イベント

2019/11/17

ボラセンなないろ の企画がおもしろい!

社会福祉協議会が運営する総合ボランティアセンターなないろ のKRUMA・ザ・トークがおもしろい。

11月20日(水)10時からは、福祉センターにて、高齢者見守り技法習得講座を開催します。

また、11月30日(土)14時からは、総合ボランティアセンター なないろ にて、近年コミュニケーションツールとして注目されているボードゲームを楽しむ講座を開催します。

さらに、今年で2回目を住民有志が開催した、地域で元気に頑張っている人を発掘して表彰する「ファインマークコンテスト」のイメージキャラクターを、総合ボランティアセンター なないろ が募集しています。皆さんの斬新で元気印なアイディアをお待ちしています。

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2019/11/16

小石川伝通院の鐘楼落慶式、時代まつり行列、法要に出席しました。

目映いばかりの快晴。於大の方の菩提寺 小石川の無量山傳通院に、東浦町観光協会の水谷会長、清水理事とともに行ってきました。

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傳通院開山の了譽聖冏上人(りょうよしょうげい しょうにん)六百遠忌を記念して行われた、鐘楼落慶式、境内にある淑徳学園中等部高等部が参加する時代まつり行列、了誉聖冏上人六百遠忌法要と恒例の十夜法要に、出席させていただきました。傳通院では今年、戦災で残った鐘を吊していたコンクリートの鐘楼堂を木造に建て替えました。建設会社が吉野ヒノキを手配したのがちょうど去年の今頃だそうで、一年足らずで完成させたスピード感に驚きました。
時代まつり行列は、於大まつりにヒントを得たのか?記念事業として、上人の像を先頭に、淑徳学園の先生が扮する徳川家康の母 於大の方、秀忠の長女 千姫、家光の正室 孝子が人力車に乗って、山門前の参道を行列が練り歩きます。私たち一行も、成澤廣修 文京区長、水野宗家ご当主の水野勝之さんとともに来賓として参加しました。我々は持参した於大まつりの陣羽織姿で参陣、ちょっと気恥ずかしかったのですが、他の方たちも我々の姿を見て「何か用意してくれば良かった」と仰っていました。ちなみに人力車のお三方の墓所はいずれも傳通院にあります。
法要は、傳通院ゆかりの浄土宗、鎌倉光明寺、芝増上寺の高僧もお出でになり盛大に行われました。
法要の後には寺院関係者の懇親会が開かれ、ご挨拶と町の紹介をさせていただきました。於大まつりには麻生貫首をはじめ傳通院の皆さんに毎年欠かさずご参加いただいています。ここ数年、水野勝之さんご家族も毎回ご参加くださっています。成澤区長さんが「僕も於大まつりに行ってみようかなあ」と仰られたので、「ご案内を差し上げますので是非ご参加ください」と申し上げておきました。寺院も含めて地元の方々の心づくしの歓待に感謝しています。

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於大の方の墓所には、傳通院のご配慮で墓所の一角を使わせていただき、昨年、東浦町観光協会の記念碑を設置しました。碑文は日本語で書かれていて、時折外国人観光客が首をひねっているというので、会長がQRコードが書かれたステンレスプレートを貼り付けて、スマホで英文の解説を見られるようにしました。
寺院には、原田酒造の「於大の舞」とおだいちゃんぬいぐるみをお供えしてきました。

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2019/11/15

「懐かしの歌声喫茶」のご案内

11月24日(日)13:30から、文化センターにて、懐かしの歌声喫茶が開店します。
「歌声喫茶」は昭和30年代当時、知らない者同士が集い、歌いあった、若者たちの心の安らぐ広場でした。
童謡から昭和歌謡まで、懐かしい昔の面影を忍び、生バンドの演奏をバックにみんなで懐かしの歌を熱唱しましょう。年齢性別問いません。初めての方も大歓迎です。

 ところ  文化センター ホール
 と き  11月24日(日) 13:30~15:30
 会費(運営費) 300円

昭和歌謡を楽しむ会(住民有志)の主催。
事前申し込みが必要です。
問い合わせ先は下記のチラシを参照ください。(クリックで拡大)

