イベント

2020/09/27

サイエンス講座「360度カメラと遊ぼう!」のご案内

サイエンス講座は、生活や身の回りで見られる科学とその仕組みについて学ぶシリーズ講座です。各分野の研究者より語られる研究成果をじかに学べるチャンスです。

今回は「360度カメラと遊ぼう!」。デジタルカメラの仕組みを知り、カメラのレンズで被写体を見るとどのように見えるのか体験します。実際に360度カメラを使って写真を撮り、タブレットで自由に動かしてみます。

 日時: 10月25日(日) ①10:00~10:50 ②11:10~12:00
 場所: 文化センター
 対象: 小学生以上(小学1~2年生は保護者同伴)
 定員: ①②各15名(先着順)
 講師: リコージャパン㈱社員
 申込: 10月18日(日)までに申込書をFAX、メール、または直接文化センターへ。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/boshu/koza_kyoshitsu/7170.html#h_idx_iw_flex_1_1 をご覧ください。

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2020/09/25

教室・講座 開催のご案内

新型コロナウイルス感染症のために教室や講座が中止となっていましたが、少しずつ開催が再開されています。9月末から11月にかけて開催予定の教室・講座をご紹介します。(画像クリックで拡大)

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Balanceball20200928
Hurusatokouza20201006
Osusowake20201007
Tougeikyoushitsu20201022
Tougeieto20201024
Tentaikaisoku20201024
Kantanoyatsu20201104
Kekkankyoushitsu20201125

 

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2020/09/20

第1回けんもりBON!おどり大会

昨夕は、あいち健康の森の交流センター前で開催された「第1回けんもりBON!おどり大会」に行ってきました。東浦の盆踊り大好き有志が、あいち健康の森公園管理事務所に働きかけて、手づくり盆踊り大会が実現してしまいました。
今年は感染症の関係で各地区の盆踊りが軒並み中止。それでは寂しいと言うことで、感染症対策をしながら踊りたい人が踊れる「場づくり」をしようと知恵を絞った成果だと思います。
会場を囲い入出場できるところを一箇所にして、検温、連絡先の記入、マスク着用、リストバンドをするなどを徹底していました。次々に新曲が掛かり振りに合わせてテキパキと掛け声が流れる中、参加者一同、夏の間お預けだった盆踊りを堪能していました。
企画・実施された皆さん、ありがとうございます。おつかれさまでした。

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2020/09/12

南知多町空き家活用プロジェクトのトークライブを見学

昨晩、円頓寺のなごのや(旧西アサヒ)南知多町空き家活用プロジェクトのトークライブ「空き家を使ってここまで!できる」に参加しました。南知多町長の石黒さんに誘ってもらって、参加者の皆さんの前で「東浦町にも是非寄ってくださいね」とごあいさつさせていただきました。

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南知多町は、県内でも空き家率が高く、空き家バンクの先進地。移住や地域活性化につながる空き家活用の実績があります。この日は「空き家あります。来てください。移住してください。」ではなくて、「空き家×DIY 空き家×ゲストハウス 空き家×海辺暮らし・・・『空き家を使ってここまで!できる』」と題して、空き家改装の実戦的なお話しです。DIYクリエイターchikoさんのゲストスピーチと、実際に南知多でDIYを実践しているゲストハウス女将の久米さんや空き家マイスターの山本さんとのパネルディスカッションがありました。これから南知多への移住を考えている人、すでにリノベなどを手がけている人、ZOOMで北海道から参加している人など、多様な参加がありました。

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これから予定しているイベントの紹介もありました。

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2020/09/07

土木学会全国大会 in 中部 オンライン が開催されます。

土木学会全国大会が名古屋で開催され、「全体討論会 守る 攻める 変わる ~持続的な成長を支える土木の変革~」「3.11東日本大震災リレーシンポジウム『東日本大震災と南海トラフ地震の接続点』(申し込み必要)」などがオンライン配信されるそうです。リレーシンポジウムでは、想定される巨大災害である南海トラフ地震への事前復興、また様々なタイプの災害復興について議論を行うとのこと。そのほかにも、一般参加可能な無料オンライン講演や討論が予定されています。

詳しくは、http://www.jsce.or.jp/taikai2020/ をご覧ください。

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   http://www.jsce.or.jp/taikai2020/assets/files/flyer.pdf

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2020/08/31

2年前の前川喜平さんの講演

2年前に前川喜平さんの講演を聴く機会がありました。
加計学園問題で衝撃的な証言をした前川喜平 前文部科学事務次官が、「大人の隠蔽体質がなぜいけないか」「教育の自由はなぜ必要か」について、政権批判も加えて、実直、温厚な語り口でお話しをされました。
 

