イベント

2020/01/26

東浦かるた大会と新春文化展

東浦かるたを使った小学生のかるた大会が勤労福祉センターの和室で開催されました。今年で17回目になります。
有志で第1回目を開催したときには、どんなルールが良いか、賞品はどうしようか議論したり、先生方に協力をお願いしたり、町内の企業に寄附をお願いしたり、全く手探りでした。当時の稲葉教育長は今でも運営に関わっていらっしゃいます。おしるこや飲み物を出したり、けん玉の指導をしてくださる方もいます。私も初期メンバーだった関係でご挨拶をさせていただきました。
東浦かるたには「金鶏山」とか「ぶいぶいばばあ」とか町に関わりのあるたくさんの場所や言い伝えが出てきます。大人にとっても新たな発見があったりします。国際化とか多文化共生とか言いますが、大切なことは、自分のことや自分の国のことやまちのことを、他人にちゃんと自分の言葉で伝えることができるかどうかです。英語がしゃべれる云々以前にコンテンツとして自分の身の回りの地理・歴史・文化を理解することが必要だと思います。そういう意味では、小学生が地元の事物にちなんで挿絵と文句を考えた東浦かるたはもってこいの教材になり得ます。
今回は子どもたちだけではなく、保護者もかるた取りにトライしました。私もかるた取りに参加させてもらいました。本当に久し振りのかるた取りです。若い頃は、どこにどの札があるか、一面に並ぶかるた全体のマップがなんとなく頭の中に感覚的に描けていたような気がしましたが、今日は自分の目の前にある数枚を覚えるのが精一杯。これは認知機能をキープor鍛えるのに良いのでは?と思いました。

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文化協会の新春文化展が、昨日と今日、文化センターで開かれました。短歌、俳句、歴史同好会、書道、茶席、いけばな、着付け、アートフラワー、手づくりよろいなどの作品発表会です。私も毎回、写真と書道で出品しています。書道は「銀嶺」と書きました。写真は、紅葉の於大公園でキャンプをした翌朝の風景石浜の菜の花畑の風景です。今回は2つ出した写真のうちの一つが入選しました。

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2020/01/21

「子育て“ほっ”とセミナー」のご案内

家計管理や子どもの教育費用の確保はどうしたらいいの?お金に関することは、事前の準備と情報収集がとっても大切です。子育て世帯のお金に関する悩みや不安について一緒に学び考え、“ほっ”とひといきつきませんか。
詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/7337.htmlをご覧ください。

 開催場所: 文化センター
 開催日: 2月2日(日)14時~17時30分
 申込み: 申込書をファックス、メール、または直接問い合わせ先へ(電話申込可)
      1月29日(水)までに申し込んでください。応募者多数の場合は抽選です。

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2020/01/19

新春もちつきカラオケ演芸大会

緒川コミュニティの新春もちつきカラオケ演芸大会におじゃましました。

お天気に恵まれて、会場は多くの人でにぎわっていました。11時ころに伺って、少しだけ、餅つきとポン菓子の「パッカーン」をやらせていただき、しばらくしたら、ほどなく豚汁も品切れ。売れ行きは上々だったようです。

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こま回しを久しぶりにやってみました。子どもたちもいろいろ、すぐに飽きてしまう子もいれば、初めてなのに飽きずに何度も挑戦して、メキメキうまくなる子もいるそうです。

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コミュニティセンターのホールの方では、カラオケ演芸大会。年配の方から、子どもたちまで、幅広い出演がありました。

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2020/01/18

スポーツ少年団駅伝大会、フラワーフェスティバル、教育フォーラムなど

朝は於大公園で開催されたスポーツ少年団駅伝大会の開会式に出席。小学校1・2年生の部のスターターを務めました。昨夜降っていた雨も止んで穏やかな日和となりました。

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ところで、ニューイヤー駅伝で見事6位入賞を果たした愛三工業の第1区走者 山口浩勢選手から聞いたことですが、走るときにはまず朝4時か5時に起床、約20分(4~5km?)ほど走ってまず身体を起こすのだそうです。そして朝食をとって(腹痛が起きないよう)4時間ほど食べたものを消化してから本番に臨むのだそうです。最高のコンディションをつくるにはそれなりの作法が必要なのですね。
余談ですが、片葩小学校では今朝、熱気球体験イベントをしていたようです。於大公園からも気球が上がっているのが見えました。

