2009/11/14

厄松池の掃除を一旦中止にしたものの

今日は厄松池の掃除の日。

天気予報では、午前中は雨、昼から晴れるとのことです。金曜日の時点で、天気予報は雨だし、インフルエンザも増えてきているし、学校と相談して小学生の参加は取りやめることにしました。
さて、土曜の朝8時。外は本降りです。屋外での作業は到底無理な状況なので、関係者に中止を連絡しました。

ところが、9時頃になって急に雨があがって晴れてきました。まるで時間を計ったように。2年前と全く同じパターンです。

念のため9時半に現地に行ったら、来ている人がいます。天気も良くなったし、集まれる人で掃除をすることにしました。

中止の連絡をした人たちにも呼びかけて、いつものメンバーに小学校のPTA、少年野球のメンバーなどで、岸や浅瀬のゴミ拾い、ヨシの刈り取りなどをしました。

9月に町が草刈りをしているので、比較的きれいです。それでも土手やヨシの間に、飲み物のカンやビン、紙パックなどがたくさん落ちています。毎回決まった銘柄の飲み物が同じ場所に落ちていたりします。ポイ捨てを日課にしているのでしょうか。汚さなければ掃除する必要もないのですが・・・。

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2009/11/11

来年年明けの東浦かるた大会は、中止になりました。

スタート以来、これまで6年連続で有志によって行われてきた「東浦かるた大会」。来年1月に向けて準備を進めるために開かれた初会合で、次回は中止と決定しました。

理由は、言わずと知れたインフルエンザ。でも、ネガティブな自粛とか、批判を恐れてのことではないと思っています。住民有志のスタッフはやる気満々だったのですが、毎回同じく有志で参加してくれている学校の先生たちから状況を聞いて、やっぱりやめようと言うことになりました。

町内の小学校では、このところの学級閉鎖や学年閉鎖で、授業や行事の時間が不足気味。再度学級閉鎖になるクラスも出ています。無事かるたとりを開催できたとしても、そこでまた流行したら大変。外部の行事よりも、まずは学校の授業や行事を最優先するのが子どもたちのためだと考えました。

再来年はしっかり開催したいと願っています。

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2009/11/09

11月14日(土)に厄松池の掃除をします。

ボランティアで、厄松池のゴミ拾いをしてみませんか?

11月14日に生路小学校の子どもたちや保護者や地域のみなさんの参加を募って厄松池の掃除をします。ここ数年、みなさんのおかげで厄松池が少しずつきれいになってきたと思います。

 自分たちのちょっとした行動で、地域がきれいになっていくのを実感できればすばらしいと思います。みなさんの積極的な参加を期待します。

日時: 11月14日(土曜日) 9時30分から1時間半程度

場所: 厄松池(厄松公園に集合)

作業内容: 池の周囲のゴミ拾いをします。状況に応じて、池の中のゴミや池に生えているヨシを刈って岸から引き上げる作業が加わることもあります。

服装・持ち物: 汚れても良い服装、長靴、軍手(水の中に入るのは想定していませんが、泥で汚れることもあります。サンダル履きは危険です。)

雨天のとき: 本降りのときは中止します。

問い合わせ先: kamiya-a@mbk.nifty.com

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2009/10/31

とにかくせわしい一日でした。

秋はやたらと行事が多いです。掛け持ちしてる人もたくさんいます。町やコミュニティの行事はもっと整理してはと思うくらいです。

朝から、明日のコミュニティまつりの会場設営や体育館で高齢者の健康体操などがありましたが、こちらはパス。いままで一度も行かなかった中学校のフェスティバル(発表会)に行きました。さすが中学ともなれば芸達者がいるものだと感心。何もできない自分が恥ずかしいくらいです。(ちょっと嫉妬!)P1090570sc P1090574sc P1090575sc P1090579sc P1090582sc P1090588sc P1090593sc P1090594sc P1090607sc

 

 

 

お昼前には、PTAの資金作りのための不用品バザー。品物が集まらないのではとの当初に心配をよそに、無事売上目標を達成。
そのあとは昼食抜きで、自然環境学習の森 保全・育成の会に出席。
その後ため池の水質測定をする予定でしたが間に合わず、夜は、公民館で明日のコミュニティまつりのうどん屋のカマボコとネギ切り。その後ちょっと相談を受けて、家に帰ったら9時過ぎ。せわしい一日でした。

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2009/10/22

みんなのため池を考える・・・小学校でため池の環境について授業をしました

近くの小学校で、5年生のため池の環境について(ため池の歴史、立地と役割、だれのものか、水質と私たちの生活、清掃活動、今後のあり方)の授業で講師を務めました。早いものでもう7年続いています。
今年の5年生は、一方のクラスはみんな積極的に授業に参加してくれます。芸事でもそうですが、観客が反応してくれれば、演者も「それじゃ、これもしゃべっちゃおかなぁ」とノッテきます。もう一方のクラスは、揚げ足を取る元気な男の子たちとどちらかと言うとおとなしい女の子たちといった構図です。元気な子ばかりに気をとられずに、おとなしい子達ともちゃんとコミュニケーションをとりながら授業を進められると良いのですけど、まだまだ修行が足りません。教師というのはつくづく大変だと改めて思いました。
例年通り、授業の終わりに、これからの市街地のため池をどんな風に整備すればよいか、ため池の将来像を描く宿題を出しました。どんな将来像が出てくるか、子どもたちの想像力が楽しみです。

11月に入ったら、4年生から6年生までのボランティアを募って、厄松池の掃除をしようと思います。
誰もゴミを捨てる気のしないようなきれいな池にしたいと思います。

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2009/09/26

小学校の授業参観

今日は小学校の授業参観。

6年生は理科室で実験をしていた。各自家から「液体」を持ち寄り、色、におい、リトマス試験紙の変色などを調べて、液体が何物かを当てる授業だ。牛乳、レモン汁、何でもOKだが、味はみないらしい。なかには虫除けスプレーの中身を持ってきた子もいた。
授業参観は時々行くが、実験は初めてだった。

ひょっとすると我々の子どもの時のほうが実験が多かったのではと思うくらいだが、実際はわからない。
確か小学校3or4年の時には塩酸水酸化ナトリウムの中和実験をやった覚えがある。劇物の塩酸と水酸化ナトリウムを等量混ぜると、超劇物ができると思いきや、なんと食塩に変わってしまっていて舐めることもできるというまさに手品のような実験だった。このときの感動が後の自分の進路を決めたのかも知れない。

     HClNaOHNaCl H2

ところで、この実験では、ピペットを直接口で吸って中和滴定したのだが、自分も含めて数人が、強アルカリ性の水酸化ナトリウム水溶液を口の中まで吸い込んでしまった。口の中がただれてしまいしばらく物を食べるのがつらかったのを覚えている。今だったら大騒ぎだろう。

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2009/08/28

電気ペン・・・ヨウ化カリウムとデンプンを紙にしみこませた物を電極でなぞると!!

ヨウ化カリウムの水溶液に片栗粉(デンプン)をお湯で溶いたものを混ぜて、紙(キッチンペーパーくらいが適当)に染み込ませ、アルミ箔の上にのせます。このアルミ箔を負極(-)に、クギなどペン先の代わりになるものを正極(+)にして4.5ボルトほどの電圧をかけて、紙の表面を字を書くようになぞると、青紫色の字が書けます。
家庭でも簡単にできる電気ペンの実験です。P1070478sc

 

 

 

 

なぜ字が書けるのでしょうか?
ヨウ化カリウムの水溶液に電流を流すと、電気分解が起こります。ヨウ化カリウムの中のヨウ化物イオンは正極に引き付けられ正極に電子を奪われてヨウ素が発生します。ヨウ素とデンプンは即座にヨウ素デンプン反応を起こして濃い青紫色に変わるのです。

ヨウ化カリウムはヨードチンキから簡単に手に入れることができます。ヨードチンキの成分はヨウ素、ヨウ化カリウム、アルコール、水です。まず、ヨードチンキをナベにいれアルコールと水を飛ばします。ナベに火が入るとカリウム特有の紫色の炎が出ます。液体が蒸発して赤紫色の固体が残ったら、今度は鍋を軽く火にかけヨウ素を昇華させます。ヨウ素は個体から直接赤紫色の気体となって蒸発する性質があります。この際換気を十分に行ないヨウ素を吸引しないよう注意します。ヨウ素が蒸発した後に残った白い結晶がヨウ化カリウムです。P1070440sc P1070442sc P1070445sc P1070452sc

 

 

 

 

以上は、子どもが夏休みの自由研究のテーマがまだ決まらないと言うので、実演して見せたものです。そうしたらそっくりそのまま自由研究にするというのです。自由研究というと何か手本をマネて工作でもして提出すればそれで終わりと思っているようです。(ネット上にも自由研究のネタがたくさん紹介されていますよね。)
果たして学校では科学の手法を教えているのでしょうか。研究と言うからには、少なくとも、仮説を立てて実験し、仮説を検証するプロセスが必要です。
子どもに何か疑問に思うことはないかと訊ねたら、「なぜ字が書けるのか不思議」「電圧が変わるとどうなるか疑問」と答えたので、「それを解明する実験を組んでみたら」とアドバイスしました。果たして自分で実験を考えて、少しは研究っぽくなりますやら。

夏休みの宿題と言えば、読書感想文もあります。これは私たちが子どものころから変わっていません。
私は当時から読書感想文の効果に疑問を持っていました。確かにやらないよりもやった方がましかもしれないけど、書きっぱなしで何かフィードバックがあったわけでもありません。
最近読んだフィンランドの学校教育に関する本によれば、フィンランドでは小学校から、自分の表現したいことを(外国人などの)文化の違う相手に対しても理解させる能力を磨くために発想力、論理力、批判的思考力などを身につけるシステマチックな方法論があるのだそうです。作文を書くにしても提出するだけで終わらず「なぜそう思ったのか」「なぜあなたはそう考えたのか」、先生から徹底的に聞かれるのだそうです。それを繰り返すことによって、他人を説得する力を身につけていくのだと思います。日本の教育は、教師個人の資質に頼るところが大きくて、こうしたプロセス重視の「メソッド」が足りないような気がします。

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2009/08/01

小学校で流しそうめんをしました。

近所の小学校で流しそうめんをしました。お母さんたちの発案で始まったこの時期恒例のイベント。中心メンバーの中には、もう子どもが小学校を卒業してしまった人もいます。今年は初めての方がたくさんボランティアで参加してくれました。

心配だったのは雨。いつもの玄関前のスロープから、屋根のある、体育館への渡り廊下に変更です。いつも4本のラインを作っていますが、今日はロングの1本でやってみようということに。P1070033sc

 

 

 

 

流し込み部、トンネル区間、急勾配区間、屈曲部、緩勾配区間。ラインは1本だけどバラエティーに富んだコースになりました。P1070034sc

 

 

 

 

問題は勾配が足らなくて素麺があふれてしまう所や、樋の接続がうまくなくて水がじゃじゃ漏れになってしまう所ができてしまったこと。

渡り廊下に敷いてあったマットを使って勾配の微調整をしたり、接続部分にタオルや新聞紙を詰めたりして対応しました。P1070042sc

 

 

 

 

さあ準備が終わって、そうめん流しをスタート。ソーメンゲットにスキルを要する急勾配区間には高学年が挑戦、ソーメンが滞留する緩勾配区間には低学年向き。P1070061sc P1070090sc P1070112sc P1070073sc P1070104sc P1070072sc

