イベント

2020/03/09

令和元年度住民懇談会のまとめ

昨年12月14日(土)から20日(金)にかけて、町内6地区で住民懇談会「町長と話そう!~ ざっくばらんな懇談会~」 を開催しました。

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毎年1回はこうした住民の皆さんとの懇談会を開催することにしています。今回は、第6次東浦町総合計画策定後、また私の3期目就任後初めて開いた懇談会でしたので、初めに総合計画の重点目標をテーマに簡単にプレゼンをして、そのあと参加者の皆さんに意見やメッセージを紙に書いていただき、その中から一つ一つ取り上げて問答形式で意見交換をしました。各地区合計で259名の方が 参加してくださり、積極的な発言をいただきました。
広報ひがしうら3月1日号にその内容の一部が掲載されています。また、当日の資料やいただいたメッセージ、意見交換の全文などは、東浦町ホームページにアップしてあります。

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ありがたいことに懇談会では前向きなご意見をたくさんいただきました。懇談会の感想は、おおむね好評で、アンケートによれば約8割の方が「大変良かった」あるいは「良かった」と答えています。良かった理由としては、「町の考えがわかった」「他の住民の声を聴けた」「直接声を伝えることができた」など。半面、「意見交換の時間が足りなかった」「町長の話しが長い」「書いた意見をスルーされた」という感想もいただいています。
また、60歳以上の方の参加が約7割を占めましたが、そんな中で、とりわけ多くの参加者のあった石浜地区で、高校生の積極的な発言がありました。彼は「若者に地域コミュニティ活動の情報が伝わっていない。情報があればもっと参加もあるのでは。」「スマホのゲームを活かしたコミュニケーションやシティプロモーションを考えては。」など、若者の立場から意見を出してくれました。彼によれば、町政に興味を持つきっかけになったのは小学校
の税金教室だったそうです。子どもたちへの主権者教育や世代を越えたコミュニケーションの大切さを改めて感じました。

参加者の皆さんのおかげで、「幸せと絆を実感できるまち 東浦」について、多くの方々と語り合うこ とができました。いただいたご意見などは、 関係する部署と共有し、今後のまちづくりの参考とさせていただきます。ありがとうございました。

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2020/02/22

きょうはスポーツ関係の行事がいっぱいでした。

土曜日の朝、東浦高校で町内各地区の小学生の少年野球チームの練習がありました。東浦高校野球部の皆さんが、小学生を指導してくれています。ピッチング、キャッチング、バッティングに分れて練習中。スピード計測もできます。
地元高校と地元小学生・・・おもしろい交流が生まれそうです。

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体育協会の表彰式がありました。スポーツの各分野で全国大会、東海大会、県大会などで輝かしい成績を挙げられた方、スポーツの普及・発展に尽くされた方の表彰です。受賞された48名の方々には、これからも自分を超える挑戦を続けていただきたいのと同時に、ぜひ後進の指導や、多くの人々にスポーツの楽しさや素晴らしさを伝えることに関わっていただきたいと願っています。
東浦高校では野球部が小学生の少年野球チームに指導をしてくれています。町の教育委員会では、小中学生の体力向上に取り組んで、目に見える成果を出しています。全ての人が、それぞれのスタイルでスポーツに親しみ、躍動する喜びを感じながら暮らせたらと思います。

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きょうは、自然環境学習の森の作業日でした。私はちょっと立ち寄っただけでしたが、参加された皆さんは、伐り倒した竹を運んで、チップ化したり、ポーラス炭にする作業をしていました。この日は町内の大手企業の方たちの初参加がありました。タケノコも掘ってみたいし、稲刈りもしてみたいそうです。これからの参加が楽しみです。
竹をやっつけるのは容易なことではありませんが、池の堤の向こうの右半分は、竹林が鬱蒼としている所を、人の手で広葉樹林に戻した場所です。
竹林の中には、自走式のチッパーが入れるように作業道が整備されています。少しずつではありますが、竹林の管理が進んでいます。
森の竹木を使って工作をしている方もいます。これは小枝を使った2色鉛筆です。かわいいですね。

