趣味・旅・遊び

2021/11/28

安城にて・・・夕べの紅葉狩りとデンパークのイルミネーション

江戸時代初期に武人 、漢詩人 、茶人、書家 、作庭家として生きた石川丈山が終の棲家とした京都 一乗寺の詩仙堂をイメージして、丈山の生誕地 安城市和泉町につくられたのが丈山苑です。市の所有ですが、指定管理者の㈱ピーアンドピーが運営しています。ちょうど楓の紅葉に合わせて、夜のライトアップと琴の演奏をしていると聞いて行ってきました。水の流れる庭園があって幻想的な雰囲気。あちこちで若いカップルが写真を撮っていました。
近くには、丈山が書斎としていた学甫堂を移築した丈山文庫があります。こちらは私設で、見学は要予約とのことです。
また、明治用水をつくった都築弥厚を讃える弥厚公園も近くにあります。

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デンパークに行くのは久し振り。子どもが小さい頃にはよく行っていました。昔は夜もビアレストランがオープンしていたりしました。
ここは、安城市が事業主体となり、市、地元JA、商工会議所、自動車関連企業、名鉄、金融機関などが出資する公益財団法人 安城都市農業振興協会が運営しています。
通常は昼間の営業ですが、11月27日から年末年始にかけて夜の営業をしています。駐車場は満車の賑わい。園内全体で大掛かりなイルミネーションをしています。ここまでやれば人は来ると言うことなのでしょう。20時過ぎには花火が上がるようです。

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2021/11/27

天気に恵まれて・・・高嶺の御来光、於大公園で青空おだい市、ふるさとガイドの「ふるさと再発見」ツアー

先日、星を見に行った平谷村の高嶺展望台へ、こんどは“御来光”を見に行きました。

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夜明け前、豊田方面の明かりが煌々と灯っています。

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夜明けまであと30分ほど。空が色づき始めました。

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黄金バットか?翼竜か? もうすぐ日が昇ります。

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太陽が姿を見せました。

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日の出です。

 
周囲には視界を遮るものがほとんどありません。

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日が昇って、雪をいただいた赤石山脈(南アルプス)が照らし出されてきました。

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高嶺展望台にはガラス張りの東屋があります。今朝は風は弱いですが、やはり囲いがあるのはありがたいです。

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東屋の脇には三角点があります、すぐ近くに「標高1573.6m」の木製の看板がありますが、国土地理院の5万分の1地形図によれば、山の名前は長者峰。標高は1574.2mと記されています。ここからなだらかに連なる稜線を西北へ約900m行ったところが高嶺のピーク(1599m)です。

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このあたりは、矢作川の源流地帯。また、木曽山脈(中央アルプス)の南の末端にあたり、10kmほど北には恵那山のピーク(2191m)があります。さらに木曽山脈の稜線をずーっと南に延ばしていくと三河高原、尾張東部丘陵を経て知多半島の師崎に至ります。そんな風に考えると何かご縁を感じてしまいます。

さて、「行きはよいよい帰りはツルリ」とならないように慎重に降りることにします。

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少し風は冷たかったですが上天気に恵まれて、紅葉の於大公園では、青空おだい市2021@於大公園が開催されました。
この「おだい市」は、住民有志の企画・運営で行われています。コロナ禍で暫く休止していましたが、場所を屋外に移して久々の開催です。
お天気の公園日和だけあって、9時半の開店前にはすでに多くのお客さんで賑わっていました。物販やキッチンカーに加えて、大道芸もやってます。ステージイベントもあります。リハーサルでしょうか。子どもたちが踊っていました。

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おだい市に合わせて、このはな館の中では役場都市整備課が、新築する公園施設の外観について人気投票中でした。於大公園のリニューアルに伴って、おもしろサイクル広場のサイクルセンター、遊具広場のトイレ、じゃぶじゃぶ池と屋根付広場の近くのトイレ更衣室棟の建築を現在、計画しています。

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於大公園のメタセコイアの紅葉が青空に映えます。

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今日のふるさとガイドの「ふるさと再発見」ツアーは「生路の三白」めぐり。コミュニティセンターから社寺や酒蔵を巡り、古い紡績工場の寮を見学。押入れの壁には懐かしい俳優の写真が貼ってあったりします。繊維産業は昭和30年代が最盛期でした。皆さんが、懐かしがっておられました。

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2021/11/20

生牡蠣を買いに柳橋へ。

夜明け前に、柳橋の市場に行ってきました。生牡蠣を買って今晩家族で食べます。
殻付カキをだいたい1個100円~200円台くらいで売っていました。1個140円の播磨産を購入。ついでに宮城産ムール貝(1個50円くらい)と赤貝も。赤貝は素人さん向けにその場で剥いてくれます。
市場の中に行列ができているラーメン屋さんがあったので、ちょっと寄って朝ラーメン。

