小学校・子ども

2019/05/08

連休中の一コマ

東浦は狭いと言っても、いろいろなところがある。まだまだ自然に恵まれたところも。

東浦の最奥地と言っても良いだろう。大きなミカン畑がある。

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一軒家がぽつんとあるような地域。スルメを使ってザリガニ捕りをしている子どもたちがいた。

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2019/04/30

学生ボランティア(スクールパートナー)大募集!

東浦町は、教員をめざすあなたの力を学校現場で発揮できると同時に、学校現場のことを実地で学べる「学生ボランティア(スクールパートナー)」を募集しています。東浦町教育委員会と片葩小学校SPがそれぞれホームページを持って募集をしていますが、ご希望の方はどちらへ相談されても結構です。

■学生ボランティア(スクールパートナー)の皆さんが、教職員とともに子どもたちの学びを支援し、学校現場の大きな力となっています。
(※職員の仲間と言う意味を込め、「スクールパートナー」と呼んでいます。)

■学校生活の中で、子どもたちに寄り添い、身近にふれあう活動を通して、教職に携わることの魅力を実感できます。

■学校現場での体験を活かし、教職としての実践力を身に着け、教員への第一歩を踏み出してみませんか。

詳しくはhttp://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kosodate_kyoiku/gakkokyoiku/torikumi/1528675442719.htmlをご覧ください。

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募集案内はこちらでダウンロードできます。



町内でスクールパートナーを先駆けて募集し7年目を迎える片葩小学校SP(スクールパートナー)の募集案内はhttp://kataha-sp-office.net/をご覧ください。

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募集案内はこちらでダウンロードできます。



学生ボランティア(スクールパートナー)は、夏休みの補充学習「夏休みわくわく算数教室」などの運営に欠かせない存在となっています。学生ボランティア(スクールパートナー)のためのスクールパートナー研修も行われています。以下は、過去のわくわく算数教室やスクールパートナー研修の様子です。

http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2014/08/post-3619.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2015/08/post-f0fb.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2016/04/post-18eb.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/08/post-c942.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2017/11/post-5fb0.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/04/win-2fb3.html
 http://kamiya-a.cocolog-nifty.com/turezure/2018/12/post-2fc6.html

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2019/04/27

小学校でたけのこ掘り

生路小学校のタケノコ掘りがありました。毎年恒例のサタデー・スペシャル・スクールの行事として、もう十数年続いています。竹林に筍を採りに行って子どもたちを見守るグループ、コミュニティセンターの調理室で筍ごはんを作るグループ、小学校で筍を焼いたり子どもたちに筍ごはんを提供したりするグループにわかれて、元保護者や現役PTAからなるボランティアが運営しています。昨年はたけのこの当たり年で今年は不作の年と言われていますが、170人の参加者が思い思いに収穫することはできたようです。私は後片付けをちょっとだけお手伝いしました。

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2019/04/24

PTA連絡協議会の総会など

このところ、各種団体の総会が続いています。一昨日は東浦町商工会女性部の総会と懇親会、昨日は東浦町身体障害者福祉協議会の総会、今日は東浦町PTA連絡協議会総会と懇親会に出席しました。明日は東浦町体育協会評議員会があります。

PTA連絡協議会では、懇親会のあいさつの中で、東浦の学校教育について次のようなお話しをさせていただきました。

東浦町の教育は「人に厚い」と言われます。学校現場と教育委員会をつなぐ指導主事は、県派遣の指導主事の外に町単独でもう一人配置しています。学校では、発達がやや遅れていても、すべての子どもたちに目が行き届くように教員の外に学校生活指導員を大幅に増員しました。人口あたりの学校生活支援員の数は知多半島でもトップクラスだと思います。また、学校環境整備委員を配置し、教員を雑用から解放し子どもたちに向き合うことができるように配慮しています。
各学校では、教職を目指す学生ボランティアを募集し、子どもたちにマンツーマンに近い形で補充学習を行ったり、学校行事に関わってもらったりしています。これは子どもたちにも学校にもメリットがあると同時に、学生にとっても学校現場を学ぶ機会として非常に役に立っています。
夏休みに前には町内の小中学校の全普通教室にエアコンが導入される見込みです。子どもたちの学習環境はもちろん、教員の教育環境も快適になります。東浦町では教職員が意欲を持って学校教育に取り組んでいます。それに地域や保護者の皆様も加わって、子どもたち一人一人の個性を大事にする教育がさらに発展することを願っています。