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中学生の野球チーム「知多東浦リトルシニア」が日本リトルシニア東海連盟主催の愛知県知事杯争奪東海大会で優勝し、全国大会へ出場します。その壮行会が、選手とスタッフ、家族、来賓の野球関係者などの出席のもと、ル グラン ジュールで開かれました。私も教育長とともに出席しました。ちょうど6年前の2月22日にも全国大会出場の壮行会があったことを思い出します。
監督の鼓舞と選手たちの決意を聞いて、壮行会は盛り上がりました。選手の努力と指導者の熱意、家族の応援が三位一体となっての素晴らしい結果を期待しています。

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2020/02/20

大府市民族資料館企画展「鬼頭正信 鍛金の世界展」のご案内

大府市民俗資料館の企画展の案内をいただきました。

大府市にお住まいの金属造形作家 鬼頭正信さんの作品展です。鬼頭さんは、金属の可塑性を利用し、金属をたたいて延ばしたり絞ったり変形させる鍛金の技法に溶接、表面処理などの技法を合わせて、金属造形作品を創作されています。大府市内にも、大府駅前や市役所前などに鬼頭さんが制作したモニュメントが設置されています。
企画展は、大府市歴史民俗資料館にて、3月22日(日)まで開催されています。詳しくは、https://www.city.obu.aichi.jp/bunka/bunka_event/event_kanko_rekishi/1010026.html をご覧ください。


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2020/02/19

「セカンドライフ・カレッジ」 開講のご案内

今年も定年退職などによってライフサイクルの変化が予測される方を対象とした全4回の講座「セカンドライフ・カレッジ」を開催します♪
今回の時間割(内容)は以下のとおりです。2月4日(火)から窓口もしくは電話にて受付を開始します。新たにわくわくを見つけたい方は、ぜひともご参加ください!
 
1時限目【マジック】   2月28日(金)14:00~16:00 
2時限目【お茶】     3月4日(水)14:00~15:30
3時限目【スマートフォン】3月6日(金)14:00~16:00
4時限目【バランスボール】3月11日(水)14:00~15:30
 
 ※町内在住、在勤の60歳以上の方が対象の講座となります。
 ※必ず事前に申込みの上、ご参加ください。

詳しくは、https://higashiura.net/event/3667/ をご覧ください。

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「認知症について学ぶ講座」 の中止のお知らせ

新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため残念ながら中止とします。

開催場所: 勤労福祉会館 会議室1
開催日: 2月28日(金)14時から16時
申込み: 電話、ファックス、メールのいずれかで
     1月10日(金)から2月26日(水)までに

周りに理解がある人がいれば、認知症の方もその家族も地域で穏やかに生活することができます。「認知症サポーター」とは、認知症の方やその家族を温かく見守る応援者です。あなたも東浦町の地域の応援の輪に加わりませんか?
講座を受けていただいた方には「認知症サポーター」の目印である「オレンジリング」をプレゼントします!

【講座内容】

  • 認知症とはどのような病気?
  • 認知症の方・家族への接し方 など

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6693.html をご覧ください。

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2020/02/15

防災講演会を開催しました。

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総務省消防庁の「災害伝承10年プロジェクト語り部」山田修生(やまだのぶお)さんをお招きして「東日本大震災に学んだこと マグニチュード9の脅威」をテーマに講演をいただきました。震災当時の写真を交えて、自然災害への基本的な心構えについてのお話しでした。お話しを聴いていて震災後の現地の様子を思い出しました。

 愛知県町村会の視察で宮城県の被災地へ(2011年)
 宮城県内の津波の状況(2011年)
 南三陸町のようす(2011年)
 大船渡~松島を行く(2012年)
 大船渡市に日帰りで出張(2016年)

東浦町では毎年2月~3月頃に防災講演会を開催しています。昨年は仙台から防災減災アドバイザーの吉田亮一さんをお迎えして、地域の自主防災会や避難所の運営に関することを中心にお話しいただきました。東浦町から復興支援のために職員を派遣していた大船渡市の戸田公明市長、名古屋大学減災連携研究センター長の福和伸夫教授をお招きしたこともあります。

 平成30年度防災講演会(吉田亮一さん)
 平成29年度防災講演会(野尻紀恵さん)
 平成29年度防災講演会(戸田公明さん)
 平成28年度防災講演会(平山和哉さん)
 平成27年度防災講演会(福和伸夫さん)
 平成26年度防災講演会(新井伸夫さん)

