小学校・子ども

2020/06/29

冷感タオルを小中学生向けに配布

東浦町教育委員会は、児童生徒の登下校時の熱中症対策の一環として、町内の小中学校に通う児童生徒に冷感タオルを1人につき1枚配付しています。
これは、新型コロナウイルス感染症の影響により、夏休み期間が短縮されたことに対する取組みです。

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2020/06/26

町に50万円の寄附をいただきました。

碧海信用金庫から、50万円の寄附をいただきました。碧海信用金庫では創立70周年を記念して、決済などで取引のある地方自治体に寄附をしているそうです。小中学校のICT教育に役立てて欲しいとのことで、深谷専務理事から目録を受け取りました。(たまたま深谷さんは東浦の出身で私と中学校の同級生です。)寄附金は東浦の子どもたちのために活用させていただきます。

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2020/06/12

学校が再開して2週間

今週、教育長が学校を見て回ると聞いたので、同行して小中学校の子どもたちの様子を垣間見に行ってきました。
みんな元気そう。かつ、落ち着いた感じ。学校に出て来れない子どもが増えるんじゃないかと心配でしたが、むしろ、みんな積極的に出てきているとのこと。無くなって初めて気づく学校の楽しさ大切さもあったのでは・・・。
取り敢えずは一安心。

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2020/06/08

日曜日の於大公園。プレーパークは6月6日から再開。

昨日の日曜日はよい天気でした。於大公園では、色とりどりの菖蒲が日の光を受けて輝いて見えます。水辺が恋しい季節になりました。遊具も使えるようになりました。

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於大公園のプレーパークも再開しました。プレーパークは、それぞれがやりたい遊びを創造する場です。密になり易いので工具はまだ使えません。プレーリーダーさんがこんなアジトを建ててみたいと空想を模型にしてしまいました。
午前中に遊びに来ていた子どもたちの多くは午後帰ったそうです。巣ごもりが続いたので疲れやすくなっちゃったかなあとプレーリーダーさんがつぶやいていました。
入口近くのクルミの木にはもう実がついています。

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このはな館は6月16日から利用を再開します。
於大公園の施設の利用についてはこちらをご覧ください。

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2020/06/03

6月1日から学校給食が始まりました。図書館は6月5日に取り敢えずオープン。多くの公共施設は6月16日にオープン予定。

6月1日から町内の小中学校が本格的にオープンして、学校給食が始まりました。これまで学校を開校できずに、ご家庭に通常では想定できないご負担を物心両面からおかけする結果となりました。夏休みはお盆前後に短縮してこれまでの授業の遅れを取り戻さなければなりません。ご家庭での様々なご負担を考慮して、8月末までの一学期は給食費をいただかないことにしたいと考えています。

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図書館の開館は一歩遅らせて6月5日(金)からです。とりあえず、館内での閲覧はせずに図書の貸し出しのみをできる状態にします。カウンターはビニールシートで区切って準備しています。このシート貼りは、図書館の職員がしました。両面テープを使ってシワも寄らずにとても器用に張ってあります。よむらびやおだいちゃんがいるところは如何にも図書館らしいです。

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その他の多くの公共施設は、6月16日にオープン予定です。詳しくは、以下をご覧ください。

 学校再開のお知らせ
 https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/juyo/covid19/gakkotaio/10035.html

 保育園の対応
 https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/juyo/covid19/hoikuentaio/9885.html

 中央図書館の再開について
 https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/tosyokan/oshirase/rinjikyukanoyobisaikainithuite/index.html

 公共施設の再開情報
 https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/juyo/covid19/shisetsukyukaneventchushi/9835.html

 

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2020/05/31

札幌市の景観まちづくりカードゲーム

景観まちづくりカードゲーム☆景カードは、札幌の景観や都市計画に関する情報を基に考案されたトレーディングカードゲームです。

景カードとは→https://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/sukidesu/kcard.html
遊び方→https://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/sukidesu/kcard-play.html
ガイドブック→https://www.city.sapporo.jp/keikaku/keikan/sukidesu/documents/kcardgaid21.pdf

ゲームを通して景観や都市計画について考えるきっかけをつくろうというアイディアです。子どもたちをはじめ幅広い年齢の人たちがユルく関心を持ってくれたらおもしろいと思います。
札幌市の職員さんからこんな取り組みがあることを教えてもらいました。巣ごもり中の家族の団らんにピッタリです。ちょっとルールが複雑そうなので、まずは慣れてみようと思います。

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2020/05/21

5月末から学校を再開、6月からは通常授業と給食を実施します。

小中学校の学校再開と夏休み、児童クラブ、アフタースクールについてのお知らせです。

学校の再開については、
・5月21日(木)、または、22日(金)を準備のための登校日とします。
・5月25日(月)より学校を再開します。5月25日(月)~29日(金)は午前中のみ授業を実施します。全学年給食はありません。
・6月1日(月曜日)より通常授業・給食を実施します。(ただし、小学1年生は6月4日(木)から給食を開始します。)

夏休みの期間は、
・8月8日(土)~8月20日(木)に短縮します。夏休み期間以外は給食を実施する予定です。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/juyo/covid19/gakkotaio/10035.html をご覧ください。
なお、学校再開等についての情報は、学校メルマガでもお知らせしています。

※今、県内で新規感染が低く抑えられているのは、2週間前の住民の皆さんの努力の結果の反映です。学校の全面再開に向けて、大人も子どもも、不要不急の外出はしない、3蜜は避ける、手洗い、うがい、マスク着用の徹底を、引き続き実践しましょう。

今日から、恒川教育長が、学校保育園の本格的な再開にあたり、同報無線を使って子ども向けのメッセージを発信しています。

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2020/03/22

卒業式の「呼びかけ」の起源は

小学校卒業、おめでとうございます。
先週金曜日に小学校の卒業式が、保護者の出席は1人まで、来賓なしで行われました。
私は小学校のときの卒業式が今でも強く思い出に残っています。

ところで、小学校の卒業式で全国的に広く行われている「呼びかけ」(児童が順番に掛け声でセリフをリレーしていくパフォーマンス)はご存じですよね。これは、いつ、誰が始めたのでしょうか?

