趣味・旅・遊び

2022/05/15

ちょっと変わった大須の街歩きをしてきました。

土曜日は、まいまい東海の町歩きツアー「【大須】名古屋スリバチ学会凸凹ツアー!名古屋屈指の繁華街から旭遊郭跡へ ~「地獄谷」の痕跡、サブカルの街はどうできた!?大須の路地裏探検まで~」に参加して、大須界隈をぶらぶら歩きしてきました。

近頃、混雑する名の知れた観光地に行くよりも、そのまちに愛着のあるガイドさんによるちょっとマニアックでローカルなトリップの方が面白いと感じるようになりました。まいまい東海のHPにも「暮らしや風習、路地奥の秘密、暗渠に古墳、不思議な高低差、トマソンから魑魅魍魎まで。年間を通して開催されるまちの住民がガイドするミニツアーです。独自の視点を持つガイドさんと歩けばまちのあちこちに潜んでいた面白さ、その土地ならではの歴史が次から次へと浮かび上がってきます。まちへの愛と教養が身につくと、日常がもっと楽しくなる。」と書いてあります。
今回のツアーのガイドさんは、“地形から都市の成り立ちを読み解く”名古屋スリバチ学会の方で、偶然にも以前お会いしたことがありました。

ツアーでは、大須観音の成り立ち、大須の街にいっぱい隠れている古墳群、埋められて今はない川の跡、大正12年に中村へ引っ越した北野新地(旭遊郭)の跡などを巡って、最後に昭和初期の大須界隈の絵と版画が収蔵されている古川美術館を訪ねました。
 

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大須観音の寺号は北野山真福寺宝生院。清洲越しで今の岐阜県羽島市大須からここに移ってきたのだそうだ。仁王門の脇にある石柱には旭遊郭の千寿楼が寄付したと書いてある。

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寺は空襲で焼けコンクリートで再建された。大須観音の文庫には古事記をはじめとする国宝4点と40点以上の重文が収蔵されているそうだ。
ここから大須商店街の方へ行く。

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ここは名古屋アングラ界の聖地、七ツ寺共同スタジオ
ツアーとは関係ないけど、このショップの入り口、ついつい入ってみたくなる。

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大須商店街のど真ん中にある、冨士浅間神社。戦災でここだけ焼け残った。当時の防火壁(二つのアーケード街の背割りに今も残っている)に守られたらしい。社殿の奥が高くなっていて、古墳の上に建てられていることがわかる。

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大須演芸場のちょうど裏手にある楠の古木に覆われた那古野山古墳。前方後円墳の円墳の部分が残っている。
張り紙地蔵と呼ばれる陽秀院、身体の治したいところに紙を貼ると御利益が。紙は10円也。

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細い路地には新しい店ができていたりする。
ここは若宮大通沿い、丘の上に社がある日の出神社古墳。白川公園の近くには谷があって、紫川(白川)が流れていたのだそうだ。高層マンションの建設時には発掘が行われて昔の河道跡が出土している。

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このスリバチ地形は七志水川の跡。川は埋められて道路になっている。
この坂道を上がっていくと伏見通に出た。正面は、フィギュアの聖地、大須スケートリンク。ここには全長138m?と言われる大須二子山古墳があったが、いまは完全に消失している。ここの土で熱田台地の凹凸が均されたらしい。

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以上、伏見通(国道19号)を挟んで、東側の大須観音と大須商店街のある一帯と、昔遊郭のあった花園町とトキワ通り(伏見通の西側)そして白山神社まで行って戻ってくる約2.9kmのコースを歩きました。
 

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最後に、池下の古川美術館を訪ね、大正から昭和にかけての日本画家 朝見香城の手による、旭遊郭があった当時の花園町の提灯祭や大須観音、東別院、鶴舞公園などの絵画と版画を鑑賞。花園町提灯祭は通りの柳や両側の建物に飾られた提灯がとても華やか。

写真は、名古屋スリバチ学会のメンバーでガイドをしてくださった古橋さん。ツアーのアシスタントの山下さん、本職は提灯屋さんなのだそうです。あいち戦国姫隊の関係で今年の於大まつりに来てくださっていたとのこと。ご縁ですね。まいまい東海の事務局をしていらっしゃる木村さんは、陶芸家でもあり、かつ古墳に詳しいとのこと。額を持っているのは美術館の学芸員さんです。
ありがとうございます。街歩きを楽しませていただきました。

