小学校・子ども

2020/11/22

冬の補充学習、冬休みわくわく算数教室、定期テストに向けた自主学習会行います。 また、学びを支援する学生ボランティア(スクールパートナー)を募集します。

東浦町では教員を目ざす学生のみなさんが、小中学校で子どもたちへのきめ細かな学習支援を行う「学生ボランティア事業」をすすめています。各小学校では冬の補充学習を開催します。また、片葩小学校では「冬休みわくわく算数教室」、東浦中学校では「わくわく数学教室」と「定期テストに向けた自主学習会」を企画しています。
大学生、大学院生、短大生で、教職を志望する皆さんの学生ボランティア(スクールパートナー)を募集しています。
お問い合わせは、東浦町役場学校教育課または(片葩小学校と東浦中学校の「わく算」を希望の方は)片葩小学校まで。詳しくは、下記パンフレット、または、町ホームページをご覧ください。

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2020/11/17

「東うらうら体操」PR動画が完成しました!!

コロナ禍の影響を受け、外出を控えたことによる体力低下が心配される中、
この時期だからこそ、子どもから高齢者まで、誰もが楽しめ、元気になれる映像を東浦町全体に届けたい!
その思いで、町制70周年記念で作成した「東うらうら体操」のPR動画を健康課とふくし課で作成しました。
住民のみなさんにとって、お馴染みの「東うらうら体操」となるよう、まずは知ってもらい、体操に取り組んでもらうことで、健康増進・介護予防につなげることを目的としています。

この動画は、5月末頃から企画を開始し、町内各保育園、各地区、於大公園、三丁公園などで撮影を行いました。そして11月、ついに総勢約600名の体操をつなぐ動画が完成しました!
ご協力いただいた方、どうもありがとうございました。

元気いっぱいの心温まる動画に仕上がっています!
ぜひ、皆様にもYouTubeをご覧いただき、「ほっこり」していただければと思います。
そして、ご視聴後、さらに多くのみなさんへ広めていくことにご協力いただけると幸いです。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/kenko_iryo/kenko/6433.html をご覧ください。

 
健康課とふくし課でこんなPR動画をつくりました。私は、彼らの企てにまんまと乗って、言われるままに「あきチャンネル」に出演。いきなりで、ちょっと気恥ずかしいですが、おかげさまでたくさんの人たちと楽しみながら体操をすることができました。この機会にぜひ身体を動かしてみましょう。

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2020/11/14

職員採用試験、プチ若者会議、壊れたおもちゃを自分で直そう

来春高校卒業予定者の職員採用試験を行いました。今年から高卒技術職に加えて、これまで採用していなかった高卒事務職を募集することにしました。今日は2次の面接試験を行いました。

 
その後、プチ若者会議の様子を見に文化センターへ。中学生から29歳までの若い世代の方に、自由な視点や発想で考え、話し合ってもらうイベントです。昨年の若者会議メンバーの多くが参加してくれました。
今回は東浦竹灯篭の会とコラボし、「竹灯篭の新たな魅力」「宵まつりを更に盛り上げる」「SNS映え」について考えます。竹灯篭の会の方にも来ていただいて、始めに活動の紹介、終りには若者からの提案に対する講評をしていただきました。ネットの活用やマルシェと組み合わせて収入を得る提案などがありました。提案にとどまらず、アイディアをカタチにしたいものです。
さっそく第2弾のプチ若者会議を開催することにしました。次回のテーマは「景観共感プロジェクト」です。令和3年1月30日(土)13時30分から文化センター 視聴覚室にて開催します。熱意ある若者の参加をお待ちしています。

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午後から、総合ボランティアセンターなないろで開かれた「こわれたおもちゃを自分で直そう」を見に行きました。6家族が参加、家から持ってきた壊れたおもちゃをおもちゃのお医者さんの助言をもらいながら一緒に直します。子どもにとって、ものを壊したり直したりする経験はとても貴重だと思います。「直してあげるだけでなく、直し方を教えてあげられないか?」そんな想いでおもちゃのお医者さんが企画してくださったイベントです。
メカニカルなものは分解すればわかりやすいですが、ラジコンや電子回路を搭載したものは(電池切れや接触不良でもなければ)修理に手こずりそうです。ドラえもんがタケコプターで宙に舞うおもちゃがあるのを始めて知りました。

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2020/11/13

親子ふれあいイベントは大盛況でした。

北部グランドに集合、お昼を挟んで、町内の広い範囲を親子で歩くゲーム「勝利のカギは知力?体力?チームワーク?東浦町を歩き尽くせ!!」を11月8日(日)に開催しました。

設定されたチェックポイントを制限時間内に回り、合計ポイントを競うゲームです。場所が遠く、見つけにくいチェックポイントほど高ポイントが狙えます。特定のチェックポイントでは、親子で協力しボーナスポイントをゲットするチャンスもあります。