これは、昭和30年(1955年)に群馬県の島小学校(のちの伊勢崎市立境島小学校、2016年に閉校)で、カリスマ校長と呼ばれた齋藤喜博さんが、形式化された卒業式を子どもたちが主体的に参加する思い出に残る卒業式にしようと考案したのが始まりだそうです。当時としては、演劇の要素を卒業式に取り入れた挑戦的な試みで、これが全国に広まって今のようなスタイルになったようです。(ちなみに、私は「呼びかけ」のセリフを言わされるヤラサレ感が好きにはなれませんでした。当初の精神が受け継がれずに惰性になってはいけないと思います。)

斎藤喜博さんは41歳で島小学校の校長となり、在任中の11年間で「島小教育」の名で教育史に残る実践を展開。毎年授業と行事を中心とした公開研究会を開き、全国から1万人近い教師、研究者が参加しました。
一貫して追求したのは授業を創造すること。「無限の可能性」「授業の創造」「教師は授業で勝負する」「ゆさぶり」「介入授業」など、多くの言葉が齋藤先生の実践の中から生まれているそうです。

島小の教育 斎藤喜博 について、伊勢崎市議会議員の多田稔さんがご自身のブログに書いておらますので、紹介します。
https://blog.goo.ne.jp/kucctada/e/a801f4f0f8516418e20930492515b700

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2020/03/03

中学生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

今日は中学校の卒業式でした。卒業生の皆さんにとって思い出に残る卒業式になったことと思います。
私は北部中学校の卒業式に来賓として出席する予定でしたが、ウィルス感染の拡大防止のため来賓の出席は取りやめとなりました。皆さんにお祝いの言葉を述べることができなくて本当に残念です。
読み上げるはずだった祝辞が手元に残っています。そこには、こんなことが書いてあります。

皆さんは、雁(かり)という鳥を知っているでしょうか。冬を越すために南に向かってV字型の体形で飛んでいく景色を見たことがあるのではないでしょうか。

雁は1羽で飛ぶよりもV字型の群れで飛ぶ方がより遠くまで飛べるのだそうです。群れの中の前の雁が羽ばたくと後続の雁は抵抗なく楽に飛ぶことができます。後ろの雁はガーガー鳴いて前の雁を励まします。先頭の雁は疲れると、最後尾に回って二番手の雁と交代します。病気や怪我で群れに戻れない雁がいると、他の雁が付き添って地上に降りるのだそうです。まさに自然界のワン・チームです。


仲間同士、助け合うことによって大きな力を創り出し、一人では為し得ない事を成し遂げることができます。これまで出会った、また、これから出会う様々な人や社会との関わりを大切にし、大きな夢を抱いて前進することを願っています。

中学生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

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2020/02/28

今日は県立高校の卒業式

今日は東浦高校の卒業式でした。毎年出席して祝辞を述べさせていただいていますが、今年は残念ながらコロナウィルス絡みで急な会議が入るなどして出席できませんでした。卒業のしおりには次のような文章を添えさせていただきました。卒業生の皆さんのご活躍を願っています。

 

自信を持って新たな世界へ

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

今年度、東浦高校は、春の選抜高校野球大会の21世紀枠の愛知県推薦校に選ばれました。これは野球部だけではなく、地域と連携した駅の清掃や老人ホームでのボランティア活動など、学校全体が評価されてのことだと思います。当然、皆さんも何らかの形で関わっているはずです。どうか東浦高校で学んだことを誇りにして、次のステージでも自信を持って力強く進んでいって欲しいと思います。自信とは「自分を信じる」ことだと思います。

卒業すれば、そこには新しい環境が待っています。期待もあるでしょうし、不安もあるでしょう。これまで知らなかった世界に足を踏み入れて、自分の幅を広げるチャンスでもあります。自分のやりたいことに積極的に挑戦してみてください。それがまた新たな自信につながります。小さな挑戦で良いと思います。挑戦を積み重ねて、ふと振り向くと大きく成長した自分に気づくのではないでしょうか。

ご両親も先生方も、皆さんがさらに大きく成長することを心から願っていることと思います。今後、皆さんが活躍することが東浦高校の誇りにもつながります。地域の人達も皆さんの活躍を願っています。どうか一つ一つ自信を積み重ねていってください。

今日は卒業という大きな節目です。皆さんをこれまで立派に育ててくださった家族や先生方にはっきりと声に出して「ありがとう」を伝えてください。感謝の気持ちを込めて、自信を持ってお礼を言ってみてください。きっと喜びと期待を持って応えてくれると思います。そして、新たな世界への扉を元気に開いてください。

東浦町長 神谷明彦

 

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