イベント

2020/06/30

東うらうら体操の動画撮影にご協力を!

たくさんの人が体操する姿をつなぐ動画を作成するため、役場職員が於大公園と三丁公園へ撮影に出向きます!
撮影の際には職員からお声掛けしますので、その場に居合わせた方は一緒に体操しましょう!
撮影期間は、6月27日~7月31日のいずれかの日を考えています。
ふくし課からのご協力のお願いです。 
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体操でまちを元気に!イチオシ体操PR!をしたいと思います。
そのために、東うらうら体操のPR動画を撮影します。
コロナ禍の影響を受け、外出を控えたことによる体力低下が心配されます。
子どもからお年寄りまで、在宅でも楽しめる、元気で過ごせるための取り組みとして、YouTubeにて10月公開を目指し、イチオシ体操である東うらうら体操の啓発動画を制作します。
たくさんの人の体操をつないでいく動画を作成するため、6月27日(土)~7月31(金)のうちのいずれかの日に役場職員が於大公園及び三丁公園へ撮影に出向きます。
なお、撮影の際は役場職員からお声掛けをします。「動画に映りたい、映ってもいいよ」という方は、素敵な体操動画となるよう、ソーシャルディスタンスを守り一緒に東うらうら体操をしましょう。

 ※密を避けるため、撮影日を定めずに実施します。
 
○問い合わせ ふくし課 ℡0562-83-3111(内線126)
 
東うらうら体操については、こちらをご覧ください。
https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/kenko_iryo/kenko/6433.html
 

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2020/06/18

「竹灯篭宵まつり」が惜しくも「ふるさとイベント大賞」の次点に

於大まつりの前夜祭「竹灯篭宵まつり」が「ふるさとイベント大賞」の次点に選ばれ、一般社団法人地域活性化センターが発行している月刊「地域づくり 5月号」に掲載されました。惜しくも入賞は逃しましたが、竹灯篭の会のみなさんの毎年毎年の発展的な積み重ねが、全国で評価されました。「ふるさとイベント大賞」は、全国のユニークなイベントのうち特に優れたものを表彰し、紹介することによって、地域におけるイベントの創造、発展、活性化を促し、個性豊かな地域社会を実現する大きな力となることを目的としています。今年で24回目を迎えます。

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2020/06/05

ラソ・プラザが1周年に

今年3月末に、ラソ・プラザがオープンから1年を迎えました。

緒川児童館の向かいで NPO法人 絆 が運営している“地域の縁側 グリーン・ラソ”の2号店として、石浜団地のアイプラザにオープンした地域の居場所です。私も時々ランチを食べに行っていました。ところが、新型コロナ感染症拡大防止のために4月11日から閉店、6月2日から営業を再開しました。現在、ラソ・プラザは、毎週火曜日から金曜日に開店、6月はモーニング(午前9時から11時半までのオーダー)のみの営業です。

ラソ・プラザでは「まちかど美術館」と名付けて、絵や写真など地域の皆さんの作品を展示する作品展を毎月代わりで開催しています。今月は「水と空の写真集」というテーマで私が撮った写真を展示しています。じつは、当初4月いっぱいの展示の予定だったのですが、閉店の影響で期間が延長し、6月末までの展示となりました。

下の写真は、4月初旬に撮影したラソ・プラザの店内の様子です。

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「水と空の写真集」と題して出展した写真7枚のうち、最初の2枚は古い一眼レフのフイルムカメラで撮った(写真屋さんで引き延ばしてもらった)もの、あとの5枚の写真はいつもポケットに入れている小デジで撮ったものです。それを文化協会写真部長の夏目さんに引き延ばしプリントしてもらいました。もしご覧になる機会があれば、感想などいただければ幸いです。
7月からは押し花の展示を予定しているそうです。

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2020/06/04

このところ、webミーティングやweb研修の機会が増えています。

最近、リモートでの会議や研修の期会が急に増えてきました。また、自分も意識的に機会をつくることにしています。

ZOOMやWebexを使ったリモート会議は、上手く使えば時間を区切って効率的に意見交換や意思決定ができそうです。移動の時間や交通費も掛からないし、皆さんの都合で臨機応変に打ち合わせが出来ます。また、それぞれのパソコンに入れてある資料を適宜共有することもできます。

研修と言えば、新幹線に乗って会場まで行かなければならないという常識がなくなりつつあるのを感じます。手軽に自宅や自席で参加でき、研修や勉強会のますますの充実が期待できそうです。反面、条件によっては声が途切れ途切れで、肝心な言葉が聞き取れないとか、なんとなく締まらないミーティングになってしまったとかはありそうです。