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2022/04/17

新緑の野外ライブとマルシェ

土曜日、於大まつりの後で行ってきました。ちたブルーベリーの野外ライブ「春ふぇす♬」へ。
池の畔、青空と新緑のもとで、お昼から夕方までのライブです。

前日からキャンプしている人たちもいるのだそうです。
昨年から農場で、女性のソロキャンプを始めたところ、コンスタントに宿泊者がいるのだそうです。
東浦町内にお住まいで、週末に一人でキャンプに来て友人とお酒を飲みながら語らうのが楽しみという方もいらっしゃいます。プチ家出ですねと言ったら笑っていました。初心者向けのキャンプ講座も企画中だそうです。

2019年に東浦町でキャンプ企画「於大公園に泊まろう!」をやったときに予想外に参加が多くて驚いたことがあります。キャンプの裾野は広がっているのですね。

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4月23日(土)には、ちたブルーベリーにて「バタマルマーケット」を開催するそうです。キッチンカーも来ます。モルック体験もあるそうです。屋外が心地よいシーズンです。

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この場所を使って、子ども食堂(だれでも食堂)をやる企画もあるそうです。

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2022/01/23

d news aichi agui に行ってきました。

ロングライフデザインの提唱者でカリモク60の仕掛人でもあるナガオカケンメイさんが高校時代までを過ごした阿久比に“d news aichi agui”がオープンしました。d newsは、ナガオカさんが各地に展開するD&DEPARTMENTの事業のなかで、その土地のためにある地域密着型の小ぶりな店という位置づけだそうです。その1号店がaichi aguiです。

丸山公園の近くの使われなくなった織布工場の建物を借りて、建築デザイナーテキスタイルデザイナーコミュニティデザイナーのトークで想いを共有し、クラウドファンディングで支援者を集め、物販スペースのほかに、キッチン、ゲストルーム、ギャラリーのある空間にリノベーションしました。ノコギリ屋根の天窓や梁をそのまま生かし、織機に動力を伝えるシャフトやプーリーも残っています。かつては小巾織機が並んでいたであろう機屋のコンクリートの土間にカリモク60の椅子を置いてカフェスペースとし、奥は杉材で床をしつらえて物販スペースに、レジの裏手はゲストルームになっています。ギャラリーはキッチンの奥で目下工事中でした。

雨の日の夕方でしたが、私よりも一廻りくらい若い世代のお客さんがゆったりと買い物をしていました。私もコーヒーを頼んで、ここを立ち上げるために地元にUターンしてきた店員さんとしばし会話をたのしんできました。外部のセンスと地元の資源や人が融合する場になるとステキだと思います。

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2021/11/28

安城にて・・・夕べの紅葉狩りとデンパークのイルミネーション

江戸時代初期に武人 、漢詩人 、茶人、書家 、作庭家として生きた石川丈山が終の棲家とした京都 一乗寺の詩仙堂をイメージして、丈山の生誕地 安城市和泉町につくられたのが丈山苑です。市の所有ですが、指定管理者の㈱ピーアンドピーが運営しています。ちょうど楓の紅葉に合わせて、夜のライトアップと琴の演奏をしていると聞いて行ってきました。水の流れる庭園があって幻想的な雰囲気。あちこちで若いカップルが写真を撮っていました。
近くには、丈山が書斎としていた学甫堂を移築した丈山文庫があります。こちらは私設で、見学は要予約とのことです。
また、明治用水をつくった都築弥厚を讃える弥厚公園も近くにあります。

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デンパークに行くのは久し振り。子どもが小さい頃にはよく行っていました。昔は夜もビアレストランがオープンしていたりしました。
ここは、安城市が事業主体となり、市、地元JA、商工会議所、自動車関連企業、名鉄、金融機関などが出資する公益財団法人 安城都市農業振興協会が運営しています。
通常は昼間の営業ですが、11月27日から年末年始にかけて夜の営業をしています。駐車場は満車の賑わい。園内全体で大掛かりなイルミネーションをしています。ここまでやれば人は来ると言うことなのでしょう。20時過ぎには花火が上がるようです。

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2021/11/27

天気に恵まれて・・・高嶺の御来光、於大公園で青空おだい市、ふるさとガイドの「ふるさと再発見」ツアー

先日、星を見に行った平谷村の高嶺展望台へ、こんどは“御来光”を見に行きました。

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夜明け前、豊田方面の明かりが煌々と灯っています。

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夜明けまであと30分ほど。空が色づき始めました。

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黄金バットか?翼竜か? もうすぐ日が昇ります。

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太陽が姿を見せました。

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日の出です。

 
周囲には視界を遮るものがほとんどありません。

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日が昇って、雪をいただいた赤石山脈(南アルプス)が照らし出されてきました。

