小学校・子ども

2018/11/13

ほしのまあワークショップ『おりじなるおえかきーほるだー』 のご案内

東浦出身のイラストレーター“ほしのまあ”さんによる特別ワークショップで、オリジナルお絵かきホルダーを作ります.

 日時: 11月23日(祝) 13時半~16時半(1グループ15分程度)
 場所: 中央図書館 2F 小会議室
 講師: イラストレーターほしのまあ
 対象: 町内在住の幼児~中学生
 定員: 60名
 材料費: 500円
 申込: 11月17日(土)までに、中央図書館(0562-84-2800)へ

詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/event/7017.html?fbclid=IwAR1T_Sk07SjAQp-svQy3DEZJkp_QkQYryKeIrrIyZH5rd4Xt1lNn56ZC3rAをご覧ください。

Hoshinomaa_workshop_20181123

ほしのまあさんは、町制70周年記念のイラストポスターの作者の一人です。
http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/05/70-c0f6.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/11/11

第40回 産業まつり

土曜日、日曜日と東浦町産業まつりでした。
金曜日のしとしと雨とはうって変わって、雲も一つない秋晴れになりました。
東浦のお祭りというと、古くからの氏神様のお祭りは別として「於大まつりと産業まつりでしょう。」というくらい、東浦を代表するお祭りに育ってきました。
この産業まつりは、産業と名前がついていますが、工業、物販、飲食、農業、健康、福祉、子育て、防災、スポーツ、歴史、地域ボランティア・・・など、町内のあらゆる分野の活動が文化センター周辺に結集して、盛大に開催されるものです。

今回の産業まつりでは、
子どもから大人まで楽しんでいただけるように、「ふれあい動物園」を開催、猛禽類が滑空するフライトショーもあります。
それから、子どもが働くことを学ぶことのできるイベントとして、子どものまちを開催します。これは、毎年12月に本番を開催しています。本当は大人の入場ができませんが、今回はプレイベントとして大人の方にも外から見ていただくことができます。
また、11月24日(土)に予定されている「おだい市&東浦セミナー」のプレイベントも開催されます。
今年初めての試みとして、「クラシックカー&愛車」の展示をします。個人的にあるいはクラブなどで車を出品してくださる方々のご協力で、普段なかなか見ることができなくなった懐かしい車たちを見ることができると思います。中には、BMWのi8という最新の電気自動車も展示されています。
観光協会ブースでは、町制70周年を記念したおだいちゃんグッズの販売もします。
それから、東浦町出身のイラストライター「ほしのまあ」さんにおだいちゃんのラインスタンプを作成していただきました。文化センター1階ではそのお披露目をしています。
土曜日の10時からは、「きみがヒーローだ!声かけ大作戦」と題して、こども向けに認知症で道に迷っている人を見つけて声をかけるゲームをしました。
この2日間、企画出店される皆さんが様々な工夫を凝らしたブースを出していて、存分に楽しむことができました。

 Dsc00754600n Dsc00758800n
 Dsc00767800pn Dsc00774800n
 Dsc00776800tpn Dsc00778800n
 Dsc00789800n Dsc00791800n
 Dsc00797800tpn Dsc008011000n
 Dsc01021800n Dsc01026600pn
 Dsc01029800n Dsc01047800n

 
「きみがヒーローだ!声かけ大作戦」と題して、東浦町行方不明高齢者等捜索模擬訓練を実施。
産業まつりの会場に、認知症で道に迷っている人に扮する東浦町高齢者相談支援センターの職員に声をかけるゲームです。
職員さん扮するおばあさんが杖をついてあちこちを歩き回っています。

 20181030_1195263 Dsc00768800tn
 Dsc00759800n Dsc00803800n

 
外国人住民との共生をテーマにしたブース。地域に住んでいる外国の方たちが、フィリピン、ベトナム、ブラジルなどのことを紹介してくれます。
ベトナムの方に、こちらの良いところと悪いところを聞いたら、こちらは空気が良いし、夏は(今年でも)暑くない、残念なことと言えば、日本人とのコミュニケーションがないことだそうです。もっと積極的に話しかけてみましょう。

 Dsc00772800n Dsc00995800n
 Dsc00998800n Dsc00994800n
 Dsc010001000n Dsc01006800n

 
「クラシックカー&愛車」の展示。懐かしい車や可愛い車、見たことのない車もあります。

 Dsc01048800n Dsc01050800cn
 Dsc01060800cn Dsc01062800cn
           Dsc00788800tcn