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2019/11/12

うのはな館秋の企画展「い・ろ・ど・り ~絵画コレクション~」に行ってきました。

文化の秋、芸術の秋です。今、東浦町の所蔵する絵画が、うのはな館(郷土資料館)に大集合しています。普段は公共施設に飾ってあったり、収蔵庫に入っていたり、皆さんの目に触れていないものもたくさんあります。中には有名な作家の作品もあります。小学校の同級生の作品もありました。町の所蔵する絵画は他にもまだまだあるそうで、教育委員会ではいずれ第2弾も考えているようです。

期間は12月1日(日)までです。多くの皆さんに鑑賞していただき感動を味わっていただけたらと思います。

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2019/11/11

あいち地域共生フォーラム「『ひと・もの・れきし』を活かした地域づくり」のご案内

以下の案内をいただきました。

活動の仲間を増やしたい! 空き家・空き店舗、不用品をもっと活用したい! 歴史・伝統を大切にしたい!・・・様々な地域課題の解決に向けて、地域の「ひと・もの・れきし」に新たな価値を見出し、地域づくりに活かす取組の重要性が高まっています。成功事例、先進事例について学び合い、ネットワークづくりや課題解決の手掛かりとするフォーラムです。ぜひご参加ください。

 <日時> 11月17日(日)13:30~16:30

 <会場> 愛知県東大手庁舎 地下1階 大会議室
      名古屋市中区三の丸三丁目2番1号

 <対象> どなたでもご参加いただけます。

 <定員> 100名(事前申込先着順)

 <参加費> 無料

 <申込期限> 11月15日(金)17:00(定員になり次第締め切り)

詳しくは、https://www.manabi.pref.aichi.jp/center/fo-ramu.html をご覧ください。

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2019/11/10

産業まつり2日目、里山で脱穀、太極拳講習会

産業まつりは2日目も、飲食やステージやボランティア団体や行政などの展示があって、大盛況でした。

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自然環境学習の森では、水辺部会の皆さんが刈り取った稲の脱穀をしていました。昔ながらの足踏み脱穀機と唐箕(とうみ)を使っています。ことしの収穫は少なめだったようです。美味しいお米が採れたでしょうか。
竹灯篭の会も作業中でした。年末にイオンモール東浦のメインエントランスと駐車場連絡通路を飾る竹灯篭を作製しているのだそうです。年末のイルミネーションが楽しみです。

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体育館で行われた謝美華さんの主催する太極拳の指導者講習会にお招きいただきました。美浜町長の齋藤宏一さんご夫婦も参加されていました。齋藤さんは長年太極拳を続けておられて80歳になっても元気いっぱいだそうです。太極拳は日本ではスポーツや健康法として普及していますが、本場、中国・台湾では武術のみならず、医学、哲学、科学も含む幅広い概念なのだそうです。
講習会では模範演舞披露の他、体幹をぶらさずに重心移動する練習などをしました。いつの間にか私も参加させられて、齋藤町長とペアを組んで押し合いを体験しました。こちらの方が背が高いので上体を傾けて体重をかけてやれば良いだろうと思ったら、これがどっこい、さすが相撲と柔道の経験のある齋藤町長に軽く押し返されてしまいました。まずは自分の立ち位置をしっかりつくって、そこからドスコイと足を前に踏み出していくことが大切なようです。知多市柔道会副会長の髙岡孝之さんも来ていて、護身術の形をちょっとだけ教えてくれました。自分は武術を習ったことはありませんが、やはり経験者の所作には軽やかな中に安定感のある重厚さがあるなあと改めて感じ入りました。

