小学校・子ども

2017/04/22

生路小学校のタケノコ掘り

藤江コミュニティの総会のあとで、生路小学校のタケノコ掘りをのぞいてきました。
ことしは、タケノコの出が遅いうえに不作の年と言われているだけに、子どもたちが手に持つ筍は少なめ。これから小学校に帰って、筍ご飯を頂きます。

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こちらは、コミュニティセンターの調理室。ボランティアスタッフが筍ご飯のおにぎりをつくって、いま小学校に出荷したところです。皆さんおつかれさまでした。

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2017/04/21

八重桜がそろそろ満開、このはな館春の企画展

明徳寺川沿い(於大のみち)の八重桜が咲き揃ってきました。そろそろ満開でしょうか。夜のライトアップは、4月23日(日)まで延長します。

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郷土資料館(うのはな館)では、5月28日(日)まで、春の企画展「東浦の産業と発展」を開催中です。かつての繊維産業の繁栄や人気の家具、商店街の変遷など、戦後を中心に東浦の農業、魚業、工業、商業の歴史を振り返ります。
ところで、「東浦の産業と発展」パンフレットの表紙の写真(クリックで拡大)、この光景は壮観です。眼下に工場がひしめき、煙突が建っている姿は、今からは想像できません。
生路の厄松池近くの高台から撮ったものでは?思われますが、どこから撮って、どこが写っているのか、わかる方いらっしゃいますか?
昭和27年頃の写真だそうです。

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期間中の5月27日(土)には、日本福祉大学教授 曲田浩和(まがりだ ひろかず)さんをお招きして、東浦の産業の移り変わりについて、講演をしていただきます。

同じ日には、村木砦などを巡る「ふるさと散歩」も予定されています。
奮ってご参加ください。

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2017/04/06

小学校の入学式と懐かしい校歌

小学校の入学式に出席しました。町内の7校を順番に回るのですが、今日はたまたま自分の母校へ。

  街にあふれる工場の
  機械の音のにぎわしさ
  のびゆく国にそだちつつ

  強く明るく われらはすすむ

上の詩は、なつかしい校歌の3番。戦後高度成長期の勢いが伝わってきます。学校の近くに織物工場の建物が残っているところがあります。今の小学生はここで何をつくっていたかたぶん知らないのでは。

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小学校の体育館に掲示してあったお祝いのカード。保育園や児童館から届いたもの。さすが凝っています。

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まだつぼみの桜が多い中、この枝だけひときわたくさんの花を咲かせていました。

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ポカポカ日和だったので、きょう一日で桜の花がかなり開いたような気がします。さて、明日は中学校の入学式です。

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2017/04/02

春を感じる暖かい一日でした。

21名の新入団員を迎え、消防団入団式を挙行しました。
消防団は、火災をはじめ各種災害から住民の生命、財産を守る崇高な使命を持ち、また、地域の消防・防災の要として重要な役割を担っています。消防団の皆さんには、消防団員としての自覚と誇りを持って、日頃から訓練に励み、住民が安心して暮らせるようご尽力をお願いいたします。町としては、地域に密着した消防活動が行えるよう、消防施設や装備等の充実を図るなど、消防団のさらなる強化に向けて取り組んでまいります。

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ガールスカウトの入団式・フライアップ式に出席しました。
スカウトの皆さんには、野外活動や奉仕活動を通じて、実際に行動することによって、自然と関わり、人と関わり、社会と関わり、自律した個人として生きる力を身に着けて欲しいと思います。皆さんの成長を願っています。町や地域に対して、積極的なご意見やご参加をいただければと思います。

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役場正面の淡墨桜がほぼ満開。でも、昨年も枝が枯れるなど、ちょっと元気がないのです。何が原因なのでしょうか。ストレスかなあ。
がんばれ!淡墨桜!

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役場西側のソメイヨシノは、まだつぼみ。今年はサクラの開花が遅いです。
土手に並んでいるぼんぼりは、於大のみちの八重桜のライトアップ用です。

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きょうはポカポカ日和(きのうは寒かったけど)。明徳寺川の川筋もすっかり春めいてきました。
亀が甲羅干しをしています。(残念ながらみんなミシシッピアカミミガメのようです。)

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自然環境学習の森にも、春の訪れが・・・。これから、草刈りが大変です。

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自然環境学習の森では、竹灯篭の会の皆さんが作業中。
於大まつりの前夜祭「竹灯篭宵まつり」に使う竹の加工が急ピッチで進んでいます。きょうは、竹灯篭の会のホームページを見つけて、飛び入りでボランティアに参加した若い方たちががんばってくれました。

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2017/03/20

三連休最終日は・・・お彼岸のお参り、池の掃除と里山の整備を少年野球チームが手伝ってくれました。

お彼岸のお参りで、お寺へ。参道の門をくぐって階段を上がると、まちを見下ろす高台に本堂があります。

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隣りは伊久智神社の大楠の森。寺と神社の間にある昔ながらの切通しの坂は、商工会の「私が決める『ひがしうらの坂と道』」の愛称募集で、グランプリに選ばれた「伊久神坂」。うまいこと名付けたもんだと思うのです。

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本堂は江戸時代の後半くらいに建てられたのではと思います。
寺の庫裡の方はちょうどいま改装中。天井には太い松の梁。明治参拾七年施工の柱が出てきたそうです。それには、“明治参拾七年 施主 五代目 原田徳右ェ門”とあります。ちょうど、九代目がお彼岸のお参りにいらしてました。

