維持することに加えて、これからは公共物を有効に活用する「育てる」「活かす」公園経営が求められている。元来、公園は制約が少ない。NOを取っ払って公園でできることはたくさんある。最近では、オクトーバーフェスタ(ビール祭り)の開催や、スタバやしゃれた飲食・物販の展開など、民間の活力が入って公園の使い方が変わってきた。マルシェや婚活もできる。地域の力だって入れられる。市民・事業者・行政(産・学・官・地域)みんなが関わって、本来のパブリックコモンの観念を共有して公園を「官園」から「民苑」にしていこう。といったお話しでした。
今西さんは、名古屋市で公園一筋に仕事をされて、以前、住宅都市整備公団に出向されたときに、なんと!於大公園の設計に携わっていらっしゃいました。

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続いて、まち楽房(マチラボ)の加藤武志さんによる「えんたくん会議」です。加藤さんには、以前、図書館のよむらびカフェの時、とても上手なアイスブレイクで、話し合いを盛り上げていただいたことがあります。
「えんたくん会議」では、会場に残った36人の参加者で4人×9チームをつくって、アイスブレイクをやってから、段ボールの円卓を互いの膝の上に乗せて、至近距離で「どんな公園にしたいか」「自分は何ができるか、何をしたいか」を話し合いました。そして、チーム毎に発表。
芝生広場や樹林はこれまで同様大切に残したい。椅子やベンチがもっと欲しい。プールの代わりにジャブジャブ池のような水と親しめるものがあったら。ゴーカートがあれば。カフェやアルコールの飲めるところがあれば・・・。散策やジョギングをしたい。誰かと一緒に公園を楽しむ。ごみ拾いならできる。樹木の剪定をする・・・。などの意見(他にも多数)が出ました。
これらを参考にしつつ、次の公園ワークショップにつなげていきます。今回のシンポジウムにご参加くださった方はぜひ公園ワークショップにご参加いただきたいと思います。
ワークショップのファシリテータをお願いしている林加代子さんも今回のシンポジウムに参加してくださっています。

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公園ワークショップは、10月27日(土)、11月17日(土)、12月22日(土)、1月26日(土)の全4回、毎回10時から12時まで、役場会議室にて開催します。皆さんの柔らかい発想や自由な意見が、於大公園をより楽しく憩える場所にしていく参加型・体験型の公園づくりです。初めての方でも気軽にご参加ください。

 

於大公園でシンポジウムに合わせて、「青空おだい市!全国最後の夏祭り! 」を開催。たくさんのキッチンカーとマルシェが並びました。会場では、一緒に遊ぼう!保育園の先生たちが大集合!、スポーツ鬼ごっこ、ヨガ教室、プレーパークなど、野外のアクティビティ。シンポジウムのあとには、東浦吹奏楽団のコンサート。夜にかけては、浴衣!仮装!大歓迎の盆踊り大会と、終日盛りだくさんの企画でした。企画運営に携わられた皆さん、ありがとうございました。


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2018/09/03

「於大公園のこれからを考える会」シンポジウム&ワークショップのご案内

9月22日(土)13時30分から15時30分まで、「於大公園のこれからを考えるシンポジウム」を於大公園このはな館で開催します。申し込みは不要、飛び入り参加歓迎です。

シンポジウムでは、岐阜県立国際園芸アカデミー学長の今西良共さんをお招きして講演をしていただきます。そのあと、加藤武志さんの巧みなコーディネートで、会場の皆さんたちと気軽に講演の将来についてトークします。

於大公園は平成の初めに造られた公園て、そろそろ手を入れ直そうと考えています。於大プールはもう30年経っていて、利用者も減ってきています。会場の皆さんからアイディアをいただきながら、於大公園のこれからを考えてみたいと思います。

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当日は、於大公園で「青空おだい市&全国最後の夏まつり! 」を同時開催。9時30分から20時30分まで、保育園の先生たちと子どもたちで青空広場、スポーツ鬼ごっこ、プレーパーク、みんなでヨガ体験、東浦吹奏楽団の演奏。そして、キッチンカーとマルシェが出店して青空おだい市、そして夕方からは、浴衣!仮装!大歓迎の今年最後の盆踊り大会です。その合間に「於大公園のこれからを考えるシンポジウム」を開催します。初秋の於大公園を楽しみながら、利用者の一人として公園の行く末を考えていただきたいと思います。