「クラシックカー&愛車」の展示。BMWの最新の電気自動車i8です。カッコイイですけど、乗り降り大変でした。

 Dsc00785800cn Dsc00784800n
           Dsc00787600n

 
手前はバニラ。葉を見てわかるようにランの仲間なのだそうです。日本の気候では花を咲かせるのも難しいそうです。
向こう側は、胡椒の木です。たくさんついている丸くて青い実が熟すと赤色、黒色に変わっていくそうです。

Dsc00988800pn

 
産業まつり2日目のオープニングは生路のまつり太鼓。北組と南組の共演です。動画はこちら(facebook)をご覧ください。迫力あります。

Dsc009741200tn_2

 
これはおもしろかった。VR体験。
ゴーグルをかけて超高層ビルのエレベーターにのります。そして、ビルのてっぺんから突き出した狭い板の上に立ちます。板の先端まで行って・・・ダイブ!!
これが結構リアルなのです。中には先に進めない人もいるとか・・・。

45754832_1995424483883424_785154165

 
バックホー(油圧ショベル)体験。3分間で何個ボールをすくえるか?
これも結構熱中します。

Dsc01033800n

 
7月に行われた「おだいちゃん検定」の最優秀表彰です。
鈴木さんは96点、成田さんは92点だったそうです。
1問4点。中にはマニアックな問題もありました。

Dsc010181000tn

 
福祉まつりも賑わっていました。2階の和室では寄席もありました。

 Dsc010671000n Dsc01064600n
           Dsc01068800tpn

 
ひがしうら映画プロジェクトによる町制70周年記念市民映画「バリアフリーかあちゃん」のプロモーションです。
2019年2月に上映予定です。予告編もできあがりました。

Dsc010691000pn

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/26

教育委員会の視察で箕面へ

教育委員会の視察に同行して、大阪府箕面市立南小学校を訪ねました。箕面市は人口14万人。子育てしやすさや緑豊かな街並みが魅力の住宅都市として評価されています。
教育にも力を入れていて、
・ALT60名を配置して、小1から中3までの全学年で毎日英語教育を実施
・統一された授業づくりのために、秋田県由利本荘市に教職員を相互視察派遣
・全学年で定量的な調査「ステップアップテスト」により学力・体力・生活状況を把握
・施設一体型小中一貫校2校を含む14小学校と8中学校で校区連携型幼保小中一貫教育を推進
・教育委員会が児童福祉分野を所管、0~15歳まで一貫した施策を展開
などの特徴があります。

学力向上パイロット校である南小学校では、業務改善と英語教育について見学さていただきました。

 Dsc00162800n Dsc00166800n
 Dsc00168800n Dsc00169800n

南小学校には2名の常勤ALTがいます。そこに日本人教諭が入ってチーム学習をしています。
幼保でも月2回各30分英語遊びや読み聞かせ、小学校低学年では歌やゲームを取り入れ英語に親しむようにしています。小学校では、例えば週1時限(45分)の英語の授業がある場合、給食後に週4日のモジュール学習(15分)を設けて、必ず毎日英語に接する(発話する)ようにしています。
授業に使う映像を主体としたコンテンツや指導案「Enjoy English」は、2人の英語教育支援員が中心となって作成し、ALTの公開授業や指導、子どもの経験に合わせた部門別スピーチコンテストや模擬的な町体験「イングリッシュ・タウン」を企画するなど、平成26年から取り組んできた蓄積を感じました。
中3の英検IBAは、2級22%、3級51%、4級21%。めざすところは、特別感をなくし、臆せず英語でコミュニケーションがとれることです。

 Dsc00173800n Dsc00177800n

教育の基本は、こぼれることのないように万人に教育を保証すること。ステップアップテストの分析結果は公表し、改善されていないのに前年踏襲の指導計画は許さないとのことでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/21

運動会や名古屋まつりがありました。

運動会のシーズンです。
土曜日は、東中祭の体育の部が開催され、東浦中学校の生徒や家族で賑わっていました。金曜日の文化の部を見に行けなくて残念です。文化の部も各クラスの発表やステージイベントで盛り上がったそうです。

Dsc09954800t

 
日曜日は、石浜、藤江、森岡、緒川、緒川新田で区民体育祭がありました。子どもからおじいちゃん、おばあちゃんまで、みんなが小学校の運動場に集まる年に一度の機会です。今ちょうど町の総合計画を策定中。めざすところは、「つくる つながる ささえあう 幸せと絆を実感できるまち 東浦」です。
雲ひとつない青空に万国旗がはためいていました。ところで、なんで運動会には万国旗なんだろう。チコちゃんに聞いたら、なんて言うだろう。