学校の先生や親が子どもの前で平気で嘘をつく、嘘を言わせる。確かに、その一時を考えれば組織にとって楽な選択かもしれないが、それでいいのか。子どもの教育への悪影、その子の人生への悪影響は計り知れない。嘘つき、隠蔽体質は即刻改めるべきだ。

成功したって良いのと同様に失敗したって良いじゃん。一番良くないのは、大抵の場合は、成功なのか失敗なのかわからないまま、反省しないまま、無為に過ごしてしまうこと。その選択は人生に全く生きてこない。

義務教育とは何か。
戦前は、国のために子どもが学ぶ義務だった。
戦後は、個人として自立し、良き社会の構成者となる機会を国が保証する義務。国民にとっては、無償の普通教育を受ける権利。憲法では、保護者が子どもに教育を受けさせる義務だ。

自民党の改憲案では、9条に第2項を書き加えるとしていて、その内容は、①非常事態条項 ②一票の格差を認めること。もうひとつは、あまり知られていないが、26条に第3項を加えて(あえて入れる必要もないようなことなのだが)、「国の未来を切り開くことを鑑みて」という一文節を含ませている。ここに国家優先の国家主義的・全体主義的な思想が混入していると感じる。

1948年に衆参両院で教育勅語廃止の決議をしたはずなのに、今、閣僚が教育勅語の復活に言及したりする。教育勅語によれば、まず国体が先。その一員として人間がある。人間は家に属し、国は家の集合体、すなわち大きな家だ。

中曽根総理の時に臨時教育審議会のパラドックスというのがあった。中曽根さんは教育基本法を改正したかった。それで、とりあえず「教育の自由化」について議論を始めたら、「教育の自由」の議論になってしまった。結果として憲法の再確認になってしまった。このときに特に話題になったのは、学習者の主体性で、個性重視、生涯学習体系(主体的学び)、変化への対応(国際化、情報化)などが取り上げられた。これを我々はパラドックスと呼んでいる。

教育は、自分で考える人を育てなければならないが、国民に自分で考えさせたくない人達が政治の力を握っている。
第一次安倍政権では、教育再生会議で道徳の教科化を目論んだが、伊吹文部科学大臣が実行しなかった。伊吹さんは自分より頭の良い人は居るわけないというタイプで「いぶキング」と呼ばれていた。三方良しの商人道など1980年以前の道徳観が大切との考え方だった。
第二次安倍政権では、教育再生実行会議を立ち上げ、教育基本法を改正。教育の目的として、道徳や公共の精神など、国家主義的な内容が加えられた。

道徳の教科化は危険だ。官僚は政治家に従って行政を執行するものだが、文科省は完全に魂を売り渡したわけではない。教科3点セットの中で、検定教科書は認めたが、専門免許状はできない、評価は個人内評価として、何か良いところを見つけて褒めてあげれば良いとした。官僚に自己主張がなくなったらヤバいと思う。
日本の戦後は、個人と国家のせめぎ合いの歴史だ。今は、国家主義の方に振れているという危ない時代認識を持っている。

主体性を持った子どもたちを育てるのが教育の使命だ。そのためには、教師が主体性を持たねばならない。マスコミに聞かれたら自分の思ったことを答えれば良いというスタンスがほしい。
 

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2020/08/28

映画「パブリック 図書館の奇跡」を観てきました。

岐阜メディアコスモスの吉成信夫総合プロデューサー(前図書館長)も「パブリック 図書館の奇跡」を絶賛。岐阜CINEXのイベントでは、9月12日(土)に、映画上映の後、吉成さんがトークショーに出演されます。

 →9/12(土)『パブリック 図書館の奇跡』上映&トークショー開催のお知らせ

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ネタバレになってしまうので自分のレポートは控えますが、私より先に観に行った友人がSNSにこんな感想を書いています。

メディアコスモスの吉成さんからお薦めがあり、知人・友人の評価も高く、観て納得。図書館好きならぜひ。
でたらめな世の中で自分が正しいと信じることに声をあげる。その勇気だけで価値がある。というより、そんな信念を行動にうつせる人がどれだけいるだろうか。民主主義、法、公共とはなにか。人がつくる街の本質を考えさせらる。
気になったのは、アメリカの図書館の位置づけ。自由や権利を象徴する場なのだろうか。そこが、アメリカ人のこころに響くものなのか。日本の図書館はさほどでもないような・・・。