 

 

 

 

今年もできなかったけど、高学年の子たちにはラインの組み立て、そうめん茹でやそうめんの流し込みなどを手伝ってもらってはどうかと思います。P1070116sc

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2009/07/19

(仮称)自然環境学習の森で、少年野球チームも加わり、水辺の草刈り&竹の伐採・搬出・竹炭つくり。

午後からは、自然環境学習の森へ。

春からやっている水辺の草刈りの続きをしました。草を刈っていたら、ちょうどオニヤンマが産卵中でした。人間に注目されているのもいとわず5分ほど一心不乱に水中の砂に卵を産み続けていました。トンボの産卵にはさまざまな形態があるそうですが、オニヤンマはメスが単独で尻尾(腹部)を流水の底に何度も突き刺す「打水産卵」です。P1060368sc2

 オニヤンマの産卵の様子①(動画)

 オニヤンマの産卵の様子②(動画)

 

 

中学生はノコギリを使って竹切りです。まずやまねさんが切り方を説明、竹を切り倒すのは初めての人がほとんどのようです。きょうは自然環境学習の森の中ほどにある小さなため池の周囲の竹を伐採します。P1060354sc P1060346sc

 

 

 

 

切り出した竹は枝を落として積んでおきます。竹を切ったので池の周りはすっかり明るくなりました。P1060392sc P1060391sc P1060381sc

 

 

 

 

以前、切って積んでおいた竹を、野焼きしてポーラス炭にします。竹をその場で燃やして、頃を見計らって水をかけて消し炭にします。手軽に土質改良などに使える多孔質の竹炭ができます。P1060405sc P1060412sc

 

 

 

 

子どもたちは至って元気。大人は暫し休憩です。結局5時までしっかり作業を続けました。P1060401sc P1060400sc

 

 

 

 

雑木林の中で見つけたキノコ。こんな大きなのがありました。P1060414sc

 

 

 

 

 ※『自然環境学習の森』応援ブログにも記事があります。ご覧ください。

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梅雨が明けていないのに(あいにくの)炎天下。少年野球チームと厄松池の掃除をしました。

今日は午前中は、厄松池の掃除。

ちょうど、暑くなってきて、雑草が生い茂り、池のアオコも浮いて、鬱陶しくなってきたところです。

そんなところに、昨年と同様、中学生の野球チーム「ホワイトベアーズベースボールクラブ」から清掃活動の提案がありました。これは願ってもない、うれしいことです。さっそく予定を組んで、池の草刈りとゴミ拾いの作業をしました。

刈払機のある人は8時半に草刈りを開始。9時からコーチと1~3年生30人ほどが加わり、草やゴミの搬出です。ビンや缶や菓子の袋などのゴミは比較的少なく町指定のゴミ袋に2袋程度、残りの大部分は雑草です。軽トラ2台を使ったのですが搬出に12時頃までかかりました。

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(掃除前)

 

 

 

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(掃除後)

 

 

 

午後からは、自然環境学習の森で草刈りと竹の伐採・搬出です。「体力あまってますけど。半日だけですかぁ~!」といわれて午後のボランティアも企画しました。ホワイトベアーズの子どもたちは食事後、自然環境学習の森にジョギングで直行です。

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2009/07/07

ボランティア参加の募集です

●7月19日(日) 9時から(11時頃まで) 厄松池の掃除をします。すでにホワイトベアーズ(少年野球チーム)の皆さん30人ほどが、参加してくださることになっています。草刈りをしていただける大人数人がいるとありがたいです。

 →昨年の作業風景http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2008/07/post_9e85.html

●7月19日(日) 13時から(16時頃まで) (仮称)自然環境学習の森で、水辺の草刈りおよび竹林の伐採搬出をおこないます。炭焼きの会、水辺グループ、ホワイトベアーズが参加することになっていますが、水辺の草刈り作業のマンパワーが足りません。刈払い機をお持ちの方、またお持ちでない方も、ぜひ参加していたけると助かります。

 →(仮称)自然環境学習の森 応援ブログhttp://hsatoyama.exblog.jp/i9/

時間帯は都合のつく範囲で結構です。飛び入り参加も歓迎ですが、できれば、前もってご連絡いただければと思います。

 問合せ先: 神谷明彦a-kamiya@mbk.nifty.com  TEL0562-83-5122

 

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2009/03/01

おこしものづくり

毎年この時期に公民館で開く行事です。この地方では、おひな様のお菓子として、おこしものをつくる習慣があります。ちょうど菱餅のようなものですね。

米粉をお湯で練って、適度な硬さにしたものを、富士山やお雛様や、鯛、亀、などの縁起物や、最近ではドラえもんなどが彫られた木型に入れて整形して、蒸し器で蒸して、半乾きにしたものです。蒸したてでも食べられますが、乾いたものをお餅のように軽く焼いて、砂糖醤油をつけて食べます。
木型から起こすので「おこしもの」と呼ばれているようです。昔はどこの家にも木型があって、子どもも手伝って作ったものです。P1030370sc P1030383sc P1030417sc

 

 

 

「型にはまらない」オリジナル作品もありました。P1030410sc P1030433sc P1030432sc

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2009/02/28

「自然環境学習の森」予定地を下見

きょうは午後から、「第4回 (仮称)自然環境学習の森整備計画策定委員会」が開かれます。そのまえに、ワークショップでお世話になっている大内さんと現地の下見に行きました。

Dscn10017sc_2テントウムシを見つけました。木切れを上に向けると、向けたほうに方向転換して上っていきます。天に上るから「天道虫」なんでしょうか。

 

 

Dscn10019sc昨年死んでいたイタチの骨と思われます。

 

 

 

 

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田んぼの中にはタニシがいっぱいいます。

谷の奥から水が流れてきます。土手にはオオイヌノフグリやツクシが。Dscn10029sc_2 Dscn10038sc_2 Dscn10043sc Dscn10047sc

 

 

 

 

以前来たときは、竹林が鬱蒼としていたため池の周辺です。今では、すっかり開けて竹のチップが敷いてありました。
しかし、ため池のタツがあったところにはコンクリートのマスが造られているし、直線的な水路が新設されていました。もともと安定した水みち(一部伏流水になっていたかもしれません。)があったわけですから、これはやりすぎだと思います。かえって土砂の流出を招くかもしれません。重機を使って水路を掘るのは簡単ですが、もともとの地形を尊重すべきです。Dscn10053sc Dscn10065sc Dscn10058sc Dscn10061sc

 

 

 

 

せっかく伐採した竹が再び侵入しないように、地中にプラスチックのシートが埋め込んであります。Dscn10073sc

 

 

 

 

ここは、里山型の広葉樹林を再生する地区です。残った木も、竹林に覆われていたため下枝に日が当たらず、ひょろひょろのポプラのような樹形です。子どもたちはそこにあるもので思い思いに遊んでいます。Dscn10086sc Dscn10113sc Dscn10099sc Dscn10119sc

 

 

 

 

このあと、「第4回 (仮称)自然環境学習の森整備計画策定委員会」が開かれました。パブリックコメントで3人の市民から寄せられた意見に対する行政の回答案について意見交換をしました。
また、(仮称)自然環境学習の森を保全し、育てていく組織の立ち上げについて、「保全・育成委員会」を設置し、関心をもって保全活動に参加する希望者を募ることで一致しました。

保全活動の例として
①タケノコ掘り・竹炭づくり・・・竹林整備、広葉樹林への自然形成
②野鳥観察・・・野鳥の生息、観察に適した環境の維持
③自然観察・・・昆虫、魚、植物などの生息、観察に適した環境の維持
④掻い掘り、外来種の駆除・・・水辺、ため池の保全
⑤稲作の体験・・・水田の保全、休耕地の活用
⑥木工、環境学習・・・自然環境に関する知識の普及

保全・育成委員会の役割として
①各分野の保全活動が里山環境の保全につながるかどうか確認し、指導、調整を行う。
②生き物の採取のルール作りを行う。
③リーダーの養成を行う。
④魅力ある活動と組織の企画・創設
⑤体験学習・自然環境学習の実施

※大内さんは、豊田市のほうで、カエルやトンボなど水辺の生き物たちの居場所を守る活動をされています。
http://kaerunobunkou.cocolog-nifty.com/
http://blog.livedoor.jp/kaeru30/archives/cat_50014076.html
http://toyota-shiminkatsudo.net/gnkt06/mypage/mypage_sheet.php?id=6620

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2009/02/26

総合子育て支援センター整備工事基本設計(案)についてパブリックコメントを募集中

東浦町が石浜字三本松地内(県営東浦住宅西)に建設を予定している「(仮称)総合子育て支援センター」の基本設計案について皆さんの意見を幅広く募集中です。

地域で子育てを応援するため、子育て親子の交流や子育てに関する相談・援助・情報提供の場として、床面積約1,350平方メートルの建物と、駐車場2カ所(約80台)を配置する計画です。

  パブリックコメントとは

  (仮称)総合子育て支援センター整備工事基本設計(案)

※私は、基本計画では、どんなコンセプトで、誰を対象にどんな活動をして、そのためにどれだけ人員が必要になるか、そのうち公務員が行うのは何か。ハコだけではなく、運用のソフトとセットで考える必要があると思います。

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2009/02/07

初めて熱気球に乗りました

近くの小学校に熱気球が出現。パイロットはPTAの会長さん。順番に子どもたちを乗せてくれた。幸い、晴天で無風。車4台で気球を支える。バーナーを点火するとゆっくりと上昇。運動場を見下ろすところまで上がって、しばらくするとゆっくり下降して交代。ゴンドラはちょっと窮屈だけど、大人5人くらいはなんとか乗れる。真っ青な空に鮮やかな色が映えた。Dscn9767sc Dscn9792sc

 

 

 

 

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2009/02/01

第6回 東浦かるた大会

今年は、小学校1年生から4年生までがそれぞれの学年で競い合いました。だんだん人数が増えて会場が手狭になってきました。
このかるた大会は、有志のスタッフと小学校の先生方の協力で成り立っています。毎回、先生たちの段取り力と実行力には感心させられます。今年から、かるた大会OBの中学生や高校生がボランティアで審判などをやってくれるようになりました。Dscn9545sc Dscn9566sc Dscn9547sc Dscn9564sc

 

 

 

 

大会で使う「東浦かるた」は、町内の小学生から、町内の文化や地理、歴史、生活にまつわることなどを題材にした挿絵と詩を募集して、有志が作ったものです。それがかるた大会のきっかけになりました。P1030478sc_2 P1030482sc P1030483sc

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2009/01/30

コミュニティの部会で公園の遊具撤去の件について話し合い

夜、公民館でコミュニティの青少年育成部会の会合があった。

Dscn9537scr メインの議題は、3月1日に行われる予定の「おこしものづくり」の打ち合わせだったが、最後に部長さんから、公園の回転ジャングルジムが撤去されそうになっている件について問題提起があった。区長さんも出席しているなかで、お年寄りから、小さいお子さんのあるお母さんまで、皆さんの意見を聞いてみると、「本当に危険な遊具なら撤去も仕方ない」「うちの子供は回転ジャングルジムでしか遊んでいないので撤去されるのは残念」「遊具のバリエーションが絶対的に不足している」「隣接している老人憩いの家の駐車場の都合で公園入口が移設されようとしているのだから、老人憩いの家の利用者も含めて話し合うべき」などさまざまな意見が出た。今後、これを一つのモデルケースとして、コミュニティの会合などの機会を生かして地域の問題を住民同士で話し合うきっかけにできると良いと思う。

コミュニティが発足してから25年ほど経つが、前年どおりに年中行事を消化する組織になっていないだろうか。義務的に出席するよりは、企画・創造の楽しみを味わえたほうが良いだろうし、さらに言えば、地域の問題を主体的に解決できる場になれたらもっとすばらしいと思う。今回の出来事が小さな第一歩となってくれればと期待する。

              ※回転ジャングルジム:メーカーのHP

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2009/01/04

お正月に凧揚げは今どきマイナー?