 Dsc09967800 Dsc09968800t
 Dsc09975600t Dsc09996800t
           Dsc00012800n

 
日曜日の午後は、名古屋まつりを観覧。毎年、名古屋市からお招きをいただくのですが、今年初めて出席することができました。今年はTDL35周年のパレードが目玉だそうです。トリはお馴染み三英傑です。

 Dsc00022800n Dsc00035800n
 Dsc00039800n Dsc00048800n
 Dsc000551000n Dsc000611000n
 Dsc00077800tn Dsc00090800n

 
とあるアーティスティックなパーティーで出てきたケーキ。
いや、これはケーキじゃなくてベジデコサラダ。すべて野菜と豆腐から出来ていて、フルーツのソース(ドレッシング)をかけていただくのだそうです。

      Dsc00109800n
Dsc00123800td Dsc00122800n

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/08

昨日、於大公園は、お天気で賑わっていました。

10月7日(日)はお天気。商工会青年部が企画する「親子で楽しめる職業体験 ~見つけよう!未来の自分」は大盛況でした。
塗装屋さん、整体、水道工事屋さん、八百屋さん、パーマ屋さん、いろいろお仕事があります。自分もエアガンで釘を打ってみたいです。消防士さんも出てくれました。公園を利用した、子どもたちのためのユニークな職業体験企画です。
飲食のお店もありました。こちらは仕事体験できないそうです。

 Dsc09426800_2 Dsc09450800
 Dsc09423800tp Dsc09441800tp
 Dsc09428800p Dsc09457600
 Dsc09434800tp Dsc09437800p
 Dsc09446800 Dsc09461800

 Dsc09429800 Dsc09459800tp

 

おだいプレーパークは、のんびりした雰囲気でした。
プレーリーダーが見守る中で、小さな子が竹で弓を作ろうとしていたり、クルミを焼いて食べていたり・・・。近くにクルミの木があって、実が落ちてくるのです。

 Dsc09466800 Dsc09469600
           Dsc09467800t
 Dsc09473800p Dsc09478800t

Dsc09482800t

 

こちらは、於大公園の人気の施設、おもしろサイクル広場です。古くなったサイクルを修理したり、新しいものを入れたりしつつ、人気をキープしています。

Dsc09463800

 

於大公園は、管理には定評がありますし、公園の使い方も少しずつ工夫しながら進化しているところです。しかし、プールを含めて開園してから30年近くが経とうとしています。
東浦町では、於大公園のこれからを利用者、住民の皆さんとともに考えながら、リニューアルをしていきたいと考えています。公園のこれからを考えるワークショップを開催しますので、多くの皆様方のご参加をお待ちしております。

ワークショップは、10月27日(土)、11月17日(土)、12月22日(土)、1月26日(土)の全4回、毎回10時から12時まで、役場会議室にて開催します。皆さんの柔らかい発想や自由な意見が、於大公園をより楽しく憩える場所にしていく参加型・体験型の公園づくりです。初めての方でも結構です。気軽にご参加ください。

Odaipark_ws_20181027

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/05

またまた新しい居場所がオープンします。

一つは、「学べる子ども食堂ゆめたま」です。「ゆめたま」は、石浜区民館で「子ども食堂はるたま」を運営している「たまごの会」が手がける2号店です。県営住宅に住んでいる4~6年生を対象とします。「ゆめたま」は学校が終わってからの時間を少人数で遊びや宿題をして、そのあとごはんを食べるところです。石浜三本松地内で毎週火曜日の放課後から19時ころまで開催します。定員は5名です。詳しい案内と申込方法は以下をご覧ください。

Yumetama20181015moushikomi

Yumetama20181015annai

 

もう一つは、緒川新田地区に10月6日にオープンする「つどいの広場 おいしんぼ」です。こちらは、毎月第1土曜日17:45~20:00に新田会館で開催されます。みんなで気軽にあつまって、心のこもった美味しい料理をいただきながらおしゃべりできる場です。大人も集まるのでアルコールも出るそうです。

Oishinbo20181006open

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/10/02

中学生海外派遣の帰国報告会がありました。

毎年8月に夏休みを利用して、中学生が、約1週間、カナダのバンクーバーでホームステイを体験しています。
今年8月15日から24日にかけて16人の中学生が、バンクーバー郊外のノースバンクーバー市の家庭に滞在しながら、語学学校に通ったり、バンクーバー市内を見物したり、カナダで体験してきたことを報告しました。最初、ホストファミリーに会うときに緊張しきっていた彼らが、帰るときにはまだ帰りたくないほど現地に馴染めたようです。