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高嶺展望台にはガラス張りの東屋があります。今朝は風は弱いですが、やはり囲いがあるのはありがたいです。

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東屋の脇には三角点があります、すぐ近くに「標高1573.6m」の木製の看板がありますが、国土地理院の5万分の1地形図によれば、山の名前は長者峰。標高は1574.2mと記されています。ここからなだらかに連なる稜線を西北へ約900m行ったところが高嶺のピーク(1599m)です。

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このあたりは、矢作川の源流地帯。また、木曽山脈(中央アルプス)の南の末端にあたり、10kmほど北には恵那山のピーク(2191m)があります。さらに木曽山脈の稜線をずーっと南に延ばしていくと三河高原、尾張東部丘陵を経て知多半島の師崎に至ります。そんな風に考えると何かご縁を感じてしまいます。

さて、「行きはよいよい帰りはツルリ」とならないように慎重に降りることにします。

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少し風は冷たかったですが上天気に恵まれて、紅葉の於大公園では、青空おだい市2021@於大公園が開催されました。
この「おだい市」は、住民有志の企画・運営で行われています。コロナ禍で暫く休止していましたが、場所を屋外に移して久々の開催です。
お天気の公園日和だけあって、9時半の開店前にはすでに多くのお客さんで賑わっていました。物販やキッチンカーに加えて、大道芸もやってます。ステージイベントもあります。リハーサルでしょうか。子どもたちが踊っていました。

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おだい市に合わせて、このはな館の中では役場都市整備課が、新築する公園施設の外観について人気投票中でした。於大公園のリニューアルに伴って、おもしろサイクル広場のサイクルセンター、遊具広場のトイレ、じゃぶじゃぶ池と屋根付広場の近くのトイレ更衣室棟の建築を現在、計画しています。

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於大公園のメタセコイアの紅葉が青空に映えます。

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今日のふるさとガイドの「ふるさと再発見」ツアーは「生路の三白」めぐり。コミュニティセンターから社寺や酒蔵を巡り、古い紡績工場の寮を見学。押入れの壁には懐かしい俳優の写真が貼ってあったりします。繊維産業は昭和30年代が最盛期でした。皆さんが、懐かしがっておられました。

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2021/11/20

生牡蠣を買いに柳橋へ。

夜明け前に、柳橋の市場に行ってきました。生牡蠣を買って今晩家族で食べます。
殻付カキをだいたい1個100円~200円台くらいで売っていました。1個140円の播磨産を購入。ついでに宮城産ムール貝(1個50円くらい)と赤貝も。赤貝は素人さん向けにその場で剥いてくれます。
市場の中に行列ができているラーメン屋さんがあったので、ちょっと寄って朝ラーメン。

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2021/11/05

星の降る嶺

長野県の阿智村は、日本一の星空が見えるところとして、ヘブンスそのはらのゴンドラが人気ですが、旧浪合村(現 阿智村浪合)や売木村など、この周辺は夜空がきれいなことで知られています。家から2時間ちょっとで行ける平谷村(阿智村のすぐ隣)の高嶺山に行ってきました。国道153号の治部坂峠の上り坂の途中から車がちょうど擦れ違えるくらいの舗装された林道を登り詰めたところに、駐車場とガラス張りの小さな展望台があります。

標高は1573m。山頂からはほぼ360度の眺望が開けます。南西方を見ると足下の真っ暗な山の向こうに豊田付近の煌々とした光が見えます。空もうっすら明るくなっています。ちょうど新月のせいで、北の方向は真っ暗でいつも見ている空とは星の数が全く違います。
駐車場には車が10台ほど駐まっていて、三脚を立てている人、お湯を沸かしている人や、流れ星が見える度に歓声を上げている家族など、思い思いに夜空を楽しんでいます。小デジではこの星空を収めることはできません。やはりちゃんとしたカメラが欲しいですね。
風もほとんどなく、この時期にしてはさして寒い思いもせずに星空観察をすることができました。

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帰りがけに、国道に設置された凍結注意の温度表示板を見たら1℃を示していました。本格的な冬がもうそこまできています。

