小学校・子ども

2019/01/19

「65歳のつどい」など たくさんの出来事がありました。

於大公園で、スポーツ少年団駅伝大会がありました。気持ちの良い朝でした。

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65歳成人式が今年度は「65歳のつどい 」と名を改め、「Re・スタート記念日」とサブタイトルをつけて開催されました。場所も、あいち健康の森から、みんなが町運行バス「う・ら・ら」で集まれるようにと緒川駅前のル・グランジュールへ。バスのチケットがついていたり、参加者向けに地域活動のパンフレットなどが入ったファイルがついていたり、随所に工夫が感じられます。
近年は、従来の運動、栄養、休養の健康の三要素のほかに、社会参加が健康に欠かせない大事な要素と言われています。やはり人は人とコミュニケーションをして、居場所、役割があって、人から必要とされることが、遣り甲斐、生き甲斐につながります。
今日は、健康、認知症予防をテーマに、国立長寿医療研究センターの中窪翔さんをお招きして、コグニサイズについての講演と軽いエクササイズをしました。
そのあとで、老人クラブ、シルバー人材センター、NPO法人 絆、社会福祉協議会と福祉課から総合ボランティアセンターの活動やセミナーとおすそわけ隊の紹介がありました。どれも、想いを持って活動しているからこそ言えるような、心のこもった共感を生むお話でした。
それを聴いていた伊藤衆議院議員が「初めて65歳のつどいの意味がわかった。これはまちづくりだ。」と仰っていました。
午前の部で退席しましたが、実行委員の皆さんの企画も素晴らしかったし、地域活動をされている方々の発表も素晴らしかったです。
65歳の皆さんのRe・スタートにエールを送ります。

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農業×食堂×就労支援を試行しているさんで、餅つきがありました。栞さんが中日新聞で紹介されたのを東海市の方が見つけて、何か役に立てればと、餅つきを提案してくれたのだそうです。新聞記事を読んで耳の不自由な方が手伝いに来てくれたことも聞きました。新聞記事がつなぐご縁もあるのですね。

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午後からの教育フォーラムは「異文化理解と多文化共生」をテーマに開催。これまでにない試みでした。
今、海外の日本人学校に赴任している先生が数人います。また日本人学校から帰って、町内の小中学校で教鞭をとっている先生もいます。
そこで、ローマ、バハレーン、アブダビ、大連に赴任していた4人の先生のリレートークと意見交換をしました。やはり、アラブについては知らないことばかり、1時間半では時間が足りませんでした。もっと聞きたいことはあるし、議論もあるのでは思います。再度、ディスカッションを組み込んだ企画を考えてもよさそうです。

 

今日はいろいろありました。スケジュールの最後は、東浦町と阿久比町が合同で行っている「防災リーダー及び災害ボランティアコーディネーター養成講座」の最終日、閉会式でした。
受講者の皆さんの振り返りのあとで、私から終了証をお渡ししました。
4日間の受講お疲れさまでした。またありがとうございました。せっかく受講されたのですから、さっそく実践を心がけてくださるようお願いいたします。

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2018/12/22

第3回「於大公園のこれからを考えるワークショップ」を開催しました。

第3回「於大公園のこれからを考えるワークショップ」に出席。
第1回は「リニューアル後の公園でやってみたいことを考えよう」、第2回は「どこをどんなゾーンにしていきたいか考えよう」をテーマに行いました。
今日は、ゾーン別に4つのグループを作って、それぞれのゾーンについて、そこにどんな施設が欲しいのか(ワールドカフェ方式でメンバーを入れ替えながら)プランを出し合いました。人が集まると、多様なアイディアが出てくるものですね。

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於大公園は高齢社会も意識した全年齢のための公園だと思います。インスタ映えの話しも出ましたが、フォトジェニックな場所は居心地の良い場所だと思います。子どもたちの遊びでワクワクするのは、私は、空(高い所)と穴と水だと思います。例えば、池の上にターザンロープや野猿を造る。池に浮橋を造る。上の池に砂利を敷いてジャブジャブ池にする。池の上を球体に入って歩けるようにする。池に島をつくりカフェを設ける。遊具ゾーンにある富士山にトンネルを掘って島に抜けられるようにする。など妄想が広がります。
みんなで妄想に妄想をかけ算して、制約のない自由なアイディアを出して、その後で実現を可能にする手段を考えれば良い。そんな形で、夢のあるプランができればと思います。