小学生から中学生を含む親子チーム28チーム(96人)が参加。森岡、緒川、石浜地内を歩きながら、チェックポイントを制覇、ヤギと写真を撮ったり、ジェスチュアでコミュニメーションしたりするミッションに挑んで、互いに順位を競いました。

その様子がmediasエリアニュースで紹介されています。

 

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2020/11/08

ふだんのくらしの中で、困りごとはありませんか? ふくしの相談窓口のご案内です。

自分の困りごと、家族の困りごとや近所に住む方の困りごとなど、どこへ相談すればいいのか分からないことはありませんか。

少子化や核家族化により、地域のつながりが薄れる中、高齢者や障がいのある方、子育てや介護をしている方など、周囲に相談できず孤立してしまうケースが増えています。

誰もが地域で安心して暮らすことができるよう、各分野の相談窓口を紹介します。
気になることがあるときは、まずは相談してみてください!

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/kenko_iryo/tiiki/chikihokatsucare/10520.html をご覧ください。
東浦町は、ふだんのくらしのしあわせを守り支えます。

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2020/10/20

親子ふれあいイベント「勝利のカギは知力?体力?チームワーク?東浦町を歩き尽くせ!!」のご案内

11月8日(日)10:30から、北部グランドに集合、お昼を挟んで、町内の広い範囲を親子で歩くゲーム「勝利のカギは知力?体力?チームワーク?東浦町を歩き尽くせ!!」を開催します。

設定されたチェックポイントを制限時間内に回り、合計ポイントを競うゲームです。場所が遠く、見つけにくいチェックポイントほど高ポイントが狙えます。特定のチェックポイントでは、親子で協力しボーナスポイントをゲットするチャンスもあります!
どのルートが高ポイントを狙えるか考える「知力」、制限時間内でより多く歩ける「体力」、ボーナスポイントをゲットするための「チームワーク」・・・これらを駆使して勝利をつかもう!!

対象は、町内在学の小学1年~中学3年生とその保護者で構成された2~6名のチーム(必ず、1組以上の親子を含みます。保護者の責任で未就学児の参加も可とします。)

申込みは10月23日(金)~10月29日(木)に文化センターまで。定員は先着30組。参加費は1人300円です。

持ち物は、カメラorスマホ(撮った画像を確認できるもの)、水筒、タオル、筆記用具、お弁当(途中で購入可)です。

ウォークラリーのようなスポーツ性のあるゲームです。みなさん、果敢に挑戦してみてください。

詳しくは、https://www.town.aichi-higashiura.lg.jp/soshiki/shogaigakushu/shogaigakushu/event/10372.html をご覧ください。

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2020/10/19

おもちゃのお医者さんの企画・・・親子で、小学生で、「こわれたおもちゃを自分で直そう」のご案内

うららんなどで壊れたおもちゃを修理する活動をしている「おもちゃのお医者さん」のメンバーの企画です。おもちゃが動かなくなってしまったとき、自分で直しておもちゃを長く大切に使えると素敵ですね。壊れたおもちゃを家から持ってきて、おもちゃのお医者さんと一緒に直します。おもちゃのお医者さんが修理のコツをアドバイスしてくれます。
物を大切にする。おもちゃと愛着を持って遊ぶ。おもちゃの仕組みや原理を知る。うってつけの機会だと思います。

11月14日(土)13時から総合ボランティアセンターなないろにて開催です。

おもちゃのお医者さんのみなさんは日頃の社会貢献活動が顕著であるとして県のボランティア活動功労者表彰を受賞されています。

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2020/10/07

文化の秋、運動会の秋

先週、東浦中学校で体育祭が開かれました。グラウンドから中学生の歓声が沸き上がっていました。平日開催で保護者や来賓の参加は無し。土手やフェンスの外から静かに見守っている方たちがいらっしゃいました。

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前日には、文化祭がありました。例年は飛翔館で行うのですが、今年は運動場の北側にステージ(写真2枚目)を設けて野外コンサートとしました。幸い天気に恵まれて、こちらも盛り上がったようです。

東浦中学校のホームページは、http://www10.schoolweb.ne.jp/weblog/index.php?id=2320111 でご覧になれます。

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2020/09/01

コロナ下の修学旅行

感染症の影響で、今年春に予定されていた町内小中学校の修学旅行が延期されました。その後、修学旅行は中止とはせず、感染症に気を配りながらもできる限り催行する方向で各学校が旅程を組んでいます。先週、東浦中学校が2泊3日の修学旅行に行きました。また延期が必要か危ぶまれましたが、ちょうど第二波がピークを打って感染が減り始め、愛知県の緊急事態宣言が解除された絶妙のタイミングでした。
行先は当初は東京だったものを、河口湖と伊東で2泊する旅に変更しました。旅先ではどこも感染対策に細かな配慮がなされていて、「また来てください」と大歓迎だったそうです。富士急ハイランドの帰りにはスタッフ総出で見送ってくれたそうで、思い掛けず、子どもたちにとって心に残る旅になったのではと思います。また、3日間、時と場を共に過ごすことで、互いの理解がより深まったのではないでしょうか。