報告の中で、ホームステイ先では家族の一員として家事の手伝いが当たり前だった、Yes・Noをはっきりしなさいと言われた、周りの目を気にせず自分流を大事にするスタイルを感じた、スタンディングオベーションの熱狂を体験したなど、彼らがそれぞれ体験たことや感じたことを聞くことができました。中には、遊園地のアトラクションに乗るときに身長が足らなくても背伸びすれば乗せてくれるなど、規則運用のユルさを面白おかしくはなした体験談もありました。

ところで、「ええころ加減」とか「アバウト」と言うのは、英語でなんと表現すれば良いのでしょうか。この日本語のニュアンスは意外と表現しづらいのでは。

 →https://ejje.weblio.jp/content/いい加減
 →https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/いい加減な/
 →https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/1736/
 →https://ejje.weblio.jp/content/緩い
 →https://eikaiwa.dmm.com/uknow/questions/20839/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/30

町民健康フェスティバル

昨日、町体育館で、健康体操フェスティバルを開催しました。町制70周年を記念して、子どもから高齢者まで全年齢を対象につくった「東うらうら体操」を知っていただき、健康づくりの輪を広げていきたいという思いで開催したオープンイベントです。日頃から健康づくり体操をされている高齢者を中心に保育園児や小学生や保護者の参加がありました。

東うらうら体操」を作詞・作曲・振付けした健康運動指導士の伊藤敦子さんの指導で、元気にウォーミングアップ、そしてみんなで「東うらうら体操」をしました。
そのあと、「高齢者」「こども」「その他」に(年齢ではなくて)自分の気持ちに応じて分かれて、それぞれのグループで運動体験。私は、子どもグループに入れてもらいました。こどもグループは、這ったり、ダッシュしたり、バランスボールみたいなクッションの上に乗ったり、体力と平衡感覚を養うようなメニューでした。インストラクターの方から「お若いですね!」と言っていただけましたが、本人は結構真剣でした。そのせいでしょうか、今日は午後から筋肉痛です。

「東うらうら体操」は、町ホームページからダウンロードができます。また、保健センター等でDVDの貸し出しもしています。
 →http://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/kenko_iryo/seijin/6433.html

Dsc_7373800p

 Dsc_7377800 Dsc_7379800t

 
健康体操ってどんなもの?
リフレッシュ体操講座のご案内です。気軽にご参加ください。

Kenkoutaisou20181016

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/22

シルバーフェスタ と 於大公園のこれからを考えるシンポジウム & 青空おだい市!全国最後の夏祭り!

シルバーフェスタ2018 、賑わっていました。
住民有志「チームにじ」の発案で始まった、民生委員、社会福祉協議会、老人クラブ、シルバー人材センター、防災ネット、町内の各老人福祉施設、健康体操の皆さん、その他のボランティアの皆さんがコラボして開く、参加と交流の場です。
それぞれ特色あるブースが勢揃い。どこも盛況でした。

 Dsc_7313800 Dsc_7318800
 Dsc_7340800p Dsc_7328800
 Dsc_7337640 Dsc09141800

シルバーフェスタの中の人気企画「変身写真館(家族写真館)~ウェディングドレスを着て写真を撮ろう!~」は、軽い気持ちで変身すると結構ハマるのです。
エスコートは当館の選りすぐりを派遣いたします。

Dsc09132800p_2

 Dsc09149800 Dsc09159800
 Dsc_7348640 Dsc09139800

 

午後から、於大公園このはな館で、「於大公園のこれからを考えるシンポジウム 」を開催しました。

於大公園は平成元年に屋外プールがオープン、平成7年頃にこのはな館など順次整備を進めてきました。プールはテコ入れはしていますが年々利用者が減っています。老朽化が進んでおり、また同様のものを整備しても、全国的な屋外プールの利用者減少傾向は変わらないと考えられます。公園施設全体も20年以上経過し、住民の皆さんのニーズをつかみながら再整備を行っていく必要があります。アンケートなどだけでは真のニーズはなかなかつかめないと思っています。
三丁公園整備の時には、子育て中のお母さんたちから、雨の日や炎天下でも遊べる公園にしたいという意見をいただき、その結果、屋根付き人口芝広場を設置することができました。
公園は造れば終わりではなく、利用者である住民の皆さんの意見を聞きながら、設備や利用方法も含めて、常に進化する公園にしたいと思います。
はじめの挨拶では、以上のようなことを申し上げさせていただきました。

