10月18日土曜日の「レペゼン東浦! がうらで 酔う寄るヨウ!」は、お昼過ぎにチンドン屋さんが出没。その流れでハロウィンイベントがスタート。知多信前に集合、ゲームをしたりお菓子がもらえたりするチェックポイントを経て駅前にGO! 合い言葉は「がうらで ヨウ!」。こどもが100人くらい参加かと見込んでいたら140人来てくれて、お菓子がショート。もらえなかった子、ごめんなさい。
14時からは大府駅長の笛の合図で「しゅっぱーつ」、東浦フィルが「線路は続くどこまでも~」からポピュラーな曲を6つ演奏して、最後は「線路」のオリジナル替え歌「武豊線バージョン」。
15時からは、名鉄で車掌さんもしたことがある元教員の杉浦さんと生路小学校の下谷校長の2人の鉄道ファンの掛け合いトーク。さすが教員らしく、ビジュアルの模型付でタブレット閉塞や軌間のお話しはわかりやすかった。
ヒューテック前のあそびの広場では、竹馬や竹で作った疑似モルック「モルックチック」やピタゴラスイッチならぬ「ピタゴラ竹ッチ」であそびの空間も出現、家族の来場者でにぎわった。キッチンカーはおやつの揚げパンとソフトドリンクを提供した。
夕方近く、駅近のお店やJRからいただいた景品があったので、飛び入りで町長とジャンケン大会をやって、宵の部にバトンタッチ。
10月18日土曜日の「レペゼン東浦! がうらで 酔う寄るヨウ!」宵の部は、午後に子ども向けイベントがあったので、前日の金曜日と打って変わって家族連れの来場者がメインでした。
金曜日のイラストマップ配布は、駅の乗降客も含めて約800枚、土曜日は(足りなくなってコピーも含めて)約500枚。前日ほどではないにしても土曜日もよくにぎわいました。
宵の部の19時からは、地元出身のシンガーソングライター百花(ももか)さんの駅前ライブで、フィナーレを飾ってもらいました。百花さんも「いつも使ってた駅前でライブとは!!」と感慨深げ。
ピンクの提灯もぶら下がっていて「降りる駅間違えたんじゃ~と思った人もいたりして」というくらい駅前大変身でした。駅前ロータリーが広くオープンスペースになった効果も大きかったと思います。
まずは、駅で集まってみんなで呑もうの非日常体験は叶ったのではと思います。
それと、駅近の飲食や物販の店も含めて賑わいをつくることができたのか?! たしかに駅周辺はいつもと違って人通りが多かったと感じます。
これから、実際にイラストマップの特典がどのくらい使われたか、来店客は増えたのかなど、駅近の店に効果を聞き込みをする予定です。
ご来場のみなさん、どうもありがとうございました。
駅周辺の店舗のみなさんのご理解とご協力で無事イベントを開催できましたことを心より御礼申し上げます。
また、ご来場のみなさん、駅前に本当に良いムードのにぎわいを作っていただき感謝です。路上や駅舎のゴミも少なく、公共の場をとてもきれいに上手に使っていただけたことにも感謝です。改めて深く御礼申し上げます。
代表の田島さんをはじめとして東浦駅にぎわいプロジェクトのメンバーのみなさんのアイディアとヤル気・本気とチームワークで実現できたこと言うまでもありません。お手伝いをいただいたスタッフのみなさんにも感謝です。おかげで自分も楽しむことができました。ありがとうございました。
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