9月末には西部中学校がやはり富士五湖・伊豆方面への旅行を予定しています。北部中学校は行先は未定ですが来年3月の予定だそうです。感染症の動向が心配ですが、どの学校も状況が改善されて無事に旅行に行って来られることを願っています。

小学校では、9月中旬に藤江小学校が奈良・京都へ、最後に予定しているのは12月の生路小学校です。また、9月には小中学校の林間学校も予定されています。コロナ禍の中、それぞれの小中学校が、思い出に残る学校行事を行えるよう知恵を絞っています。

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 ※写真は東浦中学校ホームページからピックアップしたものです。

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2020/08/31

2年前の前川喜平さんの講演

2年前に前川喜平さんの講演を聴く機会がありました。
加計学園問題で衝撃的な証言をした前川喜平 前文部科学事務次官が、「大人の隠蔽体質がなぜいけないか」「教育の自由はなぜ必要か」について、政権批判も加えて、実直、温厚な語り口でお話しをされました。
 

学校の先生や親が子どもの前で平気で嘘をつく、嘘を言わせる。確かに、その一時を考えれば組織にとって楽な選択かもしれないが、それでいいのか。子どもの教育への悪影、その子の人生への悪影響は計り知れない。嘘つき、隠蔽体質は即刻改めるべきだ。

成功したって良いのと同様に失敗したって良いじゃん。一番良くないのは、大抵の場合は、成功なのか失敗なのかわからないまま、反省しないまま、無為に過ごしてしまうこと。その選択は人生に全く生きてこない。

義務教育とは何か。
戦前は、国のために子どもが学ぶ義務だった。
戦後は、個人として自立し、良き社会の構成者となる機会を国が保証する義務。国民にとっては、無償の普通教育を受ける権利。憲法では、保護者が子どもに教育を受けさせる義務だ。

自民党の改憲案では、9条に第2項を書き加えるとしていて、その内容は、①非常事態条項 ②一票の格差を認めること。もうひとつは、あまり知られていないが、26条に第3項を加えて(あえて入れる必要もないようなことなのだが)、「国の未来を切り開くことを鑑みて」という一文節を含ませている。ここに国家優先の国家主義的・全体主義的な思想が混入していると感じる。

1948年に衆参両院で教育勅語廃止の決議をしたはずなのに、今、閣僚が教育勅語の復活に言及したりする。教育勅語によれば、まず国体が先。その一員として人間がある。人間は家に属し、国は家の集合体、すなわち大きな家だ。

中曽根総理の時に臨時教育審議会のパラドックスというのがあった。中曽根さんは教育基本法を改正したかった。それで、とりあえず「教育の自由化」について議論を始めたら、「教育の自由」の議論になってしまった。結果として憲法の再確認になってしまった。このときに特に話題になったのは、学習者の主体性で、個性重視、生涯学習体系(主体的学び)、変化への対応(国際化、情報化)などが取り上げられた。これを我々はパラドックスと呼んでいる。

教育は、自分で考える人を育てなければならないが、国民に自分で考えさせたくない人達が政治の力を握っている。
第一次安倍政権では、教育再生会議で道徳の教科化を目論んだが、伊吹文部科学大臣が実行しなかった。伊吹さんは自分より頭の良い人は居るわけないというタイプで「いぶキング」と呼ばれていた。三方良しの商人道など1980年以前の道徳観が大切との考え方だった。
第二次安倍政権では、教育再生実行会議を立ち上げ、教育基本法を改正。教育の目的として、道徳や公共の精神など、国家主義的な内容が加えられた。

道徳の教科化は危険だ。官僚は政治家に従って行政を執行するものだが、文科省は完全に魂を売り渡したわけではない。教科3点セットの中で、検定教科書は認めたが、専門免許状はできない、評価は個人内評価として、何か良いところを見つけて褒めてあげれば良いとした。官僚に自己主張がなくなったらヤバいと思う。
日本の戦後は、個人と国家のせめぎ合いの歴史だ。今は、国家主義の方に振れているという危ない時代認識を持っている。

主体性を持った子どもたちを育てるのが教育の使命だ。そのためには、教師が主体性を持たねばならない。マスコミに聞かれたら自分の思ったことを答えれば良いというスタンスがほしい。
 

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