2日、3日は、家族そろって豊橋と名古屋の親戚に年始の挨拶に。

お正月といえば、「タコあげて~コマを回して遊びましょう~」の歌のとおり、凧揚げ、コマ回し、双六、かるたとり・・・。しかし、うちのこどもたちは、すごろくゲームとかるたとりはまだしも、凧揚げとコマ回しをやったことがないという。そこで、帰りにおもちゃ屋に寄って買い物を。いまどき、コマはベイブレードしか売っていないとのことだったので、凧を買って帰った。凧はもっぱら洋凧で、和凧はあっても「装飾用」と書いてある。

昨日は風が強くて寒い中、夜帰ってきて、電気温水器からお風呂につながる塩ビの配管を取り替えて、やっとお風呂に入れた。

一夜明けて、今日は穏やかな一日。ちょっと風が弱そうだが、昨日買ったたこをあげてみた。和凧は、お父さんの調整が下手なせいか、「装飾用」のためか、少しあがっても旋回して落ちてしまう。しっぽをつけてみても安定しない。飛行機型の洋ダコのほうは、何とか上まで上がった。娘が代われというので操縦桿を渡した途端に立木に接触事故。木に登って何とかはずした途端に、隣のコブシの木の枝に絡まってしまった。つぼみが膨らみつつあるので、登って揺らしてもはずれない。仕方がないので枝先を折ることにした。コブシさん御免なさい。凧揚げは一応経験したといったところか・・・。Dscn9256sc Dscn9257sc Dscn9258sc

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2008/12/23

近所の公園の回転遊具が撤去される運命に

近所の公園のメリーゴーラウンド(正確には、回転木馬というより、垂直軸の周りを回転する地球儀型の乗り物)が撤去される運命にあると聞いた。この公園で子どもたちに一番人気の遊具だ。

地元の区と行政は、危険だから、公園入口の移設工事にあわせて撤去するという。でも、揺れるわけでもなく角張っているわけでもなく、垂直軸の周りに単純回転する球状体がそんなに危険なのだろうか。昔は、やじろべいのように宙吊りになっていて偏心しながら回る荒っぽいヤツもあったが、これはずっとシンプルで軽量だ。

かつては箱型ブランコが問題になったこともある。箱型ブランコは、下敷きになる危険があって確かに危ない。しかし、このメリーゴーランドのように、回転系が危ないというだけで、片っ端から子どもから遊びを取り上げてよいものだろうか?

たしかに、より安全に管理したい、必要以上の責任は回避したいという気持ちはわからないわけではないが、大人の都合で、子どもたちから遊びを取り上げていないだろうか?
少なくとも、地域で(出来れば子どもたちも交えて)話し合ってからでも遅くはないのではないか?

行政が事故を怖がる背景には、地域住民の依存体質もあるのではないだろうか。保護者として大人として、十分な危険予知と注意をすることなく、すべての責任を行政に押し付けていないだろうか。それも含めて、よく話し合ってみるべきだ。

やや極論すれば、命や生活に別状のない少々の怪我はOK。私は、子どもたちが適度な危険に遭遇しつつ、自己判断能力を身につけていく社会のほうが健全だと思う。

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2008/11/30

天野秀昭氏講演会と天白プレーパーク

名古屋市天白区の天白生涯学習センターで開かれた羽根木プレーパークの初代プレーリーダー天野秀昭さんの講演会に行ってきました。

講師の天野秀昭さんのプロフィール

 NPO法人日本冒険遊び場づくり協会理事

 NPO法人プレーパークせたがや理事

 1958年、東京葛飾区生れ。1980年、誕生したばかりの日本で初の常設の冒険遊び場「羽根木プレーパーク」に常駐するボランティアとして派遣され、翌年、住民運動によりプレーリーダーを生業とする。

以来、子どもや地域の親たちに育てられつつ、区内の新しいプレーパーク開設に地域住民と共に取り組む。

遊びの価値を社会に広めるために活動し、東京都や国土交通省、内閣府などの委員も歴任、その価値を現場の目から訴えてきた。

また、これも日本初となった子ども専用の電話「せたがやチャイルドライン」を開設し運営に当たった。

講演の要旨

●鬼ごっこは遊びか?

したくないのにしなさいと言われたら、それは遊びと言えるか。

遊びは行為ではなく動機。主役は本人以外にない。

●冒険遊び場(プレーパーク)の発祥は、1943年、デンマーク、コペンハーゲン郊外のエンドラップ。こぎれいな遊び場よりもガラクタが転がる空地や資材置き場のほうが子どもが生き生きと遊ぶという事実に気づく。この考えを基に、初代プレーリーダー、ジョン・ベルテルセンと子どもたちによって「エンドラップ廃材遊び場」がつくられた。

戦後、イギリスをはじめヨーロッパ各地に冒険遊び場づくりが広まり、現在では1,000ヵ所ほどになった。

日本では1970年代にイギリスの造園家アレン卿夫人の著書「都市の遊び場」が紹介され、冒険遊び場づくりが草の根的に広がった。

現在活動しているのは約230団体。週5日以上活動しているところは14箇所。

世田谷の場合は、住民と行政が一緒に取り組んでいる。場所と資金は行政、管理が住民。責任を住民が約束。(住民がやらないと面白い遊びにならない。)今、プレーリーダーをしてかろうじて飯が食える状態。

とにかくプレーリーダーを置くのが大変だ。

最近の子どもが遊べなくなったのは、遊ぶ環境がおかしくなったから。本来、面白い≒リスクをとることだ。

●プレーパークでは、既存の遊具は置かない。すべて手作り遊具。遊具は不用品で何とでもなる。いらなくなったら子どもが持って帰る。

公園に穴を掘ったっていい。

今まで羽根木プレーパークで掘った最大の穴(4m×4m×4m)は、中学生と高校生が夕方~夜10時頃まで1週間かけてつくった。

今まで掘った最深の穴(地球の裏側にちなんで、通称「ブラジル穴」)は、1.5φ×6m。子どもたちに、酸素は大丈夫かと聞いたら火のついたロウソクをセンサー代わりに使った。次に管理室から電気掃除機と長い筒を持ち出して、換気装置として使った。掃除機が壊れるまで掘ったら6mに達した。

プレーリーダーは「リーダー」というけど、指導者ではない。良い遊びと悪い遊びを大人が判断するのは主客逆転。大人が子どものためにやろうとすることのほとんどは、子どもの力をそぐことになっている。

●遊びの三大形容詞はAKUである。

A あぶない

K きたない

U うるさい

子ども(赤ちゃん)はもともと寝たきり。それが注意しても勝手にハイハイして、歩くことをやめないから、痛い目に遭いながらさまざまなことを獲得していく。

大人にとっても、やってみたい遊びは生きる意欲につながる。

プレーパークに限らず、AKUを面白いと言える社会にしたいと思う。

最近「子どもがうるさいから公園の噴水を止めてくれ」と言う苦情があった。子どもの歓声が聞こえてくると嬉しくなるのが正常な世の中ではないだろうか。

少子化の最大の理由は、大人が子どもを嫌いになったことにあるのではないだろうか。

知らない子どもを叱れるか? 知らない子どもをかわいいと思えるのが前提

「迷惑をかけるな!」というけれど、迷惑とは何か? 「迷惑」とは行為ではなく、人同士の関係性だ。(たとえば、親しき仲にも… or お互いさま…)

「自立しろ!」というけれど、果たして都市生活者は1人で生きていけるのか。

人への感謝こそ子どもに伝えるべきことだと思う。

●公園には3つのタイプがある

スポーツ型

散策型

庭園型(鑑賞用)

上記はいずれも完成品を使うもの。それに対してプレーパークは運営型

世田谷区羽根木公園7hのうちの3000㎡を使ってプレーパークを始めたところ、公園の木を折る、ペンキで色を塗る、川をつくる、ダムをつくる・・・等々で最初の3ヵ月はしょっちゅう管理事務所に呼び出された。プレーパークを見る人も初めてだったので住民から苦情がいっぱいあった。本当にわかってもらうべき相手は、役所ではなくて住民だった。

子どもの遊ぶ環境をいかに豊かにするかは、住民・地域の問題だ。

プレーパークのことに関して、いままで行政に責任を負わせたことはない。行政に苦情が行ってもプレーパークに戻してもらっている。住民自治の問題と捉えているからだ。

AKU(悪?)は、やってみたいこと。快を感じる、予感する。それは、喜怒哀楽など普遍的な情動の世界であり、子どもの世界に通じるものだ。

善悪・正誤などの価値観は、立場や時代で基準が変わる。判断する自分がどこにいるか、問題と感じる自分自身の問題だ。

●子どもとは?

少年・・・18歳未満

子ども性・・・生涯持ち続けられる

子ども期・・・子ども性を発揮できる期間

最近、子ども期が減っているのではないだろうか。やりたくないことをやらされる、不快が増えると、子どもは無意識に情動を働かせないようにする。

そして、無感動になる。気持ちが動いてしまわないように、関心を深く持たなくなってしまう。「愛も憎も関心が前提」

塾もスポーツ少年団も大人の価値の押し付けだと思う。

子どもは、「自然な気持ちを表している君が面白い」と大人に承認してもらうことがうれしい。これでいいんだと安心すると、情動に根が生える。そのあとなら大人は子どもに価値観を伝えることができる。

遊びは魂の情動。外傷は見えるが魂を売るのは(心のゲガは)見えないから、大人は気がつかない。

●日本の乳幼児・子育て施策は室内で行われてきた。体力は意思でコントロールできるが、見える聞こえるなどの普段の人間の活動は自律神経がつかさどっている。自律神経は意思では鍛えられない。屋内の環境では(温度も一定など)刺激が少なすぎる。基礎体力の涵養も含めて、子育ては屋外で行うべきだ。屋外で遊んで育った子は体の動きが違う。

●学校・・・教育、教えて育てる。どちらかと言えば主体は、大人、国家。

遊育・・・遊ぶ、育つ。主体は本人。

「子どもがやってみたいこと」と大人がメッセージとして「やって欲しいこと」の重なり部分を刺激して大きくしていくことが大切。

学校は同年齢しか集まっていないのが特殊なところ。できるできないの競争になりがち。異年齢で、互いに伸びようとする環境が大切。

いっせい行動・団体行動はプレーパークではありえない。

物を壊すのも遊びの一種。壊していいものがどれだけあるかが、子どもの環境の豊かさ指標になると思う。

 

講演が終わってから、天白生涯学習センターに隣接する天白公園内にある「てんぱくプレーパーク」をのぞいてきました。Dscn8579sc Dscn8583sc Dscn8586sc Dscn8587sc

