趣味・旅・遊び

2018/07/04

ビブリオバトル入門講座のご案内

ビブリオバトルは、全国で開催されている自分おすすめ本を紹介するコミュニケーションゲームです。
まだ申し込み可能だと思います。多くの方のご参加をお待ちしています。

 ●とき  7月7日(土)13時30分~3時30分
 ●ところ  東浦町中央図書館
 ●内容  模擬対戦を体験
 ●対象  町内在住、在勤、在学の高校生以上
 ●定員  30名(先着順)
 ●講師  名古屋大学 特任助教 飯島玲生さん
 ●持ち物  筆記用具 おすすめしたい本1冊
 ●申し込み  東浦町中央図書館まで(電話申込可)

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2018/07/01

週末は、市民映画オーディションなど、いろいろなことがありました。

土曜日は、青少年健全育成町民大会を開催。3中学校の代表が意見発表。海岸清掃のボランティア体験、誰かがではなく一人一人の行動が大切なこと、地域住民が互いにつながることによって地域福祉の輪ができること、それぞれの思いを語ってくれました。ぜひ若者会議にも参加してまちづくりに若いアイディアを注ぎ込んでほしいです。

 

夕方から、名古屋テレビ塔の3階で開催されたぺちゃくちゃないとを聴きに行きました。実は、ちょうど一年ほど前に自分もプレゼンターとして参加したことがあります。20秒で次々に切り替わる20枚のスライドに合わせて、それぞれのテーマでプレゼンテーションをします。ドリンクやフードも出る、プレゼンターと観客の情報発信、交流、応援の場です。
この日は水辺スペシャルと題して、堀川をSUPで巡ったり中川運河で水辺と親しむまちづくりを進めている人たちや、ダムマニア、川の自然環境を守る人、海獺マニア、長良川の川漁師など、多彩なプレゼンターから、ワクワクするお話しや心打たれるお話しを聴くことができました。私は知りませんでしたが、日本の水族館のラッコは、以前は百数十頭いたのに今では超少子高齢化で7館10頭になってしまったのだそうです。

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良いお話が聴けました。そのあと軽く一杯やってきました。

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日曜の朝から、三丁公園で生路地区の防災訓練がありました。夏は「いくじ防災体験学習」と名付けて、子ども向け(小学生以上、家族、もちろん中高生も)のプログラムを組んでいます。この3年間はほぼこのスタイルで、それ以前は避難所一泊体験をするなど、地区の人たちが結構、企画に工夫をしています。
今日のプログラムは、公園内の防災設備見学、低学年は防災紙芝居とクイズ、高学年は避難所の仮設トイレと間仕切り設置、新聞紙スリッパづくり、消防署の協力を得て消防車・救急車見学、貯水槽を使った放水体験、消火器体験、そして、公園のかまどベンチを使って昼食はカレーライスです。

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市民の市民による映画づくり「ひがしうら映画プロジェクト」のオーディションが開催されました。出演者、スタッフを大募集です。
今日もたくさんの受験者があったそうです。面白いのは、普段見慣れない方たちがたくさん参加されていることです。
写真は昨日の受付の様子と、面接・実技直前のちょっと緊張した様子。そして試験官の面々です。

 ※オーディションの様子をmediasニュースで見ることができます。

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昨日と今日でオーディションを終えて、次は7月16日(祝)11時からイオンモール東浦 イオンホールで制作発表・交流会だそうです。

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2018/06/30

残雪の立山でスキー

先月、山スキーをしようと、家族で立山に行った。ザックが足りないということで、途中、豊科(安曇野インターを出たとこ)のモンベルでザックを買って。(店員のお兄さんが親切だったけど、話しが長かった。)大町側から立山黒部アルペンルートで室堂へ。乗り物好きはたまらないだろう。