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2021/11/05

星の降る嶺

長野県の阿智村は、日本一の星空が見えるところとして、ヘブンスそのはらのゴンドラが人気ですが、旧浪合村(現 阿智村浪合)や売木村など、この周辺は夜空がきれいなことで知られています。家から2時間ちょっとで行ける平谷村(阿智村のすぐ隣)の高嶺山に行ってきました。国道153号の治部坂峠の上り坂の途中から車がちょうど擦れ違えるくらいの舗装された林道を登り詰めたところに、駐車場とガラス張りの小さな展望台があります。

標高は1573m。山頂からはほぼ360度の眺望が開けます。南西方を見ると足下の真っ暗な山の向こうに豊田付近の煌々とした光が見えます。空もうっすら明るくなっています。ちょうど新月のせいで、北の方向は真っ暗でいつも見ている空とは星の数が全く違います。
駐車場には車が10台ほど駐まっていて、三脚を立てている人、お湯を沸かしている人や、流れ星が見える度に歓声を上げている家族など、思い思いに夜空を楽しんでいます。小デジではこの星空を収めることはできません。やはりちゃんとしたカメラが欲しいですね。
風もほとんどなく、この時期にしてはさして寒い思いもせずに星空観察をすることができました。

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帰りがけに、国道に設置された凍結注意の温度表示板を見たら1℃を示していました。本格的な冬がもうそこまできています。

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2021/10/10

知多半島西海岸をドライブ

南知多から美浜を通って、海辺の景色を楽しみながら、途中、前から行ってみたかったところやお薦めの場所に立ち寄りながらのドライブでした。

内海の近くのプリン屋さんに寄ってみました。やわらかプリンでシャインマスカットゼリー入りが美味しかったです。店の奥が古民家になっていてその場で食べることもできます。名古屋の福祉系の会社の経営だそうで、隣のバリアフリーの宿や海辺のハンバーガー屋さんも同じグループなのだそうです。

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こちらのカフェは、ロケーションとバスやコンテナやウッドデッキを大胆に使ったデザインのせいでしょうか、席数は多いけどすぐに満席になってしまうのだそうです。ライダーが集まってきます。エビカレーとジンジャーモヒートをいただきました。

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こちらは海辺の磯料理屋さん。さっきのカレーと刺身定食でさすがに腹一杯になりました。外でも屋内でも、眼前に波を見ながら新鮮な海の幸をいただくことができます。

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野間灯台のすぐ近くに、温室みたいなガラス張りの建物でバーベキューのできるカフェもあります。グランピングもオープン予定とのこと。道路の反対側はアウトドアのBBQのできるところで、海に下りられるようになっています。

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この後、野間大坊へ。正式には鶴林山大御堂寺という飛鳥時代からある寺で、後に真言宗の寺となっています。源頼朝の父義朝の最期の地で、義朝の墓があることで有名です。義朝が、長田忠致・景致父子に入浴中に謀殺された際に「木太刀の一本もあれば」と無念を叫んだことから、墓には木太刀が奉納されています。近くの寺の方に伺ったところでは、実際に謀殺されたのは、大坊ではなくて少し山寄りにある法山寺の近くにあった湯殿なのだそうです。
境内にあった「野間ナビ」という地元の小学生がつくった案内看板に、野間の名所・旧跡が描かれていてわかりやすかったです。

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美浜はトロピカルフルーツの栽培に挑戦している農家が多いと聞きます。以前ご主人からグレープフルーツやバナナの栽培に取り組んでいると聞いたことがある萬秀フルーツに行ってみました。結構大規模にグレープフルーツとバナナを育てています。残念ながらグレープフルーがぶどうのように鈴なりになっているところを見られる季節ではないので、バナナを買って帰りました。

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さて、閉館ギリギリの時間ですが、近くの杉本美術館へ。名鉄が開発した住宅地である美浜緑苑の一角のため池を見下ろすロケ-ションにある洋画家 杉本健吉の作品を収めた美術館です。悲しいことに今月末で三十数年の歴史を閉じることになりました。コロナの影響もあるのでしょうが、運営母体である名鉄グループの不振が原因だと思います。この後どうなるかはよくわかりません。知多半島で数少ない美術館が閉館するのは残念です。
最終展「絵に生きた画家 杉本健吉」は10月31日までです。

 
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夕食は常滑にある伊勢湾を見下ろす丘の上のレストランで。久し振りに一日気の向くまま、あちこち寄ってきました。

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2021/05/30

岡田を散策してみました。

知多市岡田地区は、情緒のある古い家並みの残っているところ、知多木綿発祥の地とも言われています。普段は街道を通り抜けるだけですが、旧道や高低差のある斜面の小径を歩いてみました。