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なお、シンポジウムを皮切りに、「於大公園のこれからを考えるワークショップ 」を開催します。ワークショップは、10月27日(土)、11月17日(土)、12月22日(土)、1月26日(土)10時から12時まで、役場会議室にて開催します。皆さんの柔らかい発想や自由な意見が、於大公園をより楽しく憩える場所にしていく参加型・体験型の公園づくりです。ファシリテーターは林加代子さんです。参加申し込みは10月5日(金)までに、役場都市整備課へ。

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2018/08/26

イオンモールで「里山遊び学ぶ塾」を開催

イオンモール東浦のイオンホールで「里山遊び学ぶ塾」を開催。
自然環境学習の森で活動をしている「竹林部会」「水辺部会」「竹灯篭の会」「里山フォレスター」「自然観察会」がそれぞれブースを設けて、展示や体験を通じて自然環境学習の森の活動をPRするイベントです。

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竹林部会は竹工作、水辺の会では里山や明徳寺川に棲むカメやウナギと触れ合ったり、葦の笹舟やエノコログサを使った遊び、竹灯篭の会は竹灯篭によるイルミネーション、里山フォレスターは里山の植物を使った寄せ植え作り、自然観察会は生き物クイズなど、各ブースは夏休み最後の日曜日だけあって大盛況でした。子どもたちも目を輝かせて生き物と触れ合っていました。
新しく制作したPR映像はまずまずの出来映えです。自然環境学習の森の知名度はまだまだ低いので、多くのみなさんに里山の自然の素晴らしさと保全活動の重要性について知っていただきたいと思います。

会場貼られているポスターが力作でした。それにはこんなことが書いてあります。

 里山って何?
 人里近くにある生活に結びついた山や森林のこと。薪や山菜の採取などに利用されます。人の手が入ることで生態系の釣り合いがとれている地域のこと。山林、小川、畑、田んぼ・・・すべてをひっくるめて人々が活用してきたのが里山。もともとは極めてありふれた日本の原風景。

 里山がなぜ大切?
・豊かな緑が二酸化炭素を吸収して酸素を生産
・多種多様の生物が生息することができる
・防災上の役割
・地域住民のリフレッシュの場
・子どもたちが自然と触れ合うことができる
 かつてたくさんあった里山はどんどん開発され住宅地や工場へと姿を変えていきました。東浦町には大きな里山はもうわずかしかありません。

 里山保全ボランティア誕生のいきさつ
 東浦町が里山を保全することに決め、どんな里山にしていこうかとワークショップが開催されました(平成20年)。そして、引き続きボランティアでみんなで守っていこうと自然環境学習の森 保全・育成の会ができました(平成22年)。

 私たちの思い
 キツネやオオタカ他、多様な生物が住める環境がこんな身近にあるのです。そこを行政とともにボランティアの協力で維持されていることは誇りに思います。
 開発されてしまったところはもう里山には戻りません。後になって欲しいと思っても手に入らないのです。また、人の手が入らなくなって放置されたところは里山とは呼べません。
 みんなでこの里山を手入れして、活用して、後世に残していきたいと思います。みんなの力で守っていきましょう!

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2018/08/20

大府東浦花火大会 のお知らせ。 里山遊び学ぶ塾 のご案内。 

大府と東浦の境目のあいち健康の森で、大府東浦花火大会が開催されます。
大府東浦花火大会は今年で第2回。昨年よりもさらにパワーアップします。あいち健康の森 大芝生広場にて、8月25日(土) 19時から19時30分まで、夏の夜空に大きな夢が咲きます。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6698.htmlをご覧ください。

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8月26日(日) 10時から15時までは、イオンモール東浦 2F イオンホールにて「里山学び学ぶ塾」を開催します。イオンホールの室内に自然環境学習の森を再現!と銘打って、動植物の映像や生き物クイズ、水辺の生き物とのふれあい体験、竹や樹木を使った工作教室や竹細工の展示もあります。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kankyo/kankyohozen/event/1527641117138.htmlをご覧ください。