 

 

 

 

落葉が散り敷いて、さながらオレンジ色の絨毯になっている公園内の通路

プレーパークの広場と小屋のあるところには、予定表や行事案内の掲示板が。Dscn8592sc Dscn8595sc

 

 

 

 

「自分の責任で自由に遊ぶ」の看板。小屋の裏は道具の倉庫になっている。Dscn8609sc

 

 

 

 

これから火をおこしてお昼ご飯のようだ。Dscn8610sc Dscn8612sc

 

 

 

 

小屋の裏側は道具の倉庫になっている。廃材などの資材で好きなものが作れる。Dscn8597sc_2 Dscn8626sc

 

 

 

 

広場の裏手はちょっとした里山。斜面に掘った穴で遊んでいる小さい子どもたちも。Dscn8617sc Dscn8621sc

 

 

 

 

てんぱくプレーパーク
火~金曜日(10~17時)専属プレーリーダー1人
発足は1998年から(その10年ほど前から住民の活動はあった。)
市は、小屋、電気代など年間36,000円を負担、あとは、会費、カンパで運営。Tenpakuplaypark1 Tenpakuplaypark2

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2008/11/23

あいちこども エコクラブ ふれあい会(古代米を食べてみよう、そば博士の話を聞こう、そば粉を使ってくクレープをつくろう)に参加しました。

あいちこども エコクラブ ふれあい会」(ふるさと公園で育てた五穀を食べてみよう)に家族で参加しました。主催者であるNPOエコバンクあいちの白井さんのお誘いです。場所は県営東三河ふるさと公園。

すり鉢とすりこぎを使って古代米のもみすりを体験。そして風で籾殻を飛ばす体験。単純なことだけど、鰹節も削ったことのない子どもたちには新鮮な経験だったようです。P1030260sc P1030252sc P1030256sc

 

 

 

アワ、ヒエ、・・・、キビ。    左から黒米、赤米、緑米。中身と殻の色は一致しない。Dscn8529sc_2 P1030270sc

 

 

 

 

 

続いて、そばのクレープづくり。お料理体験に食い気も手伝って、真剣です。そば博士 氏原先生の実演シーンも。日本ではもっぱら蕎麦切りとして食べますが、フランスではソバを水でといたものを薄くのばして焼いたガレット(galette)が有名です。そばの一人当たり消費量が多いのは、ポーランド、フランス、日本の順だそうです。P1030264sc P1030266sc_2 Dscn8530sc

 

 

 

ミャンマーでケシ畑をソバ畑に転換してアヘンを撲滅する活動をライフワークになさっているソバの研究者 氏原暉男信州大学名誉教授のお話は、五穀とは何か、ソバの品種、世界の蕎麦文化、黄金の三角地帯での活動など、アジアの美しい風景も含めてとても興味深いものでした。

会が終わってから、豊川稲荷の近くの松屋で、主催者の皆さんが先生を交えて飲み会をするというので、お言葉に甘えてご一緒させていただきました。みなさんエコロジーについて一家言ある方ばかり。思うところに従ってそれぞれの活動をされておいでです。縁とは不思議なもので、東浦に縁のある方や、大学の同窓の方がいらしたり、義理の父と同じ職場だった方がいらしたり・・・、お言葉に甘えたばかりに意外な展開になりました。
松屋のおかみに案内されたすぐ近くのお店では、豊川稲荷界隈の商店街のまちづくりに携わる人たちが大宴会を開いていて、若い学生さんたちも交えてすごい熱気でした。

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2008/11/22

そうりプレーパークに行ってきました

知多市の梅の館に隣接する「そうりプレーパーク」に行ってきました。プレーパークを運営するNPO法人 新青樹(しんせいき)の竹内より子さんに案内していただきました。

知多市がここに公園を計画していた6年前、市民公募のワークショップのメンバーになった竹内さんは、子どもが自己責任で自由に遊べる冒険遊び場を提案し、自ら先進的なプレーパークで研修を受け、プレーリーダーを養成し、プレーパークの運営組織を立ち上げました。そして、3年前に、市がプレーリーダーの作業小屋を建て、手作り遊具を自分たちで準備して「そうりプレーパーク」がオープンしました。

年間運営費は梅の館を管理する知多市施設管理協会から270万円ほどをもらって、プレーリーダーの人件費や諸々の活動費をやり繰りしているそうです。プレーリーダーの役目は、子どもが自由にのびのび遊べる遊びの環境をつくること。口と手は出さないけど目は離さないこと、どこまで子どもの立場にれるかが肝心とのことでした。

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スタッフの小屋            自分たちで建てた倉庫

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整理整頓された大工道具      ここなら雨の日も工作可能

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斜面に竹を渡した滑り台      ロープで土手を登る

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ターザンごっこ

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ツリーハウス? 幼児が登れないように梯子の間隔が大きい

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子どもがつくった階段         子どもが色づけした鯉のぼり 

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火を焚いて焼イモ            薪はたっぷり

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季節になると、カキ、みかん、クリなども採れるDscn8437sc_2

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すぐ近くには佐布里池と梅林

公園などの利用はこれまで規制が中心でした。これからは木登りやボール投げ、落ち葉で焼き芋など、従来禁止されていたことも地域の合意を作りながら可能にしていくべきだと思います。

※11月30日(日)に天白生涯学習センターにて羽根木プレーパーク初代プレーリーダー天野秀昭氏の講演会があるそうです。

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2008/11/09

厄松池のお掃除ボランティア・・・5年生を中心に小学生がたくさん参加

8:30から大人が草刈を開始。私は9時過ぎに遅刻して参加。9:30に小学校の4~6年生が80人ほど加わりました。草を刈って、草の間に落ちている缶やビン、ペットボトル、お菓子やコンビニ弁当の容器などのゴミを拾い、燃えるものと燃えないものに分けてゴミ袋に詰めていきます。今年は常連メンバーに加え、保護者の飛び入り参加や、先生の参加がたくさんあって、それぞれの持ち場でテキパキと作業がとてもはかどりました。Dscn8075sc Dscn8076sc Dscn8081sc Dscn8096sc Dscn8100sc2 Dscn8107sc Dscn8132sc Dscn8130sc Dscn8156sc  

 

作業が一段落したあとで、土手にスイセンを植えました。毎年少しずつ増えて土手を埋め尽くすようになるのを期待しています。Dscn8165sc  

 

 

 

 

ポイ捨てのゴミはずいぶん減ってきてゴミ袋(大)に5袋ほどでした。燃えるゴミは全部で150袋ほどで、大部分は草です。子どもたちが作業しやすいだろうということでゴミ袋に詰めることにしたのですが、袋がもったいないという指摘がありました。トラックを3台以上用意して袋に詰めずに順次搬出したほうがムダがなかったかも知れません。Dscn8148sc Dscn8160sc  

 

 

 

 

それから、大人同士でテキパキとやってしまわずに、大人が指示を出したり子どもと一緒に作業をするなど、子どもたちにもいろんな作業を体験してもらったほうがよさそうです。

以上を来年のための反省点にしたいと思います。参加者の皆さんお疲れ様でした。

Before(11月1日撮影)Dscn7702panosc

After(11月9日撮影)Dscn8190panosc

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2008/11/08

池干し体験イベントの様子

私はほかに用があって参加できませんでしたが、家族が三好町の長田池の池干し体験に参加してきました。その様子をレポートします。あいにくの小雨のなか決行しました。

池は数日前?から水抜きして、生き物を捕まえやすい状態にしてあります。P1030176sc_2 P1030178sc_2

 

 

 

 

ヘドロに足を取られて大変そうです。P1030179sc P1030185sc

 

 

 

 

バケツリレーで生き物を運び出します。P1030186sc P1030187sc

 

 

 

 

捕まえた生き物を分類、在来種は近くの池へ仮にお引越し。P1030191sc_3 P1030195sc_2

 

 

 

 

フナやコイなどの在来種は大型のものしか見当たりません。稚魚などはブラックバスに食べられてしまっているようです。P1030205sc_2 P1030218sc

 

 

 

 

鯉のぼりのような大きな口を貪欲に開けたブラックバス。これで小型の魚をパックリ。P1030217sc

 

 

 

 

ミドリガメ(アカミミガメの子ども)も外来種。飼育に飽きたら安易に逃がすのは問題です。P1030215sc

 

 

 

 

捕まえた生き物の内訳は、在来魚(コイ、ゲンゴロウブナ)2t?トラック水槽2杯分、外来魚(ブルーギル、ブラックバス)10kg、他の魚類なし。他の生き物(貝、エビ、水生昆虫など)はほとんど確認できませんでした。

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2008/11/01

生路小学校で学習発表会、中学校では文化祭とPTAバザー

中学校で文化祭とPTAバザー、小学校で学習発表会があった。昔は「学芸会」と呼んでいたけど、このごろは「学習発表会」と呼ばれている。先週、卯ノ里小学校へ見に行ったが、今週は生路小学校へ。
どの学年も舞台装置が凝ってて芸術的と言ってもいいくらい。自分たちのころには劇の練習はいやだったけど、大道具・小道具をつくるのが楽しかった記憶がある。子どもたちがストーリーを考えた劇もいくつかあってとても楽しく観ることができた。あえて文句を言えば、照れ屋が多かったのでもうちょっと自信を持って(表情豊かに)はっきり台詞が言えると良かったのではと思った。Dscn7579sc_3 Dscn7582sc_3 Dscn7585sc_3 Dscn7598sc_3

 

 

 

 

中学PTAでは紙粘土細工を体験した。白い粘土に水彩絵具で思い思いに着色。それで丸めたりくっつけたりして形をつくって、乾けば完成。フルーツとリースが私の作品。Dscn7689sc_2 Dscn8200sc_2

 

 

 

 

夜は公民館でうどんの具の準備。明日のコミュニティまつりではうどん屋さんのお手伝いをすることになっている。午後は後片付けを失礼して京都に向かう予定だ。

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2008/10/30

小学校でため池の環境について授業をしました

近くの小学校で、5年生のため池の環境について(ため池の歴史、立地と役割、だれのものか、水質と私たちの生活、清掃活動、今後のあり方)の授業で講師を務めました。早いものでもう6年続けています。
毎年の5年生にはそれぞれ学年の個性があります。5年前に最初に授業をやったクラスは、とても人懐っこくて思い出深い学年です。もう高校生になりましたが、今でもどこか出会うと声をかけてくれる子がたくさんいます。
今年の5年生は、粒ぞろいで生真面目といったところでしょうか。それなりに集中して聞いてくれたし、質問には元気に手を上げてこたえてくれました。でも、手を上げない子たちは理解してくれているかよくわかりません。この辺が、にわか教師である私の課題でしょうか。
今まではOHCを使って資料を教室の片隅のTV画面に映し出していましたが、見難そうなので今回パワーポイントで資料を作りました。担任の先生からは話の内容も以前よりわかりやすくなったとお褒めの言葉?をいただきました。
終わりに、昨年と同様に、これからの市街地のため池をどんな風に整備すればよいか、ため池の将来像を描く宿題を出しました。どんな将来像が出てくるか、子どもたちの想像力が楽しみです。