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2019/11/09

第41回 産業まつりが開幕、午後から愛知大学で行われた県民講座へ

東浦町産業まつりを秋晴れの中で盛大に開催することができました。準備を進めてこられた商工会、JAをはじめ、まつりに関わる多くの方々に対して深く感謝致します。また、岡村大府市長、刈谷市の近藤副市長、丸山新城市議会議長、長野県小川村の大日方教育次長をはじめ、町の内外から多くの来賓の方々がお越しくださり、開会式に華を添えてくださいました。
新城市とは、於大の方のご縁で東浦町と姉妹交流させていただいています。私も木曜日に鳳来寺もみじまつりの開幕式に出席させていただいたところです。ことしは暖かかったので紅葉はまだですが、これから一気に進むのではないかと思います。皆様方も是日おでかけされては如何でしょうか。
産業まつりは、健康展や福祉まつりスポーツフェスタも同時に開催するジャンルの広いイベントです。ことしはどまつりに出場しているチームが参加して、図書館前でよさこい踊りをやります。今朝は会場まで無料バスで来たのですが、一緒に乗ってきた小学生たちに「お小遣いはいくらもってきた?」と訊ねたところ1000円台から2000円位のようでした。「何に使うの?」と聞いたら食べるものに使うとのこと。産業まつりの飲食も近年充実してきました。今日、明日と皆様方が存分に楽しまれることを願っています。

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昼からは、ささしまライブにある愛知大学名古屋キャンパスで開催された県民講座「河口堰開門の世界の先進事例を学ぶ」を聴きに行きました。はじめに愛知県長良川河口堰最適運用検討委員会の座長で愛知県政策顧問の小島敏郎氏のイントロダクション、今本博健 京都大学名誉教授の予備解説の後、元ライン川総合開発責任者のTjeed Syfze Blauw氏からオランダで大規模な締切り堤防を開門した事例、洛東江河口汽水生態系復元協議会運営委員の金敬哲氏から韓国の洛東江河口堰開門と4大河川で堰の開放や解体の計画が進んでいる事例について講演があり、最後に学識経験者や学生を交えてパネルディスカッションが行われました。

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オランダのデルタプロジェクトでは、高潮を防ぐために河口や湾を締め切って、1970年に完成したハーリングフリート堰など長大な堤防と堰が建設されました。それによって汽水域が淡水湖に変わりましたが、水質汚濁や生態系の破壊が問題となり、汽水域を復活させるよう堰の操作が変更されました。オランダでは、自然と敵対して技術のみで水害を克服しようとするよりも、海の干満、栄養分、水循環、生態系などの自然環境や市民生活や経済などを考慮しながらソフトな代替案も取り入れていく総合水資源管理(integrated watermanagement)を重視しています。
洛東江(ナクトンガン)河口堰は長良川河口堰の計画を参考にして1987年に完成しましたが、その後、水質悪化やシジミやウナギや渡り鳥など生態系の喪失が問題となり、2017年に現大統領が開門を公約しました。韓国では「用役」と呼ばれる専門家に解決策提示を依頼する仕組みがあり、現在、開門の実証実験が行われていることろです。開門による塩分遡上は事前のシミュレーション結果と一致しており、地下水への塩分混入は認められず、塩害はコントロール可能なことがわかってきたそうです。
オランダの事例にしても、韓国の事例にしても、粘り強く時間をかけて開門の影響を実証していく作業が大切ですが、日本の場合は、国交省が実証実験に応じないどころか、河口堰最適運用検討委員会と直接コンタクトを取ろうとしないところが大きな問題ではとの指摘がありました。愛知県長良川河口堰最適運用検討委員会の活動については県のホームページで見ることができます。今年度の委員会の議事録もアップされています。

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ささしまライブは若い人達で賑わっていました。ついこの前まで半袖を着ていたのに、夕方になると街は年末の装いに。もうクリスマスツリーも出ていました。考えてみればもう11月半ばにさしかかろうとしています。一年は早いものです。

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2019/11/08

ブラジルから来たタイーザさんの体操講習

ハローフレンズイノアの伊藤敦子さんがブラジルからお招きした、トーカンティンス連邦大学教授のタイーザさんの体操講習が19時から町体育館で行われました。参加者の多くは日本人で日頃健康体操をやっている方たちでしたが、そこにブラジルの人達がぽつりぽつりと入って、体操体験が始まりました。
最初は、タイーザさんのポルトガル語と英語で。通訳のアリセさんが来てからはポルトガル語と日本語で指導がありました。体操の内容は、音楽に合わせてステップを踏んで手足を動かす運動がメインでした。私も最初はスーツ姿で見学していましたが、上着を脱いでレッスンに加えてもらいました。ディスコでダンスしているような躍動感も味わえてとても良い運動になりました。
口コミで参加した十数人のブラジル人のほとんどは東浦在住で、2人は岡崎在住とのことでした。近年は様々な国から外国の人達が入ってきています。これからも、国籍に関係なくみんなが混ざって参加できる行事を増やしていけたらと思います。
タイーザさんには2週間ほどの滞在の中で、石浜西小学校で体育の授業もしていただきました。母国語での授業で、ブラジルの子どもたちは得意げに、生き生きしていたそうです。