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2019/04/10

町の補助団体の総会が続いています。

今日は、石浜老人クラブの総会がありました。みなさん、和気あいあいと良い雰囲気でした。毎朝欠かさず小学校の前で交通安全の立哨を続けている会員さんに会長さんから感謝状の贈呈がありました。

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昨日の午前中は、手をつなぐ育成会ふれんずの総会に出席しました。ふれんずは、知的障がいやダウン症、自閉症などの発達障がいを持った子どもの母親の会で、子どもの余暇活動を豊かにするために地道な活動を続けています。総会の議事が終了してから、茶話会があり会員同士が不安や日頃考えていることを語り合いました。町内に障がいのある人が働く場や就労支援を受ける場が少ないこと、放課後等デイサービスの利用が増えていることなど、それから、一人では暮らせない子どもを抱えて自分たちが高齢になったときにどうすれば良いのか、そんな切実な不安を抱えながら、子どもが働ける施設を自分たちで作ってしまったら?、子どもと同じ場所で自分も働ける仕組みづくりは出来ないか?、子どもと一緒に入れる老人ホームはどうだろう?、混ざって暮らせるシェア金沢みたいなモデルは参考にならないか?など、大胆な発想も出てきて、聴いていてとても有意義でした。

昨日午後からは、更生保護女性会の総会でした。総会では会の活動報告の他に、会員のボランティア活動の報告がありました。会員の中には更生保護以外の分野で積極的なボランティア活動をされている方もいます。昨年は子ども食堂の話題が出ました。今年は里山保全活動についての発表でした。自然環境学習の森が出来た当初から現在までの里山保全活動と里山を守ることの意義についてスライドを使ったわかりやすいお話しでした。以下をクリックするとスライドの内容を見ることが出来ます。
 →ダウンロード - satoyama volunteer presentation 20190409.pdf

夜は、「いりゃあせ 高根の森」で晩ご飯。4月9日のメニューは、とんかつ&特製高根汁。みんなでおしゃべりしながらいただきます。食材の調達などは皆さんのあたたかい協力で成り立っています。

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2019/04/08

地元の県立高校の入学式に出席

東浦高校の入学式に出席しました。これまで町内の小学校の入学式と重なっていたために出られませんでした。今日が初めての出席です。祝辞では以下のことを述べさせていただきました。

 

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。また、ご出席の保護者の皆様、ご子息・ご息女のご入学おめでとうございます。地元の東浦町を代表して、お祝いの言葉を述べさせていただきます。

 

新入生の皆さんは、それぞれの市町の中学校を卒業され、自ら選んで、ここ東浦高校に入学されました。高等学校は義務教育ではありません。先生方から注意されることも少なくなると思います。すなわち、個人の自由度が増すとともに、自分の行動には自分で責任を持つことが求められるようになります。

教科の内容は、中学校よりも格段に難しくなります。進む速さも速くなります。しかし、一日は二十四時間しかありません。授業中の集中力と、勉強の時間と余暇の時間の切り替えが必要になります。わからないことをわかるまで質問し続けることは決して格好悪いことではありません。わからないままに過ごさないこと、自分で反復することが、大切だと思います。

いきなり難しいことを言いましたが、これは自分が高校に入学したときに強く感じたことです。

 

さて、東浦高校は、緑に囲まれ、自然に恵まれ、なおかつ交通の便も良く環境のすばらしい学校です。校門の反対側の竹林では春になると近くの小学生がたけのこ掘りをします。秋には保育園の子どもたちがここにドングリを拾いに来ると聞いています。

 

今年は東浦出身の新入生が増えたと聞きました。東浦町出身の生徒の皆さんには、「引き続き東浦で学んでくれてありがとう」。そして、東浦町以外から来た方たちには、「ようこそ東浦町へ」と申し上げたいです。というのは、ここで学ぶ若者がいると言うことだけで、私たちにとっては嬉しいことですし、周りも元気をもらえるからです。地元の人達もきっと皆さんを好意的に見守ってくれると思います。だから皆さんも地元の人達に親しみを込めて笑顔で挨拶して欲しいです。

 

実際、生徒の皆さんはここで勉強するだけでなく、ごみ拾いや駅前花壇の手入れなどのボランティア活動をしてくれています。東浦町の若者会議などにも参加してユニークな提案をするなど、熱心にまちづくりの話し合いに参加してくれています。