伊勢湾に面した臨海工業地帯を望む丘の上には、立派な神社と料亭があります。谷を挟んだ反対側の丘の上には大きななお寺があります。谷に沿って走る旧道に面して古い家並みがあります。なんと旧郵便局の隅巴瓦には〒マークが。

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ちょうどお昼だったので、ご飯と海苔と味噌が自慢のおにぎり屋さんに入りました。古民家を改装した店で、向かいのおかき屋さんがやっているのだそうです。となりの建物は岡田のクラフトビールOKD”のブルワリーになっています。梅とか無花果とか地元のフレーバーが入ったものが有ります。
その場で呑めなくて残念。帰ってからにします。

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2021/04/27

いよいよ今月末に「ちたブルーベリー」がオープン

以前、東浦町にお住まいの方が気の合う仲間と、何年もかけて竹林に覆われた耕作放棄地を開墾し、アメリカンテイストのブルーベリー農園に生まれ変わらせたお話をしました。それがいよいよ4月29日からオープンします。日祝は昼間、土曜日は昼夜間の開園で、バーベキュー、カフェ、ブルーベリー狩り、レンタルスペースなど、空と土と緑を感じながら自由な時間を過ごせる居場所として営業をします。
 →https://chita-blueberry.com/
 →https://www.instagram.com/chita_blueberry/?hl=ja

以前は晩秋の風景でしたが、萌え出づる春景と夕景をご紹介します。

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2021/03/30

伊那谷からの南アルプスの眺望

4月を目前にして、急に暖かくなりました。急速に雪が融けて、雪山が恋しくなる時期でもあります。

中央自動車道からの南アルプス連峰の眺めはすばらしいです。でも、南アルプスはどれがどの山か、わかりづらいです。

伊那谷からの南アルプスの眺望について詳しく書かれたサイトがありました。

伊那谷からの南アルプスと中央アルプスの展望~駒ヶ根と飯島町から~ - 安曇野 大好き! (fc2.com)

これを参考に、自分が以前撮った写真に山の名前を入れてみました。こんな感じでしょうか。大きくは違っていないと思います。

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日本の山とはまたスケールが違いますが、こんなサイトもあります。

【図解】ヒマラヤ8000メートル峰全14座 (msn.com)

ヒマラヤは、ブータンでチラッと見た以外は、まだ近くまで行ったことがないし歩いたこともありません。

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2020/11/23

3連休最後の日はプチドライブに。その後、隈研吾氏の講演会へ。

3連休は、どこへも出掛けませんでしたが、急に思い立って早朝ドライブに出掛けました。行先は豊田市小原。四季桜は7分咲き、紅葉は盛りを過ぎたくらいでしょうか。雲の切れ目から差し込む陽光に小ぶりの桜花が輝いて豪華絢爛。年に2回咲く桜と紅葉と饗宴でもあります。
小原の四季桜は、藤本玄碩という医師が約200年前に植えたのが始まりだそうです。マメザクラ×エドヒガンの雑種とされ、花は一重で白~淡紅色です。夏の間に膨らんだ花芽が秋から冬にかけて順次咲き、残った小さい花芽は冬を越して3月中頃に咲き始めます。春は花と同時に葉が出て、花の数も秋に比べて少ないとのことです。

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昼前にはドライブから帰ってきて、午後から、東海市で開催された隈研吾氏の講演会へ。ネットで事前に応募、運良く整理券が当たったので聴きに行ってきました。

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隈研吾氏は、「まちづくりと建築の未来」と題して、自ら関わった建築に挙げ、「歴史を活かす」「環境を考える」を念頭にまちづくりに携わっていることをお話しされました。歴史では「日本ほど祭りが残っている国はない」。環境では「二酸化炭素の排出抑制、木造の建築、warkableであること を重視している」との言葉が印象に残りました。講演の最初に聞きかじった部分と、次々にスライドで紹介された作品について以下に記しておきます。