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2019/11/07

鳳来寺山もみじまつり開幕式に行ってきました。

東浦町は於大の方のご縁で新城市(旧鳳来町)と姉妹都市交流をしています。鳳来寺本堂で行われたもみじまつりの開幕式に前田副議長とともに出席しました。開幕式では、読経とともに出席者が順に紅葉枝を玉串のように仏前に捧げました。

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ご住職とお話しをさせていただいたところ、ご住職は私と同じ伊勢湾台風の年の生まれ。当時は鳳来寺に通じるのは1425段の石段のみ。産気づいたお母様は籠で山を下りる予定が間に合わず、代わりに産婆さんが籠で山を上ったのだそうです。子どもの頃は鳳来寺の宿坊でカレー作りの手伝いをしていたこともあるそうです。今は京都嵐山の法輪寺の住職もされているとのこと。

私は、なぜかこちらのほうにはいくつかのご縁があります。まず、小学校の林間学校が、ここ鳳来寺でした。麓から参道の石段を競争で駆け上がって、宿坊に泊まって、翌日は屏風岩、乳岩へハイキングをしました。そういえば、宿坊でカレーライスを食べた記憶もあります。
また、私の妻は豊橋の出身で義理の母は設楽の八橋が実家です。設楽ダムに沈んでしまうところですが、子どもたちが小さい頃には毎年川へ魚採りに出掛けていました。帰りは湯谷温泉によく立ち寄りました。
それから、我が家で飼っているヤギは新城の生まれです。新城のヤギを飼っている方から譲ってもらい、娘と2人で軽トラでうちまで連れてきました。ヤギに草刈りをしてもらって搾乳をしてチーズをつくるのが私の夢でした。でも、家族がもうこれ以上面倒を見切れないというので、彼女は未だに独身のままです。

新城市は、東浦町とほぼ同じ人口を抱えてなおかつ広い面積に山間地もあるところです。穗積市長はとても頑張っておられて、東浦町としても市行政を参考にさせていただいています。例えば、新城市の若者議会の取り組みは全国的にも知られています。私たちも若者会議と名付け、若者たちの新鮮なアイディアを実現する取り組みを進めているところです。
今週末に開催予定の産業まつりでは、若者たちがごみを削減する方策を考えているようですし、11月末には於大まつりの会場にもなる於大公園で、公園で泊まってみようという企画と野外フェスを同時開催することになっています。今後とも、新城市とはお互いに切磋琢磨しつつ、末永く交流させていただきたいと願っています。

今年の紅葉は例年よりも遅く、これからといった感じでした。急に寒くなると一斉に全山が鮮やかに染まるのではないでしょうか。久し振りに山の美味しい空気を吸って帰ってきました。

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2019/11/06

今夜は特別!「於大公園に泊まろう!」 のご案内

これは、「於大公園の使い方を考えるワークショップ」で出たアイディア と 「令和元年度若者会議」で出たアイディアが融合して、それぞれのワークショップのメンバーがコラボしてできた企画です。

11月30日(土曜日)から12月1日(日曜日)に、於大公園にて「於大公園に泊まろう!」を開催します!
於大公園史上初のお泊りイベントです!
公園に泊まれるなんてワクワクしませんか?
みんなでテントを張って、ナイトキャンプを楽しみましょう ♪
キャンプファイヤーや星空観察会もあります。翌朝は非常食で朝ごはんをします。
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/toshiseibi/koenryokuchi/gyomu/koen/odaikoen/osirase/8820.html をご覧ください。

11月30日の午前から午後にかけては、野外ミュージックフェスティバス「おだフェス」やサイエンス講座「大人もはまる!水ロケット教室」も同時開催です。

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