部活動も盛んで、野球部、バスケット部などの運動部をはじめ、最近では吹奏楽部も活躍しています。秋の東浦町の行事である産業まつりの開会式では吹奏楽部の皆さんがすばらしい演奏で華を添えてくれました。そういったことすべてが地元の活気に繋がっています。

 

皆さんは若い。何事もスポンジのように吸収できて、今が一番伸びる時期です。何でも出来る無限の可能性を信じて、様々なことに興味を持って、自分を試すことが出来ます。失敗を恐れることはありません。夢を諦めないで挑戦してください。ここ東浦高校で、高校時代を送って巣立っていく、そして、各地で社会に貢献する立派な人に成長して欲しいと思います。

 

最後になりましたが、蟹江校長先生をはじめ先生方には、これまで通り「生徒の成長を第一に考える学校」を掲げ、一人一人への温かいご指導をよろしくお願いします。生徒の皆さんの三年間の成長に期待を込めて、私からの祝辞とさせていただきます。

 

平成三十一年四月八日

東浦町長 神谷明彦

 

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2019/03/22

子ども食堂「はるたま」にキッチンカーが登場

いつもは夕食時に開催の子ども食堂「はるたま」ですが、今日は春休みバージョンとでも言うのでしょうか。終業式が終わってから、お昼時の開催です。外にはテルクニのキッチンカーが来て、ラーメンと雑炊が食べられます。この後、町内在住のアームレスリングのチャンピオン青山さんの指導でアームレスリング大会、それから畑中地蔵尊へ歴史散歩と盛り沢山でした。この「はるたま」は本当に多くの皆さんの“志縁”で成り立っています。
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2019/03/19

全国大会出場者を激励

全国大会出場、がんばってください!
常連さんもいます。出場する度にパワーアップしている選手も。
ソフトテニス、テニス、バトントワーリング、チアダンス、アイスホッケー、剣道、水泳など。そして、今回はじめて、スキーアルペン競技も加わりました。
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2019/03/15

藤江小学校の学校林活動が全国で最優秀賞!

卒業シーズンになると、各小中学校で卒業生のバイキング給食を行います。昨年は緒川小学校、2017年は卯ノ里小学校、2016年は片葩小学校に行って、卒業生たちと一緒に給食をいただきました。
昨日は、3月20日に卒業式を控えた6年生の卒業バイキング給食が藤江小学校でありました。今年の6年生は、特に明るく元気だそうです。「町長さん、卒業式は来てくれるの?」と聞いてくれました。残念ながら、卒業式は藤江小には行けません。東浦中学校の入学式で待ってますよ。

ところで、藤江小学校は見晴らしの良い小高い丘の上にあります。教室からは、藤江の家並みを見下ろすことができます。手前の赤い屋根は児童館とコミュニティセンターです。衣浦湾を隔てた三河の建物も手に取るように見ることができます。

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運動場のすぐ脇にある山林は学校林として活用しています。学校林は竹林が主体で、児童の遊び場、学び場となっています。地域の大人が積極的に入って、竹林の伐採、小径の整備、そして炭焼き小屋を建てて、竹炭や竹酢液をつくっています。竹炭は畑の土壌改良や河川の浄化に役立てています。
こんな活動を学校と地域が一緒になって続けているのが評価されて、平成30年度全日本学校関係緑化コンクールの学校林等活動の部で、最優秀賞である特選(農林水産大臣賞・日本放送協会会長賞)を受賞しました。

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藤江小学校は、6月2日に愛知県で開催される第70回全国植樹祭に招待され、植樹祭式典において表彰されます。

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2019/03/07

食を通じたみんなの居場所

食を通じて交流しよう! みんなの居場所で共食のすすめ。

近ごろ、ランチや晩ごはんの食べられる「居場所」が町内あちこちでオープン。ボランティアの皆さんが飲食と交流の場を提供してくださっています。会話を楽しむも良し、お一人様で寛ぐも良し、過ごし方は多様です。

飲食を通じた居場所では・・・
 ・健康状態など相手の変化に気づくことができる
 ・栄養バランスの偏りを防ぐことができる
 ・子どもの箸の使い方など、食事のマナーを身につけられる
 ・ひとり暮らし高齢者は孤食防止や社会参加にもつながる
 ・他人に合わせることで、思いやりの心や協調性を育むことができる
 ・会話が弾み、ごはんが美味しい

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