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参加者から、プールの現状を見学したいと言う声があったので、WS終了後にプール施設を見て回りました。

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プールを見に行ったついでに、一つ気になったことがありました。於大公園の南入口にある階段です。立派な階段なのですが、あまり活用されていません。何か、眺望を活かしたような、高低差を活かしたような、使い方はできないものでしょうか?
ご意見をいただければありがたいです。

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第4回(最終回)は、1月26日(土) 10時から於大公園このはな館にて開催。みんなで考えた再整備プラン(モノ)を確認し、利活用方法(コト)を考えます。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kanko_bunka/event/6816.html

これまで(第1回、第2回)のワークショップのレポートです。
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/46/181102_odaiparkWS_01.pdf
http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/material/files/group/46/181127_odaiparkWS_02.pdf

 
このはな館では年末の風物詩「このはな彩」を実施中です。夜はライトアップします。

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2018/12/20

冬休みわくわく算数教室など、冬の補充学習を行います。

東浦町では、教員をめざす学生の皆さんが小中学校で子どもたちへのきめ細かな学習支援を行う「学生ボランティア(スクールパートナー)事業」を進めています。普段の授業への学習支援に加えて、町内各小学校では「冬の補充学習」支援を行っています。片葩小学校では「冬休みわくわく算数教室」と題して、12月25日(火)から12月28日(金)まで、午前と午後に1日2回の補充学習を行います。

東浦町の学生ボランティア(スクールパートナー)による学習支援は、Win×4
教師をめざす学生の皆さんに最高のキャリアアップステージを提供します。もちろん、子どもと家族にとってもwin、学校にもwin、スクールパートナーを卒業したシニアスクールパートナーにもフォローと自己研鑽の機会があります。

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2018/12/09

餅つき、知多郡社会福祉大会など

石浜の県営住宅自治会の親子もちつき大会に参加。あんころ餅、大根おろし餅、美味しかったです。筋肉痛大丈夫かなあ。

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阿久比町で開催された知多郡社会福祉大会に出席しました。
東浦町社会福祉協議会 高齢者相談支援センター長の高見靖雄さんが、東浦町の生活支援体制整備事業について活動紹介をしました。以下、要約です。

 団塊の世代が75歳以上になる2025年を目途に、要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい人生を最後まで送り続けられるよう、医療、介護、予防、住まい、生活支援が包括的に確保される体制「地域包括ケアシステム」の構築を実現する。支え合いによる地域包括ケアシステムの構築には、地域住民の互助が重要。
 外出支援、配食、家事援助、交流サロン、声かけなど、多様な主体による重層的な生活支援・介護予防サービスの提供体制構築にはコミュニティづくりが不可欠。
 東浦町地域福祉計画の基本理念は「みんなが 笑顔で 支え合う 集えるまち」、4つの基本目標は「居場所がある」「専門職の連携、福祉の相談窓口の充実」「地域の支えあいのネットワークがある」「誰もが福祉意識の高い、優しいまち」。地域福祉計画に沿って、社会福祉協議会の事業を再編した。
 生活支援・介護予防サービスの提供体制整備のために、第2層(中学校区レベル)生活支援コーディネーターの役割も持つコミュニティソーシャルワーカーとして社会福祉協議会職員3名を配置。健康、ひきこもり、生活困窮をはじめ相談件数が2,910件(平成29年度)あった。
 第1層(町全域)生活支援コーディネータに役場職員1名を配置。地域生活支援部会でちょっとしたお手伝いの担い手、居場所、移送を充実をめざしており、地域資源マップ「助さん」、生活支援サポーター「ひがしうら おすそわけ隊」、子ども食堂、認知症予防カフェなどの活動が始まっている。
 地域包括ケアシステムの構築により、地域共生社会を目指していく。