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2018/08/19

市民映画の撮影、ファインマークコンテスト、ミュージックフェスティバル

●市民映画のロケ
町内で、市民有志による「ひがしうら映画プロジェクト ~バリアフリーかあちゃん~」の撮影が行われています。監督・脚本は、あちこちで市民映画を手がけられている石丸みどりさんです。
昨日はカチンコ初体験。
今日は、於大公園で飛び入りのエキストラが大勢参加、クライマックスシーンを撮影して、クランクアップしました。私も初めてエキストラとして参加。集まった皆さんは国籍も様々。最後は「オーラ🎵うーら🎵 オーラ🎵うーら🎵 ひがしう~ら~🎵」の大合唱で撮影を終えました。
映画はシーンの数が多いだけじゃなくて、一つ一つのシーンを納得いくまで撮るので、想像以上に手間がかかるものなんだと実感しました。さて、どんな映画が完成するのか楽しみです。

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●ファインマークコンテスト
ル・グラン・ジュールで行われた市民グループによる初の試みです。
「ファインマーク」というネーミング、和製英語と言うより私製英語なんだろうけど、とにかく「元気印」な人を見つけ出して顕彰して、自信を持ってもらって、さらに笑顔で支え合える元気なまちにしようという有志のアイディアから始まった第1回目のコンテスト。形式も決めずに出場者にプレゼンをしてもらって、直感的にグランプリを選ぶという随分荒削りなイベント。審査員としてお招きをいただいたので、どんな展開になるか期待と不安に胸を膨らませて出席したところ、なんだか会場は良い雰囲気。出場者もパワポを使ったり、実技を披露したり、それそれのスタイルで飾ることなくプレゼンをされていました。
出場者は、見晴らしの良いところに杏の木を植えて大きく育てようとしている人、普及活動にも励む腕相撲のチャンピオン、障がいのある子どもたちとそのがんばりを支える施設の方、少林寺の先生から老人クラブ活動や小学校・保育園とのコラボまでやっているスーパーおじさん、ふるさとガイドや清掃活動など地域の活動に積極的に取り組む達人、ジーンズのことを語らせたら右に出る者は居ないジーンズソムリエ第一号など、多彩かつ多才な面々。
見ていて、これって元気印を発掘・顕彰するだけでなく、「TED」や「ぺちゃくちゃないと」みたいな、社会に新たなアイディアを提唱するワールドワイドなプレゼン大会にも通ずるような可能性を感じました。荒削りでも良い。小さく初めて大きく育てられると良いですね。来年もやるみたいで、今後が楽しみです。

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●ミュージックフェスティバル
文化センターではミュージックフェスティバルを開催。途中から聴きましたが、年齢もジャンルも様々な禄バンドが出演、トリは“教師”という名の学校の先生11人からなる大編成のグループによる演奏でした。最後は西城秀樹さんのヒット曲、みんなでYMCAしました。

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2018/07/31

「よむらびフェスタ」 のご案内

図書館の「よむらびフェスタ」は8月4日(土) 10時からです。

私のオススメは、「図書館のカイダン」かな?
図書館にある開かずの扉、その奥にはいったい何が?あるんだろう?

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6639.htmlをご覧ください。

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図書館は、公共施設の中でも利用者を選ばない所で、万人が利用できて、うまく利用すれば、子育ち、学業、ビジネスはもちろんのこと、人の人生の質を高められる素敵な場所だと思うのです。
でも、近年、カッコいい新図書館ができたところは別として、だんだん本離れが進んで、貸し出し数、来館者も減ってきているのではと感じます。特に10代後半から20代は(テスト勉強は別として)利用が減っているのではないでしょうか。
そんな中で、利用者を選ばないという特性を活かして、単なる貸本屋さんから一歩踏み出して、皆さんが親しみやすく心地よい居場所、人と情報と文化の交流の場をめざしていきたいと思います。
さらに言えば、図書館は、出会いの場にも、認知症予防にも使えるポテンシャルを持っています。

ところで、
今、図書館では、子どもたちが夏休みを使って、図書館ボランティアをしています。
また、「図書館で採れた野菜」をお持ち帰りいただく「よむらびふぁーむ市」を行っています。図書館が、親しみやすい「智の拠点」となるよう、利用者の皆さんと一緒にトライを続けていきます。

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