11月9日(日)には、厄松池の掃除をします。5年生の子どもたちはみんな参加してくれるそうです。
誰もゴミを捨てる気のしないようなきれいな池にしたいと思います。

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2008/10/25

卯ノ里小学校30周年記念と学習発表会

30年前にオープンスクールとして開校した卯ノ里小学校30周年のお祝いと学習発表会を見てきました。

学年全体で動きのそろったマスゲーム的な表現や舞台背景にプロジェクターを使ったり・・・、学校によってずいぶん趣が違うものです。子どもたちが照れることなく、表情豊かに抑揚をしっかりつけて台詞を話していたのが印象的でした。Dscn7506sc Dscn7513sc Dscn7519sc Dscn7531sc Dscn7536sc

 

 

 

 

幕間のパフォーマンスにも気合が入っていました。Dscn7524sc Dscn7529sc

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2008/10/20

11月9日(日)9:30から厄松池の掃除をします

今年も、生路の厄松池の掃除をします。雑草を刈って、ビンやカンやペットボトルなどのゴミを拾って、池の冬支度をします。
11月9日(日)9:30に厄松公園集合、午前中に終わりたいと思います。
飛び入り大歓迎ですので、皆さんのご協力、ご参加を心よりお待ち致しております。
環境をテーマに学習をしている小学生もボランティアでお手伝いに来てくれます。

  昨年の掃除の様子http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2007/11/post_fa74.html
  一昨年の掃除の様子http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2006/10/post_f51c.html
  3年前の掃除の様子http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2005/11/post_57b4.html

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2008/08/07

のぞいてきました「こども科学教室」

東浦町生涯学習課の夏休み企画です。今年で6回目になります。Kouhouhigashiura20080701p14

http://www.town.higashiura.aichi.jp/04kikaku/koho_080701/documents/14.pdf

小学生160人ほどの参加で大盛況だったようです。実演、指導するのは町内小中学校の理科の先生です。全部で10のコーナーがあって、子どもたちは、限られた時間の中、自分の行きたいところを回ります。

ピコピコカプセルをつくろうDscn4934_0001

オブラートのカプセルに鉄球を入れるとまるで磁石に引かれたように不思議な動きをする起き上がりこぼしが出来上がります。(画像クリックで動画を見られます。)

 

 

消しゴムをつくろうDscn4936sc Dscn4935sc_2

粘土のように細工して熱湯に入れると固まって消しゴムになります。
子どものころ、これで、どこまで切っても顔が出る”金太郎アメ”消しゴムをつくったことを思い出しました。

皿回しをつくろうDscn4937sc

紙皿を使って”練習用”の皿回しをつくります。

 

 

 

バランス工作Dscn4940sc

モビールをつくります。

 

 


空気を探ろうDscn4945sc

空気砲でロウソクを消す実演です。

 

 

 

オリジナルキャンドルをつくろうDscn4941sc   Dscn4943sc_3

ロウにクレヨンを溶かして好きな色のキャンドルをつくります。

 

 

顕微鏡でミクロの世界をのぞいてみようDscn4951sc

水草の葉や、塩やミョウバンの結晶を観察します。

 

 

 

電気でパンをつくろうDscn4971sc

水溶液に電気を流すと発熱するのを応用して、ふかしパンをつくります。出来上がったら試食します。

 

 

 

エコエコ万華鏡Dscn4950sc

偏光フィルターと回折現象を使った万華鏡。これは、原理的にはちょっと高度です。
子どもに「どうして虹色が見えるの?」と聞かれると答えに詰まるところですが、先生曰く「誰も聞いて来ませんよ。」とのこと。

どうして「エコ」なのかは不明です。

ぷちぷち人工イクラをつくろうDscn4960sc Dscn4963sc Dscn4969sc

個人的には、これが一番理科の実験らしくて、現象的にもわかりやすいし、原理的にも比較的簡単で、一押しです。
アルギン酸ナトリウム(コンブの粘り成分)と塩化カルシウム(豆腐のにがり成分)の水溶液を接触させると界面でゼリー状の膜ができます。これは、複数のカルボキシル基(-COOH)をもつ直鎖のポリマーであるアルギン酸を、二価のカルシウムイオンが架橋して、網目構造の高分子ゲルを生成するためです。
実験では、塩化カルシウム水溶液の入ったビーカーに、とろとろのアルギン酸ナトリウム水溶液をスポイトで滴下していくと、イクラ状の膜に覆われた水玉ができます。アルギン酸ナトリウム水溶液に蜂蜜などを混ぜておけば、「甘いイクラ」をつくることもできます。3番目の写真はイクラができたのがよくわかるようにアルギン酸ナトリウム水溶液に緑の色素を混ぜたものです。

全体的にプチ工作的なものが多く感じられました。科学の原理を応用して、面白くて解りやすい現象を体験できるようなコーナーがたくさんできることを期待します。

 

第2弾として、9月20日に知多市のJFEスチール(もとの日本鋼管)の工場見学を予定しています。世界一の鋼管(パイプ)工場でどんなことが行われているのか、とても興味がわきます。Kouhouhigasiura20080801p16

http://www.town.higashiura.aichi.jp/04kikaku/koho_080801/documents/16.pdf

私は、以前、議会で、「近くでせっかく世界有数の科学技術・製造技術を見学できる環境にあるのだから、好奇心や探究心を育むチャンスを活用すべき」と、工場見学などの企画を提言したことがありますが、はたして因果関係はいかに???

 

9月13日には化石発掘探検教室も予定されています。Kouhouhigasiura20080801p22

http://www.town.higashiura.aichi.jp/04kikaku/koho_080801/documents/22.pdf

「dscn4934sc.wmv」をダウンロード

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2008/08/03

恒例の流しそうめん

お母さんたちの発案で始まった小学校の流しそうめん。今年で何年目でしょうか? 8月初めの開催が定着した感があります。Dscn4874sc Dscn4879sc Dscn4884sc Dscn4890sc

 

 

 

 

高学年の子が、食べるばかりではなくてお手伝いもしたいと言っていました。来年はスタッフに入ってもらうのも良いかもしれません。竹の切り出しや組み立ても子どもたちと一緒にできると理想ですね。参加人数が増えてきたので、来年はラインを長くしようかという話も出ていました。

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2008/07/20

少年野球チームと厄松池の掃除をしました。

かなり草が生い茂ってきた厄松池。草の間にはゴミもちらほら。でも、この時期、炎天下。草刈と清掃作業は結構キツイ。

そんなところに、中学生の野球チーム「ホワイトベアーズベースボールクラブ」から清掃活動に参加の提案がありました。これは願ってもない、うれしいことです。さっそく予定を組んで、20日の午前中に作業をしました。

子どもたちは開始予定の9時ちょっと前には全員集合。1年から3年生まで約50人が一斉に作業を始めたので、刈払機の作業が追い付きませんでした。おとなの段取りが悪くて申し訳ありませんでした。

今日も猛暑日。2時間ほどで作業は終わりましたが、お茶はガブ飲み、汗ダクです。子どもたちは終わってから野球の練習だそうです。皆さんお疲れ様でした。

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(掃除前)

 

 

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(掃除後)

 

 

雨が少なくて急に暑くなったせいかアオコでバスクリンのようになった池の水Dscn4701sc

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2008/07/06

パンケーキ(妻の投稿です)

今日は日曜日。子どもたちがホットケーキを焼きました。小さいホットケーキを何枚も重ねて、イメージは「リラックマの大好きなホットケーキ」(リラックマのファンならわかってくれますよね?)。一番上にバターを乗せるのを忘れてしまったのがちょっと残念。でも、なかなかの出来ばえでしょ!?Dscn4394sc_3

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2008/05/24

第9回 子どもの療養環境研究発表会のご案内

第9回 子どもの療養環境研究発表会 (主催:NPO子ども健康フォーラム 共催:あいち小児保健医療総合センター)が、平成20年6月8日(日)、あいち小児保健医療総合センター地階大会議室で開催予定です。

Kodomonoryouiku200806a Kodomonoryouiku200806b 「kodomonoryouiku200806.PDF」をダウンロード

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2008/05/13

日本の科学館めぐり、研究所等の一般公開

日本の科学館めぐりのサイトを見つけました。http://museum-dir.jst.go.jp/index.htm

2008年 研究所等の一般公開予定を紹介しているサイトです。http://www.shokabo.co.jp/keyword/openday.html

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2008/04/29

小学校の近くの竹林でタケノコ狩り

9:30に小学校に集合。子どもたちと保護者を含めて総勢160人余りで近くの竹林にタケノコ狩りに。Dscn3332sc Dscn3333sc Dscn3334sc

 

 

 

 

 

 

 

時期的にちょっと遅いせいか、もう背丈以上になったタケノコもちらほら。ニョキニョキ出ているので、たくさん採れてすぐにとり飽きてしまうと思いきや、みんな、頭の出たタケノコには目もくれず、地面に隠れた若いタケノコを探して丁寧に掘り出していました。

小学校に戻ると、焼タケノコとタケノコご飯の準備ができていて、みんなで旬の味を楽しみました。小学校からちょっと歩くと竹林や雑木林があります。このロケーションは大事にしたいものです。Dscn3340sc Dscn3346sc

 

 

 

 

 

 

 

 

 

孟宗竹(もうそうちく)

今日採ったのは孟宗竹です。直径10~20センチメートルの大型の竹です。

江戸時代(諸説あります)に中国から日本に伝わった外来種ですが、いまでは北海道などの寒冷地を除き、どこでも見られるようになりました。

タケノコのゆでかた

1.外側の皮をむく。(全部むかないほうが柔らかくゆでられるそうですが、鍋がいっぱいになります。)

2.穂先をななめに切り落とし、包丁でタテに1本切れ目を入れる。(皮だけ切ります。)

3.たっぷりの水とタカの爪1~2本を入れて、根元に竹串が刺さるくらいまで(1時間ほど)ゆでる。(タカの爪はエグ味をとるため。米ぬかを入れてもよい。)

4.ゆで上がったら、冷まして水に入れて保存。

タケノコの料理

ゆでたて・・・ゆでたてをアツアツで食べます。

さしみ・・・ゆでたものを冷ましてワサビ醤油をつけて食べる。(新鮮なものは生でも可)

焼タケノコ・・・醤油をつけて網焼きにします。(新鮮なものは生でも可)

から揚げ・・・衣なしやテンプラもOKです。

工夫次第で、釜めし、チーズでラザーニャ etc. いろいろできそうです。

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2008/04/24

楽しみながら里山再生活動・・・アチェメックの森プロジェクトのご案内

 家族で遊びながら、身近な里山を手入れする活動のご案内です。

 アチェメックとはAichiChildrensHealthand MedicalCenterの頭文字からとった、小児の森の愛称です。大府市と東浦町の接するところにある「あいち小児保健医療総合センター」の敷地にある雑木林の竹を間引いたり、下草を刈ったりして、光の差し込む植生の豊かな林を再生し、療養中の子どもたちが散策できるように林内に簡単な小径をつくったりしています。今回は夏にちなんで、竹林の手入れと昆虫採集、切った竹を使って流しそうめんを楽しもうという企画です。詳しい内容は下記の通りです。

 

   アチェメックの森プロジェクトにリンク

 

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2008/02/09

学校に熱気球がやってきた

気球愛好家のお父さんがいて、児童たちを乗せてくれました。Dscn2205sc Dscn2211sc Dscn2218sc

 

 

 

 

 

 

 

 