さあ、どうお感じになるでしょうか。

東浦の近くでは、阿久比のユナイテッドシネマで上映中。こちらは9月3日(木)まで。

 →https://www.unitedcinemas.jp/agui/film.php?movie=8520&from=daily

巣ごもりで映画から遠ざかってた方も、ちょっと気分転換を如何でしょうか。

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2020/08/23

感染症下の避難所開設訓練を実施

新型コロナウイルス感染症の関係でしばらく行事を控えていたので、今日は久し振りの日曜日の公務となりました。

毎年、この時期に、広く地域の皆さんに参加をいただいて防災訓練を実施してきましたが、さすがに今年は中止にしようという声もありました。しかし、感染症が蔓延していようと災害は待ってくれません。そこで、感染症が流行する中で自然災害が発生したとの想定のもと、感染症対策を念頭に置いた避難所開設訓練をすることとしました。

地域の自主防災会、東浦防災ネット、各小中学校、役場各部署から、計100名くらいの参加者を出してもらい、それを、午前、午後の2部に区切り、参加者を限定して実施しました。内容はコロナ下の避難所開設訓練として、①避難所建物の安全確認、②避難者の受付、③避難所内のゾーニングを3班のローテーションで行いました。
①避難所建物の安全確認は、避難所開設時に建物を避難所として使えるかどうかの危険度判定をする作業について座学で説明と質疑をしました。②避難者の受付は、検温や消毒、感染や濃厚接触の有無や体調を自己申告して、登録票に記入、避難者をゾーン別に分ける作業です。③避難所内のゾーニングは、体育館内をゾーニングして、その中にパーティションや段ボールベッドを設置する作業です。参加者からは積極的な質問をいただきました。これらの訓練は今回初めてなので、実際にやってみて、わかりにくかった点、内容の不備や改善点など、参加者が気づいたことをまとめて、今後さらに実効性の高いものにしていきたいと思います。ご参加ありがとうございました。

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2020/08/16

文化センターで収録した無観客演奏を動画で視聴することができます。

8月4日に東浦町の文化センターで収録した無観客演奏と、このはな館でのトークの映像がYouTubeで公開されています。

東浦町出身でドイツに渡りバイオリニストとして活躍している長坂沙織さんが、日本在住の演奏家と一緒にYouTubeにてリモート動画配信している「リモ演チャンネル」のメンバー(ピアノ 吉岡由衣さん、バイオリン 渡邊響子さん)と文化センターで収録を行い、素敵な音色を届けてくれました。

ふだんはトリオでリモート演奏をしている仲間が、東浦町に集合。リアル演奏をしました。

東浦町のホームページにもアップさせていただきました。
https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/shogaigakushu/event/10318.html

 

於大公園このはな館に場所を移して収録したトーク映像はこちらです。3人の演奏者の自己紹介、出会い、リモート演奏を始めたきっかけなどを、緑に囲まれたロケーションで語ります。

 

演奏してくださった3人の演奏家のみなさんは、以前から、互いに離れた場所で演奏を収録して、それをあたかも同じ場所で演奏したように編集したものを「リモ演チャンネル」として、ネットに公開しています。これをシリーズでまとめたサイトをご紹介します。

https://www.youtube.com/channel/UCMx0byVpkWtAfHmZVSWp7EQ

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2020/08/15

骨折予防プロジェクトで「骨を強くするレシピコンテスト」をやっています。

「転倒がきっかけで骨折してしまい、そのまま寝たきりになってしまった…」そんな話を聞いたことはありませんか。また、転倒することが怖くて家のなかで閉じこもってしまうと、体力も気分も低下してしまいます。

平成30年度の町内65歳以上の方の入院費用総額第1位は「骨折」でした。東浦町でも骨折は身近な問題になっています。骨折による寝たきりを予防するためには、転倒しない体づくり、そして、転倒しても骨折しない骨づくりがとても大切です。

そこで今年度から、東浦町では地域のみなさんと一緒になって骨折予防に取り組もうと、さまざまな活動や教室を企画しています。目のつけ所は、転ばないカラダづくりのための「もりもり筋活」と、骨折しない丈夫な骨づくりのための「こつこつ骨活」です。これまで「筋活」として、いきいき100歳体操元気力向上大作戦などを企画してきました。そして今、「骨活」として「骨を強くするおいしいレシピコンテスト」を実施中です。

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骨を強くするレシピコンテストでは、強い骨を作るタンパク源として「おから」に注目。一般社団法人日本おから協会とコラボで、乾燥おからパウダーを使った子どもからお年寄りまでが美味しく食べられる料理レシピを募集します。豆腐のおからからつくった乾燥おからパウダーは、町内の保育園、幼稚園、役場ふくし課、保健センターで配布しています。応募資格は町内在住の年少から年長の子どもとその保護者。応募期間は9月4日(金)までです。
入賞作品は、骨折予防プロジェクトなど健康づくりに係る様々な事業で活用させていただきます。また受賞したレシピを使った献立を保育園・幼稚園の給食で提供する予定です。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/kenko/seijinhoken/kossetsuyobouproject/10295.html  をご覧ください。みなさんのご応募をお待ちしております。

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