 
日本福祉大学社会福祉学部教授の原田正樹さんからは、「地域共生社会に向けた地域づくり」と題して、以下のような要旨の記念講演がありました。

 少子高齢・人口減少社会が進行している。1950年に8千万人だった人口が2004年のピークで1億2,779万人になり、2055年にまた8千万人近くになる蒲鉾形のカーブを描いているが、年齢構成は大きく異なり高齢者が激増する。高齢者の3割が要介護になると地域の社会資源は足りなくなる。
 2025年までに地域包括ケアシステムを構築し、一人暮らしで、認知症の、要介護2の人が地域で安心して暮らせるまちをつくる。土台として「我が事」として考える地域力が必要になる。インフォーマルと公的制度が噛み合ってあらゆることを包括していく。
 無縁社会の広がりで、高齢者の社会的孤立が進んでいる、自死は若者の死因のトップになった。生活保護受給者が増えている。かつてはお金はないけど人間関係は豊かだったが、今は人と人のつながりがない。あらゆる孤立は生きる意欲の喪失につながる。
 地域共生社会の実現のため、支え手と受け手に分かれるのではなく、地域のすべての住民が役割を持ち、支え合いながら、自分らしく活躍できる地域コミュニティを育成し、福祉などの地域の公的サービスと協働して助け合いながら暮らすことのできる仕組みを構築しなければならない。
 しかし、障害者差別解消法が施行される時代になっても、ネット上で相模原の障害者殺傷事件に肯定的な反応があった。こどものころからの福祉教育の必要性を感じる。
 「ふくし」とは、「ふだんの くらしの しあわせ」だ。毎日のふつうの生活を営むことは、基本的人権。健康で文化的な生活は、生存権(憲法25条)。しあわせ、個人の尊重は、幸福追求権(憲法13条)。そのためには平和と民主主義は欠かせない(憲法9条)。

 

平池台あたりから夕日を浴びた中央アルプスと御岳がクッキリ見えました。いつの間にか雪が積もっています。
それにしても今日は風が冷たいです。今年一番の寒さかもしれません。

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2018/12/08

ごみ処理有料化説明会の合間に

大府もちのき特別支援学校の文化祭「もちフェス」に行ってきました。今年の四月に開校した真新しい校舎です。ここに小学部、中学部、高等部の子どもたちが通学しています。

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“地域の縁側 グリーン・ラソ”の一周年記念「みんなでつくる ありがとう コンサート」に出席。
利用者やスタッフに限らない誰でも参加できるイベントです。
オープン一周年おめでとうございます。近頃、飲食が可能な居場所づくりが町内各地で進んでいます。きっと、“地域の縁側 グリーンラソ”の存在も大きく関わっているのだと思います。「まかないシェフランチ」「夜カフェ」「放課後ラソ」え・ほんカフェ」「寺子屋」など、民間ならではの発想で新たな交流の場となっているのがうれしいです。児童館の親子や街行く人達、ご近所さんや福祉関係者、みんながつながる「地域の縁側 グリーン・ラソ」は温もりの発信源。次は何をやり出すのか、ヒラメキにみんなが期待を寄せています。

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新春文化展に出品するため書道の手ほどきを、例によって2時間ほど受けました。早い時点でちょっと筆が走るようになってきたのですが、それから進歩なし。で、この辺で作品とすることにしました。
崢嶸(そうこう)とは、山や谷の険しさのこと。転じて、人生の険しさを意味します。今、取り立ててそう言う心境にあるという訳ではありません。とにかく知らない字を書いてみたかったのです。

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2018/12/02

うの花音楽祭は大盛況

うの花音楽祭は大盛況。みんなで合唱する気持ちの良さが伝わってきました。
Gran' Pa、コーロ・ドマーニ、エヴァ with チャヤ、男声合唱団 Ein Prosit!、つなごういのち守る手合唱団 マ・モルテ、混声合唱団 ミューザヴォーチェ、ハーモニー東ヶ丘が出演、トリは東浦中学校合唱部、そのあと、参加者全員で合同合唱。ロビーでのお見送り合唱までありました。

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2018/12/01

第13回愛知県市町村対抗駅伝競走大会は3位入賞.

愛知駅伝スタート前。おだいちゃんも応援に来ています。東浦のブースも出ています。

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さあスタート。出だしは6位でしたが、3区で8位から2位に躍進、それから2~3位を競り合い、3位入賞でゴールしました。残念ながら、阿久比町、東郷町にはかないませんでした。阿久比は3区から9区まで1位独走でした。

阿久比町は1時間35分8秒で市町村総合13位、東浦町は1時間40分15秒で市町村総合31位でした。阿久比町が速かったと言っても、平成24年・25年頃の東浦町の記録1時間33分~34分、市町村総合7位には及びません。しかし、少なくとも優勝するには1時間35分台、市町村総合13位くらいで走る実力がないといけないことを過去のデータも物語っています。
帰りがけに阿久比の方々にお会いしたので「阿久比はぶっちぎりで速いですね」と話しかけたら、阿久比の方が「かつて背中の見えない東浦をキャッチアップしてここまでになった。阿久比はそうしてきた。今度は東浦の番だ。」と言う意味のことを仰っていました。