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イオンモール常滑で開催された2020花半島事業フラワーフェスティバルのテープカットをしました。モール内のサウスコートは花でいっぱいでした。

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ショッピングモールが10時に開店するのを待って入場したのは初めてです。開店まで少し時間があったので、ショッピングモールに併設されたワンダーフォレストきゅりおを覗いてみました。ここにはフィールドアスレチック&クライミングウォール、レンタルカートサーキット、スケートリンク、BBQフィールド、温泉施設などがあります。ワンダースカイと呼ばれるアスレチックは結構スリルがありそうです。

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午後から、文化センターで開かれた東浦町教育フォーラムに出席しました。昨年に続き多文化共生がテーマです。外国人を含めて文化の異なる人たちとお互いに尊重し合いながら暮らしていくにはどうすればよいか。多様化といわれる中で、外国から来る人が増える中で、様々な子どもたちの教育を考えるうえで、これからますます重要になるテーマだと思います。

●国際交流ボランティアを通して在住外国人の抱える問題に気付き、日系アルゼンチン人と日本人が一緒に地域の多文化共生を進めることを目的に2010年に「Vivaおかざき!!」を設立し、外国人向けの防災、教育等のセミナーや子ども向け日本語教室、相互理解のためのワークショップ、日本人住民と外国人住民をつなぐ人材育成事業などを行っている長尾晴香さん、

●フィリピン生まれで1989年に来日、2009年から東浦町役場で外国人相談員・通訳として勤務し、英語やタガログ語を話すお客様対応と小中学校の日本語適応教室の補助員として日本語指導や学習指導をサポート、さらには、東浦のフィリピンコミュニティ代表やボランティア団体「多文化共生ひがしうら」「赤十字奉仕団」のメンバーとしても活躍している千葉真里杏さん、

●東浦出身で2015年から東京都内のスタイリスト事務所で衣装デザイナーとして勤務、2017年から青年海外協力隊の服飾隊員としてナミビア共和国の職業訓練センターで教師として勤務、ファッションデザインの授業および教科書の作成を担当、2019年に帰国後は仕事の傍らで自身の見たアフリカを伝える活動をしている野元咲希子さん、

●大府市や知多市の小学校で教員として勤務後、1991年からナイジェリアのラゴス日本人学校、1993年からスペインのバルセロナ日本人学校に勤務、帰国後は知多半島各市町の小中学校や教育委員会での勤務を経て藤江小学校長を務め、定年退職後、ドイツのハンブルグ日本人学校に2年間勤務ののちに帰国、現在、東浦町教育委員会で学習支援(学生ボランティア)コーディネーターを務めている加藤初男さん、

の4人から外国での体験談や、人と人が互いに関わりながら地域で生活していくことについて、自身の経験に基づいたお話しを聞くことができました。最後に会場からの質問に対して4人の皆さんからコメントをいただきました。

日本の学校と外国の学校の違い(日本の学校教育の良いところ)は面白かったです。順不同ですが、自分の解釈で皆さんの発言を整理してみると以下のような感じだったのではと思います。