ふんわり上がったり下がったりするさまは、何とも言えない不思議な気分だったそうです。

この後、雪が降りだしてこの冬一番の大雪になりました。Dscn2222sc_2 Dscn2226sc

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2008/02/03

第5回 東浦かるた大会

前回に引き続き、小学生かるた大会も今年で5回目になりました。200人もの子どもたちと、応援の保護者が集まるため、勤労福祉会館の和室では手狭になり、今回から文化センターのホールに畳を敷いて会場を作りました。協賛金や主催する有志の会費で運営しているので、畳は捨てる前の古い畳を町内の畳屋さんや清掃会社から貸してもらって水拭きして使いました。100畳ものタタミを待ちこむなんて無理なのでは?と思っていましたが、大勢で協力してやればできるものです。今回は獅子舞や甘酒の振る舞いもありました。
私は一年生の審判を務めました。一年生は人懐っこくてとてもかわいいです。Dscn2183sc Dscn2186sc

 

 

 

 

使うカルタは「東浦かるた」。町内の地理や歴史にちなんだ絵と詩句を小学生から募集して作ったものです。
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2008/01/27

消えゆく里山の最後の名残を惜しんで芋煮会

宅地開発で消えゆく里山の最後の名残を惜しもうと、友人たちと芋煮会をしました。
 ※山形のいも煮会は有名(http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/koza_enjoy/imo.html ,http://www.town.nakayama.yamagata.jp/nakayama_machi/shoukai/zukan.htm)。丸い玉こんにゃくが入っているのが特徴です。

場所は谷の最奥にあるミカン畑。(ここは、谷に囲まれた盆地のようなところなので、地元の人にもあまり知られていません。)子どもたちも思わぬ「探検」に大はしゃぎでした。
こんなことなら、地主さんの承諾を得て、里山散策や里山キャンプなど、皆さんに地元を再発見してもらえるような活動を企画できなかったのかと、今更ながらに後悔しています。

薪を切って・・・               鍋をかけて・・・Dscn1978sc Dscn1980sc

 

 

 

 

芋煮の出来上がり・・・           〆は、うどんで・・・Dscn2015sc Dscn2028sc

 

 

 

 

ミカンやキンカンもあるゾーDscn2057sc_2 Dscn2054sc

 

 

 

 

滑り台や、木登り・・・こどもは放っておくと勝手に遊ぶものです。Dscn2023sc Dscn2032sc

 

 

 

 

ロケーションはこんなとこ。山の奥まった所にちょっとした広場があります。Dscn1984sc Dscn2025sc Dscn1888sc

 

 

 

重機が入って竹林を伐採した後には、土の中からタケノコがいっぱい見つかります。春に地面に顔を出す前の早採りのタケノコなので、エグ味がありません。Dscn1872sc Dscn1933sc

 

 

 

 

消えゆく里山を惜しんで探検です。
ツタの絡まる木・・・。         竹林の中に埋もれて忘れ去られたため池・・・。Dscn1825sc Dscn1843sc

 

 

 

 

田んぼでプチスケート?・・・        林の中の急な登り・・・Dscn1935sc Dscn2117sc

 

 

 

 

いつしか夕暮れ時に・・・          街の明かりがポツリポツリと・・・Dscn2075sc Dscn2130sc

 

 

 

 

これらの景色は一変して住宅地になります。

宅地開発のための伐採作業は速いもので、このみかん畑のすぐ隣まで進んでいます。Dscn1813sc Dscn1929sc Dscn2036sc Dscn2073sc Dscn2099sc Dscn2109sc

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2007/12/08

野鳥観察会

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小学校の"Saturday Special スクール"(土曜日の自主参加の教育活動)で野鳥観察会がありました。観察指導するのは野鳥保護研究会の伊藤さん。場所は、宅地開発予定地になっている里山の近く、小学校から歩いてすぐのところです。今回観察できた鳥は、オオタカをはじめ、ノスリ、メジロ、カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、シメ、ウグイス(鳴声のみ)、ヒヨドリ、キジバト、ハシブトガラス、ハシボソガラス、ホオジロ、コゲラ、アオジ、モズ、コガモ、カワウ、カワセミ、ハクセキレイの20種。とてもすがすがしい半日でした。

オーバーハングになった土手にできたカワセミの巣、土に穴をあけて住んでいます。右隣は松の根です。Dscn0922sc

 

 

 

 

ヤマイモ、ツルウメモドキ、センダン ・・・ あちこちに秋の名残があります。Dscn0897sc_2 Dscn0898sc Dscn0900sendan

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2007/11/11

厄松池のお掃除・・・今回は大人だけで

今日は、小学生や先生方も参加して厄松池の掃除をすることになっていましたが、いやーな予感が的中。昨夜からの雨が降り続いていました。予報によれば快方に向かうことになっていましたが、8時半の時点で学校と相談の上で中止を決めました。

9時半ころになったら、雨は上がり日が差してきました。予備日をとっていなかったので、大人の有志だけで掃除をすることに。岸の草刈をして、岸と池の中のゴミを拾って、トラックで搬出。池の中のアシまでは手が回りませんでしたが、人数は少ないながら、とてもはかどりました。

掃除前Yakumatsu191111before_2

 

 

 

作業の様子Dscn0024sc Dscn0031sc Dscn0054sc Dscn0066sc Dscn0076sc Dscn0070sc

 

 

 

 

掃除後Yakumatsu191111after

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2007/10/31

小学校でため池の環境について授業をしました。

近くの小学校で、5年生のため池の環境についての授業で講師を務めました。早いものでもう5年続けています。
毎年の5年生にはそれぞれ学年の個性があります。4年前に最初に授業をやったクラスは、とても人懐っこくて思い出深い学年です。もう中学3年生になりましたが、今でもどこか出会うと声をかけてくれる子がたくさんいます。
今年の5年生は、割とはっきりしているのではないかと感じました。最初は集中して聞いてくれましたが、後半はかなり露骨に眠そうにしている子がたくさんいました。つまり、話はつまらなかったということです。私も、マンネリ化して準備不足だったと思います。子どもたちは正直です。
終わりに、昨年と同様に、これからの市街地のため池をどんな風に整備すればよいか、ため池の将来像を描く宿題を出しました。どんな将来像が出てくるか、子どもたちの想像力が楽しみです。

11月11日(日)には、近くの厄松池の掃除をします。子どもたちも誘って、朝9:30から始めますので、1~2時間汗を流してみてはいかがでしょうか?飛び入り大歓迎ですので、汚れてもよい格好で、厄松池にご参集ください。
誰もゴミを捨てる気のしないようなきれいな池にしたいと思います。

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2007/09/29

小学校の授業参観と福祉実践教室

小学校で授業参観と福祉実践教室があった。福祉実践教室は、聴覚や視覚、肢体などさまざまな障がいがある人や介助をしている人を講師に招いて、保護者も一緒に、お話を聞いたり、手話を使う、点字を使う、アイマスクをつけて歩いてみる、車椅子を使うなどの体験をしたりする授業。たまたま4年生の教室で講師のお話しを聞いた。

視覚障がい者は全国で約3万人、そのうちの1千人くらいが盲導犬を使っている。盲導犬は協会から無料で借りることができるのだが、野良犬と違ってとても手がかかるのだそうだ。食事も入れて世話に年間300万円ほどかかるらしい。現在、東浦には盲導犬を使っている人はいないそうだ。

ある交差点の信号機に歩行者用の音響信号機(ピッポー)をつけるように要望したところ、行政は、近くの塾に通う子どもたちがうるさくて勉強ができないと断ったそうだ。障がい者が人並みに安全に街を歩くという基本的な権利が、子どもの任意の勉強よりも優先しないのだろうか?ましてや万一、塾の営業上の問題が絡んでいるとすれば塾の都合を優先するのは論外だと思うのだが。

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2007/08/25

まだまだ、暑い毎日が続きます

数日前に雨が振って一瞬涼しくはなりましたが、その後ちっとも涼しくなる気配がありません。

今日は、朝から小学校PTAの草刈り。刈払い機を当てにされているので、軽トラで出動。終わってから、汗まみれついでに、自分のところの草刈もやりました。

夕方から、ボーイスカウトの「ちかいの式」がありました。9月に行われる入団式に先立ち、カブスカウトからボーイスカウトに上がる小学校5年生の子たちが3つの誓いをたてます。そのなかに「体を強くし、心を健やかに、徳を養います」というのがあります。「徳」って何でしょうか? 道徳の徳? しばしば使うけれども難しい言葉です。

人を思いやって人のためになる、困難に立ち向かう勇気をもつ、約束を守る誠実さ、善悪の分別をつけて、正しいと信ずることをやりぬく正義・・・などを兼ね備え、驕ることなく自然に人から慕われる、そんな人を目指すことでしょうか。完成形はありません。努力するのみです。

あすは、全町で避難訓練が行われます。明日も良い天気になりそうです。

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2007/08/04

毎年恒例 小学校で流しソーメン

今年も小学校で流しソーメンをしました。有志の保護者が土曜日の課外活動にと始めた行事ですが、毎年恒例になりました。

朝9時に出て行って、まずは準備。昨夕切ってきた竹を使ってソーメン流しのラインを組み立てます。Imgp7150sc Imgp7153sc Imgp7155sc

 

 

 4つのラインが完成。あとは、お湯を沸かして、ソーメンを茹でて、子どもたちが集まればスタートです。Imgp7154sc Imgp7157sc

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2007/07/10

楽しみながら里山再生活動

アチェメックの森プロジェクト

家族で遊びながら、身近な里山を手入れする活動のご案内です。

アチェメックとはAichiChildrensHealthand MedicalCenterの頭文字からとった、小児の森の愛称です。大府市と東浦町の接するところにある「あいち小児保健医療総合センター」の敷地にある雑木林の竹を間引いたり、下草を刈ったりして、光の差し込む植生の豊かな林を再生し、療養中の子どもたちが散策できるように林内に簡単な小径をつくったりしています。今回は夏にちなんで、竹林の手入れと昆虫採集、切った竹を使って流しそうめんを楽しもうという企画です。詳しい内容は下記の通りです。

2007年度 第2回アチェメックの森プロジェクト

夏の森を楽しもう

『森の昆虫採集・竹林管理・流しそうめん

ワークショップ』のおしらせ

 アチェメックの森に今年も蒸し暑い梅雨の季節がやってきました。

 でもこの時期、森の木々や生き物たちは燦々と降り注ぐ日差しと雨の恵みを受けながら、すくすくと成長を遂げています。まさに「命みなぎる季節」です。

 そんな中子どもたちといっしょに、竹林の手入れや、森の昆虫採集などの活動で気持ちのいい汗をかいてみませんか。

 お昼には恒例となりました「流しそうめん」で喉を潤しましょう。

 自分にあったペースでできる、無理のない活動です。ご家族、お友達もお誘い合わせのうえご参加下さい。

日・時:2007年 7月 29日(日) AM10:00集合

場 所:小児保健医療総合センター 竹林そばの駐車場

プログラム:AM10:00 集合・オリエンテーション

        10:30 竹林の手入れと森の昆虫採集

(昆虫博士といっしょに森を探険しよう!