中には、有料のものや無料のもの、講義形式のものや対談形式のものから交流会までいろいろあります。あとで、動画を再生して内容を確認・復習できるように配慮されているものもあります。会議の風景、研修の風景、勉強会や意見交換の風景は、確実に変わってきているのではと思います。

私はこのところ立て続けに、こんなのを視聴、または興味を持ちました。

5月26日 藻谷浩介ミニ講演&クロストーク「三つの現場報告から見える未来

5月26日 LIVE TALK EVENT「#孤立を防ごう 発達支援×若者支援の視点から考える

5月27日 スナックなごの「片倉流 ~地球の歩き方~

5月28日 WEBセミナー「MaaS時代の新しいカーシェアの形と社会課題解決実践例

5月28日 18トーク「guest:各務原の仕掛け人 長縄尚史さん

5月29日 場づくり研究所#9 ~オンライン座談会~場づくりという冒険

5月31日 市役所をハックする!特別企画「行政のトランスフォーメーションを考える

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2020/04/16

理化学研究所のオンラインイベント「数理で読み解く科学の世界」

日本を代表する自然科学の総合研究機関、理化学研究所の一般向けオンライン講座の紹介です。

この時期、研究所の一般公開などが予定されていますが、今年は新型コロナウイルス感染症の蔓延で中止となっています。

その代わりに、4月18日(土)に、オンラインによる一般公開として、ウェブ講座が開かれます。科学に興味のある中高生の皆さんにはまたとないチャンスです。

これから、人が集まるイベントの代わりに、このようなどこからでも参加できるwebイベントが盛んになるのではと思います。

https://www.ithems.academist-cf.com/

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2020/04/07

鬼頭正信さんの作品展

2月上旬から3月下旬まで大府市郷土資料館で開かれていた鬼頭正信さんの作品展を見てきたました。大府市在住の鍛金作家で大府市内の公共施設で多くの作品を手がけています。作品展では鬼頭さんが学生時代から今に至るまで生み出してきた作品が並んでいます。金属(主に銅)の板をたたいて様々な形にしたもの、物理的にあるいは化学的に表面処理をしてその金属ならではの色合い、風合いを出したもの、金属は展性、延性を持つといいますが、まさに変幻自在です。以前、大府の延命寺で開いた個展で出品されていた銅の絞りの造形も展示されていました。行ったらたまたま知ってる方にバッタリでした。

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2020/03/09

令和元年度住民懇談会のまとめ

昨年12月14日(土)から20日(金)にかけて、町内6地区で住民懇談会「町長と話そう!~ ざっくばらんな懇談会~」 を開催しました。

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毎年1回はこうした住民の皆さんとの懇談会を開催することにしています。今回は、第6次東浦町総合計画策定後、また私の3期目就任後初めて開いた懇談会でしたので、初めに総合計画の重点目標をテーマに簡単にプレゼンをして、そのあと参加者の皆さんに意見やメッセージを紙に書いていただき、その中から一つ一つ取り上げて問答形式で意見交換をしました。各地区合計で259名の方が 参加してくださり、積極的な発言をいただきました。
広報ひがしうら3月1日号にその内容の一部が掲載されています。また、当日の資料やいただいたメッセージ、意見交換の全文などは、東浦町ホームページにアップしてあります。

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ありがたいことに懇談会では前向きなご意見をたくさんいただきました。懇談会の感想は、おおむね好評で、アンケートによれば約8割の方が「大変良かった」あるいは「良かった」と答えています。良かった理由としては、「町の考えがわかった」「他の住民の声を聴けた」「直接声を伝えることができた」など。半面、「意見交換の時間が足りなかった」「町長の話しが長い」「書いた意見をスルーされた」という感想もいただいています。
また、60歳以上の方の参加が約7割を占めましたが、そんな中で、とりわけ多くの参加者のあった石浜地区で、高校生の積極的な発言がありました。彼は「若者に地域コミュニティ活動の情報が伝わっていない。情報があればもっと参加もあるのでは。」「スマホのゲームを活かしたコミュニケーションやシティプロモーションを考えては。」など、若者の立場から意見を出してくれました。彼によれば、町政に興味を持つきっかけになったのは小学校
の税金教室だったそうです。子どもたちへの主権者教育や世代を越えたコミュニケーションの大切さを改めて感じました。