42313807_263116777876391_4334921104

シンポジウムでは、まず、岐阜県立国際園芸アカデミー学長の今西良共さんから基調講演をいただきました。
これまでのように、公園を造って維持することに加えて、これからは公共物を有効に活用する「育てる」「活かす」公園経営が求められている。元来、公園は制約が少ない。NOを取っ払って公園でできることはたくさんある。最近では、オクトーバーフェスタ(ビール祭り)の開催や、スタバやしゃれた飲食・物販の展開など、民間の活力が入って公園の使い方が変わってきた。マルシェや婚活もできる。地域の力だって入れられる。市民・事業者・行政(産・学・官・地域)みんなが関わって、本来のパブリックコモンの観念を共有して公園を「官園」から「民苑」にしていこう。といったお話しでした。
今西さんは、名古屋市で公園一筋に仕事をされて、以前、住宅都市整備公団に出向されたときに、なんと!於大公園の設計に携わっていらっしゃいました。

Dsc09187800p

Dsc092001000tp

続いて、まち楽房(マチラボ)の加藤武志さんによる「えんたくん会議」です。加藤さんには、以前、図書館のよむらびカフェの時、とても上手なアイスブレイクで、話し合いを盛り上げていただいたことがあります。
「えんたくん会議」では、会場に残った36人の参加者で4人×9チームをつくって、アイスブレイクをやってから、段ボールの円卓を互いの膝の上に乗せて、至近距離で「どんな公園にしたいか」「自分は何ができるか、何をしたいか」を話し合いました。そして、チーム毎に発表。
芝生広場や樹林はこれまで同様大切に残したい。椅子やベンチがもっと欲しい。プールの代わりにジャブジャブ池のような水と親しめるものがあったら。ゴーカートがあれば。カフェやアルコールの飲めるところがあれば・・・。散策やジョギングをしたい。誰かと一緒に公園を楽しむ。ごみ拾いならできる。樹木の剪定をする・・・。などの意見(他にも多数)が出ました。
これらを参考にしつつ、次の公園ワークショップにつなげていきます。今回のシンポジウムにご参加くださった方はぜひ公園ワークショップにご参加いただきたいと思います。
ワークショップのファシリテータをお願いしている林加代子さんも今回のシンポジウムに参加してくださっています。

Dsc09203800

Dsc09213800

42332503_717088705294557_2864879031

Dsc09214800

Dsc09217800

公園ワークショップは、10月27日(土)、11月17日(土)、12月22日(土)、1月26日(土)の全4回、毎回10時から12時まで、役場会議室にて開催します。皆さんの柔らかい発想や自由な意見が、於大公園をより楽しく憩える場所にしていく参加型・体験型の公園づくりです。初めての方でも気軽にご参加ください。

 

於大公園でシンポジウムに合わせて、「青空おだい市!全国最後の夏祭り! 」を開催。たくさんのキッチンカーとマルシェが並びました。会場では、一緒に遊ぼう!保育園の先生たちが大集合!、スポーツ鬼ごっこ、ヨガ教室、プレーパークなど、野外のアクティビティ。シンポジウムのあとには、東浦吹奏楽団のコンサート。夜にかけては、浴衣!仮装!大歓迎の盆踊り大会と、終日盛りだくさんの企画でした。企画運営に携わられた皆さん、ありがとうございました。


Dsc091841000

 Dsc09174800 Dsc09177800
 Dsc09225800 Dsc09117800
 Dsc_7310800p_2 Dsc09120640
 Dsc09121320 Dsc09223800
Dsc_7301800

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/09/19

オンライン交通安全マップ

民間企業がビッグデータを活かして、交通安全に役立てようと、フリーのマップサービスをネット上で提供しています。

あんぜんmyマップ
AIG損害保険が、過去3年分の全国の交通事故発生データを使って、地図上で交通事故発生リスクの高い危険エリアを確認することができるサイトを提供しています。子どもの交通事故を未然に防ぐための意識向上を目的に開発したのだそうです。

みんなでつくる安全マップ
本田技研工業が、Hondaインターナビから収集した急ブレーキ多発地点と交通事故情報をわかりやすく地図上に表示し、地域の交通安全活動に活用することを目的としたソーシャルマップを提供しています。地域住民などから投稿される危険スポット情報も共有することができます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