12:30 昼食交流会

(恒例の流しそうめんを囲んでの楽しい昼食会です。)

PM  1:30 竹林の手入れや木の実園の草刈り活動

森の昆虫採集など

  3:00 後片づけの後解散

持ち物:飲み物・弁当(おにぎり程度)・作業のできる服装・雨具・虫よけ対策・軍手・長靴(お持ちの方は、カマ・ナタ・ノコギリ・剪定ばさみ・スコップ・カケヤなど) 捕虫網など昆虫採集の道具

その他:参加費:大人500(ボランティア保険料含む)・子どもは無料 

小雨決行:判断に迷う場合は、下記のいずれかの連絡先にお問い合わせ下さい。ただしお電話は当日午前7:00以降にお願いします。

真弓09091862666 篠原09038552547

「20070729achemec.doc」をダウンロード

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2007/06/11

坂本達氏講演会

 自転車で世界を一周して、現在もミキハウスに勤務しながら、執筆活動や途上国支援を行っている坂本達さんの講演を聴きに行きました。

 図太そうなタフガイが出てくると思いきや、細身で控えめなどこにでもいそうな青年が、アフリカの民族衣装を着て登場しました。就職しても自転車で世界一周する夢を断ちがたく、4年3ヶ月、5万5千キロの旅へ。この間有給休暇をとったのだから、よほどの情熱?説得力?があったのだろうと思います。
 旅に出る直前、己の気弱を悲観する本人に、お父さんが「気が弱いと危険を予知できる、人の気がつかないことに気付く。気弱は個性。世界一周に向いている。」と励ましてくれたそうです。
 旅の途中、アフリカの小さな村で村人が残り少ない食べ物を与えてくれたり、重病にかかって村に一つしかない薬を投与してくれたり、現地の人々に助けられながら世界一周をします。知らない地で見ず知らずの人たちとコミュニケーションをするには、とにかく挨拶なのだそうです。そして、相手の大事にしているもの(こと)を大切にすること。ひいては自分も大事にしてくれることになります。相手の心づくしのおもてなしは、たとえ生のイモ虫でも快く頂くのだそうです。現在、お世話になった人たちへのお礼をこめて、アフリカで井戸を掘ったり、診療所建設を計画したりしています。
 アフリカの子どもたちは生きるのに精一杯。日本でも当たり前のように、着るものを着られて、食べるものを食べられて、学校に行ける有難さにもっと感動すべきなのでしょう。
 どうしたら夢が持てるかとの質問には、「ボランティアで人のために働いてみては。自分のとりえやしたいことが見つかるかも。」との答え。もし私に質問の機会があれば、見ず知らずの土地で一晩泊めてもらったり食べ物をもらったりするには、どうやって頼むのか、その場面を再現して欲しかったです。

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 これは青年会議所(JC)の企画です。(私はJCとは何の関わりもありませんが)JCは「子どもたちに夢を持ってもらおう」みたいな企画に結構知恵を絞っています。昨年は手作りヨットで太平洋を単独横断した岡村精二さんの講演がありました。ことしの夏休みには、小学生を対象に「やればできるんだ!」と、4泊5日の100kmハイクを企画しているそうです。自分の子どもも参加させたいと思いますが、本人はなんと言いますやら??

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2007/02/25

おこしものづくり

「おこしもの」ってご存知ですか?

この地方で、お雛様のときに、米粉をお湯で練ったものを木型に入れて形をつけた後に、蒸し器で蒸してつくった餅のようなお菓子のことです。むかしは、どこの家庭にも木型があって、子どもも一緒になってつくったものです。きようはコミュニティで親子でおこしものをつくるイベントがありました。

まず、米の粉に熱湯をかけ粘土(餅)のように練ります。富士山、ドラえもん、鯛など好きな木型に入れて成型します。

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好みに応じて色を塗って、蒸し器で蒸します。

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ハート型や、全身緑のドラえもんなど、変わり種も。 おっとっと・・・手も作品に。

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蒸しあがったものを、ウチワで乾かします。砂糖醤油をつけて、お餅のように食べると結構いけます。

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2007/02/07

40年前の写真

仏壇を掃除していたら、古い写真が出てきました。

昭和40年代の航空写真です。織物工場が立ち並んでいるのがわかります。手前やや左の黒いところは今は埋め立てられた矢崎池です。左側少し山の手にあるのは厄松池。厄松公園ができる前なので今の倍の広さがあります。よく見ると厄松池の上手に星長池があります。厄松池から矢崎池に流れる水路には、フナやドジョウ、ザリガニなどたくさんの生き物がいて、よく魚捕りをしました。写真中央にある池は切池。拡大するとちょうど埋め立て工事をしてプールを造るところです。池の奥の高台にあるのが小学校です。写真上方では、県営団地の造成工事が行われています。

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これは小学校の写真です。当時自慢の築50年の鉄筋校舎(1階建てと2階建て)です。壁には戦時中米軍機の機銃を受けた後が残っていました。今でもその部分の壁が校長室に飾られています。

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2007/02/04

第4回 東浦かるた大会

勤労福祉会館で東浦かるた大会が開かれました。町内7つの小学校から200人近くの子どもたちが参加しました。観戦の保護者やボランティアの方々で会場は満杯、来年はもっと広い場所を考えねばなりません。
4年前に有志で始めてから今年で4回目。学校の先生をはじめ、たくさんの方々に支えられ年々規模が大きくなってきました。今年は特に、保護者や中学生や地域の皆さんや商工会からのボランティアがたくさん集まって、大盛況でした。豚汁の振る舞いもありました。

かなりの混雑ぶりです   札を読み上げる前の緊張の一瞬  高学年は真剣です

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低学年も結構エキサイト                豚汁は美味しいと評判でした

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3位までは盾とメダルがもらえます

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使うカルタは「東浦かるた」。町内の地理や歴史にちなんだ絵と詩句を小学生から募集して作ったものです。
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2007/01/14

コミュニティーで餅つき

コミュニティーで餅つきをしました。

今年度から近所の保育園の餅つきが中止になったこともあって、久々にコミュニティーの餅つき大会が復活。保育園や小学校の子どもたちがたくさん参加しました。もち米を蒸したり、豚汁を作ったり、裏方さんも大変です。おじさんたちは、昔とった何とやらでなかなかの腰つきです。子どもたちが順番でついたのも含めて、みんな結構美味しくいただけました。

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2006/12/04

小学校の授業で出した宿題のフィードバック

小学校でため池の授業をしたときに、池の将来図を考える宿題を出しました。その結果をまとめて、宿題の感想等、私なりの考えを子どもたちにお返ししました。

5年生の皆さんへ

神谷明彦より

厄松池の掃除お疲れ様でした

たくさんの皆さんが、服がドロドロになりながらも、ゴミを拾ってくれたおかげで、厄松池がとてもきれいになりました。普段、ゴミのポイ捨てをする人でも、あれだけきれいになっていると捨てるのをためらうかもしれませんね。

池には深いところもあるので、普段はガードレールの内側に入らないようにしましょう。

風が吹けば桶屋が儲かる

ところで、10月に厄松池の環境について授業をしたときに、時間切れで説明が不十分だったことがありました。

皆さん、「風が吹けば桶屋が儲かる」と言う言葉を聞いたことがありますか?

これは、「強い風が吹くと、それが小さな原因になって、まわりまわってついには、風とは一見何の関係もなさそうな桶屋さんが繁盛する」という意味のたとえ話です。どうして桶屋が儲かるかを説明するには、次のような何段階もの複雑なステップを踏まなければなりません。

風が吹く

目にほこりが入って目の見えない人が増える

三味線弾きが増える

(昔は、目の不自由な人が生計を立てるために三味線や琵琶の奏者になったものでした)

猫が減る(三味線の皮は猫の皮を使います)

ネズミが増える

伝染病が流行る(ネズミはペストなどの伝染病を媒介します)

死人が増える

棺桶が必要になる

桶屋が儲かる

こんな具合に、(実際にはありえないことですが、)風が吹くことによって、思いもしないところに影響が出ることになります。

なお、「風が吹けば桶屋が儲かる」の途中の過程については、色々な説がありますので、皆さんのおうちの人にも聞いてみてください。

環境問題では、まさに「風が吹けば桶屋が儲かる」の例えのとおり、私たちの普段の生活がとんでもないところで、地球全体の環境に影響を及ぼしていたりします。地球温暖化やオゾンホールの拡大はまさにそのよい例です。「物を燃やすと海面上昇をまねく?」「フロン入りスプレーを使うと皮膚がんになる?」など、二酸化炭素やフロンガスの排出が、地球全体の環境を狂わせて、ひいては私たちの生活に降りかかってくるなんて想像できますか?

このような、原因と結果の関係のことを難しい言葉で「因果関係」と呼んでいます。複雑な因果関係を証明することは、とても難しいことです。実際に、地球温暖化の原因として二酸化炭素が疑われていますが、これはまだ証明されてはいません。証明されるのを待っていては手遅れになる可能性が強いので、先に、疑いの強い二酸化炭素の排出を制限しようとしているのです。水質汚染公害で有名な水俣病も、化学工場から排出された有機水銀が原因であることが証明されるまで、長い年月を要しました。

以上のように、環境に限らず様々な問題に、複雑な因果関係が絡んでいます。池に汚い水を流したところで、池にゴミを捨てたところで、捨てた人がすぐに直接、何かの不利益を被ることは無いかもしれません。しかし、そんなちょっとした行動が、まわり回って(海が汚れたり、伝染病が発生したりして)とんでもない結果となって私たち自身に振り返って来るかも知れないのです。

ボランティアも同じです。ボランティア活動をしたところで、すぐには見返りが無いかもしれないけれど、長い目でみると、私たち皆に良い結果をもたらすことになればすばらしいと思うのです。壊れやすいものを大切にする、弱い立場の人をいたわるといった行為も、回りまわって、自分のことを大切にすることに通じるのではないでしょうか。

厄松池はいつごろ造られたか?

授業中に「厄松池は何年前に造られましたか」という質問がありましたが、はっきりとお答えできませんでした。

東浦町郷土資料館で調べてもらったところ、江戸時代初期の寛文11年(1671年)に書かれた文書の中に、生路村にあるため池として「屋きま千池」「ホシナ池」「小太郎池」「上ノ池」「中ノ池」「切池」「はさま池」の名前が書かれているそうです。これらの中で「屋きま千池(やきまちいけ)」が現在の厄松池に該当するものと考えられます。昔の地名などは発音は同じでも、時代によって異なる漢字が使われることがしばしばありました。「大阪」は江戸時代よりも前には「大坂」と書いていましたし、「知立」は明治時代に入るまで「池鯉鮒」と書いていました。(おそらくため池の名前などは、発音に似た漢字(当て字)を適当に使っていたものと思われます。)

厄松池は少なくとも335年以上前からあったことがわかります。まるで文化財ですね。

参考までに、天保12年(1841年)の生路村絵図を添えておきます。神社や寺は現在と変わっていません。泉ヶ池の西にある「はさま池」は今は住宅地になっています。「亀池」と書いてあるのが現在の切池です。「中ノ池」の上には公民館が建っています。

少し読みにくいですが「焼松池」と書いてあるところが今の厄松池と厄松公園のあるところです。当時、厄松池の堤の上の道路は藤江に行くたった一つの道だったことがわかります。

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小学校の授業で出した宿題のフィードバック(その2)