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2021/10/10

知多半島西海岸をドライブ

南知多から美浜を通って、海辺の景色を楽しみながら、途中、前から行ってみたかったところやお薦めの場所に立ち寄りながらのドライブでした。

内海の近くのプリン屋さんに寄ってみました。やわらかプリンでシャインマスカットゼリー入りが美味しかったです。店の奥が古民家になっていてその場で食べることもできます。名古屋の福祉系の会社の経営だそうで、隣のバリアフリーの宿や海辺のハンバーガー屋さんも同じグループなのだそうです。

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こちらのカフェは、ロケーションとバスやコンテナやウッドデッキを大胆に使ったデザインのせいでしょうか、席数は多いけどすぐに満席になってしまうのだそうです。ライダーが集まってきます。エビカレーとジンジャーモヒートをいただきました。

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こちらは海辺の磯料理屋さん。さっきのカレーと刺身定食でさすがに腹一杯になりました。外でも屋内でも、眼前に波を見ながら新鮮な海の幸をいただくことができます。

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野間灯台のすぐ近くに、温室みたいなガラス張りの建物でバーベキューのできるカフェもあります。グランピングもオープン予定とのこと。道路の反対側はアウトドアのBBQのできるところで、海に下りられるようになっています。

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この後、野間大坊へ。正式には鶴林山大御堂寺という飛鳥時代からある寺で、後に真言宗の寺となっています。源頼朝の父義朝の最期の地で、義朝の墓があることで有名です。義朝が、長田忠致・景致父子に入浴中に謀殺された際に「木太刀の一本もあれば」と無念を叫んだことから、墓には木太刀が奉納されています。近くの寺の方に伺ったところでは、実際に謀殺されたのは、大坊ではなくて少し山寄りにある法山寺の近くにあった湯殿なのだそうです。
境内にあった「野間ナビ」という地元の小学生がつくった案内看板に、野間の名所・旧跡が描かれていてわかりやすかったです。

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美浜はトロピカルフルーツの栽培に挑戦している農家が多いと聞きます。以前ご主人からグレープフルーツやバナナの栽培に取り組んでいると聞いたことがある萬秀フルーツに行ってみました。結構大規模にグレープフルーツとバナナを育てています。残念ながらグレープフルーがぶどうのように鈴なりになっているところを見られる季節ではないので、バナナを買って帰りました。

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さて、閉館ギリギリの時間ですが、近くの杉本美術館へ。名鉄が開発した住宅地である美浜緑苑の一角のため池を見下ろすロケ-ションにある洋画家 杉本健吉の作品を収めた美術館です。悲しいことに今月末で三十数年の歴史を閉じることになりました。コロナの影響もあるのでしょうが、運営母体である名鉄グループの不振が原因だと思います。この後どうなるかはよくわかりません。知多半島で数少ない美術館が閉館するのは残念です。
最終展「絵に生きた画家 杉本健吉」は10月31日までです。

 
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夕食は常滑にある伊勢湾を見下ろす丘の上のレストランで。久し振りに一日気の向くまま、あちこち寄ってきました。

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2021/05/30

岡田を散策してみました。

知多市岡田地区は、情緒のある古い家並みの残っているところ、知多木綿発祥の地とも言われています。普段は街道を通り抜けるだけですが、旧道や高低差のある斜面の小径を歩いてみました。

伊勢湾に面した臨海工業地帯を望む丘の上には、立派な神社と料亭があります。谷を挟んだ反対側の丘の上には大きななお寺があります。谷に沿って走る旧道に面して古い家並みがあります。なんと旧郵便局の隅巴瓦には〒マークが。

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ちょうどお昼だったので、ご飯と海苔と味噌が自慢のおにぎり屋さんに入りました。古民家を改装した店で、向かいのおかき屋さんがやっているのだそうです。となりの建物は岡田のクラフトビールOKD”のブルワリーになっています。梅とか無花果とか地元のフレーバーが入ったものが有ります。
その場で呑めなくて残念。帰ってからにします。

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2021/04/27

いよいよ今月末に「ちたブルーベリー」がオープン

以前、東浦町にお住まいの方が気の合う仲間と、何年もかけて竹林に覆われた耕作放棄地を開墾し、アメリカンテイストのブルーベリー農園に生まれ変わらせたお話をしました。それがいよいよ4月29日からオープンします。日祝は昼間、土曜日は昼夜間の開園で、バーベキュー、カフェ、ブルーベリー狩り、レンタルスペースなど、空と土と緑を感じながら自由な時間を過ごせる居場所として営業をします。
 →https://chita-blueberry.com/
 →https://www.instagram.com/chita_blueberry/?hl=ja

以前は晩秋の風景でしたが、萌え出づる春景と夕景をご紹介します。

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