参加者の皆さんのおかげで、「幸せと絆を実感できるまち 東浦」について、多くの方々と語り合うこ とができました。いただいたご意見などは、 関係する部署と共有し、今後のまちづくりの参考とさせていただきます。ありがとうございました。

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2020/02/22

きょうはスポーツ関係の行事がいっぱいでした。

土曜日の朝、東浦高校で町内各地区の小学生の少年野球チームの練習がありました。東浦高校野球部の皆さんが、小学生を指導してくれています。ピッチング、キャッチング、バッティングに分れて練習中。スピード計測もできます。
地元高校と地元小学生・・・おもしろい交流が生まれそうです。

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体育協会の表彰式がありました。スポーツの各分野で全国大会、東海大会、県大会などで輝かしい成績を挙げられた方、スポーツの普及・発展に尽くされた方の表彰です。受賞された48名の方々には、これからも自分を超える挑戦を続けていただきたいのと同時に、ぜひ後進の指導や、多くの人々にスポーツの楽しさや素晴らしさを伝えることに関わっていただきたいと願っています。
東浦高校では野球部が小学生の少年野球チームに指導をしてくれています。町の教育委員会では、小中学生の体力向上に取り組んで、目に見える成果を出しています。全ての人が、それぞれのスタイルでスポーツに親しみ、躍動する喜びを感じながら暮らせたらと思います。

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きょうは、自然環境学習の森の作業日でした。私はちょっと立ち寄っただけでしたが、参加された皆さんは、伐り倒した竹を運んで、チップ化したり、ポーラス炭にする作業をしていました。この日は町内の大手企業の方たちの初参加がありました。タケノコも掘ってみたいし、稲刈りもしてみたいそうです。これからの参加が楽しみです。
竹をやっつけるのは容易なことではありませんが、池の堤の向こうの右半分は、竹林が鬱蒼としている所を、人の手で広葉樹林に戻した場所です。
竹林の中には、自走式のチッパーが入れるように作業道が整備されています。少しずつではありますが、竹林の管理が進んでいます。
森の竹木を使って工作をしている方もいます。これは小枝を使った2色鉛筆です。かわいいですね。

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中学生の野球チーム「知多東浦リトルシニア」が日本リトルシニア東海連盟主催の愛知県知事杯争奪東海大会で優勝し、全国大会へ出場します。その壮行会が、選手とスタッフ、家族、来賓の野球関係者などの出席のもと、ル グラン ジュールで開かれました。私も教育長とともに出席しました。ちょうど6年前の2月22日にも全国大会出場の壮行会があったことを思い出します。
監督の鼓舞と選手たちの決意を聞いて、壮行会は盛り上がりました。選手の努力と指導者の熱意、家族の応援が三位一体となっての素晴らしい結果を期待しています。

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2020/02/20

大府市民族資料館企画展「鬼頭正信 鍛金の世界展」のご案内

大府市民俗資料館の企画展の案内をいただきました。

大府市にお住まいの金属造形作家 鬼頭正信さんの作品展です。鬼頭さんは、金属の可塑性を利用し、金属をたたいて延ばしたり絞ったり変形させる鍛金の技法に溶接、表面処理などの技法を合わせて、金属造形作品を創作されています。大府市内にも、大府駅前や市役所前などに鬼頭さんが制作したモニュメントが設置されています。
企画展は、大府市歴史民俗資料館にて、3月22日(日)まで開催されています。詳しくは、https://www.city.obu.aichi.jp/bunka/bunka_event/event_kanko_rekishi/1010026.html をご覧ください。


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2020/02/19

「セカンドライフ・カレッジ」 開講のご案内

今年も定年退職などによってライフサイクルの変化が予測される方を対象とした全4回の講座「セカンドライフ・カレッジ」を開催します♪
今回の時間割(内容)は以下のとおりです。2月4日(火)から窓口もしくは電話にて受付を開始します。新たにわくわくを見つけたい方は、ぜひともご参加ください!
 
1時限目【マジック】   2月28日(金)14:00~16:00 
2時限目【お茶】     3月4日(水)14:00~15:30
3時限目【スマートフォン】3月6日(金)14:00~16:00
4時限目【バランスボール】3月11日(水)14:00~15:30
 
 ※町内在住、在勤の60歳以上の方が対象の講座となります。
 ※必ず事前に申込みの上、ご参加ください。

詳しくは、https://higashiura.net/event/3667/ をご覧ください。

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