続きは、「5nenseihe1812.pdf」をダウンロード

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2006/10/29

厄松池のお掃除ボランティア

 早朝、雨が降ったりしていましたが、穏やかなよい天気になりました。

 きょうは9時半から、厄松池の掃除。4年生、5年生、6年生の40人ほどと先生方、お父さんお母さん、近所の人たちで、草刈、ゴミ拾い、ヨシの刈り取り搬出をしました。

 不思議なことに、今年はホテイアオイがまったくありません。どうしてなんでしょうと皆さんから聞かれるのですが理由はわかりません。それから今年は蛙(たぶんウシガエル)がすごく増えました。こんな小さな池ですが、その年々に特有の環境があるようです。

 9月に草刈がしてあったので、比較的作業は楽でした。問題は、生い茂ったヨシとその間に入り込んだゴミ。ヘドロでズブズブなので池の中にコンパネやパレットを入れて足場を作りながらヨシを刈り取っていきます。カモなどの鳥たちが居ついているようなので、全部刈らずに残しておくことにしました。

生い茂ったアシ          足場を作りながら刈取る    今年はこんなとこかな
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作業の様子
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仕上げに、土手にスイセンを植えました。
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作業後の池の様子
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 作業が終わってから、先生と一緒に公園で遊ぶ子どもたち。たぶん”ドロ巡”かな??
ここも昔は、池でした。
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2006/10/25

小学校の総合学習で講師を務めました

近所の小学校の5年生の総合学習で、ため池の環境について講師をするようになってから4年目になります。

子どもたちは、学区にある3つのため池は人工的に造られたものと知ってはいるものの、みんな掘って造ったと思っているみたいです。実際には、谷の出口を土の土手で堰き止めたダムなんですけど。

泉ヶ池の堰堤
背面から              堤の上から             正面から
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切池の堰堤
背面から              堤の上から             正面から
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厄松池の堰堤は下流側を埋め立ててしまったのでわかりにくいのです。
池の一部を埋め立てて造った厄松公園の東側に堤の面影が残っています。

背面から       道路(堤)の右側は埋め立てられて住宅地に   わずかに残る堤の面影
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集落が広がるにつれて、池が埋め立てられて、住宅地や公共施設に変わっていきました。

昭和46年(1971年)の地図を着色したもの
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平成11年(1999年)の地図を着色
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今年は、厄松池にホテイアオイがありませんが、泉ヶ池にはヒシがたくさんあります。
子どもたちは、ヒシは知らなくても、忍者の使う「撒き菱」は知っているようです。
ヒシの葉の裏側では、鋭いトゲを持ったヒシの実が熟しつつあります。
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授業では、これまで通り、昔の池の様子、今との数や大きさ、そして生き物の比較、池のゴミや水質の現状、どうして池の掃除をするようになったのかを説明して、これから池をどうしていったらよいのか子どもたちに将来図を描いてもらうのを宿題にしています。池の掃除が環境を守ることにどうつながるのか、環境を守ることがどうして必要なのか、子どもたちとディスカッションできると良いのですが、なかなか思ったように授業を進めるのは難しいとつくづく感じます。

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2006/08/28

小学校の夏休み自由研究のヒント

子どもが、PETフィルムを切り抜いて紙飛行機のようなものを作っていたが、どうも気が進まないらしい。
「別に工作に限ったことではない。高速道路の料金はどのように決まっているのだろうか?高速道路の各区間について距離当たりの料金を調べてみたら面白いんじゃないか?」と言ったら、嬉々としてロードマップを調べ始めた。
テーマも自分で見つけるのが本来の姿なんだろうけど、意欲を持ってやり始めたのだから良しとするか。
ところで、近頃、インターネット上に夏休み自由研究の支援サイトがあるそうだ。

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2006/08/19

流しソーメン

小学校で恒例の流しそうめんをしました。
毎年、エネルギッシュなお母さん、お父さんたちが竹切りから設置、ゆでて、流して、後片付けと、行事を運営しています。

ラインが完成
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さっそく麺をゆでて
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さあ始まり
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グミやマシュマロも流れてきます
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子どもたちが終わってから大人の番です
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2006/07/24

林間学校のお手伝い・・・食事つくりと肝試し

PTAのOBとして小学校5年生の林間学校のお手伝いをしてきました。

昼食づくりは、今年はかまどでバーベキュー。野菜や肉を切ったり、火をおこしたり、焼いたり、そして、後片付け。食器洗いは、洗剤なしの磨き砂のみ。子どもたちは、ちょっと目を離すと遊んでしまって、放っておいたらいつまで経っても食事にありつけそうもない。任せておくのが基本とは知りつつも、ついつい手伝ってしまった。

夜は、肝試しのオバケ役に。脅かし役のほうが結構楽しめるかも。女の子の中には泣いている子もいる。男の子の中にはオバケを追っかけてくる子も。

ありあわせの道具で何とか間に合わせることに。写真は、これから、首吊り男を演じる人と、これから体にトイレットペーパーを巻きつけてミイラ男になる人。私は、白い布をかぶって笹薮から飛び出す役。

Imgp3139sc   こちらは、笹薮に隠れていて脅かす役だが、首吊りは「展示状態」なので、子どもたちのチェックが結構厳しかったようだ。「なーんだ足が着いてら」と不満を漏らす子もいれば、懐中電灯で目を照らすも子いる。「○○屋のおじちゃんとうとう首つっちゃったよ」と笑えないコメントも・・・。

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2006/04/16

小学校でタケノコ狩り

小学校の近くの竹林でタケノコ狩りをしました。
天気が危ぶまれましたが、9時頃から急に雨が上がって太陽が出てきました。
まさに、雨後の筍です。

今年はまだ、土の中にたくさん隠れているようです。よーく見ると、地面からわずかに頭をもたげているのがたくさんあります。

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子どもはシャベルを使いますが、結構時間がかかります。(左) クワを使うと簡単に取れます。(右)

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タケノコが出ているのがわかりますか?(左) ちょっと落葉をどけるとタケノコの頭が!(中)
頭の黄色いタケノコと緑のタケノコがあります。こうやって並べて見るとわかります。(右)
はじめは黄色いのですが、地面から頭を出して日光が当たると、すぐに緑色に変わってしまいます。 (ホワイトアスパラとグリーンアスパラの関係みたいですね。)
まだ黄色いうちにとって食べると、美味しいといわれています。


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学校に帰ると、茹でタケノコ、焼きタケノコ、とタケノコご飯のおにぎりが待っています。
タケノコご飯は大好評だったようです。

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2006/03/21

WBC決勝でイチローが大活躍

WBCの決勝で日本はキューバに勝った。

昨日は小学校の卒業式だった。
たまたま、PTA会長が祝辞の中で、豊成小学校の6年生だった鈴木一朗少年の作文を引用していた。

「自分はプロ野球選手になりたい。」
「入りたいチームはドラゴンズかライオンズ。」
「契約金は一億円以上が目標。」
「3歳から着実にトレーニングを積んできて、
ライバル選手たちより一歩先んじている。」
「このまま行けば夢がかなう自信がある。」

そんな内容だったと思う。
かなり具体的だ。明確な目標と冷静な分析がある。

でも、さすがに、大リーガーになるとか世界一になるという内容までは含まれていなかった。
そこまでいったら、預言者か!!

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2006/03/07

中学卒業式

非常に落ち着いた卒業式でした。
欠席者もほとんどいなかったそうです。
在校生が座っている2階席はいつもソワソワしているのですが、今年は整然としていました。

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2006/02/11

東浦かるた大会

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勤労福祉会館で東浦かるた大会が開かれました。町内7つの小学校から約180人の子どもたちが参加しました。
3年前に有志で始めてから今年で3回目。学校の先生をはじめ、たくさんの方々に支えられて運営されています。
使うカルタは「東浦かるた」。町内の地理や歴史にちなんだ絵と詩句を小学生から募集して作ったものです。
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2005/11/21

日本教育新聞に投稿

日本教育新聞に投稿した記事が載りました。
知り合いの議員さんの紹介で、原稿を頼まれていました。
編集局の担当の方が、最終的に記事をチェックしてくれました。大きな修正はありませんでしたが、助詞や主語・述語の関係が不明確な部分などを直してくれました。普段、話し言葉の中で文法的に適当でない表現を無意識に使っていることを再認識させられました。

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2005/04/24

タケノコ掘り

小学校の行事で、タケノコ堀りをしました。

参加は、お父さんお母さんも含めて140人くらいでしょうか。
小学校から竹林まで歩いていって、思い思いにタケノコを採って、
学校に戻ってきて、茹でタケノコとタケノコご飯を試食しました。
去年エグかったそうなので、今年はアクを取りながら念入りに茹でました。
念のため、茹でたあと、味噌をつけて焼いたものも用意しました。
タケノコご飯はおにぎりにして一人1個~2個でしたが、美味しかったと評判でした。
多くの方々のボランティアで、スムーズにできたようです。

今年は、桜と同様。タケノコも一週間以上出るのが遅かったようで、見つけるのに苦労しました。
例年この頃には、背丈以上に伸びたものも含めて、びっしり生えているのですけど。
おかげで、みんな探すのに一生懸命で、1時間半くらいたっても一向に帰ろうとしませんでした。
昨年は、すぐにいっぱい取れて、30分くらいで飽きてしまったのと対照的です。

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2005/04/23

暖かかったり涼しかったり

気候の良い季節ですが、暖かかったり涼しかったり、その日によってまちまちです。

きょうは、PTA総会の日です。

きょうで、任期が終わって、PTAの仕事から解放されます。
今まで、校長先生に相談事のあるたびに学校へ行っていましたが、明日からそれがなくなると思うと気持ちが軽くなる反面、ちょっと寂しい気もします。
子供たちや保護者の皆さんの前で、話をする機会もなくなります。

3月から4月にかけて、祝辞等で話す機会が結構ありました。
卒業式の祝辞は良かったと言ってくれる人がたくさんいました。でも、入学式はイマイチだったようです。
きょうの総会は、最後の挨拶だったのですから、前もって言いたい事を考えて来れば良かったのにと今更ながらに後悔しています。

総会では、もっと気軽に質問や意見が出せると良いのですが、雰囲気作りは難しいものですね。

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2005/04/06

春です

今日は、小学校の入学式がありました。
日頃、親として感じていることを祝辞として述べさせていただきました。

新一年生へ
 たっぷり睡眠時間をとって。
 朝は元気に挨拶。
 小学校で学ぶことは、すべての基礎・基本。解るまで先生に訊くように。
 良い友達を作って。一生モンになるかも。

保護者の皆さんへ
 ”子は親の鏡”良くも悪くも親の振舞い次第。家庭の躾に責任を。
 愛情を込めて育てられた子供は、人を愛し人からも愛される人間に育つ。
 子育てにマニュアルはない。楽しく賑やかに試行錯誤を。

やれやれ、もうすぐPTAの任期も終わります。

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桜の花は、まだちらほらで、つぼみがたくさん残っています。
上の写真は、うちの庭に数年前に実生で生えてきたサクラです。

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下の写真は、ボケの花。

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2005/03/30

春の気配3

IMGP0749sizech杏の花が咲きました。
この写真は3月18日、小学校の卒業式の後で撮りました。

授業で講師を務めたり、一緒にため池の掃除をしたりしたこともあって、私にとって今年の6年生は、とても思い出深い学年です。

卒業式では、PTA会長として祝辞を述べました。

「少年易老学難成 一寸光陰不可軽」
人生は、学校の勉強に限らず、一生、勉強の連続。ボーッとしていると、あっという間に時間は経ってしまうもの。
少年は無限の可能性を秘めています。ぜひ、得意なこと、打ち込めることを見つけてください。

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