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扇沢からトロリーバスに乗る。昔は架線のある市内電車みたいなバスが京都市内などでも走っていたけど、現在国内で走っているのはこの関電トンネルと立山トンネルだけ。関電トンネルのトロリーバスは今年限りで、来年からはリチウムイオンバッテリーバスに代わるのだそうだ。
黒部ダムに着いたら、黒部ダムの堰堤の上を歩いて、地下ケーブルカーに乗って、ロープウェイで大観峰まで。残雪と湖のコントラストが眩しい。

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そして大観峰から立山の頂上直下をトンネルで抜けると室堂。そこはまだ真冬の白銀の世界。
荒天で新雪が積もったばかりだったが、天気は快方に向かっている。これでも、今年は雪が少ないらしく、室堂から稜線を超えて黒四ダムまで雄山谷を一気に滑ろうという計画は断念。しょうがないので、近くの室堂山を、立山カルデラの縁から薬師岳や槍ヶ岳の見えるところまで登って、そこから室堂のターミナルまで滑ることにした。雪が結構やわらかくて、深いところは膝までハマるので登りは先頭を行くと結構つらい。途中でどんどん天気が良くなって、ご覧の通りの絶景だった。

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ここから一気に滑ると一瞬なので、せっかく登った所を写真を撮りながらゆっくり滑る。若いころならこれを何度も繰り返すところだが、この日のうちに扇沢まで下りないといけないので、ターミナルについたところで帰り支度。

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日頃運動をしてないので、ひどい筋肉痛になるかと思ったら、意外と出なかった。フル充電とまではいかなかったかもしれないけど、やっぱ山はいい.。

 

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2018/06/23

久しぶりの観劇

中部国際空港のセントレアホールで行われた、常滑出身の俳優、渡辺哲さんの演劇を妻と観に行きました。

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今日観に行ったのは「カクエイはかく語りき」と題して、渡辺さんが田中角栄を演ずる一人芝居です。田中角栄は、ずば抜けた記憶力と型破りな実行力、繊細な心配りと厚い人情を持ち合わせていたといいます。「金を貸した相手のことを忘れても、金を借りた相手のことは忘れるな」と母親に言われて上京してから、総理大臣に上り詰め、ロッキード事件で失脚し、平成5年に75歳で亡くなるまでの田中角栄の人間味を表情豊かに演じます。角さんはロナルド・コールマン主演の「心の旅路」という映画が好きだったそうです。

渡辺哲さんといえば、愛知県警の飲酒運転撲滅キャンペーンで居酒屋の店主に扮して「一杯でも30万円」のセリフで話題となりましたね。たしかに、田中角栄とも雰囲気が似ています。
渡辺さんが半田高校の卒業生ということもあって、片岡常滑市長や竹内阿久比町長など半田高校OBがたくさん来ていました。会場はほぼ満員。我々は運良く当日券を買うことができました。明日の午後にも2回公演があります。

 

滑走路では、ちょうどドリームリフターが離陸するところでした。いかにも重そうです。

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2018/06/17

講演を聴きに名古屋へ行ったついでに。

午前中、日本福祉大学文化講演会にお招きをいただいたので、聴きに行きました。会場は栄のホテル。慶応義塾大学総合政策学部准教授 中室牧子さんの「教育に科学的根拠を」と題した講演です。中室さんのご専門は教育経済学で、ベストセラーになった“「学力」の経済学”や“「原因と結果」の経済学”で有名です。2冊とも読みましたが、そのときはタイトルを凌駕するような感銘を受けませんでした。しかし、きょうの講演はとてもエキサイティングでした。聴きに行って良かったのにんまりしながら、会場を後にしました。講演の内容は後ほどレポートしたいと思います。

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さて、せっかく休みの日に栄まで出てきたので、朝食兼昼食をとった後に三越で開催中の北斎展と名古屋市美術館で開催中のモネ展へ。去年名古屋飛ばしがあったブリューゲル展が豊田市美術館で開かれていますが、ちょっと遠いので徒歩圏内を攻めることにしました。