外国人に限らず誰でも人は多様であることを前提に、互いに認め合うことが必要。それが多文化共生だ。
相手も困っていることを考えてあげること。他者を受け入れ、だれもが暮らせるまちにしたい。
外国から来た子どもは学習言語の習得が難しいのでハンディーがある。ハンディーがある中で、キャリア形成について説明を受け考える機会がないのは問題。日本には移民に対する統合教育のしくみもない。
家庭では母国語を話すことも大切。家庭での家族のコミュニケーションは大事だ。
自分は海外で外国人として生活する苦労を味わった。生活するには自分から人と関わろうとすることが大事。音楽、食べ物、スポーツ、祭りなど、一緒に楽しめることがコミュニケーションのきっかけになる。
海外で生活するにはまず健康管理が第一。言葉より大切なのは、好奇心、やってみること、他人と関わること、主体性、主張することだ。
日本人に足らないものとして、異文化の中で生きていくには、自分で考え自分の文化を説明できるアイデンティティーが必要だ。子どもにどうしろという前に、まず親自身が自分の考えを持つこと、なぜだろうと考える過程が大事だ。
外国人の手を借りないと自分たちもやっていけないという自覚があれば、受け入れることもできるのでは。ドイツでは国策で、地域コミュニティが外国人を受け入れる活動をしている。

        加藤初男さんの発表
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        千葉真里杏さんの発表
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        野元咲希子さんの発表
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        長尾晴香さんの発表
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     パネルディスカッションの皆さん
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2020/01/17

文化協会新年会はチュウチュウ神輿が登場

毎年この時期に開かれる文化協会の新年会。会員さんが工夫を凝らして設計・制作する神輿がいつも登場します。昨年は猪の走馬燈神輿、今年はチュウチュウ神輿でした。みんなで5回集まって手分けして作ったそうです。鏡餅は大小の浮き輪でできています。

オープニングは、祝舞と、加藤会長さんが作詞・作曲した「私の好きな東浦」のデュエット。今年も大いに盛り上がりました。

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2020/01/14

愛知・知多半島マーケット2020 @ Aichi Sty Expo のお知らせ

1月25(土)、26(日)にAichi Sky Expo(セントレアの国際展示場)にて、愛知・知多半島マーケット2020が開催されます。

知多半島の海の幸・里の幸が大集合。地酒6蔵の飲み比べもできます。ステージでは東浦出身、BOYS AND MENの田村くんのトークショーがあります。あいち戦国姫隊の於大の方も登場。私も鏡割りに参加します。

詳しくはこちらを。
 https://aichitamarket.jp/
 https://www.pref.aichi.jp/soshiki/kanko/aichitamarket.html

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2020/01/11

みんなで考える 防災まちづくりワークショップ

午前中は商工会の賀詞交歓会がありました。賀詞交歓会については、このブログで後述したいと思います。

午後からは、藤江コミュニティセンターで「みんなで考える 防災まちづくりワークショップ」を開催しました。
Higashiura-daigakurenkei-hojo-chirashi20 参加したのは藤江の地域住民のみなさん、消防署員、役場の防災担当や上下水道担当の職員、中部電力の配電担当の方などです。ワークショップを運営するのは、東京大学と政策研究大学院大学のチームです。東京から先生と学生、ファシリテーターの方などが来てくれました。学生も東京大学、東京外国語大学、津田塾大学、メンバーの専攻も法学、工学、総合政策など様々で学際的です。学生の中には刈谷と西尾の出身者がいました。
これは東浦町大学連携創生事業費補助金を使って大学とのコラボで実施される事業です。大学側としても、自治体と大学との連携や共同研究があまり歓迎されない風土がある中で、自治体の積極的な姿勢はありがたいとのことでした。

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さて、ワークショップは、まず主旨説明とアイスブレイク、そして3グループに分れて、参加者のよく使う道路(通勤や買い物などの導線)や施設を地図上に共同作業で書き込んでいきます。さらに上下水道の幹線や主要な配電線を書き込みます。その情報を学生がパソコンの地図上に入力していき、地震ハザードステーション(J-SHIS)を用いた被害シミュレーションを体験します。シミュレーションでは、大高-高浜断層が原因となる直下型の地震を想定して、被害の強弱をメッシュ状に色分けして表示することができます。この体験で気づいたことを参加者でディスカッションし、災害に強いまちづくりについて考えていきます。
地震の予測は不確実、被害の予測はさらに困難です。どこまでわかっているのか、科学的データを知って課題を知ること。そして、地震に備えてこれからの共助作戦づくりをやってみることが、この日の流れです。役に立つ作戦づくりをするためには、データをまとめる力、課題を設定する力、思考停止しない力などが必要になります。
作業を終えての参加者の感想は、「設問がちょっと難しかった。あっという間に時間が過ぎて3時間では足りなかった。共助の災害対応には地域のコミュニケーション力を高めることが必須。」などでした。