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帰ってから選手、スタッフ一同で恒例の報告会を開催しました。この報告会で、いつも良いなあと感銘を受けるのは選手とスタッフの振り返りのインタビューです。小学生から大人までの選手とサポートの選手が口々に、「このチームが好きだ。来年もこのチームで走りたい。来年こそは、一人ずつタイムを縮め合って優勝したい。」と語っていたのが印象的でした。駅伝はチーム力。せっかくの良いチーム、来年は力を合わせて再び連勝への第一歩を印したいものです。
選手の皆さん、選手を支えたスタッフの皆さん、ご家族の皆さん、入賞おめでとうございます。また、本当にお疲れ様でした。日々の練習から当日の運営まで、長期間にわたるご努力に心から敬意と感謝を申し上げます。
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2018/11/30

こどものまち東浦 にこにこタウン のご案内

「こどものまち」とは?

子どもたち自身が主役「まちの住民」になり「遊びと体験」をとおして、まちをつくり、社会の仕組みを学びます。
そこには・・・銀行、ハローワーク、警察、食べ物屋さん、ゲームセンターなど、子どもスタッフが考え運営するさまざまなものがあります。
「まち」で働いたり遊んだりして本物の「まち」さながらの体験をしよう!

12月8日(土)・9日(日) 13時から、文化センター全館を使って開催します。

対象は、小学生~中学生です。「こどものまち」なので、保護者の方の入場はできません。

事前申込みの必要はありません。両日とも、12時30分から受付を開始します。場合により、入場をお待ちいただくことがあります。
参加費は、2日間で300円(1日でも300円)です。

詳しくは、http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/shogaigakushu/event/6622.htmlをご覧ください。

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2018/11/28

第12回 全国校区・小地域福祉活動サミットin豊中のご案内

第12回 全国校区・小地域福祉活動サミットin豊中のご案内をいただきました。

2019年1月12日(土)豊中市立文化芸術センター・市立第一中学校・市立中央公民館にて。
小学校区や中学校区などの小地域で、地域福祉活動に取り組む実践者が集う交流会。
「一人も取りこぼさない」「すべての人に居場所と役割を」「支えられていた人が支え手に」「排除から包摂へ」を合い言葉に!

詳しくはhttps://www.toyonaka-shakyo.or.jp/news/第12回全国校区・小地域福祉活動サミットin豊中の-3をご覧ください。

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2018/11/24

3連休中日、卯ノ里小学校ホリデースクール「プログラミング講座」、第9回おだい市&東浦セミナーなど

卯ノ里小学校ホリデースクール「プログラミング講座」を覗いてきました。
フリーソフト「スクラッチ」を使い、ブロック状のプログラムを組み立てて、画面上で猫やリンゴなどのキャラクターを動かします。私もいじっていたら、隣にいた子どもたちが指導してくれました。IF文を使ったり簡単な演算もすることができます。

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緒川コミュニティセンターで開かれている泉総合美術展(浦山さん門下の書道展)に行ってきました。
自分も写真を2つ展示させてもらっています。左側の写真は秋の奥志賀林道。右側の人の顔ほどもある大きな果物は、鹿児島産のザボンです。

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行ってきました。第9回おだい市&東浦セミナーへ。
駐車場や和室エリアまで店が並んで、キッチンカーも充実。
午後からでしたが、セミナーをびっしり聴きました。東浦フィルは手始めにくるみ割り人形の序曲を演奏。いつか、フルで組曲を聴きたいものです。「武豊線と衣浦臨海鉄道」は、ややマニアックなお話しながら満席。最後に「天白遺跡」のレクチャーを聴きました。

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郷土資料館(うのはな館)秋の企画展 「すごいぞ、知多の酒」は、明日までの開催です。
うのはな館には、「試飲ありますか?」とか「即売してますか?」みたいなお問い合わせがあるそうですが、残念ながら、売ってません、飲めません。

知多半島では酒造りが盛んで、江戸時代には船で江戸に運ばれました。灘や伊丹をはじめとする上方酒に人気がありました。それに次いでこの地域の酒も「中国酒」として江戸で多く飲まれました。知多の酒は江戸向けの酒だったのです。江戸・明治時代の知多半島の酒蔵、酒造り、江戸への船の様子などを当時の史料から追い、知多の酒のすごさを紹介しています。

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