北斎は当時としては大変な長寿で、90歳で亡くなるまで、93度転居したとか、68歳で中風を自ら製薬して治したとか、53歳と58歳の時には名古屋に滞在、85歳と86歳の時には小布施に逗留したとか、安永8年(1779年)20歳の時に版画で勝川春朗と名乗ってから、嘉永元年(1848年)98歳の時に絵手本で無年八右衛門と名乗るまで36もの名前を持っていたとか、実にタフで自由奔放な感じがします。「北斎」のつく名前を名乗っていたのは39歳から50歳の間で、文化2年(1805年)46歳の時の読本の中に葛飾北斎という名が使われているそうです。代表作として富嶽三十六景や東海道五十三次が知られていますが、妖怪や忠臣蔵を絵本や景勝地の紹介、百人一首の絵解きを手がけたり、作品に洒落や宣伝を仕込んだり、西洋の銅版画に学んだり、単なる絵師以上にクリエーターとしての才能を発揮しています。
富嶽三十六景の中に、桶の向こうに富士の見える絵がありますが、「尾州不二見原」と言われる作品で、現在の名古屋市中区あたりから見た富士との解説がありました。
でも、たしか名古屋市内からは富士山は見えなかったはずだとか、静岡側から見たと思われる富士山の土手っ腹に宝永年間(1707年)の噴火でできたはずの宝永山が描かれてないとか・・・絵心とは脱線したところで私的な突っ込みを入れてしまいました。

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モネ展は、なかなか絵に近づけないくらい大勢の人で賑わっていました。モネ以外に、モネの影響を受けた画家の作品や睡蓮をモチーフにした作品も展示されていて、結構腹一杯になりました。美術館、科学館界隈は家族連れだけでなく若いカップルが多かったです。

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こちらは、星が丘テラスのアンブレラフラワー。傘のディスプレイが絵になります。7月末までの期間限定のちょっとした工夫ですが、これだけのことで異空間ができあがります。ちょうど梅雨時。今日は曇り時々晴れですが雨の日にはどんな感じになるのでしょうか。
週明けから傘の模様替えをするそうです。


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2018/04/18

アチェメックの森ワークショップのお知らせ

以下の案内をいただきました。
あいち小児保健医療総合センター敷地内の里山で竹林整備の活動をするイベントです。

 <アチェメックの森ワークショップのお知らせ>

アチェメックの森の竹林に今年も筍の季節がやってきました。...
今回もタケノコや野草のてんぷらなど、春の森の恵みをみんなで楽しく味わいたいと思います。
その他、竹林の手入れ体験や、春の昆虫採集など、緑萌えるアチェメックの森を思う存分体感しましょう。
ご家族、お友達をお誘い合わせのうえ、ご参加ください。事前申し込みは不要です。

日時: 2018年4月22日(日) 10:00 集合

場所: あいち小児保健医療総合センター 竹林近くの駐車場(地図参照)

プログラム: 10:00 集合・オリエンテーション
        10:30 恒例:春の野草摘みと筍掘り・昆虫採集
         (みんなで竹の食器づくりや筍掘り、天ぷらにする野草摘みをします)
        12:30 昼食交流会
         (筍料理・春の野草てんぷら等を囲んでの楽しい交流会です)
        13:30 竹林の手入れ・散策路づくり・昆虫採集など
        15:00 後片づけの後解散

持ち物: 作業のできる服装・軍手・飲み物・弁当(おにぎり程度)
お持ちの方は、ノコギリ・剪定ばさみなどの竹林管理道具、スコップなどの筍掘り道具、
昆虫採集をされる方は捕虫網・虫かごなどをお持ち下さい。

その他: 参加費(大人500円・子ども無料 ボランティア保険料含む)
小雨決行(判断に迷う場合は、下記のいずれかの連絡先にお問い合わせ下さい。ただし当日午前7:00以降の問い合わせとしてください。)
     真弓090-9186-2666  篠原090-3855-2547