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ワークショップで、自分たちの行動範囲にある身近なインフラについてグループで考えながら書き込んでいく作業は、自分事で災害を考えるとても良い機会になったと思います。また、ディスカッションも活発だったと思います。私たちは正解のない問題に対して議論して結論を出すことに慣れていませんが、自治体職員や住民自身がファファシリテーションの力を身につけて、地域で様々な課題解決のためのディスカッションができるようになりたいものです。

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2020/01/10

「このはな彩」を開催しています。

今冬も年末から於大公園で「このはな彩」が始まっています。昼間は外からこのはな館の中に光のシャワーが降り注ぎます。また、夜間はこのはな館が色とりどりの光を放ちます。於大公園で作業をしている現場の方たちが窓にセロハンを貼って、この演出を仕掛けてくれています。バラの花や鳥、ネコなどのデザインも自前です。
夜間のライトアップは17時から20時までです。今ちょうど17時半頃にまん丸の月が昇ってきます。明日(1月11日)が満月だそうです。「このはな彩」は2月2日までの開催しています。

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2020/01/08

ざっくばらんなカフェ vol.60「たかはま写真帖 ~村松輝一さんの11万枚のコレクションから高浜を振り返る~」のご案内

以下の案内をいただきました。

■ざっくばらんなカフェ vol.60「たかはま写真帖 ~村松輝一さんの11万枚のコレクションから高浜を振り返る~」 

 2月1日(土)14時から、高浜市いきいき広場にて
 https://www.city.takahama.lg.jp/soshiki/seisaku/15137.html

高浜市内のさまざまな風景や人物を撮り続けている村松輝一さんは、過去の写真を集めていることでも有名です。
瓦を焼く煙で真っ黒になっていた煙突だらけの空、泳いでいたら流れてきた青のりやカキが取れていた海、馬が瓦を曳いて走っていた道・・・今では見られない光景を収めた数々の写真を集め、データとして残す活動をされています。村松さんが写真に興味を持ったきっかけ、どうして・どのように11万枚もの写真データを集めているのか、その写真をこれからどのように後世へ伝えていきたいのか…懐かしい写真とともに村松さんが語ります。
これまでの高浜、いまの高浜、これからの高浜について、一緒に考えてみませんか?

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2019/12/22

東浦に住むフィリピン人コミュニティの10周年記念とクリスマスパーティー

東浦に住むフィリピン人コミュニティの10周年記念とクリスマスパーティーが勤労福祉会館で開催されました。刈谷や半田のフィリピン人コミュニティの方たちやフィリピン以外の国からの方たち、にほんごひろばのメンバーやフィリピンの子どもたちと友達の東中生も参加して、にぎやかなパーティーになりました。私も招待していただき、初めて参加しました。
最初に英語でご挨拶をさせていただいたので、多くの方が話しかけてくださいました。もう日本に20年以上の方もいらっしゃいます。日本の地方政治の仕組みやドゥテルテ大統領の話題など、結構政治への関心を感じました。
みんなで持ち寄った手作り料理は、種類も豊富で、美味しいものばかりでした。
歌や、大人も子どもも参加する風船割りゲーム、懐かしいプレゼント交換などもあってパーティは盛り上がりました。みなさんはフレンドリーで雰囲気も良くって、とても楽しい会でした。ご招待いただきありがとうございました。

Thank you for your inviting me to 10TH YEAR ANNIVERSARY GET TOGETHER AND X'MAS PARTY of the Organization of United Filipino Community in Higashiura. It was the first time I attended this kind of parties. I was happy to talk with you.
Nice conversation, delicious homemade cuisine and friendly atmosphere, I really enjoyed this evening.

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