・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・

最初に紹介した作品は、5代目歌舞伎座。江戸時代には江戸四座と呼ばれた歌舞伎興行を許された芝居小屋があったが、劇場単独ではなく周囲のまちも伴って芝居街を形成していた。体制批判の拠点とみなされ(防火のためでもある)間口制限があったために、花道が考案されるきっかけになった。
歌舞伎座は国営ではなく松竹が経営している。初代歌舞伎座は明治時代にパリのオペラ座をモデルに木造で建てられた。しかし帝国劇場が完成、西洋風では帝劇にかなわないので、骨組みを残して日本風に大改装した。これが漏電火災で焼失したので、大正時代に岡田信一郎が、その後の歌舞伎座の原型となる大屋根唐破風の3代目歌舞伎座を設計した。ちょうど関東大震災後の復興期だったので、多くの銭湯が入口の屋根のデザインを真似た結果、唐破風の銭湯が流行になった。
昭和20年、歌舞伎座は空襲で外郭を残して焼失。これは仇討ちや切腹などの思想的背景となる場所を狙い撃ちしたと言われている。戦後、GHQに理解者がいたため、早くも1951年に中央の大屋根はないものの原型を引き継いだ4代目が再建された。設計者は吉田五十八。岸信介や吉田茂の私邸も設計していて、五十八でないと首相になれないと言われたそうだ。
新しい5代目歌舞伎座は、ファサードに吉田五十八のテイストを残し、庇を深くして陰影をつくること、バリアフリーにすること、地下鉄に直結すること、高層オフィスビルとし賃料収入で劇場経営を支えることを考えた。当時の石原都知事は四角い箱形のビルを好んだが、扇国交相は坂田藤十郎算の妻であったせいか伝統を残すことに好意的だった。昔の芝居街のようにまちににぎわいが生まれるように晴海通りと木挽町通りに面したところには地下鉄から一旦出て歩く導線をつくった。江戸の四季の時間帯に合わせて季節ごとのライトアップをすることにした。内部の手すりなどには旧歌舞伎座の部材を再利用した。椅子は前後・左右で5cm大きくして、どこからも花道が見渡せる1800人収容の横長の観客席とした。
その後、名古屋の御園座、大阪の新歌舞伎座の建替えにも関わらせてもらった。

栃木県那珂川町の馬頭広重美術館では、木造の建物の中に、神社のある背後の里山に向かって参道を通す試みをした。木や石や紙はすべて地元産を使った。山の神社では祭りが行われる。日本ほど祭りが残っている国はない。これはコミュニティの結束ともつながっている。中国では春節など暦は残っているが、祭りは全く残っていない。

新幹線の駅前には人が行かないと言われている。長岡も例外ではない。長岡市は、敢えて郊外から駅前に市役所を移転した。1階はタタキの土間のある空間とした。木材は街から半径15km以内のものを使った。中にレストランはつくらない。市長の街に出て食事をして欲しいとの考えからだ。どうしたら人が来るか。NYのブライアントパークの例でもわかるように、ベンチでは人は来ない。一人がけの机を据えてイベントを行うようにしたら、4年で500万人の人が来るようになった。

その他、春日井のGCプロソミュージアム・リサーチセンター檮原 木橋ミュージアム太宰府のスターパックスコーヒー浅草文化観光センター新国立競技場中国美術学院民芸博物館ブザンソン芸術文化センターダリウス・ミヨー音楽院パリのサンドニ・プレイエル駅V&A ダンディエスキシェヒルオドゥンパザル近代美術館ポートランドの日本庭園オーデンセのアンデルセン美術館デンマーク・ウォーターカルチャーセンター などの事例紹介がありました。

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2020/10/18

猿投山へプチハイキング。見所いっぱいです。

きのうの寒波で御岳山もしっかり冠雪。木曽駒ヶ岳など中央アルプスも上の方が真っ白になっていました。緒川於大が丘で撮影しました。

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さて、雲が多くて天気はイマイチですが視界は割と良さそうなので、猿投山に登ってきました。中央アルプス(木曽山脈)の末端の一つで、尾張・三河の平野部から最も近くで目立つ山として、古くから信仰の対象になってきました。
猿投神社から林道を上がって東の宮の登山口から山頂へ向かいました。途中、展望台に上がって眼下に広がる豊田市内の眺望、少し遠くは知多半島や名古屋港も見えます。名古屋市街地は尾根に隠れて見えません。
頂上でお昼を食べて西の宮を通って下山。杉林の中に栂の大木や広葉樹の混じった森林の中を歩きます。猿投山は花崗岩が風化してできた山。川沿いの道からは多くの滝を見ることができます。最後に猿投神社でお参りをしてきました。

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 展望台からの眺望です。下界を見るなら山頂よりもこちらがお薦め。
 手前は豊田の市街地。豊田スタジアムも見えています。奥に見えるのは岡崎の市街地です。

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 三河湾を隔てて見える細長い陸地が知多半島です。

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 名古屋港も見えます。伊勢湾を隔てて鈴鹿山脈の稜線がうっすら。

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 この先の山上に猿投神社の奥社、東の宮があります。

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 頂上(629m)はハイカーで賑わっていました。丸太のベンチがあるのでそこでお昼を食べたりお茶を飲んだり。
 眺望は瀬戸方面しか見えません。

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 スギの中にツガの巨木がそそり立っています。

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 カエル岩と呼ばれる花崗岩。看板に落書きしないでくださいと書いてありました。

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 こんな滝があちこちに。昨日の雨のせいで迫力があります。近くの河床には、天然記念物の球状花崗岩(菊石)の露頭が見えるところもあります。

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 猿投山の麓にある猿投神社の本社。祭神は日本武尊と双子の大碓命と言われています。立派な社殿です。

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