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昨秋にできなかった厄松池の掃除を今朝やりました。枯れた葦の間から出てくる出てくる缶、ペットボトル、ボール、菓子の箱、ビニール袋、雑誌の束・・・。少年野球チームの協力で午前中に終了。

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さすが中学生は体力が違います。午後からは自然環境学習の森で、水辺の池掘りと、枯れた竹の搬出をしてくれました。
切ればいいものを竹を一本丸ごと運び出してみたいのだそうです。「やってみれば?」と眺めていたら、力ずくでやってしまいました。この執念に感心。

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2017/03/16

小学校の卒業式

藤江小学校の卒業式に出席しました。子どもたちが卒業生の見送りの準備をしています。
東浦町の小学校は総じて校区の高台の一等地にあります。先人たちの教育への想いを感じます。

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2017/03/10

「とりあえず大学に行く」は社会的罪、決して若者の未来にはつながらない。

TEDxAnjoでの毛受芳高めんじょうよしたか)氏のスピーチが頷ける。
なんとなく気づいているけど、うまく言えないことをズバリ!

「とりあえず大学進学」が生む3つの社会的罪
 ・家庭から豊かさを奪う
 ・少子化
 ・若者の力を削ぐ

大学でしかできないことはたくさんある。しかし、“大学を出ておかないと将来困る”という脅しのような理由でとりあえず大学進学させるのが問題。

“とにかく大学へ”は過去の遺物。今必要な大学進学に囚われない生き方。

言葉による励ましよりも、社会につながる「探索的体験」が自立を生む。これを18歳までに積む。
会社が高卒を採用し、しっかり育てるしくみを作る。社会に早く出てしごとで力をつける。学び直しだってできる。
そうすることで、大学教育も本来の機能を持つことができる。

https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=JF8VIVddiv0&app=desktop

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2017/03/09

6年生のセレクト給食

卯ノ里小学校の卒業記念セレクト給食に教育委員長、教育長とともに参加。6年生がうどん、チキンライス、きなこ揚げパンの中から2種類、焼売、チキンのカレー焼、肉団子、魚の香味フライの中から2種類のように、選ぶバイキング形式の給食です。2回戦もあるので食べたいものは大体食べられます。料理は残すことなくほぼ完食。
子どもたちから、町長さんの好きだった科目は?と聞かれて、「う~ん、理科と社会だったかな、図工も好きだったけどね。」と答えました。町長さんの仕事は何?と聞かれて(まずは「役場の社長さん」と答えることにしていますが)なかなか短くわかりやすく答えるのは難しいなあと思いました。

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2017/03/06

吹奏楽の合同演奏会 のお知らせ

Let's enjoy concert
町内の3中学校吹奏楽部、東浦吹奏楽団、東浦高校吹奏楽部 の合同演奏会を開催します。

3月11日(土) 13時半から 東浦中学校飛翔館にて

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2017/03/03

卒業の季節です。今日は中学校、一昨日は東浦高校。

今日は、町内の中学校の卒業式が行われ、私は北部中学校の卒業式に出席しました。平松校長が「過去は知ることができるが、変えることはできない。未来は知ることはできないが、変えることができる。」と卒業生を励ましました。卒業生の答辞にはみんなが感情移入、やはり中学校の卒業式は感慨深いです。

3月1日には、地元の県立東浦高等学校の卒業式がありました。181名の卒業生が希望を胸に巣立っていきました。
東浦高校は今年の入試倍率が2.7倍と大躍進。県下3位だそうです。
卒業生代表の答辞が嬉しかったです。彼女は、「生徒会に携わることで自分が変わった。東浦町の“自治を考えるワークショップ”にも参加した。そういった経験を通じて、自分の生き方についてこれまで自分は考えてこなかったことに気付いた。」のだそうです。「世に出づる日の もとゐ築かん」と校歌にある通り、これまで身に着けてきたことを基礎として大きく羽ばたいてくれることを祈ります。
卒業の歌はEXILEの“道”でした。これまた女子生徒の表情豊かな指揮が印象的でした。
以下は、私が卒業のしおりに書かせていただいた祝文です。

 

お祝いの言葉

東浦町長 神谷明彦

 ご卒業おめでとうございます。高校生活には、いろいろな思い出があったことでしょう。明日から皆さんは、次なる未知のステージへと進むこととなります。皆さんのご卒業をお祝いして、私からは3つのことを申し上げたいと思います。     
 一つは、東浦高校で高校卒業の課程を終えたことに自信を持ってもらいたいと思います。もちろん皆さんはまだまだ未熟です。未知なることに不安もあるでしょう。しかし、皆さんは、小学校、中学校に加え、高校で学業に関すること、クラスや学校の活動を通じて人間関係を築くこと、自分で進路を考えることなどを学んできたはずです。これらのことが経験として、自分の中に定着していることに自信を持って、まずは新たな第一歩を踏み出してみてください。壁に突き当たって悩むこともあるでしょうが、それが必ずあなたを一回り大きくします。
 二つ目に、時間を大切にしてください。月日はあっという間に過ぎていきます。特にこれまでは、登下校時刻、時間割など、時間管理の大元を自身でして来なかっただけに、これから、自分自身で自分の毎日毎年を刻んでいくことが求められます。10年くらいはすぐに過ぎます。自分で自分の時間を有効に使って自分を育てていかねばなりません。
 最後に、これまで皆さんを育ててくださったご両親、ご家族、先生方に感謝の言葉をかけて欲しいと思います。また、東浦で学んだことを忘れないでください。
 あなたのまわりの人々に感謝をしつつ、あなたなりの人柄と能力を活かして活躍をして欲しいと思います。
 東浦高校の卒業生一人一人の成長と幸せを祈っています。

 

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