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2018/04/04

地元密着のフリーペーパーが創刊

今あちこちで、様々な生活情報誌(フリーペーパー・フリーマガジン)が発行されていて、飲食店のクーポンなどを利用されている方も多いと思います。東浦をカバーしているものでも、知多半島全域、知多北部地域、衣浦定住自立圏地域などを対象とする情報誌が発行されています。(写真はそれらの一部です)

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2018年4月からは、「ぶらんくらぶ」が創刊になりました。ぶらんくらぶは大府市と東浦町を対象とした地域みっちゃく生活情報誌です。
大府市内に3万部、東浦町内に1万5千部、毎週第4金曜日にエリア内の各家庭に1軒ずつ手配りでお届けするそうです。AR(スマホで動画を見られる写真広告)も多用するそうです。地元の首長として、大府市長と交互に2ヵ月に1回、コラムを書くように頼まれています。創刊号では、7ページに岡村大府市長と私からの激励メッセージが載っています。

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2018/04/01

消防団入退団式と消防車のお披露目。午後からあいち健康の森を散策。

伊藤衆議院議員、河合県議会議員をはじめ多数の来賓にお越しいただき平成30年度消防団入退団式を行いました。

本日、入団されました12名の新入団員をはじめ消防団幹部の皆様には、消防団員としての自覚と誇りを持って、日頃から訓練に励み、住民が安心して暮らせるようご尽力をお願いします。
また、本日退団されました12名の退団者の皆様には、これまで消防団員としてご尽力いただいたことに感謝申し上げるとともに、今後におかれましても地域のためにお力を賜りますようお願い申し上げます。
東浦町消防団のますますの発展と、団員皆様のご健勝とご活躍を心から祈念します。

下の写真は、入退団式終了後に訓練をしているところです。

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入隊退団式の会場になった文化センター前では、知多中部広域事務組合消防本部東浦支署に新たに配備された水槽付消防ポンプ自動車のお披露目がありました。

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消防自動車に乗ったことはありますか? 運転席横には119番通報から位置情報を表示するモニターがあります。

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後部の収納庫の中には車のピラーなどを簡単に切断できる電動カッターや空気ボンベなどが入っています。収納庫のシャッターにはおだいちゃんの絵が。
車両の両側にはポンプが装備されています。今どきの操作盤はタッチパネル式。濡れたり汚れたりしても大丈夫かと気になりますが、手袋でも操作できる仕様になっているとのこと。
ポンプ後部には1.5tの水槽を備えています。もちろん外部の水源を利用することもできます。

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車両の前部にはウインチが装備されています。
屋根の上には自立式の投光器やソリ状のストレッチャーが搭載されています。

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この新車のお値段はいくらでしょう? ずばり7200万円します。この新車を東浦支署の1号車とし、旧1号車を東浦西部出張所へ配置します。

 

午後は、あいち健康の森へ運動を兼ねて散歩に行きました。
今日は汗ばむ陽気。やることがないわけではありませんが、家に籠っていては如何にももったいないです。
あいち健康の森へは公務でばしば行きますが、遊びに行くことは滅多にありません。こんな立派な県の施設が東浦町と大府市にまたがって造られているのだから使わないともったいないとつくづく思います。

まず、こどもの森から歩いてみました。子どもが小さい頃に来て以来、十数年ぶりくらいでしょうか、なつかしいです。
以前はぶら下って遊ぶリフトのような乗り物がありましたが、メンテナンスが大変なせいか、安全性を考えてのことか、撤去されていました。他はほぼ昔通り。トンネルを抜けると吊り橋やジャンボすべり台があったりして、今でも家族連れに人気のようです。

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ところで、こどもの森から雑木林の奥に向かって伸びる小道があるのをご存知でしょうか。奥に鳥居が見えたので入ってみました。すると「森岡神社」という天神社がありました。立派な社殿もあります。すぐ近くから子どもたちの歓声が聞こえてくる場所に、こんな静かな雰囲気の境内があるとは知りませんでした。