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2020/02/14

子ども・若者会議 と 森岡小学校の現職教育研修会 を見て

午前中は、子ども・若者会議を開催しました。今日が4回目の最終回です。「子ども・子育て支援事業計画」、「子どもの貧困対策推進計画」および「児童虐待防止対策計画」の最終案についての確認作業をしました。
最後に、会長(生路区長)さんが機転を利かせて「(NPOの活動をされている方もいらっしゃるので、)何かお知らせしたいこと、宣伝したいことはありますか?」と問いかけました。これに発言を促されて、子育て支援活動をしている方、幼稚園事業者、保育園児の母、学校長、保育園長、主任児童委員、あいさつ運動をしている方、更生保護に関わっている方、社会福祉協議会、教育委員会委員・・・などなど様々な立場から、日頃の課題や取り組みについて思いのこもった意見を交換することができました。
必ずしも、全ての思いを文章化して計画に盛り込むことはできなかったこととは思いますが、子ども・青少年に関わっている関係者が互いに力を合わせて、子ども・若者が伸び伸びと成長する家庭環境、育児環境、教育環境、地域環境を整えていかねばならないと思います。

 
午後からの防災会議を挟んで、森岡小学校の現職教育研修会を見てきました。「子どもたちがつながり学び合う協同教育 ~アクティブ・ラーニングの視点に立った授業創造~」というテーマで、和歌山大学教育学部附属中学校の藤井英之先生(前 有田市立宮原小学校長)をお招きして、研究授業とコンサルテーションが行われました。
「協同教育」とは、互いに学び合い、高まり合う人間関係に基づく教育。「アクティブ・ラーニング」とは、受動的な知識の注入ではなく、教員と学生が相互に刺激し合いながら、学生が主体的に学び解を見いだしていく能動的学修のことです。手法として、グループワーク、ディスカッション、ディベートなどが用いられます。従来、答えのある問題の解き方を伝授してきた日本の教育にとって、答えの用意されていない問題に対して、個人が自ら情報を収集し、考え、互いに表現し合いながら、リーズナブルなアクションを生み出していくことは苦手とされている領域です。

藤井先生によれば、「これからの教育は、“教える”から、“子どもたちがチームで課題を解決、教員は支援をする”へ。子どもが主人公で主体的、対話的な学びをする。深い学びで、自分で見つけた学習で伸びていく。主体的・協同的な学びによって、いじめ、不登校、クレームなども減る成果が出ている。そうすれば学校運営は楽になり、さらにいろいろな展開ができるようになる。当然、導入1年目は動揺があり一時的に学校のパフォーマンスが下がるかもしれないが、主体的・協同的な学びへの改善が不可欠。」とのことでした。「深い学び」という言葉が出てきましたが、和歌山大学教育学部附属中学校の考える「深い学び」とは、以下のようにまとめられています。

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私は4年生の道徳の授業を見学しました。
転校生のマリーは自分の考えに基づいて、ヒロミには傘を貸すけど、弟のマイクには貸しません。さて自分がヒロミだったらどんな行動を取るべきでしょうか。あなたは、どう考えますか?
そんな問題について、子どもたちはグループで円陣を組んでディスカッションをしました。子どもたちは早口で語尾がはっきり聞こえません。私は、ジェネレーションギャップか?ショートメールのやり取りのようなスピードについて行くのに精一杯。
これは「スパイダー討論」といって、記録役の児童がディスカッションのやり取りを線で結んでカウントしています。全員が偏り無くディスカッションに参加すれば円形に近い蜘蛛の巣状のチャートになります。最後に自分の得た結論を理由を添えてそれぞれ発表し合います。
素人ながら見ていて少し感じたのは、言いっ放しではなくて、教員からの問いかけや比較、コメントを通じて、議論をもう一段深められないかと言うことです。だたし、藤井先生によれば、子どもたちに任せておく時間をもっと大切にすべきとのことでした。

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研究授業の時間帯を使って、森岡小学校出身の北部中学校1年生が、4月から中学生になる6年生に対して中学校生活や部活などについてイメージしやすく伝える活動が行われていました。

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2020/02/12

「地域デビューでONE TEAM! ~はじめの一歩 キックオフ!~ まちを元気にするセミナー」のご案内

なんのために「丼づくり」?? ちょっとユニークなセミナーです。

開催場所
 (1)福祉センター1階にじいろひろば
 (2)食をテーマに開催されている東浦町内の集いの場
 (3)福祉センター1階にじいろひろば

開催日
 (1)2月25日(火)13時~15時
 (2)3月中(フィールドワーク)
 (3)3月25日(水)または27日(金)10時~13時

申込み
 申込先:東浦町社会福祉協議会(電話番号:0562-84-3741)
 申込期間:2月4日(火)~ 2月25日(火)

内容
 あなたの「想い」や「力」を、集いの場や交流の場所で発揮してみませんか?
 フィールドワークや実習で、楽しく「集いの場」について考えてみましょう。
 (全3回の連続セミナーです)
 
 (1)座学&グループワーク
    日時:令和2年2月25日(火曜日) 午後1時から午後3時
    場所:福祉センター1階 にじいろひろば
    テーマ:「つながりづくりは、地域力づくり」
    講師:金城学院大学人間学部コミュニティ福祉学科 准教授 柴田学 氏
   【グループワーク】
    あなたの「想い」を丼に閉じ込めよう!大作戦!その壱
    あなたは誰のために、どんな〇〇丼をつくりますか?
    調理体験に向け、メニューづくりをします。
 
 (2)フィールドワーク
    3月中に、「食」をテーマに開催されている「集いの場」の見学をします。
    詳細な日程調整は、第1回に行います。
 
 (3)実習&交流
    日時:3月25日(水)または3月27日(金)
    10時から13時 (注意:日程はどちらかを選択します)
    場所:福祉センター1階 にじいろひろば
   【調理実習】
    あなたの「想い」を丼に閉じ込めよう!大作戦!その弐
    実際にみんなで丼づくりの調理体験を行い、
    参加者同士で交流会を行います。

対象
 どなたでも(町内在住・在勤者優先)
 ボランティア・市民活動に関心のある方、これから何かを始めたい方、
 地域で何か役立つ事をしたい方、得意な事を生かしたい方、ぜひご参加ください。

定員
 先着20名

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/9148.html をご覧ください。

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2020/02/11

「働く人の健康づくりセミナー」の 中止のお知らせ

急遽中止となりました。急な発表で申し訳ありません。お詫びを致します。

開催場所: 勤労福祉会館
開催日: 2月17日(月)14時~16時 

健康経営に興味がある方ならどなたでもご参加ください!
人手不足、時間外労働、従業員の健康など、健康経営の悩みを解決するヒントに!
健康経営とは、企業が従業員の健康管理を経営戦略として取り組むことです。業績向上、企業価値向上につながることが期待されます。

内容:
①講演「健康経営は企業利益向上の1丁目1番地」
  講師:愛知県立大学教授 岡本和士氏
 「健康経営」ってなに?なんのために取り組むの?どんなことができるのかな?健康経営について、わかりやすくお伝えします。
②取り組み紹介1「協会けんぽ会員事業所の健康づくりを応援!」
  ・全国健康保健協会愛知支部(協会けんぽ)
  協会けんぽ会員の事業所の取り組みをご紹介します。どの事業所でもすぐに実践できる簡単な健康づくりです。
③取り組み紹介2「保健センターの出前講座を利用して」
  ・株式会社ティラド
  町の出前講座をご存じでしょうか?今年度、初めて保健センターの出前講座を利用した企業の実践報告です。
④情報提供「望まない受動喫煙を防止しましょう」
  講師:愛知県健康対策課
  健康増進法の改正により、4月からすべての施設で原則屋内禁煙になります。
  望まない受動喫煙を防止するため、制度や取り組みについてご紹介します。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/9161.html をご覧ください。

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「防災講演会 ~東日本大震災に学んだこと マグニチュード9の脅威~」のご案内

開催場所: 東浦町文化センター
開催日: 2月15日(土)14時~15時30分 

東日本大震災発生から9年が経とうとしています。
今回の講演会では、仙台市でご自身も被災を経験している講師をお招きして、当時実際に携わった避難誘導及び安否確認、避難所開設・運営等のお話しをしていただきます。
今後、発生が懸念されている南海トラフを震源域とする巨大地震から一人でも多くの命を守り、地域を守るために私たちがなすべきことを一緒に考えてみませんか?

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/7569.html をご覧ください。

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