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子どもの森から道路の上の橋を渡って健康プラザの方へ歩きます。

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このすぐ先が市境で、向こう(東浦方面)に、あいち健康プラザ(右側)と国立長寿医療研究センター(左側)が見えています。

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二つの池を回り込んで、健康プラザに向かいます。ホテル棟の右側にアーチドーム状のアトリウムが見えますが、県のリストラ計画で解体の対象に挙がっています。
如何にもバブリーな造りではあるけれど、時間が経てば歴史に残るような建物でもあります。こんな立派なものは二度と造られることはないでしょう。

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健康プラザの建物群の中には、健康科学館もあります。これも解体の対象に挙がっています。
ここも久しぶりに見学してみました。立派な施設ですが、確かにお客が少ないです。
スタッフの方が声をかけてくださったので、バランス感覚や瞬発力やジャンプ力のテストをしてみました。手軽で結構エキサイトします。30歳代クラスとの評価が出て気を良くしたものもありました。
楽しく勉強になる、あるいは好奇心・探究心を引き出す展示というのは本当に難しいと思います。

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健康プラザの建築群の中で、もう一つ解体リストに挙がっているのが屋内プールです。機能していないものをリストラの対象にするのはわかりますが、健康づくりの中核的な施設を廃止するのはかなり大胆です。ここもコストの割に利用が少ないと言われています。
県は、健康プラザと国立長寿医療研究センターと連携して、これから大問題となるであろう認知症対策に特化していく考えを示しています。

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2018/03/19

今シーズンはスキー1回かな。

写真は2月に白馬山麓に行った時のもの。今シーズンはこれが最初で最後になりそうだ。

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この時は久しぶりに長男、長女と一緒に所属のスキークラブの合宿に参加した。

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Hakuba47で、新雪が積もったところをボーダーが入ってモコモコになった急斜面を長男が滑っているところ。ずいぶんうまくなったもんだ。

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2018/03/01

自然環境学習の森の自然を活用するイベント のご案内

もう少しで春がやって来ます。自然環境学習の森 の自然を活用するイベントのご案内です。

 
■竹灯篭をつくろう!

於大まつりの前夜、明徳寺川沿いに竹灯篭が展示されていることを知っていますか?竹灯篭から映し出される光は幻想的でとてもきれいです。
この竹灯篭に使われている竹は、東浦自然環境学習の森で竹林の管理のために伐採されたもので、この竹を利活用して竹灯篭作りを行っています。
オリジナルの竹灯篭を作り、於大まつり前夜祭イベントに展示しましょう。

 日時: 3月27日(火) 9時30分~正午
 場所: 東浦自然環境学習の森駐車場
     (雨天時: 文化センター2階 第2会議室) 

詳細は→http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1515024828723.html

 

■里山の保全活動と竹の子掘り

東浦自然環境学習の森では、鳥や昆虫、植物などがすみやすいよう、竹や樹木の伐採や運び出しといった里山の保全活動を行っています。
里山の保全活動とタケノコ掘りを体験できる楽しい催しを企画しましたので、ぜひご参加ください。

 ○里山の保全活動
   伐採竹の運び出し: 中学生以上の方
   自然観察会: 3歳以上小学生以下の方
 ○竹の子掘り
 ※参加を希望される方は、下記の申込、応募方法をご確認ください。
   (注意: 応募者多数の場合は、抽選となります。)

 日時: 4月7日(土) または 4月15日(日) 両日とも10時~正午
 場所: 東浦自然環境学習の森駐車場

詳細は→http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/1515024828723.html

 

■里山講座「在来種ニホンイシガメの危機と保全への挑戦」

在来種が蔓延る一方で日本本来の在来種が激減しています。在来種を救うにはどうすればよいかを学びます。生き物好き、集合!

 日時: 3月17日(土) 10時~正午
 場所: 文化センター 2階 視聴覚室
 講師: 岐阜大学応用生物学部 楠田哲士 准教授

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